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はてなキーワード: 神経症とは

2017-12-21

anond:20171221102523

察する文化以前に神経症嫌がらせと言う文化もあるからそこら辺は厄介なんじゃないですかね自分を保つ際には

例えば苦手な人を前にすると言葉の端々にイヤ~~とか言うのが神経症嫌がらせ文化の往還の例です現場からは以上です

2017-11-29

魔女の素質

仕事独立のための勉強をしながらニュースを聞く。

最近よく聞くのが、だんなへの密かな復讐とかそう言った類の話。

私は多くの女が魔女の素質があると思っている。

と言うのが、気にいらない女教師給食に下剤を混ぜたと言うニュース最近あったように思う。

下剤だから良いとかそう言った結論にはどうしてもならない。

記憶を引き出してみると私が学生だった頃に炭酸に目薬を入れると睡眠薬なるみたいな出鱈目が噂になったことがあった。

同級生の間で流行っていたのがカップの自販機で購入した炭酸に目薬を垂らして気に入らない同級生に飲ませると言う行為

私は人からそう言ったことをされたこと多分ないけれど、人が口にするものに何かを混入すると言う行為が怖い。

社会人になってからお茶珈琲をいれさせられていた社員が、給湯室で気に入らない上司珈琲雑巾の絞り汁を入れたりとか、体に害があるとかないとか、無邪気だから良いとかではなくて、あくまで人が体内に入れるものに何かを混入すると言うのが魔女体質だと感じる。

確かだんなの酒に長年に渡り消毒用アルコールを混入していたニュースもあったように思う。

その怨念がまさにお伽話に出てくる魔女のようだと思う。

だんなの歯ブラシトイレ掃除をして憂さ晴らしするからには何かそれなりの事情もあるのだろう。

私自身も頼りないワンオペだんなを持っているので夫に苛立つ気持ち理解出来なくもないけど、混入すると言う気持ち理解できない。

言うまでもなくトイレには大腸菌とかうようよしてるはず。

直ぐに直ぐ命に関わらずとも、どんな症状を出すかわからないのだし、第一寝込まれでもしたら看病するのは妻なのだから余計手間だ。

復讐するほど憎んでしまったなら、離婚したほうが精神衛生上良い気がする。

私はそこそこメンヘラなのだが、女に産まれたせいで、女の恐ろしさを良く知ってしまったので、他人の作ったものはなかなか怖くて口に出来ない。

神経症だろうか。これは。

2017-10-18

anond:20171018085738

教育には手をかけなければならないという固定観念は、かつて精神科医たちがNLPの普及について猛烈に反対していたことに似たことかもね。神経症心理操作寛解する?何年オーダーでカウンセリングを受けつづけなければ治るわけないだろうが、って。

