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はてなキーワード: タクティカルとは

2019-10-08

[]10月7日

ご飯

朝食:豆乳、昼食:すけそう鱈と野菜黒酢あん定食、夕食:納豆汁(納豆小松菜玉ねぎ

調子

お仕事新人さんにソースコードの書き方を教える仕事

明日もなのでがんばろ。

スマブラSP

勝ち上がり乱闘を、ファルコ、マルスルキナ子供リンクガノンドロフクリア

○ポケマス

ラジオ聴きながら周回してた。大修練を周回するのがいいんだろうけど、まだちょっと難しいな。電気タイプの子が欲しいけど、ちょうどメインクエストの次のキャラハウなので、アローラライチュウをもらって育てるか。

○ポケスクSP

一応大会デイリーだけはやっといた。

○本格スマホRPG

ししょうこうりんをプレイ

ワンパン攻略できるわりに、デイリー要素だけでも30分以上かかるな……

SR確定チケを取りきっておいた。

○本格スマホカードバトル

リサさんのシナリオを14章までプレイ

この人、コラボとかでも外に出る主人公的なポジションなわりに、デッキ特性玄人っぽくて難しいな。

フェアリーという1マナ1/1のクリーチャーを手札に増やす特性なんだけど、このフェアリーを増やすカードと、増えたフェアリーを使うカードバランスをどう組めばいいのか難しい。

デイリー要素こなしただけゲーム

ポケスクSP、超大作アニメRPG、本格タクティカルRPG

2019-10-07

[]10月6日

ご飯

朝食:ワンタンスープワンタン人参小松菜)、昼食:焼きそばキャベツ人参玉ねぎ)、夕食:ワンタンスープワンタン人参小松菜

調子

ビスコ豆乳を食べることで、お腹のハリは解決した。

とはいえ散歩してトイレに行けなくなるのも困るので、今日も一日中家でむっきゅりしていた。

領収書印刷する仕事だけ頑張ったのだけど、この仕事苦手だ…… 段取りが悪くて妙に時間がかかってしまった。

○ポケマス

メイのイベントを消化した。マルチをやりこむほどのモチベはないので、シナリオを読んだだけ。それにしても思うのが、カリンリセマラしていればよかった……

悪ポケが、まじコスタケシのバンギラスしかいないのモチベが……

○ポケスクSP

ドラピオン捕獲して、目的は無事達成。

○本格タクティカルRPG

人生コラボイベントに参加。

ただ、まだストーリーは顔見せ程度で、また後日更新される分でシナリオが読めるみたい。

そこまでやる気がないから、寝かしておこうかな。

○本格スマホRPG

ししょうこうりんを攻略中。

ししょうマグナ武器を四本とも揃えて、四凸した。

マグナII武器はまだまだだけど、マグナI武器四凸は終わってる僕みたいな層には割と微妙なところなのかな。

火は普通に編成入りするけど、風はまだ渾身が揃ってないか微妙?(けど、背水でもHP高いにこしたことはないのか)

この武器があればマグナI武器四凸をサボれるけど、僕は律儀に必要数全部四凸してあるから使い所が難しい。

まあ、さっさとマグナIIに励めってことなんだけど、ほんと貢献度レースへのモチベが低い。

○本格スマホカードバトル

昨日書いたのでプレイしてみた。

本格スマホRPGや超大作アニメRPGの方でも馴染みのあるキャラクタであるエルフのアリサさんのシナリオプレイしている。

対人戦は、構築じゃないリミテッドの2ピックをやってみたけど、カード効果読みながらじゃないとプレイできないのが申し訳なさすぎてちょっと……

シナリオの方は、アリサさんとロザリアさんがイチャイチャしてて良い感じ。

今日12章まで遊んだ

○超大作アニメRPG

17-3まで遊んだ

シナリオは後でまとめて読もうと思って飛ばしてるので、そろそろサムネイルをみるにキリが良さそうなので、まとめ読みしようかなあ。

2019-10-06

[]10月5日

ご飯(ひな形かえました)

朝食なし、昼食ラーメン、夕食なし

調子

ラーメン食べたら、お腹を壊してしまったみたいで、食欲がない。下痢じゃなくて、お腹が張って痛い。

ちゃんとお野菜中心の食生活に戻さないとダメなんだけど、来週末から繁忙期で地獄のように仕事があると思うと、憂鬱で、ついつい……

ゲームスマブラをお休みして、スマホゲーを久々にがっつり遊んだ

コマスター

もう終わるゲームデッキを考えても仕方ないのでは? と思いつつ、ポケモン一覧を眺めながらデッキを考えてた。

ちょっとなんか巡り巡りすぎて、暁、ルナアーラセレビィギルガルドアルセウスシルヴァディこんなデッキになった。

散々圧迫デッキなんていう地雷デッキ握っておいて書くことじゃないかもだけど、対人デッキ構築ゲーってグッドスタッフが一番楽しくね?

僕の対人デッキ構築ゲーの原点が、マジックルーラー以降カオス以前の遊戯王なので、グッドスタッフ(当時の呼び方だと「スタンダード」)に対する思い入れがひとしおなんですよ。

ただ、グッドスタッフってTCGならともかく、こういうガチャゲーだと環境更新のたびにお金をかけなきゃいけないから難しくて、地雷デッキの圧迫に逃げてたんだけなのかもしれないなあ。

そんなことを思いました。

○ポケマス

水育成イベントなので、ジュンとカスミレベル上げ。

コマスターがあれなので、次のポケモンスマホ枠はここかと思ってたのに、いまいちのめり込めてない。

○ポケスクSP

めっちゃ今更気づいたけど、色々アップデートされてるじゃん、ポケモン集めるだけなら割と楽になったので、悪ポケコンプに向けてちまちままたプレイしていこう。

今回の島はドラピオンがいるので、そこを目指してプレイしよう。

さっそく開放はしたので、捕獲を頑張ろう。

○本格タクティカルRPG

人生コラボしてたので、そこに興味をもって今日からプレイ開始。

スマホゲーは割と抱えているので、

主人公可愛い小動物田舎暮らしてるけど父親のことを想ってて、

そこに記憶喪失少女がやってきて、

記憶喪失少女は竜を召喚できて、

騎士彼女を助けるためと、父親を探すために旅に出る。

ははーんと思い調べたら本当にあそこの子会社ゲームで驚いた。

もういっそ、この会社ゲームもっと色々やろかな、あと何があるっけ、本格スマホカードバトルか。

1-4までクリアして、クラナドイベントに参加する権利はえたので、明日さっそくプレイしよう。

○本格スマホRPG

統べと天井の際に引いたキャラレベル上げは終わり。

最終上限開放組のレベル上げ中。

高山みなみ大久保瑠美コンビ組ませてアーカルム高速周回だ! と想ったのだけど、上限アップないか全然ダメだった。

20枚近くあるんだけど、どうしよ……

○超大作アニメRPG

17-1までクリア

それと、イベントシナリオ登録するのだけは、こなした。

兎にも角にも潘めぐみが強いので、この人とタンク役とサポート役を合わせれば殆ど何も考えずに敵をぶった切って行くので楽しすぎる。

2019-05-16

メギド72の協奏

私はメギド72が好きだ。

初期からプレイヤーで、課金もまぁまぁしている。

新しいメギド(メギド72ではユニットの事をメギドと呼ぶ)が実装されるたび、ある程度までは課金してきた。

  

そんな大好きなメギド72だが、謳い文句に「レアリティが無い」というのがある。

まり、どんなユニットであっても「完全に使い道が無い」とか「完全に他のユニット劣化」というのが無いという事だと思っている。

公式生放送でも「どんなメギドでも役割があるのがいい所」と言ってるぐらいだし。

また、配布ユニット課金しなくてもイベントストーリーを進めると手に入るユニット)が強いというのもユーザー間では言われていた。

かに強い配布ユニットも多いと思う。

しかし、上記二つが真実かというと実際には違う。

使い道がなかったり、他ユニット劣化だったりする事は結構ある。もちろん完全に劣化というのは少ないが。

配布ユニットに関しても、ガチャから出るユニット劣化だったり使い道がなかったりもする。

まぁよくある事だ。

  

そして、メギド72にはタクティカルソートという概念存在する。

これは普通の行動とは違う行動全般を指し、同じタクティカルソートを用いるユニット同士でパーティを作ると一風変わった戦い方ができるというものだ。

その中の「協奏」というタクティカルソートについて思ったことがある。

メギド72はいわゆる「課金すればするほど強くなる」ソーシャルゲームとは違う事を盛んにアピールしていたように思える。

ユーザー間でも「配布だけで戦える」とか「配布が強い」とか言われていた。(配布ユニットの中にも特に強いユニット存在する)

そして、「戦闘の奥深さ」に関しても盛んにアピールされている。

プロデューサー自ら「メギドではユニットが増えるたび戦闘選択肢が増えるゲームを目指しています」と言っていたぐらいには戦闘に重きを置いている。

ユニットが増えるたび、敵に対して取れる戦略の幅が広がり、ユーザーはその中から適切なものを選ぶ事を楽しむ。

そういうゲームだったと思う。

  

4月の新ユニット実装で、前述した「協奏」を使うユニットが追加された。

「協奏」では音楽に関するユニットを用いる事で、「音符」を溜めることができ、溜まった音符の数に応じて技の性能が増減するというものだ。

同時に行われたイベントで「協奏」を用いるユニットは配布されたが、同じ頃に行われているピックアップガチャから排出される「協奏」を用いるユニットの方が明らかに良い性能をしていた。

ここまで露骨に配布ユニットとそれ以外で性能格差を付ける事はなかったので驚いたが、そういうものだろうと思った。

そして、この「協奏」が非常に強かった。

間も無くしてメインの方のストーリー更新されたが、「協奏」で大体進めてしまう程度には。

この「協奏」というタクティカルソート、強いのだが動きが固定化されており、最初の方はその圧倒的な性能を楽しめたが、そのうち戦闘のものを楽しめなくなってきた。

だが、せっかく強い手段が使えるのにわざわざ弱い手段を用いる気にはならなかったので、結局「協奏」で出来るところは全部終わらせた。

配布ユニットの「協奏」との差に運営への不信感を募らせながら。

  

そして5月に入り、新しいイベントが始まったが、やはり「協奏」で全部突破できてしまった。

ストーリー自体面白かったが、戦闘自体面白くない。

でもわざわざ「協奏」を捨てて別の手段を用いるのは、なんだか無理矢理メギド72を楽しもうとしてるみたいで嫌だった。

そして何故「協奏」はここまで強いんだ?運営バランス調整を間違えたのだろうか?と疑問に思うようになった。

だが冷静に考えたら、運営が「協奏」をどういうものにしたいのか気づいてしまった。

  

「協奏」は音楽に関するユニットを同時に使う事で本来の強さを発揮する。

そして、音楽に関するユニットほとんどがガチャから排出されるユニットなのだ

たとえ4月のピックアップで「協奏」を用いるユニットを手に入れたところで、それを支える音楽に関するユニットを持っていなければ使えない。

「協奏」の最大の力を引き出すために必要ユニットは全部ガチャから排出されるユニットである課金して手に入れるユニットである

「協奏」が強いのは私がそのユニットを持っているからであり、つまり課金たから強いのだ。

課金たからこそ何も考えずとも敵を倒すことができ、脳死で戦う事ができたのだ。

課金すればするほど強くなる」そのものだった。

  

私は今、「協奏」を封印してメギド72をプレイしている。

課金すればするほど強くなる」なんて嫌だし、運営がそんな事をするなんて信じたくないからだ。

こんなところに書き込んだって何にもならないだろうが、吐き出さずにはいられなかった。

願わくば第二の「協奏」が現れん事を。

2018-12-17

anond:20181217093803

韓国でもアメリカでもロシアでも、今強いプロチームには必ず専属コーチがついている。複数コーチがいるチームも全然珍しくない。そういう人たちは、引退したゲーマーであることもあるけれど、元々他のスポーツフィジカルコーチだった人とか、タクティカルコーチだった人とか色々いる。むしろ、多分別から呼ばれた人の方が多い。



ワイはLoLとかCS:GOくらいしか知らんけどメインのコーチ門外漢っていうチームはちょっといたことないで

大きいチームならメンタルコーチ的な奴がおったりするけどな

さすがに門外漢指導が出来るほど浅いゲームやないで

日本なんかまだようやく第一世代の一部がコーチに周り出したくらいで

圧倒的に人材不足なんやからどうしようもないと思うけどな

何でもそうやけど黎明期プレイヤー自身情報収集して勉強せんとどうにもならんわ

ゲーマープロ団体を辞めた

といっても結構前の話だから、多分特定はされないと思う。一応、フェイクも混ぜて書く。

今日俺がこれを書いているのは、「日本プロチームが何故世界だとさっぱり勝てないのか」を説明する為だ。

簡単に言うと、日本プロ団体殆どは、コーチングについて全く、何も考えていない。なんとなく実績があるゲーマーを集めて、そういつらひとまとめにしておいて後は放っておく、くらいのことしかやっていない団体がめちゃ多い。それで勝てるわけがない。

韓国でもアメリカでもロシアでも、今強いプロチームには必ず専属コーチがついている。複数コーチがいるチームも全然珍しくない。そういう人たちは、引退したゲーマーであることもあるけれど、元々他のスポーツフィジカルコーチだった人とか、タクティカルコーチだった人とか色々いる。むしろ、多分別から呼ばれた人の方が多い。

勿論ゲームについて勉強もしているけれど、元々のコーチング理論っていうのはどんなスポーツにも共通して使えるもので、それはeスポーツだって同じことだ。彼らは、何を考えてプレイすれば、どんな方針プレイすれば上達できるのか、上達の壁をどう破るか、そもそも上達するってどういうことか、勝てるチームを作るにはどうすればいいか、そういう話についてのプロ中のプロだ。

大抵のプロゲーマーゲームが上手いし、上達する方法自分で知っている。けれど、彼らはチームビルドについては大体ド素人だし、世界で戦えるようになる為の方法論も知らない。言ってしまえば、殆どプロゲーマーは、ただゲームが上手いだけの素人だ。(一部の格闘ゲームプロゲーマーは除く、と一応言っておく。あいつらが強いのは元々のレベルがとんでもなく突き抜けているからだ)

そんな素人を何人か集めて、皆でゲームやらせたり話合わせておけばその内レベル上がるだろう、と考えて放置しているのが、今の大多数のプロゲーマーチームだ。

それで世界で戦えるようになる方がおかしい。

俺も勘違いしていたんだけど、「eスポーツ」とかい言葉を仰々しく使い始めたんだからちゃんスポーツとしてゲームに向かい合おうとしているんだろう、と思っていた。とんでもない大間違いだった。断言するが、今の日本プロゲーマーチームの運営側で、「けど所詮ゲームだろ?」と思っていないヤツなんて本当にほんの一握りだ。オリンピック金メダルをいくつも取っているトップ選手で、トップレベルコーチングを受けていない選手なんて一人もいない。こんな当たり前のことに何故気付かないのか。「負けた反省会」に所属ゲーマーだけ5人集めて、運営側人間は誰一人、顔すら出さない。そんなことはザラにある。

予言しておくが、日本プロゲーマーが多少でも世界で戦えるようになるには、最低でもあと10年はかかる。10年でも無理かも知れない。

からプロゲーマーになりたいという奴がいたら、まず英語勉強しろ、と言っておく。日本プロゲーマーにはなるな。時間スキル無駄だ。

2018-10-10

anond:20181010101412

俺は逆に袖飾りが好きでないかシナンジュスタインがすこ

そのエングレーブには何のタクティカルアドバンテージもない(キリッ

2018-09-04

anond:20180904151154

いやでも俺程度はタクティカルにやらないと付き合えないんすよ

anond:20180904150655

はぁ。いろいろ思いめぐらせてタクティカル恋愛模様

成就の暁には、初心などどこにいったやらな印象です。

攻略すんだら用済みですね。

2018-03-02

MMORPGのほうのWakfuをやっている

2Dのターン制タクティカルバトルと、絶妙に過疎ってて採取資源を独り占めプレイできないくらいのバランスが好み

午前2時から6周年記念の各種経験値2倍デーなのでなんとか採取職をレベル100にしたい

英語あんまり読めてないけどもう慣れちゃった。ストーリーくらいは訳して把握しようと思って1年以上経ってる

2017-10-02

テロリスト」という職業はない ~近現代テロ組織テロリストを例に挙げて解説

最近ではレッテル張りのようになってたり、アニメ漫画じゃまるでテロリストなんていう職業技能があるかのような勘違いをしている人が多いか大学時代研究論文を要約して書いてみようと思う

まず第一に、テロリストという職業はない、厳密にいえば、テロリスト仕事とした場合、その仕事成功したら、それはもう「テロリスト」とは呼ばれないからだ

例としては毛沢東チェ・ゲバラフィデル・カストロレーニンといった「成功した人たち」がこれに当たる

これを見ればわかるが、レーニンは「政治家」だし、毛沢東は「軍閥(軍事勢力)の指揮官」だし、ゲバラカストロは「ゲリラ部隊指揮官」で、軍事的政治的技術技能テロリズムに活かしただけで、テロリストという職業が成立する「専門技能」というのはないということがわかる。

第二に、世間一般に一昔前想像されたテロリスト像、これが一番テロリストというステロタイプに近い、冷戦時代テロリストたち

例えばPFLPイスラエル軍と正面戦闘で戦えるだけの立派な「軍事勢力」だし、赤い旅団日本赤軍、その他イタリア「鉛の時代」のテロリストたちや、ETAIRA、80年代まではテロリストといえば、PFLP系かIRA系のイメージが強かったが、これらもPFLPソ連から直接訓練や支援を受けて動いたスパイとして育てられたエージェントだし、IRA暫定派やバスク祖国と自由テロ技術ルーツは、第二次世界大戦イギリスが編成した「SOE」のノウハウが元というのだから、彼らは「スパイ」や「破壊工作員」であって「テロリスト」という技術ではなく、スパイや準軍事的技術テロに応用しているだけである。(超有名な「カルロス・ザ・ジャッカル」も、パトリス・ルムンバ名称民族友好大学スパイ破壊工作員として訓練を受けた超万能のコマンドエージェントであって、その技能テロに応用してソ連支援を受けて動いていただけである

※余談だが冷戦時代舞台映画漫画で「ソ連テロリストとしての訓練を受けた~」という元ネタは、このパトリス・ルムンバ名称民族友好大学で行われたパルチザンスパイカリキュラムのことを指す

あとはIRAに至っては、全盛期のその9割近くの日常業務が、違法煙草違法薬物の密売パトロールと称したみかじめ料徴収、地道なイギリス軍への諜報活動裏切り者スパイ摘発捜査・そして裏切り者処刑暗殺と、過激暴力団とやっていることはたいして変わらない、では暴力団IRAテロ組織といわれる違いは何か?

これはもうただたんに「目的」の違いでしかない、IRA自治権議会設置の要求が最終目標で、それが達成すれば一応は武装闘争放棄して市井市民に戻った。

暴力団思想的背景はなく、恒常的に犯罪行為で金を設けてる営利団体から暴力団である、それが政治的目的かそうでないか重要で、やっている技術のものはたいして変わらないのだ。

そして現在吹き荒れるテロも、テロリストたちの大半はイスラム国戦闘員かその訓練を受けて母国に戻ってテロ事件を起こしている形で、youtubeなどでイスラム国の訓練映像を見ればわかるが、どこの軍隊もやっている新兵教育の内容で、その軍事技術テロに応用しているという形である

唯一「バックボーン」の存在しないローンウルフテロリストというのも最近多くなってきているが、アメリカ統計によれば、ローンウルフテロの6~7割が軍に身を置いていた経歴があるので、その技術テロに応用しているにすぎないということがわかる(余談だが残りはスクールシューティングテロリスト等で、彼等のバックボーン競技射撃である、たまに連続狙撃事件や銃撃テロにもこのバックボーンタイプがいる)

繰り返しの結論になるが、結論としては「テロリスト専門の技術ノウハウ存在してそれを準拠テロリストというクラス職業のようなものがある」という認識は誤りで

軍隊式・警察式・競技式といった技術バックボーンとしてそれを応用してテロを起こした者がテロリストと呼ばれているだけ」ということである

少しでも理解を深めることが、テロ根絶の第一歩になると思うので書いた次第である

余談…銃や爆弾を使ったテロの傾向について

ゴルゴ13映画LEON」などのイメージで、テロ戦術として狙撃ポピュラーというイメージがあるかもしれないが、実はこれは大きな間違い

FBI統計では、テロ暗殺事件に分類される銃犯罪の内、57%が「拳銃で至近距離から撃たれる」というのが殆どで、35%が「自動火器小銃による無差別乱射」で、残りにようやく狙撃のロングキルが入るほど、テロ暗殺において狙撃は使われなかったりする。

理由としては、7.62ミリクラスであっても、一発で即死させようと思えば、発射から30m以内のところまででないと、それ以上は急所キレイに当たらないと、重症にはなるが即死する確率はぐんと減るからである(国内の事例を挙げれば昭和の頃に自衛隊で起きた自動小銃乱射事件の時は、至近距離で撃たれた隊員は即死、その後ろの隊員は弾丸が貫通して重症(後に全治)でさらに後ろの隊員の体内に弾丸がめり込み重症(後に全治)というものなどがある)

イスラエルモサドや、イスラム系テロリスト、70年台のIRAが多用したように、車爆弾や時限爆弾ターゲットが近づいたところを爆破するという方法が、唯一「テロとしてのみに特化した手法」といえるであろうか。

追記

狙撃有用ではない」という意見も出たが、厳密にいえば暗殺テロにおけるステロタイプ狙撃というのは、ハッキリ言って非常に困難で準備に手間がかかるから選択されないというだけである

まず狙撃銃というのは、かなり高価な部類に入るうえに、たった1~2発を撃つためだけに、狙撃ポイントを下見して、ターゲットの行動や予定を下調べをして、逃走経路から時間帯まですべて指定、手配した上で、それが本当に予定通りにいくかもわからない中で、狙うというのがそもそも無理筋なので、フィクションの中での話が大半だ、というのがFBIアメリカ軍テロ研究見解といわれている。

テキサスタワー乱射事件チャールズホイットマン(M70に1-6×32スコープ搭載)や、近年起きたDCスナイパー事件(AR-15クローンに、ホロサイト、フォアグリップタクティカルライトを搭載)のように、立て籠もったり、徘徊しながら無差別狙撃をして回るというというものならいざ知らず、こういったステロタイプ狙撃での暗殺事件は、史料上ではケネディ大統領暗殺事件しか存在していない(それもほとんど推測の域を出ていない)からだ。

その上でも、チャールズホイットマンがあれだけの殺傷ができたのは、長距離特性を合わせた30-06弾というライフル弾をしようしていたからであり

アサルトライフル標準的な実包というのは、実は5.56ミリでさえ、弾道特性上150mくらいで重症は負わせられても即死は難しいという結果がある(初速がそれだけ低下するうえに、ヨーイングといって風邪で左右にずれていくからだ)

そもそも暴力を背景とした行為脅迫生業として行うから職業テロリスト存在するというのなら、日本国内の最大のテロ組織山口組ということになるし

ヤクザは全員テロリストということになるかと言われれば全くそうではないという簡単な話である

「くぎを打つのに斧を使う馬鹿はいない」し「馬と鹿が似ているから馬も鹿も一緒というわけがない」ということである

2015-06-15

青二才氏に送る文

http://togetter.com/li/834557

散々罵倒した相手が「はてな」の古参ユーザーだと知った途端に掌返しをしたときも驚いたが、今度のはそれ以上に驚き、悲しい気持ちになった。

青二才氏よ、あなたは今後、自分自身をどのように育て、売り込んでいくつもりなのだろうか?

今回の件で青二才氏との接触を避けるようになるのは、なにも女性に限った話ではない。女性に嫌われる人間と親しくすることは、男性にとっても少なからぬ負荷となる。そのことは、あなたが今後どのような道に進んでいくとしてもマイナスになるはずだ。実績もなく、会いたくもない人に仕事を頼むことなどありえないのだから

思うに、20代半ばを過ぎて青二才を「自称」することの歪さを自覚するべき時期が来たのではないだろうか。

挑戦を未来先延ばししながら「僕はブログを書くとき自分時間制限を設けて、プロ執筆家になる練習をしているんだ」(笑)などという寝言が許される場には、あなたはもう立っていない。ひとつひとつの言動が、取り返しのつかない形で評価対象になるような、タクティカル勝負の場にあなたはもう立たされている。そう思った方がいい。

もちろん「ブログけが生きがいの無職」というのも一つの生き方ではあるのだけど、20代後半、30代になればだんだん苦しくなるのは目に見えているので、そろそろ本気で自分が身を立てていくための戦略を考える必要があるのではないだろうか。

はてな」は幼稚さに対して寛容であり、ディレッタント一定の評価を集める、現代においては希少な場であると思う。

幼稚なディレッタントである青二才氏が存在感をもつのは「はてな」ならではの現象なのだろう。それはそれでいいことだ。

だが、乏しい知識はやがて枯渇し、「わたしの感覚」を過大視し、批判を受け流すようになるのはディレッタント宿命である青二才氏が何者かになろうというのであれば、自らの「専門」を打ち立て、それを深めていくことが必要なのではないか。「専門」の深みを知ることは、とりもなおさず自らの浅さを知ることでもある。そのとき初めて、あなたは本当の「青二才」になる。

青二才氏が今回の騒動を機に、ブログ執筆よりも、専門性確立に向けた勉強思索により多くの時間を費やすよう方向転換することを願ってやまない。

2009-06-01

メタルギアソリッドってやたら3の信者が多いけどさ

MGSって元々ステルスアクションゲームであって

ムービーは小島さんが学生時代からずっとやりたかったことのオマケだと俺は思ってるんだけども、

なんであんなにも3の信者が多いのかね?

シナリオ神!とか言ってる人が多いけど要するに「ザ・ボスが己を殺してでも国に尽くしました」ってだけじゃん。

いやたしかに大変だったろうなとは思うけど物語的にはありがちな話じゃん。

で、(俺にとって)肝心のアクションゲーとしての話になると、

主観覗きこみをしてもバレない(2だと見つかる)

主観のままタクティカルリロードができる(RPGだろうが連射しまくり

ローリングの当たり判定がものすごく広い(ていうか、広すぎ)

・難易度が低いと見つかっても隠れずに逃げまくってると自動回復量が敵からのダメージより多いのでなんとかなっちゃう

PS2パッドのボタンの数が足りなかったのか、操作が難しい(強押し・弱押しなどの使い分けなど)

・増援兵が弱い(2や1の方が圧倒的に見つかった場合死ねる)

・見つかっても狭いとこで待ち伏せしてCQC無双で簡単に全滅

って感じで、どうもあまり好かないのよ。

いやたしかにマップは広くなったからルート選択などの自由度はかなり増えたけどさ。

その代わり「敵兵が目の前の角まできてるのをビハインドマップでたしかめながらドキドキする」

っていうステルスとしての醍醐味が減った気がする。

あとソリトンレーダーがなくなったのは悪くはないが、

そのために敵兵の位置を暗記せざるをえなくなった感もしないではない。

2は2で

説教くさい

RAYが多すぎ(EXでの話)

・「右腕がぁ!」とかアホか

・もっとスネークでやらせろよ

などといった批判があるのは分かるんだけども、

純粋アクションゲーとしての総合点は神、神と言われてる

3より個人的には上だと思うんだよなぁ。

EEXのヴァンプをハメなしで勝つとかものすごいやりがいがあるし。

 
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