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はてなキーワード: ドギマギとは

2023-01-16

結婚っていいもの

みんなどうなの?

わたしは30代前半なのだけれど、

今一緒に住んでいる大好きな彼氏から結婚してよ」と冗談めいて言われて、少女漫画みたいにドギマギしたのも本当だけど、同時に怖いと思ってしまった。

 

私は彼のことが大好きだし、一緒に住んでても毎日楽しいし、なんか不満があればちゃんと言える関係性も築けてるし、なんならもうお互い30代なのでなんの問題もない。むしろありがとうございますだ。

 

でも、いいよってそのとき言えなかった。ビックリしちゃったのもあるけど、いざとなると私は、結婚ちょっと怖い。

 

だって苗字変わるんだよ!?たぶん!普通にこのまま何も言わなければ!

30年以上慣れ親しんできた大好きな苗字とお別れしなくちゃならない。仮に彼がもし姓を私にしてくれるとしても、そんなん私がそうなんだからだってきっと難しい感情になるじゃん。私は自分フルネームが大好きなので、結婚して名字が変わった友達を思い出して「よく決心したなあ!」と改めてすごいなと思った。

 

他にもいろいろ怖い理由はあるけど、なんか、私がちょっと表面上私じゃなくなって新しい何かになること、いざ選択しなきゃとなると怖いと思ってしまったのだから仕方ない。

 

結婚したら、みんな何が変わった?

みんな、何がよかった?

 

怖いけど、私は彼がだいすき。

2023-01-15

フェミはおにまいを見て燃やせ

『お兄ちゃんおしまい』がフェミに見つかって、それはもうひどく炎上してほしい。それは俺がフェミ騎士からではない。女児の体つきに対する作画の熱意がすごいからでもない。俺がトランス男性(女性の体→男性)だからフェミの人におにまいを見てほしい。中身が男の『女の子』が、女性の裸が見れることを期待しながら銭湯に入るシーンを見て、フェミの人に怒ってほしい。中身が男なら女性専用スペースに入るのはおかしい、って言ってほしい。

全員が全員そうではないという前置きをした上で、はっきり言わせてもらう。女性スペースに合法で入れるのは、性的な意味でめちゃめちゃ助かる。

トランス男性は、強制TSで産まれてきたようなものだ。更衣室では俺がちゃんと男の身体で産まれてこれてたら目さえ合わせてもらえなかったような一軍女子と隣で着替えられて、いい匂いを嗅げて、下着をチラ見できる。プールがあればさらにいい。友達同士で胸を揉み合ったり大きさを比べたりするやつはなかったけど、髪の毛の匂い嗅いで「いい匂い〜なんのシャンプー?」とかは全然仲良かったらアリ。ほっぺたとかも触らせてくれるし、手はめちゃくちゃ気軽に繋がせてくれるし、なんと「テストで悪い点とったから慰めて」とか言ったらハグさせてくれる! 人によっては何もなくても向こうからバックハグしてきてくれたりしてすごい。「今日二日目でめっちゃしんどい……」みたいな話はめちゃくちゃカジュアルに振られるから(じゃああと一週間ぐらいで排卵日か……ニチャア)となれる。こっちが聞かなくても誰と誰が付き合ってるみたいな話を延々としてくるし、彼氏とどういうことをしてるのかみたいな話がたまに聞けてめちゃくちゃ興奮する。トイレではカメラ仕掛けたりするまでもなく女の子おしっこの音聴き放題だし、俺の性癖もっとヤバかったらサニタリーボックから経血ゼリー取り放題だ。合宿とかの泊まりイベントに至ってはいうまでもない。お風呂上がりのめちゃくちゃかわいい女の子匂いを至近距離で嗅げて、同室で寝れる! 小学校修学旅行で好きだった女の子おっぱいガン見して隣で湯船に浸かったのは今でもいい思い出だ。自分の家に連れ込むハードル全然低いし、お泊まり会も開ける。しないけど、泊まりに来た子がお風呂入ってる間なんでもし放題でヤバすぎる。

もしも女性がこれを読んでくれていたら、絶対俺をキモすぎわいせつ罪で捕まえてほしいと思うだろう。俺もそう思う。俺を女湯からつまみ出して刑務所男子房でおっさんと暮らさせてくれ。女の子のいい匂いなんて一生嗅げなくていいから、朝起きた時に枕からおっさん匂いがしててくれ。好きなキャラが歌ってる歌が原キーで歌えなくていいから、チーズ牛丼を注文しそうな声が喉から出ててくれ。トランス男性女性の体のままでいることを違法にしてくれ。ホルモン治療保険適用されないわ諸々の手術にバカ高い金がかかるわ、って現状を変えてくれ。もう俺は性犯罪者でいいからさっさと警察病院で二度と女湯に入れない体にしてくれ。

フェミトランス女性を偽ったただのおっさんが女湯に入ってくることばかり気にしているが、俺みたいなのがすでに女湯にいることもキモがってほしい。

そのために、おにまいを見てくれ。科学者の妹に女児にされた引きこもりニートキモオタクのおっさんが女湯に入り、女性の裸が見れることを期待するもの銭湯にいるのはおばあちゃんばっかりだった、というシーンを見てどう思うかをTwitterで発信してくれ。原作漫画読んでないか分からんけど多分ここから主人公ドギマギしながら女性スペースに入ったりするだろう。その都度、どう思うか考えてほしい。

最後に、まひろが女の子も悪くないと思い始めていることなど色々無視して自分の言いたいことを言うためだけにこの作品を利用して本当に申し訳ありません。作画や際どいシーンにめちゃくちゃ気合が入っているのでキモオタクとしては毎週楽しみにしていて、作品には全く恨みがないです。ただ、ここからおにまい人気に本格的に火がついて、フェミが燃やす材料を探し始める頃に、俺のことを思い出してくれたらいいなと思う。

2022-12-22

anond:20221222225727

仲のいい友達まりにならないように、アプローチガンガンかけちゃっていいと思うな

長いこと一緒にいるとやっぱり友達しか見えなくなってきたりするから

あと相手女の子との接点少ないならちょっとした行動でドギマギしてくれるんじゃないかな、

寒いから上着貸して〜とかマフラー貸して〜とかどう?笑

2022-12-07

『僕の心のヤバイやつ』の何が良かったか、そして今は何が微妙

https://anond.hatelabo.jp/20221206182821

もし増田最近僕ヤバを読み始めてるなら、面白くないと思うのは仕方ない。

この記事を書いている増田は1巻が発売される前に、「市川山田への恋心を自覚する話」辺りで連載を発見した人間である。その立場からすると、最近の展開がかなり、かなり微妙特に3年生へ進級してから)。

そもそも、僕ヤバは連載をすすめる中で面白さの性質露骨に変化した漫画だ。読んだことのない人向けに今さらながら説明すると、『僕の心のヤバイやつ』は中学生オタク男子である市川と、天真爛漫天高身長モデル女子山田による「両片思い漫画であるしかし、こう断言できてしまうのは今だからであり、初期のころは違っていた。

「僕ヤバ初期」と言えるのはおそらく1-2巻、市川山田自分の中にある気持ち自覚するまでの辺りである。この時期の特徴は「市川山田に振り回される」ことにある。天然ぼけに近い山田の行動を市川一方的に観察し、時々山田と話したりしてちょっとずつ心の距離が近づいていく。山田内面もこの頃はいまいちわかりづらい。だからこの頃はギャグ漫画テイストが色濃い。みつどもえとかロロッロの頃のノリをひきずってどぎつい下ネタ要素もある。

今振り返ると、僕ヤバ初期の優れていたのは、「人のことを好きになる」経緯をすごく丁寧に描いていたことだ。とにかく、市川山田相手のことを何も知らない。なんなら山田市川のことをどうでもいい他人くらいに思っている節すらあった。それが自転車の件やティッシュ差し入れの件といったちょっとしたイベントを機にそこそこ話すようになる。白眉なのは秋田書店社会見学時のエレベーター内の描写だね。山田無意識市川のことをじっと見つめるやつ。その後にミルクティーをもらって特攻が刺さり恋を自覚する瞬間もいい。

この頃は、この距離感のつばぜり合いとでも言うべき、「恋なのか何なのかわからないが相手のことが気になったりする状況」に読者はドギマギさせられていたのである。なお、この辺りからTwitterを中心とするSNSで人気が出始めたわけだが、その背景には僕ヤバのTwitter戦略がめちゃくちゃ上手かったという要素も忘れてはならない。サイトだけで連載を追っている人は意外と気づいていないのだが、僕ヤバは更新日の火曜19時に作者がTwitter宣伝投稿をする。その際に添付される書き下ろしカラーイラストに本編を補足する情報が含まれていたりする。また、本編とは別の書き下ろし漫画通称「ツイヤバ」も定期的にTwitter投稿されていて、投稿時間は大体木曜~土曜の19時~21時である。つまり、「会社員仕事を終わって漫画を読む時に僕ヤバを目にする」ことが週に2回必ずあるようにしていたわけだ。漫画面白さもさることながら、こういったSNS戦略の丁寧さも見逃されてはならない。

さて、話を戻すと、「僕ヤバ第二期」とでも言うべき時期は、その後からクリスマスデート回くらいまでだろう。この頃の読者身もだえポイントは「お前らさっさと付き合えよ!」である山田は好きを自覚したらガンガン攻めるタイプなのだが、市川普通オタク男子なので勘違いしてはいけないとずっと自制を心がける。この頃の特徴は、主に山田から一方的アプローチである。一緒に下校したり、自分からLINE聞いたり、冬休み漫画の貸し借りを口実にクリスマスデートまで持って行く。猛攻である。そしてオタク男子の夢である一方的相手からアプローチをかけてくる状況! ここから付き合えるラブコメがあるんですか!?

また、この辺りから読者も気づき始めたのだが、桜井のりお漫画における情報の出し方や伏線の張り方がものすごくうまいクリスマスデート象徴的だったのが紙袋を一緒に持つところだ。紙袋の後ろにモブカップルが手をつないでるのを移し込むことで「実質手つなぎじゃん」って読者に思わせたあと、終盤で実際に手を繋いで読者を殺しにかかる。漫画うまい。うますぎる。

個人的にはこの辺くらいまでが一番面白かった時期なのだが、同時に市川モノローグ結構クローズアップされるようになるというか、真面目なモノローグが増えた。ギャグにしないというか、「真面目なラブコメ」へのシフトが始まったのもこの時期である

さて、クリスマスデート以降から最新話に至るまでを個人的には第三期に位置づけているのだが、この辺はおそらく「周辺人物の掘り下げ」が中心になっている。いわゆる外堀を埋める段階である。お互いの恋心は大体伝わっているので実質付き合っているような行動が繰り広げられる。お互いの家には訪問するし、なんなら原さんカップルとのダブルデートも行われる。新学期に入って新キャラも出してきた。

この辺になると、「このギャグキャラもこんなことを考えていたのか!」という掘り下げが話の原動力になっている。なぜなら山田市川はもう両片思いであり、それだけやってると正直マンネリ化してしまうからだ。恋心を自覚するまでの初期や両片思い期は関係性が特殊なので、普通シチュエーションでの展開のひねりがわりと聞く。しかクリスマスデート回以降は関係性が大体固まりつつあるので、山田市川だけではストーリーが続かない。端的に、マンネリ期と言っていい。まだ付き合っていないのにマンネリ!?

