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2018-07-20

SMAPジャニーズにまつわるあれこれ

SMAP騒動はとうに過去のものだと思われているだろう。もう新たな場所で3人は頑張っているし、残った2人も仕事が減ったりはしていないのだから

しかし、オタク界隈ではそうではないのだ。

最初解散報道が出た時に殆どジャニオタ達は協力しようとしていたように思う。事実署名に参加した人は少なくなかったはずだ。

けれど、SMAP解散した。

かに事務所管理体制問題があった。けれど解散させたのは事務所ではないと思うのだ。

事実新しい地図の創立は脱退報道より前であり計画的に行われたものだという。

まり解散した理由は彼らなので憎まれるべきは事務所ではないのではないか

というのが私見である

それからスマヲタ と呼ばれる人たちの一部は5人という数字をいまだに忘れられずにいるし、事務所のことを憎んでいる。そして事務所に残る後輩までもを悪く言う人もいるのだ。

これはSMAP解散したことによる弊害を知ってほしい、ただそれだけの記事だ。

例えばKAT-TUN活動休止したとき

スマヲタ気持ちがわかる!事務所が憎いよね!やっぱり事務所はクソ!」

渋谷すばるが夢を叶えるために脱退という道を選んだ時にも、

コンサート出れたのに出さない?!事務所圧力だ!事務所はクソ!」

TOKIO山口くんの件でも。

「こういうことは前からあってもみ消して来たに違いない!事務所はクソ!」

そういう風に繰り返す人たちがいる。大きな事件にかこつけて事務所に恨みをぶつけて来るのだ。

もしくはSMAP事務所のせいで後輩とあまり絡んでいなかったという人もいる。(たしかカウコンやらジャニーズシャッフルメドレーに彼らはなかった。それはそちら側の独立した方の意向で孤高の存在ということでむしろこちら側に来ることを拒絶されたと聞いているのだが。)

しかし大きな事件でなくても、

「嵐関連は不買運動します」

SMAP関連の番組終わらせられた!事務所はクソ!テレビ業界なんてさよなら!もうテレビみません!」

という方向に行っている人もいる。しかも、かなり多い。

その結果スマヲタという存在が嫌いになったジャニオタが多いように思う。

山口くん騒動の件で「あの時署名活動になんか参加するんじゃなかった、あんな人たちの好きなものを守るのになんて協力しなければよかった」といった旨のツイートを見かけた時心が痛んだ。

スマヲタさんの一部とはいえ、自分の好きなアイドルを貶されて快いジャニオタはいない。

そして私はスマヲタさんが苦手になった結果SMAPという存在も大嫌いになった。

ファンアイドルの鏡だ。民度というものが現れる。それを自覚してほしいと切に願う。

以降は、自分の好きなグループスマヲタさんに貶されたオタクから反論である

先日行われた音楽番組で、中居くんが司会をしていた。私の好きなグループ自分から絡みに行った上に1人はブログに嬉しかったと事細かに綴ったのだ。

他のジャニーズファン同士ならほっこりして終わり、である

しかし一部のスマヲタときたら

露骨な媚び」

KinKi Kidsの真似?笑」

はいそうですかって感じ」

などと言ってくる始末である。なんだこいつら、と正直思った。

まず、森田くんは中居くんとずっと共演したいと言っていたんだ。雑誌で後輩と絡む企画でも共演したい人、として中居くんをあげていたくらいに。それから数年やっと実現したんだ。ああいったMCの場で森田剛が自発的に喋ることは本当にまれなのに。

KinKi Kidsの真似な訳がない。なぜならKinKi KidsSMAPの直属の後輩だ。けれどV6坂本くんと長野くんはSMAPより先輩であるデビューSMAPの方が早かっただけで事務所に在籍した年数はこちらの方が上で、坂本くんは一つ上で長野くんは中居くんと同い年だ。

それに坂本くんは元SMAPである。流動的に変わっていた頃代打として雑誌にも載っていた。国分太一も同じくだ。

数年前にグループリーダーとして城島くんも合わせて対談した番組もあったのに。

何も知らないのに言うな、と思ってしまう。

中居くん関連ではないが井ノ原くんは香取くんのことを「大親友」と古い雑誌で話していたし、

少し前Mステスペシャル木村くんがAKBフォーチュンクッキーを踊った時、別会場にいたTOKIOKinKi KidsV6の面々はステージの上にいたけれど

「ごめんね今なんか木村くんが踊ってる」

と画面を見て固まっていたという話もある。

スマヲタさんが思うほどSMAPは嫌われていなかったと思うのだ。

後輩を悪く言う人たちへ問いたい。

後輩はSMAP背中を追いかけて頑張ってる人もいるし、上の方のジャニーズSMAPを同じ年代を過ごした友人だと言っている。

彼らに纏わる彼らを好きな人たちを悪く言うなんて、彼らに悪く思われるだろうに。どうしてそういうことをするのか、本当に理解ができない。

2018-07-03

ジャニーズが好きだった頃の話

私が小学校高学年の時、ジャニーズグループ、嵐の人気が爆発した。メンバーの主演するドラマが次々に放送され、ゴールデンタイムバラエティスタートし、出したシングルがじゃんじゃん売れていた。当時の私もご多分に漏れず、嵐のファンだった。櫻井翔くんの知的スマートイメージと裏腹に、ひどい運動音痴というギャップが好きだった。

しかし、母は「テレビをだらだら見ているとバカになる」と言ってドラマバラエティ音楽番組もどれも見せてくれなかった。皆が寝静まったリビングでコソコソ見ていたところを捕まり、怒鳴られたことが何度もある。

アイドル俳優ライブ舞台といった現場に来ず、タダで見られるコンテンツのみでファンを称する人々の蔑称として「茶の間」がある。私はその茶の間にすらなれなかった。時折哀れんだ父親ガラケーワンセグ番組を見せてくれた。「流星の絆」だったかな、電波が悪く荒れ荒れの画面でも見られるだけで嬉しかった。優しい父のことはずっと大好きだ。

周りにも嵐のファンがたくさんいたから、たまに家に遊びに行って録画した番組を見せてもらったり、雑誌を読んだりした。コンサートも行ってないし、DVDも買ってないのに、何がファンだよは鼻で笑われてしまいそうだなとは思う。 まあ、ブームに乗っていただけなのかもしれない。

ある時私にも初潮が訪れた。保健体育の授業で聞いていたし、すでに「来た」という人はたくさんいたので、特に感傷は無かった。ただ、生理が始まると身体の成長が止まり体重が増えていく、と聞いていたので太ってしまうのは嫌だなあと思った。

生理が始まったら、お母さんにどうしたらいいか聞きなさい」という保健体育の授業の通り、母に相談した。(真面目だ)

話を聞いた母は

ジャニーズなんかにはまってるから生理が来るんだよ」と言って泣き出してしまった。

それを聞いた時のショックは今でも忘れられない。まず「初潮が来たという成長を喜んでくれない」 そして「ジャニーズが好きだから生理が来た」という母の反応は想定外だった。

母は私の体形のことを私以上に気にしていたからそれが心配だったのかもしれない。けれど、まるで私が嵐に性的感情を抱いていて、それがきっかけに性成熟したとでも思っているかのような口ぶりがとても気持ち悪かったし、悲しかった。

多くのアイドルジャニーズファンは、別に彼らに性的に興奮しているわけではないと思う。パフォーマンスや演技、パーソナリティが好きでファンをやっている。もちろん私もそうだった。

そういう「好き」ではないのに、嵐と私の気持ちを汚いもの扱いされて本当にショックだった。コソコソテレビを見ていたことや、音楽を聴いていたことをずっとそういう風に思われていたことにゾッとした。

それ以来、私はぷっつり嵐に対する関心を失った。綺麗な男性が出てくるコンテンツも楽しめなくなった。また母親に同じようなことを言われてしまう気がしたからだ。

今も相変わらず母との関係は最悪だけれど、実家を出してもらえないため一緒に暮らしている。居心地は最悪だけれども、お互い関わらないようにすることで平和を保っている。

友達が、母親コイバナするんだ、互いいい歳なのに……と言って笑っていたのを聞いて別の世界の話みたいだと思った。多分三十路になったら、そろそろ結婚したらどうなの?とか聞いてくるに違いない。

知るか。

2018-06-03

Mステは頑張ってる

まずなんといっても金曜日20時台で30年続く大長寿番組だ。(ミュージックフェアのほうがはるか長寿だけどあちらは若干の懐メロ感もあるので別枠とする、時間帯も夕方だし)

はるか昔には夜のヒットスタジオベストテントップテン、などの人気音楽番組歌番組があったのに、時代の流れとともにそれらはあっさりと終わっていった。音楽番組は深い時間帯の物になり細々とやっているのが現状だと思う。

そんな中でMステは30年続いてるのだ。小沢健二が久しぶりにMステに出た時、「30年前から、今もまだこのような音楽番組があってくれたことが嬉しいです」みたいな事を言っていた。

続けられる理由はいくつか考えられる。ひとつジャニーズ枠があること。毎週必ずなんらかのジャニーズグループが出るのでこれはもう約束事になってる。お披露目としての意味も出るのでジャニーズMステ関係はなにかしらの太いパイプになってるはずだ。それとよくわからない街中インタビューダンス推しまくる最近企画傾向、これらはやはり若者に見てもらう番組でありたいという意思だろう。音楽番組は油断するとすぐに懐メロ番組になってしまう。続けるにはなんらかの若返りをはからないといけないのだ。

それらが番組を続けさせるための努力だとしたら、音楽番組としての使命というのもMステは捨てていないと思う。海外アーティストを呼ぶ、バンドには生演奏をさせる、セットも手を抜かない、これからという売り出し中のアーティスト積極的に出す、こういった特徴に音楽番組としてのポリシーを感じる。

かに昔に比べれば謎のランキングダンス企画が増えた。これはもう時代として仕方ない。だってオリコンランキングとかやってもアニソンとかが上位で出演者はどんなリアクションすればいいかからないだろう。

俺はもう、Mステがあってくれるだけでありがたい。最近だとあいみょんみたいな新人ちゃんフューチャーしてくれたり、チャットモンチー最期の出演をフォローしてくれたり、そういうのが、金曜20時に流れてくれる事がほんとにありがたい。

かつての音楽番組の華やかさみたいなものスタジオきれいなセットを組んでたくさんのカメラワークで見せてくれる、これを今も高いレベルで見せてくれるMステは本当に頑張ってると思う。ジャニーズ全然いいよ、ダンスもいいよ、素晴らしいアーティスト達が輝ける舞台を用意してくれる、紅白ほどじゃないが贔屓のアーティストが出た時に「緊張します」と言ってるのを聞いて一緒にハラハラちゃう。そういうMステが生き残ってくれてることが本当に嬉しい。

からみんな、Mステ見て。youtubeもいいけど、音楽配信もいいけど、茶の間Mステはとてもいいものだよ。

2018-04-26

TOKIO山口くんの件でジャニオタが思うこと

TOKIO担じゃないけど、TOKIOは大好きだし

自担や自G(グループ)と絡んでいる姿がわいわい楽しそうでその光景がとても好きだった。


今回の件は許されないことだと思ってる。

今後、TOKIOの誰を見ても山口くんのことが頭を過るだろうと思う。

今までの絡みも、これからの絡みももう楽しく見れない気がする。

それが残念で残念で辛くて悲しくてしょうがない。


コンサートに遊びに来てくれたことや、音楽番組での絡み、TOKIO番組自担ゲストで出たときのこと・・・

全部が輝いていて、トークは本当に楽しかった。

しかった思い出が一気に暗いものになってしまった。

ほんっとうに馬鹿すぎる。


会見を見てて、メンバーに対しての思いを口にする時、震えてて、こっちも泣きそうだった。

今までの23年間の活動は何だったんだろう。

全てが無に帰したんだなぁ。


アイドルって儚いもので、その一瞬一瞬が当たり前じゃなくて奇跡の上に成り立ってる。

他Gの誰かが脱退する度にぐっと実感していた。

コンサートは夢のように楽しいけど、その時しか感じられないことだ。

から覚めるとそれはすぐ過去になる。


23年前から一昨日まで当たり前のように活動してたTOKIOでさえ、たった1日でこんなことになる。

SMAP解散だって、前日まで予想もしてなかったし、10年後も20年後も続いてると思ってた。


自Gのメンバーを全員心の底から信じているけど、

明日も同じとは限らない。


もしメンバーの誰かが問題を起こしてしまったら。

本人が悪くなくても、大きな事故に巻き込まれたりする可能だってある。

色んな悪い方向の妄想をした。

背筋が凍る。

考えたくもないのに、考えると、心が引き裂かれそうだ。


考えたって明日ことなんて分からない。

今日自担と自Gを愛して全力で応援するしかない。

今が全てだ。

ジャニーズ永遠じゃない。

2018-04-19

ある人の退学に関して

 ある人、大学退学処分だってよ。その事実を知ったのは、ネットニュースだった。

 彼が所属するグループは10年という時を経てやっと、やっとだ、うまくいきかけていた。シングルが年に1度出せるか出せないかからなくて、アルバムの発売も他のグループから比べると遅かったこともあった。コンサートしか仕事がなかった時期もあった。そのコンサートで全員揃わないことだってあった。セットリストは贔屓目を入れても上手いとはいえなかった。当たり前だ。だって曲が増えないのだから

 その中で彼はグループの中だと干されだった。っていうか下手すると事務所内でも干されに入ると思う。そしてその干され具合は現在進行形で、だ。それでも好きだった。なぜなら彼は出来ないことを少しずつできるようにしていった人だったから。彼がそうやって地道に頑張る姿を見て私も頑張ろうと思えたのだ。

 けれど、私は降りることを決めた。他のメンバーからの「彼は出来ない子」扱いがとてもしんどかった。他のメンバー仕事が決まるたびに「羨ましい」その気持ちが勝った。シングルを出しても曲のソロ割は少ない、音楽番組でピンで抜かれるのだって1~2回あればいい方だった。グループ内で差があるのは仕方がなかった。それでも。それでも悔しくて仕方がなかった。私の好きな人だって、踊れるようになったし歌も下手じゃない。かっこいいし優しい。他のメンバーに引けをとらないと私は思っていたけれど、そう思っていた心が砕けた

 きっかけは、ある年から、干され組と勝手に思っていた内の1人の人気が上がったことだった。色んな仕事が増えたのは彼が大学卒業してからの話だった。嫉妬した。彼の努力が実を結んだと理解していても、「羨ましい」と心の内で叫んでいた。もう、何も見ていられなくて、ダメだった。なんでとどうしてが頭を支配してぐるぐる回った。好きなのにストレスになっているなら彼の応援をやるべきだと思った。だから、降りた。それと同時にふと、頭によぎったのは「私の好きな人大学卒業したら仕事(の幅)が増えるかもしれない」という淡い期待だった。その時は、また彼の応援ができるかもしれないと思った。残念な結果になったけれど。

 彼が自分に自信がないのはだいぶ前から分かっていた。だから私は、メンバーもっと彼を愛してほしいと思った。親身になって寄り添って手を差し伸べて頑張ろうねって切磋琢磨し合う関係でいて欲しかった。決して「何もできない癖に粋がるな」みたいな言葉を投げかけて欲しいわけじゃなかった。GPSで居場所がわかるのなら「ちゃん学校行ってる?」って気にかけて欲しかった。

 きっと彼が欲しかったのは、厳しさじゃなくてあたたかい優しさだった気がする。自分卑下しがちな彼に「そんなことないよ」「キミにだっていいところあるよ」と言い続けて欲しかった。彼がちゃん理解し、受け止める日まで。でも、本当はそんな言葉を投げかけてあげるべきだったのは私たちファンだったのかもしれない。もっともっと好きだよって伝えて、キャーキャー黄色い歓声をあげてあげれば良かったのかもしれない。

 ねえ、『キミ』へ。今後どうしていきますか?

 もう学校があるからっていう言い訳が出来なくなったね。

 ねえ、『キミ』へ。まだ、アイドルでいてくれますか。

 まだ、ステージの上で笑ってくれますか。

 ポエミーになってしまったし、降りた人間発言権はないかもしれないけれどどこかで気持ち吐露しておきたかった。それだけ。

2018-04-17

anond:20180329023241

多分同担です。

私も去年はずっと担降りしたくてでも自担が好きな気持ちが消えなくてもどかしかった。

幸い掛け持ちだったので暫く彼らから離れてたんだけど、この間ふと音楽番組で歌ってる4人を見て純粋に好きだな、応援しようって気持ちになれたから戻って来た。

メンバースキャンダルとか色々な不満はもうどうでもいいやって切り捨てられた。

2018-03-08

1999年高校生(田舎編)

90年代後半~2010年代男子高校生の生態が的確すぎて「わかりみが深い」「○○も追加で」と楽しむ皆さん - Togetter

https://togetter.com/li/1206408

これ見たけどキムタクアムロ微妙にずれてる気がしたので

自分高校時代を振り返る。

なお地方偏差値50以上60未満、私自身は陰キャ寄りの素朴な高校生活であった。

・当時の音楽としてはバンプ、19、ゆずあたりが印象深い。

 陽キャよりの人はDA PUMPとか聞いてた気がする。

 女子は全員aiko聞いてた。

 あとモー娘な。

 私は陰キャだったので椎名林檎を聞いていた。

 あとスカ系が結構流行ってた気がする、東京スカパラダイスとかKEMURIとか。

 ビジュアル系もまだ元気だった、GLAYとかL'Arc~en~Cielとかマリスミゼルとか。

 音楽番組たくさんあったよなあ。夜もヒッパレすきだったな。

 

安室奈美恵言及して浜崎あゆみ言及しないのは到底受け入れられない、

 不幸な生い立ちを綴った自伝が出るわCD同時リリースするわ偉い騒ぎだった。

 安室奈美恵浜崎あゆみは常に比べられてた、みたいな記事よく見たが

 当時は完全に「鈴木あみ浜崎あゆみ」だった気がする。

 アムラーはもう少し上の人たちだった。

 あとハモネプがすごく流行っていて、男子がみんなボイパをはじめた。

服装ルーズソックスは衰退期にあった気がする。

 一応履くけどそんなにしなくてもね、みたいな。

 うちは比較的おとなしめの校風だったから余計かもしれない。

 あとユニクロじわじわ流行ってた気がする、みんなでカタログ教室で見た記憶がある。

 カーディガンパーカーオーバーサイズ定番だった。

 あとBEAMSショップバッグを持ってた。

 女子タイプによってはベティーズブルーショップバッグ持ってた。

 ジャージかいれて学校に持っていった。

 とにかく髪はまっすぐストレート正義だった。

 みんな縮毛かけて定規で引いたような髪をしていた。

 アイメイク偏重期だった、マスカラごりごりつけてひじきみたいになってた。それがかわいいとされていた。

 男子はとりあえずスニーカーソックス履いてた。

 あと腰パン。そんで裾を片方だけまくって足首を出す。

 ベルトはキャンバス地?みたいなやつで片方垂らす。

 この辺は冒頭の記事の02年~の男子の方が近い。

 髪型として目標にされてたの妻夫木だった気がするな…

 いわゆる無造作ヘア。

雑誌CUTiEとかzipperかばっかり見ていた。

 陽キャの人のことはわからないすまない。

ケータイ高校時代激動だった。

 ポケベルもまだいたがすぐに消えた。

 ピッチが次第に駆逐され、ケータイを持つのふつうになり

 はじめはストレート型白黒画面単音だったのに、

 画面がカラーになり、和音着メロができたときは衝撃だった。

 それまで単純なブザー音の高低だけで着メロを鳴らしてたのに、

 まるでキーボードのような音色、そして和音

 教室で誰かがうっかりならしてざわついたのを覚えている。

 携帯にはストラップをつけ、制服ポケットから覗かせて個性を出していた。

 じゃらじゃらつけまくる派やぬいぐるみをぶら下げる派などいた。

 私はシンプルなやつをひとつだけ、がすきだった。

 大阪の食い倒れ人形どーもくんのうさじいは、それぞれ気に入って長くつけてた気がする。


・ちなみにジャニーズいちばん世代に近いのはV6だと思う。

 SMAPはすでに地位確立していて、あこがれたり真似したりする対象ではなかったと思う。

あと個人的な思い出として楽しかたこと。

まだAmazonがない頃で、ヤマトブックサービス友達と送料割り勘にしてよく本を買ってた。

そういや冷静と情熱の間を読んだりしたな。

あの頃は村上春樹が今みたいにノーベル賞だ売り上げだと叩かれたりしてなくて、もちろん有名ではあったが

今みたいに皮肉めいたニュアンス引用されることはなかった。

あの頃の「村上春樹風に○○を語るスレ」には愛があった。

藤原竜也身毒丸に抜擢されたり、バトル・ロワイアルに出たりしたころだった。めっちゃきな子がよくいた。

326が流行ってた。

私も私の周りも三谷幸喜が当然みたいに好きだった。

古畑任三郎の深夜に今泉慎太郎をやってた。

以上。片田舎シンプル高校生活の思い出。

2018-02-07

SMAPの一部ファン不快

Twitterでは書けないけどどこかで発散したいなと思ってたがここでなら言えるかと思った。

まず最初に、私はジャニオタではない。ジャニーズAKB系もEXILE系も流れているから知っている程度で細かい事情なんて何も知らない、たぶん一般的テレビ音楽番組を見ている人レベルだと思う。

タイトルに出しているSMAPに関しては、小さい頃に何かの縁でコンサートに行った記憶がある。知り合いが急遽行けなくなったか何かだと思う。

その時見た彼らはキラキラしていてとてもかっこよかった。まさしくアイドルだった。


まあ、とりあえず、私のSMAPというグループへの認識はその程度のものである

今回話したいのは、最近の彼らのファン言動だ。

何かジャニーズに動きがあるにつけてひたすらに叩く。ジャニーズ事務所は巨悪、後輩グループは敵と言わんばかりのツイートトレンドからツイートを見に行っただけで否応無しに目に飛び込んでくる。

そのツイートで、私は昔、自分の好きなスポーツ選手が別の人気選手ファンに叩かれていたことを思い出す。私もその別の選手は好きだったが、一部のファン過激言動は本当に見ていて苦しかった。

今でもたまに思い出して苦しくなる。それ以降、そのスポーツを見るのも徐々に辛くなって、最近は緩やかに見守るようになった。




一部SMAPファンツイートは、何をしたいのだろうか。

事務所理不尽だと感じることがあったのかもしれない。それは私にはわからない事情だ。何周年だかだったのに何もなかったというツイートには同情も感じたが、それと後輩グループジャニーズ事務所の新たな言動叩きは別物ではないだろうか。

何も関わろうとする必要はないのではないだろうか。

彼らもかつては事務所の力も合わせて大スターになり、今の後輩グループがやっていることの先駆者になったのではないか事務所や後輩を悪く言う必要はなく、もっと自分たち応援して来たSMAPのやってきたことを誇りに思えばいいのではないだろうか。

例えば、先日のネット写真解禁の件も、ずっと時代にそぐわない規制をしていたジャニーズ事務所が動いたのは、ジャニーズを脱退した3人がネットでどんどん活動するようになった影響もあるだろう。

それをどうしてマイナスに思う必要があるのか。

新しい地図、のメンバーの行動がジャニーズにも影響を与え、それで双方ネットで見られるようになった結果、彼らも後輩たちもファンも誰も損をしていない。いい影響を与えたのだ。また一つ新しく切り拓いたのだと誇りに思えばいい。事務所を叩くSMAPファンツイートには不快しかなかった。


そもそもアイドル永遠はない。

歳も取るし、若いイケメンが出てきたらそっちに気をとられる人間も多い。世間はそこまで一人一人のアイドル必死に向き合うことはない。

どんなにファン真摯応援していても、世間簡単に次の流行に移っていく。今の世間の思いつくジャニーズアイドル代表はおそらく嵐だろう。

SMAPが人気絶頂だった頃はSMAPに沸き立っていた母も今では松潤ドラマ必死に見ている。

SMAPを脱退した3人がネット活動の場を移したのは、判断としては正しいだろう。

テレビジャニーズ事務所が強いし、無駄にぶつかることなファンに向けて発信ができる。

しかし、今の彼らの活動は正直私はいい印象がない。

第一波だったであろうabemaTVでの長時間生放送は、ファンには嬉しいイベントだっただろうが、ファン以外の自分のような人間からしたら迷惑まりなかった。原因は、Twitterトレンドだ。

