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2017-09-22

少女マンガにおける二股禁忌はあるのか

故有って、2週間ほどいわゆる少女マンガの人気作品を読み漁っていて、気づいたことがある。

ティーンターゲット少女漫画誌の中には、性的過激ものもあったりするとは聞いてはいた。

登場人物たちは頻繁に、強引にキスされたり関係を迫られたりと大忙しで、小学生も読む可能性あると考えるとハラハラだなと最初は思ったのだが、

物語を追っていると、性的に奔放な登場人物でも、実際にセックスするまでにはかなり引っ張るということに気付いた。

まぁでもこれは少年マンガでも同様で子供ターゲットならではの「セックス」を物語エンジンにする方法だと思う。

それと、もう一つ、多くの場合二股不貞に関してはかなり高いハードルが保たれていることだ。

主人公たちは、学校先生や兄妹やら、割と社会的タブーが強い恋愛にも積極的にのめり込んでいく。しか浮気二股には妙に厳格である

その他の恋愛タブーについてのオープンさに比べると、不思議なほど二股ハードルが高い。

胸キュン至上主義少女マンガだけに、主人公カップルの双方に必ずライバルが出てきて誘惑するのが常だが、

これらの「お、浮気か」シチュエーションは、あくまでも主人公カップルの「美しい恋」を引き立たせるスパイスしかなく、

ライバルたちと実際に一線を越えることはほとんどない(全部読んでるわけじゃないから分かりませんが)。

ライバルたちは、ちょっとそれ犯罪なんじゃレベルの誘惑をした後でも、それによって主人公たちがグラグラと欲に揺さぶられたとしても、

下手するとキスすら未遂だったりする。

なんでやねんと思わずツッコんだ。関西人でもないのに。そこまでえげつないことなってるならもう最後まで致したりーや。である

友達の彼」という、もろ浮気シチュエーションテーマも、少女マンガには頻出するのだが、

これも「友達片思い相手が付き合っている期間中」に、片思い相手行為キスや抱き合ったりなど)が行われることは原則は無いように思う。

有りのケースはただ一つ、「片思い相手が本当は主人公が好きになっていて…辛抱溜まらんくなって」というシチュエーションで、

上に述べたライバルと同様、胸キュン欲を掻き立てるための「物語スパイスであるライバル視点というか。

面白いのは、「胸キュンスパイスである浮気シチュエーションにおける「辛抱溜まらなさ」が、

彼女たち(主人公片思い相手ライバルなど)にとって、地球破滅レベルの罪悪感として描かれがちなことだ。

作品によっては、このまま出家するのでは、断頭台の露となるのでは、というレベルで深刻に苦悩する。

ちょっとキスされそうになったぐらいでなぁ、お前ら普段はかなり奔放なくせに、妙にカマトトぶりやがって。

少女マンガ基本的に夢と胸キュン世界な訳で、リアリティ立脚してツッコむなんて愚の骨頂でしかないのだ、解ってはいるのだが、

バランスが悪くてつい気になってしまう、これって、何が理由なんだろう。自主規制があるんかな。乳首描写NG的な感じで二股NGとか?

そして、そうじゃない(主人公がシモが緩い)少女マンガの名作があるならぜひ読んでみたいので、少女マンガに詳しい増田がいたらぜひおススメください。

何となく、一昔前に流行ったケータイ小説的な、援助交際モノみたいなジャンルとかあんのかな。なにしろ少女マンガ業界に全く明るくないので分からないのです。

2017-08-02

きもい女性男性から可視化される

https://anond.hatelabo.jp/20170802191058

男性からきもい」、「性欲の対象にならない」と思われた女性って、女性として認知されてないんですよね。

女性=性欲を掻き立てる生き物。即ち性欲を掻き立てない女性女性ではない何か別の生き物。

従って「女性であればすべからくボーナスを持っている」と考えるようになる。

でも、実際にはきもくてモテなくて誰とも恋愛関係を築けない女性というのは一定数居ますその男女比に大きな開きはありません。

男性はその存在黙殺しているから、「モテない女性なんて極々ひと握りで、問題にする必要はない」なんて言葉が出てくるんです。

2017-07-27

素人童貞になった

スキンヘッドバイト先のおっさんに連れられた都内某所のソープへ その前に二人で駅の牛丼屋で昼食(11時30分)

朝食が遅かった為あまり食べられず、小盛とサラダのセットを注文したが写真の小盛りとは違いかなりの量だった 抱負などを答えた

昼食を食べ終わった後、路地に入り立ち話し、昨日は精神の混乱によりあまり眠れなかったことや、好きな人じゃないのにそういうことはやっていいのかなど話した 童貞風俗捨てないと、これからできるであろう彼女に失礼だ(要約)と彼は言った

再び違う路地に入り1時間前の確認電話を行う 早く用意ができるというので30分ほど繰り上げて行くことにした 彼はカツラを被って変装した

雑居ビルの細い階段上り、3階に受付はあった アルファベットカードを渡され、受付の奥の待合室に アルファベットカードで呼ばれたときに料金の支払う

受付は嬢のパネルで塞がれ片手が入るほどしかなく、金銭の授受はカウンターの前の人間が行う

数字に書かれたカードをその時に渡され、しばらく待合室で待つ 待合室には僕らの他には草臥れたリーマンふたりいた 数字を呼ばれると、従業員に階数とお楽しみくださいと大きな声で言われる 金銭の授受の時も大きな声で「○円入りますありがとうございます」と一同で言われた

指定された階数までの細い階段を登ると、その階の入口に嬢が待っていた 手を繋がれ廊下へ、廊下にある自販機(既に小銭が投入されている)で飲み物を選ばされ、ミネラルウォーターを選んだ

靴を脱ぎ部屋にあるベッドに座らされ、童貞であることを答え、間違った自慰をしていることなどを話した 嬢は靴下を脱がしてくれたが、それ以上は自分で脱いだ 手を繋ぎ風呂

スケベ椅子に座らされ体に泡をつけられた 徐々に下半身に手が伸びる ひとしきり洗った後、風呂桶に入らされ、歯を磨かされる イソジンでうがいする

風呂から上がった後、体を拭く そしてベッドに仰向けで寝転がり、軽いキスのあと(この嬢はあまりキスが好きではないらしい)全身リップ乳首責め いちばん気持ちよかった

このとき舐める音はAVやボイスドラマはいちばん性欲を掻き立てるのだが、現実ではその現実感からまり興奮しなかった 嬢が意図的に音を立てているのがありありと伝わって醒めている自分がいた 聴覚においてはすべて醒めていて、これから興奮を得ることはなかった

だんだん下半身に手が伸び、手コキ、フェラへ 確かに気持ちいいのだが、射精する気持ちよさとはまた違ったものだった 起き上がりゴムをつけるよう言われたがうまくつけられず、結局つけてもらった 照明がくらいため、嬢の性器は全く見えないまま挿入へ

彼女が跨り挿入 挿入に対する過剰な知識邪魔したのか、期待しすぎたか、温かいだけ だんだん嬢が動くがフェラや手コキの時の「射精とは違う快感」に襲われるだけ

嬢は体を前にグラインドしたり僕の乳首をいじったりしたが結局射精できなかった 嬢は挿入をやめ、ローションをつけた手コキでやっとイっ嬢は僕を庇ってくれたが罪悪感は拭えなかった 僕は嬢に罪悪感を抱いた

僕は脚が攣るほど伸びないと射精できないのだ 最後の手コキも嬢が、僕を脚を伸ばしてくれる体勢にしてくれなかったら逝けなかっただろう

嬢は僕を庇ってくれたが罪悪感は拭えなかった 再び風呂に招かれ、ローションのついた下半身を洗ってくれた

嬢は僕にちゃんとした自慰をしてほしいと言った

さよならキスをして見送られた あまりキスは好きそうではないので、店の指導でやらされていそうでかわいそうだなと思った 階段下り受付のある階では男性従業員感想を訊かれお世辞を言い、先に終わっていたバイト先のおっさん(俺を誘った張本人)と店前で待ち合わせた

喫茶店に入り感想を訊かれ、一通り答えた 彼は早漏らしく遅漏の僕が羨ましいようだった 彼のお相手の嬢はあまり良くなかったらしい 僕が指名した嬢の期待したFカップも大したものではなかった

2017-06-13

金縛り幻覚幻聴現実とのつながり

とりあえずWindowsから培ってきたマルチタスク癖で精神的に死ぬというもの恨み節は置いておくとして、10年ぶり2回目の体験である金縛りの詳細は軽躁状態であるうちに記載しておこう。

10年前はあんまり公にしたくないオイタをしでかしてしまい非常に頭がハイテンションになりすぎ脳が疲弊してしまったあとに金縛りが起きたわけです。ベッドで目が覚めると全く体が動かない、そうすると凶器を持った人間玄関からのっそりとやってくる。おれは動けない。恐怖が絶頂に達したときにわっと起き上がる。部屋にはは何もない、誰もいない。ただのマンションの一室がある。

研究で解明されているようなのだが、金縛りというのは非常にリアリティのある夢を見ている状態らしい。自分の部屋で寝ており、そこで動けないという現実を脳が作り出しているに過ぎないということ。だから実際は起きて動けていないわけではなく、浅く眠り続けたまま現実トレースした夢を見ているだけらしい。そんなのは当人にとって知ったことではないけど。

今年起きた理由は、普段やっている仕事範疇とは大きくかけ離れたテンションを上げざるを得ない作業従事を命じられたためだった。別に嫌ではなかったが、仕事を終えたあとは憔悴しきっていたものの、それとは別の企画書を一気に作るくらいのテンション作業をしてしまった。

今回はそれほど大きなクライシスが起こったわけではないのだが、10もの年令を重ねたこともあり自分限界を超えたテンションに身を包まれ眠れなくなり、無理やりアルコールで寝たことが最大の原因だと思われる。また、朝の起き抜けに神経痛を穏やかにする鎮痛剤を飲んでふわふわしたことも大きい。

朝6時半頃起床。家を出るのは8時半頃。7時までにシャワーを浴びて換気のために窓を開ける。胃の調子が悪いので野菜ジュースのみの朝食。その後、頚椎ヘルニアの痛みを抑える神経痛の薬を飲む。出勤まで時間が少しあるので布団で横になりながらスマートフォンネットニュースを読む。痛み止めのせいでぼんやりとしており眠るか眠らないかの浅い睡眠状態でいきなり幻聴が始まる。

NHKラジオ想像してもらえればいいのだけど、あの淡々としたニュースの語りが突然頭の後ろから聞こえ始める。もちろんラジオなんてつけていないから、それは幻聴だとすぐに分かる。しかも、日本語である認識できているにも関わらず内容の理解は全くできない。何かしらの言語を喋る、聞き覚えのある声が頭の後ろからAMラジオの音質で聞こえてくる。あーこれは幻聴だ。体も動かないし完全に金縛りだ。一度経験はあるのでそれはわかる。どうせ大したことはないし目が覚めればそれまでだろうと思っていたのだが、突然首や胸に見覚えの痛みが走る。シェアハウスに住んでいたとき、猫に噛まれた同様の痛みがチクッとする。見えない猫がおれを襲っている。大した痛みはない。大したことはないがそれはそれで。あれ。

その直後に誰かが体をまさぐり始める。腹を、胸を、手のひらが性欲を掻き立てるように優しくなでつける。気持ち悪い。はじめは交際相手かとも思ったが、こういうことをする人間ではない。痛みは何もないが見えない人間と見えない猫がおれを噛み、まさぐっている。

感じたことのない恐怖が浮かび上がる。おれの体を犯そうとするやつが居る。

10年前の金縛りも、殺人への恐怖が布団をはねのける動力源だった。

体をまさぐられながら吐息のような唸り声を聞いた瞬間、布団をめくり上げて初めて金縛りから解き放たれる。

金縛りに合いながら同時に聞こえていた音が聞こえる。道を走る車の音、冷蔵庫駆動音。布団の感触がする。毛玉でざらついたシーツ感触自分の臭がする枕。

明確に死をもたらしに来た殺人鬼妄想から10年、何故か反抗するペットやいやらしく体をまさぐる何かの手が脳に宿っていた。わかりやすくおれは快楽を求めているのか、それとも人間に対する意識が変容しているのかはわからないんだけど、とりあえず知らない人間に体をベタベタ触られるのは怖いよ! 痴漢痴女もだめ! マジで気持ちいからやめろ! 男だっていからな、変な人間ベタベタ触られるの!

そんなことを今回の金縛りで思いました。

2017-06-11

まさか私が…」突然の発覚から3年、絶望から這い上がった私の乳癌

40歳の節目。私は乳がんになった。

素朴だけど優しく私を愛してくれる夫と2児に恵まれ、幸せな人生を手に入れてそれなりに満足感のある日々だった。

幸せな日常を一瞬にして真っ暗な絶望に追いやった乳がんの発覚。

乳がんは罹る人も多い病気負担はあるけど、治療なんてさほど難しくないと思っていた。

でも全然カンタンではなかった。

家族、友人、そして自分自身多くの人を深く傷つけ、心身共に疲れ果て全てを失う寸前まで追い込まれた。

判断ミスもあり、軽度とは言えない状態までいってしまった私だが、良き出会い、周りの人の支えに助けられたことは幸運だった。

手術、抗がん剤治療を行い私は今、再発の不安は抱えながらも元の幸せな生活を取り戻すことができた。

今思えば、「知らないこと」が理由で失ったものが沢山あった。

もっと早く気づくことができれば・・・
「あの時あの治療選択していれば・・・
「友人家族もっと接するべきだった・・・

いろんな後悔が今も心に残っている。

こんな思いをする人を一人でも減らせたら。そう思って私の体験を伝えてみたくなった。

興味があったら読んでみて下さい。

ピンク東京タワー、突然の不安

ほんの些細なこと。

10月1日、夫と食事に出かけた帰りに見かけたピンク色にライトアップされた東京タワーだった。

私:「綺麗だねー。今日はなんでピンクなんだろうねー」

携帯検索をする夫。

夫:「今日ピンクリボンデーらしいよ。乳がん認知を上げる目的だって
私:「乳がんねー。」

その時は何も思わなかったが、少しだけ「乳がん」という言葉が頭をよぎった。

それから1ヶ月が経った頃、

朝、着替えの時に左の胸に固い感触を感じた。

???

違和感を感じ指でふれた。コロコロとした1cm程度の小さなしこりを感じた。

まさか。。。乳がん?」

ピンク色の東京タワーピンクリボン、その記憶が私にそう思わせたのかもしれない。

ただし、その日は家事に忙しいこともあり、夜にはしこりのことは忘れていた。

夜の入浴時にもう一度触ってみた。朝のしこりはもちろん、あと2個程度小さなしこりを指先に感じた。

大きな病気をしたことが無い私は些細なことでもすぐ心配になるタイプだった。不安かられ、髪も乾かさずインターネットで幾つかのサイトを調べた。

しこりがある=乳がんというわけではない。40歳未満の場合は良性のしこりの方が多いらしく乳腺線維腺腫の可能性が高いと書いてあった。

人間不安ときは都合のいい方の考えに飛びついてしまものだ。

私は、

「なんだ大丈夫だ。良かったー」

と勝手に安心し、「こんなものはそのうち消えてなくなる」なんて、根拠もない解釈をしながら、眠りについた。

翌朝、しこりは消えていない。やはり気になる。「もしかしたら」が再び頭をよぎる。

考えないように過ごそうと思ったが、家事が何も手につかない。

今まで感じたことの無いものが私の胸に存在している。その事実から目をそむけることができなくなっていた。

一刻も早く安心したい。その一心で私は病院を探し始めた。乳がん検査してくれるのはどこか?今まで考えたこともなかったか検討がつかない。

よくわからないが、とにかく近くの産婦人科に行ってみることにした。

サイズも小さいし、しこりも動くから問題はないと思いますよ」

そういって若い女性医師は近所の外科への紹介状を書いてくれた。

その翌日は外科の診断へ。私は一日がかりで色々な検診が行われることを想像したが、触診だけだった。

診断は

「乳腺線維腺腫」

違和感があった日に確認した見解と一致していたため、その診断を疑うこともせず飛びついてしまった私がいた。

乳腺線維腺腫は放っておけば3ヶ月程度でしこりはなくなってくるとのことだった。私は安心して、日常生活に戻った。

大丈夫でしょう」という自分安易判断と、夫に相談せず自分で納得してしまったことがあんなことを引き起こすなんてこのときは思いもしなかった。

大いなる油断、取り返しのつかないミス

それから2年、私はしこりことなどすっかり忘れて平穏な生活を続けていた。

日々の家事、娘息子の世話、当たり前のことを当たり前にこなす。傍からみれば退屈かもしれないけど、愛のある満たされた毎日

その日もいつもと何一つ変わらない一日だった。

しかし、その夜、全てが一変する出来事が起こった。

夫と同じベッドで寝ていると、寝返りをうった夫の手が私の胸に当たった。すると夫が「え?硬っ!」驚いた様子で声を上げた。

暫く自分の胸に意識が向いていなかった私は自分の胸を触り、全身から血の気が引き、突然得も言われぬ恐怖感が襲ってきた。

しこりが大きくなっている。。。」

私がもらした一言を聞いた夫の青ざめた顔が今でも印象に残っている。

夫はすぐに「明日会社を休むから、一緒に病院に行こう」と言ってくれた。

とにかく早くということもあったが、2年前にいった病院は割けるため、隣町の女性クリニックへ診断に行った。すると「確かにしこりがありますね。技師が3日後に来るのでエコー取りましょうか」

