「負の感情」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 負の感情とは

2021-06-03

初めて地雷CPができて推しも嫌いになりそうな腐女子の話

余りにもこの大きな負の感情を持て余しているので、こちらで勢いのまま吐き出すことにする。

作品名キャラフェイクを混ぜてぼかしたりしていますが、もし察して気分を悪くされたら申し訳ないです。

長くオタクをやってきて、腐女子をやってきて、今まであらゆることに関して地雷というものが出来たことが無かった。

推しCPはあれど、リバもいけたし相手違いCPもなんでも行けた。シチュエーションも好みはあれど苦手や嫌いというものは全くと言っていいほど無かった。男同士なら美味しくいただけていた。

地雷とは縁遠い言葉だと思っていた。

地雷CP意識し始めたのは数ヶ月前だ。ジャンルソーシャルゲームで、男性ばかりが出てくる、いわゆる女性向けのゲームだった。

地雷CP(ここではA×Bとする)の片割れAが私の推しだった。このCPは二人が同じチームに所属していることもあるからか、それなりに人気が高く、コンビとして推している人も多かった。

公式では、面倒見が良く陽キャのAが、ツンデレタイプのBに振り回されたりキツイ態度や時に暴力をぶつけられたりするのがパターン化している(AもAで、Bの地雷を踏み抜くこともよくあるので仕方の無い部分もある)。それに対してAが腰を低くして謝って終わり、がこの二人のいつものお約束だった。

いわゆる世話焼き主人公×ツンデレ暴力ヒロイン(ただし両方男)である

推し幸せでいて欲しいタイプだったので、推しの扱いに思う部分が無いわけではなかった(他のキャラと絡んでいるAの方が格好良くて好きだったし)が、公式が出してきたものなので仕方ないと思っていた。

そんな時、たまたまTwitterでA×B推し人達ツイートを見かけた。詳しい内容は伏せるが、大まかに言うとAはBを好きで当然!AにツンツンするB可愛い〜という感じだった。

正直言うとかなり「えっ?」っとなった。しかも一人だけではなくそこの界隈では割と浸透している考え方だったことに更に驚いた。AがBを好きになる要素ある?という気持ちでいっぱいだった。

とはいえ腐女子の目は推しCPに対してかなりフィルターがかかるものだし、実際自分もかなり偏った視点推し推しCPを見ているので、モヤつきはしたが感性の違いとしてその場は片付けた。

ただ、それ以降なんとなくそCPは避けるようになった。

直後、メインストリー更新された。Bが主役の物語だった。

Bが自分欠点の一つを克服するために奮闘する内容で、話としては面白かったし、B良かったねとも思っていた。

同時に、違和感も覚えた。

Bに対して余りにも周囲の人間が甘すぎる。

何をしても周囲が優しく甘やかし、ちょっと厳しいことを言われれば他のキャラフォローし、Bが泣いたら全力で慰める。他のキャラでは見たことのない庇護のされ方をしていた。

まるでお姫様だなぁ、とぼんやり思った。

Bの物語だったので、当然同じチームのAも出てきたが、いつものお約束で終わっていたのでそこから深く考えることはしなかった。

今思えばこの時点で察して心の準備をすべきだったと思う。そうすれば地雷になることなんか無かったかもしれない。


そこからつい数日前に遡る。

AとBのチームが主役となるイベントの開催が決定した。しかも、今回はAの過去トラウマが掘り下げられるストーリーだった。個人的にはゲームを始めた昨年時点から気になっていた部分の掘り下げでもあった。

また、ソーシャルゲームという特性上、推しの出番はかなり貴重だし、特に主役級かつキャラの掘り下げとなるとなかなかお目にかかれるものではない。

から今回のイベントは本当に楽しみにしていた。どんな過去エピソードが来るんだろう、ガチャ課金して引こうと準備をしていた。


イベント当日。仕事も終わり、イベントを走る前にTwitterをチェックしようと立ち上げた。

すると、いつも活発にツイートしているフォロワー人達が一斉に鍵をかけていた。中にはアカウントを削除している人もいた。

ここの人達は同じくAが好きで繋がった人達だった。ネタバレを踏まないようにTLを追うと、皆の悲しみのつぶやきが羅列されている。

とても嫌な予感がした。

しかし事前にネタバレを踏みたくなかったので、自分の目で確かめようととにかくひたすら電車の中でイベントを走った。

帰宅してからストーリーを全て開けるまで走り続け、夜中になって漸く全話解放できた。

今まで地雷などできなかったし、きっと普通に楽しめるはず。そう言い聞かせて読み始めた。

結果は見ての通りである

読み終えた直後は放心してめちゃくちゃ落ち込んだし、その日はろくに家事もできずにふて寝した。寝付きは最悪だった。

ストーリーの内容はと言うと、Aの子供の頃の初恋がBだった(ただし女の子だと勘違いしていた)というものだった。

その大枠だけなら可愛い思い出として片付けられたと思う。問題は中身だ。

友達を探している時に偶然Bと出会ったAが、Bの可愛さに一目惚れして友達を探すのも忘れてBと楽しく遊び、更には別れ際にBと離れたくなさすぎてAは大胆な愛の告白をする……そしてBに壮絶なふられ方をしたAはトラウマになりましたとさ。

正直、吐きそうになった。

情に厚く世話焼きなAが可愛い子に一目惚れして友達を忘れて見捨てる描写、更にはたったの一日で好きすぎて愛の告白(というかプロポーズ)をする描写、出てくるエピソード全ての部分に違和感しかなかった。

恋愛脳で軽薄な奴にしか見えなかった。

あとやたら相手の見た目が可愛かったということを繰り返し言うものから、Aが容姿だけで人を判断する様な人間にも見えて余計に辛かった。

ストーリーを読んで、自分の中のA像と、公式のAが大きく乖離していることを突きつけられた。こんなキャラだったっけ?ガワだけで中身別人では?となった。

そして正直しょぼいとしか言いようのない内容。こんなのがAのトラウマなの?と言いたくなったし、あれだけ待ったのにこの内容?という気持ちが止まらなかった。

同時に、結局AもBの持ち上げ要因でしかなかったんだな、という気持ちもあった。

私の大好きだったキャラは、所詮他のキャラのための都合のいい存在なんだと言われたような気分だった。

思えば初めからAがBを可愛いと思う描写が稀にあったりしたし、今回の話も所詮過去の思い出として消化できる人もいると思う。

しかし、自分の中と公式とのキャラクター像の乖離と、余りにもBのために雑に扱われているように見えて耐えられなかった。公式に裏切られた気分にさえなった。


イベントはすぐ走るのを止めたし、推しキャラからも外した。徹底的に目にAを入れないようにした。これ以上Aを見ていると本当に嫌いになってしまいそうだから

今回のAのガチャ絶対に引かないし、今後も推すかどうかは分からない。イベントストーリー記憶から消すことにする。不幸中の幸いと言っていいのか他に推し推しCPがまだいるのでゲームは恐らく続けると思う(Aは単推しだった)。