2017-10-04

[] #38-2「危ないアニメ

そうして、とある描写が物議を醸す。

主人公たちの使う武器凶器子供が真似すると危険だと苦情が来たのだ。

父たちはその対応におわれていた。

「『私はヴァリオリが好きです。だが、ああ、なんてことだ。登場人物たちが凶器を持っている。青少年健全な成長を妨げる。これはよくないことだ』とのことです」

同僚のフォンさんが苦情内容の一部を読み上げる。

監督シューゴさんは鼻で笑った。

一見すると尤もらしいことを並べてはいるが、その実は抽象的なテーマに対して恣意的判断を下しているに過ぎないことは見え見えだったからだ。

「いつも通りの、杓子定規意見だ」

「とはいえ、これも“一つの立派な批判”です」

それでも厄介なのが、このテーマについて知らない人間反論しにくい程度のレトリックは使われていることだ。

「的確ではないが間違ってはいない」要素を抽出し、それを根拠自分の主張と織り交ぜてロジカルに語れば、いちゃもんは“一つの立派な批判”になる。

無視したいのに、無視するわけにもいかない非常に目障りな存在となわるわけだ。

「そうだな。言論のもの自由だ。そして、その内容をオレがどう解釈するかも、な」

「その結果は?」

「その意見自身の好悪の問題善悪混同している。それを正論に摩り替えて、意見押し付けてくるばかりの頭でっかちな輩だ」

シューゴさんの吐く毒がいつにも増して強い。

とあるごとにこういった“ご意見”がきていたためウンザリしていたためだ。

彼のストレス悪態は日々増すばかりだった。

「まあ、いつもどおり“前向きに検討”しておけばいいんじゃねえの?」

社会における“検討”というものは、得てして結論とはさして関係がないことは周知の事実だ。

シューゴさんの立場から見れば、その意見いくら論理的に見えても、そもそもの“目的”が同意しかねるものなのだ

その意見を「一つの批判」として了承し、真面目に取り合うこと自体が思う壺だと判断したのだろう。

そうして、今回もシューゴさんたちはスルーを決め込むつもりだった。

だが、やや神経症気味なフォンさんは疲弊していた。

「それが……今回は随分と大事になりかけていて、非常に面倒な状態に。“上”の数名からも『ウゼェから何とかしろ』とお達しが」

「は~ん……」

フォンさんの濁しつつも含みのある言い方に、シューゴさんは何となく察したらしい。

この時期、裏では『ヴァリオリ』の表現問題だと思っている人間たちが徒党を組んで、親会社に直訴していたのだ。

それに耐えかねた会社代表は、とうとう父たちのスタジオ通達を出したのである

「不服ではありますが、こうなるとガン無視というわけにもいきませんね……」

「そうですよ。それに一番困るのは、そんな理由で親が子供たちにアニメのものを見せないようにすることです」

「“子供のことも考えて”か。そのセリフを言うのはいだって一部の大人だよな」

しか子供を盾にされると、さすがのシューゴさんもバツが悪い。

シューゴさんの両親は厳格な人物で、そのため彼は少年時代を娯楽に飢えて過ごさざるを得なかった。

その経験から、親の理想子供犠牲になることほど悲しいものはないと思っていたのだ。

「……ちっ、分かったよ。もめ事が起こると疲れるだけだから、とりあえず従っておくか」

それは納得したわけではない、消極的判断だった。

シューゴさんは作り手として、多少の批判を恐れていてはモノ作りなんてできないと考えていた。

それを汲み取りたい気持ちは父やフォンさんにもあったが、上の声が大きくなったとき無視はいかないのが企業の常だ。

大人しく従ってくれるシューゴさんにホッとしたと同時に、彼の鬱屈とした想いが手に取るように分かることもあって父は複雑な気持ちだったらしい。

「では早速対応……と行きたい所ですが、スケジュール的に数話分の大幅な修正はもう無理ですね」

「そうですね。なのでオープニングの前に、ひとまず“あのカット”を挟みましょう」

「うげえ……“アレ”かよ」

(#38-3へ続く)

2017-10-02

容姿が良かったら女の陰湿神経症的な言葉遣いなんて気にしない

2017-09-24

anond:20170924161357

どっちかって言ったら、別れたほうがいいけど、少し神経症すぎるから心療内科のほうにも連れて行ったほうがいい気がする。

あと、「どうあるべきだ」というのが強すぎて、脳が疲れすぎてる人に感じる。

からマインドフルネス小池龍之介の本を、あなたが読んでみて、旦那さんに挙げて、瞑想してみるのもよいと思う。

ただし、マインドフルネスセミナーは変なところがやっていることが多いから、だからマインドフルネスは本だけでいい。いまどきどの図書館にもある。

2017-08-28

AV女優にすら拒絶されて童貞のまま死んだAV男優

ラブホに消えていくカップルを恨めしそうに眺めて、唇を噛みしめてアダルトビデオを借りて朝方までオナニーして寝る。その繰り返しだった。

から巨乳が好きだった。飯島直子の胸の膨らみで、何回絶頂に達したかからない。芸能事務所から何年間も無視された鈴鹿は、

AV男優で有名になる変化球 を思いついた。社会的地位が低いのが玉に瑕だが、大好きな巨乳を舐めて吸って顔を埋めて、

お金もらえて有名になれれば最高までいかないが、プライドの高い鈴鹿も納得できる範疇だった。

二十九歳。V&Rに男優志願した。若ハゲキモチ悪いルックス竹本テンプルすわに受けて、出演を果たした。

竹本とすわは顔がキモチ悪くて、ハゲてるから面白がって呼んでただけだったが、鈴鹿加藤鷹のような圧倒的な存在を狙っていた。

何本出演しても女のコに嫌がられ、セックスまでたどりつかない。予定と全然違う男優生活だった。

女はホストみたいな男優が触ると喜ぶくせに、鈴鹿が触ると睨んで「キモイんだよ」なんて言いだす。

社会的地位が低い男優すらつとまらない現実絶望し、悩みすぎて神経を崩壊させていた。三十一歳。

『うわさのミスコンパオン3』の頃は舌の痙攣がとまらない神経症に冒され、やることな生活が災いしてアルコール依存になっていた。

ハゲがつむじまで達して、恐ろしくおでこが広い波平さんみたいなルックスになったとき鈴鹿はようやく キムタクみたいな圧倒的勝者の芸能人になることを諦めたのだった。

鈴鹿イチロー最後の出演AVは、「いじくり絵日記」という作品だった。

神戸から青春十八切符を買って各駅停車東京に行くと、紋舞らんという巨乳女がいた。

柔らかそうなお椀乳は鈴鹿が長年妄想し続けた巨乳のものだった。

今日だけはセックスしたいと強く願ったが、舌の痙攣で口元が締められない鈴鹿が近づくと紋舞らん露骨に嫌な顔をした。

出演者たちに笑い者にされ、いつものように他の男優たちがキモチ良さそうにファックを決めていた。

鈴鹿我慢ならなくなって、出番を待って控えていた紋舞らんの乳に手を伸ばしてしまった。

アイドルのように笑顔を振りまいてた紋舞らんは優しい女の子と思っていたが、鬼のような目をして鈴鹿の手を払いのけて

監督! 変な男がいるんですけど」と叫んで撮影は中断となってしまった。

「こんな現場では仕事はできない」と怒って、 大騒動になり、すわの説得でなんとか撮影は終わらせることができた。

鈴鹿はなぜ自分が触ると怒るのかわからなかった。「こんな仕事できない!」と怒りまくる紋舞らんを眺めて、鈴鹿はある人生を左右するある決断をした。

「今度のNHKのど自慢大会で入選しなかったら、俺死ぬから……」そうポツリと呟いて、肩を落として神戸へと帰っていった。

スタッフたちがみた、鈴鹿最後の姿だった。二週間後、鈴鹿イチローは自宅マンションから飛び降りた。AVで一度もセックスをすることなく、アスファルトに頭を叩きつけたのである

