「ファンレター」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ファンレターとは

2018-06-20

若手俳優にはまった話

毎日学校に通い、テスト合格するために必死勉強し、気付いたら夜で倒れこむように眠る生活を何年も続けている。私の通ってる学校は厳しい。不器用な私はテストプレッシャーから自殺を考えることもよくあった。今死んだら楽になれるのかなと深夜の風呂上がり、髪を乾かしながら考える毎日テストって何年受けても慣れない。ある夏の日、映画を観に行った。夏休みに入っていたから、少し余裕があった。コメディ要素も、魅せる要素もある豪華セットみたいな映画だった。どのキャラクターもかっこよくて、面白くてスクリーンに夢中になった。私はあるキャラクターに惹かれた。彼は大人気なキャラクターだとあとでインターネットを調べて知った。気付いたらそのキャラクターを演じている俳優さんについて必死に調べていた。誘惑するような、とき哀愁を感じる美しい目に夢中だった。私は若手俳優についてあまり知らない。バラエティ番組番宣で来るような大人気な俳優さんは知っていても恥ずかしながら彼のことは知らなかった。インターネットを見ると彼は大人気な俳優さんらしく、まとめやファンが語る掲示板がいくつかあった。かっこよくて美しいだけでなく、人柄もいいらしい。平日は勉強に打ち込み、休みの日は加入している動画配信サイトで彼が出ている映画ドラマを観る日々が続いた。

なにかに夢中になることはときに良い効果もあるらしい。必死勉強した模試の成績が良くて、努力が報われる快感に味をしめて、ますます勉強に打ち込めるようになった。

美しい顔立ちと高い演技力を持つ彼はますます活躍の幅を広げ、テレビ雑誌露出も増えた。彼の活躍マイペースに追いかけながら、勉強を頑張っている。ファンレターとかはうまく書けないけれど、匿名のこの場にひっそりと言葉を書きたい。死にたいと思うこともあの頃に比べたら随分と減った。彼には体に気を付けてお仕事を頑張ってほしい。俳優という仕事を選んでくれてありがとう

2018-05-17

無償で絵入りサイン色紙プレゼント」をやめればいいと思うんだ

漫画家「ファンレターをくれた人にミニ色紙を書いて送っていたことがあったんだけど転売されて以降ファンレターにも反応しないようになった」→「テンバイヤー許すまじ」「対策してもダメか…」と悲しみの声 - Togetter

以下はこういう悲しい転売を防ぐ方法ではない。

転売は防げないが、今の状況はおかしいってことを言いたい。

これってそもそも漫画家イラストレーターの「絵入りサイン色紙」には金銭的な価値があるってことなんだよ。

タダでプレゼントする行為こそが異常なのであり、転売されてついた値段のほうが本来なら適正。

もちろん漫画家が厚意でプレゼントしたサイン色紙転売する奴はマナーがなってない。

作品に飽きたとか生活に困ったとか事情があったとしても、漫画家には同情するし、憤慨したり悲しんだりするのもよく分かる。

その上で、プロの「絵入りサイン色紙」をタダでくれてやる行為おかしいのだといいかげん皆が気づくべきだよ。

読者プレゼントとか購入者サービスとかの企画もそう。以前にも応募者全員プレゼントとして500枚?以上タダで描かされた漫画家の話があったよな。

本屋に飾ってある絵入り色紙ももういいだろ。あれの根本芸能人なんかが贔屓にしてる飲食店に対しお礼の気持ちで書いたのが元なんだろうけど、

今は形骸化しまくって、取材で一度行っただけの店が大量に飾ってたりして意味不明になってる。

それと同じで、本屋に色紙飾りまくるのも作家の厚意ってより出版社書店とうまくやってくための販促ツールになってるよな。

回り回って作家側にも利益はあるかもしれないが、まず利益を受ける出版社作家に金を払うべきだろ。

サイン本とかはモノ本体価値があるからまた違うとしても、色紙に一から描かせるなら、それはいわば生原稿と同じだ。

芸能人サインと違うのはここで、漫画家イラストレーター場合は当たり前のように絵まで描かされる。絵で食ってる職業なのに。

クリエイター側がお礼としてタダであげたくなる気持ちは分かるし、近しい関係の人に頼まれたりすると個人で断るのは難しいだろう。

から読者も含めて「無償で絵入りサイン色紙プレゼントおかしい」という風潮を作っていくのがいいと思う。

どうしても欲しい人にはオークション形式でもなんでもして、相応の金を払わせればいい。

クリエイターから感謝気持ち「ありがとう」という言葉、そしていい作品を届けてくれること、それだけでじゅうぶんだ。

2018-05-07

大好きな絵本作家かこさとし先生が亡くなられた。とてもショックである

大好きだったか仕事が落ち着いたら初めてのファンレターでも書いてみようと思ってた矢先だった。

沢山の大人子供ファンの中の一人にすぎないが、自分気持ちちゃんファンとして書いて送りたかった。

何事も思った時に、思いっきりやらないといけないと感じた。

2018-04-19

三宅健くんへ

ジャニーズjrの為に憎まれ役を買って出てくれてありがとう

健くんがラジオ毎日楽屋挨拶をするように伝えてくれたお陰でjrもきっと反省していると思います

しかしたら初日千秋楽しか挨拶をしない習慣だったのかもしれないし、座長毎日挨拶をしなくて良い派だったからそれに倣ったのかもしれない。だけどもそれは外に出たら非常識なことだから、今までのなんとなくをぶち破ってでも、誰かが教えなきゃいけないこと。健くんが後輩に反省する機会を与えられる存在になったこととても嬉しく思います

だけど私はそんなこと知りたくありませんでした。

これから舞台を見る時、健くんが楽しそうにjrと話していても内心どこかモヤモヤがあるのかもしれないだとか、この子挨拶した子でこっちがしなかった子だとか、この三宅担は昨日jr担を叩いてたのかもしれない、このjr担は健くんを批判してたかもしれないだとか舞台に集中したいのに雑音がたくさん入ってきてしまますさらjr担は挨拶が出来ない子を応援しているという罪悪感を持って劇場に入らなければならないかもしれない。

この雑音は全て健くんが舞台に持ち込んだものです。

健くんが後輩に教えたかたことは、観客にわだかまりを残し、周囲に傷をつけないと教えられないようなことですか?

