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2017-12-13

「天下三分の計」をあの日清がネタにしてないだとおおおおおお

はい、これでもう日清は天下三分の計ネタを使えなくなった。

東洋水産ガンバレ

2017-12-01

ドワンゴ川上ニコ生見てないし、日清社長カップヌードル食べてない。

ニコ生見てるよ!

製品食べてるよ。

それは飽くまでも、そういうキャラ設定

そして、それは仕方のないこと。

2017-11-24

三大 声に出して読むのが小恥ずかしいCMキャッチコピー

日清カップヌードル 「アオハルかよ。」

ホンダ S-MX恋愛仕様

・ワンデーアキュビュー 「愛されジューシー

2017-11-21

anond:20171121231829

それ以前はそもそも女性選択肢なんてなかったし、親や親類なんかに勝手結婚相手決められて文句も言わせず結婚させられて子供を5人も6人も産ませられてた。

ん?ええと、昭和初期以前の、しか農村の話でいいのかな?

それなら大丈夫

男も田畑インフラの維持にめっちゃこき使われてたから。

しか戦争日清、日露、第二次大戦)でめっちゃ死んでるし

 

男も女も選択肢ないのよ、生きるのに大変なあの時代だと。

商家の出で余裕があったとかでもなければ選択肢の幅なんてないない

 

農家次男三男・次女三女とか調べてみれば笑えるほど悲惨だしね

2017-10-22

日清カップヌードルの鯛だしそうめん柚子風味

買い置きしておいたのを食べた

うまい

そんでカロリーも200ちょい

夜食にちょうど良い

けどこれ限定品だったか

年商品にしてほしい、個人的

まずは箱買い出来るか検索してみよう

2017-10-18

デザイナーじゃないくせにデザインしたがるやつなんなの?

意図」を伝えずに「デザインの具体的な指示」ばっかり出してくるやつ。

例えば「注釈をもう少し目立たせたい」じゃなく「注釈を14級にして赤い色にして太字にしてください!」みたいな伝え方。

レイアウトとか色とか世界観にあった目立たせ方ってものがあるじゃないか...!と途方にくれる。

修正意図を聞くと「とにかく指示通りにして!」とか、キレてくる。

ただでさえ時間がないのに、「指示通り版」と「意図を組んでデザインした版」を送るはめになる。(変なデザイン出したくない...

もちろん大抵後者採用になる。

この流れで学んでくれればいいものを、

彼らは次からも同じような「デザインの具体的な指示」を出してくる。

仕事ができる人は「注釈をもう少し目立たせたい、今の1.5倍ぐらいの文字サイズかなと考えているが、バランスをみておまかせします。」みたいに言ってくれるので本当に助かる。ありがとう。これからも信頼してもらえるよう頑張ります



だめなやつは、自分センスを信じて疑わないんだろうな。

デザイナー自分センスが未熟だっていつも思ってるから勉強するし案件ごとに検証して頑張って良いもの作ろうとしてるんだよ。

デザイナーが思いつきでデザインし始めるともう気分最悪になるよ。

もちろん非デザイナーでもすごいセンスの人もいるし、ちょっとした言葉からデザインがよりよくなったりもする。

でも、ごくごく稀だし、そういうアウトプットに"良い修正"をかけられる人って、そもそも既に高い地位にいる人で目がめちゃくちゃ養われてるんだよね。(クリエイティブディレクターとか)



はー日清のやつ、ぜんぜん笑えない。

2017-10-17

理解されない話


日清のこういう「弊社はネット文化精通してるからこういうおまえらが喜びそうな広告出せちゃう感」が凄い嫌。

(とはい日清企業だし、このアカウントも遊びではないので、宣伝的にこのRT数を稼ぐのは凄い。マーケティング担当広告代理店担当が優秀なんだと思う)


青春時代自分はひねくれた友達同士で集まってアングラなことをしていて、

メジャークソモテる奴クソという(今考えれば単純な思考)感じで楽しくやっていた。

しかし、そのアングラな感じが脚光(たかがしれているけど)を浴びてしまい、

そうした途端にメジャーモテるクソがそれに寄せてきて「こんな奴らがやっていること俺達がやったらおまえら発狂でしょ?これがおまえら好きなんでしょ?」的な感じで作品を発表した。