ファンつぶやきトレンド入りしているのはいい。

しかし、ずっとトレンド上部にあった番組タイトルバナーは、三日間もあると邪魔しかない。

実際三日目には「バナーうざい」「邪魔」といったツイート散見されていた。




そこに追い打ちをかけるようなファン事務所や後輩叩きツイートだ。

見ていてとてもいい気分にはならない。トラウマも刺激されてロクなことがない。

微妙だった印象は悪印象に変わった。




ネット上で活動している人間というのは、割とファンも含めて評価されがちだと思う。

「あの人のファン民度が高い」「あのゲームファン民度が低い」よく聞く話だ。

そしてそれがその活動者や媒体の印象に影響を多少なりとも与えているのは事実だろう。



ファンツイートは見られている。

Twitterは手軽に他人無駄話が見える。そういうSNSだ。

公開アカウントツイートしている限り、「あのグループにはこういうファンが付いています」と発信しているに等しい。

それで別に構わないならこれからも叩きツイートを続ければいいし、私がとやかく言えることでもない。ただ不快なだけだ。

それでもやはり不快もの不快だ。私は今、新しい地図関連のコンテンツは見ないと心に決めている。

2017-11-12

誰の為にもならないアイドル産業

映画『恋と嘘』予告編 - YouTube

映画恋と嘘」を見てきた。

森川葵演じるヒロインを取り合う相手役に北村匠海佐藤寛太が出ていた。

2人とも、とんでもなく顔が整っていて、且つ芝居も観れないレベルのものじゃなかった。

佐藤寛太本人は違うけど、彼が所属する事務所LDHには、EXILE三代目J soul Brothersがいる。

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」 予告編 - YouTube

LDH2015年から身内向けに作っていたはずのプロジェクトで、今年色んな界隈の所謂オタク層にその存在を知らしめた。世間が思う「浅黒い肌にムキムキに鍛え上げられた肉体、無精ヒゲを生やしたむさ苦しい男達」というイメージに反して、このドラマ映画シリーズに登場するLDHの面々は、そういった”イメージ通り”のメンバーAKIRA関口メンディー)に加え、男らしさは残しながらも綺麗な顔立ちや可愛らしい甘い顔立ちのメンバーが多く出演する。三代目J soul Brothersの人気の火付け役となったであろうメンバー・岩田剛典などが正に良い例だろう。ここ何年かでLDH所属するアーティスト達のビジュアルやコンセプトが、時代流行に合わせて変化しているのをなんとなく傍目から察していた。だんだんマーケット層のメインが様々な世代女性に絞られ、アーティストでありながら、アイドルとして彼らを応援、消費できるスタイルへと変化しているように思う。(勿論所属しているアーティスト全員に該当する話ではない)三代目も先輩グルーブであるEXILEと同じようにボーカリストパフォーマーメンバー役割は分かれているものの、パフォーマーダンサーである彼らは、俳優モデルDJアートディレクターファッションデザイナーラジオパーソナリティと様々な顔を持つ。これは、彼らのもう一つの先輩グループであるEXILE THE SECONDや後輩のGenerationsにも同じ事が言え、正に「歌って踊るアーティスト」としての一面と個々に活躍する彼ら個人活動ファンが楽しんで、応援するシステムが既に出来上がっている。(これも勿論全員に当てはまる話ではない)

超特急「My Buddy」Music Video - YouTube

一方、北村匠海所属するスターダストにも歌って踊る所謂男性アイドル”が存在する。メインダンサー、バックボーカルダンサーがメインで踊り、ボーカルがバックで歌う)”超特急である。彼らは今年、武道館ライブを行い、今冬から来年にかけてツアーも決定している。最新曲「My Buddy」では彼らの”可愛さ”と”かっこよさ”の両方を堪能できる一度で二度おいしい世界観MVを公開しており、この曲は橋本環奈渡部 篤郎主演のドラマ警視庁いきもの係」のタイアップ曲にもなった。北村匠海自身も「DISH//」というグループ所属しており、アイドルでありながら俳優業にも精を出す内の1人だ。当然超特急にも、俳優業をこなすメンバー複数いて、多くの人気俳優を抱える事務所所属しているだけに、彼らも作品に出逢う機会には恵まれているように思う。スターダストには彼ら以外にも、アイドルユニット存在していて、メンバーの年齢層もユニットのコンセプトも様々であり、LDH同様、ファン層がユニットを選り好みし、住み分けできるようなシステムが出来ている。これは恐らく、同事務所看板女性アイドルユニットももいろクローバーZ」の成功例にならって作られたものだろう。

ここで、今一度日本男性アイドル産業に置いて、長年一党独裁を築いてきたと言っても過言ではない”ジャニーズ事務所”と上記2つの事務所が展開する”アーティスト”、”アイドル”の違いというのを改めて考えてみたが、「研修制度がある(ジャニーズJr.と呼ばれるCDデビュー前のタレントたちを多く抱える)」「SNSを利用していない」「自社でミュージカルショーを定期的に行っている」「冠番組を持つグループがいる」くらいしか最早存在しないのではないかと思っている。「見目麗しい顔が整った男性アイドルアーティスト少年たち」は正直言って、もうジャニーズ以外の上記の事務所にも(好みはあれど)多く存在してしまうのだ。ちなみに私は、ジャニーズなら山田涼介佐藤勝利は顔が整っているという価値観を持って生きているものの、スターダストなら超特急ユースケ北村匠海も顔が綺麗だと思うし、LDHでは登坂広臣白濱亜嵐も綺麗だと思う。そこに関して、どこがどう凄いとか誰がどう良いみたいな話はもう殆ど微妙な好みの差の話でしかない。そもそも冠番組がある、なし」については、番組などがない代わりにスターダストLDHも様々なコンテンツを駆使して(有料のものが多いが)ファン提供しているように思うし、LDHにおいては、今度Generationsがとうとうテレビ朝日冠番組スタートさせる事にもなっている。ネット配信も含めると既にEXILE THE SECOND黒木啓司AbemaTV自身MCを務める音楽番組を持っているし、EXILEメンバーでも冠番組を持つ者もいる。

GENERATIONS、初冠番組がテレ朝“進出” Abemaオリジナルが初の地上波レギュラーに | ORICON NEWS

実際、男性アイドル産業に数年前から着手している芸能事務所はこの2つだけではない。スターダスト同様多くの人気俳優所属する「アミューズ」も所属タレントだけで構成されたアイドルユニットを様々なコンテンツと絡めて売り出し始めた。期間限定コンテンツを匂わせながらも、ちゃっかりCDまで出している。流石、アミューズ

キャスト|「ドリフェス!R」5次元アイドル応援プロジェクト公式サイト

なんならこの事務所は、所属タレントだけで開催するイベント若手俳優がそれこそ所属アーティストの歌を歌ったり、踊ったりもしている。あの神木隆之介もだ、というから驚きである

モデルプレス - アミューズ「ハンサム」今年は初の試みで開催 神木隆之介、吉沢亮、小関裕太ら出演者&公演内容発表<HANDSOME FILM FESTIVAL 2017>

似たような事は、福士蒼汰所属する研音研音若手俳優によるスペシャルイベント MEN ON STYLE 2017」もやっている。(しか福士蒼汰は出ない)どこのタレント事務所アイドル産業が儲かる事をわかっているのだなという感じを察してしまうし、ある程度演技仕事一定数の知名度ファンを獲得している彼らが出演するとなれば、一定の売上も確保できるのだろうから事務所側としてみたら、良いビジネスコンテンツなのだと思う。

事務所運営とは関係ない部分で言えば、日本若手俳優ピンからキリまで存在するが今やその勢いは年々増しており、特に新規ファンを獲得しやす2.5次元舞台などで一躍有名になれば、その界隈から様々な分野の仕事へと手を広げる事も難しくはなくなった。テレビドラマに出演する事もできれば、大手レーベルCDを出す事も出来る。ここにLDHは目をつけて、2.5次元界隈で人気の俳優を自社が手掛けるコンテンツハイローや舞台「幽劇」)に呼び寄せた。アミューズが展開するアイドルプロジェクトも正に、この2.5次元人気に肖ったものであろう。