2017-08-06

年金の三号分割制度理不尽過ぎて草生える

当方、夫で主な家計収入を稼いでいた者。

からの度重なるモラハラ抑うつ神経症となり休職を余儀なくされた後、

医師からの薦めで別居、離婚協議

三号分割という年金の三号被保険者扶養者に対して厚生年金とか2階建て部分を婚姻期間に基づいて半分請求できる制度がある。

まあ、要は、扶養されている妻とか夫とかの配偶者にも年金権利を半分渡す制度

これは良い制度であると思う。

扶養されていて、且つ夫婦が納得していたならば

私の環境においては妻はパートこそしていたものの、いつまでに就職するという約束反故にされ続け

私がモラハラ原因の抑うつ神経症休職を余儀なくされた際にも妻が「金どうすんの!なんで働けないの!ふざけんな!」のように連日まくし立てた。

私は再三妻約束通り就職してくださいと伝えたが、「私はイラストを描くのとパートでいそがしいの!」というばかりであった。

ちなみにイラストはいもの別にお金になっているわけでもない。趣味のようなもの

ある日夜中魘されて汗だけてベッドがぐっちょりぬれしまうようになったときに、汗で体が冷えてしまい朝8時頃から風呂に入っていた。

そのときに「風呂の音がうるさい!私は3時まで絵を書いていて寝ていないんだ」と言われた。

私が寝る時の0時頃まではスプラトゥーンをやっていた気がしたが、きっとその後イラストを描いたのだろう

なんであれ冷えた体のままだと風邪をひくのでその旨を伝えたら

「私が起きてから良いと言うまで風呂にもトイレにも行くな、あと家事をやる時間もないから、おまえは稼いでもないんだから家事はおまえがやれ!」

と言われた。

妻にもう一度、今私が働くことはできないので、代わりにフルタイムを働いてもらえないか聞いてみた。

でもイラストが忙しいようであった。

そんな生活はやっぱり破綻するもの

今は離婚協議である

このような状況で離婚となっても妻は三号分割で年金の(2階建ての)半分を持って行くことができる。

約束通り就職をしていた場合請求ができないのだが、約束を果たさなかった上に三号分割を請求するらしい。

そしておそらく、そんな事情もしらない年金事務所はこの請求を通すであろう。

三号分割の申請が通った場合は、就職するという約束に対する債務不履行民事で争おうと思う。

タイトルは半ば釣りで、理不尽なのは妻だろう

2017-08-02

精神科放浪して

身内が鬱になって罹った病院

大きな病院

精神科に罹るのは初めての事で不安だらけ

先生は女の先生

何か質問する度に自己防御が先に来て過敏反応してくる人だった

普通相手以上に気を使わないといけない

初診でいきなり発達障害かも、と言われ不安が増した

いろんな検査を受けたけど、検査結果の説明も無いままで

余計に不安が増して行った

半年経って、薬が効いてない気がするんですが、と相談すると

ヒステリックになって「薬はこれでいいんです!」と頑として

他の薬を試そうとしない

ネットでは合う薬を見つけるまで1ヶ月ごとに薬を変えて行くと

良く書かれてあるけど、ネット情報が違うのかなと思った

しかしわからない事を聞く度に過敏反応してくる先生

これでは受診する度に具合が悪くなりそうだ

からない事だらけで不安が増しているのに

先生がこんな調子では何も聞けないではないか

結局1年飲み続けたけど、副作用ばかり苦しむので

他の小さな心療内科へ変わらせた

変わらせたきっかけは、

どんなところが発達障害なんでしょうか..と疑問を呈した時だ

実は発達だと感じたことが無いのです、と言うと

発達障害は、たいていが家族発達障害からからないでしょ!!

暴言を吐いてきたからだ

新しい病院では、たった1種類の薬飲んだら劇的に効いた

たった二週間で楽になってきたようだ

しかも鬱ではなく、神経症だねと言われた。

前の病院で、薬が効かなかったんじゃなく

必要な薬を飲んでいたおかげで具合が悪かったんじゃないかと言う気がしてきた..

