「東海道」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 東海道とは

2021-02-16

はてラボ人間性センター

お前マジさぁ

次やったら出された答え書くって言ったよなぁ

問 たぬきの宝箱、中身は何?

答 からばこ 不正解

"から"かな

問 国鉄の分割民営化貨物運行担当する会社

答 JR貨物 正解

問 50代目巨人4番打者

答 ウォーレンクロマティ 不正解

"クロマティ"?

問 5大栄養素、炭水化物、脂質、タンパク質ビタミン、あと一つは?

答 ミネラル

問 京都三大祭り、葵祭祇園祭、あと一つは?

答 時代祭

問 五街道東海道中山道甲州街道日光街道、あと一つは?

答 奥州街道

問 傷口にできる血が固まったもの

答 かさぶ

問 スラッシュバンド四天王のうち、"ス"が含まれないバンド

答 メタリカ

問 炭水化物構成するのは炭水化物と何?

答 食物繊維

問 三角形内角

答 180

クソ

2020-12-25

円城塔本の雑誌の連載「書籍化までn光年」で取り上げた本のリスト

https://anond.hatelabo.jp/20140426234812 の続き

書籍化までx光年 (2019年)

  1. 持田季未子セザンヌ地質学』    「セザンヌの山」
  2. 堀内 明美愛蔵版 茶箱と茶籠の図鑑99』    「茶箱と趣味
  3. キャス・サンティーン『命の価値: 規制国家人間味を』    「行動経済学で見る"命の価値"」
  4. チャールズ・スペンス『「おいしさ」の錯覚』    「味覚の錯覚
  5. スティーブン・スローマンフィリップ・ファーンバック『知ってるつもり 無知科学』    「「知ってるつもり」の幻想
  6. 三谷純『曲線折り紙デザイン』、ポール・ジャクソン『〈折り〉の設計』    「折り紙の美しさ」
  7. 藤井一至『土 地球最後ナゾ 』    「「土」の力」
  8. ダニエルヘラー=ローゼンエコリアス 言葉忘却について 』    「言葉の生死」
  9. 堀田百合子『ただの文士 父、堀田善衞のこと』    「堀田善衞の「小説」の書き方」
  10. 小山祐之『団地の給水塔大図鑑』    「全国の団地の“あれ”」
  11. カルラ・スアレスハバナ零年』    「カオスフラクタル
  12. junaida『Michi』    「少年と猫の歩く道」

書籍化までy光年 (2020年)

  1. ヴィッキーニール素数の未解決問題がもうすぐ解けるかもしれない』    「双子素数鴨川カップル
  2. 笠原将弘『賛否両論 笠原将弘 鶏大事典』    「「賛否両論弁当」の不思議
  3. 石村智『よみがえる古代の港』、榎原雅治 『中世東海道をゆく』    「古代の地形を復元する試み」
  4. Angus Croll『If Hemingway Wrote JavaScript』    「ヘミングウェイJavaScript
  5. 日経コンピュータ、山端宏実他『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史』    「大仏建立とみずほシステム
  6. 及川卓也監修、リブロワークス著『スラスラ読めるJavaScriptふりがなプログラミング』    「ルビで読むコード漢詩
  7. ミシェルマクナマラ黄金州の殺人鬼 凶悪犯を追いつめた執念の捜査録』    「安楽椅子探偵の「答え合わせ」」
  8. 川村英樹『アテスウェイ 川村英樹の菓子』    「平明で透明なレシピ
  9. 原啓介『集合・位相・圏 数学言葉への最短コース』    「数学道筋
  10. アルマン・マリー・ルロワ『アリストテレス 生物学創造』    「アリストテレスラグーン
  11. ユーリー・コスチャショーフ『創造された「故郷」』    「複雑な「故郷」の証言集」
  12. ヴァンソン・ボレリ、ジャンーリュックリュリエール微積分のこころに触れる旅』    「美しく楽しい数学の本」

書籍化までz光年 (2021年)

  1. 日本離島センター日本の島ガイド SHIMADAS』    「島なのか岩なのか」

2020-11-29

風俗嬢こそアドレスホッパーで良いんじゃないかな?

この前の3連休+αにGTTを利用して博多下関に行っていた

博多ということで中洲風俗を楽しんだり、十数年ぶりの下関でふぐを食べつつ風俗にも行った

相手してもらった嬢達がほぼ遠征組だった

中洲相手してもらった嬢は大分系列店で人が増えすぎてフルタイムで働けなくなったので

博多でやってみると言われて来たとのこと

下関であたったデリヘル嬢(普段ソープ嬢)は普段から色んな場所で働いていて今は下関

12月から武雄温泉ソープ年始まで連続でとか言っててすげえなあと思った

下関から帰るときに朝一で行ったソープ嬢系列店の案内で和歌山から下関に来てるとのこと

でみんな拠点としての賃貸は持っており、仕事ビジネスホテルで連泊して稼いでいるとか聞いて

俺的は賃貸解約しちゃってアドレスホッパーで良くねって思っちゃった

女性荷物機能性衣類で固めれば冬でも40Lキャリーで済みそうな気がしている

持ち運びを多くしたいなら80Lもあれば殆ど賄えると思った

40Lならメジャーなら機内持ち込みできるがLCCときいか

80Lまでとしたのは東海道山陽九州新幹線荷物持込ルールのbaggage160を兼ねている

参考: baggage160~東海道山陽九州新幹線荷物持込ルール~

https://twitter.com/baggage160

家賃払ってそのためにTV冷蔵庫買うために借金してとか聞いていて

iPad Airスマホでなんとか出来ないかなあとか思っちゃうのは環境の違いか

ゲームSwitch大丈夫だと思うし

固定費を減らして遊んだほうが良いと思うんだよね

衣装はとか言われるけどそこにビジネスチャンスありそうだなって思って今調べまくってる

キャバクラじゃない限り衣装はなんとかなりそうな気もしてるけどね

ただ洗濯がネックなんだよね まあ使い捨てで言いやってってのもありかな

そこら編の調査が足りんわな

とりあえず今回のGTTビジネスネタを見つけつつ抜きも出来てよかった

風俗嬢向けのアドレスホッパーサイト or アプリ作成がとりあえず来年目標

課金クレジットカードだけでは無くスマホ料金決済対応必須だろうなと思ってる

完成して軌道に乗ったらどっかに売れないかなって思ってるけど

2020-09-29

anond:20200928204927

別に呼んだって構わないが

山陽道北陸道などの「道」道路のことではなくて地方区画のこと。街道も同じ名前なのでややこしい。

「道」を略して山陽北陸などと呼ぶことは昔からあったけど、

北海道明治時代に出来たのでそういう習慣がないだけでは?

なお街道中山道江戸時代に出来たのもので、中山道が通ってる地域東山道東山はあまり使われない。

ついでに東海地方東海東海道の一部だけ。地方区画東海道だと千葉茨城東海

2020-08-25


今年のお盆浮世絵ばかり見ていた気がする。一週間ほどの休みのうち、三日間浮世絵を見に行ったのだから美術エンジョイ勢の私にしてはかなりの頻度だと思うし、そのすべてが浮世絵というのも、今までになかった行動パターンだ。楽しかったので、ちょっと振り返ってみる。

最初に行ったのが六本木の「おいしい浮世絵展」だ。友人に誘われて行くことになったのだけれども、食をテーマにしていたため、浮世絵の細かい歴史を知らない自分でもかなり楽しめた。加えて、江戸の町や東海道沿いの名所は今でも残っていることが多く、そこに残る名店の様子を紹介する映像も流されていたため、食欲をそそられた。美術館ではあまり味わえない気分だ。江戸時代の食事レシピが載っている本や、当時醤油を詰めて輸出した磁器も展示してあった。

鑑賞後はお腹が空いたのと、美術館の意図したとおりに和風のものが食べたくなったので、私たちそば和菓子屋わらび餅をいただいた。そこには和風パフェもあって、抹茶好きの私としてはそれにも心惹かれたのだけれど、結局はわらび餅に落ち着いた。パフェはどう見ても夕食前に食べられる量でもなかったからだ。私たちはそこで友人の姪っ子の話だとか、仕事の苦労とかについて話した。もちろん、見たばかりの絵でどれが良かったかについてもたくさん語った。

私にとって面白かったのは、歌舞伎座舞台にした浮世絵だ。お客さんが桟敷で弁当を食べたり酒盛りをしたり好き勝手に楽しんでいる。中には花道を横切って弁当を届ける姿もあり、なんともおおらかな世界だったらしい。それと、そこにいたのが美男美女モブ顔の男性だけだったのが興味深かった。北斎なんかだと、いわゆる美人ではないけれども愛敬のあるおばちゃんが出てくる。なんでだろう。というか、北斎漫画、今でも普通に笑えるので好き。

次に行ったのが上野の「The UKIYO-E 2020 -日本三大浮世絵コレクション」だ。たっぷり二百点近くあるので、あっさり見ても三時間くらいかかってしまった。「おいしい浮世絵展」もそのくらいかかった気がするが、友人と一緒だったので多少は疲れが紛れた。だが、今回は一人だったので、より疲れた。私はジョギングが好きだし、友人と富士山に登ったこともあるので、体力はそこそこあるのだけれど、立ち止まっては進み、立ち止まっては進み、を繰り返す美術館では、結構ぐったりしてしまう。

とはいえ疲れた以上に収穫があった。おおよそ年代順に並んでいたので、浮世絵がどのようにして技法精緻にしていったのかがよくわかったし、歌舞伎俳優グラビアみたいな雰囲気から市井の人々も描くようになっていく様子も楽しめた。

でも、私はやっぱり北斎広重が一番好きみたいだ。この二人はどちらかといえば風景画家で、だから他の人に比べると人物が画面に占める大きさは小さい。当たり前といえば当たり前なのだけれど、私が北斎を見たときにそれっぽいと感じる理由の一つが言語化できたので、何となく気持ちが良くなった。

浮世絵には詳しくなくても、どういうわけか心に残る作品はあるもので、以前に世田谷かどこかで見た広重の「亀戸梅屋舗」と再会できたのはうれしかった。もちろん、浮世絵から一枚ごとに刷り具合が違うのだけれど、私が好きな雰囲気のもの出会えたので、なんだかうれしかった。企画展でよその美術館にあった作品と思いがけなく再会できると、やっぱりうれしい。

あと、驚いたのが歌麿の「娘日時計」という、女性の様子を時刻ごとに描いた作品集だ。やっていることが美人時計と全く同じではないか

あと、思わず笑ってしまったのがこんな事件寛政五年に幕府モデルとなった実在人物名を浮世絵に書くことを禁じたときに、浮世絵師が対抗して、人物名を簡単に解読できる判じ絵表記したらしい。たとえば、歯と手と菜っ葉の絵を描いて、「はてな」と読ませるみたいな感じだ。誰がモデルにした作品なのか簡単に読めるのだけれど、幕府としては人名を書いていないのでそれで良しとしたらしい。お役所出版社の腹の探り合いみたいだ。それか、ちょっとエッチなたとえだけれど、成人向け漫画修正しているんだかしていないんだかわからないアソコの黒線みたい。

ところで、何の関係もないけど、上野駅の公園改札の場所が変わって、信号を渡らずとも済むようになった。あそこは人が溜まっていて危なかったし、いい変化だ。そうそう、横浜駅にも中央南改札と南改札をつなぐ通路ができて、階段上り下りしてホームを経由しなくても移動できるようになったし、新しいエキナカのお店ができた。今度行ってみよう。

最後に行ったのが表参道の「月岡芳年 血と妖艶」。とてもよかった。女性図は、ちょっとしたしぐさからこの人はどんな性格なのかが伝わってくる。細かい動作どれ一つとして見逃せない。血みどろの絵もただ凄惨なだけではなく、今にも動き出しそうだ。たぶん、動き出す直前の瞬間をとらえているから、次にどうなるかが私に見えるのかもしれない。日本歴史歌舞伎取材した作品もよかった。歌舞伎は詳しくないけれど、太田記念美術館は概して解説が細やかなので、どの話のどんな場面かがよくわかる。歌舞伎は三回くらいしか見に行ったことがないけれど、またちょっと行きたくなった。それとも、著名な歌舞伎のあらすじを勉強するのが先かな。

ここでは作品一覧の紙がもらえたのはよかった。新型コロナウイルスのせいか、以前は配っていたのに前の二つの美術館は置いていなかったので、作品名前メモするのが大変だった。

なお、ここは前編と後編に別れていて、今月の終わりに展示替えをするらしい。時間があったらまた行ってみたい。上野のほうも展示替えがあるけれど、また三時間じっくり見るのはちょっと大変かな。

最後に、自分でも意外だったこと。はじめのうちは、美術館はふらりと行くのがいいのであって、予約するのは面倒だな、って考えていたんだけれども、慣れたらそうでもなかった。そういう意味では、三回連続して美術館に行ったのは正解だった。それに、浮世絵のことが前よりも好きになれたので、そういう意味でもよかった。

気が向いたら九月も浮世絵見に行くかもしれない。

ちなみに、今週の末には、横浜トリエンナーレ現代美術を見に行くのだけれど、それも楽しみだ。

2020-08-12

anond:20200811170757

「出発は西/南だが実際の戦いでは東に回り込んでるから東の勝ち!」とか言ったら、関ヶ原だって東海道を南から攻め上がる東軍と、岐阜を押さえて北で待ち構える西軍の戦いやぞ。

2020-08-11

anond:20200811074638

東海道は西にあるんだけど、東ってなのっていて、地図を見ると実際 東 僕たちの謎

どうみても西にあるんだけど 東なんだよ

2020-07-19

旅と地元

旅が嫌いな人はいないと思います。大昔から伊勢参り東海道など旅にまつわる話は多くあって、人は移動することで意識を変えて経験を積んできました。今私たちが旅で非日常を感じるということを、昔の人も感じていたのでしょうか。

移動には危険がともないます。食べることに困っていなければ、そもそもその場に留まり同じ活動を続けていたほうが安全長生きできるでしょう。でも私たち観光といって、まだ見ぬ景色に憧れ、その場から動いていきます。旅は人の本能みたいなもので、ある人は見たい、ある人は知りたい、食べたい、ここにないものに興味を持ちます

持っているものより、持っていないもののほうが大事なんです。家の窓から見る地元より知らない高台からみた街の景色地元商店街より地元にない専門店。食べ慣れた御飯より味わったことのない食材人間の知りたいという欲求を旅で満たしていく。

もちろん私もここじゃないどこかを歩きたいし、新鮮な景色をじっくり眺めていたいです。でも地元があるから、よその良さがわかる。地元のなにを知っているかと聞かれたら、なにもないと言ってしまいたくなる。それが悔しい。

なぜそう思うのか、私の同級生は皆ここから出て行った。といっても過疎地域で12人の同級生だった。私だけがこの町にいる。正直、よそで仕事を得て家庭をつくって家があって暮らしていることが羨ましいと少し思う。でも別にここが嫌いではないし、好きだとも思う。趣味登山釣りができるし友達も少しいる。なんだいいところじゃないかしかしそれは私の範囲の良さであって、ほかの人たちから見たらいいところなんてなく、ただの田舎に見えるだろう。

もっと地元を知る必要がある。20年以上生きたこ場所もっと理解する必要がある。そしてそれを広く伝える技術も。どうすれば「ここはいいとこです」と自然に言えるようになるか。もっと知識が欲しい。

2020-06-27

anond:20200627112946

許してくれとは言われても どのみち死ぬかもなというときに 許さないと言っても みんな しょうがないっておもう

6%の人に死んでくれって うーん。と そりゃいうだろうな。しかも地上案で 既存東海道ではだめ といったあとだから

anond:20200627111504

そもそも関西関東を結ぶ鉄道東海道を通ったのはそう明治政府が決定したからで、最初中山道を通る予定だった。

東海道のおかげというよりは、明治政府の決定のおかげ。

anond:20200627110441

東海道のおかげであって東海道新幹線のおかげではないということでしょ

anond:20200627105429

政令指定都市二つも持っておいてそれをいうか。

おとなしく東海道のお陰と言いなさいな。

anond:20200627104737

静岡の発展に東海道が全く無関係とはとても思えない。山梨が怒るよ。

anond:20200627101947

かつて静岡では丹那トンネル掘ったとき熱海だったかで水が枯れたって事例はあるし

その文脈があるんじゃないかなと

そもそも東海道自体、通過交通であって迷惑施設って要素もあるだろうからなあと。

2020-03-18

これからすごく下品で罰当たりなことを言います、ごめんなさい

昔は女性器のことをホトと呼んだそうです。古事記では秀処という漢字を当てています。くぼんだ土地にホトとついているのは、それが語源だとされることもあるそうです。東海道保土ヶ谷も、そうした説があります

それはそれで構わないのですが、仏ということばは「ホト」に「ケ」で陰毛という意味になってしまうのではないでしょうか。大変罰当たりで申し訳がないのですが、仏教を受容した飛鳥時代日本人は、どうして「ブッダ」を「ほとけ」と訳したのでしょうか。

ブッダ」と「ほとけ」は音が似ていなくもない気がするのですが、当時の日本人は、「ほとけ」という言葉を聞いて、淫猥意味に聞こえなかったのでしょうか。上代特殊仮名遣いか何かで、別の音だったのでしょうか。

たいそう罰当たりで恐縮なのですが、仏教古代日本語に詳しい方に、お尋ねしたく思います

本当に下品で罰当たりでごめんなさい。でも気になっているんです。

2020-03-12

anond:20200312112236

じゃあ電車アカンのか。東海道北海道飛行機も。大声じゃなきゃいいとか無いし

正直年寄り病気持ちのために自粛したくないんだよ。2週間は我慢する。それくらいは仕方ない。

でも1ヶ月、2ヶ月は正直辛い。むしろ重症化して肺炎になって死ぬ人は死んでくれ。そしたらSARS-Cov-2もただの風邪菌になるし

2020-02-23

[]anond:20200223190101

森之助と更科姫は諏訪ヶ原をよく治めていた。

あるとき夫婦山中で道に迷い、たまたま村上家の武芸指南役・井上九郎と再会した。

村上家を出奔したのち隠居していたとのことで、喜んだ森之助は、鹿之助を鍛えてもらえるよう頼みこんだ。

井上九郎のもとで五年ほど鍛えられ、鹿之助は武芸百般に通ずる立派な若武者となった。

その頃、信玄はすでにこの世を去り、武田勝頼が後を継いでいた。

馬場美濃守は己の死を覚悟し、もはや武田家の滅びは避けがたいので城を退去せよと森之助に伝えた。

まさに長篠の戦いにおいて武田大敗を喫し、馬場美濃守が討ち死にするに至り、北条家の軍勢諏訪原城に押し寄せた。

森之助は馬場美濃守の言うとおりに城から去ることにした。

城にはただ更科姫と鹿之助だけが残り、母子北条軍勢をさんざんに打ち破ったあと、二人は落ち延びていった。

ところがその途上、更科姫と鹿之助の夢枕に、承久の乱で亡くなった中御門宗行という貴族の霊が立ち、

鹿之助は見どころがあるので、自分の子である中御門宗教を頼っていけば立身出世は間違いなしである、と告げた。

更科姫は、これぞ霊夢であろうと鹿之助を励まし、鹿之助は惜しみつつも母と別れてひとり京へ向かうこととなった。

東海道を進む鹿之助は、その途中の村にて、盗みをして焼き殺されるところの大谷猪之助という怪力の若者を助けた。

猪之助によると、いまは落ちぶれ、母のために盗みに手を出してしまったのものの、元は武士の息子であると言うので、

鹿之助はいずれ身を立てたのちには家臣として迎えると約して、二人は主従の契りを結んだ。

その猪之助が、鹿之助へ料理を振る舞おうと、大きな古猪と格闘してこれを退治したので、

鹿之助は激賞して、彼に「大谷古猪之助」と改名するよう言ったのであった。

2020-02-14

anond:20200214103828

保育園以来の友達んち

・親戚のいる最寄り新幹線駅×5

福山岡山広島福岡小倉(うしろの2つ東海道じゃないけど)

2019-12-20

anond:20191220082746

東海道53次とかかわらばんとか、

どうだろうな

東方見聞録日本の食い物があったとしても挿絵があるかどうか

という世界から

研究機関でないとわからん

2019-12-18

anond:20191218113607

東海道京浜東北かに乗るけど降りる駅の近くになったら扉の前に行くことなんて不可能だよ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん