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2019-04-24

遅れまくって贅沢な鑑賞をした結果

2週かけて傑作アニメを2本、ほぼ毎日1話ずつ見るというのは、十分贅沢に含まれると思うのだがどうだろう。

なんでそんな事になったのかは今でもよくわからないが、とにかくゾンビランドサガとケムリクサを同時並行で見始め、昨日見終わった。

てか、リアルタイム話題になる程度に人気だった両作を、1~2シーズン遅れで見ることになった理由の一端は、半年前にこれまたふと始めたアズールレーンに、通勤時間と家で起きている時間の多くを取られたことにあるのは間違いない。

現代人のオフタイムアニメゲームがごたまぜになって、ユーザ時間の取り合いでしのぎを削るという現実証左かも知れない。

ちなみにアズレンもずいぶん遅れて始めたあたり、自分が筋金入りの流行遅れなのは確かである

ともかく、熱心にやりこんでいて気がつけば寒さも緩み、お陰様でゲームも9章まで行って個人的に一段落したタイミングで、魔が差したかのように上述のアニメに見入った次第。


その感想一言で言い表すなら、とにかくすげー疲れたに尽きる。

出遅れて見始めたアニメを一気見する人は多いと思うが、傑作の理由の1つである密度の濃い作品を、しかも全くジャンルが違う作品を2つ立て続けに見るのは、相当にエネルギーが要ることを思い知らされた。

もちろん、仕事の疲れや駄作につきあわされる徒労に比べたら、遥かに心地よい疲れだったが。

しろめったに出来ない贅沢な経験という意味で、ここまで素晴らしく心地よい疲れを提供してくれてありがとうと言うべきかも。


以下、ネタバレ有りの各論

いきなり笑った、どんどんアツくなった、そして続きが気になった絶許

なんでゾンビランドサガを見ることになったのかは、今以てよくわからない。

からないが、当初は物凄い事故に遭ったかのような衝撃、いや笑撃だった。主人公もいきなり衝撃を受けて死んだわけだし。

マジで冒頭の軽トラ、あれ初見で笑わない人なんているのだろうか。

興味はあれど全く楽しむ気ゼロ状態で見て、それでも初っ端から声を上げて笑った作品なんて、もしかすると、ハルヒのみっくるんるん以来かも知れない。

その時点で、個人的には良作確定である

ちなみに2周目もう1回あのシーンを見たら、今度はしっかり悲しかったので一安心である本来人が死ぬのは悲しいことだし。

さすがは傑作。


ただし、じゃあ2018年アニメとして、宇宙よりも遠い場所ゆるキャン△はたらく細胞より凄いかといえば、そこは微妙

気になったのはラスト3話。ラブライブ!第1期でやらかしたことまんまじゃねーか。

ラブライブ!でもラスト3話は当時から評価微妙だったのに、また繰り返すってどういうこと?

問題は、あの話を描くことで主人公さくらファンが増えるのか?という疑問。

この展開の先行者たるラブライブ!主人公高坂穂乃果は、件の展開が原因かはわからないが、特に女性ファンからの人気がワーストだったと聞く。

ゾンビランドサガの源さくらは、そこら辺どうなるんでしょうね?


でも、それ以外は本当に面白かった。

1話からどんどん盛り上がるその勢いは、間違いなく2018年アニメでは最高のアツさだったと思う。

そして一番の山場が中盤の6話7話。アイドル経験者の純子と愛、pixivでは純愛コンビと言われている2人のエピソードまさかアイドルアニメで「尊い気持ちにさせられるなんて思ってもみなかった。

多くのファン同様、自分もこの2人に最も惹き込まれた次第。

特に純子の可憐ルックスにお淑やかな喋りと、低くパワフルな歌声ギャップにはやられた。

対する愛の、今となっては懐かしいゼロ年代JKルックスキャラに、種田梨沙氏のキャスティングは本当に見事。


無理矢理まとめるなら、これは正しくラブライブ!2.0になるかもと思った(サンシャイン何それ美味しいの?)。別にそれが一番言いたいことじゃないけど。

ともかく2期は見逃せない。今から楽しみにしておこう。

平成の終わりと令和の始まりを、天才の出現で祝う喜び

けもフレという「他人の褌」から決別し、ケムリクサを作ったたつき監督はまさしく天才現るという形容が相応しい。

たつき監督作風の根幹は優しさであるとは各所で言われてきたが、その真骨頂は会話劇だろう。

どうやったらこんなに、不快なキツさのない会話が展開できるんだ?と思わずにいられない。もはや異能という他ない。

赤い木の発端も、その根っこには真剣な想いが流れていることを、誰の言動にも怒りを感じることなく見進められたのは、今振り返るととんでもない完成度と言わざるを得ない。

てか、個人的にはこういう展開を途中で白けず、逆にかなり真剣に見入ってしまったのは、実は色々アニメを見てきて初めてかも知れない。ちゃんと作られてれば面白いんだね。


もちろん、絵も素晴らしい。

物凄いディストピア感溢れる世界なのに、不思議と見ていて退屈だったり辛かったりというのがない。

これまた逆に「ここって、元々こういう場所かな?」と思いを巡らせたのだが、これも個人的には滅多にないことである

そこに来てラストのあの光景、まさに「驚きの白さ」であり、絵だけで喜びと安らぎが余すことな表現されていたと思う。

ちなみに最終回といえば最後の歌、エモかった。あんなに歌が神々しく聞こえちゃっていいの?みたいな。


というわけで、たつき監督未来宮崎富野押井レベルに到達するまで、頑張って生きてみようと決意した次第。

最後に忘れちゃいけないこと

作品共通点、それは男性声優さんの素晴らしすぎる演技。

宮野真守氏・野島健児氏ともに、あんなに難しい人物完璧に演じていた。

どちらも一歩間違えれば、かなりサムいイタいキャラになりかねないし、そうなったら作品としておしまいと言っていいくらい、物語重要ポジションである

それを見事にやってのけたことが、ご両人の役者としての厚みなのだろうと思った。

見終わった今、両作品を声でイメージしたとき最初に浮かんでくるのはこのお二方の声だったり。

2019-04-21

anond:20190421155606

ほらな

こういうアホ男は元増田みたいな私フェミとは意見合わないんですよーってスタンスの媚び女の肩持つんだよ

性格ブスブリッコ女に振り回されてるだけなのも気づかない馬鹿

元増田だって本当はメイクめんどくせー、ヒール履くのだりーって絶対思った事あるに決まってんのに私はダサい女と違いますアピールしてさ

あんたみたいなアホ男は簡単に騙されるけど同じ女には元増田みたいなやつがただのイタいだってことぐらいわかるんだよ

2019-04-19

明日

明日は3ヵ月半ぶりに好きな人に会える。

向こうは私のことをなんとも思っていないので何事も起きないのだけど、下着ストッキングも真新しいものにして、靴を磨き、新しい服を着ていく。

会える時間正味2時間程度、そのために往復5時間掛けていく。

こんな40女はやっぱりイタいですかね。

2019-04-11

都内大手出版人間だけど、社内では既に「フェミ持ち上げれば儲かるんじゃね?」って会話が普通にある

仕事のないTDさんがかみ始めるのも納得

ネトウヨけが儲かるんだからフェミ向けも儲かると考えるのは当然だわな

仮想敵を持ってるイタい人で、社会からは呆れられるタイプは味方欲しさ心地よさを求めて本を買うってわけだ……キチガイビジネスウマウマ

ネトウヨ向け出してて利益重視ってことは……あそこだな!みたいな特定は止めろ…止めるんだ!お察しください!

