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2020-08-24

同人1年ちょいくらいやったね

ぐだぐだ自分語り

小説を描くのが好きでちょっとくらいは書けないでもないので、思い切って小説賞に応募した。轟沈2018年11月頃の話です。

鼻っ柱が天を突いてて、前年の受賞者の作品を見て読みながら「これ 勝てるんじゃね…?」とか思ってしまった〜。全然勝ててない! 今読み返すとどうして勝てそうだと思ったのかまったくわからん鼻っ柱が綺麗に折れた。

ヴォーン次何に応募しよっかな〜〜いや凹むな〜なんて思いながらTwitter巡回していたら、友人が冬コミに発行するアンソロ書き手募集していた。小説でもなんでもいいからとにかく人手が欲しい風だったので、あと好きな組み合わせでもあった、ダメなら別にお断りされてもいいかと思って、気分転換がてら手を挙げた。微妙映画見ながらネカフェ原稿してみたり、やったことないことをいくつかやった。

結果、そこそこ喜んでくれた。いやわからん相手は何かが気に食わなくてもあからさまに不満を出すような人ではないので……。人の本音を気にしすぎるとメンタルが爆発するので、割とボロの時に受け入れてくれたお礼に当日ちょっと良いプレゼントを渡したりした。本人には入れてくれたお礼兼クリスマスプレゼントです、とか言った。当日の話をするとCPの近いジャンル者ならほぼ特定できちゃうので伏せるが、面白いハプニングなんかもあって楽しかった。帰り風邪ひいた

話の流れで○○も本出そうぜ、みたいなことを言われた。この年の夏、ちょっとおかしくなるくらい好きな推しができてしまって1人だけのCPで暴れていたので、それでなんか出してみるのも悪くないな〜、と思った。この年の夏コミの申し込みセットを譲ってくれたのもその友人である

それで出たのが年明けて5月。インテです。

この時はSTARBOOKSさんに大変お世話になりました。もう本当何から何まで教えてもらって……。ホワイト印刷という概念を知らなかった。白のインクだって普通に他の色と同じように使えるもんだと思ってた。高くついた。

ミランダの黒に、同じく黒でタイトルを箔押ししただけの表紙であるホワイト印刷はR18マークに使った。勢いだなと思う

当日、机にデスノートけがまれている。ポスターはあるが、知り合いなんかいないし、誰も来ないだろうな〜と思った。作ると決めたら作るほかなく、売るときのことはあんまり考えてなかった。有名でもなんでもないし、その時売れたのは2冊。ありがとうございました。うち1冊は隣のサークルさんである。気を遣わせてしまって申し訳ない。長文感想送っときました。

しかけにくる人は結構いたな……ジャンルを知らないようで、何度か自ジャンル説明していた。聞きやすく見えたのか寂しそうに見えたのか。机の内側で、座ってダラダラ本を読んでいる時間が長かった。閑古鳥の鳴く古本屋の主人になったような気分で、目の前を通り過ぎる人を横目で眺めるだけでなんとなく楽しかった。帰る頃には3ヶ月後の夏コミが楽しみになっていた。

夏コミ。前回がデスノートだったので、ちょっくら自分で明るい表紙を描くか、と思った。こんなことを言っているが別に絵描きから転向したんでもない。まともに絵を描いていたのなんか中学生の頃までである小説は遠目じゃ書いてても誰にもバレやしないが、絵はバレる。放課後教室で「目から描いてるような人はうまくならない」「もっと毎日真剣デッサンしなきゃ描いたことにならない」等々ありがたいアドバイスをいろいろもらい、面倒くさくなった。小説は楽である。完成するまで誰にもバレない。いや本当は絵もそうなんだけど…なんか身構えちゃうんだよね なんでだろ。当時は個人サイト夢小説なんて書いていた。サイトに遊びにくる人たちは基本褒めてくれるから、楽な方に逃げてそのままなのかもしれない。

htr表紙とデスノートを並べる。まあ人の入りは大阪と似たようなもんだろと思ってタカを括っていたが、こっちは少し違った。前の冬にアンソロ寄稿をさせてくれた友人は「やっぱり一番売れるのは東京よ」なんて言っていたが、結構その通りかもしれない。