健くんが挨拶が出来なかった時は先輩のファンにも、自分ファンにも、まったく無関係一般人にも怒られましたか

あなたが大切にしている後輩とそのファンさらには健くん自身ファンすらも軽率に辛い状態に追い込んでいることが悲しくて仕方ないです。

座長が作り続けてきたエンターテイメントに汚点を作ったのは間違いなく健くんです。

健くんがファンに叱ってもらいなさいというから私は心を鬼にして健くん宛にこのブログを書いています

これから健くんにファンレターを書くどなたかにおねがいです。健くんにこういう感想もあったと伝えてあげてください。

そしてjrを叩いてるV担へ。

あなたが今叩いてる人達は何年も滝沢秀明舞台をバックjrではなく、一人の出演者として舞台で戦い続けてきた人たちです。滝沢歌舞伎においては、健くんの先輩です。きっとDVDすらも見たことないだろうけど座長が育てたパフォーマーです。見もせずに、見るつもりもないのに知った気になって、人様の舞台出演者を叩くことは恥だと思います

健くんは人を不幸にするアイドルじゃないですよね。信じています

健くんが出演する前から滝沢歌舞伎ファン三宅担より

2018-04-17

anond:20180417133539

全然どうしようもなくない。面白くないもの排除される仕組みが必要なだけ。知的障害者でも投稿できるが重複無しで100KBずつのファンレターを1000通送るような行為はできない体制必要なだけ。人の心があろうがなかろうが荒らしができない構造必要なだけ。

2018-04-10

いわゆるファンレターとか貰うタイプ職業なんだが

フツーに嬉しいとは思うんだが、なんというか、ただそれだけで

ものをもらったりイラストいりのお手紙を貰ったりしても

手の込んだお返しをしたいとか泣くほど嬉しいとか全然無いし

(捨てたりはしないよ、大事に取ってある、でもほとんど見返したりしない)

なんなら面倒だから返信とかまずしない

ツイッターとか見ていると一見ドライそうな作風の人でも

ファンになんだか手の込んだお返しをしていたりして

それが美談のようにリツイートされてきたりして(実際美談なんだけども)

自分はどうしてそういう風に思えないんだろうな

心の冷たい人間なのかな、自己愛性なんちゃらなのかなとか

けっこう悩む

自分作品をすごく好きとか言ってくれる人いても

どうせ噓なんでしょ?とか、ものを見る目のない人なんだなとか

すごい下に見ちゃう

あ、これ自尊心低い人のやつか。

2018-04-06

ファンレター

憧れの人に送ったファンレターが届いたらしく、かつ読んでくれて、相手が喜んでくれたことをひょんなことから知った

ファンレターって本当に本人に届くのか

うれしい

実質返事もらったようなもんだ

ありがとう

2018-04-04

anond:20180404125914

女性マメファンレターとか送るから、作り手が意識しないはずがないんだよ。

当時の雑誌とか読んでみ?

2018-03-19

詩織愛海の「らぶ!」」第25回放送ホワイトデーの話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

愛海「恥ずかしかった!」

詩織「……いきなり ……どうしたのよ 言っておくけど…… あなた割と常に恥ずかしい子よ……」

愛海辛辣だよー」

詩織冗談よ…… 茶化さないであげるから話しなさいよ……」

愛海「あのね、学校でよく話しかけてくる男子がいるの」

詩織「恋のお話かしら……」

愛海「……」

詩織「……あらあら? あら…… あらあら…… なにかしら…… その言いたげな顔は……」

愛海「ここだけ切り取られたりするの不愉快から言っておくけど、あたしは今好きな人恋人もいません!」

詩織「ふーん…… まあ…… 言いたいことは山ほどあるけど…… 本題じゃないのなら追求しないでおくわ……」

愛海「ただね、そのね、あのときあのタイミングあの場にいたら、10人が10人とも、

「こいつ、あたしのこと好きなんと違う?」という思わせぶりな態度をとってきたんですよ!」

詩織あくまで…… 愛海ちゃんが好きなんじゃなく…… 相手男子愛海ちゃんのことを好きそうだと……」

愛海「そうなの! なんかね、掃除時間とか手伝ってくれたり、日直の仕事手伝ってくれたり、休憩時間も喋りかけてくるし、あと時々授業中なのに目があうし!」

詩織「……青春ねえ」

愛海「ただね、その、あたしはアイドルじゃないですか」

詩織765プロアイドルの方々は…… でも中の人はお年頃の女の子からー とも歌ってらしたけどね……」

愛海クラス友達思い出せない彼氏もできない、とも歌ってますけどね」

詩織「……とはいえ。別に変なことしないなら…… ファンも裏方さんも演者さんも認めてくれると思うわよ……

そもそも…… 誰かを好きになるのに…… 当事者同士以外の許可必要理屈なんてないものだし……」

愛海「……ただね、その、あたしはお山好きじゃないですか」

詩織「……まあ。その言い回しで勘弁してあげるわ……」

愛海「とにかく! 日頃から優しくしてくれることとか、話しかけてくれることとは嬉しいんですよ。

でも、好きとかじゃなかったんです!」

詩織「……因果関係はあまりないものね」

愛海「それで、ほら、この間ホワイトデーだったでしょ」

詩織あらあら……」

愛海「その…… 下駄箱に入ってたの……」

詩織あらあらあらあらあらあらあら!」

愛海ジョジョみたいになってるよ」

詩織「何が…… なにが入ってたのか焦らさないで……」

愛海マシュマロと、お手紙が」

詩織あらあら…… うふふ…… お手紙になんて書いてあったのかしら……」

愛海名前は書いてなかったんだけど、男の子の字で」

詩織「うづうづ……」

愛海「直接的な言い回しじゃないんだけど、なんかこう、あたしのアイドルとしての活動可愛いみたいなことが……」

詩織「見てくれたのね……」

愛海「そうなの! そのね、普段はあたしがアイドルだってことに触れないでくれていたの!