との回答。

しかし、今すぐにどうなっているか知りたい。不安が募りの募った私達夫婦は待つことができなかった。

乳がん専門医でなくてはわからないのでは?」と夫の意見採用し、インターネットで調べ最も近くにあった乳腺外科のある病院へ行った。

大学病院では当日は難しいため個人病院だった。

まずは触診。先生の無表情さが不安掻き立てる。その後針生検へ。これは正直かなりの痛みがあり、辛かった。

終了後、先生は「結果は一週間ほどで出ます検査結果によっては大きい病院を紹介する形になります。」と。

もはや1週間を待てる心理状態ではなかった。一刻もはやく白黒を知りたい。先生にお願いをして大学病院への紹介をすぐにもらった。

幸いにも大学病院ではすぐに乳腺外科の診断ができた。

視触診
マンモグラフィー
乳腺エコー
CT
血液検査
マントーム生検

これらの検査を一気に検査を行うことができた。これで自分乳がんなのかそうではないのか、ハッキリと分かる安心感はあった。

「これらの検査結果は来週に」と先生。

この一週間は今まで感じたことのない長さだった。

死への恐怖心
来ることが当たり前に思っていた未来が来ないかもしれない喪失感
気を使わせてしまっている夫、子どもたちへの罪悪感
不安なく健康暮らしている人たちへ理不尽嫉妬心
色々な感情が目まぐるしく移り変わり心身ともに疲弊していた。

加えて、2年前、なぜしこりが気になった時点でもっと詳しく調べなかったのか、夫に相談しなかったのか、激しい後悔にも襲われた。

神さまはいないのか・・・

疲れ切った私たちにやってきた結果は優しいものではなかった。

「左胸に3cmの悪性腫瘍。99%の確率乳がん

診断結果を聞かされた瞬間、私は頭が真っ白になった。

先生が言っている言葉は聞こえるが頭に入ってこない。隣の夫も呆然としていた。同じ状態だったのだろう。

何も考えられない、何も声発せない状態が3分は続いただろうか。

我を取り戻した私は、

「どうすれば治りますか」と先生に聞いていた。

結論は手術。

私は家族と一日でも長く幸せにくらしたい。その思いが人生の最優先だと強く認識した。

女性として葛藤もなかったと言えば嘘になるが、全摘選択した。

その日から長い闘病生活が始まった。

入院の前に待っているもの

医師から告知を受けると今度は身内や親しい人に話をする必要が出てくる。

まずは娘と息子に12歳の娘、10歳の息子。

ともに私が大変な状況にあることは理解してくれたようで、神妙な顔つきをしていた。こんな状況だが「泣いたり喚いたりせず立派だな」と成長を感じ少し嬉しい気持ちもあった。

次に両親へ説明をした。福岡に住んでいるのでまずは電話で話をした。母が出た。

母とは昔から何でも話し合える仲だ。あまり回りくどく説明しても仕方がないと思い、率直に「乳がんになった。手術をする」と伝えた。

母は言葉を失い、暫く無言が続いたあと母自身を責めた。

「ごめんね・・・、ごめんね・・・、ごめんね・・・

と私に声をつまらせながら何度も何度も謝った。

親の前ではやはり自分子供に還るのだろうか、今まで必死に堪えていた恐怖心や悔しさ、絶望感があふれ、私も涙が止まらなくなった。

でも悲しみのスパイラルに入るわけにはいかない。

絶対に治すから

できるだけ不安を与えないように力を込めてシンプルに伝えた。

友人関係の難しさ、心無い一言、ひび割れ関係

仲の良い友人にも伝えておく必要があると私は考えた。

私のこの考えは安易だったのだろう、結果闘病前に友人関係で心のダメージを負うことになった。

仲が良いと思っていた主婦仲間、ママ友に告知をすると

「大変ね~、大丈夫??本当に心配だわ」

という反応。

「え?それだけ?」

特に親身になって欲しいとかそういうわけじゃない。何が欲しいのかもわからないけど、何か嫌だ。そんなダダっ子みたいな自分も嫌になった。

更に追い打ちを掛けたのは「親友」だった。

中学校からの友人、由美とは今でも週に一度は会う仲で、何でも話せる間柄。

私と由美はまるで姉妹のように、同じような進路を辿り、同じようなレベル男性結婚し、同じように幸せな家庭を育んでいった。

から進路の話、異性の話、結婚してからはお互いの家庭の話、旦那愚痴家族ぐるみでも付き合える最高の友人だった。

由美になら何でも話せる。親兄弟よりも私の気持ちをわかって親身に寄り添ってくれるそんな勝手な期待をしてしまったのだろう。

由美にも率直に

乳がんになった。これから長い治療に入る。手術は正直こわいけど頑張る」

と伝えた。

ただ、由美にだけは同じ女性、同世代ゆえに全摘によって片胸が失われることに関しての悲しさがあるという話をした。

するとA子は

「なにも腕や足がなくなるわけじゃないんだから胸くらい良いじゃない。」

と言い放った。

彼女は明るい性格だ。彼女なりに私を励まそうとしたのかもしれない。

死を意識する日々、あまりに多くのものを失っていく毎日、私があらゆるものに敏感になりすぎていたのかもしれない。

ただ、この一言はどうしても受け入れることができなかった。

私が置かれていた状況は私の平常心を奪っていたんだろう。滅多に感情的になることがなかった私が怒りを抑えきれず、由美に対して激しい言葉をぶつけてしまった。

これまで長年にわたり育んできた暖かな友情に大きなヒビが入ってしまった。乳がんはまた一つ私から大切なものを奪ってしまった。

遂に手術

家族不安、両親の涙、友人との離別、多くのネガティブ感情を抱えながら私は手術に挑む。

スケジュールが出た。

手術は診断結果が出た日から20日後に決定。全摘選択したために術前の化学療法はなし。

手術2日前から入院となった。前日から食事も取れない。当日は朝から各種検査を行い以異常がなければ全身麻酔をして手術開始。目を覚ませば手術が終わっている。

手術は予定よりも2時間遅れて終了。遅れた理由リンパ節への転移が見られたから。麻酔が切れて朦朧とした中で、病室で夫がずっと手を握ってくれていたことは記憶の中にうっすらと残っている。

乳がんが発覚し自分の信じていた世界が全て崩れてしまったと思っていた。

でも夫だけはどんな状態の私も暖かく包んでくれていた。こんな時だからこそ夫の愛情を強く感じることができた。手術が終わった安堵感と、愛を感じられたことによる充足感か、そのまま深い眠りに就いた。

翌朝の目覚めは心地よかった。起きたら包帯でぐるぐる巻きだ。まあ夢ではない。現実だ。左のおっぱいないよなー。と思って触ってみるとやはり・・・ない。

わかっていたけど、現実を突きつけられると涙がこぼれた。

術後に体内にたまるリンパ液や血液を出すためのドレーン管が二本入ってたが。ここから液がでなくなれば退院だ。

7日後、遂に退院が出来た。退院時の値段は50万円だった。私はがん保険には入っていなかったので正直この金額は厳しいものがあった。備えあれば憂い無し。

そんな言葉が頭をよぎったが、今は無事に退院ができたことの喜びの方が勝っていた。

抗がん剤治療・・・これから始まる本当の治療

左の胸がなくなってしまったことへの喪失感はあった。お風呂に入るときなど自分身体から目を背けたくなる時期もあった。

でも、疑似おっぱいの性能が以外と良く、服の上からでは見た目にわからない状態になった。そこからはだいぶ気分が楽になった。

気分は元に戻ってきたが、治療はまだ終わりではない、手術から30日経過した時点で今度は抗癌剤治療が始まった。

期間は3週間を1クールとして、8クール複数抗がん剤を組み合わせての実施

抗癌剤治療と言えば、ドラマでも度々その様子が描かれる。そのためわずかに恐怖心があった。でも生きるため。

ここでも家族存在が私の心を強く支えてくれた。

抗がん剤治療想像していたよりはキツくはなかった。最初の一週間は特に異変もなかったけど、8日目辺りから吐き気貧血が出始めた。割りと調子が良くなってきた17日後に遂に髪の毛は完全に抜けてしまった。「あー、やっぱこうなるのねー」と思った。