神経症になりやす思考癖もそこで訓練受けて

徐々に改善出来て来たようだ。

しかも、発達障害じゃないよと。

長い悪夢からやっと覚めて来たような気分

鬱や神経症も初めてで、家族皆がパニック状態だったけど

こんな事なら早く別の病院へ罹ればよかった

こんなにも病院先生で差があるなんて。

2017-07-13

職業階層が高ければ高いほど、寿命は長かった。

選択の科学 単行本 – シーナ・アイエンガー

動物園動物は、野生の動物より、はるか食糧衛生状態の面でめぐまれているにもかわらず、寿命は圧倒的に短い。

たとえば野生のアフリカ象寿命は56歳ですが、動物園のそれは17歳。

動物園動物には、過剰な毛づくろいや、意味もない往復運動などの神経症状をみせる動物が多いのです。その理由は、野生のときのような、「選択」ができないからだ、ということが明らかにされます

人間だって同じです。

英国の20歳から64歳の公務員男性1万人を追跡調査して、さまざまな職業階層健康状態比較を行うというものがありました。

その結果は、「モーレツ上司が、心臓発作をおこして40代でぽっくりいく」という予想と真逆の結果が出ていたのです。

職業階層が高ければ高いほど、寿命は長かった。これらは、職業階層の高さと仕事に対する自己決定権の度合いが直接相関していたことに理由がありました。



https://anond.hatelabo.jp/20170712194325

2017-07-08

アホガールの印象とか感想とかのメモ

〔一回集中して視聴した後の印象。

ヒロインよしこ言動に関して。〕

このすばのアクアを思い出した。

大きな違いは意地が悪くはないところかな。

ネットの反応をざっと見たあとに思ったこと。〕

俺はよしこに魅力を感じているので願望かもしれないけど、

学業の結果が悪いのは知能よりは性格による気がしてる。

苦しみを感じにくいか劣等感や将来の不安によっては

勉強動機づけられないとか。

今の高校に入れたのは一時的バナナ動機づけて

集中的に勉強させたとか。

〔「知能」の意味検査で測定した結果に限ると、

明らかに異常な結果が出て、

その結果の妥当性みたいなのが疑われそう。〕

昔『累犯障害者』を読んだだけで今はどうか知らないけど、

軽犯罪刑務所入れよう」って発言は、ギャグだとしても、

真面目な人はけっこう怒るかもとは思った。

現実のひどい状況を肯定したり利用したりしているように感じるからかな。

まあゲスだなあwくらいが多くの反応だと思う。

俺が悠木さんと比べるなら上田麗奈さんかな。

けっこう声質みたいなのが似ている役もあるけど、

悠木さんは庶民的上田さんは上品な感じ。

上田さんはプリパラのあじみ先生っていう、

よしこと似た自由さを感じるが、

よりテンションが高いキャラを演じている。

さらに三回集中して視聴してネットの反応を見たあとに思ったこと。〕

風呂場で体洗いながらよしこについてぼんやり考えていて、

無視とか薄い反応よりはけっこう強い刺激を好む娘なんかなあ、とか思った。

怒られたり暴力受けたりするのが嫌いな娘だったら、

これまでに活発さが失われていたと思う。

発達障害っていうよりはあえていえば人格障害の傾向くらいなんじゃないかなあ。

もっといえば犯罪心理学でいう生物学的なサイコパスの傾向(虚構での邪悪なやつではなく)。

性格特性で大雑把に説明すると、

苦しみを感じにくく、感じたとしても持続時間が短い(神経症傾向が低い)

一話に限れば、将来の不安を感じにくい、罰が効きにくい。

積極的快楽を追及する(外向性が高い)

具体的にはバナナ

本気で嫌がる人がいることを、よくは知らない人でも実行する(調和性が低い)

(恐らく本人が苦しみを感じにくいか他人も苦しまないと思うからか)

たとえば委員長の胸を公衆面前で揉む。

〔加えて発達障害らしい苦しみの描写が一話に限ってはない。

たとえばこだわりによるものとか不器用さとか。

発達障害がいつも苦しんでいるわけではないので、

ギャグから捨象されているのかもしれないけど。〕

作業しながらほぼ画面を見ずに流しつつ。〕

レクリエイターズのまがねが恍惚とした表情で

泣きながらバナナ食べてるの思い浮かべたらかなり楽しくなった。

実際まがねがサディストじゃなくなれば性格はほぼよしこである

あっくんは下着の寝姿を見慣れていたり

人前でパンツ見せてあげるとか言われたりするから

性的興奮がほぼなくて怒りになるんだと思うけど、

初めて下着の寝姿を見たときや、

二人きりのときにお礼でパンツ見せられそうになったときや、

さらには二人きりのときにお礼で初めて下着を見せられそうになったりしたら、

怒りっていうよりは羞恥心性的興奮が強めの反応になりそう。

話の内側からみるとよしこが真面目なあっくんギリギリのところで

からかって楽しんでいるのかもとか思うし、

外側からだと視聴者に強くはない性的興奮と面白さを微妙な違いで

感じさせようとしてるのかなとか思う。

〔第3回を三回集中して視聴した後に書いたもの。〕

第1回だけ視聴したあとは、よしこあっくんのこと好きといっても、

からかうのが楽しいってのが大きいのかなとか思ったけど、

元気がないときに慰めようとするとか、なんつうか普通に愛してる感じなんだな。

アホだから普通にやらずに手錠とか赤ちゃんとかを実行してしまうだけで。

2017-06-18

[] 笠原嘉 著「精神病

読み始めた。発達障害概念がまだ浸透していない時代に書かれた本。

笠原嘉先生文章が上手いなあ。

精神疾患の分類法が古い。

精神病サイコーシス)という言葉は元来神経症ニューロシス)という軽症の障害の対として二次的につくられたもので、比較重症グループを指すが、概念としてはあまり厳密なものではない、とのこと。

パーソナリティ性格キャラクター)の違い、など。

2017-05-24

うつの症状になった時の反応

うつの症状になった時、

その事を人に話すと、周囲の反応は

大きく分けて2つだった。

ゆっくり休めばいいよ、適当にやればいいよと言う優しい反応と

甘えるな、がんばれ、皆大変だよ、耐える時期はあるよと言う厳しい反応だ。

私は、両方必要だと感じた。

  

甘えさせてくれる人も大切だ。心が壊れてしまうから

心休まる人がいるのは、本当にありがたい。

がんばれという人も大切だ。あぁこのままでは駄目だと思えるから

どこまでも堕落していくのを防ぐ事ができる。苦しいがなんとかふんばろうと思える。

つのバランスが大切だと思った。

  

今まで心療内科メンタルヘルスを受けて来たけど、

精神科医の人もどちらかに分かれるような気がする。

ただ、精神科医からと言って、本人のメンタルが安定している訳ではない。

しろうつ病患者の話を聞き続けていておかしくならない方が変かもしれない。

最初は一人一人治そうと思っても、途中から薬を飲んでおけば良いみたいな

多少投げやりな考えになってしまうのかもしれない。意外と厳しい人も多い。

  

私が今まで出会ってきた精神科先生は、どことなく冷たいイメージの人が多かった。

今日先生に、軽々しく、合わないなら仕事を辞めれば良い

みたいに言われたのは驚いた。

あなたこそ神経症に見えるし、そんな簡単に言うなよ、と。その時怒りの感情が湧いたのだが、

皮肉にもその怒りの感情によって、うつから立ち上がる気力が

湧いてきたのは、少しおかしかった。

2017-04-30

友達なんて作らなくていいんだよ

自分アスペADHD持ちだけど、親から友達がいる明るい子を求められすぎて平日の午後やら土日に家にいる限り勉強してても罪悪感を持って歳だけくってきたけど友達なんてストレスを抱え込んでまでつくることないよ。

趣味合わせるために金掛けたり、不安性とか神経症とか起こしてまでやることではないさ。

嫌な記憶感情が残りやすいのに失敗は経験なんて抜かしてたら身も心も持たなくなるよ。

2017-04-11

不安過ぎて先に進めない。

5年つきあった人と結婚した。

付き合ったりお互いの家を行き来するのはよかったけど

同棲するのに,一人の時間がなくなるとか

色々な習慣が違うのが恐くて不安だった。

顔合わせをした。

結納は向こうの親がしたがらなかった。

うちの親は何もいわなかった。

うちは父親と疎遠な姉しかいない。

向こうは祖父母,両親,弟まで出てくるという。

妻を亡くし,疎遠で姉が出てこない

独りぼっちの親父を採点されているようで不安になった。

同棲してから婚姻届を出すのも恐かった。

名字がかわる手続きとか,実家とのつながりとか

何よりも,付き合いが淡泊で,親族の少ない実家に比べて

いつも居間家族みんなで揃っているという義実家

絶対になじめないのが不安だった。

結婚式を挙げようとしている。

うちの親は報告をすると,いやなことだけ端的に言う。

義親は,何でも良い好きにしなさいと言うけれど,報告をすると後出し文句を言う。

何を決めるにも,両方の祖父母,両親,弟の許可がないとできない。

旦那はそれが当たり前のようで何も言わない。

家族から」という。

年賀状義実家から届いた。

「うちにとって初めての娘」と言われた

「うちの味を覚えてもらわなきゃ」と言われた。

私の「うち」は,病気をして一人の父と犬が待つ,あのもの悲しい家だ。

わいわいと家族が全部出てくる家ではない。

よく言うけれど「家」と結婚したんじゃない。

そして今度は「次は孫が増えるね」といわれた。

増える予定も見通しもない。むしろやっと二人で計画を練っている。

まさか「孫」とやらも全員の許可をとる必要があるのだろうか。

不安になってきた。

フィーバーかいう,可愛い名前をつけてごまかしているだけの

おんぎせがましい押しつけがあるときく。

性別名前,着る服,おむつがどうこう,病院はどこ,

全部言われるのではないか

不妊だと勝手に悩まれて,子宝寺のリストを送ってきそうで不安だ。

不安不安不安過ぎて,ついに不安神経症なのではと職場で言われた。

昔はこんなに不安そうにしてなかったのにね,と。

自分は変わってしまったのだろうか。

あの(私からみたら)大家族の波にのまれて。

2017-03-24

いままでずっと行けなかった精神科に行ってきた

強迫性神経症抑うつ状態て診断ついた

それはいいんだけど何か診断ついたら楽になるんじゃないのかと思ったけど全然そんなことないというか

先生の反応からなにから、「大したことないのに大げさに振る舞ってるだけ、誰でもあることなんだからしんどいのは気のせいだし甘えてるだけ」と言われてるような気がして全然落ち着かない

自分状態説明するのにスマホメモってそれ見せたけど、それがもうおかしな行動なんじゃないかとか

自分の振る舞いがおかしいんじゃないかとずっと気になってアアアアアって叫びたくなる

ていうか自分のこと聞かれて掘り下げられるとお前はおかしい、今まで何してたの?って攻撃されそうで怖くて辛い

今こうやって文章に書いたらやっぱそれおかしいしもっと早めに行っといたらよかった、って少し思えたけど、でも行くんじゃなかった……辛い……とも思う

いつもこの調子じゃなくて元気な時もあるし、一時的に落ち込んだりするのだって普通のことだしたまたまちょっと調子悪かっただけでやっぱり気のせいなんじゃないのでもそれずっと繰り返してるしなぁとかぐるぐるぐるぐる

一応薬貰ったし飲んだら落ち着くんだろうか……?