あとこれは完全に自分事だが、これだけ落ち込んだのはリアルでも最近ストレスで体が不調気味だったのを、今回のイベを楽しみに奮い立たせていた部分も大きいと思う。


所詮自分がAに勝手に夢を見て、依存していただけのことだ。

これを公式文句を言うのは当然お門違いだと思うし、Twitterのような交流のある場でもこんな気持ちは吐き出したくなかった。あとTwitterだと他の喜んでいる人達の目にもつやすくなるというのもある。

からここに書くことにした。

最近は家に飾っているAのぬいぐるみやアクスタを見る度に悲しくて堪らなくなる。

今でも好きという気持ちが心の奥底で燻っているからこそ、仕舞うこともできずにまだ置いてしまっている自分が情けない。

今思えば、地雷が無いとは言いつつ単に公式から「そういう」扱いを受けるキャラ推しにしていなかっただけだと思う。

今回のような、子供の頃の初恋女の子が実は可愛いキャラだったパターンは何度か見たことがあるし、推し周りの話ではなかったのでなんとも思ったことがなかった(ゲームのかなり序盤で出された設定だったのもあるが)。

つの気持ちの整理としてここに綴ってきたが、感情のままに書きすぎて何を言っているかからなかった人もいると思うし、エピソードフェイクも混ぜているか矛盾した点もあるかもしれない。ここまで読んでくれた方々、本当にありがとうございます

あと地雷持ちでありながらも逞しく生きる腐女子お姉様方には尊敬眼差しを向けざるを得ない。自分事となって初めて分かったけれど、彼女たちは本当に強い。見習います

自分の中でこの話はここで一旦区切りとし、これからちゃんと他の推しや楽しみにも目を向けていこうと思う。

Aのことは今後の公式次第なので、期待はかけないように緩く見ていくことにする。

つかこの時のことを笑い飛ばせる様になったら良いなと願いつつ、ここにこの記事を残すことにする。

2021-06-02

anond:20210602103249

キミもフォロー外して、その人から離れた方がいい。無意識の内に負の感情を抱え込んでいる。離れたらきっとすっきりするよ!

2021-06-01

はてな匿名ダイアリーで大量のブクマを取る人


あえぎ声を書くバイト

https://anond.hatelabo.jp/20210408000218

恩師の下着感謝

https://anond.hatelabo.jp/20210520231555

はてなブログランキング増田部門に載る人には、明らかに常連がいる。

経済時事的な会社物語を書いて、最後風俗店に行く人(デリヘル増田)とか。

今のはわかりやすい事例だけど、中には性別所属組織、年齢なんかを自在に変えてそれっぽい文体を演じている人もいる。

「あ、この人は一か月前にランキングに載ってたな」

「また弱者男性の話をしてる」

「今度は特定会社じゃなくて、大学についてアレコレ言う話なんだ」

とか、しみじみと感じることがある。

みんな面白い記事を書く。

中には「プロだよね?」っていう人もいて、暇つぶしにはもってこいのコンテンツだと思う。増田は。

ところで。

私も一応、文章で飯を食べてる人間だ。

同じ人が文体を変えても何となくわかる。ダメ押し文章形態素解析にかけることもあるけど、直観が外れたことはない。

シロクマ風にいうなら、どれだけ文体を変えても、その根底にある思想文章に滲み出てしまうのだ。

ただ、一点。気になる増田投稿者がいる。

その人は、いつも特定の何かを非難する話を書いている。上の「」でいうと一番下の人なんだけど、この方はいつも特定の何かをこき下ろしたり、馬鹿にしたり、悪い噂を広めることを目的にしている感がある。

証拠がないのでURLを貼ることはできないけど、正直、それってありなの?と感じることがある。文がそれなりに凝っていて、たまにクスッとくる内容なのは認める。

けど、特定団体を名指ししたり、男性性や女性性への蔑視を煽っていることには同意できない。

その人が今までに扱ってきたテーマ特定テーマについての負の感情を煽るようにできている。筆が立つだけに厄介だ)はこんなところだ。

モテる女性地方公務員特定民間企業特定大学モテない男性IT関連のコンサルタント(いわゆるITコンサル)、マッチングアプリ業界

ざっと思い出しただけでこれだけある。

基本的に、はてな匿名ダイアリーには何を書いてもOKだと思うし、そうあるべきだと思う。

でも、遠回しに何らかの存在に対するヘイトを焚きつけるスタイルには共感できない。まるでどこかの新聞記事大本営発表官僚の作文みたいに、巧妙な言葉で、直接的な表現を避けて、でも結果的にはその人の思考判断に影響を与えてしまう。騙してしまう。そういう文章はズルいし汚い。

物書き(雑誌編集者)の一人として、そういう増田を書く人の存在否定する。

増田を読む時は、なんというかこう、笑ったり泣いたり、ドキドキしたり、ウズウズしたり。

そういう気分でいたい。あなたはどうだろう。

2021-05-16

遂に厄介オタクに足を踏み入れたぜ!

日課でなんなら1時間置きくらいに推し名前パブサしてるんだけど、推しへの不当なマイナス意見を見つけた時いつもならそのユーザーブロックするだけで終わってたんだ

けどここ最近ブロックにあきたらず、そのユーザーFF欄、Youtubeなら登録チャンネルから大体の嗜好を探り該当の界隈へのヘイト脳内で溜め、推しより恵まれている同一界隈の別の存在に対して憎しみの念が出るようになってしまった

自分はまだ正常だと抗ってたつもりだったけど、此処まで負の感情ばかりになると自覚せざるをえないな!

元々気になるモノなんでも深堀する質だからこうなってしまうんだろうな!

でも前提として推し迷惑はかけたくないから、凸なんかしないし名前出したりとかで暴れたりしてないから許してほしい

2021-05-15

隣の芝生は青く見える」という後悔の感情がいつまで経っても消えない

高校2年生の時、進路相談会で学年全員が集められた。

よくある受験の手引や先輩の体験談で早いほうが有利だーとか、基礎が大事だーとかいろいろ聞かされふーんくらいしか思わなかったんだけど、進路指導先生の言ってたことをよく思い出す。

進路指導先生

人生選択連続です。大人になるということは選択肢を捨てて、意思決定していくことです。きっと子供の頃はみんなプロ野球選手になりたいとかお母さんに喋っていたと思います。けれど、今この場には、今から努力してイチローになれる人はおそらくいません。みんな自然選択してきた結果が今なのです。

勘違いしてほしくないのは、イチローになれないことがダメなことではないのです。自分選択自分で決めていくこと、適当に流されず生きてください。そして、時間が経つうちに自分選択限界が見え、選択を変えることが多くあります。それはそれで、私は良いと思っています大事なことは、自分選択肯定し続ける事です。一時的隣の芝生は青く見えるかもしれません。けれど、大人になるということはいろいろな現実を受け入れ、過去選択肯定し、今を生きることが大事なんです。頑張ってください。」

要約するとこんな事を言っていた。

そうか、じゃあ自分が今抱いている劣等感、すなわち、同じクラスのどんなに勉強しても勝てないスポーツ万能の滝沢くんや石川くんに対しても、途中で退部して後悔している自分を冷ややかな目で見てくる元部活の仲間たちに対しても、きっとこのもやもやした隣の芝生は青く見える感情一時的なんだ、大学生社会人になって振り返ればちっぽけなことに過ぎないんだ!