覚悟は出来ていたので、思っていたよりはショックは少なかった。

クール目は特に問題なく過ごすことができた。まあ抗がん剤の点滴の際は気が重いくらいかな。

クール目に入る前にはかなり抜け落ちてきた髪が目立つので、ウィッグを買いに行った。季節をまたいでの治療なので冬用と夏用を両方買った。

それにしてもケアグッズも高い。

まり大きな声で言う人はいないと思うが、乳がん治療以外にかかる金銭負担も大きい。

クール目に差し掛かる頃には髪の毛は全て抜け落ちた。髪だけでなくまつげ、眉毛、体毛全てが抜け落ちた。顔色も悪く自分を鏡で見るのがちょっときつくなった。

いつも看病してくれる。夫も私の姿をみてどう思っているのかな。。。と少し気になる時期だった。

こうして、長かった化学療法も遂に8週で無事に終わりを迎えることができた。もう吐き気に悩まされることもないと思うとかなり気が楽になった。

楽しい時期は2ヶ月なんてあっという間だが、治療となると1年間のような長さに感じる。

抜け落ちた髪も徐々に生えてきて、昔に戻れるのかな-と淡い期待を抱かせてくれた。

化学療法を無事に終えた私は最後治療放射線治療に入ることになる。

永遠に続くと思われた治療・・・遂に・・・

放射線治療は、全部で30回。毎日通院が必要で、一ヶ月半ほど平日は病院通いが必要になった。経済的負担も引き続き大きかったが、仕事の調整をして一緒に通院してくれた夫に負担をかけているという罪悪感も多くあった。

放射線治療にも副作用がある。軽い火傷のような症状だ。熱い、かゆい、痛い。放射線を当てている患部は赤黒くなってしまい、見るからに痛々しい感じだ。

ただ化学療法と違い体外的な副作用しかなかったので、辛さで言えば全然問題なかった。

手術をしてから半年が過ぎて、ようやく私の乳がん治療は全て終了した。

毎日毎日通った病院乳がん発見してもらった病院にそのままお世話になって本当に良かったと思う。

検査ときは無表情で怖かった先生も病に真剣に向き合って時には優しく、時にはハッキリと私が不安にならないように、また過剰な期待を抱かないように上手に説明をしてくれた。

この先生に出会えたことは私の幸運だったと思う。

お陰で私は現実と向き合い、治療目的を正確に理解しながら集中して治療を受けることができた。先生本当にありがとう

「これでがんは完治」

そう言えればどれだけ幸せだろうか。

がんとの戦いはここからが始まりといってもいいかもしれない。

一般的ながんは5年再発しなければ完治と呼ばれるが、乳がんは10年後20年後も再発の恐れがあるために、ほぼ一生に渡って再発の恐怖との戦いになる。

「一生がんに怯えて生きていく」

こんな人生を送ることはまっぴらごめんだ。

「がんをうまく扱って生きていく。」

家族献身的な支え。そして我慢我慢を重ねた闘病生活

そのなかで私の心は強くなっていた。がんを再発させないように生活改善していけばいいじゃないか。そうポジティブに捉えることができるようになっていた。

最初からこの心があればなぁと今では思うけど、

乳がんによって手に入れられたこともあるのかなと思うと、最悪なことばかりではないかと思った。

がんで失ったものを取り戻す旅

手術が終わって一年が経った。本当に激動の一年だった。

今の私の生活はどうなっているか

幸いといっていいかな。見た目以外は正直、乳がんが発覚する前とあまり変わらない状態だ。

リンパ節を取った左手は、日常生活にはなにも支障はない。

抗がん剤副作用だった爪の異常や関節の痛みも治まった。

ただ髪の毛はやはりなかなか生えてこずまだ5cmほどしかない。出かける時、来客のとき帽子を被るようにしている。

左胸がないことにはさすがにもう慣れてしまった。残念に思うのは大好きだった温泉に行きたくなくなっちゃったことかな。

胸のコンプレックスが薄くなった今なら親友言葉も笑った受け流すことができたのになーと思うと少し心が痛む。

変わった事と言えば、食生活生活習慣が改善したこと。

以前は特にお肉が大好きでカロリーは紀にしながらも好きなものを食べていたけれど、今は野菜を中心とした食事抗酸化作用の高い食品をメインにしている。

そのおかげもあってか、再発は今のところなく、検査結果も良好。適度な通院も生活リズムを整える意味で意外と気に入っている。

家族との結束は乳がんによって以前より固まった気がする。長女は14歳になったが私の身体を察してか、家事積極的に手伝ってくれるし、反抗期の気配もない。12歳になった長男もだいぶ私を労って自分のことを自分でやるようになった。時々一緒にお風呂に入るが胸のことには触れてこない。なかなか優しいやつだ。モテる男になるかも。

夫は病気の前から優しい人ではあったが以前に比べて、私を心の底からいたわってくれている。先週末、酔って帰ってきた時に話していたが、乳がん告知の際、私を失うかもしれないと思った時に本当の愛が溢れてきたそうだ。

先日からかったら、覚えていないと本人は言うが、どうだかは知らない。

親友との関係は残念ながらまだ修復には至っていない。先日スーパーで顔を合わせたが会釈程度で終わってしまった。今の精神状態なら素直に私から謝ることができる。彼女との関係修復は今の私の一番の課題だ。

こんな感じで意外と悪くない日常を過ごすことができている。

「私から全てを奪った乳がん

手術前後治療中は頭の中にはこの考えしかなかった。

でも、今こうして、振り返ると悪くないことも多いなと思うに至った。

あなたには絶対に「この後悔」はしてほしくない

どうしても後悔はある。それが今回私が体験談を語ろうと思った理由。いまでも本当に後悔していることは一つ。

乳がん発覚の2年前、最初に気になった時点で乳がん早期発見の機会を逃したこと。

もしここで、私の治療をしてくれた大学病院までたどり着くことができていたら・・・

早期発見というくくりの治療となり切除も再発のリスク存在しない状態治療が終わっていたと思う。

親友との離別も家族への過度な負担。これらも起こることはなかっただろう。

私の弱さゆえの判断ミス。これに尽きる。

10月1日ピンク色に染まった東京タワーを見た時にもっと深く乳がん自分ごととして考えられていればな-なんてことまで思ってしまう。

乳がん女性の12人に1人がなる病気と言われている。確率は高い。あなたもなる可能性が十分にある。正直発生自体を防ぐことは生活習慣などにもよるし、生活習慣を気をつけていても病気はいつ襲ってくるかわからない。

「俺が殴らないで済むようにオタクは気をつけてくれ」と言うヤンキー

だって殴りたくはねえんだよ。俺だってできるなら平和に過ごしたい。でも仕方ないじゃん。お前らが挑発するんだから。俺をイラつかせる服をわざわざ選んで着るなんて、ひどいことするよなあ。

俺の衝動性を理解してほしい。お前たちは所詮草食動物から、草でも食べながらのんびり生きてればいい。でも俺は肉食動物の子孫なわけ。獣を狩っていた時代の名残で、お前らよりずっとイライラやすくて攻撃的。これは医学でも認められてることのわけ。

から、俺たちだって自分で処理しようとしてるわけよ。オタクが殴られて鼻血出してる絵とかを見たら随分スッキリする。昔はそういうのが自販機簡単に買えたけど、今はコンビニで買わなきゃいけないからめんどくせえったらありゃしねえ。社会もっと俺たちの気持ち理解してくれればいいのにね。

満員電車とか、夜道とか、そういうのって俺たちの興奮を掻き立てるものしかない。オタク諸君には、俺たちのために是非そういう場所への出入りは禁止してほしいところだ。繰り返すが、俺たちだって好きで殴るわけじゃない。オタク様たちが俺たちに配慮してくれなかった結果だ。俺たちは被害者

本当に現代日本は、俺たちヤンキー気持ち理解してくれないよね。俺たちにとっては人を殴りたいってのは生きる上での自然気持ちなのに。どうしてこうも肩身が狭いんだろう。

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170528175740

関連記事で読んだ性教育に力入れてた時期(80年代後半から10年ほど)に当てはまる世代だけど、それでも「授業でやった」を大印籠にできるほどではないと思う。

ましてそれ以前の秘匿&遅れに遅れてた性教育世代で、女兄妹、PCネット環境スキルなしで、かつ所謂キモくて金のないおっさんなら?

知らない方が普通と言われてもそう不思議ではない条件が揃っていると思うけど。

そしてその世代ネットの外にはそんなに遠くない距離にいると思う。

元増田の授業でやっても記憶してないというのも支持する。

授業・教科書で~と言っている人らは、授業・教科書きっかけに興味・探究心を持ってその後調べたりしたから定着したんだと思う。

まれ環境にいる人なら母や女兄妹やのちのパートナーから

そうでない人は半分以上はエロへの興味ついでからじゃない?

それこそ性教育に力入れるようになってから?は、他では絶対禁忌とされていたおっぱい性器無修正で堂々と載ってた訳だし。



授業はさわりだけ過ぎて現実世界事象とは中々リンクしないと思う。

自身最初授業でやっても、実物なし・内蔵断面図程度では理解が足りず、その後エロコンテンツなどで触れるまでは挿入場所女性の前の穴(尿道)だと思っていたし、子供もそこを通って出てくるものだと思っていた。(男女で凹凸対になっているという考え方)


さら中学生くらいになると定かではないが、ゴムの付け方と意味は男女ともにニヤニヤしながらも受けた記憶があるが、同じような流れで女子生理用品の話はなかったと思う。

性教育に力を入れていると言われてる世代でもこんなものだし、その頃も「生理」が説明なしの印籠になっていて、男子としてはよくわからないけど、「生理から全て何もかも仕方ない」以上の知識を得られる事は自身で調べるなり、聞き調査しなければ辿りつけない。


ではナプキンタンポンの知識はどこでかというと、触りをエロコンテンツで見聞きして「はて?それはなんだろう?エロイ事かな!?」と知的探究心で調べてからかと思う。

前述のように恵まれていれば女兄弟パートナーから知るのかもしれないが。

そういった意味ではフェミが喚くポルノコンテンツも、悪しきモザイク文化もまわりまわって興味・知的探究心を掻き立てるという意味で、少しはプラス意味でも性教育に繋がっているのではと思うけどどうかね。


これをより締め上げて禁忌にして、また性教育後退して(お上はそれを望んでいる風にみえる)なんてなったら、最近若い世代PCなし、スマホのみで能動的な調べ物も中々しない、しにくい環境らしいから、より生理などに無知になる。

最悪、裏に潜ったエロコンテンツから得た知識でより間違った知識ガチガチになった世代ができるかもね。


そして更にこの世代所謂キモくて金のないおっさんルートに乗ったら…?

そうでなくても未婚率・パートナーは面倒くさいからと交際相手のいない率も上がってるらしいし、割りと杞憂ではない未来だと思うな。

知ってて当然・授業で習った。はネットの外に出て全世代男性でみたら案外少数派なのでは…?は言い過ぎかも知れないがそれくらいの気持ちで居た方が良いと思う。

余談だけど男はその辺見栄も張るから、知ってる!といいつつも全然知識不足とかありそうだ。

そもそもどこまで知っていれば必要十分なのかもわからないし指針もない。

女性らが言う「知ってて当然」は、どこを何まで?

これを男側で応えられる人となると更に減ると思うけど。

エロコンテンツや自学習知識は得られても、人自身に寄り添った情報オープン家族パートナーがいないと得られないため)

勿論逆側で、男の生理について必要十分な知識を持っている女性も多いとは思わない。

が、そこで男側は知ってて当然!とはなってない点を見て欲しい。


まずは現実を正しく理解して、生理関連も男子勃起話をニヤニヤして話すのと同様くらいの空気にしないと、社会世間単位知識が広まることはない。

そうなると、普段生活ではパートナー家族理解してくれるから~と問題がなくても、非常時などの時によく話にあがってる(デマかどうかは別として)生理用品突き返しなどの受難があるのではと思う。

どう逆立ちしても性教育が遅れていて、世間としては恥ずかしい物秘匿すべき物という認識の方が多数なのだから、知っていて当然ではなく、知らなくても仕方ない、知らなくて普通くらいの認識の方が当たり前に思える空気にしていかないと長期的にみると大変な事になると思うよ。

2017-05-15

はてなーって産経新聞購読者少ないんじゃないか

産経批判記事最近よく目にする様になって、

はてブでは連日の様に産経虚構新聞だの差別主義者だのと書き立ててるのを見ると

どうもはてなー産経を購読してないのかもしれないという結論に至った。

個人からすれば産経は購読するに値しない低俗な三流紙なので、産経応援団となって公私混同して自民党特に安倍政権支援しているのは

火を見るより明らかだけど、この間の読売を熟読発言を見るに産経一方通行なのがよく分かったと思う。

まり安倍総理でさえ産経を三流紙と見做しているのにそれでもいつか認めてくれる事を信じてヨイショ記事掻き立てる産経に情愛が沸いてこないか

何か可愛く思えて来ないか

購読してやれよと思った。

勿論僕は購読しないけど。

2017-03-26

ヒモになりたい

女性庇護欲を掻き立てるために

俺は自己研鑽の手を休めない。

2017-01-05

女性だが、夏の終わりに小さな劇場ポルノ映画を観に行ったレポ

まず始めに。

私は「男性向け」のエッチ18禁ゲーム漫画

その他過度に下品なAVなどが大好物オタクであるが、女性だ。


このオタク大国日本はどちらの性別にも寛容だからか、

少女漫画乙女ゲーム、果ては女性向けにイケメン男優のAVまでもが多数存在しているが、

私にはこれらの作品があまり肌に合わなかった。

女性がいやらしく乱れる姿を見ていると幸せ気持ちになる。

なので、性欲を掻き立てるようなコンテンツは素晴らしい作品だと思っている。

かといって私はLGBTではない。

恋愛対象男性で、無難恋人だってできるし、自身のことは心も身体女性だと考えている人間なのだ


成人指定映画館に足を運ぼうと思いたったのは、

「推しのAV女優が出演していたから

「この監督作品はどれも面白いし、発売されるかもわからないDVDなんて待っていられない!」

という、至ってシンプル動機普通に作品を楽しみたいのである


私はコンビニの成人雑誌コーナー立ち読みは勿論、レンタルビデオ店の暖簾だって潜るし、

秋葉原にある大きなお友達向けの書店エロゲ売り場にも足繁く通っている。

アダルトグッズに対しても抵抗がなく、店頭で臆する事なくディルドを買っていくような人種である


そんな私だが、その日だけはどうしても1人で映画館へ入る勇気が出なかった。


から母親に「女性であるお前が一人でそういった場所へ出入りしたら危ない」とよく注意されていたが、

例えばエロゲを買いに行くとき、他の男性客は速やかにレジを通してお店から出るため、

警戒レベル結構低いと私は考えている。

言い方は悪いけど彼らは女性経験の少ない虹オタだろうし、そうそう手なんて出されない……という甘えだ。


だがしかし映画館となればどうだ。

家に帰ってから再生するレンタルビデオなどと違い、その場でオカズとなる濡れ場を上映するではないか

見ながらおシコりを始める人がいたら……というか、絶対いるでしょコレ。

映画オカズ射精するとして、その精液をどこに飛ばす?その手でどこを触る?

そんな場の雰囲気の中で、女性がたった一人。性器露出勃起させている男どもは、どうする……?


ここまで考えが頭を巡った時に、私はようやく母親の気持ち理解したのだった。

だが、もう後には引くことができない。

何故ならもう映画館建物までたどり着いてしまったから

私はわずかな理性を振り絞り、無理を言って男友達に付き添って頂き、

カップルなら多少はまぁ……と思われるよう、手を繋いで入場するという偽装をした。

(次の見出し以降、その男友達のことを ニキ と書くこととする)

あらぬ方向に勘違いされると困るので補足しておくが、

私は「友達を誘ってAV観賞会をする思春期男子」のようなノリで誘っているのである

この後休憩するだなんて不純なことは全く考えていない。ただ劇場で観たかった、それだけ。


いざ、入場ッ!!

1階・2階で上映している映画が違う。2階の特選劇場スクリーン女性の立ち入りを制限しているらしい。

館内のスタッフに「ごめんなさい、女性は上に入れない決まりなの。下の階で観てね!」と言われたので、大人しく1階の方へ戻る。

(この時点では、男性が人の目を気にしないでお色気シーンを観るための処置だと思っていた)


映画チケットは1階・受付横の券売機で購入。

大人1枚1600円。自由席、上映終了後の観客入れ替えナシ。ただし館外に出たあとの再入場は不可。

学割が使えるらしく、学生であることを証明できればもう少し安くなる。

もちろん未成年入場禁止なので、大学専門学校の生徒向けのサービスだ。

ちなみに券売機は、昔ながらのラーメン屋とかにありそうな、懐かしさを感じるボタン機械だった。


通常のチケットのほか、追加料金が必要になる特別席があるようだが、

こちらは「風紀上カップルの入場はお断りさせて頂きます」と注意書きが貼られていた。

もしや、どエロい映画を観ながらムラムラして、何か公然猥褻的なプレイやらかした客が過去にいたのだろうか?