2019-03-31

バイト先にいたオタクの先輩が嫌いな話

バイト先の先輩が嫌いです。

今まで頑張って耐えてきたけれど。

これは先輩に対する完全な悪口であり、自分気持ちの整理と言う意味で書き殴っています。完全に自分のことを棚に上げまくった勢いで書き進めたいと思いますので、少しでも不快な思いをされた方はどうか先を読まないでそっとこのページを閉じてください。

というか不愉快な思いをしてもいい(?)やら覚悟はできてるやらとりあえず書いた作者に文句をつけたくなったり吐きそうになった時にはそっと見なかったことにできるという分別を持った方だけ先に進んでください。

私が嫌いなバイト先の先輩は、男で年上で、オタクです。活動ジャンルはよく知りませんが、私みたいに女性向けな物ではなかった気がします。ただ女性が多い界隈に所属していて、ツイッターフォロワーさんに男って言われると驚かれるとかフォロワーさんの自撮りが多いジャンルというのは記憶しています

もともとその先輩とは私の高校同級生(わかりやすいようにAとします)との引き合わせ?という感じで知り合いました。いまだにあの時なんで紹介されたのか謎です。その時はAと先輩との関係も全くわからなかったし、仲良くなったわけでもなくただLINEを交換しただけでした。この辺は特に関係がないのと身バレに繋がるので割愛します。

特にお互いに連絡をしないまま約二ヵ月くらいだったでしょうか、突然Aから「よかったら私の職場で一緒に働かない?」と連絡が来た時、当時のバイト先の店長に不満しかなかった私は速攻でそちらに移ることに決めました。Aのことは高校時代から大好きで、一緒に働けることに幸せしかありませんでした。どうやらAの職場は人手が足りなさすぎていたようで、面接のあとすぐ合格の連絡が来て、すぐに働くことになりました。

最初職場に行った時、そこに見たことのある顔がいました。Aから紹介された先輩でした。

今までAと先輩の関係全然わかっていなかった私はここで納得しました。

ここまでが私と先輩が出会うまでの経緯です。

別に変な出会い方でもないし、むしろその時は新しい職場に知ってる人が増えたと分かり少しホッとしてるくらいでした。

こんな円満(?)な出会い方をしたのになぜ私が先輩のことを嫌いになってしまったのか。

別にそんな種とか仕掛けとかあるわけじゃなくて、普通に私の嫌いなタイプに先輩が当てはまっていったっていうだけなんです。

【先輩の嫌いなところ】

自分が周りのオタクとは違う「イケてるオタクだって思ってるところ

これが一番ダメでした。いや、本当に周りのオタクと違うならいいんですけど、私の目から見ればその辺のやばいオタク全然変わらないです。

まず、見た目。

「俺さ、見た目に気を使ってないオタク嫌いなんだよね〜」って言ってる目の前の男が髪に寝癖ついてて眉毛ボーボーで髭も若干生えててしかも手入れしてる気配も無くて、服も冬なのに襟が伸びきった半袖のTシャツパーカーによれよれのジーパン履いてスリッポンを履いてたらみなさんはどう思いますか?

「え?お前が言う??!!?

何?ギャグ自虐ネタ?突っ込めないわ流石に!ていうかどう返せと?その時の衝撃が凄すぎて自分の返答を覚えていません。うまく答えられてたかな私。

まあこれはバイト中の雑談で、うちのバイト先は強制で動きやす服装をしなければならないので、コーデがワンパターンになってしまうのも理解できました。

から、そこまで言うなら、普段バイトない日)はきちんとした服着てるんだろうなって思う訳ですよ。それで、いつかご飯行きたいね〜みたいな話になったので、休みの日に待ち合わせしてご飯に行ったんですよ。あんだけ大口叩いてたしどんなもんだろうと。ワクワクしながら。

いやバイトの時とほぼ変わらねえ!!!

ギャグ漫画かよ!!!!!

オチつけてんじゃねえよ!!!!!!

唯一違っていたのは、パーカーのチャックがバイト中は開いていましたが、ご飯に行く時は閉まっていたところです。分かりづれえよ。気づいた私も大概だけど。

その日の帰り道、自分がいつもより時間をかけて化粧して服選んで綺麗にしたあの時間はなんだったんだろうと虚しくなりました。向こうも適当ならこっちだって適当でよかったかも、張り切って馬鹿みたいと少し恥ずかしくもなりました。こういうのよくあるよね。空回り。

その次。

先輩はとにかくオタクdisるのが好きみたいで、口から出る話の六割は「キモオタってマジやべえよなw」みたいな話ばっかりでした。前提条件として先輩も私もオタクなの、分かっているはずなのに。

彼が言う「オタクの嫌いな所」っていうのは

・女慣れしてない、恋愛下手

自分の専門とか担当ジャンルになると一気にめちゃくちゃ喋りだして分からない人を置いていきがち

・会話しようという意識がなくて、自分の話したいことだけ話してしま

・聞くのが下手くそ

・聞くの下手くそから話す方が得意なのかと思いきや話も下手くそ

・見た目と言動からしてオタクって分かる

臭い

もう親でも殺されたのかってくらいdisるんですね。オタクになんかされた?って心配になるくらい。いや何個か理解できるのもあるけど、その前に。

あのさお前だいぶ当てはまってるぞ??鏡見て!もしくは私との会話録画したやつ見て!相手の話聞かないで永遠自分意見話してるところとかもろそれだぞ?めっちゃ早口だし呂律回ってなくて何言ってるかわからないし。突然スマホ見て奇声発して「推しが」とかわけわからん事言うし。ほんと言動マジでやばい。嫌いって言うならお前もそうならないようにしろよ!努力しろよ!それとも何また自虐?「先輩も当てはまってるじゃないですか〜笑」って突っ込んで欲しいの?頭おかしいだろ!