そう言い聞かせて勉強を頑張って大学に入れば今までのことはチャラだ!

ももちろん楽しいけどなんかこういう負債みたいな感情もそのうち忘れるんだな!

なんてお気楽に思いながらガリ勉して、めでたく無事第一志望に合格!これで万々歳!人生ハッピー、今までのことなんて忘れちゃえってなるんだ!

となったものの、大学生になってもモヤモヤは消えず、社会人になっても消えず、いつまでも高校生や大学生の時に抱いた「隣の芝生は青く見える」という感情がよく頭を巡っている。

上で書いたことは一例だけど、友情恋愛部活就活スポーツ勉強バイト仕事、いろいろな局面で「こうしていたらどうなっていただんだろう…」「このときこの選択を取っていたら、今は違うんじゃないかもっと幸せだったんじゃないか?」「●●さんはいいな…羨ましいな…」ということを常に思う。

なんというか、中学生くらいまではそんなことを考えてこなかったから、正直中学以前の選択で後悔やIfを考えることはない。

問題なのは特にそれを自覚してから高校生以降のそうした後悔というか自責というか、他者が羨ましく思えるという感情が積み上げ方式で心に溜まっていく。

自分選択の結果をなかなか肯定できない。

これは大人になりきれていないだけなのか、自分との折り合いの付け方が分からない。

このままこんな負の感情がこれから数十年溜まっていくのだとすると、自分はどうなってしまうのだろうか。

2021-05-12

20210512

自分過去に受けた傷はもうケアされないってことがやっと受け入れられた。

理屈では分かってたけど納得できたのは、死が眼前まで迫ったからじゃないかと思う。

傷のケアと、これまでできなかった楽しいことをたくさんやろうって思って色々やってきたけど死ぬほど準備不足だったな。

今までやったことがないから準備のしかたも分かってなくて猿真似だった。

結果、死期を早めることになった。

死が自分に訪れることが理解されると優先順位がついた。

漫画読もう。一番。鬼滅最終巻まだ買ってない。

ゲームSNSは順を追って消す。三番か四番くらい。

友達電話。二番。声が聞きたいから本当は一番にしたい。でも友達にも都合がある。

歩こう。三番以上。

歌を歌う。二番。友達にいつでも好きな時に電話はかけられないから。

蔵書の処分もできる限りやる。

悲しいつらい不安負の感情で暴発しそうだけど、肉体の外側を見ると普通に社会が動いてる。

これも自分現実だ。

作家エッセーを読んだら書く前に般若心経を大声で読んでからっぽにして書き始めるってエピソードがあった。

アプリダウンロードして小声で読んでみたらちょっと分かる。

読むのに一生懸命でその時はからっぽになる。

寝る時も考え続けてる。

考えないのは難しい。

言葉にして吐き出してみる。

口で言うよりも自分が見える気がする。

2021-05-11

anond:20210511144210

もっとみんなに負の感情を抱いて欲しいのです

もっとフェミを憎んで欲しい、もっと弱者男性を憎んで欲しい

顔の見えないネットの敵に、朝も昼も夜も怒りを抱いて欲しい

そんな日本社会に僕はしたい

2021-05-09

anond:20210509225956

小学生に怒るほどわざわざ勉強を教えるということは、中学受験をするか異様に勉強ができないかのどっちかだと思うんだけど特に後者なら絶対怒らないでほしい。勉強のもの負の感情が結びついていいことはひとつもない。

あと長い沈黙は相当なSOSだと思う。学校の成績よりお子さんのメンタルケアをして何でも話せる関係になる方が先。このままこじらせるよりも信頼できる第三者を間に挟んで今後の方針を考えた方がいい。

2021-05-08

追記追記あり】オリンピック選手は辞退しなくていいけど人を死なせる覚悟を持て

主催者側も、マスコミも、なんなら選手たちだってさんざん「日本中勇気を与えたい」だの「被災地に元気を」だの「こんな時代からこそ明るい話題を届けたい」だの言ってたじゃん。

日本中に元気を届けられる影響力があるのなら、逆に日本中負の感情を届ける影響力だってあるでしょ。

オリンピック選手を見て元気になる人もいれば、「こっちは医療崩壊してんのに……」「せっかく自粛してるのに意味あんのかよ……」ってやる気なくす人だってたくさんいるよ。

もちろん五輪によって死ぬ五輪中止なら死なずに済んだ)人だっていっぱい出るだろう。

からって出場辞退しろとは言わないよ。

「いや私は日本中不快にさせてでも、死者が出ても、それでも出たいんです」って言うなら、それを抑える権利は誰にもない。

問題は、そこまでの覚悟があるのか?ってこと。

「いや私は言われたことをやるだけです。出場をどうこう言う資格は私にはありません」

って言ったその口で

「私のプレーで人々を元気づけたい」

みたいなことだけは口が裂けても言わないでほしい。それは卑怯すぎる。

ちなみにおれは会社員で、会社から言われるまま電車に乗って出勤してる。それによって感染拡大に貢献してるかもしれない。

でもおれは「私は出勤するかどうかを決められる立場にありません」とは口が裂けても言わない。だって俺には会社を辞めることも会社を休むことも何が何でもリモートワークにさせてくださいと会社に言うこともできるのだから自分意思で出勤を選んだのだから

自分通勤によってどこかの誰かが死ぬかもしれないが、それでも俺は出社する。なぜなら知らない人の命よりも自分の食い扶持のほうが大事から」という気持ちで出勤を選んだのだ。

池江璃花子選手がずるいのは、人を死なせる覚悟を持たずに、いいところだけ見ようとしてるとこ。

正直に「オリンピックのせいで誰かが死んでも、それでも私はオリンピックに出たい」って言えよ。そこまでの覚悟があるなら応援するよ(大会の開催自体には反対だけど)。

【ここから追記

お前だって論法

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E5%89%8D%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%AB%96%E6%B3%95

俺が卑怯なことと、池江選手無責任のことは何の矛盾もなく両立するよ。

言っとくけど俺は「アスリートは辞退宣言しろ」なんて思ってない。ただ「私は何も決める立場にありません」は嘘だろと言いたい。

2021-05-06

anond:20210506160008

少なくとも元増田負の感情であるとしてもそのメディアに関心を持ってしまい、ここで宣伝をしてしまっているのでオモコロの方が何枚も上手ということです

2021-05-05

anond:20210502234641

ただ、弱者男性の持つ性的魅力は一切無なのだとすれば、彼等にとってはその性的魅力は価値ある力そのもので、もし自分たちがその力を欠片ほど持っていればそれをうまく使って居場所を作れたのではないかと思うのも、彼等の立場になって考えるとわかる気もする。

性的魅力が無」どころかマイナスなので、存在するだけで嫌悪されたり警戒されたりと負の感情を向けられ、生きてるだけで辛いというのが体感

プラスになれなくていいので、せめてマイナスからゼロになりたい。そういう人も多かろう。

2021-04-15

anond:20210415100950

逆に負の感情エネルギー化したら凄く浪費するものに化けそうなんだが

(お互いの足の引っ張り合いやらで無駄な消費が加速しそう)

