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はてなキーワード: サナギとは

2020-02-09

anond:20200209213726

オッサンらもいったいつどこでナイスガイから正義マンへ変身してしまうのだろうか。

オッサン若者のちょうど境目に遭遇する人を見たことない。

サナギのように、どこかに隠れて変態なのだろうか?

2019-06-01

めっちゃ怖い夢で起きてしまった・・・

ライターが選ぶ嫌な仕事ベスト5経験させられる夢だ

5位、飛び込み営業

4位、覚えてない

3位、大量の蝉のサナギの中に体をうずめる

2位、昆虫食レポート

1位、覚えてない

2位をやってるときにうああああああっ!!!!って飛び起きた

怖かった・・・

2018-12-12

ふたり(以外)はプリキュア【加筆修正版】

その世界では、誰もがプリティでキュアな存在プリキュアに変身できた。

ただ 2人の例外、ホカノとサナギを除いては。

物心ついて、そのことに気づいた2人は、悲しみにくれた。

何度試しても、変身はできない。

2人は、この世界では凡人にすら達していなかった。

そんな2人ではあったが、周囲の人々は、とても親切に接してくれた。

プリキュアには、原則として悪人はいない。

2人は、優しい人々に囲まれ、健やかに成長していった。


そんなささやか日常は、仮面をつけた者らが世界に現れることで壊される。

仮面ライダーを名乗る彼らは、次々とプリキュア達を襲っていく。

全員がプリキュアであるがゆえに、悪意や犯罪免疫のなかった世界

OMENライター666を始めとするライダー達に、抵抗できる者はいなかった。

プリキュア達がドキドキする暇もなく、ライダーは、その身ぐるみをHUGか、心臓ハート)を鋭い爪で鷲掴み(キャッチ)していった。

街に溢れるのは、血しぶき(スプラッシュ)と、ひめいと殺人者キラ)。

そして、数々のフレッシュ死体

魔法かい救世主イエス)はどこにも見当たらず、圧倒的な突撃チャージ)に世界はコウフク寸前だった。

それは、平和な日々しか知らない世界にとって、最大限(マックス)にハート〝な状況だっただろう。

まり惨状を目の当たりにして、ホカノとサナギは、気を失う。

彼女達にとっては、ライダーこそが「衝撃をもたらすものショッカー)」だった。

2人は、気絶している間に、不思議な夢を見る。

夢の中で、ホカノとサナギは、全人類仮面ライダーである並行世界の住人だった。

仮面ライダーが増殖しすぎた世界から新天地を求めて並行世界へと送り込まれ尖兵

それが、ホカノとサナギだった。

2人は、気がかりな夢から目ざめたとき自分達が2匹の巨大な毒虫に変わってしまっているのに気付いた。

あの夢が見せたのは、真実だったのだ。

「他の」世界から来た「蛹」だった2人。

2人は羽化し、あれほど焦がれた「変身」をしていた。

その姿は、決してプリティではなく、キュアからもかけ離れていたが、この世界で2人だけが、悲しみと絶望を知っていた。

ライダーに対抗できるのは、

世界広し、

といえども、彼女達だけだった。

2人は、優しかったプリキュア達に報いるため、「大きなお友達」として戦った。

2人の活躍戦線は膠着し、両陣営停戦合意に至る。

ほっとしたのもつかの間、新たな敵が並行世界からやって来る。

EXILEだ。

EXILE達は、全人類EXILEグループになった並行世界から、重戦機に乗ってEXILEしてきたのだ。

彼らの掲げるスローガンは、LOVEDREAMHAPPINESS

それは、皮肉にも、プリキュアテーマとも共通していた。

もっとも、古来、戦争なんてそんなものだったのかもしれない。

EXILEタイミングずらして回るやつに巻き込まれ、倒れていくプリキュアライダー達。

そのエグい行為は、万死(die)に値したが、プリキュア達に、なすすべはなかった。

ランニングマンに仲間達が次々とちぎられ、ライダー側の大将は、もはや裸同然だった。

プリキュア世界崩壊かと思われた瞬間、世界に現れたのは、栗まんじゅうだった。

まんじゅうは、停戦を呼びかけるとともに、これまでの全てを語り始めた。

全ての始まりは、あるロボット少年だった。

あんな夢も、こんな夢も、全ての夢(All I Want)を叶えてくれるロボットだ。

彼らは、栗まんじゅうを、倍々に増殖させ始めた。

そして、増殖を続ける栗まんじゅうの扱いに窮し、これらを宇宙に投棄したのだ。

まんじゅうは、増殖を続け、やがて、互いに引き寄せ合って結合し、星を形成する。

まんじゅう製にして、

まんじゅう性を持つ、

まんじゅうである

この星を遠くから観測する者がいたならば、きっと、虚空に1つの巨大な栗まんじゅうが浮かんでいるように見えただろう。

さらに、栗まんじゅうは増殖を続け、やがて、シュヴァルツシルト半径が星の半径を凌駕し、ブラックホール形成される。

ブラックホールは、増殖を続け、自らの存在する世界を満たすと、他の並行世界へと進出して、あらゆるものを吸収していった。

ある並行世界では、増殖し続けるスーパー戦隊を。

ある並行世界では、AKBグループ坂道シリーズを。

Vtuberを。

楽天カードマンを。

コンビニを。

赤字国債を。

ワカメを。

あらゆる存在は、事象の地平面のかなたへと消えていき、漆黒の棺へと埋葬された。

外部からは、ただホーキング放射のみが観測できるのみ。

もっとも、もはや観測する者も存在しなかった。

ある因果律の狂った並行世界では、スマブラザ参戦者であるカービィを吸収した。

「それゆえに」、吸収した対象能力コピーできるようになった。

ある並行世界では、始まりの男女に出会う。

ブラックホールヘヴィーな力は、知恵の実もろとも彼らを吸収した。

(ホカノとサナギは、知恵の実の話を聞くと、なぜか本能的な恐怖を感じた。)

それ以来、栗まんじゅうは、知性を獲得した。

知性を獲得した栗まんじゅうは、無軌道な吸収・拡大をやめる。

このまま続けていれば、並行世界全体を包含する多次元宇宙崩壊してしまうからだ。

こうして、栗まんじゅうは、プリキュアEXILEの元にやってきた。

まんじゅうは、多次元宇宙崩壊を防ぐ手段として、Vtuberを吸収して得た、バ美肉能力を用いた。

並行世界をそれぞれ1人ずつの人間に集約したのである

そうして出来た新しい世界では、1人1人の人間が、それぞれ内に秘めた並行世界コスモ)を持っているのだ。

人々の歴史記憶改ざんされ、各グループの増殖スピード抑制された。

記憶が消されたとはいえ、人々は、潜在的記憶から影響を受ける。

複数存在したプリキュア世界から生成された人々は、プリキュアアニメの作り手や重度のオタクになった。

人々の深層心理に強く刻まれたホカノとサナギは、初代主人公モデルになる。

アニメの中の2人は、誰よりもプリティでキュアな存在だった。

まんじゅうはというと、あらゆる能力を手放して、1人の人間になることにした。

まんじゅうは、気付きつつあった。

知覚はできなくても、どこかにきっと他の多次元宇宙があることに。

どんなにコントロールしようとしても、人々の愛と欲望がある限り、また、何かが増殖し続けてしまうだろうことに。

この多次元宇宙もやがて何か一色になり、他の多次元宇宙と争いになるだろう。

その結果、運が良ければ、各多次元宇宙は、1人1人の人間に生まれ変わるだろう。

きっと、こうして歴史がくり返されてきたのだ。

世界は、いつだってフラクタルに満ちている。

まんじゅうは、運命に身を委ねることを決めた。

究極にして思考できる栗まんじゅうは、1人の人間栗子になったのである

まれた時は、ただ人間に食べられるだけの存在だった。

今度は、美味しいものが食べられると良いな、と思いながら。

anond:20181204210224

2018-12-04

ネタバレ注意】「ふたり以外はプリキュア」あらすじ

誰もが当然のようにプリキュアになれる世界

それなのに、なぜかホカノとサナギだけは、プリキュアになれなかった。

そのことを知り、絶望する彼女達。

それでも、周囲のプリキュア達は、優しく接してくれた。

ホカノとサナギは、そんなみんなに恩返しをしようと、非力ながらも周囲の人々の悩み事を解決していく。

そんなささやか日常は、仮面をつけた者らが世界に現れることで壊される。

仮面ライダーを名乗る彼らは、次々とプリキュア達を襲っていく。

全員がプリキュアであるがゆえに、悪意や犯罪免疫のなかったプリキュア達。

社会は、大混乱に陥ることになった。

そんなさなか、ホカノとサナギは、失っていた記憶を思い出す。

ホカノとサナギは、全人類仮面ライダーである並行世界の住人だったのだ。

仮面ライダーが増殖しすぎた世界から新天地を求めて並行世界へと送り込まれ尖兵

それが、ホカノとサナギだった。

ホカノとサナギは、優しくしてくれたプリキュア達を守るため、仮面ライダーへと変身し、並行世界から侵略者に立ち向かう。

ホカノとサナギの懸命な仲介によって、仮面ライダー世界プリキュア世界は、和解することができた。

ほっとしたのもつかの間、新たな敵が並行世界からやって来る。

EXILEだ。

EXILE達は、全人類EXILEグループになった並行世界からEXILEしてきたのだ。

EXILEタイミングずらして回るやつに巻き込まれ、倒れていくプリキュアライダー達。

そこに応援に来たのは、並行世界からスーパー戦隊達だった。

しかし、EXILE側にも援軍が現れる。

AKBグループ坂道シリーズだ。

彼女らの握撃の前に、スーパー戦隊は、なすすべもない。

プリキュア世界崩壊かと思われた瞬間、世界に現れたのは、栗まんじゅうだった。

あらゆる並行世界の中でも最速の増殖スピードを誇る栗まんじゅう

まんじゅうは、ブラックホール形成しながらも増殖・吸収を続け、他の並行世界へと進出していったのだった。

やがて、ある並行世界で知恵の実を吸収した栗まんじゅうは、知性を獲得し、無軌道な増殖・吸収をやめた。

それぞれの並行世界プリキュアやらEXILEやらが増殖し、他の並行世界進出していってしまっては、並行世界包含する世界のもの崩壊してしまいかねない。

そこで、栗まんじゅうは、各陣営交渉をし、ある取り決めを作った。

陣営は一つの世界共存し、ごく緩やかなスピードでのみ増殖することにしたのだ。

人類記憶歴史は改変され、圧倒的大多数の人間は、プリキュアでも、仮面ライダーでも、EXILEでも、AKBでもない、ただの凡人となった。

ホカノとサナギはというと、和平交渉への貢献を認められ、改変後の初代プリキュアとなった。

あれほど焦がれたプリキュアになった彼女達が幸せだったのかどうか、それは、彼女しか知らない。

まんじゅう自身は、世界の神として、各グループの増殖スピード監視することにした。

人々は、いつしか神の姿を忘れ、神の正体は、空飛ぶスパゲッティモンスター教のミートボールにその痕跡を残すのみとなった。

anond:20181203183703

2018-09-14

今日多々良川(午前)

くもり

アオサギ

ダイサギ

甲羅が半分だけ出てる亀1

家の玄関さなぎ羽化した!

今朝ドア開けたらおっきなクロアゲハひらひら~って飛んで、あれこんなところに花あったっけ、。、あ、あのサナギか!って

9月1日にサナギになってたからちょうどぴったり2週間! 調べてた通りで自然すごい

普通アゲハ蝶だと思ってたから驚いた

あんなちっちゃなサナギからあんなおっきなクロアゲハになるんだなあ・・・

ここ数日ゲリラ豪雨とかすごかったから、玄関の軒下でサナギになっててほんとよかったねえ

わず立ちすくんでぼーっとひらひら見てたら、

俺の周りを3周くらいひらひらくるくる回ってから

庭の奥のみかんの木の方へ飛んでいった

いきなりドア開けたからよたよたしてただけかもだけど、

なんとなく、軒下貸してくれてありがとうございました~って言ってくれてるみたいでうれしかった

別に自分が何かしたわけでもないけど

2018-09-02

今日多々良川(夜)

なんとなく涼しい

水位低い

遠くにサギが2羽立ってるのが見えたけど種類までは判別できず

後ろからサギの鳴き声がしたと思ったら人の声だった

これまで夜にきいてたカモっぽい声は全部アオサギの声だったみたい

今日玄関の下

アゲハ蝶の幼虫がサナギになってた

もう一日たつけどまだ羽化してない

と思ったら2週間くらいサナギでいるらしい

けっこう長いのね

セミみたいにサナギになったら一晩で羽化するイメージあった

今日の家の上の空

ツバメがやたらよく飛んでた

2018-05-04

anond:20180503171554

世代間の変化ではなくて同一個体の経年変化なので、進化ではなくて変態と言うべきでしょうね。(幼虫がサナギになって成虫になるみたいな)

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160622163306

同志よ。

結婚とはサナギになることであり、子供ができるのは蝶になることであり、青虫には戻らないんだなというのが個人的印象だ。

2016-03-01

バタフリーモルフォンは入れ替わっているのか

コンパンバタフリーデザインが似ていることからバタフリーモルフォンは入れ替わっているのではないかという推測がある。

入れ替わっているのか

まずバタフリーモルフォンは入れ替わっていると思う。コンパンバタフリーは明らかに似ている。つまりキャタピートランセルモルフォン」と「コンパンバタフリー」が本来進化である

その理由

次にその理由について考えた。

まずコンパン バタフリー可愛いが虫として不自然すぎる。哺乳類に虫っぽさを加えたようなデザインである

逆にキャタピートランセルモルフォン気持ち悪いほど虫である

タイプアイドル枠コンパン バタフリー

タイプリアル枠:キャタピー トランセル モルフォン

こういう分担があったのだと思う。

しかし開発中に「コンパンバタフリーは虫として不自然すぎないか」という声が出たのではないだろうか。

可愛さと虫っぽさを両立するにはどうしたらいいか。その答えがバタフリーモルフォンの入れ替えだったのではないか。

バタフリーの可愛さは残しつつ、進化前のキャタピートランセルで虫っぽさを加える。そして余ったコンパンモルフォンをくっつけて終了である

結果

アニメにおいてバタフリーキャタピーから成長過程描写される重要キャラとして活躍した。イモムシからサナギサナギから羽化というリアル描写によってストーリー説得力が増した。バタフリーモルフォンの入れ替えは成功だったと言えよう。

2010-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20101213011036

俺、変態

今はイモムシだけどそろそろサナギになる予定。

友達は不完全変態から見た目はあんまり変わらない。

俺、変態

2007-10-11

そうそう

anond:20071011194541

オレも化粧姿を見るの好き。

たまにサナギマンからイナズマンって感じで華麗に変身する奴とかいる。

2007-08-04

昆虫にたとえるとニートサナギの状態。

サナギのとき中はスープのようにどろどろで成虫へと作り変えられるそうだ。

ニートはそのまま10年という状態。だからどろどろと粘着質な人が多いのでは?

 
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