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2017-08-29

Call Me By Your Name@miffレビュー

8月29日、思ったより拡散したため追記。自分ではネタバレなしのつもりで書いて、ツイートにもそう明記してしまったが、ネタバレという言葉には個人差があることをすっかり忘れていた。ネタバレ見たら死ぬタイプの風上にも置けない。地雷を踏んでしまったら申し訳ない。配慮したつもりですが、どうぞご注意ください。太ももの話以外もします。

なにせ太ももがすごいらしいのである

俳優アーミー・ハマーの太ももである

サンダンス映画祭直後、賞賛と祝福の声とともに、あまりの刺激のために悩殺されてしまったという感想ツイート散見されて、映画祭参加の幸運に預かれなかったファンはもどかしさに身悶えしたのであった。

Call Me By Your Name1983年北イタリアとある町のひと夏を舞台にした、二人の青年あいだの恋を描いた映画である。くわしくはimdbを参考にされたい。

http://m.imdb.com/title/tt5726616/

この映画2016年5月世界中の一部界隈にて話題になった。言わずもがなアーミー・ハマーファン界隈である。そのあまりに蠱惑的なあらすじにつられて手に取ったのが原作小説である

そんなごく軽くかつ不純な動機で読み始めたAndré AcimanによるCall Me By Your Nameだが、回顧体で描かれた物語に一瞬で虜になった。

冒頭のシーンからして心憎いのである

まりにも印象的な出会い、一生を変えてしまうたった一言から語り始められるその物語は、意識の流れを実に巧みに取り込んだ、プルースト研究者でもある著者ならではの文体で読者を陶酔させる。やがて語り手であるエリオと一体化した読者はオリバーの冷淡さに苦しみ、意外な素顔を見せられはっと息を呑み、ただ呆然と結末を迎えることになる。

ツルゲーネフの「はつ恋」やらナボコフの「ロリータ」やらをこよなく愛するわたしにとっては好み直撃ど直球であり、そのうえアーミー・ハマーの太ももやばいとあってはなにがなんでも映画を見なくてはという気持ちになった。

しかネタバレ見ると死ぬタイプオタクにつき、どうしても世界公開より先に見たいという気持ちを抑えられない。はたしてMIFF(メルボルン国際映画祭8月3〜20日、CMBYNは4日と6日上映)に飛んだのである

笑ってほしい。

かなり早い段階でチケットも売り切れ(一度キャンセルが出たが、最終的に上映日までには両日完売!)ていたため、予想はしていたが、当日は冬のメルボルンにて1時間から長蛇の列である

席は早い者勝ちなのでみんな普通に必死だ。特に二度目の上映での、劇場をぐるり半周する列は写真に撮らなかったのが悔やまれる。みんなが手の端末にQRコードを表示させ、南半球ならではの冷たい南風に身を縮めながら待機している。

2度のCMBYN上映の他は同じくアーミー・ハマー出演のFinal Portraitに参加したばかりだが、それに比べるとやや平均年齢が下がるかなという感じ。

それでも、老若男女ということばがふさわしい、実に幅広い客層。

そんなことより映画だ。ここからネタバレはなるべく避けて進める。なにせネタバレ見ると死ぬタイプなので安心してほしい。後日一部シーンバレ感想もあげるつもりでいる。万全の態勢です。

さて、本編はピアノ音楽によって始まる。

劇中曲について、MIFFのQ&Aにてルカ・グァダニーノ監督が語っていたことだが、基本的には登場人物が耳にした音楽……エリオの弾くピアノ曲ギターオリバーが身を委ねて踊るダンスミュージック家族が耳を傾けるラジオレコード……に限った、とのことである。それを知らされるまでもなく、最初楽曲から没入感があり、一息に世界に引き込まれる。

そしてオリバーが現れる。イタリア太陽である。明るい陽光主人公エリオのいる部屋の暗がりを際立たせる。

エリオを演じる当時弱冠20歳ティモシー・シャラメは終始少年健全さと病的な魅力をひとしくたずさえて美しいが、とりわけ夜、ベッドでのシーンでの肌は内部から光を放つようだった。

アーミー・ハマーが、その見せ場においてはつねにイタリア太陽に照らされて灼けたなめらかな肌とあかるい金色に見える髪を輝かせているのと好対照で、一場一場面が絵画を見るようだった。あるいは、冒頭でわれわれを一息に映画世界に引き込む、連続的な彫刻群のショットのようだ。

この対照関係意識されたものだと思う。

エリオオリバーに魅了されるのはかならず真昼の屋外だし、エリオオリバーを室内に引き込むと、オリバーは初めて(ようやく、と言ってもいい)エリオに見とれるのだ。

野外と屋内、昼のシーンと夜のシーンが交互にさしはさまれて、われわれ観客はふたりうつくしい青年に2時間超の間目まぐるしくも目移りしてしまうのだった。

そしてくだんの、アーミー・ハマーの太ももである

ももに殺されたひとびとのツイートがいまならよくわかる。

しかしいざ太もも談議をするとなると血で血を洗う戦争になるにちがいない。

短いショーツか、あるいは水着でのシーンが大半で、太ももは終始晒されているので各人のフェイバリットももがあることだろう。

マイフェイバリットももとある場面にてエリオとともに床にぺったりと座るオリバーの太ももである。だが自分多数派である自信はない。これについてはまたあとで。

オリバー原作よりもなお複雑で謎めいたキャラクターになっていると感じる。

原作では物語がすすむにつれ、読者はエリオとともにオリバーの知らなかった一面に驚かされるのだが、映画ではむしろ序盤からオリバー大人の男としての魅力と奔放な子どものような無垢さが入れ替わり立ち替わり現れてエリオないし観客を翻弄するのである

(シーンバレありの記事にでも書くつもりだが)序盤からオリバーエリオよりも幼い子どものようないとけない振る舞いを見せ、グァダニーノ監督言葉を借りるなら、エリオより「なおイノセント」だった。

アーミーハマーファンの同志は心してかかってほしい。奇声を発するか原作エリオ言葉を借りるならswoonに至らないよう上映中握りしめるなり揉みしだくなりできる柔らかい布など持っていくことをおすすめする手ぬぐいとか)

そのような差異こそあれ、アーミー・ハマーオリバー原作を読みながら夢想していたオリバーほとんど完璧に一致していた。

この結論にはアーミーハマーのじつに感情たかな目の表現が大いに寄与しているのだと思う。たとえば「J・エドガー」でのクライドトルソン役において彼が見せたような目つきだ。沈黙の場面で熱っぽく目が話す。このものを言う目がとくに生きるのは、逆説的だが目の映らない場面で、たとえば映画の中でもひとつクライマックスにあたる戦争慰霊碑のシーンがその一例だ(トレーラーにも引用されていた)。

もうひとつ、結末に近い重要な場面でピントを外したカメラオリバーをとらえる。オリバーの顔が長く映されるのだけれど、けして鮮明な像を結ばない。観客は食い入るようにスクリーンを見つめてはじめて、自分エリオと同じようにオリバーの目に浮かぶ表情を読み取りたいと熱望していることに気づかされる。

目について語るならばティモシー・シャラメにも言及しなくてはならない。

ティモシー・シャラメは今後少なからず目にする機会が増える役者だとつくづく思いしった。身体の使い方が素晴らしく、手足の隅々まで神経を張り詰め、あるいは意図的脱力し、髪の先まで演技していると感じさせる。(この先エリオ面影を振り払うのが難しいのではとも感じるが、むしろその印象を己に利するものとして使ってほしいしこの期待は報われるにちがいない)

だがなによりも、その目つきである! トレーラーにも含まれていた、踊るオリバーをじっとりと見つめるあの目が全てではない。映画から小説通底する一人称の語りが省かれているものの(あれば安っぽくなり得たと個人的には思う)それを補って余りあるティモシー・シャラメの目つき。

まさに小説が羨む技法で、文字で書かれたフィクションを贔屓しがちな身としては、こういった映画化を見せられるとただひたすらに喜びを感じてしまう。

さてトレーラーといえば、あの実に夢見心地で幻惑的で、緊張感とせつない予感に満ちた映像を、わたしだってリリース直後には再生する手が止まらなかったほど熱愛しているが、 本編とは少しトーンが違っているとも思える。

トレーラーから、そして原作から想像していたものにくらべると、より明るく、ユーモアがあり、笑いだしてしまう瞬間がある。

かなりの頻度で笑いが起こっていたが、これは映画祭だったのと、おそらく英語圏中心とおもわれる観客層も関係してくるのかもしれない。

ただ、エリオ食卓でのとあるシーンについては国内映画館でも笑いが起きると予想できる。そしてその直後におとずれるエリオオリバー官能的な接触に息をのむことになることも。(さてくだんのマイフェイバリット太腿はこの場面で登場する。すくなくとも個人的にはこの場面はお祭りだった。細いのに肉感的な大腿部に釘付けになるあまり台詞をごっそり聞き逃したのだ……)

こういった感覚の急激な転換は映画全体を通して言えることで、一瞬たりとも気を抜けないと感じた。ほほえましく口元を緩めた直後に、心臓が指でひっつかまれるように締め付けられる。

ところどころに埋め込まれた、笑える箇所について、今ふと思ったが、これは原作にて重要役割果たしているが本来映画だと表現しにくい「時間性」をどうにか持ち込もうとした結果なのかもしれない。

10代のころの恋愛とか、恋愛でなくてもエモーショナルなやりとりは当時は必死真剣なんだけれど、そのときの行動を大人になって振り返ってみると、わがことながらおかしくて笑ってしまう、あの感じがよみがえるみたいだ。

そのようなノスタルジーを引き起こす展開に身を委ねるうち、二度の上映は割れんばかりの拍手でしめくくられた。自分も同じように手を叩きながらLater、と軽やかな別れの言葉脳内で繰り返していた。原作で読んで想像していたよりもなおあっさりと、冷淡で、なのに奇妙に耳に残るオリバーの声。

一夏の客人のその挨拶を、エリオが、母が、父が真似たように、自分もつい口にしたくなるはずだ。

じつは原作を読んだ時から自分は最適な読者じゃないと思っていた。

小説として心から好んではいものの、「この物語自分物語だ」「この物語によって救われた」「こういう物語が描かれるのをずっと待っていた」と感じる人がいることを、一行読むごとに、確信し続けたからだ。

この映画現代を生きるごく若いセクシュアルマイノリティに届くことを願っている。

キャロル』がそうであったように、相手性別特別なのではなく、ただその相手特別だっただけ、ということを描いた映画。だが一方で、両親という存在の描かれ方において、この作品はこれまでのクィア作品と一線を画している。

そして、『ムーンライト』があまりにも普通恋愛映画であるという事実特別だったのと同様に、Call Me By Your Nameエリオの一夏の恋愛は美しいと同時に「ごく普通青少年悶々とする」という部分が色濃くて、その事実をとにかく祝福したい。

自分はこの映画クィア映画だとは思っていないのだとグァダニーノ監督がQ&Aで語っていたが、この言葉がすべてだと思う。

10代の頃に出会ってたら人生が変わっていたなと確信を持つ映画はいくつかあるけれどCMBYNはそのトップに躍り出た。

現在のところレーティングはR18のようだけれど、そこまで直接的なショットはなかったように思う。

何かが起こったこと、そして何が起こったかから目をそらすという悪い意味での曖昧さは無いが、物語破綻させないように、そして必要以上にセンセーショナルに煽らないと努めての結果なのかもしれない。

からこそ、PG12かR15バージョンが作られるといいなと思っている。エリオと同年代の、この映画肯定感を本当に必要としているひとたちに見てもらいたい。

キャストきっかけに興味を持ったCMBYNだが、自分の中にそびえる金字塔を打ち立てた。日本に来た時にも従来の俳優物語ファンに愛されるのはもちろん、新しい映画として多くの観客に愛してほしい。そして本当に必要としているひとにぜひとも届いてほしいと思う。

ちょうどこのレビューを書いている最中8月23日)にMIFFの観客賞が発表され、Call Me By Your Nameが晴れて1位を獲得した。http://miff.com.au/about/film-awards/audience#

もちろん自分も最高点の星5つで投票したし、あの盛り上がりを考えると納得の結果だ。

アジア内では台湾映画祭での上映が決まっているCMBYN。東京国際映画祭に来ないはずがない、と信じている。

お願いします。

邦訳本もどうぞよしなに。

2017-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20170423191509

んー?

fascinateとは

魅(惑)する、悩殺する、(…の)魂を奪う、にらんですくませる

pflanzen_pfirsich_2さん 2016/12/116:34:28

イタリアファシスト党に由来します。

語源イタリア語ファッショ(束、集団)だそうです。

外来語英語由来ばかりではありません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ファスケス

ファスケス(ラテン語: fasces ファスケース)とは、「束」を意味するラテン語名詞ファスキス (fascis) の複数形で、通常は斧の周りに木の束を結びつけたものを指す。

古代ローマで高位公職者の周囲に付き従ったリクトルが捧げ持った権威標章として使用され、20世紀ファシズム語源ともなった。日本語では儀鉞(ぎえつ)や権標、木の棒を束ねていることから束桿(そっかん)などと訳される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョヴァンニ・バッティスタ・シドティ

んー起源はファスケス

んー語源はファスケス

2014-09-07

声に出さないと文章読めないヤツって普段どんな生活してるんだろう

仕事場に、音読しないと文章を読めない同僚がいる。

一緒に仕事してる分にはコイツボソボソうぜーなーくらいで済むんだけど、普段どんな生活してるのか気になる。

例えば電車中吊り広告とか、駅のポスターとか、ふと目に入ったものをぼーっと読むことあるじゃん。

あいうのもぼーっとしながら「奔放初公開!元金メダリスト悩殺オールヌード」とかぺらぺら喋ってるんだろうか。

ライトノベル読むとき「ぐっ…貴様!どうして、こんなところ…に…」とか三点リーダの間もきっちり表現しつつ声に出してるのかな。

いやライトノベルならまだいい。18禁の本読みながら部屋で一人あんあんいやぁぁ言ってるとしたら、もう同僚のアイツを直視できない。

そもそも、英検漢検とかセンター試験とか、ボソボソ厳禁のテストはどうやって乗り越えてきたんだろう?

もしそういう時もこっそりボソボソ喋ってたのなら、隣のヤツに刺されなくてよかったなとしか言えない。

関係ないけど「そういう時は口パクしてた(キリッ」って言うボソラー死ねばいいのにと思う。意外と息漏れてるし視界に入ると気になるよ。)

2014-03-14

ブスでも男を悩殺したいなら読んで損はない日記

いつだったかなぁ?クラブのウエイターやってた18くらいの時だったかなぁ?

その筋のあるお客さんに、何故か気にいられた。

ある夏の暑い日に歩いてたら、車のクラクションが。

すると横付けしたベンツの窓から

「オゥボンボン暑いから一緒にサウナ行こうかい?」

と誘われて、サウナに行くことに。

そこは珍しく入れ墨OKの店なので、いつも繁盛している処。

「オウ、マッサージしてもらおか?」とお兄さん。

「ハイ」と僕。

「あー。エエ女に揉んでもらいたいのォ!」とがニヤけるその人。

そしたら厚化粧の清川虹子みたいなマッサージ嬢が登場。

しかピタピタミニ黄色ワンピース姿で。

「いらっしゃいませン♫どこ凝ってはるのン♫」

と、

語尾が 「ン♫」という感じで小娘チックさをアピールしてる。

「ヲイ!もっと若い女はおらんのんかい!オバハンやないかい!」と先輩。

「マァそー言わんとン♫」

そして渋々いいながらも結局揉んでもらってたら、

「あーソコソコ。オバちゃんウマイわぁ。あー気持ちええわぁ♫」

白旗を上げるお兄さん。

そしてマッサージが終わり、カウンターに行き、

「オーイ!ビールや!ビールくれ!」と。

すると、小刻みにサササと「ハーーーーーイ♫」

と跪いて、「おビール どうぞン♫」お尺。

「やっぱりテクニックうまいのう。また指名したるわな。ネエチャン♫」

ヤクザのお兄さんニッコリご満悦。

ブスでも愛らしさを忘れない。

このオバちゃん、数々のヤクザ者のマッサージして、

気持よくしてあげてるのかと思ったら、

人生の場数踏んでるんだろうな凄いわぁとその時思った。

ヤクザを服従させるオバちゃんのテクニック

もう猛獣使いの域だね。

この「ン♪」がポイントww

2013-03-22

Adsense復活までのやりとり、感謝

ようやくAdsenseを復活していただいた。

突然「アダルトコンテンツが入ってるからお前のブログへの広告配信止めるわ」と言われたのが約1ヶ月前。

それからというもの毎日のように自ブログ内を「おっぱい」だの「エロ」だの「セックス」だので検索して、該当する記事を直し、Google様にお伺いメールを出し、けど「まだエロだね。ダメ」とつきかえされる日々。

内容がアダルトかどうかとか関係なし。例えば「壇蜜カフェで会った」みたいな記事もNG。何故だろう何故だろうと悩んだ末、ブログ記事内に、壇蜜写真集サムネイルを貼ってたのと、本文に「悩殺オーラが云々」と書いていたのが原因ではないか、つまりNG単語が入ってるかとNG画像(とアルゴリズムが判断する画像)が入ってたらダメみたいな感じなんだろうな、と想像

「ちゃんと読めよ! この記事アダルトじゃないだろ!?」とクレームメールをしようとも思った。「もういいや、Adsenseいらないわ」と投げようとも考えた。

しかし、ふと考え直した。

今回のことをポジティブにとらえてみてはどうか、と。

将来、自分の子供に私のブログを見られたときに恥ずかしくないよう、今からアダルト臭のするコンテンツは全て直すか消す、という作業をしているのだ、Google様はその作業を手助けしてくださっているのだ、と、思い直したのだ。

考えてみれば、確かに近々、そういう大掃除をするつもりではいたのだ。私のブログにはアダルト記事はないですが、確かにジョークとして、そういう下ネタっぽいことを書いたことはある。そういう記事を、我が子が大きくなる前に消しとこう、とは思っていたのだ。でも面倒くさいから伸び伸びになっていたのだ。

それを今、やろう。

しかも作業に漏れがないかどうかは、Google様が調べてくれる。

まりGoogle様が、私の作業を助けてくださる。

それからは、Google様とのやりとりが、俄然楽しくなった。

GoogleからまだNGメールが返ってきたときは、憤らず自らを反省し、またエロワードをあれこれと考えて、「そっか! 『ちんぽ』かも!?」と思い当たり、検索し、該当した記事を直すか消す。

ありがたい、Google様ありがたい、と、感謝の気持ちをもって作業に励む日々が続いた。

そして、とうとう先週、Google様より、お許しのメールをいただいた。

「もうお前のサイトエロくないよ」と、お墨付きをいただいたのだ。

広告配信は復活した。

そして、私も浄化されたのである

2007-05-28

anond:20070528001639

映画とか見て研究してみたら良いんじゃないかな?後はグラビアアイドルを参考にするとか。さりげなく悩殺ポーズを振りまいて見るとか。あくまでさりげなく、これ重要。あからさまとかこれみよがしとかじゃなくて、自然な感じでチャーミングな動きができるようになる感じで。

それから、上手く説明難しいけど内面からにじみでる女の凄みみたいなの出せたらいいね。

カメラマンにおだてられながらバシバシ撮られたらその気になるんじゃないかな。

2007-01-31

モテモテ王国

子どもを連れて歩いていたりしていて、人に「かわいいね」って声をかけられるのはだいたい何歳くらいまでなんだろう。

息子は4歳を超えてさすがに声をかけられる率が減ったけど、それでもおばさまをスナイパーの如く悩殺しちゃったりする。

かと思えばスーパーのレジ係お姉さんにもモテモテだったりして、もうなんていうか皆が親であるところの私を陥れるためにあえて持ち上げてるんじゃないか(トゥルーマンショーみたいなイメージ)ってくらい「かわいい」「かわいい」言われるのだ。

目が平均から見ると大きいというのはあるが、いわゆる美少年とはいえないビジュアルの息子が、彼女たちをそこまで引き付けるのはなぜなんだ。

天真爛漫な行動か?

家の中と外では無意識に彼は行動を変えているように見える。

そこらへんに彼のモテの秘訣があるんじゃないか?とか思う。

けど、親の目からは分かんないんだよな。

だって何しててもかわいいからさ!

親バカすぎて自分の日記に書けないので増田に書いてみた。

改めて読み直してみてもやっぱり自分とこには書けない。

2006-10-01

とりあえず

坂村先生悩殺画像が出てこなくて本当に良かったと思います。

 
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