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2018-09-26

anond:20180926014518

うそ

アメリカヤクザ馬鹿にしたジャーナリスト脅迫されてだまちゃったんだよね

アメリカでも闇社会を牛耳れてるヤクザはすごいと思う

2018-04-20

人生詰んだ人間麻薬合法化してほしい

どうせ健康とか意識しても何も意味がないし、どうあがいても無駄なら一瞬の快楽でいいから薬に逃げたっていいんじゃないか?

どうせ死ぬんだろ?安楽死OKドラッグがだめな理由って何?

言っとくが俺も人生詰んでる側だよ、だからこそ危険闇社会に足を踏み入れずともドラッグを入手できてうさを晴らしたい、現状ドラッグの負の面は健康面を除けば闇社会資金源になるって部分によるとこが多いだろ?それを合法化すれば少なくともその部分はクリアできる、それに酒も飲めないタイプから酒以外の逃避の選択肢も欲しい

自殺はなんだかんだで死ぬときが苦しそうだから、脳を破壊してすべて悩まなくなったままで死にたい、決して悪い提案ではないと思うが

2017-11-29

1991年高円寺商店街クリスマスツリー

神戸クリスマスツリーの件で思い出したことをダラダラと書き殴っていく。

当時自分専門学校生高円寺とある商店街飲食店アルバイトをしていた。

クリスマスシーズン店長は1~1.5mくらいのなにかの針葉樹の鉢植えを買ってきて、ツリーの飾り付けをした。営業中の店内は暖房乾燥タバコの煙も充満。

植木には過酷環境だった。水やりをするくらいしか世話もできなかったが、一ヶ月あまりクリスマスシーズンをその木は枯れずに乗り切った。

クリスマスが終わると店長は飾り物をはがし、裸になった鉢植えの樹を指差し粗大ゴミ※に出せと命じた。

は?生きてる木ですよ?なんで捨てるんですか?しか粗大ゴミってなんなんですか?捨てるならなぜはじめから造花を買わないの?

怒りで目がグルグル回った。一通り抗議したが無駄だった。十人ほどの従業員なかに賛同するものはなく、ただドン引きされた。

誰か別のアルバイト街角粗大ゴミ置き場に木を持っていった。

収集日まで数日の猶予があることを確認し、翌朝レンタカーを借り、荷台にツリーだった木を横たえ、環七目黒通り環八第三京浜から横浜新道を通って、藤沢実家までひとりで運んだ。

親に頼み込んで北側の庭に植えてもらった。幸い根付いた。強い木だった。今も生きている。立派な枝ぶりになった。垂れ下がるような茂り方なのでモミではなくトウヒのような気がする。庭木なので植木屋さんに剪定してもらっているから樹高は二階の屋根より低くなっている。あと100年生きるのだろうか。自分の死後こいつはどうなるだろう。

クリスマスが終わればゴミとして殺される木はあの頃も今も、毎年何万本も存在するのだろう。

神戸のあの樹だけが特別なわけではない。

バブルの頃から時代は流れ、サステナブルとか自然との共生とか生物多様性とか言われるようになったけど

今回の神戸のツリーニュースを見た瞬間、あの高円寺ときと同じ怒りがふつふつと沸き上がってきた。なにも変わってないじゃん。

いやもっと悪いよ。鎮魂とか復興象徴とか輝けいのちとか、心にもないお題目ならべてるところがね。樹の命なんて毛ほども考えてないくせに。

いっそ正直に、集金集客のため大木を引っこ抜いてツリーにするけど用が済んだらバラバラにして売るからね、樹には被災者の鎮魂のための生け贄になってもらったってことでいいよねって言ってた方がここまではムカつかなかったよ。

でもしか割り箸だって材木だって同じことだろう?いや同じだろうか?間伐材は仕方ないよな?

食べる野菜はどうなんだ?牛や鶏は?かわいそう?矛盾してないか

ずっとずっと、考えてきたが答えは出ない。

他の生き物の命を奪わないと生きていけないのに

時として他の生き物に愛着を持ってしまうのはなぜなのだろう?神が与えた罰なのか?