ダラダラと書き散らしてしまったのでまとめるが、つまり自分が言いたいのは「関係性が固まってしまった」ということだ。ただのクラスメートから恋を自覚するまでの「相手がなんとなく気になってしまう」段階、クリスマスデートまでの「相手となんとか距離を近づけたい(主に山田)」段階は既に終わり、割と真面目に話を広げようとしている。単話単話で話を盛り上げるタイプだったのが、ストーリー漫画シフトしようとしている、と言えるかもしれない。

ここまで書いたら本増田最近微妙に感じていた理由もわかっていただけるのではないかと思う。自分にとって僕ヤバは「友だち未満」や「両片思い」という微妙関係性でのシチュエーションの妙を楽しむ漫画だと思っていたので、最近はその面白さが発揮されていないのである。もうちょっとその辺はなんとかならんかなぁ……と思っていた。

そう、思っていたのだが……最新話が遂にアレですよ。第四期到来だ。また関係性が変わるぞ。市川彼氏としてどう振る舞うのか! 山田の性欲が牙をむくのか!? 内緒デートを楽しむのか!? 文春砲くらって別れの危機が訪れたりするのか!? 乞うご期待である

あと今多分アニメ化にあわせて85話まで無料で読めるからみんな読んでみるといいよ。14:33に見てみたら閲覧できなくなってたわ……誤情報すまん。執筆段階では見れたんですよ。設定ミスかなんかか?

https://mangacross.jp/comics/yabai/1

2022-12-04

[]12月3日

ご飯

朝:納豆卵かけご飯豚汁。昼:ブルボンオリジナルソート。夜:天丼そば。間食:グミ

調子

むきゅーはややー。お仕事おやすみ

○死印

DRPGの老舗エクスペリエンス作成した心霊ホラーADVの第1作目「死印」を遊んだので感想を書きます

シルシ」というアザが身体に出ると、死んでしまう。

そんな都市伝説を聴いた直後、自身記憶を失っていることに気付いた中年男性

彼はある館の喋る人形メリイと共に自身の「シルシ」を消すため、怪異との戦いに身を投じる。

そんなあらすじのホラーアドベンチャーゲーム

ゲームとしては、文章を読むパートポイントアンドクリックによる探索パート、間違えると死が待っている選択肢を選ぶパート、そして怪異と戦うパートに別れている。

いや、文章を読む、探索する、選択肢を選ぶは普通だけど、戦うってなに? RPGなの? と最初は混乱した。

若干のRPGっぽさ(ステータスとか、ダメージ表現とか)はあるものの、フレバーに過ぎず、まあ要するに探索パートで集めたアイテムを適切に選択するだけ。

ただ、この戦闘パートを始めとして、面白い面白くないはともかくとして、独自の味を出していて、かなり新鮮なゲームプレイが出来た。

怪異を倒すための探索パート面白い

怪異と呼ばれる都市伝説のようなものに「シルシ」を付けられるわけだけど、当然いきなり都市伝説を殴れるわけもない。

まずは、都市伝説の詳細な情報収集することになる。

物語事情所謂聞き込みは全く無く、舞台となる土地ポイントアンドクリックして行くことになる。

この土地をひたすらにポイントアンドクリックするのが楽しい

というのも、このゲームホラーゲームなので、怖いのだ。

ポイントアンドクリックする背景が薄暗く、懐中電灯で一部分を光らせてクリックするのだけど、これがまあ怖い。

絵で心霊現象が起きたり、その場面にそぐわないSEが流れたり、意味不明な何かが起きたりととにかく飽きないし、集中せざるをえない。

ミステリっぽいゲームポイントアンドクリックってある種の義務感というかお約束でやってるだけで、正直楽しくはないんだけど、このゲームホラーなのでまず持ってここが楽しかった。

最後まで飽きずに怖がって怯えながらプレイを進めることができた。

最後の方はもう「何も起きない」ということすら恐怖を感じていき、ビビりまくっていた。

仲間を選ぶのが面白い

あらすじに書いた通り、主人公は喋る人形メリイとコンビを組むのだけど、このメリイはしゃべれるだけで動けはしない。

そして主人公以外にも「シルシ」を付けられた人間「印人」が登場する。

彼らは所謂仲間キャラに相当するので、彼らの助けを借りながら探索と戦闘パートをこなす

ただし、とある事情で仲間は同時に一人しか連れて行けないので取捨選択必要になる。

この仲間を選んで探索に行くのが楽しい

先に書いた通りホラーゲームなので恐怖演出があるんだけど、これを乗り越えれたのも、仲間達の助けがあってこそだ。

特徴的で個性豊かなキャラが多いので全員は紹介しきれないが、僕が好きになったのは口が悪い元刑事の「真下悟」さん。

30代ぐらいの男性ながら、所謂ツンデレキャラで口はめちゃくちゃ悪いけど、要所要所でデレてくれる。

お前主人公のこと好きすぎるでしょ! と言いたくなるシーンが数回あり、最後のデレのところは、告白かな? と思った。

怪異との対決パート面白い

そんな仲間と共に探索パートを乗り切ってアイテム情報を集め終えると、元凶である怪異と戦うことになる。

戦うとは言っても、戦闘文章を読みながら今まで集めたアイテムを適切に使っていくだけで、アクションや数値をどうこうする仕組みはない。

まり、要するにこのパートミステリADVにおける犯人を追求するところなのだ

ってことに気付いてからこのゲームに一気にのめり込んでいった。

怪異という人ならざるもの人間とは異なる理屈、異なる物理現象世界を生きているのだけど、まずその異なる理屈物理現象を探索パートでしっかりと予習させられる。

そこの文章をきちんと読んでいると、対決パート現実常識に当てはめると何が何やらではあるが、この怪異にとってはそういうことになる、というアイテムを組み合わせて選んでいける。

なるほどなるほど、特殊設定ミステリっぽくて楽しい

正直、ホラーというジャンルミステリとは相反すると思っていたけれど、このゲームホラーは、怖いけれど理屈が一本筋が通っており、考えることでちゃんと戦えるのが面白かった。

エッチなシーンがエッチで良き

まりテーマゲーム部分のパートと関連性があるわけではなく唐突エッチなシーンが挿入される。

もちろん全年齢向け(CEROはD)のゲームなので、下着局部が見えない類の裸程度なのだけど、そのキャラたちに愛着が湧いており、その愛着恋愛とは無縁の愛着であるが故に、突然出てくる下着のシーンにドギマギさせられる。

特に一人だけ全裸を一回、下着を一回と計二回もエッチなシーンがある「広尾まどか」さんは、地味なメガネっ子で、頭が良いシーンが多くて、仕事が忙しくてお風呂をサボってそうで、お風呂サボってそうなのに…… 全く、これが透き通ってる系のスマホゲーだったら「くさそう」がサジェストされるところだった。(なんてことを考えながら遊んでたら川の水で溺れるシーンがあり、ピラニアや蟹がいなくてよかったなあと思いました)

第6章雨の赤ずきんが素晴らしい

第6章は移植にあたって追加されたおまけシナリオなのだけど、これがとても面白かった。

5章までで物語としては終わっていて、この6章はその続き、といえば続きなんだけど、まあ番外編みたいな感じ。

ただ、今までの仲間が総登場する構成、5章で起きた出来事いつまでも尾を引いてしま主人公の心情の描写、そして次回作NGや死噛への布石など、かなり盛りだくさんな内容。

ファンディスクで一本出せる出来!」は流石に言い過ぎだけど、後日談としてとても面白かった。

僕は、メルティブラッドの、さっちんを助けれらなかったことでクヨクヨしてる遠野君を読んで以来、後日談フェチなところがあるので、こういうのがたまらなかった。

怖くて、怖くて、面白かった

怖いゲームは怖いのであまり遊んでなかったのですが、面白かった。

おどろおどろしい雰囲気に、可愛い魅力的なキャラクタに、自分だけの奇妙な理屈で動いている怪異おかしさ。

そして、そんな生者と死者のハザマで苦悩する主人公

これがシリーズ化して心霊ホラーシリーズと続いて行くのも納得の面白さだった。

あと、怖いゲーム遊んだ直後なので、あえてちょけた感想も書いて心を和ませているところがあるので、エッチなシーンのところはまにうけないでください。

2022-11-28

jk微積分を教わった

バスの中で吊り革に捕まって揺られてたら対向車線バス停で待っていたjkが目に留まった

白いワイシャツ生地が下から突き出る胸によって引っ張られている様子が

ただいま巷で話題の某fc2 ppv動画出演者についつい重なって見えてしまった

彼女はしばらくしたら自分がガン見していたのに気づいて

驚いたような素振りを見せたもの

首を左右に小刻みに揺らしながら上目遣いで見つめ返してきた

意外と好感触彼女の反応にドギマギしつつも思わずちんこが勃った

現実世界の生身の女の何気ない挙動が、これほどまで強烈に自分ちんこ勃起に導いたことがしばらく信じられなかった

それほどの瞬発力だった

このとき勃起の度合いを時間微分したらきっと凄いことになったんだろうなあって考えながらずっと余韻に浸り続けた

高校時代から微積分のことを避けていた私だったが、

彼女のおかげで、如何に意義深いものなのか人生で初めて実感できた気がする

私はちんこを通じて微積分の意義深さを学ぶという貴重な体験をすることができた

2022-08-20

娘を持つ全国のお父さんに聞きたいんだけど

娘が巨乳に育ったらある程度ドギマギするもん?

欲情ではなくて、気恥ずかしいー!みたいな感情というか

あるいは娘側から避けられるパターンが多いのかな、

経験などあれば教えてほしい。

2022-07-24

ウマsageブルアカageオタクおじさんがきっかけで脳破壊された話

私はtwitter上でよくオタクのおじさんの呟きを眺めている。

いわゆる動物園の檻的なtwitterの楽しみ方である


オタクおじさんを眺めててイイと思うところは、おじさんたちが四六時中2次元のことしかしゃべらないことだ。

おじさんたちは常にエッチイラスト、男くさいゲーム、突発的なネットミームなどの話をしている。

私が気が落ちようと社会が荒れようと、年単位で変わらず2次元の話をしてくれたのだ。

そしてその内容もマニアックで、私の身の回り話題に上がらないようなものも多い。

例えば女児アニメや負無オトナ氏の替え歌動画象徴的なメスガキ文化10年以上前ネット文化など。

常に頭が2次元なおじさんを眺めることは私にとって、そこでしか楽しめない要素がある息抜きなのだ


そんな眺め方を続けること、もうかれこれ5,6年になる。

ここまでくるとおじさん達のパーソナルな部分もよく分かってくる。

きっかけでネットに来たのか、どのおじさん同士の関わりが深いのか

地元はどこなのか、業種は何か、HNの由来、アイコン遍歴 など…。

おじさん経由で知った面白いものもたくさんある。

そしておじさんが大病を患えば心配になるし、おじさん同士で不和が発生するとドギマギする。

オフで楽しく遊んでいる様子が伺えればなんだか楽しくなる。

そう、私は気づけばオタクおじさんのオタクになっていたのだ。

から私はオタクおじさんを簡単ブロックしたくないし、おじさんにはずっと変わらずにいてほしい、そんな思いがある。


しかしながら今年に入って、一部のオタクおじさんの雰囲気が変わってきた。

ウマ娘ゲームへの愚痴が多いのだ。

具体的には毎月チャンピンズミーティングがあるたびに愚痴が吐かれる。

しかも何ツイートにも渡って。



別に自分ウマ娘へ不満がないかというとそうではない。

から最初のうちはおじさんの愚痴にもうなずいていた。

しかしおじさんはチャンミ及び新育成シナリオへの似たような愚痴を毎月吐くのだ。

もう分かったよ、キャラ格差脚質格差ひどくて、新シナリオの1周に要する時間長くて目覚まし消費多くて距離Sもつきにくくて、そのくせ大逃げとか温泉見れなくて、マスクデータしっかり見ないと戦いの土俵立てなくて、チャンミの決勝は一発勝負で運要素でかくてクソなのは

この3か月半で何回同じ話する???