2021-04-09

anond:20210409224827

ノートメモ帳、紙なら何でも構いません

その紙に思いつく限りの負の感情を書いて下さい

殺意でも憎悪でも自己嫌悪でも

疲れるまで書いたら、見返さずに捨てて下さい

以上です。

キャプテンアメリカが憎い

私はキャプテンアメリカが大好きだった。

筋骨隆々で、パワーで敵をなぎ倒す姿が大好きだった。

ダサい盾と、ダサい衣装すら愛おしく大好きだった。

キャプテンアメリカクッキーを焼いたり、キャプテンアメリカのクッションを購入するほど好きだった。


大好きなMCU。何度見ても面白い

見直すことでMCUへの愛情が増す一方、キャプテンアメリカへの嫌悪感が増していった。


初回のシビルウォー。私は映画館で4DXで鑑賞した。

揺れながらトニーのわがままうんざりしていた。この時の私はキャプテンアメリカ盲目的に信じていた。

キャプテンアメリカ感情移入しすぎていたのだ。

キャプテンヒーローとしての責任を果たそうとしているのに、邪魔をするトニーと考えていた。


だが、今はどうだろう。冷静に考えて欲しい。

街一つを簡単破壊する力を持った人達が、野放しになっていたら危機感を覚えないだろうか。

アベンジャーズヒーローとして戦わなければ、さら悲惨なことになったのは事実だ。

だが、戦場がソコヴィアという遠い地だったために危機感を感じなかっただけではないか


ある日突然日本戦場になることも考えられる。

その時に何も制約を持っていないヒーローたちが現れて、人類を守るという行為理由日本破壊して回ったらどう思うだろうか。

せめて決められたルールは守ってほしいと思うのではないか


ここまで考え、アベンジャーズのために、人類のために、ヒーロー国連管理してもらい、

みんなが納得できるように活動できるようにしようとしたのがトニーなのだ


キャプテンアメリカはどうだっただろうか。

管理されたくないと仲間を連れてアベンジャーズを抜けただけである

人類危険視されているのに、空港飛行機破壊ワンダに関しては一般人の車を次から次へと落として破壊していたではないか


ここまでは考え方の違いなので、まだフォローする余地があると思う。

だが、最終的にキャプテンアメリカが何をしたか覚えているだろうか。

トニーの父親を殺したバッキーと、トニーの父親が作った盾で、被害者であるトニーを叩きのめしたではないか


さらに最新作のファルコン&ウィンターソルジャーでも、キャプテンアメリカ人間性象徴するエピソードがあった。

シビルウォーでは、キャプテンアメリカは追われる立場にあり、盾を国に没収されていた。

その盾をキャプテンアメリカに盗んで渡してくれたのは、シャロンカーターである

キャプテンアメリカのために、シャロンは国から盾を盗み、渡したのである

キャプテンアメリカは感動し、シャロンキスをするという印象的なシーンがある。


ファルコン&ウィンターソルジャーでは、シャロンのその後が明かされる。

幸せ暮らしていると思っていた。指パッチンで消えた人類の半分を助けたヒーローと両想いになっているシャロンなのだから

だが、現実は違った。キャプテンアメリカのために国から盾を盗んだ罪が消えずに逃亡生活をしていたのだ。


この時キャプテンアメリカは何をしているのだろう。

インフィニティストーンを返却した後、自分勝手理由でペギーカーター楽しい人生を送っていたのだ。

シャロンキスをしていながら!!!

100歩譲ってペギーと暮らすのは許そう。

だが、過去に戻ったキャプテンアメリカシャロンを助けることはできたのではないか


このとき私の中でキャプテンアメリカへの憎しみが最高潮に達した。

今までは気づかないようにしていたキャプテンアメリカへの憎しみが心の中から溢れ出てきた。

今まで違和感を感じていたが、何とか抑え込んでいたキャプテンアメリカ負の感情がとめどなくあふれ出てきていた。

私はキャプテンアメリカが憎い。

2021-04-08

負の感情を吐き出してみる

死にたい

逃げ出したい

すべて放り投げたい

責任を置いたくない

考えることをやめたい

仕事したくない

嫌なことから目を背けたい

楽なことだけしていたい

疲れた

死にたい

どっか行きたい

飛びたい

anond:20210408221259

具体的にどういう名目治療をしているかからないけど、思考がまともに制御出来ない可能性ありそうだね

それで問題が起きた時に解決策を考える事が出来なくて、 一番安直な死の感情を常に抱いてしまっているんじゃないかなって思う

自分が少し近いからもしかしたらそうかもって思った

自分場合発達障害が影響していると思っている

間違っていたらごめんだけど、自己肯定感がめちゃくちゃ低いかもね

いきなり治すのは確かに難しいけど、私が死の感情を抑えている方法を伝えるね

まずは開き直る!

仕方ない、自分のせいじゃない、障害のせいだ!って思うようにしたんだ

そしたら考える時間減ったよ

あと、それでも死の感情が出てきたら、とにかくノートに「死にたい」や、「生きる価値無し」とか負の感情をありったけ書くようにしたんだ

ここにアナタが書いたような事に近いかもね

それでかなり抑えられるようになったよ

最後に、アナタにも必ず存在価値があるよ

信じられないだろうけど、生きている限り、何らかの価値が生まれているんだよ

信じなくていいから、知っておいてね

どうかアナタが少しでも生きやすくなりますように!