5月よりちょっとは知り合いが増えていた。これが互助会なのかはよくわからないが、Twitterちょっと喋った人と現実で話すのは楽しかった。会えて良かった〜、なんて思いながら、思い出に1冊買って回った。私の本を買ってくれた島の人たちも、近いことを少しだけ考えてくれていたら嬉しいな〜と思う。通りすがりの人がどちらもください! と言ってくれた時はちょっと踊りたくなった。踊らなかった。踊っても良かったかもれない。

1万円札を持ってきた人もいた。私の本は1冊500円なので、いい両替になる。釣り銭がなきゃ謝るだけだし、あったし、買ってくれたのは事実だし、どこにも悲しむ要素はない。

フォロワーさんも遊びに来てくれた。暇なサークルなので隣サークルの人も交えてだらだら喋ったりしていただけだが、なんか楽しそうにしてくれていたので安心した。冬は遊びに行くだけに徹しようかなと思ったが、そうもいかなかった。

あの何から何まで世話してくれてしまってる友人に、「このCP書こうぜ、表紙と挿絵描くから」と言われてしまった。2回くらいいや〜悪いしウンタラカンタラ…と断った気がする。気がつけば本文を作っていて、打ち合わせなんかしつつ全てが現実味を帯びていた。表紙挿絵合わせて6枚くらい描いてもらってるな…。今でもちょくちょく頁を捲る。今まで自分の本がそんなに売れなくてもなんとも思わなかったが、これは売れてくれ〜〜と思う……牛歩ではあるもの通販は出ている、とらのあな価格が下がるたびちょび…ちょび…と。カートにだけ入れておいて、セールになったら買ってるのだろうか? 覚えていてくれてありがとう〜。

通販の話に飛んでしまった。当日はサークルスペースを取っていなかったので、絵を描いてくれた友人のスペースに委託させてもらった。お使いしたり自分フォロワーさんとこにご挨拶に行ったり、なんだかんだと忙しく、あと普通に歩き疲れた。なんかバッグが重いな…と思ったら、未開封ストロングゼロが出てきた。前の晩に買って突っ込んで忘れたものだった。流石にコミケ会場でカシュッとやる訳にはいかないので、泣く泣く捨てた。

委託先のスペースにいると、友人のフォロワーさんが絵を描いていたりする。人が来ると売り子して、特に誰も来ない時は耳に鉛筆が紙を擦る音がさりさり入る。遠くに聞こえる人のざわめきと奇妙に響き合って面白かった。打合せにまで呼んでもらってしまい、Twitterを知ることとなった。互いにいいねをするくらいだが、それでいいか〜と思う。御縁があれば喋ることもあるでしょう。

同時進行で実は漫画を描いていた。当然ドヘタクソであるiPadクリスタダウンロードして、まずなんなんだこの用語は、というところからやっていた。先の友人とはまた違う人で、学生時代から一次創作を主戦場にしている人である。好きが高じてその一次創作オンリーを年明け1月に開くと決めたと言っていたから、ちょっと何か引っ提げて持っていくことにしたのである冬コミ原稿を早めに終えていたので、なんとか何が描いてあるかは伝わりますように……と祈った。祈ってたりなかったら、コマの中に文章を突っ込んだ。

私はおだてられると結構なんでもやってしまうので、漫画も随分褒めてもらってだいぶ調子に乗ってしまった。調子に乗った結果が8月の本につながっていく。

しかしこう書いてみると流されてばかりだ。自分意思でしっかり本を作っているつもりだったが、人におんぶにだっこですね。

1月の身内オンリーの少し前。推しジャンルオンリー開催が伝えられた。開催は2020/08/22。当時はこんなことになるとは露も思っておらず、またこジャンルオンリーをやってくれることももうないと思っていた。なのでというかなんというか、自分同人トロフィー解放も兼ねて、前々から気になっていたテーマを据えてアンソロジーを作ることにした。

私は高校時代文芸部にいた。年に何度か部員原稿を取りまとめて本を作り、大会に出ていた。別に中心人物でもなかったが、アンソロジーの作り方の概要くらいは知っているつもりでいたのだ。

