「音楽番組」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 音楽番組とは

2022-07-05

好きだからグループから脱退してほしい

めちゃめちゃ嫌われてるグループ自担がいる。昔は違うグループにいた自担だけど、前のグループにいたままのほうが、人気はそんなになくてもこんなに叩かれることはなかったと思う。

正直私は自担以外のメンバー別にそこまで興味はなくて、こんなに叩かれるくらいなら脱退したほうがまし。一人だけ応援できるし。

まあ自担炎上ブログ書いたけどね。

ほんとに、⛄️ってひとくくりされるのが耐えられなくなってきた。

私も💖は某音楽番組平成💙にくっつきすぎだと思ったし、💛は原作漫画とは全然違う顔だと思った。顔も別に自担以外イケメンだと思ってなかった。

もうシャッフルメドレーで⛄️が叩かれるのは分かってたし、カウコン自担が一位になったときTwitterの反応が怖かった。もう無理だ。

何しても自担が叩かれる。他のメンバーやらかしても、⛄️でひとくくりにされる。

⛄️担って言いたくないよもう。自担しかきじゃないのに。なんでこんな変に人気が出ちゃったの。別にかっこよくないじゃん。別にダンスもそこまで揃ってないじゃん。身長あるだけじゃん。おもしろくもないじゃん。

💖と❤️がブサイクって言われるのも分かる。

🧡がうるさいって言われるのも分かる。

オタクキモくてうるさいのも分かる。

他のグループオタクが関わらないでほしいって言うのも本当に分かる。

本当にごめんなさい。ただのオタクが謝ったところで何にも変わんないけどほんとに他のグループ迷惑かけてごめんなさい。

自担ジャニーズとしての歌もダンスも大好きだけど苦しいよ。うわーーーーーんどうしたらいいかわかんない。降りたくない。

2022-07-04

好きだからグループから脱退してほしい

めちゃめちゃ嫌われてるグループ自担がいる。昔は違うグループにいた自担だけど、前のグループにいたままのほうが、人気はそんなになくてもこんなに叩かれることはなかったと思う。

正直私は自担以外のメンバー別にそこまで興味はなくて、こんなに叩かれるくらいなら脱退したほうがまし。一人だけ応援できるし。

まあ自担炎上ブログ書いたけどね。

ほんとに、⛄️ってひとくくりされるのが耐えられなくなってきた。

私も💖は某音楽番組平成💙にくっつきすぎだと思ったし、💛は原作漫画とは全然違う顔だと思った。顔も別に自担以外イケメンだと思ってなかった。

もうシャッフルメドレーで⛄️が叩かれるのは分かってたし、カウコン自担が一位になったときTwitterの反応が怖かった。もう無理だ。

何しても自担が叩かれる。他のメンバーやらかしても、⛄️でひとくくりにされる。

⛄️担って言いたくないよもう。自担しかきじゃないのに。なんでこんな変に人気が出ちゃったの。別にかっこよくないじゃん。別にダンスもそこまで揃ってないじゃん。身長あるだけじゃん。おもしろくもないじゃん。

💖と❤️がブサイクって言われるのも分かる。

🧡がうるさいって言われるのも分かる。

オタクキモくてうるさいのも分かる。

他のグループオタクが関わらないでほしいって言うのも本当に分かる。

本当にごめんなさい。ただのオタクが謝ったところで何にも変わんないけどほんとに他のグループ迷惑かけてごめんなさい。

自担ジャニーズとしての歌もダンスも大好きだけど苦しいよ。うわーーーーーんどうしたらいいかわかんない。降りたくない。

2022-06-17

ワロタ

古館さんは氷室京介さんにも「衣装銀座ママみたいですね」って言ってボウイがその後TVに一切でなくなったきっかけを作った人だから

ASKAが「YAH YAH YAH」で殴りに行こうとした“相手”が判明 約30年前にあった騒動とは

 フリーアナウンサー古舘伊知郎(67)が15日、自身YouTubeチャンネル更新シンガーソングライターASKA(64)がゲスト出演し、「CHAGE&ASKA(現:CHAGE and ASKA)」のヒット曲YAH YAH YAH」で殴りに行こうとした“相手”の真相について語る場面があった。

写真2013年1月、全国ソロツアー東京公演を行い、満員の観客の前で熱唱するASKA

 それは約30年前、古舘が司会を務めていたフジテレビ音楽番組MJ -MUSIC JOURNAL-」での出来事。当時、構成を務めていた秋元康氏が「チャゲアス演歌だ」という特集を組んだというが、古舘は「決してけなそうなんて微塵もないよ。だけど、ASKAは“あのテーマはないと思うんだよ”って」という騒動があったことを振り返る。

 ASKAは「あのときは本当に怒っていて。どういう曲でもアレンジすれば、演歌になるわけでしょ?それを面白おかしくしたっていうのはね…だから舘さん電話したんだよね」といい、また同番組で代演を頼まれときでもあったため「話が違うじゃないか!」と抗議したという。

 その後、ASKA秋元氏はラジオの共演などがきっかけで和解したという。古舘は「俺も間に挟まって、大変でさ。そこでまさかYAH YAH YAH』の“殴りに行こうか”が生まれたとはね。いまだにあの曲を聴くと心が痛いんだよ」と、複雑な表情を見せた。

 ASKAは「ズバリ、これをテーマにしちゃえばいいやと。別に顔が浮かんだわけじゃなくて。“男、人間。ある場面に出くわしたら、拳を突き上げなきゃいけないときもあるんだ”と思った」と、歌詞に出てくる「そいつ」は番組への怒りであったと、告白した。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/06/16/kiji/20220616s00041000428000c.html

2022-06-08

90年代ってこんな感じだったよね

日本の文化は「マジ」と「なんちゃって」に分けられると思ってるんだけど

80年代なんちゃってが優勢だった時代なんだよ。バブル調子乗っててチャンネーシースーギロッポンとかふざけた時代

テレビだったら秋元康とんねるず時代だよね。真面目が馬鹿にされる時代

それが90年代はマジ優勢の時代になっていくのよ。正確にいうと91年にバブルがはじけてその残り香がなくなった94年くらいからかな。

そして00年代はまたなんちゃってに戻るみたいに繰り返してるとおもってる。秋葉系時代と言っていいから「てへぺろ」でもいいかもしれないw

10年代はけっこう「マジ」が復活してる感あったよね。震災の影響あるのかもなぁ。


90年代は「マジ」の時代から自分作詞作曲しないと音楽で飯食えなくて、もっとも不遇だったのがアイドルSMAP

マジというアイドル冬の時代なんて言われて、アイドルというジャンル自体なんちゃってになってしまったので活躍の場がなかったよね

からアイドルなんてなんちゃってだと開き直って始めたのがSMAPxSMAPで、なんちゃってが得意なフジテレビコントのコーナーを取り入れたアイドル番組を始めたのが戦略的だよね。

マネージャー飯島三智が仕掛けたらしいけど敏腕だよね

でも歌はマジをやらなきゃ音楽場所で戦えないから、彼らは従来のジャニーズがやってた王子様的な少女漫画世界からリアル青年イメージさせたマジに寄せたシェイクみたいな曲で勝負したんだよね

ゲンジのだれかがSMAPの歌の路線をうらやましがってた話をしてたのを覚えてるよ

とはいえ中居の超絶的歌唱力でやっぱりSMAPなんちゃって扱いだったけどねw


モーニング娘。もそのマジの時代に生まれアイドルだよね

ASAYANそもそも「マジ」なんだけど、でも平家みちよに決まったオーディション負け組で組まれたっていう流れがなんちゃってだし、いかにもアイドルな売り方だなって思った

とはいえ00年代みたいに黒髪しろなんてこともなく、金髪後藤真希がそうだけどマジ時代対応したアイドルではあった

からそのあと出てくる00年代の歌が下手で口パク上等でダンスゴミな、80年代アイドルがぶり返したようなAKBなんかと比べて歌とダンスは抜群にうまかったから、ハロプロオタクはそこが心のよりどころだったよね。

アイドルなのに「アイドルっぽくない」が誉め言葉という変な時代

アイドル不遇だから芸能事務所新人女の子売りづらくなった。それで発明したのが女優の卵という謎のジャンル

広末涼子代表例で、そういう人材はしれーっと音楽も出してアイドル的な売り方もする。この手法は今でも続いてるよね。

アイドルが好きだと言ったら馬鹿にされたマジの時代に「アイドルじゃねーから」とかい思春期男子いいわけを用意してあげて消費しやすくしたのが女優の卵だったり女子アナだったりした

あとエロは不変だからグラビアアイドルはべつジャンル扱いで許されてたよね。雑誌全盛期なのもあってかグラビアアイドルはすごかった。

音楽は「マジ」の中心地みたいな感じだったか作曲はできないけどせめて作詞やらせろみたいなかんじでマジ売りを事務所におしつけられて

マジ時代対応したよくわからんエセアーティスト売りのアーティスト増えて、歌姫なんていうジャンルが生まれたり、裸足で歌いだしたり、あの時代のマジ対応はよくわからんこと多いw

から椎名林檎みたいなガチ人材業界人から勘違いされて「きみもそうなんでしょ?」みたいな扱い受けてたの笑うよね


松本人志テレビお笑いに「マジ」を持ち込んだ人だよね(談志とか上岡龍太郎とかもいるんだけど)

90年代お笑い芸人が芸能界ヒエラルキートップになった時代といえるんだけど、間違いなくダウンタウンの影響だよね

ビートたけし映画業界ではマジをやってたけど、テレビじゃ「なんちゃって」のキャラコマネチコマネチってやってたからその辺が微妙だった

(余談だけど、彼がプロデュースした伝説の糞ゲーたけしの挑戦状は「こんなげーむにまじになってどうするの」なのが偶然とはいえおもしろい)

お笑い芸人は「なんちゃって」を生業にする職業で、昔はいろもんなんて言われてたが、松本人志はそれをひっくり返しマジをお笑い商売にした人といえる

それでお笑いアーティスト芸能界マジヒエラルキー競争が始まったんだけど

HEYHEYHEYとか、うたばんとかお笑い芸人がMCやり始めて

浜ちゃんに叩かれた!うれしい!浜ちゃんにたたかれると売れるってジンクスがあるんです~なんて言って

お笑い芸人に媚びるアーティストみたいな構図が普通になって、あれでアーティストお笑いの下になったのを感じたよね

音楽番組に出るにはお笑い芸人に気に入られなければいけないからね

M-1がウケてるのは「マジ」だからだよね。あの時だけ、日本の笑いはかっこいいが許されるんだよね。マジが許される。

ただ初期のM-1はやってはいけないことをしてて、テツトモみたいなのも交じってたことね。

それで談志漫才じゃないとか言われてwあれってマジじゃないってことよね。

そんでM-1終わってフジテレビで始まったTHE MANZAI審査員秋元康がいてずっこけたねw

さすがなんちゃってフジテレビですね。そんで失敗するのも当然よな。


そんな時代オタクキモイキモイいわれてたわけ

それでサブカル野郎AKIRAとか攻殻機動隊は別腹とかいう扱いをしてたよね

ジブリ世間一般でも別腹扱いだったけど

メイドコンテンツにする秋葉原なんちゃって文化の中心と言っていいんじゃないかな

「ご主人様~、萌え萌えキュン!」なんてなんちゃってにもほどがある

そこに秋元康のようななんちゃってでメシ食ってた人間が注目してAKB48始めたのは当然だよね

セガってだせーよなとかいって自虐させたり湯川専務のように実際の専務CMに使うなんて典型的なんちゃって戦略だけど

秋元って90年代対応できなくてさ、いつまでたっても80年代なんちゃって空気でスゲーダサかったイメージ

それが秋葉00年代ネット文化で復活してしまったのは俺の中で苦々しく思うことの一つ

ちなみにアニメで一番マジをやってるのがコナンだと思ってる

宝塚歌劇団がマジを提供し続けているなって思ったことあって、コナン宝塚って結構似てるんだよね。

ジャンルは全く違うけど、マジというトーンが似てる気がするんだよね

「マジ」は「スタイリッシュ」「キザ」「見栄」「キメる」「気取る」「媚びない」でもいいよね

マジが女性人気獲得に重要キーワードなんだと思う。

テンションパリッと張って、ちょっとキザで気取ってるのが好きなんだなって思ったよね

それで秋葉オタクはマジが嫌いなのよw

アニメコンテンツのなかでコナンAKIRA攻殻機動隊カウボーイビバップはマジの立ち位置だったけど

秋葉系オタクカウボーイビバップオサレアニメって嫌ってたよね

あとブリーチに至っては、作者の久保さんまでネタにしてオサレオサレって馬鹿にしてた

00年代秋葉オタクたちはネット冷笑ひろゆきみたいなキャラあこがれて、マジなものをなんでも馬鹿にしてた

アメリカテンション張ってるものが好きだからオサレもの、キザなもの好きでハードボイルド母国って感じ

日本シティポップもテンション張ってるキザでオサレコンテンツから最近アメリカで人気なのも納得


あとはゲーム業界かな

ソニーがこの方向でそれ以前までの小学生に向けていたゲーム業界ファミ通などと組んでイメージ変化を起こそうとしていたよね

ソニー参入までは、ゲームを作る人は今でいう歌のお兄さんみたいな特集のされ方だった。「みんな新作まっててね~」みたいな感じだったけど

くらい部屋で間接照明をあてて「ゲームクリエイター」って肩書で、中高学生のあこがれの職業みたいにしていったのはソニーだよね

ソニーゲーム事業母体ソニーミュージックだからアーティストプロデュースノウハウがあったんだろうね

マジをつかったゲームクリエイターのブランディングは見事にはまったよね。

それに対抗しようとしたセガはなぜか秋元に頼ってなんちゃってやってセガってだせーよなとかやってたわけで

秋元チェキっ子とかいアイドル番組スポンサーになってそらセガぶれるわって思ったよ

セガって渋谷の兄ちゃんたちに愛されてたのよ。秋葉っていうよりかは渋谷系だったよね

そんなセガ秋元なんちゃってに取り込まれ、そしてアイドルスポンサーするとかマジで終わってたよね

セガ方向性見失ってたよな。サクラ大戦なんかもそうだけど、セガってこんなゲーム作る会社だっけ?っておもったよね

そのあとの話だけど、10年代セガ初音ミクとか、バーチャロンとある魔術の禁書目録コラボみたいに誰が得するんだみたいなことやり始めたり、とにかく秋葉系にすり寄っていくよね

90年代のマジなセガを知ってるからセガサターンを白くしたり、ドリームキャスト最初から本体カラー白だし

マジな雰囲気修正たかったのかなあって思うところはある

あとゲーム業界のマジの代表格だったFFがさ、FF10になって秋葉系オタクなんちゃって文化に毒された結果が10-2

あれでまじでスクエニは死んだなって思ったし実際ゲームオタクから相手にされなくなったよね。

というか、秋葉なんちゃってに毒されて日本ゲーム業界は死んだよね

今、ゲーム業界でマジを守ってるのはカプコンフロムソフトウェアだなって思う

2022-05-22

もしかして今ってJ-POP黄金時代なんじゃね?

第一黄金期が90年代だったとして、第二次黄金期は2020年代になるんじゃね?

ゴールデンエイジに対するシルバーエイジなんじゃね?

2000年以降、音楽業界はずっと「斜陽」だと言われてきたじゃん。

2010年代になると業界は嵐とAKB支配されて「誰もが知ってるその一年代表するヒット曲」すら無くなった。

音楽バブルが弾けて、CDが売れなくなって、客層ごとに流行る曲がバラバラになり、オリコン権威が低下し、テレビから音楽番組が消えた。

そこからのこれですよ。

90年代における新人発掘ツールとしてのバンドブームや「ホコ天イカ天」を、ボカロ勢がより大規模なかたちで再現していて、

そしてまだテレビ王者だった頃のドラマCMのような影響力を、TikTokYouTubeが完全に補完してる。

おかげでここ数年で一気に新陳代謝が進んで人気アーティスト・人気バンド目白押しじゃん。

2022-05-10

anond:20220509203156

TV番組タイアップ曲やCM曲がそれなりにあるので曲を聴くと知ってる人は多いと思うが

オリコンとかのランキングで上位というわけではないのでTV音楽番組とかでは目立たずバンド名を知らないのはあるかも

FMラジオとかだどリリースする度にそれなりに流されていたので、曲とバンド名が一致するひとはそれなり

2022-04-19

三次元の元推しの話

ずっと某男性アイドルが好きだった。

ずっと、と言っても中学生から成人するまでの間だが。

小学生まではアニメの中の美少年ブヒブヒ言ってる腐女子だった。中学生になってから、友人がデビューしたてのキラキラアイドルにはまったので、話についていくために音楽番組を見始めた。

そして私にも同じ事務所推しができた。友人の推しグループよりもずっと先輩で、世間からはすでにおじさんキャラ扱いされているグループだった。

バラエティも小慣れた感じでこなしていて、ネタ扱いされているようなグループだったが、歌を披露するときはすごくかっこよくて、そのギャップに秒でハマった。

ハマりたての勢いのまま、ライブにも行った。当時はまだメイクなど覚えておらず、ひどい顔面で行ってしまたことを今でも後悔している。

そのライブはいわゆるアニバーサリーライブで、パンフレットではこれまでの活動の振り返りとこれから展望メンバーたちが語っていた。

「きっと20年後も、何も変わらず同じ雰囲気インタビューに答えているだろう」と彼らは語っていた。

私はその言葉にひどく感動した。

私は彼らの仲の良さを垣間見るのが好きで、他のどのグループよりも絆が強いと思っていた。アイドルと名乗るのは憚られるような年齢でも、臆することな笑顔を振りまく姿が好きだった。

一生推そうと思っていたのに、そのライブが私にとって最初最後ライブになってしまった。

その数年後には、メンバーの1人が女性問題不祥事で脱退した。何をしている?と思った。立て続けに数人が脱退した。私が好きだった、アイドルとしてのプライドも、メンバーだけで生きていけるレベルの仲の良さも、全部虚像だったことが分かった。もうそグループ存在しない。

結局今は小学生のころに好きだったアニメキャラクターを再び推している。新しいジャンルにハマる気力はもうない。

そのアニメ現在ほとんど供給がない。供給がないということは推しに幻滅することもないということで、疲弊したオタクにはちょうどいい沼です。

現在推しはとてもストイックで天然なところもある、とってもかっこいい男の子です。元担のように匂わせも風俗通いもしない。二次元最高。

三次元の元推しの話

ずっと某男性アイドルが好きだった。

ずっと、と言っても中学生から成人するまでの間だが。

小学生まではアニメの中の美少年ブヒブヒ言ってる腐女子だった。中学生になってから、友人がデビューしたてのキラキラアイドルにはまったので、話についていくために音楽番組を見始めた。

そして私にも同じ事務所推しができた。友人の推しグループよりもずっと先輩で、世間からはすでにおじさんキャラ扱いされているグループだった。

バラエティも小慣れた感じでこなしていて、ネタ扱いされているようなグループだったが、歌を披露するときはすごくかっこよくて、そのギャップに秒でハマった。

ハマりたての勢いのまま、ライブにも行った。当時はまだメイクなど覚えておらず、ひどい顔面で行ってしまたことを今でも後悔している。

そのライブはいわゆるアニバーサリーライブで、パンフレットではこれまでの活動の振り返りとこれから展望メンバーたちが語っていた。

「きっと20年後も、何も変わらず同じ雰囲気インタビューに答えているだろう」と彼らは語っていた。

私はその言葉にひどく感動した。

私は彼らの仲の良さを垣間見るのが好きで、他のどのグループよりも絆が強いと思っていた。アイドルと名乗るのは憚られるような年齢でも、臆することな笑顔を振りまく姿が好きだった。

一生推そうと思っていたのに、そのライブが私にとって最初最後ライブになってしまった。

その数年後には、メンバーの1人が女性問題不祥事で脱退した。何をしている?と思った。立て続けに数人が脱退した。私が好きだった、アイドルとしてのプライドも、メンバーだけで生きていけるレベルの仲の良さも、全部虚像だったことが分かった。もうそグループ存在しない。

結局今は小学生のころに好きだったアニメキャラクターを再び推している。新しいジャンルにハマる気力はもうない。

そのアニメ現在ほとんど供給がない。供給がないということは推しに幻滅することもないということで、疲弊したオタクにはちょうどいい沼です。

現在推しはとてもストイックで天然なところもある、とってもかっこいい男の子です。元担のように匂わせも風俗通いもしない。二次元最高。

三次元の元推しの話

ずっと某男性アイドルが好きだった。

ずっと、と言っても中学生から成人するまでの間だが。

小学生まではアニメの中の美少年ブヒブヒ言ってる腐女子だった。中学生になってから、友人がデビューしたてのキラキラアイドルにはまったので、話についていくために音楽番組を見始めた。

そして私にも同じ事務所推しができた。友人の推しグループよりもずっと先輩で、世間からはすでにおじさんキャラ扱いされているグループだった。

バラエティも小慣れた感じでこなしていて、ネタ扱いされているようなグループだったが、歌を披露するときはすごくかっこよくて、そのギャップに秒でハマった。

ハマりたての勢いのまま、ライブにも行った。当時はまだメイクなど覚えておらず、ひどい顔面で行ってしまたことを今でも後悔している。

そのライブはいわゆるアニバーサリーライブで、パンフレットではこれまでの活動の振り返りとこれから展望メンバーたちが語っていた。

「きっと20年後も、何も変わらず同じ雰囲気インタビューに答えているだろう」と彼らは語っていた。

私はその言葉にひどく感動した。

私は彼らの仲の良さを垣間見るのが好きで、他のどのグループよりも絆が強いと思っていた。アイドルと名乗るのは憚られるような年齢でも、臆することな笑顔を振りまく姿が好きだった。

一生推そうと思っていたのに、そのライブが私にとって最初最後ライブになってしまった。

その数年後には、メンバーの1人が女性問題不祥事で脱退した。何をしている?と思った。立て続けに数人が脱退した。私が好きだった、アイドルとしてのプライドも、メンバーだけで生きていけるレベルの仲の良さも、全部虚像だったことが分かった。もうそグループ存在しない。

結局今は小学生のころに好きだったアニメキャラクターを再び推している。新しいジャンルにハマる気力はもうない。

そのアニメ現在ほとんど供給がない。供給がないということは推しに幻滅することもないということで、疲弊したオタクにはちょうどいい沼です。

現在推しはとてもストイックで天然なところもある、とってもかっこいい男の子です。元担のように匂わせも風俗通いもしない。二次元最高。

2022-04-09

受動音楽ディグ、すなわちラジオNHK-FM聞き逃しサービスでダラ聞き

少し前に音楽ディグどうしてる?との話題増田で盛り上がり大いに参考にさせていただいた。

増田ネットでは主にSoundcloudを使わせてもらっているが、精度が良すぎて似た感じの曲ばかり集まってしまう。

それはそれで嬉しいが、自分では聞かないような意外な曲を聞いてみたい。そこでラジオのすすめ。

NHKFMだと音楽メインの番組が多く、CMが無いのでストレス少ない。

更に最近は聞き逃しサービス提供している番組が増え、番組終了後一週間はいつでも何度でもネットで聞ける。聞き逃し対応番組おすすめしてみる。

https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/

世界の快適音楽セレクション土曜日 09:00〜10:50)

ゴンチチの案内する「ちょっと変わった切り口で色んなタイプ音楽がかかる」番組。毎回テーマを決めてゴンチチのお二人と選曲担当者が選んだ変な曲が色々かかるので、自分からでは絶対聞かないタイプの曲が毎回かかり、たすかる。この番組きっかけで聞くようになったミュージシャンもいる。今朝は「ハニーの音楽」というテーマハニー・ナイツの「サスケ」がかかっていた。途中のセリフ迫真演技力面白かった。

音楽遊覧飛行 (月〜木 9:2010:00)

4人のパーソナリティが週替りで出演。

エキゾチッククルーズ」(サラーム海上

映画音楽ワールドツアー」(紺野美沙子

ふるさとのうた 心の旅」(榊原広子)

ミュージックエクスプレス」(向谷実

個人的にはサラーム海上氏の週がおすすめ世界の最新ワールドミュージックが色々聞けて楽しい

紺野美沙子氏の週は映画サントラ榊原広子氏(ダ・カーポ)の週は懐かしポップス童謡合唱曲等、向谷氏の週は電車にまつわる曲色々、ジャズ歌謡曲がよくかかる。

クラシックカフェ (月~木 14:00〜15:50 再放送 火~金 7:25〜9:15)

今年4月から聞き逃し対応になった。たすかる。クラシックダラ聞きに。その日のテーマに沿って色々クラシックがかかる。交響曲まるごと一曲とかもかかる。曲の合間に豆知識教えてくれたりもする。たすかる。

鍵盤のつばさ (月一回土曜日放送 20:15〜21:00)

月一回しか放送してない幻の番組「鍵盤のつばさ」。なぜ月一なのかというと、NHK交響楽団演奏会の中継が入る日のみの放送なので。聞き逃し対応になったのでうっかり聞き逃しても大丈夫なのだ普段はこの時間、あの曲者番組クラシック迷宮」を放送しているので多分迷宮ファンなら聞き逃さない。

作曲家ピアニスト加藤昌則氏がテーマに沿って鍵盤曲の魅力を語る番組で、軽妙な語り口が楽しい

現代の音楽 (日 8:00〜9:00)

4月から聞き逃し対応になった現代音楽番組現代音楽の新作をばんばん流してくれる太っ腹番組NHKはこういう番組は残していってくれないと。日本の貴重な音楽歴史を記録し後世に残していくために。

番組の進行は作曲家西村朗氏、いつも番組冒頭で「作曲西村朗です」と仰る。「作曲の」ってのがなんかいい。

以前はてブホッテントリ入りしてたオモコロ現代アート記事https://omocoro.jp/kiji/152982/

三杉レンジ氏が「アート業界では作品言語化は前提として必要不可欠なもの」と仰っていたが、西村先生はこの言語化がとても巧い。増田のような素人にもスッと音楽が入ってくる。

更に西村先生は話がめちゃ面白く、ゲストが来る回は大体爆笑トークになるのでもう絶対聞く。

クラシック好きなのでついクラシック番組ばかりになった。

聞き逃し対応ではないが「クラシック迷宮」(土 19:20〜21:00)も面白い。これ絶対はてなー好きなやつ。政治学者でクラヲタ片山杜秀氏の番組。かなりの曲者番組で、片山氏は旧東側音楽日本現代作曲家に詳しいのでそっち系の曲が割とよくかかる。日本現代作曲家がやっていた劇伴もよくかかる。特撮とか。先週もニーチェの話からウルトラマンウルトラセブンかかってた。

あと片山氏、子供の頃からテレビの音を録音するのが趣味だったそうで、NHKも持ってないような貴重な音源持ってたりするそうな。

ここまでおすすめしておいて何だが、NHKFMには少し怒っている。

朝6時といえば60年前から古楽番組をやっていたのに、数年後のAM一波停止の煽りか朝6時台を英語番組に取られて朝5時台に追いやられてしまったのだ。予算削減だから当たり前だろ番組なくなってないんだからいいだろーが、と言われるとつらいが、こちらも数十年は朝6時の古楽聞いてきた身であるAM波停波はまだ数年後だが、今後語学以外にも芸人バラエティ番組等も次々引っ越してきてFM音楽番組中心のラジオではなくなっていき、おそらくクラシック番組から削られていくのだろう。クラシックジャンルの中でも聞く人の少ない古楽現代音楽から削られるのではないか懸念している。金にならん文化なんか消えるべき、という考え方が増えてるのもわかる。役に立たない音楽より明日の食い扶持、というくらい国民生活は逼迫しているし。でも消えてほしくないんだよ日本現代音楽は………歴史は記録しないと消えてしまうんだ。

2022-02-13

母親気持ち悪い

最近母親気持ち悪い。

私にとって母親はいつも絶対存在だった。私の人生はいだって母親意見絶対であった。家庭のなかに逆らえる人間はいなかったし、「私が一番正しい」と家族に言うのが口癖だった。正しいのがなにより大事な人だった。朝は6時に起きて就寝は21時。家で観るチャンネルはいつもNHK

そんな母が最近YouTubeストリートピアノ動画にハマっている。

あのストリートピアノだ。ある一人のストリート奏者が好きらしく今日ライブだ、配信だなどと言って毎日のように夜10時過ぎまで居間大音量動画を流している。配信中にコメントもしているらしくコメントまれたらどうしようなどと興奮気味に話す母親は見るに堪えなかった。みっともなかった。

母親にどう思われるかが気がかりで、学生の頃某アイドルクラス中で流行っていたが話についていけなくなっても少しも興味のない振りをした。父親音楽番組を鑑賞中に若い女アイドルに少し目をやっただけで「気持ち悪い」と大罪を犯したかのごとく母から口汚く罵られていた。




いい年して若い男性ストリートピアノ奏者のおっかけ?冗談じゃない。気持ち悪い。なんで今更。なんで?

2022-01-24

K-POPBTSやBLACKPINKの類似品ばかりという大嘘

”上から下までBTSやBLACKPINKの“もどき”があふれる韓国音楽ランキング番組を見ると、あきらめに近い絶望感を味わいます。同じ顔、同じメイク、同じファッションで、同じフォーメーション振り付け、曲調、歌い方のグループが延々と続くからです。(中略)

 楽器をまともに扱えるバンドほとんどいなければ、落ち着いたベテラン存在もない。なかに星野源コラボしたZion.Tや、ラッパーのMudd the studentのように、異彩を放つミュージシャンもいますが、チャートに占める割合としてはごくわずかなもの。”

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/joshi-spa.jp/1136077

は?

そんなわけねーだろ。

逆だよ、逆。

アイドル文化なんて韓国音楽文化のごくごく一部。

とりあえずさ、Melonって知ってる?

韓国国内で一番利用されてるストリーミングサイト

そのMelon2021年TOP100に入っている男性アイドルグループBTSだけ。

他のグループは1曲も入っていない。

1曲も。

女性グループの方が韓国一般大衆には人気だが

それでもTOP100に入れるグループは数えるほど。

じゃあ韓国人はどんな音楽を聴いてるのか。

Melon Chart 年間 TOP 10

1 Celebrity IUアイユー) 

韓国で圧倒的人気を誇る女性シンガーソングライター

まりにもデジタルチャート無双するため海外ファンから畏敬を込めて「デジモンdigital monster)」と呼ばれている。

10年前に夢色パティシエール韓国主題歌を歌っていた黒歴史あり。

https://www.youtube.com/watch?v=0-q1KafFCLU&ab_channel=1theK%28%EC%9B%90%EB%8D%94%EC%BC%80%EC%9D%B4%29

2 Rollin’ Brave Girls(ブレイブガールズ)

四人組女性アイドルグループ

四年前に発表した曲が突如としてチャートを逆走し、結成10年目にして奇跡の大ブレイクを果たした。

https://www.youtube.com/watch?v=-Axm4IYHVYk&ab_channel=BraveEntertainment

3 Dynamite BTS

説明不要2020年から継続ヒット。

4 Peaches ジャスティン・ビーバー

説明不要。昨年、会社合併によりアリアナ・グランデと共にBTSと親戚関係になった。

5 Next Level aespa(エスパ)

2020年デビュー四人組女性アイドル

奇妙なコンセプトとゴリゴリに攻めた楽曲が特徴。

https://www.youtube.com/watch?v=4TWR90KJl84&ab_channel=SMTOWN

6 LILAC IU

はいはいデジモンデジモン

https://www.youtube.com/watch?v=v7bnOxV4jAc&ab_channel=1theK%28%EC%9B%90%EB%8D%94%EC%BC%80%EC%9D%B4%29

7 Shiny Star ギョンソ

女性新人ソロ歌手BTSチャート独占を阻止したこと話題になった。(ごめん正直よく知らない)

https://www.youtube.com/watch?v=NuTNPV72rFo&ab_channel=1theK%28%EC%9B%90%EB%8D%94%EC%BC%80%EC%9D%B4%29

8 Traffic light イ・ムジン

男性シンガーソングライター

無名で終わった歌手引退した歌手が再起をかけて歌う『Sing Again』というオーディション番組に出演してブレイク

https://www.youtube.com/watch?v=SK6Sm2Ki9tI&ab_channel=1theK%28%EC%9B%90%EB%8D%94%EC%BC%80%EC%9D%B4%29

9 Butter BTS

2021年新曲

日本人の多くはBTSが曲出せば当然年間一位を取れると思ってるかもしれないが韓国国内ではデビュー二年目の新人アイドルに負けることだってある。ファンの母数や海外人気に歴然たる差があるのでCD売り上げは圧倒的にBTSの方が上だが。

10 Hold My Hand IU

10年前の曲がまさかチャート大逆走。はいはいデジモンデジ(ry

https://www.youtube.com/watch?v=BYQBs_4-MOo&ab_channel=1theK%28%EC%9B%90%EB%8D%94%EC%BC%80%EC%9D%B4%29

はい

この中で「BTSもどき」って誰のこと?

Brave GirlsやaespaはBLACKPINKと同じ四人組女性アイドルグループだが似てる所あるか?

面倒だからTOP10までしか貼らなかったが

TOP100まで見ればラッパーもいればトロット(いわゆる演歌歌手だっている。

アイドルオタクしか見てないような音楽番組チャートだけ見て寝ぼけた記事書いてんじゃねーぞ。

ついでに言っとくが男性アイドルだって世界的に売れてる連中はBTSとは違う路線勝負してるからな。

まさか全員で陣形組んで踊るパートがあるとかラップパートが必ず入るとか全体的にメイクが濃いみたいな「ジャンルの特徴」を指して「BTSもどき」なんて言ってるんじゃないよな?

そんなこと言い出したらメタルでもエモでもジャンルに詳しくないやつが見たら全部類似品に見えるだろうが。

2021-11-09

夏の音楽番組で着てたEXITの短パン衣装少年キャラに着せるべき

近々日テレで長時間音楽番組をやるらしい。それも2回ほど

そのどちらか(あるいは両方?)にEXITも出演するとの事。

その時またあの履いてない様な短パン衣装で出演するのだろうか?

いやでも流石に冬季から暖かい服装だよなぁ……

いや、そもそも披露する曲が夏の時の曲であるとも限らない。

私の知らない間に新曲を出している可能性もある。

だが、私はEXIT音楽番組も正直そこまで興味がある訳じゃない。EXIT新曲出してるかとか調べる気もない。

というかまず長時間音楽番組はむしろアンチ気味なのでぶっちゃけ観たくは無い。

家族音楽好きで推しアーティストがいればほぼ必ず視聴する事になるので困る。

夏もそんな感じでイヤフォンで別の曲を聴きながらスルーしていたのだが、ふとした時に見たあの衣装には目を奪われた。


あの衣装、ただでさえ短めなショートパンツな上にシャツがロング丈で履いてない様に見える時があるのがとてもセンシティブ

そして動き等で短パンが見えた時、ちゃんと履いていたという安心感と同時にパンチラを見た時と同等のチラリズムエロさを感じる事が出来る。

兼近の細い美脚も堪らなく素敵だがりんたろー。の逞しい健脚も素晴らしいと思う、バックダンサーの皆様も良い脚!

シャツもふんわり感がありながらふとした時に身体ラインがわかるのが大変エッチで良いと思う。帽子スカーフはよくわからん

ブーツは膝下で太ももから膝小僧まで堪能出来る良い代物である、だが一オタクとしてはオーバーニー位のブーツとかソックスでも捨てがたいかなと思う。絶対領域が見たいんじゃ…………!

総合的に見て活発さを感じさせる良いコーデでEXITの二人もバックダンサーもとても似合っているとは思う。

だがこの衣装が最も似合うのは絶対少年だ。これを少年で見れたなら……見れたなら…………!ワンチャンジャニーズJr.辺りが着てくれないかな?

そういえばこの衣装の詳細を調べている時に純烈がどうとか書いてあったのを見かけたが、純烈とかの様なアラフォーを越える世代だと『うわキツ』感が絶大に増すので駄目だと思う。

だがしかしおっさんのムチムチショートパンツ需要が無い事も無いかもしれない。ニッチ層にはウケるかも。




……

まぁこんな事書いた所でEXITがこの衣装を着るか解らないし、まず私がその音楽番組を観るとも限らないからなぁ。しかオチもない。

っていうかそろそろ長時間音楽番組が増える季節か…………嫌だなぁ……………………






とにかく誰かあの短パン衣装着た少年キャラ描いてくれ!!!!!

2021-11-04

anond:20211104011423

楽器に関しては昔は雑誌がその役割をしていたが今はほぼなくなった。

音楽ジャンルテレビラジオ音楽番組だったが今はそれも減った。

YouTube情報源になりつつある。知識が増えたらそこからさらジャンル色の強い配信サイトに行く感じ。

Spotifyとかのストリーミングサービスは、文字情報が少なくてそれだけだと知識は増えないから別の情報と組み合わせろ。

2021-10-26

V6のこと



2018年の終わり、狂ったように映画館に通っていた。といっても4、5回おな映画を見たくらいだ。

ボヘミアンラプソディは、その年の4月TOKIOショックの傷も生々しかった心に、グサグサと刺さった。あ 

ディーキーは、フレディのいないQueenQueenじゃない、とバンドを離れた。ブライアンロジャーは、ファンのためにQueenを続けることを選んだ。どっちも間違ってない。でもどちらの道も苦しい。おこがましく世界的なバンドと比べ、TOKIOはどっちなんだろう?そんなことばかり考えていた。

解散を選んだV6も、名前を残すことにこだわったTOKIOも。根っこにあるグループへの愛情はきっとおんなじだ。

長瀬くんの脱退が近付いた3月に、大切なお知らせメールが届いた。全く何の予感もなかったけど、メール文章の硬さから、ろくでもない内容であるのは察知できた。でもV6で?最近活動も順調そのものなのに?いったいなに?解散の二文字を見て、お知らせメールの堅苦しさには合点がいったけど。

もう帰りの電車でこういうダメージ受けるのつらい、ほんと。山口くんのときもそうだったわ。仕事帰りに呆然としてね。

ただ、妙な慣れみたいなものがあったのも確かだ。一度、自分にとって完璧で大好きだったTOKIOが壊れた経験があったから。

しろ、ああこれでバランスがとれる、と歪んだ安心感があったのを覚えている。

TOKIOV6が好きだった。同期で先輩で後半で戦友な2組は、もはや自分のなかではニコイチ存在だった。

どちらも、20周年を過ぎてさらに輝きを増していった。「此処から」の歌詞のように、きっとこれから永遠に続いていって、2組揃って私の人生に彩りを添えてくれるんだと、勝手に信じ切っていた。