なまじ遊んでいるゲームの内容なのでNGワードでも対応しにくい。

大して変わらないネガティブ意見を見続けるのは心に来てしまう。

せめてこの記事のようにブログに一度まとめて終わりにしてくれないだろうか。

最近SNSの反応も運営は見てる!」という名のもとに声を上げ続けている側面もあるようだが、つぶやき見る側は辛いんだわ。


一方でおじさんが持ち上げることが多いゲームというのも同時期に出てきた。

それがブルーアーカイブである

おじさん好みのエッチな女が多数いるほか、最近実装されるシナリオが軒並み好評なのが強い。


これらに対しておじさんは、愚痴と褒めの割合がウマ9:1、ブルアカ1:9ぐらいの勢いでつぶやくのだ。もちろん私の色眼鏡はかかってる。

私もブルアカはおじさんに触発されプレイしたが、中々続かず辞めてしまった。

一方ウマ娘は、最近は配布SSRある時だけ周回して、良いのができたらチャンミを楽しむぐらいのペースで緩く今まで続けている。

まり最近のおじさんの呟きは私にとって、緩く遊んでいるゲームに関しては愚痴が多く、続かず辞めてしまったゲームに関しては持ち上げが多いというひどく苦しいものなのだ

そしてこの傾向にあるおじさんが複数いるというのが私の頭を抱えさせる。

ずっとROM勢な私はこの不満をおじさんにぶつけられるわけもなく、一人抱えることになる。



そしてそんなモヤモヤを抱え続けたある日、私はある考えに至った。

ブルアカも本当にそんな持ち上げ続けるほどのゲームか?と

おじさんのブルアカageツイート否定してやりたいと

ウマを散々sageといてブルアカage続ける論理おかしいと自分の中で結論付けたくなったのだ。

そう、完全に熱心なアンチ思考である


こうして私は故郷の村を燃やされた勢いでブルアカと向き合うことになった。

どんなに任務を進めるのが面倒でも義務的にやるし、前回自然消滅したとき反省を生かして攻略Youtuberや有志のwikiも漁るようにした。

その結果、現在先生レベル58、任務ステージ14、シナリオはエデン条約3章読み切るところまで進めた。

以下ではこのプレイを通して感じたブルアカの良い点・悪い点を挙げて結局ブルアカへの考え方がどうなったかを書きたい。


まずは悪い点から



戦闘のオートがポンコツ

ブルアカシナリオ解放のためにたくさんの戦闘を行わなければならない。

しかし今作はソシャゲ重要になるオート戦闘がかなりポンコツなのだ

この理由戦闘システムにあると思っている。

キャラが動く範囲が2次元でただでさえスキル発動先が広いのに、奥義的なスキルは全キャラ共通のゲージを使うため発動の順番待ち状態になっているのだ。

から強力なスキルがほぼ不発になると損失が大きい。

このせいで戦闘中はほぼブルアカに専念しなければならない。

戦闘は何回かやっているとスキル効率よく打つよう工夫するから楽しくなってくる。

見た目もスキルゲージしか見てないから基本気にならない。

しかしそんな工程も何十回と繰り返せばただの作業で厳しい。




シナリオ解放のための任務が辛い

上で私はステージ14まで進めたと書いた。

この1ステージを終えるのに1時間ほどかかる。しかもオート無しでだ。

もちろん今後の育成のため最高評価を狙う際、最後ボス評価を落としてしまったらやり直しとなる。

序盤のステージは同じパーティをずっと使い続けるため特に退屈感が強い。

シナリオ目的プレイしているのに似た戦闘を繰り返されるのは面白くない。

ウマも時間がかかるのは問題だが、まだ自分は育成の上振れに若干味を感じることと、ウマならアニメを垂れ流して見れるくらいの感覚になっているからマシに感じる部分がある。




ハード任務仕様がクソ

上で書いた任務ノーマル任務のことで、プリコネよろしくキャラの星上げに必要な石が掘れるハードクエストがブルアカにはある。

これの基本構造ノーマルと同じだが、こちらは視界が制限されている。

この視界制限と最高評価を目指す仕様の相性が最悪なのだ

最高評価を目指すにはクリアターン数が一定以下でなければならない。

そのため一部のステージでは、無駄な移動が一切許されない。

しかボス位置はどこだろう?ボスに行くまでに踏む必要のあるスイッチはどこだろう?このステージは敵の属性複数あるがどっちに進むとどっちの属性に会うのだろう?

……不親切が過ぎる。一部のおじさんはノーマルミニマップ知育パズル的でつまらないと言うが、あちらはマップを一目見たら概要が分かるからまだマシだ。

マインドシーカーでもやらせたいのか運営???




UIわずらわしさ

特に問題だと思うのが編成画面だ。

ブルアカ属性の他に地形適正というのもあり、クエストごとに適したパーティコロコロ変わる。

しかし保存部隊数は地形と属性の組み合わせに比べ少ない。プリセットもない。

またキャラの重複も許されない。(ミニマップ複数部隊出るため)

そして編成途中で育成画面に飛ぶとそれまでの変更が反映されない。

あとクエストの地形情報アイコンだけなのにソート文字情報だけで選ぶのはかみ合ってない。

アイコンは色も似通ってて覚える気になれない。



その他ログインボーナスの受け取り場所はこれまでやってきたソシャゲで一番主張が弱い。

そしてシナリオ画面もひどい。今読んだものから2話先までしか確認できず、“すでに満たした解放条件は記述されない”。

これのせいでブルアカプレーヤーほとんどは各シナリオを読み切れるのが任務をどこまで進めたタイミングなのか把握していない。

検索してもほとんど出ない。

シナリオが売りのゲームなのに環境の整備が整っていないと感じる。

一応補足しておくとVol.1の1章全開放が7-4あたり、Vol.2の1章が8-3あたり。これ以降の条件は自分も見逃した。




シナリオが並行して解放

この構成もよく分からない。例えばシナリオVol.1の途中でVol.2が解放される。

Vol.1の1章と2章の間にVol.2の出来事が起こったとは到底読み取れない。

この作りもシナリオの没入感を削いでいる。

現在のメインシナリオでは主に4つの学園が出てくる。

この中に低レアでお世話になりがちなキャラがいる百鬼夜行が入っていないのだ。

私の戦闘を古くから支えてくれたツバキというおっぱいも盾もデカい女がいる。

彼女のいる学園がどういう立ち位置で、所属する部が学園内でどういう立ち位置なのかを私は知らないのだ。

おそらくイベントスポットが当たったがそれは今読めない。

リリース1年半のゲームにしては分からない女が多すぎる。




レベルキャップレベル補正の厳しさ

ブルアカレベルプレイヤーレベルまで上げられる形式だ。

プレイヤーLv上げるための経験値は消費スタミナと1:1のレートで得られる。

からどんなにゲームうまい人でも得られる経験値はスタミナ全消費する他の人と変わらない。

これが理由でブルアカでは石を割ってスタミナにすることが推奨されている。

キャラレベル重要で、クエストの推奨レベルから1低い毎に与ダメージが2%減衰する。被ダメも増える。

から他のゲームより強キャラごり押しするのが厳しい。

「装備」で強化できる側面もあるが、それでも自分は詰まった。

詰まってしまうと、プレイヤーレベルが上がるまで適当毎日スタミナ全消費するゲームになってしまって厳しい。




大体悪い点はこのくらい。

総じて「シナリオだけ読めればいいや…」という人への壁になる要素が多い。


次は良い点

シナリオ面白い

前評判通りメインシナリオはどれも面白い。というか世界観がやや奇妙なのでその謎をひっぱってもらうだけで続きが気になる。

ブルアカは学園に属す少女らの物語だが、その学園の規模は国家に近いものとなっている。だから内部抗争も起きるし政治的対立侵略も起きる。

好評なエデン条約編もそこらへんを軸としていると思う。各々の理念とか策略とかが交差して、各々が大切なものを守るために戦う。

その一方で本来の学園的機能もある。委員会部活動があり、同一学園内ではそれらの距離が近い。だから本来国家間の争いの話より濃い密度で各組織が絡み合う。

そして学生能力本来のそれとは大きく異なる。全員銃の扱いには長けているし、よく分からんレアスキルを持つ者もいる。そして何より3年生が強すぎる。1,2年生との差は数年分の差ではない。BLEACHで言えば班目一角隊長クラスくらい違う。十分強そうな1,2年生の後ろに控えてる部長委員長団長存在が仄めかされるだけでワクワクするし、実際出てきて話が動き出すところもいい。

またキャラクターの日常シリアスギャップもいい味出している。

よくある緩い美少女学園モノという見た目と重めのシナリオがいい感じに作用していると思う。

ただ全てが面白いかと言われると一応そうでもない。Vol.3の1章序盤における毒にも薬にもならない美少女日常話は後半への布石とはいえ退屈だった。

それと伝統の「話の途中だがワイバーンの群れだ!」論法戦闘挟むのも辞めてほしい。一部はちゃんシナリオ的に重要戦闘だけど。


②羽振りがいい

石や素材を配るペースはかなり良心的だと思う。悪い点で書いた通り石を割る前提のゲームなのでそこを補っている節はあるかもしれない。

また恒常ガチャ星3キャライベント入手のハードルもかなり低い。

また期間限定ミッション報酬も、一部は初心者クリアできる内容ながら報酬が高レベルプレイヤー基準で設定されているので大分おいしい。


イベント目標ラインが軽い

まだイベントは少数しか経験してないが、どれもノルマラインが緩い。もうゼニーとかカス素材しかもらえなくなる段階に入るまでが凄い早い。

おそらくイベント期間の半分も待たずに終わる。この軽さは類を見ない。




さて以上が個人的なブルアカの良い点悪い点だ。

結論としてはやはりブルアカ面白い部分はあるが完全無欠なゲームではなかった。

シナリオはやはり面白いし、今は1.5周年で羽振りも一段といいので興味持った方は触ってみてもいいかもしれない。

ただトゲはあるので気を付けてほしい。

ともかく私は当初の狙い通り、オタクおじさんの論調自分の中で否定できたのだ。

「やった!!!おじさんが褒め続けるのは偏向報道だったのだ!!!

「俺の勝ちだ!!!

Foo~~↑↑↑




…と思ってから我に返る。

…実に空虚じゃありゃせんか?

残されたのはわずかに持続する満足感と、手放しでブルアカを勧める言説への嫌悪感

おかげさまで名取さなのブルアカ案件放送直視できない。

もっと謙虚に勧めろ!『ちょっと遊びづらい部分も多いし序盤は特に厳しいんですけど美少女祭りだしシナリオ面白いのでどうですか…?』くらいのテンションしろ!!!

と心が曇ってやまない。




そんな歪んだ私の心に先日追い打ちが来た。

1.5周年記念にミニマップボス以外の戦闘スキップできるようになったのだ。

これを聞いたとき非常に動揺した。

これが有用なら、上で挙げたブルアカ悪いところの重要な柱「シナリオ解放のための任務が辛い」が崩れてしまうのだ。

本当は自分がやっているゲームの面倒な部分が改善されて喜ぶところを、私の脳は「それはあってはならない」と拒否し始めたのだ。

私は公式仕様改善アンビバレント感情を持つ歪んだ存在へとなり果ててしまった。

熱心なアンチみたいな取り組みをした結果得たのは、歪んだ頭だったのだ。

ちなみにこの戦闘スキップ戦闘評価はオート戦闘の結果に準拠する。

からレベル差が厳しく手動でないと最高評価を取れないor勝てない場合は使えない。

よって今回の場合はぎりぎり耐えた。耐えたってなんだ?



以上がここ1,2か月の私の戦いの結果となる。


最後に今回伝えたかたことを書く。

ブルアカは良い点もあれば悪い点もある。

ただ手放しで勧められるゲームでないことは確かなのだ

あるゲームについてずっとネガティブ愚痴をこぼす一方で、このブルアカを是非是非!!という論調で進めるのは歪んでいる。


※一応おじさんを擁護することはできる。というのもウマとブルアカは苦しいポイント性質正反対なのだ

ウマは育成のプロセスが整うまでの試行錯誤の期間は楽しい

しか煮詰まった後の運ゲーとの戦いはガチ勢ほど厳しい影響を受ける。「勝てて当然!」という思いで運負けするのが一番苦しいし、勝つためにやっちゃいけないことがウマ娘に求めた期待を踏みにじってくる。

一方のブルアカは、シナリオを十分開放するまでが苦しい。戦闘は似たようなことの繰り返しだし時間もかかる。オートも使いにくい。情熱があっても進行ペースは一定のまま。

しかし十分進めた後はほぼスキップしながら新規コンテンツに舌鼓打つだけ。イベント負担も少ない。

まとめると、ウマは最初のうちは楽しいガチ勢に厳しく、ブルアカ最初が苦しいが古参ガチ勢には優しいゲームなのだ。だからこそ今回みたいなことになる。



私のおじさんへの願いを書くとしたら、以下の通りになる。

できればネガティブ愚痴を一か所にまとめるとか、同じ愚痴は表にださないようにするとかしてほしい。これは傍観者の私以外におじさんの相互フォロワーの方々にとってもプラスだと思うから

それができないならブルアカについても苦しいところを認知してつぶやいてほしい。えこひいきのような立ち回りは私のような異常者を生み出しかねないから。

あとは体に気を付けてずっと楽しそうに2次元の話しててもらえると助かります


ここまで読んでくださったオタクおじさんでない方々も自分発言の各ジャンルへのネガポジ比率に気を付けていただければこれ幸い。

2022-06-06

最近読んで面白かった・つまらなかった漫画

面白かった

あやかしトライアングル

https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496856861013

ジャンプエロコメは昔から苦手でToLOVEるを一切スルーしていたんだ。

ついでにTS物も苦手で二重苦のこの作品もnotforme確定だろうなと無視していたんだけど…

めっちゃ面白かった。

第一印象は絵がうめぇ!!!!!

ToLOVEるなんかずっとやってたよね…そりゃ歴戦の作家だよねってぐらい絵が上手だし、大人気になるのが頷けるぐらい女の子が可愛かった。

んでもってストーリーがおもしれぇ!

「祓忍」って設定から広がるアイテムや技のギミックがワクワクするし見ていて面白い。

俺がエロやラブをメインに捕らえず読んでもあやかしっていうメインストリーラインがあるからそこを主眼に読んで行ける。

ハレンチ副菜。でもOK。って優し味を感じる。そういえばBLACK CATも書いてましたね…と懐かしくなった。

主人公の祭里が一貫して祓忍としてがんばってる。ここも大事で、俺がラブコメに堪えられるかの分水嶺である

祭里くんがそういう応援できる主人公から安心感がある。

そんな純情な主人公に対してヒロインのすずがハレンチ担当としてぐいぐい行くんだけど…

いやここまで性的に肉食なヒロイン一般紙では初めて見ましたわ…。恋愛積極的レベルを跳躍していて笑えるぐらい肉食。新鮮。

で、ここでTSなのが逆によくてですね。

これが仮に祭里が男のままならぐいぐい行ったあげくの絡みの絵が個人的NGになりそうだなと思った。

百合じゃないし男女の絡みでもないしのギリギリラインからあんなにガツガツエロく書かれていても受け入れらる土壌が己の中にあるんだろうなと分析してみるよ。

次にシロガネ。こいつが「俺がToLOVEるが嫌いな俺の代弁者」みたいになってクッションになってる。一応ハレンチ抑制するブレーキ係を演じている。

から読者の体裁として露骨エロが嫌いだから「シロガネがんばえー」から「あちゃーダメだったか~うん!エロい!」みたいなしゃーない感をかもし出せる。姉が居るから少女マンガを読んでる言い訳が立つ小学生理論である

ToLOVEるにもハレンチ指摘係の委員長が居たはずだがあっちも結局ハレンチ係なので非人間のシロガネがその役を買ってる今作は安心感がある。

あとはれおちゃんとかカゲメイとかも居るんだけど割愛してですね。

言いたいことは二ノ曲宗牙先輩が大好きだということです。

相思相愛の二人の間に居てこれほど応援したくなった男性キャラ過去に居ただろうか!(反語

しかTSした主人公とあわよくば付き合う程度はどしどし推したいと思えるキャラが!

ハレンチは嫌いですが祭里くんはどんどん先輩を誘惑していけと思っておりますはい

最初はすずに敵意→惚れるからの祭里にドギマギな書くだけだとブレブレキャラなのに嫌味もなんにもわかないすっきりとしたイケメンウブキャラなんだよ先輩!

こんなキャラをすいとお出しできる矢吹は本当にすごいと思いました。

移籍で(個人的)悪いほうに転がって欲しくないなぁ。でも露骨エロは増えるんだろうなぁ。

ガチクタ

https://pocket.shonenmagazine.com/episode/3269754496757736611

名前敬遠してましたシリーズ

あー絵がすきー

大きめグローブ萌え~

はい

Dr.STONEみたいな質感の絵が特徴的な作品。あと片岡人生を少し感じる。

書き込みがすごいってだけでOKなちょろい人間なので。それ見て。

バトルも一応2話のカサの武器の扱い方でよしっ見てやるか!と入れ込むことができた。

さらによくある固有能力ものなんだけど、初期に無能力者のモブっぽいサポート人員スポットを当てたのも好感度急上昇。いいよね…無個性だけど頑張るの…いいよね…腐らず鍛えた肉体だけで貢献するの…。「そういうのいいよなー超クール

ただねーキャラストーリーには今んところ全然引き込まれなくて、絵だけで食ってる。

漫画の絵のセンスがあってダークな雰囲気だけどのめりこめなくて読まなくなっちゃう。というのはアカメが斬る経験があるので、たぶんその経緯をなぞると思われる。

から摂取できるカロリーは高いので常食はしないが目に入ったら読む系か。惜しむらくはweb時代雑誌ザッピングは起こらないということ。

読まなくなるけど面白作品もあるよという変な感想です。

ラーメン赤猫

https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496804659304

絶対読み返さないし絶対毒にならない漫画

わりとよくあるけど探さないとあまりない有象無象漫画ひとつ

絵も話も目を見張るものではないけれどネコである点で加点がすごい。

ネコラーメン屋」で上手くお話を転がしてるし各キャラも尖ってて面白い。

クリシュナちゃんのあざとさもいいけど僕はハナちゃん職業的ネコ被りや佐々木さんの上手く回してるスタッフ感が好きです。

ポスターの話も社ちゃんクリシュナちゃんスキルが活かされてよかたった~と非常にほっこりする話で好きなのです。

ただ「ネコラーメン屋」で目を惹かれたからには飽きも早くて、作中にも居そうなものめずらしいから一度だけ来店して堪能して二度目はない客。のような存在自分がなる。

癒しやかわいさで突き抜けるほどのパンチ力がないので最新話まで一気読みしたら連載は追わないタイプ漫画ですね。

面白いんだよ…でも応援したいほどの面白さじゃないんだよ…。

ぶっちゃけて言えばネコからギリギリ許されてるけど人間とかの画風が可愛い系じゃないよね…。昔の絵が上手い新都社漫画レベルに感じてつらみ。

ANGELIC LAYER

令和の時代!?唐突に読み始めてまだ10話も行ってない。

CLAMPのこってこてな関西弁いいよね…。

ちょっとボーイッシュな快活女の子いいよね…。

でもやっぱり黒髪ストレートも…え?5歳!?うーん…あり!

コメディたっちで崩し絵・SD、へちょい絵が多めで服が可愛くて現代舞台で…

と。熱心なCLAMPファンじゃないけれど好きだった「さくら-ちょびっツ-初期xxxHOLiC」の間を埋めるような位置作品でやっぱりハマりそう。

異様なハイテンポトントン進んでいくのでスルスル読めるのもグッド。

スターシステムでチラ見してたときもっと人形に没入するかヒカル意志を持って喋るかしそうと思ったのだが、結構ストイックにホビーな話になりそうでちょっとびっくり。

改めて考えてみると、CLAMP作品に引き込まれるのは世界システムが気になるからかなぁ。

×××HOLiC因果システムちょびっツの人型PCが普及した世界みたいに店で買えてエンジェルカードがあってトレーニングセンターがあって大会があってと「それがもうある世界」ができてることがすっと入ってくる。現代舞台だとたまにそこにつっかかってノりきれずなんでやねんで読まない漫画もあるんだよ。その点導入がすごくうまくいってる。

今後どういう流れになっていくかはわからないけど全5巻とちょうどいい長さで終わることがわかってるし楽しみに読んでる。

惜しむらくは自分レオタードフェチがないことかしら?

あともし最後まで楽しく読めたらガンダムガンプラアニメに手が出そう。

あげくの果てのカノン

https://www.cmoa.jp/title/114653/

https://spi.tameshiyo.me/AGEKU01SPI

なんだっけ、毎日かあさん?の娘が話題になってなんかその流れで「往生際の意味を知れ」がブコメで上がっていて、じゃあ読むかってなったときに前作があるじゃんとこっちから読みました。

表紙の第一印象は法条遥のリライトシリーズみたいだ。今見返すと誰だこの女!?てなる。

どうでもいいけど結構途中までタイトルカナンだと思ってました。

ジャンルは…うん…たぶんラブストーリー。なんだけど、SFな要素も強い。

まず始めに引き込まれたのは、女の子主人公カノンがかっわいー!