2021-04-06

ウマ娘に感動して現実のほうでは感動できなかった話

現実において病気を負った「スポーツ」とやらの選手

復活し優勝したとニュースで目にして全く感動できなくて

ウマ娘アニメを見て感動してしまった。

なぜか?に向き合わなければウマ娘に感動できなくなる可能性がある。

これは個人的には深刻な問題だ。

理由を把握しておく必要性がある。

ウマ娘アニメ視聴側の視点主観としてみて

現実の「スポーツ」とやらとの自覚できた違いを列挙する。

1.知っている

知ってるので感動できる。

憧れと目標とその経緯を知っている。

競い合うライバルたちとの関係を知っている。

1期2期のアニメそれぞれ12+13話を通して登場するウマ娘たちの概要を見てきて

走る姿と理由をある程度ではあるが知ってしまっている。

もうこの時点ですでにファンになってしまっているのかもしれない。

2.競技真摯である

レース参加者全員が勝とうとしている。

勝利という本能に逆らえないその性質に惹かれてしまう。

かっこいい。

全員が勝つために研鑽している、そのシーンを見ている。

負けて悔しがる、そのシーンを見ている。

勝って喜ぶ、そのシーンを見ている。

負けたものが悔しがりながら勝ったものを称える、そのシーンを見ている。

かっこいい。

3.かわいいウマ娘が懸命に頑張る姿は単純に綺麗

見た目がいい!仕方ないね

盛り上がりどころがわかりやすいつくりになっているのも良い。

なお、綺麗の意味精神性なども含めファジーである

4.つよい

基本的ヒューマンに比べ規格外

1kmを1分弱程度、3kmを3分そこそこで走りぬける存在である

おとこのこなので つよい に対するあこがれがある。

なお、つよいの意味精神性なども含めファジーである。良くも悪くも。

とにかく

つよくて綺麗でかっこいい姿を経緯付きで見せられ

打ちのめされてファンに仕立て上げられてしま

そんなウマ娘たちの雄姿を見ることで激しい感動を味あわされてしまった。

競技としての地位を上げるには

真っ先にファンをつくる土壌をつくれっていう発想に

丸々やられる形を賢く成し遂げられてしまった。

やられた。







と、ここまではウマ娘に感動してしまった理由だが

ここから先は非常にどうしようもない感情の掃き溜めになる。

ウマ娘だけに感動して、現実の「スポーツ」とやらに感動しなかった理由だ。

5.勝つ者の条件を 才能、努力、運 と明言している点

努力と才能は前提であるアニメ作中で言い切っている。

運以前にどちらも持ってないものそもそも前提を満たしていない。

綺麗ごとではない。そこを明示している。

その点が大いに好感が持てた。

勝ちは誇るが努力のものを誇らない。

勝者という立場において

いくらかある前提をクリアしているというのは

当たり前の範疇であると扱っているように感じた。

良い。

現実の「スポーツ」とやらに関わっている連中は綺麗ごとばかり抜かす印象しかない。

汚い。

6.競技ルールが明確

ゲートが開いて、先にゴールにたどり着いた方が勝ち。

わかりやすくて良い。

チームという概念はあれど個人競技であるという点も良い。

勝った負けたが最終的に他者のせいにならない。

更には足を引っ張り合うのではなく、あくまでそれぞれが勝とうとしている。

勝利という本能に逆らえない。

良い。

現実の「スポーツ」とやらでは人間審判判断ルールなどを見て

ルール適用の判定などで非常にもやもやした感情を覚えたことがあるが

少なくともそれに比べウマ娘アニメ内での競技ルールは非常にわかやすかった。

7.人間ではない

人間は汚い、人類は愚か。

ウマ娘に対して思想として差別的ではあるが、

自身がが汚く愚かであるため止むをえまい。

おおよそ自分の中で材料はそろったので理由をまとめはじめねばならない。

現実において病気を負った選手ウマ娘も内容としては

トップアスリートが大きな挫折を経て、そこからの復活劇という

ある意味わかりやす感動ポルノ競技ものといった感じであった。

ただ、大筋としては王道でとても似通っていながら、

現実の「スポーツ」とやらのほうを見て得た感情はどちらかというと負の感情だ。

見たニュースの順番が悪かったのかもしれない。

だがその時にはもう遅かった。この感想好転することはないだろう。

競技内容の映像のあとに見た勝者のコメント

努力は報われる(抜粋意訳)、

やってきたことは間違いではなかった(抜粋意訳)、

病気になった時は努力無駄になったと思った(抜粋意訳)、

と語っていたとニュース記事で見た。真偽までは知らない。

ただ、勝ったやつが言うとつよいな。

劣等感と怒りに満ちた。

復活した勝者のコメントに対しての意訳、解釈の仕方が悪いのかもしれない。

だが一人の弱者としてはそう感じてしまった。

ウマ娘アニメのほうでも

「奇蹟は起きます。それを望み奮起する者の元に、必ず、きっと」

はいったようなことはいものの、

才能と努力の積み重ねを前提とした話だと明示しているからこそ受け入れられる。

才能のないものや積み重ねのないものそもそもそこにいない。

現実はそれを隠そうとする。

若年時における才能の有無の判別は難しいかもしれない。

ただし、ある程度年齢を食った存在に対して努力が報われるという言葉

今更でしかない。もう遅いのだ。しかもそれを隠そうとする。

汚い。

現代日本であればたぶん2428歳くらいがボーダーである自分はとっくに過ぎている。

からもう、今更でしかない。わかりきっている。

これからは報われない努力を続けながらでしかまともに生きることすらできない。

これだから現実は楽しめない。

現実の勝ってるやつが努力報酬について続けて語るべきだと

今更となった弱者の側から思うことは、

才能のないやつが勝つための努力をすることに意味はないという説明だと思う。

比較しない範囲での向上心を持つ、

比較しない範囲での努力をする、

比較しない範囲での成長を得る、

それらは確かに報われているといえるだろう。

それらの経緯が生活を送るうえで役に立つこともあるだろう。

だが勝負という括りでは無駄無意味だ。

努力したけど負けたというのは大多数の客観において評価される実績ではない。

真剣勝負にのめりこんでない身内には慰められるかもしれないが、それこそ誤魔化しだ。

から、勝ったやつ、勝ってきたやつこそ、

勝負において勝てない努力無駄だと、明示しろ

あと、なんでもいいから勝ったやつは、

勝ったことを驕ってくれ。勝ったことに自惚れてくれ。

勝ったということに対して、経緯を誇らないでくれ。

これ以上弱者を惨めにしないでくれ。

相手のいる勝負でなく特定ラインを超えることを求められる試験などにおいてもそうだ。

経緯としての能力の向上という点などがあれば

主観においては努力が報われているということもあるだろう。

だが不合格となればその結果を客観的に見ると努力無駄ものしかない。

繰り返しになるが、

挑み努力すること自体主観では意味があったとしても、

目に見える成果を得られなければ客観による評価や実績とはならない。

弱者希望なんぞ語るな。絶望を明示しろ

弱者に敢えてわずかに与えて奪い、失う様を見てを楽しむ外道どもめ。

これだから現実面白くない。

架空存在であれば、綺麗なだけでいいのだ。

自身の心の汚さ、自身能力の低さ、その自覚から

現実はなかなか好きになれない。

結局のところ違いはそれだけの話だったように思う。

そう思わなければやってられない。

結論としては、自分が悪い。

から現実のほうでは感動できなかった。

ついでに経緯はどうであれ正々堂々と勝ったのであれば

その勝利のものを祝福できないのはよくない。

さらなる自己嫌悪である



とりあえずは自分が悪いだけだと負の自己肯定をすることができたか

多少の元ネタがあろうと架空存在であれば比較的小さいバイアスのもと

これからも楽しんでいくことができるだろう。

ウマ娘アニメ1期2期ともに、とても楽しく面白かった。

青☆3因子出ない。ヘイト

2021-04-04

毒親育ちとか虐待サバイバーとか、いい大人自己主張としては恥ずかしいと思う

自分毒親育ちなんだとか虐待サバイバーなんだとか、そういったことを三十歳過ぎてもおおっぴらにアピールして回る奴とはお近づきになりたくない。

割と本気で思っている。

遺伝子的には身長180センチくらいまで育つ素質があったのに、

子供のころネグレクトされていたために栄養状態が悪くて150センチくらいにしかなれなかった人がいたとして、

そしてその人が長じて、上司に「指示された物を倉庫から持ってくる仕事」を命じられたとする。

倉庫の棚の、自分身長では届かない段に目的の物があったとして、その人がその場でやるべきことは、

棚を前にして自分の低身長を呪うことではなかろう。

踏み台を使ってもいいから、とにかくそれを取ってきて上司の元へ届けることであろう。

可能であれば、踏み台倉庫に置いておく許可を取るとか、

あるいは、よく使う物は棚の取り出しやすい段に置くといった倉庫レイアウト変更を掛け合うとか、

そういうことではないだろうか。

「俺は! 本当なら180あるはずなんです! 親が悪いんです! だから届かないんです! 俺はネグレクト被害者です!!!!!」

と訴えられても、上司としては「俺にそれ訴えてる暇があったら踏み台使って持ってこいや」であろう。

「本当なら180センチあるはずなのに150しかありません、どうすればいいですか」と言われても困るだろう。

身長を伸ばす方法」をググっても、出てくるのは怪しいWebサイトだけだろう。

本当なら180センチになれたのに、150センチで終わってしまたことは気の毒に思う。

あの人、めちゃくちゃ頑張ってるのに踏み台の出し入れで時間をロスするせいで業務成績一番になれない…家庭環境のせいで……………

なんてことが、これからは起こらないようにしたいとは思う。

今、困っているのであれば、踏み台を貸して欲しいならいつでも貸すし、

倉庫レイアウト変更だって自分には必要なくてもその人に必要ならよろこんで協力する。

だけど、

身長を30センチ伸すにはどうすればいいんだ、教えろ、教えてよ、教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて」

