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2019-06-19

フォロワーへのデカ感情たち

かんじょうがでかい - 【感情デカい】

感情が大きいこと。また、その様。


いつも絵にいいねしてくれるフォロワー

RT後に感想を述べてくれるフォロワー

一緒にお出かけしてくれるフォロワー

美味しいご飯を教えてくれるフォロワー

物腰が柔らかすぎるフォロワー

いっぱい話を聞いてくれるフォロワー

残業に怒るフォロワー

他人負の感情に落ち込むフォロワー

何を食べたか教えてくれるフォロワー

RT後に感想をくれなかったフォロワー

絵を見逃したフォロワー

フォロワーと話すフォロワー

丸一日ツイートしなかったフォロワー

喜び、好意、楽しさ、怒り、憎しみ、悲しみ…



全て、あるアカウントがたった一人のフォロワーに向けた感情の一部である。私は決してこのあまりにも大きな感情の集まりを、やれヤンデレだのやれメンヘラだのやれ恋だのという言葉の箱には納めたくない。朝日みたいに眩しくキラキラした好意的な感情と曇った夜みたいに鬱々とした憎悪感情を巡らせ続け、今私の人生フォロワーの周りをぐるぐると回っている。いつかフォロワーリムーブされてフォロワーの周りから消えちゃわないように、近づきたいという思いと反対に距離を取りながら。



フォロワーがだいすき。フォロワーが愛おしい。フォロワーかわいいフォロワーの声が好き。フォロワーの優しさ。真剣フォロワーがカッコいい。フォロワーをずっと横から見ていたい。フォロワーより先にご飯を食べて眺めることに徹したい。落ち込んだフォロワーを元気にしたい。怒るフォロワー背中を撫でたい。嫌いなフォロワーの話をするフォロワーがつらい。フォロワーと話すフォロワーにキレそう。フフォロワー私の知らない話をしないで。ツイート取り消さないでフォロワーフォロワー心配されたい。フォロワー心配させたくない。されたくない。どうか一生リムーブしないでフォロワーフォロワー……。フォロワー……。フォロワー……。



とても褒められた感情でないことは確かなので、この感情フォロワーに告げる気は無い。フォロワーは私がこんな感情フォロワーに抱いてることを知らぬまま墓に入って欲しいのだ。

2019-06-14

犬を安楽死させてやればよかった。

犬を安楽死させて後悔しているブログはよく見かけるけど、犬を安楽死させなかったことで後悔してる人っている?


今日、飼い犬の老犬が死んだ。

もう18才で、半年以上介護の末の死だった。

ただ、家族に看取られながら安らかに逝ったわけではない。

炎天下の中で水を求めて、苦しみながら死んだ。

安楽死させてやればよかったのだ。

しかし、いくら考えても、死に正しい答えなどない。

外飼いの犬の介護地獄

犬は三半規管を悪くして自力で起き上がれず、半年くらい寝たきりのオムツ生活だった。

水、エサも自力で口にできない。

水を注射器で吸い上げ、口元にもっていく。それを1日に数回しなければならなかった。

オムツ気持ち悪いのか、つけようとすると手足をバタバタさせて嫌がった。

でも、オムツをしないとコンクリートの上に糞尿がぶちまけられて掃除に1時間以上かかる。

そして糞尿にハエや虫がたかり、衛生状態が悪くなる。

嫌がる犬をなだめてオムツをつける。

オムツをしていても、大便はいつのまにかオムツの外にもれている。

そこにハエたかる。

暖かくなると犬にもハエが飛び回った。

世話をしに行くと、ハエ数匹がいっせいに飛び立っていった。

自分は虫が苦手なのでこれはこたえた。

さらに夏が近づくと、皮膚に卵を産み付けたハエの卵が孵化してウジになるだろう。

それをピンセットでひとつひとつ除去していくのだ、とどこかのブログに書いてあった。

介護をすると起こりうること

老化による吠え声も、家族を苦しめた。

中型犬なので、吠え声も大きく、苦しいのか甲高い声で吠えまくる。

夜鳴きもひどかった。

水をやっても、オムツをかえても、目が回って苦しいのだろう。

苦しいし、寂しいのだ、と犬好きの友達が言っていた。

そばにいて頭でもなでてやればいいのだろうが、1日中つきっきりで介護できる者はいなかった。

物理的にも、精神的にも、体力的にも、不可能だった。

聴覚過敏の私は、犬の鳴き声で頭がおかしくなりかけていた。

犬が鳴いていなくても犬の鳴き声がする。幻聴だった。

耳栓の上からヘッドホンをした。

目が覚めると犬が吠えている。

仕事を中断して、料理を中断して、食事を中断して、犬の世話をしなければならなかった。

寝不足不眠症になり、心身共に限界であった。

寝不足状態だと、攻撃的になるし、頭は働かないし、食欲もなくなり、IQが2くらいになるので本当によくない。

介護殺人乳児殺しが起こるメカニズムが手に取るようにわかってしまう。

他者ケアする能力がない者は、はやく介護現場育児現場から逃げ出してほしい。

同じく聴覚過敏の母も限界だった。

母は昔に病気をして痩せているので、中型犬でそこそこ大きい犬の世話をするのも一苦労のようだった。

夜中に吠えまくるので、寝不足仕事に行かなければならなかった。

自分の力で、水を飲めなくなった時は死ぬ時だ」と母は言う。

もう世話をするのが限界だった。母も私も。

自分時間を切り売りしてまで介護する余力がないのだ。

自分生活に疲れ切っている。





安楽死VS自然死

母や私の介護限界で、犬も生きているのが苦しそうで見ていてつらかった。

しかし、安楽死反対派の父親安楽死を何度も打診したが、すべて無視をされた。

父は、自分死ぬことや、自分の知っている命が死ぬのが怖いのである

家を出る覚悟もした。

犬を楽にさせ、父親と絶縁する覚悟もした。

最後に打診したのは、犬が死ぬ2日前くらいだった。



しかし、ツイッターでデスハラスメントがバズっていて、自分は死の押し付けをしているのかもしれない、と思い直した。

勝手に犬を安楽死させたら、自分お気持ちゴリ押し主張マン父親と同じ土俵に立つことになる」

「どれだけ劣悪な環境でも犬に生きる権利はあるかもしれないし、獣医に殺生の罪をかぶせるかもしれないし、死の押し付けでデスハラスメントになるかもしれない」

「けど、父親介護はお粗末だし、劣悪な環境で苦しんで死んでいくことが予想されるぞ」

そんなことをツイッターに書いた。

この2日後に、劣悪な環境の中で本当に死んでしまった。

脱水状態は、死ぬ時は頭の中がボーっとして気持ちよく死ねるというデータもあるけど、自分には楽に死んだようには見えなかった。

お別れを言ってから、安らかに眠るように死んでほしい。

これは、看取る側の意見だ。

看取られる側も、同じ意見だろう。

しかし、犬は苦しんで死んだように見えた。

吠えないように口輪の上からヒモグルグルヒモがこすれて赤い肉が見えて、ハエの卵をビッシリ生みつけられハエ数十匹ブンブンの中で、苦しんで泡を吐き、脱水で死んだ。

いや、死ぬから苦しんでいた。

ずっと苦しんでいた。

水をやっても、エサをやっても、動かない不自由な体に苦しんでいた。

苦しみを除去するために、安楽死があるのに。

適切にそれを使えなかったのだ。

父親気持ち忖度してしまったおかげで。

死についてめっちゃ考えてしま

死っていうのは綺麗なもんじゃない。

綺麗にパッケージされた死ばかり見せられてるけど、死んだらみんなハエブンブンなんだよな。

死ぬっていうのは本来、こういう残酷で惨めで惨たらしいものなんだろう。

そして、死には必ず苦しみが伴う。

でも、もっと苦痛を取り除いてやれる方法があったのではないか

父のやり方は、苦痛に目を向けず、息さえしていればいいという感じだった。

後悔している。安楽死で楽にさせてやれなかったことを、後悔している。

命日の2日前でも安楽死させてやればよかった。

でも、父も母も積極的安楽死反対派であり、父に関してはどんな惨めたらしい姿でも生かしておきたいようだった。

家族意見を押し切り、自分勝手安楽死させる罪までかぶれなかった。

犬は話せるわけではないので、犬の意見も聞けない。

でも、人間だってこんな状態になったら生きていたくないはずだ。

安楽死を行っている獣医に、相談すればよかった。

第三者意見客観的にあおぐべきだった。

正解がわからないし、苦しんで死んだ犬の死を背負って生きていく

今日は例によって睡眠リズムが狂っていて、目覚めたら15時だった。

暑い。喉がかわいている。ペットボトルの水を乱暴に口に流し込む。

犬に注射器で水をやらなければいけない。

母親はいるが、犬の世話はしていないだろう。

ベッドから起き上がれなかった。

犬に水をやりにいかなきゃいけないし、オムツも替えなきゃいけない。

でもハエブンブンの中で介護することで、その日の1日が最悪な感じで終了するのだった。

眠れなくなる、病む、自傷行為に走る、安楽死安楽死安楽死。昨日は安楽死について6時間くらいネットで調べていた。

自分お気持ち防衛しなきゃ、体が動かないな。動きたくない。

日記にそう書いてあった。

水をあげたらよかった、という気持ちと、水をやらずに死ねてよかったのだ、という気持ちが交互に襲ってくる。



犬が死んでしまった虚無感と、

7月に入る前に、卵が孵化しウジに変わる前に死ねてよかったのだ、という安心感と、

やっぱり安楽死させてやればよかったな、という後悔と、

もう世話をしなくていいのだ、という解放感と、

安楽死適用される犬にも安楽死を施しにくい遅れた文化への絶望感と、

安楽死最後まで反対し続けた父親への怒りと、

犬が死んでもなお、自分の死や家族の死について向き合わなければいけないしんどさと、

色んな負の感情がないまぜになっている。

何が正解だったのか、わからない。

これは、答えを出す作業ではない。

語ることで、傷を癒す作業である

犬、苦しかっただろうな。

ごめんな。

自分はこれから先、ペット子どもも持たないからな。

おまえのような被害者をこれ以上生産しないから。

問題点

文章にしてみてハッキリわかったのだが、これは、犬の介護問題だけではない。

自分ひとりで犬を飼っていたら、お別れを言って楽に旅立たせてあげられていたのだ。

自分が無力で、決定権が父親にあり、逆らえないがゆえに犬は苦しんで死んだ。

家族問題でもあったのだ。

母は「どうしたらよかったのか、家族で話し合いたい」と言っていたが、父は貝になったままだんまりを決め込んでいる。



犬の死に顔が頭に浮かんできてキツい。

当分、寝れずに悪夢をみるんだろうな。

ヒモグルグル、歯を食いしばって、目は濁っていて空洞の穴ぼこみたいだった。

体はまだ暖かかったが、蝋人形のように手足が硬直していた。

動いていた犬が、動かない時のあの心臓が冷えたような感じを、忘れられないだろう。

コンクリートの糞尿の掃除をしていると、父が会社から帰ってきた。

「お父さんが世話するから

いや、もう生きてないんだよ。



安らかな顔で逝かせられなかったことが心残りでしょうがない。

犬が死んで悲しい気持ち100点、父への憎しみ1万点、安楽死後進国文化の日本への怒り10億点、無力な自分への虚無感100億点ってかんじだ。



2019-06-13

女も加害者だろふざけんな

例の男性のつらさの構造という記事ブクマコメントや反応を見て

沸々と怒りがこみ上げてきた。

 

男が生きづらくなるのに女は何も関与していない、

男同士で苦しめあってるだけで女は何も悪くないし意識を改める必要なんてないんだとよ。

ふざけるなよ。

 

10代の頃に顔に皮膚病患って、女子からキモイキモイの大合唱くらって、嘘告白物笑いにされた。

耐えかねて担任の女教諭告発したら、男のくせに情けないと言われて女子たちには何も咎めがなかった。

 

人生を逆転したい一心大学合格した春、

同級の女子と何度か顔を合わせるたびに雑談してたら「しつこく言い寄るキモ男」扱いにされてた。

今でも理由がわからない。

サークルでもキャンパス内でも総スカンに遭って、存在自体が悪と看做されたショックで精神を病んだ。

 

鬱に苦しんで4年で卒業できずにいるとリーマンショックが直撃して、

就職にも失敗してバイトを始めた居酒屋で女たちが

「いい年こいてバイトしかしてない男なんてありえない」

「女より稼げない男は顔でも良くなきゃ存在価値ない」

「○○は男のくせに仕事ができない」

「使えない男ってイライラする」

なんて大声で話すのを聞かされた。

「いい年こいて~」とか酔っ払って絡んできたババアに面と向かって浴びせられたからね?