絵がすきーすきすきー。

と思ったらガチストーカーコイツキモイ!でも基本は陰キャストーカーから恋する乙女処女かわいいんだよなぁ。病みメンヘラ女だったら絶対ダメだったけど一途でちょっとしたことで舞い上がって赤面するカノン氏が可愛いすぎてはまっちまった。

で、最初は「雨と廃墟」「地上市民と地下市民」みたいなアンニュイ身分ものかなと思わせておいて、1話終盤からガラッとなんじゃこりゃとSFチックになってくる。もうビックリしてどうなるんだ!?ってなった。ここ最近では一番引き込まれ1話だった。

そのSF要素の「ゼリー」が軸にはあるんだけれど、話を悪~く一言で言うと「不倫モノ」のお話なんだよね。

女性向け漫画でありがちが話を比較女性向けではない画風と「ゼリー」含めた世界観の引き付け力でぐいぐい読ませてくるの。

んで不倫モノだからヒーローの男には妻が既にいて…これがまたむちゃんこ可愛いんだよね~。

第一印象は蹴落とされるための気位が高い当て馬身分婚女かぁ?とか思っちゃったんだけどもう…はぁ…努力家…すきぃ…。

話のテーマは「変節・心変わり」といったところで、男の境さんの心情とは!?本心とは!?…かな?いや全然核心をつけてない。読んでくれ!

普通女性向け漫画だったらこういうストーリーの話の転がしかたってすれ違いや誤解が多くて、「お前らもっとはっきり言えよ!」とか「お前らもっと話し合え!」ってイライラするんよ。

でもあげくの果てのカノンは「治療による副作用で心が変質してしまう」ということがメインで境さん自体も悩んでるんだよね。

このイライラしがちな「ふらふらする男」の原因を「治療による副作用」に他責することが成功してるからお話として気になる読めるものになってる。

そしてその原因の「ゼリー」が3人の関係に深く絡みついていて、あるいは「ゼリー」の解決が3人の結末にもからむかも!?3人の(というかそれに影響された妻の)行動しだいでゼリーがある世界にすごい影響があるかも!?という点で個人的な話かつ世界的・大規模的な話にもなっていて、いわゆるセカイ系な要素をはらんでいる。

こいつらどうなるんだ!?とずっとハラハラ、そしてずっとカノンかわいいなーで読み進められた。ダメ女とも思うけどね。本当に。

不倫モノだけどずっと恋する高校生カノン目線のせいでそんなにドロドロ感じない不思議作品だった。

終盤は流石に俺でもダメージを受けるんだけど、まああれもこれも必要だった。

ラストに関しては「お前が良いならそれもよし!」でした。ニヤニヤ笑顔でぼかぁ嫌いだな~と言えるようなオチね。

あと弟くんが微熱空間してるのでオヌヌメ

往生際の意味を知れを読むのが楽しみ~

アラガネの子

https://shonenjumpplus.com/episode/13933686331748208168

3話途中。

絵が書き込まれますね。OKです。(ちょろい)

非転生・純ファンタジーで昨今貴重すぎる作品

私、デカくてなよっとしてるキャラに弱い部分があります。ついでに白抜き長髪だとか。

いなりこんこんいろはのうか様とか江戸前エルフとかですね。

まさかキャラでその文脈にヒットするとは意外でしたが。

ハガレンのような始まりにビクビクしつつも生意気みつあみおさげショタがでてらんまじゃん!とか思ったり。

振り返ればみつあみおさげが好きなようです。先のANGELIC LAYERおさげあげくの果てのカノンの妻もみつあみ編みこみ。うん、らんまが悪い。

宝石の特色を活かすという点では宝石の国どうなったかな…まだ休載か…とがっくりしたり、とにかく他作品がよぎってしま作品。すまん。

(というかオーバーヒートリバウンドを思い出させたり足が悪いだったりキメラがでたりとなるとレッドダイヤ賢者の石か?と今読み返すとなんかハガレン不安でしたが)

1話時点でストーリーにはあまり惹かれないけれど、キャラ世界観は良い感じです。(同じ感想を抱いたレッドフードは爆散しましたがこちらは30話オーバー)

ファンタジー世界で導くものと導かれるもののような関係の二人の話、といえばいくつか思いつきます

魔法使いの嫁

IT'S MY LIFE

ソマリと森の神様

グレンデル

どれもなんかとっつきにくいなあと感じてましたが、男二人組みでオリエントとなると手を出しやすかったです。

おさげ君がうだうだ暗く行くと不安でしたが意外とコロコロとした感情豊かで素直な面が多いので、犯人を捜してやっつけるよりはとにかく治療法を探す方面で進んで欲しいですね。

メインがまだ好きになってないけど周辺要素が好きの塊だから好きそうだ、みたいな作品です。

綺麗にしてもらえますか。

https://magazine.jp.square-enix.com/yg/introduction/kireini/

とりあえず1巻。

名前敬遠してましたシリーズ

彼女、お借りしま

みたいな語感のせいで避けてました。だってヤングガンガンだよ?

けど面白い!

絵が書き込まれてる!(くどちょろい)

隔月雑誌の月1連載枠らしいです。

ちょっと露骨健康的なかわいいエロちっくさが鼻につくけれど、全然OK範疇です。

絵は最近若木民喜とか荒井啓とかよりかな?

クリーニング屋という本業がありつつもメインは地元民との交流というハートフル物語です。

ARIAふらいんぐうぃっちが好きなら好きになる…はずっ。

とにかく絵が、背景が、描かれてるんで!めちゃくちゃ漫画摂取してる気分になれる。

目にも心にも滋養たっぷり作品イチオシ

あと読み始めたのはちょっと前だけど好きな作品名だけ

ジャイアントお嬢様

https://www.sunday-webry.com/episode/3269754496551508303

煩悩西遊記

https://www.sunday-webry.com/episode/3269754496551508634

レッドブルー

ttps://www.sunday-webry.com/episode/3269754496660551554

勇気あるものより散れ

ttps://www.younganimal.com/title/?id=11

忍者極道

ttps://comic-days.com/episode/10834108156722664318

あと、「鍵がない」もよかったよね。

まらなかった

ToLOVEる

双子登場回まで。

あやトラを読んで避けてたのはもったいなかったなと読み出したけど、ギブアップ

昔の、ジャンプ特有というわけではないけどなんでモテるのかよくわからない主人公ラブコメダメだった…

いちご100%やぱすてるやニセコイラブひなみたいな…

話もやや面白いし女の子可愛いけどやっぱ主人公が好きになれないと連鎖的にヒロインたちの心情にも乗れなくてどうあがいてもラブコメダメだなと再認識

もっと妖を狩って平和を守ってるとか貧乏から勉強バイトを頑張ってるとかギャルゲーを極めてるとか芯を持った主人公でおなしゃす…

それと主人公スタートから好きなヒロインが他と比較して可愛いと思えなくて辛いという現象ニセコイでも経験しました。

イヴじゃなくてヤミちゃんはとても可愛かったです。ヒロインはヤミと蜜柑だけでもよい。

地味にキョウコちゃんが出てたのもうれしかった。

勇者ミーリは58歳

anond:20220603170344

元増田先入観があったことは否めない。

読めるけど。面白いといってもよかったかもしれないけどたしかに不相応な反響あいだなと感じた。

その「面白い」も漫画をよく読むから見出せる典型的(陳腐な)面白さ、あるいは全然読まないなら素直に感じるであろう面白さであって、引いて見るとダメな類のもの

多少の不自然さを書きたいことのパッションで帳消しにする漫画って確かにあるけれど、この内容でネーム大賞といわれると「えー」っと言いたい気分にもなる。

まあ元増田以上に言える事はないです。

スペシャル

これは先に断っておくが自分が悪いし読み方も最悪。

「成程」を堪能し連載初期に追っててなんかちゃうなと離脱

最終回がひどいと話にのぼり最後の数話を読む。

というキセルっぷりだけど…絵も話もどうしてこうなったしか言いようがない。

個人的ジェネリック位置原光Zな人だったんだけど位置原光Zがほぼ読み味そのままで居てくれているだけにこの方はもういいかな…と。絵の魅力もなくなってるのが辛い。

炎炎ノ消防隊

完結記念に読もうとしましたが。

ソウルイーターを途中リタイアした人間には結局合いませんでした。

2巻でさっそく闇落ちを誘ってくるキャラが出てきてまたか…となりリタイア

絵もキャラも嫌いじゃないんだけどとにかく話が面倒くさいんだよね…。

デッドマウント・デスプレイ

群像劇作家っぽくて避けてた作者の作品を読んでみたら群像劇になりそうだったのやめた。

ひでー言い草…。

ファンタジーな雰囲気で読めそうな流れから現代に行っちゃって人が増えそうな雰囲気が流れ出して…

よし、女の子が死んだ!この子が死んだままなら読み進めよう!と思ったらやっぱり復活したのでやめておくことにした。

次の作品にも言えるけど主人公が極端に悪人だと辛い。

はめ Permalink | 記事への反応(6) | 12:24

2022-04-16

その昔、アメリカコメディドラマで「ドギー&マギー」ってのがあったのを知ってる?

ドギーっていう男の子マギーっていう女の子が幼馴染なんだけど、思春期になってお互いのちょっとしたこと意識ちゃうっていうのが基本ストーリー

日本語吹き替え版も放映されたよ。

これが「ドギマギする」の語源

っていう与太話を考えたんだけどどうかな?