人は生きていくために樹木の命をもらってきた。雨露しのぐ快適な住居のため。暖をとる燃料のため。箸や器、さまざまな家具や道具。

集客のためという経済活動お祭りで神に供える宗教的行為も広義では生きていくために入るのかもしれない。

イベントで巨木を抜いた。乱暴なやり方だしたぶん枯死するよ。でも経済活動のため。うん、それはわかるよ。時には仕方ないよね。

でもどうしても腹が立つんだ。理屈じゃないんだ。抑えられない怒りがこみ上げてくるんだ。DNAに刷り込まれアニミズム精霊信仰なんだ、きっと。

少数派か多数派かはわからない。今はネット自分に近い意見を探せる時代から多数派錯覚することもできる。

古いものには霊魂が宿る。老木は神になる。長生きした猫は猫又になる。(なってほしい)うちも築100年を越え、梁に愛国婦人会って金属ステッカーが貼ってあるけどなんなのこれ。よくわからないけどこわくて剥がせない。

栗の柱は黒くてつやつや。100年前にうちを建てるために先祖が殺してごめんなさい。これから大事に住むから許してください。

クリスマスツリープロジェクト反対署名サイトも見た。7千人以上集まってるじゃないか。すげえ。

結構いるんだ。自分けがおかしい人なのかとずっと思ってたよ。

経済学者が、コピーライターが、役人が何を言っても変えられないよ。

土着信仰だ。原始人だ。老害だ。田舎者だ。うん、その通りだね。嗤いたければどうぞ嗤って。

くだんの高円寺の店はバブル崩壊の後、すぐ潰れた。

店長は売り上げをちょろまかしていたことがオーナーにバレて闇社会の人に追われていると聞いた。

そのオーナー自身千葉でのゴルフ場開発にからん揉め事商店街ビルを手放すことになった。

バブル直後はどこもかしこもそんな話だらけだった。

 

糸井重里バブルのころからあんなだったし、自分も上で書いた通りあの頃と同じだ。

時代が変わって糸井のやり方は受け入れられなくなってきたのだろうか?

もう少し推移を見守ろう。

※当時はごみ分別は今よりずっとゆるかったし粗大ゴミも申し込み制ではなかった。確か。(あるいは資源ゴミだったか記憶が定かではない)

11/30追記 署名8500人越え。樹木の一部を使ったバングル販売する予定だったフェリシモは、販売中止を発表。主催者後出しでいろいろ発表。当初は「植樹」と言っておきながら「移植は無理だった」ウソつきか。知ってた。あと、樹木の命について考えるきっかけを与えてやった、みたいなことを言ってやがるのも腹立つ。こちとら1970年代から今日まで考えてるわ。答えは出ないがな。

12/1追記 「嫌なら見に来るな」あ?公園晒しといて何いってんの?・・・急に署名が増えて1万人越えに…まとめサイトおそるべし

12/2追記  1万5千人

2017-09-29

https://anond.hatelabo.jp/20170929200048

たつき監督は、今、監禁されているという噂もでています

あのSNSも無理やり呟かされた可能だってありえます


闇社会とはそういうものです。

2016-06-02

また裏カジノで働いていた頃の思い出 第4話 女房カードは新しいほうがいい

 今となっては昔のことだから、もし関係者が見てても見逃して欲しい。歌舞伎町の小さなハコでディーラーをしていた時、店ぐるみイカサマをしていた。

 そこはバカラ1台しかない小さな店で、サクラが3人常勤していた。いつも同じサクラじゃ怪しまれるので、交代で外出していた。サクラじゃない常連もそれなりにいたので、そんなに怪しまれない程度にメンツを変えることができた。普段バカラ台に座ってだべっていて、客が来た途端さもゲーム中だったかのように演技をする。イカサマはいつもしてるわけではない。イカサマしなくても大抵の客は負けて帰るし、たまには勝ってもらわないと客が長続きしないからだ。といっても大勝されたり常連じゃない客に勝たれたりすると商売上がったりなので、イカサマが入ることになる。

 やり方はいくつかあったけど、代表的なのはめ組んだカードがあって、客がトイレに行ってる間にすり替える。組み方は例えば最後が赤いカード(♥か♦)で終われば次はプレーヤー価値で、黒いカード(♠か♣)で終わればバンカーの勝ちとか。色を逆にしたり偶数奇数にしたりバリエーションはいくらでも出来る。本物の客にカットされた場合は仕込みがずれた状態で始まるけど、数ゲーム収束して仕込み通りになる。バカラプレーヤーバンカーバランスが取れてないと店は受けない、という建前なのでサクラが勝つ方に賭ければ客は負ける方しか賭けれなくなる。さらに、各ゲームの1枚目と二枚目を入れ替えると勝敗が逆になるように仕込んでおいて、客の賭けた目が逆の場合シューターからカードを出すときさらっと2枚目から出して勝敗を変える事も出来る。

 カードを客の前でシャッフルする場合でも油断できない。新品のカードであれば1枚ずつ交互にシャッフルする事ができるので、事前に練習しておけば次のカードがわかる。簡略化のために10枚で1デッキだとする。

♠1♠2♠3♠4♠5♥1♥2♥3♥4♥5

これを2つに割って1枚ずつシャッフル

♠1♥1♠2♥2♠3♥3♠4♥4♠5♥5

もう一回2つに割って1枚ずつシャッフル

♠1♥3♥1♠4♠2♥4♥2♠5♠3♥5

これを覚えておいて、後は何度も同じようにシャッフル出来るように練習すれば良い。言うのは簡単だけど実際うまくやるのは難しくて適性がいる。こういうことをやるのは一部のディーラーに限られていた。口が軽いやつもいるので、信用できるようになるまではこういう話はしない。よその店では特殊塗料カードに塗って赤外線監視カメラで見て黒服サイン出すとかも聞いたことがある。検索すると確かにそういう情報もあるけど見たことは無い。

 シャッフルではなく、カードを伏せたまま台にばらまいて混ぜる方法通称やきそば」と言うんだけど(ローカル呼称かもしれない)、これでもある程度コントロールすることができた。これ今まで誰にも言ってなかったんだけど、池袋で大バカラを撒いてた時、赤4青4の計8デッキを使って前述の方法で1-3,10,J,Q,K(バカラでは絵札は0)のローカード、4-9のハイカードに分けておいて赤ローと青ハイ、赤ハイと青ローで分けて焼きそばしていた。カードを伏せたまま出した状態にして「ベットどうぞー」と呼びかける。これが赤ロー青ハイの部分で

プレーヤー赤赤

バンカー青青

となっていればプレーヤーは00や01などの低い点数である確率が高く、シューターの表面に見えてる次のカードが赤ならほぼバンカーの勝ちだ。もちろん確実じゃないので外れることも多々あるんだけど、勝率7割でもまる一日多少ハウスが有利になるようにカットしてればそれなりに勝てた。勝ち分の1%ボーナスとして支給するっていうから頑張ってたんだけど、割合としてはすごく少ないし、この制度始まって二ヶ月目にはガサ入れにあって美味しい思いはしていない。これやると片側に絵札絵札絵札の0点が出まくるので客にはよく怪しまれたよ。つーかボーナス1%って少なすぎでしょ!月間2千万勝ったのに20万円て。

 歌舞伎町の店は看板出して客が来るのを待つ店だったからまだ良心的だけど、マンションバカラとか呼ばれてた本当にアングラバカラハウスもあった。あらかじめVIPターゲットがいて、その客以外は全員サクラというやつ。これは短期決戦なのでえげつなくて一人の客から一晩で数百万、ディーラーの取り分は50%で一晩で200万もらったっていうやつがいた。俺もそんな仕事がしたかった。他に黒服が何人もいるのにディーラー50%ってことはなんかあったら責任とらされるって事かな。きっとそうだろうな。ちなみに闇社会では仕事の内容に関わらず利益折半が基本らしい。まあ難易度とか貢献度とかの違いで取り分で揉めても表に出れないし、常に折半としておけば一番平和かもしれない。

 カジノから離れて10年以上たってからmixiカジノコミュニティがあって、そこで知り合ったA宮に一緒にカジノに行こうと誘われたことがあった。場所新宿風林会館の近く。イカサマにハメる気かなあと思って疑ってたんだけど、誘ってきた彼は人懐っこくていい人っぽかったので一緒に行ってしまった。最近警察がうるさいか看板は出してないって言ってて、店の前で携帯電話して、防火扉開けてもらって店に入った。もうこの瞬間に「仕込みだ」って思った。防火扉開ける前はどうせだべってエロ話してたんだろ。俺もディーラーやってたかカジノ雰囲気はわかる。客だって話好きのやつもいれば無口な奴もいる。ところがこの店は皆一様にものわかりのいいサラリーマン風だ。騒いで大事にするのも嫌だし10万円両替して溶けた後はおとなしく見てた。A宮はもうちょっと粘ったけど、俺がやる気ないのを見ると一緒に店を出ることになった。この時はまだA宮も騙されてるんじゃないかなとちょっと思ってた。彼はそれくらい演技が自然だった。しかし今は確信している。A宮、いや、アマミヤ!お前もグルだろ(どうせ仮名だろうけど

 この文章を書くにあたっていろいろ昔の事を思い出したりしたけれど、次回で最終回します。というわけで、今回はここまで

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バックナンバー

https://kakuyomu.jp/works/1177354054881140549

2015-01-29

渇き。』の小松菜奈天使

 今さらながら、中島哲也監督の『渇き。』を観た。

 Cinemascapeでもみんなのシネマレビューでも酷評であったため、あまり期待はしていなかったが、割と楽しめた。

 魅力的な作品であるが、酷評も納得の問題点散見されたため、それらを論じつつ、それでもみんな『渇き。』観た方がいいよ!!ということを論じたい。

 以下、ネタバレなし。

 まずあらすじを書く。大まかに言うとこの映画は、主人公の娘加奈子に魅入られた2人の男が、その魅力と狂気に狂わされていく過程を描いた話である

 1人目の男、藤島役所広司)は、加奈子の父親である藤島は勤めていた警察を辞めた上、加奈子母親離婚し、自堕落生活を送っている。ある日別れた妻桐子から連絡があり、曰く加奈子覚せい剤を部屋に遺して失踪したという。藤島加奈子行方を追う過程で、加奈子が周囲の人間を魅了し、売春グループに引きずり込んでいたことを知り、闇社会の抗争に巻き込まれていく。

 2人目の男、「ボク」は、加奈子クラスメイトである学校いじめられている自分を影で救ってくれる加奈子に想いを寄せており、加奈子はこの想いを利用して「ボク」を売春グループに引きずり込んでしまう。心身ともにボロボロとなった「ボク」は、加奈子への変わらぬ想いを抱きながら、加奈子復讐を果たそうとする。

 この映画は、この2人の男の視点を通して、加奈子は今どこにいるのか、加奈子はなぜ闇社会の抗争の中心となっているのか、売春グループ目的は何か、といった謎を解明していくものである

 演出で特徴的なのが、上映時間ほとんどが、藤島暴力を振るうシーンと、加奈子がその魅力を振りまくシーンで占められている点である藤島関係者暴力を振るい、罵声を浴びせ、時にはレイプしながら謎を解き明かしていく。一方加奈子は周囲の人間をその美貌と言動で魅了し、闇の社会に引きずり込んでいく。

 その上で、この映画酷評されている点をまとめると、以下のようになる。

(1) 結末まで観ても話がよく分からない

 この批判は非常にもっともな指摘で、この映画は全部が万事、藤島暴力加奈子の魅力だけで語られるものであるから言葉による説明がほとんどなされない。そのため、加奈子ヤクザ、不良グループのそれぞれの狙いがどう交錯しているのか非常に分かりにくくなっている。おそらく監督の狙いとしても、この辺は説明する気がなさそうな感じ。

 ただまぁこの点はネットで解説記事がいくらでも上がっているので、そこを読んでいただければ解決できるのでご容赦いただきたい。筆者は映画の途中、暴力シーンの連続に飽きてきたところで解説記事を読んで大体の構造を把握してしまった。結果的にそれで良かったと思う。

(2) 暴力シーンの連続に疲れてしま

 この批判もごもっともなところで、観客は2時間ずっと登場人物各人の暴力を見せ付けられることになる。殴る蹴る、ナイフで刺す、銃を撃つ、車で轢く、レイプする、建物の屋上から突き落とす、プールに沈めて出てこれないようにする、耳を切り取る、顔に傷を付ける、腹をかっさばいて内臓を踏みつける等々等々、さまざまな趣向を凝らしてくるが、その都度緊張を強いられるため、観てる側はひどく疲れてしまう。

(3) 何が言いたいのかよく分からない(主題は何か)

 観客は、よく分からん話を2時間も見せ付けられた挙句暴力シーンの連続に散々痛い思いまですることになる。そうしてほうほうの体で家に帰った(またはDVDを取り出した)後、考える。「一体あの映画は何を言いたかったんだろう?」と。観客としては大変な思いをさせられたのだから、観終わったあとに心に残る、人生の糧になるような教訓を得たいと感じるものである

 しかしこの映画主題なんてない。監督は、徹底した暴力シーンと加奈子の魅力を描きたかっただけで、そんなものクソ喰らえと思っているに違いないのである(断定)。映画主題を求める人は、ここで躓いてしまうかもしれない。

(4) 結末(加奈子の在り処)に納得がいかない

 この映画では、加奈子の居場所がきちんと明確に示される。しかしそれが、なんというか、えー、そんな端役に、えー?という感じなのだネタバレ配慮した表現)。これはもう上記瑕疵が許せる筆者でもあまり納得がいかなかった、というかもうちょいふさわしい結末があったような・・・。

 そんな感じで、酷評ポイントの多い本作であるが、それでも筆者がこの映画を愛してやまないのは以下の理由による。

(1) 加奈子死ぬほどかわいい

 これである監督の前作『告白』もそうであるが、監督は謎めいた女の子を撮らせるとめちゃくちゃうまい。周囲を魅了して悪の道に引きずり込む女性といえば東野圭吾の『白夜行』が想起されるが、映画版でこれを演じた堀北真希は、「かわいいけど、そこまで魅了されるほどではないよな」、という感じであった。しかし本作では加奈子を演じた小松菜奈の美貌を監督映像技術さらパワーアップし、そのミステリアスな振る舞い、言動により聖少女っぷりを炸裂させている。これだけで名作ポイントうなぎのぼりである

(2) 暴力シーンが痛快

 批判対象にもなっている暴力シーン。観てて疲れるのは確かなのであるが、非常に痛快である。やはり人間、緊張と緩和により快楽を得る生き物である桂枝雀師匠もおっしゃっておりますし、突き抜けた暴力シーンの連続はこれを得られる点で非常に快楽的なものなのです。

 どうでもいいけど耳を切り取るのは『レザボアドッグス』で、オダギリジョーとの決闘は『太陽を盗んだ男』のオマージュなのか?と思っておるのですがどうなんでしょう、詳しい人教えてください。

(3) 考察楽しい

 よく分からん話というのは考察する楽しみがあるわけで、本作の場合原作を読めばこれが解明できるという点で、考察の楽しみを手軽に味わえるものとなっておりますネットには丁寧に原作をまとめた記事もあるしね。

 そんなわけで、女子高生だいすき!暴力シーン最高!考察のしい!という方は楽しめるんじゃないかと思いますので、ぜひご覧になるといいと思います。そしてできたら感想とか増田に書いて欲しいな!読むよ!

2014-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20140622221823

>クリーン事業青年実業家になる人

所謂闇社会からのアガリだね。

ここにゴール出来る人はごく僅かだと聞く。

でも昔から、ここがアガリとして存在はしてたみたい。

大抵の人たちは、稼ぎきれず、安定に入れず、闇社会に沈むらしいけど。

2012-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20120601072941

素性のしれない1000万なんて確実に銀行通らないか手形小切手も使えない。

まともな不動産屋で現金で決済できるわけがない。

まり闇社会しか使えない。

汚い金には汚い人間関係ってまさにあってるね。

2011-08-24

オヅラ島田紳助引退で何か吠えてた件で思う事

これ

「みなさん(視聴者を指すと見られる)の周辺でも、知らないうちにそういう(闇社会の)人が解決してくれるってことは起こるはずなんです」「ダメなことはわかってても、それしか解決方法がなかったって人はいると思うのね」。

コメントでは「ヤクザが何の下心も無しに一般人に手をさしのべるわきゃねえだろアホか」みたいなのが大勢を占めてる。

それは概ね正しいんだけれども、相手が芸能人タレント場合ちょっと違うんだよね。

基本的にヤクザはカネに困ってない。むしろ使い道に苦労してる(マルサ的な意味で)。

カネに不自由しなくなると、次に求めるのが周囲の尊敬や羨望なのはヤクザも同じ。

なので、テレビに出てるような有名人を「おう、○○か?俺の奢りで今から呑もうや!」と電話一本で誘ったりして「アニキ、あの○○とダチなんですね!ぱねえっす!」と手下からチヤホヤされるのが彼らの一種の「たしなみ」みたいな感じになってたりする。

そんな彼らの薄汚いカネで普通では体験できないような事をやらかしたりして自分の芸を磨く、というのはあの世界ではそんなに珍しい話じゃない。

 
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