追記

反応あると思わなかったかありがとう ちょっと泣いてしまった

しか自分の話を詳しく書いたら叩かれるんじゃないか……みたいな不安はまだめっちゃある……

とりあえず貰った薬飲んだけど効いてんのかよくわからないな。飲み続けないと駄目なんだろうね

トラバのひともコメントのひともありがとう

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320212734

自分も誰かと一緒にいるのにみんな一人でスマホいじってるのとか嫌いなんだけど

同じくそういうのが嫌いな人とつるむとそれはそれで辛い

趣味についてやけに押し付けがましくて過干渉だったり

もっと面白い話してくれないと一緒にいる意味ないよねとか神経症的なこだわりがあったりして

逆方向にまともじゃない人が多くて疲れる

友達と同じ時間を共有する文化って死んでいってるのではと思う

自分の周りだけだったらいいんだけど・・・

2017-03-14

[][][][]「選択」こそが、人間に活力を与える。

Amazon.co.jp: 選択の科学: シーナ・アイエンガー: Book

動物園動物は、野生の動物より、はるか食糧衛生状態の面でめぐまれているにもかわらず、寿命は圧倒的に短い。

たとえば野生のアフリカ象寿命は56歳ですが、動物園のそれは17歳。

動物園動物には、過剰な毛づくろいや、意味もない往復運動などの神経症状をみせる動物が多いのです。

その理由は、野生のときのような、「選択」ができないからだ、ということが明らかにされます

人間だって同じです。

英国の20歳から64歳の公務員男性1万人を追跡調査して、さまざまな職業階層健康状態比較を行うというものがありました。

その結果は、「モーレツ上司が、心臓発作をおこして40代でぽっくりいく」という予想と真逆の結果が出ていたのです。

職業階層が高ければ高いほど、寿命は長かった。

これらは、職業階層の高さと仕事に対する自己決定権の度合いが直接相関していたことに理由がありました。

これらを読むと、ある時期がきたら、親の制約はほどほどにして、「自己決定権」を子どもに与えていくようにしないと、

健康問題をふくむさまざまなリスクが生ずるということがすっきりわかります



ひきこもり ダブルバインド 二重拘束

2017-02-20

一日ネットをしないだけでわかったこと

昨日はネットサーフィンどころかtwitterほとんどせずに、日がなずっとゲームをしていた。

以下は一日ネットをしないだけでわかったことに関する記述です。

(本文の総字数は2000字程度です。)

性格が歪まない

ゲームだけしているだなんて性格が歪むんじゃなかろうかと思われがちだが、

ネット漬けになるよりゲーム漬けの方が案外性格は歪まない。

ネット漬けになっていると、摂取する情報日常生活に生きている人間に対する悪口嫌悪感ばかりに

なってしまう。その結果、ネットを離れて現実社会に繰り出してみても、

日常生活における人間の何気ない行動にあらぬ疑心暗鬼喚起してしまい、性格が歪む。

しかゲームだけをしていると摂取する情報の量が大幅に減少するだけであるから

世情には疎くなるが性格はさほど歪まない。

●神経質なことを考えずに済む

性格が歪む」の項に少し重複する部分もあるが、ネットをしないと

神経質なことを必要以上に考えずに済むという効用がある。

インターネットにのさばっている情報は、思いの外ネガティブ情報が多い。

(専ら、ネガティブ思考傾向を持つ人間ネガティブ情報アクセスやすくなるという

心理学研究結果の存在についても見聞きした覚えがある。僕自身ネガティブ思考傾向を

持っている人間なので、ネットサーフィンをしている最中ネガティブ情報アクセスやす

なってしまっているだけなのかもしれない……。)

ネットをしないでいるとネガティブ情報アクセスする機会が減少する。

その結果として、神経質的な、いやもっといえば神経症的なことを考えずに済む。

●目の前の物事に対する捉え方がシンプルになる

ネットをしないでいると、目の前の物事に対する捉え方がシンプルになるという効用がある。

端的にいうなら、ネットをしないでいる目の前に起きている物事に対して穿った見方をしなくなるという効用がある。

例え話をするのは難しい。最近の例でいえば、働き方改革に関するニュースネット情報を介さずに

接すると、働き方改革政府主導の単なる労働者待遇改善施策しかみえなってくる。

だけど働き方改革に関するニュースネット情報を介して接すると、

働き方改革企業長時間労働を深刻化させるような政府主導施策しかみえなくなってくる。

(もちろん、シンプルな捉え方とネットを介した捉え方という二つの捉え方の内、どちらか一方が

正しいという話ではない。どちらの捉え方にも良い点と悪い点もあるし、そもそも目の前の情報

対する捉え方に優劣があるというわけではないと僕は考えています)

自分欲求に素直になれる

ネットをしないでいると、自分欲求に素直になれる。

ネットをしていると、「〇〇をしている奴は△△な性格だ!」「■■をしている奴は教養がない!」という

ある種の性格・行動のステレオタイプに関する情報に接する機会が多い。(もしかしたら

これは僕の性格ゆえかもしれない!)