とか、

「お前は苦労知らずで180センチ……その30センチが俺も欲しかったのに。欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい」

かには、さすがに付き合いきれない。

そういう負の感情を持ってしまうこと自体は仕方ないと思う。

手の届かない棚を前にして、ちゃんと食べさせてくれなかった親を恨む気持ちが沸いてくるのは当然だと思う。

恨むべき相手ちゃんと恨むのは必要なことだ。

しかし、

高い棚にある物を取ってくる仕事を「親が悪いからできません!」で済ませられては、世間は困るのだ。

御託を並べてる暇があったら、踏み台もって来い、なのだ

恨みは親とかにぶつけてくれ。

それはそれとして、仕事仕事合理的踏み台使ってくれ、なのだ

若いうちなら、まあ、消化するにも時間がかかるからな…って思えるけど。

さすがに「いい大人」と言われる年代になってからでもこれだと、困る。わるいけど。

2021-03-31

えしと~く というラジオを聞いての日記

クラスで一番絵がうまかったか調子に乗って上京して持込してボコボコにされて、それでもあきらめなかった」

というのはやっぱりすごい事だと思った。大多数はそこで筆を折ってしまうような気がするし。

そこで筆を折らなかったのは、周りから褒められていたとき成功体験というか、なんかそういう記憶の後押しはあったのかな?と思った。


自分クラスで一番うまいというところにも行ったことがなかったし、クラスの中で全然うまくないのにうまい振りした下手くそだった。自分だけは自分の下手さを認めたくなくて上手い人から目を背けていたし、「自分うまい」と思い込ませていたけど

やっぱりクラスで一番絵がうまい奴はレベルが違った。同じ四角をスケッチしたとして、自分は平面の四角を30分かけてうまぶりながら描くのに、本当にうまい奴は3分で立体的に描くみたいな。

練習量、努力の差はもちろんあるけど、自分はなんかもうそういった成功体験がなかったので、やる前から負け癖がついている気がした。絵の世界で勝ち負け付けるのもナンセンスではあると思うけど、人と自分を比べて自分あいつよりも下手だと思う感情というか。

っても無駄・やるだけ無駄・やったってどうせうまくなれないみたいな感情は必ずあるもので、学習性無力感みたいなもんなのかなと思う。

そこから這い上がれたり、スーパーポジティブだったりする人は伸びる。

描くことが好きだから下手なんて気にしないし、他人評価なんてもっと気にならない。萌え表現したいし自分が描いてて楽しいのが一番の原動力。っていう人は

それは一種の「描くための才能」だと思うし、とても素晴らしい能力からすごく羨ましい。


お絵描き歴〇年の自分よりも去年から描き始めた人の方がうまいとか、自分萎える事は多々あるけどやっぱり絵を描きたいからあまり卑屈にならず自分なりに頑張っていきたいな。

絵でも漫画でも小説でもゲームプレイングでもなんでも、うまい人が伸びるのもあるけど精神面もすごく影響してくる。下手でも楽しんでる時が一番人生楽しいと思うし。

自分負の感情に押しつぶされないことも重要というか…。


えしと~く、成功体験があまりない状態から成功者の話も聞いてみたいなと思った。

2021-03-28

兄弟の子供に興味が湧かない

甥とか姪とかいうやつ。

別に負の感情を覚えるわけではないのだけど、可愛い〜とか〇〇君おっきくなったね〜みたいな気持ちは湧いてこない。写真とか動画とか送られてきてもどういう反応をしたらいいのか分からなくて何も返せないんだよなあ。

会社の同僚なんかを見ていると、甥や姪を溺愛していたり、同僚の子供の写真を見ても「可愛いね〜(ハートマーク)」となっていたりする。社会性の発露でやってるのかもしれないけど。

どうやったらそんなに他人の子供に興味が持てるんだろうか。

2021-03-14

追記母親養育費請求しなかったせいで大学に行けなかった

追記。今までずっと漠然と不満に想い続けたことを言葉にし、区切りをつけたいと思って増田を書いた。

小さい頃から常に、うちは貧乏なのだと思い知らされながら生きてきた。母や祖母が、他の親がしてくれるようなことをしてくれないことにずっと、子どもらしい、幼稚な不満をずっと抱えていた。中学生ぐらいになって、だんだん母の苦労や世の中の「仕方なさ」みたいなもの理解出来る様になってきても、どうしてもその不満は消えなかった。どうして俺だけ、と考えないようにしても考えずにはいられないのに、それを口にすることの無意味さもわかっていた。嫉妬や幼稚な不満への対処法は、そういった負の感情を出来るだけ抑え込み、「仕方ない」と自分に言い聞かせて現実を受け入れること以外になかった。

大学に行けなかったことを残念に思っている。今更行きたいとも思えない。高3のあの時から何年も、行きたくても行けず悩み続けていた頃のことを思うと悔しい。

大学に行けなかったのは「母のせい」ではきっとない。母が父親養育費請求していたとして、みんな言う通り、父親は払わなかったんじゃないかと思う。きっと1番悪いのは無責任父親だ。でも、払われなかったとしても、母が養育費請求したという事実だけでもあったらよかったのにと思う。

島の外のどこにいるかも知らない父親に、どんな感情を抱いても仕方なかった。手当の額も、母子家庭のあり方も、政府や世の中が決めたことで、自分達には仕方ないないことだった。でも、母だけは仕方ない存在であってほしくなかったと未だに思うのは甘えかもしれない。

母には、何を言っても仕方ないと思う。母は視野が狭く頑なだ。自分の考えたくないことは考えない。島ではそういう人間でいた方が生きやすい。世間的に見てもあまり頭の良い人ではないんだと思う。でも、気配りができて集団に溶け込むのがうまい仕事を辞めて余裕ができてからは近所付き合いも良好だ。

父親みたいな人間を恨むより、たった20万に感動したほうが幸せだと思う。

でも、そんな母を残念に思う自分もいる。自分と同じ怒りをほんの少しでもいいから持っていて欲しかった。20万で許さないで欲しかった。

ずーっと、金がなかった。暮らすのがやっとの生活で、大学受験を目前にし、やっと貧乏を抜け出せると思ったの矢先に現実に引き戻されてさらなる貧乏で。貧乏が辛かった。

父親が俺の養育費を払わないことを、俺に貧乏させるのを許す人間でいて欲しくなかった。

 

 

本文

 

10数年前の話だ。

母子家庭だった。生まれた時から父親は居なかった。

母は俺を妊娠した経緯について語らなかったが、俺は中学に上がる前には、親戚やご近所さんなどからの噂話からだいたいのことを知っていた。母は専門学校に通っていた頃に避妊に失敗し、彼氏に逃げられたらしい。そして1人で産むと決意し、実家(離島でど田舎)に帰ってきた。

田舎だったから、そういったことはかなり噂された。「増田くんのお母さんは……ねえ?」とうすら笑いを浮かべながら言われたこともある。自分以外にも、片親家庭はいくつかあったが、それでも居心地の悪さは感じた。

当然のように、学もない母と仕事もない田舎で、うちは貧乏だった。祖母の僅かな年金母子手当とスーパーパート家族3人で暮らしていた。建てた時は立派だったんだ。大工だった曾祖父さんが建てたんだとたびたび祖母に自慢された家は、台風で半壊した後ろくに修理されておらず、ボロくてとても恥ずかしかった。

俺が10歳の頃に、父親がひょっこり母に会いに来たことがある。本土にいた頃の母の友人の友人を辿って、連絡先を得て会いに来たらしい。ある日学校から帰ったら知らない男がリビング自分のコップを使って麦茶を飲んでいた。俺の父親だという男はいかにも育ちが悪そうな、ピアスをつけたスーツの似合わない男だった。

そのとき俺は既にそいつ妊娠した母と、お腹の中にいた俺を追いて逃げたことを知っていた。その意味はまだきちんと理解していなかったが、いい感情は持っていなかった。男は、今は結婚して子供もいると言って写真を見せてきた。「ほら〇〇くんの兄妹だぞ。かわいいだろう?」と猫撫で声。男の子女の子で、3歳?と1歳だったと思う。小学生の俺には、怖そうな見た目なのに子煩悩丸出しな男が奇妙で気持ちが悪かった。父と息子の感動の再会なんてことになるはずもなく、その男はその日隣町のホテルに一泊して、島を離れた。

から聞いた話では、子供を持つようになって過去の行いに反省し、謝りに来たらしい。元ヤンキーにしては立派なことなんだろう。母は当時それに感動していたらしい。「俺も家族があるからこれぐらいしか出せないけど」と20万円包んでくれたらしい。

中学卒業して島を出る日に、そのお金を見せられた。島にも高校はあったが俺は本土高校に通った。同級生より少し勉強ができたからだ。祖母は金がかかるから島の学校に通えと言ったが、母や担任の説得あって島を出ることができた(祖母年金の一部は俺への仕送り代になった)。

本土高校の側には、島や遠方から学生の住む下宿があった。昔は賑わっていたという下宿だったが、当時から既にガラガラで、オンボロだった(今はもうないらしい)。例の20万円は高校入学新生活スタートに使った。高1の冬に、そのお金の残りから抜いた諭吉友達バッセンに行った覚えがあるから、全部は使わなかったんだろう。まあ、20万円はそうやって高校1年のうちに使い果たした。

進学校で周りも勉強に打ち込んでいたお陰で、高校生活殆どはうちが貧乏であることは忘れて過ごせた。一部の模試受験料を捻出できなくて諦めたことはあるが。忘れもしない3年の冬、母に胃がんが見つかった。奨学金を借りて大学に行く予定だった俺の予定は見事に砕け散った。正直その頃既に母の頃はあまり好きではなかった。それでも、知らないふりするわけにはいかなかった。普通に「なんで今なんだよ」とめちゃくちゃムカついた。いっそ治療がいらないぐらい進行してろよとも思った。

仕方なく、高卒本土で働き始めた。島から近い港の仕事だ。母の癌治療は2年で終わった。手術と抗がん剤治療を終え、再び働けるような体力はなかったが、一応治ったのだった。それでやっと、3浪したのだと思って受験に精を出そうと思っていた矢先に、祖母が倒れ介護必要状態になった。母子手当も母の収入もなく、祖母の少ない年金でやってくのは無理そうだった。仕事先で正社員にならないか?と持ちかけられていたのもあって大学進学を諦めた。

良い職場だったし、仕事も気に入っていた。今は同業他社転職したが、収入大卒と遜色ない。もう大学進学への未練もさほどない。

ただ最近になって、異母兄妹の兄の方と偶々飲む機会があった。大卒だった。それも自分の行きたかった学部だった。妹の方は海外大学に進んだらしい。どうやらあのピアス男は自分の子供には金をかけたようだった。家族旅行の話なんかもチラリと聞いたから、なかなか余裕があったようだ。

うちが母子家庭貧乏に苦しんでる間に、そう思うとかなり複雑な心境だ。

避妊に失敗したのも仕方がない。1人で産むと決意したのも怒っちゃいない。稼げないのも頭が悪いのも責めるつもりはない。ただ、どうして父を逃したのか。認知させなかったのか。養育費請求しなかったのか。そして、のこのこ謝りに来た父を何故ほいほい許し、たった20万円で逃したのか。腹が立って仕方がない。養育費は俺の権利だった。母には俺の代わりに養育費請求する義務があった。今まで父親の方も金がないのだと諦めていたが、あったじゃないか。母がきちんと養育費請求していれば、18歳からの俺はあんなに苦しまずに済んだろう。

もう遅いし、今更母に何か言う気にもなれない。悲しきかな、基本的に話が通じる人ではないのだ。

からここに吐き出す。どうか子供養育費はきちんと請求してくれ。きちんと払ってくれ。親戚や友人にそういう親がいるなら説教してやってくれ。

俺の言いたいことは以上だ。

2021-03-04

「かわいそうじゃないと抜けない」人間アニメウマ娘の最新話(2期9話)を見た結果

https://anond.hatelabo.jp/20210303164614

トウカイテイオーさんがすごくかわいそうになってると聞いたのでウキウキながら見ました。

途中まではあああっいい!これは極上なかわいそうが見れるって思ったんだけど。

思ったんだけど。

なんか違う。

私、しゅーんってなっちゃった

これは抜けないタイプのかわいそうです。

トウカイテイオーさん、心がきれいすぎる。

焦りから嫉妬や憎しみ、恨み、不条への嘆きを経由せずに

すっと現実を受け入れてあげくにマックィーンさんを気遣っている。

これはいけません。

もっと泥にまみれてほしかった。


なんで私がかわいそうだと抜けるかというと

たいていの場合

悲惨な目に合うとすごく負の感情が噴き出すわけです。

その負の感情特に怒りや憎しみの不条理によって飲み込まれていく様が見たいの。

最高に熱い気持ちあきらめというかレイプ目ににかわる過程が一番グッとくるのです。

その落差が見たい。

心が二度と戻らないまで粉々に砕ける瞬間がたまらない。

ところが、トウカイテイオーさん、

とにかく心が綺麗。

純粋でいい子。

マックィーンさんも全然悪意がない。

人間がひどいけどそれも悪意によるものじゃない。

こういうのはなー。ちょっとなー。違うんだよなー。

心を万力で締め付けてゆがめたり

心の明かりをともすガスが切れて光が消えちゃうやつは

違うのだ!

