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はてなキーワード: 白いシャツとは

2021-04-04

いつも挨拶してくれたマクドナルド店員さんが辞めたっぽい

33歳=彼女いない歴

子供の頃からマクドナルドポテト雰囲気が好きで、大人になってからは好きな時に行けるぜと近所の店舗に通い続けた。最近ハンバーガーの種類も多く飽きまい。

マクドナルド店員さんは基本的に愛想が良いが、特に笑顔が素敵なスタッフの方がいた。俺より少し下ぐらいの女性で、とにかく受け答えの感じが良かった。

最初はそれぐらいの感じだったんだが、ある日注文の時に「お決まりでしたらお伺いします」ではなく「今日は何のセットにしますか?」とちょっとラフな感じで聞かれた。

よく店員認知されたら行きづらくなる派がいて、俺もどっちかというとそうなんだけどこれは完全に惚れてまうやろだった。

そこからさらに「セットはポテトで良いですよね?」だ。微笑む感じが素敵すぎて惚れた。

その日からマクドナルドに行く頻度が増えた。髪とかセットする様になった。

清潔感のあるファッションネットで調べて白いシャツも買った。

注文カウンターじゃなく席で食べてる時も挨拶してくれた。

俺は「あ、ども」みたいな感じだけど、もはやマクドナルドに来る理由ポテト7 彼女3ぐらいになってた。

もちろん常連にはそういう対応をしていたのだろうけど、まあおじさんははしゃいじゃう。

去年の3月は、コロナもあったし年度末だしもしかしたらもう会えなくなるかもと思って、有機を出して連絡先を聞こうかと思った。

でもかなり悩んだ末にキモいからやめた。普通に考えて事案だし。

それで今年はそういう事は考えなかったんだけど、3月から姿を見かけない。

昨日、別の店員さんが「○○さん退職されたんです」と聞かされた。

こっちから聞いてないのに教えてくれるということは彼女から伝えるように言われたのだろうかと思ったりしたけど、「あ、そうなんですか」と言うしかなかった。

思ってたよりショックでテーブルに運んでる時に落涙。

帰って風呂でこんな泣くのか俺ってぐらい泣いた。

なんもしてないけど人を好きになるってのはこういうことなんだな。

まだ信じたくないけど辞めたっぽい。

明日からマクドナルドに行けば愛想の良い店員さんが対応してくれる。頑張ろう。

2021-03-22

知らないお話

ジョバンニは、口笛を吹いているようなさびしい口付きで、檜ひのきのまっ黒にならんだ町の坂を下りて来たのでした。

 坂の下に大きな一つの街燈が、青白く立派に光って立っていました。ジョバンニが、どんどん電燈の方へ下りて行きますと、いままでばけもののように、長くぼんやり、うしろへ引いていたジョバンニの影かげぼうしは、だんだん濃こく黒くはっきりなって、足をあげたり手を振ふったり、ジョバンニの横の方へまわって来るのでした。

(ぼくは立派な機関車だ。ここは勾配こうばいだから速いぞ。ぼくはいまその電燈を通り越こす。そうら、こんどはぼくの影法師コムパスだ。あんなにくるっとまわって、前の方へ来た。)

とジョバンニが思いながら、大股おおまたにその街燈の下を通り過ぎたとき、いきなりひるまのザネリが、新らしいえりの尖とがったシャツを着て電燈の向う側の暗い小路こうじから出て来て、ひらっとジョバンニとすれちがいました。

「ザネリ、烏瓜ながしに行くの。」ジョバンニがまだそう云ってしまわないうちに、

「ジョバンニ、お父さんかららっこ上着が来るよ。」その子が投げつけるようにうしろから叫さけびました。

 ジョバンニは、ばっと胸がつめたくなり、そこら中きぃんと鳴るように思いました。

「何だい。ザネリ。」とジョバンニは高く叫びしましたがもうザネリは向うのひばの植った家の中へはいっていました。

「ザネリはどうしてぼくがなんにもしないのにあんなことを云うのだろう。走るときはまるで鼠ねずみのようなくせに。ぼくがなんにもしないのにあんなことを云うのはザネリがばかなからだ。」