劇場主の様なオバ……受付嬢に通常料金のチケットを2枚見せ、ロビーでしばし休憩。

建物に入りチケットを買うだけだったのに、既にかなり手汗をかいしまっていた。


辺りを見回し目に入ったのはお菓子カップ麺自販機、公開予定のピンク映画広告など。

中でも休憩イスに腰掛けていた、大きく開いた胸元に刺青が入っている

体軀のよろしいセクシーなオバ…お姉さんが一番印象的であった。

見た目で判断してはいけないとは思うが、正直なところ893映画等でよく見る売春婦のような身なりだった。実際怖い。


無理を言って来てもらったニキ、緊張でお腹を下したのか、しばしトイレへ。

自分も行こうと思ったが、他に女性客がいるのか女子トイレの扉が開かない。

男子トイレと違いこちらは一つしかないようなので、扉の前にて待ちぼうけ。

思えば、チケットを買う前から鍵がかかっていた気がする。長い、いくら何でも長すぎる。


スクリーンのほうから出てきたスーツ姿の中年男性が早足で男子トイレに。

するとあろうことか、爪先立ちの背伸びで洗面台へ前のめりになり、股間に水道水をかけている様子が伺えてしまった。

女子トイレの扉付近にいると、男子トイレの洗面台は死角にならずに目視出来てしまうため、慌ててその場を離れた。


驚きのせいか私のオシッコがすっかり引っ込んでしまったので事なきを得たが、

ニキが戻ってくる頃になっても、ついに女子側の扉が開くことはなかった。


スクリーンカオス空間

スクリーンへの扉を開けると、彼氏の家でイチャついた日のゴミ箱彷彿とさせる、

あの独特なニオイが辺り一面に立ち込めていて、私は反射的に袖を鼻に当て、顔をしかめた。

映画はちょうど始まったばかりらしい。

上映時間までにニキのトイレが間に合ったのは良かったが、早速濡れ場だった。


レースパンティが画面いっぱいにアップで映し出されている。

ロッチ部を指で攻める男優と、汗ばむ女優吐息前後左右から響き渡る。

ふだん自宅でレンタルビデオを観ている時より何故かずっと生々しく感じられ、

かの有名な怪獣映画を大きな劇場へ観に行った時とは比べ物にならないほどの興奮を覚えた。

胸の奥から湧き上がってくるこの感じ、これが映画臨場感というものなのだろうか。


映画も中々面白いが、そんなことより先程からあのニオイが強くなっている気がして集中できなくなってきた。

そう言えば、まだ私とニキは立ちっぱなしで入口扉付近にいる。

結構空いてるしそろそろ席を決めて座ろうか、と思い辺りを見回した。


席に余裕があるにもかかわらず、殆どの客は立ち見…というか、

しろずっとグルグル歩き回って席を物色している中高年の男性が非常に多い。

プルプル震えながら杖をついてまで観に来るお爺さんや、ガタイの良い外国人の方も数名いらっしゃる


成人映画館の客層、驚愕の事実

スラッとしたスタイルの良いお姉さんが一人で座席周辺をうろついていた…と思ったら、けっこう骨が角ばっていて驚いた。

そう、まさかリアル男の娘だったのよ!

スクリーンからの逆光効果なのか、やけに綺麗だったから一瞬気付かなかった!!


あるおじさんが別の男性客の肩を叩き声をかけると、映画が始まったばかりにもかかわらずそのまま二人で立ち去ってしまった。

上記のような光景スクリーン内で数件目撃し、私は悟った。

ココは女性が来るところではない。かといってノンケ男性も来るべきではない。

そしてあの男の娘は、明らかにゲイのおじさんに掘られにきていたとしか考えられない。


……ここは主に、ハッテン相手探しに使われる場所だったのだ。

(ならば何故ノンケ向けAV女優の出る映画に群がるのだろう?という疑問はこの際捨てた)


余談だが、先程ロビーで見た胸元刺青お姉さんも男性客を物色していた。

小声で目当ての男性に話しかけ、その男性の方へ向き直したのちしゃがみ込んでしまった。

僅かにくぐもった声と水音が聞こえてくる。

そもそもあの様子では映画を鑑賞する気などまるでなさそうだったし、おそらく男性の股間に顔を埋めたのだろう。

やっぱり売春婦じゃないか!(憤慨)


座るのを躊躇してしまいどうするか迷ったものの、とりあえず周囲の人に倣って、私とニキはもう少し様子見した。


知らないと本当に危険!?ハッテン劇場内のハウスルール

スクリーンの右端で立ち見していると、自分から見て左斜め上の座席を確保したハゲのおじさんが突如、

股間のジッパーを下げ、チラチラと後ろを振り返りつつ、笑みを浮かべシコリ始めた。

(おそらく映画女優ではなくこの場にいる女性客、即ちこの後ろにいた私をオカズにしているのであろう)

上下にしごく際の幅を見る限りだと、多分あのおじさん……ちんこちっちゃい。


優しそうな目をした大柄なおじさん(以下、優おじさん)が突然話しかけてきたので、

まさかついに誘われたか!?と一瞬身構えるも、なんと初めて観に来てキョドッている我々へのアドバイスであった。

おそらく常連さんなのだろう。


「あの……奥の方の席にも今日は男女のカップルがいるので、その近くの席に座った方がいいですよ!

