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2017-11-19

起業の適性

起業に反対する人の見解は、起業について考える上で参考になる。

 

問題解決能力

人間問題解決能力には限界があるのだろう。謙虚自分を見つめれば今現在自分能力が見えてくる。

最終的に起業当事者個人判断に委ねられる。日本には起業の土台がないと見えるならそれも一つの正解。別にサラリーマンが悪いことだけとは思わない。(自分も下積みはしたし、大半の人の選択肢になるだろう)

外国で条件が整っているなら、無理して日本でやる必要もない。(私は帰国子女なので、日本にだけこだわっているわけじゃない)

 

最初から企業依存して、甘えていながら文句を言う労働者=状況矛盾に陥っている人は「それなら自分でやってみれば?」とは思う。

無謀な挑戦を煽るのは不親切だが、やってみたい奴を応援するのは悪いとは思わない。(むしろ「出る杭は打たれる」で、嫉妬して邪魔する人が多い?)

 

一人で始める必要性

自分成功たからといって他人成功するとは限らない。逆もまた真なり。自分が失敗したからといって他人も失敗するとは限らない。各自の条件が違うからね。

奇跡はない」=「ないものねだりはできない」=「自分のやったこしか受け取れない」。起業努力の証=自分決断を磨く機会=人生で1度はやってみるべきだと思っている。

 

私は一人だ。名も財も無い。無から始めることゆえに、無に帰しても悔やまぬ。自分の命を自分の好きなように使う。笑ってくれていい。私の夢を押しつぶす事は誰にもできぬ

起業家ってのは現代革命家みたいなものかもしれない。(その意味では、万人に起業が向いていないことは確かだろう)

起業は一人で始めるものだと思ってる。一人なら他人迷惑をかけずに済む。もしも途上で良いパートナーに恵まれなかったとしても(他人批判しても解決しない問題であれば)自分の日頃の行いを見つめ直したい。(自分ならそうする)

 

両論併記で二つの立場視点必要なんだろうね?

2017-11-07

心の病気カムきぬまま島流し

こんな田舎にまともなメンタルクリニックがあるわけねえだろ!

無職が「怠け癖」があるから無職になったなんて、単純な構図はありえない!

顔の好みが言葉にできない

顔とか見た目の好みを結構重視してしまうんだけど、

それを言葉にできなくてすごくモヤモヤする。

 

細目で骨ばった輪郭で薄いメガネとかで、垢抜け感が一切ない童貞っぽい人も大好きだし、

もちろん竹野内豊みたいな感じの人も好き。

でもハイドみたいなのがいいかと言われるとちょっと違う気もするし、

嵐とかもかっこいいとは思うけど「自分の好みか」と聞かれると違う。

 

顔が好みかどうかは重視するけど、自分の好みがうまく言葉にできぬ

顔の好みが言葉にできない

顔とか見た目の好みを結構重視してしまうんだけど、

それを言葉にできなくてすごくモヤモヤする。

 

細目で骨ばった輪郭で薄いメガネとかで、垢抜け感が一切ない童貞っぽい人も大好きだし、

もちろん竹野内豊みたいな感じの人も好き。

でもハイドみたいなのがいいかと言われるとちょっと違う気もするし、

嵐とかもかっこいいとは思うけど「自分の好みか」と聞かれると違う。

 

顔が好みかどうかは重視するけど、自分の好みがうまく言葉にできぬ

2017-10-26

[]マンガ5作

ゴールデンゴールド1-3

再読。

相変わらず面白い

巻はぞわっとくるところがあって、2巻までと違う面白さがあった

でも生理的にくる描写から賛否両論ありそうだけど

主人公のるかちゃん(石黒まさかキャラっぽいおんなのこ)は相変わらずかわいい

なんとなくストーリーの根っこ部分、終わりが見えてきたような感じで、ちょっとほっとしてる

一路平安1

浪人して引きこもってるダメ大学生中国だか韓国かのかわいい女の子たまたま知り合って一緒に自転車京都を目指す話

1巻だけどただそれだけ

相変わらず夏の嵐から続く少し劇画帳のタッチ

女の子かわいいが、いまいちきぬけた部分がない

あ、スクラン八雲ゲスト出演してた

やっぱりスクラン楽し・・・

UQホルダーにネギまでてきて、やっぱりネギまのほうが楽しいと思うのと似てる感じ

バイバイ人類1-2

なんかまわりの人の様子がおかしいと思ったらゾンビが増えてきてた

ゾンビたちはふだんは普通の人にまぎれてて、ついには町を閉鎖して自分たちの国?みたいなものを作ってしまった

それに対して友達ゾンビにされたけど戻したいと思ってる女の子父親譲りのサバイバルスキル持ち)ががんばる話

うーん絵はきれいなんだけど、漫画としては面白くない

字が多すぎる気がする

サバイバルスキルのうんちくパートもあるから仕方ないけど

3巻は・・・もう読まないか

クズメガネ文学少女(偽)1

ワタモテの作者

タイトル詐欺

クズってのは言い過ぎで気分悪い

うまく言い当てる言葉がなかったとしてももうちょいいい表現にしたほうがよかった

全然クズじゃない、ただ文学少女ひとめぼれしたってだけなのに

バーナード嬢いわくっぽいけどそこまで深くはなく、キャラからみ、誤解といったズレの部分で笑いを誘う漫画

1ページあたりに幅が広い4コマが一つという形式

文学少女デザインがどことなくがっちゃまんくらうずのはじめちゃんっぽい

でも基本的にはわたもてと似た感じではある

町田くんの世界

良くも悪くもあいかわらず

でもさすがにマンネリかなと思ったら町田君の感情が動く描写があって、お、ようやく終わりが見えてきたかな、という感じ

2017-10-19

anond:20171019155132

東京寒い街だよ…

明日からまた冬の風が、横っつらを吹き抜けて行く

それでもおめおめと生きぬく俺を恥らう

裸足のまんまじゃ寒くて凍りつくような夜を数え、だけど俺はこの街を愛し、そしてこの街を憎んだ

死にたいくらいに憧れた東京バカヤローが知らん顔して黙ったまま突っ立ってる

ケツの座りの悪い都会で憤りの酒をたらせば半端な俺の骨身にしみる

2017-10-12

このフィクションはあの時代なら許された。今は許されない。とは

最初に、ほもおだほもおの件については少し違う認識を持っているので、これから書くこととは合致しない。

例えば10年前の作品の男が超セクハラ野郎であり、でてくるヒロインセクハラしまくりだったとしよう。

それを「今なら許されないよね」という人が居たとしよう。

さてここで許すのは誰なのか。はてさて。誰にも許されずとも、その作品存在しており、この議論をしている時点で過去事象である

この作品で傷つけられた人が訴えたとしよう。そこにはたしかに「許す側」と「許さない側」が存在するのであり、この議論は成立する。

しかし許す人も許さない人もいない中、その問題提起。そこから話題の広がり方。結末の見えない議論。そこになんの意味があるのだろうか。

……と、書くと投げやりで、それこそ問題提起だけしてあとは放置の昨今のネット社会のままなので無理やりまとめてみよう。

「愛している」という言葉を知っているだろうか。大体の人は知っているだろう。言葉意味を知らずとも、言葉は知っているはずだ。

人は「愛」を曖昧ものと言うが、「愛」という概念キリスト教とか仏教漢字だし)から入ってきたもので、初めて愛が日本に来た時、確かにそこに形はあったはずのもので、それを日本人いまいち理解きぬまま使い続けてきたことにすぎない言葉である

