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2022-06-08

Jポップ、プラチナ歌詞に向いてない説

歌詞検索検証(歌ネット

プラチナ 226

シルバー 148曲

ゴールド 258曲

エメラルド 319曲

サファイア 135曲

ルビー 266曲

ダイヤモンド 929曲

真珠 623

パール 193曲

金銀は表記揺れあるだろうけど、それにしてもプラチナ多くね?

印象ないぞ、プラチナ

追記

アスファルト 2031曲

アスベスト 5曲

追記

パールライス 0曲

あれ?1件あるかとおもったのに。

追(略

クリスタル 162曲

水晶 207曲

クリスタルのほうが少ないの?

水晶って使いにくくない?

2022-05-02

anond:20220502142800

ナーロッパで描かれやすいのはダイヤモンドルビーサファイアエメラルド、そして透明度の高いガラスあたりなので艶を珍重する文化が無いのでは?と予想しました

2021-11-28

anond:20211128110644

勝山サファイア好きなんだけど、たまご酒なんてのもあるのか。今度買ってみよう。

2021-09-25

久しぶりにボンベイサファイア飲んだらうめえ

クラフトジンお高くて手が出ないんだけど、5000円くらいのやつはボンベイサファイアとかタンカレーあたりの何倍旨いんだろう

2021-08-10

いかげんにしろブコメども

anond:20210810092019

大賞

世代新しいタイプブイズが出てくるから必然的進化前のイーブイ皆勤になり露出が増えた結果と思っている。決してポケモナー人気ではないはず

ブイズが毎世代???にわかも大概にしろ

ブイズの追加は2→4→6で、偶数世代ブイズが出ると言われていた(8で出なくて法則が崩れた)

そして皆勤賞では全く無い

具体的にはルビーサファイアとBWはソフト単体で手に入らない。

特にルビサファは次作のFR・LGが出るまで通常プレイではどうやってもブイズに会えなかった


副賞

ブイズもとから人気ポケだった。2008年からイーブイコレクションとして毎年グッズが出る程度には。 ちなブイズ (URL略)

イーブイコレクションと銘打ったブイズ全押しグッズは

2008→2009→2012で全然毎年じゃない

俺が3年間どれだけ待ち焦がれてたことか


ピカ版でその独特の進化系が故にライバルポケモンに抜擢され一定地位を得る。その後もたびたび進化系が追加され人気ポケモンへ、という流れでは。ちなみにブイズデザインピカチュウと同じくにしだあつこ担当

ブイズの全部がにしだあつこデザインというわけではないし、なんならブイズ筆頭のイーブイにしだあつこではない

イーブイサンダースブースターの3体のみ藤原基史デザインであり、特徴的な違いとしてこの3体のみ前足に肉球がある

参考:https://twitter.com/atsuko_nishida/status/783643367523557376


佳作

イーブイ単品というより進化が人気なんだと思う。ピッピプリン可愛いだけで強みが無い。ピカブイズは可愛さと強さのバランスが良い。

強みで言うならピカチュウピッピプリンも大差ないような…

ピカチュウはでんきだまとボルテッカーとおきがえと専用Zワザとキョダイマックスもらってなお特に使われてない

ピッピプリンもフレンドガードってレアな強特性持ってて、実はダブルだとそこそこ出番がある

ブイズに関してはまあ分かるので佳作とする。ナインエボルブーストはよく見たし、毎世代数匹強いのがいる


アニメのXYのセレナくらいかヒロイン相棒イーブイ連れてるムーヴない?

ハルカが先な

まあXY→サンムーン→新無印と全部女がイーブイ持ってるから言わんとすることはわからんでもない


ポケモン声優が他言語版でも一緒なのはイーブイ(悠木碧)とピカチュウ(大谷育江)だけな

ニャース犬山イヌコ

キョダイマックス限定なので佳作とした

それともアニポケの話?アニポケの悠木イーブイってそんな出番あった覚えないけど、そこだけ悠木碧共通なの?詳細求む

2021-07-21

バイキングフライのことを考える増田スマルエ眼科を床の井裸婦と軍記射場(回文

おはようございます

ミックスフライ界のキングオブキングは有頭エビフライだと思うんだけど、

よくある尻尾食べる食べない論争に決着を付けるべく

頭は食べるか食べないかって

話は一切出てこないので、

私は誰も見ていなかったら頭いっちゃうわよ!

みんなと一緒に行ってるときは様子をうかがっちゃうわ。

マナー講師マナー講座の有頭エビの食べ方マナーでは

頭って食べるんだっけ?

上手に頭縦半分にかち割ってミソだけ食べるって

ある種のカニの贅沢甲羅の中ミソ食べの一種かも知れないわね。

で、

ミックスフライ界のキングオブキングは有頭エビで決定として、

それ以外だったら、

だいたい3種類ぐらいはミックスしていて欲しいか

ミックスフライ定食なのに

揚げ物が2種類とかはたまた1種類しかないと

ションテンが下がるわよね。

また一つにミックスフライ界のヒロインでもある牡蠣

ミックスフライ界のまた厄介者で、

誤解が無いように言っておくけど

良い意味で言ってるのよ良い意味で。

ミックスフライの一員にしてしまうのは持っていないメンバーと言うか、

牡蠣だけで主役張れるぐらいのスター性があるじゃない。

今で言う大谷翔平選手的なと言うか、

まさにミックスフライ界の二刀流

いや二枚貝

これに勝るものはないし

有頭エビフライキングであるとともに、

牡蠣フライフライクイーンでもあるのよ。

異論はあたしゃー認めないわよ!

主役で晴れるフライミックスフライになったとたん

お互いの長所を打ち消すようで引き立たないの、

きっとミックスフライ界の主要メンバー

それぞれ単品だと主役を張れないので、

じゃトリオ漫才トリオコントみたいにしたら

美味しく頂いてもらえるかも知れないって言う、

食材からのそう言ったアプローチでもあるのよ。

で逆に

ミックスしすぎている

ミックスフライ界のスーパー戦隊シリーズと見間違えちゃいそうな

ミックスフライ5種!って言うのは以外とないものなのよ。

外角高めを手を出しそうで出さないところがまた

ミックスフライ界のスーパー戦隊シリーズ不在の一因でもあるのよ。

そうなると、

ミックスフライ界のスーパー戦隊シリーズ的なメンバーをと言うと、

オニオンアジ白身イカ一口ヒレってところかしら?

どうしても海の幸多めな人選になってしまうけど、

まあ妥当なところかしら。

ちくわ磯辺揚げがないのは、

また彼も彼で主役を張れるからのり弁には欠かせないのよ。

ただちくわ磯辺揚げ弁当と言われないところがまだ若手ってところだけど、

のり弁ってまたフライが2種類入ってたりするから

白身魚のフライトにちくわ磯辺揚げって定番じゃない?

もうここで2種よ。

そいでもう1種類追加しちゃうと、

もうのり弁と名乗れなくなるから

3種類フライがあると

ミックスフライ弁当ってしなくちゃいけなくって、

そこはミックスフライ業界良心でもあるし、

のり弁ののり弁たる所以なのかも知れないわね。

タルタルたっぷり乗せてたベルト美味しいのもタル所以だけど。

それでさー、

ランチバイキングとなるとまた話は別なのよね。

コース前半に美味しそうにいる揚げ物コーナーは

あれは以外と罠でもっと奥に美味しいものがあるよって

フラグでもあるし、

コース前半に揚げ物コーナーがなかったら

ちょっと警戒した方がいいわよ。

きっと私の経験から言うと

奥にある揚げ物コーナーはだいたいは揚げたてのものが多いので、

揚げたて出来立て熱々で実際そこのバイキングの一番の目玉だったりするのよね。

から

置いてあるコーナーとシェフがつどつど調理してくれるコーナーとの見極めが大事で、

コース前半でお皿にたくさんのせてしまうのは

まり利口とは言えないわね。

これは持論だけど

寿司コーナーとジャガイモポテトコーナーは

一瞬でお腹がいっぱいにさせるというバイキング側の巧みな作戦なので、

もうお腹いっぱいで他のもの食べられないでしょ?って作戦にのってしまわないように。

美味しそうだけど、

寿司ポテトコーナーはあえて無視して良いところだし、

汁物系というか

カレー系、うどんラーメン・お蕎麦系の、

1つのメニューで1皿をトレイの面積を占める大きいやつも充分警戒した方がいいし、

だいたいの人はカレー香りに釣られてしまうのよ。

ホテルバイキングカレーはとても美味しいけどね!

から私はバイキングなのにカレー定食を作ってそれだけしか食べていない猛者を。

私はあまりのその人のバイキング戦闘力の高さに動けなくなってしまったわ。

バ、バイキングなのにカレーだけしか食べないのかよ!って

バイキングに着た値打ちがないじゃない!

そう彼はカレーを食べ終わって、

黙ってしゅっとあだち去りしながらバイキング会場を後にしたのを見たとき

彼がバイキング界の山頭火さんなのかも知れないわね!って

週刊サファイア記者の人のように囲み取材する勢いなのかも知れないわね。

私もバイキング会場でバリバリバイキング伝説を作れるようになりたいものよ。

あなたはどんなバイキング伝説をお持ちかしら?

うふふ。


今日朝ご飯

おにぎりしました。

ワカメも一緒に混ぜ込んで握ってあるので海の幸幸!って感じがまた朝からご機嫌さんよ!

ワカメ美味しいんだなー。

やっぱり鮭っておにぎりの具界のツートップね。

デトックスウォーター

もう時間が無いとき

水出しルイボスティーウォーラーか水出し麦茶ウォーラーにということで、

今回は引き続き水出しルイボスティーウォーラーです。

飲み始めると1~2リットルってすぐ飲んじゃうのよね。

今日とかもマジ本当に暑いから

マジ水補給はしっかり水分補給してね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

連休を挟むので次回はすいようびからになります

どうぞよろしくお願いします。

2021-06-26

魔法少女劇中劇(2/2 プリキュア系)

未完、収まりきらなくなったので分割 anond:20170815223037

プリキュア

2021-05-17

結婚報告をしていた

同級生が続々結婚報告をしてる

それ聞いて自分結婚しないとなあと思った

だけど別に好きな人いるわけでも気になる人いるわけでもない

ただ皆結婚してるから自分もしないとなあと思った

だいぶ危ない思考だなあと思った

皆がポケモンルビーサファイアをやっている中

買ってもらえなかった自分はずっとクリスタルをやってた

でも別にやりたいとかじゃなかった

皆やってるから

ってだけ

自分がない

危ない

2021-03-22

注目エントリこち

九、ジョバンニの切符きっぷ

「もうここらは白鳥区のおしまいです。ごらんなさい。あれが名高いアルビレオ観測所です。」

 窓の外の、まるで花火でいっぱいのような、あまの川のまん中に、黒い大きな建物が四棟むねばかり立って、その一つの屋根の上に、眼めもさめるような、青宝玉サファイア黄玉パースの大きな二つのすきとおった球が、輪になってしずかにくるくるとまわっていました。黄いろのがだんだん向うへまわって行って、青い小さいのがこっちへ進んで来、間もなく二つのはじは、重なり合って、きれいな緑いろの両面凸とつレンズのかたちをつくり、それもだんだん、まん中がふくらみ出して、とうとう青いのは、すっかりトパースの正面に来ましたので、緑の中心と黄いろな明るい環わとができました。それがまただんだん横へ外それて、前のレンズの形を逆に繰くり返し、とうとうすっとはなれて、サファイアは向うへめぐり、黄いろのはこっちへ進み、また丁度さっきのような風になりました。銀河の、かたちもなく音もない水にかこまれて、ほんとうにその黒い測候所が、睡ねむっているように、しずかによこたわったのです。

「あれは、水の速さをはかる器械です。水も……。」鳥捕とりとりが云いかけたとき

切符を拝見いたします。」三人の席の横に、赤い帽子ぼうしをかぶったせいの高い車掌しゃしょうが、いつかまっすぐに立っていて云いました。鳥捕りは、だまってかくしから、小さな紙きれを出しました。車掌ちょっと見て、すぐ眼をそらして、(あなた方のは?)というように、指をうごかしながら、手をジョバンニたちの方へ出しました。

「さあ、」ジョバンニは困って、もじもじしていましたら、カムパネルラは、わけもないという風で、小さなねずみいろの切符を出しました。ジョバンニは、すっかりあわててしまって、もしか上着ポケットにでも、入っていたかとおもいながら、手を入れて見ましたら、何か大きな畳たたんだ紙きれにあたりました。こんなもの入っていたろうかと思って、急いで出してみましたら、それは四つに折ったはがきぐらいの大きさの緑いろの紙でした。車掌が手を出しているもんですから何でも構わない、やっちまえと思って渡しましたら、車掌はまっすぐに立ち直って叮寧ていねいにそれを開いて見ていました。そして読みながら上着のぼたんやなんかしきりに直したりしていましたし燈台看守も下からそれを熱心にのぞいていましたから、ジョバンニはたしかにあれは証明書か何かだったと考えて少し胸が熱くなるような気がしました。

「これは三次空間の方からお持ちになったのですか。」車掌がたずねました。

何だかわかりません。」もう大丈夫だいじょうぶだと安心しながらジョバンニはそっちを見あげてくつくつ笑いました。

「よろしゅうございます南十字サウザンクロスへ着きますのは、次の第三時ころになります。」車掌は紙をジョバンニに渡して向うへ行きました。

 カムパネルラは、その紙切れが何だったか待ち兼ねたというように急いでのぞきこみました。ジョバンニも全く早く見たかったのです。ところがそれはいちめん黒い唐草からくさのような模様の中に、おかしな十ばかりの字を印刷したものでだまって見ていると何だかその中へ吸い込こまれしまうような気がするのでした。すると鳥捕りが横からちらっとそれを見てあわてたように云いました。

「おや、こいつは大したもんですぜ。こいつはもう、ほんとうの天上へさえ行ける切符だ。天上どこじゃない、どこでも勝手にあるける通行券です。こいつをお持ちになれぁ、なるほど、こんな不完全な幻想げんそう第四次の銀河鉄道なんか、どこまででも行ける筈はずでさあ、あなた方大したもんですね。」

何だかわかりません。」ジョバンニが赤くなって答えながらそれを又また畳んでかくしに入れました。そしてきまりが悪いのでカムパネルラと二人、また窓の外をながめていましたが、その鳥捕りの時々大したもんだというようにちらちらこっちを見ているのがぼんやりわかりました。

「もうじき鷲わしの停車場だよ。」カムパネルラが向う岸の、三つならんだ小さな青じろい三角標と地図とを見較みくらべて云いました。

 ジョバンニはなんだかわけもわからずににわかにとなりの鳥捕りが気の毒でたまらなくなりました。鷺さぎをつかまえてせいせいしたとよろこんだり、白いきれでそれをくるくる包んだり、ひとの切符をびっくりしたように横目で見てあわててほめだしたり、そんなことを一一考えていると、もうその見ず知らずの鳥捕りのために、ジョバンニの持っているものでも食べるものでもなんでもやってしまいたい、もうこの人のほんとうの幸さいわいになるなら自分があの光る天の川河原かわらに立って百年つづけて立って鳥をとってやってもいいというような気がして、どうしてももう黙だまっていられなくなりました。ほんとうにあなたほしいものは一体何ですか、と訊きこうとして、それではあんまり出し抜ぬけだから、どうしようかと考えて振ふり返って見ましたら、そこにはもうあの鳥捕りが居ませんでした。網棚あみだなの上には白い荷物も見えなかったのです。また窓の外で足をふんばってそらを見上げて鷺を捕る支度したくをしているのかと思って、急いでそっちを見ましたが、外はいちめんのうつくしい砂子と白いすすきの波ばかり、あの鳥捕りの広いせなかも尖とがった帽子も見えませんでした。

「あの人どこへ行ったろう。」カムパネルラぼんやりそう云っていました。

「どこへ行ったろう。一体どこでまたあうのだろう。僕ぼくはどうしても少しあの人に物を言わなかったろう。」

「ああ、僕もそう思っているよ。」

「僕はあの人が邪魔じゃまなような気がしたんだ。だから僕は大へんつらい。」ジョバンニはこんな変てこな気もちは、ほんとうにはじめてだし、こんなこと今まで云ったこともないと思いました。

何だか苹果りんごの匂においがする。僕いま苹果のこと考えたためだろうか。」カムパネルラ不思議そうにあたりを見まわしました。

「ほんとうに苹果の匂だよ。それから野茨のいばらの匂もする。」ジョバンニもそこらを見ましたがやっぱりそれは窓からでも入って来るらしいのでした。いま秋だから野茨の花の匂のする筈はないとジョバンニは思いました。

 そしたら俄にわかにそこに、つやつやした黒い髪かみの六つばかりの男の子が赤いジャケツのぼたんもかけずひどくびっくりしたような顔をしてがたがたふるえてはだしで立っていました。隣となりには黒い洋服をきちんと着たせいの高い青年が一ぱいに風に吹ふかれているけやきの木のような姿勢で、男の子の手をしっかりひいて立っていました。

「あら、ここどこでしょう。まあ、きれいだわ。」青年のうしろにもひとり十二ばかりの眼の茶いろな可愛かあいらしい女の子が黒い外套がいとうを着て青年の腕うでにすがって不思議そうに窓の外を見ているのでした。

「ああ、ここはランカシャイヤだ。いや、コンネクテカット州だ。いや、ああ、ぼくたちはそらへ来たのだ。わたしたちは天へ行くのです。ごらんなさい。あのしるしは天上のしるしです。もうなんにもこわいことありません。わたくしたちは神さまに召めされているのです。」黒服青年はよろこびにかがやいてその女の子に云いいました。けれどもなぜかまた額に深く皺しわを刻んで、それに大へんつかれているらしく、無理に笑いながら男の子をジョバンニのとなりに座すわらせました。

 それから女の子にやさしくカムパネルラのとなりの席を指さしました。女の子はすなおにそこへ座って、きちんと両手を組み合せました。

「ぼくおおねえさんのとこへ行くんだよう。」腰掛こしかけたばかりの男の子は顔を変にして燈台看守の向うの席に座ったばかりの青年に云いました。青年は何とも云えず悲しそうな顔をして、じっとその子の、ちぢれてぬれた頭を見ました。女の子は、いきなり両手を顔にあててしくしく泣いてしまいました。

「お父さんやきくよねえさんはまだいろいろお仕事があるのです。けれどももうすぐあとからいらっしゃいます。それよりも、おっかさんはどんなに永く待っていらっしゃったでしょう。わたし大事なタダシはいまどんな歌をうたっているだろう、雪の降る朝にみんなと手をつないでぐるぐるにわとこのやぶをまわってあそんでいるだろうかと考えたりほんとうに待って心配していらっしゃるんですから、早く行っておっかさんにお目にかかりましょうね。」

「うん、だけど僕、船に乗らなけぁよかったなあ。」

「ええ、けれど、ごらんなさい、そら、どうです、あの立派な川、ね、あすこはあの夏中、ツインクル、ツインクル、リトル、スター をうたってやすとき、いつも窓からぼんやり白く見えていたでしょう。あすこですよ。ね、きれいでしょう、あんなに光っています。」

 泣いていた姉もハンケチで眼をふいて外を見ました。青年は教えるようにそっと姉弟にまた云いました。

わたしたちはもうなんにもかなしいことないのです。わたしたちはこんないいとこを旅して、じき神さまのとこへ行きます。そこならもうほんとうに明るくて匂がよくて立派な人たちでいっぱいです。そしてわたしたちの代りにボートへ乗れた人たちは、きっとみんな助けられて、心配して待っているめいめいのお父さんやお母さんや自分のお家へやら行くのです。さあ、もうじきですから元気を出しておもしろくうたって行きましょう。」青年男の子ぬれたような黒い髪をなで、みんなを慰なぐさめながら、自分だんだん顔いろがかがやいて来ました。

あなた方はどちらからいらっしゃったのですか。どうなすったのですか。」さっきの燈台看守がやっと少しわかったように青年にたずねました。青年はかすかにわらいました。

「いえ、氷山にぶっつかって船が沈しずみましてね、わたしたちこちらのお父さんが急な用で二ヶ月前一足さきに本国へお帰りになったのであとから発たったのです。私は大学はいっていて、家庭教師にやとわれていたのです。ところがちょうど十二日目、今日か昨日きのうのあたりです、船が氷山にぶっつかって一ぺんに傾かたむきもう沈みかけました。月のあかりはどこかぼんやりありましたが、霧きりが非常に深かったのです。ところがボートは左舷さげんの方半分はもうだめになっていましたから、とてもみんなは乗り切らないのです。もうそのうちにも船は沈みますし、私は必死となって、どうか小さな人たちを乗せて下さいと叫さけびました。近くの人たちはすぐみちを開いてそして子供たちのために祈いのって呉くれました。けれどもそこからボートまでのところにはまだまだ小さな子どもたちや親たちやなんか居て、とても押おしのける勇気がなかったのです。それでもわたくしはどうしてもこの方たちをお助けするのが私の義務だと思いましたから前にいる子供らを押しのけようとしました。けれどもまたそんなにして助けてあげるよりはこのまま神のお前にみんなで行く方がほんとうにこの方たちの幸福だとも思いました。それからまたその神にそむく罪はわたくしひとりでしょってぜひとも助けてあげようと思いました。けれどもどうして見ているとそれができないのでした。子どもらばかりボートの中へはなしてやってお母さんが狂気きょうきのようにキスを送りお父さんがかなしいのをじっとこらえてまっすぐに立っているなどとてももう腸はらわたもちぎれるようでした。そのうち船はもうずんずん沈みますから、私はもうすっかり覚悟かくごしてこの人たち二人を抱だいて、浮うかべるだけは浮ぼうとかたまって船の沈むのを待っていました。誰たれが投げたかライフブイが一つ飛んで来ましたけれども滑すべってずうっと向うへ行ってしまいました。私は一生けん命で甲板かんぱんの格子こうしになったとこをはなして、三人それにしっかりとりつきました。どこからともなく〔約二字分空白〕番の声があがりました。たちまちみんなはいろいろな国語で一ぺんにそれをうたいました。そのときにわかに大きな音がして私たちは水に落ちもう渦うずに入ったと思いながらしっかりこの人たちをだいてそれからぼうっとしたと思ったらもうここへ来ていたのです。この方たちのお母さんは一昨年没なくなられました。ええボートはきっと助かったにちがいありません、何せよほど熟練な水夫たちが漕こいですばやく船からはなれていましたから。」

 そこらからさないのりの声が聞えジョバンニもカムパネルラもいままで忘れていたいろいろのことをぼんやり思い出して眼めが熱くなりました。

(ああ、その大きな海はパシフィックというのではなかったろうか。その氷山の流れる北のはての海で、小さな船に乗って、風や凍こおりつく潮水や、烈はげしい寒さとたたかって、たれかが一生けんめいはたらいている。ぼくはそのひとにほんとうに気の毒でそしてすまないような気がする。ぼくはそのひとのさいわいのためにいったいどうしたらいいのだろう。)ジョバンニは首を垂れて、すっかりふさぎ込こんでしまいました。

「なにがしあわせかわからないです。ほんとうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進む中でのできごとなら峠とうげの上り下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。」

 燈台守がなぐさめていました。

「ああそうです。ただいちばんのさいわいに至るためにいろいろのかなしみもみんなおぼしめしです。」

 青年が祈るようにそう答えました。

 そしてあの姉弟きょうだいはもうつかれてめいめいぐったり席によりかかって睡ねむっていました。さっきのあのはだしだった足にはいつか白い柔やわらかな靴くつをはいていたのです。

 ごとごとごとごと汽車きらびやか燐光りんこうの川の岸を進みました。向うの方の窓を見ると、野原はまるで幻燈げんとうのようでした。百も千もの大小さまざまの三角標、その大きなものの上には赤い点点をうった測量旗も見え、野原のはてはそれらがいちめん、たくさんたくさん集ってぼおっと青白い霧のよう、そこからかまたはもっとうからときどきさまざまの形のぼんやりした狼煙のろしのようなものが、かわるがわるきれいな桔梗ききょういろのそらにうちあげられるのでした。じつにそのすきとおった奇麗きれいな風は、ばらの匂においでいっぱいでした。

いかがですか。こういう苹果りんごはおはじめてでしょう。」向うの席の燈台看守がいつか黄金きんと紅でうつくしくいろどられた大きな苹果を落さないように両手で膝ひざの上にかかえていました。

「おや、どっから来たのですか。立派ですねえ。ここらではこんな苹果ができるのですか。」青年はほんとうにびっくりしたらしく燈台看守の両手にかかえられた一もりの苹果を眼を細くしたり首をまげたりしながらわれを忘れてながめていました。

「いや、まあおとり下さい。どうか、まあおとり下さい。」

 青年は一つとってジョバンニたちの方をちょっと見ました。

「さあ、向うの坊ぼっちゃんがた。いかがですか。おとり下さい。」

 ジョバンニは坊ちゃんといわれたのですこししゃくにさわってだまっていましたがカムパネルラ

ありがとう、」と云いました。すると青年自分でとって一つずつ二人に送ってよこしましたのでジョバンニも立ってありがとうと云いました。

 燈台看守はやっと両腕りょううでがあいたのでこんどは自分で一つずつ睡っている姉弟の膝にそっと置きました。

「どうもありがとう。どこでできるのですか。こんな立派な苹果は。」

 青年はつくづく見ながら云いました。

「この辺ではもちろん農業はいしますけれども大ていひとりでにいいものができるような約束くそくになって居おります農業だってそんなに骨は折れはしません。たいてい自分の望む種子たねさえ播まけばひとりでにどんどんできます。米だってパシフィック辺のように殻からもないし十倍も大きくて匂もいいのです。けれどもあなたがたのいらっしゃる方なら農業はもうありません。苹果だってお菓子だってかすが少しもありませんからみんなそのひとそのひとによってちがったわずかのいいかおりになって毛あなからちらけてしまうのです。」

 にわか男の子がぱっちり眼をあいて云いました。

「ああぼくいまお母さんの夢ゆめをみていたよ。お母さんがね立派な戸棚とだなや本のあるとこに居てね、ぼくの方を見て手をだしてにこにこにこにこわらったよ。ぼくおっかさん。りんごをひろってきてあげましょうか云ったら眼がさめちゃった。ああここさっきの汽車のなかだねえ。」

「その苹果りんごがそこにあります。このおじさんにいただいたのですよ。」青年が云いました。

ありがとうおじさん。おや、かおるねえさんまだねてるねえ、ぼくおこしてやろう。ねえさん。ごらん、りんごをもらったよ。おきてごらん。」

 姉はわらって眼をさましまぶしそうに両手を眼にあててそれから苹果を見ました。男の子はまるでパイを喰たべるようにもうそれを喰べていました、また折角せっかく剥むいたそのきれいな皮も、くるくるコルク抜ぬきのような形になって床ゆかへ落ちるまでの間にはすうっと、灰いろに光って蒸発してしまうのでした。

 二人はりんごを大切にポケットしまいました。

 川下の向う岸に青く茂しげった大きな林が見え、その枝えだには熟してまっ赤に光る円い実がいっぱい、その林のまん中に高い高い三角標が立って、森の中からオーケストラベルやジロフォンにまじって何とも云えずきれいな音いろが、とけるように浸しみるように風につれて流れて来るのでした。

 青年はぞくっとしてからだをふるうようにしました。

 だまってその譜ふを聞いていると、そこらにいちめん黄いろやうすい緑の明るい野原か敷物かがひろがり、またまっ白な蝋ろうのような露つゆが太陽の面を擦かすめて行くように思われました。

「まあ、あの烏からす。」カムパネルラのとなりのかおると呼ばれた女の子叫びました。

からすでない。みんなかささぎだ。」カムパネルラがまた何気なくしかるように叫びましたので、ジョバンニはまた思わず笑い、女の子はきまり悪そうにしました。まったく河原かわらの青じろいあかりの上に、黒い鳥がたくさんたくさんいっぱいに列になってとまってじっと川の微光びこうを受けているのでした。

「かささぎですねえ、頭のうしろのとこに毛がぴんと延びてますから。」青年はとりなすように云いました。

 向うの青い森の中の三角標はすっかり汽車の正面に来ました。そのとき汽車のずうっとうしろの方からあの聞きなれた〔約二字分空白〕番の讃美歌さんびかのふしが聞えてきました。よほどの人数で合唱しているらしいのでした。青年はさっと顔いろが青ざめ、たって一ぺんそっちへ行きそうにしましたが思いかえしてまた座すわりました。かおる子はハンケチを顔にあててしまいました。ジョバンニまで何だか鼻が変になりました。けれどもいつともなく誰たれともなくその歌は歌い出されだんだんはっきり強くなりました。思わずジョバンニもカムパネルラも一緒いっしょにうたい出したのです。

 そして青い橄欖かんらんの森が見えない天の川の向うにさめざめと光りながらだんだんしろの方へ行ってしまいそこから流れて来るあやしい楽器の音もも汽車のひびきや風の音にすり耗へらされてずうっとかすかになりました。

「あ孔雀くじゃくが居るよ。」

「ええたくさん居たわ。」女の子がこたえました。

 ジョバンニはその小さく小さくなっていまはもう一つの緑いろの貝ぼたんのように見える森の上にさっさっと青じろく時々光ってその孔雀がはねをひろげたりとじたりする光の反射を見ました。

「そうだ、孔雀の声だってさっき聞えた。」カムパネルラがかおる子に云いいました。

「ええ、三十疋ぴきぐらいはたしかに居たわ。ハープのように聞えたのはみんな孔雀よ。」女の子が答えました。ジョバンニは俄にわかに何とも云えずかなしい気がして思わず

カムパネルラ、ここからはねおりて遊んで行こうよ。」とこわい顔をして云おうとしたくらいでした。

 川は二つにわかれました。そのまっくらな島のまん中に高い高いやぐらが一つ組まれてその上に一人の寛ゆるい服を着て赤い帽子ぼうしをかぶった男が立っていました。そして両手に赤と青の旗をもってそらを見上げて信号しているのでした。ジョバンニが見ている間その人はしきりに赤い旗をふっていましたが俄かに赤旗おろしてうしろにかくすようにし青い旗を高く高くあげてまるでオーケストラ指揮者のように烈はげしく振ふりました。すると空中にざあっと雨のような音がして何かまっくらなものがいくかたまりもいくかたまり鉄砲丸てっぽうだまのように川の向うの方へ飛んで行くのでした。ジョバンニは思わずからからだを半分出してそっちを見あげました。美しい美しい桔梗ききょういろのがらんとした空の下を実に何万という小さな鳥どもが幾組いくくみも幾組もめいめいせわしくせわしく鳴いて通って行くのでした。

「鳥が飛んで行くな。」ジョバンニが窓の外で云いました。

「どら、」カムパネルラもそらを見ました。そのときあのやぐらの上のゆるい服の男は俄かに赤い旗をあげて狂気きょうきのようにふりうごかしました。するとぴたっと鳥の群は通らなくなりそれと同時にぴしゃぁんという潰つぶれたような音が川下の方で起ってそれからしばらくしいんとしました。と思ったらあの赤帽信号手がまた青い旗をふって叫さけんでいたのです。

「いまこそわたれわたり鳥、いまこそわたれわたり鳥。」その声もはっきり聞えました。それといっしょにまた幾万という鳥の群がそらをまっすぐにかけたのです。二人の顔を出しているまん中の窓からあの女の子が顔を出して美しい頬ほほをかがやかせながらそらを仰あおぎました。

「まあ、この鳥、たくさんですわねえ、あらまあそらのきれいなこと。」女の子はジョバンニにはなしかけましたけれどもジョバンニは生意気ないやだいと思いながらだまって口をむすんでそらを見あげていました。女の子は小さくほっと息をしてだまって席へ戻もどりました。カムパネルラが気の毒そうに窓から顔を引っ込こめて地図を見ていました。

「あの人鳥へ教えてるんでしょうか。」女の子がそっとカムパネルラにたずねました。

わたり鳥へ信号してるんです。きっとどこからのろしがあがるためでしょう。」カムパネルラが少しおぼつかなそうに答えました。そして車の中はしぃんとなりました。ジョバンニはもう頭を引っ込めたかったのですけれども明るいとこへ顔を出すのがつらかったのでだまってこらえてそのまま立って口笛くちぶえを吹ふいていました。

(どうして僕ぼくはこんなにかなしいのだろう。僕はもっとこころもちをきれいに大きくもたなければいけない。あすこの岸のずうっと向うにまるでけむりのような小さな青い火が見える。あれはほんとうにしずかでつめたい。僕はあれをよく見てこころもちをしずめるんだ。)ジョバンニは熱ほてって痛いあたまを両手で押おさえるようにしてそっちの方を見ました。(あ Permalink | 記事への反応(0) | 22:20

2020-12-03

石を愛する話

さなから石が大好きだった。母の宝石箱を見渡して、じゃらじゃらと自分に付けてうっとりとした。何万円もする真珠も、イミテーションガラス玉も、どれも楽しくて見飽きなくいつも遊んでいた。そんな私の姿を見て伯母が「この子官能的やな」と笑った。私が目をとろーんとさせて石を愛でていたからだ。原初快感だった。

思春期になって、周囲の友人達軋轢ができた。話が合わなかったりおもしろい反応が出来ないと仲間はずれにされた。ストレスが多い学生時代、私は石を思い出していた。石と居る時間が何より落ち着く。当時パワーストーンなどというのは学生に手の出ない値段であり、金色でゴテゴテした金の願い系ブレスレットだったから買わない。私は空色の石を欲した。ブルーレースアゲート、人間関係のお守りだそうだ。初めて買った石は800円。空色の縞模様がきれいだった。友人関係は相変わらず。

時が経ってアクセサリーが欲しい年頃、アメジストネックレスを買った、これはビーズのように小さな球が沢山ついたチェーンで、1600円。なかなか好きな物出会えない。ブームがあったのか知らないが、石を売る店先を見つけて一盛り300円の水晶などを見て目をキラキラさせていた。石の種類を知るたびに私の胸は高鳴った、透明な石、白色の石、私の誕生石トパーズ。ただひたすら石を愛して欲していた。

母が高額な宝石を買うようになり、いずれお前にやると言われて、すべてを貰った。健康ブームの際のトルマリン 、七色真珠ダイヤモンドが散りばめられた時計バブルっぽい。

今どれも手元にあり、それらを新たに加工して楽しんでいる。結婚後、たくさん石を買ってもらった。宝石より少しグレードの低いハンドメイド用の石たち。私はこれらを溺愛している。当時欲しかった石がずいぶん手に入るようになった。どうしてこんなに石が好きなのかわからない。ずーっと小さい頃から変わらない私の嗜好。珍しい石も普通の石も、どれも大好きで手に取ると心が踊る。ミネラルショーにも足を運んだが、人に気圧されて楽しめなかった。でも人生初のハイクォリティジュエリーを一から作ってもらった。サファイアの石にダイヤモンドプラチナリング。今はネットにも希少な石が多く出ている。楽しくて仕方ない。手に入っても入らなくても、石は面白い自分人生の終わりに、たくさんの石がある未来が見える。石はどこかに旅立つだろう。それを私が見る事はないだろう。

2020-09-14

ドスケベアジンのドスケベランプ

 Once upon a dosukebe time、ドスケベアジンという淫靡耽美セクシーでえちえちな若者がいました。

 ある淫靡まりないエロスカオスリビドーが渦巻くときドスケベアジンのところに、卑猥(あや)しい助平男がやってきて三半規管がアクメ出産するくらいのセクシー過ぎる声でいいました。

「ついてこい。卑猥淫靡でいやらしいクソスケベな所ヘ連れてイッてヤる」

 助平男は、エロ悪い、淫乱にして助平、耽美卑猥宇宙で最もクソエロな魔法使い、人呼んで・・・エロ淫乱助平耽美卑猥宇宙最クソエ魔法使いです。

 セックスからエロ遠くスケベ離れたえっちな所までくると、助平男はえちえち呪文(じゅもん)をセクシーにとなえました。あまりセクシーさにドスケベアジンはその場で素直にアクメしました。

 ドスケベバーン

 とたんに、いやらしい地面に大きな膣穴のようなエロ穴があいたのです。

えっちな穴のエロい奥にある、古いドスケベな形のランプを持ってくるのだ」

 エロ淫乱助平耽美卑猥宇宙最クソエ魔法使い、略してエロ魔法使いはドスケベアジンセクシーな指に、大きなしかし明らかにエロい形の指輪(ゆびわ)をエロハメました。ドスケベアジンはアクメこわくなって1㍑ほど射精してしまいました。

「アクメこわがることはない。これはスケベお守りだ」

 アラジンえっちな穴のエロ中へスケベおりていくとド卑猥(うつく)しいド庭があり、えろえろに生えた木には色とりどりのスケベ実がえちえちになっています

 エロ赤いスケベ木の実や、エロ青いスケベ木の実や、エロ白いスケベ木の実。

 よく視姦(み)ると、それらは全部見た者の感度を3000倍にする催淫媚ームを放つ宝石、その名も感度3000倍催淫媚ーム宝石で、赤いスケベ木の実はむらむらルビー、青いスケベ木の実はえろえろサファイア、白いスケベ木の実はしこしこダイヤモンドです。ドスケベアジンは催淫媚ームを浴びて4545194回アクメしました。

 エロ魔法使いにたのまれたドスケベなランプは、スケベかんたんに視姦(み)つかりました。性的快感以外何も産まず何も発さない肉塊であるバイオ玩具の中から死後もしこしこする発情死体を視姦(み)つけるよりもスケベかんたんでした。

 ドスケベアジンがシコりながらオナもどってくると、エロ魔法使いはソワソワシコシコズプズプビュルルしながらオナ待っていました。

「よし、ドスケベランプをよこせ。早くしろ!して!」

 アクメこわくなったドスケベアジンは、思わずセクシーにあとずさりアクメしました。3㍑くらいは射精(で)ました。

 すると、アクメ怒ったエロ魔法使いはスケベな出口をエロふさいでしまいました。

しまった、どうしよう♡うっ♡」

 ドスケベアジンは思わず射精し、お守りのドスケベ指輪しこしここすりました。

 そのとたん、ドスケベ指輪淫乱太陽のようにエロかがやいて、卑猥な中から大きなイチモツを持つ男のような女のような中性的セクシーさを持ち、緑色の肌をした如何にもスケベそうなスレンダークール美ュー痴ィーふたなりが破茶滅茶に勃起しながら現れたのです。

ドスケベンッ!

わたしはドスケベ指輪のドエロ魔神(まじん)です。ご主人さまがドスケベ指輪をいやらしくこすってくれたので現れました。えっちなご用はなんでしょうか?」

 ドスケベアジンは耳姦(き)いた事の無いハスキーセクシーボイスに感謝自慰射精(ひょうめい)して、エロお返しにありったけのセクシーな声でスケベ答えました。

「ああ、ラブ家(ハウス)に帰りたいんだ」

「おやすエロごようです。んっ・・・いくっ♡♡♡」

 ドスケベ指輪のドエロ魔神は意外にも可愛らしいアクメをしました。しか射精の量は1㌧くらいありました。

 そのとたん、ドスケベアジンはラブ家(ハウス)にエロもどっており、ドスケベアジンに気がついた、宇宙中の体毛フェチの夢とロマン結集して生まれたかのような、むっちむちむっわむわで歩く媚薬加湿器みたいな淫猥爆乳剛毛フェロモンダダ漏れドスケベお母さんがそのクソスケベな密林の奥地にある《ドスケベアジン故郷(ふるさと)》からバイオ玩具を引き抜きながらいいました。

「おや、古いドスケベランプなんか持って、どうしたのだい?」

「あっ、これかいエロひろったんだよ。・・・うん? なにかえっちな事がかいてあるな」

 ドスケベアジン猥褻な服のすそでドスケベランプをみがくと、ドスケベランプからもくすけべもくすけべとけむりと超スーパー究極アルティメット爆裂ボンバー強制発情スリターンズが出てきて、目の前に青い肌をした程よいエロ筋肉と程よいエロ脂肪を兼ね揃え、身体もちんぽもまんこもむっちむちのふたなりイケメンガチムチセクシー大男が無茶苦茶勃起しながら現れました。しかし、強制発情ガスがスケベ飛び出て来たので、ドスケベアジンとお母さんはそこら辺にある穴や棒で三十セックス日間セックスし続け、ふたなり大男に気付いたのはもちろん三十セックス日後でした。ふたなりイケメンガチムチセクシー大男は耳でバイオ玩具をアクメ出産してしまう程のセクシーイケボで言いました。

わたしはドスケベランプのドエロ魔神です。どんなえっちなご用でもいたします」

 そのエロい声を耳姦(き)いたドスケベアジンのドスケベお母さんは全身の穴という穴からバイオ玩具をアクメ出産しました。

「それなら、媚薬食べ物を持ってきておくれ」

はいエロかしこまりました。イッグッ♡♡イギューッ♡イギュッー♡♡オゴゴゴゴッポー♡♡♡」

 ドスケベランプのドエロ魔神は、天にも届かんばかりのザーメンスプリンクラーをして、卑猥な形のスケベテーブルの上に感度3000倍媚薬入りごちそうを扇情的な山盛りにしてくれました。

 その卑猥(おい)しいことといったらスケベありません。

 たとええろえろ王さまでも、これだけの媚薬ごちそうはアクメ食べたことがエロないでしょう。

 あるエロス高まるスケベアゲアゲ卑猥卍XXXな日、ドスケベアジンはドエロ町でエロまれエロからアクメしているのではとエロ脳姦(おも)うくらいアクメ狂ったアクメお姫さまを視姦(み)かけました。

 ひとアク目でそのアクメお姫さまをえちえち好きになったドスケベアジンは、とりあえずその場で雑にシコり、そのアクメお姫さまとえちえちあまあま結婚したいとエロ脳姦(おも)いました。このエロ時、ドスケベアジンの精巣で今まさに造り出されんとする精子達がはっきりとスケベな自我エロ目覚めていました。まさに『精子思う、故に精子在り』・・・このお話を読んでいる皆さんなら誰もがご存知の卑猥で有名な言葉ですね。それくらいアクメお姫様はいやらしくクソスケベにアクメ散らしていました。

「お母さん、これを持っておスケベ城にいってよ」

 ドスケベアジンは、卑猥な穴の淫猥な奥から持ち帰った感度3000倍催淫媚ーム宝石をいやらしく出してきました。不健全が服を着て歩いてるかのようなドスケベアジンのドスケベお母さんは白目を剥いて痙攣しながらおスケベ城に向かいました。途中で最低でも4545194回は激犯されたので、おスケベ城に到着した時には情けないボロボロのオナ雑巾になっていました。もはや不健全が裸で歩いているようで、ただの不健全物質とスケベ成り果てていたのです。

 ドスケベアジンのドスケベお母さんがズタボロオナ雑巾になりながらエロ持ってきた感度3000倍催淫媚ーム宝石を見て、えろえろ王さまはおどろいておスケベ城がえろえろ王さまの性的な体液で浸水するくらい精液と潮を吹き、ひとしきりアクメした後、えろえろ王さまはいいました。

「これは卑猥(すば)らしい。だが、このような媚ーム宝石を四十のスケベ皿にエロ山盛りにしてアクメしながらエロ持ってこれるかな? それがエロ出来ればアクメ姫をエロやろう」

 ドスケベお母さんからそれを耳姦(き)いたドスケベアジンは、ドスケベランプのドエロ魔神をよび出しました。

「媚ーム宝石エロ山盛りにした四十のスケベ皿をアクメ出してくれ」

エロかしこまりました♡ご主人さま♡オギョッ♡♡ウギギギギギイグッー♡♡」

 やがて感度3000倍媚ーム宝石エロ山盛りにした四十のお皿の行列が、ご殿にやってきました。それを運び終わったスケベ人達は一人残らず素直に安心デスアクメしました。

 それがえろえろ王さまのお色気にエロめして、ドスケベアジンはアクメお姫さまとえろえろあまあま結婚することができました。感度3000倍媚ームを浴びたスケベ国中の多くのスケベ人は素直にハッピーデスアクメです。アクメ姫も「イグ」以外の言葉を失いましたが、元から「イク」と「イグ」しかさなかったのでエロ問題エロありませんでした。

 ドスケベアジン卑猥(しんせつ)でしたから、スケベ国じゅうのスケベ人からスケベ好かれスケベました。

 けれども、あのエロ魔法使いだけは、ドスケベアジンをアクメにくんでいました。

 エロ魔法使いはドスケベランプ売りに化けて、ドスケベアジンセクシー淫乱セックスご殿にやってきました。

 ちょうど、ドスケベアジンは留守アクメです。

「古いドスケベランプと新しいドスケベランプを、えちえち取りかえませんか?」

「イグッ♡(イグッ♡)」

 なにも知らないアクメお姫さまは、情けないアヘ顔のままガクガクに痙攣しながらエロ魔法のドスケベランプをアクメ渡してしまいました。

 エロ魔法使いは、さっそくドスケベランプのドエロ魔神えっちによび出してセクシーな声でいいました。

「アクメ姫を、エロ遠いスケベ国、マダガスケベセックスカルに運んでいけ!」

 つぎのあまりにスケベ過ぎる日、えろえろ王さまはセクシー淫乱セックスご殿(SISG)もろともアクメお姫さまがアクメ消えていたのでビックリ射精666㍑。

 ドスケベアジン卑猥バツとして、セクシーな首をアクメしながらアクメ切られることにアクメなりました。

「お願いです。四十セックス日ほど待ってください!」

 許しアクメをもらったドスケベアジンは、アクメお姫さまをエロさがしてエロ歩きエロ回りエロました。

 ある卑猥な日、エロ疲れはててセクシーな手をセクシーに洗っていると、ドスケベ指輪のドエロ魔神が現れました。ドスケベン!

 視姦(み)ただけでシコられたくなるセクシーな手をえっちに洗うときに、エロ知らずエロ知らずにドスケベ指輪しこしここすっていたのです。

「ご主人さま、およびですか♡♡♡ジュボボボボボ♡♡♡」

 クール美ュー痴ィーな雰囲気はどこかに消えて、今はただ目の前にあるちんぽにむしゃぶりつくしか考えられなくなっていたドスケベ指輪のドエロ魔神はドスケベアジンのドスケベアジンをしゃぶりながら、ほんのりオブほんのり膨らんだ胸の申し訳なさそうに存在アピールしている豆粒みたいなピンク色の雑魚乳首えっちつまみ、馬や鹿くらいに大きなイチモツをドスケベアジンセクシーな手を使ってしごき、お留守にしている可愛らしい産毛ヴァギナを床に擦り付けて、発情した馬や鹿のようにいやらしさとなさけなさとだらしなさが入り混じる、文字通り馬鹿みたいなはしたない間抜けオナニーをしていました。

「おおそうだ! おまえのことをすっかり忘れていた。すぐにアクメ姫のところへ連れていっておくれ」

「ジュポロロロロ♡おエロやすいごエロようです♡♡ぃくっ♡」

 ドスケベ指輪のドエロ魔人は、また1㌧くらい射精して、すぐにドスケベアジンを空飛ぶ魔法ザーメンに乗せてアクメお姫さまのもとへエロ連れてエロ行ってくれました。

 ドスケベアジンが現れると、アクメお姫さまがドン引くくらいアクメしながらかけ寄ってきていいました。

「イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグッー♡♡♡♡(チンポ(あなた)♡古いドスケベランプは、エロ魔法使いの尻穴(ふところ)にありますわ♡イグッー♡)」

「そうか。では、エロ魔法使いからえっちに取り返そう」

 『アヘを知り、オホを知れば、百セックスうからず』・・・ここまでお読み頂いた読者の皆さんは当然ご存知であるかと思われます・・・そうです。誰もが知るスケベ兵法で有名なドスケベ孫子エロ言葉です。ドスケベアジンエロ魔法使いをじっくり視姦(かんさつ)してえっちな隙をいやらしく探り、油断したエロ魔法使い自分の尻穴に繋がる魔法オナホを使って、究極にして至高、最低で最高の自慰、その名も究極至高最低最高自慰をしようとした隙に、エロ魔法使いウルトラマックス強制アクメ催眠無限アヘり薬をエロ魔法使いセクシーな穴という穴に飲ませて、エロ魔法使いを小刻みに痙攣するスケベ人の形をしたローターにエロ変えて、エロ魔法使いの尻穴に繋がる魔法オナホに肘の部分くらいまでスケベな腕を挿入(い)れて乱暴にまさぐり、ようやくドスケベランプをえっちに取り返すと、ドスケベランプをくちゅくちゅこすってドスケベランプのドエロ魔神をよび出しました。ドスケベン!

「アクメ眠ったままバイオ玩具マネをしている間に、エロ魔法使いをスケベ世界エロ果てにあると言われるセックスインフェルノ四国へ追い出して、ぼくたちとセクシー淫乱セックスご殿(SISG)をもとの卑猥淫靡ないやらしいクソスケベな所にえちえちに運んでおくれ」

エロかしこまりました♡ご主人さま♡オヴォーッー♡」

 ドスケベランプのドエロ魔神にえちえち運ばれたご殿は、たちまちもとのクソスケベな所にエロもどりました。

 こうしてドスケベアジンは、アクメお姫さまとドスケベ指輪のドエロ魔神やドスケベランプのエロ魔神達といっしょにしあわせックスにアクメくらしたのです。

 そしてスケベ世界エロ果てにあるセックスインフェルノ四国へ追い出されたエロ魔法使いの形をしたローターは、偶然か必然か、ドスケベ桃太郎ドスケベ金太郎のセックすもうに巻き込まれ精神も肉体も魂もアクメ消失し、セックスインフェルノ四国ごと、二度とこのスケベ時空にエロ戻ってくることはエロありませんでした。

エロめでたしエロめでたし

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2020-08-18

売却癖

衝動的に手持ちの物を売り払う癖がある。

売り払うものゲームソフトだ。

親共働きで鍵っ子、家に誰もいない中私の遊び相手になってくれたのはゲームだった。

スイミングクラブ上級試験に受かったご褒美に買ってもらったマゼンタゲームボーイカラーと、ポケットモンスター銀

近所の金持ちにいちゃんが貸してくれたゲーム機が自分の家にあって、しか自分の持ち物になるなんて!箱から出したてピカピカのランドセルを背負った時と同じくらい嬉しかったものだ。

それから「いつかは卒業するだろう」と思いつつ中学ではファイアーエムブレムMOTHER1+2出会い高校では星のカービィUSDXタイムアタックに熱を上げ、大学ポケモンXYに出戻りし……

現在も私はswitchスマホを握り締めてゲームと向き合っている。

大人になったらゲームをやめるなんて大間違いだった。

しろアダルトゲームができるようになると名作ADVを男女BLの境なくやりまくったし、今はSteamやらDLsiteプロアマチュアの垣根なく無限面白いゲームを購入することができるのだ。

幼い頃のように没頭できる時間はなくなったけれど、購入本数は増えたと思う。

しかし、先述した通り私には売却癖?がある。

高校の時だ。私は手持ちのゲームポケモン銀とプラチナを残しすべて売ってしまった。

きっかけは正直思い出せない。ただ、私の高校生活はお世辞にも楽しいものとは言い難い。

友人とは一度も同じクラスになれないのに、とんでもない女(教師カマキリをくっつけておおはしゃぎする等)とは二年同クラスな上修学旅行の班も同じ。

本命に落ちて来た学校だったので授業のモチベも終わっていて、ついでに入学時両親が離婚した。

確たる理由はわからないが、私はゲームを売ってしまった。

そしてゲームをすることもやめた。親が禁じた訳でもなく、ほかに趣味がある訳でもない。受験勉強に打ち込むでもなく、高校生活を惰性で消費していった。

そして大学、私はふとゲームをやりたいという感覚に襲われた。高校から抜け出したことメンタルに余裕ができたのだろう。

衝動的におもちゃ箱(というかゲーム箱だが)を漁って手にしたのは、折りたたみ式のゲームボーイアドバンスSP。早速何かやろうとカセットを入れていた巾着をひっくり返した。出てきたのは、ポケットモンスター銀。それだけ。

そこからはもう怒涛だった。

「お母さん!ポケモンの古いゲーム捨てた!?」「アンタが売って良いっていったんでしょ!?」とかい迷惑まりないやりとりをして私は中古屋に走り、探していたものを見つけた。

ポケットモンスターサファイア不思議のダンジョン青の救助隊、闇の探検隊ポケモンコロシアム、ポケモンチャンネル………それからカービィ鏡の大迷宮USDXMOTHER1+2トマトアドベンチャー。ここに書ききれないくらいの私の思い出は、そこにあった。

けれど悲しいかな、大1でバイトもろくに始めていない私には全てを買い戻すことはできなかった。いつか絶対買い戻そう、そう胸に誓って500円箱なしのトマトアドベンチャーだけを手に私は店を出た。

帰ってきてすぐ、私はポケットモンスタープラチナを起動した。本当はサファイアをやりたかったのだが、私が手元に残しデータが飛んでいないソフトはそれだけだった。

すごく、面白かった。何をして良いのかわからず各街に飛んで聞くBGMも、適当に組んだパーティレベル80代のライバルボコボコにされたことも。

あの時得た端金で買った名前も知らないスナック菓子にかえていいものじゃなかった。何年越し、何十回目の殿堂入りを果たした時、私は泣いた。

そしてその夜、人生ではじめてバイト用の履歴書を書いたのだ。

人生初のアルバイト苦痛の方が多かったが、おかげでソフトほとんどは一年以内に買い集めることができた。FE系のソフトと一部のハード大学生の懐には痛かったけど、ようやく自分を取り戻せたような気がした。


……自分を取り戻せたような気がした?


ここに来て私はゲームに相当な依存心を持っていることに気がついたのだった。

職場ゲーム趣味について弄られると「まあゲームに育てられたようなもんなんで!w」と冗談で返したことはあったが、どうやら真実(マジ)らしい。

そして現在コロナ無職である

バイト貯金繋ぎつつ、精神を削られている毎日だ。

疲労ピークに達した時、ふとあの時の感覚が頭を過ることがある。売ってしまえばいい、と。

今手にしているswitchを手放した時、私は今度こそ自我を失うかもしれない。

2020-08-12

BW以降の新興のポケモン舞台設計の話

ポケモン剣盾に関して西洋文化に詳しいユーザー面白い考察を見ててイギリス要素をこれでもかと盛り込んでるなぁと驚きました。制作についてイギリス出身社員が指揮に関わってたそうで,古代イギリスで起きた土着のケルト文化圏と移住でやってきたキリスト教文化圏の邂逅の話,イギリスにある環状列石や地上絵,バイキング70年代パンクロック反体制派の思想の結びつきなどが盛り込まれてて西洋歴史に疎かったのですが結構興味が出ましたね。ブラックホワイト以降のポケモン現実にある地域文化生活歴史などを新旧のポケモンの設定や世界観に組み込んでヒト社会ポケモンが溶け込んでいるような作りを目指していたものが剣盾ではっきりとしたものとなったようなので,また日本舞台にした完全新作のポケモンを作ってほしいなぁ。九州ベースとなっている舞台があるルビーサファイアリメイクでは熊本県都市が元になってる街で熊本都市にあるようなアーケード街建設されてたので,現実舞台ゲームに盛り込むノウハウ日本地域ネタを盛り込んだらなかなか面白いだろうなぁ。

2020-08-01

ジャパンネット銀行がpaypay銀行になるよりネットバンク系の支店名のほ

結構ブコメで「paypay銀行になると取引先への振り込みや事業用の口座として使うのが恥ずかしい」というのが多かったが、

こういう人は何も考えずにネットバンク事業用の口座を作ってしまった人だと思う。

それほど支店名がひどい

 

・paypay銀行ジャパンネット銀行

鳥の名前適当につけたんだろうけど、すずめとはやぶさの落差がひどい。事業用の口座で「すずめ支店」とかなってたら恥ずかしくない?すぐ踏みつぶされそう

すずめ

はやぶさ

ふくろう

フラミンゴ

ペンギン

 

auじぶん銀行

色名がひらがななので子供っぽくてバカにしてる感じがする

あか支店

だいだい支店

きいろ支店

みどり支店

あお支店

あいいろ支店

むらさき支店

 

楽天銀行

音楽系。ダンス支店とかマンボ支店とか書かれてたらふざけてんのかと思う

ジャズ支店

ロック支店

サンバ支店

ワルツ支店

オペラ支店

タンゴ支店

サルサ支店

ダンス支店

リズム支店

ビート 支店

マーチ支店

ピアノ支店

ドラム支店

チェロ支店

ソナタ支店

エンカ支店

テクノ支店

ホルン支店

アルト支店

フーガ支店

アロハ支店

ハープ支店

ラテン支店

タクト支店

アリア支店

ギター支店

ボレロ支店

マンボ支店

 

イオン銀行

誕生月の宝石なんだけど、ポケモン臭がするので逆にガキっぽい感じ

ガーネット支店

アメシスト支店

アクアマリン支店

ダイヤモンド支店

エメラルド支店

パール支店

ルビー支店

ペリドット支店

サファイア支店

オパール支店

トパーズ支店

ターコイズ支店

 

ローソン銀行

食品ひらがな表記のもの楽天銀行に次ぐふざけてんのかシリーズ

おもち

チョコ

おすし

カフェ

おにぎり

サラダ

アイス

フルーツ

パスタ

べんとう

スープ

デザート

 

セブン銀行

お花。一番マシか?でもパンジー支店とかだと締まらない

マーガレット支店

フリージア支店

パンジー支店

チューリップ支店

カーネーション支店

アイリス支店

バラ支店

ハイビスカス支店

サルビア支店

コスモス支店

カトレア支店

ポインセチア支店

 

住信SBIネット銀行

果物カタカナ表記なのでローソンよりはマシだが「バナナ支店」はゴリラでもいるのかと連想してしま

イチゴ

ブドウ

ミカン

レモン

リンゴ

バナナ

メロン

キウイ

 

・あおぞらネット銀行

多すぎるし以下参照。一貫性がなさすぎる。何も考えてなさそうな感じしかない

https://gmo-aozora.com/contents/code-branch.html

 

結論

paypay銀行になるのが嫌だ、とか言ってる人は最初からネット銀行で口座作らずに大手銀行で口座作っておけばよかったので総じてアホ

2020-07-13

覆水盆に返らず

覆水盆に返らず

一度したことは、もはや取り返しがつかないことのたとえ。

自分は、小学4年生(10歳くらい?)の時に父親が女をつくり、家から出ていき、それから母方の実家高校卒業まで育ち、東京大学に進学した。


こういう話は今のご時世ありふれた話であるし、母子家庭で育って苦労しました…という話でもない。

母方の実家にある程度金があったので何も苦労することな大学まで出してもらったし、何なら大学生の時にアルバイトもほぼしなかった。

父親実家にもある程度金があったので、教育費をほぼすべてサポートしてもらっていたらしい(これは最近母親から教えてもらった)

仕事人間だった父親は土日もほぼ家にいなかったし、平日は父親帰宅するころには寝ていたか父親との思い出というものがほぼない。

土日に父親がいないことで家がたまり場になっていたことは内向的性格自分にとってはいちいち友達に声がけしなくて友達と遊べるからからありがたかった。

母方の実家に住むことで弟と別の子供部屋ももらえたし、叔父が残していった80-90年代の大量の漫画マスターキートンなど)などに触れられたこともラッキーだった。

母方の実家がもともと住んでいたマンション比較的近いところにあったので、通う小学校が変わらないこともストレスにならなかった。

ご飯祖母が毎回きちんとしたものを作ってくれるので、生活の質は全般的に向上したと思う。

学校が終わると亡くなった祖父と弟と夕方早めに風呂に入って、祖母が作ったバランスの取れた夕飯を食べて、夜は弟とポケモンルビーサファイアをするパラダイスみてぇな環境だった。


パラダイスみてぇな環境で過ごしていたある日、父方のひいばあさんが亡くなったと連絡をもらった。

そこで父親と5-6年ぶりに再会した。自分高校生になっていた。

母親は僕が父親接触することを嫌がっていたが、久しぶりに父親と会話するのは新鮮だった。

これからはこういう時代になるから大学はこういうところに進学したほうがいいとアドバイスをもらったが、的外れ意見だったのでシカトした。

自分父親が出て行ったいたことは正直に言うとあまり気にしていないと伝えると、安堵した様子だったことを覚えている。

だって父親と住むより環境が良いし、そもそも一緒に暮らしていないも同然だったので)


大学生になると年に数回は父親と会うようになった。

父方の祖父祖母家業を畳んだり、引っ越ししたり、老人ホームに入ったりとちょいちょいイベントがあったので、前よりも父親と関わる機会が増えていた。

父方の従兄弟と久しぶりに再会したり、父親粗相でなくなっていた親戚が一堂に会するみたいなイベントもこの頃に復活した。

父親祖母が嬉しそうだったので、まあこういう時間も悪くないななんて思ってた。


社会人になってからは会うというより電話することが多くなった。

老人ホームに入った祖父祖母怪我病気をしたりすることが多くなり、そういう情報を共有してもらっていた。

そして、老人ホームに入居して数年後に祖父が亡くなった。

父親からはお通夜のあとに一晩葬儀場に泊まるので、自分と弟も一緒にも泊まって欲しいとお願いされた。

自分は断った。面倒だし葬儀場にはシャワーがないらしく、朝シャワーを浴びることができないことは、現代人の自分には耐えられないと思ったからだ。

父親の弟(叔父さん)からは、父親自分と弟と一晩語りたいという思いがあるらしく、説得らしきものをされたが、断った。

別に恨んでいる訳でもないが、いまさら何を語るのか?不思議で仕方がなかった。

父親赤ん坊だった自分を抱っこしたときに、自分おしっこを漏らされた話でも延々するつもりであったのだろうか?

「語る」だなんて、大学生の宅飲みじゃないんだから勘弁してくれと思った(しかも、となりの部屋には祖父遺体がある、実にスリリングである


父親と僕ら兄弟は紛れもなく親子である

ただ、父親20年近く前にした家を出る(家族を捨てる)という行為に対する、代償は確かに存在する。(僕ら兄弟がそういった行為に対して、大したダメージを受けていなくとも)

父親が僕ら兄弟とよくある親子のような関係を今になり望んでも、残念ながら、僕ら兄弟はそれを望んでいないのである

こういうことって端的に言えば、「覆水盆に返らず」になるかーと思い、人は太古から同じ過ちを繰り返すものだと身をもって理解することができた。


ただ、僕も年齢を重ねるように当時の父親が置かれている環境に同情することも増えてきた。

仕事をしてお金は稼がないいけない」「妻とは上手くいっていない」「子供にはなついて貰えない」。

そんな状況の中でリセット願望が出てきて、それを実行しちゃうって気持ちも正直わからんではない。

ただ、そういうことを実行した際には後に金を積んでも何をしても戻せないものがあるっていうことだ。


この記事がどれだけの人の目に留まるかはわからないが、きっといま20年近く前の自分父親と似た境遇の人もいるはずだ。

蒸発してしまう前に一度冷静になって欲しい。将来あなた子供に恨まれるのではない、子供にとって関心がない存在になってしま可能性があるのだ。

過激キリスト教徒女性曰く、「愛の反対は憎しみではない 無関心だ」だそうだ。

2020-06-13

印象に残る相打ちシーン

ネタバレ満載なので未見の人は見ないように。


バジリスク甲賀忍法帖

甲賀弾正×お幻

バジリスク」という名称自体が、死んでも殺す的な意味合いで付けられたものと思われるので最終的に壮大な相打ち物語なのだが、

その初戦を飾る戦い。

かつて愛し合った二人の戦いであり、物語ラストシーンとの対比となる名シーンである

とはいえ、ここでお幻の鷹がいなければ勝負は恐らく一方的甲賀勝利に帰したであろう事を考えると、実質的にお幻の勝ちに近い気もする。

甲賀弾正は巻物をスリ取った上に不意打ちでお幻を倒して、かなり甲賀有利の状況を築いたにも関わらず、一瞬の油断から相打ちに持ち込まれた上に、結果的に巻物は鷹の翼によって先に伊賀方に届いてしまい、その後長きに渡る伊賀イニシアチブを許すという、踏んだり蹴ったりな結末であった。


FF7

ダイヤウェポン×シスターレイ神羅カンパニー

FF7ストーリー上、クライマックスと言っても良い名シーン。

ここでの神羅カンパニー社長退場と、その後のシスターレイを巡る一連の戦いによって、物語最初からストーリーを牽引してきた神羅カンパニー組織的な統率力を喪失し、物語舞台から退場する事になる。その引き金となった戦い。

神羅カンパニー社長ルーファウスの最後の見せ場でもある。

超長距離での大火力の撃ち合いによる相打ちだが、シスターレイの標的がダイヤウェポンではなくセフィロスの張ったバリヤーであった事や、ダイヤウェポンが倒れた後にその攻撃ミッドガル破壊するなど、超長距離での戦いゆえの見せ場がカッコいいシーンである

一方、本来ジェノバセフィロス)を攻撃するはずのウェポン達が、神羅カンパニー攻撃したり適当にウロチョロしてるだけでイマイチ仕事してない感がある事や、

北の大空洞とミッドガルの直線上にダイヤウェポンが重なる偶然(神羅側はそのタイミングを狙ってたのかもしれないが)等、ややストーリー上の強引さを感じるのがマイナス要素である

結果的に、サファイアウェポンやダイヤウェポンは神羅カンパニー攻撃してセフィロスアシストしてたようなものだし、アルテマウェポンルビーウェポン・エメラルドウェポンはあの有様なので、ウェポンは使徒を出したかっただけやん感が強い。

新世紀エヴァンゲリオン

アルミサエル×零号機

前半でせっせと株を上げて、後半で一気に落としたTVエヴァンゲリオンエヴァ使徒の実質最終戦最後のシ者は、エヴァ使徒って感じじゃなかったし)

前話でみんなのヒロイン惣流明日香ラングレーさんがアレな感じで退場した直後、嫌な雰囲気全開の中で行われた戦いの中で、やっぱり嫌な展開で発生した相打ちである

レイ2号機の最後の回想が我らが主人公碇シンジくんではなく、ネグレクト総司令碇ゲンドウ氏であった事も含め、視聴者への嫌がらせが頂点に達した瞬間でもある。

思えば第一から「勝てなきゃ自爆」がデフォ使徒戦だったので自爆では死なない印象があってもおかしくなかったのだが、黒ジャージ戦以降、物事が悪い方向にばかり進んでいたので、もはや出撃しただけで死にそうな感じが漂っていたのが印象的である

しかもこの辺の戦いは、ゼーレやゲンドウが暗躍しまくってるせいで、初期の「使徒に勝たなければ世界が終わる」という背景が形骸化し、なんか消化試合みたいな雰囲気すらあった。

という事で、視聴者嫌がらせするために行われたと思われる壮絶な相打ちシーンである

FSS

KOG×ジュノー

ストーリー重要な相打ちのはずだが、なんか全然重要じゃない気もするワンシーン。

設定変わっちゃってよく分からんけど、MHレッドミラージュだけあればいい気がするんで相打ちになった二機が割とどうでもいい感じがしてるのと、

パイロットも割とどうでも良くて、重要なのは2人のファティマのはずなのだが、

それもなんでそんな所で相打ちになってるのか良く分からない感の漂う、良く分からない相打ち。

なんの意味があったのか。


ドラえもん

バギーちゃん×ポセイドン

わずとしれた名シーン。ドラえもんの道具を使えば簡単に直せそうな気がするが、それは言わぬが花というやつである

22世紀から来たドラえもんがいる以上、世界が滅びるはずがないのだが、それも言わぬが花である

>相打ちはお互いに攻撃を仕掛けてお互いに致命傷を負うことであって、バギーちゃんみたいなのは自爆やろ

↑まあ、そんな気もするけど、鉄騎隊はポセイドンが操ってたみたいなんで、一応両方攻撃したよ、という体裁で一つ。

バギーちゃんしずちゃんの涙の雫に反応して奮起する名場面、水中では雫ができないはずだが、それは言わぬが花というやつである

↑言われてみるとそうやな。まあそこは、おいらの心の胸は、お空の月の星の涙よおいらの胸の心の切なさよ、雨が降れば胸の心の頭もぬれるよって事で一つ。

カウボーイビバップ

スパイク×ヴィシャス

涙なしには語れないカウボーイビバップラストを飾る戦い。

戦闘開始時点ですでに疲労してボロボロかつ腕に被弾していたスパイクと、無傷で座って待ってたヴィシャスではフェアな戦いとは言えない気もするが、

まあ殴り込みをかけたのがスパイクである事と、拳銃使いのスパイクに対してヴィシャスは日本刀使いというハンデがあり、更にスパイクはヴィシャスの部屋に爆弾投げ込んでるっぽいので、その辺込みで「堂々たる一騎打ちであった」と評して良いだろう。

かつての親友同士だったが女を巡って争った挙句、女は雑な感じで死亡済み、という背景もハードボイルドで良い。

最後、お互いの武器を押さえあった状態から相手武器を渡しての相打ちであった事も、救いのないはずの戦いに花を添えている。

ラストシーン入り口スパイク待ち伏せしていたマフィアが、既に戦える状態にないスパイクを見て銃を下ろすシーンがお気に入り


今際の国のアリス

ダイヤのJ×北家

2位以下は全員死亡というルールの中、逆転できるわけでもないのにアガって(しか国士)そのままゲームオーバーとなった北家に対する、

「どこで運使っとんじゃあああああ」というダイヤのJの最後叫びは、この作品一のお気に入り

まあ、既に勝ち目が無いに等しかった北家と南家は、良くても東家のチシヤをトップにしてダイヤのJを道連れにするしかできない状況だったので、

そういう意味では北家は良くやったと言えるのだが、あんまりそんな雰囲気ではなく単に当たり牌が来たからアガった感の漂う北家の空気も良かった。

追記

BANANA FISH

ゴルツィネ×フォックス

同作の組織戦としては最終決戦のクライマックスに起こった名シーン。

共に野望と権謀術数に生きたオッサン二人の最期である

致命傷を負いながら裏切り者のフォックスを倒したゴルツィネの最後の心境はどのようなものだったのか、

その重点が裏切り者を許さなマフィアプライドだったのか、自分の手に入らないならばアッシュを誰にも渡したくないという執着だったのか、

色々なもの想像させ愛憎入り混じったBANANA FISH最終ボスを飾るにふさわしい男であったと言えるだろう。

片や主人公陣営を散々に苦しめた大ボス・ゴルツィネを用済みとばかりに軽く裏切って片付けたフォックスも、

その悪役らしいあっけない退場の仕方も含めて途中出場でありながら存在の軽さを感じさせない名悪役であったと評価したい。

なお、同作で相打ちといえば、言わずと知れた最後の名場面があるわけだが、ラオの存在ちょっと軽いので、相打ちというよりは「アッシュ最期」という印象が強い。

あと余計な事ではあるが、ふつーに考えると腹刺されて失血死する場合、床は数リットルの血でグチョ濡れで魚市場のようなムッとした臭気が立ち込めている上、顔はゾンビのような土気色のはずで、良い夢見てるようには多分見えないのではないかという疑いが強い。



ブコメを見て

知らないのもあるけど、知ってるのもあるなあ。


幽遊白書

飛影×時雨

あったなあ。解説の躯さんがいるので野暮な解説はしたくないが、

この時点で飛影と互角だった時雨がなぜトーナメントで蔵馬といい勝負ができたのか、原作読んだだけだと疑問しかない。アニメだと何か説明があったのだろうか・・・

なお、このトーナメントの逆トーナメント覇者は俺たちの柘榴であり、「自分に勝った奴は許さねえ」という柘榴の執念を感じる。

ハンターハンター

テロ×メルエム

あった。勝てない相手に対してでも、何が何でも殺すというネテロの執念の一幕だった。

あの一撃でメルエムだけでなくユピーとプフにも致命傷を与えており、「当初はネテロの負けに見えたが、実は勝ってたのはネテロで、後からその凄さがわかる」という冨樫先生演出の妙が光る。

一方、ネテロ立場自爆選択しただけで、一武術家として戦っていたならそのような戦法はとらなかったのでは、とも思わされる。

北斗の拳

ファルコ×名も無き修羅

あったあった。修羅の国への期待値を爆上げして、後からパワーバランスが良くわからくなる原因を作った一戦。

砂時計アルフがあれより強いという事は無い気もするのだが。

それだけファルコが弱っていたと言えなくも無いが、刹活孔注入してからも一発喰らわせてるし、ケンシロウにも一応かすらせてるので、紫光のソリア程度の強さはありそうな気がする。


□マヴァール年代記

あった・・・。確かに最後相打ちだった。

しかしあの一戦のせいで、あんまり英雄と知将の戦いという読後感がなくなったのも惜しかった。

孫子曰く「凡そ用兵の法は、国を全うするを上と為し、国を破るはこれに次ぐ。軍を全うするを上と為し、軍を破るはこれに次ぐ」というやつで、

お互い全滅するまで戦って最後大将同士で一騎打ちして相打ちって、お前ら何やってんだという感が強い。

しかし今にして思えば、アルスラーン戦記最後の相打ちに比べればまだマシだったかなーという思いもある。

相打ちすりゃ良いってもんじゃないんやで。


■BASARA

揚羽×夜郎

最終決戦の裏側で、敵方の暗部夜郎組を一手に引き受けて散った、タタラ軍の縁の下の力持ち揚羽。

敵も倒し、崩れる城も支え、友人の太郎ちゃんの仇も討ち、と八面六臂の大活躍だったのだが、その最期は崩れた城の下敷きであり、見届けた者はいない。

物語最初から更紗を救い続けたものの、その更紗は敵将朱理とできてしまい、それでもBSSとか泣き言を言わずに支え続けた男の中の男である

なお、この物語にはもう一幕の相打ちシーンがあり、作中最強の暗殺者である柊と朱理・今帰仁コンビによる一戦。一交錯で決着がつき、双方死ななかったものの双方片腕を失うという痛み分けの結果となっている。

まらない深読みをするなら、作品として物語前半で悪逆非道をなしている朱理を無罪放免というわけには行かず、華を持たせつつも贖罪的な意味合いで片腕を落としたのであろうと思われる。


テラフォーマーズ

ドルフ×頭良さそうなゴキブリ

テラフォーマーズはこの頃が一番面白かったなあ。

早期にマーズランキング2位が退場した戦いであり、読者に絶望的状況を知らしめた。

レーダーよりも遠くから敵を察知するアドルフさんの謎能力ヴェールを脱ぐとき説明文のカッコよさに加え、

雷で倒す→避雷針で避ける→側撃雷で倒す→心臓マッサージ→銃を電磁場で防ぐ→電磁場の通じない投石で殺害自爆

という二転三転する状況が、希望を見せてはまた絶望に落とすという、一筋縄では行かなさを演出した良い戦闘だった。

なお、状況的には相打ちというよりアドルフさんの負けであるが、多くのゴキブリ殺害及びボスに重傷を負わせ、結局何も渡さなかったという点と、

数話後にこの時のボスゴキブリが討ち取られた際に、すでに側撃雷で内臓に重傷を負っており、生き延びたけど長くはなかったであろう、という説明が入ったので、相打ちと判断したい。

余談だが、単行本には収録されていないが、YJ連載時の『雷帝戦闘体勢(アドルフ・スタンバイ)』という煽りはかっこよかった。

アニメ版など無かった。

2020-04-29

人生最初にやったゲーム

地味に難しい

ただゲームって括りなら親のパソコンに入ってた知育系のゲームもどきが一番最初 キッドピクス一種ゲームかもしれんし

対象年齢が定まってないゲームだと多分おなじく親のパソコンに入ってたThe Tower2 あんまり意味わかってなかったけど、楽しくやっていた記憶はある

コンシューマーゲームだとポケモンの金銀クリスタルあたりか?子ども会か何かで上の学年の人が持っていたのを触らせてもらっていたく感動した覚えがある

それで自分のものとして初めて買い与えられたのはたしかGBA星のカービィ夢の泉デラックス 家に帰るのが待ちきれず玄関プレイして窘められた記憶があるな ニードルカービィが好きだった

ゲームといえばカービィ的な横スクロールアクションって刷り込みができて、ポケモンルビーサファイアパッケージをみてカイオーガとかグラードン操作するアクションだと思って買ったら全然違って驚いた思い出

の子はいきなりスイッチかと思うと羨ましい 俺だってGBAだったかファミコン世代よりは恵まれてるけど、スイッチなんてまたさらレベルが違うからなあ

2020-01-20

ビフィータだっけ?とおもったらボンベイサファイアもけっこう値段下がってきてるな

ビフィータだっけ?とおもったらボンベイサファイアもけっこう値段下がってきてるな

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