かに受け入れちゃダメなのだ

もっと暴れまわって、駄々をこねて、お見舞いに来た人にいろいろぶつけて

泣き叫んで、そのうえで最後のシーンが来てくれたら最高だった。


ここまで汚れがない描写がされるってことはさ。

絶対トウカイテイオーさん復活するよね。

同じように再起不能レベルけがをして挫折してそこから復活したキャラクターが出てくる気がする。

良く知らないけど、ライスシャワーさんとツインターボさんって子がそうなのかな?

ツインターボさん、バカそうなのにそんな重たい過去があったんだったらめちゃくちゃ好きになりそう。

逆にトレーナーさんはダメそうだなー。

うーん。好みじゃないけど続きが気になる。

全然好みじゃないんだけど早く10話が見たい。

2021-03-01

3月になったし懺悔する

職場上司不倫をしている。

私は結婚して数年経つ夫とセックスレス状態にある。レスとは言えふつうに仲は良くて、休日は一緒に過ごすしハグキスもする。でもセックスはしない。仲のいい同僚に相談してみたけど「結婚して何年も経てばそんなもの」と言われてしまって、色々手を尽くしても変わらない状況に八方塞がりだった。

上司と初めて関係を持ったのは小規模な飲み会の帰りだった。「旦那さんとどうなの?」と聞かれて、少し酔いの回っていた私は馬鹿正直に「仲は良いんですけど、セックスレスなんです」と答えてしまった。しまった、と思った。こんなことを異性の部下から言われて、返答に困らせてしまったと。だから慌てて「私がガサツだからですかね?女としての魅力とか、そういうの感じられなくなっちゃったみたいで……」と言ってみたけど、自分で放った言葉が妙に突き刺さってぼろぼろと泣いてしまった。自分は夫に愛されているのだろうか、惰性で結婚生活を続けているだけなんじゃないだろうか、なんて負の感情が湧いて出て止まらなかった。上司は私が泣き止むまで隣にいた。5分くらい泣いて、ようやく落ち着いた頃に絞り出すような声で「そんな顔をさせたかったんじゃない」とだけ言われたのを覚えてる。あとはもう勢いだった。手を引かれるまま上司の家に上がって、暖かいお茶を飲んでキスをした。一回キスをしたらもう止められなくて最後までしてしまった。我に返って、血の気が引いた。テレビ芸能人不倫話を聞くたびに眉を顰めていた私が、眉を顰められる行為をしてしまったと。だけど同時に安心感を得ている自分もいた。行為の前も最中上司は何度も私を「好き」と「可愛い」と言ってくれた。それは私が結婚から今日まで夫に言って欲しくて、言われたことのない言葉たちだったから。

それから今日までずっと「もう終わりにしよう」「ブロックしよう」と「まだもう少しだけ」「早く連絡がほしい」を行ったり来たりしている。上司とは殆ど毎日職場で顔を合わせていて、月に二回くらい関係を持っている。夫にはおそらくばれていない。上司三月いっぱいで栄転する。だからもうここで終わり。終わりにしなければならない。

のしたことは家族への裏切りだ。夫への裏切りだ。私と上司関係不倫関係であって美化のしようもない。石を投げて欲しい。夫に懺悔するほどの勇気がないところも含めて、どうか叱って欲しい。

ただ、上司言葉や行動が少なからず私の心を救ってくれたのも事実ということだけ残しておきたかった。

2021-02-19

APEXLegendsとかいゲームが癪に触りすぎてインターネット破壊したくなっている

基本的にこれは俺の逆恨み正当性は全くない。

だが正当性があろうとなかろうと怒りの感情を燃やしてそれをぶちまける権利くらいあろう。

まず前提として俺はFPS、というか一人称視点ゲームがあまり好きではない。自機が被弾する、死亡する時のストレス三人称視点ゲームのそれより高いからだ。そしてPvPもそんなに得意ではない。対人戦を本気でやりこんだ覚えのあるゲームは、ポケモンエスコンくらいだ。そしてFPSメインコンテンツ基本的に対人戦である以上、どうしても自分には合わないと感じる。正確なエイム、毎秒変化する敵味方の位置の把握、それに応じた適切な動きなど、FPS要求する能力が高いのだ。発達障害が入っている俺には正直このようなスピードと精度を要求されるタスクはこなせない。なので、FPSを楽しんでる人間を見ると、体育の授業で自分だけ上手くできなかったことを思い出してしまう。ジャンルわず様々なフォロワーがAPEXとかいFPSを楽しんでるの、普通に理解ができない。なんであんな高度なタスクがこなせるんだ。あれか、お前らは健常者ってやつか。

次にAPEXLegendsというタイトルについてである。このゲームを開発したEAタイタンフォールというロボゲーを作っていると聞いている。俺はロボゲーが好きで、特にアーマードコアに関してはPS3で出来るタイトルだけだがそれなり以上にやりこんだと思っているし、未プレイの分際で軽率闘争コピペを使うやつの家を燃やしたいと思っている。ただし対人戦に関してはそんなにやっていない。何よりハマるのが結構遅かったので、オンラインに残ってるのは酔狂強者しかいない状態だった。そんな状況で対人戦に乗り込むなんざ嫌すぎる。対人戦もやってないのにAC好きを名乗るんかなどと宣うやつがいれば殺す。話がそれたが、そんなACシリーズ2013年から捨て置かれ、フロムはダクソだのブラボだのばかり作っている。そしてそういうやつのが売れてるらしい。これまで作っていたロボゲーが捨て置かれ、一般受けしそうな新タイトル世間で持て囃され、捨て置かれたゲームは忘れ去られるという状況はタイタンフォールとACで似た者を感じる。俺はタイタンフォール2を馬鹿みたいに安くなってる時に買うだけ買って積んでおり、このゲームの内容についてはキャンペーン評価が高いことあまり知らないが、世間からは「APEXに似てる」「タイタンいらなくね」などと言われてるらしい。大変腹が立つ。「○○はカゲプロパクリ」とか言ってた連中と似たようなもんだろう。くたばって欲しい。もしタイタンフォールをプレイしてこのゲーム愛着があれば、恐らくもっと腹が立つのであろう。

また、最近Vtuber界隈がAPEX同好会と化してるのも要因の一つとしてある。自分が好きなライバー配信があると思ったらAPEXだった時は落胆するし、新しくチャンネル登録する際にはアーカイブがAPEXだらけになってないか確認する。俺がAPEX嫌いという以前に、折角素敵な電子肉体を手に入れたのに、ひたすら流行りのFPSをやるだけってのはあまりにつまらなくないか。それが好きでそれを極めたいならいいが、それならもっと別の道もあっただろう。お前がそのガワ被ってやりたいことは他にないのか。

とこのように様々な観点からAPEXが嫌いという話をしていたが、初めに述べたように、単なる逆恨みしかない。APEXユーザーにも、EAにも、Vtuberにも罪はない。それでも、自分が好きではないものが遍く楽しまれているインターネットが居心地が悪すぎる。義務教育の体育と違ってこれが出来ない、やらないからといって何か不利益を被らないだけまだ救いがあったし、こういった負の感情を投げる場があるだけありがたい話である。どうにかしてこの粘つく悪感情と向き合っていくしかないのだろう。

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