 ジョバンニは、せわしくいろいろのことを考えながら、さまざまの灯あかりや木の枝えだで、すっかりきれいに飾かざられた街を通って行きました。時計屋の店には明るくネオン燈がついて、一秒ごとに石でこさえたふくろうの赤い眼めが、くるっくるっとうごいたり、いろいろな宝石が海のような色をした厚い硝子ガラスの盤ばんに載のって星のようにゆっくり循めぐったり、また向う側から、銅の人馬がゆっくりこっちへまわって来たりするのでした。そのまん中に円い黒い星座早見が青いアスパラガスの葉で飾ってありました。

 ジョバンニはわれを忘れて、その星座の図に見入りました。

 それはひる学校で見たあの図よりはずうっと小さかったのですがその日と時間に合せて盤をまわすと、そのとき出ているそらがそのまま楕円形だえんけいのなかにめぐってあらわれるようになって居おりやはりそのまん中には上から下へかけて銀河がぼうとけむったような帯になってその下の方ではかすかに爆発ばくはつして湯気でもあげているように見えるのでした。またそのうしろには三本の脚あしのついた小さな望遠鏡が黄いろに光って立っていましたしいちばんしろの壁かべには空じゅうの星座をふしぎな獣けものや蛇へびや魚や瓶びんの形に書いた大きな図がかかっていました。ほんとうにこんなような蝎さそりだの勇士だのそらにぎっしり居るだろうか、ああぼくはその中をどこまでも歩いて見たいと思ってたりしてしばらくぼんやり立って居ました。

 それからにわかにお母さんの牛乳のことを思いだしてジョバンニはその店をはなれました。そしてきゅうくつな上着の肩かたを気にしながらそれでもわざと胸を張って大きく手を振って町を通って行きました。

 空気は澄すみきって、まるで水のように通りや店の中を流れましたし、街燈はみなまっ青なもみや楢ならの枝で包まれ電気会社の前の六本のプラタヌスの木などは、中に沢山たくさんの豆電燈がついて、ほんとうにそこらは人魚の都のように見えるのでした。子どもらは、みんな新らしい折のついた着物を着て、星めぐりの口笛くちぶえを吹ふいたり、

ケンタウルス、露つゆをふらせ。」と叫んで走ったり、青いマグネシヤの花火を燃したりして、たのしそうに遊んでいるのでした。けれどもジョバンニは、いつかまた深く首を垂れて、そこらのにぎやかさとはまるでちがったことを考えながら、牛乳屋の方へ急ぐのでした。

 ジョバンニは、いつか町はずれのポプラの木が幾本いくほんも幾本も、高く星ぞらに浮うかんでいるところに来ていました。その牛乳屋の黒い門を入り、牛の匂においのするうすくらい台所の前に立って、ジョバンニは帽子ぼうしをぬいで「今晩は、」と云いましたら、家の中はしぃんとして誰たれも居たようではありませんでした。

「今晩は、ごめんなさい。」ジョバンニはまっすぐに立ってまた叫びました。するとしばらくたってから、年老とった女の人が、どこか工合ぐあいが悪いようにそろそろと出て来て何か用かと口の中で云いました。

「あの、今日牛乳が僕ぼく※[#小書き平仮名ん、168-12]とこへ来なかったので、貰もらいにあがったんです。」ジョバンニが一生けん命勢いきおいよく云いました。

「いま誰もいないでわかりません。あしたにして下さい。」

 その人は、赤い眼の下のとこを擦こすりながら、ジョバンニを見おろして云いました。

「おっかさんが病気なんですから今晩でないと困るんです。」

「ではもう少したってから来てください。」その人はもう行ってしまいそうでした。

「そうですか。ではありがとう。」ジョバンニは、お辞儀じぎをして台所から出ました。

 十字になった町のかどを、まがろうとしましたら、向うの橋へ行く方の雑貨店の前で、黒い影やぼんやり白いシャツが入り乱れて、六七人の生徒らが、口笛を吹いたり笑ったりして、めいめい烏瓜の燈火あかりを持ってやって来るのを見ました。その笑い声も口笛も、みんな聞きおぼえのあるものでした。ジョバンニの同級の子供らだったのです。ジョバンニは思わずどきっとして戻もどろうとしましたが、思い直して、一そう勢よくそっちへ歩いて行きました。

「川へ行くの。」ジョバンニが云おうとして、少しのどがつまったように思ったとき

「ジョバンニ、らっこ上着が来るよ。」さっきのザネリがまた叫びました。

「ジョバンニ、らっこ上着が来るよ。」すぐみんなが、続いて叫びました。ジョバンニはまっ赤になって、もう歩いているかもわからず、急いで行きすぎようとしましたら、そのなかにカムパネルラが居たのです。カムパネルラは気の毒そうに、だまって少しわらって、怒おこらないだろうかというようにジョバンニの方を見ていました。

 ジョバンニは、遁にげるようにその眼を避さけ、そしてカムパネルラのせいの高いかたちが過ぎて行って間もなく、みんなはてんでに口笛を吹きました。町かどを曲るとき、ふりかえって見ましたら、ザネリがやはりふりかえって見ていました。そしてカムパネルラもまた、高く口笛を吹いて向うにぼんやり見える橋の方へ歩いて行ってしまったのでした。ジョバンニは、なんとも云えずさびしくなって、いきなり走り出しました。すると耳に手をあてて、わああと云いながら片足でぴょんぴょん跳とんでいた小さな子供らは、ジョバンニが面白おもしろくてかけるのだと思ってわあい叫びました。まもなくジョバンニは黒い丘おかの方へ急ぎました。

2021-03-19

宮沢賢治

二、活版所

 ジョバンニが学校の門を出るとき、同じ組の七八人は家へ帰らずカムパネルラをまん中にして校庭の隅すみの桜さくらの木のところに集まっていました。それはこんやの星祭に青いあかりをこしらえて川へ流す烏瓜からすうりを取りに行く相談しかったのです。

 けれどもジョバンニは手を大きく振ふってどしどし学校の門を出て来ました。すると町の家々ではこんやの銀河祭りにいちいの葉の玉をつるしたりひのきの枝えだにあかりをつけたりいろいろ仕度したくをしているのでした。

 家へは帰らずジョバンニが町を三つ曲ってある大きな活版処にはいってすぐ入口計算台に居ただぶだぶの白いシャツを着た人におじぎをしてジョバンニは靴くつをぬいで上りますと、突つき当りの大きな扉とをあけました。中にはまだ昼なのに電燈がついてたくさんの輪転器がばたりばたりとまわり、きれで頭をしばったりラムシェードをかけたりした人たちが、何か歌うように読んだり数えたりしながらたくさん働いて居おりました。

 ジョバンニはすぐ入口から三番目の高い卓子テーブルに座すわった人の所へ行っておじぎをしました。その人はしばらく棚たなをさがしてから

「これだけ拾って行けるかね。」と云いながら、一枚の紙切れを渡わたしました。ジョバンニはその人の卓子の足もとからつのさな平たい函はこをとりだして向うの電燈のたくさんついた、たてかけてある壁かべの隅の所へしゃがみ込こむと小さなピンセットでまるで粟粒あわつぶぐらいの活字を次から次と拾いはじめました。青い胸あてをした人がジョバンニのうしろを通りながら、

「よう、虫めがね君お早う。」と云いますと、近くの四五人の人たちが声もたてずこっちも向かずに冷くわらいました。

 ジョバンニは何べんも眼を拭ぬぐいながら活字だんだんひろいました。

 六時がうってしばらくたったころ、ジョバンニは拾った活字をいっぱいに入れた平たい箱はこをもういちど手にもった紙きれと引き合せてから、さっきの卓子の人へ持って来ました。その人は黙だまってそれを受け取って微かすかにうなずきました。

 ジョバンニはおじぎをすると扉をあけてさっきの計算台のところに来ました。するとさっきの白服を着た人がやっぱりだまって小さな銀貨を一つジョバンニに渡しました。ジョバンニは俄にわかに顔いろがよくなって威勢いせいよくおじぎをすると台の下に置いた鞄かばんをもっておもてへ飛びだしました。それから元気よく口笛くちぶえを吹ふきながらパン屋へ寄ってパンの塊かたまりを一つと角砂糖を一袋ふくろ買いますと一目散いちもくさんに走りだしました。

三、家

 ジョバンニが勢いきおいよく帰って来たのは、ある裏町の小さな家でした。その三つならんだ入口の一番左側に空箱に紫むらさきいろのケールやアスパラガスが植えてあって小さなつの窓には日覆ひおおいが下りたままになっていました。

「お母っかさん。いま帰ったよ。工合ぐあい悪くなかったの。」ジョバンニは靴をぬぎながら云いました。

「ああ、ジョバンニ、お仕事がひどかったろう。今日は涼すずしくてね。わたしはずうっと工合がいいよ。」

 ジョバンニは玄関げんかんを上って行きますとジョバンニのお母さんがすぐ入口の室へやに白い巾きれを被かぶって寝やすんでいたのでした。ジョバンニは窓をあけました。

「お母さん。今日は角砂糖を買ってきたよ。牛乳に入れてあげようと思って。」

「ああ、お前さきにおあがり。あたしはまだほしくないんだから。」

「お母さん。姉さんはいつ帰ったの。」

「ああ三時ころ帰ったよ。みんなそこらをしてくれてね。」

「お母さんの牛乳は来ていないんだろうか。」

「来なかったろうかねえ。」

「ぼく行ってとって来よう。」

「あああたしはゆっくりでいいんだからお前さきにおあがり、姉さんがね、トマトで何かこしらえてそこへ置いて行ったよ。」

「ではぼくたべよう。」

 ジョバンニは窓のところからトマトの皿さらをとってパンといっしょにしばらくむしゃむしゃたべました。

「ねえお母さん。ぼくお父さんはきっと間もなく帰ってくると思うよ。」

「あああたしもそう思う。けれどもおまえはどうしてそう思うの。」

だって今朝の新聞に今年は北の方の漁は大へんよかったと書いてあったよ。」

「ああだけどねえ、お父さんは漁へ出ていないかもしれない。」

「きっと出ているよ。お父さんが監獄かんごくへ入るようなそんな悪いことをした筈はずがないんだ。この前お父さんが持ってきて学校へ寄贈きぞうした巨おおきな蟹かにの甲こうらだのとなかいの角だの今だってみんな標本室にあるんだ。六年生なんか授業のとき先生がかわるがわる教室へ持って行くよ。一昨年修学旅行で〔以下数文字分空白〕

「お父さんはこの次はおまえにラッコ上着をもってくるといったねえ。」

「みんながぼくにあうとそれを云うよ。ひやかすように云うんだ。」

「おまえに悪口を云うの。」

「うん、けれどもカムパネルラなんか決して云わない。カムパネルラはみんながそんなことを云うときは気の毒そうにしているよ。」

「あの人はうちのお父さんとはちょうどおまえたちのように小さいときからのお友達だったそうだよ。」

「ああだからお父さんはぼくをつれてカムパネルラのうちへもつれて行ったよ。あのころはよかったなあ。ぼくは学校から帰る途中とちゅうたびたびカムパネルラのうちに寄った。カムパネルラのうちにはアルコールラムプで走る汽車があったんだ。レールを七つ組み合せると円くなってそれに電柱信号もついていて信号標のあかり汽車が通るときだけ青くなるようになっていたんだ。いつかアルコールがなくなったとき石油をつかったら、罐かまがすっかり煤すすけたよ。」

「そうかねえ。」

「いまも毎朝新聞をまわしに行くよ。けれどもいつでも家中まだしぃんとしているからな。」

「早いからねえ。」

「ザウエルという犬がいるよ。しっぽがまるで箒ほうきのようだ。ぼくが行くと鼻を鳴らしてついてくるよ。ずうっと町の角までついてくる。もっとついてくることもあるよ。今夜はみんなで烏瓜からすうりのあかりを川へながしに行くんだって。きっと犬もついて行くよ。」

「そうだ。今晩は銀河のお祭だねえ。」

「うん。ぼく牛乳をとりながら見てくるよ。」

「ああ行っておいで。川へははいらないでね。」

「ああぼく岸から見るだけなんだ。一時間で行ってくるよ。」

もっと遊んでおいで。カムパネルラさんと一緒いっしょなら心配はないから。」

「ああきっと一緒だよ。お母さん、窓をしめて置こうか。」

「ああ、どうか。もう涼しいからね」

 ジョバンニは立って窓をしめお皿やパンの袋を片附かたづけると勢よく靴をはい

「では一時間半で帰ってくるよ。」と云いながら暗い戸口を出ました。

2021-02-19

最近センスが無いのでマネキン買いをすればOKということに気づいた

青のジャケットがほしい→ZOZOで青のジャケットを見る→モデル写真を見て、青いジャケットに白色のシャツを合わせていたら、白いシャツも買う

これで嫁に「最近かっこいいね」っていわれるようになったよ✌

2020-10-26

小学校教育は「覚えていない」からこそヤバいと思う

子供の頃に教わったこと、いわれたこと、それらを事細かに覚えている人なんて少数だろう。

しかし一方で、その結果として身につけた行動様式思考方法だけは一生引きずるのが人間というやつのシステムでもある。

そして「身につけた過程がわからない」ことで、本人の中でその後に得た知識との相対化ができず、

それらの行動様式思考方法は本人の中で絶対的ものになってしまう。

服に付いた汚れが何によって付いた汚れか思い出せなければ、それを取り去るのが難しいのと同じだ。

ましてそれが白いシャツだったことも思い出せなければ、うんこ黄色に染まったシャツで表に出ていきかねない。

「覚えていない」ということはそれだけ厄介なものなのだ

2020-09-15

anond:20200915125841

1週間風呂に入らなかったら着てた白いシャツものすごく黄ばんできたので仕方なく風呂はいったよ

シャツ燃えるゴミで捨てた

2020-09-01

着替えを見る

 昨日かその前くらいに、同級生だった女子が性転換したと聞いて、当時裸を見られてたと思うと気持ち悪い、みたいな記事を読んだ。もしこの人が、私みたいな男女どちらも恋愛対象な女に着替えとか見られてたらどう思うんだろうと興味深かった。まあおそらく気持ち悪がられる気がする。

 メインの話はこちらで、着替えを見るのは楽しい。中高女子校だったので、週一で着替えを見られた。最近大学健康診断があって新鮮な女子の着替えを拝めて眼福だった。かっこいいスポーツブラ、レースのついた正統派なワイヤーブラ、ユニクロシンプルなやつ、一番好きなのは上に白いシャツを着てて中のブラが少し透けてるやつ。自分の通っていた学校女子校だからといって全部脱いじゃえみたいな人はほとんどおらず、隠せるなら隠しながら着替える人が多かった。奥ゆかしいかわいいなあ〜〜!!!全部脱ぐ女もかわいい。あとは制服の着る順番が違うのが面白かった。体操から着替える場合、私はズボンを脱ぐ時に隠したいかスカートから履いてたが、汗拭きシートで拭きたいから、上から着替える人もいた。着替えながら疲れたね〜とか話してる同級生もかわいかったな。健康診断で着替えながら話してる女子を見て懐かしく思った。本当に女性ってかわいいな〜〜

2020-07-07

29歳女が決死告白の末おしっこ漏らした話

やっほ〜!皆さんこんにちは!!

今日現代社会でもまれてる〜!?

突然だけど、みんな最後おしっこ漏らしたのっていつですか?

大人ともなったら2、30年前とかになるんですかねー?

私ですか?

まだ24時間経ってないです。

いやね、昨日ちょっと飲みすぎたんですよ。

自分にとって非常に大きな出来事があったもんで。

結論から言うと「好きな人にフラれようとしたのにそうしてもらえなかった」んですね。

私、3年くらい片思いをしていたんですよ。学生時代の友人に。

彼のことは便宜上Aと呼びましょうか。

で、私その間2年間遠方に住んでたんですね。

その間に結婚まで考えた彼氏ができたりしたんですけど。色々あって破談になったり。

彼氏がいた期間中も駄目だなーと思いつつ、うっすらAのことは好きでした。

まぁAはAでその頃には彼女ができてたんで、一生懸命考えないようにしてたんですけど。

で、このコロナ仕事がなくなって地元に戻ってきたんですね。

(戻ってくる前に2週間ホテルで過ごしたりして対策しました。念の為。)

実家に帰ってきてから2ヶ月くらい不要不急の外出をせずにいました。

あつ森やったりリングフィットアドベンチャーやったり資格試験受けたり。

でもやっぱり家族以外の人間ほとんど会わずにいると人恋しくなるもんで。

友人にそう話したら「マッチングアプリ彼氏探したら?」と言われたんです。

その友人もマッチングアプリ出会った彼とよろしくやっているそうで。幸せになれよ。

まぁ私も29だし?男の一人や二人作ってそろそろ結婚すっか〜?

かーっ出会ったキッカケがマッチングアプリって親はどんな顔すんだろうなー!つって、

完全に良い男見つける気満々だったんですよ。

実際何人かとはメッセージのやり取りをしたり電話したりもしました。

でもねー、どんな人と話してこの人だったらどんなところにデート行ってーとか考えてても、

つの間にか妄想の中の自分の隣にはAがいたんですよ。

それに気づいたとき、こう思ったんですね。

「これはもう1回Aにフラれないと駄目なんだ」って。

もう1回っていうのはお互いフリーだった時期に1度告白して玉砕してるからなんですけど。

Aが彼女と別れて私を選んでくれるなんてことは1ミリも期待していませんでした。

彼女さんのことを私は知らないけど、お互いを選んで一緒になったということには間違いないでしょうから

だけど、自分の中の恋心に蹴りをつけないと前に進めないなと思って。

からAにとどめを刺してもらわないといけないと思ったんです。

Aとは住まいがそんなに離れていないので、

色々落ち着いたら飲みに行きたいねーって話したりしてたんですけど。

それが昨日だったんですね。

私が勉強していた資格試験が終わったのと、そろそろ外食もご時世的にはセーフになったかなということで。

(一応店は換気のシステムがしっかりしているところを選びました)

この日のために通販しまくったコスメ自分を可愛くしていきながら、

ドリカムの「マスカラまつげ」をずっと流してました。

終わりを迎えようとしているカップルの、それでも彼を繋ぎ止めようと健気に努力した女性を描いた素敵な歌。

少し状況は違うけど、自分に被るものがあるなぁと思って。

私も「自分でできるいちばんかわいいわたし」になって会いに行こう、それで全部終わらせようと思いながら化粧をしました。

まぁこの後おしっこ漏らすんですけど。

で、Aと会って、しこたま飲んで、2年分色々話して、楽しい時間を過ごして、

帰り際、「改めてだけど、お帰り」って言ってハグしてこようとしたんですよ。

そういうことをサラッとしちゃう人なんですよね。好き。

でもここで触れてしまたらこの決意が無駄になる!

思い出せ、夜な夜な布団の中でフラれるための言葉をイメトレしたことを!

と、自分発破をかけて。言ったんですね。

こんなことをお願いするのは申し訳ないんだけど、もう1度フッてください。

私が前に進むのに必要ことなんで。って。

そしたら黙っちゃって。すごく悩みながら。

そして長ーい沈黙の後に出た言葉

「1ヶ月待ってくれない?」

もう、もうね、私は完全にフラれることしか考えてなかったんです。

あとは天地がひっくり返ってもありえないだろうけど、彼女とは別れるから付き合おうって言われるとか。

でも答えはそのどちらでもなくて。ていうか1ヶ月って長くない??

いや私も普通に言いましたけどね。「1ヶ月は長いよ!」つって。素で。

でもAは自分の主張を曲げなかったんで、私がとりあえず折れて。

1ヶ月待つことになりました。何を?

その場でAと別れて電車に乗って地元について、

バスなんてとっくに過ぎてしまっていたので歩きで家に帰って。

もう何もわからなくなって、だって決死覚悟肩透かし食らったわけですからね?

しかニートの1ヶ月を舐めてはいけません。1ヶ月なんて永遠みたいなもんですよ。

からヤケになっちゃって、道すがらコンビニ缶チューハイを買って飲みながら歩いて。

それを飲み干した頃に2件目のコンビニでもう1本買って。

どちらも度数9%のストロングチューハイ意味分かんないくらい飲みやすくて。

それがマズかった。

かろうじて家についたんですがその先の記憶曖昧で。

次にはっきりと意識を取り戻したのは明け方5時頃でした。

自室の床で倒れてたんですけど。あー気付いたら寝てたなー気持ち悪いーっつって。

とりあえず来てた服を脱いで寝直そうと思って履いてたジーンズに手をかけたら。

濡れてたんですね。しっとりと、でも全体的に。

その瞬間に脳裏フラッシュバック

あ、私おしっこ漏らしたわ。

玄関から部屋にどうやって戻ったかも覚えてないけど。

真っ暗な部屋の中で。

立ったまま。

「あああ〜おばあちゃんごめん〜!!」って思いながら。

祖母自分が寝ている隣の部屋で29にもなった孫娘がおしっこ漏らしてるとは思いもしないでしょう。マジでごめん。

で、おしっこ漏らした前後記憶は一切ないんですけど、

自分なりに対処しようと思ったんでしょうね。

部屋にかけてあった無実のTシャツ自分の下敷きになってました。

いやこのTシャツまだ買ったばっかりのヤツ〜!ていうか着てた服がそもそもAと会うのに備えて新しく買ったヤツ〜!!