対応できた部分もあったし、甘かった部分もあった。いろんな人に助けてもらいながら作った本はやっぱりきらきら光って見えた。箔も押したし。

当日は推しコス売り子さんも来てくれることになっていて、もうこのオンリー終わったら死んでもいいかもな…なんで思っていた。

コロナコロナコロナ

これでもう全部めちゃくちゃである6月くらいまでは現地に行くつもりだったが、もう諦めた。通販がメインになるのかな、壁でもなんでもないのでとんでもなくきついが。

いつかコロナが落ち着いた時、以前と同じような形でのイベントはできるんだろうか? そもそも落ち着くってなんだろう。観るつもりだった演劇が次々払戻しとなる。行き帰りの感染を警戒して自分からキャンセルする。舞台クラスターなんて単語を見た瞬間、ふーっと心が沈む心地がした。

本当は、もう少し賑やかなところに置いて、もう少し多くの人の手にとってもらえる筈だった。せめてもの罪滅ぼしに、アンソロ参加者には予定していたより多めの謝礼を出した。でも同人って別に謝礼が楽しみでやる訳じゃないんだよな…オマケが本番みたいになってしまった、ただただ申し訳ない。

1年に小説本2冊、漫画本1冊出せたらいいな〜、なんて思っていた。まあ未来は誰にもわからないものです。せっかくだし、もう1度小説賞に挑戦してみようか。どうせ遠出なんてできないし。

しかしやっぱりこう書いてみると彼女にはすごく世話になってるな。次東京に行けたら、ちょっとお酒でも奢ろうかな! と思います

おわり

2020-07-25

パパ活2年経過報告

コロナ大漁すぎて、anond:20200302000529で書いたあたりから増えすぎたので自分の頭の整理のために晒す

① 月1@4

 MARCHクラス大学卒業した新社会人

 ブサカワ

 おっぱい小さいけど適度に筋肉質で足がすらりと長くスタイルはよい

 感度はかなりいいが反応は控えめ

 男性経験は本人曰く私以外の1名だけゴムは堅持

 総合的に見て経験は乏しくセックステクを教えると素直に吸収する

 美味しいごはんは好きだけどいい店を知らないのでつれて行くといちいち感心される

 とりあえず何も知らない子に私の粗末なちんちんが色々教え込むのを体感できるのは超快感

② 月1@4

 医療系のお仕事

 往年の中森明菜に似ている可愛い

 おっぱいは小さいし胴長短足スタイルはいまいち

 自力お金を稼げるのにエレクトラコンプレックスで年上の男に甘える手段として売春してる

 インスタを見ると過去パパにつれて行ってもらったと思われる高額旅館散見

 とりあえず賢そうな専門家女子に生中出し美味しい超快感

③ 月1@4

 トップ私大どっちかの学生

 田舎っぽいタヌキ顔可愛い

 首都圏外縁で秀才を誇ってトップ私大に入ったら同級生が皆お金持ちでパパ活に手を染めた

 トップ私大モテなそうな男子学生を食べ散らかしてきた淫乱まんこ

 とりあえず私を落とした大学女子学生を低学力ちんちんいかせまくるのは超快感

④ 月1@5

 もと地方アイドル

 狐顔のくっそ美人

 嘘かと思って本名でぐぐったら出てくる出てくるオタクものブログyoutube

 まじでファンがたくさんついているけど何故か上京

 とりあえずオタクファンが憧れてたこ身体に生セク美形フェラ快感

ここまでが継続案件、次は復活案件

⑤ 月1@5

 Fランに限りなく近い大学学生

 彼氏は出来たがガテン系ですぐ別れた

 頭の悪さがにじみ出てる企画AV美人

 おっぱいEカップウエストくびれ手足の長さスタイル奇跡レベル

 感度も非常によく声も大きいフェラ積極的とにかくsexが大好き

 バカからハメ撮りも動画撮影全然OKだけど何故かゴムは譲らない

 とりあえず毎月自分男優役の無修正AVを作れるのは超快感

⑥ 月1@5

 MARCH大学

 看板学部ロリ可愛い学生

 乳首茶色くてデカいけど感度良いし胸もスタイルバランスよく可愛い

 甘え上手で恋されてる気分出させるとNo1

 結構な美形で頭もよく、実際就活したら難関企業複数内定を確保

 地方でそこそこの家庭に育ったのに東京トップレベルのお洒落お金持ちを見て

 コンプレックスをこじらせておっさんに金で身を委ねている 

 とりあえずロリ可愛いJDが可愛くあえぎまくって〇〇さん大好きって言われるのは超快感

ここから新規

⑦ 月2@4

 高給専門職予備軍

 学費が高くてパパ活

 頭は抜群によくて学部トップ国立レベル

 性格は強くて悪くて奇を衒いがちだが愛嬌はある

 ちっぱいだけどバランスが取れた感度良い身体

 とりあえず将来先生って呼ばれる可能性がある高知女子に金でおっさんちんちん突っ込むのは超快感

⑧ 月1@3

 頭の悪い女子大の学生

 パパ活初心者みたいなことを書いていたので寝てみたら

 手コキもフェラテク抜群で乳首を舐めてくるプロでした

 風俗だと明らかに衛生的でない咳き込んだ客も断らないって批判してたw 自白かよ

 顔は日向坂系で胸もDカップスタイルは上々

 多少疲れても遅漏でもなんとかしていかせようとするプロ根性は見上げたもの

 とりあえず可愛らしい顔に凄テクで一晩3回も抜かれて超快感

⑨ 月1@6

 早慶上智のどこかの学生

 中学受験でもかなり良い女子校に行っていた模様

 スタイル抜群Fカップくびれきっちり

 顔は整形っぽい元ブサイク雰囲気を漂わせつつ美人美人

 やや義理っぽくはあるけど感度良いし何より生中出し

 とりあえず東京女子最高峰に近い学歴エリート低学歴おっさんの生中出しを受け入れる転落ぶりに超快感

⑩ 月1@5未セク

 トップ私大どっちかの学生

 そこの学生っぽい鼻っ柱の強いところがよいですね

 素材はいいけど未開発な容姿も素敵

 札束鼻っ柱を叩き折りながら未開発な身体おっさんちんちんちんでダメにしてみたい

迷うなー、どれも美味しいんだよなー。⑤はピル飲む交渉、⑨は値下げ交渉してダメなら動画撮影して切ろうかな。

2020-05-29

なんなら香港と南沙の件で交戦状態になっても構わないし

アメ公はこれからプチ内戦状態になるから鼻っ柱を挫いてやればすぐ手を引くだろうから

それに乗じてついでに尖閣まで押さえたいなっていう強気チャイナから感じるね。

アメ公はもう世界の警察じゃないらしいし

長年のパンダ戦略が効いてるね

日本がババ引きそうな気配

2020-01-06

バカ人事が入社させた意識高い系な奴ら

どうやって鼻っ柱をへし折ってやろうかと、

クワクしてたら、自ずと潰れていった。

あいつら虚栄心で膨らんだ風船みたいだな。

一回弾ければ穴が空いちまって使い物にならん。

2019-10-29

anond:20191029130800

どうやっても「こんなに高いバッグを持ってる私ってすごいでしょ!」と自慢したいのが見え見えなので、言われた方が元増田鼻っ柱をへし折りたくなるのだと思う。「気に入ったバッグがたまたま高かった」んじゃなくて、ある程度高いバッグの中から選んで買ってるんでしょ?デリカシーがないのは元増田の方。ブランドバッグなんか買いたくても買えない相手に言ってるならなおさら

2019-10-04

大企業でのエンジニアになるということについて

またツイッタランドで大企業でのエンジニアツラミが流れてきて、全文読んであまりにもあまりになんで吐き出したい

元の文はこれ

https://web.archive.org/web/20191003101120/https://qiita.com/asdfg0280/items/a1de6e7c4d4b9a6ebff3

すでに原文は消されてるようで、消したということは自殺を思いとどまったと思いたい

私自おっさんなので、こんなことで若い優秀であるかもしれない人間意味もなく命を絶つのは非常に忍びない

ただ、なんというか、全文を読んで、全面的には同意できない感じがあって、この人をまるっと養護できずなんともいい難い気持ちが収まらないので吐き出す

ぶっちゃけ学校ではちょっと周りよりできたので自意識肥大化しまくって天狗になったまま企業に入ったら旧態依然とかそういうこと以前の話として鼻っ柱をぶった切られただけなんじゃなのか・・・

2019-04-14

小うるさい女権論者の鼻っ柱を叩き潰したい。

入試とか面接とかの振り分ける担当者くらいしか差別差別なのか議論余地はあるが)する局面がないのに、大抵の一般人はどうだっていいんだよ。

2018-10-15

2018年秋の連ドラの第1話をいろいろ見ていく

まだ未消化のや未放送のが多いがひとまず。

あくま1話感想なんで、2話以降どうなってるかは関係なし。

特に気に入ったのは◎、まあまあ気に入ったのは○。

 