こうした大手芸能事務所がしれっとアイドル産業に手を出す中では、ジャニーズ事務所所属するタレントが新たな層のファンを獲得するのはかなり厳しくなっているのではないかと考える。デビューしてからキャリアが長く、経験豊富ファン数も安定している中堅層(V6KinKi Kids、嵐、関ジャニ)は良い。そこから下の世代は、今もそしてこれからも厳しい戦いを強いられるようになるのではないだろうか。特にこれからデビューするかもしれないジュニア勢にとっては、他事務所デビューレベルタレント達と仕事を取り合っていく事になる事態は、決して未来が明るいとは言えない状況なのかもしれないし、逆に燃えるというタレントいるかもしれない。

からこそ、他の事務所同士が各々手を取り合ったり、競合しながら、男性アイドル産業に様々な形で参入し、成功を収めている今、いくら永続性はある程度(ジャニーズ事務所所属アイドルグループ存在永遠ではない事はここ数年、"特に"昨年私達は思い知っている)保障されていたとしても、AbemaTVでのホンネテレビを見て、SNSを利用する他事務所タレントアーティストの売り方について批判をしている”ごく一部”の人には是非、広い視野を持って、アイドル産業に目を向けて見て欲しいと思う。

批評するだけで満足せずに、どうか是非他事務所他所タレントに目を向けて、どことも上手く競合できるように目を光らせておいて欲しい。

今後ジャニーズ事務所を担っていくであろう夢も希望もある若いジャニーズタレント達がこれ以上、路頭に迷う事などないように。

2017-10-26

新しい地図の人たち

娘が昔の音楽番組見ててSMAPが6人いるよ!って言ったのね。

そりゃ森くんの事だろと返したら、はぁ?誰それ?ときたもんだ。

マジかよ娘、森くん知らねえのかよ、って話を部下の女の子に言ったら

え、誰ですかそれ、と。

わーぉ、君って自他共認めるジャニヲタじゃないの。森くん知らないとかモグリじゃん。。。

というか、俺もすっかりおっさんになってしまった感。

2017-09-28

声優の甘ったるい声

毎週聴いてる音楽番組ラジオがある。

そのゲストに人気らしい声優が出演しててそれを聴いてたんだけどそのあまりの甘ったるい声に鳥肌が立ってしまった。

あれは地声なのか?

何かすごい胸焼けしてしまった。

2017-09-05

シンガーソングライター至上主義の男がミリオンライブにハマった話

中学高校の頃、僕はMr.Childrenゆずコブクロのような作詞作曲もするアーティストを好み、AKB48のようなアイドルグループを異様なまでに嫌悪していました。音楽番組出てたらテレビ消すレベルです。キッモいですね。

今になってみるとクソガキの音楽わかってるアピールなのですが、当時の僕は言ってしまえば「シンガーソングライター至上主義」の男でした。(ちなみに今は総選挙流し観するぐらいには好きです。さや姉推しです。)

そんな僕が大学に進学し、何やかんやあって幕張メッセで泣きながらケミカルライトを折るまでに至る話です。ここではミリオンだけを特筆しますが、ASシンデレラSideM兼任のPです。伊織ジュリアと朋花と加奈九十九先生担当です。

というかミリオンアイドル達と楽曲すごいんだぜ!というアイマス触れたことな音楽好きと、シンデレラ上げてミリオン下げる風潮あるけど比べなくてもミリオンらしい良さってあるじゃん!というプロデューサーへ向けた話です。ほんの少しお付き合いください。

大学で知り合った友人の勧めでミリオンを始め(前々からゲームは好きで、ダンガンロンパ女神転生なんかは数作やってたのでそこまで始めることに抵抗は無かったです。)、とりあえずオーディオルームあるから聴いとけと言われ、まあアイドルモノの曲なんて……程度に思っていた、それを根底から覆す曲に出会いました。

Maria Trap / 天空橋朋花 です。

衝撃でした。こんなカッコいい曲がアイドルマスターにあるなんて、アイマスナメてた。

そこから追い討ちをかけるように、Be My Boy流星群dearetc

歌唱力楽曲の質、バリエーションレベルの高さに唖然しました。

しっとりとしたバラードからギターインストロックまで……あまりの衝撃に手のひらグルグルンで手首の関節5-56CMみたいになってました。僕が多村仁志だったら怪我が半分くらい減ってると思います

そこからはすぐでした。例の友人からアニマスBDを全て借り、劇場版も観て、WALKMANミリオンの曲を全て入れました。今や半分ぐらいアイドルマスターです。

そこからしばらく経って、ついにあのコミカライズからあの曲が生まれました。

アイル / 伊吹翼 です。

ストライクでした。これをもっと別の場面で、アイマスを知らずに聴いていたとしても、ここにたどり着いていたと思います

さらにしばらく経って、3rdライブメンバーが発表されました。そこに書いてあったのは、

幕張1日目 参加者

Machico(伊吹翼 役)、愛美(ジュリア 役)、阿部里果(真壁瑞希 役)

これを見て、僕は初のライブ参戦を決めました。

例の友人から再三「アイマスライブクオリティがすごい」と聞かされていました。以前の僕なら言ってもそんなにと聞き流していたでしょうが、その時の僕はもうただの山田(仮名)ではなくアイマスの得意な山田(仮名)でした。楽しみで仕方なかったです。

Dreaming!積んだもののご用意されなかった僕は友人にチケットも譲ってもらい、いざ現地参戦です。

ダメでした。

涙でステージが見えませんでした。

予想どおりの3人のパーフェクトアイルも、その前のプラリネも、鳥籠スクリプチュアも…ずっと涙で見えませんでした。アイルラストMachicoさんが涙声を出したとき、もう崩れました。思い出して今もまた涙流しながら書いています

その日会場近くの飲み屋で語り合い、たまたまいた瑞希のらしきネクタイをつけたゲッサンPに遠くから全力で拝みました。神はここにいた。

あれだけアイドル嫌悪・軽視していたクソガキの僕は、ミリオンライブの曲を通じて色んな曲が好きになりました。

アイドルマスターの曲は、アイドルらしい曲も、バラードロックEDMも…色んな曲を好きにしてくれる他にないコンテンツだと思います

ミリオンライブアーティスト性は、邦楽好きにはど真ん中だと思いますレアードが寿司屋開けます

近くに以前の僕のような人間がいたら、せめてプラリネだけでも…と話しかけてあげてください。職質される頃には受け取ってくれるはずです。

シンデレラミリオンでつまらない対立をしているプロデューサーさん達、シンデレラにはシンデレラの良さ、ミリオンにはミリオンの良さ、対立せずとも楽しめるものではないでしょうか。

拙い文章でしたが、それも匿名ダイアリーらしさということで…お許しください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。





P.S.

小岩井ことりさんめちゃくちゃ可愛い

2017-06-11

バンドマンと付き合いたい全女子に捧ぐ

「あのバンドマンと付き合うにはどうしたいい?」

人類永遠テーマであり、きっと街角ライブハウスにはこんなエフェクターボードみたいな重ったい悩みを抱えた、ボロボロのおんなのこが立っています

自己紹介が遅れました、増田です。

しがない地方都市でしがないバンドマンを追いかけるしがないOLです。

学生の頃からバンドマンを追いかけ全国へ、就職してから対象は変われどライブは全通し、かけられるお金が増えこれ幸いと差し入れしまくっています

お陰様ですっかりバンドマンとも近い距離に居られるようになり、たくさんの話をしてきました。

わたしはどちらかというと好きなバンドマンと肩を組んで飲みに行きたい!という欲求が強い方で、付き合うというよりは仲の良いおともだちになりたい派でした。(ここに関しては賛否両論あるかと思いますが、わたしの話は楽屋の端っこにでも置いておきましょう)

はいえ、ライブハウスにはやはり恋をしているおんなのこが多い。身近な友人たちは揃ってなんやかんやと裏アカで、小競り合ったり意味深なことを呟いてみたり。

彼女たちをみていると、バンドマンが話してくれた恋愛について想起せざるを得なくなってしまうので、この場を借りてご紹介したいと思います

まずおひとり。彼はゴリゴリベースボーカルで、作詞作曲を担う、名前を田淵くんとしましょう。そんなタブチくんは学校出会った可愛い女の子に恋をしました。彼は言いました、

「あの子と付き合えたら、バンドを辞められる気がする。」と。

どうもその彼女は、バンドなんか興味がなく、ライブなんかほぼ観に来たこともないそうです。

タブチくんはわりとモテるので、ファンの子同業者からアプローチは受けまくっている(しかし誰とも親しくなってはいない)んですが、そんな彼のハートオリオンをなぞったのは、ライブハウスの外のヒロインでした。

もうお一方。見る者全員がイケメンと口を揃えて言ってしまう、高身長帰国子女系、川上くん。ちなみにカワカミくんはギタリストです。彼にはCanCamから出てきたような、細くてキレイライブハウスには来ない人種と思しき彼女がいました。彼は言いました、

バンドを通して知り合う人と、付き合おうとは思えない。」と。

なんでも昔、ファンの子交際を申し込んだところ、ステージ普段がちがいすぎるという理由でフラレたとか。なんたるぺいん。

こうなってくると、われわれファンというもの未来永劫救われないのではないか錯覚してしまますね。

しかし世の中には、それでもバンドマン真剣交際をしている人間がいます。(もちろんズルズルの関係で腐敗しきっている界隈も少なくないですが)

次はそんな子たちの生き方をご紹介して、少しでも枕を濡らすファン女の子が減ることを祈ります。ちなみにわたし10年来ライブハウスに通い詰めた、独自サンプルですので悪しからず。

①1人で来ている

 ライブハウスでお友達をつくること、それ即ちデート家族が付いてきていることと同義です。バンドマン立場になれば、やりづらいことこの上ないでしょう。この子に何か言ったら周りのファンにも筒抜けになってしまう、そんな意識根付いてしまうと、付き合うどころか打ち解けることもままならないかもしれないですね。

 言い換えれば、逆も然りです。一対一の関係性を築ければこっちのもんです。わたしの友人は、ふらっと1人でやってきては、物販のスキを狙って話しかける。喫煙所に行ったスキをみて、そそくさと追いかける。そうしていつの間にかLINEを交換していて、いつの間にか飲みに行っています。あな恐ろしや。

②超絶かわいい

待ってください、読み飛ばしたくなる気持ち1000%わかりますしかしこればっかりはどうしようもないです。昔大勢バンギャの会を仕切っていた頃、ライブ後に、小動物のように小さくて可愛らしい子にだけ、メンバーからDMが届いたことがありました。ヨノナカカオかよ、滅べよ。

③チャンスを逃さな

友人に、追いかけていたバンドマンとめでたくお付き合いをした人間がいます彼女ライブに足繁く通い、ある日ライブ中に彼を撮った写真SNSで使いたいと、DMで連絡したそうです。すると「ずっと応援してくれていてありがとう、気になっていた子から連絡をもらえてうれしい」と返答が来て、そのままエンダァァアです。そんな起死回生ストーリーあるんすね。

書いていて気付きましたけど、どれも真似するにはあまりに高度ですね。

音楽番組出演で話題バンドマンさんも、大学のころからずっと付き合っている彼女は一度もライブを観に来たこともないそうですし。

我らはいっぺん死んで生まれ変わってバンドマンと同じクラスに転生しないといけないんですかね。

タブチくん、カワカミくん、共に共通していたのは「バンドの外に価値見出していること」でした。対して我が友人たちは、「バンドを通して遭遇した人もひっくるめて出会いだ」という考えのバンドマンと上手くいっている。

まりはそういう人物か見極めができる人、またはそんなバンドマンに運良く出会う人、というのが、バンドマン彼女ポジションをゲットしているのではないでしょうか。

バンドマンを1つの人種であると、ひと括りにできないことは重々承知でありますが。

ライブハウスという狭い世界の中で、優劣を付けられながらも必死に歌う姿に恋をする。それもきっと世の理。

わたし今日も、「あのバンドマンと付き合いたい」という相談に、「まずはライブハウスで抜きん出て見えるように、めっちゃコンサバな格好してみたら?」と、ツアーグッズにまみれた彼女たちに言い放つのです。なんと無力な。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512224621

しかしほかの司会の音楽番組はなくなっており、なぜタモリが司会の番組だけ生き残ったのかといえば

タモリがちゃんとアーティストだったからじゃないの(トランぺッター)

2017-04-30

昼食時のこと

年上の同僚と社員食堂で昼食を食っていたら、同僚がこんな事を言い出した

「息子(高校生)がさ、昨日からなんか変なこと言い出して、今ちょっと親子仲が険悪なんだ」

変なこと、とは?

子供の頃にテレビで『ビルの中で見た目が普通のオッサンが狂ったように踊り回って空を飛ぶシーンを見たことがある』って言ってきかないんだよ」

確かに変なシーンだが、見たというのなら見たんだろう

「それが、幼稚園の頃に見たと言い張ってるんだ。まあ別にから何なんだって話で、俺も嫁もスルーしてたんだけど、自分の言う事が信じてもらえなかったと受け取ったようで拗ねちゃってね。あんまりふて腐れるものから昨日から嫁の機嫌も悪いし、マジで困ったもんだよ」

・・・

「なんだよ、何か言いたげだな」

うん

気持ちいからさっさと言えよ」

息子さんが言ってたのってこれだろ?

https://www.youtube.com/watch?v=wCDIYvFmgW8

・・・

・・・

・・・

・・・

「これだあああああ!!!!!」

ふふん(ニヤニヤ)

「いやマジでこれだ!エスカレーターを後ろ向きで乗って変な踊りして嫁に怒られたりとかしてたわ!なんか両手をゾンビみたいな形にしてガニ股で歩いたりとかしてたわ!そのとき歌ってた変な鼻歌そのまんまだわ!そうか、これを真似てたのか!15年目の真実だ!」

音楽番組か何かを見てたんだろうな

「マジ感謝するわ!今日のメシ奢るわ!

あとで曲名アーティスト名を送っといてやるから、息子さんに謝っとけよw

http://anond.hatelabo.jp/20170429100819

 音楽番組に好きなアーティストリクエストしたり応援メールメッセージ送るのも無駄だよね。SNSのFavとかさ。

最近は減ってるけど、昔は投票ランキングする番組もあったんだよ。あれは無意味だったなぁ(笑)


 ……昔、スターを巡って幾つもの醜い争いがあってね?

それと同じくらいか少し少ない、或いは多い、語られなかった分に関しては誰にも分からないけど、素敵な交流があったんだよ。

 本当はボクたちの交流は、一人一人が煌めく星々のようになることを願っていた。

 芸能人をそう呼んだように、web些細な日常や様々な思いを綴った文章書き手は輝いて欲しかった。

だけど、そういう世界がこんなに大きくなって、星々が輝きを増せば増すほど悪意が影に揺らめくとは思っていなかったんだね。

 当時を偲ぶ漫画を描いている人もいるし、まだ昔のことを知っている人はいる。

興味があるのなら聞いてみるといいよ。もしかしたら、何かの役に立つかもしれない。


 もちろん、保証はできないけどね。

2017-04-26

推しと4万円

誰にも話せない。

私は若手俳優が好きだ。

ここの日記でもよく見かけるけど、若手俳優とはやまざきけんととかすだまさきのようなTVに出て演技をしている若い俳優さんをさしているのではなく、主に舞台を中心に活動を行っており、その中でもいわゆる2.5次元舞台に多く出ているような方たちのことだ。

事務所にも所属しているし、舞台などにでることによって得た収入によって生活をしている以上、「俳優」というカテゴリーに入るのだろうけど、正直「地下アイドル」的なものに近い。

それは事務所が「アイドル売り」しているのも原因だし、なによりもとにかくファンとの距離が近いかである

TVいくらかっこいい俳優さんを見たところで、それはTV中の人

だけど舞台役者は手を伸ばせば届くような距離で演技をしている。

舞台によっては客降りといって、舞台の上から降りて客席のほうまで来てくれてファンサービスを行ってくれる場合もある。



そして距離が近いのは舞台だけではない。

こういう若手俳優個人ファンイベントというものも、頻繁に行われている。

握手会ハイタッチ会、お見送り会、リリースイベント試写会トークショーディナーショーBBQ会、バスツアー等など。突飛な企画舞台付属イベントのようなものを入れればしょっちゅうある。

その際、自分の推しと一緒に長時間おしゃべりができるようなことはないが、少なくとも数秒、長ければ数十秒、推しが自分のために笑顔を見せてくれて、自分のためにしゃべってくれるのだ。



私は、この数秒のために生きている。



前置きが長くなってしまった。

私はもともとアイドル俳優にまったく興味のない人間だった。

好きなアーティストもいないし、特定バンド音楽を聞くこともない。

ミーハー嫌いというわけではなく、たまたまそういう家庭で育った上、二次元オタクだったからだ。



実家音楽番組を見ることはほとんどない。おそらく紅白すら見たことない。

家族が誰もそういうものに興味がないからだ。

私も自然とそういうものに興味を持たなくなり、その分?重度の二次元オタクになった。



オタクをやっていれば自然と耳に入ってくる言葉が「テニミュである

10年以上前から、その存在はしっていた。

若くてかっこいい男性コスプレをしながら演技をする。そんなイメージだった。

嫌悪していたわけではないが、興味はない。

ただ、オタク友達の中にはやっぱりそういうものが好きな子もいて、その子必死になって好きな俳優のために長ったらしいファンレターを書いているのをみて、正直引いたのもある。

の子はおそらく純粋応援する気持ちファンレターを書いていたのだろうけど、私には「彼女になりたいの?なれるわけないじゃん」という気持ちだった。

時折舞台に誘われることもあったが、興味ない人間からすると一回の舞台金額は高い。ちょっと行ってみようかな位の気持ちでは動けなくて、結局一回も行ったことがなかった。



そんな中、私が一番好きなマンガ舞台化した。

前々からそういう噂はあったし、覚悟はしていたがショックだった。

ただこのマンガファンとして、観てもいないもの否定するのもいけないことだと思い、観に行った。



そしたら、はまってしまったのだ。



よくある話すぎてあくびが出る。

あんなに興味なかったものに、はまる時は一瞬だ。転がり落ちる。沈んでいく。



それがおおよそ1年前の話。

それから生活は一変した。見事に押し中心の生活になった。

毎日彼のツイッターを見て、ブログを見て、次の舞台情報をチェックし、チケット争奪戦が予想されるものは頼める友達に全部頼んで協力してもらい、仕事の融通をきかせてもらっては休みをもらったり早退しながら足しげく舞台に通っている。

リア恋している自覚はある。

あの時自分が目の当たりにしてドン引きしたものにまさに自分がなっている。愚かだと自分でも思う。



この気持ちが叶うなんて思っていない。

一方的に私が好きであり、彼が舞台でがんばっている姿を見ることができれば十分だった。

十分だったはずだった。

ある日ふと考えてしまった。

もっと彼に何かしてあげたい。

考えた結果がプレゼントだった。何を贈ろうか迷いに迷って、私が出した結論現金だった。



所謂札レ

とんでもない非常識野郎である



ただ、私はおそらく人より少しだけよい給料をもらっている。お金に余裕がある。

また、ここでは詳しくは書かないが、私のことを好きな男性からお金を援助してもらっていたことがある。(体の関係は一切ない)

現金をもらうという行為は、私からの代償は特になく、しかし大変ありがたい。私にとってはそんな行為だった。





ファンレターに4万円をいれ、お手紙とともに渡した。



そしてその半年後、事務所から現金書留で4万円返ってきた。





今はなんてバカなことをしてしまったんだろうと思っている。反省している。

事務所の方にも手間をかけさせてしまって本当に申し訳ない。恥ずかしい。



ただ、これからもリア恋は続けて行くし、何もやらかさないようにつつましく応援しようと思っている。

2017-04-19

ジャニヲタ卒業するので愚痴らせてほしい




私はこの春ジャニヲタ卒業して特定ジャニグループファンになった。

この一文だけでかなり矛盾しているが、つまり担当」を決めずTV番組等だけのライトファン活動をする、んだと思う。正直そこらへんの定義はなかなかハッキリしていないので自称ファンになる、としておく。

私は自担と彼が所属するデビューグループ担当としてオタ活していた。また、デビュー前(つまりJr.)のグループも2つほど応援していて、彼らが歌う曲の影響もあってかジャニーズグループほとんどが守備範囲だったりした。自分一言で表すなら迷いなく「ジャニヲタ事務所担」と口に出来た。

ここ最近ジャニーズ事務所関連は荒れている。問題の揉み消しだったりとか、ツアーハブられる地方だとか(まあこれは仕方無いとも思っている)、直近だとチケット問題だとか。中でも一番大きく有名なのはもちろんSMAP解散。積み重なる不満と不安で、いつしかジャニーズが好き」と言うのが辛くなっていた。私が好きなのはあくまグループアイドルであり、事務所のやり方はぶっちゃけ言うと嫌いだった。

そして色々なものが溜まりに溜まった2017年

ずっと応援していたJrのひとりが退所した。

ジャニーズを好きになるきっかけのひとりで、当時小学生だった私の「初めて好きになった人」だった。

泣いた。グループで並んだ時、それまでよりひとつ少ないシルエットの理由を受け止めたくなかった。地方民で舞台を追えていなかったのもあり、退所を知ったのは某BS番組だった、収録の関係上彼が退所してから1ヶ月後のことである

ちょっと待ってくれ、じゃあもう彼に手紙を出しても届かないじゃないか。彼にありがとうすら伝えることのないままジャニーズにいない事になってしまった。

ショックで弱っている私は、自担所属グループに元気を貰おう!となんとか立ち上が、ろうとする。

立ち上がろうとした。

メンバーの一人が、他のメンバー暴露話雑誌TVでし出していた。

そのグループは元々1人だけを仲間はずれにしたり、彼の評判を下げるような話をすることが多々あって、私はそれから目を逸らしながら応援していたけど。もう限界だった。

彼らの情報を探すうちに、女性との流出写真ドン引きエピソードさらセンテンススプリング砲だったりがどんどん出てくる。何が辛いかって、そのほとんどは別のメンバー発信元だってこと。

おまけにTVを見れば、ゲスト出演する音楽番組こそ真面目にパフォーマンスしているが、自分達のレギュラー番組パフォーマンスでは歌わなかったりカメラに映らないようなところへ行ったりラジバンダリトークでは相変わらずメンバーを貶したり。

気づくと担当以外のメンバーがみんな嫌いになっていた。担当もテキトーなことばっかり言っていて信用出来なくなっていた。

そして今に至る。

過半数以上を嫌っていて、しか担当すら危うくなっているままオタ活なんて周りのファンの皆さんに失礼すぎる。

何より彼らを見て負の感情ばかりを抱くならファンでいる筋合いはない。

アイドルって前向きにさせてくれるものから。どんなに辛くてもアイドルを見たらもう少し頑張ってみようとか、あるいはもっと可愛くなりたいだとか。そう思わせてくれるものだと思うから

から私はジャニヲタを辞める。

…とは言ってもJrの2組についてはぜひデビューしてもっと多くの人にパフォーマンス笑顔と元気を届けてほしいし、ボロクソ書いた元担当グループも頑張ってほしいし楽曲は好きなので相変わらず某番組は見続けようと思う。

決心に固さのかの字もないけど、それが私に合っているんだと気づいただけまだマシじゃないかな。

以上、自分のことしか考えてない愚痴でした。

2017-02-08

音楽番組最近よく見る巧妙なフェイ

・歌い出しとソロだけ生歌

生放送に中継と称してそれ風の録画を流す(中継と書かれたテロップはあるが生放送とは言っていない)

大きな音楽祭みたいなイベントだと、それだけの数のアーティストスケジュールを合わせるのが大変なのは仕方ないのだが、どうして録画ですと言えないのだろう。

そんなことを思いながら先日毎週放送している歌番組を見ていたら、これまた手の込んだフェイクを見つけてしまった。

アイドルグループが体を張ったパフォーマンスをするというものなのだが、組体操的な難易度の高いシーンだけ直前直後に不自然なフェードによるカメラワークがあった。

あれ?っと思い全録レコーダー再生をしてみると、どうやらそのシーンだけが録画が重ねられているだろうことがわかった。

それにしてもそのやり方が実に巧妙で、恐らく99%の人は気づかなかったろう。

恐らく現場では失敗しない難易度パフォーマンスが行われていて、その場にいる観客たちたちはそれがテレビに流れたと信じている。

しかテレビの前では、それよりも少し失敗の可能性のあるむずかしい録画されたパフォーマンスが、生放送として流されていたというわけだ。

これには恐れ入った。マジックショーで見られるカメラワークを使ったトリックと同じではないか

テレビの中が虚像しかないことはわかっていたが、それ以上自分たち期待値ばかりを引き上げたところで一生テレビから出てこられないだけである

マジックショーを見たければ自分意思で選びたいので、せめてそれがマジックショーであることは事前に教えておいてもらいたいものだ。

2017-02-04

演歌って持って20年位の文化なんだろうな

ふと「演歌って持って20年くらいなんだろうな」ということを思ってしまった。

先日職場新年会に参加させられたのだが、その際におっさん世代(40-50代)のカラオケを聴いてたのだが

80-90年代J-POPを中心に歌っていて「演歌」という選択が一切ないのだ。

考えてみたらすでに職場管理職をしている世代60年代団塊ジュニアまれで、

多くは80年代90年代学生時代を過ごした世代だ。

その時点で既に演歌というジャンルは「おじさんおばさんが聴くもの」という認識が生まれているはずだ。

その「おじさんおばさん」世代はすでに「おじいさんおばあさん」世代になっている。

高齢化社会はいうが、その高齢者20年もすれば自然減が続出する。

おじさん世代にとっても馴染みない演歌というジャンルはあるときを境に一気に衰退を始めるのではないだろうか。

演歌というジャンルは非常に特殊だと思う。

歌番組基本的に専門の番組を持ち、JPOPやロック等異なるジャンルとは一緒になることはほぼない。

テレビ放送BSか深夜にひっそりとやっているカーテンと照明しかないどシンプルな背景の音楽番組くらいだ。

あのシンプルな背景が他ジャンルにはない「昭和から一切変化を許さない」排他的雰囲気物語っていると思う。

先週運転してたらラジオからとある大物演歌歌手ベテランDJが主演のリサイタルの告知をしていた。

その中でベテランDJが「皆さん、このリサイタルではリクエストは送らないでください。私たち責任を持って選曲します」

とのことだった。要は素人リスナーリクエストしたセットリストで曲の雰囲気をぶち壊すことをして欲しくないんだそうだ。

お金を出してくれる来場者に全精力をかけるというプロとしての意気込みは感じるが、一方で傲慢さを感じる言い方だと思う。

視聴者すべてにヘコヘコする必要はないとは思うが、今の立場で金払ってくれる人たちの前でふんぞり返っているよりも

少しでも若年層にアプローチをかける手段に講じたほうが演歌というジャンル寿命を延ばすためにもいいと思う。

ところで前々から不思議に思ってるのだが、演歌CDってどのアーティストフィギュアレビューサイトみたいな背景に

タイトルが付いてるジャケットばっかりだけど、あれ間違って買ったりしないんだろうか。

ジャケ絵ってアルバムという作品の一部だと思うんですが。

2017-01-02

ユーフォの魅力の再確認

といっても「響け!ユーフォニアム」で再確認したという話ではない。

いや、確かに上述のアニメユーフォに興味を持ったのだが、本当にこの楽器の魅力を知ったのはオケでの起用だったりする。

オケ楽器の使い方の特徴は

「この楽器の最高の音はこれ!」

という、ある種の予定調和ありきの起用という点にある。

なので、オケでの使われ方だけを見て、その楽器の全てを知った気になるのは早計である

しかし、オケでの使われ方を把握することで、「楽器の一番美味しい所」を再認識するにはもってこいなのである


さて、今回聴いたのはユーフォ登場曲ではド定番と言われる、ホルスト作曲組曲惑星から火星である

組曲中、最も有名な「木星」に次ぐ知名度を持つ、「心太が食べたい」のリズムキャッチーな曲だ。

例の有名なソロは、確かにユーフォの持つ暖かでまろやかな音色を良く活かしている。

これこそ、他の楽器では代わりがいない音だ。

そして曲が進むとトランペットと掛け合いを演じるのだが、向こうがフォルテシモのペット2本で来るのに対し、こちらはフォルテかつユーフォ1本で受ける。

これは鋭いけど細身の音のペットに対し、柔らかく太い音のユーフォバランスを取った結果だろう。

これまたユーフォの音の特徴を良く勘案したオーケストレーションだと思う。

(動画https://www.youtube.com/watch?v=L0bcRCCg01I 奏者の自撮りによるダイジェストhttps://www.youtube.com/watch?v=RERBcMwHi34)


しかし、それと同時に考え込んでしまった。

「今後更にこの楽器の魅力をオケで光らせるのは、正直相当厳しいかも」

と。

なぜなら、ユーフォ担当する中低音域は、絵に描いたようなレッドオーシャンからである


さっきオケ楽器の使われ方は予定調和と書いたが、言い換えるならオケ歴史というのは、作曲者が新しいサウンドを求めて新たな楽器を試し、執拗に篩いにかけてきた歴史でもある。

即ち現在頻繁にオケで見かける楽器は、そうした淘汰をくぐり抜けてきた、いわば選りすぐりなのだ

そしてユーフォの音域を既に担っている楽器には、金管だけでもホルントロンボーンという強力なライバルがいる。

ホルンオケ草創期からレギュラーメンバーだし、トロンボーンレギュラーこそ逃したものの、ベートーヴェン時代から頻繁に起用されてきた、いわば準レギュラーである

更に金管以外でもチェロファゴットバスクラリネットといった楽器が控えている。どれもこれも、数多の名曲で不動の実績を築いてきたメンツだ。

そんな彼らに割って入ってポジションを獲得できる個性ユーフォにあるか…という話である

同様の話は、サックスにも当てはまる(こちらはオーボエコーラングレクラリネットホルントロンボーンヴィオラチェロ等とカブる)。

一方、ユーフォサックスと同年代発明されたチューバは、登場するやいなやオケに起用され始め、今では準レギュラー地位を勝ち取っている。

「登場した年代が新しい楽器」どうしでハッキリ明暗が分かれた形だが、これはチューバが担う、オケの最低音域にはコントラバスコントラファゴットしか存在せず、ブルーオーシャン戦略で行けたということだ。


やはりユーフォ活躍する舞台軍楽隊英国式金管バンド辺りという結論になるのだろうか。

自分ユーフォという楽器を初めて耳にしたのはEテレ小学生向け音楽番組で、でもオケにいないし「なぜそんな楽器が?」と思ったものだが、あれも金管バンド吹奏楽の流れがあるからだろう。

もっとオケでもあの優しい音色を聴きたいものだが。

作曲者の創意工夫に期待したい。

2016-12-31

来年テレビに求めること

24時間テレビ放送禁止

音楽番組の縮小

ドラマの少数精鋭化

24時間テレビは出演させた親も糞

出来ることの適正を判断できない馬鹿の話がお涙頂戴になるのおかしすぎだろ。

2016-12-30

Usbハードディスクの整理

テレビ接続したUSBハードディスクは、結構空きスペースができてきた。

それもこれも最近購入したBDレコのおかげだ。

USBハードディスクからBd/Hddダビングしておきたいものは、あとなんだ?

音楽番組はいかがかな?それいい!賛成する

永久保存版と考えるお料理番組は?妙案だ。

あともしあれば、子供番組

BDレコのHDD/Bd間のダビングは、満員であふれかえらない限り

なにとぞ自重するよう言い聞かせること!

そもそもBdにまで移動させるのでなければ、何故UsbHddからHddダビングするのだ?

暇つぶしか。ディスクなら永久保存版となるけどHddだといざ鑑賞しようというとき

どっちのHdにあったかな?って迷うこととなり勝ち。

いやしかダビングするだけだと両方に残るはず。USBハードディスクの録画一覧が

ダビング可能回数を表示してくれればよいのに( ^ω^)・・・そしたら

残り8回ですよっていうやつは、ダビング履歴ありということで

消せるのに( ^ω^)・・・

不便極まる。駄目だな。

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161130185957

Mステジャニーズ番組ってことか。おまけで音楽番組、的な。まぁ確かに。

ライブとかフェスも30代40代の方が多いのかな。音楽支出する層が多いってことは。

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