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はてなキーワード: 音楽番組とは

2021-05-08

日本音楽番組ってこんなにつまらなかった?

私の好きなアーティストがミュージックステーションに出演することになった。

ミュージックステーションへの出演は今回で2回目。

前回も今回もコロナの影響でリモート出演。

感想。最悪だった。出演しているアーティストよりその場にいないアーティストの紹介VTRを優先したこと、私が好きなアーティストのトークタイムにも関わらずスタジオにいる別のアーティストに話を振りそちらと長話をし始めたこと、タモリの嫌味じみた発言など、見ていられなかった。

また、スタジオにいるアーティストも、金のかかっていないステージ、そこまで画質の良くないカメラ、特に工夫のないカメラワークでパフォーマンスをしていて、これで良いのか……?と思ってしまった。様々な技術が進化する中で10年前と全く変わっていないステージには呆れしかない。

音楽番組というわりにアーティストにフルで歌わせない。過去の映像を流す。どこに需要があるか分からない一般人にフォーカスする。出演者を忖度して決める。

これまで誰も異を唱えてこなかったのだろうか?こんなことならもう好きなアーティストに「日本で有名なミュージックステーションに出ることができて嬉しいです!出演させてくれてありがとう!」という旨のこと言わなくていいよ、出演しなくていいよと思ってしまう。タモリが引退しない限り多分この番組続くよね。タモリいつ引退する?

2021-04-24

CS音楽番組見てるけど

同じ曲しか流れなくて飽きてくる

チャンネルあるのに最新カラオケランキングばかりやってる

2021-04-10

女性芸能人による告発お笑い芸人

 何年か前に、或るお笑い芸人が「地道にネタを書いて稽古してネタを磨くよりも、合コンをセッティングして先輩芸人の好みの女性を用意する方が、テレビに出られる近道」と言っていた。

 たとえば、テレビで大物お笑い芸人として扱われている松本人志などは、後輩芸人合コンの場及び参加女性を用意させていたと公言していた人物なので、実際に上で書いたようなことをするのが、松本人志よりも下の立場人間には世に出る近道であったのだろう。

 それで思い出したのが、音楽番組HEY!HEY!HEY!」でシャ乱Qつんくが出演した或る回のことだ。この時つんくは(正確な言葉は覚えていないが)

飲食店松本人志と後輩芸人たちが合コンをしている場面に遭遇した」

松本人志合コンの後に持ち帰りたいと狙いを定めた女性に対しては、後輩芸人たちが『ホンマは松本さんに抱かれたいと思ってるんちゃうん?』『松本さんに抱かれたいて言え!』と囃し立てる」

のように話していた。

 「すべらない話」でも千原ジュニアが「木村祐一が、ナンパした女性セックスを断られて、冷凍鶏肉を投げつけた」という話を面白おかしく話していた。

 こういう記憶を持つテレビ視聴者からすれば、島田紳助一派に対する告発も「いかにもありそうな話だ」と思ってしまう。

 まともな方法女性口説けない人間たちが権力を手にして業界の上の方に居座っているのは、それよりも立場が弱い中堅や駆け出しの人間からすれば地獄だと思う。

2021-04-05

雑誌映画秘宝』の記憶(42)

旧体制映画秘宝』と「女性(を含めた他者)との関係構築」の話】

 枕から始めますが、世の中には「勝ち負け」を付けたがり、その基準として「異性との性交渉経験(の有無)」や「性交渉を持った異性の人数(の多寡)」を持ち出したがるタイプ男性存在します。

 一つの例を挙げます

 某男性お笑い芸人は、過去に「オレのことを批判したり嫌ったりしている人間よりも、オレの方がいっぱい女たちを抱いとるねん!」という主旨のことを著書に書いていました。つまり、これを言うことによって「オレよりも異性との性交渉経験人数が少ない奴には、オレを批判する資格が無い!」と彼は言いたかったわけです。他にも似たような物言いで「オレを批判する人間は、オレよりも金稼いどるんか?」等も有りましたね。そのように言いながらも、彼とは段違いと言っても過言ではない『才能が有って、しか興行収入の実績も有る映画監督』のことを「この監督は『映画の基本』が分かってませんねえ」と批判していたのだから面白いものです。5本目の映画は撮らないのでしょうか?

 ところで、その某お笑い芸人は、自身が司会を務めていた音楽番組の場で、番組ゲストミュージシャンたちから以下のような暴露トークをされて、全国放送電波で流されました。

 曰く「後輩芸人たちがセッティングした合コンの場で、その某お笑い芸人が『お持ち帰り』の対象として狙いを定めた合コン参加者女性を、後輩芸人たちが複数人で囲んで『✕✕さんに抱かれたいと思ってんのやろ?!』『✕✕さんに抱かれたいて言え!』と囃し立てる」(※飲食店で、その某お笑い芸人合コン現場を目撃したと云う、番組ゲスト男性ミュージシャン)

 曰く「劇場出待ちをする女性ファンたちの間では『中学生ぐらいがストライクゾーン』と云う噂が共有されていたから、自分(=音楽番組ゲスト女性ミュージシャン)も中学生の頃に、その某お笑い芸人からナンパされるのを狙って劇場出待ちに行った」(※番組ゲスト女性ミュージシャン)

 そういえば、その某お笑い芸人番組に度々ゲスト出演していた梅宮辰夫が、若い頃の話として「狙っている女性がいた時は、自分の所有するプレジャーボートに乗るように誘い、逃げられない沖合の海に連れ出してから行為に及んだ」と語っていましたね。梅宮辰夫は「面白おかしい話」として語っていたようですが、私は「身の毛もよだつ、おぞましい話」と思いました。

 こういう「異性との性交渉経験(の有無)」や「性交渉の人数(の多寡)」を矢鱈と持ち出したり、面白おかしく語りたがり、自慢したがる人間には、警戒した方が良いと思います。それは兎も角。

 この手の男性は「『経験人数』や『経験場所』や『風俗店遊んだ話』などを自慢したがる一方で『紳士的な方法で異性と距離を縮めていった過程』を話さない/話せない」と云う特徴があります

 彼らが何故それを話さない/話せないのかを考えるに、彼らが「女性と『対等な関係』の下で『一対一で向き合う』ことを怖れている/避けている」もしくは「女性と対等な関係になることは『男としての恥/屈辱である」と云う考えの持ち主であることが理由ではなかろうかと、私は推測しています。おそらく「上下関係」や「力関係」が介在しない場では、彼らは自力女性口説くことも満足にできないのではないでしょうか?相手が「弁えない女性」の場合には特に

 さて、長い枕から本題に移ります

 はてな匿名ダイアリー引用するために『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判』その他を読み返し始めたところ、町山智浩らが話す「女性に関する話題」に関する『或ること』に改めて気づきました。

 曰く「ラムちゃんみたいに、奥さんの方から転がり込んで来た」

 曰く「高橋ヨシキが『自分女性パートナーの胸を揉んでいい』と言うから、揉ませてもらってキスもした」 

 曰く「女性から聞かされた話を(聞かされたことも忘れて)、その女性当人に対して上から目線で教えようとした」

 曰く「どこそこの風俗店が云々」

 曰く「誰それのオコボレを目当てに、後から着いて行って云々」etc.

 このように、町山智浩らの周囲から出る「女性に関する話題」には「『対等な関係』として『一対一』で女性と向き合った話」が乏しいことに気づきます。聞かれてもいないのに、わざわざ自分の方から女性に関する話題」を持ち出しているのにも関わらず、明らかに乏しいのです。「奥さんが転がり込んで来た」という話も、要するに「棚ボタ」なのであって、決して「自ら主体的能動的に動いた話」ではないことにも注目して下さい。

 おそらく、町山智浩自身にも「自分たちは『きちんと一対一で対等に女性と向き合った』と云う経験に乏しい」という自覚と、それに伴う「劣等感」が有るのではないでしょうか。そのことが、目下の者や読者に対して頻りに「オレたち『大人の男』ってのはさあ」という『説教』をかまそうとする町山智浩らの動機になったように思えます

 しかし、いくら説教をかまそうとしたところで「経験していないこと」や「体現できていないこと」を語るのは土台不可能なわけですから、いずれどこかで無理が生じます

 一時期の町山智浩は、頻りに「恋愛論」を語っていました。あれだけ『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判』等で自ら何度も「若い頃はモテなかった!モテなかった!」と書いていたのに「今さら正気か?」と私は感じたものです。それでも町山智浩は、自分に都合が良いように捏造/美化した記憶を語って流布させることで「過去を上書き改変すること」が出来ると考えていたのでしょう。

 しかし、某地方映画関係者などから情報漏れ出した途端、町山智浩は「恋愛論」を語るのを止めたようです。おそらく、自分実像を知る人間から情報暴露をされたら、薄っぺらい「恋愛論」による目眩ましなど一溜まりもないことを理解たからだと考えられます

 例の騒動の時には「女性から教えてもらったことを、その女性に教えようとする『マンスプレイニング』の気質の持ち主である」ことをも示唆されていましたが、このマンスプレイニング気質も、根本に「女性(を含めた他者)との『対等な関係』に堪えられない」という気持ちが有ることの顕れだと思います

 この「女性(を含めた他者)との『対等な関係』を構築することができないのではないか?」という疑いは、高橋ヨシキてらさわホークについても同様に向けることができます

 現在高橋ヨシキてらさわホークは、自分たちよりも年齢の若い女性アメコミ翻訳家ヒップホップミュージシャン等とばかりつるんで配信に勤しんだり、あるいは、自分たちよりも知識が乏しい人間が集う『共感シアター』など「上から安心してマンスプレイニングすることができる場」に閉じ籠もってばかりいますが、これは何故でしょうか?

 私はこれも、結局は彼らが「女性(を含めた他者)との『対等な関係』に堪えられない」ことの顕れだと推測しています

 対等な関係に堪えられないから、自分理解できないコンテンツ/ジャンル自分女性パートナーが楽しむ姿に我慢ならず、その価値観否定したり、馬鹿呼ばわりしたりするのです。

 そんな高橋ヨシキ著作悪魔が憐れむ歌――暗黒映画入門』が、ちくま文庫から目出度く再刊されました。同書に田野辺尚人が寄せた解説を読むと、高橋ヨシキは「魂の自由を重んじている人間」とのことです。

 そんな「魂の自由を重んじている」人間が、自分女性パートナーの肉体を町山智浩に献上したところを見ると、高橋ヨシキは「女性には魂が無い。したがって、女性の魂には自由が無い」と考えていると見ても、さほど間違いではなさそうです。

 よかったら皆さんも一度、高橋ヨシキの本を読んでみて下さい。

 長くなったので、とりあえず今回はここまでにします。

 ヘイル・サタン

2021-04-01

桜ソングは何故流行らなくなったのか

さくら(独唱)

・桜(コブクロ)

さくら(ケツメイシ)

・桜(川口なんたら)

桜坂

sakura drops

などなど一昔前、まだCDが売れていた頃は数年置きに桜にちなんだ歌がそこそこヒットしていたように思うんだけど、最近はめっきり聴かなくなってしまった。

でんぱ組さくらアッパレーション以来聴いてない。

CD売れなくなったとか、みんなが聴く曲が細分化してヒットが生まれにくくなったとか、音楽番組見なくなったとか色々要因はありそうなんだけど、少しさびしい。

おれの知らないところで実は流行ったりしてるの?

2021-03-24

推し応援できない

ある日記記事を読みました。少しでしたがSNSトレンドにもなっていましたし、去年結構騒がれた話題だったので、心当たりがある人も多かったと思います

記事に倣ってわたし仮名でHくんと呼ぶことにします。わたしもHくんのファンです。純粋応援できていたころに戻りたくて仕方ありません。どうしてこんなアイドル推してるのって何度も言われました。応援できるのが信じられないとまで言われたこともあります。でも彼が好きだから離れられませんでした。

Hくんを初めて見たのはテレビ音楽番組で、期待の新人としてほかのアイドルとまとめて特集をもらっていました。その時に新人とは思えないほどのパフォーマンス披露して、同じ番組に出ていたほかの出演者も驚いていたほどでした。この番組は私にとっても鮮烈で、アイドルに触れたことすらほとんどなかったわたしは、それからHくんのライブに通うようになりました。

もともと1つのことに熱中するタイプだったので、Hくんにもドハマりしました。活動休止になったときには集めたグッズも作ったうちわも見るのが辛くて、でも帰ってくると信じていたので綺麗な箱にしまって保管しました。一年弱の休止を経て、彼は戻ってきましたが、ユニット所属していて、雰囲気もまるっきり変わっていました。でも、彼が戻ってきたことに変わりはないので、今までと同じように推そうと決めていました。

なのに、それを覆さざるをえませんでした。Hくんの入ったユニットはほかのアイドルを貶して、炎上を繰り返しました。目を疑うほどの誹謗中傷もたくさん見ました。これらがHくんの目に入っていたらと思うと怖くて仕方がありません。昔のHくんは絶対スキャンダルを起こしたりしなくて、もちろん炎上なんてしたこともありませんでした。本当に「アイドルらしいアイドル」で、推していてよかった、と思うことばかりでした。そのHくんが炎上火種になっていて、たくさんの誹謗中傷を向けられているということを信じたくありませんでした。

一番つらかったのは、Hくんを推すこと自体を罪のように言われたことでした。わたしも、他人の言うことなんか気にせずに、Hくんを今まで通り、好きの気持ちだけで推し続けたかったです。しかし、Hくんのしたことは到底許されることではありません。たとえ誰かの命令で動いていたのだとしても、手を汚してしまたことは事実です。自分のような盲目ファンでさえもそうわかってしまって、どうやって彼に向き合えばいいのかわからなくなってしまいました。

最近は大きなフェスに招いてもらったり、映画に出たりなど、徐々に露出が増えてきました。ファンとしては喜ぶべきことなのだと思います。けれど、Hくんが夏にしたことがちらついて、その罪がこびりついて離れません。今もライブに行っていますが、ペンライトを振る手は以前より鈍くなりました。Hくんは前よりも客降りをしたりファンサをしたりしてくれていますが、Hくんの姿を見るごとに胸がちくちくと痛みます。どうして推しなのにこんな思いをしないといけないんでしょうか。応援し続けるのは苦しいのに、降りるのはもっと苦しいです。誰も悪くないからこそ、どうしたらいいのかわかりません。

過去のグッズはもうずっとしまったままです。どうかまた使える日が来ますように。

最後になりましたが、いちファンつぶやきであり、誰かを非難する意図はありません。

2021-03-17

シーンを伝える

音楽番組は売れた人が出るものだとは思うのだが、ここ最近は本当にひどくなっていると思う

売れてない人(と制作側が判断した人)が出ないので、すでに既視感のあるメンツで並んでいたり、局が違うだけで歌手も歌っている曲も同じ現象が一向に改善されないどころかひどくなっているのは少し怖くなる時がある。

かに売れてる人を出すのは大事だが、なぜテレビに出ること自体に壮大なハードルを設けてしまうのかがわからない。

アリーナ完売させているような人がヒット曲がないというだけで"売れてない"扱いをされるのはもううんざりだ。どうにかしてほしい。

特にアイドルシーンに至ってはコロナ渦ですら国内アイドル放置してK-POPアイドルに頼り切っているというのはどういうことなのだろうか

言葉がわからない彼らにワイプでずっとVTR見せるMステなんて論外だ

こんな時だからこそ国内アーティストに目を向けるべきなのにKPOP頼りになっているのは本当に切羽詰まっている感じがする。

テレビ局はそんなに数字だけを求めてなにがしたいのだろうか?

2021-02-19

推しに沸きたいのに沸けない

何がキッカケなのか全く分からないのだが、前から応援していたグループ及び推しに全く興味が沸かなくなってしまった

これを友人に相談すると「精神的な余裕が無いんじゃない?」と言われたが、特に仕事が忙しい訳でもないし、人間関係で何かあった訳ではない平凡な生活を送っているので精神的なものではないと思う

からといって推しグループに対して不満がある訳でもない。露出が無いわけでもない。むしろデビューして1年経ちファンも大量に増え人気急上昇中である自分自身恋人という推しの代わりが出来た訳でもないので本当に謎

最新シングルダンボール箱のまま、大量の雑誌は積んでおり、音楽番組バラエティドラマは録画がありすぎてもう観る気が起きず消した 推しが主演の映画は前売り券が4枚もあるが消費できる自信が無い

観ても前みたいにテンションが上がらないのが本当に悲しい デビューから応援していたので東京ドーム単独できるくらいまではファンでいたかった 推しは推せる時に推せって真理ですね、あれはタイミング的な話もあると思うけど自身の才能もある

人生まらないので早く前のようにオタクがしたい あの頃の熱量、戻ってきてくれ

2021-02-12

ちょっと流行たからって一つの歌をバカの一つ覚えみたいに流しまくるのやめろ

音楽番組だけじゃなくてワイドショーなんかでもそうだ

うっせえわうっせえわうっせえんだよ

しかもサビしか流さねえから全然覚えらんねえ

ちょっと前だと紅蓮華か炎か?夜に駆けるか?香水か?