なのに、お手紙にはそう書かれてて……」

詩織「こういう甘酸っぱいエピソードもあるじゃない…… いいわね…… 中学生の恋って……」

愛海「でもね、やっぱり、断らないと! と思って」

詩織「寂しい……」

愛海「次の日に、体育館の裏まで連れていってね……」

詩織「もうこの体育館の裏という響きが甘酸っぱいわ……」

愛海「その、断ったの、あたしはアイドルだしお山が好きだからって」

詩織「……そっかー。愛海ちゃん頑張ったわね。

恥ずかしくなんてないわよ…… あなたは頑張れてるし…… 立派よ……」

愛海「ところが」

詩織「えー…… ここで話終わればよかったのに……」

愛海その男別にあたしのこと好きじゃないんですって」

詩織「照れ隠しじゃないの…… 手紙マシュマロもあるんだし……」

愛海「いや…… その…… なんていうか……」

詩織あなた……」

愛海その男子じゃなかったんです。手紙マシュマロくれたの」

詩織「はははははははは!!!! ばっかじゃないの…… あなたばっかじゃないの! なんで呼び出してるのよ!!!

愛海「もうね!

「は? 俺じゃねえけど? 勘違いしてね?」って言われたときの、あたしの顔!」

詩織「ははははは!!!! ほんと? それすらも照れ隠しじゃなくて?」

愛海「さすがに態度でわかりますよ…… それに、その後別のクラスの喋ったことない男子ファンがくれたものだって判明しましたし……」

詩織「えええええ、もう…… それは本当に恥ずかしい話ね…… 勝手告白されたと思い込んで、勝手にふって…… あなたは恥ずかしいでしょうけど、好きでもないのにふられた男の子もかわいそうだわよ……」

愛海「いやもう…… 本当ごめんなさい…… こうしてラジオで喋ってプライベートを切り売りして売れたお金で何か奢るので、許してください」

詩織「これは…… さすがに胸の中にしまって淡い青春の一ページにはできないわねえ……」

愛海「っていうかファンレターなら名前かけよ!」

詩織「まあまあ…… はははは」

愛海「もおおおおお! そこまで笑わないでくださいよ!」

2018-03-09

始めて漫画家ファンレターを書いた!

ファンレター自体そもそもいたこと無いけど手書きなんて初めてだ!

めちゃくちゃ面白くて何度も読み返してるからこんな面白漫画書いてくれてありがとうって感謝気持ちを伝えたい!

でも読み返したら長すぎるし自分の字が汚すぎて引いたのでやっぱり出すのやめる

2018-03-05

コンテンツの終末

しがない社畜オタク女だ。

わたしうたプリが好きで、でもある時期しんどくなってしまって離れてしまった。それでもうたプリは続いていて、大好きな四ノ宮那月くんは今もみんなの前で歌って踊って、誰かの彼氏なんだろう。わたし1人離れても、たいした傷じゃないんだなと思っていた。コンテンツはそういうものだと思っていたのだ。たった1人の注ぎ込んだお金時間は小さなもので、別の人が埋めてくれるような穴なんだろうなと。

逆に、応援していたものが終わることなんて、生きてきて何回も経験した。漫画だったり小説だったり、ドラマもそう。好きなスポーツ選手引退バンド解散もあった。

全部わたしの手の届かないところで起こってて、どこか他人事のような気がして、悲しいと思いつつ何日か経てば忘れてしまって、また時間が経って「そうそう、応援してたんだよね」とか言える思い出になっていた。

ドリフェスという音楽ゲームアプリがある。

長期出張で心が本当にボロボロになった時にアニメを見てハマって、アプリも始め、手を出したことのなかった若手俳優さんの応援も始めていた。ハマって約一年。この一年が長いのか短いのかわからないけど、とにかく働いて得たお金を注ぎ込んでいた。元気をたくさんもらって、頑張ろうと何回も立ち上がる勇気をもらっていた。バンドライブしか行ったことのなかったわたしが生まれて初めてペンライトを買って、それを振って応援した。ファンレターも初めてちゃんと書いた。ドリフェスに起用されてる、俳優さんを見るために舞台チケットを初めて自分でとって、観劇に行った。初めてだらけだったけど、本当に生きている実感があった。出不精で人見知りのわたしが、こんなに人のいる場所に出て、たくさんお話ができる人もできて、夢みたいだなんて思ってた。握手とか行脚とか、今はいけないけど、勇気が出たら行きたいと思っていた、むしろ今年のささやか目標にしていた。

でもドリフェスは終わるらしい。

全く心が動いていない。

状況が飲み込めていない。

ラインツイッターも通知を切った。

知りたくない。

なにが足りなかったんだろうとしか思えない。

コンテンツは永続的なものじゃないことは知ってるはずだった。アプリアクティブユーザーが少ないこととか、ツアーの席が埋まらなかったこととか、思い当たる節は沢山あって、でもわたしなりに沢山応援していたつもりだった。わたし応援じゃ、足りなかったのだろうか。

うたプリから離れた時、誰かが埋めてくれたような小さな応援じゃ、ドリフェスというコンテンツは支えきれなかったんだろうか。

特番は観ていない。

いい知らせではないだろう。

大げさと言われればそれまでだけど、一体明日からどうやって生きていこうか?

2018-02-14

ファンレターってフィルタリングしてるの?

漫画家へのお手紙

アイドルへのお手紙

などなど

 

ファンレターって、アンチも送ってきそうなイメージあるんだけど

事務所通す場合はやっぱ中傷とかフィルタしてるんだろうか

封書とかだとカミソリ入ってたりみたいなリスクもあるし(作家が手を怪我したらヤバイし)

2018-02-11

2,3年に一度くらいのペースで思い出すことがあるんだけど、今日ふと思い出した。くだらないが20年近くずっとモヤモヤしてることだ。そもそも正確に何年のことだったかも覚えてないくらいのことだ。だいぶ記憶違いしてるかもしれない。

昔、九州山口ブロック休日夕方(ぐぐったら土曜夕方だった)に放送されていた、ローカルドキュメンタリー番組に、電撃黒潮隊っていう番組があった。これ知ってるの、九州山口かつおっさんおばさん以上の世代だろうw。

そこで、放送当時にヒットしてたテレビゲームであるワールドネバーランドと、その制作会社であるリバーヒルソフト(福岡)が特集された回がある。今はなき制作会社やね。今となっては昔懐かしのゲームだが、当時はヒットしてちょっと経ったくらいの時期だった(と思う)。地元福岡ゲーム会社がヒット作を作ったのでとりあげたんだろう。

番組のその回では、地元福岡からのヒット作、さらユーザーからファンレターやらがたくさん届いてファンとの交流が続いている、とか、全体的にゲーム及び制作会社好意的な内容だった。。と思っていた。

が、番組最後どんでん返しがあったのだw。番組最後の、エンディングテーマ流れながらのスタッフロールで、なぜか、ゲーム機テレビ以外に全く物の無い部屋で、テレビ以外は電気をつけず部屋が真っ暗な中、いかにも根暗風のオタク猫背でニタニタしながら黙々とゲームやってる映像が背景に使われてたの。

まり番組スタッフは、ゲームとその制作会社にたいして実は特に好意的ってわけじゃなく、むしろゲームやってる人間に「ゲームやってるやつなんてこんな根暗オタクだろ」的な偏見丸出しで、全く好意的に見てる訳じゃなかったわけだな。90年代最後半だと思うが、それでもその偏見はねーよって映像演出。わざとではないだろうけど、隠しようのない偏見を持ってその回を作ってたのがふとばれた、という衝撃展開。テレビの前でのけぞった記憶がある。番組も、そのゲームも両方好きだっただけに。

大人になった後からはわかったけどね。取材してきた相手が、取材対象好意的とは限らないと。むしろ貶めるために取材することすらあるわけで。学生だった頃のピュア自分に対して、初めて、世の中にはそういうこともあると教えてくれた番組だ。

長らく忘れていたが、後年、TBSアッコにおまかせ初音ミクに対してひどく侮蔑的取材放送をしてネット騒動になったときに、忘れてた記憶がよみがえったw。ああ、そういうことがあるから取材してくれたからって油断しちゃいけないよね。

ところで、電撃黒潮隊のその回の本放送を見たリバーヒルソフト関係者はどう思ったんだろうね。悲しかったのかな。

2018-02-06

anond:20180206124516

よくある「行けないけど応援してます」って

具体的に何をどうすることで「応援」しているのかって話だよね。

その人はきっと「応援しています」って伝えること自体応援する行為になると思っているんだろう。

もちろんその行為が全くの無意味だとは思わないけど、限りなく自己満足だよね。

相手のために買った便箋相手のことを想って書いたファンレターならともかく、

誰もが持っている携帯ツイッターに数秒の操作で書き込んだ「応援してます」のリプに何が込められているんだろうか

2018-01-21

好きなアニメビジネスで関わった末路

吐き出させてくれ。

自分語りと戒め。

私はクリエイターになどなれない貧困想像力不器用な手先の、どこにでもいる事務職員だ。

好きなアニメキャラ誕生日を祝い、神回に大泣きし、休日ツイッター10時間張り付くザコオタクだ。

そんな私が某神作品出会ったのは数年前のことだ。この作品を仮に【T】とする。

私は【T】関連に100万円は使ったと思う。100万円なんて大したことがないと自分でも思うが、楽しんだ時間も莫大で、始めて声優イベントに行ったり、監督ファンレター送って返事に一喜一憂したり、グッズのために毎日ゲーセンに通ったり、ツイッター缶バッジを交換したり、私の人生は変わった。【T】に込められたメッセージを実行し、恥ずかしくないファンになるべく社交性を意識し、服を買い、美容院に通い、ダイエットをして、資格を取ったり転職したりした。

私はその過程で、単なるファンではなくクリエイターになりたいと思った。クリエイターとして【T】に関わりたいと思った。ツイッターでハマってはすぐ冷めるような奴らとも、【T】に込められたメッセージに感動したとツイートしながらいつまでも努力しないやつらとも違う、そんな存在になりたかった。

しかし私には小説も絵も、その他なんの才能もなさそうだった。熱意も湧かなかった。

そこで思いついたのは、とりあえず仕事上の付き合いがしたいというものだった。

とにかくビジネスで【T】と関わることができれば、ただのファンよりも上の存在になれると思っていた。

【T】に出会って4年目。私は転職先で新事業開拓可能部署に配置された。更に1年後には新事業開拓をしなければならない仕事担当になることができた。

新しい職場ではアニメゲームとのコラボ前例はなかったが、新人だろうとアルバイトだろうと意見を出せて、カネもあった。

そのタイミングで、【T】は私の職場と付き合いのある企業コラボを始めた。

私は、こんなに条件が整う奇跡なんて、今後無いであろうと思った。

さな映像仕事に【T】の声優ねじ込んだ。

さなイベントで【T】の社会貢献活動を紹介した。

私の職場でも【T】の知名度が上がった。

調子に乗った私は、社長室でいかに【T】が素晴らしい作品なのかを説明した。必死だった。自分仕事いくら増えようと、このチャンスを逃してはならないと思っていた。

社長課長係長、付き合いのある企業からOKを貰い、【T】に関係する4社に連絡し、企画を立ち上げ、予算を確保し、契約を結び、スタッフロール名前のある人やツイッターアニメ監督と絡んでいる業界人とも会議して、名刺を交換した。コラボ商品デザインを考え、あーでもないこーでもないと悩んだ。気付いたときには、そのまま世に出ることになっていた。夢は順調に叶ったのだ。

そうして全てが順調に進んだわけだが、私の心はボロボロになった。

なぜか。

【T】を作っている会社からメールだ。

「この企画来年◯月までに一度終了してください。あと◯ヶ月で【T】の主人公が変わるので」

ファンに向けた公式発表の、何ヶ月も前のことだった。

私には何の覚悟もなかった。

当然こんな話でショックを受けたことをツイッターに書くこともできないし、そんなことよりも◯月までに企画を終えられるように社内で調整する作業に追われた。

【T】の主人公の交代時期はこれまでも不定期的だったので有り得ないことではなかったが、私はそのとき主人公が一番好きだった。

ストーリーは、主人公交代を事前に知らないファンを想定して進む。当たり前だ。

ファンではなく、多少なりともビジネス関係者なのだから作品の展開における重要事項の説明があるのは当然だ。それを私は正直考えたことがなかった。

私はバカなので、「まさか部外者重要情報を教えることはないだろう」なんて甘く見ていた。

ツイッターでも掲示板でも、誰も情報を漏らしている人はいない。いるのかもしれないが、きっとツイッターの鍵アカ等くらいしか漏らさないのだろう。仕事をクビになりたくないのだから、誰から漏洩するわけがない。漏洩しないなら、当然重要事項はどんどん共有すべき事柄だ。

それに、契約を結ぶような関係なのだから、もう部外者じゃない。

みんな、きっと、どの作品も、どのコラボ商品関係者も、その作品がいつどうなるのか説明を受け、そして誰も秘密バラしたりしないのだ。

結局のところ、私は「関係者になる」という憧れのために「何も知らないファン」としての楽しみを失った。それは、想像よりも辛く、苦しいものだった。

【T】は間違いなく素晴らしい作品だ。私の短い人生では、【T】よりも信じられる作品出会うことはないだろう。今回の件で、【T】の多少の利益に貢献できた。私は今後、また何年も何年も【T】を楽しみながら生きていく。ただ、来年からまたビジネスとして関わっていくか、私は迷っている。

2018-01-13

感想を送りやす環境、とは

私は非生産型のオタクである

創作物を見るのは好きだが自分創作はしない。

先日、とある同人誌を購入した。

ずっと応援していた作家さんの初めての本。

嬉しくて嬉しくて、一通り読んでからツイッター感想を送った。

何度か推敲をし、長文になりすぎないように。

反応はなく、いいねも付かなかった。

数日後に他の作家さんとやり取りしているのを見て、スルーされたんだなと自覚した。

「だからどうした」という話である

相互フォローではあったが単純に気付かなかった可能はいくらでもあるし、作家さんには仲良くする相手を選ぶ権利は勿論あるし、『感想感想を求める』なんていうことも本末転倒だ。

正論ではそうだと思う。そう頭では理解していても、そこそこ勇気を出して感想を送った私の心は結構傷ついてしまった。

感想を送って喜んでもらえる、というのをかなり期待していた。さもしいことに。

恐らく今後、私はあらゆる感想を知らない作家さんに送るのをやめてしまうだろう。

こういった感情を抱くのは私だけではないと思う。多分。

感想がほしい、感想がなくてモチベが続かない、という作家さんのツイートRTでよく見るので『感想を受け取る側と送る側の心理』というようなものを考えてみようと思いこのブログを立ち上げた。

便宜上プロアマわず創作する側を『作家さん』で統一しています

まず、作家さん側と消費者側とで感想に対する考えに違いがあるように思う。

簡単作家さんに感想が送れるテンプレート」のような画像をたまに見かけるが、あれがその大きな例だと思う。

消費者一般的画像自分文字入れするなんて発想は少ない。

あれは作家同士で感想を送り合うためのものだ。

そして作家さんは苦労して創作したもの感想が貰える喜びを知っているので、知り合いの作家さんに気軽にバンバン感想を送る。創作することに比べれば感想の数十文字を打つことなんか容易い。

そして、やはり創作する人間から感想、というものは嬉しいものだと思う。すべての人からもらう感想が同価値だと思える作家さんは少ないのではなかろうか。

それに対して消費するのみの人間から感想、それも全く知らない他人となると、返事に困るものが増える。

真摯感想も勿論あると思うが、的の外れた指摘、唐突自分語り、様々なものが混じる。

それらをスルーするのは作家の当然の権利であり自由だ。いちいち構うものではない。

ただ、消費者からすると、そんな感想の一つ自体自身創作物なのだ

それを無視されると傷つく。なにか気に食わないことを言ってしまったのではないかと悩む。

特に消極的人間感想を送る前にそれを想像してしまう。

自分感想は求められているものなのかどうか、と。

求められていないかもしれないものを送りつけるというのには相当なパワーがいる。送って良かった、と思えるなにかが欲しいと思うのは間違っているのだろうか。

ツイッターは良くも悪くも作家消費者距離が近いように錯覚してしまツールだ。

漫画家ファンレターを送って必ず返事がくると思っていた人はあまりいないだろう。送れば送ったきりで当然、でもその後きっと読んでもらえた、喜んでもらえたという想像をして満足することが出来た。

ツイッター感想リアルタイムで送れて送ったその後が視認出来てしまう。喜んでもらえたかどうかを判断しようとしてしまう。

返事をしない作家が悪いのではない。

感想とはもっと一方的ものであるべきなのに。

ここでプロフェッショナル中のプロフェッショナルの例を出すのもどうかと思うのだが、感想を送る側のモチベを上手く引き出しているな、と思う声優さんがいる。

ツイッターで毎回「●●のイベントで頂いたお手紙は全て読ませていただきました」と報告している方だ。

容易なことではない。が、送った側の嬉しさは大きい。また送ろう、という気持ちにさせてもらえる。

感想がほしい、感想が来なくてモチベが下がってしまい創るのを辞めた。

辞めてからあなた作品が好きだったのに」と言ってもらえた、でももう遅い。何故それを現役中に言ってくれなかったのか。

こういうものがよくRTされてくる。さも消費者側が感想を送らなかった怠慢が原因だと。でもこれは完全に作家側の言い分だ。

感想を送って良かったと思える何か、感想を送りやす環境、そういうもの必要なのではないか

過去にあったもので言えばWEB拍手は良い例かもしれない。

匿名で短文が簡単に送れ、お礼イラストが見れたような、ああいものが今の時代また必要になってきているのではないかと思う。

作家作品を認めて欲しい承認欲求があるのとおなじように、消費者にも自尊心があるのだ。

それをお互いに尊重しあえれば、感想を送りやす環境になっていくのではないかと私は思う。

2018-01-06

anond:20180106204503

えーーーこんな文章もらったって嬉しくなくない??

もっと!心に響く文が書きたいの!印象に残りたいの!!!いや残らなくてもいいんだけど!読んだ後にちょっとくらい幸せ気持ちになってもらえるファンレターが書きたい!!!!!!!!

ファンレターって何書けばいいの!?

もーーーーわかんない!!!

「書きたいことを書けばいいよ」って言うけど本当に書きたいことだけ書いてたら支離滅裂気持ち悪いラブレターになるだけだし!やだ!!

最近舞台感想とかも書きたいけど私の解釈が間違ってたら恥ずかしいし!ていうか間違ってると思うし!感想言うとかなんか上から目線になりそうでやだ!!!

でも何か伝えたいの!!君のことが大好きで応援してる人がいるんだよって伝えたいの!!ねえみんな何書いてるの!!?

2017-11-24

ある声優に心底救われている話

何で唐突匿名に書こうかと思ったのかは解らない。

気持ち悪いだけの文章になっていますがそこはもうホントすみません

話せば長いんですけど、

友人が物凄くアイドルマスターSideMにハマっていて、お渡し会のためにBeitとハイジョのCDを6枚ずつ買ったのを貰ったときから全てが始まりました。

友人とは防衛部好きーで繋がっていたので声帯が決まった時に「あの子声優も出てるから!!!」と猛プッシュされたんです。

なし崩しに曲を聴いて。。。

あっ、スマイルエンゲージいいんじゃない?ってなって。。。

モバイル登録して。。。

その時は確かもふもふえんとカフェパレ婚活だったかしら。。ハイジョの水泳イベだったかしら。。。

まあそこでゆるゆるとしたプロデューサー活動をしていたんですよ。

3週に1回ログインするみたいな。

ピエール可愛いなって。今も思ってるけどね。好き。

そしてまあ10月になった時に私が異動になったんですよ。社内でも精鋭部隊が揃ってるバチクソ厳しいところ!

そこからあれよあれよと言う間に病みましてね。。。

いい子だと思ってた後輩にも「えっ?(笑)こんなことも出来ないんですか?(笑)」とか言われちゃう日々でした。

で、やべえぞもうそろそろ死ぬか?って本気で考え始めた時の朝、出勤してた時!

6時?とか7時なのにまあなんとTLがめちゃくちゃ賑やか。

すごい物販列の写メRTされておる。

なんぞこれ?となったらSideMの1stライブがこの日にある!と察して

まあ何故か行かないといけない気持ちになったんです。オタクによくある使命感ってやつです。

スマイルエンゲージと赤いやつ(当時は心の中でそう呼んでいました)(名前が覚えられません)しかまともに知らないのにね。

よく行こうとしたよね。

でも勿論現地はチケット無いし。じゃあどうする?となった時に会社の物凄く近くでライビュがある事を突き止めたんです。

異動する前だったらスーツ勤務だからちょろっと抜け出してチケット買って…て出来たけど

異動して固定の制服勤務になったのでもう抜け出すのは難しい。

でもチケット無くなったらどうしよう。

お昼休憩1時間の中、なんとか行けない?

からずっとそのチケットの事だけ考えるようになりました。

そして「お昼行っていいよ」と言われた時に…計画実行です。やってやりました!

ズボン制服のままで…

上は少しだけ脱いで大きいパーカー

ジャケット姿になり…(ここで10分経過)

片道15分の映画館に向かい

チケットを買って…

また15分かけて戻り…

と、まあなんともギリギリな中チケットを買って、適当な事を言って退勤して

(それまでそんな事した事なかったです。ごめんなさい上司 ありがとうフレックス勤務)

もうね、チケット買った後はこれから観れるライブの事しか考えていませんでした。

何か今の自分に物凄く衝撃を与えてくれるんじゃないかって。

アイマスは本当にそれまで未履修だったんですけども

キラキラしたものを見れるんじゃないかと!

そんな気持ちでいっぱいで、まあ色々と買ってギリギリめに映画館にいざ入ったら

私 以 外 オ ー ル ス タ ン デ ィ ン グ

えっ?!映画館だよここ?!

つの!?!?!?!?

プロデューサー洗礼を受けつつ…

(前から5列目くらいの隔離された場所だったのでたまに後ろを振り返りつつずっと座って見ていました)

ライブが始まった訳です。

DRIVE A LIVEだ…あっ、これ知ってる…

後ろの大声すごいな?!

とか思いつつ…まあ声優さん自己紹介していきますよね。

そうです。前述した通りの防衛部の梅原さんと白井さんしか存じない感じでした。

Beitとハイジョの人がああこんな感じなの?!とそういう風に見てました。

そして曲に行きましたよね。

2曲目「HIGH JUMP NO LIMIT

知ってるーーーーー!!!!!!!!!

いきなり知ってるの来たー!!!!!!!!

わかるわかる、これわかる。赤いやつだハイジョだ!白井さんいるもの

で、それが終わってさあ次は?次はなんぞ?となった時です。

∞Possibilitiesに出会ったのは!

それまで映画館椅子にまあ踏ん反り返る感じで座っていたのに

イントロから心を奪われ。

え?何や?何だよこれ?となり。

あぁピンク色だから宇宙人の人かしら?!

えっ?あの宇宙人ってこんな感じの人たちなの?!!?!?となり。

そして中央の一際キリッとした表情の人に釘付けになりました。

これは確かグレーの髪の人だ、何とか夫みたいな名前の子だ!と1人で興奮したのもいい思い出です。

私の両隣は2席ずつ空けて彼女に(無理矢理)連れて来られたであろう彼氏さんがいらっしゃったんですが、

その人たちももうノリノリになっている始末。

すごいぞこの人たち。何者なんだ。

そして彼らの歌う「可能性は無限大さ!」という言葉に心が奪われて。

そこからは一気に魅入られていきました。

で、自己紹介していた時には気付かなかったんですけど真ん中のお兄さん(仮)はずーっと役に徹底しているんですよ。

Study Equal Magic! でもね。

これすごい歌ですよね。高校の頃に出会っていたら私は多分今頃初の女性総理大臣になっていました。成人してから出会ったので残念ながら平社員です。

これ、物凄くノリノリになる歌であろうに、真ん中のお兄さん(仮)は眼鏡の人のイメージそのままに頷いてるだけなんですよ!

イメージそのままにってお前まともに知らないんじゃないの?って感じだけども何回か見たイラストイメージそのままなんですよ!解るか!?解るかい?!!?!?

…とまあこんな衝撃を受けてライブも終わった頃に、

その、役に徹してた真ん中のお兄さん(仮)が最後にフニャァと笑ったのを見て

まるでスタジオジブリキャラクターが如く髪の毛がブワっとなったのを感じていました。

…この人、何だ? なんなんだこの人!

終わって客電が付いて、劇場内には「お疲れ様でしたー」が行き交う中

もう真ん中のお兄さん(仮)含めた宇宙人グループの事だけ考えるようになっていました。

家に帰る途中色々調べ…

フムフム、真ん中のお兄さん(仮)は伊東健人さん。…おた恋の彼氏役か!とか情報収集しつつ…SideMのS.E.M関連を片っ端から開けて…

あぁ、こんな感じの人たちだったんだ!と新たな発見をして…

出来る分だけ解放したボイスを聞いてみて…ああ、道夫さん!となり…

伊東さんのサンプルボイスを聞いて…

全然声が違うのにビックリ。思ったより若いんやこの人。となりまして。

SideMを深く知るきっかけとなったのは勿論、役者さんという存在にずずハマりするきっかけともなりました。

それまで追っかけとかした事無かったんです。本当です。母親が好きなアーティストライブについて行って、握手会で「おぁっ、歌うまいっすね(笑)」って言うくらい。

そして月日は流れて、私も仕事が解るようになり…

地道に追っかけなどして…

で、もう一度壁にぶち当たる時が来ました。

今度は本当にやばいやつ。

ドクターストップ仕事も行けなくなってもうお先真っ暗、って時に硲さんのソロ曲が出たんですよ。

皆さまご存知 Learning Message

∞ PossibilitiesやStudy Equal Magicとは違って少し声のトーンが高め(曲が高いのかな)

ですがまあ何がおススメしたいかって、

伊東さんの声と歌詞!君の未来の輝き…からがグサグサささりまして、ええ。

深夜3時に不覚にも号泣しました。

仕事関係で3時半に起きなきゃいけなかったのに配信日の24から眠れなかったやつですね。

そして極め付けはつい最近あった銀河鉄道の夜朗読

すごく良かった。優しい大人やらせたらピカイチだと思います

そこでまあ色んな決心をしたんです。

死のうかなと思っていた私の人生が変わりました!!!

この人の芝居は兎に角

真摯にやってくれてるっていうのがビンビンに伝わって来るから大好きなんですよ!

まだまだ出始められたばかりだから勿論色んな話は聞きます。たまに私も思います

(でも多少の自己顕示欲と上昇志向が無いとやっていけない世界だと思うのよ!)

2回も死のうかなと思ったところを救われたらそりゃもう死ぬまで推すって決めるに決まってるじゃないですか!なぁ!!!

上に書いたのは硲道夫と銀河鉄道の夜だけだけど、見てきたもの全部に衝撃を受けました!

フスプも見たさ、やった吹き替えは全部探したし、NHKに問い合わせまでしてみたんだ!(世界街歩きだけが見つけられません)

所謂ただの声豚にはなりたくなかったかアプリゲームに出演が決まれ配信前だったら予めダウンロードして勉強して…

時には他の子にハマったりとかもして…

(ユバの徽というゲームです)

伊東さんを追っかけていると、

新たな発見毎日になっています

もうホント、愛してます!!!!!!!!!!!!

日々健やかに大切な人と元気にお過ごしください!!!!!!!そしてその素敵な芝居でどんどん色んな人を魅了させてください!!!!!!


なんて日々思いながら生きています

こんなんじゃラブレターじゃないか

ファンレターには書けないやつだな。


いやあの…今日朗読見てきたんです……明日も見れるんだ…エヘヘ…やったぜ…

ていう訳で寝ますおやすみ…エヘヘ…

2017-11-10

anond:20171110133056

ロビー活動してないからじゃない?

○○という苗字キャラクターを出してくださいって、ファンレター書いたりするべきなんだよ。

2017-09-30

ものすごく好きな歌手(グループバンド?どっちだろ)がいるんだが、実力のわりにそこまで売れてない。

自分発見したのはごく最近。最新曲たまたま聴く機会があってフルを聴いてみたくなったのでYouTube検索して、関連曲として上がってきた過去曲を聞き続けてたらどっぷりハマってしまった。

曲がとにかく素晴らしい。レトロ現代が上手く融合してて、曲自体グルーヴ感がとんでもないし、そのグルーヴ感を歌い手がこれまたとんでもない歌唱力表現しきってて、とんでもないセンスを感じた。語彙力が死んでてごめん。

曲だけじゃなく、PVも素晴らしい。曲のことをよく考えて作られているのがわかり、ついつい何度も見入ってしまう。

こんなに素晴らしいのに知名度が低すぎる、もっと沢山の人に聴いてほしいと思いTwitter自分アカウントで共有リンクを貼ってはみているが、自分の力じゃフォロワーに見せることすら叶わなくてもどかしい

自分に出来るのはせいぜいCDを買うことくらい。

久しぶりに脳が気持ち良くなる音楽映像出会えたのに、それを本人たちに伝える手段が何一つないのももどかしい。事務所ファンレター書いたら伝わるもんかな。30代だけどいいかな。

ああ、今すぐここでリンクを貼って主張したい。でもこんなところでやったらめちゃくちゃ企業ステマみたいで(ほんとに違うんだけど)迷惑かけたら嫌だからできない。Twitter音楽アカウントじゃないかあんまりやりすぎるとフォロワー迷惑だし。

好きな気持ちをぶつける場所がどこにもなくてもどかしい。お願いだ、売れてくれ~

2017-09-29

商業同人を比べてマウント取ってくる商業作家がめんどくさい

ここ1年の間に商業同人を比べてマウント取ってくる商業作家に何人も出会ってる。

同人はヘタクソww技術クソwwこだわってないwww時代考証してないw何人ものチームでやってるのを個人かいてるみたいにズルしてるwww

背景アイレベルおかしいw顔漫画w背景無し楽すぎw画面密度がともなってないww別の仕事しながら片手間でやってるwwww等々

生きる為作家業してる人と、同人で食う為に、又は趣味作家やってる人とで根本違うものを比べて自分頑張ってますあいつらとは違います!!!!ってアホかよ。

その度に人を踏み台にして自己肯定するやつめんどくせぇな、と感じてる。自分の中で思うのは構わないがもっと情報共有して楽しめる相手とだけに話して欲しい。

自分はそういう人間は好まない旨伝えているのに、そういううやつに限って、自分性格いから、と必ず前置きしてから

同人比較商業はつらいよすごいよのマウント発言連発してくる。アシスタントもこんな話聞いてんのかと思うと可哀想で仕方がない。

早く恋人作ってそっちに依存して欲しいと思う。

というか、いっそ商業なんかやめて同人一本で食えばいいのにそうしない。

商業同人兼業でも上記のマウント発言しながら300部しか刷ってなかったり、

あ~!仕事が~!本当は80P構想のところ36Pに無理矢理まとめたから話わかんないよな~!あ~今度はしっかり考えたヒューマンドラマかきたい~(尚この発言から3年ほどだが一向にかかない)

とかほざいていて、お前らもそこまでの規模や中途半端さなら片手間の趣味じゃん、と思っている。

こうなる背景に商業作家が恐らく孤独だったり、自分作品世間でどこのレベルなんだろうか…と不安になる人が多いのが原因なのかもしれない。

編集の人も社交辞令でもいいからちゃんと作品を褒めたり、駄目な所は駄目と言ったり、特にファンレターアンケート等の反応を作家本人に伝えてあげて欲しい。

他人踏み台にして俺TUEEは聞かされる方が面倒だが、なろう系の異世界転生話の事考えるとマジで今の時代需要供給合致してるんだろうな。

マウント取ってくる面倒臭い商業作家も10年後商業一本で飯食えてたらいいな。

自分は面倒だからもう二度と相手したくないけど。

2017-09-22

痛いファンと痛くないファンて何が違うんだ?

いま自ジャンルファンが「自作ファンアート印刷したオリジナルTシャツ」を作者に渡してかるーく炎上してる。

痛いファンだとかなんだとか。

でもさーー私もファンレター裏面にはキャラの絵を描いて送ってるわけですよ。

これも痛いファンだよな。痛いを承知自己満で送ってるし。

しかし線引きが不明だわ…

ファンレター以上に捨てにくいモノ(ファンアートオリジナルグッズ)をあげちゃうと、痛いのは分かる。

なにが痛くてなにが痛くないんだろ。

2017-08-07

続々、推し卒業を発表したこと

9月24日に真那さんの卒コンの日程が発表されました。

9月の終わり、もしくは8月の終わりに卒業するだろうな、と予想していたので、強くショックはありませんでした。

どんなに遅くとも11月生誕祭の前には卒業されるだろう、と。

慎み深い方なので、自身イベントをやって更に送り出してもらうことを、自身へ良しとしないだろう、と思って居ました。また、ダラダラとすることを好まないだろう、と。

覚悟をしなくては、と思って居ます

卒業発表をして、ソロ楽曲、そして卒コン

素敵な卒業です。じゃんけん大会と日程かぶりがやや気になりますが、たくさんの報道陣の方に卒コンについても報道してもらえると思います

ファンレターを書こうとして、思い出がぽろぽろと溢れてきて困って居ます

私は、いうなれば在宅のオタでした。

握手会には何度か、公演にも何度か入れました。美浜へ行ったこともあるし、外れてしまった生誕祭モニターで泣きながら見て居ました。

それでも、やっぱり在宅のオタクだったと思います

(いかんせん距離問題が大きかった、というだけです。)だから彼女へのファンレターは私には絶対必要ものでした。

便箋を選ぶところからまり構成メモ帳に、シャーペンの下書き、ペン入れ最後宛名を書いて郵便局からします。

便箋を選ぶ、そのことひとつとっても、とても大切でした。最初彼女に出すファンレター便箋メーカーを決めて、ずっとそのメーカーのもの使用していました。

握手会に行けない時には総選挙のおめでとうを手紙で伝え、彼女未来が明るく温かいものであることを祈りました。

いつかの握手の際、私はファンレター果たして本当に届くものなのか不安だったので、真那さんにファンレターを書いている話をしたことがあります

真那さんは私の名前を教えて欲しい、と言い、名乗ると便箋の柄まで言い当て、字を褒めてくれました。

ファンレターが届いている。

そしてそれは確かに真那さんの手元に行くのだと思うと、それだけで幸せなのに、真那さんは私が出したファンレターを覚えている、便箋の柄まで。

それは、私のドルオタ人生の中でも大きな大きな出来事でした。

公演にしてもそうです。

SKEが大きなコンサートを何度開催しても、公演に入れるということは、そうした大きなコンサートより思い出に残ることがあります

運の良い最前列彼女はまさに、シアターの女神

私の好きな踊り、指の先まで綺麗な。

目の前に推しがいる。

私は彼女キャッチフレーズ、M(A)S(A)N(A)に合いの手を入れることが大好きでした。人生で1番幸せだと感じる瞬間でした。

それをやれるのはこうした時だけ。

帰り際、お見送りを受けながら、私は彼女今日は本当に最高の日だった、応援してる、と早口で伝えました。

ありがとう〜、嬉しい!という彼女からもらった返事。生誕Tにも反応してくれて、何回もある事ではなくても、公演を観ることができたのは本当に幸いでした。

私自身は今後、ファンレターを書いて、8月11日握手会に参加して、そのあとは卒コンチケットをなんとか当てたい、と思っています

彼女の綺麗でそれでいて華やかな卒業を、私もまた見届けたいと思っています

卒コンが行われることは嬉しいですが、キャパは1万人のホールです。

わかりきっているのは、伝説コンサートになるということ。また、じゃんけん大会同日ということもあり、倍率は高いと思います

それでも、卒業コンサートをしてくれる事は、彼女アイドル人生にまたひとつ、素敵な記念碑が出来ること。

たくさんの後輩から慕われ、妹のような可愛らしい同期と輝かしい未来の為のコンサートを行える、運営の方に感謝しています

例えば、真那ちゃんは総選挙選抜に入るようなメンバーではありませんでした。

彼女の長いアイドル人生の中でも、総選挙選抜に入った事はなく、それでも安定した地位を常に保っていました。

ご飯を食べることが大好きで、表に出さないからこそ、理解されない苦悩も多く、またブログ不思議ちゃん、のような扱いを受ける事もありました。

でも、彼女彼女ファン運営の方が見ていてくれた事。その誠実に、何かを残そうとしてくれた事。

それは“誰かが投げたボール”。受け止める人がいる。

彼女卒業まで、またひとつ大きな記念碑が立ちます

私もそれについて、彼女卒業を見守りたい。

1つだけ聞きたい事があります

私はこれからSKE応援します、彼女の残した大切な場所を、また受け継いだ人たちを。

ただ私の推し大矢真那だけだと、言ってもいいでしょうか。

大矢真那以外に、私に推しはいません。

最高のアイドルだと、言ってもいいでしょうか。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん