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2019-10-12

アートに関するよくある勘違い

表現不自由騒動きっかけなのか、最近アート」に関する勘違いを頻繁に耳にする。

とりあえずポリティカルなことや特定展覧会人物の動向は抜きに、アートに対して人々が抱いている勘違い淡々と正してみる。

文章が読めない人向けに繰り返すが、別に表現不自由展」など特定展覧会作品の是非について語っているわけではなく、人々が抱く「アート芸術」に対する先入観について語っている。


自費でやれ?

基本的に、人間芸術で食っていけないという前提がある。

前史時代から現代に至るまで、金銭作品発表場所など、なんらかの「補助」なしで歴史に刻まれ芸術作品芸術はいない。

「補助」は大まかに分ければパトロン系、政府系に大別されると思う。

パトロン

バッハミケランジェロボッティチェリレオナルド・ダ・ヴィンチ…今も知られる芸術家のほとんどは貴族王族庇護のもとにあった。特に有名なのはメディチ家。かなりの数の美術作品メディチ家庇護のもと、もしくは依頼で作られている。

モーツァルトのようにフリー音楽家に転身した例もあるにはあるが、彼ですら転身後、晩年は困窮していた。それどころか、主な収入源はやはり貴族などに委嘱されて作った楽曲によるものだそうだ。

現代だと、欧米では自らの作品を売り込んでファンドを得る、ほとんどビジネスマンみたいなアーティストが多い。ビシッとしたスーツに身を包み、自らの作品に新たな価値付けをして売り込む姿は、ベンチャー起業家のそれと変わらない。

政府

こちらは王政封建制より後の政治体制下の芸術に対する補助。大まかに分けると、プロパガンダ芸術と、政治思想のない(あるいは薄い)経済的補助がある。

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政治思想とは一定距離を置いた経済的補助で、一番大規模かつ有名なのはアメリカが1930〜40年代に行った「連邦美術計画」だ。ニューディール政策の一環として、政府が数千人から1万人単位アーティストを雇い、パブリックアート制作などをさせるというぶっ飛んだ規模の政策である

因みに「連邦美術計画」の効果は凄まじいもので、その後巨匠と呼ばれることになるようなアーティストを多数輩出し(ポロックベン・シャーンなど)、抽象表現主義などのアメリカ発の芸術運動バンバン興った。

それまでヨーロッパ中心だったアートシーンは、この時代前後を境にアメリカに移ることになった。さらに因むと、未だにアートシーンの中心はアメリカである。その市場規模は、世界アート市場の5割弱を占め、日本円にするとおよそ3~4兆円。しかも年々拡大し続けている(参考までに、日本美術市場は2,000億円強 / 中国は1.5兆円弱)。

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一方、プロパガンダ芸術で有名なのはソ連ナチスなど。政府意向政治思想に沿った作品を、政府が補助して制作させるというもの。作られた作品政府思想を広める宣伝ツールとして使われることが多い。

上述した政治思想とは一定距離を置いた経済的補助とは違い、題材やテーマなどは厳密に決められており、メディチ家などのパトロンの元での芸術活動に少し近いかもしれない。

ただ、これらの政府体制下で作られたプロパガンダ芸術は、今のところ芸術としてはあまり評価はされていない。

あくま個人的見解だが、プロパガンダ芸術はその性質大衆向けにならざるを得なく、どうしても前時代的なものになってしまうのが要因かと思われる。 ※ グラフィックデザインなど、一部評価されている分野もある。

なお、これらの国では、現代アート前衛芸術は「退廃芸術」として弾圧対象となっていたことも言及しておく。弾圧されたアーティストアメリカ渡り祖国に残ったアーティストを横目に名声を得たという例はかなり多い。


政治色をもつ作品芸術ではない ?

上述のようにプロパガンダ芸術にあまり価値が見出されていない現状を考えると、一見正しい意見に思える。

だが「20世紀代表する作品の一つ」とまで言われる、ピカソの「ゲルニカ」をはじめ、政治的なアティテュードを有する芸術作品は意外と多い。

現代であれば例えばバンクシーは思いっき政治的な作品で知られるが、今やアートシーンにはなくてはならない存在だ。

文学音楽映画だって政治的な意味合いが強い作品はたくさんある。

政治色をもつ作品アートじゃない」という言説は、「ジョン・レノンの"イマジン"は政治的なメッセージがあるから音楽じゃない」と言ってるのに等しいのだ。


大衆に受け入れられないもの芸術ではない?

しろ現在享受されている芸術作品で、大衆向けに作られたものはあまり多くはない。

バッハミケランジェロボッティチェリレオナルド・ダ・ヴィンチなどに代表されるような近代以前の巨匠たちは、先述の通り貴族王族むけに作品を作っていた。そもそも一般大衆向けの芸術ではない。

時代大衆向け芸術だと、例えば音楽では吟遊詩人酒場で歌うリュート曲とかがあるが、現代でも聞かれているかといえばNOである。もちろん、歌舞伎ケルト音楽など、現代まで残っている大衆芸術もあるにはあるが、近代以前の大衆芸術ほとんどは淘汰されている。

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現在大衆に受け入れられるアーティストでいえば、おばちゃんが大好きなモネは発表当時ヘタクソだの何だの批判されまくったし、今や知らない者はいないゴッホはご存知の通り作品が1枚も売れないまま精神を病んで死んだ。ストラヴィンスキージョン・ケージなどは、初演で暴動間際になったこだってある。

これらの例から、むしろ後世に残る作品は、同時代に生きた大衆感覚からはかけ離れていたことが分かる。でも、モネは今や企画展花形だし、ストラヴィンスキーバレエ曲の定番だし、ゴッホの絵を見ては「俺の方がうまい」とか宣うおっさん美術館の風物詩だ。どの分野に関してもそうだが、専門性が高くなればなるほど、大衆感覚はあてにならなくなる。自分感覚と相容れない現代美術作品を「こんなの芸術じゃない」と一蹴することは自由だが、それらの作品は100年後にはもしかしたら現代におけるモネのように広く受け入れられているかもしれないのだ。

かつて相対性理論が発表当時「完全に理解できるのは世界で数人しかいない」と言われていたのに、(専攻科にもよるが)現在では大学で習うのと似ている。これまでの価値観をひっくり返すような価値のあるものは、常人には理解できず、時間をかけて少しずつ受け入れられていくものなのだ

グリーンバーグ論文

この問題については、未だ現代美術に大きな影響を与えているグリーンバーグという美術評論家のおっさんが書いた「アヴァンギャルドキッチュ」っていう論文が分かりやすい。

この論文は、日本語訳もされているし、原文はインターネットでも読めるが、大衆感覚芸術作品価値乖離について論じている。要するに、「大衆迎合し消費される美術」と「前衛的な美術」ならば、後者の方が価値があるっていう内容だ。

80年前の論文なのだが、芸術分野では未だに影響力が大きい教科書の一つ。とても短く、すぐ読み終わるので、興味があればぜひ読んでみてほしい。


不快作品公序良俗に反する作品芸術ではない?

作品の題材として「裸の女性」というのは時代を問わずポピュラーだが、19世紀までは神話聖書出来事以外で裸体を描くことは不道徳とされた。端的にいえば、不快であり、公序良俗に反するとされた。

実際、マネによって描かれた「草上の昼食」や、裸体の売春婦を描いたとされる「オランピア」は発表当時大問題になった。「現実女性の裸を描くなんて、淫猥である不道徳まりない!下品メスゴリラを描きやがって!こんなのはアートではない!」というわけだ。

しかし、どちらの作品も今やマネ代表作。オルセー美術館に収蔵されていて、後の時代芸術からオマージュ対象とされるような絵画として扱われている。

一例を取り上げただけだが、時代を問わず同じような現象枚挙に遑がない。


写真みたいに写実的に描けている作品は素晴らしい?

簡単にいえば、写真実用化された時に「じゃあ写真でいいじゃん」ってなった。「写真絵画は違う」という考えに立脚し、ある時点でそれぞれ全く別の路線を歩むことにしたのだ。

で、モネみたいに空気感を描く作家や、セザンヌピカソみたいに多視点的にものを捉えて一枚の絵に表現する作家が登場した。これらの手法写真では(簡単には)表現できない。要は「写真じゃなくて、絵画からこそできる表現」というものが重視されていくようになった。

そして「じゃあ絵画価値ってどこにあるの?本質って何?」って突き詰めていった結果、「絵の具じゃね?」という話になり登場したのがポロックなどの抽象表現主義。「コンセプトじゃね?」という話になり登場したのがコンセプチュアル・アート特に後者現代美術への影響は色濃い。

もちろん、写真のようにリアル作品価値がないわけじゃなく、スーパーリアリズムのような動きもあった。ただ、20世紀以降のほとんどの芸術家は、「写真みたいにリアルであるかどうかとは別の土俵表現をしていることは知っておいてほしい。アーティストにとって「写真みたいリアルですごい」というのは必ずしも褒め言葉ではないのだ。


終わり

分かりやすさを第一に書いたので、表現が正確ではないところもあるし、時代的に前後したり乖離していたりもするが、だいたいこんな感じ。

文章中でも少し触れたが、アメリカ中国欧州比較すると日本美術市場はかなりちっぽけだ。国内アートがよりよく理解され、シーンが活性化することは、大きなマネーが動く「市場」を生み出すことにも繋がる。先述の「連邦美術計画」などは、政府美術に注ぎ込んだ「補助」に対して、「年間3兆円強のマネーが動く市場」という計り知れないくらい大きい対価をもたらした。アートにはそんな力があるし、前衛を受け入れる懐を自ら作り出したからこそ、現在アメリカ立ち位置がある。兆規模の市場から得られる税収は、控えめに言ってもバカにできないはずだ。

アートの受容と活性化は、普段アートに触れない人にも価値がある。少しでもみんなのアートに対する誤解が解けることを願ってやまない。

2019-06-02

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2019-05-24

大日常に紛れ込む淫猥言葉

あれ……?って心の汚さを見直しそうになる言葉

・「もろちん」

・「はみちつ」

あとひとつは?

2019-03-04

ストパンセクハラ騒動の危うさ

セーラームーンギリギリ感でもセクハラにはならず

ガルパン水着ポスターセクハラにはならず

ゲンジツのスケート競技とかもセクハラにはならないのだから

少女スカート着用なし+水着が覗いているという「組み合わせの背徳感」でしかないんだよな

実際問題ストパンのあれは下着ではなくて水着なのだ

でも、ダメだっていうオタクは多くて、こんなのだめに決まってる、自衛隊は頭おかしいって言うんだよ

あれがポルノの訳はないが、自衛隊という公が使うのはだめに決まってると

常識的に考えてアウトだと


この論で行くと、のうりんとかアウトな気がするんだけれど、あっちはものすごい擁護が湧いたじゃん?

地元関係するアニメイベントなんだからアニメキャラ使うの当然とか

局部は見えていないとか

乳袋の何が淫猥なのかとか

胸の谷間がはだける程度普通とか

羞恥に見える表情は暑いだけとか

おじさんにはオタクの言ってることが理解できないよ

2017-12-20

30年経っても心に残ってる80年代アニメOVAベスト5

インフルエンザで自宅待機中。

とてつもなく暇なんで、1973年増田による「30年経っても心に残ってる80年代アニメOVAベスト5」を置いてく。


エッチアニメかと思ってレンタルしたらいろいろ違ってびっくりした作品ドタバタ混沌としているのが80年代OVAぽいんじゃないかと。こうゆうC級ノリは今でも好き。何度も観たわけじゃないのにエンディングの歌(プリーズcall me tonight♪)が今でも頭にこびりついてる。歌詞タイトル名を入れちゃうあたりが80年代ルール

大人世界ってこんななのかと感じた作品。たぶんエッチシーンが大人っぽかったから。時祭イヴの歌「風のララバイ」が荒廃的な世界観あいまって、どうにも救いようのない作品だとの印象が強い。ちなみに続編(IIとかIII)を観ていないんで、増田の中でメガゾーン世界は本当にここで終わっている。今思えば時祭イブって初音ミクみたいな存在なんで、俺らのミクさんが「助けて私は殺される」とか言い出したら、我々はこの世界構成根本から疑わねばなるまい。

くりいむレモンシリーズ丸ごと心に残ってるんだが、何かひとつ選ぶならこれ。もはや富本たつや氏のキャラデザのもの80年代アニメOVAとして記号化してる。閉塞的な淫猥とした館モノの教科書見本みたいな作品でかつエロ半端ないんで、「殻の中の小鳥(PC98ゲーム)」と併せてメイド古典としてデジタル国宝指定すべき。尚、くりいむレモンで何を推すかは完全に個人思想に依るので論争化すべきではないものの、土器手司氏が好きな増田としてはポップチェイサーも捨てがたいとだけは申し上げておく。

「なんかすごいもんみた」とビビった作品レンタルビデオを自室で観てたが、とにかく怖くて、観るのをやめたいのにやめたら窓の外に何か居るんじゃないかと思ってやめられない状態になった。怖いもの見たさで何度かレンタルして、その後30年観てないけど、とにかくドキドキしたことだけ今でも鮮明に覚えてる。原作者士郎正宗氏が自分絵コンテ切ってどっぷり介入した作品だったと記憶しているが、そのおかげでアップルシードの新作がなかなか出なくてヤキモキしてた。

初めて観たとき美麗で驚いた作品。あまり筋の通らないストーリーなのに、垣野内成美氏の美しい絵が動いているだけで許される気がした。救われない話も多いのに、後味が悪くないのは結局のところ主役は美夕だから他はモブってことで。何だかんだいって増田は、OVATVシリーズLD BOXを買いドラマCDを買いWindowsデスクトップアクセサリーを買い、もろもろの売り上げに貢献した。声優は初代もいいけど、三木眞一郎ラヴァ兄さんの色気っぷりは捨てがたい。


観てた時期はほぼ中学生。改めて観なおしてるわけじゃないんで、本当に心に残っている部分だけの感想だけど、こんな時代あったわーと懐古するおっさん仲間がひとりふたりいてくれれば是幸い。


追記。

いろいろ反応ありがと。レダとかパトレイバーとか迷ったよ。あとダーティペア(違うラブリーエンジェルぅ!って脳内で聴こえる)も。アニメ大好きは関西圏?そんな番組があったって聞いてうらやましかったよ。情報拡散スピードが遅い時代市場も広くなかったから、中学生レンタルビデオを週に1本借りるだけでも網羅できる量しかなかったよなOVA。懐い。

2017-10-17

ナイトプールで思い出したけど

夜の行事ナイト+カタカナ語にするとなんでもおしゃれになりそう。

どうしても夜とつくと淫猥想像をしたり、酒と汗みたいな漢臭いので、夜の行楽業界は参考にして。

夜釣りナイトフィッシング

うーん、よく考えたらそんなに夜の行楽なかったわ。

でもインスタで釣ったイカなんか盛って「今日フィッシングリザルト♥」みたいな感じでやるとインスタ映えしません?

2017-09-10

anond:20170910134931

それはお前がボキャ貧のあまり感情移入」という言葉を極めて狭い範囲しか用いていないからこそ起きる錯誤だよ。

ネトラレのエロさっていうのは「守るべきものを持ちながら快楽に負けて堕ちる女のエロさ」なんだよ。

そんな女を中心に据えて飾り立てその淫らな本性を引き出していくところにネトラレの良さがあるわけ(マゾは除く)。

「女を中心に読んでるんだったら女に感情移入してるってことじゃん」とボキャ貧のおまえは言うかもしれないが、このとき読者は女の視点では読んでいない。

男の無様さに同情し竿の容赦なさに戦慄しそして女の淫猥さに興奮する…

欲望に浸り切るとき快楽に想いを馳せる、という広い意味での「感情移入」ではあるけれど、そこに没入や一体化は存在しない。

もちろん、男の方に自分を重ね合わせたり、竿になりきったりするわけでもない(マゾは除く)。

よってホモではない。

世の男たちはネトラレという岩塊から削り出された剥き出しの「エロ」そのものを愛でることで勃起しているのだよ。

2017-01-20

飲み屋の隣の座敷でOLが「エッチじゃないエッチじゃない」とわめていた

何事かと耳を澄ませてみれば元号の話だった。

まり元号淫猥」はありえないということかー

いやちがう。

元号アルファベットで略したときの話だ。

ここまで理解するのに3秒かかった。

でも、平成エッチだったの?

2015-06-09

日本人は女でも男でもない

ゴキブリだ。性病淫猥だ。自分に都合の良い淫夢を見ようとする種族。なぜその本質を言わずに,人には感情があるとか,女性であるとか嘘をつくのか。

2015-06-04

そういう人種であることが本質である以上この国で理性的に生きている者は

しろ例外であり,この国では評価されない。この国ではしばしばそのとき

評価で「誰がもっとも貪婪であるか」が支配者の基準となる。なんといっても

気持ちの良い淫猥なことを実現できる力があるのであるからその者が支配者と

なるのである

日本人ユーラシア大陸に生じたモンゴロイドの中でも非常に特殊卑怯淫猥人種で,

極めて自己中心的で性欲に富んだ人種であり,温暖湿潤環境を求めて日本列島脱出し,

大陸人間的な行為を嫌った民族である本来一切働いたりまともに生きる性癖をもってなく

ゴキブリのように生きたいと思っており,淫夢を非常に得意とする。つまりいかに自分気持ち

の良い世界にしていくかという点において強力な力を発揮する。これはちょうど夢の中でそうする

のと同じように,現実社会においてもそうしようとするため,それを邪魔する他の個体への嫉妬

怨念が蓄積される。

2015-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20150603140621

そういうことを言い出す奴が就職及び結婚しているケースは基本的レアケース。

そしてそれがレアケースであることを理解できない脳弱のキモヲタになるよう人間誘導するのがテレビアニメ(テレビに固定する必要は無いけど)。

子供のことを真に想うのなら、アニメゲームマンガラノベと言った尽く淫猥ものから子供を遠ざけよ。

2015-02-02

友達猥談フィーバーする話

簀巻きにしたり、ストリップを見せられたり。他にもいろいろやらかしてきたYという男友達がいる。

「いろいろ」については今後も思い出した時に書いていこうとは思ってるんだけど、今日はそもそもの最初の話をしようと思う。

高校3年の時、隣の隣のそのまた隣のクラスタカハシ(大丈夫、ちゃんと偽名。まるっと偽名)と仲良くなった。放課後タカハシ(&彼の悪友たち)と駄弁るのが楽しくて、隣の隣のそのまた隣のクラスにほいほい遊びに行くようになってた。

ら、何か独特の雰囲気男の子に目が留まった。それがY。

普通ね、放課後はまっすぐ帰るか部活に励むかの二択で、教室に残るのはごく少数。しかも誰とも喋らず独りでってのは、かなり妙でしょ。

Yの第一印象は、何て言うのかな……無感動な無表情。

まらなさそうにするんでもなく、誰かを待ってるような焦りも見られない。ただ静かに時の流れに乗ってるような。

あと顔は割と整ってた。肌が透き通るほど白いなんてこともないけど、オス全開なガツガツした顔立ちでもなかった。中性的ってああいう感じかなぁ。

私が「あれ誰くん?」と尋ねると、「あいつなー。すげぇクールっつーか無関心っつーか、とっつきづらいんだよ」とタカハシの悪友が茶化す

Yはそのやり取りが聞こえてるんだろうに、何も言わない。少し離れた席に姿勢良く座ったまま、本を読んでいる。

タカハシが「でもな、」と私の首ねっこを引き寄せて、耳元で囁く。

あいつ、エロい話、イケる口だよ?」

ニィッと笑うタカハシの顔が既にゲスい。

馬鹿か。こいつ馬鹿か。

何が「イケる口だよ?」やねん。イケる口だから何だっつーんだよ。初対面のY君に猥談持ちかけろってか。アホか。

「ヤダーあたしも猥談イケちゃう口なんですーキャハッ♪」とかぶちかませるとでも思ってんのか。品を持て品を。

「あの、Y君は一日何オナニー?」

ごめん、ごめんなさい、わかってる、第一声でコレは無い。ありえない。

オナニー? じゃねぇよ。単位かよ。「ああ、俺は一日3オナニー」とか素敵に会話が成立しても嫌だ。サンオナニーって語感良いですね、今びっくりした。

当然、Y君からは「……何の話?」とこの上なく怪訝そうな返答を戴く。ですよね、ごめん! こんなデリケート話題もっと友情やら愛情やらを深めてから切り込むべきでした!

タカハシは私の背後で何の遠慮も無く爆笑してはる。圧倒的爆笑っぷり。清々しい。過呼吸になって苦しめ。

「せ、せんせー……お……俺ね、一日、4オナニぃ……ぶふぁっ」

別にそんな恥ずかしいこと言わなくていいんですよ、タカハシ君。君に訊いてないですよ、タカハシ君。シャラップ

ああもう羞恥が身体中を這いずり回ってる、今すぐ帰りたい。ここアウェイなの、もう辺境地と呼んでもいいと思うの。自分クラスルームが恋しゅうて恋しゅうてたまらん。

「週に2回くらいかな……」

あろうことかY君、真面目に答えてくれちゃった。1日4オナニーより週2オナニーの方がずっとリアルなのは何でだろう。つーか生々しい。

うわーこの人もやっぱりオナニーするんだ……とか、半ば魂抜けつつ考えちゃう。端整な御尊顔を正面から拝みつつ。

年代のオトコノコが自己処理をしてるところなんて、勿論目撃したことはないから曖昧想像するしかない。

って言うかまだY君のパーソナルデータを一切持ってないのに、よりによって最初に加えられた情報がコレ。数学が好きとか古文が苦手とか妹がいるとか身長172センチとか、そういうの全部すっ飛ばして、まっさらなページに燦然と書き加えられてしまった〈週2オナニー〉の項目。むなしい。

そこからタカハシとY君の友情深め合いが始まった。

回数は?

オカズは?

処理時間は?

サイズは?

特にこの大きさの話は盛り上がってた。

あのね、一応、私もここにいるの。キミら男水入らずの一対一で談義してるつもりかも知らんけど、俯瞰で見てごらん。綺麗な三角形が見えるでしょ。あれがデネブアルタイルベガ……Y君と、タカハシと、それから私ね。相槌打つことさえ躊躇われて、二人の猥談を有難い念仏かなって思いながら拝聴する地蔵ポジションに甘んじてる女子がいるの。「この赤ペンよりも長いか否か」で白熱してないで、気付いて。

って言うかY君、私を好奇の目でチラ見してくるの、止めなさいよ。こいつ趣味悪いなと直感した瞬間である(そしてその予感は的中していたと後の数年で思い知る)。

この日以降も「ヨッ、猥談しようぜ!」とタカハシが私を引きずり込むので(「マリカーしようぜ!」と同じテンションで言ってくるのがムカつく)、何だかんだでYとも仲良くなってしまった。

ちなみに。Yはイニシャルでも何でもなくて、淫猥のY(ワイ)から取りました。この上なく不名誉な命名で、満足してる。

2015-02-01

友達が服を脱ぐだけの話

自分のカラダに自信があるって、いいことだと思う。オトコノコであろうとオンナノコであろうと。

肉体美って言うの? そういうの、私は全然自信ないから。ほんと、他人様に見せられるようなもんじゃないってわかってるから。だから自分のカラダを誰かに見せてもいいって思えるのは、すごいことだと思うの。

でもさ、せめて特定の相手、たとえば恋人限定とかにしとこうよ。

友人のYに「脱いでもいいかな」って言われた時、思った。

Y「あのさ。脱いでもいいかな」

私「? 着替えるの? どーぞ」

漫画JOJOの第3部。エジプト、行ってみたいな)を読み耽っていた私は、どっこいしょと身体の向きを変えてYに背を向ける。

Y「じゃなくて……違うんだ」

私「?」

Y「俺のカラダを、見て欲しい」

今、何て?

今、何て?

パードゥン??

えっと、ここあなたの家ですよね。ストリップクラブとかじゃないですよね。

あと私、あなた友達ですよね。純粋な。彼女どころかセフレでもなく、至極ピュアノーマルなフレンドですよね。

あなたの裸体を、私に拝めと?

何で私だよとかいろいろ思うことはあったよ、そりゃ。見てどうしろっつーんだとか。それって楽しいのか、とか。

でもYが「楽しいかどうかはやったことがないからからない。けど、やってみたい」と堂々と言い放つので、仕方が無い。私も付き合ってみることにした。

まずパーカーを脱ぐ。ネイビーの、ごく普通の、多分ユニクロの。

もはやこの時点で動きがじれったい。つーかねちっこい。いやいやパーカーくらいスルッと脱げやと思うのね、別にそこに性的ニュアンスめいっぱい含めなくてもいいじゃんかと。

でももう始まってる、と言うか、何かスイッチ入ってる。多分、マゾヒストスイッチが。

見られることって快感なんだろうか。Yの頬がほんのり赤くて見てるこっちが恥ずかしい。あれっもしかしてコレ私が辱められてるの?

さて次は、どっちだろうと思った。

Tシャツと、ジーンズ

正直どっちが先でも嫌だ。正直心の準備ができてない。って言うか別にあと何時間待ってもそんな心の準備はできそうにない。

裸の上半身か、パンツか。

うわぁどっちだ、どっちなんだと心臓が喚く。

Yの両手は迷っているのか、お腹あたりのTシャツをきゅっと握りしめている。

「どっちが、先がいい?」とは、言われなかった。言われなかったけど、目が言ってた。

無言で動揺している私を見透かしたように、挑発する目付きだった。

Yの手が動く。

水色のTシャツの裾を交差した手で掴み、こう、昔の体操着を脱ぐ時の要領で脱いでいく(あれだと服が裏表逆になるから、脱いだ後面倒なんだよね)。

緩慢な腕の動き。腰が見える、おへそが見える、うっすらと腹筋が見える、薄い皮の下の肋骨が見える、脇毛が見える、二の腕が見える。

から順番に眺めていたら、もう脱いでた。

右手で裏っかえしになったTシャツをつまんでた。

ぱっと、指を開く。

水色の布が、ぱさっと音を立ててフローリングの床に落ちる。その音が、やけに大きい。

多分、無意識で息を止めてた。

ふと浅く溜め息が漏れて、慌てて口を閉じた。

こっちを見ないで脱いでたYが、そんな私に気付いてちらりと視線を寄越す。

一瞬だけ、笑う。

あー、楽しそうだなこいつ、と悔しくなる。まぁ、Yが楽しんでるんなら、いいけど。

外ではベルトを付けるけど、家では苦しいから付けない派のYは、今度はジーンズボタンに指をかける。

銀色ボタンは、触るだけでカチャリと小さく音がする(酷く性的な音に聞こえるのが腹立たしい)。

ゆっくり、丁寧に外す。

今度はジッパーに手をかける。

親指と人差し指ジッパーの先っちょをつまんで、チチチチ……と開いていく。

うわぁあああ聞きたくない聞きたくない! 恥ずかしさで顔を覆ってしまいたい! 耳栓! ギブミー耳栓!!

それからジーンズ素材ってね、多分、摩擦係数大きいんですよ。

こすれるの。肌と。

衣擦れの音が半端じゃない。

「あーコレあかん音ー情事の音だよージョージのサウンドですよコレはー」って頭の中で馬鹿っぽく呟いてみても気を紛らわせないくらい、やっぱえっちぃの。音が。

何と表現したらいいかわかんないから、皆さんお持ちのジーンズを脱いだりして気分だけでも味わってください。

座ったまま、途中腰を少しだけ浮かして、ジーンズを脱ぎ取る。そっちは結構乱暴にぽいっとベッドの上に放り投げてた。

後、何が残ってるって?

正解! パンツでーす!

ブリーフ派とトランクス派? 男同士の派閥ことなんて、わたくし存じ上げません。ともあれYが着用してたのは、黒が基調トランクスでした。

でもね、ぴったり密着してない方のトランクスでもね、わかるの。

勃起してやがるなって。

男の子の、勃起まさか拝んでしまうとは。

目算で、私とYの距離、1.5メートル。そう近いわけでもないし、細部をまじまじと見れる距離ではない。

それでも何となくわかっちゃうんですよ。

トランクスの色が、ちょっと湿ってるなーってことくらいはね!

あーどうしよ。これどうしよ。どう収拾付ければいいの。

脱いだら着ればいいじゃない! 時を巻き戻せ! ほらほら一人でお着替えできるかなー? まずはYくんがポイしちゃったジーパンをねー、んしょんしょって履いてみよっかー。

ごめんこれ以上は無理です私がパンクします、って言いかけたその時。

Y「ごめん、ちょい無理」

え?

と、Yを見れば、何か涙目で、でもこの上なく嬉しそうな、いやむしろ恍惚とした表情みたいな、あんた何その顔、って思ったら。

Yはダッシュでお風呂場に駆け込んでいった。

え、ちょ、Y? Yさん? 何事?

急展開に頭がついていかない。混乱して立ち上がりかけた私の耳に、聞こえてくる微かな声。

あっ、ハイ、これオナニーしてますね?

押し殺した声が、それでもお風呂場という反響やす空間のせいで漏れてくる。オォウ兄さん艶っぽい声出しやがって……そんなに辛抱たまらんかったのかい……?

なーんて下衆な部分が反応するけど、ものすっごくホッとしてた。終わった。あの呼吸すらままならない張り詰めた緊張の糸が、切れた。

任務完了、だ。

数分後、Yは満足そうな笑みを浮かべて戻ってきた。パンツ一丁で。

脱いだ時のまどろっこさは何だったんだってくらい事務的に、スピーディに服を着ていく。

すっかり元通りのYに、「どうだった?」とにんまり笑いながら訊かれる。

「……淫猥」とかろうじてコメントを出すと、その響きが気に入ったのか、その日はずっと「いんわい。いんわいかー」と繰り返し口にして御満悦だった。

2013-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20130606224906

子供のハダカはエロいっていう原点からの話なの?

銃は人を殺すって前提からみたいな?

ライフルだって鹿撃ち用とか熊撃ち用とかあるわけじゃん?

孫の写真エロになるかならないかを、おじいちゃんの決定権から公的機関の基準に委ねられることが問題とかじゃないの?



鹿撃ち用で人は死なないとかならいいんだけどやっぱり死ぬわけじゃん?

孫がハダカじゃなくても発表会でおめかししたストッキングガーターベルトでもエロになるわけじゃん?

挑発的なとか淫猥なとかどこかの知らない変態趣味の取り締まり官がおまえの孫エロいんでお前犯罪者とか言うのがヤバイおまえ俺の孫の何をしってるんだ的な話じゃないのん


わたしの猟銃は鹿撃ち用なので人なんか殺しません といったところでそれ人死ぬだろという理由から規制するのとおなじように

おまえの孫のドレスアップした姿でエロい事考えるやつはどこかにいるわけだし その洋服の格好はエロ漫画の一こまに似ているからそれ意識した児童ポルノだろこれっていう感じで取り締まるとか


夏服女児写真はもちろん目と目が合ったらアウトとかなりそう






銃の話からいえば、子供は基本エロいんで初めから管理しとけって感じになるのかな


まあそれでもいいんだけど






子供エロいから生まないように育てないようにしましょうとかしたほうが確実で安全だもんね






それともまた違う話で 銃は鹿撃ち用熊撃ち用競技用とちゃんとわかれているのだから 子供にもエロゾーンを規定しろって話?

子供写真に写るべき姿は正装で直立正面から何度までの範囲で表情は作らないとか水遊びは前もって警察から許可を得ることとか親類関係を示す情報を含むこととか 健全児童基礎みたいな条例つくれって感じ?

一番犯罪率がたかそうな学校先生を強力に取り締まれそうでそれもいい感じだとはおもうけど

2011-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20110817121223

横だが

市場規模」を見るのなら、売り上げは良い指標じゃないか

女性向けは、グッズ売り上げの占める割合が大きい、とか展開されても、

男性向けグッズ(言い方が淫猥だがw)の売り上げ規模どんだけだと思ってんだ、と返せるし。

 
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