まんぷく

<あらすじ>

インスタントラーメン発明するらしい。

感想

15分では特に良いとも悪いとも。

アラサー安藤サクラは役柄の18歳に見えるとまでは言わないにせよ年齢不詳な感じに頑張っているが、姉のアラフォー内田有紀は素で下手すると安藤サクラより年下に見えるくらい年齢不詳なので、なんだか不思議な感じになっている。

 

警視庁捜査資料管理室(仮)』

<あらすじ>

捜査資料データ化する男が安楽椅子探偵……ごっこ?

感想

一人芝居の分量が多い分、説明ナレーションを多用したり、主人公推理の酷さを本編内でツッコまず予告でメタ的にツッコんだり、かと言って一人芝居を貫くわけでもなく……ならずっと二人芝居にした方が無理がなかったんじゃ。

 

PRINCE OF LEGEND』○

<あらすじ>

王子キャラの男達が伝説王子の座を競う現代逆ハーレムものってことでいいのか?

感想

逆ハーレムに興味なくても楽しめる程度にきちんと馬鹿馬鹿しい。

1話のメインの王子の、死んだ母親から酷い夫の代わりに理想王子として育てられたという設定はグロテスク呪いに思えたが、作り手は自覚的っぽく、ヒロインについて心酔する母の生まれ変わりかもなどと多くの女性が引くであろう台詞まで彼に言わせてるあたり興味深い。

14人の王子ドミノ倒しみたいな壁ドンアイキャッチは絵的には面白いが、王子の、延いては女性の好みの多様性否定に思える。

 

『天 天和通りの快男児

<あらすじ>

ざわざわ賭け麻雀

感想

麻雀がわからないとやっぱりもどかしさがあるのと、人生を賭けたドキドキとかべつに味わいたくないなぁというのと。古川雄輝の役も、思い上がった若者鼻っ柱を折られてスッキリという役割なのだろうがあまり酷い目にあってほしくない。おかやまはじめの追い詰められた小市民役はハマっていたが。

 

ブラックスキャンダル

<あらすじ>

木村多江の次は山口紗弥加復讐するよ。

感想

下世話な面白さは『ブラックリベンジ』同様。夏恋(字面込みで憶えやすい役名だ)って女優スキャンダルの餌食にならなかったのは都合が良すぎだが。整形前のヒロイン松本まりかの熱演もいいが、悪役平岩紙の「しろなんて言ってないよぉ」「夏恋、頑張って」の言い方がツボ。

 

このマンガがすごい!

<あらすじ>

このマンガキャラを演じたい!

感想

出来あがった実写作品(とあれで言えるかはわからないが)よりも制作過程のアレコレがメインで、テレ東一連の人気役者を使ったドキュメンタリードラマっぽいな。……このシリーズ、わざとらしくて苦手。

ガラスの仮面』でキャストにド素人集めて上手くいく話があったけど、やっぱり素人素人だと思った。

 

結婚相手抽選で』

<あらすじ>

オトナ高校』や『恋と嘘』のシリアス版。

感想

主題歌が『オトナ高校』と同じ高橋優っていいのだろうか。こちらの暗さの方が彼に合っているかもしれんが。

シリアスな分、非現実的な設定が飲み込みづらい。いや、現実にあの法案が通ることはなくても、本音では肯定ちゃうような政治家結構いそうではあるが。

主人公に真面目に申し上げておくと、恋愛できなくても欠陥品ではないし、合コンの女は酷いが、劣等感を埋める為に結婚を強いられる社会を望むのは相手のことを考えてなくてアウト。

 

深夜のダメ恋図鑑

<あらすじ>

だめんずぶったぎってすっきり。

感想

うーむ、原作から大きな改変はないけど、原作面白さが再現されてるかは微妙な感じがする。「もうちょっと聞いて貰えます?」って、ほんと、何故もうちょっと聞かずに話の流れを止めたのだろう。あと現実感がないとすっきり感も薄れるという点で、コメディ的な誇張も注意が必要だと思った。

 

『SUITS/スーツ

<あらすじ>

弁護士織田裕二が、ちょっと悪どいけど勝つ。

感想

原作海外ドラマは知らない。織田裕二が少々ダーティなのだが、準主役的な子分中島裕翔もぶっとんだ設定かつ強かさも気の毒さも欠いた微妙問題児で、感情移入のやり場に困った。