2018年4月までは。

あの時の衝撃やつらさは前にも書いたので繰り返さない。

TOKIOが宙ぶらりんな状態のまま25周年を終えてしまったのに反して、V6活動順風満帆だった。その落差というか温度差が、激し過ぎてカケモにはつらかったまじで。勤続25年を謳われたときが一番悲しかたかもしれない。せっかく提供されるV6コンテンツを、正直全く楽しめていなかった。音楽番組は録画したまま放置CDDVDが出れば買いはしたけど、開封もせず積み重ねていた。V6けがいてTOKIOのいない音楽番組なんて。TOKIOの新しいCDはもう出ないのに…。そんなことばかり考えていた。知らねえよ、って言いたくなりそうな、ほんとにくだらないファン感情だけど。

からだろう、V6が終わると聞かされて、ああもう、そんなふうに感じずに済む、とどこかほっとしたのだ。

解散のものはもちろん悲しい。ただ、3年前のショックを引きずっていた身には、解散という出来事が大き過ぎて、受け入れきれていなかった気がする。麻痺していたというか。

解散を伝えるFC動画も、つい最近みた。10月中旬 見るのが怖かったというか、エネルギー必要だったというか。もう、自分にとって最後コンサートも見終わってしまったというのに。

見なければ現実にならないとでも感じていたのかわからないが、締め切りに追われるように、ようやく再生したのだった。

思ったより長くて、強いて明るく、前向きにしようとしているのがまたつらかった。

雨とか、すごい作品だったのに。こんなこともできる、まだまだ可能性に満ちているのに、なんで終わるの?コンサートも同じだった。

2017年以来、4年ぶりのコンサートは、やっぱり幸せ空間だった。何度でも繰り返し見たいと思った。今回、一公演入れただけでもラッキーだったんだろうけど。

MCはいつも通りのゆるい会話で、これがラストツーなんて嘘でしょ、と言いたくなるくらいで。それでもやっぱりこのコンサートは、お別れの挨拶なのだった。

トニカミVそれぞれの歴代曲と、バリバリの最新曲の組み合わせ。最新シングルさえ外した潔さに、「今」のV6のすべてを見せ切るのだという強い意志を感じるセットリストだと思った。overが一番心にきたかもしれない。それと、コンサート披露された新曲、目を閉じれば。号泣したけどシールドで涙が拭えなくて、それはもうひどい顔だっただろう。

しかったけど、やっぱりコンサートは最高だと実感し、でももうこんな現場はないのだと思うと落ち込む。そんなごちゃ混ぜの感情を抱えて、また一月過ごし、先日ようやく、落ち着いてV6の、音楽に触れることができた。

Mステの160回振り返りのおかげだ。

TOKIOとの絡みをたっぷり見せてくれた。そうそうこういうかんじ。こんな2組が好きだったんだ。さらに昔のMステを振り返ってみた。あらこんなに素敵だったかしらこの人たち。新鮮な気持ちで見入った。ほったらかしだったCD類にも手をつけてみた。初回AB通常盤と3つ、梱包されたまま置いてあったのには驚いた。それくらい、なんというかTOKIOとの格差ダメージを受けていたんだろう。

YouTube動画も色々再生してみた。

コンサート前に一夜漬けで見たのとは違う、落ち着いて、平和気持ちで、ああこの人達素敵だな、と感じることができた。ようやくだ。

そうだ、V6は最高なんだよ。わたし、大好きだったんだよ。この格好良いひとたちのこと。6人でいるときのゆるい空気感が。

しみじみ思えて、だからまた、惜しむ気持ちが湧いてくる。

少しだけ希望を持てるのは、今のTOKIOが新しい道で輝いていてくれることだ。何より楽しそうだ。そして、何気なくTOKIOは5人なことを伝えてくれる。先行き不透明不安だらけでもやもやしていたころよりずっと楽だ。

長瀬くんはマイペースに楽しそうだし、山口くんは、元気でいてくれさえすればいい。

まだまだ、新しい可能性があることを感じさせてくれた株式会社。だから事務所に残るV6の5人も、また違う輝きを見せてくれるのではないかとおもってしまう。5人と6人が一番なのはもちろんなんだけど、それはそれとして、可能範囲でまた新しい夢を見せてくれそうな。

自分にとっての青春の本当の終わりだとか、メンバーキャリアチェンジラストチャンスとか、同年代から思うこともある。彼らの動向は、社会的には私に何の影響はないもない、衣食住にも仕事にも。でも、こんなにも動揺するんだ。いい歳してアイドルの動向にここまで影響されるなんて馬鹿げてるかもしれないけど、こんなに好きになれる存在があったのも幸せなことかもしれない。

とにかくみんな元気でいて。それだけはお願い。

ラストスパートでものすごく忙しそうだから、ありがたいけど体調も気になる。特に健くんは、オーラス後にラジオ生放送と、最後最後までファンに寄り添う姿勢を見せてくれる。どこまでもファン目線に立った彼の気遣いはすごい。解散報告動画で涙ぐんで見えたのは、自分が辛いからではなく、解散を知らされる方の感情同化していたんじゃないだろうか。優しい。本当に最後最後まで、アイドルの鑑だ。

ある日突然の終わりと、別れを惜しむ時間があるのと。どっちも結局つらいよね。

今も、納得と拒絶の間でぐらぐら感情は揺れている。それでも日々は容赦なく流れて、年末新年とあっという間に過ぎていくだろう。

遅れて申し込んだグッズの香水は、3月頃届くそうだ。それを受け取る頃、どんな気持ちになっているのか、想像つかないけど。

これから学校へ行こうオーラス配信、楽しみます

ありがとう。本当にありがとう

2021-10-03

なんで真っ当に頑張ってるアイドル歌手音楽番組に出られなくて芸人声優音楽番組に出るのか

anond:20211003135704

多分歌手のみになった音楽番組、誰にも視聴されなくてすぐ終わると思う

今じゃメジャーになってるネット発の歌手も言ってしまえば「歌い手笑」だからその理論だと出れないだろうし

anond:20211003011024

Vtuber声優に起用しないでほしいし、声優音楽番組などに出ないでほしい

2021-10-01

anond:20211001012257

むかしミュージック寅さんって音楽番組があったの思い出したわ。桑田がやってた。

寅さんの息子、生きてたら幾つなんだろうな。

P丸様がV化したこと一般層、こと若い層にリーチ出来る唯一のVになってしまったのはなかなか興味深い

輝夜月では果たせなかった音楽番組出演も夢ではない(顔出ししないadoかいるしね)

