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はてなキーワード: メロスとは

2019-08-23

anond:20190823120243

わたし夏休みに『太宰治』を読みました。この本の表紙と背表紙には「走れメロス」という副題も付いていました。きっとこの物語主人公である太宰治さんがメロス応援する強い気持ち、それが表紙に念写されたのでしょう。誰が書いた話なのかはわかりません。作者不詳の民話のようなものなのでしょう。

いきなりメロスは怒っていました。わたし最近怒ったのは、お母さんが冷蔵庫アイスを食べてしまたことなので、メロスもきっとそれに怒っていたに違いありません。メロス気持ちはよくわかります

途中でセリヌンティウスという初めて聞く単語が出てきました。去年の夏からずっと居間ゴロゴロしながらワイドショーを見ているお父さんが、今日居間ゴロゴロしながらワイドショーを見ていたので「セリヌンティウスってなに?」と聞くと「知らん。牛の名前か何かだろ」と答えてくれました。わたしもいつかセリヌンティウス牛丼を食べてみたいと思いました。

ここまで読んだところで右手左手の握力がなくなってきたので、続きは明日読みます

明日になりました。続きを読みます。ページを開くと、冒頭に「恥の多い人生を送ってきました」と書かれていて「あれ?違う本かな」と思って表紙を確認しましたが、そこには昨日と同じく『太宰治』とあったので、同じ本でした。アイスの件で怒りがこみ上げていて見落としていたようです。

メロスセリヌンティウスに「ウザ。ウザ」と言われていて悲しい気持ちになりました。メロス自分の命をなげうってセリヌンティウスをわざわざ助けに行ったのに、セリヌンティウスはそれをウザいと唾棄したのです。まったく、この牛は信じられません。出荷されればよかったのに。

最後のシーンで、メロスが宿敵のカルボナーラ兄弟から魔法書「セリヌンティウス」を奪還し、スーホの白い牛に乗って火星に帰っていくところは30回読み返しました。泣きながらこれを書いています

太宰治』を読み終わって「これはわたしのことを書いている」と衝撃を受けませんでした。来年の夏は『夏目漱石』という本を読もうと思います

2019-07-25

anond:20190725201712

話は変わるが、メロスのようにって実はAKB48が作詞したんだぜ?

2019-07-23

メロスドメスティック意味を知らぬ

しかDVは知る

メロス知る

しかしVがなんの略かは知らぬ

メロスは知らぬのだ

2019-07-15

俺的投票先の選び方

政治がわからメロスだけど期日前投票行ってきたよ!投票先はこんな感じで選んでみた。終始感情で選んだけどルール違反ではないと思っている、が、何かまずかったら教えてください

宗教上の理由比喩)で投票したくない党を除外する、ちなみに支持している政党はない

与党場合は現状に対して不満の方が大きい場合は除外する

その党が大事にしているマニフェスト自分意見と合わないものがあれば実現すると困るので除外する

全滅したら優先順位をつけながら妥協する

  • 人を選ぶ

経歴を調べてスキャンダルゴシップネタがある人は内容や対応によって信用できないので除外する

縁もゆかりもない地区から出馬してる人はなんか「ここなら票が取れそう」とか馬鹿にされてる気がするので除外する、ただし公言してる理由が納得できる場合は除く

ポスターがやたら演出臭いのは疑いの目で見て、あまりにもパフォーマンスだけだと思ったら心証が悪いので除外する

街頭演説とかで感じが悪ければ心証が悪いので除外する

全滅したら優先順位をつけて妥協する

  • どのくらいの得票率になりそうかで選ぶ

残った選択肢のなかで個人の主張がいいなと思った人がいた場合はその人に決める

個人の主張で優劣がつかず、当落線上にいそうな人がいる場合はその人に決める

どの選択肢落選しそうな、またはどの選択肢当選しそうな場合は一番票が入らなさそうだなと思った人に決める

以上、政治を知らなくても投票くらいはなんとかなるのでみんな選挙行こうね

2019-06-15

anond:20190615212611

はてな村人間メロス以上に政治はわからないし、人権もわからないし、空気も読めないよ

リアルでは周囲に迷惑をかけて生きているが、それに気がつかない愚者が好んで集まる村

それが、はてな村だ!

ようこそ新たな愚か者よ、今ならアカウントを消去する権利を授けよう

2019-06-06

適当エントリ書きすぎて何が伸びても「えっっ!」ってなる

えーそれが伸びるんでござるかー分からぬーメロスにはこの世の理が分からぬことを自分自覚できているのかすらも分からぬー

2019-05-10

メロス激怒した。

貧乏人に残された最後の娯楽は「怒る」事らしい。

2019-04-14

anond:20190414183535

まあおまえの手口ってこれアイデアアドバイス出しても全部拒絶して自己憐憫に浸ってみせるからなにもいわないけど迷惑行為やめろや。

メロスもかけない太宰治なんて本当クズだな

桜桃記でも読んで出直せ

2019-03-30

メロスだったらあの解体業者をどうするか

やっぱり生かしてはおけないのかな。

熱いやつだからな。

2019-03-24

[] #71-2「市長市長であるために」

≪ 前

クマ存在市役所人間たちも知るところであったが、草の根から花が咲こうとしているのなら穏やかではいられない。

市長、近隣でフクマという人物が、演説をしているのはご存知ですね? 彼が、次の市長自分がなると宣言しました」

秘書市長に、フクマ立候補したことを伝えた。

「つまり選挙防衛戦』です」

「え? 何ですか、それ」

市長困惑した。

なにせ選挙戦というものを全く経験していないからだ。

学校委員会みたく「やりたいという人間がいるのだからそいつやらせよう」というノリで決まったのが今の市長なのである

他に市長をやりたがる者が誰一人いなかったため、これまで必然的になっていたに過ぎない。

「この町の掟らしいです。立候補者が出た以上、しっかり選挙戦をしなければなりません」

「それで……私は一体どうすればいいのでしょう?」

「……投票の期日までに、何かやれることをやりましょう」


こうして俺たちの町は、久々に市長選挙で決めることになったんだ。

前半戦は、フクマが大きく有利といえた。

現市長無能です。例えば『超絶平等』。社会における平等という概念拡大解釈し、無理やり人々の足並みを揃わせるという無意味政策でした』

「そうだ、そうだ!」

クマ演説は一貫しており、巧みだった。

今まで市長がやってきたヘマを挙げて、彼が如何に市のトップとして不適格かということを述べていくのである

やや悪意と脚色の混じる主張ではあったが大本事実なため、市長に対して不満のある人たちの心根をくすぐった。

対して、市長自身理念を語っていくが民衆から評価は芳しくなかった。

『人々が手を取り合い、差別のない社会を……』

「ざけんな! あんたの言ってる“差別のない社会”ってのは、普通に歩ける人間松葉杖をつかせることだろうが!」

演説の内容は彼が普段からやっていることの延長線上でしかなく、逆にフクマ市長批判裏付けものにすらなっていた。

更に市長には選挙戦のノウハウもなく、周りに適格なアドバイザー存在しないという状態

それはフクマも同様だったが、市長のこれまでのマイナスイメージが大きなハンディキャップとなっていたんだ。

市長側が選挙活動で何をすればいいか右往左往している間に、フクマはどんどんリードを奪っていったんだ。

「むぅ、フクマという人物富裕層でもないのに何であそこまで活動資金があるんでしょう」

「どうやら支持者が彼に投げ銭しているようですね」

「そんな金あるなら、税金ちゃんと払ってくれればいいのに……」


そんな事態を一市民の俺はどう見ていたかというと、漫然と澄ました顔で見ていた。

明け透けに言うなら、政治のことがよく分からないのでどうでもよかったんだ。

この町の歴史の1ページに載るであろう出来事だとは思うんだが、選挙ってものイマイチ関心がもてない。

総体的に見て一人一人の一票や、それに対する意識大事というのを理屈の上では分かってるんだが、どうにもピンとこなかったんだ。

ちなみに投票権のない弟はというと、圧倒的にフクマ支持者だった。

だって市長の『親免許制度』のせいで、俺たち家族は数ヶ月間バラバラだったんだよ。市長投票なんて有り得ないね兄貴だってそうだろ?」

「まあ、それはそうなんだがな……」

クマの言うことには頷く部分も多いが、それが彼を支持する理由にはならない。

弟は政治理解度メロス並だったので、その分別ができないのだろう。

俺も似たようなものだったが、それでも単純な人間じゃない。

かに市長は嫌いだし、明確な理由もある。

だけどずっと感情的になっていても仕方がないだろう。

政治のことばかり考えていれば生きていけるわけじゃない。

市長が誰になったところで日々の勉強捗るわけじゃないし、シーズン毎の休みが増えるわけでもない。

食べる飯の味は変わらないし、バイトは楽しくないままだ。

秤に乗せるまでもなく、俺の日常にそれを思考する余地はないといえる。

から俺はごく個人的かつ意識の低い理由で、投票する権利放棄するという権利行使するつもりだった。

次 ≫

2019-02-25

海って

♪~

エメラルドの海 オリーブの丘

はしる メロスの 青い瞳

ってやつじゃないの!?

ぐぐったら、この歌は走れメロスっていう歌だった。

2018-12-10

メロスみたいに無鉄砲な男に女は惹かれる

3日後に妹の結婚式に出なきゃならん身で王悪いやつ→殺しに行く→捕まるとか馬鹿なのか。

でもそういう無鉄砲さに勇ましさを感じてセリヌンティウスみたいな友達が出来るんだよ。

ホモ野郎

2018-10-11

anond:20181011223740

例えば、メロス結婚式に出た後死刑になるために走るって展開を知ってる前提で

それぞれのシーンでの本人の独白を入れまくるのか、険しい道のりに苦しんでるメロスの表情とかをメインで出すのか、俯瞰視点で延々と流すのか

既に知ってる展開をどのように表現演出するのかっていう発想を楽しむ感じ?

2018-09-17

anond:20180917195753

急げ、メロス。おくれてはならぬ。愛と誠の力を、いまこそ知らせてやるがよい。

風態なんかは、どうでもいい。メロスは、いまは、ほとんど全裸体であった。呼吸も出来ず、二度、三度、口から血が噴き出た。

「ああ、メロス様。」うめくような声が、体の下から聞えた。

「まだだ。」メロスは激しく動きながら呟いた。

フィロストラトスも、メロスの後について叫んだ。「もう、駄目でございます。」

メロスは果てた。フィロストラトスは言った。

「ああ、あなたは遅かった。おうらみ申します。ほんの少し、もうちょっとでも、早かったなら!」

anond:20180917194154

メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスであるメロスは男と暴力に性欲を感じていた。

「君が私を殴ってくれなければ、私は君と抱擁できない。」

メロスは腕に唸うなりをつけてセリヌンティウスの頬を殴った。

セリヌンティウスの縄は、ほどかれたのである

セリヌンティウスは無言で首肯うなずき、メロスをひしと抱きしめた。友と友の間は、それでよかった

メロスにはSEXがわから

だが性欲については人一倍に敏感であった

2018-08-16

anond:20180816121619

 メロス激怒した。必ず、かの邪智暴虐じゃちぼうぎゃくの王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此このシラクスの市にやって来た。メロスには父も、母も無い。女房も無い。十六の、内気な妹と二人暮しだ。この妹は、村の或る律気な一牧人を、近々、花婿はなむことして迎える事になっていた。結婚式も間近かなのであるメロスは、それゆえ、花嫁の衣裳やら祝宴の御馳走やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、石工をしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである。歩いているうちにメロスは、まちの様子を怪しく思った。ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。のんきなメロスも、だんだん不安になって来た。路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈はずだが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺ろうやに逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。メロスは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。

読書感想文:「走れメロス」は贋作である

anond:20180815104513

メロス激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。

なんという駄文であろうか。「メロス激怒した」これはひどいメロスが怒ったことを文学的表現する上で、これほどひどい表現があるだろうか。もしWEB小説として発表されたら、最初のこの文が徹底的に叩かれてることは間違いない。主人公が怒ったということを表現する上で、最悪の書き方が「激怒した」である

次の「邪智暴虐の王」これもまた同じようにひどい。ひどい王であることを表現する上で、もっともやってはならない表現である特に邪智暴虐などという漢語表現で作者は賢いと主張しているところがひどい。これもできの悪いWEB小説いかにもありそうなやってはいけない表現である

そもそも太宰治運動が大嫌いな人である学生時代学校運動会をさぼってカフェの女給と映画を見ていたというエピソードがあるくらいだ。その太宰が主人公がひたすら走るような小説を書くはずがない。論理的にありえないのである特に太宰が自然主義文学の人であることを考えると、自分自然な本性に逆らうような作品を書くことは絶対にないのである

これらのことを考えると「走れメロス」が贋作であることは間違いない。いや、贋作というレベルにも達していない。

2018-08-11

メロス激怒した。

(要修正。いきなり何の前触れもなく、知らない固有名詞を出されても読み手に不親切な印象しか与えない。また、「激怒」という単語物語プロローグに持ってくるモノとしてはあまりにも刺激的暴力的単語であり不適切。)

必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。

(要修正。怒った理由を倒置的に書くのは読み手に不親切。「邪智暴虐」はメロス個人的意見であることを明確にすべきである。)

メロスには政治がわからぬ。

(要削除。この文は必要無し。)

メロスは、村の牧人である

(要移動。「メロス」の説明は冒頭に済ませるべき、でないと読者に不親切)

笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。

要出典

きょう未明メロスは村を出発し

(余りにも目立つ修正箇所が多数見られ、これ以降の文章は読む価値無しと判断しました。)

2018-08-09

三行スパイ

私の仕事は、三行スパイだ。

こんなこと、匿名であっても書くべきではないのかもしれない。

それでも、秘密を持つと、人は誰かにそれを話したくなるものだ。

あの理髪師の気持ちが、いまならとても、よく分かる。

三行スパイ仕事内容は簡単だ。

作家から依頼を受け、ライバル作家の構想から、三行を盗む。

依頼者はその三行を使えるし、盗まれた側は使えない。

たった三行?と思うかもしれないが、三行は重要だ。

メロス激怒した。」のない「走れメロス」を想像できるだろうか?

吾輩は猫である名前はまだ無い。」のない「吾輩は猫である」は?

精神的に向上心のない者はばかだ」のない「こころ」は?

核心となる三行を失った作品は、それだけでもう作品として成立しないのだ。

ここまで書いて、私は致命的なミスに気付いた。

畜生、私としたことが…。油断していた。

この文章絶妙オチ三行を盗まれるとは…。

2018-07-07

私はこの三日の間、たった一度だけ、ちらと君を疑った。生れて、はじめて君を疑った。

メロス激怒した

2018-05-16

走れメロス

エメラルドの海

オリーブ農家

輝く メロスの 青い瞳

っていう歌が頭に浮かぶんだけど、大学の友人に歌っても「そんな曲しらない」って言われた。

確か小学校教科書で知った歌なんだけど、有名ですよね?

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