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はてなキーワード: リュートとは

2021-03-02

合唱吹奏楽低学歴の世界か?

結論から言うと、これは立派に「中学歴の世界である

吹奏楽合唱をやっても、ちゃん大学受験成功する者はいる。

しかし、吹奏楽合唱調性音楽真実の姿ではないので、高学歴の世界ではない。

したがって中学歴の世界である

最近は、ピアノヴァイオリン世界すら、もう高学歴の世界ではなくなり、中学歴の世界になりつつある。

依然として高学歴の世界なのはヒストリカルチェンバロヒストリカルオルガンリュートなど。

はてな民積極的に「中学歴の世界」を指摘するべきである

低か、高か、という分類がおおざっぱすぎる。

2021-02-14

二人はメンヘラ

というヒット曲が、ヒックリュートからまれるのは数年後のことだ。

ヒックリュートが何か?という質問には答えることが出来ない。

禁則事項です。

2021-02-11

anond:20210211125352

なんでそういうデマを広げるんですか? リュート奏者の佐藤豊彦さんが最初LPを出したのが1971年で、ハーグ王立音楽院教授就任したのが1973年です。

1970年代では考証も何もあったもんじゃないです。

1980年代ディスクもだめ。

1990年代で、今でも長らく聞かれるディスクはありますが、今日的な水準では厳しい。

鈴木親子が2台のチェンバロで共演して、「やっと世界の標準レヴェル」ってとこです。

いまでも田舎ほとんどは、古楽演奏なんて知らないですよ。

地方都市にようやく入ってきた程度ですね。

実際、日本古楽演奏家日本モダン演奏家よりも劣勢のような気がしている。

https://bis.se/label/bis/bach-concertos-for-two-harpsichords

これで、やっと「まんなか」レヴェルだなと思ってます

どこの海外放送局でかけても、クレームがつくことはまずないだろう。

anond:20210211040858

なんでそういうデマを広げるんですか?

リュート奏者の佐藤豊彦さんが最初LPを出したのが1971年で、ハーグ王立音楽院教授就任したのが1973年です。

そして、有田正広さんがブルージュ国際音楽コンクールフラウト・トラヴェルソ部門ダントツで第1位を取って賞賛されたのが1975年ですよ。

同じ時に東京リコーダーカルテットリコーダーアンサンブル部門で優勝しました。山岡重治さんらのグループです。

有田正広さんは、その後70年代からコレギウム・アウレウムのメンバーとなって活躍されてました。後には18世紀オーケストラなどにも参加。

また、オトテール・アンサンブル活躍開始も70年代です。アルヒーフからレコードが出てましたね。(今はCD

中世音楽についても、皆川達夫さんの主催する中世音楽合唱団がありましたし、岡本一郎さん主催ダンスリールネサンス合奏団の結成も70年代1972年?)でした。

その後、主な団体だけでも、東京バッハモーツァルトオーケストラ活動開始が80年代バッハ・コレギウム・ジャパンの活躍開始が90年代ヴォーカルアンサンブル カペラ活動開始も90年代です。

2010年代どころか2000年以前から結構盛んだったし海外での評価も高かったですよ。

2021-02-10

anond:20210210140524

ハリウッド映画ゲーム音楽オーケストラ曲が好きな人向けの、有名過ぎず展開がだるくないおすすめクラシック曲を知りたい。

  ということなら、ベートーベンのエグモント序曲なんかはどうでしょう。超有名というわけではないけど名曲で長すぎずまとまりが良くて盛り上がる曲です。いかにもベートーベンらしい感じのオーケストラ曲。

他には、そうだなあ、有名過ぎずってのが難しいところですが、例えばスターウォーズテーマなんかが好きな人ならチャイコフスキーワーグナーあたりが合うかも。『序曲1812年』とか『ワルキューレの騎行』とか『さまよえるオランダ人』序曲とか『マイスタージンガー前奏曲』とか(正確には『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲

もっと颯爽として軽やかなのなら、メンデルスゾーンの『真夏の夜の夢』序曲とか、『交響曲イタリア』とか。

もっと繊細で切ない感じなら、モーツァルト交響曲40番とか。(歌詞を付けて「哀しみのシンフォニー」としてヒットしましたね)

もっと明るいモーツァルトらしさなら、『アイネ・クライネ・ナハトムジーク小夜曲)』とか『ディヴェルティメントK136』とか『クラリネット協奏曲』とか。

もっと暗くて深刻な感じのクラシックなら、ブラームス弦楽六重奏曲 第1番 第2楽章 とか、モーツァルトセレナーデ ハ短調 K388 とか。

もっとロマンチックリッチな感じなら、ラフマニノフピアノ協奏曲なんかどうでしょうもっと短い曲で手軽にラフマニノフを味わいたいなら、ヴォカリーズがオススメ。(楽器チェロがいいかなぁ。フルートもいいけど。)

もっとインパクトの強いピアノ協奏曲がお望みなら、グリーグピアノ協奏曲が一番かも。出だしの印象は強烈です。

もし、スウィングシンガーズのバッハダバダ〜)やネスカフェの昔のCMダバダ〜)やダニエルリカーリの「ふたり天使」(ダバダ〜)がお好きなら、映画恋するガリア」のラルゴ(歌:ミレーユ・ダルク)で有名になった、バッハチェンバロ協奏曲へ短調BWV1056の第2楽章ラルゴなんかいいかも。「バッハアリオーソ」とか「バッハのラルゴ」とか呼ばれたりもします。チェンバロでもピアノでも他の楽器でも声でも素晴らしいですよ。(僕の好みはレオンハルトチェンバロ

ゲーム音楽のことは何も知らないのですが、初代ドラクエ音楽クラシック調でしたっけね。CDも出てた。

もし、伝統的なヨーロッパ風の世界舞台ゲームなら、古い時代音楽が合っているのかな? だとすると、バロック期やルネサンス期ですね。バロックなら超有名なのはヴィヴァルディ四季バッハの小フーガト短調ですが、有名なだけあってやっぱり名曲だと思います。(ついでにバッハの『イタリア協奏曲』と『ゴルトベルク変奏曲』もあげときます。)

もしヨーロッパ伝統的な村の雰囲気が味わいたいなら、近代的なオーケストラ用の曲だとレスピーギの『リュートのための古代舞曲アリア』などもありますが、やはり当時の本物がいいでしょうし、ルネサンス期の舞曲なんかはどうでしょうか。YouTubeで「ルネサンス舞曲」と検索するといろいろ出てきます

それから、昔の歌だと、マドリガル(またはマドリガーレ)と呼ばれる歌曲が親しみやすいですが、とりあえずジョン・ダウランド(John Dowland)の歌曲はいかがでしょう。YouTubeで John Dowland と検索してみましょう。あのスティングも歌ってますよ。

2019-11-17

anond:20191117205706

10代のころそういうのを聞いてた俺は

今は古楽を聞いている

リュートとかヴィオラ・ダ・ガンバ等、素朴な音に癒やされる

2019-10-12

アートに関するよくある勘違い

表現不自由騒動きっかけなのか、最近アート」に関する勘違いを頻繁に耳にする。

とりあえずポリティカルなことや特定展覧会人物の動向は抜きに、アートに対して人々が抱いている勘違い淡々と正してみる。

文章が読めない人向けに繰り返すが、別に表現不自由展」など特定展覧会作品の是非について語っているわけではなく、人々が抱く「アート芸術」に対する先入観について語っている。


自費でやれ?

基本的に、人間芸術で食っていけないという前提がある。

前史時代から現代に至るまで、金銭作品発表場所など、なんらかの「補助」なしで歴史に刻まれ芸術作品芸術はいない。

「補助」は大まかに分ければパトロン系、政府系に大別されると思う。

パトロン

バッハミケランジェロボッティチェリレオナルド・ダ・ヴィンチ…今も知られる芸術家のほとんどは貴族王族庇護のもとにあった。特に有名なのはメディチ家。かなりの数の美術作品メディチ家庇護のもと、もしくは依頼で作られている。

モーツァルトのようにフリー音楽家に転身した例もあるにはあるが、彼ですら転身後、晩年は困窮していた。それどころか、主な収入源はやはり貴族などに委嘱されて作った楽曲によるものだそうだ。

現代だと、欧米では自らの作品を売り込んでファンドを得る、ほとんどビジネスマンみたいなアーティストが多い。ビシッとしたスーツに身を包み、自らの作品に新たな価値付けをして売り込む姿は、ベンチャー起業家のそれと変わらない。

政府

こちらは王政封建制より後の政治体制下の芸術に対する補助。大まかに分けると、プロパガンダ芸術と、政治思想のない(あるいは薄い)経済的補助がある。

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政治思想とは一定距離を置いた経済的補助で、一番大規模かつ有名なのはアメリカが1930〜40年代に行った「連邦美術計画」だ。ニューディール政策の一環として、政府が数千人から1万人単位アーティストを雇い、パブリックアート制作などをさせるというぶっ飛んだ規模の政策である

因みに「連邦美術計画」の効果は凄まじいもので、その後巨匠と呼ばれることになるようなアーティストを多数輩出し(ポロックベン・シャーンなど)、抽象表現主義などのアメリカ発の芸術運動バンバン興った。

それまでヨーロッパ中心だったアートシーンは、この時代前後を境にアメリカに移ることになった。さらに因むと、未だにアートシーンの中心はアメリカである。その市場規模は、世界アート市場の5割弱を占め、日本円にするとおよそ3~4兆円。しかも年々拡大し続けている(参考までに、日本美術市場は2,000億円強 / 中国は1.5兆円弱)。

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一方、プロパガンダ芸術で有名なのはソ連ナチスなど。政府意向政治思想に沿った作品を、政府が補助して制作させるというもの。作られた作品政府思想を広める宣伝ツールとして使われることが多い。

上述した政治思想とは一定距離を置いた経済的補助とは違い、題材やテーマなどは厳密に決められており、メディチ家などのパトロンの元での芸術活動に少し近いかもしれない。

ただ、これらの政府体制下で作られたプロパガンダ芸術は、今のところ芸術としてはあまり評価はされていない。

あくま個人的見解だが、プロパガンダ芸術はその性質大衆向けにならざるを得なく、どうしても前時代的なものになってしまうのが要因かと思われる。 ※ グラフィックデザインなど、一部評価されている分野もある。

なお、これらの国では、現代アート前衛芸術は「退廃芸術」として弾圧対象となっていたことも言及しておく。弾圧されたアーティストアメリカ渡り祖国に残ったアーティストを横目に名声を得たという例はかなり多い。


政治色をもつ作品芸術ではない ?

上述のようにプロパガンダ芸術にあまり価値が見出されていない現状を考えると、一見正しい意見に思える。

だが「20世紀代表する作品の一つ」とまで言われる、ピカソの「ゲルニカ」をはじめ、政治的なアティテュードを有する芸術作品は意外と多い。

現代であれば例えばバンクシーは思いっき政治的な作品で知られるが、今やアートシーンにはなくてはならない存在だ。

文学音楽映画だって政治的な意味合いが強い作品はたくさんある。

政治色をもつ作品アートじゃない」という言説は、「ジョン・レノンの"イマジン"は政治的なメッセージがあるから音楽じゃない」と言ってるのに等しいのだ。


大衆に受け入れられないもの芸術ではない?

しろ現在享受されている芸術作品で、大衆向けに作られたものはあまり多くはない。

バッハミケランジェロボッティチェリレオナルド・ダ・ヴィンチなどに代表されるような近代以前の巨匠たちは、先述の通り貴族王族むけに作品を作っていた。そもそも一般大衆向けの芸術ではない。

時代大衆向け芸術だと、例えば音楽では吟遊詩人酒場で歌うリュート曲とかがあるが、現代でも聞かれているかといえばNOである。もちろん、歌舞伎ケルト音楽など、現代まで残っている大衆芸術もあるにはあるが、近代以前の大衆芸術ほとんどは淘汰されている。

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現在大衆に受け入れられるアーティストでいえば、おばちゃんが大好きなモネは発表当時ヘタクソだの何だの批判されまくったし、今や知らない者はいないゴッホはご存知の通り作品が1枚も売れないまま精神を病んで死んだ。ストラヴィンスキージョン・ケージなどは、初演で暴動間際になったこだってある。

これらの例から、むしろ後世に残る作品は、同時代に生きた大衆感覚からはかけ離れていたことが分かる。でも、モネは今や企画展花形だし、ストラヴィンスキーバレエ曲の定番だし、ゴッホの絵を見ては「俺の方がうまい」とか宣うおっさん美術館の風物詩だ。どの分野に関してもそうだが、専門性が高くなればなるほど、大衆感覚はあてにならなくなる。自分感覚と相容れない現代美術作品を「こんなの芸術じゃない」と一蹴することは自由だが、それらの作品は100年後にはもしかしたら現代におけるモネのように広く受け入れられているかもしれないのだ。

かつて相対性理論が発表当時「完全に理解できるのは世界で数人しかいない」と言われていたのに、(専攻科にもよるが)現在では大学で習うのと似ている。これまでの価値観をひっくり返すような価値のあるものは、常人には理解できず、時間をかけて少しずつ受け入れられていくものなのだ

グリーンバーグ論文

この問題については、未だ現代美術に大きな影響を与えているグリーンバーグという美術評論家のおっさんが書いた「アヴァンギャルドキッチュ」っていう論文が分かりやすい。

この論文は、日本語訳もされているし、原文はインターネットでも読めるが、大衆感覚芸術作品価値乖離について論じている。要するに、「大衆迎合し消費される美術」と「前衛的な美術」ならば、後者の方が価値があるっていう内容だ。

80年前の論文なのだが、芸術分野では未だに影響力が大きい教科書の一つ。とても短く、すぐ読み終わるので、興味があればぜひ読んでみてほしい。


不快作品公序良俗に反する作品芸術ではない?

作品の題材として「裸の女性」というのは時代を問わずポピュラーだが、19世紀までは神話聖書出来事以外で裸体を描くことは不道徳とされた。端的にいえば、不快であり、公序良俗に反するとされた。

実際、マネによって描かれた「草上の昼食」や、裸体の売春婦を描いたとされる「オランピア」は発表当時大問題になった。「現実女性の裸を描くなんて、淫猥である不道徳まりない!下品メスゴリラを描きやがって!こんなのはアートではない!」というわけだ。

しかし、どちらの作品も今やマネ代表作。オルセー美術館に収蔵されていて、後の時代芸術からオマージュ対象とされるような絵画として扱われている。

一例を取り上げただけだが、時代を問わず同じような現象枚挙に遑がない。


写真みたいに写実的に描けている作品は素晴らしい?

簡単にいえば、写真実用化された時に「じゃあ写真でいいじゃん」ってなった。「写真絵画は違う」という考えに立脚し、ある時点でそれぞれ全く別の路線を歩むことにしたのだ。

で、モネみたいに空気感を描く作家や、セザンヌピカソみたいに多視点的にものを捉えて一枚の絵に表現する作家が登場した。これらの手法写真では(簡単には)表現できない。要は「写真じゃなくて、絵画からこそできる表現」というものが重視されていくようになった。

そして「じゃあ絵画価値ってどこにあるの?本質って何?」って突き詰めていった結果、「絵の具じゃね?」という話になり登場したのがポロックなどの抽象表現主義。「コンセプトじゃね?」という話になり登場したのがコンセプチュアル・アート特に後者現代美術への影響は色濃い。

もちろん、写真のようにリアル作品価値がないわけじゃなく、スーパーリアリズムのような動きもあった。ただ、20世紀以降のほとんどの芸術家は、「写真みたいにリアルであるかどうかとは別の土俵表現をしていることは知っておいてほしい。アーティストにとって「写真みたいリアルですごい」というのは必ずしも褒め言葉ではないのだ。


終わり

分かりやすさを第一に書いたので、表現が正確ではないところもあるし、時代的に前後したり乖離していたりもするが、だいたいこんな感じ。

文章中でも少し触れたが、アメリカ中国欧州比較すると日本美術市場はかなりちっぽけだ。国内アートがよりよく理解され、シーンが活性化することは、大きなマネーが動く「市場」を生み出すことにも繋がる。先述の「連邦美術計画」などは、政府美術に注ぎ込んだ「補助」に対して、「年間3兆円強のマネーが動く市場」という計り知れないくらい大きい対価をもたらした。アートにはそんな力があるし、前衛を受け入れる懐を自ら作り出したからこそ、現在アメリカ立ち位置がある。兆規模の市場から得られる税収は、控えめに言ってもバカにできないはずだ。

アートの受容と活性化は、普段アートに触れない人にも価値がある。少しでもみんなのアートに対する誤解が解けることを願ってやまない。

2019-01-27

anond:20190127215033

世界を警備してるんだな

リュートをかき鳴らせば目覚めるはずだ

2018-05-14

anond:20180512134538

楽器全体を考えると、ギターは相当簡単な部類に入るぞ。歌の伴奏が主で大して技術必要なくしか安価から、大昔はフランスイタリアドイツ貴族の遊びだったし(リュートは非常に難しい)、酒場では欠かせない楽器だったし、アメリカブルースフォークアルゼンチンガウチョの遊び、日本の昔のフォークブームなどなどに用いられた。

ロケンロールもさ、最初ギター役割は素朴な歌伴だったけど、途中からサーカス曲芸みたいになったのよ。いかギターで凄い事できるか競った時代アメリカにあって、ハードロックメタルにその遺伝子は受け継がれるんだけど、どこかで無理があった。んで、ロック商業主義的で素朴じゃねえだろという社会運動があって、それで生まれたのがザ・フーだったり、セックス・ピストルズだったりパンクの面々なのよ。ボサノバもこの系譜日本ハイスタなんかもこの流れ。

要はさ、ギター簡単で歌の伴奏にうってつけな楽器として発展してきたってわけ。オルガン、オンドマルトノとかホルン奏者の方がよっぽど辛い。

せっかくだし、難しい楽器やってる奴はこの増田ガツンと言ってくれ。

2017-05-24

れたとはいえない

・「ニキビつらたん」とかいいつつ自撮りで晒せる程度の肌。

・「コーヒーできたよ。」といって差し出された缶からカップに移されだけのコーヒー

・「やっぱり女は50からよねー。」

・金で買った愛。

・足の小指をうちつけた時、母親が真顔でそう言ってきた。

中村あゆみ歌声

・「あー。マジで自分がわかんねー」とか自分で言っちゃう瞬間。

・ぎりぎり12月17日くらい

テレビの前で「今のPK、俺だったら右上ギリギリ狙ったね。」とかいうやつ。

・「雨さえ降らなければ行ったんですけどね。」とかいうやつ。

・さっき渋谷イケメンに「芸能界に興味ありませんか?」って声かけられた。ナンパかも知れない。

・「お風呂にする?ご飯にする?それとも」とか聞いてしまう程度の気心。

・親に隠れてお酒飲んだ程度。

・かつてはソリュート文化の故地とも考えられたが、確証はない。

うつ伏せから顎が10cmくらい上がった状態

・30代のちち。

高校生最後公式戦。送りバンド三振

・実話増田

・お釣り受け取る時に当たった手がさっと引かれた時。

・辞職による政治家責任

・夏も終わりかけの頃の蚊に刺され。

・それはチョウジタデ、つまりゴボウです。

絶対に違います。手じゃなくてカバンだと思います。天に誓ってもいいです。

・鰭田さんが大阪に行っても発音が変わるとは限らない。

徳川埋蔵金

肝試し中、最後尾を歩いているのに突然後ろから誰かに手をつか

人体の不思議展彼氏に「こんなの普通まともに見られないよね」と言われた時。

エクスペンダブルズみたいに個々が優れている集団

・「品質が高いワインでありながら、値段が手頃」ではないワイン

トイレ手前で間に合わなかった程度は増田では日常

合コン2次会のカラオケ歌手並みに上手だった女性となぜか盛り上がって、3次会は店の外で二人だけでずっと話し込んでいたらホテルに誘い出す言葉タイミングもわからないまま夜が明けてしまった経験があります

・何事かと思って寝室からリビングに戻ってみると嫁さんがエアロビの真似事をしていた。

飲み会終電を逃した後、帰る方向が同じだった女性タクシーに乗った時に話の流れで「洗濯機調子悪くて困ってるんですよね。わたし機械とか全然からなくて。」と言われた。

・ここから先がない理由がもうつかれたとはいえない。

2016-10-11

今期のアニメ好きな人おすすめスペース☆ダンディ

10月ももう10日となって、秋始まりの新作アニメの第1話があらかた放送されましたね。

今期は例年と比べても各制作会社入魂のバラエティ豊かな作品が揃っていると思います

3月のライオン

シャフト制作と発表されたときはいくらか悲嘆の声も聞こえましたが、蓋を開けるとなかなか評判が良いようです。

特に絵本水彩画の様な淡い背景が羽海野チカさんによる原作空気感再現しており魅力的ですね。

この作品美術設計担当したのは、「とんがり帽子のメモル」や「楽しいムーミン一家」のキャラクターデザイナーである名倉靖博さん

ん?名倉靖博




そんな名倉靖博さんが演出絵コンテを手掛けたのがスペース☆ダンディ第21話「悲しみのない世界じゃんよ」。

ある時ふと気づくと辺境惑星リンボにいたダンディが、不思議な住人に案内されその星の真実に近づくというお話です。

バイクの様な宇宙人哲学する大きな巻き貝、喋りだす飴、モーニングベールを被りリュートをかき鳴らす鳥人

幻想的な夢の中のような世界観が独特の美術と共に描かれた、スペダンの中でも指折りに個性的な一本です!


フリップフラッパーズ

今期は特に変身美少女ものが多いですが、その中でも最も個性的なのが新進気鋭の制作会社3Hzが送るこの作品

1話では若手からベテランまで実力派のアニメーターが集まり、今期随一のアニメーションを見せてくれました。

監督は今回が初監督の押山清高さん。元は若手ながらヱヴァジブリに参加するアニメーターでした。

ん?押山清高?




そんな押山清高さんがなんと一人で脚本美術設定・作画監督まで手掛けたのがスペース☆ダンディ第18話「ビッグフィッシュはでっかいじゃんよ」。

賞金5000万ウーロンの幻の魚ムーナギを捕まえるため、訪れた星で出会った小さな女の子と共に奮闘する話です。

おとぎ話のような物語ビジュアルで、フリップフラッパーズに通じる押山さんの世界観が前面に出ています

東映大長編から続く日本アニメーションの魅力を再確認できる一本です!

ユーリ!!! on ICE

オリジナルアニメの多い今期でも一番のダークホースだったのがこの作品

男子フィギュアスケートを題材とし、漫画家久保ミツロウと、峰不二子という女などの監督を務めた山本沙代がタッグを組み、

実写を参考にした滑らかなアニメーションフィギュアスケートの演技を見事アニメーションに落とし込み、性別関係なく楽しめる良作です。

ん?山本沙代




そんな山本沙代さんが絵コンテ演出を手掛けたのがスペース☆ダンディ20話「ロックンロールダンディじゃんよ」。

ふとした事で宇宙覇権を争うジャイクロ帝国総統ジョニーと、その正体を知らずロックバンドを組むことになったダンディの熱いバンドムービーです。

この回ではゲストキャラクターデザイン原案上條淳士を迎え、全体の作画演出でも彼の作品意識

劇中歌作詞作曲には向井秀徳を起用。分かる人には分かる音楽ネタを交えつつバカと真面目をどちらも全力でやり切ったパワフルな一本。

ちなみに山本沙代さんはこれ以外にも2話の絵コンテ演出OP曲ビバナミダのPVも手掛けております

2008-07-25

ソ連宇宙オタが非オタ彼女ソ連宇宙世界を紹介するための10機

via http://anond.hatelabo.jp/20080723220117

まあ、どのくらいの数の宇宙オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

アカではまったくないんだが、しかし自分のソ連趣味を肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らないソ連宇宙開発世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、ミール公社歴史を紹介するために

見せるべき10機を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女宇宙開発布教するのではなく

 相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、研究者が100人規模で亡くなる、といった過大な被害を伴うR-16は避けたい。

できれば生体サンプルの回収失敗、大きくても宇宙飛行士数名の死亡にとどめたい。

あと、いくら宇宙開発的に基礎といってもフォン・ブラウンのAシリーズを感じすぎるものは避けたい。

ゲーム好きが『テニス・フォー・トゥ(または無題)』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

宇宙開発知識はいわゆる「アポロ13」的な映画を除けば、NHKドキュメンタリー程度は見ている

ツォルコフスキー度は低いが、頭はけっこうケロシン

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

スプートニク1号コロリョフ

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「開発競争の始まり」を濃縮しきっていて、「コロリョフ工場長」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。今もOLVとしてR-7シリーズ現役だし。

ただ、ここで「スプートニクショック」トーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

このイベントの背景について、どれだけさらりと、ナチス話にならずWW2すぎず、それでいて必要最小限の米ソの軍事バランス彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のLEO打ち上げ能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。

ミールコロリョフ

アレって典型的な「ソ連オタが考える一般人に受け入れられそうな宇宙ステーション(そう思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

「15年運用のこのステーションは“第二世代”としていいと思うんだけど、率直に言ってトラブルどう?」って。

コラブル・スプートニクコロリョフ

ある種の歴史オタが知っているトライ・アンド・エラーと、ライカ犬を使った生体実験へのこだわりを

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも初期宇宙開発的な

宇宙開発混沌ぶり」を体現するコラブル・スプートニク1号(スプートニク4号/ボストーク1K)

「機密情報への対処」を体現するコラブル・スプートニク3号(スプートニク3号/ボストーク1K)

の二機をはじめとして、オタ好きのする失敗をシリーズにちりばめているのが、紹介してみたい理由。

N-1 / ソユーズL3(コロリョフ

たぶんこれを見た彼女は「アポロ計画だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

グルシュコが新型ケロシンエンジン開発を断ったこと、そのためにN-1一段目(Aブロック)がエンジン30機のクラスタだったこと、

アメリカに先取りされて向こうは大人気になったこと、この計画がその後コロリョフの死によって頓挫したこと、

最終的に中止になったこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

ポリウス(コルニロフ)

「やっぱり宇宙は軍事のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「ゼニット」「アルマース」

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、このレーザー宇宙要塞という壮大さが好きだから。

断腸の思いで軌道投入時に自壊、っていう結末が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

上層部の「開発局への中断命令」か伝達されない、ということへのがいかにもソ連的だなあと思えてしまうから。

ポリウスの自壊措置を俺自身は酷いとは思わないし、仕方ないだろうとは思うけれど、一方でこれが

国際情勢やソ連財政次第ではきっちり軌道に入れて、SDI計画を完成させただろうとも思う。

なのに、アメリカへの外交を考えて即座に大気圏突入させて捨ててしまうものを作ってしまう、というあたり、どうしても

秘密裏に作られていた超絶秘密兵器を捨てられないオタク」としては、たとえソ連がそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。ブラン計画の関連と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

TKS/プロトンチェロメイ)

今の若年層でTKS見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

リュート計画よりも前の段階で、ステーション建造とか巨大建造物打ち上げはこの宇宙船で下地作りができていたとも言えて、

こういう今のISSの原型がひっそりとこの時代に開発されていたんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくソ連好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆるミール以後でしか宇宙ステーションを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

ルナ1号(コロリョフ

コロリョフの「夢」あるいは「メチータ」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「月への旅行」的な目標宇宙開発オタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそアメリカ版『レンジャー計画』はルナ計画以外ではあり得なかったとも思う。

マルス」というアメリカの月ロケット計画が今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの夢」の

源はジュール・ベルヌ「月世界旅行」にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に月調査競争を楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

神舟中国航天)

これは中国だよなあ。長征墜落とか情報統制とか、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういう中ロの有人衛星技術供与協定をこういうかたちで現実化して、その結果の発展を受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

ソユーズTMA(コロリョフ

9機まではあっさり決まったんだけど10機目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にソユーズTMAを選んだ。

スプートニクから始まってソユーズTMAで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、今の有人宇宙船スタンダード

なった船でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10機目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

 
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