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はてなキーワード: 政治体制とは

2021-10-07

anond:20211006211009

資本主義社会主義共産主義)も富の分配をどうするかと言う経済的政策立場の違いであって、政治体制民主体制独裁体制か)とは別物のはずなのに、そこを切り離して考えられない人が多くて話がおかしいことになってるんだと思う。

現状は民主国家が資本主義社会主義のいいとこ取りをしてバランスの取れた社会を成り立たせようって感じでしょう。

2021-09-01

anond:20210901134029

まあ、日本に限った話でもないさ。どの民主国家でも似たような状況。

ほら、チャーチルが言ったじゃん。「民主政体は最悪の政治体制だ」ってね。

2021-08-07

ぼくのかんがえたさいきょうのくに

なんか世の中非効率だな~と思うので、もしも俺が新しく国を創るならこんな感じにする予定。

同意してくれる人は国民にしてあげます

政治体制選挙制度


個人識別


法定通貨


国土


税制


福祉


教育


司法制度


公用語


婚姻制度


国防


その他


他なんかある?

いい意見あれば加筆修正するかも。

2021-08-05

anond:20210805104846

足による投票(あしによるとうひょう、英語: vote with their feet)とは、ある活動グループ自発的に参加することや、そこから撤退したりすることで、自分の好みを行動で表すことを指す。従来の公職誕生させるために選挙投票する「手による投票」に対する言葉であり、足で投票する人は「vote with their feet」と呼ばれる。また、住民が、自分にとって好ましい行政サービス提供してくれる地方公共団体地域に、住所を置く形で選択することによって、地方公共団体納税収入等が変動し、地方自治体間の競争メカニズムが発生するという理論でもある。

法学者イリヤ・ソミン(英語版)は、足で投票することを「政治的自由を高めるための手段、つまり国民自分の住みたい政治体制選択する能力」と表現している[1]。 共産主義者ウラジーミル・レーニンは、ツァーリ軍を脱走したロシア兵について「彼らは自分の足で投票した」とコメントしている[2]。 また、この概念は、1956年論文[3][4]でこれを提唱したチャールズタイバウト(英語版)(ただし、彼は「足による投票」という言葉は使っていない)や、アメリカの州間移動を地域の不満足な状況の解決策として提唱したロナルド・レーガンとも関連がある[5][6]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%8A%95%E7%A5%A8

2021-07-22

国政が不安なので自分なりに新しい政治を考える

前置き

※この文章はすべて個人の感想であり、明確な根拠事実には基づいていない。

1.コロナ禍の政治的不満

 まずは思いつく限り列挙してみよう。

 税金の使われ方が不透明かつ不適切であること、老齢の男性しかおらず議員のもの多様性が無いこと、答弁の際の態度が不適切であること、議員に支払われる給与一般公務員に比べて異様に高額であること、DXや意識改革が全く進んでおらず世論理解していないこと、外部企業との癒着不正憶測されること、情報国民へ知らせる努力をせずマスコミに丸投げしていること、……などがあげられる(心象の悪さを反映した結果、大袈裟に書いた部分もある)。

 しかし、歴史教科書にのレベルで考えたら現状がそこまで悪政とも言い切れない。諸外国と比べてコロナ対策成功しているからだ。もちろん国民の協力あってのものではあるが、政治的に大きく間違った判断はしていないのだろうと思う。

 ただ、日本政府は事前にわかりきっていたことに対しての対応思考停止レベルで遅すぎる。アベノマスクはそのクオリティの低さもさることながら、インフレにより供給自動的に増えることを事前に予見できなかったことも異常に思える。全国でもう要らない使えないと糾弾され、税金無駄にされた気分だ。

一方でワクチンの予約システム一年から必要だと言われ続けていたのに、ようやく上がってきたものは欠陥だらけ。さてはお金を出すのを直前まで渋ったな?と勘繰りたくなる。渋るにしても既存の予約サービスを利用すれば低コストで確実に使えたはずで、なぜ一から作らせたのかも疑問だ。

 また東京オリンピックでも対応の遅さ、詰めの甘さは同様で、延期前と変わらず酷い有様である。それは政治的側面もありつつ、大部分は東京都IOC、準備委員会責任ではあるが、本当に不測の事態が起きた際には一体誰が責任を取るのだろうか。

2.民主主義への不安

 話は初めに戻るが、政治への不満はすべて対応の悪さに直結してくる。特に意識改革が進んでいないこと、つまり世論を正しく汲み取る力が無いことは民主主義において大問題だ。

 失われかけている民主主義を取り戻すために何ができるだろうか。

日本国憲法第十二条を、改めて読んでみる。

この憲法国民保障する自由及び権利は、国民不断努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

正直なところ、私はこの文が何を言っているのか的確に説明することはできない。

主に国防に関する改憲が騒がれて久しいが、解釈改憲などの言葉通り、様々な可能性にあふれた現代人には解釈が難しいのが今の憲法だ。前回のレポートでも取り上げた同性婚についても、第二十四条について解釈が揺れ、それぞれ争いを繰り返している。

人が憲法法律刑罰も含む)について時代に即したように柔軟に解釈し、誰もが不幸にならない解を見出せるのならよかったが、現実はそうではない。改憲のための手続きを正しく踏み、新しい憲法を適宜追加し、よりよい憲法づくりを進めていく必要がある。恐らくこれが不断努力というものだろう。

今の政府にそれができるかと言われると、私は首を横に振らざるを得ない。その上、政治体制の早急な改善も全くもって見込めない。

ある会社が自社でしか使えない人材を作ろうとするように、政治家も自分意見が通るような組織づくりをしたがるのは当然だろう。どれだけ人が入れ替わろうが、企業体質はそうやって受け継がれる。

3.ぼくがかんがえたさいきょうのせいじ

そこで私は(実現性度外視して)、新しい政治を考えた。

それは国会議員を、一般企業役員から選出するというものだ。

一般企業役員は、(私の幻想でなければ)経営プロであり消費者である国民のことを一番考えている。すなわち国の運営に一番適していると、私は考えた。

役員国会議員として推薦した企業スポンサーになれば、血税から(不当な)給料が払われることも無い。今まで不透明だった政治資金も同様に、会社が「それは経費で落ちない」と指摘できる。

企業にとっては役員が国の第一線で働くことになれば宣伝効果は非常に高くなるだろう。それにより今まで以上に国会議員不祥事などを起こしづらくなるだろうと考える(裏を返せば、今の国会議員には背負うものがなさすぎて怖い)。

それによって東大へ行く以外にも国政に関わる手段が増え、国会議員にも今よりは多様性が生まれるはずだ。

そして忘れてはいけないのが「定年制度」。会社定年制度がそのまま適用されることになれば、議員はある程度正しく循環していくだろう。ぜひ現状の国会でも取り入れてほしい。

一方で、企業による利益の独占や、税の優遇が加速することは必須だろう。しかし今は国力≒企業力の時代、大きな会社があることは海外との交渉において有利に働く。行き過ぎた事案は法や顧客イメージによって抑制されるだろうし、少なくとも今の政治よりはマシだという自信がある(が、実際は無知故にデメリットを感知できていない)。

役員を推薦する企業は、会社にとって重要で貴重な役員を国にやってしまうことをデメリットと捉えるかもしれない。それでいい。それによって社内にポスト官僚(または経営補佐)というキャリアが生まれ可能性があるからだ。そうなれば積極的若い社員議員に推薦することもありえる。官僚を目指す社員側も自費で地道な活動をする必要がなくなり、政治家になるためのリスクを抑えられる。

気軽に政治家になり、(大金をもらうためではなく)国を良くするために働く人をこのシステムで集められたらいいなと私は夢見ている。

4.おしまい

私がインターネットで国政を変えたいと呟いたところで、嫌なら他所の国へ行けと言われておしまいだろう。私は日本の文化から離れたくない、表現の自由においては特に

からこそ国を少しでも良くするために、せめて有意義投票がしたいと思う。しか理想的政治的人材国民がどれだけ待ったところで自然に発生するものではない。

結局、いま自分にできるのは、消去法で選ぶしかない投票に行き、国政を変えたいと呟くことくらいだ。

2021-07-14

日本に向いてる政治体制って何なんだろね

年功序列企業がまだ多くあるように、民主主義よりも社会主義的な体制の方が向いているんじゃないかと思う。

それで国際的競争に勝てるのかというと別問題だけどね。

結局野党がまともに機能してないし、過去自民党内の派閥政治体制に戻した方がまだいいんじゃないの。英米みたいに二大政党制にするために小選挙区制導入したけど失敗したわけで。年寄り向けにコロナ対策ばっかりで衆愚政治化している。

2021-07-13

anond:20210713235744

政治体制が変わると言うこと以外にどんな意味があるの?

anond:20210713223154

人口動態への対策は、今のところ移民しか効果的な方法がない。

少子化経済発展すると政治体制に関わらず起こる。

その移民のためには、外国人移民になりたいという動機を作らないといけない。

しかし、中国にはそれがない。詰んでる。

2021-06-21

anond:20210621115814

共産主義者の滑稽なところは資本主義自由主義の基盤がないと成立できないような政治体制を信奉してるところだよね

共産主義ピークは革命を起こす瞬間だけでその後は革命前の体制よりもひどい状態を常に作り出すから

その状態からどうやって抜け出すかというと、結局は資本主義自由主義の助けを借りないと延命できないんだからどうしようもない思想だよね

2021-06-20

anond:20210619124658

中国様は上に忖度さえしてれば、金は保証してくれるもんな。日本人に向いてる、素晴らしい政治体制だよ。

自由制限されるだろうけど、生活が楽になるなら自由なんていらねーわ。そもそも社畜の俺には自由なんてないも同然だし。

中国様に支配していただいて、せめて給料が上がればなー

2021-06-19

北朝鮮ニュースを報じるときテンションがあがるメディア

北朝鮮政治体制が羨ましくてたまらない

という気持ちがビシビシ伝わってくる

こわい

2021-05-30

anond:20210530162109

君の社会主義定義は何?

政府が誰かの自由を制約して多数の自由を守る」であれば積極的自由主義だ。そして社会主義でもあり、純粋自由主義である消極的自由主義ではない。

ちなみに新自由主義ですら金融による政府制御はあるから自由放任主義に比べたら社会主義とも言える。

大きな政府的な経済政策自民公明でもやるよね

国民民主でもやるよね

彼らが政治体制社会主義体制にする可能性はゼロ

積極的自由主義であれば社会主義とも言えるんですよ。だから、ここは間違っていますね。

国民の一部がその他の国民自由干渉するのが社会主義者だよね

違うね「政府が」干渉するんだよ。多数の国民自由を守るために。

から政府が何をして何をしないかが問われている。社会主義の中で、ではその政府干渉はどの程度であれば正しいのかを検証することが必要で、社会主義はなんか知らないけど悪くて許されないものなんて論は意味を成さない。

社会主義的要素を全て無くしたもの新自由主義よりも遥かに自由放任無政府主義だ。

2021-05-17

政治学用語としての権威主義日常用語としての権威主義

この2つは字面こそ同じだけれどほとんど別のことを指している。

英米ニュースサイト国内政治本などで、ロシア中国非民主的政治体制を指して権威主義(Authoritarianism)と呼び、それに対していろいろな批判を加えているところを近年目にすることが増えた気がする。そういう用法と従来から日常会話で使われる長いものに巻かれる的な権威主義区別されずに入り混じっている感じがする。

例えば日本に長いものに巻かれている人がいることを指摘して「お前らも権威主義なんだから中国批判するな」みたいな詭弁(天然の間違い?)を使うはてなブクマカを見ることができる。

anond:20210517231201 を見てこういうことも話をややこしくしているよなと思った。

2021-04-26

anond:20210426055158

から野党も大概腐敗した組織だろ

そもそもそういうふうに変えていいのは二大政党が交互に政権を担ってるような政治体制の話だろ

二大政党の一翼がかけてるのに変えるってどこに変える気なんだ?

他ツリーに書いてるような日本第一党れいわか?w

2021-04-24

20年間期待してたけど「あ、だめだこいつら」って気づいたからでは

中国にも民主ある」王毅外相反論

 中国王毅国務委員外相は23日、米シンクタンク外交問題評議会とのオンライン会合で、米中対立を「民主主義)と権威主義)」の闘いと位置づけるのは、イデオロギー国家レッテルを貼ることだなどと反発した。中国外務省が発表した。

 王氏は、中国実践する「社会主義民主政治」も広い意味民主主義で、中国政治体制を「権威」や「専制」と呼ぶのは適切でないと主張。米中関係は重大な岐路にあり、米国社会制度歴史文化の異なる大国の台頭を受け入れられるかどうかが重要だとした。

 バイデン米大統領は3月の記者会見で、米中のせめぎ合いは「21世紀における民主主義専制主義との闘いだ」と表現イデオロギー的な対立が鮮明になりつつある。(共同)

20年間、いずれ徐々に民主的になると期待してたけど、

今も100年前の民度レイプや臓器摘出・虐殺をして

しろどんどんひどくなっていくことがわかったってことだろうな。

気づくのが遅かったという反省はあるけどな。

これは100%専制国家民主国家の戦いだよ。

2021-03-31

anond:20210331131148

どっちかというと国会馬鹿にしてるのは、審議拒否してる野党だけどな

共産党の方が人を殺しそうだという妄想が想定してるような極端な連中は、自民の側にもたくさんいる

資本主義共産主義という対立であれば、理想共産主義運用できる連中なら理想資本主義運用できる的に話すが

民主主義が死んでもいいという話には、「民主主義はある程度の愚民だとしても、それなりの政治体制をとれるようにした制度だ」と否定する

民主主義対立するのは、封建主義とか軍国主義から

民主主義は、一部の人から死んだように見えてもいいが、殺してはいけない

2021-03-15

新しいスーパー戦隊がかなり時流に乗ってる

ゼンカイジャー,今作で45作目というのもビックリだが

主人公人間,仲間4人はキカイノイドというロボ?

最初から5人揃ってるわけでなく徐々に増えていくスタイルのようで2話時点で2人目が登場する.

このキカイノイドたちは宇宙から来た移民という設定.

そう,今回は宇宙移民たちと一緒に戦うスーパー戦隊なのだ

まあ敵もキカイノイドで,上層部最初は仲良く地球に入植してたが頃合いみて侵略開始.

敵側の細かい政治体制はまだ謎だが,仲間になるキカイノイドが庶民層と呼ばれているのでおそらく貴族制ぽい?

どうでもええけど浅沼晋太郎さんの声がめっちゃ杉田に聴こえる..

2021-02-21

ミャンマーの思い出

最近メディアミャンマー情勢を聞くことが増えている。軍部クーデター情報統制が敷かれ自由が奪われ、国民弾圧されているというのだ。ニュースを聞いていると、少し昔にミャンマー旅行したことをふと思い出したので、備忘録的に増田に書き残しておく。

2014年、私はミャンマーを旅してた。この前年、ゴールデンウィークに旅していたウズベキスタンの乗り合いタクシーで偶然出会ったベテランバックパッカーから、『早めに訪れるべき国』と紹介されたのがきかっけで興味を持ったのだった。曰く、「数年前からテインセイン政権民主化をすすめていて、外国からヒト・モノ・カネが流入しだしている。そう遠くない時期にマクドナルドコカ・コーラ等の海外資本で町が埋め尽くされ、純朴な国民性が拝金主義に染まりメジャー東南アジア観光地のようにつまらない場所になってしまう。”素”のミャンマーが見れるのは今の時期しかない」とのことだった。その翌年だっただろうか、ANAヤンゴン新規就航した。クレジットカードポイントで『丘マイル』がたまってきていたので、今しかないと思ってミャンマーに飛んだのだった。

ところで、私が旅を決めた2014年当時、ミャンマー情報書籍上にもネット上にも乏しかった。(今でもかもしれないが。)非常にベタだが、自分なりにミャンマー知識を得るために、『ビルマの竪琴』を読み、高田馬場ミャンマー人街を訪れ、増上寺ミャンマーフェスに参加し旅の前に気分を盛り上げた。それら事前に集めた情報をもとに旅程を決めた。最大都市ヤンゴン古都マンダレーとパガンを3泊4日ですべて回る。そのためにルートづくりは難航したが、夜行バスや、エーヤワディ川の水上ボート等を組み合わせて何とかめどがついた。

初めに訪れたのはパガン。初日ヤンゴンから夜行バスで向かって、到着したその日の朝に到着。その足で宿に荷物を降ろし、仏教遺跡にむかう。パガンの仏教遺跡は当時、全く観光地化されていなかった(今はわからないが)。滅びた過去王朝の栄華を残す草原に埋もれた遺跡で、地元仏教徒が花やろうそくを備えて信仰のよりどころにしている。そんな感じのところだった。遺跡は非常に広大なため、効率よく回るために宿で中国製電動バイクを借りたのだが、これが曲者だった。バッテリーの残量メーターが適当で、まだ半分ほど充電が残っていると思っていたら、バッテリーふいにまり、南国の強い日差しのもと10km近い距離をただの重りと化した電動バイクを押して帰る羽目になったのだ。

ミャンマー古都マンダレーへは翌日の早朝に向かった。ミャンマー流れる大河エーヤワディー川観光ボートに乗って移動するのだ。朝日が昇る前に、宿の主人にお願いしてエーヤワディー川ほとりの船着き場に送ってもらい船に乗り込む。乗客ほとんどが欧米観光客で、日本人は私一人。東南アジアでよく見る中国系韓国系旅行者は一人もいなかった。船に乗り込んですぐに、日の出を見ることができた。大河から見る朝日は非常に美しく、カメラシャッターを切りまくった。だが航行時間10時間以上と非常に長く、暇を持て余す。近くの旅行者に話しかけるとドイツ人だった。大学時代に習った片言のドイツ語で、「Ich lerne Deutsch bitte.」と話すと猛スピードドイツ語会話が始まり、まったく聞き取れなかったので英語に切り替えてもらってコミュニケーションをとったりしていた。

10時間を超える船旅を経てマンダレーに到着した。マンダレー市街地は船着場から離れていたのでタクシーを借りて中心地に向かう。旅程に余裕がなかったので、そのままタクシーで主要施設を回ってもらい、観光をこなす。そのまま勢いで長距離バス乗り場へ向かいマンダレーからヤンゴンに向かう高速バスに乗り込む。ヤンゴンにはその日の夜10時ごろに到着。夜間の異動で治安不安だったが、特に問題もなく宿に到着。最終日に備えて睡眠をとる。

ミャンマー滞在最終日。最大都市ヤンゴンで街歩きをし、国民食のモヒンガーを食べたり、過去イギリス統治時代建築物を見たりして過ごす。町中の家には見たことのないような巨大なパラボラアンテナがつけられており、台風対策で軽量化する必要があったからだろうか、日本で見かけるものとは違い皿の部分がメッシュになっているのが印象的だった。街歩きついでにミャンマー国鉄で市内を移動したりもした。東京でいうところの山手線に相当する環状線ヤンゴンにもあり、Circular Lineと呼ばれているものだ。料金は非常に安く、日本円で10円くらいだっただろうか?車内に外国人は一人もいなかった。パガン~マンダレーで見たような欧米系の旅行客はタクシーチャーターして市内観光をしているのだろうか?しばらく客車に乗っていると、私が日本人とわかったのか日本滞在経験があるというミャンマー人に話しかけられたのだ。観光地で話しかけてくる現地の人は、たいていお金目当てなので警戒してたのだが、悪い人ではなさそうだったので聞くだけ話を聞いてみたら、バブル期名古屋期間工をしていたらしかった。

駆け足でいろいろな経験をしながらミャンマー観光を終えた私は日本に戻った。実際に現地を見てきたことで知的好奇心を満たされた私は、しばらくミャンマー情勢から興味を失っていた。が、最近またニュースで日々ミャンマー情報を見聞きするようになり、ふいに旅行した時のことを思い出したのだった。当時であった人たちは今も元気にしているだろうか?数年後にコロナ収束しても、軍部主導の政治体制外国人が自由ミャンマー旅行できる時代が再びやってくるのだろうか?今はただ、遠く離れた国を思い出しつつミャンマー国民の無事を祈るばかりである

2021-02-18

自由主義革命

現状のあらゆる国家は全く自由主義が成立していない。

遠くない未来自然権を抑え付けている歪みが破裂し、真の自由主義が立つことは必然である

現状の政治体制は滅亡を待っているのみである

ただ歪みを減らすことで時間稼ぎをすることはできる。

暴力機関には選択夫婦別姓を認めない権利そもそも存在しない。

そんなしょうもないことで歪みを作るべきではない。

こんなことは明日にでも「うん、いいよ」で済む問題だ。

自由とその本質たる選択肢の量は無限に増やすべきだ。

何かが壊れても誰かが悲しんでも、それは自然権成就のための仕方のない犠牲である

選択夫婦別姓容認しても人は死なない。人の自由権を毀損しない。

となると公共の福祉概念から制限する理由はどこにもない。

制限する理由がないのなら、容認すべきなのだ

1945 年からしか政治的連続性のないしょうもない極東国家伝統も糞もない。

あったとしても伝統なんてものが真に伝統であるのか、そもそもそんなものを守る必要があるのか、その必然性を我々は証明できない。

そのため唾棄すべきなのである

革命必要だとは思わない。

個人的に現状の社会も悪くないと考える。

ただ、その延命のために歪みを減らすべきだと言っているに過ぎない。

2021-02-17

新自由主義はなぜ失敗したのか

新自由主義が失敗した理由なんて対極に位置する行動経済学から言えばものすごく簡単

「世の中には、何もしない方が自分利益になるしかえって自分不利益になるのをわかって(わからない奴もいる)いるのに、他者利益妨害する行動を取る人間がいっぱいいるから」に尽きる

ピノチェト政権東ドイツがいい例だ

基礎研究では絶対ギャップを埋められないか産業スパイ何十万人も訓練して各国に投入して技術をパクってリバースエンジニアリング産業生産ギャップを埋めようとしたが

それを邪魔したのは自国警察っていうオチ

別に自国内で犯罪を犯していないし、国の利益のためにやってることなのだからほっておけば丸く収まったのに

敢えてそれをやった結果、イギリストーネード戦闘機の開発主任チームに入ってた東ドイツ産業スパイが同じ東ドイツの密告で捕まった

もしそんなことしてなければ、今ドイツ単独戦闘機を開発できるノウハウがあったと言われてる

ピノチェト政権だって新自由主義なのに軍部独裁かい意味不明政治体制のせいで国内産業インフラ壊滅させただけに終わった

儲かってる企業とマトモに競争するよりあいつはスパイだってでっち上げて密告して、脳筋秘密警察軍隊経営幹部全員ヘリからアンデス山脈に突き落とす「死のキャラバンやらせた方が効率がいいからな

でもこれやった結果産業は壊滅したわけで

日本はこの20年間これの超ソフト版になってただけ

2021-02-15

世界各国の最盛期

イタリア五賢帝時代

五賢帝は、1世紀から2世紀後期に在位したローマ帝国の5人の皇帝、またその在位した時代のこと。しばしばネルウァ=アントニヌス朝とも称される。共和政時代から続いてきた領土拡大が一種集大成を迎え、ローマ帝国始まって以来の平和繁栄が訪れた。パクス・ロマーナと呼ばれる時代一角なす

中国貞観の治」

貞観の治(じょうがんのち)は、中国唐(618年 - 907年)の第2代皇帝太宗の治世、貞観(元年 - 23年)時代(627年 - 649年)の政治を指す。この時代中国史上最も良く国内が治まった時代と言われ、後世に政治的な理想時代とされた。わずかな異変でも改元を行った王朝時代において、同一の元号23年も続くというのはまれであり、その治世がいかに安定していたかが窺える。

スペイン黄金の世紀」

16世紀中盤から17世紀前半までの約80年間はスペインが史上最も繁栄した時期であり、黄金世紀(Siglo de oro)と呼ばれている。スペイン君主カルロス1世神聖ローマ帝国皇帝即位した際には、ヨーロッパにも本国以外の広大な領土を持つなど、その繁栄の様は「太陽の沈まない国」と形容された。

イギリスヴィクトリア朝

19世紀後半のヴィクトリア女王時代近代イギリスで最も繁栄し、多くの自治領植民地を所有し、工業生産金融の面で世界経済ヘゲモニーを握り、第二帝国時代ともいわれた。国内政治では保守党自由党二大政党が交互に政権担当する政党政治機能し、文化面でも世界リードパックスブリタニカを実現した。

フランスベル・エポック

ベル・エポック(Belle Époque、仏:「良き時代」)とは、厳密な定義ではないが、主に19世紀から第一次世界大戦勃発(1914年)までのパリ繁栄した華やかな時代、及びその文化を回顧して用いられる言葉である19世紀中頃のフランス普仏戦争に敗れ、パリ・コミューン成立などの混乱が続き、第三共和制も不安定政治体制であったが、19世紀末までには産業革命も進み、ボンマルシェ百貨店などに象徴される都市の消費文化が栄えるようになった。1900年の第5回パリ万国博覧会はその一つの頂点であった。

アメリカ「狂騒の20年代

第一次世界大戦特需アメリカは大いに沸いた。アメリカ経済は空前の大繁栄をとげ、戦前債務国から世界最大の債権国に発展した。世界経済の中心はロンドンからニューヨークウォール街に移った。大衆生活大量生産・大量消費の生活様式が確立する。一般には「黄金20年代」と呼ばれ自家用車ラジオ洗濯機冷蔵庫等の家電製品が普及した。1920年には女性への参政権が与えられるようになった。ベーブルースによる野球人気やチャップリン映画黒人音楽ジャズなどのアメリカ的な文化が開花した。

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