 

『過ちスクランブル

<あらすじ>

社員社長と客の三角関係

感想

仕事能力が低いからといって恋を成熟させる資格がないわけではないが、しかヒロイン応援したくなる要素が恋敵が悪女であることくらいしかないのはつらい。

 

『僕らは奇跡でできている』○

<あらすじ>

一風変わった動物行動学の先生

感想

やたら地味な企画だが、『ざんねんないきもの事典』のヒットあたりから企画だろうか。まったりと楽しくはある。あの宿題は調べるなと言われてもみんなネットで調べちゃうだろうと思ったが。あと動物行動学+人間ドラマって自然主義誤謬っぽくなりそうと思っていたが、1話童話うさぎと亀って動物行動学と関係なかった。

 

中学聖日記

<あらすじ>

高校じゃなく中学教師と生徒と恋愛もの……って今までにあったっけ?

感想

センセーショナルに思われそうな題材だが、パスワードが盗まれたりとかボヤ騒ぎが起きたりとか、高尚ぶらず普通にセンセーショナルな作りであった。

夏川結衣池谷のぶえと紛らわしい感じになっているのは役作りだろうか(年相応なだけではあるが)。

 

『GAKUYA~開場は開演の30分前です~』

<あらすじ>

演劇開演前のドタバタ

感想

会話劇としてクスリとくるところはあったもの脚本の妙を感じるまでには至らず。男二人の髪型被りに意味はなかったんだな。

 

『獣になれない私たち』◎

<あらすじ>

恋人社長も同僚も営業先も両親もみんないっぺん母ちゃんの腹の中からやり直してきな!!とぶち切れられない理性の人。

感想

いや父親は死んでるし母親は縁切ってるし会社最後に少し救いが見えたが、それにしてもヒロイン境遇のしんどさに震える。救いが見えたと言ってもタイトルからしてどこまでヒロインが戦えるかわからんし。ぐいぐい引き込まれたのはさすがの野木脚本で、今クール本命だろうという予想はクオリティ的には全く裏切られてないけど、次回以降の視聴率大丈夫か。いやここで脱落する方が後味悪いからみんな見続けようぜ。

 

リーガルV ~元弁護士小鳥翔子~』

<あらすじ>

鉄オタの元弁護士弱者を救って金儲け。

感想

主人公珍名を付けようと思いながら小鳥遊というド定番を選ぶ思考回路の謎。

初回の題材が痴漢冤罪なのはいいとしても、自称被害者は真面目な女子大生「と見せかけて実は」ホステスで金目当ての狂言でしたって世間バイアスに全乗っかりだな。次回予告でもハニートラップなんて文字が踊ってたのはまあ、次回を見てからコメントすべきかもしれないが。

 

『大恋愛~僕を忘れる君と』

<あらすじ>

Pure Soul』とその韓国リメイクの『私の頭の中の消しゴム』は憶えてるがその日本リメイクの『私の頭の中の消しゴム』というのが思い出せないが本作はべつにリメイクじゃない。

感想

合理主義的な松岡昌宏婚約する戸田恵梨香合理主義っぽいが、癒し系ムロツヨシにほだされていくのかな……と思いきやムロツヨシは捻くれてて、なのによくわからんけど戸田恵梨香が菊地・獣・凛子もびっくりの理性のなさでムロツヨシに突っ走ってて理解不能だったのだが、あれはひょっとしてアルツハイマーの症状として理解不能な感じなの? それとも単に大石脚本ヒロインから理解不能なの?(『コントレール』の肉食系で済ませられないヒロインを思い出した)

 

忘却のサチコ

<あらすじ>

大変旨~私は忘れる君を。

感想

婚約破棄、小説家長谷川朝晴、そして忘却……って紛らわしいけどアルツハイマーものではなく、グルメものというあまり興味のないジャンルだが、たしかに美味しそうだし、グルメ以外のパートコミカル演出も効いている。

2018-07-26

anond:20180726232943

冷徹ってか、あいつは淡々と「都会暮らしじゃないから暇潰しに子供作った」とか都会ぐらしの連中の鼻っ柱をへし折りたくてBlogやってるようなもんだろ

 
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