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2021-01-12

ローションガーゼオナニーをやってみた

 ローションガーゼオナニーというものをご存知だろうか。これを読んでいるあなたが知らなくても別に恥ではない。かくいう自分も友人の話からローションガーゼオナニーという自慰方法があることを知った。むしろ知っていた方が恥かもしれない。ともかく、この文章はそのローションガーゼオナニーを実際に体験してみた様子を記したものである

 まず、この体験記は友人との通話中ローションガーゼオナニーという自慰方法を試してほしいと依頼されたことに端を発する。

 俺の最初の反応はまず「なにそれ?」だった。自慰方法としては男性器を握って上下に擦る、いわば普通オナニーと呼ばれるものしか知らなかった。床に男性器を擦り付けて行う方法なども知っていたが、九分九厘行うのは通常のものだ。

 しかしローションガーゼオナニーとは、それとはまったく異なっていた。

 まず三十センチほどの横長のガーゼにローションを染み込ませる。それからそのローションまみれのガーゼを両手で持ち、勃起させた男性器の亀頭に擦り付けるらしい。そのまま両手を左右に動かすと、亀頭が刺激され普段オナニーでは得られない快感を味わえる、とのことだった。

 ともかくローションガーゼオナニーを試してみたいとは思った。通常のオナニーなど10年単位で行っている。さすがに飽きが来ているのも確かだ。たまには新しい刺激が欲しい。やってみるのも悪くない。そう思って、その次の日にはローションガーゼオナニー必要もの調達しに行った。

 冬風吹き荒ぶ1月の夜、仕事を終えると俺は大阪梅田歓楽街へと向かった。

 コロナ影響か、もしくは単純に寒いいか街に人通りは少ない。そして駅から10分以上離れたところにある信長書店に入った。信長書店とは関西では有名なアダルトグッズDVDを取り扱う店だ。こちらも何気に入るのは初めてだ。自分で言うのもなんだがこう言う事柄に関しては、自分は初心だ。はじめてメロンブックスのR-18コーナーに入った時のような緊張感に襲われる。キョロキョロしながら店内を見ると、双頭ディルドにTENGA、穴あきランジェリーエネマグラなどが所狭しと並んでいる。人類はこんなにエロに興味があったのかと驚くばかりだ。

 そんな中、退魔忍アサギコラボしたオナホール発見して、少し安心した。他人しかいない群衆でようやく知り合いを見つけた時にような安心感だ。

 そんな気分で店内を散策する。もとの目的も忘れ、アダルトグッズ散策に夢中になっていると、目の前に他の客を発見した。

 いたのは男女二人の客だった。ああ、このあとこいつらは買ったグッズを使ってセックスするんだろうな……と思うと急に気分が萎えてきた。それからすぐにローションのコーナーに向かうと、適当にローションを見繕って会計を済ませた。それから俺はまもなく店を出た。

 ローションは手に入れた。次はガーゼだ。ガーゼなど適当薬局にいけば売っているだろう。駅への帰り道の途中で買えば良い。そう思っていたが考えが甘かった。

 政府の休業要請により、梅田の店はどこも20時には閉まるようになっていた。すでに時間は20時に近い。駅までの地下街を歩いてみるが、どこもシャッターが閉まり始めている。

 しばらく歩き回って、ようやく一軒まだ営業しているコクミドラッグ発見した。

 しか地下街の空いたスペースで営業している店舗のため、品揃えは期待できない。店内を一通り見て回るがガーゼは見当たらない。変な勘が当たったようだ。だがせっかく薬局まで来たのにこのまま買わずに変えるのもなんだ。俺は店員さんに「ガーゼありませんか?」と直接聞いてみた。

「それなら真後ろにあるよ」

 店員のおばちゃんが指さした先にガーゼはあった。灯台下暗しレジのすぐ近くの棚にガーゼは並んでいた。

 俺は親切な店員のおばちゃんありがとうと告げ、ガーゼを買った。

 けれど口が裂けてもオナニーのために使うとは言えない。せっかくの親切心に白濁液をかけたような気分になったが、ともかくこれで準備は整った。

 そのまま駅に行くと、まるで俺はローションガーゼオナニーになんて一ミリも興味ありませんよ? という顔で電車に乗って帰った。

 さて、ようやくここからローションガーゼオナニー体験パートに移るわけだが、準備物は他にもいる。いわゆるオカズ必要なのだ。通常であればエロ漫画、スマホ動画画像などを使ってオナニーができる。