 

どうせ嘘だとか被害妄想だとか思ってるんだろ?

全部本当に経験したことだよ。

ああ書いてて胸がムカムカして涙出てきた。

 

今の職場になんとか正社員として入社できて、人手不足も逆手に取って必死に結果出して役職もらえて、

女の社員が声色変えて話しかけてくるようになったとき

ようやく「女性と対等になれた」って思えたんだよ。本当におかしな話でしょ?

なんでこんな思いしなきゃならなかったんだろうね?

こんな体験も「男社会で男同士が苦しめ合ってるだけ」ですか。

女に意識改革なんて必要ない?

ふざけんな。

 

女が自分より下と見た男や自分眼鏡に適わない男はどんなに蔑んでも虐げても赦される、

それで傷ついたらその男が弱いだけ、そもそも女に攻撃させる男が悪い、、、、

その醜悪意識と通念を改めろってんだよクソが。

セックスなんていらねーんだよ。まず対等な人間扱いしてくれよ。

 

こっちは女に植え付けられた嫌な思いを振り切るために必死で働くしかなかったんだよ。

正直言って全然有能じゃないし、コミュ障だし会社務めに全然向いてない、

仕事なんてちっとも楽しくないし辛いだけだと思ってる。

でも今の職場地位を手放したらまた元通り、その恐怖で仕事にしがみついてる。

自己実現なんかじゃない、呪いを克服するために耐えてきたんだよ。

めちゃくちゃ辛かった。生きづらかった。いまでも辛い。

でもそうするしか、意地でも働き続けて地位を得るしか他に生き方選択肢なんてなかった。

 

なのにその苦しみを「お前の気持ちだけの問題。なんで男役から降りないの?」なんて

軽く切って捨てられて納得できると思うか?

 

すげえよなあ、男の辛さを語っただけで、ちょっと女に要因を求めただけで

赤ちゃん言葉差別意識に満ちた蔑称まで使って嘲笑するんだな。

 

生きづらさを抱えた男が記事を追って、お前らの言葉を目にするだろうとわかったうえで

心を踏みにじるために書き込んでるんだよな。

邪悪以外に形容する言葉がないわ。

 

男の生き辛さに女は関係ない?全部男社会のせい?俺にしてみれば大嘘もいいところだよ。

 

せっかく女への負の感情も薄れてきたと思ったのに。最悪の気分だ。

2019-06-08

結婚出産への障壁

 長文すまん。

 人口自然減、出生率1.42というニュースを見てて思ったのだが、金銭障壁以外にもSNS上の情報による意識偏向ってのも十分あるんじゃないのか、と思ってる最近

 というのも つい先日、自分にも子供が生まれたのだが、嫁側の周りの反応を見てると、それをトリガーとして夫側の会社の不遇やら、ダメ夫の愚痴を突然リツイートし始めて、「大事に育ててください」みたいな雰囲気を遠回しにアピールし始めるわけよ。

 これさ、子供が生まれた側から見ると「いや、当たり前でしょ、お前らに言われんでもそうするわ」という感情しか生まないのはどうでもいいとして、未婚がこんなツイートばかり目にしてたら、「結婚って大変だね、出産なんてとてもじゃないけど」みたいな感覚に陥らない?

 自分自身、パソ通の頃からネット」という概念と向き合ってたが(年齢は察しろ)、結婚するにあたって、いや嫁と付き合い始めるにあたってネット意見なんて微塵も参考にしなかった。基本的ネット上の意見ってのは、愚痴主体としたネガティブ意見マジョリティであって、幸せハッピー演出するマイノリティ嫉妬される対象しかない。人は愚痴という概念共感を覚えやすいうえに、幸せを勝ち取った者たちの不幸は蜜として吸い取るから、当然といえば当然なのだけど。

 そういう本質的な部分をなんとなく感じていたので、結婚出産に至るまでの過程を思い返してみると「ネットで言われてる愚痴なんて、実生活上における愚痴の数パーセントも無いんじゃね?」というのが実際のところだった。

 ところが、未婚の立場からネット情報鵜呑みにしてると考えると、これらのネタがあたか夫婦生活の8割を超えているかのような雰囲気で描き出されているわけで、そりゃ落胆やら失望しか感じないわな。

 いや、当然、実際に8割を超えている愚痴だらけの結婚生活になっている人間いるかもしれんが、それはパートナー選びに失敗したお前らの責任だろう?と突っ込みを入れたいわけで、そんなのは無視をしても良いレベル情報だとは思う。

 そういう中で、うちら夫婦の間では「ネット上には愚痴を書かない」という鉄則を作った。確かに愚痴を書けば馴れ合いによる癒しが得られるのかもしれないが、ネットという特殊媒体では情報不特定拡散していくわけで、それらが負の感情しか生み出さないというのを過去経験から判っている。それらが未婚者に対して「結婚なんてメリットを感じない」という感情を植え付けていくのを過去の例から痛いほど感じているからだ。

 特に女性側ってのは、これを無条件に信じ切ってしまう節があるらしく、かといって幸せハッピーを演じると嫉妬対象になり、陰でたたかれる存在になる、という状況らしい。(嫁側意見)

 これらの実態を踏まえると、SNSが台頭することによって馴れ合い増長され、友達「と思われる」関係から拒絶されないために不幸情報を振りまくことで、周囲が先のステージへ進めなくなる、というジレンマ引き起こしているのではないか?と思い始めた。実際のところ、「うまくやっているファミリー先輩方」を見ていると、ネット上での情報公開を止めてしまっている事が数多い。何かを書くことで周りの曲解が始まる、というのを薄々感じているのだろう。

 結局のところ、「家族」というコミュニティが生まれた時点で、本来は「新しいコミュニティ」へ移行するのがベストなのだろうが、それを出来ない世代というのがいわゆる現状なのではないか。そしてその世代関係を保ち続けるためのツールSNSであり、そのツール方向性が「馴れ合い」になってしまっている、という実態が今の出生率を弾き出している要因の一つなのではないか、と感じたりするわけで。

 聡明なる増田各位には、現状はどうのように映っているのだろうか。

2019-06-01

あー、やばいやばい

あー、やばいやばい

生きてることがつらい。

みんななんか結婚して子供作って一生懸命働いて元気にやってる。

自分はと言えば、一生懸命やってるフリをして、人に嫌われないように必死になって、毎日独身孤独を噛み締めて、常に揺らぐ自分アイデンティティ自己欺瞞嫉妬承認欲求に引き裂かれそうになりながら生きている。

どうしたらいいんだよ。

どうしたらいいんだ。

昔はこんなこんな感情を持つなんて思いもしなかった。

もちろんなくはなかったけど、毎日毎日仕事から一人で家に帰る道中にこんな負の感情が頭の中をグルグルすることなんてなかったはずだ。

何が変わってしまったのか。

何も変わっていないのか。

変わったのは自分なのか。

変わってないからなのか。

何?何?どうしたらいいの?みんなどうしてるの?こういう風にならないの?なんでみんなこういうことについて話さないの?やっぱり俺だけなの?やっぱり俺ずっと孤独に生きて独りで死ぬしかないの?

あー死にたい

2019-05-29

リプライ攻撃だけに使うべき

たとえば、「は〜、ちんこ痒い(笑)」というツイートがあったとする。そしてこれに、

「僕も痒いです(笑)

「掻いてあげましょうか?」

「陰部の痒みはヘルペスクラミジア可能性もあるので病院へ行くことをおすすめします」

といったリプライが付いたとしよう。いずれも、送った側は純粋好意でのリプだ。では、それで元ツイ主はこれらのツイート感謝したり親しみを感じたりするだろうか。

恐らくそうはならない。

(いま問題になってるのはオレのちんこの痒みであって、お前のちんこが痒かろうが腐ってもげようがどうでもいいんだよ!)

(誰がオメーなんぞにオレのカワイイちんこを触らせるかよ!)

(いや、病院とかそんな大げさな話では……ていうか性病持ち扱いって(#^ω^))

送る側の意図に反して、受け手がこのような感情を抱くことさえある。それを露骨に表に出すケースは少ないだろうが、それだけに元ツイ主のストレスは確実に溜まり、リプ主への評価は低下する。これはあくまで極端な例だが、リプライの9割は相手に歓迎されない、うっとおしいだけのものだと思っておいた方がいい。

自分はそんなクソリプは今まで一度も送ったことがない、常に空気を読んで対話している、とお思いだろうか。しかし、クソリパー(クソリプを送る者)の99%にはその自覚がない、という事実は覚えておいてもらいたい。それに、何がクソリプになるのかは、その時の受け手の気分も大きな要因であり、文字をメインにしたやり取りであるツイッター上では「空気」を察するのもなかなか難しい。

まり好意的もしくはニュートラル立場からリプライには、常に感情なすれ違いのリスクが潜んでいるということだ。

これに対し、最初ツイートへ今度は、

「そんなに痒いならさっさとちんこ切っちまえよバーーーーカヽ(`Д´)ノ」

というリプライを送ったとしたら、果たしてどうなるだろうか。

そこに悪意が存在する、むしろ悪意しかないのは誰が見ても明白だ。普通受け手なら、当然それを目にして、怒りなり悲しみなり負の感情を呼び起こされることだろう。だが今回の場合、それはリプ主の意図した通りの結果である

それに、相手の悪意があからさまである以上、元ツイ主も心置きなく「は?オレのちんこは切ってもすぐに再生する不死身ちんこなんだが?まあお前orお前の彼氏雑魚ちんこがどうなのかは知らんが……( ´Д`)=3」と力強い悪意で応えることができる。これなら、善意によるクソリプの時よりもかえって受け手ストレスは少なくなることさえあり得るだろう。

要するに、ここではある意味で誤解の無い対話(パーフェクトコミュニケーション)が成立していると言えるのだ。ある程度社会化された人間であれば、そのほとんどが他者とのすれ違いを大なり小なり恐れる。リプライ用途誹謗中傷罵倒嘲笑その他もろもろ悪意の表明に限定することは、逆にツイッターにおける感情齟齬から逃れる解決策の一つとなりはしないだろうか。

結論リプライ攻撃だけに使うべき

2019-05-24

お気持ち』をバカにするインターネット

最近インターネット主語が大きくて申し訳いね)では、すべてにおいて正しさが優先される。

正しいことは何においても正しく、感情的意見は「お気持ち」と一蹴される。

男女の傾向においても男性は「論理的」で女性は「感情的であると言われる。

そしてこの「感情的」はしばしば否定的文脈で語られる。


君たち、ちょっと感情」ってものを軽く見すぎてやしないか

他人気持ちを一切考えずに正しい意見を述べることはとても楽である

正しいことを主張すれば誰も反論できない。だって正しいから。

でも、その正しい意見を書き込む前にちょっと一息ついてみてはどうだろうか?

『こんなことを言うと傷つく人がいるのではないだろうか?』『この言論は人を嫌な気持ちにさせるものではないだろうか?』

そうしたら君たちは言うかもしれない。「そんなことを考えたら何も言えないじゃないかお気持ち言論を封じるのか!」

そう、そこだよ。君たちはちょっと極端すぎるんだよ。

批判を恐れて極端な意見に走りがちなのはわかる。みんな叩かれるのは嫌だ。

でもちょっとだけ他人のことを考えてみてほしい。

自分にできる範囲でいい。完璧にできる人などどこにもいやしない。

(あとできてないからって叩くんじゃない)


理想論インターネットでそんなことをするのは面倒?論理的反論できないバカ負け惜しみを言っている?

まあそうでしょう。みんな自分のことでいっぱいいっぱいで余裕がない。

でも余裕のないインターネット憎悪再生産するだけである。(ネット性質上、負の感情が増幅されるのは仕方ないけどね)

僕はそんなの嫌だし、君たちも嫌じゃない?


最近、「お気持ち」を論理の皮を被った「お気持ち」で否定する言論や、あえて人の感情を逆なでるような言説をよく見る。

結局みんななんらかの「お気持ち」を持って発言してることを忘れないでほしいという「お気持ち」だけでこれを書いた。

ROM専文章を綴るのが苦手なので誤字脱字論理おかしいところあるかもしれない。

その時は「ああ、感情的バカがまたバカを言っている」とそっとブラウザバックしてほしい。

2019-05-23

ちょうど一年前のこれぐらいの時期にここに日記を書いたと思う。

そしてその時も彼氏の話だったなあなんて思っている。

21日、明けて22日に約二年近く付き合った彼氏と別れた。

理由は正直うすぼんやりとしたものである


昨年ここに新卒就職した遠距離彼氏会社合わなすぎて自殺未遂しててどうしよう!みたいな日記を書いたのだが、

その後彼は何をきっかけにか私がその日記を書いてから2週間後程度に無事退職した。

私はひどく安心したし、再就職活動の開始タイミングまではよく話もしたものである

しかし、再就職活動をがっつり始め、9月頭に再就職を無事果たし、新しい仕事にも慣れたであろう12月

退職してから12月になるまでの間、それまでほぼ日だったLINEは週2、3回となった。(それでも大体おやすみを言うまではやり取りが続くのである。)

仕方がないよな、忙しいだろうし落ち着くまではそっとしておこう、そうして私は12月まで辛抱したのだ。


9月就職して、12月までなら3カ月ある。

多少なり仕事にも慣れて余裕ができただろうか?、半年程声も聞けていないしとそろそろ通話をしたいな、なんて滅多にない我儘を言ってみた。

私は彼氏の声が、声フェチとして大変好きである

しかし見事に私の年に1回あるかないかの我儘は「忙しいから」との理由で断られてしまった。

忙しい。そうか、深夜に共通ネットのフレンドとゲームをしているのが目に見えていたが、忙しかたか

今まで彼氏シフト休日に合わせて、夜勤上がりでも日中話したさに健気に起きていた私の気も知らないでギャンブルに勤しんでいるのも知っていた。

そうか、忙しかたか。遊んでいるように見えたんだけど、忙しかたか

いや、休日に起きているのはあくまで私の「あわよくば声が聞けたらいいな」程度だったのでそこまで不満ではなかったのだ。

しかし、それまで休日日中にあった通話は彼がギャンブルを覚えてからめっきりなくなっていった。

「ああこの人は日中どうせギャンブルに出かけるのだな」と思うと、夜勤上がりの私はそのまま日が落ちるまで寝潰すことを覚えた。

思えば、今まで通話の催促を相手からしてきたことが最初しかなかったように思う。

元々話下手な彼であったのと、LINEだけはべらぼうにしていたので個人差の範囲だろうと解釈していた。

しかし女心とは面倒なものでつい「ああこの人は私の声を聞きたいとか思ってくれないんだな」とか思い始めてしまうのである


年が明ける頃にはどうしたものかと友人やネットのフレンドらにも愚痴まじりで相談することが増えた。

2月の末に彼氏が私の居る東京に会いに来てくれた。

その前に会ったのは昨年の3月なのでほぼ一年越しである

一緒に出掛ける場所の話をしている段階から、そこは無理、駄目、お金が、気持ちが、そういう話ばかりが出てきていて、言い訳がましい人だなと急に思った。

昨年は会う前はもううきうきで、捻くれた性格の私が朝一緒にTVを見るだけで幸せ認識できて、帰り際なんかは駅で1時間泣くぐらい好きな人だったはずなのに、

今年会う時は、会う前から憂鬱で、会ってからも気を使ってばかりで、すけべをしようもんなら催促するまでキスもなく、仕舞いには早く帰りたいな、なんて思う始末であった。

でもやはりまだ好きな人だったのか、すけべの時にキスもしてくれないのね~!なんて冗談めかして言った時に、

ふざけつつ抱きしめられたのは正直今思い出しても、キスもなく事に及ぼうとする無神経さを差し置いても、嬉しく思ってしまうのだ。

帰り際に寄った出店で買った揚げ餅を美味しいねなんて言いながら食べた記憶を思い出して泣いてしまうのだ。

結局会っている最中にそれまで感じていた不安感情晒すことはできなかったが、

彼が帰りの飛行機に乗っている最中LINEのやり取りでひとつぽろりと零したものが溢れて大体そこで伝えた気がする。

仕事を辞めた経緯であったり、声が聞けなくて寂しかたこと、声を聞きたいとか思ってもらえなかったんだなと不安になったこと、

泣くほど心配していたのに状況や近況の報告がなかった時期にどれだけ苦しかたかとか、大体そういう私の気持ちを感じろみたいなクソ内容だった気はする。

概ね彼は自分の非を認め、通話に関してはそれから改善努力をしてくれていたように思う。(結果通話は別れるその日まですることはなかったが。)

しかし、私としてはやはり欲しい時に欲しいと自ら言わなかったのも悪いとはいえ、もう今その段階ではないんだなあとか、

結果的に彼が何をどう思っているのかの意見は聞かせてくれないんだなあとかそういうことを考えていて、ふんわりと別れを意識し始めていた。


彼氏との薄い連絡を続ける日々が続き、次に会ったらどうしようかという話題が出るたびに心に針が刺さった。

そして、彼氏休みと私の休みが会うその日、じゃあ通話しようかという話になった。

私の心は別れようと決めていた。

29日の彼氏誕生日より前には終わらせて気分良く生まれた日を迎えてほしかった。

通話が始まって、手汗をじっとりとかきながら、雑談しつつ一緒に出会ったきっかけのゲームをした。相変わらず好きな声だった。

いつまでも話出せず、「次の一戦が終わったら寝ようかな」というので話があるのだと言ったら「どうしたの?何かあった?」と心配する素ぶりを見せられて心が痛んだ。

喋り始めたら、それまで楽し気にしていた彼は大人しくなり、色々諦めたような、それでいてしっかりとした喋り方になった。

ちょっとだけ告白してもらった時を思い出した。

ざっくりと、憎しみや負の感情は最早ないが、日頃のやり取りを踏まえて、友人としてでも差支えない関係なのではないか、別れたいと思っている。

そういう感じに伝えたら、向こうはいつ言われてもおかしくないなと思っていたし、ショックは受けているけど分かったと答えた。

正直その時の細かいやり取りの最中でさえ「ああこの人は私のために何か大きなアクションを取る気は元よりなかったな」と思って悲しくなった。

別に引き留めてほしかったとかではなく、

たとえば仕事中に今後のことを考えた時に、じゃあ改善するにあたってこうするか!と勢いづいてアクションを起こす気が起きないのだなと思ったのだ。

私は大変に甘え下手な人間なので、この部分に関してはアクションを起こす気にさせる可愛い彼女の振る舞いができない私にもきっと問題があったのだろうとは思っている。

世代の親戚が結婚ラッシュでさ、みたいな話をした際に彼は「現状変わることがないからなあ」と言ったのだ。

やっぱりな、と思ってしまった。悲しかった。

結局私は大事な時に限ってへらついて物が言えないので、言いたいことの3割しか喋っていなかったかもしれない。

しかも、結果としては彼がどう思って何を考えていたのかは分からずじまいに終わってしまった。


多分、別れた今でも、振った側だというのに私は彼をまだ少し好きでいるのだと思う。

仕事終わりの帰り道であったり、この日記を書きながらうざくも泣いてしまうのだ。

相手改善余地もっと与えることもできたはずなのに、クソの掃き溜めのような頭で勝手に悲しんで泣いている。

あれだけ不満を抱えていた彼氏に対して、今になってもっとうまく可愛く立ち回ってやればよかったなと思うのだ。

もっと好きだとか、寂しいとか、構ってほしいとか、いい子ちゃんな振る舞いだけでなくそういう彼女らしいことをしてあげれればよかった。

でも私は私で人に甘えるにあたってこの人なら大丈夫だろうという安心感が無いとそれができない。

精神面が明らかに虚弱な彼に対して過剰に気を使い過ぎた結果の今である

私にも責任がある。喧嘩の一つにも至ったことがないのだ。

お互い特にブロックなどをする気がない、共通の友人が多いなどの理由からSNSはそのままだ。

別れて数時間後のtwitterで、私と会うための旅費を普段使いの口座に移しただとか、つい衝動でそのお金を持ってギャンブルに行っただとかという話を見た。

休みを寝潰すようになった話をしてから、多分彼はギャンブルには行っていなかったように思う。

彼は彼なりに心や行動の隙間に私をきちんと意識してくれていたんだよなと再認識した。

今になって二人で行った場所や楽しかった出来事を思い出して、どこでどうすればより良かったのかなんて考えるのだ。

でもいくら考えても、休日の朝にベッドで適当な朝食を食べながら一緒にTVを見て未来を語った幸せ時間は戻ってこない。


せめてお互いに今後よい時間を過ごせたらと思う。

2019-05-20

第8回シンデレラガール総選挙についての所感

 この文章には特定キャラクターコンテンツ集団への悪意など、様々な不快表現が含まれます。また、あくまで一個人の感想しかなく、特に深く考えているわけでもないため、矛盾、ただの憶測、間違い、クソポエムもあると思われます特に愉快になるようなことは書いてありません。

 読み進める際は、以上を踏まえた上でよろしくお願いします。

 まずは第8回シンデレラガール総選挙お疲れ様でした。

 そして本田未央さん、第8代目シンデレラガール、おめでとうございます

 夢見りあむさん、遊佐こずえさん、佐城雪美さん、ナターリアさんも、ボイス獲得おめでとうございます特に夢見りあむさん以外の三人、さらに言えばナターリアさんや佐城雪美さんを応援してきたユーザーにとってこの結果が出るまでの時間は、とても長いものだったでしょう。本当にお疲れ様でした。

 さて、今回の総選挙を終えてみての個人的な所感を適当に述べていこうと思います

 結果を見て一番最初に驚いたのは、未央が1位というその結果でした。私は絶対に加蓮が1位だと半ば確信さえしていました。第2回以降、ガチャからCGという流れがどうしても今までの経験として思考に染み付いていたのです。

 しかガチャブの影響力は衰え、人海戦術が物を言うようになってきているのを年々感じてはいましたが、とうとうここまできたかと実感させられました。今回同じくガチャブを貰えたまゆよりも特にこれといったブーストのなかった志希の方が順位が上である点もこのことを証明しているでしょう。

 めちゃくちゃ正直なことを言えば、初回以来のノーガチャCGということで未央Pがイキるのかと思うと若干ムカつくのですが、ノーガチャCGなのは紛れも無い事実ですし、表立って他の子sageなければ別にそれはそれで良いと思います。未央Pにとっても本当に長かったでしょうし。

 個人的にも未央が加蓮に勝ってくれたのは良かったです。何故かと言えば未央と加蓮のどちらかがCGになったときのことを考えたとき、未央がCGになった方が明らかに私にとって有益だったからであり、特に加蓮が嫌いとかそういうことではありません。

 未央がCGになった際のメリットとして、未央が総選挙曲を貰える位置から退くということが挙げられます。これは本当に大きいです。マジで今まで何度早くCG獲ってその席退いてくれと願ったことか知れません。

 加えて総選挙の度に未央Pが垂れ流す一番星云々の激寒クソポエムが激減するだろうこともメリットです。激寒クソポエムオタク習性なので未央Pに限ったものではないですし別にこれから総選挙の度激寒クソポエムを垂れ流す未央Pはいるでしょうが、格段に減ることは確かです。減らなかったらびっくりします。

 加蓮がCGになった際のデメリットとしては、加蓮が背負っているものを考えるとどうしても浮かんでくるものがあります彼女所属する人気ユニットトライアドプリムスです。

 凛も加蓮もCGを獲ったんだから奈緒にもCGを獲ってもらってトラプリをCGユニットにしよう! みたいな流れの誕生が容易に想像できます。というか事実加蓮がCGになったら来年奈緒に全ツッパする、といったような意見はわりと散見されました。クソ喰らえです。実際奈緒は狙おうと思えば狙える位置にいますし、奈緒PのみならずトライアドP、しぶりんP、加蓮Pの後押し、その他浮動票などがあればかなり良い戦いができるでしょう。うんざりします。

 なんだかこう書くとまるで奈緒あるいはトラプリのことが嫌いなオタクのように見えますが、別にそんなことはないです。普通に好きです。ただ、ユニットの2/3がCGなんだから残る1人もCGにしよう! みたいな意味不明な流れが大嫌いなだけです。その子価値ってそのユニット所属してるってことだけで、そのユニット所属してさえいれば誰でも良かったってことなのかよと思うし、CGユニット云々を持ち込まれることにすごくイラッとくるので。(これを言ったらCGユニット云々を持ち込んで加蓮がCGになったときデメリットどうこうとか言ってる私も同じではあるのですが棚に上げます別に加蓮には投票するなとか私は一切言っていませんし、あの流れがどうしても嫌いです)

 だから正直ちょっと前までは未央をCGに! みたいな流れにもかなり辟易してたんですが、やはりNGはこのコンテンツの顔役であるわけですし、それに長年あの位置を独占されててかなり迷惑だったので、未央に関しては最早CGユニット云々の嫌悪感よりもなんでもいいからさっさとCG獲ってくれという気持ちでいっぱいでした。実際未央がもっと早くCGを獲っててくれたら今回でボイスを獲得してた子もいたでしょう。たらればを言っても仕方ありませんし、これについては未央が悪いわけでは全くありませんが。

 利用できるものはなんでも利用するのが総選挙なので、ユニットで推す流れは間違っているわけでは無いでしょうし、むしろ昨今のユニット推しの流れを考えると正しくさえあるのかなと思います。ただ個人的には大嫌いだしめちゃくちゃムカつくだけです。

 りあむについて。

 今回の総選挙を語るに当たって、絶対に避けては通れないキャラクターでしょう。今回の総選挙台風の目みたいな存在でしたね。私は彼女に関して正負の感情それぞれ抱いている側の人間で、複雑なところがあるのですが、3位のまま駆け抜けたのはすごいと思います。ボイス獲得おめでとうございます彼女が1位を獲るとはさすがに思ってなかったですし、真っ当にりあむを応援してた人には申し訳ないですが、彼女が今回CGを獲るということは今までの何もかもをオタクの悪意が踏み躙ったということで相違ないので、これで良かったです。それこそを見たかった人も大勢いたのでしょうけど、私はそこまでこのコンテンツに見切りをつけられませんでした。

 また運営が現段階でのりあむを曲げなかったのも皮肉ではなく英断だったなと思います。みんなが投票した夢見りあむってああいキャラクターだったと思いますし。運営のことは大嫌いですが。

 おそらく今回の総選挙浮動票ほとんどは彼女に行ったんだろうなと思っています浮動票どころか、普段はろくにモバマスデレステも開かず総選挙特に参加しないという層さえ取り込んだのではないでしょうか。恐ろしい存在、そして恐ろしい流れでした。彼女は初の総選挙にして第3位という華々しい順位を獲得した際のコメントとしても「めっちゃやむ」と述べていて、ああまたりあむアンチへの燃料が投下された……としみじみしましたが、今回の彼女オタクのあらゆる悪意、憎悪ヘイトの受け皿になっていて、めっちゃやむのも当然だろうなと感じました。ある種被害者であるとさえ私は思っています彼女が今回こういう存在になったのは、彼女は登場から間もなかったこと、ついては失うものもうるさいファン層も持っていなかったことはかなり大きく作用したはずなので、彼女担当することになる声優さんはなんというか、苦労するでしょうね。今から同情します。そして失うものができてしまった来年以降はどうなるのか、本当に読めません。それはそれとして相当の恩恵に与ってるのも事実なので、なんつーか美味しいキャラです。話題にした時点で負けとか言われてたの、マジで無敵でした。間違いなくアイドルマスターシンデレラガールズで最もTwitter映えするアイドルの1人でしょう。

 今回圏内に入った子でボイスがまだの子(今回で確定した子を除く)は、梨沙、忍、七海、紗理奈、マキノ加奈、琴歌、晶葉、麗奈の9人でしたね。お疲れ様でした。来年また健闘して欲しいです。

 特に梨沙は惜しかったですが、未央がやっとあの位置引退してくれるおかげでPa総選挙曲枠は実質ガラ空きなので、仮に今年度デレステ関連で声が付かなくても来年でなんとかなるんじゃないか勝手に思っています。大体いつも属性5位以内には入ってくる藍子がどうなるかわかりませんし来年以降の未央はどの程度の位置になるのか謎ですが、まあ歴代CG基本的に圏外だったり圏内でも総選挙曲枠までには絡んでこないのが普通です。高垣楓だけちょっとおかしいですが、まあ大丈夫でしょう。担当Pからたらこ外野の楽観こそが最も唾棄すべきものかもしれません。申し訳ない。

 松本さんはブルナポPが後押しした結果でしょうか。CG争いに絡んでさえこなえれば私は総選挙におけるユニット推し云々について特に思うところはないので、素直に頑張って欲しいです。ただCoの未ボイスの子総選挙でボイスを狙おうとした場合競争相手として北条加蓮鷺沢文香高垣楓が必ずそこにいるので、なんというかCoは本当に大変だなと気の毒になりますCu場合は志希まゆ智絵里あたりがそのポジションになるので、そっちはそっちで大変なのですが。総選挙曲枠に入ろうと思ったら、110万票以上取れるかどうかが分かれ目になってくるんですかね。

 今回新アイドル圏内に入ったのはりあむと凪の2人だけですが、この2人に一定の人気があるのは事実として、それとは別にPaの層の薄さも圏内に入った理由の1つとしてあるんじゃないかなと私は思っています。いや、どんなにPaの層が薄かろうがそもそも人気がなきゃ無理なんですけどね。

 新アイドルといえば運営がめちゃくちゃ推してくる新アイドルは圏外だったので面白かったです。ウケました。ガチャブはすでに往年の力を失い、運営はもう7年以上やってるのに推したい子はひたすらゴリ押すという悪夢のようなお家芸永遠に続けるのに心底うんざりしてましたけど、これでゴリ押しだけではダメなのかもしれないと気付いて欲しいです。おそらく気付きません。悲しいですね。突然で申し訳ありませんが個人的な恨みの話をしますと、デレステ出身の新アイドルは4人全員めでたくSSRしましたが私の担当は未だにSSRが来ません。面白いですね。ほんとウケるこのコンテンツ

 総選挙はいだって清濁ぐっちゃぐちゃのお祭り騒ぎで、アイドルマスターシンデレラガールズオタクの大半がメンヘラ繊細ヤクザになる情緒不安定期間確定イベントでしたが、それにしたって今回は異常でした。運営お気持ち表明ムーヴメントからのりあむ3位はさすがに予想してなかったんじゃないかなと思います。みんな総選挙のこともオタクのことも運営のことも、思ったより大嫌いだったんだなと知れました。

 ガチャブがここまで影響力を失った今、来年以降の総選挙がどうなるか全く読めませんが、今年よりメチャクチャになる総選挙ってありえるんですかね。

 私が勝手に輝きを見出していたアイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツは最早別物と化して久しく、それなのに未だにこのコンテンツにしがみついている私は果てしなくみっともないですが、それでも担当SSRが来ることを未だに願ってしまうので、なんというかオタクって本当に本当に馬鹿なんだと思います

 あのお気持ち表明ムーヴメント、一体真剣な人は何人いたんでしょう。火付け役からして愉快犯でしたが。いや、あれはあれで情熱がなきゃできないだろうし、みんな真剣だったのかな。でもお気持ち表明正直みんなオモチャにしてたよね。後半に出てきたやつは私ほとんど読んでませんけど。後半に出てきたのは第3回総選挙について大きく触れてたやつだけ読んで、熟成された悪意と憎悪がこういう形で発露することもあるのかと感心したりしてました。私はあの記事の筆者が憎んでる側の人間であることは想像に難くないです。

 そいうえば今回の総選挙間中オタク雰囲気について、私は結構かなりとっても相当嫌でした。なんかどろどろしてて醜悪だった。いつも以上に。別に運営の方が醜悪だけど。

以上、特に面白くもないオタク感想でした。

夢見りあむ3位にブチ切れてるオタク見てめちゃめちゃ笑ってる

愉快犯組織票入賞させた、俺たちのアイドルマスターを汚したって嘆いてるオタクにすごい既視感があったんだよね。これ女性ジャンル人気投票嫌がらせモブを1位にして喜んでる男オタク被害者じゃん!て。夢見りあむが3位になったことにキレてるオタクの中には今まで女性向けジャンルがそういう嫌がらせに憤ってることをバカにしたり冷めた目で見てた人も含まれてると思うけど、自分達がされる側になってみてどうだった?りあむちゃんこれから声がついて曲も出てイベントも開催させるし嫌でも目に入るね。楽しみだね。

まあ外部がちょっかい出してきてきてる今までの女性ジャンル投票と違って、りあむの3位入賞はりあむ自身キャラ造形の面白さとか一部Pの選挙に対する不信感とかアイマス内部の要素が引き起こした完全内輪の問題だろうから比べるものではないんだろうけど、それはそれとしてこの件に関してめちゃめちゃ怒ってるオタク見るのすごい楽しいです。りあむのキャラ的に怒りすらりあむっぽいwってネタにされて面白がられるだろうし怒りのやり場が無いよね。自分負の感情が笑われるのって辛いでしょ。今まで同じことをされてきた人達が少なからずいるってこと忘れないでね。

2019-05-19

『「夢見りあむが許せない」の正体』を読んで

記事

「夢見りあむが許せない」の正体

https://aiko-is-sanso.hatenadiary.com/entry/2019/05/15/152147

読書感想文です。

本文中の「倒します」はだぶくろ氏の記事、「許せない」は増田記事です。

夢見りあむと総選挙未来

夢見りあむは総選挙を終わらせる存在たり得ないという主張には同意するが、理屈違和感がある。夢見りあむは過去7回の総選挙と比べて異質な存在ではないと考えている。何を持って「終わらせに来た」と主張しているのか明らかでないが、登場後すぐの総選挙で高順位を獲得したという例では第2回アナスタシアがいるし、クソコラのようなアイドルと直接関係ない要素が順位に影響したと解釈しても、第1回川島瑞樹、第5回佐藤心などがあげられるだろう。そしてそのような例があるにもかかわらず総選挙は続いている。りあむが特異点であるかのような記述には疑問を覚える。

りあむは「コイル」なのか

まず前提として、りあむが「勝っていい」のはその通りであり、というか勝っちゃダメアイドルなんていない。さらに言えば総選挙である以上1票に貴賤はなく、どんな理由投票されたとしても多くの票を集めた人が1位になるべきである。それは総選挙として機能していないのかもしれないが、それを改善するのは運営であり我々ではない。

だぶくろ氏によれば、「勝たせたいから/面白そうだからりあむに投票しようぜ」という「祭り」は、「◯◯に勝たせたくないから△△に投票しようぜ」という「冷めた祭り」を防ぐ効果があり、「許せない」や「倒します」はそれを助けるものだ、という。コイル五条は言うまでもなく「冷めた祭り」であり、りあむはコイルを演じることで、結果的に本当のコイルが発生しなかった、という。だが、「りあむを応援するからりあむに投票する」という流れしか無いならば、それはそもそもコイル」とは形容されていないはずである事実、どこまで本気か知る由もないが「#夢見りあむをシンデレラガールにして古参P泣かそうぜ」というハッシュタグ存在した。りあむは大勢に影響はなけれど、コイルの側面を持っていた。にもかかわらずりあむが「冷めた祭り」にならなかったのは、「祭り」の勢いのほうが大きかっただけなのではないか

「許せない」氏は「冷めた祭り」を危惧していたのか

「夢見りあむがああでこうだからシャクに触る」なんて文章書いたら、それこそりあむに対する負の感情助長しかねないのではないか。「許せない」は結果としてお気持ち文学の始祖という立ち位置に落ち着いたが、本気で「冷めた祭り」を危惧していたならば、この方法危険すぎやしないか。まだ何もしないほうが無難だ。あるいはわざとヘタクソに祭りを起こして、学級会にかけられ鎮火させてもいい。あれはいかにも「らしい」お気持ち表明を書きたかっただけの愉快犯ではないかと考えている。

だぶくろ氏は「許せない」氏とどういう関係なのか

だぶくろ氏がこの件に関して尋常でないほど疲弊しているので、何か筆者のあずかり知らぬところで攻防が繰り広げられているのだ……と思いたい。筆者は上記のように「許せない」は愉快犯だと思っているため、だぶくろ氏が存在しない敵と戦っているしているようにしか見えず心配である

2019-05-17

anond:20190517135121

何かそういうの多い気がするな、譲り合いとかマナーとか言う話は

感情無視していたら話のパーツが完成しない(じゃあどうしろって話は難しいんだけど)

しかし譲りたくないって思ってる側の気持ちを考えないじゃん、誰も。

KKO育児してる人、感情的に言って余裕があるのはどっちかっつーと育児してる人だろうけど、

だれかがKKOに「譲らなくていい」といったか

別にKKOに限らん。激務に披露するマケグミ・サラリマンだとかでもいい。

育児してる人奴はそういう相手の中に渦巻く負の感情を受け止められるのかな?

2019-05-08

anond:20190508161952

それね。ただ此処は、匿名感情を吐き出す目的の人もいるから、口に出したら角が立つようなことを書き出して、感情を安定させる人もいるにはいる。

負の感情を持つ書き込みは間に受けない方がええよ。

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

Fairy gone フェアリーゴーン

 戦争で生まれ兵器再利用。「魔法少女特殊戦あすか」的な感じ。戦争のため、魔法によって生み出された兵器妖精兵」がテーマ戦争が終わり御役御免なっちゃったので新しいお仕事を探す羽目に。存在自体違法扱いになってるところや、体よく利用される姿は「PSYCHO-PASS」みたいな感じ?特に本作は2話から公安職員としていろんな調査に駆り出されるところも刑事ドラマっぽさを感じる。でもあっちは「一般人」と「サイコパス」がグラデーションであるという点で明確に異なる。

 なんかファンタジーモノやりたいねパーティ全員暗黒騎士って面白くね?→でも悪魔邪神)って何なん?→いっそ妖精にしようぜ→じゃあそれで とのこと。グリムガルとの関係でお世話になった十文字青シリーズ構成として参加していたり、劇伴をノーネーム担当していたりする(ちなみに制作はグリムガル:A-1 これ:PA)。作中で挿入歌を流す演出も健在。あれめっちゃかっこいいよね。こないだニコ生ライブ見たけどめっちゃ凄かった。

 世界観はグリムガルと比べてリアル寄り。「妖精にまつわる部分のみファンタジーだけど、それ以外は全部現実と同じにしたい」というコンセプトらしい。一応、ちょい昔の西欧舞台。背景はいものスタジオ・イースター美術監督は東潤一が担当。相変わらず石畳エロいキャラクターデザイン衣装小道具まですべてリアル志向。非常に印象的なのが、ボルトアクションライフルを撃つたびリロードする主人公。ほぼすべての射撃シーンにてリロードモーションまできっちり描かれている。手での操作排出される薬莢も、SEも明らかに拘ってて「ここはファンタジー世界じゃなくて、僕らの知ってる世界線なんだぜ」っていう暗示みたい。

 その妖精だけど、あんまり可愛くない(人間に宿る前は可愛いんだけど)。「あ!こいつあのゲームで戦ったやつだ!」みたいな禍々しいデザインで、それこそ妖精というより悪魔みたい。こいつダクソにいなかった?

 監督が「JOJOの奇妙な冒険」でお馴染み鈴木健一なので、戦闘シーンはスタンド使い同士の戦いに近い。ただ「ダイヤモンドは砕けない」以降に見られるような「主人格の心を反映した能力」みたいなやつではなく(妖精からね)、より直接的な戦闘能力を持ってる。殴るのが強い、衝撃波でぶっ飛ばす、強力な弾丸を放つ、暗殺する、etc。作中で妖精能力は詳しく解説しないので、公式サイトを見てね。JOJOと決定的にに違うのは、人間自身戦闘に参加していること。主人公ボルトアクションライフル、バディは双剣フォーマセルときは+スナイパー、スポッター。3DCGでゴリゴリ動く妖精作画ゴリゴリ動く人間乱闘凄かった。

 公式チャンネルでは解説動画シリーズ「ふぇありーんごー」を毎週公開している。まさかいらすとやコラボである。内容はだいたいあってる。専用新素材もあり、ちょうど素材を切らしていたいらすとやフリークは要チェック。「仮にオーダーメイド素材を沢山使っても、必ず”いらすとや再現してみたシリーズ”みたいな感じになる」という知見を得た。

 

川柳少女

 もう一つの聲の形ショートアニメ制作シルバーリンクとの共同制作でよく見るCONNECT元請けは初?監督は「CHAOS;CHILD」「異世界食堂」とかでおなじみ神保昌登。ちなみに神保さんが来年アニメ「へやキャン」の監督を務める(1期のOP絵コンテ担当たよしみかな)。

 人と言葉で喋ろうとすると「はわわーっ」ってなっちゃうので、「もう一つの声」で喋る女の子お話。「GO!GO!575」よりも575してる。余談だけど先のアニメかぐや様は告らせたい」では何気にセリフを575にまとめてテンポ感を出す演出を多用してたので、チェックしてみてね。

 主人公かわいい。人前でしゃべれない割に575ならめっちゃ積極的になる感じ。あとセリフがないぶん表情で魅せてくる。笑顔かわいい。あのちょっと抜けてるとこが良いよね。声は花澤香菜ファルセットの方)。最近地声増えてきた印象。パンドーラとかよりもいとかはたらく細胞とか五等分とか。声でいうと先輩を演じる矢作紗友里矢作紗友里感が非常に強い。ここ最近で一番ツッコミがキレッキレ。

 毒島くんに限らず、口下手なキャラ主人公の対比良いよね。筆談しか文字制限あり)で思いの丈を全部喋っちゃう主人公が羨ましい。

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 

 はるかから語り継がれるゲーム原作エグゼクティブプロデューサー志倉千代丸。というわけで平行世界舞台にしたSFアドベンチャー制作は去年「ISLAND制作feel.SFモノにご執心なのだろうか。

 「2クール全26話のアニメでは、原作ゲームに出てくる全キャラ、全ルートを描いていく」と公式アナウンスがあった。1話伏線パート。印象としてはそれこそシュタゲみたいなガチガチSFやんのかなー、的な。「もし平行世界干渉すると、何が起こるんだろう」みたいなところを掘り下げていくお話。時空を操る系主人公の中ではトライアンドエラー方式採用してて、よくわかんないけどやってみっか!精神に溢れている。ISLANDのセツナより前のめりな主人公。その割に言い回しクレバーなところが好き。

 feelということで、キャラデザは「この美術部には問題がある!」の人。ジト目かわいい。そして何かとfeel作品と縁のある小澤亜李。この美(主人公)、ヒナまつり主人公)に続き本作で表題ヒロイン役。1話で四散しちゃったけど再登場は暫く先とのこと。

 監督は「ゼロから始める魔法の書監督平川哲生。多分本作も監督シリーズ構成兼任してるみたい。ゼロ魔でも見られるような女の子とノリの良い掛け合いすき。ちなみにゼロ魔並みに涼しい顔して下ネタ自重しないスタイル

 あと2話の「民主主義は手順の政治よ。事後承諾なんてもっての外だわ!」のパワーワード感が強い。先のクール社会派パワーワードを連発したアニメ「えんどろ~!」に引き続き、今期のMVPはこれかも。

 

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

 視聴者参加型総合エンターテインメントアイドルたちの青春を描く。そしてジャニーズキンプリとは関係がない。本作はプリティーリズムシリーズ系譜にある作品

・まずTVシリーズプリリズ放送(~3期)

・後継シリーズとしてプリパラ放送(~3期)

現在、その後継シリーズとしてプリチャン(2期目)が放送中。

で、プリリズTVシリーズ内で登場した男性アイドルグループを主人公とするスピンオフ作品がこのキンプリ。元々は劇場公開作品で、2016年劇場版1作目、2017年劇場版2作目、そして現在3作目が公開されている。TV版の内容としては、現在公開されている3作目を再編集したもの劇場1話TV版1〜2話相当?で合ってますか?教えてすごい人。なので、過去作を追いかけるなら劇場版を見ればいいはず。

 そういうわけで、基本的劇場版(とりわけ応援上映)として視聴者が参加することを前提に作られている。冒頭のアレとか。応援上映の様子が0話の中で取り上げられているけど、めっちゃ楽しそう。その気になればTV放送版でも同じことができるので、ライブシーンに出てくる主張の強い観客を参考に叫んでみよう。歓声の内容が具体的で草。

 1話はざっくりこれまでのあらすじを追ってるので、初見でも大丈夫だった。2話はかなりヘビーな人間ドラマになってて、オケ中心のエモい劇伴も相まって見入っちゃう。やっぱり山ちゃんマジすごい。

 すごい。あらゆる飛び道具を駆使して想像の限りを尽くした演出。というかカオス演出は他のプリリズ作品に引き続き京極尚彦(「宝石の国監督等でおなじみ)、乙部善弘、今中菜々。ショーをテーマにした作品だと「レヴュースタァライト」もミュージカル作品だけれど、あっちが舞台少女vs舞台少女オーディションなのに対して本作はショーなので綺羅びやか。2話のショーは、散々悩み倒した末に見出し自己表現するっていうシナリオの流れでめっちゃかっこよかった。

 

なむあみだ仏っ!-蓮台UTENA-

とうらぶっぽい聖☆おにいさん人間に化けて人間界で生活する仏様の日常を描く。そのとき聖☆おにいさんみたいなことが起こった。

 DMMゲーム原作シリーズ構成DMMつながりでとうらぶ(花丸)の脚本担当した吉田恵里香。なんか花丸っぽさがある。

 仏のお仕事を通して描かれる宗教観面白い。仏教勉強してないのでよく分かんないけど、基本は仙狐さんみたいに人間負の感情を祓うお仕事。が、「何でもかんでも祓ってしまうのは良くない」というバランス感覚も同時に描いてて、改めてその宗教観に興味が湧いた。2話では動物園倫理に触れてたり。でもあんまりシリアスに寄り過ぎない感じなので、日常アニメとして楽しめそう。IT音痴のおじいちゃんがいるのはまだしもデイトレはさすがに笑う。てかそのPCつのだよ!

 音楽日常アニメですっかりおなじみ藤澤慶昌。ほぼ寺で日常生活してるだけなのに凄く風情がある音楽は「宝石の国劇伴に近いものを感じる。

 全体的に作画がかなり安定している。それこそとうらぶ動画工房)くらい。制作は旭プロダクション下請けでよく見るとこ)で、年1くらいしか元請け作品が無いようなところなんだけど、実は大手並みにマンパワーのある会社なのかな。最近だとかぐや様の千花ダンス動画で参加してたりする。アクションシーンめっちゃ動くやん。

 

八月のシンデレラナイン

 スマホゲーム原作女子校野球部テーマにしたスポ根まさかの硬式。硬球ってめっちゃかいイメージなんだけど、女子でも持てるんだろうか?

 1話のあらすじ…初心者が初めて野球に触れる→あれ、意外とおもしろい→みんなで同好会つくろ!→生徒会「不許可」→なんでー!? まで。生徒会のくだりまで1話でまとめたあたりに「王道中の王道でやってやりますよ!」という気概を感じる。

 監督は「南鎌倉高校女子自転車部」の工藤進。両作品ともスポーツものとして序盤の流れは割と似てるけど、こっちのほうがガチ感が強い。ゼロスタートな部分は一緒だけど、

みなかま:「スポーツバイクってどういうもの?」という初心者向け(そういう趣旨のCパートもある)。最終目標自転車部としての活動継続。 

ハチナイ:目指せ甲子園

 「野球を楽しもう」という角度で野球部を描く作品ってかなり珍しい気がする。 女子野球といえば「大正野球娘。」だけど、あっちは1話副題「男子がすなるという、あれ」の通り「男がするような野蛮な競技を女がするなんてとんでもない!」とか「今の時代女性学歴なんて必要ないでしょ?」みたいな時代の流れに対する反骨が一つの大きなテーマだったの対して本作はそういう路線ではなさそう。強いて言えばリトルリーグ時代の回想で男子についていけない女の子っていうシチュはあったけど、あれは「自分はみんなほど野球が得意じゃないっていうパーソナリティを持っているんだ、という自覚が芽生えるシーン」という文脈っぽいよね。男vs女という構図はあんまり前面に出さなスタイル。だからこそ敢えて硬式を選んだのかな。それにしても2話エモかった。得手不得手の話とか、自分の得意なモノを優先した結果楽しさを見失ったとか、「楽しい」という理由で集まり始めるメンバーとか。EDマッキーエモい。やっぱりいい曲だよね。先のレイトン教授の娘さんもEDマッキー作曲だったのでこれから徐々に見る機会が増えていく可能性あるかもね。

 

リラックマとカオル

Netflix独占

 癒やし全フリのストップモーション芸術ショートアニメ制作ドワーフ

 社会の中ですり減った心を癒やすリラックマ。仙狐さんで描かれている「リアル社会人(男性)」とこっちの「リアル社会人(女性)」どっちもわかり味が深い。仙狐さんがおばあちゃんなのに対して本作はむしろ立場が逆で、「あんまり言うことを聞かない息子」みたいな感じ。でも憎めない。

 ストップモーションアニメとしてはかなりヌルヌル動いている。公式ようつべ動画メイキング映像が公開されてるんだけど、それによると作品全体で約22万コマとのこと。制作に2年かかったらしい。表情も丁寧に作られててびっくりした。細かいジオラマも良く出来てるし、太陽光線の角度まで計算されている。主人公の表情も相まって夕方のシーンがエモいEDスキップめっちゃすごかった。

 

MIX

 あだち充漫画原作。冒頭からタッチネタバレがあるので注意。タッチでおなじみの高校舞台ではあるけれど、時代の変遷によってすっかり強豪ではなくなった野球部がもう一回甲子園に返り咲くために頑張るスポ根。同じ世界とはいえストーリーガッツリ絡んでくるわけでもなく、あくまフレーバー要素に留めてるみたい。2クールくらい放送するのかな。

 ナレーション日高のり子さん。めっちゃ丁寧な解説が付いてるのでタッチたことない人も安心して観てね。本作における日高のり子さんは「この世界の母」的ポジなので、お母さんに見守られながら描かれる世界全てに優しさを感じる。お母さんかわいいモブかわいい男子女子かわいいキャラデザ。強いて言えば新旧エース対決くらい?

 中の人ネタで言うと、主人公兄弟(兄と妹)を演じるのが内田真礼/雄馬姉弟最近かなり共演する機会増えたよね。自然な(コミカルな声調を抑えた)演技がリアル学生日常っぽくて好き。特に内田真礼ピーキーキャラを演じている作品が多い印象だったのでギャップを感じた。本作は(しばらく)会話劇がメインなんだけど、漫画コマモチーフにした演出時系列を行ったり来たりするシーンとかテンポよく話が進んでいく上に見てて楽しい

 回想シーンで言えば、冒頭の回想シーン。「ここは時系列的に昔の話ですよ」を表現する方法としてよく使われるようになった「16:9→シネスコサイズにアス比を変える演出」に対して、「16:9→4:3にアス比を変える演出」になってるのがエモかった。

 ここに限らず、ちょくちょくタッチリスペクトを挟んでくる。ナレーションメタネタガンガン突っ込んでくるし、吹奏楽部演奏とか(リアル世界ではありふれてる出来事なんだけど)あえてアニメ内でこれをやるっていうのがエモい演奏公式募集をかけている。2話は青学高等部吹奏楽部による演奏)。

2019-05-02

総選挙シンデレラガールズを取り巻く現状にはもううんざり

選挙戦盛り上がってますね。

私は近年の選挙戦でもういい加減うんざりしているので、ここらで溜まった鬱憤を吐き出したいと思います

ただの愚痴ですし言ってることも滅茶苦茶だと思うので、適当に流し読みしてください。

ちなみに中間圏外の声なしアイドル担当Pです。

これだけでもう御察しですね。

まず、モバデレ合同選挙はほんと辞めてほしい。

デレステユーザーにも配慮した結果こうなったんでしょうけど、現状唯一Pが能動的に声なしに声を付けることができる手段である総選挙が、ただの人気投票の色が濃くなってしまってるのが凄く嫌。

だったらもういっそボイス総選挙を復活してほしい。

声なし担当P同士だけで血みどろの争いをさせてほしい。

何が悲しゅうて強力な声付き人アイドルに勝ち目の薄い戦いを挑まないといけないんですか。

私はただ担当の声が聞きたいだけなのに。

楓Pは正直自重してほしい。

2度目の栄冠をなんてのたまってる人もいますけど、正直迷惑なだけです。

既にシンデレラガールに選ばれてるのに、まだ足りないんですか?

どんだけ歌わせたいんですか?

こっちは担当が歌ってすらいないんですよ?

前回CD選考から漏れた時点で目を覚ましましょうよ。

歴代シンデレラガール中間に居座ってるの、彼女くらいですよ。

どうせ死票になるんですから、その票は声なしアイドルにでも投じてくれませんかね?

その方がまだ建設的だと思うんですけど。

あと、ただ彼女が好きってだけで票を投じてるプロデューサーもどきファン

彼らの存在が我々にとってどれだけ厚い障壁になっているか、彼らは知らないんですよね…

正直厄介な存在ですけど、そういったファン層も惹きつけてやまないのが彼女の魅力なのでしょう。

別に彼女が嫌いなわけではないです、むしろ逆で、大好きなキャラクターの一人です。

ただ、彼女を取り巻く環境は大っ嫌いです。そんなもの壊れてしまえばいい。

それと、前回とか前々回とかそのくらいで声がついたアイドル担当たち。

他の担当Pの支援があってこその勝利だったことを忘れてませんか?

恩返しに他の声なしを支援しようと思わないんですかね?

一度でも担当が声なしから声付きになった事を経験したら、その辛さはわかっているはずです。

中間微妙位置ランクインしているのを見ると、正直「何やってんの?」という感想しか出てきません。

シンデレラガール目指して中途半端位置ランクインするぐらいなら、いっそその票を声なしをランクインさせるのに回してほしいものですね。

現状を見てみれば上位人気アイドルの層が厚くて容易にシンデレラガールなんて目指せるはずもないのに、何を夢見てんですかね?

逆に声なしから声付きになったアイドル担当で、今回の選挙では恩返しに他のアイドル支援に回ってくれているありがたいPもいます

彼らを見習おうとは思わないんですかね?

夢見りあむは面白いですね。

正直ここまで燃え上がって担ぎ上げられるとは思いませんでした。

このまま炎上しつづけても、飽きて捨てられても、どっちに転んでも面白いと思います

あいけるところまで突っ走ってほしいですね。

私は彼女のことは好きでも嫌いでも何でもないので、投票する気はありません。

正直外野として面白いだけでそれ以外はどうでもいいです。

私はシンデレラガールズを取り巻く停滞した環境が大嫌いですし、運営方針も大嫌いです。

でもアイドルは好きです。

色々と救われたこともありますし、彼女たちは嫌いにはなれません。

からこそ、なんで自分担当に声がついてないのか、なんでCDライブに出れないのか、なんで必死選挙戦を戦わないといけないのか、毎回選挙が来るたびにどす黒い感情が溢れてくるんです。

まあこのままいけばアイドル負の感情をぶつけるのは時間問題かもしれません。

そうなる前に何かが変わってくれることを祈ります。(無理でしょうけど)

ここまでお読みいただきありがとうございました。

あなた担当は何位ですか?

あなた担当投票していて幸せですか?

もう一度考えてみてください。

正直こういう争いのないシャニに逃げたい。(でもPカップ地獄)

2019-04-29

同人をやっていると

同人をやっていると、人と比べて劣等感を感じる時って誰でもあると思う。

一緒に出たイベント友達の本の方が売れてるとか。今日、ちょうどそうだった。

友達と同じジャンル・同じCPイベントに出たんだけど、友達の本は午前中でなくなって、私の本は全部は頒布できなかった。

友達の本を買いに来た人が、もう無くなってしまったと聞いて、再販はないんですか?と残念そうな顔をして、私の本は手に取らずに帰っていくのを見るとやっぱりなんとなくは悲しかった。

ショックってほどじゃないけれど。だけど私の本を手にとって、いつも読んでいますと声をかけて買って行ってくれる人もいて、それはとても嬉しかった。

同人やっていると、いろんな感情体験するなと思う。悔しいとか悲しいとか嬉しいとか。負の感情にとらわれる時もあるけど、嬉しいことがある時もある。

やはり人間布団から出て、世界を歩いていくべきだよなと思った。いろんな感情経験した方が良い。悲しいことであっても。

2019-04-27

夢見りあむが悲しい

正直に言うと私は夢見りあむのことが嫌いだ。大嫌いだ。なんで嫌いなのかはっきりさせるために夢見りあむの嫌いなところを書き出して分析したメモなんかも残っている。真剣に嫌いだ。

全部は書ききれないので省くが、アイドルという職業をなめているのか? とか、生まれ持った資質(胸がデカい、顔がカワイイ実家が太い)のおかげで今まで自分享受してきた「得」を過小評価して、マイナスの側面にだけスポットを当ててぬるく生きていそうだ、とか、夢見りあむが登場してからしばらくずっとそういう(おそらく嫉妬込みの)負の感情がぐるぐるしていた。

しかし同時に、夢見りあむが好きな人もたくさんいるだろうなとも思っていた。

こういう言い方だと語弊があるかもしれないが、「たかフィクションキャラクターである夢見りあむにここまでの強い感情を持ったという事実、私の「夢見りあむが嫌い」という感情が、むしろ夢見りあむというキャラクターの持つ「力」を私自身に証明することとなった。

私のTwitterにも「夢見りあむ」という新人アイドルを愛し、楽しんでいる人たちがたくさん流れてきたし、そういう空気に水を差すのは本意ではなかったから、夢見りあむについて積極的言及することは避けてきた。

だが、今回の選挙の夢見りあむ周りの動向を見ていて、夢見りあむ(とその周囲)に対する感情が爆発したのでここに書いている。

人気投票選挙というのは、(大規模なものであればあるほど)「空気を作ったものが勝ち」という形になりがちだと思う。だから、界隈の空気を見ている中で、素朴に「今回の総選挙は夢見りあむが上位になりそうだな」「下手したらCGになるかもしれないな」という予感はあり、今のところその予想は当たっていて、それについて特に衝撃というものはなかった。なかったはずだった。

それなのに、夢見りあむが上位にいることが、なぜかとても悲しく思えた。

その理由自分で整理して分析してみようと思う。

まず、夢見りあむというアイドルに対する雑感を述べる。

夢見りあむは、表面的には現代の世相を強く反映したアイドルであると思う。所謂メンヘラ(もどき)」や「サブカル」を全面に押し出しアイドル。髪色や服のデザインドルオタ設定など、絶妙リアリティバランスの上に成り立っていて、それゆえに彼女共通項を持つ人間感情やらなんやらを仮託されやすい。「夢見りあむ〇〇してそう」みたいなオタク意見には彼ら彼女らの実体験が多分に含まれているように見える。そういうことを狙ったキャラ造形であると思うし、その試みは上手くいっていると思う。

もっと踏み込んで私個人の夢見りあむ観について考える。

彼女アイドルの持つ「使い捨て消耗品」としての面を認識したうえで、それでもアイドルになろうとした人物だと思う。

アイドル使い捨て消耗品」という夢見りあむの発言は悪い意味でよく取り沙汰されるが、これも「アイドル」というものが確かに持っている側面には違いない。そしてこれは、夢見りあむが「こうなりたい!」という強い憧れからでなしに、完全なる消費者、客の目線アイドルを見ていた時代があるからこその発言であると思う。

そりゃ若さゆえの見通しの甘さもあっただろうし、「ちやほやされたい」という、「なめ腐った」と言われてもおかしくないような動機、恵まれているのにつらいだのやむだのほざく甘ったれた態度に、嫌悪憎悪を抱く気持ちは痛いほどわかる。私もそうだからしかし、そんななめ腐った動機で、負の側面を認識しながら、そのうえでアイドルとなった夢見りあむには、その覚悟に見合った輝きが備わっているとも思う。私は大嫌いだけど。

ここで総選挙に話を戻す。

Twitterなどにおける夢見りあむの扱いを見ていると、総選挙で夢見りあむが上位に食い込んだことに、某五条さんや某コイルやの騒動ときのような大衆心理が全く影響しなかったとは、残念ながら思えない。

勿論、夢見りあむに投票した人が全員愉快犯的な感情でそれをしたわけではないだろうと思う。真剣に夢見りあむを愛して夢見りあむに票を投じた人だってたくさんいるはずだ。

しかし、愉快犯浮動票が流れなければ、夢見りあむがここまで上位に食い込むことなどなかったに違いないという確信はある。

そして、浮動票を投じた層の大半は、きっと一年も経てば夢見りあむのことなんて忘れて別の楽しいコンテンツで遊んでいるのだろうなと思う。

今回夢見りあむに投じられた浮動票は、多くの人々から夢見りあむが「使い捨て消耗品」として扱われていることの証左であると思うのだ。

アイドル使い捨て消耗品」と口に出した夢見りあむがまさしく「使い捨て消耗品」として利用されていることに、痛快な皮肉を感じている人もいるだろう。

私は夢見りあむが大嫌いだが、夢見りあむのこの皮肉な動向に対しては苦しさを覚える。

夢見りあむの一連の発言を見るに、彼女は確かにクズ意識が低くて甘ったれたクソ女ではあるが、オタク目線心理に対する主観的理解と、アイドルという仕事に対する客観的理解を持った新しいアイドルであるとも思う。

オタクちょろい」と言いながら、そのちょろさが飽きやすさの裏返しであることを彼女理解しているはずだ。理解しながら、それでもその一過性のちやほやを喜ぶ。夢見りあむにはそういうところがある。

炎上でもいい!目立ちたい!」は紛れもなく彼女本心だろう。様々な事情のもと歪んだ承認欲求の正直な発露だろう。しかしそれは、一時的に満たされてもそこから先に繋がることはなく、また新たな飢餓を生む「欲」でしかなくて、「何に代えても実現したい夢」ではないはずだ。「炎上『でも』いい」ということは、炎上でない方法で目立つ方が嬉しいということなのだから

からこういう「その場のノリ」みたいなもの唐突に上位になってすぐ飽きられるネタ枠でいるうちは、夢見りあむ本人は永遠に満たされない、穴の開いたコップのままのように思えて、それが悲しかったのだと思う。

炎上アイドル属性」とか、「アンチの行動が全部りあむの燃料になる」とか言って夢見りあむを持ち上げてる連中は、夢見りあむについて真剣に考えたことがあるのか? 夢見りあむが何を考えているのかとか、夢見りあむが何を望んでいるのかとか、そういうことに欠片でも興味を持ったか? 夢見りあむのことなんて流行りのネットおもちゃぐらいにしか思ってないんだろ? シコれる野獣先輩程度にしか思ってないだろ?

どうせお前ら一年後には夢見りあむのことなんてすっかりさっぱり忘れてるだろ。私もきっと忘れてる。私は「嫌い」というところからそれなりに真剣に誠実に夢見りあむに向き合ったつもりではあるけれど、それでもやっぱり一年後には忘れていると思う。

でも、たぶん年に一度くらい、命日にふと故人を思い出すように夢見りあむを思い出すんだろうなという予感もある。悲しい。

2019-04-21

少女漫画をあまり読まない理由

セーラームーンマジックナイトレイアースで育った世代の女だが、中学校以降少女漫画をあまり読まなくなった。

オタクだったのでNARUTOなどのジャンプ漫画アニメは欠かさず見ていたが、少女漫画は読まなかった。

中学生だった当時、ピーチガールという少女漫画流行っていて、それについては話題にもなっていたので友達に借りて読んでいたがそれ以外は読んだ記憶がない。

NARUTOを読まなくなってから何年もたち、もう連載が終了していて、ナルトヒナタ、サスケサクラ結婚して子供までいたという事実を知り驚いた。

ネットを見ると連載中はナルトサクラがくっつくんではないかというミスリードがなされ、結末はこうだったので連載終了したばかりのころはナルト×サクラ派が阿鼻叫喚だったらしい。

そういやいちご100%でも正ヒロインかと思われた東条ではなく西野とくっついて大騒ぎだったよなあ、東条派はつらかっただろうなあと思い出しつつ、

自分中学校以来少女漫画を読まなくなった理由がこれなのでないかと思い始めた。

少女漫画のメインストリーは主に恋愛だ、というと反論がありそうだし、自分でもそう言い切ることに躊躇を感じるが、少年漫画に比べて恋愛比重が大きいことはみんな認めるところだと思う。

少女漫画テンプレ主人公の女とくっつきそうな候補の男が二人いて、紆余曲折あり最終回でそのどちらかが主人公カップル成立いうパターンだ。

私は少女漫画でたいてい主人公カップル成立しない方のキャラが好きになる。

というか、現在連載中の少女漫画で興味があるものがまさにそのパターンで読み始めるのを躊躇している。

主人公とくっつかないばかりか、別の女とカップル成立したらどうしよう(その点、いちご100%のような少年漫画は準ヒロインが別の男と…とならないよう配慮されてるものが多い気がしてうらやましい)

と思い、最終回まで結末を待ってから読みたいが、ただでさえ連載が遅い少女漫画、読めるのに何年かかるんだろう…

少年漫画青年漫画だと恋愛比重がそこまでおかれていないので、恋愛以外の部分を楽しめる。

またハーレムものはどのヒロインファンにも気を使って、あえて決着はつけないものも多い。

しか少女漫画ではそうはいかない。

恋愛の決着とはどちらか片方の可能性を切り捨てることであり、恋愛の決着を描かないことはミステリー犯人がわからないまま終わらせるのと同義であり、読者もまたそれを望んでいない。

主人公が二人の男の間で揺れる場合、揺れる理由、どちらも相当に魅力的であることが描かれ、どっちにもそれなりにファンがつくことが多いと思われる。

切り捨てられた側のファンはいったいどんな気持ち最終話を読んでいるのだろう…

セーラームーンセーラームーンタキシード仮面という鉄板カップルはゆるぎなかったし、

マジックナイトレイアースもそれぞれに鉄板相手キャラがいて、どっちとくっつくの~みたいな揺さぶりはなかった。

私はまだ可能性を切り捨てられた側のファンになったことがない。

何年も追いかけて、応援してきたカップル最終話で破談する。

主人公カップル作品と作者に、そして多くの読者に祝福される。

破談側を推して不満をいうファンたちは、決着がつくまで確かに同じ作品ファンだったはずなのに、一気にやっかい空気のよめないファンになる。

自分がその立場になったとき、私は作品と作者に対してどんな気持ちになるのだろうか。

その時感じる負の感情が怖いから、やっぱり某少女漫画を読むのはひとまずやめておこう。

2019-04-20

anond:20190420185828

フェミニズムにおいてはもともと負の感情を発散し女同士共感し合って気持ちよくなることが目的なので、論理は後付けに過ぎないし、論理整合性が無くても問題とされない。

2019-04-17

大学生活 寂しい 悲しい 苦しい

昨晩ぼくは無性に寂しくなった。

昨日失恋や絶交、事故事件...など嫌なことがあった訳ではない。

唐突に、それもものすごく寂しくなっていた。

これは夜寝る前の出来事である

風呂に入り、夕飯を食べ、寝る支度、NINTENDO switchで少し遊び、いざ寝ようと布団に入った時。

ぼくは大学生になって何をしたか。を考えてしまった。たまに考えることはあるのだが、この日は寝付けずやけに深く考えてしまった。

ここで、ぼくが高校(それ以前かもしれない)が抱いていた大学生イメージを記しておく。ソースは分からないが大学生は何種類かに分類できる。

1.勉強勉強研究研究!!

2.バイトサークル!落単!!

3.デート!酒!女!

4.趣味ゲームスポーツ読書...)

(4.全てこなすタイプ)

これはあくまでぼくのイメージです。他にもボランティアに精力注いでる人などもいるでしょう。

ぼくは大学生が充実している人はこのどれかに当てはまるのではないか、と思う。大学生意外にも当てはまる。(社会人場合仕事や家庭で人生が充実してる人もいるだろう)

あなたはどれかに当てはまりますか?

あなた生活は充実していますか?

ぼくはどれにも当てはまらない。

読者にも少なからずどれにも当てはまらない。充実した生活を送れていないという方がいるだろう。

ぼくは自分生活が充実していないことに気づいた瞬間に無性に悲しく、寂しくなってしまった。

人によって物事解釈の度合いが違うために、同じ状況でもあまり寂しく感じない人もいるだろう。ぼくは感情の浮き沈みが激しく、とても悲しく、寂しく感じてしまった。

そして、耐えられなくなった。

現在、ぼくは胸を張って大学2年生であると言い張ることができない。大学生活らしいことを何もやっていないからだ。勉強中途半端サークルに入ったはいいが幽霊状態活動状況は芳しくない。女友達がいないだけでなく、ろくに男友達すらいない。こんな状態のどこが大学生なんだろう。

幼稚園児と何一つ大差ない。いや、これは失敬。日々新たな発見をしている幼稚園児の方が断然生活は充実していると言える。

眠けは常にあった。だが負の感情が単調に増加していく。負の感情に上限はないのかもしれない。

こんな状況下寝付けるはずもない。

ぼくは悲しい現実の打開策を考え始めた。

趣味、酒、女なんでもいい、1つ打ち込めれば日々の時間をそれに費やし毎日を興じることができるだろう。

さて。なにをやるか。

数日前に階段登っていたらつまづき転んで出血になったほど運動音痴なので、スポーツ、体を動かす類のもの選択肢排除する。

3年ほど前にコミュ力、会話力の向上本を2冊ほど読んだがあらた友達は出来なかった。男女含めて人間が関わる面に力を入れることは不可能だと悟った

無論 勉強は嫌いだ

かに趣味を見つけなくてはならない。

読書映画ゲーム漫画、その他全て今までやってきたことはすぐに飽きてしまう。

ぼくは何をして生きていけばいいのだろう

ぼくは何のために生きているのだろう。

答えはおそらくみつからない。

同じ悩みを抱えてる方もいるはずだ。

お互いに強く生きよう。

!!!!!

2019-04-12

anond:20190406171138

双子は大変だろうなぁ…。

みんな表に出していないだけで、ドス黒い負の感情抱えながら育児してるんだと思うけどな。

ウチの奥さん子供に対してネガティブ気持ち持っちゃって、児相いこうか迷うほど追い込まれてたけどさ。

そう思っちゃうの仕方ないし、罪悪感抱えても改善されないなら開き直ってまえ。

2019-04-10

弟が優先された(と私が感じた)ことが地雷なのだということ。

親に介護についての話をされた。それはまあいいのだが、弟には家族があるし、私は実家暮らしだし女だから、私メインでやるようになるだろうと。

はい地雷です。

弟には家族がある、これはれっきとした事実だし、まあわかる。

でも、私は実家暮らし家事手伝いかというと、違う。一応フルタイムで働いてはいる。収入についてはむしろ弟より低い気がする。これは弟と同じ条件ではないか? 

また、私が女であることは確かだが、だから介護しろというのは意味が分からない。なら子宮を取ったら? 卵巣を取ったら? 結紮したら? どこまでいったら女じゃなくなる? XX染色体をもっている限りは介護を優先的にしないといけないのか? その理由がわからない。

今まで散々弟を優先してきたのに、介護だけは私が優先しないといけないのか?

私の地雷は、理不尽理由で弟と比べられ、差をつけられることだそしてそれが、介護にまで来るというなら、姉は捨てる。家は捨てる。家族は捨てる。

「弟と一緒に介護頑張って」ならわかるが、私だけ、私が優先的にがんばれというなら、そんな家族いらない。絶対に捨ててやると決意した。

一応言っておくと、母親は嫌いではない。むしろ好きだ。感謝もしている。

高校私立だし、大学にも行かせてもらった。奨学金は使っていない。ことお金については、弟と同様に出してもらっている。女のくせに大学に行ってなどと言われたことはない。

女は大学に行くなとか、弟のために高卒で働けとか言われていないのだから世間の女だから損をしたと言っている人間よりはよほど恵まれている方だと思う。それは、頭ではわかっている。しかし、それでも、弟の方を優先された記憶があり、それを今でも恨んでいて、平等に扱ってほしいと切望する。

私が我がままなのだろう。お金平等にかけてもらったことで満足すべきだ。

快活で家族誕生日にはプレゼントを贈るような弟と比べたら、陰湿で、誕生日メールで済ます自分が好かれるような要素はない。親だって人間だ。好き嫌いくらい出てくるだろう。好き嫌いによって扱いに差が出てくるのはある意味しょうがない。

わかっているつもりだが、それでも憎いと思ってしまう。

負の感情を抱くのは自分のせいだが、もう家にいる限り負の感情を抱き続けてしまうだろう。

故郷が嫌いではない、むしろ好きだが、自分にできることは親は自分独立させるためにわざと介護押し付けようとしたのだと信じて家を出ることだけだ。

2019-04-09

facebookで、学生時代同級生のページをひたすら検索した

我ながら、随分と不毛時間を過ごしてしまった。

思いつくまま、脳裏に浮かんだ名前検索ボックスに入れていく。その繰り返し。

こういう時は、不思議と、仲が良かった子ではなく、何かしら負の感情を抱いていた子が対象となる。

他人の家の中を無断で覗き込むような行為だけに、脳も、罪悪感を感じにくい方を自ずと選んでいるのかもしれない。

不幸になっていてくれたら、とは思わなかった。

幸せになっていてほしい、という気も全く起きなかった。

近いのは、週刊誌を手に取ってしまう時のような、あの卑しい好奇心

「見るー見られる」の関係から解放されるからこそ味わえる、ささやかな優位性。

何をやっているんだろうな、自分は。

2019-04-01

@mt25pot とブロックチェーン/ビットコイン思想親和性について

 皆様は @mt25pot というTwitterアカウントをご存知だろうか?

現在は「 🙃@飲みサー画像売って下さい」というハンドルネーム運営しているこのアカウントアカウント名前通り飲みサー画像の”買い取り”をしている人である

私が彼に初めて遭遇したのは昨年(2018年)の夏〜秋頃、丁度彼が飲みサー画像を買い取り始めた頃である

当時より彼は「SEX経験者」に対する糾弾と「陽キャの異常性」について熱く語っていたことを鮮明に覚えている。

 彼の実態についてはTwitterアカウント (https://twitter.com/mt25pot) を参照するのが最も早いだろう。

彼の呟きの数々は不思議と人を寄せ付ける魅力がある。かく言う私も彼に魅せられし者の一人なのだ

 

 では、本題に移ろう。

ブロックチェーン」と「ビットコイン」というバズワードからこの記事を見に来た方々、何やねんコレは?と思わず是非最後までご覧頂きたい。ここから本質である

動機類似性

 ブロックチェーンビットコインブロックチェーンビットコインの中核をなす技術である)について詳しくない読者の方々(@mt25pot氏のファン層)に向けて説明すると、

ビットコインが生まれ動機とは『権威から解放である。かのビットコインが初め発展途上国を中心に流行りはじめたのも『自分たちの国の指導者が信頼できない』からである

権威が信頼出来ない』から『集権的な信頼を必要としない分散システムによる統治』を望んだのであり、それを実現したのがビットコインだったのだ。

 では @mt25pot 氏が飲みサー画像を集めたキッカケは何か。それについては彼の note によるとこう述べられている。

> 最初のキッカケとしては、どうしても抑えられない負の感情を抑える事が主目的。更に結果として、嫉妬嫌悪感がズバズバとエロに変換されてった興奮を覚えている

引用元https://note.mu/mt25pot/n/nd179303f789e)

 負の感情=陽キャさん達に対する不信感が飲みサー画像の公開要求に繋がったと言い換えてもよいだろう。

彼の中でこの負の感情を性欲変換するプロセスの発現はまさにパラダイムシフトであったに違いない。

これはビットコインが生まれ理由である社会的強者への不信感』が『透明性の高い分散システム』を生み出したパラダイムシフト完全に一致する。

目的類似性

ビットコインは『相互監視による透明で匿名トラストレス社会』を実現させた。彼らは通貨の交換、取引履歴を全て『公開』することで高い信頼性公共性を実現したのだ。

一方で @mt25pot 氏の『透明性』についての主張は非常にこれにシンパシーを感じる。例えば以下の主張を見てみよう。

「今回の住友商事の一連騒動で、”より一層”飲みサー及びそれに準ずる行為集団は、イカれた日常を公開(最低でも欲しがる人に提供)すべきというワレの主張の『正論レベル』が上がった件。どこまで極まってしまうのか……」

(引用元https://twitter.com/mt25pot/status/1110882509359902720)

「Q.嵐解散について一言

A.普段全くリア垢を稼働させてない飲みサー所属の女さんが、嵐解散に関するツイートをわざわざ行ってる光景。滅茶苦茶モヤモヤする。

解散に関する貴女の一感想なんかより、貴女が歩んでる異次元人生を世に公開していくべきじゃん………」

(引用元https://twitter.com/mt25pot/status/1090587050779103232)

陽キャさんのクソな所

・異性への肩組み・握手はボディータッチに含まれないwと思ってる

イカ日常の数々を隠しに隠した上で、のうのうと生きてる(⇦犯罪者と同じ)

・そして綺麗事を連発する

私生活仕事での顔を分けれてる事を『素晴らしい事』だと思ってる

結論 : そりゃエロいわな……」

(引用元https://twitter.com/mt25pot/status/1110118424217174016)

 一見ネタ(明確な笑いどころを作っている)かのようにも見えるこの一連のツイートにはそれ以上に確かな彼の主義主張を含んでいることが分かる。

特に最後の「イカれた日常の数々を隠しに隠した上で、のうのうと生きてる(⇦犯罪者と同じ)」「そして綺麗事を連発する」は政府への不信感を爆発させてビットコインの初出論文匿名で公開すること至った「Satoshi Nakamoto」の思想のものと言えよう。

政治的な『裏の根回し』『賄賂』『利権』などのイカれた汚行を隠した上で、のうのうと『国民のため』と綺麗事を連発する現代国家に対する憂いと同値なのだ

そして、それを解決するための策としてビットコインは全ての取引を全世界の誰もが監視できるシステムを作り上げた。

無論、そこにはプライバシー存在する。故にビットコインでは匿名アドレスを用いて取引を行っている。本人とこのアドレスを紐付けなければプライバシーは保たれると言ってもよいだろう。

しかし、そこに『本人であることの信頼』が必要とされた時はどうするか。

ブロックチェーン技術の応用先として金融機関のKYC(顧客の身元確認を行う仕組み)があげられているが、その実現には『本人』と『匿名アドレス』の紐づけが不可欠である

まり、『社会的信頼を得る』には『常にオープン取引強制させられる』社会の実現こそが彼らの真の目的といえよう。

そう、これは @mt25pot 氏が提唱する『社会的強者である陽キャさん達』は『己のイカれた日常を全公開しろ』という主張と完全に一致する。

人類平等を求める行為人類進化をもたらすために存在する個体差という矛盾との戦いだ。

だが、この矛盾に真っ向から立ち向かい解決する主張こそが @mt25pot 氏の主張でありブロックチェーンを用いて実現しようとしている社会なのだ

我々が目指すべき社会

 最後に我々が目指すべき社会は何かについて述べよう。といっても “あたりまえ” のことを今から書くだけだが…。

社会的成功プライバシートレードオフになるべきであり、これこそが陽キャへの抑止力にもなる。これが原則である

“仮に” 陰キャである我々の『シコって寝る』日常を公開したところで何のデメリットにもならない。故にこの原則試行されたとしても困らないのだ。

彼らが己のイカれた日常を隠しておきながら表立ってのうのうと意見を言っていることにこそが社会理不尽/不条理の顕現なのだ

 それらを解決する技術の一つとして我々はブロックチェーン提唱する。

中央集権第三者の信頼に頼らず』『公開された情報相互監視することで』『在るべき社会』を実現することが可能になる。

 技術の発展は常に人類の在り方を変え続けた。新たなるパラダイムシフトは陰陽の概念のもの破壊することを願う。私からは以上である


 P.S これを見て少しでも “理解” していただいた飲み会画像保持者は @mt25pot までご連絡いただければ幸いです。

2019-03-30

anond:20190330113518

全国狙うようなところか。だけど、人間にはキャパティがあるんだから、それを超えて無理させても身につかない。

負荷をかけることは確かに必要だが、もう片方きちんと負荷の疲労を取らないとならない。

何より、疲労回復しないまま無理をさせると負の感情が強くなる。その負の感情部活に向いて部活に負のエネルギーをもたらす。

各々の情況を見て、その上で各々の最善を尽くしていく感じじゃないと。

疲労を早く回復させるということで、疲労周りの本も色々読んでみるといい。クエン酸も多く取るといいらしいよ。

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