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はてなキーワード: ミニライブとは

2019-06-13

まれてはじめてアイドル握手会に参加したアラサー女の感想

先日池袋サンシャインに行ったらステージの周りでたくさん人が待ってて、「あれ?なんかイベントやるのかな?」と思ったらなんとモーニング娘。リリイベ握手会がこれから始まるとのこと。

私にとってモーニング娘。小学校時代絶対的な憧れだったし、中高生ときちょっと離れてたものの、大学生とき失恋してめちゃくちゃ落ち込こんでメンがヘラっていたとき娘。好きの先輩がTwitterで「めっちゃかっこいい!!!」とツイートしてた愛の軍団PVたまたま見てから「なんだこれ……!モー娘。しばらく見てなかったけどめちゃくちゃかっこいいやんやばい...!!!」と劇的にハマって動画を見まくることに夢中になり、そのおかげで大分落ち込みから脱出できたという大恩人でもある。(ちなみに同じ頃にリーガルハイにもハマってそれも大分気が紛れた。おすすめです。)

娘。はまだライブに参戦したことはないけど、最近新曲が出たらYouTubeでチェックするくらいには好きで。

時間もあるので幸運感謝しつつリリイベミニライブを見ることにした。

握手会チケットは先着順かもう完売してるんだろうなーと思ったらまだ「CDを買ったら握手会に参加できますよー!」とスタッフの方が呼びかけをしていて驚愕

握手会に参加した経験はないし、あん可愛い子たちの至近距離に行くとか緊張するし、迷ったけど人生経験として一回握手会というもの経験してみたいという気持ちが勝って参加を決意。

しかも1000円のCDを購入するだけで娘。メンバー全員と握手できるとか破格過ぎてやばない?????(通常盤Bを購入、野中美希ちゃんカードが入ってた!)

ライブあんまり見えなかったけど、圧巻のダンス歌唱力を生で体感できてかなり感動した。新曲めっちゃかっこいい。2曲とも最高。

人生Blues>

https://www.youtube.com/watch?v=TB-xE5H5xQU

青春Night>

https://www.youtube.com/watch?v=SKgFDdDyKLE

そして握手会になり、自分は1000番台だったので20分くらいたったかな?というところでいよいよ列に並ぶ。

はじめての握手会は周りの様子を見ながら探り探りで参加したけど、なるほど握手会ってこういうシステムなのか〜と思った部分を簡単にまとめてみた(全てのアイドルが同じシステムという訳ではないと思うけど)。

・全員に袋が配られ、荷物を全部入れる(危険物持ってたらあぶないもんね)

アクセサリー類、特に指輪腕時計などメンバーに近い部分は全部外す(なにか隠してたり凶器になったらあぶないもんね)

握手する直前に袋に入れた荷物スタッフに預け、スタッフ荷物を預かった参加者の後ろに張り付き、全員との握手が終わり次第そのまま荷物を渡される(袋に入れた荷物セキュリティってどうなるのかな?と思ってたけどこれなら担保されてていいね

参加者スタッフに後ろから両手で軽くホールドされ、メンバー握手するごとに横にどんどんパスするように流される(時間管理の面もあるし、メンバーとの接触を最小限にするためにはこうするのかなるほどね)

敬愛する小田さくらちゃんに「応援してます!」って言おうかなどうしようかなと迷ったけど、全然時間ないだろうし、言われ慣れてるだろうし、さくらちゃんだけに言って隣にいる他のメンバーになにも言わないのもなんだかな〜(本人たちは気にしないと思うけど笑)とか色々考えたけど、何も言わずにできるかぎりの笑顔でみんなと握手することにした。(緊張でさぞ引きつった笑みになっていたであろう)

いよいよ握手のターンが回ってくると、メンバー「ありがとう」っていいながら握手をしてくれ、1メンバーあたり2〜3秒くらいで後ろのスタッフに肩を押され次のスタッフへ瞬時にパスされていった。

なのでほんと一瞬だったし、正直緊張とあまり時間の短さにあんまり覚えていないのだけど、1000人と握手をすればそりゃ疲れるわという感じで割と真顔めであっさり対応メンバーもいれば、とびきりの笑顔ありがとうって言ってくれるメンバーもいた。

そんな中さくらちゃんは少し憂いを帯びた微笑みをたたえながら私の目をしっかり見て「ありがとう」って言いながら超絶丁寧に両手でしっかり握手してくれた…。ありがとうはこっちのセリフですさくらちゃん……。

「可愛くて歌もめっちゃうまくてかっこよさも色気もあってプロ意識もすごくてファンにも神対応って.............」という感じでますます好きにならざるを得なかった。

全員と握手が終わると後ろについてたスタッフから荷物を手渡され、握手会終わりとなった。

一瞬すぎてあまりにあっけなくて、「夢の中の出来事だっけ!?」と思うくらいあまり現実感がなかった。


さくらちゃん握手できて、ますますファンになったのはよかったけど、正直な感想を言うと今後はどんなに好きな人グループでも握手会にはもう参加しなくていいかなと思った。

実際に接触すると、あっさり対応メンバーに対して豆腐メンタルゆえに「この子は疲れているのかな、それとも普段からこれくらいあっさりしているのかな…?」とか変に色々考えてしまってちょっと疲れた。笑

(※たぶん本当は全然塩対応じゃないのに、普段メンバー同士で和気藹々している動画を見ていたり、握手会に対して「笑顔ニコニコ握手してくれる感じなのかな〜」とイメージしてしまっていた為、過剰にニコニコしてないだけで勝手ダメージを受けてしまった可能性が大分ある。みんなちゃん握手してくれたしね!)

ファンって色々なタイプがいて、応援の仕方も人それぞれだと思うけど、私はPVライブでのむちゃくちゃかっこいいパフォーマンスに感動したり、メンバーや気心の知れた人と和気藹々としている様子を見て癒されるのが自分にとっては楽しいかなって。

ライブ参戦はいつかしたいけど、これから接触はせずお茶の間応援しようと思った、そんなはじめての握手会でした。

2019-02-17

anond:20190217171646

昔、「チェンジマ」のファンだったころ、

札幌地下街で行われたイベント・・・と言っても地下街一角臨時イベントブースにした無料コンサートに行ったんだ。

その時は、数十人くらい?の集まりで、私は後ろの方でこっそり見ていたんだよね。

それから数か月後、今度は東京ミニライブホールファン限定イベントがあって100人くらい集まったんだけど、

とあるファンから札幌ときもいらっしゃいましたよねー?^^ 俺たち全国回ってるんで。ご一緒しませんか?」

と声掛けられてびっくりしたわ^^;

2018-10-02

大原みちる学祭レポ(20180902)

 秋と言えばスポーツの秋、睡眠の秋、読書の秋、そして食欲の秋。関東を離れはるばると馳せ参ります福井県白町大学本日9月2日大原みちるトークショーin白麦祭の開催日でございますですよ奥様。開場の14時までかなり時間があったので構内を適当にうろついて時間潰し。焼きそばうまい

 開場、まもなく満席。司会のたどたどしい挨拶とともに今をときめくスーパーキュートアイドル大原みちるが登場する。同時に割れんばかりの拍手。これにはパンドルもご満悦の様子であった。最初のコーナーはこれまでの経歴のおさらいだったが今更特筆すべきことは無いのでお辞儀がかわいかったとだけ記す。

 続いて質問のコーナー。あらかじめ募集されていた質問からいくつかピックアップされたものを答える形式うろ覚えなので箇条書き

・今行きたい場所フランス

・やってみたいゲームバーガーバーガー(PSレトロゲー扱いされてたのが地味にショックだった)

・朝起きて最初にすること→スケジュール確認(会場がどよめいたので不満ありげな表情に。かわいい)

 つぎ。福井県名物(らしい)軍隊堅パン即興食レポ。なんか色々言ってたけど幸せそうな表情を脳に焼き付けるのに忙しかったので内容はほぼ忘れた。コーヒーに浸して食べるのがオススメらしい。帰りに買った。

 朗読のコーナー。執事役とか幼なじみ役とかやってた。近所のお姉さんキャラ殺傷能力が高かった。合い言葉は「今日学校サボって、お姉さんと遊ぼっか!」。この辺から本格的に記憶が無い。どんどん雑になる。

 覚えてないけどミニライブをやったらしい。言われてみれば腕が痛い。多分新曲

 CD宣伝。当然買ってますよね?

 そんなこんなでプレゼント企画のち終演。終わってみれば濃く短い60分だった。司会は100点満点とは言えないが、進行の妨げになるほど挙動不審ではなかったし、頑張っていたと思う。今回のイベントで味を占めて来年も招待してくれたらいいななんて。そのとき大学ごと首都圏に来てください。福井は遠すぎるので。どうか。

2018-07-15

ミニライブにいった

客は10人くらい。

メジャーデビューして20年くらいのバンドボーカルたちとその他友達

1番売れてるメジャーの人だけ客席に目を向けなくて、

そんなもんなのかな。

1回くらいこっち見てほしかったな。

2018-07-14

anond:20180710151038

元増田だけどそれおもしろいですね!

というか営業もせっかく「日本全国でやる」って体なんだから、『アイモバ』みたいに「○○スタジアムミニライブ」とか「○○商店街握手会」とか、実名じゃなくていいから現地っぽい演出をしてくれると楽しくなるかも。

というかミリシタも「知名度アップ」の画面で日本地図が出てくるんだし、そういう要素があってもいいかも。

今度また要望出してみようかな。

2018-05-13

俺はそういうアイドル推したかったわけじゃない

2016年末にリリースされた「二人セゾン」は、アイドル素人の俺の絶妙な隙間に入り込んできた。

ストリングスの効いた美メロ4つ打ち制服姿のアイドルたちのコンテンポラリーダンスフォーメーション湾岸都市の無機質さに対比する彼女たちの笑顔

それまで持ってきたアイドルへのステレオタイプが崩れていった。

俺の彼女らへの感動がピークに達したのは不協和音カップリングエキセントリック」のMVを観た時だった。

普通/エキセントリック の対比に苦悩する主人公を謳う内容の楽曲

「僕は普通と思ってる みんなこそ変わり者だ」のタイミング彼女らのダンスは紛れもなく「エキセントリック集合体」を表現し、結局主人公や周りの人間らは見方によって普通にもエキセントリックにもなれてしまうという非常にシニカルな内容になっていた。

ここまでシリアスな内容を表現できる1020代女の子がいることにただただ脱帽する限りだった。

そしてバラエティに出演すれば素朴な笑顔ややりとりを繰り返のがまた彼女らの魅力だった。

しか2017年末の紅白出演から、俺の中で何かが変わっていった。

共演する内村光良が真顔で心配するほど平手友梨奈限界を過ぎたパフォーマンス、終演直後の一部メンバーが倒れたことは切実な他のメンバーの切実な表情を切り取った写真とともに速報された。

限界ギリギリで頑張っている少女性、俗な言い方をするならスポ根的な、そういう少女たちのアティチュード。

これは確かにアイドルにおいてとても話題になるし、アイドルを推す側にとっても「あの子たちが頑張っているから推せる」というモチベーションに一番つながる。

ただ紅白でのそれは正直限界というか、度を過ぎていた。

自身が多少ならずともパフォーマンスする側に立っていた人間からそそう思うのかもしれないが、演者舞台上で倒れるなどあってはならない。

そして運営からはいくらかのお知らせがあり、一部のメンバーからブログインタビューで「もう大丈夫です」といった内容の告知があり、この件は収束した。

収束した、ようにさせているようにしか見えなかったが。

2月に初めて全握に参加した。

昼ごろのミニライブ終了後、屋外に3時間待機してレーンのメンバーふたりに対して計6-7秒程度の握手

わかったのは想像以上に画面で見る本人らより実物はとてもかわいかったし、きれいだった。

ただそれ以上のことは特に感じられず、メンバーらを見世物のように感じてしまい、もう全握には行けないような気がした。

あの場に行って感じたが、いろんなものが過密化していて、それでいて握手して直接会っているにも関わらず結局メンバーとなにかコミュニケーションがとれているというわけでもない。

夥しい数の観客がいるのに、この中の一体何人が本当にメンバーコミュニケーションがとれたのかと思うと、ひどく虚しい環境のように感じられた。

そしてまた俺自身のそういう過熱しすぎた環境に加担してしまっているとかと思うと、もうどうしたらいいのかわからなくなってしまった。

その帰路で、たまたま日向かいの会場で行われていたももクロの有安卒業ライブ待機列との熱量を、どこか羨ましく思う自分がいた。

今年は平手友梨奈不在のライブが続いた。

そしてほか数人のメンバー欠席のままワンマンライブフェスへの出演。

その度に聞こえてくる「不在のメンバーがいても素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられている!」という賛美の声。

そうだけどさ、そうじゃないんだよ。

全員選抜でずっとシングルリリースしてきて、21人でずっとやってきたんじゃん。

それでてメンバー足りなくてもすごいって、休んでる方も出てる方もどんな気持ちなんだよ。

それでも色んな意味での「運営」は滞りなく続いていくの、本当になんなんだよ。

俺はそういうアイドル推したいんじゃないんだよ。

21人がちゃん健康活動を頑張っている姿が好きだったんだよ。

それこそ二人セゾンのあの笑顔が見たいんだよ。

アイドル推すのってこんなに大変なことだって知らなかったよ。

2018-05-05

刀剣乱舞出会えて良かったというお話

刀剣乱舞というゲームがある。私は刀剣乱舞世界が好きだ。大好きだ。このゲーム出会えてよかったと心から思っている。

(もちろんこのゲームのことを嫌いという人のことを否定するものではないです。石を投げないでください!!個人的感想なんです)

刀剣乱舞というゲームにはまってから、本当に世界が広がった。色んな人と出会うことが出来たし、舞台ミュージカルにも足を運ぶようになった。

俳優さんで応援したい、と思える人が出来た。美術館博物館にも気軽に行けるようになった。リアル刀剣勉強はなかなか進まないけど、それでも多少の知識が付いた。

何より「刀剣男士と一緒に人生を歩んでいる」「刀剣男士は、私が私であることを許してくれる」というのが何よりも強い。私の本丸で、私だけの刀剣男士がここにいる。

これが何よりも私の人生を強く支えてくれている。

刀剣乱舞でどこが好きかを詳しく語る前に、少しだけ自分の話をさせてください。刀剣乱舞出会う前の話。

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私は大学3年生になるまでいわゆる「オタク」というものではなかった。いや、読書漫画ゲームアニメも好きだったけれど、だからといって

自分感想考察をしたり、他の人とそういう交流をしたりということはしてこなかった。

というか「誰かとこれについて語りたい」という欲求は無かったし、そんな術も知らなかった。

(二次創作という単語も知らなかった。コミケ?よく知らないけど、コスプレをする場所なんでしょ、程度の認識だった)

ツイッターアカウントは持っていたけど、鍵アカ大学友達や先輩、後輩とフォローしあう程度だったし、

呟く内容も「今日講義が無くなった」とか「パンケーキがおいしかった!」

というような本当に些細なことだけ。何もかも普通の、ちょっと読書が好きな大学生だった。

それがなぜ、青い鳥世界の端っこで「刀剣男士が尊い!!!!」と叫ぶ人になってしまったのかというと、まずはとあるライトノベル出会ってしまたこから始まる。

(詳しくは1930年禁酒法で調べてほしい。ヒャッハー!!)

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大学2年生の冬、私は歯の手術で1週間ほど入院していた。体は元気なので暇つぶしに、と思って簡単に見終われそうな、このアニメを見始めたわけですが、

たったの12話なのにすべてが綺麗に収まり登場人物はみんな魅力的で、見ていて本当に楽しかった。

アニメを見終わると今度は原作が気になり、外出許可が出た日に書店に向かい、並んでいる本を全て買い込んでしまった。全部読んだ。最高。

こんなに楽しい世界ってあるの!?とびっくりした。

まりにも私のドストライクすぎて、こんなにワクワクしながら読書をしたのは生まれて初めてかもしれない……と当時真剣に思った。

おそらくこれがオタクとしての第一歩だったのだと思う。

まりにも最高すぎたので、この感動を誰かと共有したくて友達にも勧めてみたものの芳しい反応が得られず、欲求不満に陥る。

この辺りから私のツイッターオタクライフが始まる。とりあえず、この作品が好きです、と書かれている人を恐る恐るフォローしてみる。

本の感想かにおそるおそるファボを付けて、皆様の考察とか感想を読みながら「みんなすごいな……言語能力が高い……」と思っていた。

こうして、ポツポツとその作品好きな人フォローしてはその人たちの呟きを眺める、ということをやりながら日々を過ごしていた。

感想を言い合いたい!という思いでツイッターアカウントも新しい物を作ったはずだと思うのだが、フォローした人たちが感想を言っているのを眺めていたら

それだけで満足をして、私自身は特に何か考察をする、とか創作を始めるということはなかった。

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刀剣乱舞出会

今思うと、ここが2番目の人生ターニングポイントだったのかもしれない(1番目は先ほどのラノベ出会たこと)

大学3年生の冬、私はとてつもなく暇だった。サークル活動引退し、就職に向けて何か行動をしないといけない、

でも何をやればいいのか分からない、という、今考えるととてつもなく

贅沢な悩みを抱えながら、ぼーっと就活サイトや、先輩の就活日記斜め読みし、TLを眺める生活をしていた。

そんな1月、突然フォロワーさん達が口ぐちに「薬研ニキ……」「薬研」「何この子」「三日月が」と言い出した。最初は何も気にしていなかったものの、

まりにも「薬研ニキ」「大将って」とか言い出すから気になって調べてしまった。

その結果、パソコンゲームで、刀?が人になって育てるゲームがあるらしいと知った。ふーん、暇だしちょっとやってみるか……と本当に軽い気持ちブラウザ登録をする。

そして、1月27日、私は山姥切国広を選ぶ。

最初に5人の中から1人選べる、と説明された。ポケモンみたい……と思いながらぱっと見たときに「あーーこの人、私が絶対に好きになるタイプ」と直感したのが

山姥切国広だった。こじらせ系は嫌いになれない。一応他の4人も見てみたけど、ピンと来たのが彼だったので、これまた軽い気持ち選択した。

顔も綺麗だったが、すごい塩対応だったのでちょっと困惑した記憶がある。

はいえ、やり始めたときは、ものすごくかわいい、とか格好いいとかは全然思わなかった

(いや、みんな格好いいと思ってたけど別にハマるほどではないと思っていた)

それが、今では……こんなことになってしまった……。

以下、刀剣乱舞を始めてから色んなことが変わったな、と思った点について。

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同人誌即売会楽しい

ツイッターって、色んな素敵なイラストが流れてくるじゃないですか。

私の推し前田藤四郎なので、主に前田イラストをよく探していたけど、審神者になった年の初夏、「同人誌即売会」という存在を知る。(遅い)

今までインターネットオタク活動してこなかったんですよ!!死ぬほど魔法のiらんどは読んでだけど!!二次創作とかは知らなかったんです!!

2015年7月開催の粟田口オンリーイベント「はっぴーあわーたいむ」覚えている人いますか?

ツイッターで、なんか知らないけど絵を描いている人が「はっぴーあわーたいむ」って言ってる……何の話だ……と思って調べた。

……何の話だ???そもそも同人誌ってなんだ……?

というレベル初心者だったけど(支部イラスト小説存在は知っていたけど、それを本として売り買いをしている、という概念を知らなかった)

「本!!!買いたい!!」と妙な行動力を見せ、漫研の友人にアドバイスを求め、小銭を大量に用意して、

動きやすい格好をして、地図場所メモして、生まれて初めてビックサイトに行った。

覚えている。日傘迷惑になると書いてあったのでフードとタオルサングラスで怪しい格好をしながら一般参加待機列に並び、

キドキしながら印刷したサークル配置図を眺め、回る順番を考えたあの日のことを。

会場は蒸し暑くて、至る所に粟田口の素敵なイラスト、本、グッズで溢れていた。そこらじゅうで「新刊下さい」「ありがとうございます」という声が聞こえた。

すごい。すごい!!!すごい!!!!!

オンリーイベントから当たり前なんだけど、どこを見ても粟田口!!かわいい粟田口イラストがたくさんある!!!

すごい!!!楽しい!!!お金??払います!!言い値で買います!!!

緊張しながらお目当ての本をゲットして、ふと辺りを見渡すと、刀剣男士たちが仲良く買い物をしている姿が目に入った。

そもそもコスプレ自体テレビ以外でほとんど見たことが無くて、テレビしかたことが無い光景だけど、

でもコスプレ姿の人たちが買い物をしてる……すごい……生きてる……なんだここ……

とっても興奮した。刀剣男士たちがお喋りしてるんですよ、小銭とか出してるんですよ、すごくないですか!!??生きてるじゃん!!!

いや、もう、本当にかわいいイラストが買えて、色んな刀剣男士が存在してて、すごい、とっても楽しかった!!!!というのが私の同人誌即売会初体験感想

この経験をしたおかげで、これの大きいバージョンコミケな訳ね、と概念を獲得した。これはオタクにならなければ絶対に知りえなかった概念だし経験だった。

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美術館博物館に行くようになった件

刀剣を見に色んな美術館博物館に行くようになったよ!!でも刀剣勉強はあまり……進まない……

なんだろう、用語がまだ耳馴染みが無くて、刀を見ても「綺麗だな」という感想しか出てこない。

もったいないことをしている自覚はあるのでもう少し詳しくなりたい。 そういって4年目になるな?という顔をするのは止めて山姥切国広。

私の友人で、刀剣のものに詳しくなって、刀を見ただけでこれはここがこういう刃紋だから刀派は~、とか分かる人がいて、本当に尊敬する。すごい。

知識はあればあるだけ世界が楽しく見えるんだな、というのを今実感している最中です。勉強趣味も全部最終的には娯楽につながる(かもしれない)

世界を楽しめる人になりたい。

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○ 創作がしたいと思った件

ここ3年ほどはずっと素敵な作品にファボを付けて、あとは私が神と崇める作家さんにはお手紙を出したりもしてたけど、今まで自分創作をするって考えたことも無くて。

文章はまだいいんだけど、絵は本当に私、壊滅的にダメで、ずっと興味が無かったんですけど、最近「絵が描けるようになりたいなー」と漫然と思い始めて。

なんでかっていうと、絵にも物語があるんだな、ってことを強く実感した絵師さんのイラストを見て、私もこんな風に絵が描けたらいいなぁ、とか少し考えてまして……。

で、でも絵なんて中学美術以来落書きレベルでも描いたことが無かったので、デッサン教室で少しだけデッサンとかやってきました。

結構しかったです!!意外に、私も絵が描ける(レベルは考えないでほしい)んだな、というのを体験しました。真っ白の紙から、例えばボールが描けたりするの、楽しいね。

でも、デッサンやりながら思ったんですけど、絵を描くって大変ですね!!!絵を描く人、超すごい……絵描きさんすごすぎでは?絵を描く人、というか創作する人のこと尊敬する……

だって全然自分が描きたいような線出せないし、体力いるし、本当にすごいと思った。

『絵を描くことは大変』という知識はもちろんあるし、絵描きさんのことは尊敬しているけど、より一層尊敬の念が高まった。まじで。本当に。

デッサンイラスト、やることが違うのでは?と思ったそこのかた。その通り。

でも人間を描くのはもっと大変……まずね、人のシルエットにならないんだ。

目だけが肥えているので、「自分下手すぎ……」と落ち込むんですけど、描こうと思えば、何かしらは描けるんだな、と思ったので絵も描けるようにたくさん練習したいです。

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推し俳優さんが出来た件

オタクにならないと知らなかったであろう感情として、「この人を応援したい」というのがある。

刀剣乱舞には現在ミュージカル舞台と、2ついわゆる2.5次元舞台がある。

一番最初の刀ミュ『阿津賀志山異聞』からチケットを取れたときは必ず見に行っている。厳島神社の公演を生で見ることが出来たのは私の人生の中でもトップクラスの自慢。

刀ステでは毎回死んでる。山姥切国広オタク、強く生きよう。そして今夏、一緒に死のう。(矛盾)

刀剣男士を演じたとある俳優さんのことが気になってしまった。何が、と明確に言葉にできないけれど、舞台上で動く姿に目を引かれた。

キャラクター的に表情豊かでよく舞台上を動き回る役ではあったけど、気が付いたら目で追っていた自分がいてびっくりした。

気になってツイッターで調べると、なんと来月バースデーイベントが行われると言う。

いや、さすがにおかしいでしょ、私、その俳優さんのこと全然知らないのに行っちゃダメでしょと思った。俳優さんのイベントなんていったことも無かったし、

どちらかというと、舞台上のキャラ俳優自身については分けたい、と思っていたので、あまり詳しく俳優さんについて知るのはちょっと…と思っていた部分もあった。

でも、フォロワーさんから「興味があるなら行っておいた方がいい」と後押しされたし、もう自分経験上、自分が好きそうだと思ったことは遠慮なく飛び込んでいった方が

人生が楽しくなる、とこの数年のオタクライフから学んでいたので緊張しながらチケットを取った。

いざ!当日!……ダメだ、場違い感がすごい。みんなお洒落……キャッキャしてる……帰りたい。100回くらいそう思いながら開場待ちをして席に座る。

でもイベントが始まると、意外にも楽しかったです。(1年間の活動の報告、絵本朗読とかビンゴ大会とかやった)

そして、1曲だけ、ミニライブも行われた。彼はグループ歌手活動もしている人だった。ステージにその人が上がり、スポットライトが当たった瞬間、彼がキラキラ輝いて見えた。

この人は舞台が、スポットライトが似合う人だな……と思ったら、格好良すぎて何だか涙が出てきた。ファン期間が短すぎて歌っていた曲のことが分からなかったけど、素敵な歌声だと思った。

そして「この人のこと応援したい」「輝いている姿をもっと見たい」という感情が出てきた。

そのあとの写真撮影会で「刀剣乱舞舞台見て来てくれた人みたいです!」と隣の席でお話した方がわざわざ伝えてくださり(その節は大変ありがとうございました感謝してます!!)

「どうだった?」と直接聞かれた。やばい俳優さんに直接舞台のこと聞かれるってやばくない?やばい

私は本当にパニック状態になったので「最高でした!!演じてくださってありがとうございます!!」と半泣きで言うのが精一杯でした……。でも私は、その舞台が本当に最高だと思ったし、

俳優さんの演技も素晴らしいと思ったので、直接お礼が出来てよかった、行けて良かったと思った。

今まで3次元人間にハマったことが無かったから分からなかったけど、「この人を応援したい」と思う気持ちが初めて分かった。

その人が好きなことをして、この世界楽しいと思ってくれると私も嬉しい。そんな感じです。

(その人は別の舞台で、『演劇が好き、舞台楽しい』と仰っていて、演じる姿を見てファンになった私としては、推し俳優さんがそんな風に言ってくれるのが本当に幸せだと感じてます)

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○「私の味方がここにいる」

私は大学4年で審神者になり、その後、無事就職して社会人になりました。

ただ、業務内容が辛くて、10回くらい「ここで死ねたら楽だなー」とか思ってた時期があって、別に本気で死にたいわけじゃないけど、でも当時のツイッター見てたら相当病んでて、うん。みたいなやつ。

でも仕事で怒られても本丸に帰れば「主」として皆から声を掛けてもらえる。私の刀剣男士たちは何があっても私のことを見限ったりしない、という安心感がある。

初期刀の山姥切国広も、何があっても私の側にいてくれるんだろうな、という信頼感がある。これはたぶん審神者になった日からずっと、本丸に戻って、みんなの声を聞いて、

一緒に大阪城を掘ったり、楽器を集めたり修行に行く人を見送ったり、出迎えたり、色んな思い出を作ってきたからだと思う。

オケ福岡に行ってきたんですけど、「私の本丸」の思い出が流れてきて、声を上げて泣き出さないようにするのに必死だった。

クリックゲーだから脳死周回しかすることが無い、と思っていたけど、思い出作れてるんだなぁ、と思って泣いてしまった。

ありがとう刀剣乱舞

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刀剣乱舞出会わなかった世界も決して不幸だったとは思っていない。(この様子だと出会わなかった世界があったのか不明だけど)

なんだかんだ言いつつ、ほどほどに仕事をして、読書を楽しみ、友達仕事愚痴を言いながらおいしいご飯を食べて、そんな生活だって全然悪くない。

審神者業にかまけていないで、もうちょっと就職について真剣に考えていれば良かった、とかツイッターばっかしてないで仕事関連の勉強もっとやればよかった、とか後悔していることも沢山ある。

楽しいことも多いけど、後悔も多い人生送ってるな、と苦笑いすることもある。

それでも、私は刀剣乱舞という存在出会えて良かったと思う。このゲーム出会たことに関しては何一つ後悔が無い。

刀剣乱舞出会わなかったら、もしかしたら「この人を応援したい」という気持ちは一生分からなかったかもしれない。美術館博物館を気軽に行こう、と思えなかったかもしれない。

旅行趣味になってなかったかもしれない。もしかしたら、私の人生は私の住んでいるところ、知覚できる範囲だけに留まっていたのかもしれない。

そんな人生幸せだと思う。自分身の回り世界を大切にする、それはそれですごいことだと思う。

でも私は人生が広がる楽しみを知ってしまった。刀剣乱舞を通じて、色んな人と出会って、色んな世界があることを知った。自分の知らない世界を知るのが楽しい

そして、自分の知らない世界のことを想像して尊重することは、今後色んな場面で必要になってくると思う。

からもう以前の私に戻ることはできない。

沢山の後悔もあるし、もしかしたらまた「死にたい」って思うような絶望的な出来事もあるかもしれない。それでも私は、私の刀剣男士たちと一緒にこの世界で戦っていきたい。

きっとまだまだ、このジャンルで色んな世界を見せてもらえるだろうし、私も私の世界を広げていこうと思うし、広げることが出来ると思っている。

刀剣男士と出会えて良かった。刀剣乱舞出会えて良かった。

2018-03-30

とある事務所体制が嫌いな話

年末をもって活動を休止したシンガーソングライターがいる。

私はその人が所属している事務所のいい加減な体制が嫌いだ。

最初に不信を持ったのは、ファンクラブの申し込みをしたときだった。

HP必要情報入力して、年会費を振り込んだ筈なのに、いつまでたっても入金確認メールがこなかった。何か不手際が起こったのだろうか?と思い、明細書を添付の上で問い合わせのメールを送った。しかし返信はなく、入金から早くも一か月が経とうとしていた。

やきもきしていた所に同じアーティストファンの人からTwitterアカウントの方に問い合わせると返事が早くもらえる」との情報を貰い、TwitterDMから同じ文面を送った。すると返事があり、入会手続きに遅れが出ている為、案内ができていない、今週中には確認の案内が出来るとのことだった。丁度その時期は〇周年を記念したライブが開催された後であり、多くの人が来ていたので自分と同じようにファンクラブの申し込みをした人がいたのかもしれないと思い、気長に待つことにした。結局入金確認メールが来たのはその返事から数週間後のことで、会員証が手元に届いた頃には季節が変わっていた。

その後もわだかまりを抱えながらも、そのアーティストが好きだったのでライブに行ったり、グッズを購入したりしていた。でも、そうする間にも不満はどうしても出てしまった。

ある時、アーティスト新曲CDで発売してくれることになった。

販売方法は二通り。ファンクラブ会員限定販売、もしくは事務所主催するライブでの物販販売のみだった。ちょっと待ってくれと思った。ただでさえ会員手続きが遅延している中で、ファンクラブ限定販売とはどういうことなのか。また、ライブでの物販販売も思うところはあったものの、歌詞を知るためにはCDを買う以外に方法がなかったので、ライブ終わりにCDを購入することにした。

またある時。いつまでたっても会員規約に書かれている年一回のファンクラブイベントが行われなかった中、ようやくクリスマスに昼と夜でミニライブが行われることが発表された。一か月前のことだった。

疑問を抱えながらも、当分はワンマンライブがないだろうと思っている中、年が明けてから届いた手紙の中には、年賀状ファンクラブ活動がその年をもって終了する知らせが入っていた。その月の末には、5か月にわたって計8回のライブか行われることが告知された。嫌な予感しかしなかった。

案の定、その予想は当たることになり。夏の最後ライブをもって活動休止をする旨が発表された。でも、終わるはずだったライブの後に、新たなライブがどんどん追加された。事務所主催ライブ、かつてのロケ地でのライブ活動休止がどんどん延期していった。そして、最後ライブは、社長地元ライブがやりたいといって、そこで行われることになった。そして、夏の最後の夜に活動が、休止となった。

その後はライブラッシュのDVDを待っていたのだが、発売の延期が決定した。それと同時に別のライブDVDの発売が決定し、またそのDVD発売延期が決まった。その後、更に別のライブDVD販売も決まった。どうせまた延期するのだろうなと思っている中、社長Twitterにこんな発言があった。

「秋にもう一度ライブをしたい場所がある」

あきれ果ててしまった。何のためのライブラッシュだったのだろうか。終わったはずのファンクラブ会報誌はまだ来ない、誕生日カードも一切来ない。DVDは延期して当たり前。でも次のライブがしたい。延期が決定しても、手続きが延滞しても社長は何も言わない。指摘をされても知らん顔。理想論ばかりを語り、事務所の別のアーティストプロデュースは上手くいかず、ファン獲得もうまくいっていない。何時だってそのアーティストに頼りっぱなしだった。

でも、そのアーティストが好きで、その事務所に不満を抱きながらもそれに合わせてしまっている自分がいる。嫌ならやめればいい。わかってはいても、そのアーティストのことが好きだから、合わせるしかないのだ。

から、このブログ愚痴を書いた。どうせこの先も、あの社長ファンのこういった部分に甘えて運営を続けていくのだろう。いっそのこと、そのアーティストが別の事務所移籍してくれたらいいのにと思う。現にできるだろう。その人なら。でもしない。だからこうして不満をためながら、活動再開を待ちながらも、社長一言活動再開なんてしてほしくないと矛盾したことを思っている。この事務所が、体制が、社長が嫌いだ。

2017-12-03

期末試験前なのに、ばってん少女隊神戸無料イベントに行った

夏ぐらいに何かのきっかけで、1stアルバムを買って聞いたら曲がよかったので、

九州アイドルなのに気になっていた。

神戸には、春の遠足で行ってるし、時間的にも金銭的にもギリギリ行ける範囲だと思って、

テストの直前なのに思い切って行ってみた。

ハーバーランドのスペースシアターっていう場所

アウェー感がすごかった。

ミニライブは予習していた曲ばかりで満足だったけど、

既存ファンが掛け声をかけたり、盛り上がったりするのに一切ついていけなかった。

この時点でちょっとうわあっていう感じが自分の中に生まれていたのだろう。

1回目のライブの後に1回目の特典会があった。

お金を払ってCDを予約すると握手ができたり写真が撮れたりするよくあるやつ。

こんなのまだやってるんだって感じだったけど、お金は少々用意してきたし、

1回目はとりあえず様子を見て、行けそうなら2回目の特典会には参加しようかなと思っていた。

ところが、握手永遠とやってるファンの人がいて(もちろん特典券を山ほど使っていたのだろう)

メンバーも他の観客もかなり引いていた。

10分〜15分の間、その1人が6人のメンバー握手をし続けていた。

ステージ上で握手をしているため、その様子は他の客にずっと見られている。

あんなにお金を使って周囲どころか本人たちにも嫌われてしまうなんて、

呆れてしまうというよりは、その精神力の強さに驚きのほうが大きかった。

そして、自分には無理だと思った。

あん衆人環視の中で女の子笑顔握手をして平静を装うなんて

どうやったらできるだろうか。いやできない。

2回目も参加しないでおこうとこの時点で決めた。

しかし、何事も社会勉強だと思って、

引き続いてのツーショット写真撮影会の様子も見るだけは見ることにした。

券を2枚使うと、指名したメンバースマホ写真を撮ってもらえるらしい。

6人組でみんな同じくらい人気があるのかと思いきや、結構、列の長さに差ができていた。

それは別にいいのだが、司会進行の男が、

「○○○(メンバー名)の列はもう短くなってきています。列が途切れ次第終了といたします」

みたいなことをマイクで言うのだ。

無神経だと思った。

最初に列が終了してしまったメンバーが一番不人気であるかのような印象を与えてしまうではないか

オープンスペースから一般の通行人もいるんだぞ。

ファンは限られた特典券を使って参加しているのだから

全員好きだけど1枚だけ写真を撮るならこのメンバーと、ということで苦渋の選択として

あるメンバーの列に並んでいるだけではないのか。

噂でしかいたことがないが、

ももクロの早見もこういうところで精神を削られていたのではなかったか

配慮しろバカヤローと思った。

カッと頭に血が上り、財布の中の5万円を全部使ってCDを予約して、緑の列に並んでやろうかと一瞬思った。

が、実行に移すことはできなかった。

さっきの「いつまでも握手男」の姿が頭をよぎったからだ。

ここで同情心から金を使うことが、主催者側の思う壺になるんだとも思った。

いや違う。

俺には勇気がなかった。

それだけだ。

俺は好きなアイドル普通に応援することすらできないんだという無能感で、涙が出そうになった。

自分には死ぬまでこういう人生しか待っていないんだと思うとイヤになってきた。

向こう側に行って馬鹿みたいに楽しんだほうが、楽しいんだろうなと心底思った。

少し待った後、2回目のミニライブを見た。

でも、特典会には参加しなかったし、CDの予約もしなかった。

歌もダンスもとてもよかった。

頑張ってほしいなと思って、会場を後にした。

せっかく神戸に来たのだからと少し夜景を見て、小籠包を食べて、帰路についた。

どげな辛い事があっても笑っとったら楽しくなるばい!

今年、嫌なことがあったんだけど、この歌詞のおかげで生きてこれました、ありがとう

っていうことをメンバーに伝えたかっただけなのになあ。

思うようにはいかんなあ。

いや、自分が悪いんだけど。

ライブとか握手会に行くのはもうやめよう。

CDを1枚だけ買って、それをiPodに入れて学校に行くときに聞くだけにしよう。

そして、もしヤフオクドームでのコンサートが実現できたら、そのときにはこっそり参加させてもらおう。

あれだけ大きな会場なら目立つこともないだろう。

ホント、頑張ってほしいなあ。

みんながみんな夢をかなえられるわけじゃないんだろうけど。

ああ、現実逃避で長文を書いてしまった。

そろそろテストを作り始めないと。

2017-08-25

https://anond.hatelabo.jp/20170813013746

10年くらい前かな、Changin' My Lifeというグループちょっと興味があって、

北海道の駅地下街での小さなイベントを見に行って、

翌月、東京でのミニライブに行ったら、

知らないおっさんから北海道にもいらっしゃった人ですか?」と声掛けられたw

イベントと言っても、100人も集まるかどうかだし、ファン層も決しておっさんが主流じゃないか

浮いていたせいもあるかもだけど、こうやってアイドルの追っかけ同士で知り合うのかぁと思った。

2017-07-15

推しに干されてつらい

久しぶりのライブに行った。通路前の席だった。これは絶対客席降りてきたら目の前を通る!って席だった。

普通に楽しくライブが終了し、アンコールでやはりメンバーたちが通路を歩き出しわたしはいつも使っているボードを掲げ前の通路推しが来るのを心待ちにしていた。

曲が始まりメンバーがそれぞれステージ階段を降りてゆっくりと歩きながら客席のファンと触れ合っていく。その間も自分ボードを持っている(?)ファンペンサをしていく推し。そしてとうとう私の目の前を通ろうとした時。

ボード推しの方に向けペンライトを振るものの、おいおい、ぜんぜんこっち見てねーじゃん。一列前のババアライブタオルで汗拭いてもらってんじゃねーよ。

こっち。ねえ。あんれ〜?

そのまま一ミリこちらを見ずに前を通り過ぎて行く。そして推しボードを持ったファンに絡みに行っている。

は?どういうこと?その後も遠くでファンサをしまくる推しを薄目で眺めてたけど正直地獄しかなかった。表情が死んでいたと思う。いやいや、なんでだよって。

一応私は推し認知されているから(名前を覚えられていた)ここまで完全無視されるとは思わなかった。ショックだった。

いやね、私より古参ペンサするなら分かるんだよ。でもね、見てた限りペンサしてたのおまいつでもないからね。

新規獲得したかった?にしても酷い。ゆるおたなりにそこそこ積んでるからね。少しくらい期待するじゃん。

最近リリイベミニライブでもペンサくれないし、本当嫌われているとしか思えない。何かした覚えはないけどこの対応は干されてるってことなんだと思う。つらい。

しかったライブ最後最後でぜんぜん楽しい気持ちじゃなくなってしまった。来週は遠征するのにこんなモチベーション行きたくない。つらい。

本人に直接言うのもめんどくさいオタクだと思われそうで嫌だし、だからといってこのまま通っても毎回干されて私が傷ついて終わるだけ。推し変しようにも認知されてるから気がひけるしもうどうしたらいいんだよ。つらい。

2017-06-22

アイドルリリイベに行ったら

オッサン文句言われてモヤモヤした気持ちになった。3日経っても全然まらいから書く。

リリイベミニライブ)に行った。俺は持病でトイレが異常に近い。ライブ中にトイレに抜け出すなんて出来ないから直前にトイレに行くことにした。それほど混んでなかったので荷物を置いて開演10分前にトイレに行った。これが間違いだったらしい。

戻ってきたら人がだいぶ増えていたので、そのすき間をごめんなさいって思いながら自分荷物のとこに戻った。そしたら後ろのオッサン文句を垂れてきた。

荷物置いて場所取って買い物行くかよ~」

いや、買い物には行ってない。しかも俺に話しかけるんじゃなくて独り言を大きめの声で言うやつだ。明らかに俺に向かって言ってるにも関わらず周囲にまで聞こえる声で不満を喚くやつ。めんどくさいやつ。普通に肩でもちょっと叩いて話しかけてくれればよかったのに。

今思えば無視しとけばよかったんだけど、明らかに誤解されてるのが嫌だし推しライブもやもやした気持ちになりたくないから、振り返ってオッサンに弁明した。

「あ、ちょっと急にお腹痛くなったんでトイレ行ってました。ごめんなさい。」

「はあ~。しかもそこ元々あの人がいたんだよ。だから俺は1列後ろにいたのに。横入りするなよ。整理券入場になってんだろ。」

いやいや、俺も整理券ちゃんと渡して入ったし、このライブは席とか特に決められてなくて各々が見たいとこから見るやつじゃん。

しかも俺が確保した場所には何も置かれてなかった。ただ空いていた。それも1人分のスペースだけ不自然に空いてたわけじゃなくて、2,3人分ぐらい空いてた。

文章だけでは伝わりづらいから読む人は判断できなくて怪しいと思うかもしれないが、俺は自分がそこに入るのに強引に入ったという認識はない。ただ空いてる場所の中で一番前の方にただ場所を確保したと断言できる。

まり最初場所を取る時点で失礼なことはしてないと自分で思ってる。

でも、もうすぐライブも始まるし面倒な揉め事になるのは避けたかたから穏便に済ませようと思って適当に謝った。

「あ、そうだったんですか。ごめんなさい。元々人がいたとは思ってなかったです。」

「いたんだよ。それがあんた、彼が友達のとこに行った隙に横入りしたんだろ。俺は後ろに下がったのに。」

荷物も何も置いてないスペースに対して、誰かがここにいたかもとか考えを張り巡らせるの無理でしょ。ましてやアイドルライブ。各々が自分の見たい場所から見ようとする。前の方がいいとか一概に言えない。

全席自由席映画と一緒で、荷物も何も置かれてない座席(スペース)があったら、後ろに人がいても「この人は後ろから見たい派なんだなあ」ぐらいに考えてその席に座るでしょ。そもそも最初の時点で言えよ。

しかもその元々いた人、友達のとこ行ってそれから戻ってこないし、見た感じあっちに場所変えてんだよ。俺が場所奪ってたらその人だって言ってくるでしょ。

「あ、そうなんですね。ごめんなさい。じゃあここどいた方がいいですか。どうぞ。」

って言って俺は後ろに下がってオッサンに前を譲ったよ。そしたらそのオッサン、「そこじゃ見えない」とか「そこは彼の場所」とかなんか言って自分は動かないんだよ。

はあ?って感じじゃん。意味わかんない。無駄に空いたスペースがあるんだけどどうすんのこのオッサン?謎にスペース空いてるのアイドルや後ろの人からしたら絶対意味不明だしなんなのこの変な空白???もう意味わかんない。

結局俺の前には1人分の変なスペースが空いてる状態ライブが始まったよ。しかも1列後ろに俺が移ったからこの文句垂れてきたオッサンが隣に。いや、かなり嫌だよ。なんで俺に怒ってきた人の存在を感じながら好きなアイドルライブを見なきゃいけないんだ。あー。

しかもこのオッサン最後にとんでもないこと言い出してきた。

「楽しく見ましょうよ。こういう雰囲気嫌じゃないですか。楽しく見ましょ。」

そっちの伝え方が悪いからこうなってるんじゃん!!!!!!!!もう楽しく見るとか無理だよ!!!!!!

結局アイドルライブもそんなに楽しめず、さらにそのアイドルのことを考えるたびにこの一件が頭に浮かんでもやもやするようになってしまった。もうかなり最悪。

ファン良識ある人って評判のアイドルで、ファン含めて俺は好きな文化だなあって思っていたのにこの仕打ち。もう何も言う事ねえよ。彼女も他のファンも悪くない、オッサンがアレだっただけだって思いたいけどオッサン、いわゆるおまいつ系(そのアイドル現場に行くといつもいる人)っぽくてもうそアイドル現場に行く気がかなり弱っちゃったよ。もういやだ。アイドル応援したいのに現場行きたくないという気持ちがつらいよ。


愚痴を垂れ流したくて書いたけど、目的は他にもある。多分俺の認識は歪んでいる。自分正当化している。何が悪かったか、どうすればよかったか、今後どうすべきか、教えて欲しい。頼む。このままつらいだけは嫌なんだ。

読んでくれた人の中に件のオッサンや、周りでこのちょっとした騒動を見てた人がいたらお願いがある。オッサンと俺を繋げて欲しい。ちゃんと話したいし、ちゃんと謝りたいし向こうの認識ミスをちゃんと謝って欲しいと思っている。

アイドル本人がこの件を知って悲しい気持ちになって欲しくないので、具体的なアイドル名や地名は入れず、日付も出鱈目に書いた。(会話内容騒動の一連の流れについては嘘を言ってない。俺は自分解釈したように書いた。)

このままもやもやを抱えてアイドル応援するのはつらいし、こんな一件でアイドル応援するのをやめたくない。気持ちよくアイドル応援するためにどうすればいいか教えて欲しい。頼む。

2017-04-09

アイカツ見はじめる春が来た!

4年半の歴史を持ち視聴ハードルが高くなっているだろうアイカツシリーズ。この春からご覧になってはいかがでしょうか。

漠然アイカツに興味がある方、またはアイカツに興味がない方。

→今週からはじまった『アイカツスターズ!』の二年目シリーズであるアイカツスターズ!#51」の視聴をオススメします。(月曜日夕方YouTube公式 https://www.youtube.com/user/aikatsuTV に追加されます。)

続きモノのお話なのでついて行くのは大変かもしれませんが、新展開に新アイドル登場と賑やかな話になっているので楽しめる…かと。

アイカツデータカードダスミニライブ公式DJイベントホログラムを用いたライブイベントなど様々な展開をしているのでリアルタイムで追い続けるのが一番のオススメです。

また去年の夏公開の映画劇場版アイカツスターズ!」(女の子同士キスしそうなのはこれです)は1作で完結して『アイカツスターズ!』の魅力が詰まっているのでこちらもオススメです。

アイカツ!』のオールスターお祭り映画も収録されています

アイカツ!』に興味がある(いちごちゃん、斧、崖登りはこれです)

契約してる見放題サイトがあれば「アイカツ!#1」の視聴をオススメします。Amazonプライムdアニメストア等で2ndシーズンまでの配信を行っています

3rdシーズン以降はバンダイチャンネル等で配信中ですが、まずはお手元の見放題サービズでの視聴をオススメします。

アイカツスターズ!』に興味がある(現在放送中のアニメがこれです)

→『アイカツスターズ!』はまだ見放題サービスに追加されていないので、先ずはDVDレンタルでの『劇場版アイカツスターズ!』の視聴がオススメです。

ネタバレとなってしまますが、先述の通りリアルタイム視聴が最も楽しめると思っているので、「アイカツスターズ#51」以降の視聴を継続するのが個人的にはオススメです。

興味がありましたらデータカードダス遊んだアイカツオフィシャルショップに行くとよりアニメの方も楽しめるのではないでしょうか。

特定キャラクターに興味がある(ビジュアル二次創作声優から)

→該当アイドルの登場回、担当回を見るのをオススメします。アイカツはよく語られるよう長期シリーズならではの展開が醍醐味の一つではあるのですが、なにより魅力的アイドルがあってこそだと思います

基本的に30分で完結する話となっているので好きな話を見ても楽しんでいただけるはずです。

また現在放送中のアイカツスターズ!の新キャラクター、エルザフォルテ歌唱は「でんぱ組.inc」の相沢梨紗さんとなっていますCD未収録の歌唱もある場合があるのでファンの方は視聴をオススメします。

2016-09-20

新宿メトロプロムナードデレステジャック最終日の件。

メトロプロムナードデレステジャック 最終日の件

新宿メトロプロムナードにて実施されていたデレステ広告ジャック企画にて、「最終日の最後に流されたMVコールが入ったり、終了後に『アイマス最高!』をやっている人がいた」としてTwitter話題になり、批判ツイートも相当な数になった。

それ自体は当然の流れだと理解できるが、いろいろ見ていると中には「拍手迷惑行為だ」「MVが終わるごとにスタッフ拍手を促しているのを見て冷や冷やしてた」という意見散見された。正直言うと、私にはその「拍手迷惑行為」というのが理解できなかった。もう少し正確に言うと、拍手言及して良識派を気取ってる人々の考え方が理解できなかった。

そこでこうして私見を書き殴っている次第である

スタッフがOKとするなら原則OKでは?

まず言いたいのは「スタッフがOKとしているのであれば、それは許可された行為なのでは?」ということである

先程も述べたが、MVで1曲終わる度に拍手をするのはスタッフから促された行為である。つまりイベント運営側としては拍手は「問題ない行為」と認知されていることになる。その運営側から容認されている行為批判するのは的外れなのでは?というのが、私の意見である

そういうことを言うと「スタッフだって間違うこともある。下手な運営だって有り得る」と言われるのが目に見えているが、今回に限って言えばそれは無いと私は思っている。と言うのも、今回のイベントに関しては運営側スタッフ)は「イベント関係ない一般の方に可能な限り迷惑をかけない」という一点に関しては物凄く気を配っているからだ。

実際に現地に行った人ならばわかると思うが、今回の現地では、展示物の前以外の場所で少しでも立ち止まると、即座にスタッフから移動するように注意されていた。特に両サイドの柱の間、中央の通行スペースは、一瞬でも立ち止まるとすぐにスタッフが飛んできた。また、展示物の周辺でも柱の内側をほんの少しでもはみ出すとすぐに注意された。一般の通行人邪魔になることを極力回避しようとしているのが伺える。

また、展示物と反対側の壁、常設の店舗が並んでいる辺りの間にちょっとしたスペースがあり、初日・2日目ぐらいの頃にはたくさんのイベント参加者がそこで休憩していた。ところが最後の方になると、そのスペースはいつの間にかロープが張られ封鎖されていた。恐らくそのスペースの両側の店舗から苦情が入って対応したのだと思われる。

今挙げたのはほんの一例だが、このように今回の運営は相当気を配っているというのがわかる。話を戻して拍手についてだが、もしそれが最初に一部のスタッフ勘違いして始めたのであれば、そのスタッフは注意されて随時修正されるはずだ。それが為されず最終日の最後までずっと続いたということは、運営拍手問題ないと判断していると思って間違いない。先述の通りここまで神経質になっている運営判断であれば、それに従えば迷惑行為にはならないと私は考えている。

今更すぎない?

MV終わりに拍手をしていたのは、初日からずっと繰り返されてきたことである。それを6日目までは何も言及してなかったのに、最終日になって急に槍玉に上げ始めた人が本当に多い。あたかも「今まで言ってなかったけど、実は自分もそう思っていた」とでも言わんばかりである

ずっと思っていたのなら最初からそう言えばいい。何なら、現場スタッフに直接言えばいい。それをせずに最後だけ周りの空気に便乗して好き勝手言うのは、いささか無責任ではなかろうか。もっと 有り体に言えば、「本当に自分で考えてそう思ってる?周りがそう言うから合わせただけじゃないの?」という印象を受けた。

付け加えるなら、オープンスペースでのイベントで言うなら、デレマス2周年記念イベント新宿アルタ前で行われた時のことを思い出して欲しい。あの時はミニライブがあったとはいえ、ライトも振るしコールも全力という有様だった。当然一般人がすぐ傍を通るし、新宿駅ホームまでコールが聞こえたという報告もある。だが、それをネタにして笑う空気はあったが、真面目に批判する人がどれだけいただろうか?

アレをネタで済ませる人と同一人物が、たかだか拍手程度を批判している。この状況に違和感しか無い。

それでも批判する人は何を根拠にしているのか?

上記のような状況を踏まえてなお、拍手問題視する人たちは、一体何を根拠にしてその判断をしているのか、私にはわからない。これだけ神経質になり、また場所提供しているメトロからの苦情情報等も直接聞ける運営と、そういった批判する人々の素人判断と、どっちが信用に足るかという話である

公共の場で騒いではいけない」というのは一般常識であり、それ自体否定する気は毛頭ない。だが、あの場は果たして拍手を封じた程度でどうにかなるような場なのだろうか?

そもそもあの場は、過去実施された広告企画とは根本的に違う。MV音楽は流すし、ぷちデレラのムービーでもBGMが流れているし、時折ぴにゃこら太も鳴く。アクリルパネル展示のエリア音楽が流れてる。

そんな中で拍手だけを禁止した所で、一般の通行人の印象が変わるだろうか?ハッキリ言ってしまえば、拍手があろうが無かろうが「五月蝿い、邪魔」という印象は変わらないだろう。拍手が無くても音楽ガンガン鳴っているのだから

無論、「音楽があるのだから」と言っても、騒音を倍増するような行為はしてはいけない。コールがそれに該当する。だが、スタンディングオベーション拍手喝采という程の物ではなく、音量としても音楽と大差ない程度のささやか拍手まで禁止して、騒がしさが変わるだろうか?要するに「運営が想定している騒音レベルを超えるか否か」という話であり、あの程度の拍手はそれを超えないというだけのことである

以上を踏まえた上で「公共の場で騒いではいけない」という一点のみを強調して拍手批判する人たちは、今回の特殊な状況を考慮に加えず杓子定規判断しているとしか思えない。敢えて大袈裟な言い方をすれば、一種思考停止である

それでも拍手を批難できる理由があるのであれば、是非教えて欲しい。

私も詳しくないので余談ですが

ミリオン3rdライブの際に一部の広告撤去された件を引き合いに出して「あれを繰り返すのか」という話も見受けられたが、私の知る限りではエスカレーター逆走等が原因だったはずなので、今回と同列で語る話題とは少しズレる気がする。

拍手批判している人たちは、本当に「自分一般人迷惑をかけてない」と断言できるか?

見出しの通りである

2日目の「柱に蹴りを入れた」という件や、最終日の「アイマス最高」の件等、明らかに逸脱した行為批判するのは理解できるが、ここまで述べた通り拍手のような大事でもないことを手放しに批判できるほど、自分に傷が無いと、やましいことが一切無いと断言できるだろうか?

話題コール拍手等の「音声」の問題にばかり傾倒しているが、迷惑行為と呼ぼれる物はそれだけに限らない。先程の蹴りの件はその際たる例だ。

柱の話になったのでそちらで例を挙げると、百歩譲って柱のアイドル写真を撮る行為はまだわからなくもない(それでも一般の通行人から見たら奇異に見えるだろう)が、柱に抱きついたりしてるのが果たして一般人に良い印象を与えていると言えるだろうか?Twitterでは柱に眼鏡をあてがった写真メジャーで高さを測った写真が随分とRTされたようだが、それらの行為一般人理解を得られると胸を張って言えるだろうか?

ここで言いたいのは「そう言う貴方達も叩かれて然るべき事由がある」ということではない。

批判する前に一度よく考えてから発言しよう」ということである

深く考えずに短絡的に叩いていたら、思いもよらない反撃を受けても文句は言えない。そうならない為に、発言内容には常に気を配る必要がある。

よーーーく熟考した上で、それでも批判せずにはいられない時だけ、叩き返されるリスク認識した上で叩くべきである。人を呪わば穴二つ。アニメコードギアス」のルルーシュ言葉を借りるなら「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ」ということである

念の為に繰り返す。「叩くな」と言っているのではない、「よく考えろ」と言っているのだ。

おわりに

私が今回こんな長文を書いているのは、今回の件をTwitter上で批判している人たちが、上記のような特殊な状況について考察すること無く、実際の状況についてきちんと情報確認もせず、ただ断片的な話だけを元に脊髄反射の如く闇雲に、盲目的に拍手をした人や拍手を促す運営批判する姿勢があまりにも無責任で、それで良識派を気取っているのがあまりにも目に付いたかである

私は「アイマス最高」はやらなかったが、あの場には確かにいた。だからと言って、あの「アイマス最高」を擁護するつもりは欠片ほども無い。

ただ、それと一緒くたに他のことまで叩かれている状況が我慢ならなかったのである

何も考えていないくせに「自分はちゃんとしている良識派です」みたいな態度なのが我慢ならないのである

最後に。

イベント終了時、閉まりかけたシャッターの向こうでスタッフが「ありがとうございました!」と深々と頭を下げた。

その行為拍手以外で、かつ批判派の言う「迷惑行為」に当たらない範囲で応える方法が、私には思いつかない。

拍手が駄目なら、そのスタッフ謝意に対して、何もせず無視を決め込むのが正解だとでも言うのだろうか?

2016-07-01

http://anond.hatelabo.jp/20160630030343

ハイファイ☆デイズ初動は4thライブとは別のリリイベシリアルで水増ししてる

http://columbia.jp/idolmaster/event/

アイドルマスター シンデレラガールズ コロムビアCD映像作品累計出荷300万枚突破

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTERシリーズ発売記念イベント

開催日時:2016年7月30日(土) 15:00開場  16:00開演

会場:新木場スタジオコースト ※オールタンディング

内容:トーク&ミニライブ

前売り:¥3,000(税込)  ※ドリンク代別 ※一般発売・当日券なし 

出演:

福原綾香(渋谷凛役)、原紗友里本田未央役)、飯田友子速水奏役)、

今井麻夏佐々木千枝役)、黒沢ともよ赤城みりあ役)、髙野 麻美(宮本フレデリカ役)、

照井春佳(櫻井桃華役)、長島光那(上条春菜役)、ルゥティン(塩見周子役)

◇受付期間:6/21(火)正午~6/26(日)23:59

結果発表:6/29(水)15:00 ご入金期限:7/3(日)23:59

イベント抽選シリアル応募券配布方法

下記対象店舗コロムビアより発売されているアイドルマスター シンデレラガールズ連作品を2,000円

お買い上げ毎にイベント抽選で参加できるシリアル付応募抽選券を差し上げます

2016-05-01

アイカツ声優アイカツ曲を歌った一覧

を探したけど見つからない。

自分が知ってるものは↓だけ

  

ダイヤモンドハッピー

田所あずさ ソロライブ1st/2nd/2014

大橋彩香田所あずさ Lantis祭2014

大橋彩香田所あずさ アニソンCLUB!のイベント

秋奈 さいしんキッズヒット歌合戦50

秋奈 すく♪いく ベストヒット運動会ダンス

  

オリジナルスター☆彡

秋奈 オーレ!キッズソングカーニバル51

  

Signalize!

秋奈 さいしん!てんこ盛り!キッズソング!

  

カレンダーガール

秋奈 さいしん!てんこ盛り!キッズソング!

秋奈 姫の音楽祭~春のスペシャルライブ~(http://eruaerua.blog.fc2.com/blog-entry-15.html)

  

・KIRA☆Power

田所あずさ ソロライブ1st

秋奈 オーレ!キッズソングカーニバル51

  

・ヒラリ / ヒトリ / キラリ

秋奈 さいしんキッズヒット歌合戦50

  

・AngelSnow

黒沢ともよ 2013/5/3千里住宅公園黒沢ともよミニライブ

  

他知ってる人いたら教えてください

  

アイカツ!終わってフィギュアも出すんだし、カバーCD出してもいいんじゃないかな~

神様仏様細兄ぃ様よろしくお願いしま

  

追記:ブコメで教えてくれた方ありがとうございます

2015-06-06

アイドル趣味って結構アリなんじゃないかってローカルアイドルにハマ

最近アイドルにはまっていますローカルアイドルです。

福岡市南区井尻」を拠点活動する「某アイドルグループ」にはまっています

地元名物を歌った「食べるからあげ乙女」なんて言う曲を歌っています。知らんでしょう皆さん。

ぶっちゃけ以前はアイドル趣味なんてくだらないと思っていました。

AKB握手券投票券に何十万円突っ込んだ人の話を見て、「ほかの事に使えよ!」って思ってました。

何万人いるファンに埋もれるくらいなら、その何十万円でキャバクラなりなんなりに

行けば手っ取り早いだろうって思ってました。その考えがこの三ヶ月くらいで変わりました。

キッカケは三月の初め頃です。たまたま用事があって立ち寄った井尻商店街で毎月初めに行われている「ふれあい市」

そこで彼女達のミニライブがあったのでした。

このグループはおそらく商業的には全然儲かってません。

ボクは経済学部経営法学出身ですから、お客さんの人数、物販での客単価とかを考えてしまします。

ふれあい市のミニライブ無料です。お金を出すのは物販だけです。

ブロマイドが1枚200円、メンバーと一緒に取れるチェキが1枚500円。

買ったらメンバーサインしてお話してくれます。1人5分はおしゃべりしてくれてると思います

物販に参加するファンが多めに見積もって15人くらい。ファンがいくら使ったのかは知りませんが、

これも多めに見積もって2,000円使ったとしましょう。(ボクなんかはチェキ1枚の500円しかしません。お金が無いのです。)

2,000×15で30,000円。一日でこれっぽっちです。ここからスタジオ代や機材代、衣装代に交通費

諸々の経費を引いたらいくらも残りません。メンバースタッフ人件費計算に入れて無いのに赤字なんじゃないかと思うくらいです。

「どうやってお金を儲けるか」ばかり勉強してきたボクには結構ショッキングでした。

このグループメンバーライブのために、忙しい仕事学校の合間を縫ってハードなレッスンを受けています

ふれあい市ではミニライブの前にメンバーがふれあい市を手伝っています野菜の箱詰めや交通整理なんか行っています

ボクはバイトで似たような事を時給800円でやっていましたが彼女達はおそらく無給でしょう。

このグループミッションは「地元井尻PR」そのためだけに一所懸命に頑張って素晴らしいパフォーマンスを見せてくれる。胸を打たれます

このグループメンバーは一人残らず努力家です。それぞれ夢に向かってしっかり努力していますブログを見てれば分かります

頑張っている子を見れば応援したくなる。

ボクは何故アイドルにハマったのか?

目標に向かって頑張る子を「応援する喜び」。これがアイドル趣味醍醐味なんだと思います

応援というのはとことん熱狂的になれますプロ野球でもゲームハードでもなんでもそうです。

この応援する喜びと競争心理を商業的に利用したのがAKB投票券商法なんですね。

ボクはAKB投票券に何十万円突っ込む気はありませんが、気持ちだけは理解できるようになりました。(完)

2014-09-08

はじめてメイドカフェに行った

アニメエロゲラノベ好きなライトオタだけど、アキバチックな萌えを重視したメイドカフェ自分には合わないことがわかった。

とあるアキバメイドカフェ

ニ次会で入ってCLOSEまで。

メイドミニライブとか誕生日イベントとかメイドシェイクしてくれる(という名目の)カクテルとかひと通り体験した。

アキバメイドカフェって時点で本来メイドカフェじゃなくて、「アキバにある類のメイドカフェ」っていう種類の店だとわかっていたつもりだけど甘かった。

ここ以外のメイドカフェがどんなのか知らないけど、客も一緒になって盛り上げるスタンスの店はすげー疲れる。

メイド奉仕してくれるのが本来メイドカフェのはずなのに、客も一緒に盛り上げることを強要されるのはなんか違くね?

カネ払えば奉仕してくれる的なのだけを考えてたからやっぱりカルチャーショックだった。

キャバクラもどきというには放置プレイ多すぎだし。

メイドキャッキャウフフしたい金持ちが行く場所だね。

でもここまでずさんなメイドでも幻想が満たされるとかよっぽど愛に飢えてるというか人に飢えてるのかね常連さんは。

閑話休題

たいていどこのメイドカフェでも、接客するメイドと対面での強制にゃんにゃんポーズなりなんなりは強制されたりするのかな。

フロア全体での盛り上がりのときとかまでは強制はされないけど。

それなら私男だけど、執事喫茶のほうが自分の求めてたものが得られそう。

もともとメイドカフェとか興味なくて付き合いで行ってみただけだけど、もてなされる気持ちよさ的な部分だけに期待する人なら、男でも執事喫茶に行ったほうが予想外に楽しめたって人が多くなりそうな気がする。

もしくは、もてなされるだけの正統派メイドカフェがどっかにあった気がするけどそこに行くとかか。

そんならもう普通喫茶店でいいじゃんってなりそうだけど。

あとメイドカフェに行く層についての発見があった。

フロア全体での晒し者になれるのを楽しめるレベルオタクって、リア充の素質があるってこと。

飲み会とかでも騒げる素質があるっていう意味で。

メイドカフェに行く人間リア充とは思ってなかった(むしろ正反対という印象だった)から割りと新鮮だった。

言ってしまえば外出してわざわざメイドカフェなんかに入る時点で一定レベルコミュ力があるってことになるのかな。

蛇足だけど、働いている人間プロ意識が薄いと思った。

打ち合わせを客の前でやったりするし、言葉遣いも丁寧語尊敬語とかがまったく使えてないし、客に対してタメ口きいてくる意味不明な馴れ馴れしさがあったし。

割のいいバイトってことで適当人間が働く場所っていう意味にも落ちぶれてる場所しかいね

一緒に行った中にメイドカフェが大嫌いなやつがいそいつメイドカフェのことをショーパブだって言ってたけど、それでだいたい合ってた。

短いスカートで目のやり場に困るし、それを振り乱して踊るし。

わざとやってるのもわかるけど、なんつーか、エロいとかかわいいとかじゃなくて、汚い。

嫌悪感から目をそらすタイプの汚さ。

今後、付き合いで仕方なく行くくらいはあるかもだけど、改めて個人的に行くことはこれまで同様絶対ないだろうなと思った。

2014-02-10

劇場版アイドルマスター感想「『M@STERPIECE』とは何か」

劇場版アイドルマスターが公開されて3週間が経過しました。

5回観ているうちに考えがまとまってきたので、自分なりにこの映画が描いたことや「M@STERPIECEとは何だったのかってのをまとめてみたいと思います

あ、でもネタバレ全開なので観ていない人は今すぐ閉じて下さい。


まず、この映画は「M@STERPIECE」で全てが収束されるように作られています

春香さんの葛藤も、可奈の後悔も志保との衝突も、あらゆる「今」が最後には「M@STERPIECE」という曲へ繋がるようになっています


ところで「M@STERPIECE」とはどんな意味でしょうか。

MASTERとPIECEに分けて直訳すると「主な部品」とかになってしまうのですが、

「M@STERPIECE」の場合は「必要不可欠な部品」といった感じの意味で使われているように思います


では「何が」必要不可欠なんでしょうか。

何が「M@STERPIECE」なんでしょうか。


その最初のヒントというか伏線は「輝きの向こう側へ」というタイトルから始まっています

このタイトルが既に「未来」を暗示していることが重要です。

次に事務所張り紙

張り紙には「未来」と書かれています

次はプロデューサー言葉です。

プロデューサーハリウッドへ行くことを皆に明かした後、春香さんとプロデューサーの2人の会話で、プロデューサー春香へ言います


未来は今の延長だ。

からこそ、今を大切に。悔いの無いように」


このプロデューサー言葉春香さんの心へ深く刺さったらしく、

この言葉が初めてリーダーを務めることになった春香さんの大きな心の支えとなります


まずプロデューサーハイウッドへ行くことになり、みんなが落ち込んでいる中、プロデューサー言葉を思い出して春香さんはみんなを立ち直しま


プロデューサーさんが安心してハリウッドへ行けるように、絶対ライブ成功させよう!」


しかし、春香さんの思いとは裏腹に本当にライブ成功できるのかどうか暗雲が立ち込めます

合宿後のミニライブバックダンサーを務める7人がミスを連発。週刊誌にまで叩かれてしまう。

それが原因でバックダンサー志保と可奈を中心にギスギスしてしまい、可奈に至ってはそれを堺にレッスンへ来なくなってしまます


でも時間は流れます。可奈が居ないままレッスンも進みます

リーダー春香さんは可奈が戻ってくる可能性を信じて待ち続けますが、現実問題として時間はどんどん無くなっていきます

そんな状況に痺れを切らした志保がついにキレます


「待つっていつまで待てばいいんですか!?

「結論なんてほぼ出てるじゃないですか!」

「…なんであなたリーダーなんですか?」


志保からすればリーダーとしてあまりにも仕事をしない春香さんに怒りをぶつけます。

確かに春香さん、ここまであまりリーダーらしいことをしていません。


流石に春香さんもこのままではアカンと思ったんでしょう。

待つだけではなく、今度は可奈へ電話コンタクトを取ろうとメールを送りますメール自体は既に何度か送っているみたいだけど「電話下さい」ってのはたぶん初めて)。

そして可奈から電話がかかってきます春香さんは一生懸命可奈を説得します。


しか春香さんの懸命な説得は失敗に終わります

この説得シーンは春香さんの懸命振りはもちろん、映画的にも尺をたっぷり取っているということもあり「これでダメならもうダメだろう」ってくらい説得します。

でも失敗します。

おそらく、このシーンが一番「雨音」が大きかったように思います


説得に失敗して春香さんが相当落ち込んでいるだろうということは想像に難しくないですが、

雨音が大きくなりながら春香さんはプロデューサー言葉を思い出します。


「今を、大切に…」


このシーンではセリフはそこで終わっていますが「悔いのないように」と続いていたことでしょう。

次の日、春香さんは可奈と直接会って話すことを決意します。それをみんなに話し協力を仰ぎます

今を大切に、悔いのないようにするためには可奈の気持ちを絶対に確かめないといけない、そう決意したんでしょう。

その結果、可奈を見付けることに成功し、可奈の気持ちを確かめるためにみんなで準備中アリーナへ向かいます


「一番後ろの人も、ちゃーんと見えてるからねー」


ところが、春香さんは可奈の気持ちを確かめるよりも前に、準備中ガラガラアリーナステージ上でそう言い、

春香さんの出した「答え」とその理由を明かし始めます


どんなステージでも一番後ろのお客さんまで意識しているということ。

でも本当は不安や恐怖を抱えてステージに立っているということ。

そんな自分を支えているのはみんなのお陰だということ。

みんなが居なければこの場所には立つことは出来なかっただろうということ。

「みんな」の名前を1人ずつ言い、そして可奈もその1人だということ。

誰か一人でも欠けていたらそれは叶わなかっただろうということ。


「私は『今』って、これまでの全部で出来ていると思うんだ」

これまでの出会いがあったからこそ今、春香さんはこの場所に立つことができているんです。


だって私は…天海春香から

数々の出会い天海春香を作っているんだと。


まり春香さんにとって必要不可欠なもの、それは『出会いであるというわけです。

出会い』こそが春香さんにとってのM@STERPIECEだったわけです。


そんな春香さんの覚悟に圧倒され可奈も本当の気持ちを曝け出し一件落着。志保春香さんの覚悟に圧倒されてしまます

その後の土手のシーンでは、土手から見える景色ライブに例え、「向こう側には何が見えるだろうね…」とこれまた未来を暗示するようなシーンが挟まれます

映画を観ている観客のボルテージもいい具合に高まります

いよいよライブかーってね。


そしてライブが始まります

「M@STERPIECE」が流れます


この「M@STERPIECE」、5分33秒と少々長めなのですがそれをフルサイズ動画にしているというだけあって気合十分の出来栄えでそれだけ泣けてくるのですが、

映画同様に「今」や「未来」を意識した歌詞になっています

作詞担当したyuraさんも映画の内容を汲みとった上で作詞されたというので、流石の一言です。

歌詞を一部抜粋します。


ずっと一日ずつ繋げよう

夢は自分を叶えるために

生まれた証だから

きっとこの心で

私のM@STERPIECE


明日は追いかけるモノじゃなく

今へと変えていくモノ

それが自分になる

私がM@STERPIECE


春香さんの場合は「出会い」がM@STERPIECEだったわけですが、「考え方は人それぞれでいいと思う」という春香さんの言葉の通り、

みんなそれぞれに「M@STERPIECE」があるんじゃないでしょうか。

それぞれの「M@STERPIECE」が今を作り、今が未来となっていく。

そういう映画の内容が歌詞に現れているわけです。

「M@STERPIECE」、大変素晴らしいと思います


2011-09-05

こんなTV音楽番組は時代から取り残されて行け!

いつもジャニーズAKBK-POPが定番で、後は1~2人の旬の切れた歌手新人歌手は1人だけ、そして昔の懐メロばかり

新鮮さが無いのが嫌で最近は見なくなった。

代わりに「USTREAM」で配信されるリリースイベントミニライブ中継や公式サイトがあげてる動画、「Gyao」のMVを見てる。

 
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