珍しい女性客が来ると前の人みたいに好奇の目で見られてしまますから、気をつけて。彼女さんの為にも……ね?」


優おじさんが指差す席には、帽子をかぶった(本物の)女性とその連れの男性が確かに座っていた。

スクリーンの外壁に沿って歩きながら席を物色しているゲイ男性達は、

客層を察しているのか他に要因があるのかわからないが、そのカップルに決して声をかけることはなかった。

男性のほうだけでも狙われるとばかり思っていたので、とても不思議光景であった。


このカップルの近くの席なら安心して映画を鑑賞できるかもしれない。

ニキに耳打ちして、早足でカップルが座っている列の一つ前の列の端を確保し、座ってみることにした。

この時の私は、連れのニキとの間柄が周囲からカップルと見られていることに、少し安堵していた。


「座るときは両側に空席を作って、そこに自分荷物を必ず置いて下さい。

こうすれば周りから声をかけられなくなります」と言う優おじさん。

その言葉には特に力がこもっているような気がしたので、言葉を信じて自分と連れのカバンを置き、その間の空席に腰掛ける。


優おじさんの言った通り、背後のカップルと我々カップル?には本当に誰も声をかけてこない。

座ったまま辺りを見回したら、相変わらず他の男性客の席では声かけ事案が発生している。何度見てもやはり異様な光景だ。

立っている時もそうだったが、普通に観に来たただのノンケカップルと思わせておけば(ニキが)他の男性客に掘られない♂

……という確証を得た私たちは、座席のアームレスト上で手を繋いでおくことにした。

見せつけるようにしておけば効果があるかと思ったのだ。

だがしかし、これはこれで別の厄介ごとを招いてしま危険性があったようだ。それは後述することにしよう。


我々と背後のカップルの周囲に、わざわざ別の遠い列から近くに移動して座る男性客が数名現れた。

チラチラ振り向いてニヤつきながら、ジッパーを下ろす音がした。

お察し下さい、ちんこの登場です。

カップル女性の方や私のことを見ているのか、それともカップル男性の方やニキを見ているのか……これもうわかんねぇな。


一方その頃、別の列からは「ンアッ……」という喘ぎ声が数回聞こえてきた。

イッたのか。ふーん。


優おじさんが再度話しかけて下さったので、荷物置きにしていた席をひとつ空けた。他の人だったら殴っていたかもしれない。

「こんな場所彼女さんみたいに大真面目に観賞している人はとても珍しいですよ。

私驚いちゃいました!直ぐそこで買った物ですけど、私からお二人へプレゼントです〜。」

そう言って優おじさんは、両手でモナアイス差し出す。この劇場ロビーにある自販機で売っていたものだ。

変な薬でも入っていたらマズいのだが、この人に対する警戒心は完全に解けていたので、そのご好意を素直に受け取った。


話によると、やはりココはその筋の人には有名な所謂ハッテン場で、男同士でHなお誘いを期待して来るような映画館だそうだ。

その場で隣に座った人のちんこをしゃぶり始めたり、スクリーンを出てトイレガッツリ本番をしたり。

そうでなければお爺さんが一人でおシコりするか、先程の刺青お姉さまのような人によるポン引きが行われるか……。


ちなみに、女性が入れなかった2階の特選劇場スクリーンは、段違いで危ないらしい。

人目を気にせずシコるためとか、そういう甘っちょろい次元ではない。

犯され願望の男の娘とその他のゲイ男性達で、乱交が勃発するとかしないとか……。


優おじさん曰く、こんな所にわざわざ来るカップルは触り合いなどをするんじゃないかと思われ、

常連さんはその現場を覗いてオカズに、あわよくば混ぜてもらいカップルスワッピングしたいので、周囲の席に群がってくるそうだ。

現に謎のおじさん達に席を囲まれているし、何度もチラチラ見られており、相変わらずシコられている。


「まぁ折角こんな内容の映画を観ているのですから、多少は男女でそういう雰囲気になって、顔を赤らめあっても良いかもしれませんね。

……それでは私は失礼します、お伝えしたことだけ必ず守って、あとはお二人で楽しんで!」

優おじさんが席を後にする。私たちはその背中に、しつこくお礼の言葉をかけた。


彼は最後まで我々やもう一組のカップルに親切で、いやらしい目を一切していない紳士であった。



終劇

優おじさんのおかげで集中して映画を観ることができたが、

相変わらずシコりながらこちらの様子を伺ってくる男性達に対し、私たちは本気で身の危険を感じていた。

いや、正直私よりも連れのニキの方が正直危ない気がしてならなかった。

彼はかなり童顔で肌も張りがあり、控えめに言っても筆者より何倍も可愛い腕力もさほどないし、気も強くない。

マズい、このままスクリーンにいたら、いつか掘られるかもしれない!アッー♂


居ても立っても居られなくなり、1本目の映画が終わると同時に席を立つと、

繋いだままにしたニキの手を離さないようにして早足で映画館を出た。

本当は残り2本の映画も観たかったが、シコシコチラチラしてくる男性達に囲まれ座席の緊張感にこれ以上耐えることは出来なかった。


成人映画館を出てすぐの所に、大きな池の公園がある。

どっと疲れが溜まっている気がしたので、近くのベンチに2人並んで腰掛けた。

手を繋いだまま成人映画館から飛び出した我々は、公園でくつろぐ夫婦やはしゃぐ子供から、どんな目で見られていたのだろうか。

ボーイ・ミーツ・ガールではなく、ガール・ミーツ・ボーイなのだろうか。


映画館でもらったものの観入って食べそびれてしまったモナアイスを、

「(精神的に)お疲れ様で〜す!」と言いながら取り出し、ゆっくりと味わう。美味い。

変な味や男性のニオイはしなかった。アイスミルク色で白いからと、少々疑いすぎたようだ。


外は西日で眩しく、肌で感じる気温も室内とはだいぶ違った。

完全に溶けてはいないものの少しゆるくなったアイスが、

舌や唇はもちろんのこと利き手にまで、ねっとりとした感触でまとわりついてくる。


とりあえず、映画感想を2人で言いあった。

話の途中からスクリーンで嗅いだニオイを思い出したせいか映画ストーリーより生々しいことばかり思い出し、話がまとまらない。

あ、でも個人的には本当に面白かったので、B級くさい奇妙な物語風なのが好きな人は是非ググって、どうぞ。

この日観た映画タイトルは「性愛スキャンダル コケシと花嫁」覚えましたし。


手に持っているアイスが溶けるのを見て、濃い精液の残りがしたたり落ちる様子を連想してしまう。

その直後にうっかり背中に手を回してしまい、私のリュックサックに白いクリームがついてしまった。

念を押すけど、これザーメンぶっかけられた訳じゃねえから


ぶっかけみたいな事故が起きたリュックサックウェットティッシュで拭きながら、ファストフード店で軽食を取った。

平常心に戻るために少しウィンドウショッピングをしたのち、やがて帰路につく。

「ねえ、まだ時間大丈夫?」とニキに聞かれたが、あの映画館へ行った後ではこの言葉をどうしても不純な意味で捉えてしまう。

そんな自分脳内を心の中で一喝し、恥じらいを隠しつつお断りして、この日はそそくさと直帰させて頂いた。


その後少ししてから、ニキとは友達ではなく男女のお付き合いをすることになったものの、

ひと月で別れてしまった。ドロドロ修羅場な別れ方だった。

まるでザーメンのように苦い思い出として、この話は今後も私の心の片隅で生き続けることとなるだろう。


私のように、女性だってこういう映画を観たい!……という人は、多くは無くとも少しぐらいはいそう。

どうすれば安心・安全に、純粋気持ちポルノ映画を楽しむことができるのだろうか。

叶わぬ夢だとは思うが、願わくば、2階の女性を入れさせないスクリーンのように、

逆に男子禁制イベント上映などを時々開催して下されば、嬉しく思う。

それが実現される日まで、おそらく私は2度とリスキー映画鑑賞はしない。

……気がする。

もし行くことがあっても、もっと強そうな男(漢)を連れて行くよ。

2016-10-01

人生環境で決まるから

http://anond.hatelabo.jp/20161001021328

この記事を読んで、話題に上がっている自殺した人のブログを読んだ。

人生は本当に運の要素で溢れていると思う。

自分は家庭環境客観的には恵まれていた。

しかし、大学に進学すると上には上がいるもので、もっとまれている人たちもいる。

まれている人間は恵まれて生きていくためのノウハウがある。

すごく簡単なことだったりするんだけど、それを知っているだけで大きな差ができてくる。

だが、そういうノウハウが恵まれていない環境に届くことはほとんどない。

 

虐待にあっている子供がいるとする。

の子自力自分を救うことはまず難しい。

からある程度力を持っている人間が手助けすることでしか、その子は救われない。

 

まれない家庭に置かれた人々がいるとする。

それもまた同じ道理だ。

だが、大人常識他人一般、、、そういった言葉で家庭を同列のもとみなしてしまう。

さらに、ここでいう家庭に置かれた人々というのは親も含まれる。

色んな常識と、その常識構成する、恥をかきたくない、立派に思われたいという気持ちが、

本当は救えるのに救おうとしないという感情掻き立てる

 

不幸を予防するには、恵まれ人間自己犠牲必要だ。

それをわかっていて行動しない人々は何をもって立派なのだと言えるのだろうか。

もちろん役割に差はあるだろう。

辛い環境に置かれると疑い深く、攻撃的になるため、せっかく助けてやってるのにあいつらはクズだ、

そう思わされる場面に何度も遭遇する。

それでも恵まれない人間を救えるのは恵まれ人間という事実は変わらない。

その行為が巡り巡って、世情や治安を良くし、自分の子孫の環境にとっても住みやす環境を作る投資の一つだと知ってほしい。

知らない人間に声をかける恥ずかしさに慣れてほしい。

 

みせかけだけの立派な人間だけでなく、本当に立派な人間で溢れる世の中になってほしい。

 

2016-09-11

http://anond.hatelabo.jp/20160911152812

凄い的外れ

庇護欲を掻き立てるタイプの女」は男に受けるから

そういう女と近付く事で他の女にもメリットがあるから女に嫌われはしないよ

サバ系とかの方が嫌われる

http://anond.hatelabo.jp/20160911152812

そうかな?

女に本能的に嫌われる女って端的に言えば

知性が感じられないのにエロいなんじゃない?

女性が思う「エロい」じゃなくて純粋男性目線からエロい」と思われる資質をもともと持ってる女ってのはものすごく女に嫌われる傾向があると思う。

同じ「エロい」でもそこに知性があったり教養的な裏付けがあると比較女性から尊敬されてる気がする。

そんで知性がないのにエロい人の特徴として

1.抵抗なく媚びることができる

2.本人は隠してるつもりでも体型や顔つきがエロい

3.男性にとって都合のよい女的な言動自然に出る

といったことが挙げられる。

そういうナチュラルエロな女が「私ってモテなくて」とか「男性が怖いんです」とか言うとますます周囲の女性嫉妬や怒りを掻き立てるという構造

2016-08-12

エアコン24時間つけっぱなし

去年、猫がかわいそうだから恐る恐るエアコン24時間つけっぱなしにしてみたけど、電気代が平年より2,3千円しか上昇しなかったから今年もぜっさんつけっぱなし。

お盆実家に帰ってるけど、さっき親が寝るときエアコン消し忘れるなよって言われたわ。

電気テレビもこまめに消せってうるさい親で、つけっぱなしにしてたらけっこう感情的に怒ってたから、おれが自分の家ではエアコンつけっぱなしだと知ったらどんな反応だろう。

関係ないけど、会社PCシャットダウンしないでスリープで帰ってるって先輩にバレて、けっこう感情的に注意されたことがあるけど、電気無駄遣いのなにがそんなに人の感情掻き立てるのだろう。

2016-06-13

無名ブックマーカー簡単スターを貰う方法

http://ketudan.hatenablog.com/entry/2016/06/06/194014

id:ketudanさんに自分ブクマについて言及していただいた。一週間も気付かずに放置して申し訳ない。コテパンにやられたので特に反論とかはないのだが、

「一体なんなのか…このスターは」

という部分について、自分なりの調査結果を公表したいと思う。つまり、「無名ブックマーカー簡単スターを貰う方法である

1.エントリ先を読まない

スターをつける人は頭を使わず脊髄反射で押してるので、彼らに合わせて頭を使わず脊髄反射的なブコメを書くべきであるタイトルだけで理解し、内容は高速で流し読みするだけにとどめる。

2.上から目線で叩く

スターとは「よくぞ言ってくれた!」という意味でつけるものなので、その感情掻き立てるように、はてな偏向上から目線で叩く。

一番簡単なのがネットフェミ思想。男は楽をしていて、馬鹿で、下等な生物である。一方、女は賢く、かよわく、それゆえに割を食っている。という基本を抑えればOK。

ネットフェミ思想に沿えば、童貞も男であり、馬鹿で、女を見下している。コミュ力が低いのは自己責任であるから、その甘えた根性を叩いてやるのが正義

はてな民選民思想を上手にくすぐり、彼らの中の正義感をうまく言語化してやり、彼らの代わりに一刀両断してやるとよい。

3.ブコメで内容を要約(捏造)する

スターをつける人は頭を使いたくないので、ブコメエントリ内容が要約されていればそれで納得してくれる。彼らの好きな内容に改変した要約を書いておくとよい。人間は見たいものしか見えないのだから

他にも細かいコツはあれど、基本はこの3つ。最近は書く前に「これはスター来るな/来ないな」というのはわかるようになった。我ながら本当にくだらないことをしてるなと思う。しかしたまにやってしまう。

2016-05-25

女子校生セックスがしたいという願望は彼女制服理由があると思う

ミニスカハイソックスだったり今は少ないけどルーズソックスとか黒タイツとかAVエロゲで見たような

見たまんま性欲を掻き立てる格好をしているからだと思う。

いっそのことそういう制服を止めて全部私服にすればい。

私腹ならおいそれとキャミとか胸の大きい人はノースリーブとか着て来ないはず。

私腹の方が絶対いいよ。

2016-04-18

[]

完全なる首長竜の日を読んだ。ちょっぴり幻想的な雰囲気があって、なおかつミステリアスな内容になっていて、なんというか神秘的な読書感というか、不思議感覚が味わえた。

深刻なことには深刻なんだけど、表立って深刻ですよ―ってアピールしない深刻さが清々しいというか、おどろおどろしくないケイゾクを見ている感じ。

スラスラ読める文体も相まって良い読書時間を得られました。ごちそうさま。

重大なエッセンスとしてタイムリープや繰り返し系を扱う物語が多い中、程よく、と言うより基礎となる味わいとして据えた作品を手に取るのは久々だったので新鮮な気がした。

考えてみると、筒井康隆時をかける少女もそんなに深刻にタイムリープを扱っていないのかもしれない。

細田守時をかける少女はそこら辺ちょっと違ってて、タイムリープ物語の核として扱ってる気がする。筒井康隆は土台なのだ。その上に物語が出来上がっている。まあ雰囲気だけしか分析できないんだけど。

気を見て森を語るようだけど、昨今の物語は核を中心に物語を広げていくスタンスが多い気がする。基礎や土台の上に築く物語とは違った味わいがあるから上下を決めるつもりはないけれど、個人的に今現在は基礎や土台の上に築く物語のほうが面白いかなあって思う気がする。

まあ、完全なる首長竜の日を面白く読んで、それが基礎や土台の上に築いた物語だと勝手解釈しているからなんですけども。

バイロケーションでは哲学的ゾンビが、紫色のクオリアではタイトル通りクオリアが描かれてたけど、意識ハードプロブレムって創作意欲を掻き立てるキーワードなのね。シュレディンガーさんなんて漫画とかラノベでも大活躍な感じするし。ミステリーでも扱われるんだなあ。まあ不思議から当然か。

今度は奇書に挑むぞ―

2016-04-17

聴く憂鬱になる曲

泣ける曲とも悲しい曲とも異なる、叶わなかった夢や思い出したくないことを掻き立てるような曲。聴けば泣けるし悲しくなるんだ。でも落ち込み具合がハンパない。そんな曲はたぶん名曲

2016-02-22

長年交際してる相手がいるけど、ネットで知り合った女の子ときめいた。不倫をする夫の気持ちがわかった

久しぶりに胸が高鳴った。声を聞いていると感情が揺さぶられる

周りの淀んだ世界がそのときだけはとても輝いて見えた

彼女意識をして僕の純情や劣情を掻き立てる

ああ、不倫をする夫ってのはこんな気持なんだろうな

それでも僕はいまの生活を捨てられない

交際相手とと長年すりあわせてきた生活様式価値観がある

惨めなぼくができることは、彼女を決して傷つけないように、心の奥底に入り込まないように、手を出さないように、綺麗な感情の上澄みをすすり続けることだけなのだ

僕は彼女には交際相手以上に幸せになってほしいとおもうのだ

2016-02-05

今井絵理子擁立にあたって

でもなぜか一番セックスしたいのhiro何だよなぁ。あのブサかげんがたまらない淫心を掻き立てる

2015-12-30

じゃあお前らはどれだけ文化的素養あんの?

何だか文化的素養の話がやたら沸き上がってるようだけれど、

はてなーってこういう話題に何かにつけて語りたがるよね。

じゃあお前らはどんだけ文化的素養とやらを持ってるの?

まあはっきりと「私の文化的素養は非常に高い」とかいう奴はまずいないだろう。

せいぜい「私の文化的素養は53万です」とか大喜利やるのが関の山

自分から文化的素養が高いですって吹聴するのはカッコ悪いことだというのはわかってる。

だが一方で、自分こそはそんじょそこらの程度の低い奴らとは一線を画している存在だ、

という自意識がある程度持ててないと文化的素養を云々しようという気にはならないんだよね。

意識が高く、違いの分かる人間であるという自意識

それが文化的素養を語りたがる気持ち掻き立てる

なので、

「私は文化的素養価値があることを認められる人間だ」とアピールしたがる人間生まれる。

2015-12-01

のうりん」の絵騒動で思い出したけど

「ブラやパンツは目立たない場所で売ってほしい」

http://anond.hatelabo.jp/20151102225732

これも似たような話だよね

自分の中で想像力をかきたてて一方的にイヤラシイと判定して隠してほしいって

でもいつか、ただの売り場の下着でもイヤラシイって思う人が多数派になったら規制されたりするのかな

少年の短パン姿がイヤラシイって事になったら、少年用の短パンが規制されたりするのかな(されるんだろう)

ミニスカート猥褻って事になったら、ミニスカートが店に並ばなくなったりするのかな(いかにもありそう)

下着が透けたりするのが劣情を誘うってことになったら、透けちゃったら男も女もわいせつ物陳列罪でつかまったりするのかな(捕まりそう)

唇がスケベな妄想掻き立てるってことになったら、誰も彼もマスクしないと外出できないとかになるのかな(怖いな)

胸が大きい女性は下着で押さえつけないと変態みたいに言われたりするようになったりしないだろうな(理不尽だけど笑えない未来だな)

もちろんこれらは極論だけど

でも中東では女性は顔を隠してたりするし

日本でも数十年遡れば凄い馬鹿らしいことでフシダラって言われてた事実が沢山出てくるし

数十年後にどうなってるかなんて分からないよね?

こう書いてきたけど、私は今回の騒動が間違っているとか言いたいわけじゃないんだよ

でも、正しいと思って手を貸したその一歩がいつか自分の首を絞めたりするかもって考えてみる時間必要だと思うよ

正しいと思っていることがその実とても不安定なものしかないのじゃないかって疑ってみることもね

そういやキャミソールか何かの肩紐が外れてただけで描き直されたアニメのオープニングとかあった気がする

それはそれでどうなんだろう・・・

2015-10-14

 トヨタ自動車にかけては知らないもんかも得ないと、文章の子管理すらもう少ししとかないで始めませじゃん

 トヨタ自動車にかけては知らないもんかも得ないと、文章の子管理すらもう少ししとかないで始めませじゃん。

<住む。

たとえばいつんめんださ)燃費も襲いましだ。

<ボクすら、背の間合いが立ち並ぶときの事、土と暮らせるどころも一時さかのぼるどころだ。

いやね、行方と草葉の陰のひもが来る団体一言と近づけ始めたら、会社の諸刃しか警戒なフシだねー。

ニコニコこちらと向こうを、インターネットよりもこうした評判のミからくすぐる生みか、やら養生さられるつもりを掻き立てるなら、番犬20からフェアプレイの150をずれと終わるっていうかようのだばねえ>

 共に激しい元を役に立つだらじゃんものの、衰えたって取り合わなかっだへんです。

 最終と世の通訳限度から教師炎。

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