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はてなキーワード: 変装とは

2022-08-08

ドキンちゃんが所望した食べ物ちゃんと食べられて幸せそうな笑顔で終わる回が好き

ばいきんまんと一緒に変装して乞食する回は嫌い

タイトルホラーマンと○○」は当たり回が多いのかもしれない(想像

anond:20220808124433

変装もできるし機械発明できる、かびるんるんという相手侵食して活動不能にする無数の手下もいる。

これ悪になったトニー・スタークみたいなもんだろ。

2022-08-02

見事に変装したな。

そこまで化ければ誰もお前がやしきたかじんとは気付くまい。

2022-07-10

anond:20220710100126

候補者全員が一人の分身変装させたものから結果は変わんないんだよね…

2022-07-04

京都人はいじわるっていうのは京都への夢を含んでいるよな、と思う

東京芸能人変装もせずそのへんのスーパー普通に買い物してるすごい街!

みたいなね。ちなみにこれは実際に山陰地方小学生に言われた言葉だ。スーパー乃木坂見かけたらサイン貰ってくれと頼まれた。

関西人からしたら京都兵庫大阪の北のほうも変わらんくて、当たり前だがよくいる普通の日本人たまたま兵庫とか京都に散らばってるだけなんだよな。だから京都人は意地悪って発想にならない。悪口ではあるが、東京って芸能人変装もせずスーパーで買い物してるんだろ〜みたいな夢を感じるよね

2022-06-14

コナンで一番やってはいけなかったこ

顔の変装を本編に取り入れたこ

怪盗キッドとかサブストーリーで出す分にはよかった

2022-05-11

anond:20220510124233

青識氏は本人特定されることを避けるために論旨や表現固有性を抑えながらツイートをしていたのだろうが、

その工作活動によって一体何が得られたのだろうか。ツイフェミ変装することでしか得られない視座って、具体的に何?

個性や実力の備わったツイートを展開して実力派のフェミとして評価されて、フェミの支持者をうんと獲得してしてから

「実は私、青識なんですwww」と正体を明かしてフェミ道化にできたなら芸として認めることもできるが、

俺が知る限り、青識氏は意義のあることを何も達成できていないようだが。

2022-04-01

anond:20220401135803

ばいきんまん悪事(一例)

食べ物強奪する(強盗

建物にらくがきをする(器物損壊罪

食べ物をカビだらけにする(とにかく罪)

人をハンマーで潰そうと追いかける(殺人未遂

みんなが頑張って作ったものを一瞬で壊す(器物損壊罪

変装して人になりすまし仲たがいを起こさせる(ひどい)

気に入った子を無理やりばいきん城に連れ帰る(誘拐監禁

特定キャラクターなりすまし食べ物を受け取る(詐欺罪

器物損壊詐欺強盗をメインにやりにやりまくっているばいきんまん

これ、大人になって改めてアンパンマンを見てみると本当にヤバい。1度見てみてほしい。ばいきんまん悪すぎだから

2022-02-24

月光仮面のおじさんは~

あん変装してるのに歳と性別バレとるやんけ

2022-01-19

今朝の夢

ストーリーが四十八(仮)の上位互換、その他は原神のゲームをやる夢を見た。都道府県別の怪談モチーフとしたストーリーで原神のシステムキャラで探索や戦闘をするやつ。

ストーリー終盤、ガイアさんが主人公の恩師に変装してたシーンを見てたところから始まった。

ストーリーが終わった後に、自分地元ストーリーが始まった。

2022-01-17

anond:20220116213520

嫁がやたらカクカクした感じで歩くな、と思ったらルンバ三世が嫁に変装していた。

 

…だめか。

2021-12-31

振られた女が男が両刀という噂を聞いてルパンがするような変装マスク被って男に扮して再アタックする

男、前言い寄ってきた女は軽そうだから断ったんだと言う

ふいに男、マスクを額から手をかけてべりべりはがす

「でもそれだけ熱心にアタックしてくれるなら付き合ってもいいかな」

こんな感じの皮モノ疑似BL風TLを読みたい

というか今日そういう夢を見て夢の中でタイトルまで出てきたんだ

実際に過去に読んだものが想起されたのか…?

読みたくて起きたら検索するためにタイトル必死に忘れまいとしたけど結局忘れてしまった

実際の記憶でも夢として出てきたものは「夢の中の記憶」として処理されて消えてしまうというならかなり怖い話

2021-12-30

兄が憎い、その他もろもろ

俺には1つ上の兄がいるんだけど、小さい頃から仲が悪かったし、もう15年くらい顔を合わせていない

兄は陽キャだが自分陰キャだったためか、まるで好みや性格が合わなかった

喧嘩も絶えなかった、といっても以下のように一方的ものだけど…

小学生とき父親から買い与えられてた月間漫画2種のうち面白い方を、兄が突然俺のだと主張し、読むなと言い張ってきた

それでもこっそり読んでいたのだが、うっかり見つかるとブチギレられて、俺は一目散に鍵のかかる部屋に逃げ込む

すんでのところで間に合ってドアに鍵をかけると、兄は罵詈雑言を浴びせながらドアを壊す勢いでこじ開けようとする、すると祖母がやってきて30分くらいかけてなだめる

というのを100回くらいやった気がする

また中高生の頃、兄の買った漫画をこっそり読んだり、(兄にゲーム機本体占有されていたので)自分ゲームソフトで遊ぶために兄の部屋に忍び込んでたところを見つかってキレられ、逃げ出す、というパターンもあった

(俺には自分の部屋を与えられなかったし、漫画を持ってなかった、だが欲しいとも思わなかった)

兄は大学卒業正社員になって、結婚して子供もいて東京暮らしてる

俺は兄より断然偏差値の高い大学に進んだけれど、その頃から人間関係がうまくいかなかったり、勉強のやる気がなくなったり将来への不安から、引きこもったのち実家暮らし派遣工場作業員として働いてるわ

当然彼女もできたことはない、友達もいない

親の庇護下にあったときは、勝手に人の部屋に入るコソ泥みたいなやつなのに何のお咎めもないため、俺は兄からまれていたし疎まれていた

俺は反抗期がなく良い子だったが、兄は中高生の頃は反抗期真っ盛りで母親とよく口論する悪い子だったと言える

だが大人になったら俺は駄目人間で兄は立派な一人前の社会人になったんだ

死にたくなるし、兄に対して(社会に対してさえ)憎しみが沸く

兄はきっと、昔と今を比べて、胸の内でガッツポーズを取っているだろう、いや、あまりに格下の存在に対し比較することさえないかもしれない

トラウマなのか都合の悪い事実もあってか、兄についての記憶は今まで思い出すことがほとんどなかった

だが暇さえあればネットに齧りついてる俺にとってこの冬休みはあまりに暇で、ふと書き出したくなったのだ

にしても、祖母や両親はいつも兄を宥めたりするだけで、俺や兄を叱ったり、何かしら対処したりということをしなかった、事なかれ主義なんだな

兄は癇癪持ちだったし(今は真人間らしいのが不思議で悔しくてならない)俺は偏屈だし、教師である父親アスペ毒親だし、同じく教師だった祖母毒親だった…母親はいくらかまともだが、父親愚痴を俺に吐き出してくるので困る

家族全員歪んでる気がするよ

ちなみに、祖父のことは好きだったが祖母のことは嫌いだった

祖母の善人のような振る舞いが子供ながらに信用できず、小学校から帰ってきたとき出迎えてくる祖母が、もしかしたらルパンのように巧妙に変装した強盗かもしれないと妄想し、怖かった

後々になって聞かされたが、嫁である母には当たりがきつかったようだから、警戒しておいて間違ってなかったと思う

小1の頃の祖父葬式ではワンワン泣いたのだが、高1の頃の祖母葬式では一滴も涙が出なかったし、出す気もしなかった、それを陰で親族の人に指摘されたのが耳に入ったっけ

過去トラウマに向き合わなければ救われることはないだろうが、普通家族関係がわからいから、今振り返ってみても何がおかしいのか自分でわからない

こうして言葉に表すのも、子供の頃の記憶というのは妙に客観的に捉えづらくて難しい

向き合うにしたって、心が苦しくって中々できるもんじゃいね、頭を巡らせているうちに何を考えていたか忘れてしまうのも厄介だ

生きていたって何も良いことがない、そればっかり心の中で繰り返している

2021-12-17

魔法少女ミンキーモモはなぜリメイクされないのか【プイキュアが

子供向けアニメ特撮を、四十路ババアになっても息子と一緒に今日も全力で鑑賞していますひとつぶで二度おいしい人生ってすばらしい。



息子は男女の違いを理解し、ピンクを嫌がる年頃になりまして、見るのはもっぱら男児向けなんですが、友人の娘にあわせプリキュアとか見る機会があり。



あー女児向けの魔法少女かーなつかしいなー自分子供のころミンキーモモマジカルエミとかみたっけなぁーとか呟きながら鑑賞して、その趣の違いに驚いたので。



まずプリキュアの「変身」について。

いやこれ、「変身」じゃなくて「変装」じゃないの? コスプレだよね? 

バイキンマンの方がまだ中身を隠す努力しているんじゃないかというガバガバっぷり。いや、大人の汚い心がそう見せているのだろうと必死自分を納得させて、なるたけ幼女気持ちを思い出しながら見続けて、違和感を感じました。



「これは私の物語じゃない」(※幼女イタコ中)



その違和感を以下モモ比較しながらつらつら書きたいと思います

(すみませんモモを知らない世代の方の方が多いでしょうが80年代制作された魔法少女アニメです。魔法の国のプリンセスであるモモは、魔法の国を救う為の使命を帯び人間界に降り立ち、プロフェッショナル大人に変身する魔法を使って夢を忘れた人間に再び夢を見る事を思い出させる仕事にあけくれる物語です)



プリキュア主人公たちは、中学2年生位の設定です。

大人目線からみたら十二分に子供ですが、低学年の目線では「大人」です。

え? って思われるかもしれませんが、胸もふくらみ手足も長くなり幼女とは明らかに違う生き物になっている少女達は、「小さい大人」なんです。



「だからなに?」と思われるでしょうか。

大人のお姉さん達が、素敵な可愛い洋服を身に纏い、悪いやつらをやっつけてくれる。そりゃあもちろん応援します。でも それは大人世界の話で、自分たちの世界の話ではないのです。プリキュアたちが学校でするような当意即妙な会話など、身の回りには存在しませんし。



それと共に「悪いやつらを腕力でやっつける」という展開。



男児向けではありふれたというか、もはやお約束で、

しろ、その爽快感を捨ててしまったらストーリーはひどく退屈なものになるでしょうし、男児向けはそれでいいと思っています



男の子たちは「自分努力をすれば仮面ライダーウルトラマンになれる」と考え問題腕力解決しようとするからです。腕力努力すれば手に入ると思うことができる力です。(実際、うちの息子は毎日修行に励んで、いつかウルトラマンになるのだと宣言しています男児向けストーリーでも修行努力を推奨するものが多い。)



対してプリキュアが強くなるのは、魔法の力です。

これは努力でなんとかなるものではありません。選ばれし勇者からという、自分努力や才能とは一切関係のないものです。たなぼたです。



ミンキーモモだって魔法で変身して問題解決するじゃん」

ええはい、その通りです。けれど決定的に違う部分があります

モモが変身するのは「プロフェッショナル技術知識をつけた大人」です。

いつか、(そのために努力すれば)手に入れることができるもの



魔法で変身する」

言葉は同じでも、その意味するところは決定的に違います



ミンキーモモで一番好きだったのが、変身のシーンです。

子供から大人へ。今の自分とは全く違う、でもいつかきっとなれるモノへ変身する。

胸をどきどきさせながら、大人になったモモががんばる姿を応援していた自分

そこには、自分の、いつか私がとびこんでいく未来世界物語がありました。



プリキュアには、素敵な、子供を励まし力づける物語示唆がたくさんちりばめられています歴代監督商業的にどれだけ魅力でも「大きいお友達」向けにならない様に努力されている事も。

でもそれは、子供たちに届いているのかと、心配になりました。



なぜなら、成長した自分は、もう子供の頃に見た物語の細部や台詞は残念ながら覚えていなかったからです。

けれど、子供の頃に見たモモという物語の核になるメッセージは忘れてませんでした。

小手先演出ではなく、物語の核心部分に感じた違和感



モモは「子供現実大人世界を覗き見たものがたり」

プリキュアは「おとなの世界不思議ものがたり」



この点が、自分の(※イタコ中)物語ではないと感じた理由です。



浅い理解と罵られそうですが、幼女は浅い理解で生きる生き物ですのでご容赦を。



モモをつくった大人たちは、現実世界悪戦苦闘しながら、それでも、大人になることへの希望を届けようとしてくれたのではないでしょうか。

なんだか、もういちどモモのようなコンセプトの物語があっても良いのにと思います

大きいお友達方には説教くさいとか建前だらけとか大人なんてつまらないのにとか言われそうですけど。

2021-12-03

一生牛丼マンだった

一生牛丼マンというのが増田でも話題になっていたけど、まさに自分がそうだった。

と言っても理由があって

・滅茶苦茶給料が低く生活するだけでいっぱいいっぱい

コンビニが当時いた会社から微妙距離がありしかも混んでいる、また通勤路にコンビニは無し

・昼休みは1時間あるんだが何故か自分だけ30分以上取ってると嫌味言われる

から仕方無く近所にあった牛丼屋でバーッと飯食べてすぐに会社戻って仕事をしていた。

別に牛丼なんて好きじゃ無いけどオフィスにいたら頭痛がするぐらいストレスだったから、唯一の解放される瞬間だった

そんなある日いつもの様に忙しく昼飯食べて帰ると

牛丼臭い牛丼太郎~♪」とか「そんなに牛丼好きなら牛丼屋で働いたら?w」とか

上司に相変わらず嫌味言われたから、遂にブチ切れてしまって会社脱出し、地下にもぐった。

しかし、地下でくすぶっているような俺達じゃあない。

筋さえ通れば金次第でなんでもやってのける命知らず、不可能を可能にし巨大な悪を粉砕する、俺達、特攻野郎Aチーム!

 

俺は、リーダージョン・スミス大佐通称ハンニバル

奇襲戦法と変装名人

俺のような天才策略家でなければ百戦錬磨のつわものものリーダーは務まらん。

 



俺はテンプルトンペック。通称フェイスマン

自慢のルックスに、女はみんなイチコロさ。

ハッタリかまして、ブラジャーからミサイルまで、何でもそろえてみせるぜ。

 

私は、エミー・アマンダアレン通称エンジェル

チームの紅一点。

情報収集は、美貌と頭の良さで、お手のもの

 

よお、お待ちどう。俺様こそマードック通称クレイジーモンキー

パイロットとしての腕は天下一品

奇人変人?だから何。

 

B・A・バラカス通称コング。

メカ天才だ。大統領でもブン殴ってみせらぁ。

でも飛行機だけはかんべんな。

 

俺達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する。

頼りになる神出鬼没の、特攻野郎 Aチーム!

助けを借りたいときは、いつでも言ってくれ。

2021-11-06

ルパン三世PART6 3話「大陸横断鉄道(嘘)の冒険」の評価が納得いかない

ルパン三世PART6 3話「大陸横断鉄道(嘘)の冒険」 この話成立してなくない?

https://anond.hatelabo.jp/20211103141345

上の記事は私の感想だけど、この回の感想に「PART2のノリで良かった」という感想がいくつも目についたが納得いかない。

私もPART2は好きだから、PART2のノリは大歓迎で、全話が一話完結でいいと思ってる。

でも、3話がそのPART2のノリだったかと云うと首をかしげる。

YOUTUBEにあるPART2の1話からいくつか上げてみると、キャラクターデザイン、描き込まれてない背景、いいかげんに描かれたメカ、出鱈目なギミック

冒頭のビーチで不二子口説く男の特徴的なアニメ声ルパンの登場のさせ方もパラシュートで格好よく落ちてきたと思えば煙突に突っ込む、煙突に落ちても別に怪我したりしない。

キャラクターデザイン音楽、背景、声優の声、キャラクターの演技とPART2のノリはこうした様々な要素が組み合って出来ている。

反対に今のルパンは、キャラクターも背景もPART2に比べればリアリティがあって、声優の声もどこかで聞きそうな普通の声で、キャラクターの演技も例えばこの回で云えば、

ルパンが走ればもたもた走ってリアリティのある息切れをしながら台詞を言う。

要はPART2のノリをやるには今のルパンリアリティーがありすぎる。

PART2は一話だけで、これは何も考えずに気楽に見るもので話がおかしいなんて突っ込む人は野暮だとわかる。

ルパン達も他のキャラも生き生きしてるし、展開もめちゃくちゃで勢いがある。

この3話のルパン変装して、もたもた走って、列車に乗っただけ。不二子もお宝盗んだらすぐ捕まっただけ。

次元最後に銃を撃って不二子を助けるけど、このいちいち尺とって格好良くきめてる演出が違うと思うし、それは話がしっかりしてれば格好いいだろう。

話も、そもそも侯爵殺す必要あったか障害物検知して止まるなら不二子が居ても止まらいか?と、野暮な疑問が自然と浮かんでくる。

内容の悪さを気にさせない勢いなんてこの回にはないよ。気楽に見られる話作るのは大歓迎だけど、ちぐはぐなもの求めているわけじゃない。

これが今のルパン表現するPART2のノリだとは思えない。

  

この回は私だって辻真先からって気負わずに気楽に見てたよ。

ただ脚本演出が噛み合わずにただ古臭いノリになって突っ込まずにいられない回だなと云うのが感想

こんな2回もむきになって書くようなことじゃなく、ただのつまらない回だって自分でもわかってはいるけど、

今回のシリーズに参加してる方達の名前を見て期待してただけに、あまりにもお粗末な内容でがっかりして書いてしまった。それにこのシリーズに参加している作家自分で褒めずに他人が褒めている感想リツイートしているのが身内の褒め合いみたいで気になった。

最後にどうでもいいけど一話完結回に入るのが早いよ!今日もそれで多分5話で本編に戻るだろうが、2話であの世継ぎホームズリリーに興味持てないよ!

2021-08-29

anond:20210827221521

雨の日に実行するとかかなあ?

傘とかカッパとか使っての変装(?)はありかも。

くらいのことでは騙せないか

やっぱり山へと逃げることか。

確か大阪交番襲撃犯は箕面市まで移動したのはつかめたけれど

山中に入ってからの足取りはつかめなくて山狩りしたのではなかったっけ?

 

犯行を実行してからの移動はスポーツタイプ自転車使用(都会では車を使うのと同程度の移動速度となる)してひたすら田舎へ。

田舎の峠道を使って山中を移動して都道府県をまたぐ。

とこかで自転車を廃棄したのちに徒歩で移動。

着替えて山里に降りて交通機関を使って戻る。

とかか。

2021-06-08

anond:20210607231548

ちなみになんで異端って思ったの?俺もそうだしそんなやつ普通にゴロゴロいるだろ、リアルではあまり会わないかも知れないが

ちなみに嫁もそうだが2人で行くと認知される率が2倍に上がるらしく、ほぼ100%一発で覚えられてしまう(2回目からいつもありがとう的な事言われる)からもう変装するわ

2021-06-03

anond:20210603170019

なんで殴ったとき捕まる前提なんだ

変装するとか眼球を潰すとかあるだろ

2021-05-26

anond:20210526201315

チンピラ本人の変装かよ!

裸踊りもしたから、命だけは見逃してくれよ?

2021-05-25

anond:20210525105305

お前もバカか?

モニタリングって番組たことあるか?

最近よく見る企画だとなんかXのトシとか米米石井とかが変装して

10人くらいの素人BBQしてるとこで急に歌い出すのよ

すると歌が上手いか素人がびっくりしてざわつくんだけど

ここまではいいよ、わかるよ

でもその素人の中に必ずトシの大ファンとか石井の大ファンとかが都合よくいて、

種明かししてない段階で「あれ石井さんじゃない…?」とか言い出すわけ

そんで決まって感動して泣き出すわけ

あるか!そんな偶然、毎回都合よく…

いや、百歩譲ってそういう偶然があることもあるだろう

しかし、その偶然に頼って収録しますか?

本当に仕込みなしで抜き打ちで石井が出てきて、毎回泣くほどファンのやついますか?

いなかったら、どうすんの?

「へー、あの人、歌うまいね。すごい、びっくりしたね」くらいのリアクションで終わりですよ

そんな回、見たことないわ。あるわけないよな。

だいたい、本当にドッキリで撮影してたら、顔出しNGにする人もいるでしょう。

でも、観客にボカシ入ってるの見たことないな。

さて、以上の番組を見て、仕込みであることの「根拠がない」と、お前はまだ言うのか?

そこまでお前はバカなのか?

2021-05-16

コナン映画でどれが好き?

俺はあまり見てないけど、ずっと前に天国へのカウントダウンをみて、それがコナン映画の印象になっていた。意外と面白いなって。

近年はゼロ執行人とか紺青の拳とかみて、あまりピンと来なかった。単にコナン周辺のキャラを立たせたいだけなんだなって。

で、この間「業火向日葵」みたけど意外と面白い古参ファンからすると低評価らしいが、そんなことなかったな。作品としては殺人事件蛇足だったり、壊そうと思えば何時でも可能なのに面倒な作業をして施設全体を破壊したりと犯人の行動が馬鹿まるだしなんだが、それを妨害するキッドの行動理由とか脱出とかは割と嫌いじゃない。蘭姉ちゃん役割とかもわかってるなーと。

なによりキッドが新一と瓜二つの設定を真面目に生かしたのは偉いと思うよ。単にキッドが新一に変装するなんていつものことだけど「素顔でないと入れない場所に入る方法が新一になりきること」ってのは、一周回ってよく考えたなと。

序盤のグダグダの割にきっちり締めているし、コナン映画の中では割と楽しめた。

2021-04-20

anond:20210420212144

詳細は省いて流れだけにする

パーティーの前にアメリカのシーンがあった。

監禁状態から逃げ出すオッサン路地裏を追われるオッサン地下鉄に乗り込むと同時に拳銃で撃たれるオッサン犯人らしき人影。

パーティーのシーンへ

元増田の続き

停電中に園子パパが行方不明

→園子がジョンさんに尋ねるも急に狼狽えだして会場から逃げるように出て行く

警察到着

コナン、配膳台の中に園子パパを隠して出て行ったと推理

元太、配膳台に乗っていた鰻の匂いを追跡

コナン及び少年探偵団、キッチンにて園子パパ発見

→園子パパ事情聴取

→知り合いの社長(同じくWSGスポンサー)も誘拐後、無傷で発見されていたことが発覚

→そういえば15年前にアメリカでもWSGのスポンサーが狙われる事件あったわ

アメリカでもスポンサー社長が3人誘拐。うち最初の2人は無傷で発見。逃げ出した3人目(自動車会社社長)は犯人により射殺(冒頭のシーン)されていた。

犯人FBIにより逮捕日本人奥さんと娘がいた。

→ジョンさんも自動車会社社長スポンサー

→後日、博士の家シーン

博士、蘭、園子、コナン、灰原、探偵団。立派なカウンター席の中央柱にフライパンけが幾つも吊るしてある謎設計

探偵団、ヤイバーグッズを園子に貰って大喜び

→園子リニアチケットが6枚取れたことを発表

探偵テンション上がる

→この場に博士抜いて7人いるので、博士クイズを出してもらい先に正解できた6人がリニアに乗れる。

コナン、灰原一瞬で正解。

→蘭、大人気なく正解

→悩む探偵団を見かねてさりげなくヒントを出す園子

探偵団正解

→全員博士邸を後にする

入口の車に気付いて博士の家に忘れ物したとコナン

→蘭と園子は世良と約束があるので別れる。蘭、タピろタピろとこれみよがしなjkアピール

→車の主は変装赤井秀一(この前に赤井秀一出てたな)

また詳細にやっちまった……

2021-03-22

おまたせ

多分それは一種精神病ででもあったのでしょう。郷田三郎ごうださぶろうは、どんな遊びも、どんな職業も、何をやって見ても、一向この世が面白くないのでした。

 学校を出てから――その学校とても一年に何日と勘定の出来る程しか出席しなかったのですが――彼に出来相そうな職業は、片端かたっぱしからやって見たのです、けれど、これこそ一生を捧げるに足ると思う様なものには、まだ一つも出でっくわさないのです。恐らく、彼を満足させる職業などは、この世に存在しないのかも知れません。長くて一年、短いのは一月位で、彼は職業から職業へと転々しました。そして、とうとう見切りをつけたのか、今では、もう次の職業を探すでもなく、文字通り何もしないで、面白くもない其日そのひ其日を送っているのでした。

 遊びの方もその通りでした。かるた、球突き、テニス水泳山登り、碁、将棊しょうぎ、さては各種の賭博とばくに至るまで、迚とてもここには書き切れない程の、遊戯という遊戯は一つ残らず、娯楽百科全書という様な本まで買込んで、探し廻っては試みたのですが、職業同様、これはというものもなく、彼はいつも失望させられていました。だが、この世には「女」と「酒」という、どんな人間だって一生涯飽きることのない、すばらしい快楽があるではないか諸君はきっとそう仰有おっしゃるでしょうね。ところが、我が郷田三郎は、不思議とその二つのものに対しても興味を感じないのでした。酒は体質に適しないのか、一滴も飲めませんし、女の方は、無論むろんその慾望がない訳ではなく、相当遊びなどもやっているのですが、そうかと云いって、これあるが為ために生いき甲斐がいを感じるという程には、どうしても思えないのです。

「こんな面白くない世の中に生き長ながらえているよりは、いっそ死んで了しまった方がましだ」

 ともすれば、彼はそんなことを考えました。併しかし、そんな彼にも、生命いのちを惜おしむ本能丈だけは具そなわっていたと見えて、二十五歳の今日が日まで「死ぬ死ぬ」といいながら、つい死切れずに生き長えているのでした。

 親許おやもとから月々いくらかの仕送りを受けることの出来る彼は、職業を離れても別に生活には困らないのです。一つはそういう安心が、彼をこんな気まま者にして了ったのかも知れません。そこで彼は、その仕送り金によって、せめていくらかでも面白く暮すことに腐心しました。例えば、職業遊戯と同じ様に、頻繁ひんぱんに宿所を換えて歩くことなどもその一つでした。彼は、少し大げさに云えば、東京中の下宿屋を、一軒残らず知っていました。一月か半月もいると、すぐに次の別の下宿屋へと住みかえるのです。無論その間には、放浪者の様に旅をして歩いたこともあります。或あるいは又、仙人の様に山奥へ引込んで見たこともあります。でも、都会にすみなれた彼には、迚も淋しい田舎に長くいることは出来ません。一寸ちょっと旅に出たかと思うと、いつのまにか、都会の燈火に、雑沓ざっとうに、引寄せられる様に、彼は東京へ帰ってくるのでした。そして、その度毎たびごとに下宿を換えたことは云うまでもありません。

 さて、彼が今度移ったうちは、東栄館とうえいかんという、新築したばかりの、まだ壁に湿り気のある様な、まっさら下宿屋でしたが、ここで、彼は一つのすばらしい楽たのしみを発見しました。そして、この一篇の物語は、その彼の新発見に関聯かんれんしたある殺人事件主題とするのです。が、お話をその方に進める前に、主人公郷田三郎が、素人探偵明智小五郎あけちこごろう――この名前は多分御承知の事と思います。――と知り合いになり、今まで一向気附かないでいた「犯罪」という事柄に、新しい興味を覚える様になったいきさつについて、少しばかりお話して置かねばなりません。

 二人が知り合いになったきっかけは、あるカフェで彼等が偶然一緒になり、その時同伴していた三郎の友達が、明智を知っていて紹介したことからでしたが、三郎はその時、明智の聰明そうめいらしい容貌や、話しっぷりや、身のこなしなどに、すっかり引きつけられて了って、それから屡々しばしば彼を訪ねる様になり、又時には彼の方からも三郎の下宿へ遊びにやって来る様な仲になったのです。明智の方では、ひょっとしたら、三郎の病的な性格に――一種研究材料として――興味を見出していたのかも知れませんが、三郎は明智から様々の魅力に富んだ犯罪談を聞くことを、他意なく喜んでいるのでした。

 同僚を殺害して、その死体実験室の竈かまどで灰にして了おうとした、ウェブスター博士の話、数ヶ国の言葉通暁つうぎょうし、言語学上の大発見までしたユージン・エアラム殺人罪所謂いわゆる保険魔で、同時に優れた文芸批評家であったウエーンライトの話、小児しょうにの臀肉でんにくを煎せんじて義父の癩病を治そうとした野口男三郎の話、さては、数多あまたの女を女房にしては殺して行った所謂ブルーベヤドのランドルーだとか、アームストロングなどの残虐な犯罪談、それらが退屈し切っていた郷田三郎をどんなに喜ばせたことでしょう。明智の雄弁な話しぶりを聞いていますと、それらの犯罪物語は、まるで、けばけばしい極彩色ごくさいしきの絵巻物の様に、底知れぬ魅力を以もって、三郎の眼前にまざまざと浮んで来るのでした。

 明智を知ってから二三ヶ月というものは、三郎は殆どこの世の味気なさを忘れたかと見えました。彼は様々の犯罪に関する書物を買込んで、毎日毎日それに読み耽ふけるのでした。それらの書物の中には、ポオだとかホフマンだとか、或はガボリオだとかボアゴベだとか、その外ほか色々な探偵小説なども混っていました。「アア世の中には、まだこんな面白いことがあったのか」彼は書物の最終の頁ページをとじる度毎に、ホッとため息をつきながら、そう思うのでした。そして、出来ることなら、自分も、それらの犯罪物語主人公の様な、目ざましい、けばけばしい遊戯(?)をやって見たいものだと、大それたことまで考える様になりました。

 併し、いかな三郎も、流石さすがに法律上の罪人になること丈けは、どう考えてもいやでした。彼はまだ、両親や、兄弟や、親戚知己ちきなどの悲歎や侮辱ぶじょくを無視してまで、楽しみに耽る勇気はないのです。それらの書物によりますと、どの様な巧妙な犯罪でも、必ずどっかに破綻はたんがあって、それが犯罪発覚のいと口になり、一生涯警察の眼を逃れているということは、極ごく僅わずかの例外を除いては、全く不可能の様に見えます。彼にはただそれが恐しいのでした。彼の不幸は、世の中の凡すべての事柄に興味を感じないで、事もあろうに「犯罪」に丈け、いい知れぬ魅力を覚えることでした。そして、一層の不幸は、発覚を恐れる為にその「犯罪」を行い得ないということでした。

 そこで彼は、一通り手に入る丈けの書物を読んで了うと、今度は、「犯罪」の真似事を始めました。真似事ですから無論処罰を恐れる必要はないのです。それは例えばこんなことを。

 彼はもうとっくに飽き果てていた、あの浅草あさくさに再び興味を覚える様になりました。おもちゃ箱をぶちまけて、その上から色々のあくどい絵具をたらしかけた様な浅草遊園地は、犯罪嗜好者しこうしゃに取っては、こよなき舞台でした。彼はそこへ出かけては、活動小屋活動小屋の間の、人一人漸ようやく通れる位の細い暗い路地や、共同便所の背後うしろなどにある、浅草にもこんな余裕があるのかと思われる様な、妙にガランとした空地を好んでさ迷いました。そして、犯罪者が同類通信する為ででもあるかの様に、白墨はくぼくでその辺の壁に矢の印を書いて廻まわったり、金持らしい通行人を見かけると、自分が掏摸すりにでもなった気で、どこまでもどこまでもそのあとを尾行して見たり、妙な暗号文を書いた紙切れを――それにはいつも恐ろしい殺人に関する事柄などを認したためてあるのです――公園のベンチの板の間へ挟んで置いて、樹蔭こかげに隠れて、誰かがそれを発見するのを待構えていたり、其外そのほかこれに類した様々の遊戯を行っては、独り楽むのでした。

 彼は又、屡々変装をして、町から町をさ迷い歩きました。労働者になって見たり、乞食になって見たり、学生になって見たり、色々の変装をした中でも、女装をすることが、最も彼の病癖を喜ばせました。その為には、彼は着物時計などを売り飛ばして金を作り、高価な鬘かつらだとか、女の古着だとかを買い集め、長い時間かかって好みの女姿になりますと、頭の上からすっぽりと外套がいとうを被って、夜更よふけに下宿屋の入口を出るのです。そして、適当場所外套を脱ぐと、或時あるときは淋しい公園をぶらついて見たり、或時はもうはねる時分の活動小屋へ這入はいって、態わざと男子席の方へまぎれ込んで見たり、はては、きわどい悪戯いたずらまでやって見るのです。そして、服装による一種錯覚から、さも自分が妲妃のお百だとか蟒蛇お由よしだとかいう毒婦にでもなった気持で、色々な男達を自由自在に飜弄ほんろうする有様を想像しては、喜んでいるのです。

 併し、これらの「犯罪」の真似事は、ある程度まで彼の慾望を満足させては呉れましたけれど、そして、時には一寸面白事件惹起ひきおこしなぞして、その当座は十分慰めにもなったのですけれど、真似事はどこまでも真似事で、危険がないだけに――「犯罪」の魅力は見方によってはその危険にこそあるのですから――興味も乏しく、そういつまでも彼を有頂天にさせる力はありませんでした。ものの三ヶ月もたちますと、いつとなく彼はこの楽みから遠ざかる様になりました。そして、あんなにもひきつけられていた明智との交際も、段々とうとうとしくなって行きました。

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