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2022-01-01

2022ハッピーニューイヤー増田新年年始出すマーヤイーュニーピッは2202(回文

トラ!トラ!トラ!トラトラトラトラトラトラ

ハッピーニューイヤーオブザタイガー

ドンドンヒューヒューパフパフ!!!

もうドンドンヒューヒューパフパフってのも

往年の國府田マリ子さんかヒュージャックマンさんか桃の天然水華原朋美ちゃんしか言わないわよね昨今。

そんなわけで、

今日は2022のパーティーサングラスをご機嫌に掛けながらお送りするわ。

おはようございます

寅年ってのをいただいた年賀状で知ったわよ!

から歌ってみたの、

トラ!トラ!トラ!トラトラトラトラトラトラ!って

なんの歌を歌ってるのか当ててみてね!

いただいた年賀状にアンサーとしてお返事すれば

しれっと寅年決まったことを知らなかった人の体裁にならないからセーフって感じよね。

仕方ないから鶴と亀のイラストでも探してきて貼り付けようとしてみたけど、

とりあえず、

干支が何に決まってなかった人が無難に使える鶴と亀のイラストって便利じゃない?

今年は鶴でも亀でもない干支なのに

なんで鶴や亀なんだろう?って長年の謎が解けた瞬間でもあるし、

来年は決まらなかったら決まらなくても

先手必勝方として鶴と亀のイラストを貼っておけばオーケーって風潮にしたいわ。

来年はね。

そいでさー、

今この時間なっちゃったわけだけど、

0時になった瞬間スタートダッシュ福女を決め込もうと思って初詣に挑んだんだけど

近所の氏神様の小さなお社の神社はもう長い長蛇の行列の列ができていて

早々に新年早々に諦めたという

華々しいエピソードを引っさげて幕を切った2022年なんだけど、

ずっと毎年行ってる氏神様の初詣にこんなに人出がおおいの初めてだわ!

どうなってんの?

規模で言うと

ドラクエで言うとセーブは出来ないけど何かしらな祠的な規模の小ささなのよね。

もの凄く人が並んでいたか

握りしめたお賽銭は一度お財布の中に仕舞って、

じゃあ違うところの神社に行ってみましょう!ってなったのよ。

こはちょっと歩いて30分弱のところだけど

言い換えてみたら30分の強めの弱ってところかしら、

結構一新年のウォーキングにしてはい時間距離あるけるのよね。

そこは毎年焚き火をしてあって暖が取れたり巫女さんが御神酒振る舞ってどんちゃんやってる賑やかな神社から

そこは間違いない!って高を緊縛師括るレヴェルとまでは行かないものの若干の高を括って行ってみたわけ

そこもよ!そこも長蛇の長い列の行列が出来ていて、

おまけに今年は御神酒巫女さんも焚き火もない

飾る言葉も歌も花もない木の実ナナさんと五木ひろしさんが歌う居酒屋みたいな神社

えー?今年はこぢんまりね!って

もう全国の「こぢんまり子」ちゃん

今年の神社初詣はこぢんまりですかー?って言いたいところよ。

うー、ここもやっぱり長く列ができていたので、

早々にまた諦めた新年早々の諦めエピソードがまたもや出来てしまったのよ。

とほほだわ!

でも新年からトホホとは言ってられないので、

よし!ここは朝風呂新年一発目のファイトを決め込むかのように

初風呂柚子風呂銭湯にキメにいったのよ。

ここら辺周辺の銭湯元旦から気合い入って営業しているところはここしかなくて

8時からバッチ銭湯キメてきたわ~。

初風呂めっちゃ気持ちいいー!!!

1年の疲れがすっかり取れるみたいよ!

てーかまだ今年の疲れは8時間しか溜まってないけどね!

でもさー

朝の初詣し損なった冷えた身体には十分染みわたる温かい銭湯のお湯が最高だったわ。

文字通り一番風呂

スタートダッシュで脱衣所で一気にすっぽんぽんになりーの

浴場に入場も一番のり!

ざっさーって飛び込み前転した着地したところが

ちょうど湯船に着水して思わずタイルの床で着地を失敗したら頭を打ちつけるところだったわ!

今日はもうパッとサッと温まって30分ほどで出て

はいつも行く喫茶店

気合い入っていて元旦から営業しているので、

ピッツァトーストモーニングをキメようと

ここももうまるで今年の幕開けの何何始めのタイムトライアル!って感じね。

私はBセット!を喫茶店飛び込み前転で入店したのと同時に頼んで

今年の何何始めのタイムトライアルに挑戦中なのよ。

あと1種目今年の何何始めの競技が残っていて

今年の初餃子もキメ込もうかと思ったけど、

餃子屋さんはさすがに元旦お店休みみたいだわ!

やっぱりここは最近街中に増えまくっている冷凍餃子自動販売機を頼りにして

そこで美味しい冷凍餃子を買いつつ焼きつつ

今年の何何始めタイムトライアルの全競技クリアしなくてはならないワケで

やっぱりそう言った競技人口も増えてきているとともに

街中に無人冷凍餃子自動販売機蔓延っている理由の一つでもあるわ。

今日元旦

今年の何何始めタイムトライアル競技でなくとも

夜中にお店が閉まっていて餃子を食べたくて食べたくて仕方ない人、

そういった切羽詰まった人を救済するための

いわば世の中のためになるための街中の冷凍餃子自動販売機ってワケなのね。

合点がいったわ!

あと

猫ちゃんコタツに入っていて長い時間入ってるなーって思ったら、

おもむろに表の涼しいところに出てきて

ぐてーってなって、

またしばらくしてコタツに入ったり出たりしたりしている様を見ていると

猫ちゃんサウナで言う整いに整ってるのかしら?って

まるで銭湯の一連の流れを楽しんでいる人のようでもあるわ。

なかなかベテランみたいなサウナの入り方する猫ちゃんっているわよね。

でさ、

思ったんだけど

今年の何何始めを10種競技とするなら

いま私は3種目しか達成していなくて、

残りの7競技を慌てて考えて元旦のうちに達成しなくちゃいけない

タイムトライアルなのよね。

今日は1日ずっとのんびりモードから

残りの7競技を考えてみたいと思うわ。

餅早飲み選手権競技に持ち込むのは餅だけにもちろん危険よねって

から餅の早飲みはやめておいた方がいいわ。

レスキュー部隊を待機させておくならまだ話は別だけど、

餅早飲みはやっぱりあれはプロがなせる技でもあるわ。

今年も無事2022年の火蓋が切って落とされたわけで

健康に気を付けてマジもう特に腰よ腰!

1年健康でありたいわね。

じゃあ

正月ミカン個食べた?とかお餅個食べた?とかって

内容の年賀状でもアンサー書こうかしらって今から意気込んでいるところよ。

もう年賀状は年明けでいいって思ったことにしたわ。

よいお正月を。

うふふ。


今日朝ご飯

久しぶりに行けた喫茶店でBセット、

ホッツコーヒーにビッツァトーストよ。

シンプルだけど素っ気ないトーストよりも華やかじゃない?

今年は寅年って知らなかったら

ピッツァトースト年の干支にしてもよかったかもね。

もはや毎年繰り広げられている干支レースってなによ?って思うわ。

デトックスウォーター

初詣行き損なって寒くて寒くて飲んだ

ホッツ白湯ウォーラーが今年一番のホッツウォーラーよ。

うーほんと温かくすごしてね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

今年もどうぞよろしくお願いします。

2021-12-16

メンズルームの思い出

メンズルームというのは、不妊治療の際に、男性産婦人科でせっせと精子を出す部屋のことだ。自宅から持ち込みも可能なんだけど、やはり現地で活きのいい種を提供したほうがいいので、病院採取することが多い。俺は何度もそこに通い、抜いてきた。

行程はこうだ。産婦人科に着いたら、待合室で待ち、時間になったらメンズルームに向かう。「あ、あの人メンズルームに行くんだ」という感じになりそうだが、トイレも同じ方向なのでバレにくい。素晴らしい考慮だ。メンズルームは2畳くらいの個室だ。ディスプレイDVDプレイヤー椅子ファブリーズゴミ箱がある。周りにはDVDが積まれており、あと雑誌小説もある。小説か、時間かかりそうだが、そういう人もいるのだろう。看護師からカップを渡され、そこに入れるように言われる。

看護師が出ると、鍵をかけ、DVDを物色する。しかし、何度も通ってると、正直飽きてくる。数十枚あるのだが、なんというか同じジャンル人妻ものが多いのだ。病院なのでジャンル考慮しているのかもしれない。また山積みにされているが、クオリティの高い、いわゆる使えるものはだいたいDVDの山の上の方にある。みんな好みは同じのようだ。だが俺はこれでは辛いので、自分DVDを持参したり、スマホで見たりしていた。ちなみに看護師に渡すタイミングも、早すぎても遅すぎてもなんというか色々思われそうなので、20分程度を心がけた。

さて、この産婦人科にはご要望・ご意見を募るサイトがある。待合室が寒いので暖かくしてほしいとか、たいていそんな話なのだが、ある日こんな投稿があった。「DVDジャンルが偏っているので、種類を増やして欲しい」素晴らしい。よく言った。恥ずかしい話だが、大事な話だ。種がなければ治療ができないのだから。これは期待しないわけにはいかない。

2週間後。また俺はメンズルームを訪れた。おお、たしかDVDが増えている。どれどれ・・・緊縛もの・・・うーん、なるほど。そうきたか痴漢もの。うーん、そうくるか。レイプもの。うーん、いいのか、これ。しかしこれはまだマシだったのだ。次に見たものは、なんと動物ものだった。いやいやいやいや、それは、それはないでしょ?流石に。ジャンルが少ないからって、そこまで広げる?でも一応見て、すごいものもあるものだと思った後、持ち込みのビデオ採取した。

で、結果的治療成功。今では一児の父となれた。もう2年前の話なので、事情は変わってるかもしれないし、病院によっても違うだろう。ただあのメンズルームの思い出は忘れられない。看護師カップを渡すのも、採取後にちょっと高揚感のあるまま待合室に戻るのも、恥ずかしかった。ただそれ以上に妻のほうが治療は辛かったのは間違いがない。所詮である私は出すだけなのだから。世の中の治療中の女性男性エールを送りつつ、この文章を終えることにする。

2021-12-04

お世話になってる美容師さんがS嬢だった

わたしはもともとMだし、緊縛みたいなSMらしいこともそこそこ経験済なので、 ときめきが止まらない。その人となにかしたいわけじゃないんだけど、ドキドキする。

こないだはSMバーの話になり、今度知ってるとこに連れてください!ってお願いしたら、いつでも誘ってください〜ってウェルカムなかんじだったけど、本当に誘っていいのかな?仕事用の連絡先しか知らないんだけど、そんなところに例のSMバーについてなんですけどみたいに送ってもいいのかな?

2021-10-14

ポリコレ表現は「不本意にやらされてる感」があるから燃えるんだと思う

たとえばAVでどんなニッチ表現が出てきても別に批判されたりしないやろ。緊縛した女の横でそばを打つとかさ。あれは「そういうのが好きな人がいて、それに応えている」という認識があるから燃えないと思うのよね

一方でポリコレは「不本意にやらされてる感」があるから燃えるんだと思うわ。

これはゲイの人が同性同士の恋愛が見たいみたいという需要、待望しているという視点が欠けているということでもあるんだけどね

ポリコレも「そういうのが好きなニッチな人のためのもの」くらいに収まったら全然燃えないとおもうわ。

2021-09-17

どうしても振り上げた拳を下ろせない人たち

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/fuydjciho.hatenablog.com/entry/2021/09/17/130909

paradisemaker インタビュー記事で露悪的にいじめを語り、それを20放置してたくさんの人を巻き込んで大炎上した人の弁明を真に受ける人、「いい人」なんだろうなと思う

paloalto60 過去記事と文春の記事のどっちが正しいなんてわかんないし、折りに触れ話題になってたのに釈明なかったことを考えれば、「そんなことなかったんです」が帳尻合わせの嘘だと思われてもしょうがないでしょ。

kenjou 炎上した人の自己弁護検証もせずに真に受ける人って、なんというかちょろいよね。人間自分立場を守るためなら平然と嘘をつくこともある生き物なので、そのまま信じる気にはなれない。

あの、あなたがたちゃん記事全文見てます?あとインタビュイーのことわかっです?

そこらの文春記者じゃなくて中原一歩さんが文春に持ち込みをかけた記事なんですよこれは

https://twitter.com/ipponakahara/status/1438104648112427012?s=20

小山田圭吾さんの文春インタビュー企画を持ち込んだのは私です。吉田豪さんじゃなくスミマセン。私、「コーネリアス」も「フリッパーズ・ギター」も一度も聞いたことありません。私の1995年ヤクザおやっさんが仕切る屋台ラーメン屋で働いていました。「渋谷系」など全く縁のない人生です。

また彼は自身で裏取りを行っていることも証言している

https://twitter.com/ipponakahara/status/1438104653384667136?s=20

あと数週間かけていじめ舞台となった和光学園の当時の同級生等を取材した事実追記しておきます小山田氏本人が障がい者一方的いじめた」「ある特定人物ターゲットにして執拗攻撃した」という類のエピソードは現段階では確認できませんでした。

またそれと別に多くのアーティストバンド音楽ファンが「ロッキング・オン原稿のチェックをさせない」という発言をしている(小山田騒動の前から散見されるほど有名な話)

https://twitter.com/tsurugimikito/status/1416773576770740229?s=20

https://twitter.com/jsato_FLEET/status/29391640706?s=20

https://twitter.com/02tabiken02/status/409334191025704963?s=20

そして緊縛オナニーの話は「当時の」QJで既に小山田否定しているというか本人は怖くて止められなかったという発言をしている

これらの状況を顧みて「信じても良さそう」と思ってるだけなんだけど?

中身も何も確認せずしてくださいよと言ったら「犯罪者の言うことに耳を貸す義理はない」「なんで金を払わないといけない」なんていうお前らのほうがよっぽど信用できねーよ

んでこっちも小山田無罪なんて思ってなくて「やってないことまで責めるのはおかしくないか?(とくにウンコネタはたくさんの人たちが言及してた)」ってだけなのに「いい人」なんて冷笑的な皮肉を放つとかすっごいいじめっこ気質ですね最初の方

こっちものほほんと「ああ小山田さんが言うならそうなんだー」って飲み込んでるわけじゃねーんだよボケ

はてなのひとたちはいじめは殺人より重罪なので何があろうと情緒酌量の余地なし、人民裁判死刑上等なんですな、立場が違えば一瞬で喜々としていじめる側に回りそうですね、ていうかもうなってるか、毎度毎度ブクマ有名人安全から石投げてますから

2021-09-07

なんか面白いことないかな?どんなことが面白く感じるんだ?ひもくるりん緊縛プレーとか楽しいかな?

自分の性(サガ)について思うこと

自分はかなり性がねじ曲がっている。

■性の目覚め

小学生の頃に祖父におねだりして購入してもらったPC

祖父に教えてもらったローマ字で色々なことを調べたりした。

ふとニュースを見ると「痴漢特集」という内容の特集が流れていた。

当時使われ始めていた、JC,JK,そのような隠語について流れていた。

私は気になって覚えたてのローマ字検索した。


するとエロサイトに繋がってしまいびっしりエッチ広告がたくさん出てきた。

まれ人生初めてみたエロが衝撃的でもっと見たいと衝動に駆られた。

犬にまんを舐められている女性母乳が出ている女性。全て私の下半身ビリビリと走った。

これが自分の一番最初の目覚めである



その次に興味を持ったのは緊縛SMだった。

中学1年の頃にはマスターベーションを覚えた。シャワオナだった。

自分イラストを描くのが好きだったのでエロ漫画を描いたりもした。

そしたら母に見つかり軽蔑の目、罵倒の嵐だった。

家族から気持ち悪いと言われますます自分の性は拗れていった。

他人より拗れているなあと言うのは重々承知で、最近自分が男になって

大男にアナルを犯されて欲情されたい願望が強い。

最近オナニー動画ゲイだったり、男の娘しかいけなくなった。

女として男に欲情されて身体を触られたり舐められたりすることに違和感を感じてきた。

すごく気持ち悪いなあ、と感じたくないような身体になってしまった。


よく出会い系や暇チャットみたいなアプリでも「一緒にオナニーしよう」だとか「胸見せて」だとか

そんなビデオ通話募集があると「ああ、所詮女の体や声っていうのは性処理でしかないんだ」と絶望する。

ゲイ男の娘AVを見ていると本気で感じていて気持ち良さそうに見える。勃起というもの真実の証だと思う。

男と女AVほとんど演技の快楽に見えてしまって萎える。

自分も狂おしいほど愛に満ち満ちた性行為がしたい。

2021-07-21

anond:20210721024224

いじめはあったと思うよ。本人も認めてるんだから。でも、

全裸緊縛してオナニーさせてうんこ食わせてバックドロップ」というイジメイメージが独り歩きするインパクトの大きさわかってる?

2021-07-19

anond:20210719102855

かに

被害者が訴えないから罰を受けてないってだけだから刑罰と同等かそれ以上の態度は見せないといけないよな

でも小山田場合はそれにプラス反省の色が全く見えないどころか武勇伝にしてるレベルから

本当こっちがドン引きするくらいでないと世間は認めない

ウンコ食べて緊縛全裸オナニーしながら謝罪

被害者障害者施設に私財全部寄付するかくらいだろうな

こんな事があっても何だかんだ今後も小山田には金入ってくるんだろうし

家系家系から私財全部なげうつくらいは安いもんだと思う

2021-07-18

このブコメページおかし

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/nordot.app/789371379803455488

ワイのブコメ反映されねーなと思ったらワイだけじゃなかったようだ

株式会社はてな食糞強要緊縛オナニー強要バックドロップ野郎の味方な上に性犯罪者の味方でもあったようだ

2021-07-13

Amazonの「縄」のレビュー自殺志願者に汚染されている件

縄を買う用事ができ、Amazonでちょうど良さそうな物を探していた。

いつものように検討のため、レビューを見比べていて気がついた。

妙に不思議言い回しレビューが多い。

「いつか使う」「お守りに」「自分用に買った」

緊縛趣味か?「いつか使う」?「お守り」?いつか緊縛したい(されたい)から買っておこうということ?

そんな違和感を持ちつつ質問欄に目をやって、ハッと気付いてしまった。

「60kgを落とす衝撃に耐えられますか?」

これは・・・自殺用ですね・・・

自殺用の縄レビューAmazonシステム上で何年も生き延びている・・・

自死してなお現世に呪いを残すという、これ以上無くおぞましい行為・・・

該当しそうなレビューは手当たり次第報告を・・・と思ったが、いかんせん物量が多すぎる。

Amazon、さすがにこのままは酷いので頑張って欲しい。

Googleから以下のようなキーワード検索すると辿り着くことができる。

Amazon 縄 いつか使う」

Amazon自分用」

2021-07-07

2021年6月視聴者から寄せられた意見

https://www.bpo.gr.jp/?p=10850&meta_key=2021

深夜のアニメ番組において、誘拐されて拘束された女性全裸にされて石化させられるシーンがあった。他にも緊縛された女性に対して電流を流すシーンがあり、いくらアニメとはいえども女性に対する性暴力助長するシーンは青少年に悪影響を与える恐れがあるのではないか

これなんのアニメか教えてください

2021-07-06

裏垢ブログを始めたら性的生活が激変した話

中高大と全くモテることはなかった。容姿はもちろんのこと、陰気で卑屈な性格が災いしていた。

恋愛する資格すら与えられないような、集団の中にいても最初から選択肢に入っていないような空気のような存在だった。

当然ながら、経験人数はおろか付き合った人数もゼロだった。

二十歳くらいの頃にはすでに、もう私は一生セックスなんてする機会なんてないんじゃないか、と薄ぼんやりと思っていた。

そんな中、就職後の職場ストレスから勢いでブログを始めた。

今で言う自撮り裏垢のようなものであり、肌色が多かったり体のライン露骨に強調されるような服を着た写真を撮っては投稿するようになった。

今までは毒にも薬にもならないような日記を書いていたことはあったのだが、陰気な内容であり知人以外で見る人もなかった。

それに対して、裏垢のブログはそこそこアクセスされるようになり(一日1500ページビューくらい)、コメントもつくようになった。

人に言えない趣味が増えたな、と私は思った。

しかし、そのブログを起点として、私は他人と肉体を重ね合わせるようになった。

 

一人目

 

ブログコメント欄の常連の人であり、簡素なやりとりからチャットに発展してオフで会うことになった。

仕事出張がてら関東に行き、新宿アルタ前の喫茶店で待ち合わせをした。そのままホテルに行き裸になって体を重ねたが、本番には至らなかった。

相手のよだれの臭いと重なったとき相手の体の重さを覚えている(相手の方が遥かに大柄であった)。

その後1回だけ会うことがあったが、それきりとなった。特に恋愛感情はなかった。

 

二人目

一人目と同じように、ブログコメント欄をきっかけとしてやりとりを行うようになった。

一人目と同じように、出張がてら関東に行き、そのままホテルに行ったが、本番には至らなかった。

そもそもそういったことを目的にしたわけではなく、写真撮影を行いという相手の申し出があったのだ。

当日は年甲斐もなく女子高生制服を着て2時間くらい写真を撮られた。もちろん両者の合意に基づいている。

しかし、相手とはそれきりとなった。

 

三人目

 

この頃、ブログからTwitterに移行していて、そこからメールでやりとりをするようになった。

数回の事務的なやり取りの後、会うことになった。この時は自宅に相手を招き入れたが、本番には至らなかった。

私の部屋で相手全裸になると、私はブーツを履いたまま相手性器を踏みつけた。そういったプレイであり、もちろん両者の合意に基づいている。

このとき部屋では、coldplayのviva la vidaという曲が流れていたのだが、この曲のサビで流れている鐘の音に合わせて相手性器を踏んづけていたら楽しくなった。

今でもこの曲を聴くとそのとき足コキのことを思い出す。

相手とは、新年にはあけおめメールのやりとりを行ったりしている。

 

四人目

街中で偶然声をかけられて、しつこくついてくるので渋々食事を一緒にとった。

その後もずっとついてきて、なぜかその流れで大阪の堂山あたりのホテルに入ることになった。

この時も本番には至らなかったのであるが、相手性器を出してきたので私はそれを口に咥えた。

フェラチオは初めての経験だったが、そのまま相手は私の口の中で射精に至った。

それを飲み込むことはせず、洗面所で全部吐き出して口を濯いでいたら、相手もすっかり興醒めになったようであった。

私は終電で帰り、それきりとなった。

 

五人目

 

Twitterのやりとりから発展して会うことになった。神戸三宮で待ち合わせをして、その後自宅へ招き入れた。

着衣のままお互いに股間を弄りあったが、やはり本番には至らなかった。

そのとき相手はかなりの巨根であり、乳首でも感じることができる素質を有していた。

私が相手の胸を触ると喘ぐ姿を見て、男性でもこんなに乳首で感じるんだな、といった小学生並みの感想を抱いた。

が、その後会うことはなくそれきりとなった。

 

六人目

 

こちらもTwitterのやりとりをきっかけで会うことになった。大阪難波の個室ビデオ屋で待ち合わせをして、そのままの流れで行為に至った。

相手緊縛趣味であり、両腕をアームサックで固定し、口枷をはめられた状態で挿入に至った。もちろん両者の合意に基づいている。

五人目にして初めての挿入であったが、気持ち良いということはなく、相手体重の重さと挿入に伴う鈍痛をいまだに覚えている。

このとき相手ともそれきりとなった。この頃から自分は不感症ではないかと思うようになった。

 

七人目

 

Facebookアカウントを持っており、そちらのやりとりから会うことになった。

会うのは初めてではなく、大阪あたりのアングラ風味のイベントで何度か顔を合わせていた。

神戸高台の方の街で待ち合わせをして、相手の自宅にお邪魔することになった。

相手ラバーフェチだったので、自分ラバーキャットスーツというものを着て胸とかを弄りあった。

ゴムしなの特に気持ち良いということはなかった。

行為としてはそれきりであるが、その後何度かイベントなどで会っている。

 

いずれの相手恋愛感情も湧かず、心から気持ち良いと思えることもなかった。

このような経験を通して、自分はもしかしたらアセクシャルなのではないかと思うようになっていた。

 

しかし、転職した先の職場で見かけた同僚の女性恋愛感情を初めて抱いたのである

ものすごく遅れてきた初恋のようであったし、または私はその感情をずっと抑圧していたようにも思えた。

その経験を通して、私はセクシャルマイノリティではなく普通ヘテロセクシャルであることの確信に至った。

2021-05-18

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初美・痴漢集団に狙われて/肛虐劇場 所収

2021-04-20

緊縛系のAV視聴して思うこと

 縛られてヘラヘラ笑っている奴マジで何なの?画面越しにその笑顔殴り飛ばしたくなるんだからSM何だから嘘くさくても苦しそうなふりしろよ。苦しんでる演技してるけど、つい笑みが漏れちゃったとかならまだしも、演技すらしようとせず笑ってる奴嫌い。

2021-03-20

雑誌映画秘宝』の記憶(16)

今回も引き続き、雑誌映画秘宝』の中に蔓延っていた「ボンクラと云う『甘え』」について考えてみます

前回の投稿(15)では「お気楽身分のお坊ちゃん」や「負担他人押し付ける」という点に話が及びました。ここら辺をもう少し掘り下げます

岩田和明による恫喝DM事件が発覚して以降の『映画秘宝』関連情報の動向をチェックしていた或る日、私は違和感を覚えました。

町山智浩柳下毅一郎高橋ヨシキ…」と名前が並んだのを見れば「ギンティ小林」と後に続くのを予想した、古株の『映画秘宝』読者も少なくなかったのではないでしょうか?

しかし実際に我々が目にした名前は「てらさわホーク」でした。

なんでしょうか、この「コレジャナイ感」は。

さら言うまでもありませんが、町山智浩が「洋泉社倉庫で働いている男に一人、面白い奴がいる」と耳にして、直々に抜擢した人物こそがギンティ小林でした。ムック形式の初期『映画秘宝時代からの読者には、お馴染みのメンバーです。大型化・雑誌化を果たした『映画秘宝』誌上で数々の「身体を張った企画」に挑み―――と言うか、現代アップデートされた感覚からすれば「パワハラの一環として強制的に『挑ませられた』」と言うのが正確ですが―――、多くの読者たちを楽しませてくれた人物であることはよく知られています。キョッチチョイヤー!

そんなギンティ小林が、殺陣軍隊格闘技の訓練を受けて四苦八苦する姿を『映画秘宝』で見てゲラゲラ笑っていた、当時の私も立派なパワハラ共犯者の一人です。誠に申し訳ございませんでした。謹んでお詫びいたします。ブラジリアン柔術の使い手に絞め落とされたエピソードは、当時の感覚から見ても明らかに異常です。

このように『映画秘宝』の為に長年に渡って文字どおり粉骨砕身で働いていたはずのギンティ小林が、町山智浩ら四人の『映画秘宝幹部の中には含められていない事実を知った時、私は「嗚呼あんなに頑張ったのに、まだパシリ扱いなのかよ。ひでえな町山智浩」と思って、他人事ながらとても悲しくなりました。

しかし今となっては、奈良さんが被害者となったパワハラ事件於いて加害者にならずに済んだのだと思えば、人生万事塞翁が馬なのかもしれません。

ところで、以前の投稿(13)で、高橋ヨシキが「荒縄で緊縛された女性が裸で馬に跨がらせられている残酷エロ画像」をコラージュした『映画秘宝』の表紙デザインを作った際、それを見て「これじゃあ女性読者に売れない」と町山智浩がボヤいていたというエピソードについて書きました。これに関して「町山は本気でボヤいていた訳ではないだろう」とも書きました。

町山智浩基準で「本当に困った」ならば、パトリック・マシアスギンティ小林に対してやった時と同じように、鬼のような形相と声で高橋ヨシキを怒鳴りつけるぐらいはしたでしょう。しかし、そんな形跡は有りません。つまり町山智浩は本気で高橋ヨシキのした事に困っていた訳ではない、ということになります女性読者が買い辛いデザインを作るという「売り上げに響くような仕事」をしていたのにも関わらず、です。これを見れば「明らかに高橋ヨシキ町山智浩に可愛がられ、優遇されていた」と言えるでしょう。「依怙贔屓」とも表現してよいのではないでしょうか。

何でも、高橋ヨシキ町山智浩が初対面を果たした時、他の誰かを怒鳴りつけている真最中だった町山智浩が、高橋ヨシキから挨拶されると一転にこやかな笑顔で爽やかに挨拶を返して対応したと聞き及んでいますまさか、そんなヤクザみたいに「高低差」を見せ付ける安直手法で、高橋ヨシキ町山智浩のことを「大好き」になるように魔法をかけられたのでしょうか。

それは兎も角、そうした「売り上げを度外視する姿勢」や「それを許してしまう依怙贔屓」によるシワ寄せは、結局は町山智浩らに近くない/親しくない人間たち、すなわち高橋ヨシキらの派閥には属しない他の編集者ライター洋泉社の人たちが苦労させられると云う形で背負い込んでいたことでしょう。

自分(たち)の仲間」とは見なしていない人間苦痛・苦労については想像力を働かせようとしない、町山智浩らの態度については既にこれまで述べたとおりです。

このような依怙贔屓が、今日の『映画秘宝』内部における深刻な対立を招く火種となったことは想像に難くありません。身体を張って頑張った人間が報われてこなかったのであれば、火薬庫に引火して造反したくなるのも人情というものではないでしょうか。

ギンティ小林に比べれば、高橋ヨシキは全く身体を張ってきませんでした。何かの為に自分身体を張る覚悟など、高橋には無いからです。「お気楽身分のお坊ちゃん」にとって、苦労とは「自分以外の他人担当するもの」だからです。

そのような考え方は、高橋ヨシキが「町山智浩のことが大好きだから」と言って、自分身体を張ったり身銭を切る代わりに女性パートナーの肉体を献上したことにも顕れています

新体制となった『映画秘宝から離脱することを、切り株ライターの一人・ナマニクが表明したことを御存知の方もいるでしょう。その離脱理由を綴った文章の中で、ナマニクは「泥水を啜ってでも文筆業を続けていく」と書いていましたが、高橋ヨシキ派閥に連なる人間が、本当に「泥水を啜る」でしょうか?他の誰かに負担押し付けて終わるだけのように思います

そもそも、上に述べたように、これまで町山智浩高橋ヨシキの間には依怙贔屓したり、女性パートナー差し出すような歪な関係が有ったればこそ、切り株派閥に属するライターたちも優遇されて安穏としていられた訳です。その事をナマニクは自覚しているのでしょうか?

その自覚が無い限り、いくらナマニクが「泥水を啜る」と言ったところで、それを聞いた人間切り株派閥に属するか否か、切り株作品ファンであるか否か、女性差別主義者であるか否かによって、受け止め方にも大幅な差が生じるのではないでしょうか。ハッキリ言いますが、町山智浩高橋ヨシキ蛮行批判できない、露骨派閥根性や舎弟根性を示す人間たちが、いくら美辞麗句を吐こうと私は信用しません。

切り株派の派閥根性というか、舎弟根性に話が及びそうですが、また長くなりましたので、今回は一先ずここまでにします。アーメン

2021-03-18

雑誌映画秘宝』の記憶(13)

前々回の投稿(11)で言及した『映画秘宝』内部で起きていた「業務の『私物化』」について、引き続き今回も述べようと思います

ムック形式が好評だったこともあり、90年代の終わりに雑誌化・大型化を見事に果たした『映画秘宝』は、傍目には順風満帆に見えました。しかし、初期の同誌を読んでいた方々ならばご存知のとおり、若者購読者を想定した誌面作りとはお世辞にも言えませんでした。初期の『映画秘宝』がそのターゲットにしていた購読者とは「子供時代70年代映画館テレビで観た映画についての記憶を、編集者ライター陣と共有する大人」だった訳ですが、当時そんな条件を満たしていた人たちは、私も含めて既に「立派なオジサン・オバサン、若しくはその仲間入りも間近な人たち」でした。そのままで購読者高齢化によって、ジリ貧に追い込まれるであろうことは明らかでした。

したがって、雑誌映画秘宝』が将来的にもビジネス継続して生き延びるためには、長期的な戦略として「より広範で多様な読者層を開拓すること。それも、特に若者層』と『女性層』を購読者として積極的に取り込むこと」を選択するべきでした。しかし、こんな事を今さら書いても、後の祭りです。

承知のとおり、それとは正反対戦略を『映画秘宝』は選択しました。いや、何らかの戦略選択したと言うよりも、むしろ「長期的な戦略など、当時の『映画秘宝編集者ライター陣は露ほども真剣に考えてはいなかった」と言う方が正確かもしれません。

覚えている方もいるかもしれませんが、高橋ヨシキが『映画秘宝』の表紙デザインとして、邦画から引用した「裸の女性が荒縄で緊縛されて馬に跨がる残酷エロ画像」をコラージュして仕上げたことがありました。この表紙について、町山智浩は「この表紙じゃあ女性が手に取り辛い(=買い辛い)」とボヤいていました(※注)。雑誌の「顔」である表紙がこんな状態だったぐらいですから高橋ヨシキの頭に「女性購読者を獲得すること」など微塵も無かったことは明らかです。

既に述べたとおり『映画秘宝』は「女子供から映画を取り戻せ!」をスローガンにしていた訳ですから、むしろいか女性が手に取り辛い(=買い辛い)デザインにするか」について考えた上で、高橋ヨシキ意図的かつ積極的に「女性が嫌がりそうなデザイン」に仕上げたのだと考えるのが妥当です。きっと、このような表紙を作っていた時の高橋ヨシキは「オレたち男だけの輪を乱すような奴(=女性)は、お呼びでないから帰った!帰った!」「この表紙デザインを見たら、きっと町山さんも喜ぶだろうなあ!」と云う気持ちを込めていたことでしょう。(※注:ところで、町山智浩も本気でボヤいていたのではないのだろうと私は思いますが、そう思う理由については別のところで述べます。)

近年は真魚八重子などの女性執筆者が『映画秘宝』に登場する機会が増えてはいましたが、それで町山智浩高橋ヨシキの芸風が改まったようにはとても見えず、むしろ却って「これでもオーケーなんだ!こんな芸風でも女は許容してくれるんだ!」と彼らの勘違い助長したと云う可能性すら有ると私には思えます。仮にそうだったとしたら、真魚八重子の頑張りが報われていなかったことになって、非常に気の毒な話ですが。

また、これも既に過去投稿でも述べたことですが、比較的早い段階から映画秘宝』は、ごく少数の寄稿者(例:山本弘)を除けば「アニメファン蔑視・敵視・嘲笑する」と云う態度を明確に打ち出していました。この「アニメ叩き」の姿勢は同誌において長く一貫していたと言ってもよく、恫喝DM事件が発覚する直前にも「『鬼滅の刃』は絶対に観ない!」と、訊かれもしないのに自分たちの方からアピールに励んでいました。

もちろん、思想信条自由に照らして考えれば、編集者ライター個々人が「何か」を嫌うこと自体は許されるべきです。だから対象が「萌えアニメファン」だろうと「女性」だろうと何であろうと、高橋ヨシキらが個人的に何かを嫌うことは自由範疇あると言えるでしょう。極端な話、内心だけに留めて現実世界で実行に移しさえしないのであれば、性的マイノリティ/人種民族etc.に対するネガティブ気持ちを持っていても許されるでしょう。

しかし、その上で問いますが、当時の編集者ライター陣がわざわざ誌面を使ってまで「女嫌い」や「萌えアニメ嫌い」を盛んにアピールしたり、ゲイを繰り返し「ホモ」呼ばわりして嘲笑し続けて、雑誌映画秘宝』を売ると云うビジネス全体にとって、何か良い成果を招いたでしょうか?結果的には、女性萌えアニメファン性的マイノリティはもちろんのこと、それらに該当しない人たちにすらも「何だか映画秘宝』は排他的雰囲気があって嫌だなあ。近づくのは止めておこうか」と思われ、遠ざけられただけに終わったように私には見えます

そうして「未来購読者」に成っていたかもしれない人たちも見す見す逃してしまって、長期的に見れば大きな損をしたのではないですか?もしも、編集者ライター陣の個人的な好みに拘ったことによって、ビジネス未来が失われたのだとしたならば、それについての責任を彼らはどう取るつもりなのでしょうか?

当時の『映画秘宝』の萌えアニメ叩きムーブに関しては、こんな出来事もありました。ある時、俳優加藤雅也に対するインタビューを行った際、わざわざ「最近若い奴らは、萌えアニメなんかにウツツを抜かしているんですよ!」と御注進に及んだのです。もちろん、そのインタビュー記事の中では、それに対する加藤雅也の「『萌え』ねえ…」というリアクション言葉を「例の見慣れた太いゴシック文字」で強調することも忘れませんでした。つまり当時の『映画秘宝』は「あの加藤雅也サンも、萌えアニメなんか好きな奴のことは見下して馬鹿にしているんだゾ!読者の皆も後に続け!」と、虎の威を借る狐のスタイル萌えアニメファン嘲笑することに勤しんでいたのでした。それにしても、何の脈絡も無く突然「萌えアニメが云々」とか言い出したので、インタビューを受けていた加藤雅也も反応に困ったのではないでしょうか。加藤雅也についての面白い/興味深い話を読みたい読者の立場からすれば「何でインタビュアーがいきなり『オレは萌えアニメが嫌いだ!』と自己主張を始めるんだよ。お前は主役じゃねえだろ。お前の自己満足にスペースを割くぐらいなら、もっと加藤雅也言葉を載せろよ」と云う感想を抱くしかありませんでした。きっと、このインタビュアー脳裏には、読者の存在及び読者のニーズなどは思い浮かびもしなかったことでしょう。

上で述べたような行動に熱中していた『映画秘宝編集者ライターたちは、ただ単純に「『自分たち欲求』が充たされて気持ちが良かった」のだろうと思います。もちろん自分欲求を充たしたいと思うことは人間として当然ですし、仕事を通じて欲求を充たすことが出来れば、こんなに幸せなこともないでしょう。しかし、それをするならば良識と限度が必要不可欠です。わざわざ無駄に敵を増やし、未来購読者を失ってまで「自分たち欲求を充たすこと」を優先したことは、仕事(ビジネス)として必要なこと、正しいことですか?

ひょっとしたら「眼の前の『利益』を捨ててまで『信念』(=嫌いな奴らを大っぴらに嘲笑すること)を貫くことが出来るから、オレたち(=『映画秘宝』)はスゴいんだ!」と、『映画秘宝切り株派は自分達に酔っていたのかも知れません。しかし、それは別にスゴいことではありません。

洋泉社としては、雑誌映画秘宝』の刊行を「遊び」や「無償ボランティア」として、ではなく「まっとうなビジネス業務」として行っていた訳です。それには先ず雑誌が売れること、それも短期的にだけではなく長期的に売れることが先決であり、その為には更に、購読者を増やすことが何よりも重要でした。したがって、これらの重要事項こそが『映画秘宝製作チームに対して洋泉社が何よりも先に求めたことだったはずです。「何よりも先に」です。

それなのに、購読者を増やさず、と言うよりも増やす為の努力を端から放棄して、逆に無駄に敵を増やすことにだけはキッチリ勤しんでいた訳ですから洋泉社にとって『映画秘宝』の編集者ライター陣は、さぞかし頭痛の種というか獅子身中の虫というか、実に困った存在だったと推察されます

こういった「まっとうなビジネスであれば求められて当然の事柄」には応えようとせず、何よりも先ず「自分たち欲求を充たすこと」を優先して仕事に臨む、これこそが私の言う「業務の『私物化』」なのです。

この文章を読んでいる方は、試しに想像してみて下さい。もしも貴方が何処かの会社などに勤務していて、社員一丸で協力して赤字解消や顧客開拓などに努めねばならない時に、赤字を垂れ流したり顧客どころか敵を増やす行動にばかり勤しむ同僚が社内にいたとしたら、しかも、それに勤しむ理由が「自分気持ちいから」とか「これをやると○○センパイが喜ぶから」とかだったら「テメエの『趣味』の為に業務を『私物化』するんじゃねえよ!」と言いたくはなりませんか?単に「職業人」としてだけではなく「社会人」としても失格でしょう。

このように『映画秘宝』の行動は、とても「長期的な利益を考えている」とは思えないようなものばかりでした。岩田和明による恫喝DM事件を見れば分かりますが、ごく最近の『映画秘宝』内部でも「長期的な利益を考えず、自分気持ち良くなることを優先する」と云う風潮が継続していたことは明らかです。更に、岩田和明が退職するからと云う理由だけで、のんさんの連載を打ち切って雑誌の「売り」を無くすように仕向けたことも、これまた雑誌全体のことを考えない「自己中心的な行動」でしょう。

仕事に関して「長期的な利益」について考えると云うことは「自分よりも若い世代に残す未来」について考えること、つまり責任感の伴う態度」です。これに対して「業務の『私物化』」とは、仕事に臨むに当たって「今」の「自分」のことしか考えないこと、つまり無責任な態度」です。

映画秘宝』は、彼らが「精神年齢の幼稚な奴ら」と見なして嘲笑していたアニメオタクや「馬鹿宣伝に騙されて底抜け大作を観に行く奴ら」と侮蔑していた女性と、彼ら自身とを勝手に比べて「自分たち(=『映画秘宝』の編集者ライター)はアイツらと違って『大人の男』なんだ!」と周りに向けて盛んにアピールし続けてきました。しかし、果たして彼ら自身は本当に「大人」と呼ばれるに値する人間だったでしょうか?

雑誌未来」よりも「自分たち欲求」を優先し続けてきたことを、中心メンバーによる「業務の『私物化』」と呼ばずして何と呼べば良いのでしょうか?「身体大人頭脳はコドモの幼稚な遊び」でしょうか?

高橋ヨシキら「切り株派」が居なくなった2号目にあたる『映画秘宝』に、アニメ作品の特集記事掲載されることが予告されました。この「居なくなった途端に」と言っても良い動きを見るに、おそらく「切り株派」が彼らの一存で他の派閥編集者ライターに対して「『映画秘宝』でアニメ作品を扱うなよ!」と有形無形の圧力を掛けていたことは、想像に難くありません。そのような圧力存在したとしたら、一部の人間の一存で企業努力可能性を封じられていたことになるのですから、これもまた「業務の『私物化』」です。

「今」の「自分(たち)」のことしか考えない「無責任な体質」なのだから、年下の女性に対して恫喝DM攻撃を行ったり、自分たちよりも年下のフリー女性編集者に対してパワハラを行ったりするのも、何ら不思議ではありません。告発を受けるまで、何一つ疑問に思わなかったのは「本当」でしょう。何しろ彼らの頭に有るのは「自分(たち)のこと」だけなのですから

奈良さんがパワハラ告発した後に柳下毅一郎が出した、あの謝罪文としての体を成していない文を読んだ時も「ヨシキくんが報われて欲しい」とか、被害者を置き去りにしたことを書いていて「本当にどこまでも『自分(たち)のこと』だけに終始するんだな」と私は思いました。東大を出たぐらいだから間違いなく柳下毅一郎は頭が良いはずなのに、被害者を含めた「他者存在」に対して満足に想像力を働かせることも出来ず、謝罪文一つまともに書けないとは流石に想像できませんでした。子供か。

映画秘宝』の中心メンバーとも呼んでもいい人間たちが「業務の『私物化』」をし続けても恥じなかったのは、彼らの根底に有る「ボンクラと云う『甘え』」の精神だと私は思います

しかし、長くなったので、一先ず今回はここまでにします。

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