それは「完全無欠のクソ」として評価されたが、それでもやはりそれをかっこいいとする人の方が多かった。


と、これと同じ感じを日清広告から感じるというのは暴論が過ぎると思われそうだが、最近CMを見るとそう感じざるを得ない。

。尖ってひねくれてほしい。うちらことなんて気にしないでほしい。寄せてこないでほしい。

あのマンモスCMみたいに、わけのわからない感じでいいじゃん。


「いやいや!大企業CMに何を求めているんだよ!時代遅れのクソが!」

と言われそうだけど、そう思っちゃったのだからしかたがない。

特にキキやハイジ達を日本高校生という謎設定にしたあげてその青春っぷりを「アオハルかよ!(打つのも恥ずかしい)」という謎ツッコミで片付けようとした罪は重い。

何?アオハル(本当に打つのが恥ずかしい)って何?誰がツッコんでの?同級生?なんでいきなり訓読み?他の同級生ドン引きだよ。国語先生に怒られろ。


スッキリした

2017-10-08

昨日と本日の朝ごめん

ハロウィン限定カップ麺一見おいしそうに見えて期待してたがことごとくハズレ。

日清 UFO ガーリックイカスミ焼きそば

→ 麺の量が少ない。イカスミの風味も薄く油まみれでカロリーだけ高くて損した気分になる。

日清 どん兵衛 旨辛そば にんにくラー油仕立て

→ 麺の量が少ない。ラー油が辛すぎて味が分からないレベルニンニクがキツすぎて味のバランスが悪い。

2017-10-06

コイケヤ、なんか最近垢抜けてるよね。日清傘下に入って良いデザイナーがついたのかな。

2017-10-02

表現修正版】『けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

表現が汚かったため、もう今さらではありますが、

今私にとれる行動として、文章表現修正して再投稿します。内容は変えていません。

不快表現を正す前の、元記事こちらです。

冷静さが至らず、申し訳ありませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

--

長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

--

けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書きます

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからです。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思えます

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していません。

正しい知識情報もない内からKADOKAWAを叩くのはやめましょう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間です。

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していました。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっていますが、

まさしく「ああいうの」です。

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識があります

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織です。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがあります

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがあります

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生しています

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものです。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れません。

勝手に作ったら、もちろん訴訟です。

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンです)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になります

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまりません。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできません。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまきます

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資します。

出資に伴って、権利が手に入ります

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけです。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要です。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要です。

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書きます

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

大変申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれています

余談ですが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多いです。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もあります


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されていますが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけです。

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎません。

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいと思います

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点です。

言うまでもなく、権利的には、たつき氏の作品でもありません。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできません。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないからです。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきだと思います

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点です。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないと思われます

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良いです。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインです。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようです。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはなりません。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できます

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かります

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴します。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のでしょうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありません)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつきます

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性があります

たつき氏が自分お金持ち出しでそれを作っていようと、それをたつき氏が公開する以上は、

ファンからは「公式の物」としての見られ方をするため、やめてほしいわけです。

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいます

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのでしょうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書きます

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できます

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからです。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよりますが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をします。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいいです。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるでしょうが

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになります

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになります。)

10/02追記:東洋水産マルちゃんは同じですね。ごめんなさい。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案します。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いですが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まります

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されていますので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのでしょう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じです。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」です。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかります

なのでやめた方が得策です。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も最低限、発信すべきだったのではないでしょうか?)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話であるように思えます

以上の理由からコラボ案件実施は、製作委員会声明矛盾していません。

(2)に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないから、脊髄反射で叩くのはやめましょう」

この部分を伝えたかたからです。以下、コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

その「リスペクト」が無いというのは、どこへのご指摘なんでしょうか?

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと書いてあります

「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて珍しいと思います

そこのところを、まず認識してあげた方がいいと思います

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

あなた方は、何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんでしょうか?

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないと思います

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマを流して申し訳ありませんでした。

幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

2017-10-01

anond:20170930045332

分かりやす解説だったが、余計に状況が分からなくなったという印象。

12.1話問題

まず福原Pはたつき監督放送後に各所に相談したと語っている。

また、ドワンゴ役員の栗田氏も今のところは特に問題なしと述べている。

仮に制作内部での暗闘があるにしても、こういう事態に発展する前に委員会ヤオヨロズも「今後は注意してね!」→「テヘペロヤンス!」と言えば済ませられた話ではないのか?