2021-08-14

anond:20210814001425

国内インテリ米国の影響力が少なくなってきてるのもあるかなアフガン問題米国では大きく報道されるので、

米国生活拠点のある人達米国関連で商売している商社の人たちは、自然に興味や関心が向くけれども、

氷河期より若い人達は、内向きで米国のものにあまり関心がない。端的な例だけど、バブルの人たちは音楽番組

ベストヒットUSA見てテレビCNNとか見てた。若い人達洋楽聴かないし関心がない。

2021-08-02

リアルタイムARライブを見て感じた違和感

7/31都内某所にて、にじさんじARライブ Light up tunes Day1のライブビューイングで参加してきた。

にじさんじライブバーチャル存在ライブはそこそこの数参加・視聴してきたけど、今回の感想ちょっと複雑だった。

社内の技術革新があったらしく、ライブ名ではなく # リアルタイムARライブ を全面に押し出し有料配信にも関わらず全編スクショOKという、今までとは違う形でライブスタートした。その時点でなんか変わったことしてんなと思ってはいた。

真ん中に正方形ステージがあり、全方面からカメラ演者を撮る形だったんだけど、今回の演出がすごくこう、映像作品的だったんだよな。

ライブではないっていうか、なんだろう、ライブしているMVを見てる感覚が強くて、なんでこれをライブビューイングで見てるんだろ?って途中から首を傾げていた。

リアルタイム歌詞が出る部分の演出も含めて、MV要素が強すぎて、私がライブに求めている生感だとか、ステージこちら側の対話っていうか、そういうのが感じられなかった。

こんな言い方はよくないかもしれないけど、今まで見たオンラインライブで1番微妙だった。

もちろん、生バンドの迫力の音楽応援してる彼らの生き生きとした姿を見ることで、チケット代はお釣りが来るほど楽しませてもらった。音関係でもうチケット代は回収している。

今、コロナ渦で大きくエンタメ全体の形がかわっていっているのは感じているし、もしかしたら私が時代遅れなのかもしれない。

けど、なんだろう、彼らが彼らの中で完結させているものを見せられている、という感覚が強かった。彼ら、というのは演者、奏者だけではなく、もっと、関わっている内々の関係者の中。内輪ノリ飲み会を見ている気分。スタジオ練習をしているインディーズバンドを見ている気分。そんな感じ。

気持ち的に1番近いのは音楽番組だったかもしれない。

ライブビューイングという形が余計そうさせたのかもしれない。

完全に素人だけど人一倍ライブは好きだから大小様々見てきた。その中で、1番ライブっぽさがなかった。

多分だけど、見ている自分たちがその場のどこにいるのかが分からなくなってしまったのが原因だと思う。

例えばドームコンサートでのセンターステージを想定していたとして、センターステージがどこであろうと、私たち客はある一定位置からそれを見ている。

その感覚が薄かった。360度様々な角度から映すカメラの、一体どこが自分視点なのかわからなくなった。

疎外感。私たちはその場にいないという、当たり前の事実さらに突きつけるような演出

私がオンライン・無観客ライブに求めていたのは、私がそこにいるような夢を見ることだったのだ。

せめて、どこか一部の壁面(例えばドラムさんの後ろとか)をVJにするなどしてくれたら、それだけでもじゃあ客席は反対側、と脳が勝手に処理できた気がする。

演者の1人が、(視聴者)に近づけた気がする、と言っていたけど、私は遠ざかったような気がしてしまって、さらバーチャル現実世界の境目を深くされたような気がしてならなかった。

これからもこの形でライブをしていくなら、自分も、この演出を手放しで歓迎できるようにならなければいけない。古いものに縋り付いているだけでは老いる一方である。変わらなければならない。

思ったより長文になってしまった。推敲もしていないけど、もうこのまま投げてしまおう。まとめる。

AR技術も、選曲バンドも素晴らしかった。いいライブだった。私が、そこにいない事実を除けば。

2021-07-29

平原綾香さんの「 Jupiter 」が、世界で一番嫌い

私は平原綾香さんの「 Jupiter 」という曲が、世界で一番嫌いな曲だ。

この曲だけは生み出されたこ自体が罪だと思っている。

なんでかというと、平原綾香さんが歌詞をつけたせいで、ホルスト名曲が「 Jupiter 」になってしまうからだ。

この曲が発売された当時、私は小学生で、やたらと流行していたのを記憶している。音楽番組でもよく歌われており、持て囃されていた。

歌唱力が高く壮大でお行儀が良い歌詞だったからなのか、教師たちもこの曲を気に入っていたと思う。学校でも聴く機会が多く、歌詞プリントした紙を配布された記憶もある。

Jupiter 」は好きでも嫌いでもなかったが、「 Jupiter 」という曲は私の身近にあった。

それが原因で、私はあの旋律流れると、必ず平原綾香さんの声が脳内再生されるようになってしまった。

よって、どんなときでも「エ~ブリデ~」と歌詞が流れだしてしまう。

私はそれが本当に嫌で嫌で嫌で仕方がない。

オーケストラを聴いていても、それはホルスト音楽でなく、平原綾香さんの「 Jupiter 」のオーケストラバージョンを聴いているような感覚になる。

なにかのタイミング流れるたびに、平原綾香さんの「 Jupiter 」として聞こえてしまう。

地味にショックだったのはHUNTER×HUNTERアニメだった。ボノレノフの「木星」のシーンも、平原綾香さんの「 Jupiter 」がBGMとして流れてきた。

やっぱり脳内再生されてしまう。どれだけ浸食されてるんだと切なくなった。

平原綾香さんはどうして既存名曲歌詞をつけて歌われたのだろう。

私と同じように、ホルストが作った名曲が、平原綾香さんの「 Jupiter 」として変換されてしまう症状を抱えている人は、相当な数がいると思う。

元々のメロディが壮大であるのと、平原綾香さん自身の高い歌唱力により「 Jupiter 」はすごく高尚な楽曲に聞こえきて、それがまた無性にムカついてくる。

苦手な音楽ジャンルがあれば聴いたりしないから害はないし、作品貶めることなんてしないし、したくない。単純に私の肌に合わないだけで、他の人から聞けば良い曲であるからだ。

でも、平原綾香さんの「 Jupiter 」という曲だけは、世界で一番嫌いな曲だ。

2021-07-25

スポーツ中継って耳が暇だから、音声だけ音楽番組にしたらいいと思う

例えば副音声で。

逆に音楽番組って目が暇だから、2つ合わせるとちょうどいいと思う。いわばカーステみたいな感じになるわけよ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん