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2021-10-15

出来事書出し(クッソ長)

中小企業中間決算月、金関係いつもより早く締めると全社員に伝えてる

支払請求書の処理は原本が届かなくても先に金額など確定させて処理は済ませてしま

支払手続きまでに原本が手元にあれば予定通り支払う

 

締切から5日後

現場A部長9月分の支払請求書、色々変更になったかメールで送ったわ」

発行元a社/金額55,000(税込) → 発行元個人事業主b/金額50,000(税込)

増田「これは…金額も変わってますね…(まじか)中間決算でもう締めてしまってるので金額変更できないんですが…」

現場A部部長「そうなんだ、どうしたらいい?」

増田「(さらっと言うなー)ちょっと上司相談しますね…」

目の前にいる課長相談、翌月で処理するけどきちんと「今後気を付けてください」と伝えなさいと言われる

(「今後気を付けてください」なんて言おうものなら気を付けたところで俺じゃねーしとか逆切れされかねないなー)

増田「とりあえず翌月分で色々調整するとのことですー…ちなみにこの変更の詳細なんですが、

  これってうちとかクライアント側の都合ですか?それともa社側?」

現場A部長「いやーa社側で処理が遅れたからって言ってた」

増田???

現場A部長「a社が請求書発行してないままその月の分締めてしまたからもうa社で出せないってことで、従事してたbさん個人として請求書発行するって」

増田「つまりa社さんの都合ってことですね…じゃあA部長に気を付けてーとか言っても意味ないですよね~(上司の手前言っとかんと)」

現場A部長「a社の都合っていうか…まぁでもa社からの他の案件分の請求書は届いてるわけでしょ?だったら「この分だけ来てませんよ」って伝えてあげなかったのも原因っちゃ原因だよね」

(またか

増田「?伝えてあげるって…誰がですか?」

現場A部長「たまに増田が「この支払請求書まだ来てないって言ってくるでしょ、あれ今回言ってきてないでしょ」

増田「あれ、あくまで厚意でやってるだけで本来やらなくていい事なんですよ…」

現場A部長「えでもあれが無いとわからないでしょ俺現場出っぱなしなんだから届いてないって教えてもらわなきゃ」

(そういうのも本来なら部長から「あとどこから来てない?」と聞いてくるのが普通なんだよ自分案件なんだから一度もそれ聞いてこない方がおかしいんだよ)

増田「A部長、週一くらいは事務所来てくれて良いんですよ?(つか部長なんだから来るべき)そこで毎回どこから来てどこから来てないか確認してくれて良いんですよ~」

現場A部長「は?俺は現場常駐なんだから行かないよ事務所なんか」(常駐ではない)

(じゃあ支払請求書すべて現場自分宛に送ってもらって一度確認してからこっち持って来いよ)

(とか言ったらどうせ永遠に原本手に入らないんだろうなぁ…処理が面倒になるなぁ…)

増田「いやいや部長じゃないですか事務所定期的に来ましょうよ~」

現場A部長だって俺の居場所なんてないじゃん、そんなとこ行かないよ

     つか、あのどこから届いてないとかの連絡が厚意ってことはやらなくても良いってこと?

     届いてないところはずっと放置場合もあるってこと?おかしくない?」

増田「いやだから届いてないのあったらいつも連絡してるじゃないですか」

現場A部長「いやでも今言ってたじゃん「厚意」なんでしょ、だったら連絡するしないは気分次第なんでしょ、今回だって届いてないのに連絡来てないし」

増田「厚意ですよ。やらなくてもいい事だけど自分心配からやってます

  今回の件についてはまだ支払手続きより全然前なので送ってないだけですよ。

  支払手続きタイミングでまだだったら「まだ来てませんよー」と連絡いれてますけど」

現場A部長「でも今回送って来てないじゃん」

(人の話を聞け)

増田「だから送るタイミングが違うって言ってます

現場A部長「だいたい確認ちゃんとしてないの?別の案件の分はa社から来てるのにこっちの案件の分は来てないなってなるじゃん俺予算書先に送ってんだから見たらわかるでしょ」

増田「イラッ)申し訳ないですが、そこまで一々把握はしてられないんですよA部長案件につきっきりなわけではないので…」

(だから確認タイミングが違うんだつってんだろ…最終的には支払日前には「まだ来てませんよー」てやってんだからそれでいいだろそれよりも前のはお前が確認しろよお前の案件なんだからこっちは月40件の案件に150件の請求書受け取ってんだよしか年末の大きな案件のせいで受取請求書倍処理してんだからさぁ。つか予算書もお前んとこの案件がさっさと受取請求書揃えてくれりゃそんなに重要じゃねーんだわいつまでたっても受取請求書が揃わないから先に予算書にまとめてもらって処理してんだわつか予算書先に送ってるつってるけどほぼ毎回こうやって終わったころに変更出てんじゃんちゃん確認して欲しいのはこっちだわ)

現場A部長「えなんで?把握しないとでしょ普通予算書だのなんだのかんだの送らせておいて把握できないはないでしょ」

予算作成責任者としての仕事だし「なんだのかんだの」は多分見積とかの事なんだろうけどそれ以外にわからんけどそれ送らないとうちからクライアント請求書出せないからな)

ちょっとこれ喧嘩になりそうだな…とりあえず酷い感じにはならないようにだけどここらで言う事は言っておいた方がよさそう…)

増田「そんなに細かく把握するのは無理ですよ、申し訳ないですが。それでも支払手続き前には把握してますよね。だからそのタイミングでいつも連絡いれてますし。

   ていうか今回のってこっちから「まだ来てない」と連絡入れなかったから起きた話じゃないですよね、あくまでa社さんが請求書出し忘れてたからですよね。

   それにわざわざこちらが「出てませんけど大丈夫ですかー」なんて連絡入れてあげる必要はないと私は思っています

   毎回A部長からもa社さんに「今回この案件いくらいくらです」て連絡入れてくれてますよね、それで忘れてたのはa社ですよね、

   それをわざわざa社のタイミングに合わせて教えてあげる義務はないですし、支払前にはいつも「まだ届いてないですよー」て連絡いれてますよね、

   これ以上は必要ないと思いますけど」

目の前で上司が頷きながら「そうそう、必要ない」「それはこっちの仕事じゃないでしょー」と小さく言ってるのが聞こえた

(だいたい支払請求書も手元に来たタイミングで一つ一つ毎回確認してるわけじゃないしそんなことしてたら支払請求書の処理だけで1日終わるわ

 締切迫ってたら毎日確認するけどそれもできるだけ1回にまとめてだし)

(つか、同じ請求からいくつかの案件請求書が届くのも、バラバラに届いたりまとめて届いたり色々だしたまたま今回は先方の都合で別々に送ってくるとかなのかなー

 まぁ金額も決まってるしこっちの支払手続きまでに間に合えばいいしなーという感覚だし)

現場A部長「いや教えてあげる必要あるでしょ。来るはずのものが来てないんだから

増田「私はそこまでしてあげる必要はないと思ってます」(つか必要あると思ってんなら自分毎日全部の取引先に連絡して自分確認しろ責任者なんだから

現場A部長「じゃあいいよもうやらなくて!今後一切!」

(頭に血がのぼって小学生みたいなこと言い出したよ…つかせめて「俺がやるから!」とか代替案出してからやらなくて良いと言え…)

増田「何でそんな投げやりな言い方になるんですか?」

現場A部長「いい!いい!もういいから!なんにもやらなくていい!」

(なんにもとはどこまでを指してるんだろう…)

だがしかし決して「俺がやる」とは言わない)

増田「まぁやらなくていいというならやりませんね今後」(お前の為にやってんじゃないから今後もいつも通りやるけど)

現場A部長「だいたいさぁ!請求書発行もあれなんなの俺がいつもチェックしてんじゃん、意味あんの?」

増田「?請求書?というと…?(支払請求書のことだと勘違いして、それならお前チェックしてねーじゃん何言ってんの?て思ってる)」

現場A部長請求書だよ!請求書!いつも俺がこの金額でお願いしますってメール送ってんじゃん、で作って「確認してください」って送り返してくるじゃん!

     あれおかしくね?俺がこの金額でって言ってんだよ!」

増田「あー請求書ですね!いや、案件責任者確認してもらうのは普通では…?メール受け取って私が作成してそのまま発行するのは会社として怖くないですか?

  本社でも作成したら必ず責任者確認取ってますし…」

今までは案件責任者メールなどで金額を伝えてくる、増田作成管理部のおじさんが内容確認、発行という形だったがおじさんが定年退職したので本来の形になった

現場A部長「いやだから俺がこの金額でって言ってんだからそれでいいじゃん!何でわざわざ折り返すのって聞いてんの」

(答えたはず…?)

増田「A部長がこの金額でって送ってくれてるのに私が私だけで完結させてもし万が一間違った金額で送ってしまったらヤバくないですか…?

   自分案件請求書なのに間違えて送られたら嫌じゃないですか?」

現場A部長増田が間違えたらそれは増田責任じゃん。俺の責任にすんなつってんの」

増田「いや、A部長はその案件責任者ですよね?だから請求書にも責任持ってもらわないと困りますよね?」

現場A部長「だから!何でもかんでも現場押し付けんなっつってんの!確認なんてそっちの部長にでもやってもらえよ!むしろそっちの仕事だろ!俺に責任押し付けんな!」

(なるほどーーーーーーーーー!)

(いやでも私も現場責任者に一々確認とるのレスポンス遅いしクソ面倒だからこっちでちゃちゃっと完了させてしまいたいと思って確認作業上司にお願いしたら

 上司には「その確認経理仕事じゃない」って言われてしまったしなーでもどっちにしろ現場責任者が俺の仕事じゃねーとかいうのは違うなー)

増田「いや責任現場責任者にありますよね!?その案件請求書なんですから本社でも必ず現場責任者確認してから発行してますし!」

現場A部長「そりゃ自分確認したい責任者もいるだろうしそんなの個々の問題でしょ、そうじゃなくてそもそも総務の仕事だろって言ってんの!ちゃんと総務の中で完結させろよ、現場に何でも押し付けるなよ!そっちでやれよ!」

(個々の話してない)

増田「いや正直もう私に言われてもですね…ここまできたらもう直接上に言ってもらっていいですか?私じゃなくて」

現場A部長「いいよ言うよ!でもこれマジでそっちの仕事からな、これくらいの事まで現場に投げるっていうなら、だったら総務部って何?なんのためにいるの?って話だからな」

増田「…お金関係は総務じゃなくて経理ですね…」(何度も総務って言われるから…流石に自分で気付いて欲しかった…)

経理何のためにいるのって漠然としてて答えるの難しいな…普通に「金勘定の為にいます」とか言ったって無意味だよなぁ…

 確認しないだけで全否定とかまじウケんな…まじで小学生喧嘩みたいな切れ方してんな…)

現場A部長「総務だろうと経理だろうとどっちだっていいよ!じゃあ俺からそっちの部長に言うから!だったら何のためにいるのかって!

     あれ、っていうかもしかして増田って経理じゃないの?なんなの?」

(突然何の確認なの…もしかしてって何を思いついたの…なんなのってなんなの…まじ何でそんな確認されるのか意味不…)

(ていうかでも私も別に所属経理部だけど実際経理業務はしてないからな…まだ事務業だけだしな…)

増田「いや、なんなんすかねぇ…?なんでもいいですけど…」

現場A部長「だからか~!じゃあ仕方ないな!経理じゃないなら!」

(あ、煽ってんだこの人…)

増田「はぁ…」

現場A部長「んじゃいいや!増田に言っても仕方ないね、そりゃそうだわ!