今思えばあれは先輩なりの防衛反応みたいなものだったのかもしれません。やばいオタクdisることで、あくまでも自分が彼らを貶めるほど優位に立っているということを無意識に示したかったのかもしれないですね。他人sagることでしか自分を保ってられないってそれこそあなたが嫌いなオタクの姿じゃないんですか?てか普通に理由とか内心がどうであろうとお前もイタいオタクには変わらないよ。おつかれ。

②謎の「女の子気持ち分かる」アピ

先輩のまるで「世の中の女の人の気持ちを分かってる」みたいな顔と思考をして上から目線アドバイスしてくるのが本当に無理でした。バイト職務内容におけるアドバイスとかはまだ全然耐えられるんですけど、私の雑談のうちの生活とか友達関係とかの話を拾って「あ〜〜〇〇さん(本名)は断れないタイプだね〜〜女の子に多い!うまいあしらい方とかこれから覚えていかないとね!」って謎のアドバイスをしてくる。いやうるせえよいやお前何様だよ!私の何を知ってるんだよ!てか勝手分析すんな!うぜえ上司みたいなこと言ってんじゃねえよおっさんかよ!その女の子のこと全部わかってるよみたいな返答クソ腹立つ!じゃあ私が今何考えてるか分かんのかよ!お前と会話したくねえって考えてるよ!できれば目の前から消えてって思ってるよ!!

そして、現在女性が多いジャンルいるか女の子と遊ぶ機会も多いと本人は言ってて、いやもうこの時点で知らねえよって感じなんだけどね、そこからくる知識と自信なんでしょうけど、正直コスメの話とか女子特有の話のネタをふられるのめちゃくちゃにウザいです。「女の子にはイエベブルベとかあるんでしょ?」から始まって「クリスマスコフレ買うの?」とかちょくちょく挟んでくる化粧雑談地獄しかない。ああそうだよ!イエベブルベあるよ!だから何だよ!クリスマスコフレは買わねえよ!なんなんだよ知ってるアピかようっぜえな!

そういうのはバイト先の後輩である私じゃなくて他の女友達(笑)とかフォロワー(笑)とやっててほしい。正直めちゃくちゃダルい。うざい。そんな知ってるアピするためだけの知識のかわりに、人に伝わる話し方〜とかうまい雑談はこう話す〜みたいなそういう会話の上達方法的な知識入れてみたらどうですか?それ入れてきてから私とお話ししてください。いやまあぶっちゃけさなくてもいいです。

言動

私は相手の行動とか態度を見て「うわーないわ引くわ無理」って幻滅してしまう、または「え?なんだこいつ?」みたいになって嫌いになってしまう事が多いのですが、先輩の行動を見て引いた数は計り知れません。

まずすごいボディタッチが多い。

個人的にボディタッチとかい接触がとても苦手なんですね。私は公共交通機関のつり革とかエスカレーター階段の手すりとか触りたくないし、デパートとかのみんなが使うようなトイレとかもなるべく使いたくない、っていう性格をしていて、つまり他人と(特に見知らぬ人と)間接的にも直接的にも触れるのが苦手です。ボディタッチも、ものすごく仲良い子とかに抱きつかれたりくっついて写真撮ったりとかがギリギリOKなくらいです。でも先輩のボディタッチは、私のボディタッチ苦手度を抜いても一定数は不愉快に感じてしまうんじゃないかなって思ってしまます

そして、先輩がしてくるボディタッチが、少女漫画イケメンがやるボディタッチとそっくりなのが一番嫌なところです。

この説明じゃ分かりにくいと思うんですけど、例えば、「頭を撫でる」「車が来たから肩を抱いてこっちに寄せる」「理由をつけて髪を触られる」等々…

いやーーーーーーーあああああーーーー待ってちょっとキモすぎだろ!????!!!え?なに?なんなの?何してるの触るなよ気持ち悪い。なにがしたいの?てかわざと?無意識?いや理由がどうであれ普通にセクハラだぞ?てかそんなクソみたいなビジュしてなにかっこつけてんの?いるよねそういう勘違い男もうここまできたら一周回って面白いわ!ていうかお前私をなんだと思ってるの?キモいんだよ何回も言うけど私お前のバイトの後輩だから!そう言う感情全くねえから!あーーーーーイライラする。

これやられた日はすぐに家に帰って風呂場に直行して触れられたところを赤くなってヒリヒリするまで擦りました。今書いてる途中でも吐き気止まんないです。思い出しただけでムカムカしてきて触られた部分が痒くなります。ほんと天に召されてほしい。というか、気軽にボディタッチしてくる男全員滅びればいいのに。

あと不意に見える無意識の行動がいちいちすっごいダサいんですよ。(これがダサいっていう表現が適切なのかはわからないんですけど。)

慌てるとすぐ噛んで何言ってるかわからんし、急に声が大きくなってビックリするし、急に走り出してバタバタしてお客様慌てさせるし、え?なんで?話通じてる??みたいな行動ばっかするんですよ。怖いんですよ。あと誰一人お客様が待ってないのに「お次のお客様どうぞ」とかいうし、周り見えてなさすぎじゃない?逆に見えちゃいけないもの見えてる?見てるこっちが恥ずかしいし、こんな人と同じ職場で働いてるだけで一緒にされそうで嫌です。

最後に、普通にこっちのスマホの画面覗き見てくるのだけは本当にやめてほしい。一回LINE返してる時に覗き込まれて「それ誰?」って聞かれたときスマホ落としそうになりましたよね。えええええいや関係ねーーーだろてか勝手に画面覗くんじゃねえよ!!流石にやっていいことと悪いことあるしまプライバシーって知ってる!?やめて!!ほんと!やめてください!

ツイッターの画面とか見られた日には、と思うと寒気止まんないです。つらい。スマホの画面は覗いちゃダメゼッタイ

④「オブラートに包んでる」

先輩は話題他人のことになった時、「今はきちんとオブラートに包んでるけど、普段もっと毒舌から」って笑うんですけど、私にはそのオブラートが全く感じ取れないんです。

普通に人の悪口ガッツリ言うし、死ねとか消えろとかレジの中で言うし、オブラート意味わかってるのかな?オブラートとか相手への気遣いとか全然感じられないんだが!???

これはアドバイスだよって言ってこっちにキツイ言葉を投げてくるのも、謎に煽ってくるのに笑顔対応するのもも疲れたし正直なんて返せばいいかからないしめんどくさいし、こういう時もっとうまく返せてたらって思うと物凄く自己嫌悪になるんですけど、今思えばなんで先輩のために私が自己嫌悪になんなきゃいけないんですかね?

ここから少しずれてしまうんですが、先輩は他人disるのも多いんですが自分のことを自慢したり知識をひけらかすことも多いです。その度に「すごいですね!」とか「知りませんでした!」とか言ってるんですけどその中には何個が私でさえ知ってる知識とかあるんですよね。そういう時私は知らないふりとかして相手を持ち上げとけばなんとかなるだろ、って思っていますだって「それ聞きました!」って言ったら絶対イライラさせてめんどくさくなるのが目に見えるからです。こういうやり取りが本当にキツイのも先輩のことが苦手になった要因です。

⑤嫌われてるって気づいてる?

ここまでツラツラと書いて来ましたが、先輩の性格で一番気に食わなかったのは、圧倒的に自分に自信がおありのようで、他のバイトの人とか私に嫌われてるって気づかないところです。

以前、バイトの人(Aとはまた違う)が少し虫の居所が悪く、相変わらず空気を読めない発言をした先輩にめちゃくちゃにつっけんどんな態度を取った時がありました。もともとその人は先輩が話しかけて来たのに対して、普段適当に流すだけだったのに、その時はほぼ無視?みたいな態度をとったんです。

明らかに普段見せない敵意を向けられて、流石に先輩も態度を改めるかなって思ったんですけど。

その時に先輩が放った一言

「〇〇くん、体調悪いのかな?」

漫画か?

ンンンなわけねーーーーだろ!!!!てめえがめんどくせえからあしらってんだよ!!!!!!!!!気づけよ!!!!!!!!!!!!!!!!お前バイト先のほぼ全員にめんどくさがられてるぞ…頼りにされてんじゃなくて喋って欲しくないか仕事任せられてるだけだぞ……。

その時にアハハソウデスネなんて適当に返事をしてしまった自分を殺したい。今すぐに。

ここまで長々と先輩の愚痴を書いて来ました。よくよく考えれば先輩が嫌すぎてこのブログを書こうって決めて始めたんですけど、これを書いている途中に先輩は就職関係でご退職なされたのでもうこの人のために頭を悩ませる日々はなくなりました。うわ〜〜〜タイミングめっちゃ笑える。(笑ってない)

先輩とシフトかぶる最後の日に、「〇〇(私)が成人したら飲みに行こう!」って言われたのが恐怖すぎて今でも忘れられません。最後までしんどい先輩でした。

ここまで長らく読んでくださりありがとうございました。

先輩が二度と私の目の前に現れませんように。

2019-02-21

40歳50歳代のおっさんエンジニア

お前らの年にも成って

なにも調べずに、わかりません教えて下さいの連発はないだろ

ここまでやったけど理解できなかったってんならおっさんとはいえ初めてなんだから仕方ないなとは思うけど

そういうイタいおっさんはさっさと業界去って引退しろ

2019-02-09

Vtuber業界周りがイタい

俺も好きだし

好きでやってるのは分かるんだけど

事業としては明らかに小さいし展望もさほどない

それがわかってるけど必死にやってる感じ

あれだ、ブロガー業界に似てる

天井見えてるだろ?素人じゃないんだから

 

当の人気Vtuberたちは結構そこ冷静に分析してて関心するんだけど

若いのに

その、一個外側の界隈がイタイ

趣味の延長じゃなくて事業として見ようとしてる第二陣みたいな人たち

センスない

趣味なのか実益なのかはっきりしてくれ

 

配信事業者とかいるじゃん

彼らは、ってかほとんどD社だけど

割とマスを取ろうとしているから、Vtuberみたいなニッチ層の扱いは割と慎重っぽい

あれは正しいと思う

Vtuber自体をどうにかしようとしてるのは違うんじゃないの

G社は何なんだよ

2019-02-08

例えばツイッターやここのブコメ喧嘩を売る

怒ったやつがプロフィールにあるブログアドレスを踏む

はいこちゅーもくですよ!そのブログ足跡アクセス解析して結構情報掘れますね?

イタい奴をニラヲチする為に必要材料他人フリー素材にするのに必要情報簡単に手に入ります

あと犯罪行為なっちゃうが、ウイルス仕込む事も出来ます

2019-02-05

原作本が映像化された時にキャライメージ・声が脳内のものと違う

この現象名前が欲しい

俺の中で、キノの旅エルメスの声は魔女の宅急便のジジの声だったんだよ

傷 -KIZ/KIDSふたりサイコキネシス持ちのイタい大人なんかじゃなくて自己破壊的な優しさとふしぎな力(≠サイコキネシス)を持った12,3の少年なんだよ

逆に、ディシディアファイナルファンタジージタンとクジャはFF9プレイ時の脳内ボイスとピッタリ過ぎて感動した

あとは、貴志祐介の硝子のハンマー(鍵のかかった部屋)と悪の教典ドラマを先に見ていたのでそっちに引っ張られてたけど、割といい配役だったんじゃないかと思う

2019-02-02

何となくが共有されない

一文でいうと自分価値観世間一般価値観の線引きって難しいなあって話。

ロフトバレンタインがそこそこに燃えている。

いつも企業プロモーション女性に対する姿勢に関して敏感なひとたちを中心に燃えている感じ。お正月パイ投げポスターというほどではないけど、これから燃え広がっていくのかも。

こういう炎上って、燃える前に何とかならんのかと毎回見ていて思っていた。そういう炎上をするときは、大抵「そりゃ燃えるよこんな価値観」と思うことが多かったから。

でも、「そりゃ燃えるよこんな価値観」と思うことに対して、私はその理由を「何となく」以外にうまく説明できないんだよね。何となく意味なくパイ投げされている女性を見るのは嫌。何となく25歳以上の女性を「女の子って呼べないでしょ」と罵るのは嫌。何となく「女ってこういうドロドロした友情なんでしょ」って言われるのは嫌。

その「何となく」が大事だということはわかる。

例が極端で申し訳ないけど、「人を殺すこと」だって究極「何となくだめだ」と思うことが大事からだ。殺したいほど憎む理由があっても、この社会の中で「何となく」だめだから人は思いとどまることができる。それが倫理だと思う。

でもこの「何となく嫌」が、企業プロモーションと私とで、いまの社会ではどうしても合致しない。相変わらず女子大生はおじさんの性的対象だし、20代後半女性女子として振る舞うと「イタい」とされる。果ては「女とか関係なくわたしわたし」を要求される。そんな価値観広告が溢れかえっている。

で、それを「嫌」と思うひとたちは声を上げる。当然のことながら、そういうひとたちは大抵怒っている。怒る声は大きい。そして嫌という声は受け入れられたり、押し退けられたりする。

でも、それが世間一般の「何となく嫌」になるかっていうと、それは残念ながら違う。

だってそういう広告は消えない。あんなに燃えたと思ってたけど、今回のロフトバレンタインは起きたから。「何となく」嫌とと思うひとたちがいなかったからゴーサインが出たわけだし。

当たり前だけど、「私」が嫌、と思うことは「世間一般」の嫌ではない。そう思いがちだけどね。そして逆もしかりになる可能性もあるわけで。

難しいなあと思った。結局何がいいたいか分からんくてごめん

2019-01-22

例えば新規ゲーム攻略wikiとか設立するじゃん

で、ちゃん運営するじゃん?

でも、管理者権限ユーザーアクセス情報からIPとかリモホとか収集できるじゃん?

それ使っていろいろ検索するじゃん?

一人ぐらいはブログとかSNSイタい事言ってたりオラついてるじゃん?

ネトスト出来るね(満面の笑み)

2019-01-10

そんなことより今期のおすすめは?

先期はたくさん観ていた。グリッドマンゴブスレブタ色づくSAOジョジョバキIngressダブルデッカーと、面白いの多いなって印象だった。

が今期おもしろそうなのが見つけられない。

 

ブギーポップは2話まで見て世界観は分かったがちょっと痛すぎて見続ける自信がない。

おじさんになってから触れる作品ではないんだろうな。

あと人物がさっぱり。覚えさせる気ないだろって。ファン向けリバイバル作品の悪いとこね。

 

バーチャルさんは1話お腹いっぱい。出演者は大体知ってる子らだが、ああいう見せ方されると痛いなとしか思えない。

オムニバス形式のゴチャゴチャした作品でも、ポプテピピックなんかは最後まで見れたんだけど、これは自信ないな。

 

あとIngressが案外よかった繋がりで+Ultra枠のrevisionsもちらっと見たがなんか酷かった。

全体的なB級感というか。3Dアニメとしても劣化してるし品がないかな…。

襲撃されて尻もちパンチラで怯える眼鏡女子生徒が握りつぶされて死ぬ描写とかあまりにもアレ。

 

今んとこ見てきたのが全部イタい

何か履き違えたノリのように感じてしまう。自分に合ってないだけなんだろうけど。

2019-01-05

本当の自分さらけ出すのが怖い

身バレ防ぐために、フェイク混ぜてます

学生時代を振り返ると、割とイケてる方だったと思う。

顔がイケメンなのかっていうと、よくわからないけど、少なくともブサイクではないと思う。

子供の頃から、足が速かった。

特に距離ではすごくて、小学校マラソン大会では毎年一桁台だった。

親も陸上関係でメシ食ってる両親で、俺の才能っていうよりかは、親の影響が大きかった気がする。

親父のジョギングに、保育園の頃からついていって走っていて、いつの間にか俺も走るのが好きになってた。

小学五年生ときマラソン大会で一位をとった。

俺は特に感動しなかったけど、周りの狂喜乱舞を覚えている。

俺にしてみれば、一位という結果は本当にたまたまだった。

周りが喜んでいるのを見て、俺も「自分がすごいことをしたんだ」と嬉しくなった。

そういえばその後、学校女子告白されたことがあった。

一ヶ月付き合って、なんかよくわからないまま関係消滅した。

まあそれは、そんなもんだ。

で、そのまま中学では陸上部入って、県大会まではいけた。

大会ではじめて挫折を味わった。

周りが全然俺よりはやい。

俺が全力で走ってるのに、周りがどんどん俺を離していく感覚を、生まれてはじめて味わった。

甲斐ない成績だった。

それでも家族部活の皆は優しかった。

でもその頃から、たぶん俺の心の中で、走ることに対して、迷いが生まれたんだと思う。

この挫折きっかけに、もっと速くなる奴が、きっとプロになったり、駅伝ランナーになったりするんだろう。

でも俺はたぶん違う。

14歳や15歳のガキでも、自分に対してそのぐらいのことはわかる。

俺は単に周りに褒められたくて、長い距離を走ってただけなんだ。

走ることそのものに、深いところで情熱を持てていなかった。

特に大会に出て、ホンモノたちに会ってしまうと、俺がいかダサい存在かはよくわかった。

親が何とか連盟の何とかさんだとか、そんなの関係なくて。

その親と5歳から近所のコースジョギングしてました、とか、関係なくて。

ホンモノは違うんだよ。

なんていうか、オーラでわかる。

正直スタートライン立った時点で、もうホンモノとニセモノははっきりわかった。

ニセモノだったのは俺だけじゃない。

俺の感覚だと、ホンモノなのは1割ぐらいの連中。

ほとんどはニセモノ。

俺はそっち側だった。

でも、もう、マジで感覚的に全然違うのがわかったから、どうしようもなかった。

その後、走り始めたら、自分感覚が正しいのがわかった。

努力? 才能? なんなの? 何が違うんだ?

マジでわかんないけど、全然違う。

仮に俺が途中でぶっ倒れてもいいから、全力ダッシュしたとしたら、

何人かは抜かせただろうけど、それでも抜かせない選手っていうのが、結構な数いた。

あいう奴はなんなの?

意味がわかんなかった。

いや、今もわかんないけど。

箱根駅伝とか絶対見ねーもん。怖くて。

実際その場で一緒に走んないとわかんねーよ。そういう奴らと走る感覚って。

まあその話はいいや。

で、俺は陸上の成績でスポーツ推薦をとれて、高校行くわけ。

地元ではかなりいい高校

普通に受験したら、俺の頭では間違っても入れないような私立高校

そこの陸上部入ったら、まあ、周りは全然したことなくて、すぐエースになった。

俺みたいに陸上スポーツ推薦だった奴いたけど、長距離は3人しかいなくて、俺以外の2人は全然ショボかった。

てか、このレベルで推薦とれるのか、って失望するレベルだった。

エース扱いで、相当チヤホヤされてたと思うけど、心の中ではどんどん冷めていった。

俺は県大で、自分のショボさを思い知って、自分限界を感じたのに、周りの奴らは俺を神かなにかみたいに崇めてるわけ。

なにこれ?

は?

お前らはバカ

偏差値xxあって何を見てるの?

とか思ってた。

当時俺みたいな中途半端な奴って学校結構いて、自然とそういう連中とつるむようになった。

特待生学校入ってきたけど、周りのレベル低すぎてうんざりしてる優等生とか、

すげーサッカー上手かったのに部活顧問とか先輩とかと合わなくて帰宅部になった奴とか、そんな連中。

高二になってからは、そいつらといるのがとにかく楽しくて、練習サボって遊ぶくらいになった。

マラソンってくだらなくね?」

とか俺に向かって言っちゃうような奴らだった。

はじめて聞いたとき、本当に新鮮だった。

だって家族友達で、陸上否定する人間なんて、それまでの人生で会ったことがなかった。

陸上=すばらしいは当然の感覚で、それで15年間生きてきた。

いろいろ悩みながら陸上部を続けてきた俺だったが、遂に決意する。

「ごめん。陸上部辞めさせて」

家に帰って、俺は親に言った。

親が買ってくれた、1万円以上するランニングシューズエナメルバッグに入れたまま。

スポーツ推薦で部活辞めると色々大変で、揉めに揉めた。

けど俺の決意は固かった。

たくさん説教された。

俺の陸上の才能を認めてくれて、もったいないって言ってくれる人もいた。

それが一番心が痛かった。

でも俺はもう決めていた。

本当の自分で生きたい、って思っていた。

陸上は、俺が本当にやりたいことじゃないんだよ、親父、お母さん、先生

そんなことを何回も言った。

陸上の成績でスポーツ推薦を決めた奴が、陸上辞めるなんて前代未聞だろうな、と思っていたが、それはそうじゃなかった。

スポーツ推薦で入っても、挫折する奴は結構いる。

心が折れなくても、ケガでそのスポーツ続けられなくなる奴も多い。

から、俺の陸上辞めるという選択で、退学になるようなことはなかった。

俺はそこから、本当にやりたかたことにうちこむようになった。

俺が本当にやりたかたこと。

それは音楽だった。

あるとき、いつもつるんでる友達から、「バンドやりたくね?」と言われた。

最初冗談みたいだったが、いつの間にか皆楽器を買っていて、本気でやることになった。

俺はボーカル

休みの日に、皆で県で一番賑わってる駅のスタジオに行って、死ぬほど練習した。

スタジオの人がいい人で、ホントは2時間料金なんだけど、何時間でも練習させてくれた。

これが本気で楽しかった。

陸上とは全然違った。

あ、これだ、って思えた。

陸上がつまんない、っていうことはない。

だって、それなりに走るのは楽しかった。

でも、心のそこから楽しんでるか? と言われたとき、即答はできなかった。

親の影響でやってるんじゃないのか? 自分が脚速くなかったら続けてたのか?

長距離走について、そんな質問をされたら、俺は答えれないと思う。

音楽は違う。

親は音楽なんて聞かなかった。

俺は特に歌がすごく上手いわけじゃない。

それでもめちゃくちゃ楽しい

時間でもやっていたい。

どんどん上手くなりたい。

俺の他にもっと上手い歌手がいても、そいつよりも上手くなりたい。

どうして県大会とき、こんな感覚になれなかったのかは、今でもわかないけれど。

たぶん、陸上をやってる俺は、本当の自分じゃなかったんだと思う。

親が望む、自慢の子供を演じていた。

親に褒められるのはたしかに嬉しかった。

けど、俺が本当に嬉しいことじゃなかった。

俺は親の喜ぶ顔で喜んでただけだ。

音楽は、俺に直接喜びをくれた。

最高の友達が、楽器演奏する。

全員初心者からミスも多いし、リズムだってひどいもんだ。

けど、その三人が生み出すグルーヴの上に、俺の歌を乗せる。

それで曲が完成する。

時間にしてみれば、ほんの数分。

それまで長距離を走破してきた俺にしてみれば、ほんの一瞬だ。

その一瞬に、陸上の何倍もの喜びがあった。

で、忘れもしない文化祭

俺の高校文化祭は、応募制の野外ライブというのが何年か前からあった。

軽音楽部とかフォークソング部とかのバンド演奏するステージだったが、

他にも教師が組んだバンドとか、有志で組んだバンドとかが応募して、出演していた。

俺たちもそこに出ることにした。

はじめてのステージだった。

その頃になると、もう俺たちの演奏レベルもかなりのものだった。

実際その後、ドラム叩いてた奴は音楽関係に進んで、今は有名ミュージシャンのバッグで叩いて飯を食ってる。

結局そいつが一番すごかったのかも。

野外ライブで、俺らの番が来た。

バンド名はさすがに恥ずかしいので秘密だが、司会が俺らのバンド名を呼んだときちょっと肌が粟立ったのを覚えてる。

ここから将来ミュージックステーション出たり、紅白出たりしたらめちゃくちゃカッコいいな、と一瞬思った。

観客は結構集まってた。

ボーカルを俺がやっていたので、陸上とき同級生・後輩が結構いた。

ギターサッカー部の人気者だったので、それ目当ての女子結構な数いるのが見えた。

けど俺は全然ビビってなかった。

自信があった。

後輩も、もしお前らが俺を尊敬してるとしたら、単に足が速いか尊敬してるだけだろ、

でも、これから音楽を通じて、尊敬してくれ、と本気で思っていた。

それまで偽りの自分評価を得ていた人間が、本当の自分で戦うのは、本当に気持ちいいものだった。

MCで何を喋ったかもよく覚えてるが、これはマジでイタいことを言ったので、敢えて記載はしない。

四人で目を合わせて、軽く頷いて、ギターイントロを弾いた。

演奏してすぐに、違和感に気づいた。

俺が想像していた観客の表情ではない。

なんか笑いをこらえているというか、笑ってる奴もいる。

俺が想像していたようなステージじゃなかった。

当時はビジュアル系全盛期で、俺たちが選んだ曲は、L'Arc~en~Cielの『花葬』だった。

俺はHydeに全力で心酔していた。

ていうかHydeよりカッコいい人間は今でもこの世にいないと思っている。

けど俺はHydeじゃなかった。

俺の裏声は、皆の失笑を誘った。

俺はそれまで自分のことを正直カッコいい部類だと思っていたが、Hydeではなかった。

結局演奏微妙な感じで終わった。

バンド活動も、それをきっかけに終わってしまった。

それから俺は、高校卒業して、親のコネがあった地銀就職した。

数年前に結婚して、あと何ヶ月かで子供生まれる。

今年はじめて箱根駅伝を見た。

もうずっと長距離は走っていないから、落ち着いて見れた。

駅伝CMで、バンプの『ロストマン』が使われていた。

それで内心「うわああああああああああ」となったが、嫁に気取られることはなかった。

俺は生まれてくる子供に、何を伝えたらいいだろう?

俺が人生で学んだ人生訓は、「本当の自分とか言ってねーで、人から褒められることをひたすらやっとけ」だった。

でも、そんなこと子供に言う訳はない。

願わくばの子供が、ホンモノの才能を持っているか、ニセモノの自分に何の疑問も抱かないウスノロのどちらかでありますように。

こんな中途半端ダサい存在は、俺だけで十分だ。

2018-11-03

誰でも良いか特定したい

過去黒歴史イタい発言晒し上げたい

個人情報をまとめて、色んな所に書きたい

住所に出会い厨キチガイ差し向けたい

ストーキングしたい

ああ、誰かの人生を粉々にして、自殺するまでを見たいよお

2018-10-13

3巻以内完結のおすすめマンガ (2018)

https://anond.hatelabo.jp/20171016202910

の4つ目です。

順不同で、試し読みがあったものリンク貼ってます

・君はゴースト(2巻完結)

https://comic.pixiv.net/viewer/stories/22913

人気絶頂から忽然と消えたアイドル

その芸能会復帰に合わせた手記のゴーストライターとして、本人から指名された売れない小説家主人公

「なんで俺が?」と怪訝に思いながらも、彼女の話を聞く中で距離は縮まっていき……。

と、あらすじだけを読むと平易な内容に見えるものの、描き方が圧倒的。

女優・真咲遥の天真爛漫さと冷たさを上手く絵に落とし込み、密度の高い内容をテンポよく読ませるのは染谷先生の力量あってこそだと思う。

2冊読み終えた後にはい邦画を1本見終わった後のような感覚を得られる素晴らしい作品

みくまりの谷深(2巻完結)

https://viewer-bookstore.yahoo.co.jp/?cid=840990

虫愛づる姫君テーマにした昆虫ホラーエンブリヲ』の小川幸辰の描く、民俗学に着想を得た河童バイオレンスホラーアクションマンガ

作者の地元でもある千葉ニュータウン舞台に、原住民である河童たちと、土地の有力者との軋轢が徐々に広がっていき・・・という、

どこか「平成狸合戦ぽんぽこ」を想起させるようなストーリーライン

まさにこの人にしか描けないであろう内容と、描線の古っぽい手触りが上手くマッチしている。(女の子の描き方は大分変わってましたが。)

本当は5巻くらいで読みたい内容が2巻にまとまっており、2巻のジェットコースター感が凄まじく読後に謎の爽快感が残る。

ハピネスハニー(1巻続刊?)

https://viewer.bookwalker.jp/03/3/viewer.html?cid=2b96f115-5160-44ee-a6bc-9750a0817bb0&cty=1

妹に連れて行かれたライブきっかけに男性アイドルハピネスハニー」にどハマりしてしまった男オタク日常を描いた作品

「好きなものは好きでいいんだ!」ということを全力で肯定してくれて、読むたびに清々しい気持ちになる。

メイン曲が「チュルチュルうっど〜ん」という最高のセンス

こんなに面白いのに2巻が出ておらず作者さんのツイッターも止まってしまっていてとても残念。

・氷上のクラウン(3巻完結)

http://www.moae.jp/comic/hyoujounocrown

クアドラブルアクセル(4回転半ジャンプ)に挑む主人公と、彼に影響を受ける冷静なヒロインを描くフィギュアスケートマンガ

この伸びやかな線でスポーツマンガを描きあげた事自体素晴らしい。

ロマンを追い求める主人公と、ソツなく演技をまとめるヒロインの対比と物語の中でのバランスが良い。

ジャンプ解説もわかりやすくて、フィギュアスケート見方が多少なりわかったのも個人的には良かった。

魔女が下す鉄槌 マレウス・マレフィカルム(1巻続刊?)

https://www.alphapolis.co.jp/manga/official/798000187/1907

おっかない魔女に恋心を持たれてしまった女義賊を描く、中世ヤンデレ百合ダークファンタジー

ヤンデレ側と受け入れる側の心情それぞれに説得力があり、それぞれの正義を貫こうとするほどにボタンの違いで最悪の展開になっていくのが最高。

魔女が狂うほどに絵柄も狂っていく演出も素晴らしい。

売れれば続刊が出るとのことなので、お気に召したら買ってみてください。

カッコウの夢(2巻完結)

https://comic.pixiv.net/viewer/stories/16119

久々に人に薦めたいと思ったBLマンガ

高校の頃から片思いしてきた本命親友と、彼の代わりに抱いている今のセフレが入れ替わったら?という作品なのだけど、

タイトルの通りでそう単純な話ではなく、予想を裏切って展開した後の最終話ストレートに良くて普通に泣くという。

自分の抱いていた愛情は何だったのか?を問う、繊細ながらも重厚作品。あととにかく絵がきれい

・僕らはイタい生き物だ。(3巻完結)

https://comic-walker.com/viewer/?tw=2&dlcl=ja&cid=KDCW_AM01000002010001_68

主人公オタク偏見のある元テニス部の誓。

友人が隠れオタクであることを偶然知り、彼が持っていた同人誌馬鹿にしてしまい、

その場にいたオタ仲間の少女ハイジビンタされてしまうところから物語は始まる。

脳筋テニス少年主人公に据えた同人青春マンガといった趣で、誓がオタクの側に歩み寄り、

同人制作に触れる過程の中で描かれる誓の人間関係の再構築と、それぞれの姿勢二次創作というものに向き合うキャラクター達は見るべきものがある。

上で挙げている『ハピネスハニー』にも通じるところはあるのだけれど、好きな作品を好きと言うことを全力で肯定してくれる作品だと思う。

・ぎなた式(1巻完結)

https://shonenjumpplus.com/episode/10833497643049550329

語り継ぐべきジャンプGIGAの遺産。1巻、全4回を無駄なく研ぎ澄ませた作品

スポーツならなんでも器用に「こなせて」しま主人公が、男性鬼門とも呼ばれる薙刀出会い、選び取るまでを描く。

ストーリーが濃密でありながらメインキャラ以外の作り込みや台詞にも手抜きなく、とにかくマンガとしての完成度が高い。

マンガってやっぱいいな!と思わせてくれる。

今年はこんな感じで。

2018-10-10

anond:20181010225351

高学歴ではないか安心してくれ。

こんなこと言われたんだけど、と嬉しそうに増田投稿するのは可愛いもんだが、リアルの友人にそれ言うと結構イタいぞ。

2018-09-19

君子危うきに近づかなくても危うきが物凄い速さで迫ってくる」

炎上特定リアル凸が怖いなら、そういう事をする界隈に近づかなきゃ良いと思うそこのお前ら

それで防げるとでも?

あのな、ネットストーカーとしては別にターゲットは何でもいいワケだよ

そりゃイキってDQN犯罪自慢するクソガキ、イタい事言うお馬鹿なアカウントには社会的制裁を加えよう、ついでに酒のツマミになってもらおうと思って優先的に狙ってるが

なーんにも悪い事してない善良な子も、「ああ、燃えたらきっと面白いんだろうなぁ」って思って炎上個人特定を吹っかけるよ?

仲間たちとワイワイやってるだけのアカウントも、「痛い」というだけでまとめて発火させて晒し物にしちゃうよ?

だって俺の行動理念は「自分気持ちよくなりたい」だけだもん

アングラ界隈のネタを使わない、個人特定につながる要素を書かない、とか徹底してるアカウントを「あえて」狙ってみたりもしてる

そういうのは大抵無知か、ネヲチアンドネトストが怖くて怖くて仕方ないからね

深淵を覗かなくても深淵はそっちを引きずり込む気満々」とでも言っとくか

2018-08-31

人生どつまらんわ

なにが悲しくて人として産み出されたのか意味わからん

親ほど罪な生き物はおらんよな

よく馬鹿の一つ覚えみたいに「親には感謝しろ」とか言うよな

育ててくれてありがとう

お金払ってくれてありがとう

当たり前やろボケ

子ども産んだ以上責任持って育てて金払え

生きたくもないのに勝手に人産んどいて感謝しろはないでしょ

お先真っ暗の狭くて陰湿日本に生まれさせられたら文句の1つも出るよな

何分の一かの確率で生まれてきて幸運と思うか?

しろまれてない方が幸せ者と思うけどな

自分達が生まれさせて育ててやったとかいい気になるなよ無能親共

お前ら無能無能産み出して苦しめてるだけやからな間違っても勘違いしてる姿成長してしまった子どもの前で晒すなよ恥ずかしいぞ

無能なら無能なほど生まれるか生まれいか選べるなら生まれてないしな

もし生まれるのが避けられないとしても親を選べるならビルゲイツオーランドブルームでしょ

自分の子孫残したいからって無能遺伝子世間に残すなや

猿みたいな黄色い肌のぶっさいくな平べったい顔面してよく子ども作りたいとか言えるなゴミ

自分エゴ犠牲者やすのも大概にしろ

無能が二人くっついたら産まれるのは無能だけでしょ

いくら金積んでお高い塾やクラブにぶち込んでも無能が苦しむだけやめとけ無駄投資

こんな事を思い続けながらかれこれつまら20数年間生きてます

まら日記を見てつまら人間自身が悪いと思うならそこらへんの無能の人生おもしろくさせてみろや雑魚

生きることも死ぬこともイタいから嫌っすわ

かに消えて無くなりたい

来世に期待

2018-08-24

anond:20180824121343

彼らからすれば入れ墨アウトロー象徴だったんじゃね?一般人が入れだしたら立場無い。イタい我慢して入れたのにね

2018-08-16

オレも感想文嫌いだったー!

anond:20180815104513

お前はオレか!っていうくらい同意w

 

なんていうか、知識吸収の方に全振りみたいな傾向で、小中学生のころは、どんな本を読んでもそのまま素直に受け入れるだけで、「ふ〜〜ん。そうなのか。」という感想しか無い。

別に内容がつまらなくて頭に入って来ないとかじゃなくて、それなりに興味を持って最後まで読むんだけど、特にどこが面白いとか、自分ならどうするだとかいう出力情報がないんだよねー。

他の人が書いた書評というか、解説みたいなのを探してきて、それをパクって無理やりヘンな社会正義ぶった感想文モドキを捏造して提出とか、今考えるとかなりイタい行動をとっていたw

高校になったらそういう宿題は無かったので、やれやれ...と思っていたら、大学教養課程とある著名な学者の著書を読んでレポート出せっていう課題が出て「うゎ〜〜これって読書感想文じゃん?」って思ってしまって頭抱えた。どうにかこうにかヘンなこじつけ文章をひねり出して、ようやく「可」で単位取れたけど、アレ落としてたら卒業も危うかったぜww

2018-07-31

剛力彩芽って本気でイタい子だったんだな

タレントとしては毒にも薬にもならない優等生感が売りだったわけで今のキャラでは仕事来ないだろう

本人は幸せいっぱいでもう芸能界仕事なんかどうでもいいんだろうけど、ZOZOの方はちゃんとそれを受け止め続けるのか

ZOZOの経歴を考えるとかなり怪しいと言わざるを得ないのではないか、別れたらどうする気なのか

他人には関係ないと言えばそれまでだが、面倒見てきた芸能界大御所心配するのもわからんではない

2018-07-19

花火が好きで嫌い

最近花火大会の話をよく聞く、忙しいし誘うような相手もいないから行っていないんだけども

毎年一回は行ってるし見るのも屋台もとても楽しいんだけど、それと同時に悲しくて、寂しくて涙が出てしまうからつらい 別にトラウマとかがあるわけじゃなくてなんとなく物悲しいだけ

夏の風物詩のはずなのに夏の楽しい時間の終わり、儚さを感じる たぶん一瞬開いて消える刹那的な感じがなせる業なんだと思う 現実に戻らなきゃいけない虚無感も相俟って

周りに聞いても花火は綺麗なもの楽しいものという認識しかないみたいで自分おかしいんじゃないか

でも連歌とかで秋の季語だったりするらしいし、お盆送り火を思わせるものもあって 一部なりとも同じ感覚を持っている人もいるのかもね

思った事支離滅裂に書いたらイタいポエムみたいになった恥ずかし

2018-07-14

1.釣りアカを作ります。例としてツイッターしましょうか。
2.特定層、もしくはオタク全体、あるいは男性女性のどちらかの性別ターゲットヘイトになるような事をつぶやきます
3.バズるまで続けます。バズったらクソリプ飛ばすイキり共のアカをいくつかリストアップしておきます
 ここで重要なのは、明らかに香ばしい子やガキ特有の怖いもの知らずを選ぶことです。俺は気にしてないけど~的なツイからウダウダと持論述べてるのもいいですね。
4.リストアップしたアカツイートやアップ画像を片っ端から調べますIDHNも虱潰しにググります。おや?何やらその人間像・活動区域・評判が絞れてきましたね?おっと、晒しスレ名前が挙がってたり、他コミュニティ若さゆえのイタい事もしてますね?
 ブログやってたらかなりの前進です。前略プロフィール爆サイにほぼ実名書いてたりしてたらガッツポーズしましょう。
5.大体特定できたので、その情報が合ってるか合ってないかは置いておいてデータとしてリストアップします。
6.おっと手が滑ったー(ネヲチ系の掲示板にそのデータポロッ)

応用として、ダミーブログ等を用意しするのもいいでしょう。訪問者のIPとかアカをたどれます

さあ、レッツ・トライ

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