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2019-03-17

平成名曲トップテン ノミネート作品2000年代

平成十二年(2000年

TSUNAMIサザンオールスターズ

桜坂福山雅治

らいおんハートSMAP

「孫」大泉逸郎

SEASONS浜崎あゆみ

EverythingMISIA

サウダージポルノグラフィティ

箱根八里の半次郎氷川きよし

「飛べない鳥」ゆず

地上の星中島みゆき

One more time, One more chance山崎まさよし

平成十三年(2001年

PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

白い恋人達桑田佳祐

天体観測BUMP OF CHICKEN

涙そうそう夏川りみ

「小さな恋のうた」MONGOL800

平成十四年(2002年

ワダツミの木」元ちとせ

もらい泣き一青窈

One Night Carnival氣志團

平成十五年(2003年

世界に一つだけの花SMAP

さくら(独唱)」森山直太朗

月のしずくRUI

明日への扉I WiSH

Jupiter平原綾香

夢物語タッキー&翼

平成十六年(2004年

瞳をとじて平井堅

「花」ORANGE RANGE

「かたちあるもの柴咲コウ

さくらんぼ」大塚愛

栄光の架橋ゆず

ハナミズキ一青窈

ココロオドル」nobodyknows+

群青日和東京事変

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

マツケンサンバII松平健

平成十七年(2005年

青春アミーゴ修二と彰

さくらケツメイシ

全力少年スキマスイッチ

粉雪レミオロメン

「ただ…逢いたくて」EXILE

平成十八年(2006年

Real FaceKAT-TUN

純恋歌湘南乃風

宙船TOKIO

千の風になって秋川雅史

God knows...涼宮ハルヒ平野綾

平成十九年(2007年

「蕾」コブクロ

CHE.R.RYYUI

ポリリズムPerfume

「Lovin' LifeFUNKY MONKEY BABYS

メルトryo

平成二十年(2008年

「キセキ」GReeeeN

羞恥心羞恥心

そばにいるね」青山テルマ feat.SoulJa

無責任ヒーロー関ジャニ∞

崖の上のポニョ藤岡藤巻と大橋のぞみ

手紙拝啓 十五の君へ~」アンジェラ・アキ

「愛をこめて花束を」superfly

ライオンMay'n/中島愛

平成二十一年(2009年

Butterfly木村カエラ

また君に恋してる坂本冬美

春夏秋冬ヒルクライム

君の知らない物語supercell

anond:20190315194702

2017-11-26

ジャニオタ2.5次元アイドルを見に行った

唐突ではあります11/23パシフィコ横浜で開催されたMX祭 Vol.1「ARSMAGNA SPECIAL X'mas LIVE ~Several Winter Story~」に行ってきました。

いえ、参戦してきました。

きっかけは数年前他ジャンルにて知り合ったフォロワーさんの押しに負けて

…すいません言い方が悪かったですね。

フォロワーさんからの熱いお誘いを受けて行かせていただきました。

実は前々から行ってみたいなぁタツキくんかわいいな~~~とは思っていたのですが、私自ジャニーズ大好き遠征ピーポーでしてなかなか予定が空いている月がありませんでした。

しかし今回は偶然にも何の現場もなく、場所横浜、初現場としてはハードルの低い場所

有難くお誘いを受けることにしたのです。

はてさて、アルスマグナとはなんぞや。

2.5次元アイドルとはなんぞや。

そこらへんの詳しい設定(設定っていうと怒られることもあるらしいけど他になんて言い方すりゃいいか知らんから突き通す)は公式サイト(アルスマグナ 公式サイト 九瓏ノ主学園)だったり読んでもらえれば分かると思います

私も深くまではまだわかりません。

ただ、にわかの私がにわかのみなさんに伝えられるのは「とある学園の男の子たちと先生(とぬいぐるみ)」って思っとけばとりあえず大丈夫だと思います

というわけで、初めてアルスマグナライブに行ってみた感想備忘録程度に箇条書きしていきたいと思います

ちなみに観賞スタイル双眼鏡でタツキロックオンです。

メンバー呼び方呼び捨てにさせていただきますね。ご了承。

~物販~

FC会員はAとBに分けられてそれぞれの時間に買う。それ以外は一般枠で買う。

FCのA枠の時間から物販眺めていたけど、混雑改善のための組み分けの意味を成していないような…

 物販出口付近で溜まっていたファンの方々は出口からまた会場内に入っていったりしていたので、そりゃ結局ロビー内の混雑は解消されていないよね。

 スタッフの人数が少ないから裁ききれない→グッズが何があるか大きなボードなのに表示していれば事前に何を買うか、いくら用意しておけばいいかが分かるので会計時間短縮になるよね。これはジャニ方式

 そもそも物販への案内が不自然。パシフィコ着いてもどこで物販を行っているか案内表示がないため分からない。

~入場~

・S席とA席に分かれての列形成

→列形成下手くそすぎる~~~!!!柵もなにもないところで折り返し作っても、早く入りたい気持ちでどんどん折り返し距離短くなるのなんてわかってることでしょう!?!?

 スタッフ最後尾に一人は少なすぎる。どれだけファンへ厚い信頼を置いているんだ。

・デジチケは画面にスタンプ(?)のようなものを押されて入場

→ここはスムーズ問題なし。むしろジャニーズにも見習ってほしいくらスムーズでした。

 (ただ何にでも言えることだけどデジチケってさみしいよね。私紙チケ保管したい人だからさ。)

ライブ

・オープニング

→会場後方から登場。座席中央通路でパクがおしりフリフリしてて可愛かった。近くで見るタツキが可愛すぎて死ぬかと思った

・ひみつをちょーだい

アルスマグナの曲で一番好きな曲だったから単純に嬉しかったしテンション上がった。

 落ちサビ「最後聞いて恋のひみつ~」が大好きなのでもう普通に泣きそうになった。

 コンちゃんの手を持って客席指さししてたタツキが可愛い

ボカロメドレー

→おねシンのタツキたまに雄の顔しててしんどかった。腰ぬけるかと思った。あとポジが0ズレで双眼鏡の中でずっと目が合ってた。好き。

 ぴんこすてぃっく(?)のときにパクがしてた顔が面白すぎた。はわわ~~~みたいな顔してた。(は?)

MC

自己紹介の一人終わるごとに「アキラーーー!!!」って名前呼ぶシステムに驚いた。

→タツキがいちいち舌足らずでかわいい

先生は脂っこいものを控えているらしい

MXさんにお礼をいうみんなえらいかわいい

アキラ「そろそろ俺行かなきゃ!」時計を見る仕草 タツキ「時計もないし予定もないでしょ。ボッチマス。」 突然の辛辣

→パク「それじゃ俺はヒュードロンします!」くるくる回りながら退場かわいい

ここのMCの一人ずつ捌けるスタイルはもうちょっと改善した方がいい気がする。可愛いけどグダグダ感否めない。どうせダンサーさんがいるんだから一通りMCしたあとinterでも入れてダンサーと入れ替わりながら抜けていけば自然では?


アキラ

衣装が好きすぎた。赤チェックマラーダッフルコート最高

→席が中央より左寄りだったからか左のスピーカーの音の悪さが気になる。

→タツキのキーが安定してなくてオケハモと合ってなくてちょっと気持ちわるい。


・泉兄弟

最初ダンサーさんの舞踏会パート、なんでクリスマスなのにベネチアマスクのようなものつけているんだろう。ハロウィンっぽさ出てる。

→泉のピアノなぜグランドピアノじゃない。なぜ。一気にチープさ出てる。当て弾きだと思うけど譜面で隠すくらいなら舞台装飾上段にピアノ置いて、もうちょっと情緒的に弾き真似させてもよかったんじゃ?あれじゃ近くの席の人には見えてるよね。

→なんで手袋外してるのか初見にはわかりにくい。以前の舞台ストーリーの続き?

→それにしたって泉のビジュ強い。踊ってるときの指先が好きすぎる。


・パク

→ずっと会いたかったパクドル。気になりすぎてたパクドル

→花占い「へいわ~へいわじゃない~」いや、花でけぇよ!!いつおわるん!?!?

ヒーロー可愛い。え、かわいい。え、好きかも。


・タツキ

→ずttttttttttttttttttっと舌足らず。可愛い七面鳥狩り#とは。

→夢路が好きすぎるからタイムリープしてピューロお茶会に行きたい。

→正直泣いた。コンちゃん「これで僕がぬいぐるみの時もずっとそばにいれるでしょ」泣いた。ちなみにライブ終わりに設定集読んでさらに泣いた。

コンちゃんリフトするタツキがイケメンすぎた


アキラ×シレン

シレン階段で足グネる。大丈夫だったのかな。

→二人とも歌うまい~~。後半転調したところはキーいかな~~~。

→ちなみにこの二人の関係性もよくわからないので初見殺し


・心わーるど

→そーきゃん(?)みたいな合いの手の時に兵隊さんの帽子を叩くタツキが可愛すぎた。


先生

→なにがおきているの


みかんじゅく

→え、好き

→え、好き

青春アミーゴじゃんこれ。え、好き

アキラの腰まわしながら腰を叩く振付が好きです

→私のメモにはすごく大きな字で「揺るぎないシンメ感」と書いてあります現場からは以上です。


・恋の容量∞

→初っ端タツキと先生がぐだって

先生が間奏のお手振りポジ移動すべて間違ってた

→何故か2番からは私も踊れるようになってて楽しかった


勝手親衛隊

→タツキ「玄関の鍵閉めたから。チェーンもかけたから。」

→ワイ「おっけー。抱いて。」


ちょっとこのあとからメモが消えているので覚えているところあげると

新曲好きな感じです

・タツキの衣装可愛い。後ろのおリボンが最高。

まり先生の盛り上がりエグイ合いの手覚えたら楽しそう。

・曲と曲の間のファンからの声がすごい。会話しようとしてるの?そういうのアリなの?私的にはアリエナイ。



全体的なイメージとしては申し訳ない「初見には難しいグループ」ってイメージでした。

特にソロパート初見ガン無視感は否めない。

私はなんとなく設定やらは知っていたけどそれでも今までの現場に入っていないと、情報追っていないと分からないような設定が盛り込まれすぎててちょっと置いてけぼり感はあったかな。

ただ、ダンスレベルはやっぱりすごい~~。ずっと動画で見てきたけど生で汗かきながら踊っているところ見ると感じ方がこうも違うかって衝撃。

今回のライブで完全にアキラくんのこと好きになりそうでしたね~~~。みかんじゅく。覚えました、みかんじゅく。


過去DVDとかも見てみようと思いました。

また機会があればぜひ参戦させていただきたい。今度はもうちょっと掛け声やらを覚えていきたいな。

2017-03-01

堀北真希が好きだった

初めて好きになった芸能人堀北真希だった。

一番最初堀北真希を見たのは「野ブタ。をプロデュース」だ。

当時の僕はJ-POPドラマなどの、いわゆるスクールカースト一軍文化を何一つ見ずに、インターネットゲームに傾倒していた偏屈小学生だったから、皆の会話についていくために見始めたドラマが「野ブタ。」だった。

途中から見始めたし飛ばし飛ばしだったからか、内容は全く覚えていない。しかヒロイン女優堀北真希って名前なことすら知らないまま視聴していた。ただ青春アミーゴは未だにカラオケで誰でも分かる共通言語になるからドラマ自体にはすごく感謝している。

そのドラマ視聴の延長で見始めたのが「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」だ。今度は1話からきちんとストーリーを追って視聴した。

イケパラで僕は堀北真希が好きになった。

自分の好みどストレートな顔と雰囲気で、演技の腕や性格などは度外視だ。

毎週食い入るように堀北真希を見た。「ロングの子のほうが好きだったけど、ショートカットかわいいじゃん!」なんて思いながら毎週見た。

野ブタ。で身につかなかった毎週決まった時間テレビの前で視聴する習慣が、イケパラではできた。

毎週オープニングのイケナイ太陽を聞いて堀北真希にひとしきり興奮し倒してからPEACHを聞いて眠っていた。

大したことじゃないかもしれないけど、初めて芸能人にハマっていた。

でも好きになったこと以上に重要なことがあった。

堀北真希を好きになると「好きな芸能人は誰か」という質問に答えられるようになる。

上にも書いてある通り、僕は本当に芸能文化に触れずに育ってきた。今であれば平野綾!って答えるとかで開き直ってやることもできたが、イケパラ放送時の10年前はまだ「オタク」に根強い偏見があった時代だ。僕のオタク趣味はバレないようにひっそりと活動していた。

皆の会話についていきたいものの、全く芸能に興味がないしそもそも知らないので話題に乗れなかった。

興味がないから知らないことに関してはどうでもいい。けれど小学校高学年頃になると生じてくるスクールカースト、その振り分け位置知識不足で下位になっていく感覚には結構ヒヤヒヤしていた。(それ以外にもスポーツをやっていないとかいろんな要因はあった)

でも、一念発起して見始めたドラマ堀北真希のおかげで放送日の翌日には「昨晩の〇〇面白かったよね?」という話題に入ることができた。

堀北真希のおかげで「好きな芸能人は?」と聞かれて「堀北真希かな」と答えて「あ〜そんな感じするね」という会話をすることができた。

堀北真希と応えるだけではバリエーションがないので、堀北真希に顔が似てる人という理由志田未来名前も挙げたことがあったような気がする。

堀北真希を通じて様々なコミュニケーションを取ることができるようになっていた。

イケパラ放送から10年、その間に堀北真希が主演の何かを見た記憶は全く無い。

というのもイケパラ以降ドラマを見ることが無かったからだ。多分開き直りの境地に達したんだと思う。

けれど好きな芸能人は?というコメントにはその都度「堀北真希」と返すことができた。

長いこと築き上げてきた堀北真希好きキャラのおかげか、結婚報道があった時には友人から大丈夫か?」ってLINEが送られてきた。その時の僕は「今死んだら堀北真希の子供に生まれ変わるんじゃないか?」というツイートを見ていた。

僕にとって堀北真希好きな芸能人なだけではなく、コミュニケーションツールだった。

芸能に全く興味がないマイノリティな僕を、マジョリティ側につなげるものだった。

小学校中学校高校と、geek趣味がない人と会話する時には常に助けられていた。

堀北真希は昨日を持って引退した。幸せな家庭を築くためだそうだ。

世間堀北真希という芸能人を忘れていくだろう。会話にもメディアにも出てこなくなった人間コミュニケーションに登場しない。

僕らの子供の世代にも伝わらない女優になる。

でもしばらく、僕は好きな芸能人を聞かれたとき堀北真希と答えるつもりだ。

芸能人としての活躍は端からろくに見守っていないけど、コミュニケーションツールとして使わせてもらった感謝は忘れない。

感謝を持って堀北真希世間から忘れられていく寂しさに、少しだけ抵抗してみようかなと思う。

その一方で幸せな家庭を築けることも強く祈っている。

堀北真希さんありがとう。今までお疲れ様でした!

 
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