もっと前だと前前前世とかレリゴーとかか

聞き飽きたんだよ

あーうっせえわ

2021-02-09

シンデレラガールが特大にすき

シンデレラガール」はアイドルグループデビュー曲である。「君は〜シンデレラガール マイプレシャスワン〜」で始まるあの曲だ。イケメン達が王子様みたいな服を着て少女漫画主人公しか体験できないような世界観歌詞を歌いあげるのだが、私はこの曲が好きです。聴くと「あっっ…私って…シンデレラガールだったもんね?…?(催眠状態)」となる。少女マンガに憧れる気持ち全く知らずに生きてきたけど、この曲を聴いて完全に分かった。

 

なんでここまで私がこの曲を好きになったのか、整理してみる。

 

1.アイドルと「永遠

 

アイドル永遠との戦いだろ。というか愛は永遠との戦いだろ。だから結婚って形で相手契約させたりする。好きなものなんて永遠になくならないで欲しいし永遠に好きでいたいに決まってる。でも愛ってどこかで終わりがちだし、アイドル卒業するし、永遠なんてものはどこにもない。だからドルオタって最終的に「瞬間」に重きを置くようになるよね。「いまが最高!」とか言っちゃってね。もう今この瞬間を楽しむしか残された選択肢いから。

 

そんなアイドル無常を知っている私に対して、シンデレラガール永遠約束してくる。「いつになってもいくつになっても僕は君を守り続ける」とか言う。デビュー曲で、この世に存在しえないものを、誓ってくる。あーおいおい何にも分かってないこの若者達やっちまいましたよ…ありがとう。そう、これが最高の「瞬間」なのである永遠なんて存在しないのに、なのにもうこの歌詞を聴いている瞬間だけは、「永遠」の存在確信する。この若者たちと共に過ごす幸せ未来しか見渡せない。ありがとう、ずっと永遠に好きだよ。デビュー曲永遠提供してくるのは福利厚生よすぎだよ。

 

まり何が言いたいかというと、真に輝いてるアイドルは「瞬間」の中に「永遠」を作り出すことができるし、シンデレラガールはその力を最大限に引き出す曲なのだ

 

2.架空現実にする説得力

 

だが永遠を歌う曲はアイドル業界に山ほどある。なぜシンデレラガールはそこまで私を感動させたのか。それは2番の歌詞リアリティがあるからだ。

 

ある時友人が恋人と別れた時に言っていたのだが、「恋してるときの方がよっぽど異常な状態で、別れるのは正気に戻るってことだ」と。その友人が本当にそう思っていたのか、自分にそう言い聞かせていたのかは分からないが、なるほどそういうものかもな。恋してる時は、終わりを想定できるほど賢くなれない。盲目で異常で精神病だ。あれ待てよ、これって瞬間の中に永遠を見出すか意味からないことを言って必死になってる私のことか?

 

となったところでキンプリは一度現実を思い出させてくれる。2番の歌詞で「時が経てば宝石ガラス玉さ」と言ってくるのだ。ここで私はほっとする。なぜなら現実には永遠などないと知っているから。1番の歌詞のノリが2番も来てたら、なんとなく他人事で聴いちゃってると思う。だからここで一般論として「愛は冷めるらしい」というのを出してくることで、架空現実距離が一気に近づく。

 

そしてその上でキンプリさんは言うんだ、愛が冷め、形が変わっても、君が君でいる限り、僕はまた君に恋をすることになると。もうこのガラス玉の比喩表現絶妙すぎて上手く訳せないんだけど、とりあえず2番の歌詞は遠い先を見越しているのだ。冷めきった結婚生活だと思っていた日々が、ある時をきっかけにこれが幸せで穏やかな毎日だと気づく、そういう瞬間をリアルに描いている。愛は冷めないのではなく、愛が何度でもはじまると言っている。「瞬間」の連続により「永遠」を実現する。ああ、そういうことか。永遠なんてないと思ってたけど、瞬間の連続の中に永遠があるんだな…これが愛だし、アイドルなんだな…やっぱ現実に「永遠あるじゃん…となる。

 

まり何が言いたいかというと、シンデレラガールの2番の歌詞には、「永遠」に現実感を持たせる説得力があるので、非常に魅力的曲になっている、ということだ。

 

あと関連してもう一つ言いたいのは、おそらくこの曲の歌詞キンプリというグループに重ね合わせられてしまう点です。

 

デビューってジャニーズアイドル的には一番盛り上がるタイミングじゃん。無敵じゃん。そんなタイミング永遠を誓う。これからはもう楽しい予感しかしない。推し自担)が大好きで推しが誰よりも人気者で…もう最高だよね。分かる。でもさそんな宝石みたいな日々は過去になることを、古いオタク達はしってるんだよ。痛いほど知っている。CDの売り上げが落ちたり、テレビに出ることが減ったり、箱にスカスカ感が否めなくなったり、誰かがグループ抜けたり、あからさまにオワコン扱いされたり。そんな中で担降りする日が来て、今キンプリを追ったり、はたまたキンプリから降りたりするわけじゃん。

 

でも、そんな日が来たとしても、好きだった日々を懐かしい思い出だと言って、今を楽しく生きてくれるなら、それでいいってキンプリさんは言ってるんだよ。宝石がただのガラス玉になった時、捨てるでもしまっておくでもなく、普段使いの耳飾りにする、その姿に恋をするっていうのは、そういうことじゃないのか。キンプリデビュー時の勢いでファンになったけど、数年してファンを辞めた子。たまたま音楽番組で、キンプリ10周年とかいうの見かける。この歌詞聴く絶対泣くじゃん。この宝石みたいなデビュー曲を聴きながら、それを大切におもうし、その時の自分の延長に今の自分がいると気づくじゃん。はやくこれになりたい。

 

まり何が言いたいかというと、この曲は今後、デビュー時のみんながキンプリに恋した日々をメタ的に歌った曲としての意味も持つようになり、より歌詞に深みを増すだろうということ。

 

なんか自分でも何言ってるのかよく分からないけど満足したので終わり。

2021-01-22

[]アメリカ音楽番組で、日本製の「ふぐりを握って音を出す楽器」が大活躍したってマ?

なんでも〇タマトーンってまんまな名前だとか。音も「アッー!」とか出る。

2021-01-15

anond:20210115200751

内需で回ってるから無理に海外に出る必要ないらしいよ。

kpopはそもそも韓国内で人気がない。音楽番組視聴率1%とかで一般人のtwice・BTS認知度は名前聞いた事ある程度

2021-01-14

NiziUの断絶とアイドルの今後の勢力図について解説する

紅白に出場し、縄跳びダンスで世と間を賑わせ話題になったNiziU。全員が日本人グループだ。

メディアゴリ押し」「TV作られた人気」「金積んだ」といろいろ言われてるが、

そこには流行の発信地と朝のテレビ特性など、いろんなものが重なって断絶が起こっている。

最初に火がついたのはそもそも主婦層だった

2020年1月オーディション番組「Nizi Project」は、朝の番組スッキリ内でHuluコンテンツダイジェストとして始まった。使い回しの映像だ。

9時台というのは、ワイドショー番組の主要なニュース解説が終わり、収納術だの料理裏技だの無味無臭なコーナーが流れるか、小さな特集密着取材流れるような時間だ。

この時間TVをつけてる主婦層は、基本的に朝のチャンネルは固定している。

多少興味のないコーナーがあっても、ゴールデンタイムとちがってわざわざザッピングすることもない。

50代以上はNHK羽鳥ショーに合わせてる人が多いが、30代40代比較若い層はスッキリ率が高い。(視聴者年齢層調査で確かスッキリが一番若かったはず)

ここで、毎週なんとなく流れるオーディション番組ながら見していた主婦層が、少しづつ興味を持ち始めた。

選考基準が歌やダンス能力を高く求められるところも、ながら見のなかでもわかりやすかった要素だ。

歌もダンスラップも明らかに近年の日本アイドルとは格段にレベルの違うような子がたくさん出ていたのだが、

この主婦世代だと、SPEEDのようなダンス歌唱力を思い出して懐かしんでたりするのだろうか。響かせる高音とダンスに憧れた少女たちの世代だ。

コロナ学校休校になったり、在宅勤務してる時間と、最終審査が重なった

この「Nizi Project」は、最終韓国審査で「プロと同じメイク衣装ステージ審査を行う」という仕組みがあった。

画面の見栄えのインパクトはもちろん、参加者の高いパフォーマンスも相まって

J.Y.Park肯定感あふれる審査コメントはあるが、出来栄えによってランキングが発表されるシビアさのバランスもなかなか考えられていた。

の子はどんなコメントをもらうのか?何位になる?キューブはもらえるのか?どんどん気になっていく。

ここで一気に「スッキリを見ていた主婦の子供」を取り込みつつ、SNSを中心として話題を作っていく。

デビューメンバー発表ときは、トレンドが虹プロメンバー名で埋まった。朝10から昼の時間から、そりゃ見てない人は見てない時間だ。

自宅時間を過ごすティーンを中心とした若い世代にも火が付き、オーディションYouTube無料配信されていることも効果を発揮して

注目度がどんどん高まっていった。ブーム誕生だ。

ここで、「普段スッキリ見てない層」「若い世代SNSをやってない層」とズレが起きてくる

プレデビュー曲「make you happyから10代の若い人やインスタ、Tik Tokダンスを真似する流行が起きる。

プロ版権を持つ日テレはこの機会を逃すまいとバンバンNiziUの特集をしはじめる。しばらくはTV出演が日テレ独占状態だったからだ。

ここでスッキリから追ってる主婦層や、SNSで広がりを感じている若い層はなんとなく流行を受け入れるが、

日頃そんなものを見てない人々からは「突然やたらとTVで出てくる知らんアイドル、人気絶頂って言うけど初めて聞いたぞ」と言い出す。

メディアが仕立てた流行に見えてしまうのも無理はない。

そもそもTVメディアムーブメントを作る体力は残ってない

もうTV事務所がわざわざなんの実績もない新人に巨額の投資と機会提供をしてムーブメントを作る時代は終わった。

そこまでの影響力は既存メディアに残ってないし、リターンも少ない。

少しでもYou Tubeやインスタで起こった他所ムーブメントを引っ張り上げることがメインになっている。

芸能人がこぞって虹プロファンを名乗ったのは、あの時期TVリモート出演ばかりで仕事が少なく単純に時間があって視聴した人と、

あのムーブメントに乗っかって少しでも話題になるために必死だったという側面もある。サッシーはそのへんうまく仕事にしてた。

JYPも当初はここまで日本で人気になるとは思ってなかったというコメントをしていた。いろいろ偶然が重なって起こったのだ。

デビュー前に紅白が決まった」といって触れ込んでいたが、あの触れ込みはより断絶を深くさせていった。

プレデビュー曲は本来デビュー曲になる計算だったと思うのだが、おそらくコロナ簡単帰国できずおもうように日本活動ができなかったか

もしくは、あまりにも最終審査が視聴されすぎて曲に新鮮味がなくなってしまったがために、急遽デビュー時期を変更したようにも思える。

ミイヒの激ヤセ問題+休養から明ける期待も含めて、遅くした結果かもしれない。

インディーズバンドが人気曲出して売れたようなものだ。youtuberが武道館埋めるような時代だ、デビューがいつだろうとなんだろうと関係ないとも思える。

それなのに「デビュー前に紅白!」とやってしまったせいで「デビューしてないのに決まってたなんておかしい!」と憤慨する人が続出した。

10女子+その親世代の好感が高いか企業がこぞってCMオファーする

今、TVリーチしにくい若い層に強い影響力を持ち、その親世代からも好感を持たれるNiziUは企業にとって貴重な存在だ。

109も化粧品メーカーコカコーラも全部の曲にCMタイアップがついていく状態だ。

この状態危機感を感じているのは、坂道ではなく、むしろモー娘。

ここで現在まで日本で最大の人気を誇っていた坂道はたいへんだというネット記事が出ているが、秋元グループは実は競合ではない。

坂道系のコアファン層が30~50代男性だが、NiziUは男性ファン層を強く持っていない。

NiziUファン層は1020代女性で、女性アイドル好きな女性、よりファッションSNSなど流行に興味のあるOL学生である

実は、ここと競合するのが現在モー娘。だ。パフォーマンス重視に舵を切り、女性専用のライブ席を設け、着実に女性ファン層を増やしていた。

モー娘。は今後苦戦を強いられていく可能性がある。虹プロASAYANみたいなものだったから、余計に悔しいだろう。

ここから正念

NiziUはここから男性コアファン層を持たずに、どうやって今後も人気を維持できるかが正念場だ。

日本アイドルは、80年代から現在に至るまで、男性コアファン層+ライトファン層+あこがれ女性層+世間構成され、

男性コアファン層が出資する金額熱量はそのアイドル達をお茶の間に押し上げてきた。

その層なしにして、今後もNiziUがヒットを継続していけるか、今後に注目したい。

踊れなくても口パクでも運が良ければ大人数のグループの中でヒラヒラアイドルになれる時代から

一定水準のクオリティを求められるグループが増えていけばもっと音楽番組を楽しめるなと思いながら、眺めている。

ここまで書いたが、実は、私はNiziUのファンではなく、自分推しがNiziUファンというだけであるNHKで語ってる姿がかわいかった。

2021-01-09

出自粛の呼びかけにはテレビ芸能人を使うべき

最初緊急事態宣言頃は色んな芸能人アイドルステイホームを呼びかけていて、ファンたちもそれをこぞって拡散していたと思う。

資本主義象徴の一つであろうテレビリモート出演や大きなアクリル板をスタジオに多数配置して頑張っていたりと、あぁ世界が大変なんだなというインパクトを与えていたように思う。

それが今や、ある程度の感染対策をしていると言いつつも、かなりぬるくなっている。

音楽番組では他アーティスト同士は接触を避けているとはいえグループ内では濃厚接触をしながらのパフォーマンスは当たり前。

もちろん事前の練習リハーサルも同じだろう。

どんなに日頃気をつけていたとしても、一人がどこかで感染していたら、結局それをメンバー感染させ、その家族へと広がっていく。

観客ありでのライブを再開しているアーティストも増えつつある。

ここをまたさらに強く引き締めればテレビ視聴者層アーティストへのファン層へのインパクトは強いだろう。

あとはフェイスシールド感染抑止効果ダメさをちゃんと認めて、不織布マスク未満の効果のもの使用禁止としてガイドライン化し、視聴者にも同様の対策を訴えるのがいいだろう。

2021-01-04

紅白雑感/後半

前半

https://anond.hatelabo.jp/20210104090522

NiziU

グループ自体ジブラの娘がラップしてることしか知らなかった。流行ってるらしい。

驚くほど歌詞が単純なんだよな。「聴き手を笑顔にしたい」ってことしか言ってない。でもその直球の励ましが却って洗練された仕事に感じる。あどけない女子が直向きに踊って歌って「元気出して」って言ってる、アイドルって結局それで十分なんじゃないか

こういう応援ソングが受けるのも不安な世相を反映しているのかなとも思ったり。

なんか全体的に見てNizi Projectってラブライブ!ぽい。ラブライブもそんなちゃんと見たことないから大それたこと言えないけど。パフォーマンスバックストーリーとして青春群像ストーリーを展開してるとことか、わりとパフォーマンス方向性がべたな「カワイイ系」の日本アイドル像ぽかったりとかなんとなく雰囲気が似てる。単純に9人組だからそう錯覚すんのかな。

出で立ちとかパフォーマンス日本人好みにチューニングされてる感じだけど、曲自体J-popであまり見られない作りだったのがヒットした一要因かもしれない。あん一定リズムテンションでサビまで流れ込む曲は「サビで爆発する」J-popにはなかなかなくて、それを幼さが残る可愛らしいアイドルが歌う新鮮さがあった。

まあなんだかんだいってもNiziUが売れた最大の要因はJ.Y.パークのマネジメントセオリーが注目されたことだと思ってる。

瑛人

ドルチェアンドガバーナはNHK的にセーフか否かで一部盛り上がりましたね。

オーソドックスフォークソングスタイル下地に、R&Bとかレゲエエッセンスをなんの疑問もなく混ぜ込む、このバランス感覚は今どきの若者からこそだろうなと思う。どこまで意図たかはわからないけど結果として長渕とか井上陽水を聴いて青春を過ごした中高年からSpotifyTikTokに浸る今の学生世代にもしっかり刺さる名曲ができてしまった。

香水」みたいな同じリフを繰り返すタイプアコギ弾き語りってエドシーランとかがやってるのと同じアプローチで、エドシーランはヒップホップとかとのミクスチャーのつもりで意図的にやってるんだよね。

ヒップホップ感覚で聴けるポップスがヒットしたこと時代の変化を感じる。

ヒップホップは歌えない」って曲も出してるけど意外と瑛人はフリースタイルとか出来ちゃいそう。

当たり障りないけど誰にも一度は経験ありそうな普遍的シチュエーションLINEドルガバなどの固有名詞を放り込む詩世界も素敵だ。

シンプル演出ほど映える人って得だな。

Perfume

Perfumeもとうとうメドレーを求められるような境地に入ったのか。来年紅白で見たい。

せっかくの別スタジオからライゾマティクスに期待しすぎてしまった。

BABYMETAL

Perfumeに続けてベビメタが出るのは紅白出演者世代交代のつもりだったりとか…じゃないよな流石に。

テレビ出演してないとまだまだ認知度も比較的低いのかともに見ていた母は認知していなかった。母はあまりにも情報量が多すぎてぽかんとしていたが曲タイトルだけは「そのまんまじゃんw」と笑っていた。

今回の紅白は無観客だったり別撮りだったりでカメラワーク制限が少ないから寄りのショットボーカルでないメンバーを抜いたショットが多いかもしれない。

サポートメンバー博多華丸の娘さんらしい。個人的には鞘師里保に出てほしかったけど、かっこよかったね。

郷ひろみ

筒美京平追悼メドレー。

なんかちょっと背中が丸まってて流石に郷ひろみも歳とったなーなんて思ったり。ベテランはそれが味だよな。

ヘアスタリングはあれでよかったのか?スネ夫みたいになってた。

JUJU

冒頭の司会とのやりとりからして癖が強い。立ち姿からして唯一無二。こんな奴見たことない。

こんな声が裏返ってたっけ?

声が震えてても音程さないのはすごい。

セットに囲まれ360度カメラがぐるっと回り込むのは無観客ならではで感心した。

この人高橋真梨子みたいにこれからちょくちょく出演するんだろうな〜

おそらくミラクルひかるものまね紅白で真似してくるぜ。

Greeeen

朝ドラエール」の特別企画込みでの歌唱

窪田正孝は18歳にも見えるし43歳にも見える、不思議

山崎育三郎安倍なつみの前でもあんなキザな顔をしているのだろうか。

視聴者がこの件で一番期待していたのはおそらくGreeeenの顔出しじゃなくて"岩城さん"が歌う「イヨマンテの夜」だった。

3曲メドレーそしてうち1曲はフル尺という破格の待遇だが、国内トップクラスの人気を持つグループなのは間違いないし、歴代紅白司会者かつ東京オリンピックテーマソングを歌う歌手という功労者であることは拭い去りようがないので、これもまあ妥当な扱いだろう。

カイト

昨年と同じく新国立競技場からの中継。「カイト」の合唱は広いグラウンドの真ん中で5人だけで歌っていた昨年からここまで歌が世間に浸透したんだという感慨があってよかった。でもバック映像ちょっとくどかったかなー。テロップポエム流すのとかちょっと寒かった。

Cメロ部分をまるまる口上にしていた。普段はこういうのファン以外は喜ばないからやってほしくないと思う達だけど、今回はこの瞬間だからこそわざわざいう必要があったしいい演出だったと思う。

君のうた

ういういかにアイドルっぽい曲調の応援歌を投入してくるところにサービス精神を感じる。

NiziUでもそうだけど今ニーズがあるポップスってやっぱ応援歌なのかもな。

オリンピック関係で求められる「カイト」、自分たち世間へのエールとして歌いたい「君のうた」、自分たち代表曲の一つで大衆に求められている「Happiness」で、3曲披露する意義をそれなりに示してた。

LiSA

さまざまな記録を提げ鳴り物入りで登場。

舞台セットが累との戦いのイメージだったり背景映像が日頃見かける紹介VTRでは見ない映像だったり。スタッフちゃんリサーチして作ってるのか、そこまで「鬼滅の刃」が世の中に浸透しているということなのか。なんかわからないけどディテールが凝った演出

ヒゲダン

去年もそうだったけど紅白だとすごく歌いづらそう。PAに嫌われてんのか?

管楽のサポートメンバーイントロしか出番ないじゃんと思ってたら合いの手とかハンドクラップもやってた。

ギターも出番少ないなこの曲。

去年までは音像とか音色とかの上物は洋楽に寄せてその代わり大枠はJ-popセオリーに従った構成大衆性も獲得するヒゲダンとかKing Gnuみたいなのが売れるタイプだったけど、

それとは真逆で、音やフレーズは従来からあるJ-popフォークなのに、曲のアプローチのもの現代的な洋楽のそれに肉薄してる「夜に駆ける」や「香水」が大ヒットしたのはパラダイムシフトかもしれないな。

三山ひろし

けん玉のやりやすさでいうと無観客でよかったんじゃないの。

真ん中のアリーナステージも上手いこと使ってたね。

歌い終わりにけん玉リレーが追いついてないの一番残念なパターンかもな。

YOASOBI

CDを出さない。ネットでは普通に露出してるしバラエティ番組にも頻繁に出るけど音楽番組は避ける。曲もそうだけど活動自体に斬新さがまだまだあると思う。

この曲って一聴するとaccessとかfripSideとかの昔からあるザJ-popって感じのシンセポップぽいんだけど、基本的ベース部分はA♭→GmCmの繰り返しで、そこにB♭やE♭のコードを場繋ぎとして差し込んだり細かい細工をして展開を作ってるんだよね。それでドラムパターン一定クラブとかで流しても違和感なく踊れるような作りになってる。

最後のサビで半音さがるっていう転調を行ってるんだけど、コード進行がシンプルなおかげでそこがすごく目立つ。やっぱ転調は肝心なときしかやっちゃいけない技だよ。

関ジャニ∞

やっぱメインボーカル2人ともいなくなるのは痛い。

審査員ダンスの振りわかってなくて戸惑ってた。

東京事変

二階堂ふみ椎名林檎好きってなんか想像通りだわ。

東京事変デジタルクワイアやるのか。

いろんな曲のフレーズが散りばめられていたけど世代的になんとなくわかっちゃう伊達に16年前からやってるバンドじゃねえわな。

この時期に阿波踊りしてるの見せられてもなんとも変に思わない歌手椎名林檎だけだな。

最後のウィスパーボイスセクシーだな。「母親か」ってすげえツッコミだなおい。

ゆず

ゆずリーダーとか嵐の相葉雰囲気って人を選ぶ気がする。

ゆずの曲をフルオーケストラで聴く機会なんてないからこれは面白いものを見た。

篠笛の人が妙に目立ってた。刺客みたいになってた。

あいみょん

おじさんのあいみょん好きは本当に謎。いやいい曲だけど。

あいみょんのさっぱりしたファッション個人的には好きだな。

吉沢亮が出ててあいみょん主題歌映画なんてあったっけ?と思って調べたら、吉沢亮って「空の青さを知る人よ」の生霊の役やってたんだ!観てたのに全然気が付かなかった。流石だわ。

マリーゴールド」のイントロギターフィードバック音とか「裸の心」のぽんぽん鳴ってる音とか、これよく聞くと歌が始まってもずっとループで鳴り続けてる。普通ポップスって顔しながらこういうブレイクビーツぽいのを密かに延々と鳴らし続けてるのラナデルレイみたいでかっこいい。

YOSHIKI

We Are The World的なドリームチームをさくっと作っちゃったYOSHIKIパフォーマンス

オフの時のサラブライトマンめっちゃ優しそう。

映画の印象もあるからロジャーテイラーのお爺ぷりに驚いた。

ロサンゼルスと中継だとタイムラグがあるだろうによくオケに合わせてピアノ弾けたな。

凄いスケール感だったけどやっぱりこの曲はまだ歌われる時期ではないような気がする。

Superfly

バロック調でのオーケストラアレンジは何回も聴いた「愛をこめて花束を」に新しい解釈ができて楽しかった。

普段のでっかい花束を抱えてくる様なパワフルなパフォーマンスもいいけど、ボッティチェッリプリマヴェーラの様な軽やかを携えたこバージョンも好き。

ミスチル

自分が歌いたいマイナーな歌を歌って見ている側にも響くものがあるのが凄いな。ミスチルというブランド力だな。

モノトーンで無機質なんだけどどこか暖かみがあるセットがちょっと丹下紘希ぽい。「IT'S A WONDERFUL WORLDから「I ❤️U」の頃が僕にとってミスチルが一番身近だったのでなんだか懐かしい気持ちになった。

ギターアンプ直刺しでドラムセットも簡素サポートメンバーストリングスピアノにかぎっていて(コーラスは被せ?)、機材がなるたけシンプルなのが潔い感じでかっこいい。

1番の終わりのコードマイナー調で暗いのが大サビの後で暖かい響きのものに変わってるのがベタだけど良いな。

石川さゆり

いつもの天城越え」だけど冒頭のピアノアルペジオが繊細な印象。

当然のように上手い。

星野源

浮雲はいそがしい。

思うことは色々あるけど、「期せずしてYOSHIKIの「Endless Rain」へのアンサーになった。」ということだけに留めたい。書ききれない気がする。

氷川きよし

メイク濃くなってから観月ありさと見分けがつかなくなってきてる。

視聴者が期待する派手な演出ってこういうのなんじゃないの。

「どうなっちゃうんでしょうね」

松田聖子

この曲カバーしてる人何人かいるけどかわいくみせてやろうって衒いがあるんだよね。本人は流石にすっきりしてる。

なんか歌詞セカイ系ぽい。

松任谷由実

合唱やる人多すぎてここにきてなんか見飽きだしてたから、冒頭の演出で「またか」とはやとちりした、すまん。

「守ってあげたい」は名曲カバーだと鬼束ちひろバージョンが好き。

シャツの柄の主張えぐいな。

正隆さん、JAF会報誌のコラム読んでます

棚ぼたとはいえ出川紅白で歌う未来とか誰も想像しなかった。

玉置浩二

20分くらいまえから時たま怒号が聞こえてた気がするけど、玉置浩二スタンバイでなんかトラブルあったのかな?

「田園」だからベートーベンの「田園」をモチーフにしてるのか。Superflyときも思ったけどオーケストラアレンジもいつになく拘ってたよな。

福山雅治

良くも悪くも星野源対照的パフォーマンス星野源が月なら福山雅治太陽みたいな人。僕みたいな日影者はなんか感覚が合わないな。嫌いじゃないけど。

まだ13回しか出てないのなんか意外だわ。

今剛は一瞬しか映らなくてもすぐわかるな。今剛とJマスシスぐらいだろそんなの。

MISIA

MISIAは鼻腔共鳴が半端なさすぎてたまに何言ってるのかわからないときがある。でもそんなこと気にならないほど歌が上手いからなんとかなってる、圧巻。

投票集計・蛍の光

後半はボリュームがすごくて疲れた面白かったけど。

サブちゃんの「今の若者世界を歌ってる」っつうのは的確なコメントだったと思う。ただコメント全体的に長かった。

ジャニーズ多かった。2枠をJO1とDISH//に譲るべきだ。

優勝旗ってどこに保管されてるんだろうね。

夢の話

まずはじめに、これは夢の話で

普段ならTwitterに書いて終わりなんだけど今回あまりにもな内容で、けれどどこかに書き記しておきたくてとりあえずここに書いておこうかとおもって


夢らしくいろんなことがごちゃごちゃなんだけど

途中何度も同じ場面があって

問題はそこなんだけど


三浦春馬くんがいるんだよ

まるでスキージャンプの途中みたいなあの姿勢下りエスカレーターにいるの

びくともしない、後ろに伸びた腕に触ってもなんとも言わない

とにかく腕や体全体が冷たくて、触るの躊躇するくらいだったんだけど


いま思い出したけど、あれ生きてない人の体温なんだわ


真剣な思い詰めたような表情で真っ直ぐ前を向いて、スキージャンプの途中みたいな体勢で下りエスカレーターで降っていく

まらないんだよ

エスカレーターから

最後の段になってもぴくりともせず、下に転がってた


そんな場面が3回夢の中で繰り返されてた



あの日はさ、音楽番組観ながらTwitter見てて

名前がチラリと見えてお?なんだ?て検索したんだよな

そしたら信じられないニュースでさ

あ、そういう番宣かな?て思ったの

なんか映画とかドラマとかそういうのかな?って

でもなんか違うみたいで

どうやら本当に起きたことみたいで

え、この名前で一番に思いつく彼のことなの?て混乱して身体が震えてきちゃってさ

なんで?て言いながら泣いてしまった

でもそのなんで?すらも彼や周りを責めてしま言葉のように思えて

だけどいまでもなんで?って思うよ



特別ファンじゃなかったんだ

けれど、歳が近くて、演技がうまくて、努力家で優しい雰囲気で、好青年で、頭うまくて、踊りもうまくて、チャレンジ精神があって

まだまだミュージカルも上手くなるぞ、できるだけ早くキンキーブーツ観に行くぞ

去年もチケット逃してしまたからな、今年はどうかな

とにかく観たいな、でも遅くなってもそれだけ上手くなったローラを魅せてくれるだろう


そう思ってたんだ。


つらいなあ

特別ファンじゃなかったけれど、きっとこの先も良い演技をしてくれるって思ってた

これからもっと歳を取って、いろんな役をやってくれるって

若い父親役だけじゃなくて、若手社員役じゃなくて、新米教師役でもなくて

20歳くらいの子どもがいる役とか、ベテラン社員とか、教頭先生役とかさ

勝手にそういう役がくる日を楽しみにしてた

あの三浦春馬がもうそんな役やる歳になったかー!まあ自分もこんな歳だしな

て言う日が当たり前にくると思ってた


こなかったなあ


全然怒らないから、ひょっこり戻ってきてくれないか

もうせめて生きててくれないかなって


でも苦しかったんだもんな

生きてるのが

しんどかったんだもんな

そしたら生きていて欲しかった、て言えなくなるんだよな……



そんなことをもうずっとぐるぐるぐるぐる考えてるよ

まさか夢に出てくるとは思わなかったけれど

しかもこんなどうにもできないような形で



まだね、竹内結子さんのことは受け止めきれてないんだ

ちょっともうわかんなくて

でもいつかこうして夢に見るのかな

やだなあ

わかりたくないな


こんな早朝にさ

泣きながらこんな文章打ってんだよ

何やってんだろな ほんと


つらいな

もう一度寝るけど

つらいなあ。

2020-12-10

はてなーはよく「NHKドラマ音楽番組バラエティ放送するべきでない」という意見を支持するが

それらは「文化資本」に入らないんです?

東京ならそれらを補うくらいに大量の番組テレビ放送されてるだろうが、地方によってそこには格差がある。

小さい頃ふと見た質の高いドラマ音楽によって、その後の人生が変わる人は多いだろう。

バラエティだって文化の1つだし、お高く止まった番組を見ていられるのはそもそも最初から学のある人間だけじゃないのか。

今はネットがあるから~と言うなら、報道だってネットで住むじゃないか

公立中学動物園発言にも繋がるが、こういった意見には知能が低い人間地方に住む人間のことを考えないはてなー傲慢さが現れていると思う。

2020-12-09

韓国アイドル竹島上陸バラエティ番組やることに激萎えしてる話

韓国アイドルとは「EXO」の「チャニョル」

K-POPきじゃない人は聞いたこともないグループかもしれないけど、

EXO」というのはBoA東方神起少女時代と同じ大手事務所からデビューしたグループで、結構売れてます

ただチャニョルというメンバーについては今年10月に元恋人10股を暴露されて好感度は最悪の状況。

EXOアイドルグループといってもデビューから8年経っていてメンバーの平均年齢も28歳くらい。

他のメンバー恋人がいることを公開したりと(EXOのベッキョン少女時代テヨン事務所恋愛等)

恋愛自体が全部叩かれるってわけでもないです。ただ10股は渡部が過ぎるだろということで韓国でも引かれてるみたいですね。

 

サバイバルバラエティは「ジャングル法則

ジャングル法則」のwikipedia調べたら429回放送してるって。韓国では有名で人気なサバイバルバラエティ番組みたい。

シリーズ毎に場所が変わるDASH村的な立ち位置なんですかね知らんけど。

その新シリーズ舞台竹島で、韓国では竹島編の放送12月12日から始まるみたいで。

まりもう竹島には上陸済みで、撮影も終えてるってことですね。

 

韓国での抗議活動はチャニョル出演シーンのカット要求が中心

韓国人は竹島バラエティをやることには問題を感じてないみたいで、

好きな番組10芸能人が出ることが気に食わず、チャニョル出演シーンのカット要求する運動があるみたいです。

 

チャニョルは不法入国者では?

https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html

竹島って普通に日本領土なんですよね。韓国過去資料をもとに領有権を主張してる独島竹島とは別の島のことなんで、

竹島のことを独島と呼んで日本への入国手続きなしに竹島上陸するのは不法入国なんですよ。

その辺りを国際社会に明確に示すために日本国際司法裁判所への付託提案していて、韓国はそれを拒否してます

国際司法裁判所による、日本寄りでも韓国寄りでもないフラット裁判が開かれたら、日本が勝つことがわかってるから拒否してるんだと思いますけど…。

で、不法入国したチャニョルを今後コンサートとかで日本正式入国させたら駄目なんじゃないですか?

EXOコロナ解決後に日本コンサートやるにしても、不法入国者であるチャニョルの入国についてはこの問題解決するまで許さないほうが良いと思いますけど。

 

チャニョルと同じ事務所日本人が差別されてる問題

中本悠太っていう日本人が元々東方神起ファンで、東方神起と同じ事務所オーディションを受けて合格し、

東方神起EXOの後輩グループとして韓国からデビューしてるんですけど、

音楽番組日本人の彼一人だけカメラに避けられるような妙なカメラワークされてるんですよね。

あと公式グッズを宣伝する事務所アカウントでも日本人の彼のグッズだけ写してなかったりとか。

1件だけなら手違いかと思えるようなことが連続して度々発生しているもんで、

意図的日本排除してんのか?と韓国以外(日本とかインドネシアとか)で問題になってます

この事務所には他にも日本はいて、大崎太郎と内永枝利、どっちも20歳だったかな?ソウル生活してるはず。

自社の韓国タレント竹島上陸させたり日本タレント差別待遇する反日事務所で、

20歳そこらの若い日本人がやっていくのって安全なの?

 

反日問題SMだけで、JYP・YG・BigHitには噂がない様子

日本人が韓国からデビューしてるのって珍しいことでもなくて、JYPという事務所のTWICEには3人の日本人女性がいるし、

TWICEと同じ事務所の後輩のNiziUはメンバー9人中9人全員が日本人女性。

YGという事務所TREASUREには4人の日本人男性がいて、彼らはBIGBANGの後輩グループですね。

BigHitという事務所からデビューしているENHYPENにも1人の日本人男性がいて、こちらはBTSの後輩グループ

JYP・YG・BigHitについては所属している日本メンバーへの差別待遇問題なんて全然起きてないんですよ…。

反日問題視されてんのはSMエンターテインメントだけ。

そこに昨日発表があったSMエンターテインメント所属EXOのチャニョルの竹島上陸ですからね。

2000年代まれの子たちってK-POPネイティブ世代で、日韓問題についても知らずに憧れだけでオーディション受けたりしちゃうのかもしれないけど、

日本メンバー待遇おかし事務所かどうかはさすがに調べたほうがいいし避けたほうが良いと思う。

 

EXOドルオタ、ここまで舐められてもチャニョルに貢ぐの?

チャニョルは事務所に命じられて竹島に行かされただけ、チャニョルは悪くない、ってバグってるオタクいたけどさすがに笑う。

事務所に命じられたら不法入国という犯罪も仕方ないんですか?なんでも許して貢ぎ続けるから日本への対応がどんどん悪化するんだと思うよ。

中国BTSファン過剰反応を見習えとまでは言わないけど、日本の全肯定K-POPオタクって寛容を通り越して、やられ放題・やられ損の馬鹿に見える。

2020-12-08

アイドルセカンドキャリた(ディストピア版)

好きなアイドル死ぬまで女と関わってほしくない。女とドラマ等の仕事でも共演してほしくない。音楽番組事務所内の番組コンサートリリース活動のみで仕事してほしい。

歳を重ねてアイドル活動が難しくなったら、女人禁制の寺にでも入って出家してほしい。

死ぬまで隔絶されてほしい。

2020-12-04

BTSのせいで欧米系ポップ音楽番組評論家差別主義が浮き出されてる

チャートに入ったので洋楽番組BTSを取り上げるけれど、無知差別主義丸出しでひどすぎ。名誉白人様の化けの皮が剥がれている。

本人にとっては欧米第一でそれを信じてる自分偉いと思っているのだと思うけど、BTS欧米で席巻してることに耐えられないんだろうな。

あんたの時代は終わったんだよ。ご愁傷様。

ナイキの件で日本人による在日差別が取り沙汰されてるけど

今まさに韓国音楽番組日本人男性差別されて抗議タグ作られて燃えてるんだよな

韓国人、中国人台湾系ドイツ人韓国カナダ人など多国籍が特徴的なダンスボーカルグループ

日本国籍メンバーけが露骨カメラうつされないおかし編集が行われた

2020-10-17

TOKIOのこと

ここ一か月弱の感情の変遷を残しておきたい。いや、この二年半の、かもしれない。

初めてその報道を目にしたのは、仕事帰りの駅での事だった。呆然としたまま電車に乗ったのを今も覚えている。全く信じられなかった。たちの悪いフェイクニュースでは?とも疑った。スキャンダルとは無縁のグループで、頼れる兄貴分の彼が、まさか

その後しばらくのことは、あんまり思い出したくない。四人の謝罪会見生放送毎日泣いている太一くん。そして退所が決まり、四人のTOKIO写真タヒチにアップされた。どうしようもなく悲しかったけど、受け入れるしかなかった。メンバーの方がはるかに悲しかったと思うから。やっぱりTOKIOが好きだったから。

DASHトキカケも、四人で続けられた。続いているだけでもありがたいのかもしれない。でも、終われなかった、という一面もあるのではないか。様々なジャンル仕事を抱えるTOKIOは、存在が大きくなり過ぎたのかもしれない。吹けば飛ぶようなグループであれば、一人の不祥事くらい抱え込んで、うやむやに続けられたんじゃないか。そんなくだらない事を考えたりした。

茂子のリサイタルで、「このままじゃ終わらない」と言う言葉を聞けて、嬉しくて悲しくて泣いた。でもその後、メンバーからTOKIOのこれからに関する言葉は、きちんとは聞けなかったように思う。

もやもやした状態のままでありつつも、残ったメンバーお仕事はとても順調なように見えた。それは今まで培った信頼の証であると思うので、誇らしいことでもある。ただ、汚れを切り捨てたからこそ、という面もあるように思えて、悲しかった(自ら退所したのだというのはもちろん承知の上で)

25周年には何かあるのでは?とソワソワしているところに山口くんの週刊誌インタビューがあって、四人で音楽を再開するのでは、と話題が上がったりした。それを歓迎できない自分がいた。

私は特に担当というのはおらず、箱推しというか、五人の絆萌え、みたいなタイプオタクだ。TOKIOは五人でないとダメで、特に音楽活動は五人以外考えられなくて、でもそれは無理な相談で、自分でもTOKIOにどうしてほしいのか分からなかった。こんなに五人推しだったことに、四人になって気付かされた。それくらい、いくつになってもTOKIOは五人だと思っていたのだ。

彼が事件を起こして、失われてしまったものは数えきれないほどある。大好きな平家派Jフレも、存在が一人欠けてしまった。きっと盛大に祝われるはずだった25周年、それを記念したライブも。聴けるはずだった新曲も。音楽番組でのガヤも。

それらを奪った彼のことを、それでも嫌いにはなれなかった。本当は悪い子じゃないんです、とモンペみたいな気持ちにもなった。長いことファンをやっていて、もう勝手に身内みたいな感覚になっているのだ。

から、甘いところ、不注意で軽率な一面はあったと思う。ただそれを、持ち前の器用さソツの無さでカバーできてしまっていた。無免許離婚もなんとなく受け入れられて、その後の仕事に影響しなかった。それも不幸の元だったのかもしれない。

起こした事は擁護しようのないものだ。それでも嫌いになれないのは、彼の今までを見てきたからだ。

24時間で、ゴールするリーダーを見つめる潤んだ視線。明雄さんのお見舞いで、その手を握る姿。東京避難してきた北登を撫でて、涙ぐむ様子。まな板事件。思い出すのが泣いているところばかりなのは、彼は悪い人じゃない、と信じたいからなんだろうか。

何が彼をここまで追い詰めたのだろう。

村がまだあったらなら、明雄さんがご存命だったらまた違ったのだろうか、等らちもないことを色々考えたけど、もちろん答は出ない。

おそらくアルコール依存症だと思われる状態になるまで、誰も彼を救えなかったんだろうか。一連のことで私がもっとも落ち込んだのは、この事かもしれない。メンバー存在は、山口くんの救いにはならなかったという事実

家族でもなく友人でもなく同僚でもない、メンバーという特別存在に、夢を見過ぎでいたんだろうか。

一時期話題になった、連帯責任という言葉がもし適用されるなら、彼が病んでいくのを止められなかった、という点ではないか。もちろん実際のところは全くわからないけれど、思ったよりメンバー間の繋がりというのは薄かったのかな、と。アラフォーにもなれば、それが自然なのかもしれないけど、やっぱり悲しかった。

もう彼は見たくない、早く四人で音楽活動を、という声もネットでよく目にした。理屈では理解できるけど、感情的にはまったく受け入れられない意見だった。私には音楽の専門的なことは分からないけれど、例えサポートベースを入れたとして、それは果たしてTOKIO音楽と言えるのか。あの甘い歌声ツインボーカルハモりの美しさも、TOKIO音楽の大きな魅力なんじゃないのか。深い信頼をおいた存在が奏でるリズムからこそ、生まれものがあるんじゃないのか。表立ってはとても言えなかったが、そんなことをつらつらと考えていた。

ファン感情をよそに、結局TOKIO音楽を再開することはなかった。かわりにささやかれ始めたのが、長瀬くんの脱退説だ。まさか、いやでも。また感情が振り回され、DASHトキカケのちょっとした発言一喜一憂したりする日々が続いた。

そして7月正式長瀬くんの退所が発表された。ショックと同時にああやっぱり、という気持ちもあった。でも、そのショックを打ち消すような、タヒチでの太一くんの言葉で、全てが報われたような気がした。ツイッターで、「浄化」という言葉を使っていた方々いたが、まさにそんな感じで。それくらい、「TOKIOは五人」という言葉はありがたいものだった。

何がつらかったって、まるで始めからいなかったみたいに扱われることで、何かのバラエティの結成秘話VTRで、山口くんの存在が抹消されていたときはもうファンやめそうになったくらいだ(やめてないけど)

から、ひっそりと彼の痕跡を流してくれるDASHには本当に感謝してたいた。

そんなところに、メンバー本人からの、五人発言だ。大げさでなく涙が止まらなかった。今までの自分感情肯定してもらえた気がした。五人のTOKIOが好きだと、堂々と言っていいんだ。それが何より嬉しかった。

その後の会社設立インタビュー、そして921のサプライズプレゼント

会報の中でも、彼の話題が出ていた。松岡くんの「兄ぃ」を久々に目にしてまた泣いた。校正いくらでも修正できるところに、あえてそのままにしてある辺りに、覚悟というか決意というか愛情というか、いろんなものを感じた。そもそも退所した人の話題が載ってるのがすごいかもしれない。更に写真が最高だった。やればできるんじゃんアイドル!なんで出し惜しみするの!でもありがとう

デビュー記念日歓喜に溢れた幸福な日だった。

ところからの、翌日の報道だ。

正直にいうと、1回めよりはショックは少なかった。もちろん、このタイミングでなにしてくれてんの!とは思った。

しかし、ここ最近TOKIOの動向やら、五人発言やらが影響したのでは、ということの方が気になったのだ。まだまだ回復には遠い状態なのだ、というのが悲しかった。これもネットで見た意見だけど、人様に怪我をさせたりすることがなかったのは、せめてもの幸いだったのかもしれない。生放送でのリーダー言葉には、少し救われた。メンバー自らの発言はやっぱり大きい。

TOKIOは五人です、と言い切るならば、こういう事も起こり得るという、リスクも伴ってくる。だからそれなりの覚悟を持っての発言だったんだと思う。(まさかこんなにすぐ事件になるとは思ってなかっただろうけど)

これをきっかけに、TOKIOの今後が何かが変わるのか変わらないのか、それもよくわからない。

ただのファンには何もできない。ただ、適切な治療を受けられて、人や自分を傷付けることのない状態にいることを、祈るだけだ。

他のメンバーもだけど、どこでどんな仕事をするにしても、とにかく健康でいてほしい。幸せであってほしい。それが今の気持ちだ。

人生ものすごく辛かった時期、TOKIO存在に救われた。

今もずっと感謝しているし、TOKIO名前を残して、続けてくれることが本当に嬉しい。

何なら今も、コロナやら何やらで結構人生ピンチなんだけど、今はTOKIOに救いを求められない。私はV6との掛け持ちオタクなんだけど、25周年のお祝いムードもついていけていない。むしろ温度差の激しさで病みそうな状態だ。あったはずのTOKIOの25周年に思いを馳せたりしてしまう。不毛だ。

アイドルファンでいるって、ただの趣味で、本当はもっと幸せなことであるはずだ。こんなに落ち込んだり考え込んだりするならやめた方が楽だろう。

それでもやっぱり私はTOKIOファンだ。

今まで行ったライブで味わった幸福も、CDDVDも、大切な宝物でありお守りだ。

一時期聴くのが辛かったけど、今はふつうTOKIOの曲をシャッフルして、久しぶりに再生したカップリングなんかを聴いて、めちゃくちゃ名曲だな⁈と改めて衝撃を受けたりしている。

未来のことは分からないけど、元気で生きていてさえくれたら、いろんな可能性があると思うので。当分はこんな感じで、低空飛行なオタ活を続けていくんだと思う、たぶん。

書き殴って少しだけ、気持ちが整理できたかもしれない。

もしこんな支離滅裂な長文を最後まで読んでくれた人がいたら!ついでにTOKIOの曲聴いてみてください!

オススメは「リリック」「路傍の花」「ストロボ」等々、ラブユーやアンビや宙船以外にも名曲いっぱいあるよ!

2020-09-26

ネット広告ってもうテレビCMと同じなのね

自分広告とかマーケティング寄りの人間ではなく技術系なので知らなかったんだけど

ネット広告ってもうテレビCMと同じように不特定多数に向けた広告なんだね。

ネット広告誕生した頃のイメージがあったから、検索キーワードに合わせて関心の高い人に向けた広告だと思ってたけど

メジャーキーワードは入札競争が激化してるしキーワード予算を絞ると広告全然表示されない。

ネットを使ってる人も多くてキーワードを緩くすると無関係な人も沢山入ってくる。

けっきょく予算を大きくしてなるべく多くの人にリーチしてCACLTVをギリギリまでチューニングするような運用が正解なのかな?

キーワードに連動してると言ってもテレビCMで「音楽番組を見てるのは若年層」という程度の関連と大差ない気がする。

唯一のメリット効果測定できるところか。

2020-09-16

韓国アイドルのんきに称賛すべきではない

BTS記事で「やっぱ世界を目指してる韓国アイドル日本アイドルとは違うよね~」的なブコメが多くて気になったので。

先に言っておくが嫌韓的な話じゃないのでそういうのを期待してる人はこの時点で読むのをやめた方がいい。


さて、なんで世界で人気の韓国アイドル(以下韓ドル)を称賛すべきではないのかというと、端的にいうとアイドル本人に多大な負荷をかけることで成り立っている人気だからである

ドルというとどんなイメージがあるだろうか。

特にファンでない層からすると、欧米流行意識した楽曲、高度なパフォーマンス最先端ファッションあたりだろうか。これらのイメージは間違いではない。だが単に実力のあるアーティストが見たいなら既にいくらでもいるわけで、なぜその中からドルが受けたのかを考えると、一番大きなヒット要因は「圧倒的な露出量の多さからくる単純接触効果による親しみ」ではないかと思う。

興味のなかった商品CMを見たりツイッターで絶賛されてるのを見たりしているうちになんとなく欲しくなったことはないだろうか。あれと同じで、くりかえし見るものほど人は好意を抱きやすい。

ドルはこの"繰り返し見る"きっかけとなるコンテンツ供給が他のアーティストに比べてめちゃくちゃに多いのだ。


まずMV新曲リリース速度は日ドルと大して変わらない(むしろいかも)が、新曲ごとに「カムバック」と称して怒涛の露出をする期間がある。まず新曲ティーザーからまり、フルMVダンス練習動画撮影の合間のオフショット等を公式が次々youtubeにアップする。他にも出演した音楽番組放送後に収録映像をアップしてくれる。これをファンがとにかく回して再生数を稼ぐ。再生数が伸びれば話題となり、関連動画などに表示されファン以外の目にもつやすくなるからだ。


さて、たまたま目にしたMVで少し興味を持って検索したとする。次に目に入るのはファンがアップしたFancamだ。韓ドル界では音楽番組握手会ライブ等のファンによる撮影が黙認されることが多く(公式禁止される現場も当然ある)、ファンがアップした動画写真が大量にyoutubeツイッター投稿されている。それもスマホ撮影した荒い画質の縦動画などではない。4K8K当たり前、プロ用の大砲のような撮影機材で撮られた超高画質の写真動画ゴロゴロあるのだ。ちなみに撮影するファン通称バズーカヌナ(バズーカ姉さん)と呼ばれる。私設ファンクラブの運営者が撮影しているので、基本的にそのファンクラブが推す特定メンバーを追った写真動画が多い。つまり気になる子だけを延々高画質で様々な角度から見続けることができるのだ。ここで「ちょっと気になる」から「好きかも…」に好意レベルアップする。


Fancamを見てなんとなくメンバー名前も覚え、お気に入りの子もできた。そうなると最後に辿りつくのがアイドル本人によるツイッターやインスタ垢だ。韓ドルは暇がなくてもインラをしているので、最新の推しの姿を何の苦労もなく定期的に手に入れることができる。そこで投下されるメンバー同士のじゃれ合いなどを見ているうちに推し以外のメンバーが気になってくる。Fancam漁りに戻り、また他の子が気になり…と繰り返しているうちに全員のことが好きになる。これでオタクが一丁上がりだ。


とまあこんな具合にとにかく供給量が凄いのだ。

それも"無料で""海外から""簡単に"アクセスできるコンテンツばかりだ。

いいことづくめのように思えるが、重大な問題が隠れている。供給量が多いということはその分アイドルは四六時中働いているということだ。実際売れっ子睡眠時間が2時間時間というのはザラのようである

大量の供給に慣れたファンは贅沢になるため、売れたからといって供給量を落とすことはできない。代わりになるグループはいくらでもいるからだ。スピードを落とさずに走り続けなければならない。

どうしてそんな無茶ができるかというと、韓ドルには明確な「ゴール」があるからだろう。

7年契約兵役男性限定)だ。


韓国事務所契約更新の期間が最大で7年まで延長できるらしく、大体のグループが7年に設定していることが多い。18でデビューしたとして25歳。これまでのことを振り返り、次の道を検討するのにちょうどいい年ごろだろう。実際韓ドルは7年目に解散したりメンバーが抜けたりするグループがとても多く、7年目のジンクスと呼ばれている。

7年目のジンクスを乗り越えても、今度は兵役が待っている。28歳までに約2年間の兵役につくのが韓国男性義務だ。ぎりぎりまで活動して一人か二人ずつ時期をずらしながら兵役に行くことが多い。例えば7人のメンバーで2人ずつ兵役に行ったとしても全員がまた揃うまで8年かかる。気の長い話だ。

契約更新しろ兵役しろメンバー一時的にでも抜けるとわかりやすいほど人気がガクっと落ちる。当然だ、推しが抜けたグループを同じテンション応援しつづけるというのはなかなか難しいだろう。


まりドルはこのゴールまでにいかに人気と知名度確立するかが肝要なのだ。だからこそ多少の無理をしても頑張ることができるのだろう。

特殊環境下ゆえに成り立っている無茶な売り方なのだ

実際韓ドル体調不良になったりメンタル面での調子を崩したりする子がとても多い。

ビジネスとしては成功しているのかもしれないが、手放しで称賛できるやり方ではない。

2020-08-30

20~30年前のTV番組を久々に見た

過去のVIDEOを掘り出したので見た。深夜番組とか音楽番組とか。

喫茶店コントではマスターウエイトレスセクハラ発言をし、

音楽番組MCはブスの食事方法がムカつくとか番組冒頭からぬかしていた。

他にも何本か録画してた番組は今放送されたらヤバいなと思うものばかりだった。

子供の頃は疑問に思わず見ていた気がする。

シャレとしてネタとして許されてた。

今見ると不快だしネットに晒されて燃えそうとしか思えない。

たまたま録画しておいた番組に偏りがあったのもあるが、

本当に時代は変わったんだなぁ。

そして自分が歳を取ったことをしみじみ実感した。

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