 しかし今回はローションガーゼオナニーである。両手を、ガーゼを持つ手で塞がれるため、スマホスワイプすることもエロ漫画をめくることもできない。

 そこで俺が選んだのはエロASMRであった。音声のみであれば操作に両手を使用しないし、音声作品はワンプレイに30分ほどかかるのもざらだ。

 ゆっくり丁寧にローションガーゼオナニーを行うのであればちょうど良いだろう。

 俺はDLsiteのページを開き、テグラユウキの『ダメダメOLお姉ちゃん酔っ払い甘々えっち』を再生した。再生時間は33分35秒と大ボリュームだ。しかもテグラユウキ作品はどれも高クオリティでハズレはない。これならば問題ないだろう。そういえばこういうときワイヤレスイヤフォンは便利だ。それに外音遮断機能を使えば音声に集中できる、そうAirods proならね。

 それからベッドの上で用意を続ける。

 ベッドの横にもう使わないであろうマグカップを用意すると、そこにローションを入れた。それからガーゼを取り出してマグカップの中に浸す。ネバネバしてひんやりした感覚が指先に伝わる。これだけでなんとなくやらしい気分になってきた。

 上半身インナーのみになり、下半身パンツをずり下げ、男性器を外に出す。

 すでにASMR再生し始めていたため、まだローションに触れていないというのに我慢汁が少し先から溢れて、濡れ始めている。

 ベッドで上半身だけ起き上がったまま、だんだんモードに入っていく。

 両手にはガーゼを持ち、男性器を擦る準備を整えた。

 直接はまだ触れていないため、男性器はまだ完全には勃っていない。

 しかエロ音声のおかげで少し硬くなり始めている。

 はじめてのローションガーゼオナニーに緊張感と少しの興奮がおしよせてくる。

 しかしなかなかローションガーゼオナニーを始められない。

 エロASMRがなかなか本番にいかいからだ。テグラユウキ作品前戯からの本番までを丁寧に描くことで有名だ。すでに再生から10分ほど経っているというのにまだキスだけで本番にいかない。勃っている姿のまま両手にガーゼを持って待機する。なんと恥ずかしい姿なのだろう。

 音声の内容など気にせず、男性器を擦り始めればいいのだろうけど、世界観没入派の俺はじっくりと本番が始まるまで待った。

 それからしばらくして本番が始まった。

 挿れるタイミングと同時にガーゼ亀頭を擦り始める。

 両手を揺らして亀頭を刺激する。

 こすこすこす……

 すると、どうだろう。今まで感じたことなのない刺激が亀頭を襲った。

 男性器で竿を握って擦る時とはまったく違った感覚に驚いた。

 半分気持ちいいような、半分くすぐったいような、おかし感覚だ。

 通常のオナニーであれば何回か擦ればすぐに男性器は硬くなって最大の大きさになる。

 しかしローションガーゼオナニー快感に包まれているというのに、男性器が完全に勃起しないのだ。

 こすこすこす……

 半勃ち状態のまま、ガーゼを擦る快感に身をまかす。

 しかし妙だ。

 確かに亀頭が刺激されて気持ちいい。しかし刺激されているというのに、その快感の延長線上にイくという未来が見えないのだ。

 通常のオナニー男性器を擦れば擦るほど、ゲージが溜まっていって、そのゲージが満タンになると射精するようなイメージだ。

 擦るスピードを落としたり、速くしたりして射精タイミングを調節する。だからいってしまえば擦るスピードを調節すれば射精などものの数十秒で行うことも可能だ。もちろんそれでは気持ちよくないか時間やイくタイミングを調節するわけだが。

 しかしローションガーゼオナニーはいくら擦ってもそのゲージが溜まっていかないのだ。

 ただ快感が押し寄せてくるだけでイけない。

 こすこすこす……

「……ふ、あ……んあああ……ふぁ……」

 代わりに溢れ出てくるのは情けない声だけだ。

 そのくすぐるような感覚に耐えきれず声が漏れる。

 通常のオナニーで声など出さない。ただ擦って快感に身をまかすだけだ。

 しかしどうにもこのローションガーゼオナニーというのは声を出さざるを得ない。

 ローションガーゼオナニー市民権を得ていない理由が分かった。

 こんなに声が出てしまっては、こっそり家族に隠れてシコるなど無理だ。

 しかもなかなかイくこともできない。こんなに恥ずかしいだけの行為がはやるわけがない。

 そう考えながら、体をのけぞらせる。快感が体中を駆け巡っているためだ。

 こすこすこす……

「ん……ああああああああ……ん、あ……」

 また声が漏れる。ここで問題が一つ発生する。

 自ら発した声でASMRの声が聞き取れなくなってきた。

 外音遮断機能を使っているのに、自ら出した声に音がかき消されるのだ。

 逆にASMRとは遮断されて、ただ男性器をしごいている情けない自分と向き合わざるを得なくなる。

 こんな、こんな、恥ずかしいことがあるだろうか。

 ASMR世界に没頭していたというのにそこから首根っこを掴まれて、ローションガーゼオナニー羞恥世界に連れ出されるのだ。

 ただ、イけないないまま嬌声を出し続ける時間流れる

 男性器は血液が集まってきて赤くなってきているが、いまだに完全には勃った状態ではない。だというのに声が止まらないのだ。

「もうそろそろイくよ」

 ASMRは俺の様子も構わずフィニッシュしようとしている。

 こっちはまったくイケる気配はないというのに。

 しかし声を出しているせいか、俺は肩で息をし始める。普段オナニーで息を切らすことなどない。しかし今はそうならざるを得ないのだ。

 それに背を大きくのけぞらせる。生殺しのままで快感を発散させる方法がこれしかいないのだ。

 こすこすこす……

「ん……く、ううううううう……ん、あ……」

「イく、イくよ」

 音声は俺に発破をかけるがいくら擦るスピードをあげてもイける気配はない。

 ただ漏れる声の音量が上がるだけだ。

「ん……く、はぁはぁ、うう……ん、あ……」

「イく、イくぅぅぅぅうぅぅぅぅ」

 音声は俺に構わず達し始めた。

 たまらなくなり、亀頭を擦っていたガーゼ男根に巻きつけて上下に擦り始めた。

 もう限界だ。

 耐えられなくなって通常のオナニーへとスイッチした。

 それからはこみあげるように頂点へとフルスピードへ向かっていく。

 最初からずっと男性器を刺激していたのだ。

 通常のやり方に切り替えれば、とっくに達する準備は整っていた。

 まるで天使に後押しされてるような気分だ。

 もうすぐだ。

 もうすぐ狂い咲ける。

「く、う、あああぁぁぁぁっ!!!

 イった。

 今まで我慢していた気持ちがはち切れるように俺は射精した。

 それはまるでパンパンに膨らましていた風船の膨らませ口から手を離すような感覚であった。

 どろどろとした白濁液ガーゼに向かって発射される。

 たしかに、気持ちよかった。

 ガーゼの中の精子の量もいつもより多い気がする。

 しかしその一方で俺はおおきく肩で息をしていた。

 まるで100メートルを走った後のように、疲れ切っていた。

 ビリビリと痺れるような感覚男性から手を離すと、俺はベッドに上半身を倒した。

 ローションガーゼオナニーはイった後にさら男性器を刺激し続けるとさらなる快感を得られるらしいが、どうもそんな気分にはなれない。

 イった後の男性器は敏感であるし、イったあと特有オーバーヒートモードに身を包まれ、性欲が体から失せていく。

 けれど気持ちよかった感覚は確かだ。

 俺はそのままベッドに倒れたまま、精子とローションが混ざってドロドロになったガーゼを見ながら、息が再び整うのを待つ。

 ローションガーゼオナニー、まあ、また試してみるのも悪くないかもしれない。

 ただ、自分のイく姿を克明に書くのは二度とごめんだと思った。

2020-11-04

anond:20201104171847

ブタイツの絵で「口周りを白濁液で濡らして赤面した男」レベルの絵ってあったか

まあ絵柄にもよるけど個人的には問題ないし、非オタ男性には多少の不快感があるかもしれないが、不買までには発展せんだろ。

タイツPRキモさを男にわかるように書く

男性向け洗顔料PRBL腐男子漫画家が描いた際どいイラストが使われたらどう思うよ?

普通イラストに交じって、口周りを白濁液で濡らして赤面した男の絵が流れてくる。男はありえないレベルでピッタリしたシャツを着ていて乳首が浮き出てる。

きっしょもう二度と買わねーと思うだろ。

そしたら腐女子エロい目で見るからエロいんだ!表現の自由侵害してる!と騒ぐ。えちえちだとか大量にリプしてた癖にな。

は?洗顔料はそんなフェ〇後みたいな付き方しないって反論しても、ヒゲ剃りのジェル代わりに使ったらこうなる!そんなことも分かんないのか、これだから男(笑)とか言われる。

BL系のエロを描くこと自体問題ない。TPO問題なんだ。何で腐視点エロ男性向けの日用品と結び付けた?pixivでやれよ

顧客層を新規開拓しようとした?

ほとんどの腐女子男性向け洗顔料を使わない。女には脱脂力が強すぎるからだ。普段BLエロを楽しんでる男でもメーカーに幻滅するだろう。

もしGASBYがこうなったら頭痛くならないか

2020-07-10

anond:20200709231921

これホントか?

白濁液が飛び出て来ないの?フタ開けてて・・・

2020-03-12

anond:20200312165616

自分白濁液を、人の形に変えるところまでは上手く行ったけどさ。

そこから、先の生活は続けられなくて、こうやって増田ダジャレ大喜利をするオッサンになってますよ。

  

anond:20200312161215

これを書いてる増田白濁液だった時代があると思うと感慨深い

椎茸とか、松茸から白濁液を抜く暇があるんだったらよう。

さっさと杉の木抜いてください!

2019-10-28

anond:20191028153105

エロ判定の1つに、白いものが出るかどうか?があります

女性乳首から母乳という白濁液がでます

男性ちんこからは精液がでます

どちらもアウトです。

男性乳首からは滅多に出ないのでセーフです。

2019-09-20

anond:20190920092807

射精できない状態が何カ月も続くと、朝目覚めるとパンツ白濁液がついてるやつ。

2019-09-15

anond:20190915115912

例えばフェミ女がマワされた挙げ句白濁液にまみれて「私はあなたオチンポ奴隷です♡♡♡♡♡♡♡♡♡」なんてアヘ顔晒すエロマンガ描いてもいいんだ

これに近いのを朝凪が描いてるぞ

噛み付いてくる連中に対して気を使い過ぎなんだよ

もっとさ、開き直ってケンカ売りゃいんだよ

例えばフェミ女がマワされた挙げ句白濁液にまみれて「私はあなたオチンポ奴隷です♡♡♡♡♡♡♡♡♡」なんてアヘ顔晒すエロマンガ描いてもいいんだ

ヴィーガンを騙して動物脂や肉が混じった料理食わせて、これ実はお肉入りなんだぁ☆なんてネタバラシしてもいいんだ

領域を侵してくる連中に紳士的すぎんだよ、向こうが蛮族並みの事してくんなら同じことされるって教えてやりゃいいのに

2019-08-27

女体が好きなわけじゃなかった

可愛い服きた女性が好きだったっぽい。

 

初めて彼女が出来た。顔が中の下、体が上の上って感じの。ファッションセンス自分に抜群に合っていて、初デート、こんな素晴らしい女性とうふふな関係なんだとおもうともう心臓が常にバクバクしてた。

残念な童貞の俺に彼女は優しくリードしてくれた。むしろ向こうからちょっと静かな所いきたい」みたいなこと言い出して、

「そっか、じゃぁいこうか。(あ、ついにか。)」

ハニカミならがらホテルはいる。「ちょっとやだぁ~」みたいなテンションで甘えてくる彼女

ふたりとも結構酔ってたが、部屋に入った瞬間、雰囲気が一気に変わる。

そこからベッドに倒れ込んで、お互いの体を触りあった後、彼女ズボンを脱がせてきて、彼女ボタンを外して脱がせるように促せてくる。

そうすると、昼間からチラチラと見えていた紅色下着が姿を表す。もうこの時点で興奮度MAXで「俺の息子の本気の膨張」ってのを初めてしる。

しばらく下着姿のまま肌を重ねて、性器を触り合うと、俺の息子が「早く発射させろ」と伝えてくる。

まてまて、ここで発射は早漏とかそういうレベルじゃない堪えろ!と心のなかで激励しているのを察したのか彼女が「いれていいよ」的なことを言い出し、俺はゴムを息子にかぶせると、彼女下着を脱ぎだし、生まれたままの姿になった。

俺はそれを見た瞬間、息子が怯んだのを見逃さなかった。

大丈夫、入れれば行ける。虎穴入らずんばなんとやらだ。)と冷静さを取り戻して、硬度の下がった息子を再硬化をまたずに、入れる。

するとどうだろう。

息子は不動明王のようにうんともすんとも言わない。

勘弁してくれ、と必死ピストンをする。彼女はなにか察したのか喘ぎ声をやめ「焦らないでいいよ。ゆっくりでいいよ。」と言いながら互いに触り合ってた時に俺が反応をしめし乳首を触ってくれている。

そこからどれだけ時間が立っただろうか。

俺は発射できずにいた。彼女の優しが苦しい。

「ごめん、なんか駄目みたい」

そう言うと彼女

「はじめてだもんね。仕方ないよ。気持ちよかったよ。」

と笑いながらキスをしてくれる。

その後、お風呂に入った時にまた触ってくれたりしたのだが、反応は芳しく無かった。

風呂上がった後に、彼女下着をつけると、途端に息子がかつての栄光を取り戻した。

俺が下着状態彼女に抱きつくと「いけそう?」と聞いてくるので「がんばる」という。

自分がベッドに座った状態になり、口でしてもらう。頭を撫でると目を合わせてくれる。少し目を前にすると紅の下着に包まれたお尻がみえる。

それが妙に俺の目を引きつける。

「あ、だめ、出そう」というと、彼女は棒から手を話し頭を激しく上下させてくる。するとお尻も上下に揺れる。

「あぁ…」情けない声を出しながら発射をした。

彼女をぼーっと見てると首をかしげてくる。俺はティッシュ差し出すと彼女は2枚ほど取り出し、そこに俺の息子から発射された白濁液を吐き出した。

「イケたね。すごい量だったよ。」と褒めてくれる。「ありがとう」という、「飲んでほしかった?」と聞いてくる「いや、大丈夫」というと、うがいしてくるね。

と言って洗面所にいった。

俺はさっきまでの彼女の尻を思い出すと息子は衰えを知らないのか再びイキりはじめる。

戻ってきた彼女と軽くキスをして、少し話すと彼女は寝息を立てていたので、自分眠るのだった。

2019-06-17

anond:20190617144133

さすが自称キモかね ほんとにきもい

いままで出した白濁液全部ためてたら風呂桶とまでいかなくても洗面器はみたせそう

2019-05-13

anond:20190513150133

そういうときは間違った増田にツリーつけなおせばいいのでは 長いな無駄

 

もともと1件で済んだはずの手術が卵子取り出しも同時にやるとすると

2件うけご婦婦がともだおれになるので病人病人看護するはめになる問題がある

 

っていうか息子が出した白濁液からとりだした元気いいのをスポイトでいれるだけなら実質手術0件だな

2019-05-05

童貞捨てようとしたらちんこ母乳かけられて終わった

うそろいい歳なんで、一発ネタ半分ガチ半分、母乳が出るという女性に筆下ろしを依頼した。

駅前で待ち合わせて来たのはまあイメージ範囲内、と思いたい…て感じのぽっちゃりウーマン

「うお〜テンション上がってきた〜wwラブホとか初めてでwww

「このあたりはねぇホテルすぐ埋まるから探すの大変なのよ。料金とか以前にまず空いてるかどうかってレベルから。」

「そうなんすか〜w覚えときますww」

自分で書いてて空しいほどのカラ元気をブン回しているうちにホテルも見つかりスルッと入室。「なんだ全然緊張しないじゃん」とこの時は思っていたが…。

ベッドに横たわり、ちんこマッサージされつつ母乳をかけられる。

「おお…」と感嘆の声が思わず漏れる。白濁液が俺のちんこに塗られていく。

そしてマッサージが始まった。圧倒的エロビジョン。しかし勃たない。アレ?独りで部屋にいるときなんてこんなシチュ見てたらギンギンバキバキに勃つのに。

おっぱい触っていいですか?」

童貞から触っていいかわからん苦し紛れに触ってみる。

「痛っ」

「あっすみません

乳首つまんだりおっぱい強くもんだりしたらダメだよ」

アッハイ…」

あれ?嫌な予感だ。勃たない焦りが具現化し、頭に流れ込み始める。

ちんこに集中するのも叶わずブラックライトで浮かぶヨッシーマリオ思考順序をかき乱していく。

俺が描いた夢は…マリ…じゃないエロエロお姉さんに筆おろされたい的な…でヨッsお姉さんにガンガン腰振りながら「出るァ〜!!???」って出しまくる的な…。

お姉さんはSなプレイ生業らしく、勃たない間も半ばわざと言葉責め的に「全然勃たないんだけど?」「普通の娘だったら幻滅しちゃうねこの時点で」と畳み掛けてくる。

いや、うん。

普段ならちょいMの俺がビクンビクンしてるはずの言葉も、ただ現状を述べる冷淡な日本語しか聞こえない。滾ってこない。

ちんこをさすり続ける手。苦し紛れ乳首舐めてもらったら勃起予兆が。

「おっキタ!」

なぁ〜にチンコが勃っただけで喜んでんだ自分普段不要タイミングで勃つ暴れん坊なのに、今は首のすわった赤子のようなムーブをしている。

から雑念を振り切ろうとしたところで、ゴムが装着されお姉さんが跨ってきた。しかしというかまあ予想通り秒で萎えていく海綿体。は?

お姉さんもしばらくウフフとか言いながら腰を振ってくれたがいろいろ察したようで、ちんこを抜き、ゴムを外し、シャワーを浴びながら説教的に淡々アドバイスしてくれた。

「まず普通の娘と普通セックスをしたほうが良い」

「初めてとか、緊張して勃たないのよね…予想以上に勃たないでしょ?」

母乳は本当に萎えさせる要素ばかりよ、余程の母乳フェチでもなければギンギンは無理」

ゴムつけてオナニーとかしてる?ただでさえ膣圧は弱いんだから、『ゴム付けてても勃たせるんだ』って強い意志を持てるように慣らしておかないと」

「こうやって見られながらちんここすってもたたないでしょ、これはもう場に慣れるしかない」

普通の人でも赤の他人とじゃ一回目は勃起できないとか普通にある」

「やっぱり慣れてくるとしたら3度目ぐらいから(まともにヤレる)かなー」

「私はSだから自分のペースで顔面騎乗したりしたいの、だから攻められるのは趣味じゃない」

「私がここでずっと見続けてると君はおそらく『次』の時に勃たなくなっちゃうから、私はもう帰るね」

あっ、…

バタン』

お姉さんは去っていった。入室から本当に20分ぐらいしか経ってないと思う。

直後、テレビ流れるAVを観ながら、今までの人生を振り返る自分がいた。

オスとして「勝った」経験がほぼない俺の人生体重が増えても見て見ぬ振りをし、筋肉をつける努力もしなかった。中学で一瞬彼女ができたが、周りの目を気にしすぎて何もできないチキンクソ野郎だった。当然彼女は去っていった。

結局の所、「オスとして戦って負けた」のではなく、「オスとして戦うことを避け、勝手不戦敗していた」んだなーと。

今回初めて体感した「オスとしての敗北」はあまりにも重かった。しかし、お姉さんに対する怒りや後ろめたさは微塵もない。むしろ淡々と教えてくれてありがとう

苦し紛れ牛丼をかきこみつつ、『俺は男を磨くぞ』と誓う夜。

イヤマジでやるからね。筋トレランニング

この先にはきっといろんな白濁液にまみれたギンギンチンコが待っていると信じて…。

追伸: とりあえず走ってみたが1kmともなく息が上がってヤバいしかし諦めんぞ俺は。

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