増田「はぁ…」

(そろそろ終わりかな…?)

現場A部長「いやでもさ~、だったら増田って支払請求書確認もしない、請求書確認現場に投げるって

     増田他に何するの?何もやる事なくない?」

増田「?…本気で言ってます?」

現場A部長「本気で言ってんだよ!増田他にやる事あん!?増田いる意味ある!?

増田「…自分が何言ってるか理解してます?」

現場A部長「わかってるよ!当たり前だろ~!あれもこれもやりませーんってそんな総務経理いる意味ないじゃん!」

そっくりそのまま同じことお前に対して思ったりもするけど流石に本人には言わないわなぁ…

 現場デスクワークとでお互いそう思いあうのはあるあるだけどそれ言ったら終わりって思ってるしなぁ

 ていうか自分が見えてないだけで相手にどんな苦労があるかなんてわからないのになぁ

 だからみんな思ってたとしても口に出さなものなのになぁこの人は言ってしまうんだなぁ)

増田「…流石に失礼ですよ」

現場A部長「ま!いいや!じゃあもういいから何もやらなくて!じゃ!」

増田「ん?いや、ちょっと待ってください、この場合の「何も」って何を指してます?」

(支払請求書確認の話は終わってるし、そっちはやらなくていいって言われたからとりあえず置いといて、

 このタイミングで「何も」はどういう意味請求書確認こちからお前にやれと言ってるわけで

 こちらが「やらなくていい」と言われるのは意味分からんし、ただの捨て台詞として流すには会社仕事の話だし無理があるよな…)

現場A部長「いや!いいよもう!何にもやってもらわなくていいから!」

増田「いやだから何についての「何にも」ですか?どういう意味ですか?」

現場A部長「だからさっき言ってたことだよ!もういい!?

増田「…あ、はーいじゃお疲れ様でーすよろしくお願いしまーす失礼しまーす」

 

なんかもう一つ屈辱的なこと言われた気がするんだけど…頭に血がのぼって声が震えてしまうのを抑えるのに必死で忘れた…

自分がやりたくない、やる必要がないと思ってる事だったらまずは上に相談するのって当たり前の事じゃないのか

何で文句わず受け入れておいて後からこんな格下のヒラに長々とぶちまけるのか(まぁこっちが言い返したので火がついたのだとは思うが)

というかA部長は、『先方から請求書が届いたタイミングこちらがこの案件のは来ているけどあの案件の分は来てないなと気付いてA部長に伝えていればそれを先方に伝えて

先方の締切に間に合ってたのに、そしたら金額請求元も変更せず済んだのに、それを伝えない増田が悪い!』となるのまじで意味わからんな…

普通に先方が見落として(忘れて)送って来ないのが悪いでしょ…

そしてそれをこのタイミングで(A部長が気付くわけもなく)こういう手法で送ってくるa社さんもわからんしそれをそのまま受け入れるA部長わからんし…

このタイミングでa社がこの手法とってくるということはa社も決算とかだったのかもしれないけど、うちも中間決算だと伝えてるんじゃないのか?A部長から取引先へは…

先方が社内的に翌月分として処理して翌月の日付とかで請求書発行してもらってもこちらは構わなかったのだが、そういうのを先にこっちに相談してこないA部長も悪くね…

 

そして電話切ってから早速A部長はこっちの部長へ連絡入れたらしく長々と。

その後こっちの部長から上司へ連絡があり、上司は予定があったらしく「次の出社で話そう!」と言って帰ってった。

その後こっちの部長から支社へ連絡があり、「まぁ俺から増田に話したところで何か良くなるわけでもないから」と言ってたので

多分こっちの部長がA部長に折れる形になったんだと思う。

それと「まぁ、言う事があるとすれば、二人とももういい大人なんだからね、子供喧嘩じゃないんだから、それなりに大人対応をしないとって事だけはね」と言われたので

「私は言わないといけない事は言いましたけど、結構大人対応したつもりですよ。煽られても「それは失礼ですよ」と返しただけで終わらせましたし。

延々と子供な態度取ってきたのはA部長ですけどね小学生みたいでしたよ」って返したけど…

まぁこっちの部長基本的には相手の言い分だけ聞いてこっちの言い分は全く聞かずに最初からこっちが悪いと決めつけて話し始めるんだったなと。

でも今回「お互い様」みたいな言い方をしてきたのは多分以前A部長と同じような発端(その時は私の立場が定年したおじさんだった)から言い合ったことがあって、

今回も同じように言い合ったからなんだと思う。多分。知らんけど。

出来事書出し(クッソ長)

中小企業中間決算月、金関係いつもより早く締めると全社員に伝えてる

支払請求書の処理は原本が届かなくても先に金額など確定させて処理は済ませてしま

支払手続きまでに原本が手元にあれば予定通り支払う

 

締切から5日後

現場A部長9月分の支払請求書、色々変更になったかメールで送ったわ」

発行元a社/金額55,000(税込) → 発行元個人事業主b/金額50,000(税込)

増田「これは…金額も変わってますね…(まじか)中間決算でもう締めてしまってるので金額変更できないんですが…」

現場A部部長「そうなんだ、どうしたらいい?」

増田「(さらっと言うなー)ちょっと上司相談しますね…」

目の前にいる課長相談、翌月で処理するけどきちんと「今後気を付けてください」と伝えなさいと言われる

(「今後気を付けてください」なんて言おうものなら気を付けたところで俺じゃねーしとか逆切れされかねないなー)

増田「とりあえず翌月分で色々調整するとのことですー…ちなみにこの変更の詳細なんですが、

  これってうちとかクライアント側の都合ですか?それともa社側?」

現場A部長「いやーa社側で処理が遅れたからって言ってた」

増田???

現場A部長「a社が請求書発行してないままその月の分締めてしまたからもうa社で出せないってことで、従事してたbさん個人として請求書発行するって」

増田「つまりa社さんの都合ってことですね…じゃあA部長に気を付けてーとか言っても意味ないですよね~(上司の手前言っとかんと)」

現場A部長「a社の都合っていうか…まぁでもa社からの他の案件分の請求書は届いてるわけでしょ?だったら「この分だけ来てませんよ」って伝えてあげなかったのも原因っちゃ原因だよね」

(またか

増田「?伝えてあげるって…誰がですか?」

現場A部長「たまに増田が「この支払請求書まだ来てないって言ってくるでしょ、あれ今回言ってきてないでしょ」

増田「あれ、あくまで厚意でやってるだけで本来やらなくていい事なんですよ…」

現場A部長「えでもあれが無いとわからないでしょ俺現場出っぱなしなんだから届いてないって教えてもらわなきゃ」

(そういうのも本来なら部長から「あとどこから来てない?」と聞いてくるのが普通なんだよ自分案件なんだから一度もそれ聞いてこない方がおかしいんだよ)

増田「A部長、週一くらいは事務所来てくれて良いんですよ?(つか部長なんだから来るべき)そこで毎回どこから来てどこから来てないか確認してくれて良いんですよ~」

現場A部長「は?俺は現場常駐なんだから行かないよ事務所なんか」(常駐ではない)

(じゃあ支払請求書すべて現場自分宛に送ってもらって一度確認してからこっち持って来いよ)

(とか言ったらどうせ永遠に原本手に入らないんだろうなぁ…処理が面倒になるなぁ…)

増田「いやいや部長じゃないですか事務所定期的に来ましょうよ~」

現場A部長だって俺の居場所なんてないじゃん、そんなとこ行かないよ

     つか、あのどこから届いてないとかの連絡が厚意ってことはやらなくても良いってこと?

     届いてないところはずっと放置場合もあるってこと?おかしくない?」

増田「いやだから届いてないのあったらいつも連絡してるじゃないですか」

現場A部長「いやでも今言ってたじゃん「厚意」なんでしょ、だったら連絡するしないは気分次第なんでしょ、今回だって届いてないのに連絡来てないし」

増田「厚意ですよ。やらなくてもいい事だけど自分心配からやってます

  今回の件についてはまだ支払手続きより全然前なので送ってないだけですよ。

  支払手続きタイミングでまだだったら「まだ来てませんよー」と連絡いれてますけど」

現場A部長「でも今回送って来てないじゃん」

(人の話を聞け)

増田「だから送るタイミングが違うって言ってます

現場A部長「だいたい確認ちゃんとしてないの?別の案件の分はa社から来てるのにこっちの案件の分は来てないなってなるじゃん俺予算書先に送ってんだから見たらわかるでしょ」

増田「イラッ)申し訳ないですが、そこまで一々把握はしてられないんですよA部長案件につきっきりなわけではないので…」

(だから確認タイミングが違うんだつってんだろ…最終的には支払日前には「まだ来てませんよー」てやってんだからそれでいいだろそれよりも前のはお前が確認しろよお前の案件なんだからこっちは月40件の案件に150件の請求書受け取ってんだよしか年末の大きな案件のせいで受取請求書倍処理してんだからさぁ。つか予算書もお前んとこの案件がさっさと受取請求書揃えてくれりゃそんなに重要じゃねーんだわいつまでたっても受取請求書が揃わないから先に予算書にまとめてもらって処理してんだわつか予算書先に送ってるつってるけどほぼ毎回こうやって終わったころに変更出てんじゃんちゃん確認して欲しいのはこっちだわ)

現場A部長「えなんで?把握しないとでしょ普通予算書だのなんだのかんだの送らせておいて把握できないはないでしょ」

予算作成責任者としての仕事だし「なんだのかんだの」は多分見積とかの事なんだろうけどそれ以外にわからんけどそれ送らないとうちからクライアント請求書出せないからな)

ちょっとこれ喧嘩になりそうだな…とりあえず酷い感じにはならないようにだけどここらで言う事は言っておいた方がよさそう…)

増田「そんなに細かく把握するのは無理ですよ、申し訳ないですが。それでも支払手続き前には把握してますよね。だからそのタイミングでいつも連絡いれてますし。

   ていうか今回のってこっちから「まだ来てない」と連絡入れなかったから起きた話じゃないですよね、あくまでa社さんが請求書出し忘れてたからですよね。

   それにわざわざこちらが「出てませんけど大丈夫ですかー」なんて連絡入れてあげる必要はないと私は思っています

   毎回A部長からもa社さんに「今回この案件いくらいくらです」て連絡入れてくれてますよね、それで忘れてたのはa社ですよね、

   それをわざわざa社のタイミングに合わせて教えてあげる義務はないですし、支払前にはいつも「まだ届いてないですよー」て連絡いれてますよね、

   これ以上は必要ないと思いますけど」

目の前で上司が頷きながら「そうそう、必要ない」「それはこっちの仕事じゃないでしょー」と小さく言ってるのが聞こえた

(だいたい支払請求書も手元に来たタイミングで一つ一つ毎回確認してるわけじゃないしそんなことしてたら支払請求書の処理だけで1日終わるわ

 締切迫ってたら毎日確認するけどそれもできるだけ1回にまとめてだし)

(つか、同じ請求からいくつかの案件請求書が届くのも、バラバラに届いたりまとめて届いたり色々だしたまたま今回は先方の都合で別々に送ってくるとかなのかなー

 まぁ金額も決まってるしこっちの支払手続きまでに間に合えばいいしなーという感覚だし)

現場A部長「いや教えてあげる必要あるでしょ。来るはずのものが来てないんだから

増田「私はそこまでしてあげる必要はないと思ってます」(つか必要あると思ってんなら自分毎日全部の取引先に連絡して自分確認しろ責任者なんだから

現場A部長「じゃあいいよもうやらなくて!今後一切!」

(頭に血がのぼって小学生みたいなこと言い出したよ…つかせめて「俺がやるから!」とか代替案出してからやらなくて良いと言え…)

増田「何でそんな投げやりな言い方になるんですか?」

現場A部長「いい!いい!もういいから!なんにもやらなくていい!」

(なんにもとはどこまでを指してるんだろう…)

だがしかし決して「俺がやる」とは言わない)

増田「まぁやらなくていいというならやりませんね今後」(お前の為にやってんじゃないから今後もいつも通りやるけど)

現場A部長「だいたいさぁ!請求書発行もあれなんなの俺がいつもチェックしてんじゃん、意味あんの?」

増田「?請求書?というと…?(支払請求書のことだと勘違いして、それならお前チェックしてねーじゃん何言ってんの?て思ってる)」

現場A部長請求書だよ!請求書!いつも俺がこの金額でお願いしますってメール送ってんじゃん、で作って「確認してください」って送り返してくるじゃん!

     あれおかしくね?俺がこの金額でって言ってんだよ!」

増田「あー請求書ですね!いや、案件責任者確認してもらうのは普通では…?メール受け取って私が作成してそのまま発行するのは会社として怖くないですか?

  本社でも作成したら必ず責任者確認取ってますし…」

今までは案件責任者メールなどで金額を伝えてくる、増田作成管理部のおじさんが内容確認、発行という形だったがおじさんが定年退職したので本来の形になった

現場A部長「いやだから俺がこの金額でって言ってんだからそれでいいじゃん!何でわざわざ折り返すのって聞いてんの」

(答えたはず…?)

増田「A部長がこの金額でって送ってくれてるのに私が私だけで完結させてもし万が一間違った金額で送ってしまったらヤバくないですか…?

   自分案件請求書なのに間違えて送られたら嫌じゃないですか?」

現場A部長増田が間違えたらそれは増田責任じゃん。俺の責任にすんなつってんの」

増田「いや、A部長はその案件責任者ですよね?だから請求書にも責任持ってもらわないと困りますよね?」

現場A部長「だから!何でもかんでも現場押し付けんなっつってんの!確認なんてそっちの部長にでもやってもらえよ!むしろそっちの仕事だろ!俺に責任押し付けんな!」

(なるほどーーーーーーーーー!)

(いやでも私も現場責任者に一々確認とるのレスポンス遅いしクソ面倒だからこっちでちゃちゃっと完了させてしまいたいと思って確認作業上司にお願いしたら

 上司には「その確認経理仕事じゃない」って言われてしまったしなーでもどっちにしろ現場責任者が俺の仕事じゃねーとかいうのは違うなー)

増田「いや責任現場責任者にありますよね!?その案件請求書なんですから本社でも必ず現場責任者確認してから発行してますし!」

現場A部長「そりゃ自分確認したい責任者もいるだろうしそんなの個々の問題でしょ、そうじゃなくてそもそも総務の仕事だろって言ってんの!ちゃんと総務の中で完結させろよ、現場に何でも押し付けるなよ!そっちでやれよ!」

(個々の話してない)

増田「いや正直もう私に言われてもですね…ここまできたらもう直接上に言ってもらっていいですか?私じゃなくて」

現場A部長「いいよ言うよ!でもこれマジでそっちの仕事からな、これくらいの事まで現場に投げるっていうなら、だったら総務部って何?なんのためにいるの?って話だからな」

増田「…お金関係は総務じゃなくて経理ですね…」(何度も総務って言われるから…流石に自分で気付いて欲しかった…)

経理何のためにいるのって漠然としてて答えるの難しいな…普通に「金勘定の為にいます」とか言ったって無意味だよなぁ…

 確認しないだけで全否定とかまじウケんな…まじで小学生喧嘩みたいな切れ方してんな…)

現場A部長「総務だろうと経理だろうとどっちだっていいよ!じゃあ俺からそっちの部長に言うから!だったら何のためにいるのかって!

     あれ、っていうかもしかして増田って経理じゃないの?なんなの?」

(突然何の確認なの…もしかしてって何を思いついたの…なんなのってなんなの…まじ何でそんな確認されるのか意味不…)

(ていうかでも私も別に所属経理部だけど実際経理業務はしてないからな…まだ事務業だけだしな…)

増田「いや、なんなんすかねぇ…?なんでもいいですけど…」

現場A部長「だからか~!じゃあ仕方ないな!経理じゃないなら!」

(あ、煽ってんだこの人…)

増田「はぁ…」

現場A部長「んじゃいいや!増田に言っても仕方ないね、そりゃそうだわ!

増田「はぁ…」

(そろそろ終わりかな…?)

現場A部長「いやでもさ~、だったら増田って支払請求書確認もしない、請求書確認現場に投げるって

     増田他に何するの?何もやる事なくない?」

増田「…流石にそれは失礼ですよ」

現場A部長「いや本気で言ってんだよ!増田他にやる事あん!?増田いる意味ある!?

増田「…自分が何言ってるか理解してます?」

現場A部長「わかってるよ!当たり前だろ~!あれもこれもやりませーんってそんな総務経理いる意味ないじゃん!」

そっくりそのまま同じことお前に対して思ったりもするけど流石に本人には言わないわなぁ…

 現場デスクワークとでお互いそう思いあうのはあるあるだけどそれ言ったら終わりって思ってるしなぁ

 ていうか自分が見えてないだけで相手にどんな苦労があるかなんてわからないのになぁ

 だからみんな思ってたとしても口に出さなものなのになぁこの人は言ってしまうんだなぁ)

増田「はぁ…」

現場A部長「ま!いいや!じゃあもういいから何もやらなくて!じゃ!」

増田「?いや、ちょっと待ってください、この場合の「何も」って何を指してます?」

(支払請求書確認の話は終わってるし、そっちはやらなくていいって言われたからとりあえず置いといて、

 このタイミングで「何も」はどういう意味請求書確認こちからお前にやれと言ってるわけで

 こちらが「やらなくていい」と言われるのは意味分からんし、ただの捨て台詞として流すには会社仕事の話だし無理があるよな…)

現場A部長「いや!いいよもう!何にもやってもらわなくていいから!」

増田「いやだから何についての「何にも」ですか?どういう意味ですか?」

現場A部長「だからさっき言ってたことだよ!もういい!?

増田「…はーいじゃお疲れ様でーすよろしくお願いしまーす失礼しまーす」

 

なんかもう一つ屈辱的なこと言われた気がするんだけど…頭に血がのぼって声が震えてしまうのを抑えるのに必死で忘れた…

自分がやりたくない、やる必要がないと思ってる事だったらまずは上に相談するのって当たり前の事じゃないのか

何で文句わず受け入れておいて後からこんな格下のヒラに長々とぶちまけるのか(まぁこっちが言い返したので火がついたのだとは思うが)

というかA部長は、『先方から請求書が届いたタイミングこちらがこの案件のは来ているけどあの案件の分は来てないなと気付いてA部長に伝えていればそれを先方に伝えて

先方の締切に間に合ってたのに、そしたら金額請求元も変更せず済んだのに、それを伝えない増田が悪い!』となるのまじで意味わからんな…

普通に先方が見落として(忘れて)送って来ないのが悪いでしょ…

そしてそれをこのタイミングで(A部長が気付くわけもなく)こういう手法で送ってくるa社さんもわからんしそれをそのまま受け入れるA部長わからんし…

このタイミングでa社がこの手法とってくるということはa社も決算とかだったのかもしれないけど、うちも中間決算だと伝えてるんじゃないのか?A部長から取引先へは…

先方が社内的に翌月分として処理して翌月の日付とかで請求書発行してもらってもこちらは構わなかったのだが、そういうのを先にこっちに相談してこないA部長も悪くね…

 

そして電話切ってから早速A部長はこっちの部長へ連絡入れたらしく長々と。

その後こっちの部長から上司へ連絡があり、上司は予定があったらしく「次の出社で話そう!」と言って帰ってった。

その後こっちの部長から支社へ連絡があり、「まぁ俺から増田に話したところで何か良くなるわけでもないから」と言ってたので

多分こっちの部長がA部長に折れる形になったんだと思う。

それと「まぁ、言う事があるとすれば、二人とももういい大人なんだからね、子供喧嘩じゃないんだから、それなりに大人対応をしないとって事だけはね」と言われたので

「私は言わないといけない事は言いましたけど、結構大人対応したつもりですよ。煽られても「それは失礼ですよ」と返しただけで終わらせましたし。

延々と子供な態度取ってきたのはA部長ですけどね小学生みたいでしたよ」って返したけど…

まぁこっちの部長基本的には相手の言い分だけ聞いてこっちの言い分は全く聞かずに最初からこっちが悪いと決めつけて話し始めるんだったなと。

でも今回「お互い様」みたいな言い方をしてきたのは多分以前A部長と同じような発端(その時は私の立場が定年したおじさんだった)から言い合ったことがあって、

今回も同じように言い合ったからなんだと思う。多分。知らんけど。

2021-09-22

聖書を読み終えた

エルサレムのおとめたちよ

野のかもしか、雌鹿にかけて誓ってください

愛がそれを望むまでは

愛を呼びさまさないと。

聖書(新共同訳)

大学2年生をしている。

一昨日、旧約聖書新約聖書を読み終えた。

キリスト系の大学に通ってるんだけど、神学的な講義がぜんぜん意味不明だった。

なので、一生に一度と思い、聖書に挑戦してみることにした。

率直に感想を述べる。

長かった……とにかく長かったー! ぜんぶで2000ページ以上もあった。

そのうえわたしは、本を読むのが遅い。なので、1ページに平均3分ちょっとかかった。詩編だと2分くらいかな。

なので、1ページにつき3分とすると、2000ページで6000分=約96時間も読んでいたことになる。こんな読書体験は初めてだ。

得られる物はもちろんあった。半年もかかって読み終えたのだ。成果なしでは悲しすぎる。

これからつの掌編を引用して、それぞれコメントをつけたい。

全文引用ちょっとどうかなと思うところもあったけど、この聖書の発行元は、250節までは引用OKとしている。

なので、この2編だけグサッとまるまる引用する。ほかにちょっとだけ引用している。冒頭の詩は、『詩編』(追記:雅歌の間違いでした)という閑話休題的な部分から取らせてもらった。(私が持っている)旧約聖書1052ページに載っている。



まずは『放蕩息子』からだ。

子どもの頃、こんな題名ドラマを観たことがあるかもしれない。

放蕩息子のたとえ

また、イエスは言われた。「ある人に息子が二人いた。弟の方が父親に、『お父さん、わたしが頂くことになっている財産の分け前をください』と言った。それで、父親財産を二人に分けてやった。何日もたたないうちに、下の息子は全部を金に換えて、遠い国に旅立ち、そこで放蕩の限りを尽くして、財産無駄遣いしてしまった。何もかも使い果たしたとき、その地方にひどい飢饉が起こって、彼は食べるにも困り始めた。それで、その地方に住むある人のところに身を寄せたところ、その人は彼を畑にやって豚の世話をさせた。彼は豚の食べるいなご豆を食べてでも腹を満たしたかったが、食べ物をくれる人はだれもいなかった。そこで、彼は我に返って言った。『父のところでは、あんなに大勢の雇い人に、有り余るほどのパンがあるのに、わたしはここで飢え死にしそうだ。ここをたち、父のところに行って言おう。「お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください」と。』そして、彼はそこをたち、父親のもとに行った。ところが、まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。息子は言った。『お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。』しかし、父親は僕たちに言った。『急いでいちばん良い服を持って来て、この子に着せ、手に指輪をはめてやり、足に履物を履かせなさい。それから、肥えた子牛を連れて来て屠りなさい。食べて祝おう。この息子は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったからだ。』そして、祝宴を始めた。

 ところで、兄の方は畑にいたが、家の近くに来ると、音楽や踊りのざわめきが聞こえてきた。そこで、僕の一人を呼んで、これはいったい何事かと尋ねた。僕は言った。『弟さんが帰って来られました。無事な姿で迎えたというので、お父上が肥えた子牛を屠られたのです。』兄は怒って家に入ろうとはせず、父親が出て来てなだめた。しかし、兄は父親に言った。『このとおり、わたしは何年もお父さんに仕えています。言いつけに背いたことは一度もありません。それなのに、わたし友達宴会をするために、子山羊一匹すらくれなかったではありませんか。ところが、あなたのあの息子が、娼婦どもと一緒にあなた身上を食いつぶして帰って来ると、肥えた子牛を屠っておやりになる。』すると、父親は言った。『子よ、お前はいつもわたしと一緒にいる。わたしのものは全部お前のものだ。だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。』」

――ルカによる福音書 15.11-32(15章の11節~32節) P.139~140


最初意味不明だった。お前は何を言ってるんだ? そんな気分だった。

「あ、これ講義で習った!限界効用の逓減だ!」とも思った。

さて、解説サイトを巡ったところによると、この掌編というのは――父親を神に、放蕩息子を(いつも罪を犯しがちな)迷える人間に喩えているらしい。

なるほどと思った。イエス説話にはたとえ話がよく登場するが、たとえ話の中でもたとえを使っているのだ。

神は寛容な存在だ。聖書においても、寛容さが重要な徳であると述べた個所が多くある。

現代社会においてもそうだ。昔に比べると、個人に対する寛容さが求められるようになっている。傍目では愚かに見える行いであっても、当人意志尊重する。自己決定権というやつだ(うろおぼえ)。

聖書というのは、なんかもういろいろと今の社会を先取りしているのだ。いや違う、普遍的というやつだ。どんな時代でも共通する大事なことを、ひとつひとつ、じっくりとしっかりと述べている。

次は、『不正管理人のたとえ』だ。

不正管理人のたとえ

イエスは、弟子たちにも次のように言われた。「ある金持ちに一人の管理人がいた。この男が主人の財産無駄遣いしていると、告げ口をする者があった。そこで、主人は彼を呼びつけて言った。『お前について聞いていることがあるが、どうなのか。会計の報告を出しなさい。もう管理を任せておくわけにはいかない。』管理人は考えた。『どうしようか。主人はわたしから管理仕事を取り上げようとしている。土を掘る力もないし、物乞いをするのも恥ずかしい。そうだ。こうしよう。管理仕事をやめさせられても、自分を家に迎えてくれるような者たちを作ればいいのだ。』そこで、管理人は主人に借りのある者を一人一人呼んで、まず最初の人に、『わたしの主人にいくら借りがあるのか』と言った。『油百バトス』と言うと、管理人は言った。『これがあなたの証文だ。急いで、腰を掛けて、五十バトスと書き直しなさい。』また別の人には、『あなたは、いくら借りがあるのか』と言った。『小麦百コロス』と言うと、管理人は言った。『これがあなたの証文だ。八十コロスと書き直しなさい。』主人は、この不正管理人の抜け目のないやり方をほめた。この世の子らは、自分の仲間に対して、光の子らよりも賢くふるまっている。そこで、わたしは言っておくが、不正にまみれた富で友達を作りなさい。そうしておけば、金がなくなったときあなたがたは永遠住まいに迎え入れてもらえる。ごく小さな事に忠実な者は、大きな事にも忠実である。ごく小さな事に不忠実な者は、大きな事にも不忠実である。だから不正にまみれた富について忠実でなければ、だれがあなたがたに本当に価値あるものを任せるだろうか。また、他人のものについて忠実でなければ、だれがあなたがたのものを与えてくれるだろうか。どんな召し使いも二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかであるあなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」

――ルカによる福音書 16.1-13(16章の1節~13節) P.140


それはひょっとしてギャグで言ってるのか!?」という、中学生の時に読んだ漫画台詞を思い出した。

読み始めは、聖書らしい勧善懲悪を期待していた。読了後は、こいつやりたい放題だな! と感じつつ、この物語は何を意味しているのだろう――今度は自分で考えることにした。

こたつ机の上で、通勤途中の自転車で、トイレの中で、サイゼリヤでの雑談中に、神学Web講義中に、何度も考える機会があった。

からなかった。結局。

それで、解説サイトを巡ってみることにした。どうやら聖書のたとえ話の中でもメジャー作品らしい。

しかし、わからない。どの解説サイトを読んでもしっくりこないのだ。

どのサイトにおいても、「どんなに苦しい状況の中でも、神の国に行くために最善の行動を取ることが大事」と書いてあった。不正にまみれた富でいいので、いつか最後の審判が訪れて、永遠の国に住む時のための友達を作っておくべき、みたいなことが書いてあった。

腑に落ちない。聖書には矛盾する箇所がいくつもある。

例えば、主人が召使い3人に、自分が留守の間お金を預ける話がある。3人の召使いの中で、そのお金資産運用によって一番増やした人が主人に一番褒められていた。お金を土の中に埋めておいた人は、主人の命でそれを取り上げられ、一番増やした人に渡ったうえ、彼は外の暗闇に追い出されてしまう。

(だれでも持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる)

でも、その一方で、「金持ち神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい」みたいなことを述べた箇所が同じ新約聖書に3つ以上はある。

約二千年前に作り始められたわけだから矛盾する箇所も当然あるだろう。しかし、それにしても不正管理人の話には納得がいかない。

そうこう考えてググっているうち、こんな本をアマゾンで見つけた。

捏造された聖書

要約すると、長い年月に渡って聖書が写本され続けた結果、当初は存在しなかった物語解釈意図が入り込んでいった、とのことだ。

ならば納得できる。この『不正管理人のたとえ』の真実は、こうだ。昔、聖書を写本していた権威ある人が、「このネタ入れたら面白いんじゃね?」的なノリで挿入したシュールギャグだったのだ。それが不正管理人のたとえの正体である――解決

解説サイトヤフー知恵袋なんかでこの掌編を肯定している人は、もしかして、あれじゃない? 権威に弱い人なんじゃないか?? おかしものおかしいとして、はっきり言わないといけないんじゃない??? と、わたしは思いました。(小学生並みの感想



聖書を読んでよかった。

はっきり言おう(ここイエス意識している)。わたしにとって収穫だったのは、多くのコンテンツ原典元ネタであることを確認できたからだ。以下のようなものがある。ネタバレ防止のため、どの作品派生しているか原則述べない。

例えば、①エジプト王宮でのモーセアロン VS ファラオの対決時に、お互いの杖を蛇に変えてバトルする場面とか、②サムソンが今わの際に両手で二本の柱を押し倒して数千人を巻き添えにして死ぬところとか、③ペルシャクセルクセスが、「王妃エステル、どうしたのか。願いとあれば国の半分なりとも与えよう。」って2回も言うところとか、④大岡裁き(どちらが本当の母親か決めるやつ)の元になった母親2人の諍いの話とか、⑤ダビデの三勇士の一人イシュバアルは、槍のひと突きで800人を殺してしまうとか、サラっと書いてあって思わず吹いた……。

かにも、ここには挙げきれないほど多くの漫画小説ゲーム元ネタに会うことができた。これだけでも読んだ甲斐があるというものだ。

特に士師記サムソンには笑わせてもらった。スラップスティックギャグコメディの原型が聖書にあったなんて! 高橋留美子も、これを読んで『うる星やつら』の肥やしにしたのかもしれない。

聖書というのは、宗教書というよりは総合文学の書であって、これを基に、その人がどう人生を生きるか考えるきっかけにする、みたいなコンテンツなんだと思う。

聖書は、各編によって色あいが相当違う。格調高く綴られた世界創造の語りだったり、長い旅と王国繁栄の中で主人公が次々と交代していく群像劇のようにも見えるし、小説上のジャンルはだいたい網羅している(冒頭の詩は兄×妹の恋愛ものだ)し、どんな生き方が正しいのかという論じ合いもあるし、お笑いな感じの喜劇もあるし、いきなり箴言集になったりするし、詩もたくさん出てくる。

ところで、聖書に出てくる神は、その時々によって寛容だったり不寛容だったりする。人によらずとも、矛盾していると感じることがある。

キリスト者を迫害した人や、信心律法の罪を犯した人を赦す場面もあれば、かの有名なオナンさんはあっさりと殺されるし(彼のしたことは主の意に反することであったので、彼もまた殺された。)、聖者エリシャを「禿げ頭出ていけ」と詰った子ども達42人は、突如現れた熊2匹によって皆殺しに遭っている。

しかし、世の中というのは、そういうものではないか

同じ人でもやることなすことに筋が通っていたりいなかったりすることがあるし、理不尽だと感じた運命が後に自らを利するものであることがわかったりするし、法律常識に反した行動がみんなの共感を得ることだってある。



わたし若者でいられる時間は少ない。あと10年以内には若者ではなくなってしまう。それまでには、ひとかどの人物になっていたい。今回、半年がかりで聖書に向き合った経験が生きたらいいなと思っている。

最後に、物語の背景を知らなければ厨二な詩としか思えない台詞を書き留めて結びとする。

わたしの生まれた日は消えうせよ。

男の子をみごもったことを告げた夜も。

――ヨブ記 3.3(3章の3節) P.777


サタンの弄びにより、死に等しい皮膚病に冒されてしまった義人ヨブの独白の一部だ。

いつかは口に出してみたい台詞ランキングで第1位に入っている。

面白い書物だった。また一度は読んでみたい。

2021-09-12

もしもナカモトサトシ論文の公開場所増田だったら今のように彼の理論仮想通貨に応用されたりしてたのかな?

前に研究者レベルっぽい数学投稿されてたんだけど自分自身にとっても記号すら見たことないのばっかだったし全く伸びなかった。

あの投稿は中身が出鱈目だったのかもわからないけれど、たとえ正しくても増田って媒体じゃそういうのは伸びにくいんだろうなとも思う。正しさと発表された媒体自体の信ぴょう性は無関係なんだけどね。正しいことの発表には信ぴょう性のある媒体が選ばれる傾向があるというのは事実だろうけど。ただもしもブロックチェーン論文増田で発表されたらと仮定したとしてその仮想世界のなかで信ぴょう性は下がるのに対して論文の正しさ(というか内容)が変質しないという意味で、無関係ということ。

ていうかもしかしたら増田投稿されてたかもしれないしね。伸びなくて消したとか。その場合webarichiveに残ってるかもしれないがどっちにしろ探すのは至難。

2021-08-15

anond:20210815223001

ハッタショって何かと思ったら発達障害かもしかして

初めて見たわその略

どこ方言2chまとめ

2021-08-09

anond:20210809135956

表現が誤解を招く書き方をしてる人が多いだけで本気で全く「燃えない」って思ってるわけではないと思うけどなあ

誤解を招いている点は良くないとは思うよもちろん。

でもそのへんは増田雑文なんてそれぐらいの適当な書き方なんてあるあるやしいちいち問題にするのはきりがないと思う。

かもしかして国語増田的なひとなん?

2021-07-22

くじ引きビール当たります増田スマスマリタアルー美のきび軸(回文

なんだか全国から召集された警察官

交差点の警備と一般道が一車線オリンピック優先道路になってて大渋滞だわ。

そう言えば交番がこないだ手薄で誰も常駐していなくて不在だったのは

みな地方警察官都心招集されているのね。

街の治安心配だわ。

おはようございます

世間オリンピックムードゲームだけど

私は通常運転好調よ!

今日は誰も居ないか仕事捗る捗る

捗りすぎて逆に増田が捗らないって

逆転現象

この現象名前を付けるなら

増田逆転現象とでも言いたいところね。

仕事があって時間がなく忙しいはずなのに増田が捗り

仕事がそんなに無くて暇で時間あるときは逆に増田が捗らないって

背中バターを塗られた猫がテーブルから落ちてバターの塗られた背中の面が高級じゅうたんの上になる確立ぐらいよ。

なんか昔に、

背中バターを塗られた猫をじゅうたんの上に落とす実験動画を見たような気がして、

通常焼きたてトーストならバターを塗った面にして落ちる確立は100パーセントでしょ。

猫が背中から落ちない確立も100パーセントでしょ。

から相反する条件が100パーセントでかち合うと

ぐるぐる空中で背中バターの塗られた猫が永久機関で回り続けるっていうやつ。

これで脱炭素エネルギー問題も一挙解決!って内容だったような気がするんだけどなー。

どっかでその動画見たんだけど。

まあそういう感じよ。

増田の捗り具合って。

からなんだかもしかして時間に急かされているときの方が

ガッツリ増田れるのかも知れないし

たぶん私に足りないのはもっと増田なのだと思うわ。

まあ、

世間は一応連休だしほどほどにして

オリンピックとは無縁な私の住む街のみかん花咲く丘公園前の商店街ビール祭りやってるので、

といっても

ビアガーデンの類いのビール祭りではなく、

商店街で買った福引き券を集めて

くじ回したら漏れなく350mlビール缶がもらえる祭りなのよ。

金賞は金麦500ml1ケースなのよ!

この金賞現実みおびている感じがしない?私も福引き券5枚あっから

引いてみるわよ!

最低でも350ml缶5本は参加賞でもらえちゃうじゃない。

いやー

商店街ビール祭りのしわ!

金賞の金麦1ケースが当たりますように!

あんまり欲深いと当たらないからさ、

こう言うのはよ、

あ、私あんまり興味ないんだけど

せっかく福引き券あるから消化試合的な感じで運試しでやってみるかーって

あ、そうなの?ここでやってるのねーって

知らないふりして今気付いた感じでくじを回すのが

当たる必勝方法でもあるし必須必死わ!

今日はお買い物でるんるん商店街に行ってくじ引きしてくるわよ!

うふふ。


今日ご飯

喫茶店なのに朝の鮭朝食が食べられるところがあっていいでしょ~?

朝鮭定食よ。

香ばしく焼けた鮭の身をほぐす瞬間がたまらないわ!

日本明後日の朝って感じ!

デトックスウォーター

もうお手軽作り置き

水出しルイボスティーウォーラーです。

ガブガブ飲むからノンカフェインが最適よ。

オリンピックゲームを見に行く人は

暑いから気を付けてね。

水筒持って行くの忘れずに。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-06-21

anond:20210621102435

まだやってんのかよ

この数日ずっと相手論破するネタ探し続けてきたのか?

プログラマヘイト溜めるような投稿繰り返してプログラマ社会的立場悪化させたい陰険な奴なのかもしかして

2021-05-26

生きてるだけで褒められたい、ってヘッダーに書いてる人が、文脈上生きてるはずの他人のことをキモい呼ばわりしてて怖すぎて泣いてしまった

それかもしかしてゾンビにでも会ったのかな

2021-05-19

台湾パイナップル買ったんよ

ちょっと小ぶりな芯まで食べれるってやつ

ひと月ほど前から家の近くのイオン系列スーパーに出回ってて

 

これが噂の中国いじめで回ってきたやつか〜と思って見てて

もちろん台湾好きだから力になりたいなと思いつつ

小さくても結構量あるのと剥くの面倒で買わずにいたんだけどさ

ふと冷凍すればいいかと思って買ってみたわけよ


パイナップル剥くのとかもしかしたら初めてかもしれなくてめちゃくちゃワクワクしながら切ったら甘い香りに耐えられず切ったそばから食べてしまってまあ〜おいしくてさ

で残り冷凍したんよ

因みに最近野菜不足をリンゴで補おうとしててリンゴも買って切って冷凍してみたんよ


こっから本題なんだけど

安い赤ワインがあるじゃろ?

コロナ禍で家飲みが増えてみんな箱ワインを家に常備するようなったじゃろ?

最近酒屋でおすすめしてたドンシモンレモンジュースがあるじゃろ?

冷凍したリンゴパイナップルがあるじゃろ?


はいらんのや


冷凍したリンゴワインに浸かって解凍されて

コンポートみたいな食感になって激ウマだったんや

2021-04-26

anond:20210426162225

シンザン杯がちゃん描写されてるし、シラオキ様とか言及されてるから展開次第では出うるかもね

昔の名馬のマルゼンスキーかもしかたらこの緑の服のお姉さん幻の馬じゃねえかって説もあるからそこら辺を掘り下げたらシンザンを掘り下げざるを得なくなるんじゃなかろうか

 

マルゼンスキー普通に出てるぞ

すまん、なんか色々文字句読点も足りんかった

昭和の名馬のマルゼンスキーとか出てるし、もしかたらこの緑の服のガチャとかで出てくるお姉さんは幻の馬を元ネタにしてるんじゃねえかって説もあるから昭和世代の話も掘り下げられるんじゃない?って話

何より幻の馬はシンザンさんより年代が先輩みたいだし、ウマ娘内でもスピードは衰えてないみたいだし…みたいな

2021-04-05

日本ワクチン

どこ製なのか報道されてるのかな

今調べたらどのメディアも書いてなかったけど

このまま有耶無耶で進める気なのかもしかして

2021-02-25

anond:20210224154916

なかまをふやすためにいじめをしたり敵をつくって反抗したり悪態をついたりするけどいじめられる側ってなかまをふやそうとも問題解決するための努力をしようともしていないようにみえるけどいじめられる側になにも非がないとしてなにも対策を講じないのはいじめが悪いことだと言っているかとるに足らない事だとしているのとかわらないのでは?

問題をまず問題だとするのに自分がうけているいじめをともに不快だと感じてもらうための方策必要だよね

自分がつらいのとかってどうやれば共感できるのか 共感に関しては男子よりはるかに秀でているといわれる女子いじめのほうがより陰湿凄惨なことを考えるといじめで仲間をつくる方法はすでに正解が見つかっているようだけれども「いじめられていることについて問題性を共感する」方法がいまだになにひとつないという証明になっているかもしれない

ということはつまりまずなにより「いじめが悪い事である」ということを解決に向かわせるべくなにより問題であるということと、具体的にどう解決するかを対策すべきなのじゃないか

かわいがり」と称して常識出来ではない練習量を課すことがいじめなのかどうか おきもちなんじゃないのってことを本人の限界第三者勝手推し量って無理って言っていいかどうか

無理を繰り返すことで成功した偉人の話はいじめを正当化させかねないか禁止とか

実際いじめみえる程度に指導しないとどうしようもない性格してたとかしてなかったとか

その人に与えたストレスが将来的に得になるか損になるかを総合的に判断できてしか予知的な事に補償も用意できる第三者的な組織がそれをいじめだと判定できないと

どのみち個人がそうおもったから助けたとか手をだしたとかしてもあとから考えたら望みをかなえてもらったおかげでいま不足していることや損がでてるということになるかもだよね

その善意いじめだといえないこともなくない?

ひとりにしといてとかほっといてとかをリーダーにさせたり仲間うちで話題にしたりからんできてうざくてそれっていじめだよっておもってたけど社会にでてから役立つとかあるかもしれないし

逆にほっといてあげたらコミュ障でひきこもって毎日子供部屋からオンラインゲームに常駐してて軍師みたいなアドバイザーになりたいとか言ってるそれって「望みをかなえてもらった」結果なのか疑問だし

傍観してるってのは個人が何人あつまって傍観しててもとめようもないし止めたらいいのか止めないほうがいいのかそれがどの程度悪くてどこまで関係性を突き崩すべきか判断しようがないと思うんだ

ガイドラインとかつくってそれ以上のストレスは与えられるべきでないとしたり 基準値をこえたらどう対処するかを明示していてそこに圧倒的な力量で介入される準備がないと傍観者って何人あつまっても結局傍観者でしかいか最大数傍観者でいうところの「当事者以外のみんな」が傍観者で しかも無言なら肯定といわれたらもうそれは世界肯定していることになるのでいってみたらいじめ正当化されてるともいえなくもないよね

ガイドラインがあればね 本人も選択できると思うよ 基準値以上のストレスがないことについて問題を考えるようなら過度なストレス個人選択で得られるようにしてもいいと思うし

与えることがいいことだとおもって指導目的いじめをしている人はいないと思うのでコミュニケーションの達成目標もわかりやす自己批判他者押し付け鏡像の敵づくりとして行動化してるいじめをほかの目的共通意識を育むように指導すればいいのだろうし たとえば軍隊的な特訓をなかよしチームに課していじめとかよりも強い団結心を養わせるとか

ガイドライン作成するにあたっての環境調査でそういうのってわかるかもしんないよね

実際のところわたしたち個人が何人あつまっても政治世間もかえられないので民主主義っていう同じ意見人間があつまって10人が10アイデアを持ち込んだら合計で100のアイデアができてしまうけれども

共通認識としてお互いがまもりお互いが出し合ってお互いが守り合うというコミュニケーションが生まれるところのまずゼロポイントともいえる最初のあるべきあたりまえの多数決10人のアイデアのうちの共通している

一つを一つのルールとして、段階的にほかの各のこり9アイデア優先順位と譲歩内容をくみ上げていくべきなんじゃないの?

個人不快だといったから、権利違反しているといったから、人権ひとつ10の平均よりも重いといきなり判別してなんでも言ったもの勝ちにしているとそれこそ

いじめをうけている人間いじめられているっていわないから、そんなの存在しないことになってしまってる」傍観者も存在しないし傍観者が個人裁量でいいと思っていることを行うと

それ自体いじめかもしれない あとからいじめだっていってもおかしくないと考えることもできるとかいうことになりえるんじゃないのかな

最終的におもったことまとめると

個人がそれぞれ大きく声をはりあげたり、声のでかい人がまわりを巻き込んでそういう状況を局所的につくったとしても、そこだけの正義とかそこだけの悪とか判断してもそれはその局所的でのみ言えることで「いじめ」だとかそういう広義の単語意味合いについてなんら影響するものはい

環境構成する個人たちが団体として行動をする指針をとりきめ、それを介入させる条件を作成し行動しないと意味ないのでは 意味ないってつまり言っても無駄だしやろうと個人でとりくんだところでそれが救済になるのか迷惑行為になってしまうのかもしかしたらいじめのものであるかもしれない

・そういうとこから 意見があるなら意見を出すってだけはいじめとか迷惑行為のものとかわらんし 悪い事をみつけて問題だと思ったり言い事だと考えて行動したいときにはまず「団体をつくろう」という行動に出るべきなんじゃない?

ってこと思いました

2020-12-16

駐車場でクソ男に体当りされたんだよ!

「ゆゆっ! ゆっくりいそぐよ!」

ここは駐車場

東京ベッドタウンであるこの湯栗市ではよく見られる、比較的広い駐車場を持つ総合スーパー駐車場である

とうに秋は終わり、冬の寒気が辺りを覆っている。

その一角、乾いたアスファルトの上を小汚い饅頭がエッサエッサと動いていた。

ゆっくり——俗にれいむ種と呼ばれる品種だ。

冬はゆっくりにとって死の季節。

よほどの無能でない限り巣穴にこもって春の訪れを待つ。

そう、よほどの無能でない限りは……。

「ゆっ! こんなところにくそにんげんがいるよ! れいむがはしってるんだからどいてね!」

溜まっていた有給を一日だけ取ったが、既に半分以上を無為に過ごしていた。

せめて酒でも買い足しておこう。そんな軽い気持ちで家を出る。

午後2時。穏やかな冬晴れの昼下がり。スーパー駐車場

市内の食品工場に勤める鬼威氏は困惑していた。

既にオンボロの類に入る軽自動車から降り、ドアを閉める。

と、視界の隅に動くものが。

ゆっくりどいてね! いますぐでいいよ!」

そう叫びながら向かってくる汚饅頭

「どいてねって……俺に言ってるのか?」

ゆっくりは通常、人間を恐れる。

それなのに突っ込んでくる饅頭

何が目的だ? いたずら? 食べ物? 車でおうちせんげんか?

鬼威氏の脳裏をいくつかの考えが流れ、それから消えた。

(いや、こいつらの考えを予測するだけ無駄か)

そう思い直して、饅頭を見下ろす。

薄汚れたボディ、ボサボサでカピカピの髪の毛、生ゴミよりもみすぼらしいリボン

典型的野良ゆっくりだ。

それでも血色は良い。スーパーの周辺を縄張りとしているのなら、冬でもそれなりに良いものを食べているのだろう。

ぽいんぽいんと、人間ゆっくり歩くほどのペースで跳ねてくる。

先程「どけ」と言っていたが、このままの進行方向ならそもそもぶつかることもない。

彼は、立ち止まったまま行き過ぎるのを待つことにした。

から離れていたずらでもされたらつまらない。

数秒が経過し、ようやく饅頭が通り過ぎようとした、その時だった。

「ゆゆっ! やっぱりくそにんげんにはゆずりあいっのせいしんさんがないんだね! れいむはゆっくりよけるよ! れいむやさしくってごめーんグエッッッ!!!

急に方向転換した饅頭が、鬼威氏にぶつかってきた。

吹き飛ぶ饅頭れいむの口から漏れた餡が、鬼威氏のスニーカーに付着する。

(油断した! 当たり屋目的か!)

ハッと我に帰った鬼威氏をよそに、件のゆっくりは上を下への大騒ぎをしていた。

「い゛た゛い゛ィィィィ―――!! れいむのようきひっさんもしっとするうつくしいおかおがあああ!!! くそにんげんにけられたあああ!!!

叫ぶ饅頭へと向けられた視野の端に、スニーカー惨状が映る。

お気に入りスニーカーが、汚物による生物化学攻撃を受けていた。

鬼威氏の血圧が上がり、血管が浮き出た。

「おいクソ饅頭、お前、なんてことを……」

そう言いつつ、深呼吸をする。

アンガコントロール文明国に生きる人間なら当たり前のスキルを試みる。

まず靴を拭いて、れいむが落ち着いたら一言二言文句を言おう。それでいい。相手ゆっくりだ。

しまずはウェッティを……

くそにんげんンンン!! あやまってね!!!!! ばいっしょうはあまあまさんやまもりでいいよ!! れいむやさしくってごめーんね!」

勝手にぶつかってきた上で、なんという物言い

いくら下等ナマモノといっても、許されない限度というものがある。

いやしかし、鬼威氏の理性はなんとか持ちこたえた。

「ゆっ、なんのさわぎなのぜ? れいむ、どこいってたのぜ?」

まりさ!!」

そこに突如として現れた第三者

今まで気付かなかったが、鬼威氏が車を止めたすぐ隣にみすぼらしい段ボールが置かれていた。

ゆっくりの巣だろうか、中々上手く擬態してある。

その中から、声の主、まりさが現れる。

クソ饅頭はこれで勝ったと思ったのか、さらに横柄な態度になった。

一方まりさは鬼威氏を見てとると、目を丸くして驚いた。

「ゆゆっ、にんげんさん!? ま、まりさなにもしてないのぜ! えっと、えっと、ゆっくりしていってね!」

くすんだ銅のバッジ帽子に付いている。元飼いゆっくりだろうか?

なんにせよ、多少は話が通じそうだ。目元にも怯え以外に、知性の光が見える。

ゆっくりしていってね、まりさ。このゆっくりがぶつかってきたんだ。僕の靴が汚れたんだけど、何故か逆に謝罪を求められて困っているんだ」

まりさは鬼威氏が指差す先を見た。白玉の瞳に、番のれいむが映る。

同時に感じる戦慄。ここで判断を間違えれば、死ぬ

いや、もう既に死は確定しているかもしれない。

そう思えるだけの知性を、まりさは保持していた。

からこそ

「ごめんっなさいなのぜ! そのれいむはまりさのおくさんっなのぜ! まりさはたらくのぜ! おくつをべんっしょうするのぜ? だからいのちだけはゆるしてほしいのぜ!」

全力で頭を下げる。ゆっくり生命など、人間の前では塵も同じ。

息の一吹きで消し飛ばされるものしかない。

「なにあやまってるのおおおおお!! ばかなの? しぬの? このくそにんげんをせいっさいしてね!! いますぐでいいよ!!」

しかれいむは目の前の理解しなかった。

自分を守り、戦い、そしてこのゆっくりしていないクソ人間をぶち殺してくれる存在

まりさをそう捉えていたのに、実際はいきなり頭を下げる始末。

怒りのあまりまりさに飛びかかる。

が、まりさはひらりとかわし、れいむは地に伏した。

別に生命までは取る気はないよ。ただ、れいむには謝ってほしかったんだけど、もういいよ。君が謝ったしね」

鬼威氏はまりさの俊敏性に驚きつつ、そう答えた。

「そういうわけにはいかないのぜ! いま、れいむにもあやまらせるのぜ! すこしだけまっていてほしいのぜ?」

「いいよ。じゃあ、ここで待っているから、話がついたら教えてくれ」

鬼威氏は今日、特段やることもない。

それに今真っ先にやることは靴をきれいにすることだ。

ドアを開け、運転席に横向きに腰掛ける。

ドア裏のポケットからウェッティを取り出して、慎重に餡を除去し始めた。


一方、こちらは巣穴の中。

二匹のゆっくりが向かい合っていた。

「なんでおそとにいったのぜ? えっとうできるたべものはあるのぜ! ふゆさんはさむいさむいであぶないのぜ? あとおちびはどこなのぜ?」

まりさが詰め寄る。

まずは時系列に沿って説明させ、頭を冷やさせようという戦略だ。

れいむはくささんなんかたべたくないから、おちびちゃんとかりさんにいってあげたんだよ! かんしゃしてね!」

「おちびと? で、おちびはどこなのぜ?」

「そうだよ! おちびちゃんがうんうんもらして、あにゃるさんがくさいくさいだからまりさをよびにきたんだよ! おちびちゃんのあにゃるさんをきれいれいしにいってあげてね! いますぐでいいよ!」

まりさは呆れた。馬鹿馬鹿だとは思っていたがここまでとは。

勝手に狩りに連れ出して、そして置いてきたのだ。この馬鹿は。

しかしその子供はれいむの連れ子だ。その上親譲りのあんこ脳。

まりさにはそこまでの情はなかった。

「そんなのじぶんでやればよかったのぜ。まりさはさむいさむいのなか、でかけたくはないのぜ」

冷たく言い放つ。

「どぼじでそんなこというのおおお! れいむはこんっそめさんをたべたかったのになかったんだよ? ぼせいあふれてるんだよ?」

コンソメを見つけられなかったことは今なんの関係があるのだろう?

まりさは困惑しながらも、仕方なく最後の手段に出た。

「わかったのぜ。まりさにさくせんさんがあるのぜ。れいむがあやまったら、そのすきにまりさがにんげんさんをせいっさいするのぜ?」

れいむの顔がパアッと輝く。

まりさは吐き気を抑えるのに必死だった。


ところかわってここはスーパー駐輪場

置き去りにされたまりちゃがぽつねんと立ち尽くしていた。

なんと、れいむはここに食べ物があると思い込んでいたらしい。

当然見つかるはずもなく、無為時間を浪費した後、ここに置き去りにされたというわけだ。

「あにゃるさんくちゃいくちゃいなのじぇ……ぽんぽんさんぺこぺこなのじぇ……さむいのじぇ……くるしいのじぇ……? おとーしゃ、おかーしゃ、どこなのじぇ?」

寒さ、空腹、それから孤独と心細さがまりちゃの身体を蝕んでいた。

冬になってから外になんて出たことはない。それも一人でなんて。

寒空の下乾いた風が吹き抜け、甘やかされたまりちゃの身体を震え上がらせる。

そして寒風は悪魔をも運んできた。

「あ、ちびゆっくりがいる! しかうんこしてる!」

人間の子供。

それも小学3年生くらいの。

即殺ではなく、嬲ることの面白さを知る年頃。

冬休み前の午前授業。解放された野性。

500円玉を握りしめ、お使いに来たのだろう。

なんにせよ、ゆっくりにとって最悪の相手が目の前に立っていた。

しかしそんなことはまりちゃには分からない。

「ゆ! ちびにんげん! ちょうどよかったのじぇ! まりちゃのどれいにしてやるのじぇ!」

決まった。完璧に。

まりちゃの威厳ある宣言に、人間の子供は震え上がり、威儀を正して土下座をしていることだろう。

その姿を想像するだけでしーしーがもれる。

まりちゃは想像現実の一致を確かめるようにゆっくりと目を開く……。

「ゆじぇああああああ!? いたいのじぇええええ!!!!?!?

小学生は指先ほどの小石を拾い上げると、まりちゃの額に押し込んでいた。

特段鋭利というわけではない小石だが、相手饅頭

いとも簡単に肌を切り裂き、餡へと至る。

激痛にまりちゃの意識が飛びそうになる。

が、

「おぼうしさん! かえしてええ!!」

本能はその叫びを優先した。

ゆっくりにとって命よりも大切なお飾り。

それを小学生は持ち上げる。

そして、ビリビリと引きちぎる。

「おぼうしさん!? ゆっくりなおってね!? ぺーろぺーろ……? ぺーろ…ぺーろ……?」

ぼろぼろになったお飾りを治そうと舐めるが、そんなことでは当然治りはしない。

もう二度とゆっくり出来ない。

そう悟った時、まりちゃの餡子の底から、悲しみ、絶望それから怒りがこみ上げる。

「ゆるさないのじぇ……ぜったいゆるさないのじぇ……! ないてもゆるさないのじぇ? ぶっころしてやるのじぇ……おそらっ!?

小学生がまりちゃをひょいとつまみ上げる。

「良いよ別に、許さなくても。でも」

まりちゃを掴む手が離れる。

まりちゃはとりしゃん!」

500円玉カッター!」

500円玉まりちゃの左目を切り裂いた。

そのままボトリと落ちるまりちゃ。

その衝撃で、真っ二つになった眼球がポロリとまろび出た。

「どちらかというと、恨むべきなのはここに一人にした親じゃない?」

小学生とは思えないような慧眼。

が、その着眼の素晴らしさはまりちゃには分からない。

「どぼじで……こんなことをするのじぇ? まりちゃだって……ゆっくりだって……いきてるのに!!」

ドン!!

そんな効果音を心のなかで響かせて、まりちゃの決め台詞が炸裂する。

これで、このクソ人間も改心しただろう。

まりちゃの目を潰した罪を背負い自らの目を潰して、まりちゃに献上するに違いない。

一生かけて罪を償うに違いない!

そんな期待を込めて、再び目を開ける。

「ねえ、まりちゃ? ゆっくり自転車で引っ張ったら……どうなるかな?」

小学生の目に宿る好奇心の光。

まりちゃは自らの運命を感じ取り、震えた。

が、まだまりちゃには奥義——ぷっくー——がある。まだ勝つシナリオはある。

その希望がある限り、まりちゃは非ゆっくり症という救いを得ることは出来ない。

まりちゃはまだ、地獄の一丁目差し掛かったばかりだ。



場面は再び戻って駐車場

一人の人間と、二匹のゆっくり対峙していた。

「ほられいむ……あやまるのぜ?」

まりさがれいむに謝罪を促す。

れいむはまりさが後ろ手に聖剣えくすかりばーさんを持っていることを確認すると、頷いた。

このクソ人間の終わりは確定した。

「にんげんさん……にんげんさん……」

「なんだい、れいむ?」

鬼威氏はニコリと微笑みかける。

幸いなことに、スニーカーの人工革の部分に餡子が付着していたため、きれいに取ることが出来た。

もう許すも許さないもないのだが、まあ謝罪を受けたほうが収まりが良いだろう。

「しねえ! このくそにんげん!! まりさ! いまだよ!このくそにんげんをせいっさいしてね!!」

「……わかったのぜ」

まりさは聖剣を握りしめ、思い切り振り払った。

「ゆんやああああああああ!! れいむのかもしかっさんのようなあんよさんがああああ!!!! い゛た゛い゛いいいいいいい!!!!」

聖剣が切り裂いたのは、れいむのあんよだった。

餡子ボトボトと溢れ出る。

まりさ……どうしてそんなことを?」

鬼威氏は困惑した様子で、問いかける。

れいむは、もうにどとおうちからでないのぜ……。だからいのちさんだけはゆるしてあげてほしいのぜ……! まりさはどうなってもいいのぜ」

それを聞き、鬼威氏はまりさに微笑みかけた。

まりさ、ちょっとこっちに来てくれ」

「わかったのぜ……」

迫りくる巨大な手。

まりさは生命の終わりを予感し、目を閉じた。

が、感じたのは柔らかな感触だった。

「ああ、やっぱり! まりさ、お前汚れているだけで金バッジじゃないか!」

鬼威氏の手にはウェッティがあり、それでまりさのくすんだバッジを拭ったのだった。

流石のまりさも、状況想定外過ぎて理解が追いつかない。

「お前、迷いゆっくりじゃないか? このスーパー張り紙見たぞ」

「えっ……?」

「だから、お前の家、湯ン矢町じゃないのか?」

「そうだよ……! でも、まりさは捨てゆっくりなのぜ。帰る家なんて」

「捨てられたわけじゃないみたいだぞ? お前の飼い主は、お前を探してる」

「そう……なのぜ……?」

まりさの目には涙が浮かぶ

鬼威氏の穏やかな目に嘘はなかった。

「家まで送って行ってやるよ。助手席に乗りな! 安全運転GOだ!」

「わ、わかったのぜ!」

鬼威氏がドアを開ける。

急いで助手席に乗ろうとするまりさの後ろ髪を、何かが掴んだ。

まりさ……! なにやってるの? れいむをおいていかないでね?」

れいむのもみあげだった。

「ごめん……なのぜ!」

まりさはれいむの手を振りほどくと、車に飛び乗った。

「おいてくなああああ!! くそれいいいいいい!!!

「やっぱり、どれいしかおもっていなかったのぜ?」

その目に光るものを、鬼威氏は見逃さなかった。

「よっしゃ出発だ!」

からこそ陽気に、鬼威氏はエンジンをかけると、オンボロの軽自動車ゆっくりと湯ン矢町へと向けた。

彼は酒を買い忘れた事に気付いていない。

このミスから野良ちぇん出会うことになるのだが、それはまた別のお話

今はただ、まりさの心だけを……。



夏の終わり。

蝉の声、陽炎それから日差し

「あついのぜ……まりさは……じぬのぜ?」

夏はどの季節にも増して、ゆっくり生命をいとも簡単に奪う。

「ゆ! おみずさんあげるよ?」

口元に添えられたペットボトルキャップ

まりさはひといきに飲み干すと、少しだけ息を整えた。

ありがとうなのぜ……きみはだれなのぜ?」

「ゆん! のんだね? いまのはけっこんのちかいのおみずだよ!」

後光が指す。

捨てられたと思い込んでいたまりさは、それを受け入れた。

「(ゆふふ、どれいがてにはいったよ!)」

野良はそんなものだろう、と思っていた。

それからは無心に働いた。奴隷のように。心はなく。

冬の審判の日は、まだ遠い。



「ゆ……ゆ……」

3日前より少しだけボロボロになった段ボールの中に、不気味な影が一つ。

なんとか這い戻ったれいむが力なく横たわる。

まりさは手加減をしていた。

それは致命傷にはならなかった。

が、二度と歩くことは出来ない。

れいむはにんげんをせいっさいしてやったよ……! にんげんをあやまらせてやったよ……!」

うわ言が響く。

死のうにも、まりさが冬ごもりのために蓄えた食物は三匹分ある。

本能の勝つゆっくりでは、まだまだ死ぬことは出来ない。

生死の境で、あんこ脳が記憶を次々と書き換える。

人間を吹き飛ばしたこと。人間謝罪させたこと。人間からあまあまをぶんどったこと。人間奴隷したこと

少しでもゆっくりするために、書き換える。

ゆふふ、れいむはステイサムさん!」

半ば死体となったれいむのまわりに、ハエが飛び回る。

フェミーン。フェミーン。

その羽音とうわ言だけが響き渡る異常な空間で、れいむはゆっくりと死んでいった。

2020-12-06

anond:20201206173555

というかもしかして引用符でくくらなかった?

くくらなかったらそりゃ一般名詞の組み合わせだから別の話題が大量にヒットするよ

2020-11-27

じいちゃん自殺した

本来は書くべきではないのかもしれないけれど、身体に毒というか、ずうっと抱えていける自信がないので吐き出させてほしい。タイトルに書いてある通り、じいちゃん自殺した。事の顛末はけっこう複雑だ。じいちゃんとは一緒に住んでいて、ばあちゃんとも一緒に住んでいた。じいちゃんとばあちゃんはあまり仲が良くなくて、しょっちゅう喧嘩をしていた。殴り合いとかではなくて口喧嘩口喧嘩をして、まあお互い別々の部屋に移動して、みたいな感じ。喧嘩するほど仲がいいとはよく言うが、それとはまた違う感じ。退職してから家庭内管理職みたいな感じでいたから、なんというかばちゃん監視しているようなところもあった。殴る蹴るの暴力とはまた違うけど、どこ行くんだ、いつ帰ってくるんだ、とかネチネチネチネチ嗅ぎ回られたら相当ストレスがたまっていくと思う。あんまり細かく書くと特定が恐いので書かない。じゃあそもそも書くなって話になるかもしれないけれど、その辺はまあ許してくれ。まあそんな風に不仲なのだある意味いつも通りで、仲が悪いのが当たり前みたいな感じだったんだ。それがある日、急にじいちゃんおかしな行動を取るようになった。何をしでかすかわからいから親戚の家に居候させてもらうことにして、ばあちゃん避難した。ああちなみに両親も一緒に住んでいて、両親はホテルへいくことにした。いや本当はもうちょい違う感じなんだけど、なんかもしかして凄腕の特定班がいて特定できちゃうんじゃないか?とか考えるといろいろと細部は違う感じに書いておかないと恐い。という感じで少し実態と離れた説明になっているんだけどじいちゃん危険だということで避難した。避難したのはケーサツの支持に従ったためだ。逮捕して勾留してもらって強制入院とかそういう流れになるんじゃないかとか思ったんだけど事件性がないとそーいうのは難しいらしい。あなた方がすぐできるのは身の安全を守ること、つまり避難です、とのことだった。で、避難をして、ご飯づくりとかをばあちゃんに任せきりだったじいちゃんご飯を作れないので介護か何かをしてもらう必要がある。のでそういう施設相談へいったり入院させてもらえるところはないのかとか調べたり、まあいろいろと考えてみんな頭を抱えながら過ごす感じになった。で、家族と反りが合わな過ぎて面倒をみるのは難しい、本当に申し訳ないが力を借りたい、介護調査をしてもらうぞー、という段になって家にいったらじいちゃんは死んでいた。うーん、うーん、おいおいマジかよという感じである。さんざん家族のことを自分ワガママでメーワクかけて振り回しておいて、いざ一人ぼっちになったらそれですか。逃げんじゃねえよという怒りなんだか悲しみなんだかよくわからない感覚になった。すげーーーーー疲れた救急とケーサツに来てもらって、誰かに殺害されたわけではないってこと、事件ではないっことを確認してもらって、葬儀して、おわり。認知症か何かのビョーキですかとおもったりもしたけど、受け答えはけっこうハッキリとしていてイジワルすることに頭の回転は早くて、脳みそに以上がある感じではないような、という印象で。ばあちゃんへの態度とか言葉とか、あれはDVだったんじゃないかといまでは思う。で、あとで調べてみるとそういう被害者女性を匿う施設とかがあるみたいで、なんというか、もっと早く知っていれば相談してそういうところに避難してもらいながらじいちゃんの目を覚ますというか、アンタDV加害者なんやで、という自覚をもってもらうというか、そういう方法でじいちゃんばあちゃんの不仲をちょっとはマシにできたのではないか、と思う。そうなんですよ、ああいつもどおり不仲ね、という状態は知らない間に深刻な状態になっていて、それでも放置していたらこうなってしまったという責任感?みたいなものも少し感じていて。当事者同士の問題自分らで解決せえよという気持ちも無くはないけど冷静になれない人たちはいつまでも冷静になれないか仲裁役を買ってでて何かできたことがあるんじゃないかとも考えたりもした。でも孫の自分がやるべきことなのか?どっちかってーと両親の代でやるべきことなのでは?なんてことも考えて、じゃあ私はおまかせするということで、みたいな感覚で過ごしていた。知らんぷり、というわけでもないけど、自分らで何とかしてくださいね、と思っていたらなんかもう手に負えない状態になってしまってた。こーいう問題ってたぶん他の家庭でも起こりうると思っていて、退職家庭内管理職エスカレートしてDV というコースに進んで事件になってしまう前に妻のほうが我慢せず相談できるような仕組みがあったらいいなと思うのだ。こういう家庭の事情はみっともないからおおっぴらにし難いというのもあって、表沙汰になりにくい。たぶん。ワイもこうして匿名にしてぼかして書いているし。だからもっとおおっぴらにしやす雰囲気になったりスマホでサッと相談できたり、地上波ゴールデンとかでDVのこと取り上げたりビラを配ったり、当事者でなくともその周辺の人たちにも周知したりまあとにかく高頻度で接する機会をつくってなんとか防げないかなあと思うのであった。入り口自殺の話だったけどいろいろ考えてたらもしかしたら誰かの参考になるとういうかうちも似た事情やねんという方がいたらこ愚痴だらけのなかにある幾ばくかの逃げ道逃げ方避難の仕方とかを見て事件が起こる前になんとか解決に至ってくれたらそれはもう御の字であると思うのでしたまる

2020-11-04

anond:20201104084051

理系だけど東大先生が書いた東大出版の本を使ってた大学かもしかしてお察し扱いになるのか・・・

2020-10-04

今日あった怖いというか不思議な話。

昔通っていた学校への道沿いに、小さい神社(祠?鳥居もセットなので神社っぽい)が屋上に建っているビルがある。学校はまあまあ辺鄙なところだったので学校以外にそこらへんに行く用事は無く、今では年に数えるほどしか通らない。

今日学校方面さらもっと向こうにできたというお店に行きたかったので久しぶりにその道を通ることになった。自分はただ車の後部座席に乗っているだけで道中暇だったこともあり、ふと気が向いて「写真に撮ってみようかな、ネットにあげれば詳しい人にどうしてここにこういうものがあるのかもしかしたら教えてもらえるかもしれないし」などと思い、もうそろそろ例のビルが見えるというところでスマホカメラを起動しようとした。

その瞬間母から電話がかかってきた。そのため写真を撮ることはできなかった。電話の内容は買い物に関するもので大した内容ではなかったが、何か不思議な力が働いたのでは…と感じずにはいられなかった。

偶然かはたまたそれ以外か…気になるのでまた撮影チャレンジしてみたいと思う。

2020-09-30

たまに振り返りたくなるランチ増田酢魔賃等ルナ区たり得カリフに亦(回文

昔取ったさ杵柄でついたお餅を食べながら感傷に浸りたいときだってあるじゃない。

振り返ることだって必要と思うのよ。

から古いアルバムをめくりたくなるときがあるわ。

きっと私の原点がそこにあるかもしらん!

ふとそんな時ってないかしら?

おはようございます

過去は振り返らない!って言ってる人たまに見かけるけど、

絶対そんなことはないわよね。

絶対振り返ってるはず。

逆に聞いてみたいところよ。

もうさ、

最近借り出されることが多くて、

私にその借り出され手間賃もらったら、

普通事務所でやってることより儲かるんじゃない?って思うぐらい、

私のこの最近の借り出され率は120%なのよ!

仕事が終わって事務所に戻ろうとしたときにもまた借り出されるから

100%を超えるの!

もう損なこと言ったって致し方ないので、

やるしかないんだけど、

やるせないわね。

そう思いながらふと思った訳よ。

立ち止まってふと振り返りが必要だってこと。

たこれも逆に言えばただの現実逃避ってことが究極それが目的だと思うの。

何を言ったって、

それは全て現実逃避ってことなのよ。

日常ってのも現実逃避ってことだと思うし、

人は結局現実逃避したい生き物なのよ。

そう結論づけるわ。

いい加減ランチに行かないとランチタイムが終わっちゃいそうなので、

もう私は行くわね。

から最近遅いのよ時間が。

ここを書く時間が!

それにいらだつと共に、

いや、いやだめよ。

イラついちゃったら筆にまで出ちゃう

キーボードだけど。

そんな屁理屈はともかく、

私は唯一無二のランチタイムを楽しむべく、

今日もいそいそと増田を書き上げるのでした。

うふふ。

美味しいランチにありつけるといいわね。

日替わり楽しみなんだけど、

たこれかー!ってちょっとガッカリするときがあるけど、

日替わりだっていいじゃないって

相田みつを先生が「だもの調」で結末を言いそうなほど、

そう言うものって

干支12年で一回巡り戻ってくるように、

日替わり定食マンネリ化、

いやマンネリじゃなく巡り戻ってくると言う、

ああこれは正に現実逃避なんだなって

つくづく人間現実逃避する生き物なんだなって思ったわ。


今日朝ご飯

フィッシュフライサンドタマサンドの入ったハーフアンドハーフパッケージがご機嫌のサンドイッチよ。

やっぱり良質なタンパク質を求めて

人はやまないのねと感じながら食べるサンドイッチは一塩よ。

デトックスウォーター

困ったときレモン頼みの時間が無いときの即効、

レモン氷ウォーラーよ!

プレーン炭酸水割れば、

シュワッと爽快に朝の目覚めができるかもしか


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-08-05

明日は我が身な「見つけちゃったかも!」バイアス

大阪知事を養護するつもりは全くありませんが、気持ちはわかるよという内容です。

人間というのは不思議もので、自分で何かを発見たかも!と思うと、高揚感が勝ってちょっとした矛盾点などを見落とす傾向にあります

みんな覚えがあると思うのだけど、夜中のテンションですごい発見した!と思って、メモ書きとかもしかしたらSNS投稿とかしちゃっておいて、次の日の朝に冷静になってみたら根本的な勘違いをしていることに気がついて顔から火花炸裂する瞬間が。

主に夜中が多いけど、別にこれは昼間でも普通に起こりやすい。

とにかく、誰よりも先になにかすごいもの発見してしまった!と感じてしまう瞬間に訪れます

仕事でもありません?会議が停滞してしまってて、自分ではものすごい突破口を見つけた!と思ってハイテンションで発表するとすごく冷たく返される瞬間。

でも不思議なのは、そのテンションでいるときって否定されてもなかなか受け入れられないのよね。

あまつさえ、こいつそんなこと言っておいてあとで俺の手柄とろうとしてるんじゃね?みたいな疑心暗鬼になってさらに意固地になる。

そうなるともう終了。この呪いともいうべきテンションが落ち着くまでは何をしても無駄

そうやって社長にまで食い下がって窓際からフェードアウトしていった人間を何人も見てきているはず。

ということで、人間というのは自分が何かすごいことに気づいちゃったかも!って感じた瞬間にものすごくハイテンションになって周りの情報が一切シャットアウトされてしまう生き物なので、そういうときはできるだけ冷静を装って「そういえばこんな考え方もあると思うんですけどどうでしょう」と自信なさげに発表してみるのが最も安全です。

もちろんすごい発見だったりすることもあるので、発表しないのはもったいない

なんていうのかな、神化しちゃうんだよね。そういう瞬間。

自分が全知全能に思えて、周りが豚に見えるの。

その勢いで周りに「豚め!」って言っちゃう人にならないように気をつけましょう。

2020-07-28

アルミバットを買ってみた増田酢また見鉄火を特場見る亜(回文

一見これは絶対スパムメールだと思われるでお馴染みで、

怪しいみょうちくりんな日本語訳を記し記し、

それこそスパム風味の本だし満載の文面でお送りする、

ウィキペディアからのまた寄付してねと言うメールが来たわよ。

てっきりフィルターをすり抜けた迷惑メールかと思っちゃいました。

おはようございます

名指しされたら誰だってビビるわよね。

65536ゴールド寄付しました!

あのさ、

料理番組が好きでよく見るんだけれど、

お肉とか広げたり食材のせたりして置いておけるアルミバットってあるじゃない。

別にいままでそういうの使わなくても平気だったんだけど、

人間を2種類に分けると

ローランドローランドじゃないかに別れるじゃない!

でさ、

キッチンが手狭になってきてごちゃごちゃしてるから

これはアルミバットで一気に解決ちゃうのかも!?と思いつつ

それに、

今までお肉とか入ってる発砲トレイのままで調理しちゃってることもあり、

遂に!遂に!全私が泣くほどの

アルミバットを買ってみたの。

そしたらよ、そしたら、

めちゃくちゃ便利でしかかもしか衛生的で、

鶏肉とかも一気に256枚ほど並べて一気に塩コショウふりふりできちゃうわけなのよ。

あーもっとこれ早くから買って使っておけばよかったわって。

これでデカ牛乳かんも作れるわよ!

結構何でも使えちゃいそうで便利なことにもっと早くから気付けばよかったわ。

日々人間は成長ね。

そう思ったわ。

モノが増えるのはあんまりきじゃないんだけど、

こればっかりは目をそらさずに便利なものは便利だと正直に言って行きたいものね。

この先生キノコだって調理するかも知れないし、

なんだって調理できるわ!

このアルミバットさえあれば!

なんだかちょっと料理が美味くなったような気がしたわ!

ファイナルファンタジーでちょいちょい出てくる家の中のピアノを弾くと、

なんとなくピアノが上手くなった気分と一緒よね。

冒険に出たくなっちゃったわ!

強い剣でざくざく斬る感じのやつ!

うふふ。


今日朝ご飯

オムレツ野菜ミックスサンド

最近は単品の味より、

ちょっといろいろ混ざってるサンドイッチ買うことが多いわね。

そんでパン屋さんのクーポンもらったのでラッキーでした!

50円引きってデカイわよ50円

銀行普通預金金利50円稼ぐには何年かかんだよ!って話でもあるし、

半年複利なんて遠い昔の話しよ。

昔はさ郵便局10年預けていたら倍になるって噂。

本当に噂だったのね。

んなわけないじゃーんって。

デトックスウォーター

桃1つくたびれているのがあったのを安くセールしていたので、

デトックスウォーラーにしちゃうからって気にせず買っちゃったわ。

桃を押さずに美味しいのをどれか見分けるって話を聞いて

農家の人はこう言ったんだって

選ばずともどれも美味しい!って激怒してたわ!

お後がよろしいようで。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-07-22

増田日記が公開」みたいな「○○が○○(体言止め)」の表記

ニュースタイトルとかで「増田日記が公開される」の「される」を省略した形にするのってここ数年よく見かけてたけど、ずっと違和感あるんだよね。

さっきNHKニュースでも見かけて、あーもうこれ一般的になったのかと思った。というかもしかして俺が知らなかっただけで昔から一般的だった?

↓これな

患者発症日ごとの人数データが初公開 新型コロナウイルス

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200722/k10012529181000.html

追記

nomitori 電車中吊り雑誌広告なんて、ウン十年前からずっと体言止めだったような…

違うんだって体言止め自体はいいのよ。行為者じゃないのに「が」使ってるのが気持ち悪いの。

↑のNHKニュースの例の場合

・人数データが初公開される(受動態)

・(行為者)が人数データを初公開(する)

のどっちかになるべきじゃない?

タイトルを簡潔にしなきゃいけないってなら id:danboard_twins 氏が言うように「データ初公開」でもいい。

この場合は「患者発症日ごとのデータ初公開!!」みたいなスポーツ新聞的な感じよね。これはしっくりくる。

「人数データが初公開」って何よ。「人数データ」さんが公開するという行動を起こしたのかよ。ああああもやもやする!

2020-06-16

EVIL OR LIVE中華アニメだった。

相変わらず駄目だ。中華アニメ日本放送される様になってだいぶ経つ筈だけど。

あんまり進歩が無い。

中華アニメ中国語で見てるなら良いんだろうが(どうなのかな?)

日本語に吹き替えから間が変で、余計駄作に見えるんだろう。

でも普通吹き替えだったら要らない部分とか削って映像合致する台詞回しに変えるもんだよなあ。

なのに詰まった間のままでキャラが喋っている。

めたくそ詰め込まれた変な台詞を言わされる日本声優可哀想だわ。

つーかもしかしたら、字幕で見れば印象変わるのかな?

2020-06-03

anond:20200603103746

総務に怒られるだろ、と思ったがこいつ自体が総務なのかもしかして。

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