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2018-08-28

anond:20180828113855

ないない。家庭用シュレッダーに突っ込む紙ってのは基本的逐次少量ではなく暫時大量。

その場合に、スレッドするのに大量の人力を必要とする手動シュレッダーは使いづらくてしょうがない。

常時電源が点いていて連続稼働するタイプシュレッダー以外は基本家庭に導入する必要はないね

買って後悔するアイテムNo.1だよ>家庭用シュレッダー(電動含む)

大体はさみでええやんになるよ。

2017-05-02

[]鈴木淳司法務委員長の不信任動議は当然

 国会ウォッチャーです。

 今日法務委員会は、開始10分ほどで、野党議員から鈴木淳司法務院長への不信任動議(追記:よく考えたら解任決議案の提出ですね。不信任動議しろってずっと思ってたかタイトルから間違ってら)で、おそらく9日の本会議でその採決を行うまでは、「暫時休憩」となります。これを与党議員ネトサポが「審議拒否」といっていますが、ちゃんちゃらおかしいですね。審議拒否っつーならまずお前らの親分もの答弁拒否をなんとかしろ

鈴木淳司法務委員長委員会運営はひどいのひとこと

 民進党現在対応を求めているのは以下の三点のはずです。GW中に開催するなとかいう話じゃない。

(1) 質疑者が要請していない政府参考人に答弁させること

(2) 1を解決しないまま委員長が職権で委員会を開催し続けること

(3) 土屋正忠議員不規則発言謝罪

 (1)は衆議院規則に反します。衆議院規則によると、

第四十五条の二 委員会審査又は調査を行うときは、政府に対する委員の質疑は、国務大臣又は内閣官房副長官副大臣若しくは大臣政務官に対して行う。

第四十五条の三 委員会は、前条の規定にかかわらず、行政に関する細目的又は技術的事項について審査又は調査を行う場合において、必要があると認めるときは、政府参考人の出頭を求め、その説明聴く

 階猛議員が、立法趣旨や、立法事実捜査の開始時期といった、法案の骨子、基本的事項について、政務三役への質疑を行ったところ、林刑事局長を指名する、ということを繰り返し行っています。45条の2の主語委員会ですので、政府参考人登録までは、当然、委員会、つまり多数決委員長職権で決めることはまぁ仕方がないかな、と思いますが、基本的に質疑は政務三役が答弁する、を無視するならばは衆議院規則違反との批判妥当だと思いますさらに、政府参考人登録は、毎回委員会の合議で決めてきていたところを、審議期間中ずっと登録することとする、というやり方も姑息です。なぜ政務三役が答えないといけないのか、というのは、それが議会制民主主義の根幹だからです。官僚あくまで、政治家意思決定に基づいて、その意志を具現化するための機構にすぎません。政治家が、その法案の骨子について説明できないという法案は、もうその時点でだめなんですよ。実際には、法改正法整備議員立法や、重要法案を除けば、そのほとんどを、課長補佐クラスでなされる弾出しを元に作られますしかし、大臣はじめ、政治家がそれをチェックし、問題ないことを確認するからこそ、大臣名で署名し、公布するんでしょうが大臣がわかってない法律を通す、ということは、建前ですら、議会制民主主義放棄するということを意味するから大臣理解しているか説明する能力があるかどうか、ということそのものが、審議マターになるんでしょう。

 前に書いたように、この法案理解をし、説明をすることに関しては、盛山副大臣井野政務官金田大臣の順です。金田大臣の答弁をまずさせると、それが政府参考人の答弁とも矛盾するし、盛山副大臣が質疑にまじめに答えると、それも金田大臣安倍総理大臣の答弁と矛盾する、という事態が起きています。これをさらしたくないから、安倍さんは、通告がないから答弁しない、とか民進党批判自分支持率の話とかで話をそらす、といったことを繰り返すし、金田大臣は成案が出た後にと先送りしてきたのにも関わらず成案が得られてもまともに答弁できない、刑事局長にまず答弁させて、「○○議員にお答えをいたします。××××とのご質問でございましたが、ただいま刑事局長が答弁したとおり、△△△△であります。」という時間稼ぎをしてるんですよ。これを正常化しないまま、審議がつくされた、とされたらたまったもんじゃないよ、という民進党共産党の主張は真っ当そのものではないですか。

 (2)について言えば、委員会の開催は、基本的与野党合意によって行われます委員長議事運営公平中立に行うこと、というのは、与野党の申し合わせにおいて確認されていることです。まぁ委員長人間ですから、そりゃあ完全な公平中立なんて幻想だということはお互いにわかってるわけですが、ものには限度というものがあるでしょう。求めてもいない答弁者がたって、政治家とは違う答弁をする(「一般の方々が捜査対象とはならない」とかね)、政府参考人登録必要に応じて最低限行われるべきものという原則に反した通期での登録土屋正忠議員不規則発言説明を求める階猛議員要求を退ける等、とにかく早く委員会採決に入りたいという欲求しか見えませんよ。

 (3)の土屋正忠議員不規則発言階猛議員の質疑中、呼んでもいない林刑事局長が答弁しだしたので、質疑を終了し、次の質疑者である枝野幸男議員階猛議員が質疑の打ち合わせをしていたら、土屋正忠議員法務委員会理事)が「テロ準備行為じゃないか」といったことに、階猛議員が激昂し「誰だ今言ったのは、誰に向かっていったんだ」と土屋議員の肩をついて、つめよった件です。この土屋議員の肩をついたことに関しては、階猛議員は先週金曜の質疑の中で正式謝罪をしています。私は、今日法務委員会がセッティングされてるのをみたので、せめて理事会の中でぐらい謝罪してるのかと思ったら、民進党ブリーフィングによると、謝罪どころか、「階議員がやったことそのものテロ等準備行為なんだと、ご本人も発言されていた」(逢坂誠二・談)だそうで。微塵も反省しとらんどころか、「林局長の机をたたいたので、やりすぎと思い、発言したが、内容は覚えてない」というコメントも嘘じゃねぇか。この発言が出たのは、階議員が、枝野議員とこそこそ話していた場面なので、要は「こそこそ話しているかテロ等準備行為だ」というアホみたいな主張をこの段階でも引っ込めてないってことでしょう。当然、委員会の場なり、院外でも結構ですが、何らかの謝罪があってしかるべきでしょうが、どうもご本人が反省していないということの模様。

審議予定時間は30時間

 もし、私が書いてきた共謀罪に関する記事なり、共謀罪関連の委員会質疑をご覧になっていれば、この共謀罪に対する政府側答弁ですら安定していないことはご理解いただけるかと思うんですが、東京新聞によると、

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201705/CK2017050102000116.html

共謀罪法案は、四月末までに衆院法務委員会参考人質疑を含め約二十二時間の審議を行った。与党同法案を採決するには、三十~四十時間の審議時間必要だとみている。

ということでした。実質審議入りの前の段階で、与党議員が「衆院では30時間も審議すれば十分」と発言していたと報道され、また逢坂議員もそういう発言をされていましたので、これはまぁ多分事実でしょう。私の個人的な予想では、GW前に、この法案衆議院で採決してしまたかったんだろうと思っていました。どんなに強引なやり方でも、皆さんすぐ忘れてくださるので。今日の審議予定時間9:00-12:00、13:00-17:00ということで、7時間の予定でした。これまた私の勝手な予想では、今日の審議が終わったら、採決の動議がされてたんじゃないのかな、と思っています。大体30時間なので。わざわざ5月2日に職権開催したのは、ここで強行採決すれば、一番目立たないと考えたからじゃないのかなと。単なる予想ですが、参考人質疑も終わっていますから、この、政権側がまともに答弁もできない状況でも、もうほんとにいつでも採決されうる状況だということはどうぞ知っておいて欲しいです。

2014-09-05

今は昔。

とある戦で撃ち負けた武闘派野良猫おれにゃん、敵の将軍にニンゲンの顔の皮を無理やり被せられ顔の皮膚と一体化してしまった。剥がそうにも剥がせず、しばらくはニンゲンのフリをして生きていた。ニンゲン界では猫の言葉理解できる「猫好き芸人」という役回りでたいへん重宝されていた。

数年後、ようやくニンゲンの生活が慣れきたときにニンゲンの皮が腐って剥がれ落ちてきた。

崩れ落ちるニンゲンの顔の中から白黒のハチワレにゃんこ様の顔がでてきてこんにちはこんにちは!!あの懐かしきmixiはまちちゃん事件ばりの挨拶たかと思うと次の瞬間、ガンダムに出てくるマザコン仮面名前じゃない猫の威嚇声を放った。そして不器用に四本足で走りだし(途中で何度かすっ転びながら)、山奥へ消えていった…。

その数年の後、おれにゃんがニンゲンの頃に友人付き合いをしていた円山さん(愛称えんさん)が、通いつめてたSMクラブ女王様の指令のもと、南へ向かう途中の山の中で一匹の大きな猫に遭遇した。山に人喰いをする大猫が現れるという噂を聞いていた円山さんは猫を退治しようと剣を抜く、にらみ合いが続いた暫時、大猫はいきなり茂みに隠れてしまった。するとどこからか「危ないところだった、危ないところだった」と人の声が聴こえきた。

極度のビビり症の円山さんはパニクってパンツの中に少量、漏らしてしまったが女王様の指令にあった「常に大人おむつを装着すること」を守っていたために事なきを得る。安心しきっておむつパンパンになってずり落ちてくるほど出しきって(どれだけ我慢をしていたのか、円山さんのマゾっぷりが垣間見れる)、一息ついたときに「危ないところだった」の声に心あたりがあるのを思い出した。

…あの声は一緒に女王様にロウソクぜめをされたおれにゃんの声ではないか?おれにゃんは女王様のロウソクを受けながらなぜか『危ない、危ない』と歓喜の声をあげていた…

円山さんは茂み向かい「その声は友人のおれにゃんではないか?」と叫んだ。

つづかない

2014-08-13

地獄級のイザナミ降臨

時代遅れの多色16倍火力では通用せず、 頼みの綱のドロップ強化火も封印され惨敗だった

ダンジョンに響くパズドラー達のため 息、どこからか聞こえる「超地獄ノーコ ン無理ゲー」の声

無言で帰り始めるモンスターの中、昨年の首位打者ホルスは独りボックスで泣いていた

ディオス降臨で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるパーティーメンバー・・・

それを今の環境で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいホル・・・ホルスは 悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、ホルスははっと目覚めた

どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいボックス感覚現実に引き戻した

やれやれ、帰ってトレーニングをするホル」ホルスは苦笑しながら呟いた

立ち上がって羽ばたいた時、ホルスはふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいるホル・・・?」

ボックスから飛び出したホルスが目にしたのは、スレを1から1000まで埋め尽くさんばかりのホルキチ達だった

キリキチを完全に制圧し、地鳴りのようにホルキチの最強議論が響いていた

どういうことか分からずに呆然とするホルス背中に、 聞き覚えのある声が聞こえてきた

「究極光ホルス、真無限回廊で肩慣らしだ、早く行くぞ」

声の方に振り返ったホルスは目を疑った

「ア・・・アークハーデスさん?」

「なあに不死鳥、居眠りでもしてた の?」

「エ・・・エキドナ姉さん?」

「なんだ光ホルス、しっかりしろよ」

「ssnosn・・・

ホルスは半分パニックになりながらチーム編成を確認した

LF究極光ホルス

Sエキドナ ヘライース 究極スサノオ アークハーデス

暫時唖然としていたホルスだったが、全てを理解した時、もはや鳥の心には雲ひとつ無かった

「勝てる・・・勝てるホル!」

海山からバトンを受け取り、ダンジョンへ全力飛翔するホルス、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだっ た・・・

翌日、ボックスで冷たくなっているイシス発見され、病院内で静かに息を引き取った

2013-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20130725100847

はい?なんで0か1かなの?

そもそも どこのゴミ処理もゴミ処理そのもの民間業者に委託してるでしょ?その管理をしているのが行政かどうか?という違いだけで。

ゴミ処理(回収)そのものを(暫時雇でない)公務員がやっている例はレアなのでは?

 

程度の話をしている時に、1%でも民間から民間であるとか1%でも行政から行政であるというのは暴論でしょ。という話をしているのに

1%でも民間から民間であると言い返すのは暴論でしょ。

 

電力会社のことを言い出すなら、電力会社と通常の民間企業は別物でしょ。行政による規制がぜんぜん違うでしょ。

電力会社は個別に電気料金の金額を設定したりすることは出来ないよ。

 

ユニバーサルサービスとは?という概念ぐらいは勉強してほしい。

 

まり、 電気料金の金額が妥当ではないのではないか?という議論をした時に 民間企業からいくらの値段をつけてもオッケーでしょというのは詭弁。という話をしている時に

民間企業からいくらの値段をつけてもオッケーと更に返してくるのは詭弁でしょ。

2013-07-04

http://anond.hatelabo.jp/20130704144225

はてサのひとってしょっちゅうそういう感じのこと言ってるけど

同意とか批判とかい意味ではなく純粋論理的に「何言ってるのかわからん」。


なるべく簡潔に意味わからんポインツを挙げていくけど

もはや児ポ法理屈抜きで選挙後にはきっちり可決されそうな状況ですが

個人的には国旗国歌ネット世論も教師批判で一枚岩になった時点で

色々決まってたんじゃないですかね。

・一枚岩とは?

児ポ法国旗国歌がどう関係するのか?

憲法に思想良心の自由が規定されているし、

なおかつ強制はしないという国旗国歌法案の規定なんかすっかり忘れて、

卒業式卒業生のための式だから!とか教師ならルールを守れ!とかい

雰囲気重視な感情憲法をないがしろにし他人の人権を侵してまで

国歌斉唱を拒否した教師を批判してたオタクざまあwwwとしか言いようがない。

まずその話と表現規制の話とどう関係あるのかがよくわからない。

共通点あなた達にとってどちらもすごく関心があるということだけで、

自分達の主観と他人の世界を混同してると思う。


あなた達の論理展開に必要わら人形暫時私が努めるとして

じゃあ私は「国旗国歌法案に賛成で表現規制に反対なオタク」です。

いまいち、「卒業式国歌を歌う歌わない」という話と「表現規制する」話の繋がりが見えない。


日本嫌いの先生卒業式国歌歌いなさいって言われて

まあ面白くないだろうけど、どれほどの負担があるの?

何か霊力の篭った歌だというわけじゃあるまいし、1年に1度1分ぐらいその歌歌ったら何がどうなるのか。

単純な話、その件は思想信条が犯されてるとは思えない。

おわり。



あなた方の歪んだ視野では「オタクが敵に回った」ということになってるのかもしれないけど

オタク一般人卒業式国歌歌う歌わないについての一番メジャーな態度は「あんま興味無い」だろう。

現実問題、どっちでも影響無いんだもん。

(あと、反対するのはいいけど自分学校の式で暴れて荒らすのだけは最悪のやり方だと思う。

 罪もない末端管理職校長の胃に穴を開けて、生徒に嫌な思い出を残すだけ。見てる人の印象も悪い。

 もっと上に詰めに行かずに末端で暴れるのは、成人式で暴れる馬鹿と一緒で暴れる本人の高揚感のためなんじゃないの?

 そういうのって見抜かれるよ。)


一方表現規制法案は、本気度によっては産業が壊滅すると思う。

…というのもいま頭で考えてのことで、感情的にはあんま興味はないんだけど。


片山さつきのバカみたいな初音ミク論に憤って児ポ法反対してるオタクは多いんだろうけど、

片山公明党無茶苦茶理屈

国旗国歌の騒動の時にきっちりと憲法尊重、法案規定時の主張を守ることを

国民世論として主張しておけば、

これは全部あなたたたちの特殊な脳髄では繋がってるだけで、

現実世界プロトコルではないと思う。

端的に言ってその非実在の「オタクども」が国旗国歌反対先生に味方してたとしても

児ポ法児ポ法でやっぱり立ち上がって同じような推移をへたと思うよ。

2013-05-14

内川コピペそんじゃーね

本拠地、スターバックスで迎えたクライアント

先発MacBook Proが大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった

スタバに響くノマドのため息、どこからか聞こえる「今年は年収100万だな」の声

無言で帰り始めるノマド達の中、昨年まで社畜だった意識高い君は独りベンチで泣いていた

アルファノマドたちが手にしたPV煽り耐性、ニート暮らし、そして何より信頼できるそんじゃーね・・・

それを今のノマド生活で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・意識高い君は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、意識高い君ははっと目覚めた

どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚現実に引き戻した

やれやれ、帰ってセルクマをしなくちゃな」意識高い君は苦笑しながら呟いた

立ち上がって伸びをした時、意識高い君はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

ベンチから飛び出した意識高い君が目にしたのは、スタバを埋めつくさんばかりのクライアントだった

千切れそうなほどに契約書が振られ、地鳴りのようにノマドワーカー応援歌が響いていた

どういうことか分からずに呆然とする意識高い君の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

意識高い君、TEDだ、早く行くぞ」声の方に振り返った意識高い君は目を疑った

「ち・・・ちきりん?」  「なんだ意識高い君、居眠りでもしてたのか?」

「イ・・・イケダハヤト尊師?」  「なんだ意識高い君、かってにイケダさんを最終解脱させやがって」

家入さん・・・」  意識高い君は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:安藤美冬 2番:メイロマ 3番:イケダハヤト 4番:荻上チキ 5番:家入一真 6番:意識高い君 7番:dankogai 8番:脱社畜ブログ 9番:与沢翼

暫時唖然としていた意識高い君だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「勝てる・・・勝てるんだ!」

海外ニートからipadを受け取り、スターバックスへ全力疾走する意識高い君、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている意識高い君が発見され、吉村村田病院内で静かに息を引き取った

http://anond.hatelabo.jp/20130512160633

http://anond.hatelabo.jp/20130513182806

http://anond.hatelabo.jp/20130513205210

2010-01-18

センター

僕は典型的な糞どうしようもない人間で、才能もなければ努力もできないという最低っぷりを常に発揮してきた。それは受験に関しても同様で、まあなんとかなるだろうと思っているうちにセンターが終わった。

具体的に言えば、高二秋に部活卒業して皆受験モードに入るも「理一ならとりあえず高三からで大丈夫だろう」。高三に入っても「まあ夏休みから必死にやればなんとかなるだろう」。夏休みも、「もう早慶シフトチェンジしたしまあ大丈夫だろう」で大して勉強せず。冬休み「もう諦めようか」。で、ここまでほぼ何もしないで来てしまった。まあそんなことはどうでも良い。

そしてここからが本題の、今回試験を受けて、僕があまりにも世の中全体というものが見えていなかったということに気づいた話。別に自分がどうとか、中二的な「やってなかったのにできた」話、また世間を見下して悦に浸っているということではないので了解いただきたい。

センターセンターも、ぶっちゃけ必要はなかったのだが、何故か教師にそそのかされて受けることになり、しかも科目は英語だけ。そして昨日受けて、家に帰って、自己採点して、今日はじめてセンターの全国平均というものを知って、正直驚愕したというか辟易したというか、とにかく唖然とした。

僕の点数は、156点。実際受けてみた感想としては、「恐らくちゃんと勉強している方々にとってはかなり簡単なテストなんだろうけど、僕みたいな怠惰さを通してきた奴にはなかなか点取れないな…。平均いかないだろうな…。」と思った。実際、僕の同級生たちの平均は180点オーバーだし、僕の感想は別段間違ったものではなかった。

しかし、全国平均点予想を見て驚いた。予想している団体により多少の差異はあるものの、例年、予想と実際の数値に誤差は1-2点ほどしか見受けられないため、ほぼ正確な数字だろう。そして、その数値は120点前後

本当に驚いた。こんなもんなのかと。正直に自分のことを言えば、まあ多少ほっとした気持ちはあったものの、下を見て安心してもしょうが無いのは自明の理であった。なによりこの数字にはそんな心情を大きく上回るインパクトがあった。こんなにも低いのか。こんなにも馬鹿ばっかりなのか、或いは勉強してない奴らばかりなのか。と、自分の愚かさを棚にあげて、暫時驚いていた。なんかやり切れなかった。

進学校という特殊な環境にあって、世の中というものが全く見えていなかったという、ただそれだけの話。

 
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