2022-02-27

今日起きる直前に見てた夢は疲れた

まず仕事してた

様子はいろいろ夢設定だったけれど、メンツ会社人間だった

急ぎの調べものをするのにいろんな人に依頼したりでいつものように気を遣ってた

上司もいた、何か軽口叩かれてドギマギと返事らしいことをした

次に仕事仕事なのだけど、現実仕事とはかけ離れてバス運転代理でやることになってた

1日代理運転をすることになる

はじめは他に人がいないからと受けた

が前日、管理者からかなり忙しいスケジュールになると連絡があった

何本かのルート担当し、ほぼ1日ずっと運転しているような形態スケジュールの紙

ここでようやく自分が何をするのかを自覚した

いやいや、これらのルート自体まったく知らない・覚えてないし無理です、と返す

そもそも車両感覚も大きく違う

まともに動かせるかどうかも怪しいじゃないか、なんでこんなことになったんだ…

と考えているところで夢だと気づいた

目覚めからぐったり

2022-01-20

anond:20220120210228

元増田のように会話のない仕事が合わない、という人はいるんだろうね

自分は黙々と作業する仕事は苦じゃなくて、逆に会話を求められる方が困るタチだから元増田の思いは分からないが

しかに会話をする機会が減ると、会話脳は退化する

テレビを付けなくなった事でも会話理解脳みたいなものは落ちた

久しぶりに会話のようなことをすると、ドギマギと下手くそな、書き言葉っぽい返事をしてしま

2021-11-15

anond:20211115185634

恥ずかしいし照れ臭いのだが、正直行為中もそれ以降も好きと言われるとドギマギしてフリーズしてしまうんだ

相手に合わせて反応をうまく掴むようにします。

助かるよ。ありがとう

2021-10-23

anond:20211023081938

ブスだけど整形してモテると嬉しいけどやっぱりあーーあ人間ってそうだよな、って鬱になったりもするぞ。

今までのステージとは別次元領域に入っていける、っていったところで普通の人らが普通に遊んでる遊びに誘われるってだけだけど。

今までだったら空気になってたところでもきちんと人として認められる。

それはうれしいけど結局、あーーーーあ、ってなる部分はある。

所詮そうだよなあ、とか思う。

好きでもなんでもないような人間ならそれでもいいんだけど

今まで相手にされないような素敵な人に相手にされるのは

うれしんだけどそういう素敵な人が昔の自分相手ではまったく礼儀としてだけ接するけどそれ以上になるわけがないと実感すればするほどつらくなる。

結果としてせっかくの出会い無駄にしてしまうことも多い。

そうなってくると今度はマウントをとれる相手を選ぶようになってしまう。

今の自分に対してドギマギとするような昔の自分みたいな存在をいたぶるようなことに喜びを見出ししまう。

ちょっとスキンシップとったら顔真っ赤になるのとか見て楽しんでしまう。

で、相手調子に乗ってきたら目の前で別の異性とちちくりあってやんの。

そしたら死にそうな顔になるからそれをみて楽しむ。

先に書かれてるけど性格がブスなのは整形できないのだなあと自分でも思う。

2021-10-07

俺は好意を持たれたいんだ

セックス別にしたくない

いや嘘です したくないってことはない

でも、第一じゃない できたら嬉しいかも、程度

俺は、可愛い子に、好かれたいんですよ

さらに言うと、好かれるというプロセス最初の部分だけをやりたいんだ

告白されたり、べったり甘えられたりしたいわけではない そういうのは他の人とやって幸せになってほしい

ただ、

「この人俺のこと好きなのでは?」→マジで好きらしい、やりましたね 

これがやりたいんだ

わかるか?この身勝手欲望

セックスとかはホントに枝葉ですよ、枝葉

可愛い子がニコニコしていて、そのニコニコ感が実は俺を目の前にしたときにだけ現れるもので、その感じを周りの人間は感じとっていて、案外俺だけ気づいてなかったりして、お前なあ〜、つって小突かれたりして、うっすら察しがつくんだけど、心地よい距離感を壊したくなくて、まだ少しだけ知らないフリをする

そういうことをやりたいっつってんだろ 殺すぞ

何が男の目的セックスじゃ

セックスなんかなあ、コンニャクとか小麦粉相手にでもできるんじゃい

微妙好意のあわいを感じて、ドキがムネムネ、眠れねえ!そういうのを小麦粉相手にできんのか、てめえは

どう考えても恋愛の初期のドギマギする感じが一番いいでしょ

それを求めてんだよ俺は

チンポザルと一緒にしないでくれ

俺はもっと醜い

2021-10-06

Death, Black, Dark, Blood, Dead

(ぜんぶ妄想です)

そのバンド名前は「Death, Black, Dark, Blood, Dead」。歴史に深く刻まれ名前ではないが無名でもなかった。

結成は1996年京都。編成はVoGuBa、Drの四人組で、ジャンル的に言えばDoom Metal。陰鬱超自然的で夢幻酩酊感に浸る暴動BGM

手元にある『ロッキン・オフ京都』って2003年発刊のコピー紙で作られたミニコミにはDeath, Black, Dark, Blood, Dead(以下DBDBD)のインタビューが載っていて、メンバーフェイバリットアルバムとして挙げられているのがBlack SabathやCathedralだったりElectric Wizardだったりする。でもそこではCANやPublic Enemyなんかも取り上げられていてメタルだけではない幅広い音楽バックグラウンドを感じさせたんだ。

ちなみに余談だけど、この『ロッキン・オフ京都』を発行してた京大軽音楽部の人は百万遍の近くで古本屋をやっていて、ミニコミのことを訊けば喜んで当時の話をしてくれるよ。『DOLL』のバックナンバーめっちゃ揃ってる。

初めてのライブは、結成したその年の京都市立比叡中学校での文化祭。ヘナヘナでヨレヨレの演奏だったよ。だいたい「何?そのバンド名は?」みたいな失笑だった。中2病が過ぎる、みたいな。でも実際メンバー全員中2だったわけだし一番病状が重い時期じゃない?

私はその頃ガレージパンクに恋狂いで、ヘナヘナこそ愛すべきロックンロールだと思ってたしヨレヨレこそ美学だと信じてたから、彼らのその拙い演奏サバスの遺伝子が宿っているのを感じたんだ。

なんでそんなことを知っているのかと言うと、Drの吉田君は私の同級生だったから。他のメンバーは他校の同い年の子たちで、平日の建築現場での雑工のアルバイトで知り合ったんだって

吉田君は不良じゃなかったけど学校に時々来ない長髪のいつもイライラしてる人だった。キレたらヤバイ奴。家が金属回収業の仕事から汚いなんて陰口を叩く子もいたりして、そりゃイライラもするよね。そんなこと言うべきじゃないのに。

一度、西院ツタヤアダルトコーナーから出てくる吉田君を見つけたことがあって、いけず心が発動した私は「あ、吉田君やん、何借りたの?」って声をかけたんだよ。吉田くんってばドギマギしちゃってさ。まだその頃のレンタルVHSだったか吉田君が持ってる重ねたテープの一番上は『プリティ・ウーマン』だったことを覚えてる。やっぱり普通映画カムフラージュするんだ、と思ったもんね。カウンターのところでお店の人に「こちらとこちらはお貸しできません」って取り上げられてプリティ・ウーマンだけ持って帰る吉田君の後ろ姿には十代の男子けが背負っている哀愁があった。

後日、いけず心が再起動して「プリティ・ウーマンどうだった?」って訊いた私に吉田君

あんなん金持ち札束ばらまいてるだけの話やないか気に入らん!」って怒ってはった。「お、パンクじゃん」って思ったね。

高校吉田君とは違う学校になって会うこともなくなったけどバンドをやってるらしいってことは風の噂で聞いてた。中学校友達と会ったりしたら誰それは学校やめたらしいとか、妊娠したとか、そんな噂話をするでしょう?そんな感じでなんとなくは知っていた。

高校の頃は部活勉強で忙しかたから無理だったけど、大学に入ってからの私はライブハウスに通うようになった。女同士で集まってバンドも始めた。

回生の頃にめちゃくちゃヤバイバンドがいるって聞きつけて二条西洞院ライブハウスにバンド仲間と行ったら客層が恐ろしくてさ。町内一番の荒くれ者が選抜されて来たんですか?みたいな感じで長髪やスキンズのごつい男達が集まってた。マッドマックス撮影ですか?みたいな。その頃はメタルパンクもごっちゃでラウドロックって括りでみんな一緒にやってたんだよね。

バンドが出演していて、最後に出てきたのがDBDBD。ずっと忘れてたけどその名前を聞いて「あ、吉田君バンドやん」ってすぐ分かった。でもドラムセットセットに陣取った彼を見た時は、違う人かな?と思うくらい凄みを増してたんだ。

スロー陰鬱パートから始まった演奏は、重く苦しい中間部を経て、死と破滅に聴衆を誘う。ライブはめちゃくちゃ盛り上がってさ、と言うか、荒くれ者たちが最高に荒くれるので私達は身の危険を感じてトイレ入り口避難してそこから見てたよ。暴れ狂う彼らは、今この瞬間だけに生きていて明日のことに希望なんて持っていないようだった。

帰る道すがら色んなことを思ったよね。あの吉田君のヘナヘナのバンドが男たちを狂わせる音楽をやるまでに成長したんだなとか、それに比べて私はとか、ツタヤビデオカセットを持つ吉田君の指がとっても白かったこととか。

その後もDBDBDは京都活動を続けていて、京大西部講堂でのライブがあまりにも盛り上がりすぎて主催者からお叱りを受けたなんてこともあった。吉田君とはライブ会場で顔を合わすようになってからまた話すようになったりして「あれは怒られたよねーホント怒られたよねえ」なんて笑ってたけど。

DBDBDの名前関西のシーンで大きく浮上してきた背景にはこんな事件があったの。

2005年だったはず。当時DBDBDはメタルパンクハードコアのシーンで活動していて、前述のようにかなり激しいステージングと客層で一部では評判になってた。

一方その頃に大阪では武闘派を名乗ってる「Citizen’s Enemy」(以下CE)ってHipHopクルーがいて、他のグループ威圧したり脅したりしてのし上がってきたあんまり夜露死苦ない評判のその人たちが「DBDBDなんてクソ」みたいなこと言ったらしいの。関西で一番ヤバイのは俺たちだ、みたいな宣戦布告だったと思うんだけれど、それを聞いたDBDBDのメンバーがCEを急襲するって噂が流れて観に行ったんだよね。

その日はCEのライブが始まって会場が温まってきたところにどやどやとDBDBDのメンバーがやってきて「勝負しろ!」って言ってさ。「待て待て待て待てー」みたいなプロレス的なコミカルさがあって、笑いも沸き起こって盛り上がったんだよ。CEのDJに「どけ、俺がやる」みたいな感じでDBDBDのベースターンテーブル占拠したりしてさ。

で、フリースタイルのバトルが始まったんだよ。まだフリースタイルダンジョンなんてない頃だよ。でもCE側は武闘派を名乗ってたからDBDBDが面白登場したのが気に入らなかったみたい。なのでシリアスdisり合いになっちゃったんだけど、言葉のキレとか、disりながらも一抹のリスペクトは失わないDBDBD側のラップが素晴らしくてさ、お客さんもHipHop好きな人からどっちが巧者かは分かっちゃうじゃない?だからDBDBDの方が上だな、みたいな空気でそこは終わったわけ。DBDBDのVoがさ「何が市民の敵やねん!公権力の敵であれ!俺たちの敵は権力者やろ!」ってアジテーションしてステージを降りたのは格好良かったんだよ。

その時私は「ああ、あのミニコミPublic Enemyフェイバリットに挙げてたのはVoの彼だったな」って思い出したんだ。

いけないのはそこからで、それから少し経ってDBDBDのライブ難波ベアーズで行われたんだけど、CEのメンバーがやってきて会場で爆竹に火をつけてライブ妨害したんだ。こっちは向こうの流儀勝負を挑んだのに(というか、和ませる雰囲気さえ醸し出してお邪魔したのに)向こうはただ邪魔しに来ただけっていう。で、どうなったかというと、そこには町内荒くれ者甲子園を勝ち抜いてきたお客様たちが集結してるじゃない?その人たちにCEのメンバーは捕まってちょっとお叱りを受けたっていう。ライブは盛り上がったらしいよ。

CEの人たちは武闘派を名乗ってたのにボコボコにされちゃったかメンツ的なものを失って、その後はなんだかフェードアウトしちゃった。CEのメンバーの一人は最近になって大阪維新から会議員に立候補してたけど、どうなったのか知らない。

DBDBDはそれからも地道に活動を続けて、Napalm DeathVoだったLee Dorrianが主催している英国Rise Above Recordsからアルバムを出す話もあったんだ。でもその頃ってメンバー家族を持ったり仕事責任ある役割を担うことになったりして、なかなか時間がとれなかったからうまくいかなったの。

吉田君曰く「英語でのメールのやりとりも難しかったし、イギリスでの録音っていう条件がネックで実現しなかったんよなあ、あれほどのチャンスはなかったけど」って。

その後はライブの回数も音源の発表も少なくなっていったんだよね。巷では「失速した」なんて言われたりしたけど、そんな言い方ないよ。彼らは中学の時からずっと働きながらバンドやってたんだから

吉田君は今も京都に住んでいて、休日に近所の公園砂場で遊んでる娘の相手をしてるのを時折見かける。染織工場で働いていて労働組合委員長でもあるらしい。この業界はもう価格的に外国とは太刀打ちできないらしくて、いくら京都ブランドだっていっても厳しくて廃業する会社も多いんだって会社の存続も心配しなくちゃいけないけど労働者権利雇用も守らなくちゃいけない立場で悩みは尽きないとのこと。「バンドはどうすんの?」って一度聞いたら、遠くの方を見つめながら「あん名前バンド誰も覚えてないやろ。でもやりたいなあ、またぶちかましたい」って言ってたよ。

比叡山の緑を眺めながらね。

thanks

https://anond.hatelabo.jp/20210929113343

https://anond.hatelabo.jp/20210929113456

https://b.hatena.ne.jp/entry/4708979924673792418/comment/flirt774

2021-10-04

回避性パーソナリティ障害なのではと感じている

30代男性です。

本を読んで「これ、自分じゃないか?」と思った。

 

そんなレッテル貼りをしたところで何も変わらないんだけど、最近なんか息苦しくて、この生きづらさに理由がほしい。

 

思い当たる過去の行動を挙げてみる。

中学時代

テニス部顧問から「強化リーグ出てみないか?」と誘われるも断る。

夏休み一定回数プールに行かなければならず友人を誘うが「もうクリアしてるから行かない」と断られ電話先で絶句する。

・中3夏の高校受験模試商業高校はS判定、進学校はB判定だった。塾講師に「進学校も十分狙える」と言われるも商業高校に進学。

 

高校時代

メール告白されたが返信しなかった。2週間ぐらいして、その子クラスメートに責め立てられ渋々お断りメールを送る。

反抗期が無かった。

 

大学時代

電気料金の支払いを放置して電気が止まる。

・親とのメール電話がなぜか敬語

ひとつ上の先輩となあなあに付き合い出し、面倒くさくなり連絡を取らなくなる。友人宅にいたところを突撃され別れを切り出された。

・同学年の子となあなあに付き合い出し、面倒くさくなり連絡を取らなくなる。自宅で寝坊したタイミング突撃され別れを切り出された。

インターン先の大手SIerから採用試験の案内電話がくるも運悪く取れず。1次面接免除&志望度高かったはずなのに折り返さずに選考不参加。

大学時代の後輩となあなあに付き合い出す。PHS契約するも自分からは全く電話しない。

 

社会人以降】

・↑の後輩と遠距離恋愛となるが、自分からほとんど電話しない。そして別れを切り出される。

合コンで連絡先を交換した子から遊びに行こうと連絡が来るも、返信せずに終わる。

・現妻(お互い社外人)となあなあに付き合い出す。

プロポーズを実行しようと奮い立つも、部屋でボソっと「結婚しよう」と言うだけ。ノーサプライズ。その後具体的なアクションを起こさず、痺れを切らした妻に促され両親に挨拶に行く。

業務上電話秘密にするようなことでもないのに、周りに話声が聞こえていないか気になる。毎回ではないが、気になりだすと止まらない。

転職面接内定辞退を繰り返す。将来に危機感を抱いての行動だが、いざ内定をもらうと新しい環境ビビって撤退している。

・そして転職したいことや内定もらったことを妻に相談できない。

 

【その他】

・とにかく電話が嫌い。何をするにもまずWeb手続き、問い合わせができないか確認する。

・道を歩いていて向こうから知り合いが来た時にドギマギする。

・友人と歩いているときに、別グループの友人と会うとめちゃくちゃ居心地が悪い。

 

こうして振り返ると、どう転んでも幸せにはなれなさそうな人生だなぁ。

 

ただ、本で紹介されてるような酷い家庭環境では無かったし、成人期迎える頃には寛解することが多いらしのに、むしろ最近になって気になりだしたから、ただのクズなのかもしれない。

2021-08-11

anond:20210811165721

犬のケツの臭い嗅いでみればいいじゃん。

犬のほうがめっちゃドギマギして、焦りまくる表情がみられて楽しいぞ。

2021-07-06

美容室嫌いが1年半ぶりに髪を切りに行った

1年半ぶりに髪を切ってきました。

そもそも私はマジで美容室が嫌いで嫌いで嫌いでここ数年好きなアイドルコンサート前にしか美容室に行ってなかったんですけど

それでもコロナ前は絶対年1以上のペースでコンサートがあったので定期的に髪切れてて(アイドルにマジ感謝)だったんですけど

コンサートも無いと髪切る理由も無くて伸び放題でした。

そんな私が今回髪を切りに行ったのは、家のお風呂が壊れたため仮設風呂のクソよわ水圧シャワーで長い髪を洗うのが面倒すぎるという理由です。

でせっかくバツンと切るんだったらヘアドネーションしたろと思って、ヘアドネーションサイトから探した初めてのお店に行きました。

マジで予約の電話するときもお店入るときもクソお腹痛くて我ながら(本当に嫌なんだな…)と思った。(本当に嫌なんだよ…)

最初に問診みたいな感じで髪を扱う習慣についていくつか質問されて(下手言うと怒られるやつだ…)と思って嘘つきながら答えたんですけど、

最後美容室行ったのいつですか?」て質問にはどう短く見積もっても1年だったのでびくびくしながらそのように答えた。

しかし思えばその時から担当のカワィィお姉さんは怒りもせず呆れもせず(してたのかもしれないけどそれはおくびにもださず)フムフムって聞いてくれていたのだった。

鏡の前の椅子に掛けてひとつ結びにしていた髪を解くと毛先が椅子の肘置きのところくらいまであって(そんなに長かったんだー)て他人事みたいに思った。

同時に、それだけ長い間放っておいたんだと一目で分かる長さだと思って恥ずかしい?居たたまれない気持ちになった。

ヘアドネーションは31cm以上の髪だけを送れるのだけど、お姉さんは「これなら余裕でとれますね~」と言ってサクサク切ってくれた。

マッサージしながらのシャンプー気持ちよかったし、肩くらいまで短くして(たぶんトータルで40cmくらい切ったと思う)とてもすっきりした。

絶賛無職なので「お休みなんですか?」とか「お仕事何してるんですか?」とか聞かれたらどうしようと思ってドギマギしていた私に、

お姉さんは業務上言葉以外は何の話も振らずに、静かにただ髪を切ってくれた。

最後に「くせっ毛、好きですか?」と聞いてくれた。

何を隠そう私は己の半生以上を天パいじりと共に生きてきたのだ。

からいろいろ言われるのが嫌でストパーや縮毛矯正をしていた時もあったけど、

だんだんそれも面倒になってケアおざなりになって(普通にケア不足は私の努力不足なのでなんか因果100ではないんだけど)

何か言われても「嫌だけどまぁどうでもいいや」と思うようになっていた。

ほとんど迷わずあんまりきじゃないです」と答えた。

お姉さんは「私はすごくいいクセだと思います」と言って、簡単スタイリングの仕方を教えてくれて、実際にやってくれた。

帰り際には「スタイリングで分からないことあったら何でも電話してください!」って名刺をくれた。

なんか美容室お仕事として当たり前というか普通ことなのかもしれないけど、私はすごくすごく嬉しかった。

今まで美容室に行くと、カット中に顔の角度を何度も何度も修正されたり、シャンプー後に30分くらい放置プレイ決められたり、

普通に雑誌読んでたら「めっちゃ読み込みます(笑)」て言われたりしてきたのだ。

身動きひとつにすごく気を遣って、何の雑誌を読むかも監視されているようで、知らない人と話をするのも苦痛で、

なりたい姿もやりたい髪型もなくて(あるいは私がそれを言ったらバカにされるんじゃないかという怖さがあって)、だから私は美容室が嫌いだった。

不快なことが一度もない美容室があるなんて、今日今日まで知らなかった。

それどころか気持ちよくシャンプーしてもらって、褒めてもらって、鏡を見たり自撮りをするときに思わず笑ってしまって、

ここに来る前より自分のことが好きになっていて、私は美容室という場所の素晴らしさをようやく知った。

 

ちょうど昨日、友達と会ったのですが、ある話の流れで友達が「〇〇って芸人さんがね、すごいアゴが出てるんだけど、学生時代1回もいじめられなかったんだって。いじられる愛されキャラだったんだって。そういうのってさ、自分意識問題だよね。」って話をしていて、私はマジで「………」になってしまった。

だってかに「いじられる愛されキャラだって思ってきたけれど、本当はいじめられていたのかもしれないのだ。

いじめられていた」、と思うより「いじられる愛されキャラだって思っていた方が傷つかないから、惨めじゃないから、苦しくないから、無意識にそう思い込んでいただけかもしれないのだ。

でも自分がどう思おうが、どう捉えようが、自分が受けた仕打ちは変わらないじゃないですか

ふわふわの、ぼさぼさの、私の髪のことを揶揄した人はたくさんいて、私がそれにどうやって返していたのか思い出せない。

10年経って今でも会うような友達の中でも、私を揶揄った子がいる。(別に今それを恨んでいるという話ではないんだけど、いじめっ子といじめられっ子ではない友達同士でも当たり前に拳は振るわれていたということ)

つの間にか何を言われても曖昧に笑って流すようになってしまったな。

何ていうか髪以外のこと、例えば私の生き方に関することや、おっぱいの大きさに関することで揶揄われたときには

「そういうことを言わないでください」「あなたにそういうことを言われる筋合いはありません」とちゃんと言い返すことができるし、

そうしているうちに私につまらないことを言ってくる人は周りからほとんど消えたけど、

どうしてか髪のことはずっと曖昧に笑って流してきた。

どうしてかというか、私は髪のことを痛めつけている自覚があったし、大事にしていないと分かっていたし、自分だってきじゃないし、

そういう風に言われても仕方ない、そういう風に言われるのは当然のことなんだ、という気持ちがあった。

今日が初めてだった。

他人が私の髪を「良いクセですね」と言って、そして私自身も良い!と思える形で見せてくれたのは、本当に初めてのことだったのだ。

これまでだって外国人みたいで良いじゃん」と言ってくれた人が、いたにはいたんだけど、

私は本当に卑屈なので(皮肉…?)(嫌味…?)(良いわけね~だろ)(なんの苦労もせず直毛の人間は黙っとれ)などと思っていました。(口では「ありがとうございます^^」と言っていました)(最悪)

鏡を見て、私も「確かに、良いかも!」と思えたのが、本当にスゴいことだと思う。

美容師さん、本当にスゴい仕事ですよ…(今さらですが)

 

 今日こちらのツイートを拝見しまして、今まで私って自己肯定感バリ高だと思ってたんだけどもしかして全然違いましたか・・・・・?????になっちゃった

https://twitter.com/job_rinu/status/1412011094512603141?s=20

なんかそもそも私の自己肯定感の高さって22歳の頃に「人はそれぞれ違う」ことを完全に理解したことに由来していて、

人はそれぞれ違うんだから、私がどれだけクソだろうがクズだろうが、それで良いんだ!!!!!っていう肯定感だったんだけど、

それってもしかしたら、私が自分のことをクソだとかクズだと思っているというゆるぎない証拠だったのかもしれません。

自分のことを大事にするっていうことにはまっっっったく取り組めていなくて、いつまでもセルフネグレクトをし続けていて、それがもしかしたら私の無意識呪いだったのかもしれません。

ということに気づけたのは間違いなく今日美容室に行ってあのお姉さんに髪を切ってもらえたからでした。

お姉さん、本当に本当にありがとう

 

おっぱいの話で思い出したけど、私の新卒時の同期は私含めて6人いて、1年目2年目はまぁそれなりに仲良くてみんなで休み合わせて遊びに行ったり飲みに行ったりしてたんだけど、

一人の女の子が私のおっぱいが小さいということを結構しつこめに揶揄してきたときがあって、私は「いえ、すべてのおっぱい平等価値があります」「どの大きさが好きかというのは人それぞれなので、価値も人それぞれです」と答えていたんだけど、

そろそろしつこいな~と思ってたときに、他の同期がその女の子ちゃんとみんな揃って「言いすぎだよ」「しつこいよ」「もうやめなよ」って言ってくれたことがあったんですよね。

おふざけだろうが何だろうが他人身体属性に対して攻撃したり揶揄ったりすることはそもそもクソなんですが、そういう場面を見かけたときに、「それは間違ってる」「良くないことである」とちゃんと指摘できる人間がいる心強さよ…

自分も誰かに対してそうありたいし、自分自身についても、ちゃん大事にしていきたい。

クソでもクズでも良い!っていうのは確かに救いだし、ぬるま湯だし、セーフティーネットだし、私がダメダメなのは本当にそうなんだけど、

だってまるっきりダメなわけじゃないし、価値があるし、その価値をこれからいくらでも磨いていけるし、既に私を大事にしてくれている人たちのためにも、磨いていくことを諦めちゃいけないんだって、忘れないようにしたい。

みんな、美容室おすすめです。

2021-06-11

コロナつまんねーなあ

なんかもっとこうさあ、新しい何かを生み出してほしいのよね。コロナウイルスが。

結局今んとこ「手洗いうがいしましょう」「ワクチン有効です」「タバコは悪い」「酒も(ワクチンに)悪い」とか、常識的すぎる。

もっとドギマギさせることやってくれ。

三種混合ワクチンを打ってた人間に対してはボーナスチャンスで致死率5倍!」

とか

タバコ吸ってる方が罹患率低い!?

コカインもしかして特効薬!?」みたいなの、なんかさあ。いや別にいいんだけどね。

あー、コロナのせいでひまひま。仕事がねーよー。

2021-03-26

[]押切蓮介 ハイスコアガールダッシュ

中学校先生になった小春ちゃん主人公の続編

ぶっちゃけまら

一応1巻の中で前半鬱屈ラストちょっと盛り返すっていう構成にはなってるけど、

鬱屈部分がまったく面白くないし展開も遅くて見るに阿多愛市内

前作のハイスコアガールも中盤からラストに向けての展開はひどかったしまあこんなもんかとも思うけど

まらん型通りの教師のはずが実は格ゲーが強いってところからいろいろ物語展開させるつもりみたいだけど

教師って立場だといろいろ難しい気がする

ゲームでてきとーに仲良くなればOKだった子供主人公とは違う

家庭内暴力虐待難病

ゲームじゃどうにもなんないけどゲームでつちかった精神でがんばるかんじになんのかな

前作みたいに脳内ゲームキャラがはげましたりするような感じ

単純に生徒に矢口ににてるやつがいそいつゲームしたりしなかったりでドギマギするとかでもいいのに

いちご100%続編の二の舞かそれじゃ

んーぞくへんてむつかしいね

でもなんにせよ現段階では展開おそい・つまらないの二重苦だからしんどい

2021-03-24

これが……「愛」か

付き合って四年になる彼女がいる

もはやドキドキするって感じじゃない

いや、ときどきそういうタイミングもなくはないんだけど、ちょっと書きづらい感じのアレなので、割愛

とにかく、付き合う前の、デートに誘うメールを送った後3時間くらい何も手につかなくなる感じとか、付き合いたての手を繋ぐだけでドギマギする感じとかはなくなって久しい

でも、たとえばスーパーに買い物に行った時なんかに、わりと常に彼女のことを考えている

会いたいなーとかではない

お、コレ彼女が好きそうだな、とか、このコーナーに一緒に来たら楽しいだろうな、みたいなことだ

わりとどこに行っても彼女のことが念頭にある

これが愛なのではという気がせんでもない

恋って感じではない

彼女プールサイドに置かれたビーチチェアみたいなやつに寝そべって、サングラスかけながら謎のトロピカルジュース飲みたい

そういうことなんだよな

2021-03-19

アグネスタキオンの華麗なる(壊れやすい)産駒たち(2003〜2006年生組)

・キリがないので重賞馬に絞ってある。

・【】内はおもな勝ち鞍


ランテローザ(2003年生)

プロキオンSGIII)】

種牡馬としてのアグネスタキオンの初仔のうちの一頭

調教師から重賞を勝てる馬」と太鼓判を押され、素質はおおいに期待されていた。

デビューから喘鳴症を患って初出走が大幅に遅れる(3歳時の6月)。

・条件戦では走りさえすれば勝てるような馬だったものの、4歳春に屈腱炎一年半以上レース不可能になるなど脆弱な体質に悩まされ、6歳になるまでの出走回数は6回のみ。うち4勝。連対から外れたことは一回だけ(そのときも3着)だった。

・6歳のシーズンにようやくまともにローテが組めるようになり、プロキオンSで初の重賞制覇……が、またも故障で予定していたGIレース出走を取りやめに。

・7歳の6月に復帰したもののそのレース後にまたまた故障。さすがにもう高齢ということで引退


ショウナンタキオン2003年生)

新潟2歳SGIII)】

2005年デビュー二戦目で重賞である新潟2歳Sを勝ち取り、アグネスタキオン産駒初の重賞馬となる。ちなみに産駒中でGI初制覇はNHKマイル2006年に制したロジック

・同年の朝日FSGI)でも四位入着を果たし、アドマイヤムーンメイショウサムソンといった2005年組のクラシック有力馬の一頭と目される。

・が、皐月賞で18頭中17着のブーピーに沈むと、放牧に出されて長期休養。復帰したのは皐月賞からちょうど一年後の4月だった。

・復帰後はファンも驚くほど精彩を欠き、15戦でわずか1勝。5歳以降は入着ラインにも達せなかった。

2008年に軽度の剥離骨折を負う。

・それでも2歳時に輝きを信じて走りつづけたが、8歳時のレース後に脱臼が発覚。予後不良


ダイワスカーレット2004年生)

エリザベス女王杯GI)、有馬記念GI)、桜花賞GI)、秋華賞GI)、大阪杯GII)、ローズステークスGII)】

感冒オークス回避調教中にウッドチップが目に入り角膜炎に罹ってドバイ遠征中止、骨瘤でヴィクトリアマイル宝塚記念に出走不可となるなどつまづきが絶えず、最終的には屈腱炎で5歳のシーズンを見ることはなかった。

・それでも牝馬クラシック2冠や有馬記念を含むGI4勝をあげたのだから凄まじい。同世代ウオッカととも牝馬の枠に収まらない名馬として讃えられた。


アドマイヤオーラ2004年生)

シンザン記念GIII)、弥生賞GII)、京都記念GII)、】

・当初は順調にクラシック路線前哨戦を勝ち上がり、皐月賞トライアル弥生賞を勝つも、本番では4着に終わった。

・それでもダービーでは3着と意地を見せ、玉座も伺える実力を証明。そして三冠ラストチャンスである菊花賞へ……と進む前にダービーレース中に骨折を負っていたことが判明。半年間の療養へ。

・復帰後は京都記念に勝ったり海外GIに挑戦したりと健在をアピール人気投票宝塚にも出走……だが、ドベに終わり、レースから数日後にまたも骨折が発覚。5歳時の年初に復帰したものの、この年は早々に故障して一走だけ。6歳の夏に引退

骨折を重ねた割に無事(?)に競走馬生を終えたものの、種牡馬となって以後の11歳のとき肩甲骨粉砕骨折予後不良人間でいえば40歳ほどでの死だった。



ディープスカイ2005年生)

NHKマイルC(GI)、東京優駿GI)、神戸新聞杯GII)、毎日杯GIII)】

デビューから勝利まで6レースかかった。だが、4歳時に鞍上四位洋文を迎えて毎日杯を制すると、その後はNHKマイル日本ダービー神戸新聞杯重賞四連勝。その後もGI戦線で上位争いを繰り広げ、一時は凱旋門賞出走プランまで持ち上がったものの、4歳時の8月屈腱炎発症して引退引退後は種牡馬としてGI馬も輩出している。


キャプテントゥーレ2005年生)

皐月賞GI)、デイリー杯2歳SGII)、朝日チャレンジカップ(GIII、二回)】

・父アグネスタキオンとおなじ皐月賞馬となったものの、やはりその後に父同様故障クラシック戦線から外れてしまう。

・ただ父とは違って6歳のシーズンまで戦った。故障からの復帰後はGIレースでこそ目立たなかったものの、朝日チャレンジカップを二連覇するなどGII以下では存在感を示した。


アドマイヤコマンド2005年生)

青葉賞GII)】

・やはり体質の弱さからややデビューが遅れ、皐月賞には間に合わず。それでも青葉賞を勝ってダービーに出た。

ダービーでは七着に終わったものの、菊花賞には出よう……としてやはり故障クラシック路線はここで打ち切り。どころかその後は一年半もレースに出られなかった。

・復帰後はオープン戦微妙順位に入線する微妙な感じの馬になり、全く勝てなくなる。ラストランではなぜか障害の未勝利戦に挑戦して五年ぶりの一着になるも、そのまま引退タキオン産駒が障害なんて死んじゃうよ!とドギマギしたファンもほっと胸をなでおろした。


レインボーペガサス2005年生)

きさらぎ賞GIII)、関屋記念GIII)】

・かねてから素質の良さは評価されていたものの、デビュー後はややもたついた。それでも3歳2月きさらぎ賞を獲ると皐月賞ダービーでは入着馬(4着、5着)となり、菊花賞こそは陣営は意気込んでいた。

・……ものの当然のように骨折調教中)。そのまま3歳シーズンが終了。

・復帰するとやはり勝てない馬と化してしまい、重ねて屈腱炎発症。5歳シーズンろくろく走りもしなかった。

・それでも6歳シーズンには関屋記念GIII)を勝ち、重賞コースに返り咲く。が、翌年にまたも骨折。復帰したときは9歳の11月で、一回だけ走ってドベで引退


ジェルミナル2006年生)

フェアリーSGIII)】

・それなりに順調に牝馬クラシック路線を歩み、桜花賞3着、オークス3着、秋華賞6着と牝馬のなかでは上位の実力を示す。

・5歳時の春に屈腱炎発症引退

2021-03-13

あああああああああああ巨乳の女になりてえ

そんで男におしつけてドギマギさせてえ

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