また、ばすてきが公開されたのは4月であるから元増田氏もいうように、時期的には少なくとも日清コラボ計画が始まったのはそれよりも後になるので、

あれで大問題が発生していたとしたら、コラボが順調に進んだというのも考えにくい。

もはや事の真相文春砲に期待するしかないのか?

しかし、色々問題はあるにせよ重要な点は、たつき監督に二期をやってもらい、作品お話に完全にケリを付ける事だけだというのは、衆目の一致する所だと信じたい。

その後、けもフレの新展開をする時に別の人にやらせるのは、委員会自由だ。

そこだけが、すべての関係者に、恩讐を乗り越えて達成してもらいたいところである

「このまま終われる訳がない…」

「頼む 彼を許してやってくれ 彼は純粋ファン幸せにしたかっただけだ…」

「ばすてきを公開すれば良いと思ったのも…製作者として本心だったはずだ…」 - 岸辺露伴

2017-09-30

けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

10/02追記:

この記事は、元々は怒りを原動力として書いたものなので、

こういう書き方になってしまったのですが、

そんな表現では正しく伝わらないよ、という指摘を数多くの方から頂きました。

不快にさせてしまった方々、申し訳ありませんでした。今後同じ間違いをしないようにします。

↓に、表現修正したものをアップします。

https://anond.hatelabo.jp/20171002002200

これをそのまま修正するのはずるいので、この元記事は残しておきます申し訳ありませんでした。

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長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20170930051452

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けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書く。

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからだ。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思える。

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していない。

正しい知識もないくせに、KADOKAWAを叩くのはやめよう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間である

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していた。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっているが、

まさしく「ああいうの」である

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識がある。

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織だ。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがある。

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがある)

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生している。

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものだ。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れない。

勝手に作ったら、もちろん訴訟である

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンだ)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になる。

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまらない。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできない。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまく。

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資をする。

出資に伴って、権利が手に入る。

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけだ。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要だろう。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要なのである

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書く。

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれている。

余談だが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多い。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もある。


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されているが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけである

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎないのである

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいだろう。

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点だ。

言うまでもなく、たつき氏の作品でもない。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできない。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないから。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきである

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点だ。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないだろう。

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良い。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインだ。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようだ。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはならない。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できる。

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かる。

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴する。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のだろうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつく。

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性がある。

たつき氏が自分お金持ち出しでつくったとか、だから何?やめてね。って話なのである

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいる。

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのだろうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書く。

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できる。

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからだ。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよるが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をする。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいい。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるだろうが、

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになる。

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになる。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案する。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まる。

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されているので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのだろう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じだ。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかる。

なのでやめようね。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も発信すべきだったのでクソ)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話だろう。

矛盾でもなんでもないことがご理解頂けるだろうか。

(2)に続く

https://anond.hatelabo.jp/20170930051452

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないか脊髄反射で叩くな」

この部分を伝えたかたからです。以下コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

からその「リスペクト」が無いなんて、どこ見て言ってるの?っつー話。

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと言ってる。

あんまりないですよ。「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて。

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

君らは何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんだよって。

いんたーねっとにはしんじつがあるマンの方々ですか?

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

「切り倒した」のは、本当にKADOKAWAですか?

あのさ、KADOKAWAが、たつき人気で盛り上がってきたコンテンツであることが分からない程度の会社だと思ってます

だとしたら何を根拠???結局なんの根拠もなく、周りに流されて叩いてるだけでしょって言ってんですよ。

私は現状、悪いのはヤオヨロズだと思ってますよ。製作委員会からリリースには、「ヤオヨロズから辞退の申し出があった」と書いてありますよね。

未だになんの声明も出さない部分まで含めてどうなのかなと思いますよ。

たつきが悪いと言ってるんじゃないんです。手綱をしっかりとる責任を果たさなかったヤオヨロズが悪いと言ってるんです。

なぜならKADOKAWAたつきが直接交渉してるとは考えられないから。その理由は(2)にも書きましたけど、

たつきには制作作業に集中してもらって、ヤオヨロズの窓口が(製作委員会窓口としての)KADOKAWA交渉していたはずだから

たつきから暴露ツイートが発信されないようコントロールするところまで含めてKADOKAWA責任だったって?

あんま無茶言わないでください。

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないでしょうね。

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマ流して申し訳ないです。幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

2017-09-29

けものフレンズ監督降板騒動についてのまとめと考察

https://anond.hatelabo.jp/20170929005829 とかけっこうヤオヨロズ寄りなので、心情的にカドカワ寄りの私の視点からも状況をまとめてみようと思う。

たつき監督が「アニメから外れる事になりました」とツイートする

2017/9/25 20:00

ニコニコニューストップページからたつき監督降板記事が消える

2017/9/25から2017/9/26にかけて


川上量生が「たつき監督の件はぼくも心配しています」とトゥート

2017/9/26 9:12 ·

https://friends.nico/@kawango/with_replies

仕事のことをSNSでは質問を受け付けることはしていませんが、たつき監督の件はぼくも心配していますニコ動けものフレンズが盛り上がったのもたつき監督アニメのものはもちろんとしても、個人的活動寄与が大きかったと思っています

これだけの騒ぎになっているわけですからKADOKAWAにせよ、ドワンゴにせよ、この件について中で議論されないということはありませんから、その部分についてはご安心ください。結果どうなるかについては、ぼくもそもそも事情をまったく把握していないので、いまのところは分かりませんが。

けものフレンズ利権ヤオヨロズに乗っ取られた」という怪文書が出回る

2017/9/26 10:30頃?

けものフレンズ製作委員会公式声明掲載する

2017/9/27 0:30

http://kemono-friends.jp/archives/category/news/

けものフレンズコラボしたJRA日清から声明が出る

2017/9/27 16:30〜17:00頃

「本サイトは、『けものフレンズ』に関する正規ライセンス窓口であるKADOKAWAを通じて、173月企画段階からけものフレンズプロジェクト』の許諾を得て製作したものです」

コラボ動画に関するお問い合わせをいただいておりますが、同動画2017年6月企画段階からけものフレンズプロジェクト」と連携の上、制作したものであり、許諾を得た動画です。 また「けものフレンズ新規映像プロジェクト制作体制変更に関しては、弊社としては事前に知りえない情報であり、関与できる立場でもございません。

けものフレンズアワーにて声優謝罪する

2017/9/27 21:00

色々と皆さんを不安にさせたり、お騒がせしていますが、私たちはこうして『けものフレンズ』を盛り上げることしかできませんので、これからも頑張っていきたいと思います。なので、これを見てくださってる皆さんは、変わらずに『けものフレンズ』の作品やキャクターたち、そして何より動物たちをこれからも愛してくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

デイリーニュースオンライン記事掲載される

2017/9/28 11:45

その他

初日たつき監督が吊られたけものフレンズ村 2日目

けものフレンズ人狼っぽくなってきたと思ったので、人狼ログっぽくしてみた。

時系列は下から上に進みます

 

   
  15:26ドワンゴ 栗田穣崇さん が退出しました。 
  昼頃JRAさん が退出しました。 
  昼頃日清さん が退出しました。 
  8:15やまもといちろうさん吉崎観音さん●」
  2:27ドワンゴ 川上社長さん が退出しました。 
  1:25やまもといちろうさん吉崎観音さん、発言するべき」
  0:52 55やまもといちろうさん占いCO KADOKAWA●」
  0時頃けものフレンズプロジェクトAさん占いCO ヤオヨロズ●」
9/272日目です。  

けものフレンズたつき監督降板問題加計学園問題本質的に同じ説

まず初めにこの降板騒動たつき監督による「カドカワからのお達しで降板することになりました。残念です」というツイートに端を発したものである

そう、これは今治市加計学園獣医学部建設問題リークされた「総理の御意向文書ときっかけは類似するのであるヤオヨロズカドカワから一方的降板通告を受け、忸怩たる思いを受けこのような文書を発表したに違いない。

まり文科省が『ヤオヨロズ』であり、カドカワが『安倍内閣』なのである。そして、けものフレンズ二期が『加計学園獣医学部』そのものを指すのである。つまりは今回のたつき監督文書は「自分降板ありきであった」という事なのだろう。

この発表自体けものフレンズファンカドカワ非難を浴びせるのは文科省がそう仕向けたのと同じように必然的に起こり得るものだったのである。更にはカドカワには安倍内閣のように積極的支持と言うよりも消極的な支持を得られて生きているような企業とも言えるし、安倍内閣のように様々な不祥事や悪評を起こす気のゆるみが起きやす大企業である点も共通している。

そして数々のソースのない怪文書とも呼べるもの2chスレをはじめ様々なところに投下された。そう、これは「総理の御意向」を補強するかのようなメモが次々と文科省からリークされていったあの状態と全く同じなのである。全ての怪文書ヤオヨロズから出たものでなく、追及する側の民進党議員からも出てきたという真偽性がはっきりしないという点もメモ怪文書類似している点に繋がるのでないだろうか。

その次に発表された文章けものフレンズプロジェクトAという製作委員会が発表したプレスリリースだ。

これは加計学園問題で言うところの文科省に対する聞き込み調査の結果公表を指すのではないかと考えられる。

一見ヤオヨロズ責任を被せるような形の文書に対してファンは反発を起こし、日清JRAというスポンサーに対して怒涛の問い合わせを行った。

その結果スポンサーは今回の問題とは無関係と言う立場を表明せざるを得なくなった。それに対してスポンサーにこういう事を言わせてはダメだろう!カドカワやらかした!などと言っているけもフレファンはまるで抗議行動を起こして結果が出たのを喜んでいるような市民団体シンパシーを感じないだろうか。一時的株価が下がったと喜ぶのも内閣支持率が下がったのを喜ぶ人たちと似ている気がする。

これらの出来事が続いた結果どうなったかというとけもフレファンに限らずオタク、つまり国民の間でカドカワに対する不信感だけが強く残ったのである

公式リリースを出したのにどうして2chスレ増田にある怪文章を信じてしまうのか?」

「それは私が公式の事を信用できないからです」

この状態になってしまうと当分の間、けものフレンズプロジェクトAがどのような発表を続けてもカドカワに対する不信感が拭い去られることは無いだろう。

言うまでもないがけもフレファンカドカワ責任者が詰め腹を切れと迫るというのは安倍内閣退陣を迫る野党市民団体の行動と変わらないのである

加計学園問題が今でも解決したと思っていない人が60パーセント以上も居る様にこの問題は落としどころのないまま引きずられていくに違いない。政治問題で起こっている加計学園問題と同じように解決しないまま時が過ぎるのを待つか、それとも何らかの発表がきっかけで解決に向かうのか。これからも目が離せない話題であることは間違いない。

2017-09-28

火消しの方針

1.たつき私物化

2.「日清クレーム入れたったわ!

3.「ヤオヨロズと吉崎は何してる!発言しろ!!」

4.たつきのためにならない ←NEW!

 

※火消しをあえて叩かせて沈静化するのは上記施策に当てはまらない

1.たつき私物化

2.「日清クレーム入れたったわ!

3.「ヤオヨロズと吉崎は何してる!発言しろ!!」

4.たつきのためにならない ←NEW!

 

※火消しをあえて叩かせて沈静化するのは上記施策に当てはまらない

けもフレ

なんか、ヤオヨロズとか吉崎先生とかがコメントを出さないことにイライラしてきた。

出す立場にあるとかないとかではなく、日清やら声優さんまで言及している中、なぜ何一つ言及しないのか。

1.たつき私物化

2.「日清クレーム入れたったわ!

3.たつきのためにならない ←NEW!

 

※火消しをあえて叩かせて沈静化するのは上記施策に当てはまらない

けもフレの件でカドカワを本当にこらしめたいなら

けもフレの件でカドカワを本当にこらしめたいなら、

ただの嘆願書とかクレームとか、もうそういうんじゃダメだ。

実害が出ないともうダメだ。経済的に。つまり不買だ。

しかもできれば、関係各社が傷つくようにした方がいい。今回の件で言うと、日清JRA

嘆願書ではなく、不買運動の参加リストとして、この誓約をセットで募るといい。

それをカドカワマスコミに提出しよう。

==================

けもフレの件が、たつき監督が納得する形で幕引きされるまで、

絶対に角川系列商品を買いません。中央競馬に参加しません。日清食品を購入しません。

==================

まったくの不買を実現するというのは現実的には難しいだろうけど、

このレベルまで脅しつけて、数を集めないと少なくとも実効性がない。

これで各社のKPI一定の損失が出れば、より大きく問題になる。

特にそれが関係者に見えやすくするために、特定商品フォーカスするといい。

たとえば(ほんと、罪もないのに申し訳ないけど)どん兵衛とかね。

取引先に迷惑をかけるのが、一番いい。損失の補填は、カドカワにしてもらえばいいんじゃないですかね。

でないと、ファンはいつまでもナメられたままだと思うよ。

だっていくら評判下げても、声優IP盾にしたら投げ銭してくれるんだもん。

そんで、けもフレだけでなく、きっと他の版権でも同じこと繰り返すよ。ずっと。

2017-09-27

けものフレンズプロジェクト問題とする作品利用とは何か

まずはけものフレンズプロジェクト公式リリースから問題の部分を引用する。

けものフレンズプロジェクト|公式サイト

しかし、アニメーション制作担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。映像プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました。

コレに関してファンの間では最終話公開の一週間後に投稿された12.1話のことや、各種コラボ映像のことかと憶測が飛んだ。

しかし、12.1話については栗田穣崇ドワンゴ執行役員問題ないと取れる発言をしている。

各種日清JRAからの発表があり、「KADOKAWAの窓口を通した」とのことで委員会の中心であるKADOKAWA側も認めていたと思われる。

ウマのフレンズ | Umabi - 今度の休みは、うまびより。

サイトは『けものフレンズ』に関する正規ライセンス窓口である株式会社KADOKAWAを通じて、173月企画段階からけものフレンズプロジェクト』の許諾を得て制作したものです。

同時にこのコメントからは、けものフレンズ関連のコラボ等はKADOKAWAが受付をしているということが読みとれ、

おそらく個々に言及されていないアニサマ映像などでも、商用利用されているもの基本的無問題と思える。

また、夏コミでirodori名義で出された本についても「けものフレンズプロジェクト」の許諾があり、問題はなかったと思われる。

まり大前提として、現時点で商業分野での作品利用や、数々の映像についてはなんら問題はなかったと考えられるのだ。

ならば無償行為……例えばたつき氏によるTwitterへのイラスト投稿問題になった可能性もあるのではないか

自分が関わったオリジナルイラストネットに挙げるくらいは他のアニメ関係者も行っている。

しかけもフレが多くのアニメと違うのは、3DCGアニメーションであり、たつき氏のイラスト3DCGレタッチしたものではないかと考えられることだ。

3DCG3Dモデルを作り、それをアニメーションさせるという手順が基本であり、当然そのモデルには著作権が発生する。

この「モデルを利用する権利」を巡って対立が起きたとは考えられないだろうか。

もう一度委員会リリースを見てみる。

けものフレンズプロジェクト|公式サイト

しかし、アニメーション制作担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。

問題とされているのが作品制作」ではなく作品「利用」であることに注目したい。

映像イラスト制作問題だったのあら、作品利用とはならないのではないか

この作品CGモデルのことであり、それを使ってイラスト制作することを「利用」という言葉で表しているのではないか

推測するとこうだ。

KADOKAWA側(あるいは委員会側)からたつき氏の本編で使用したモデル二次利用について止めてくれというお達しが出る。

ヤオヨロズ側はモデル制作したのが自分であることから二次利用についても権利を主張する。

KADOKAWA側は、モデルについても委員会側の共有の著作物として主張する。飲まなければ2期から外すと行った条件を出す。

ヤオヨロズは権利を手放したくなく、2期から外されることを受け入れる。

この推測は飽くまで推測だが、実際の所3DCGモデルの利用については色々と難しい部分がある。

自分アニメ業界人間なので聞いたことがあるが、過去の別作品で利用したモデル再利用に関してはかなり敏感で、

例えば背景に家のモデルを置きたいけど①から作るには時間が無いなどで過去モデルを使いたいときは、

原型を残さないように改造したりすることになっているらしい。

またヤオヨロズ含め3DCG関連の制作会社普通アニメ製作会社以上の制作費を要求するので、

委員会との関係はあまり良くないとも聞く。(これに関しては普通アニメ制作費が安すぎるのである

繰り返すようにこれは飽くまで推測なので事実全然違うかも知れないし、なんならその可能性のほうが高いが、

3DCGモデル権利問題は今後ますます3D存在感が強まるであろうアニメ業界において重要問題となるだろう。

ましてけもフレのように、CGモデルの絵柄自体独立した価値が生まれているケースでは特に重要だ。

もしこの推測が当たっていたなら、この問題スムーズ解決するかは、今後のアニメ業界での3DCGの普及にも関わってくるかもしれない。

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