だけど、インターネットを離れて現実世界を見回してみると、実に多様な性格人間がいるものだと

関心させられるくらいであるし、同時に人間にはパターンにあてはめることができないくらいの

行動性向存在しているということに度々気付かされる。

からネットでいうように、「〇〇をしている奴は△△な性格だ!」とか、「■■をしている奴は教養がない!」だなんて

人間ステレオタイピングだなんてできるはずがない。各々の人間個体ごとに違った行動性向を持っているし、

そもそもの話、個体ごとに違った行動性向を持っている人間という社会的動物を、ステレオタイピングできるはずがない。

から、「〇〇をしている奴は△△な性格だ!」なんて本来的にはわかるはずもない。

〇〇をしていても△△じゃない性格人間も世の中には腐るほどいるし、〇〇をしていても▽▽な性格の奴も

世の中には腐るほどいる。

「〇〇をしている奴は△△な性格だ!」「■■をしている奴は教養がない!」という決めつけの色が強い

ネット情報に接する機会を減少させることで、

「〇〇をしている自分は△△な性格なのかもしれない…」だとか「■■をしている僕は周りから教養がない奴と思われえるかもしれない…」

だとかを必要以上に考えなくて済む、という理屈だ。

その結果として、「〇〇をしたい」とか「■■をしたい」といった自分の内側からわいてくる感情を、「あっ、自分はやっぱり〇〇やしたいんだな」とか

「■■をしている自分教養がないと思われるかもしれないけど、でもやっぱり■■が好きなんだ」というように

シンプルに処理することができる。

欲求も含めて、自分の内側からわいてくる感情シンプルに処理できるようになると、感情処理にかかる精神コスト

削減することができるため、日常生活を送る上で精神衛生健全に保つことが容易になるのではないかと考えられる。

■まとめ

以上をまとめると、ネットをしないでいると日常生活における4つの効用を得ることができることがわかった。

性格が歪まない

●神経質なことを考えずに済む

●目の前の物事に対する捉え方がシンプルになる

自分欲求に素直になれる

最後

駄文は以上です。本文の総字数は2000字程度になっています

今回の匿名日記は1時間で書きました。1時間で2000字だなんて正気の沙汰じゃない……!と思っていましたが、

案外書けるものなんですね。正直びっくりです。

最後になりますが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

皆様のより快適な精神衛生精神衛生に良いネットライフを心よりお祈り申し上げます

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170215230657

それは消費恐怖症、ドロップフォビア (drop-phobia) という症例です。お辛かったでしょう。

疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD)」によると不安神経症に分類されています

まずは心療内科受診おすすめします。

そこで医者がおっしゃるかもしれません。「そんな症例はない」

そうです、今思いつきで考えた症例なのですから

2017-02-13

[] #15-1「返し返し」

バレンタイン営業戦略から始まったらしい大衆文化は、今や欠かせない一大イベントである

そして社会に浸透したそれは、様々な側面でもって人間喜怒哀楽を彩る。


とある会社の休憩室。

午後のひとときではあるものの、今日は一風変わった様相を呈している。

職場社員たちからの、一斉バレンタインチョコ贈呈である

父はそれらを受け取ると、他にも同じ品を貰っている社員を眺めていた。

学生の頃、男たちの見栄やステータスになりえたものが、いまや社交辞令アイテムというのも、中々に感慨深いものだとしみじみ感じていたのである

ところが、こういった文化をただ「そういったものだ」といった風に飲み込めず、馴染めない人間も少なからずいる。

「うう……やはり来るのか」

同僚のフォンさんがそれにあたる人物だった。


はい、フォンさんもどうぞ」

差し出されたチョコを見て、フォンさんの顔は引きつっている。

チョコが食べられないだとかではなく、ただ「何かを貰う」という行為全般精神疲弊しているからだ。

「は、はい……ありがとうございます

それでも体裁を保ちつつ、フォンさんは社員たちのチョコを受け取る。

そうして全員に行き渡ると、社員が持ち場に戻り始めた。

それを確認した後、フォンさんはおもむろに胸ポケットに入れた手帳を取り出した。 

貰った相手名前、貰ったものを書き留めているのである

マメですねえ、フォンさん」

「覚えておかないと、ホワイトデーの時に痛い目を見ますからね」

その発言に父は軽く笑おうとするが、フォンさんの大真面目な顔と声の調子に思わず息を呑んだ。

「笑い事ではありません。これを間違えると、“お返し”の無間地獄に陥るんですから

無間地獄……」

「貰ったものに対して、相応じゃないもの相手の心象を悪くします。安いものダメですが、かといって高すぎるものホワイトデーに“お返し”したら、それを埋めようと“お返し”をしてくる可能性があります。そしてワタシはそれに対して、また“お返し”をしなければならなくなる、ということです」

父が接するようになって気づいたのは、フォンさんはこういった世俗に酷く敏感なことであった。

「うう……チョコが欲しいだなんて一度も言ったことはないのに、それを貰って“お返し”も強制される。だからこの文化は嫌なんだ」

「いやいや、フォンさん。『強制』だなんて、重く受け止めすぎですよ」

「マスダさん。心にもないことを言うのは社交辞令の基本であることは知っていますが、今この場で会話をしているのはあなたとワタシだけだ。そういった無意味な取り繕いはやめていただきたい」

「取り繕いだなんて……滅相もない。なんなら“お返し”なんてしなくてもいいんですよ。彼女たちはそんなこと気にしません」

「『気にしない』んじゃなくて、『気にしないようにしている』んですよ。そんな言葉鵜呑みにして“お返し”をしなかったら、十中八九ワタシを心の狭いケチ人間だと軽蔑する。強制ではないといいながら、その実“お返し”を当たり前だと思ってるから、そういう考えになるんだ。それは、つまり社会通念上の強制なんです!」

フォンさんは神経症気味だったが、実際問題としてその側面を父は否定できないのであった。

こういった社会通念をフォンさんに説いてきた張本人なので尚更である

事態をどう受け止めるかの、丁度いい塩梅なんて分かりはしないのだ。

(#15-2へ続く)

2017-01-16

『THE OA』って海外ドラマが神だった。

ネットフリックスっていう課金制の映画視聴サイトがあるんだけど。

そこで視れるんだけど。

かなり面白かった。

  

俺は子供のころは文学にかぶれてたんだけど。

医者さんになってみると、「精神病」ってのを疾患として理解できてしまって、

私小説とか、メンヘラ的な小説への感慨みたいなのが一気にそがれてしまっていた。

  

文豪神経症を見ても、「この時代は薬がなかったからねー」とか、「あ~これは典型的貧困妄想ですねー」とか。

パターンとしてしか見れなくなっていた。

そりゃ、書かれた時代は治らない病気から問題だけど。

現代では、治るっていうか、超絶重い状態精神病ってのが滅茶苦茶レアになってしまった。

  

で、そういうのをもう一度手に入れさせてくれたわ。

主人公精神病設定なんだけど。

「本当に精神病なのか?」という疑いを持てるぐらい説得力があるんだよね話に。

ストーリー展開も神がかっていて。『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』的に2つの話が行ったり来たりして、最終的につながるっていう。

更に素晴らしいのが、登場人物たちの人間性やどうしようもなさが伝わってくる。

  

まあドラマ自体のできがすごいってのはあるんだけど。

文学的意味合いとして、「臨死体験精神病を繋いだ」というのがうまいと思った。

現代では宗教的オカルト的なものは一笑にふされちゃうんだけど。

臨死体験は確かにオカルトとしても異質。

実際に臨死体験を経て超絶能力得てるとかあるから、謎な部分とかは確かにあるんだよね。

ここを結び付けてきたのがうまい

精神病奇跡だの神秘だのでごまかさずに書いてたり、周りの人の空気感ごまかさずに書いているのに。

それなのに、奇跡を書けるってのがすごい。

  

物語のしめかたも上手すぎてびっくりした。

完成度が異常に高い作品だった。

2016-12-22

神経症になる家

母は周りの目が大事だったし、貴方ののせいで私が頭を下げなきゃいけないって言う奴だった(小学一年生の頃)事なかれ主義で同じ奴に五年間もいじめられた。毎日通りすがれば死ねって言ってきた。つばまでかけてくる。いじめを親に言っても無駄なことがあるのだ。むしろ教師の方が心配してくれていた程だった。

父は人をからかうのが好きで、見た目を馬鹿にはするし、性格は悪いとか言ってきた。幼児体系を太ってるって馬鹿にしてくることもあった。部屋が散らかってると部屋きれいだねって遠回しに言ってくるし、ジェスチャーで催促するし、何かしようとするとオーバーリアクションで危ない危ないって言ってくる。表情は指摘してくる。だからテレビを見て笑うのもすごく怖くて父親の前でテレビを見るのが嫌いだった。気まぐれで物を買い与えたと思えば鬼のようにキレることもあった。

二人とも怒鳴ったり音を立てたり、母親は投げることもあった。私は叩かれたり追い出せれた。

父と母は二人で揉め合いにはならない。父がはいはいと言って終わる。おまけに父は凄くせっかちで母が他の提案をしても聞かずにやってしまいその都度気まずい空気が流れていた。

まれてすぐ何か問題があったらしい妹はしばらく病院にいた。その分妹はとても大切にされた。その頃私は円形脱毛症になったらしい。妹は叩かれたり追い出されたことはない。私がかっとなって妹を叩くと母親もの凄く怒られた。だから妹が泣いたら、機嫌を損ねたらどうしようってもの凄く怖かった。

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