日本に無い概念が未だに存在するように、日本にあって海外に無い概念もある。

それは黒と白をハッキリしない。灰色。つまりグレーの精神だ。

説明せずとも分かると思うが、YES、NOが無い日本人というのは話題になったことがあるだろう。

日本人も年々白黒の傾向が強くなるものだと思われるが、現時点においてはその色はまだ薄い。

なぜこうなってしまったのだろうか?ある考察によれば日本人生活文化が大きく影響しているそうだ。

日本家屋は、ふすまである。隣りの部屋との壁は薄いし、大きな部屋をふすまで仕切るため、廊下を使わず他人の部屋を通っていく。

人と人の距離曖昧だ。区切りが無い。これはつまり個人」という概念が薄いということになる。

仲間として生きるために見て見ぬふりが得意になる。なんでも白黒つけていたら、「個」が無い日本人はただただ一人ぼっちになり、生きられない。

ここからまれ日本人協調性と呼ぶこともできる。

グレーは、日本で生きるために必要ものなのだ。今はどうか。まぁ、やはりまだ必要なのだろう。

話を戻そう。

このように、日本人は白黒つけないのが大好きなのである。そういう文化であり、血だとも言える。

から、「問題提起」を投げかけるネット。答えを出さなネット。どれだけ怒っても正当にデモなど行動もとくになにも起きない。

白黒つけず灰色で終わる。これはとても日本人らしいものではないだろうか。

さて、まとまらずに終わるが(グレーをさらにぼかしただけの話になった。)

最初に書いた話についての意見としては「日本人なら男とか女とかはっきりさせずグレーゾーン作ろうぜ、どっちでもいいだろ」が個人的感情

ほもおだほもおというネーミング時点でアウトだとは思うが、例えば今後、おかしな女っぽい男がコントで見られなくなるんだろうか?という疑問。

「変なおっさん」「変なおばさん」「アスぺ」はコントになるのに。「変な性別不明」はダメなのか。

しかし、ここまで考えても別にとくにどうでもいい。フィクションなんてどうせその時その時で形を変えていくし、生まれた時点で過去のものだ。

どうでもいいことに、許すも許さないもなく、しか無視するでもなく、問題提起を促す。

グレーな増田であった。

2017-10-09

おい、安倍

首相朝日ほとんど報じてない」 紙面、10回以上掲載

http://www.asahi.com/articles/ASKB85JXNKB8UTIL01D.html

 

 

 

総理の長年の友人が利益」? 戦略特区国会で論戦に(2017/03/22)

 特区の具体的な制度設計を担う特区ワーキンググループ八田達夫座長アジア成長研究所長)は21日、朝日新聞取材に「まずどこかで(規制を)突破しないと話にならない。(今治京都の)両方を推したらぽしゃるかもしれないと内閣府幹部から聞き、1校でもやった方がいいと判断した

(紙面掲載記事 「国家戦略特区」選定、野党批判 獣医学部新設の法人首相の知人が理事長(2017/03/23)

 

 

 

獣医の数は「飽和気味」 獣医学部新設の根拠あいまい(2017/06/07)

八田達夫座長アジア成長研究所長)が「大学新設は需給見通しに基づいてやるべきではない」と述べるなど、複数委員から国による需給調整を疑問視する意見が相次いでいた。

 

 

面会記録「確認きぬ」 政府側答弁一辺倒 加計問題(2017/06/09)

八田達夫座長と面会したことの確認だった。松本氏によると、この面会は非公式八田氏は「(獣医学部新設の)早期実現のために地域的に限定することもひとつ方策」と発言したという。

(紙面掲載記事 加計でも重要資料「廃棄した」 森友と似通う政府側答弁(2017/06/09)

 

 

 

加計学部新設「最後政治判断」 特区諮問会議議員(2017/06/13)

会見したのは、八田達夫アジア成長研究所長、竹中平蔵東洋大教授ら。半世紀ぶりに学部新設を認めたことを「岩盤規制改革の実現だ」と強調。

(紙面掲載記事 「判断ゆがまず」でも「最後政治判断」 諮問会議議員 加計問題(2017/06/14)

 

 

 

 

 

めんどくせーからやめた

2017-09-03

インチキ療法への道は些細な実感で舗装されている

みかんの薄皮があまりにあっけなく溶けるのを見て、ふと重曹水で頭を洗うことにしてみた。増田、恥ずかしながらややふけ症なのである

さて、実際にやってみると、理屈はわからないが湯ですすぐよりは汚れの落ちがいいような気がする。尾籠な話で恐縮だが、湯船につかって頭に重曹水を振りまくと、時に米のとぎ汁の如き水がしたたり落ちるのだ。そして、その状態から普通の湯ですすぐと、今度は何かが固まったような感覚があり、それは普通にシャンプーを使って頭を洗うと溶け落ちる。

無論、何らかの理論があるわけでもないし(アルカリが何かと反応して鹸化するのではないかといういい加減な仮説はあるが)あくま体感に過ぎぬ。そして肝心なことは、数値化された改善度というものもないのであるある意味ですべては気のせいだ。ただし、善悪なり全くの無害なりはわからないせよ、何かが起きている実感はある。

この状態我流で辿り着いて理屈効果不明である、という事は一点の疑念もない。

しかし、これが何らかのインチキ療法の類で、藁にも縋る思いで始めた儀式だったらどうだろう。

効き目は不明だが、始めれば確かに多少の実感がある。その先改善が待っているのだ、快癒は近い、悪化していると見えるのは好転反応でやがて反転してよくなるのだ、と吹き込まれしまえば、信じてしまうこともあり得べし、と得心が行った。なにせ変わった実感だけはしっかりとあるである。それを上手く型をはめてしまえば、信仰心を獲得することはたやすそうだ。成程、この手の商売が尽きぬわけである

まあしかし、とりあえずは1袋買ってしまった(900グラム入りらしい)重曹尽きるまで、この意味がないかもしれない、下手をすれば逆効果かもしれない儀式を繰り返さなければならないのである

2017-08-21

きぬちゃんとぼたんってにてね?

つーかおきぬちゃんポジってゆきポジにもにてるきがする

みかみれいこはアムロっぽい

2017-08-15

一ノ瀬志希が好きで、LiPPSも大好き

とあるLiPPSが嫌いな一ノ瀬志希Pの記事を読んだのだけど、その記事反響が割と大きくてこのままだと一ノ瀬志希PはLiPPSが嫌いみたいなイメージを多少なりとも植え付けてしまう気がしたので、同じく一ノ瀬Pの私はLiPPSが好きだよということについて話そうと思う。もちろん嫌いなのは嫌いで良いと思うしPの数だけアイドルに求めるものが違うこともわかる。アイドルソロ推してほしい気持ちだってわかる。でも、それでも私はLiPPSが好きだ。そのことについて、ちょっと書いてみようかなと思う。ツアーライブ終わりでテンションが高いので誤字は見逃してね!

その前にまず、記事を読んでちょっとひっかかってたのだけど、運営ユニット推しについてだけどこれはもうデレステ存在し続けることにはある程度はしかたないなと思う。5人キャラクターを並べてプレイするタイプリズムゲーなので複数人ユニットをくんで新曲を作ることは普通なわけで。その新曲ができたらCD発売するしライブ披露だってするし販促ニコ生もやるし当然露出が高くなる。志希以外だってユニット推しされまくってるアイドル、たくさんいるよ。ただ件のPの話はそういうことでなく過剰なユニット推しソロとしての魅力がフィーチャーされないってことへの不満と受け取ったけど。

あと正直いまの志希のPのメイン層って、デレステユーザーじゃないかな?と思う。だってソロ曲総選挙3位だよ?上には女王シンデレラセンターソロ、下には天下のホテムン。そんな曲たちに囲まれて、いくらサキトモコ先生の作り出した曲で藍原ことみさんの歌唱力がやばくても3位って、しかも1日1枚しかもらえない投票権で3位って、曲の魅力だけじゃなく志希担当Pたちが頑張って投票しないととれない数字でしょう?モバの総選挙の41位だって、件の記事で触れられてた通り声付きで過去に上位入ってるキャラとしては悪くないと思うんですよ。モバの総選挙ってまだ声ついてないけど勢いのある子達が上位になるって大体予測つくじゃないですか。あと「今年はこの子シンデレラになるべき!」みたいな連帯感ね。今から志希Pがどんだけがんばっても来年シンデレラガールは未央ちゃんじゃないかなと思うし、いや負けねーけど。志希に票をいれまくるけど。担当P以外にもシンデレラになることを望まれてる数としては圧倒的に未央ちゃんが強いじゃないですか。まあそれを抜きにしても全力で総選挙を戦い抜くPの数は志希は少ない方だと思うんです。

まり一ノ瀬志希はね、デレステ人気はあるけどモバは新規が少なく、また上位層と戦うには少しばかりガッツのあるPが少ない、そういう立ち位置にいると思います。でも正直めちゃくちゃ恵まれてる方だとも思います。EVER MORE歌わせてもらったことからもわかるけど(たとえみくのバーターだとしても)運営一ノ瀬志希にいちキャラクターとして期待してくれてると思うよ。それ以上の待遇がほしいっていうのならやることがあるでしょ。総選挙もっと上位に、と思うのなら気の済むまで課金して走ればもしくはガチャすればいいし、もっと人気になってほしいと思うのならとにかく志希の布教をすればいいのではと思うのです。CDをたくさん買って配り歩くのもいいねお金がないのならTwitterブログで魅力を叫び続けるのもいい。下手くそでも絵や文を書いて魅力を表現するのもいい。そういった個人の魅力アピールもなしに運営ユニット推しの不満ばかりをいうのは、ちょっとやっぱりなんだかなあと思ったのです。

さてじゃあ本題のLiPPSが好きということについてですね。なんで好きなのかというと「ユニットとしてのしっくり感がすごい」これに尽きます

そもそも志希、フレデリカ、周子、奏はそれぞれレイジーレイジー、テンプテーションアイズ、誘惑イビル、FrenchKisSといったユニットをモバで組んでいて、4人とも目鼻立ちのはっきりした美人顔、なんでもできそうなカリスマ感、マイペースでPをからかうような態度が多い小悪魔さなど似たようなところがあって(もちろん違う点もたくさんあるけど)4人ないしはアニデレもあってかなフレしゅーのことを好きなPも多かったしままり感があった。そんな4人にプラス1名。ここに誰が来るのだろうと思ったらまさかシンデレラレジェンドの美嘉。いや〜すごい。なにがってここで美嘉を選んでくれること。すごい。

明け透けに言ってしまえば美嘉はどんなユニットだって使いようがあったしどのユニットに入ったってそのユニットは人気が出たでしょう。そんな美嘉を、4人と組ませたことがすごい。そしてそのしっくり感もすごい。美嘉は面倒見が良いお姉ちゃん努力家で他の4人とはちょっと違う点が多いけどそれを補って余りあるカリスマオーラと、ビジュアル値の高さ、それからやっぱりシンデレラガールズのなかでも土台の土台を支えてるぐらいの超レジェンドキャラっていう事実がLiPPSという「しっくりすぎる」ユニットの完成へと導いた。

これ常々言ってるんだけどLiPPSの5人って学校カーストに例えると『カースト所属せずともみんなから一目置かれてる存在』っぽさが異常なんですよ。カースト上位層とかもよく聞くけど個人的見解としてそうじゃなくて。地位を気にせずとも自身の美貌とオーラで周りから支持を集められる、そんな女の子が一度は夢見るかっこいい女の子。そこが女性Pから支持率の高さとかに起因してくると思うんだけど。

のしっくり感ってね、ユニットとしてはめちゃくちゃ大事なことだと思うんだ。ユニットとして出てきたときの強そう!!感がすごいよね。炎陣とかも言えることだけど、ユニット面子のコンセプトがはっきりしてると絵面もいいしデレステMVみても最高だししっくりくる感じがとにかく好きだなあと思うわけです。気持ちがいいというか、パズルを完成させた時のような高揚感をLiPPSに感じています。それぞれ個性的なのにね。みんな顔がとにかく良くて都会的なイメージが強いからか並べてみてハマった!って感じがすごい。面子揃えてくれてありがとうしか言えない。

で件の記事を読んで思ったのは、たとえユニットとしての推しが強すぎて一ノ瀬志希ユニットの1人として扱われていると感じたとして。それで志希自身の魅力に目が向けられにくいとしても、それはPの努力次第というか、むしろLiPPSが推されたおかげでLiPPSに目を留めてくれた人に志希のプレゼンをする機会があるわけで、腕の見せ所だと思うんですよ。志希個人の魅力っていうのはね、私たちPがいくらでも外に発信していけば良いのです。ユニット推しが嫌ならユニットが嫌いなら、ユニットを利用して志希のPを増やしてやるぐらいの気持ちでいたらいいのではないかと思うのです。

あとね、利用というか、ユニットとしてのかなり強い推しがあるおかげで一ノ瀬志希自体ステージに繋がってるじゃないですか。だって今回のツアーSSA、志希が2日目に呼ばれたのはあきらかLiPPSに参加してたからでしょう。去年みたいな1日目新人(+少数のベテラン)たちと2日目アニデレメインベテラン勢みたいな分け方じゃない、デレステユニット意識した分け方だったからこそツアーファイナルステージに志希は立ったわけで。

個人的にはNGというシンデレラ看板3人娘と同じステージ担当アイドルが立つ(しかオーラス)という事実がヤバすぎてもうLiPPSには感謝してもしきれないんですよ。ツアーファイナルで志希のつぼみを聴けたこと、本当に嬉しかった。

グッズについても、志希はよくフィギュア出てる方だと思うし、もちろんLiPPS関連のグッズもたくさん出てますけどそれ以外だってプライズバッチやらたくさん出てるじゃないですか。しきぬだってLiPPS衣装可愛いけどそれよりも顔!顔だよ顔!顔の作画ぬいぐるみと思えないほど整ってて再現率がすごくて私はそれにめちゃくちゃテンションがあがったので(一ノ瀬志希稀有美少女です)衣装とかに気づいたの何回か見直しからだったし。えっだってすごくなかった?あの作画…。顔面で大抵のことは許されそうな感じあったよ…。顔面が強い一ノ瀬志希サイコーでしょ。でもあのしきぬだって一ノ瀬志希がLiPPSに参加してなかったらなかった可能性が高いんだよ?あんなに可愛いのに!あんなに可愛いのに!!!ユニットありきだろうがなんだろうが担当の良作画グッズがバンバン出されることはすっごくありがたいなと私は思う。それから友達のPにもぬいいいな〜ほしいな〜って言われるしギフトさん、LiPPS以外のアイドルたちのぬいも作ってください!!!!!お金は惜しみません!!!!!お願いしま!!!

で〜これはちょっと件の記事に対する疑問というかあれなんですけど、グッズは正直ほしいものを買えばいいと思うのでLiPPS系のグッズ嫌だな〜と思ったら買わなきゃいいんですよ。売れるもの企業は作るんだから。あと記事に書くよりアンケートとかご意見メール書いた方が絶対有意義でしょ。愚痴を言う前に行動に移すのです。アルターさん、グッスマさん、次は「文明開化 SR+」一ノ瀬志希フィギュアがほしいです!!桜柄の台座つきのやつ!!!ほしいです!!!お金ならバリバリしま!!!何卒よろしくお願いしま!!!ってな感じで。

まあ言いたいのはグッズは買う買わないの選択肢があるじゃないって話で。目にするのも嫌っていうならちょっとそれは…担当のグッズ出るけどユニット衣装から目にするのも嫌ってシンデレラみたいな多すぎるキャラクターの界隈で言うのはあまりにも他のPに失礼というか…。うん…。またこの衣装かよ!!!!って気持ちは別ジャンル経験済みなのでわからなくもないですけど…。

あと二次創作もたしかにめちゃくちゃLiPPSというユニットでの二次創作すんごい増えましたけど、絵師さんとか文才のある方に一ノ瀬志希表現してもらう機会が増えてすごく嬉しいです。まず描きたい、書きたいと思ってもらえることが嬉しい。あとレイヤーさんとかもね、増えたよねLiPPSあわせ〜とかで写真とってくださってる方々。本当にめちゃくちゃ嬉しい。一ノ瀬志希に何かしらで触れようとしてくれてる人が増えれば増えるほどすごく嬉しい。その子、私の担当アイドルなんです!って鼻が高い。たとえユニット単位二次創作が増えても志希は志希だし、志希単体の二次創作が少ない!ってなるなら自家発電という手があるしね。

支離滅裂になってしまったけど、私がLiPPSを好きなのはね、ユニットとしてのしっくり感がとにかく強くて魅力的だし、ユニットついでに志希のグッズや二次創作供給が増えるし、そのおかげで志希に興味なかったPのもとにも志希が届くことがあるってことなんですよ。私はやっぱり一ノ瀬志希担当Pとして、担当がたくさんの人の目に届くことがとても嬉しいし、とても誇らしい。だからLiPPSは大好きだし本当にありがたいなと思ってる。LiPPSが一ノ瀬志希可能性を狭めるなんてことは、ないんですよ。むしろたくさんたくさんLiPPSから志希にチャンスをもらってるなと思います運営さん、志希をLiPPSに参加させてくれて、ありがとう

そして件の一ノ瀬志希Pさん。今回のライブTulip披露されたあとMCで(曲中は楽しすぎて夢中だったから覚えてないけど)LiPPSのメンバーが本当に嬉しそうにお揃いのアクセとかつけてるのみましたか。これから生きるのが大変辛そうなので同担としてとても心配しています一ノ瀬志希が好きだけどLiPPSが嫌いなPさん、これから一ノ瀬志希とともに強く生きてください。私は私でたくさん供給されるいまの状況を目一杯楽しむので。

ついでにあの記事を読んだみなさん、LiPPS大好きな一ノ瀬志希Pだって当たり前にいるんだよ!

あとこの記事でLiPPSというユニットをめちゃくちゃアゲまくっちゃったけどそれは担当アイドルが参加してる贔屓目が絶対あるからね!みんな「うちの担当が参加してるユニットの方がすげーし!」ってなったらその思いの丈をコメントにでも貼っておいてください!

終わりの前に、実はこの記事をかくときに気をつけてたのはLiPPSに「参加」してる一ノ瀬志希ってかいてたこと。件の記事を読んで「所属」ではなく「参加」ということは私も主張していきたいなと思ったので。ユニットじゃなくてソロでも一ノ瀬志希はたくさんの面をもっていて、ふつーのJK彼女ギフテッド彼女アイドル彼女、複雑な親子関係で生きてきた彼女、覗き込めばころころとその顔を変える万華鏡のようなキャラクターで目が離せません。さて目が離せないのは危うさを感じたからかその魅力に惹きつけられているからか。ユニットからもし彼女単体のことが気になったのなら、ぜひ一ノ瀬志希あなた事務所にお迎えしてみてね!そしてできれば愛着を持って彼女プロデュースしてくれたら幸いです。どうかよろしくお願いします。

2017-07-13

会社おしっこ漏らした

脱糞みたいな絶望感と悲愴感もつきぬたからっとした笑いすらないね。ひたすらじめじめして夢も希望もなくなっただけ。

2017-06-09

あん?やったわいセリフも覚えてるし

これでんがなこれ!パルサービー!かべもつきぬけるこのいりょく あんじょうききまっせ~!

だったっけ

もう忘れたわ

覚えてないやんけ

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170524211227

我が名は匿名神マスダエル・・・

モト増田コールドリーディング的な神託を告げる。

浮気心、溺愛、多趣味、それらは優柔不断物事決断きぬ原因である

現状は危険を孕み、孤立無援であるが、これまでの積み重ねやその失敗によって築いた社会的実力もある。勝負にでてもよい時期である

過去から学び、勤勉にその道を突き進み、成功を掴むであろう。

匿名神マスダエルからは以上です。

2017-05-18

「神は存在しないと認めよ」って神学者に言えるの?

みたいな事を思いました。

はいなくても神についての学問意味があるとか、戦争はムダで人道に反していても、研究成果には価値があるとか。

はてなブックマーク - 「日本地震予知きぬと認めよ」 学者科学誌に論考:朝日新聞デジタル

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASK5K6HQ7K5KUBQU014.html

ただ。地震予知研究は、個人的には予算を割く理由が少ないとは思います

2017-03-20

北条かやさんは10代の私だ

「死んでお詫びを」という言葉の中に、かつての自分を見た。

10代の頃、私は所謂かまってちゃん」だった。構って欲しくて、気にして欲しくて、パニックを起こすと手が震えるフリをした。跡にすら残らないくらい緩く、手首に傷を作った。口癖は「ごめんなさい」と「どうせ」だった。彼氏喧嘩をする度、ひらがなまみれのメールを送りつけた。わたしはどうせだめなんだ。わたしはどうせきらわれてるんだ。ぜんぶわたしがわるいんだ。ごめんなさい。ごめんなさい。

しかし私は病んでいなかった。ヒロインになりたかっただけなのである。こうすれば気がひけるし、相手心配して折れてくれる!くらいの気持ちだったのだ、内心は。「ごめんねわたしのせいだ」とポチポチ打ちながら、焼肉を頬張っていた。自慢じゃないが、落ち込んで物が食べられなくなったという経験をしたことがない。

北条かやさんの「死んでお詫びを」という言葉の中に、かつての自分を見た。過去自分を通して、彼女がどういった気持ちでそう呟いたのかを一瞬で理解してしまった。構って欲しいのだ。かわいそうだと言って欲しいのだ。可愛がられたいのだ。同情されたいのだ。

数多くのティーン、特に女子生徒がこの「ヒロイン病」を患うが、歳を重ねるにつれ過去となることが多いのではないだろうか。私も、ひょんなことでヒロイン症候群を患っている人に出くわし、そのあまりのウザさに脱却を決意した。

北条かやさんは脱却できぬまま、今日日を迎えてしまった。脱却できないどころか、ヒロイン症候群ぶりを大手を振って世間宣伝してしまった。分かるよ。注目されたいよな。かわいそうって思われたいよな。同情されたいよな。でももう、大人なんだよなあ...。

一度ついた印象は一生彼女を付いて回る。

しかすると私の考えは全くの検討違いで、北条かやさんは本当にメンタル病気と闘っているのかもしれない。しかし、それなら尚のこと問題だ。何故まわりが止めない。ヒモさんはどうした。編集者はどうした。

北条かやさん、どうか気づいて欲しい。あなたは注目されているのではない。オモチャにされているのだ。実力を認められているのではない。ピエロになっているのだ。もうかわいそうだね、と言われる年齢はずいぶん昔に超えた。どうか中学卒業してほしい。高校卒業してほしい。自分の身を滅ぼさないためにも

2017-03-19

昔ばなしの教訓

浦島太郎

・遊んでばかりいるとあっというまに年を取るよ

・弱いものいじめを助けてもろくなことないよ

桃太郎

・捨て子は強く育つこともあるよ

・仲間はギブアンドテイクで作ろう

暴力には暴力で対抗しよう

☆カチカチ山

暴力で対抗できぬのなら策略で倒そう

犯罪者には気を許すな

2017-03-16

童貞捨てに飛田新地へ行ったら手コキで果ててしまった話www

飛田新地青春通りに童貞を捨てに行ってきたぜっ!

もう、35歳になるからな。

そろそろ大人になりたいと思って。

事前の情報収集ではお店の呼込みのオバちゃんから

ガンガン声をかけられるということだったけど、

「お兄ちゃん、ええ娘おるよー!」

「どうぞー、いらっしゃい、お兄ちゃん、近くまで来て見てみいなー」

デビューしたての新人かわいい娘やでー、お兄ちゃん来て来て!」

から次へオバちゃんたちの呼込みの声が飛んできて

愛想笑いしすぎてほっぺたが痛くなっちまったな。

肝心の女の子は最高レベル

いろんなタイプ美人が様々なコスプレをして

イラに向かって微笑みかけてくるもんだから

ついにモテ期到来か!?

って錯覚してしまったほど。

右も左もかわいい子ばかりで

マジで迷うな飛田ってとこは。

めっちゃ迷ったけど、最終的には

篠田麻里子似の女の子に決定!

店の暖簾をくぐると、女の子はすぐに立ち上がり、

「来てくれてありがとう、お二階へどうぞ。」

とオイラを案内してくれて、


イラ階段を上がってすぐの部屋に通される。

すでに明かりは落とされて薄暗くなってて、

隣の部屋の声が聞こえないようにする配慮から

有線のJ–POPが流れてた。

篠田麻里子似の女の子名前はAちゃん。

飛田来るの初めてやねん」

関西弁で言ってみたら、

「そうなんだ~!じゃ、最初に詳しく案内しといた方がいいよね?」

と言って丁寧に料金システムを教えてくれて、

「はじめての飛田だし、なんか緊張してしまってるからいかも。」

という理由を言ってオイラ20分を選択

料金を渡して云々の事務的なことを終えた後、

服を脱いでいよいよプレイ開始!

ちなみに飛田新地では女の子ごとにNG行為があって、

Aちゃんはチューと指入れがダメなんだとか。

服を脱いだAちゃんはめっちゃスタイル良くて

それだけでオイラの股間はビンビンに。

股間をビンビンにさせたまま布団の上に横になると、

Aちゃんがオイラのナニをウェットティッシュ

丁寧に清めていく。そしてスキンを装着。

ただ、スキンがきつかったんだよな。

たぶんオイララーサイズじゃないとダメなんだけど、

普通サイズをつけられたっぽい。

つけてるだけで刺激になってたしね。

まぁでもなんとかなるでしょって思ってたんだけど、

ならなかった!。

で、もうひとつ誤算だったのが、

Aちゃんが手でオイラのナニをしごきはじめて

クレヨンしんちゃんの話で盛り上がってしまったことだな。

どっちが言い出したかは忘れたけど、

クレヨンしんちゃんの話してる間、

ずっとしごかれてたもんだから

けっこうオイラのナニは刺激され続けて

パンパン状態になってたんだと思う。

スキンもきつかったしな。

から

「じゃ、そろそろいれよっか」

ってAちゃんがオイラのナニのカリ首を掴んだ瞬間

発射スイッチ作動してしまったんだな。

ヤバイって思って肛門をギュってしたけど、

全然間に合わず。。。

そのまま出ちゃいましたとさ。。。

童貞捨てるつもりだったのに

手コキでイッてしまったなんて最悪じゃん!

って凹んでると、

そっとAちゃんがハグして慰めてくれた。

惚れていまいそうやないか

でも、そのままプレイ終了のチャイムが鳴っちゃったから、

結局童貞を捨てることはできぬまま。

20分16000円。

童貞捨てれたら安かったんだけど、

高くついてしまった!ショックはでかい

今日ほどクレヨンしんちゃんが恨めしいことはない!

でも、飛田新地へはまた行きたい!

2017-03-15

「まだまだ童貞半人前」 あるいは 「高齢童貞風俗体験メモ

小生は何者か

 小生は二十代後半の高齢童貞であった。今は童貞であるのか、ないのか定かではない。

 小生は童貞であったばかりか、女性経験は全くなかった。女性との会話時間母親を除き、人生の累計で100時間もないだろう。それほど、女性とは縁がなかったし、いわゆる女性との交際に興味は無い。ただし、性欲は有った。通勤途中にはタイトスカート欲情し、「触ったら犯罪だ」と思いぐっとこらえる程には性欲がある。そして、AV鑑賞と自慰が好きだ。

 そんな小生が風俗にて女性と接点を持とうと決意したのは、内発的なものと外発的なものがあった。内発的なものは、AV・エロアニメエロ漫画、あらゆるエロメディアに現れる「セックス」(とそれに付随する前戯)が、それほど素晴らしいものであろうか直接経験してみたいと思ったからだ(結果的にはこれは裏切られることになる)。外発的理由は「童貞」というスティグマに小生が耐えられなくなったからだ。友人との会話で、風俗の話を振られて答えられないのが苦痛だったし、会社女性体験話題になったとき童貞である告白すこともできず辛かったからだ。加えて、女性と接することが苦手であったから、性体験が一つの苦手克服のキッカケになると思ったかである

小生が抱いた葛藤とは

 丁度休暇の得られたタイミングで、意を決して風俗店へ行くことにした。小生が風俗へ行こうと思った理由を考えれば、挿入を経験しておく必要がある。ならばソープ一択決断した。しかしながら、どの娘が良いだろうかと悩むうちに時間けが過ぎていった。フォトショ職人仕事が見事すぎて、どの顔も同じに見えた。しかたが無いので、高級店で髪と身長だけみて小生の好みに合いそうな娘(仮にXさんとする)を選んだ。電話で予約しようとするとお休みと言われた。事前の検討に要した時間が全て無駄になり、自暴自棄になった。もう、3日ほど自慰我慢していたこともあり、女性であれば誰でも良いという気分に小生はなっていた。そこで、近所の大衆店の中から髪と身長だけを頼りにY嬢を選んで予約した。肩まで掛かるセミロングくらいの黒髪が綺麗だろうと期待した。

小生は一体何を体験したのか

 お店へ行き、ひとしきりの対応があった。この辺りは、一般的風俗体験に丁寧な解説があると思われるので割愛する。

 実際にY嬢と対面すると、フォトショ職人凄さが分かる。外見の年齢は30代中盤か後半といったところだろうか。目の前にいる女性美人であるか、そうでないのか判断がおぼつかない程に緊張していた。とても美人だと感じなかったということは、それほどではなかったのだろう。芸能人で言えば×××に似てると言う感想も持たなかったので、特筆すべき顔つきでもなかったのだろう。髪は綺麗な黒髪のセミロングだった、顔は厚化粧だった。これから一体どうなるのかと不安だったが、何とかなるだろうと楽観的だった。小部屋に入って、小生が童貞であることを告げると、それほど珍しくもない様子だったので安心した。

 人生で初めてのキスをした。AVで何百回も見ているキスであったが、実際に体験してみると気持ちが良いという感じはしなかった。感想としては生暖かいコンニャクを口の中に含んでいるというものだった。服を脱がしてもらい、Y嬢も全裸になった。ああ、これからセックスするんだと思ったが全く感情が湧いてこない。ところで、小生はクリスマスに街を歩きながら「今日、街を歩いているカップルはみんなこれからセックスするんだ」という妄想をして、帰宅後に自慰に耽るという大変想像力豊かな童貞だったはずなのだが、全裸女性を前にして興奮は無かった。

 小生はビジホのような風呂に入った。そして、小生が湯船から上がるとY嬢は小生の身体を洗った。Y嬢の胸が小生の腕や背中に当たったが、なんの感慨もなかった。小生が中学生とき、下着のカタログに載っている些細な胸の谷間にさえ大興奮していたことを思い出したが、いま何も隠すもののない胸を見ても無反応だった。むしろ他人身体を洗ってもらうという行為のものに新鮮さを覚えた。

 続いて小生とY嬢は同じ湯船に入った。全裸女性が目の前に居るのにも関わらず、そこになんの感動も無かった。風呂に浸かりながら、小さくなった股間をペロペロと舐めてくれて、生まれて初めて口内の感覚を知った。強弱を着けて吸ったりしてくれたが、それほど違いが分からなかった。もはや小生はどうやって性的に興奮して良いのか分からなくなった。

 マットプレイをしてもらった。まず、うつ伏せでマットの上に寝転がり、Y嬢が上に乗っていた。なるほど、コレは気持ちよかった。その気持ちよさは性的快感ではなく、全身をぬるぬるした温かい何かで覆われるという肌触りの快感だった。コレだけで値段分の価値は有ったと思った。その間にもゴソゴソと股間をいじってもらったが、一向に興奮しなかった。Y嬢は私の背後に居たので、小生は壁の一点を見つめていた。小生は仰向けになって、Y嬢は上に乗った。これまた、気持ちが良かった。ときどき、股間のイチモツを口に含んでくれたのだが、ここでは少し大きくなったがすぐに萎んでしまった。このとき、初めて女性の胸を触った。柔らかく張りが有った、しか特に感動しなかった。それから、小生は乳首を含みながら股間のイチモツをシゴカれた。この授乳手コキが、その日一番精神的に高揚したプレイであった。そして、Y嬢はときどき耳に息を吹きかけてくた。これは息の熱さを感じとても気持ちよかった。

 マットプレイを終えるとベッドでのプレイとなった。部屋を薄暗くすることになった。この時点で小生の股間は全く機能果たしておらず、小さくなっていた。ここで、初めて女性の膣に指を入れた。膣の内側は温かく、ヌルヌルとしていた。ふと、中学生とき好奇心自身アナルに指を入れてみたことを思い出し(今はぢが怖いのでやっていない)、人間の温かさとはこのことかと理解した。クリにも触れてみて、なるほどこのような構造をしているのかと感心した。ベッドでは、Y嬢が股間を舐め、膣に挿入してくれた。しかし、行為を行っていくうちに小生のイチモツは小さくなってしまった。なるほど、「セックスとはオナニーほど気持よくない」という友人の名言を思いだし、その意味を知った。口に含んでは萎えるというルーチンを2回ほど繰り返してしまったので、小生は手で射精するということを提案した。

 結局、Y嬢は激しく手で小生の股間を刺激してくれて射精となった。射精の後、身体を洗い、拭いてもらい、服を着て退店した。

 Y嬢は、作業の途中で色々と小生に世間話を振ってくれた。うまく返せず、申し訳ない気持ちが高まった。小生は、結局プレイの終始を情けない形で過ごしてしまったのだが、Y嬢の対応には何の落ち度も無く問題はすべて小生にあるということを付け加えておく。

小生がソープから学んだこと

 結論から言うとセックスオナニーとは全く別次元行為であるということである

AV基本的に3人称視点で見るものなので、ソープで「自分の視界にY嬢が入っていないが、触覚で性的快感を感じるとき」という場面が多く困惑した。特にキスセックスは1人称視点では見えるものが少なすぎて困った。特にセックスは3人称視点俯瞰的に見て興奮していたので、1人称視点で見ると情報不足だった。

小生は日頃からコスプレモノあったり、ハイヒールパンストを履いた女性動画オナニーしたり、制服レズキス動画や着衣パンチラ動画性的欲求を満たして来ていた。しかしながら、ソープ提供されているのはそのような倒錯した性欲とは正反対の、全裸でプレーンな女性だった。したがって、小生が興奮することが出来なかったのは、性欲のフックとなる記号を見つけられなかったからと考えられる。正直に告白すると、小生が大学生くらいまでは全裸で興奮できたのだが、それ以後は全裸では中々興奮できぬ。今回は3日ほど、オナニー我慢していたので小生の性欲が高まっていると判断したが、緊張には勝てなかった。ちなみに、好きなAVシリーズは「制服美少女性交」だ。

  • 最後に、膣によって得られる刺激とオナニーによる刺激は強度が違うこと

この点は、ネット上に散々言われているので繰り返えさない。膣の構造を考えれば刺激が単純であることは容易に想像できる。

終わりに

 この体験を総括してソープは楽しかたかと問われれば、あまり楽しくなかったというのが本音であるセックスは完全な形で出来なかったので、小生は童貞であるのか、無いのか定かでない半人前の童貞である射精の瞬間以外にはほとんど興奮しなかった。店に足を踏み入れてからは、どうやって性的興奮するのか忘れてしまったようだったのがショックであったが新しい発見でもあった。これまで小生が感じてきた「女性に対する性欲」という幻想を木っ端微塵に破壊されたので、小生の性欲は果たして性欲と呼べるのかということに自信が持てなくなった。はたして、小生が街を往く女性を見て、あるいはAVを見て抱いていた欲望とは性欲と呼べるのだろうか? 女性との肉体的接触で満足が得られないとわかった今では、問に対する答えは謎のままである

 もっと綺麗で可愛い風俗嬢であれば、満足するセックスを行うことができたのだろうか? 多分、そのような問題ではないだろう。小生は有村千佳のようなAV女優が好きである。また、内田真礼のような黒髪ロング(いまは切ってしまったが)で短足女性も大好きである。これから内田真礼水着を見て凄く性的に興奮していたという事実をどうやって受け入れればよいのか、小生には分からない。

 昼寝もした、性交した、帰り道に腹一杯の食事をした。小生は人間の3大欲求のすべてを満たし、ソクラテスが言うところの「満足した豚」であった。これからは、この経験を活かして満足した「人間」として適度に性欲につきあいながら生活を送って行きたい。ただ、もう二度と女性セックスすることは無いだろうと思う。

 最後に、こんな小生に対して仕事上とは言え、丁寧に接してくれたY嬢に感謝気持ちを表したい。

2017-02-23

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.利用規約を守れない、社会通念を理解できない愚か者がいるなら、利用規約などいらないのでは?

いい質問だ。

答えはNOである

なぜなら、利用規約とは愚かな人間でも分かるようにだとか、愚かな人間にそれを守ってもらうためにあるのではない。

社会通念を理解きぬ愚か者をつけ上がらせないためのモノだからである

世の中には色んな……本当に色んな消費者がいる。

顧客の知能をいちいち選別していられない以上、企業側は色んなケースを想定して運用しなければならない。

ルールシステムをがっちりしないと足元を掬われることになるのだ。

そして、よほどのことがない限りは社会通念を理解きぬ消費者よりも、そんな消費者対策の詰めが甘い企業が悪いというのが現代社会通念なのである

もちろん、愚か者のためにどうするかを考えるのは企業の方なので、そういったエピソードが出てきたら私たちのような野次馬は、愚かな顧客も詰めの甘い企業をも肴に焼酎をかっ食らえばよい。

ああ、私は下戸なので遠慮しておく。

Q.以前、胸メガネで儲けようとしていましたが、最近はそういった商売はされていないのですか。

いい質問だ。

最近、私が始めた商売は「造チョコ」だ。

アイドルなどにたくさんのチョコが送られているのは知っているよな。

あれは基本的に食べられることなく全て捨てられているらしい。

現実的に考えて、恐らく送っている側も食べてもらえるとは思っていないだろう。

実在しない人物二次元キャラクターにすら送るケースも珍しくないらしいからな。

まあ、ああいったものは送る気持ちを具現化したわけで、それ自体問題じゃない。

だが、やはりチョコが勿体ない。

そこで私が考えたのは造花ならぬ「造チョコ」だ。

食べてもらえないなら、最初から食べられない物でも問題ないはずだ。

素材は全て可燃性で、燃やしても変な成分が出てこないものばかりで地球に優しい。

もちろん、「造チョコ手作りキット」もあり、個性を出したい人や手造り派にも応える。

ゆくゆくはチョコだけではなく、贈答用に使われることの多い食べ物も扱っていく。

これは売れるね!

追記:先を越されていた。あと企業から刺客差し向けられたので、しばらく身を隠すことにする。

2017-02-20

しか脳波コントロールきぬ

しかも手足を使わずコントロールきぬこのマシーンを使う私を ナディアと同じように見下すとは!

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170202144732

元増田あんまりオススメするから読んだよ、『ソシャゲライタークオリアちゃん』。

これ、普通につまんなくて出来悪くて、普通につまんなくて出来の悪いラノベってなんなの、ということを考えるのにすごくいい素材になってしまっているように感じた。

ラノベなんてみんな同じだろw」というような声がどこからともなく(というか元増田ブコメあたりから)聞こえてくるんだけど、そんなことはない、『クオリアちゃん』はかなり出来が悪いよ、ということをしっかり言っておきたいな、と思って、エントリを起こす。

小説としての出来云々じゃない部分、ソシャゲシナリオライターとしての主人公たちの生き方については

http://hishamaru.hatenablog.com/entry/2017/02/09/003000

http://anond.hatelabo.jp/20170203190941

この批判が当たっていると思う。

とりあえず俺はクララ先輩には機を見て空売りを仕掛けていくことをオススメしたい。

さて。

漠然と出来が悪い、と言ってもわかんないと思うので、サンプルを用意する。

と言っても、ここで新城カズマとか古橋秀之とか秋山瑞人とか石川博品とか出してもそういうのは例外と流されるだけだと思うので、もっと普通っぽい奴を見繕いたいところ。

例えば、商業性があると評価された実績のある人が書いた作品、すなわち「アニメ化作家の新作」と、ラノベ業界作品を送り出す人たちが評価して世に出した「新人賞受賞作」……と考えて本屋ラノベ棚を見てたら『勇者セガレ』((アニメ化作品はたらく魔王さま!』の和ヶ原聡司の新作))というやつと『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』((第29回ファンタジア大賞大賞受賞作))というやつが目に入ったので、買ってきた。増田のために『クオリアちゃん』と合わせて2000円くらい課金した計算である

http://dash.shueisha.co.jp/bookDetail/index/978-4-08-631161-8

http://dengekibunko.jp/newreleases/978-4-04-892615-7/

http://fantasiataisho-sp.com/winners/mother/

作品とも試し読みがあるので読み比べてみてほしい。冒頭だけだけど、それでも出来の良さの違いが見て取れるから

一見して『勇者セガレ』のレベルがとびきり高く、『お母さん』がその次、『クオリアちゃん』は論外、と俺は思うけれど、そう思わない人もいるだろう。

説明する。

小説には、概ね、お話が付き物だ。もちろん、お話で引っ張る小説は低級、みたいな話もあるんだけど、一般的エンタメ小説(多くのライトノベル一般的エンタメ小説である)においては、そういう議論はあまり考える必要はない。一般的エンタメ小説じゃないラノベに出くわす可能はいつでもあるので頭のすみっこにはおいておいたほうがいいけれど、でも、今回の三作品は全部一般的エンタメ小説志向なので大丈夫

さて、一般的エンタメ小説にはお話がある、という話だった。

勇者セガレ』なら、父親に異世界を救った勇者過去がある、と知ってしまった少年が、異世界での魔王復活を巡る騒動に巻き込まれお話。『お母さん』なら母親と一緒にMMORPG世界ダイブして冒険しながら親子関係を見つめなおす話。『クオリアちゃん』なら平凡な男が惚れた先輩に巻き込まれる形でソシャゲシナリオライターになる話。

んで、さっき示した試し読みで、そういう話だ、とわかるまでにかかる文字数は大体どれも同じ、5ページくらいなんだけど、その最初のとっかかりまでに与えられる情報無駄のなさを見てほしい。

勇者セガレ』は単刀直入お話全体像テーマ、というやつだ)を提示し、そのテーマについての主人公の開始時点での認識提示し、そして、それが揺るがされる場面が、いい意味で突然始まる。

『お母さん』はそれに比べれば随分もたつく印象だが、それでも母親と息子の関係物語だ、ということは十分手早く、一直線に提示されている、と言っていい。

クオリアちゃん』は無駄だらけだ。同級生に平がからかわれる話とか、いらない。

そもそも主人公の平凡さに何故ここまで言葉を費やすのか。クララ先輩にソシャゲシナリオライターの道に誘われる場面から入っていい。主人公が平凡さを脱して何者かになるお話なんだからスタート地点を明示しなければいけないのでは、というのは罠だ。平凡だ、とは、平凡という特徴がある、ということではない。非凡な特徴がない、ということだ。ならば、クララソシャゲシナリオの道に誘われるまで、何らかの特徴があるかのような描かれ方をしてはいけない。この主人公、狙ってか事故でか、かなり平凡ではないキャラなのだが、それもまあ、いいのだ。普通男子高校生と言って始まった話で主人公がとんでもない過去を思い出す、すげえ設定が明らかになるなんてのはよくある話だ。語り出す位置に変な癖をつけないことで間口を広められることだけが平凡な主人公という設定の美点で、それをこなしたらあとはどんどこヘンな奴にしていっていい。逆に、ヘンな設定をあとから盛りやすくするためにも、平凡さを積極的に描くのは悪手だ。

ここには多分、ライトノベルキャラクター小説である、という誤解がある。

商業性を認められたアニメ化作家も、送り手に評価された新人賞作家も、テーマ登場人物関係性を提示するところから小説を書きだしている。主人公人物像に無駄に筆を費やしたりしていない。主人公人物像を描いてはいけない、のではない。主人公人物像は、この際テーマ関係性よりも後回しにすべきだ、という話だ。

ライトノベルキャラクター小説だと早合点していると、主人公キャラクター性を提示するのが大事だ、と思い込んで、本筋のお話よりも先に名前からかわれるエピソードを入れ込んだりしてしまうのではないか、と思う。

そうした結果、ソシャゲシナリオライターの手伝いを頼まれるという展開の驚きが盛れなくなる。驚きのない掴みは最悪だ。

そもそも、ソシャゲシナリオ仕事を手伝うことになるって普通に考えて驚くような話なのか、という問題はある。

ソシャゲシナリオ仕事の手伝いを頼まれて驚くのは、ソシャゲシナリオに関わることをまったく想定していなかった場合だ。主人公脚本科の学生なんだからゲームであれシナリオ仕事を頼まれるのは、そんなに違和感のある話ではない。先輩に手伝ってと頼まれた、なんてのは、ライターデビュー王道と言ってもいい。

どうすればソシャゲシナリオライターデビューで驚きを演出できるのか。主人公ソシャゲを嫌いだ、という設定にしたらどうだろう……と王我は作者にささやいてはくれなかったのだろうか。

これも、関係性やテーマを後回しにしたことで生じた問題だ。ソシャゲ主人公関係をちゃんと設定していないから、こうなる。

ソシャゲマニア制作現場に関わることで現実を知る、でもよし、ソシャゲ嫌いが制作現場に関わることでソシャゲを認められるようになる、でもいい。ソシャゲどころか物書きとさえ無関係主人公なら(脚本科に在籍し、名作の名台詞を書きぬいてノートを作っている主人公はどう考えても無関係ではない)ソシャゲというものに触れる、というだけでも驚きがあるだろう。

半端にクリエイター志望でソシャゲ特に何も思うところがない主人公、というのは、掴みのインパクトを出すには最悪だ。

テーマ関係性、お話というあたりにあまり気を回さず、四姉弟の設定とかでインパクトを出そうとしている((『涼宮ハルヒの憂鬱』の構造をいただいているつもりなのかなって思いついて、ちょっと戦慄した。あれはハルヒについての話をあの三人がしてくれる構造であって、異能者が三人ただ自分異能を見せてくれるという構造ではないのだ。))んだけれど、そりゃ読者にも驚く理由がないよね、としか言いようがない。『ハルヒ』は、読者と視点を共有しているキョンハルヒ普通少女だと信じる理由があって、だからこそ、超常的な存在なのだ、と語る長門たちの言葉に驚かされることができる。本作では、クララタイムリープしない、オーガが異世界転移しないと信じる理由がどこにもない。だから、平がどれだけ驚いても読者は( ´_ゝ`)フーンとしか思わない。

あとがきラノベ200作品勉強した、って書いてあって、それは感心なんだけれど、でも、勉強する方向を間違えてはいなかったか、そこは疑問。

ライトノベルキャラクター小説だ、とか、男オタク向け作品関係萌えじゃなくて属性萌えだとか、そういう俗説を真に受けて、バイアスをかけた勉強をしてしまったんじゃないだろうか。

結果、普通につまんなくて出来の悪いラノベになってしまったんじゃないだろうか。

 

なお、ソシャゲ周りの設定について付言しておけば、作中作初恋メモリーズ』のシステムは、『プリンセスコネクト』に似ている、らしい。まあ伝聞なので確言はできないんだけど、だとすれば、元増田が言うほどソシャゲとは違うものの話をしているわけではない。とはいえ、『チェインクロニクル』のライターが書いた本で『プリンセスコネクト』の創作秘話を読まされることをみんなが望んでいたかどうかは不明だけれども。

2017-01-30

シン・えんとつ町のプペル

『同志アレクサンドロヴナ。革命家必要資質は何か?』

『同志ウリヤノフ。思想意思、自制、魅力、統率、扇動であります。』

『90点だ。同志アレクサンドロヴナ。』

『………。』

『私にはあと10点が足りなかった。私が革命をついに為し遂げられなかったならば、残り10点の欠落によるだろう。』

『………その10点とは何でありますか。同志ウリヤノフ。』

『同志アレクサンドロヴナ。その10点とは、、、

 

――同志アレクサンドロヴナ。風船を用いた飛行船によってルビッチとプペルが煙に突入。全て計画通りに進行中。

鼓膜を擦するような雑音混じりの伝令通信により、アレクサンドロヴナは甘い微睡から目覚めた。

即座に胸まで浸かりかけた追懐を殺す。感傷を潰す。

――同志アレクサンドロヴナ。

素早く一つ、いや二つ深呼吸する。

了解正念である。身命惜しま監視を続けよ。」

――了解

 

憲兵もの銃弾にこめかみを貫かれた同志ウリヤノフの胸をナイフで引き裂き、大動脈と大静脈を引きちぎって心臓を掻き抱きながら敗走したあの日から、私は私ではない。

埋葬もなく、墓標もなく、告別すらなく憲兵もの放った犬の餌になり果てた同志ウリヤノフの手足であり、声であり、遺志だ。

故に自身に宿った同志の一粒種にも、父親役を演じる部下を通して同志の言葉を贈り続けた。

 

「信じぬくんだ。たとえひとりになっても。」

 

残党になり下がり、地下に潜った革命軍に残された希望は、少年に育った一粒種ルビッチと同志ウリヤノフの心臓、それのみであったが、心臓所在が遂に憲兵どもに摑まれた。

危機はしかし、好機だった。

当局がまだその存在を把握していないルビッチアレクサンドロヴナが、同志ウリヤノフの心臓父親役の部下が、それぞれ抱えて逃走した。

部下は心臓を8つ複製し、それぞれを異なる配達屋に預けたうえ、町の果てまで追走してきた憲兵もの目の前で自刃した。見事な最期だったという。

何も知らぬ配達屋たちは全員、我々が仕組んだとおりに配達途中で心臓を取り落とした。

手間と賃金を換算し、配達屋たちは目論見通り誰一人捜索に一切着手せず、何事もなかったかのように配達業務に戻った。

憲兵どもに拉致された彼らは尋問され、拷問されながら、自分が何故かような仕置きを受けているのか全く理解きぬまま死ぬことになるだろう。彼らの屍を捧げることで、同志ウリヤノフの心臓痕跡を消し去ることができる。危機はしかし、好機だったのだ。

私は私ではない。アレクサンドロヴナは繰り返す。

私は私ではない。同志ウリヤノフの遺志を継ぐ道具。機械

故に死後、地獄に落ちることも厭わない。

 

憲兵どもが配達屋たちを責めている間に同志の本物の心臓を回収し、ルビッチが父のものだと頑に信じている銀のペンダント、それは事実同志ウリヤノフ所有のペンダントで昔日に私に贈られたものだ、を脳核としてヒトガタを造る。

資本家どもが排泄したゴミでできた、哀れな人形だ。

この町の99%を占める最底辺プロレタリアートのものである

脳核たるペンダントから父親役だった部下の写真を取り出し、代わりにプログラムを埋め込む。

プログラム。即ち同志ウリヤノフの遺志である

半年か、一年か。人形が起動するまでに暫しの時間必要だ。

ビッチには、父親は漁のさなかに波にのまれて死んだと伝えた。

止むことなく流れる涙を見ながら、脳髄に刻むように言い聞かせる。

私は私ではない。私は同志ウリヤノフの遺志を継ぐ道具。機械。私は私ではない。私は私では、、、

 

――同志アレクサンドロヴナ!ルビッチとプペルが煙を突破しました! その先の何か、その先にある何か偉大なものに邂逅した模様!

この国では労働者搾取され続け、資本家どもは肥え太り続ける。

労働者は朝も晩も、資本家もの富の代償である煙に包まれ、煙によって目が冒され、肺が冒され、脳が冒され、死ぬ

平均寿命は50に満たない。まっとうな状態でいられるのはせいぜい40までだ。残りの10年は苦しみしかない。

煙は資本家もの贅肉そのものであり、この国を閉塞する蓋であり、持つものと持たざるものを隔てるイェリコの壁である

しかし今宵、角笛は吹かれた。

壁が崩れる時が来た。

持たざるものが、煙を超えたのだ。

諸君! 私は確信する! 遠くない未来、我々の矜持を、尊厳を、希望を、光を奪い続けた煙が晴れることを!」

万歳万歳万歳!」

革命の父イリヤ・ウリヤノフの息子ルビッチ! ルビッチ・ウリヤノフ! それが煙に突撃し、煙を払う者の名である!」

「同志ルビッチ・ウリヤノフ!万歳! 同志ルビッチ・ウリヤノフ!万歳! 」

「今宵この日は! お金奴隷解放宣言が叶った日として永劫記憶されるだろう!」

「ギブ&ギブ! ギブ&ギブ! ギブ&ギブ!」

 

 

『その10点とは、、、「伝説」だ。』

伝説…』

『どれだけ資質を備えていても、どれほど有能であったとしても、人は不完全だ。しか民衆指導者に完全を求める。残念ながら人は人ゆえに、完全には成り得ない。ではどうする?』

『………。』

『諦めだよ。同志アレクサンドロヴナ。諦めだ。』

理解に至りません。同志ウリヤノフ。』

『彼は選ばれた者なのだ。だから盲信するしかない。そんな諦めだ。

自身比較し秀でているから信じるのではない。自身比較できないから信じられるのだ。』

『………。』

『たとえばこの煙。どこまで続くか誰も知らぬこ絶望の煙を超えて、その先にあるものにまみえた。そんな、常人では発想することすら笑い話になるような伝説だ。』

『煙の、その先…』

『たとえばの話だがね。…しかし、見てみたいものだな。その先にあるものを。…きみとともに。』

10年に渡る激しい革命闘争の果てに「煙突のルビッチ」を最高指導者に戴く政治結社「赤い星」は、ついに世界史上初めての社会主義革命成就させる。

ビッチは言う。

『他の誰も見ていなくてもいい。

 

黒い煙のその先に、お前が光を見たのなら、

 

行動しろ。思いしれ。そして、常識に屈するな。

 

お前がその目で見たもの真実だ。

 

あの日、あの時、あの光を見た自分信じろ

 

信じぬくんだ。たとえ一人になっても。

 

キドキしてる?』

 

2017-01-20

邪っ腐-Jap-

ゆとりの18番 迷惑かけることしか能が無え

没落一家プライドがない やることなすこと遊びだけ

奴等は大半○○○ガ○者 民度レベルは最低

ならず者下半身斬られても 腐った根性治らねぇ!!

ならず者も匙を投げるほど 穢れた仕来りは続く

偽善するしか能が無い 政治列車脱線

道義ある米国を ヤンキーだと嘘ついた

お前ら外道連中こそ 道徳も糞も無い土○連中!!!

中世ジャップランド ジャップじゃねえぜ邪魔!!

中世ジャップランド ジャップじゃねえぜ邪魔!!

ネオリベに吼えさせろ 田舎者の腐れた武士

昭和時代国民達に 顔抜けなどできぬだろう くそったれ!!

2000年代ですらそんな輩出てこなかった ところが2010年代

日本国内で出回る ゆとり世代暴走

奴等はマジで正気!? 憤怒扇動お祭り騒ぎ

それを喜んでいるのは キタナヰヲトナたちだけ!!

昔を嫌っているくせに 青春時代のように懐かしむ

日本全国各地で 通り魔犯罪起きまくる!

尊敬すべき両親を 私の敵だと虚言した

お前等偽善者野郎こそ この国に生きる資格は無え!!

ブラック日本国 ブラックじゃねえぜバラック!!

ブラック日本国 ブラックじゃねえぜバラック!!

ネット右翼に吼えさせろ 勝ち組落ちこぼれ

大東亜戦争勇者達に 顔抜けなどできぬだろう くそったれ!!

謎に包まれた 事件真相

死んで詫びたとて 許すまじ蛮行

中世ジャップランド ジャップじゃねえぜ邪魔!!

中世ジャップランド ジャップじゃねえぜ邪魔!!

ヘイトスピーカーに吼えさせろ 負け組のなり損ない

お前らの家族達に 顔抜けなどできぬだろう くそったれ!!

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