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はてなキーワード: 微積とは

2020-05-28

  わたくしは東大教養学部合格する前はずっと数学をやっておりまして、在学中に図書館で知った様々な面白い数学定理

興味があり、駒場にいたときは、まっとうな日本人先生がいれば、まずは微積などの解析学公理などを極めてから

  特に有名な定理であるフェルマーの最終定理や、ネイピア数を導出する関数となる(1+1/x)^xが、なぜeに収束するのかを

収束判定定理εδ論法などを理解しつつ、「厳密に」証明することなどに関して興味があったが当時の東大数学科ではそういうことが

できる先生がいなかったしそういう方面のことをする学生採用していなかったので自宅で自分参考書を読んで勉強するうちに

日本人先生が書いた収束判定定理εδ論法ワイエルシュトラス定理はさみうちの定理その他もろもろの本が当時の日本社会には

ないことを知り、あっても昭和キチガイが書いた象形文字で読んでも理解できないことから一応読んでいましたが理解できないかイライラ

して投げ出し、実数などの公理論の研究はやめて、民間会社数学検定協会主催数学検定1級や、JAVAによるプログラミングなどに関心がいきましたが

JAVAの基本書は日本人理解できるものではなかったので物理に関する簡単プログラムを作っただけで、数学検定問題で遊んでいるうちに数学研究

うやむやになりました。

  当時の東大数学科にまっとうな日本人先生がいて採用試験をしていれば法学部には進学せず数学科に行くことも真剣検討しましたが当時はいなかったし

駒場の数理科学研究棟には灘高校卒の数学キチガイみたいな人ばかりで昭和日本人数学研究者がもういなかったから嫌だから採用試験に行かず

法学部にも行かず自宅で独自研究を進めていましたが日本人でも分かる教材が発見できなかったことなどの関係社会バカになったこから数学研究

やめてしまいました。

2020-05-22

中学高校数学ユークリッド幾何学不要である

中学高校数学から、いわゆるユークリッド幾何学廃止してよい。理由単純明快で、何の役にも立たないからだ。

大学に入ったら、どの学部に行っても、「補助線を引いて、相似な三角形を作って〜」などと言ったパズルをやることは絶対にない。メネラウス定理高校卒業以降(高校数学指導以外で)使ったことのある現代はいないだろう。こういうことは、別に高等数学知識の無い高校生でも、常識で考えて分かると思う。たとえば工学で、弧長や面積を測定する機器必要になったとして、補助線パズル適用できるごく一部の多角形などしか測れないのでは話にならない。現代数学および科学技術を支えているのは、三角関数ベクトル微分積分などを基礎とする解析的な手法である

もちろん、たとえば三角比定義するには「三角形内角の和は180°である」とか「2角が等しい三角形は相似である」等のユークリッド幾何学定理必要になる。そういうものを全て廃止せよと言っているわけではない。しかし、余弦定理まで証明してしまえば、原理的にはユークリッド幾何学問題は解ける。また、実用上もそれで問題ない。したがって、余弦定理を初等的な方法で示したら、ユークリッド幾何学手法はお役御免でよい。

高校数学では、以下の分野が特に重要だと思われる。

これらはいずれも、高等数学を学ぶ際に欠かせない基礎となる分野である。仮にユークリッド幾何学が何らかの場面で使われるとしても、いくらなんでも微分積分などと同等以上に重要だと主張する人はいないだろう。

現在、これらの分野は十分に教えられていない。微分方程式と一次変換は現在2020年5月)のカリキュラムでは教えられておらず、ベクトル文系範囲から除かれ、代わりにほとんど内容の無い統計分野が教えられている。また、高校生にもなって、コンパスと定規による作図みたいなくだらないことをやっている。本当に、どうかしているとしか言い様がない。

ユークリッド幾何学を教えるべきとする根拠代表的ものは、証明の考えに触れられるというものだ。つまり代数や解析は計算主体であるが、ユークリッド幾何学証明主体なので、数学的な思考力を鍛えられるというものだ。

しかし、これは明らかに間違っている。別にユークリッド幾何学の分野に限らず、数学のあらゆる命題証明されなければならないからだ。実際、高校数学教科書を読めば、三角関数加法定理や、微分ライプニッツ則など、証明が載っている。そもそも数学問題は全て証明問題である関数極値問題は、単に微分が0になる点を計算するだけではなく、そこが実際に極値であることを定義に基づいて示さねばならない。数学思考力を養うのに、ユークリッド幾何学が他の分野より効果的だという根拠は無い。

2020-04-26

anond:20200426012826

発表されているデーターだけから、恐ろしく高い可能性があるという危機感を得るだけの基礎知識がないとすると

掛け算を知らないやつに、微積を教えるみたいな騒ぎだじゃら

まずは緊急事態宣言がかかっているという異常事態を見つめろ、

これだけのことを政府企業がやっているという異常事態を見て

即死というわけではないが、一般論では高い方に入るんだということがわからないとすると

政府冗談で、こんなことしているのかと考えてみろ

2020-03-15

anond:20200315141058

微積は数3が、メインです。

物理と密接に関係している。

らしい。

2020-02-19

エンジニアになるために必要スキル

 

数学

最低限 微分積分高校数学含む)物理でもよくつかったりするように、何をするにもあったほうが良い知識

基礎的な微積がわかってればだいたい。

テーラー展開・マクローリン展開なども

プロフイラ

しゅるいはどれでもいいが、プロフイラーを使えること、デバッガーでも代用できないことはない程度でいい

 

3層構造程度のごく簡単レイヤー設計ができること

 

この程度

2019-12-07

anond:20191207023721

理系学部卒は意味なし。院いかないと分野の理系として扱われない。」

これ自分ときもいわれてたし就職だって「院にいけば共同研究先に教授パワーでおしこんでもらえる」みたいな徒弟制とコネのかたまりみたいな話が多くて

でも四季報とかみてるとどうみても研究採用人数のほうが修士より少ない氷河期夢物語

「●●企業の数少ない研究採用は毎年✕✕大学の■■研究室卒修士で全員が占められていますそもそも企業設立者が■■卒なのでアットホーム職場です」みたいなナンセンスな話でもなければありえない。

企業にしても研究やれる体力のある大手なら

そんな危険な賭けをするより採用試験して採用論文でもよませほうが簡単で高効率だよなあ)

 

そんで院試(冬)への勉強のやる気を出しがてら春~夏に「そちらが四卒でも理系ならばよいとおっしゃるなら」って感じで就活してみたら

まあ周囲に微積がわかるやつらばっかりいる職場はいけたよ。

ガチ現場ではなかったし学会にもご無沙汰だけど論文は好きなだけ読めるね。

でも今は(文系だけかもしれんが)三年の4月から就活ときからこんなゆるやかに行けるのかはしらない。

論文完成の一年半~2年まえから就活だなんて海とも山ともつかない若者じゃないか

そりゃ修士いかなきゃ無理かも。

2019-12-04

anond:20191204030012

そういえば微積分よりさきにまるおぼえさせてたっけ?

微積も始まるんだっけ。随分前のことで忘れた

2019-10-15

プログラマーになりたいなら電子工学は専攻するな

電子工作や回路設計をしたい人間の進む道だ。

プログラミング一本に絞るのは怖いかコンピューターサイエンスハードウェア部分もやっちゃうぞ♪』なんて気持ちで入っちゃ駄目だ。

電子工学ってのは本格的な物理学なんだ。

そして物理学ってのは、自然科学であり、自然科学を学ぶ道と人工言語を学ぶ道は意外なほど早く離れ離れになっていく。

誰かが作ってくれたレゴブロックを組み合わせて絡繰りを作りだすことを生業にしたいのなら、そっちにちゃんと集中した方がいい。

行列微積勉強は数ⅢCのドリルを読み込めば出来る。

大学単位目当てに本格的にやり込む必要なんてない。

プログラマーになりたい癖に、なんか保険をかけたり勘違いして電子工学畑にやってくるのは誰も得をしないんだ。

分かってくれ。

この手紙10年前の俺に届くことを願う

2019-09-14

ねとらぼ微積の使い道の記事が、なんだか難しいなーと感じたら、

数IIIやったことなかった。

逆関数微分とか分らんっつー。

2019-08-15

微積分の授業を四回も取ったので数学には自信があります

2019-07-21

線形代数やら微積分やら結局わからなかった

社会科学大学院生

今日をもってこれらを体系的に身に着けることをあきらめた。

思えば統計学を学び始めたのがきっかけだった。

中心極限定理やF分布についてふわっと学ぶ度、こういうものを本当に理解するためには大学数学知識必要なんだろうなと漠然と感じていた。

研究室はそういうところを専門とはしておらず、ただあくまツールとして、回帰分析回したり分散分析するくらいでよかった。

就職先は金融ではあるけれどクオンツアクチュアリー職ではないから、たぶんそういうものの出番はない。

バカな僕は数理統計を学ばずにいて統計を用いた研究やるなんて、ちゃんちゃらおかしいと思っていたし、

就職先でもそういうことを学んでいれば周りよりも一歩二歩先を行けると信じていた。

しかし、マセマをやっても定評のある教科書を終えても、なんだか自分が思ったほどできるようにはなっていないことに気づいた。

やってることと言えば、学ぶ前も後も全く同じように回帰を回し、p値を眺めてあーだこーだ言ってるだけだった。

p値ハックの記事ベイズ有用性を目にするたびに自責の念かられてつらくなる。

しかしたら自分がやったことは無駄だったのかもしれないと思うようになる。

就活を終え、今一度参考書に取り組んでも、抜け落ちているところがいくつもあったことに絶望してノートもすべて捨ててしまった。

こうした知識必要コミュニティとは違ったところに自分いたことに気づけていなかったんじゃないだろうか

2019-05-26

東大情報システム情報学専攻院試

昨年外部でシステム情報受験入学しました.

自分受験した時,情報理工の受験情報は,外部の多い創造情報に偏っていたので多少参考になればと思い投稿します.

自身が外部受験自体を考えだしたのは学部2年くらいの時で,実際に院試情報を集め始めたのは3年の3月受験勉強を始めたのは4年の6月後半です.

システム情報以外に,阪大バイオ情報?(こちらも合格)も受験しました.

先日,外部受験志望の方複数と話す機会があったのですが,こういう研究したくてこの研究室を受けたいという方のなかで,他の研究室の方がいいんじゃないかという人が少なからずいらっしゃったので,いろんなラボを見ておくことを自分幸せのためにもオススメときます.ただ正直外部の場合メディアとかで有名だったりしないと,分野も違うところの情報自然とは集まってこないと思うので,受験説明会の時,研究室の学生に「こういう研究やりたいと思ってるんですけど,他の研究室とかありますか」とか図太く聞いちゃうのもいいと思います.関連する研究室の情報は多少なりとも持っていますので.

受験勉強に関しては,学部所属していたラボ基本的自由院試勉強時間を十分に取れる環境だった(それも考慮してラボを決めました)こと,自分が飽き性であること,東大生短期でやるんだから無理やり勉強して入れたとしてもつてけないだろと考えていたこと,などの要因から短期決戦を選択したのですが,これが一般的であるかどうかはわかりません.ただ学部所属しているラボが忙しすぎるようだと厳しいかもしれないのでもっと計画的であるべきであると思います

受験科目はTOEFL ITP,数学線形微積確率統計),電子情報学でした.自分が受かっているので,専門科目としてシステム情報学以外を選択して受からないことはないです.受験科目の選び方としては併願先である阪大試験科目ができるだけ被っていて,学部の授業で履修していた科目が多いものを選びました.数学と専門で一番大切なのは過去問だと思います.知り合いがいたら過去問ことなんか知らないか聞いてみた方がいいです.正直外部で受けた身としては公式過去問の模範解答出してくれと思っていますがまあそこはしょうがない面があります過去問の傾向は裏切られることもままありますが,突然全部変わるということはないでしょう.怯えて出題されないところばかり勉強してもコスパ悪いし,そんな時間に割くくらい自分研究進めた方が入ってから活かせます.ただ選択問題問題難易度の差が大きかったりするので,選択は絞らずにやった方がいいですね.ただ時間がない場合は取捨選択必要になると思いました.

英語は今年から基本TOEFL iBT受けろという公式見解になったそうなので,英語できない人は対策する時間が増えるかもしれませんね.ITPだと Reading+ListeningでReadingは論文読んでれば多分大丈夫だったので勉強ほとんどしてません.反対に数学ちゃんとやるのが学部1年以来だったので,割としっかり勉強しました.院試全般の話ですがTOEICは締め切りの時期が願書提出時や試験時など大学院によってまちまちな上スコアが届くのに時間かかるので要注意です.あまり受けるつもりなかったもの学部の時の大学は締め切り間に合わず受けられませんでした笑

数学は他のブログを見ると『演習 大学院入試問題』が薦められてることがありますが,例題以外は正直情報理工の数学にはオーバー難易度です,自分はマセマと『大学院への数学』,『詳解と演習 大学院入試問題』をやりました.専門は他の情報理工受験ブログみればいいんじゃないですかね.電子情報は『ディジタル電子回路―集積回路時代の―』(これはもしかしたら阪大だったかもしれないので問題見て判断してください),『データ構造アルゴリズム (新・情報 通信システム工学)』が他のブログ情報と違った気がします.

面接ですが,他の面接大きいところに比べ,多分配点大きくないです.多様なバックグラウンドを求めて筆記が簡単なところは面接必要かもしれませんが,システム基本的なことしか聞かれないので対策しませんでした.

研究訪問ですが,自分はい所属してる研究室の教授とは第1志望のラボだったにも関わらずほとんど話すことな受験しました.入試説明会の時くらいです.ただ他のラボ研究訪問しましたし,第1志望のラボオープンラボの時に学生とは話しました.教授理想実体は異なることがあるので学生には聞いた方がいいです.

最後に,院試は実力あればまぁ受かりますが(内部は本格的にやるのは8月入ってからのひともいるんだとか),情報持っていることも同様に大切です.点数差別はなくても内部の人に比べ情報ないので不利は不利です.なのでせめて説明会ラボ公開には行っときましょう.情報がなくて悶々とするのは精神衛生上にもよくないですし時間無駄です.

東大情報システム情報学専攻院試

昨年外部でシステム情報受験入学しました.

自分受験した時,情報理工の受験情報は,外部の多い創造情報に偏っていたので多少参考になればと思い投稿します.

自身が外部受験自体を考えだしたのは学部2年くらいの時で,実際に院試情報を集め始めたのは3年の3月受験勉強を始めたのは4年の6月後半です.

システム情報以外に,阪大バイオ情報?(こちらも合格)も受験しました.

先日,外部受験志望の方複数と話す機会があったのですが,こういう研究したくてこの研究室を受けたいという方のなかで,他の研究室の方がいいんじゃないかという人が少なからずいらっしゃったので,いろんなラボを見ておくことを自分幸せのためにもオススメときます.ただ正直外部の場合メディアとかで有名だったりしないと,分野も違うところの情報自然とは集まってこないと思うので,受験説明会の時,研究室の学生に「こういう研究やりたいと思ってるんですけど,他の研究室とかありますか」とか図太く聞いちゃうのもいいと思います.関連する研究室の情報は多少なりとも持っていますので.

受験勉強に関しては,学部所属していたラボ基本的自由院試勉強時間を十分に取れる環境だった(それも考慮してラボを決めました)こと,自分が飽き性であること,東大生短期でやるんだから無理やり勉強して入れたとしてもつてけないだろと考えていたこと,などの要因から短期決戦を選択したのですが,これが一般的であるかどうかはわかりません.ただ学部所属しているラボが忙しすぎるようだと厳しいかもしれないのでもっと計画的であるべきであると思います

受験科目はTOEFL ITP,数学線形微積確率統計),電子情報学でした.自分が受かっているので,専門科目としてシステム情報学以外を選択して受からないことはないです.受験科目の選び方としては併願先である阪大試験科目ができるだけ被っていて,学部の授業で履修していた科目が多いものを選びました.数学と専門で一番大切なのは過去問だと思います.知り合いがいたら過去問ことなんか知らないか聞いてみた方がいいです.正直外部で受けた身としては公式過去問の模範解答出してくれと思っていますがまあそこはしょうがない面があります過去問の傾向は裏切られることもままありますが,突然全部変わるということはないでしょう.怯えて出題されないところばかり勉強してもコスパ悪いし,そんな時間に割くくらい自分研究進めた方が入ってから活かせます.ただ選択問題問題難易度の差が大きかったりするので,選択は絞らずにやった方がいいですね.ただ時間がない場合は取捨選択必要になると思いました.

英語は今年から基本TOEFL iBT受けろという公式見解になったそうなので,英語できない人は対策する時間が増えるかもしれませんね.ITPだと Reading+ListeningでReadingは論文読んでれば多分大丈夫だったので勉強ほとんどしてません.反対に数学ちゃんとやるのが学部1年以来だったので,割としっかり勉強しました.院試全般の話ですがTOEICは締め切りの時期が願書提出時や試験時など大学院によってまちまちな上スコアが届くのに時間かかるので要注意です.あまり受けるつもりなかったもの学部の時の大学は締め切り間に合わず受けられませんでした笑

数学は他のブログを見ると『演習 大学院入試問題』が薦められてることがありますが,例題以外は正直情報理工の数学にはオーバー難易度です,自分はマセマと『大学院への数学』,『詳解と演習 大学院入試問題』をやりました.専門は他の情報理工受験ブログみればいいんじゃないですかね.電子情報は『ディジタル電子回路―集積回路時代の―』(これはもしかしたら阪大だったかもしれないので問題見て判断してください),『データ構造アルゴリズム (新・情報 通信システム工学)』が他のブログ情報と違った気がします.

面接ですが,他の面接大きいところに比べ,多分配点大きくないです.多様なバックグラウンドを求めて筆記が簡単なところは面接必要かもしれませんが,システム基本的なことしか聞かれないので対策しませんでした.

研究訪問ですが,自分はい所属してる研究室の教授とは第1志望のラボだったにも関わらずほとんど話すことな受験しました.入試説明会の時くらいです.ただ他のラボ研究訪問しましたし,第1志望のラボオープンラボの時に学生とは話しました.教授理想実体は異なることがあるので学生には聞いた方がいいです.

最後に,院試は実力あればまぁ受かりますが(内部は本格的にやるのは8月入ってからのひともいるんだとか),情報持っていることも同様に大切です.点数差別はなくても内部の人に比べ情報ないので不利は不利です.なのでせめて説明会ラボ公開には行っときましょう.情報がなくて悶々とするのは精神衛生上にもよくないですし時間無駄です.

東大情報システム情報学専攻院試

昨年外部でシステム情報受験入学しました.

自分受験した時,情報理工の受験情報は,外部の多い創造情報に偏っていたので多少参考になればと思い投稿します.

自身が外部受験自体を考えだしたのは学部2年くらいの時で,実際に院試情報を集め始めたのは3年の3月受験勉強を始めたのは4年の6月後半です.

システム情報以外に,阪大バイオ情報?(こちらも合格)も受験しました.

先日,外部受験志望の方複数と話す機会があったのですが,こういう研究したくてこの研究室を受けたいという方のなかで,他の研究室の方がいいんじゃないかという人が少なからずいらっしゃったので,いろんなラボを見ておくことを自分幸せのためにもオススメときます.ただ正直外部の場合メディアとかで有名だったりしないと,分野も違うところの情報自然とは集まってこないと思うので,受験説明会の時,研究室の学生に「こういう研究やりたいと思ってるんですけど,他の研究室とかありますか」とか図太く聞いちゃうのもいいと思います.関連する研究室の情報は多少なりとも持っていますので.

受験勉強に関しては,学部所属していたラボ基本的自由院試勉強時間を十分に取れる環境だった(それも考慮してラボを決めました)こと,自分が飽き性であること,東大生短期でやるんだから無理やり勉強して入れたとしてもつてけないだろと考えていたこと,などの要因から短期決戦を選択したのですが,これが一般的であるかどうかはわかりません.ただ学部所属しているラボが忙しすぎるようだと厳しいかもしれないのでもっと計画的であるべきであると思います

受験科目はTOEFL ITP,数学線形微積確率統計),電子情報学でした.自分が受かっているので,専門科目としてシステム情報学以外を選択して受からないことはないです.受験科目の選び方としては併願先である阪大試験科目ができるだけ被っていて,学部の授業で履修していた科目が多いものを選びました.数学と専門で一番大切なのは過去問だと思います.知り合いがいたら過去問ことなんか知らないか聞いてみた方がいいです.正直外部で受けた身としては公式過去問の模範解答出してくれと思っていますがまあそこはしょうがない面があります過去問の傾向は裏切られることもままありますが,突然全部変わるということはないでしょう.怯えて出題されないところばかり勉強してもコスパ悪いし,そんな時間に割くくらい自分研究進めた方が入ってから活かせます.ただ選択問題問題難易度の差が大きかったりするので,選択は絞らずにやった方がいいですね.ただ時間がない場合は取捨選択必要になると思いました.

英語は今年から基本TOEFL iBT受けろという公式見解になったそうなので,英語できない人は対策する時間が増えるかもしれませんね.ITPだと Reading+ListeningでReadingは論文読んでれば多分大丈夫だったので勉強ほとんどしてません.反対に数学ちゃんとやるのが学部1年以来だったので,割としっかり勉強しました.院試全般の話ですがTOEICは締め切りの時期が願書提出時や試験時など大学院によってまちまちな上スコアが届くのに時間かかるので要注意です.あまり受けるつもりなかったもの学部の時の大学は締め切り間に合わず受けられませんでした笑

数学は他のブログを見ると『演習 大学院入試問題』が薦められてることがありますが,例題以外は正直情報理工の数学にはオーバー難易度です,自分はマセマと『大学院への数学』,『詳解と演習 大学院入試問題』をやりました.専門は他の情報理工受験ブログみればいいんじゃないですかね.電子情報は『ディジタル電子回路―集積回路時代の―』(これはもしかしたら阪大だったかもしれないので問題見て判断してください),『データ構造アルゴリズム (新・情報 通信システム工学)』が他のブログ情報と違った気がします.

面接ですが,他の面接大きいところに比べ,多分配点大きくないです.多様なバックグラウンドを求めて筆記が簡単なところは面接必要かもしれませんが,システム基本的なことしか聞かれないので対策しませんでした.

研究訪問ですが,自分はい所属してる研究室の教授とは第1志望のラボだったにも関わらずほとんど話すことな受験しました.入試説明会の時くらいです.ただ他のラボ研究訪問しましたし,第1志望のラボオープンラボの時に学生とは話しました.教授理想実体は異なることがあるので学生には聞いた方がいいです.

最後に,院試は実力あればまぁ受かりますが(内部は本格的にやるのは8月入ってからのひともいるんだとか),情報持っていることも同様に大切です.点数差別はなくても内部の人に比べ情報ないので不利は不利です.なのでせめて説明会ラボ公開には行っときましょう.情報がなくて悶々とするのは精神衛生上にもよくないですし時間無駄です.

東大情報システム情報学専攻院試

昨年外部でシステム情報受験入学しました.

自分受験した時,情報理工の受験情報は,外部の多い創造情報に偏っていたので多少参考になればと思い投稿します.

自身が外部受験自体を考えだしたのは学部2年くらいの時で,実際に院試情報を集め始めたのは3年の3月受験勉強を始めたのは4年の6月後半です.

システム情報以外に,阪大バイオ情報?(こちらも合格)も受験しました.

先日,外部受験志望の方複数と話す機会があったのですが,こういう研究したくてこの研究室を受けたいという方のなかで,他の研究室の方がいいんじゃないかという人が少なからずいらっしゃったので,いろんなラボを見ておくことを自分幸せのためにもオススメときます.ただ正直外部の場合メディアとかで有名だったりしないと,分野も違うところの情報自然とは集まってこないと思うので,受験説明会の時,研究室の学生に「こういう研究やりたいと思ってるんですけど,他の研究室とかありますか」とか図太く聞いちゃうのもいいと思います.関連する研究室の情報は多少なりとも持っていますので.

受験勉強に関しては,学部所属していたラボ基本的自由院試勉強時間を十分に取れる環境だった(それも考慮してラボを決めました)こと,自分が飽き性であること,東大生短期でやるんだから無理やり勉強して入れたとしてもつてけないだろと考えていたこと,などの要因から短期決戦を選択したのですが,これが一般的であるかどうかはわかりません.ただ学部所属しているラボが忙しすぎるようだと厳しいかもしれないのでもっと計画的であるべきであると思います

受験科目はTOEFL ITP,数学線形微積確率統計),電子情報学でした.自分が受かっているので,専門科目としてシステム情報学以外を選択して受からないことはないです.受験科目の選び方としては併願先である阪大試験科目ができるだけ被っていて,学部の授業で履修していた科目が多いものを選びました.数学と専門で一番大切なのは過去問だと思います.知り合いがいたら過去問ことなんか知らないか聞いてみた方がいいです.正直外部で受けた身としては公式過去問の模範解答出してくれと思っていますがまあそこはしょうがない面があります過去問の傾向は裏切られることもままありますが,突然全部変わるということはないでしょう.怯えて出題されないところばかり勉強してもコスパ悪いし,そんな時間に割くくらい自分研究進めた方が入ってから活かせます.ただ選択問題問題難易度の差が大きかったりするので,選択は絞らずにやった方がいいですね.ただ時間がない場合は取捨選択必要になると思いました.

英語は今年から基本TOEFL iBT受けろという公式見解になったそうなので,英語できない人は対策する時間が増えるかもしれませんね.ITPだと Reading+ListeningでReadingは論文読んでれば多分大丈夫だったので勉強ほとんどしてません.反対に数学ちゃんとやるのが学部1年以来だったので,割としっかり勉強しました.院試全般の話ですがTOEICは締め切りの時期が願書提出時や試験時など大学院によってまちまちな上スコアが届くのに時間かかるので要注意です.あまり受けるつもりなかったもの学部の時の大学は締め切り間に合わず受けられませんでした笑

数学は他のブログを見ると『演習 大学院入試問題』が薦められてることがありますが,例題以外は正直情報理工の数学にはオーバー難易度です,自分はマセマと『大学院への数学』,『詳解と演習 大学院入試問題』をやりました.専門は他の情報理工受験ブログみればいいんじゃないですかね.電子情報は『ディジタル電子回路―集積回路時代の―』(これはもしかしたら阪大だったかもしれないので問題見て判断してください),『データ構造アルゴリズム (新・情報 通信システム工学)』が他のブログ情報と違った気がします.

面接ですが,他の面接大きいところに比べ,多分配点大きくないです.多様なバックグラウンドを求めて筆記が簡単なところは面接必要かもしれませんが,システム基本的なことしか聞かれないので対策しませんでした.

研究訪問ですが,自分はい所属してる研究室の教授とは第1志望のラボだったにも関わらずほとんど話すことな受験しました.入試説明会の時くらいです.ただ他のラボ研究訪問しましたし,第1志望のラボオープンラボの時に学生とは話しました.教授理想実体は異なることがあるので学生には聞いた方がいいです.

最後に,院試は実力あればまぁ受かりますが(内部は本格的にやるのは8月入ってからのひともいるんだとか),情報持っていることも同様に大切です.点数差別はなくても内部の人に比べ情報ないので不利は不利です.なのでせめて説明会ラボ公開には行っときましょう.情報がなくて悶々とするのは精神衛生上にもよくないですし時間無駄です.

2019-05-23

微積分と極限もっとちゃんとやっとけばよかった

これ、社会人なった時も、もっと本気で勉強すればよかったとか、本読んどきゃよかったってなっちまうのかな

やべぇ

あと数学やり直してぇ

2019-02-14

anond:20190206125826

高専卒の方のエントリーが上がっていたので,レア存在である高専について私も語ってみる.何度目の焼き直しになるかわからないが.

お前誰

中堅高専→Bラン大卒リーマン

15年前に卒業化学学科情報としては古い点も多々あるかと思う.ただ学生会長で全国高専につながりを持っていたので、情報ソースは1校のみではない.

メリット

①進学が容易

 後述する.

②早期から専門教育を受けられる

 高校1年次から専門教育を受けられる.全過程専門教育ではなく,高校大学で履修する一般教養とのミックスになっている.年次が低い段階では一般教養比率が高く,年次が上がるにつれ逆転する.まともに単位を取っていれれば5年次は週の半分は研究だった.

デメリット

①進路が固定されやす

 大多数が工業系の道に進む.進まざるを得ないといっても過言ではないだろう.感覚的に同級生の9割はメーカにいる.世界技術系一辺倒なので,その他が見えにくい.入学時点で15歳なので、染まりやす視野を広く持つことも難しい.教員普通研究員なので,理系アカデミアで純粋培養されたような癖が強い人がごろごろコースを変更しようとしても,マイノリティになるため後押しもロールモデルが少なくハードルが高い.

ドロップアウトやす

 専門性が高い故、入学後に技術に興味がないことに気づいてしまった場合モチベーションが下がりついていくのが困難になる.高専受験日が普通高校に比べて早いので,度胸試しで受けてみたら受かってしまった,偏差値が高いのでなんとなく来た,という層の一部がこの状態に陥る.一念発起して3年次にセンター試験を受け大学に進学、文転したものもいた.これはレアなケース.

恋愛チャンスは共学に比べ少ない.15-20歳という多感な時期に恋愛経験はまあ一般的重要だろう.女性が少ないので競争は激しい.勿論立地や当人キャラ次第でもある.化学専攻などは女性比率が高い,それでも半分程度だろうか.

教育課程

授業時間は90分.1年次から週1-2回のペースで半日かかる実習or実験があり,1年次から毎週毎週濃密なレポート提出を課せられる.締め切りや採点も厳しく,図書館での追加調査を含め毎週5-6時間レポートだけで費やしていた.科学文章の書き方の下地はここで醸成されたと感じる.専門科目が入っている分,一般教養が割かれている.歴史はなく,地理も確か1年前期しかなかった.その他普通高校と比べて色々なものが削られていたに違いないが、よく分からない.

また,数学が難しかった.入学後すぐに三角関数確率,2年次に上がる前に微積線形代数.2-3年次で重積分偏微分,常微分・・・.4年次以降で複素関数,曲面,群論ラプラス変換ベクトル場等の応用数学に入っていく.他にも電磁気化学,熱力,固体物理・・・気分が悪くなってきた.

進路

就職

就職率100%.求人倍率10~20倍.県内の有力企業大手現業職現場職長候補)に比較的楽に就職できる.ただ高専生は世の中のことをよくわかってないので,企業業態研究をせずに適当就職してしまい数年後に後悔する同級生はそこそこいた.先生技術バカが多く,経済的リテラシー教育はほぼなかった.私のころはインターネット情報量も多くなく,現在はまた違っていると思われる.

②進学

大きく2つに分かれる.専攻科か大学か.

専攻科:

自校に残り,2年間の延長教育を行う.大卒資格を得られる.ほぼ研究メインの生活を行う.研究8割,授業2割くらいか卒業後は旧帝や技術大学院(奈良先端科技大/豊橋技科大/長岡技科大)などに院進する人が多かった.就職する場合世間的にはレア存在であり,専攻科?そんなのがあるんだ?という反応をされ,研究漬けで辛い生活を送ってきたのにも関わらず就職アピールとしては弱いと友人はボヤいていた.

進学(3年次編入):

ここが最大のうまみであろう.

①いくつも受験可能大学毎に試験日程が統一されていないので,費用と日程確保さえできればいくらでも.自分場合は4大学に出願し,3大学目で決めた.偏差値が低いほど早めに行う傾向があった.

受験科目が少ない.例えば東大数学英語だけだった.(東大のみ2年次編入だったが)問題奇天烈ものでなく,真面目に授業を受けてしっかり対策していれば十分に解ける範囲である

高専によっては提携大学がある.私が卒業した高専では所在県の大学提携私立大学関関同立など)は指定校推薦でほぼ全入していた.高専から私立大学に行く人は少ないので,競争率も低かった.就職したくはないが勉強も好きではない下位層は延命策としてこの選択肢をとっていた.大学編入後は一般教養はほぼ単位認定(=免除),専門教科も高専で齧っていることが多く,比較的楽.実験研究発表においては経験の差が歴然学部レベルでは専門を変えない限り大きな問題はないだろう.彼女が欲しくてテニスサークルに入ってみたが,雰囲気についていけなくてすぐ辞めたというオチ

レベル

ピンキリトップレベル明石高専豊田高専などは偏差値60後半でそこらへんの進学校を超える難易度だが,商船高専などは50前後学科としては電気がいつも大変そうだった.数式だらけで理解するのが大変.材料土木環境,その他新興分野はおぼえればいい科目も多く,比較的楽.

寮生活

全寮制の高専は確かなかったと思うが,大概他県や遠隔地から学生用に寮が用意されている.寮ではゲーム相手に事欠かない,発売日に漫画がすべてそろう,ありとあらゆるジャンルのエ〇本を閲覧できるなどのメリット(?)もあるが,大きなデメリットとして私が通学していた20年前では上級生による「しつけ」という名の体罰が行われていた.木曜日の夜に1年生を呼び出し,暗闇の中で数時間正座をさせて悪事を白状させるというもの.(風呂掃除に数分遅れたとか,寮の敷地内で先輩を発見した際百m離れていても90度おじぎをして挨拶を”叫ぶ”必要があるが,そのお辞儀角度が足らなかったなど)一定数白状しないといつまで経っても終わらないため,どうでもいい些細なことを報告するのが常であった.正座のみならず1時間両手を上げっぱなしにさせるなど.終わった後は体が痛んだ.脚が痺れを通り越して暫く立てないレベル.なぜ木曜の夜かというと,金曜になるとみんな帰省してしまうため.

さすがに今はもうないだろう.今の価値観だとありえない.しかし,中学校を出たばかりの小僧大学1-2年生相当の先輩たちはとても怖い存在で,且つ退寮して親に金銭負担をかけられないため多数は我慢選択する,という構図だった.私の親も鍛えられてこい,という感覚だった.家が比較的近いやつは馬鹿馬鹿しくて通学に切り替えていた.私のころはなかったが,以前は先輩から達しが出るや否や吉野家の牛丼を30分以内で代理購入してくるという「吉野家ダッシュ当番」なるものもあったそう.尚,年次により寮内でのルールは緩くなっていく.年次による権力揶揄した称号があり,1年次から奴隷」,「見習」,「平民」,「貴族」,「神」.1年次においては共有スペースの炊事禁止テレビ閲覧禁止風呂掃除や朝食準備などの各種当番,祭りでの汚れ系出し物など.2年次になると共同場のテレビ閲覧可,3年次から個室があてがわれ、テレビも自室に設置が可能となる.今思い返せば,異常に陰湿日本文化如実に体現しており,乾いた笑いが出る.私は上級生になった際このシステム廃止しようと試みたが、全体的にそれを維持したいという空気が流れており結局叶わなかった.ただ親元を離れて集団生活を送ったことで自身も随分たくましくなったと思う.

今私は何をしてるか

メーカを何社か転職し,現在ITデータ解析職.製造業に興味がないことに気づくのに大分時間がかかり,また気づいてから収入を維持しながらも他業種へ脱するまでが大変だった.現在は34歳で年収950万円.奨学金は500万ほどあったが30歳前に完済することができた.

所管

総合すると高専おすすめ.ついていければ就職には楽にありつける.ただし癖が強いので人を選ぶ.

2019-01-07

anond:20190107115130

微積は数2だから選択も多いけど

三角関数は数1だから必修とかそういうのだろうか

三角関数中学からじゃね、っと思って調べたら高1か

微積じゃなく三角関数が選ばれるのは確かにわからん

2018-11-26

ワイ工業高校卒、普通校とのカリキュラムの違いに驚く

生物化学もない

数Ⅰや数Ⅱもない

微積はあったけどな

あとは専門科目

2018-11-24

履修

秋2018

College Writing

新入生必須レポートの書き方みたいなクラス

話をしたり作品分析をしたりは嫌いじゃないんだけどレポートを書くのが死ぬほどしんどい

好きな映画について書き始めたけど見直しすぎてこの映画嫌いになりそう

教授ユーゴスラビア出身の人なのでアクセントが聞いてて気持ちいい

Intro to Philosophy

哲学(入門)

ソクラテスベースデカルトとかミルとか読んだり論法練習したり

哲学という学問に対するふわっふわしたイメージ払拭された

曖昧なことについて考えるのは好きだけど2-3年かけてみっちり勉強したいほどではないと思ったので専攻候補から除外

Intro to Art History

石器時代から始まる一番古い時代世界美術史

洞窟壁画とかから始まってピラミッドとかギリシャ彫刻とか仏像かについて学んでる 

美術は好きだけど興味があるのは絵画から建築彫刻ばっかりのこのクラスあんまり面白く感じなかった

でも「アートって何だろうな」みたいなのがちょっと分かってきた気がする

・Multilingualism

アメリカの多言語環境についてのクラス

この国で使われてる言語、他の言語から受けた影響、方言文化グループ等について学んでる

正直クソ面白くて入学前には視野にも入ってなかった言語学に興味が湧いてきてる

あと教授が採点ゆるゆる天使

・Applied Calculus to the Social Sciences

微積分?のクラス 応用問題としてリアルシチュエーション文章題とか出てくる

死ぬほどつまらないし教授何言ってっか分かんないしリタイヤしてしまった

申し訳ないしもうちょっとしっかりしたかった

冬2019(予定)

・Drawing 1

副専攻として美術やりたいし最近絵書いてなさすぎて画力心配から基本的なとこから始める

春2019(予定)

Intro to Sociology (社会学

Intro to Cultural Anthropology(民俗学

Intro to Linguistics(言語学)

・Writing about Performance(レポートの書き方、演劇ダンスが題材)

Color Theory(色彩理論)かPainting 1(油絵)のどっちか

他に取ろうと思ってる必修(一般教養?)

理科天文学解剖学

理科2:心理学(入門)か心理学の「アメとムチ」ってクラス

理科応用:Data and Society (データ社会)

数学(再挑戦):Excelコンピューターサイエンスの入門

文学翻訳で読む日本文学

そろそろ一般教養を取り尽くしてしまうので専攻を決めないとまずいところだが分からん

法学とか医学とか暗記だらけのエリートルートは無理だしエンジニアリングとかコンピューターサイエンスとかのそこそこ高給安定ルートも興味が持てない 

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