などと思いつつも、その時点で強烈な気持ち悪さに襲われていたので、

とりあえず服を脱いで適当な部屋着に着替えて寝直しました。汚い?分かっとるわ。

時間後に目覚めて、めちゃくちゃに吐いて、またしばらく動けなくて、

祖母ポカリ出してもらったりお粥作ってもらったりして、

「孫の二日酔いの世話をすることになるとはねぇ」って笑われたりしたんですけど。

一緒に笑いつつ「ごめんね、孫は夜中におしっこ漏らしてその汚れた服の片付けもできてないんだよ…」

「いま部屋に戻ればそこにあるのは”最悪”を絵に描いたような状況なんだよ…」と後ろめたく思っていました。

さすがにおしっこまみれの服を祖母に片付けさせることはできなかったので、

ある程度回復してからこっそり自分洗濯しました。床も除菌しました。

勝負服白いシャツワンピだったんですけど、Tシャツインクが色移りしてたんでちょっと泣きました。

29歳女が決死告白の末おしっこ漏らした話は以上です。

とりあえず「ヤケになってる時にストロングチューハイなんて飲むもんじゃない」という知見が得られました。

最後おしっこ漏らした日からの経過日数記録を更新できるように、今後も精進していきたいと思います

願わくば、1ヶ月後に同じことを繰り返すような事態になりませんように。

2020-03-04

簡単清潔感を作る方法

春。イメチェンの時期。コロナ引きこもりの時期。

これはいいチャンス。しばらく会わなかった人の印象がちょっと変わっても問題ありません。

おしゃれをしろ、というアドバイスではありません。おしゃれは、人それぞれ違うもの

清潔感はおしゃれとは違うものです。でも、あって損するものではありません。


Q.デブです。

A.痩せなくても清潔感は得られます。まずはティッシュ顔面を抑えて油をぬぐいましょう。

Q.ハゲです。

A.剃りましょう。スキンヘッドします。

Q.髭です。

A.剃りましょう。

Q.服のセンスがありません。

A.白いシャツに黒いズボンを履きましょう。靴は黒の汚れが目立たないスニーカーでいいです。

Q.スーツがきまりません。

A.ジャストサイズを買ってください。買えなくても、肩のフケを払ってください。

ポケットスマホを入れるとジャケットの形は汚くなります

Q.似合う髪型がありません。

A.全部剃りましょう。剃るのが嫌ならトリートメントをしてください。自然な髪のツヤを目指してください。ワックスは癖付けのみで、べたつき不要です。

Q.顔が疲れて沈んで見えます

A.女性向けの日焼け止めクリームで、白、もしくはピンク、紫のタイプのものを使ってください。下地効果トーンアップと書いていますコントロールカラー役割をしてくれるでしょう。

Q.バーコードが作れるくらいの髪の毛はあります。どうしたらいいですか。

A.すべて剃ってください。

Q.女性です。メイクが苦手です。

A.眉毛だけは描いてください。女性眉毛の量が少ない、または隙間があったりします。そこを埋めて、眉毛をしっかり作ればそれだけで、ジェンダーわず、しっかりとした顔の人になります眉毛男性にも言える話で、瞼の上にちょんちょんとある毛などは処理してください。整え方がわからなければ、6mmほどに切り揃えてください。

無色でも色付きでもいいのでリップクリームを塗ればよしです。唇の非乾燥具合は必須です。

Q.ロン毛です。

A.男性でも女性でも、ちゃんと梳いて、乾燥をしないように、それでいてべたつかないトリートメントでツヤをつくり、一つにまとめましょう。

Q.毛が多くて扱いに困っています

A.髪の毛が広がる人は少し伸ばしたら重さで落ちてくれます。それと鼻毛に気を付けてください。

Q.自分香り心配です。

A.病気なら病院に。そうでなくて汗臭いとか、もろもろに関しては、まず毎日風呂に入って石鹸を使うこと。それから躊躇なくドラッグストア香水を使いましょう。石鹸香りでいいです。

Q.自分ではよくわかりません。

A.毎日出かける前に鏡を見てください。いたるところで映り込んだ自分を見てください。寝ぐせ、襟、インしたシャツ、靴。毎日何回も見てください。

あとは爪をみてください。ネイルなどをしないのであれば、短く切り揃え、黒ずみが無いように心がけてください。

Q.清潔感はあると思うのですが、電車で隣の人に避けられます

A.はてな匿名ダイアリーをいますぐ閉じてください。

2019-11-27

なぜタイ大学生制服を着るのか

パーカーTシャツジーンズバックパック。 これは思い出しやす大学生イメージです。

しかし、白いシャツ、黒いズボンスカートを持って学校に通う生徒もいます。 彼らはタイ大学生です。

タイの街を歩くと、大学生制服を着ているのをよく見かけます制服学校特性を表してみせる傾向があり、学校によって異なることが多いですが、タイではそうではありません。 ネクタイバッジベルトに刻まれマークのみが異なります

タイ位置する東南アジア諸国共産党支配下にありましたが、現在社会主義の名残があるベトナムラオスカンボジア義務的学校制服政策実施しています北朝鮮は、東南アジア諸国を除いて、そのような政策を持っている唯一の国です。 民主主義国の中でタイ大学生は、制服義務化されている唯一の学生です。

タイの人々は、制服を着ると誰もが平等であると信じています。 彼らは学校に行くときはいつでも差別から抜け出すことができ、シャネルグッチのような高級品を着たり、とんでもない高級車を運転していても、学校制服を着ていますしかし、同時に、制服は「幸運象徴」です。

タイでは、「ユニフォーム」は人々のアイデンティティ地位を明らかにします。 制服を着ている人のほとんどは収入教育レベルが高く、学生制服例外ではありません。 彼らにとって、ユニフォームは「平等」を保証し、同時に「見張り」の意味を受け入れます

マナー規範を高く評価するタイ文化は、タイ大学生制服を着させるもう一つの理由です。 彼らの将来の社会における多くの規範基準に従うために、彼らは最初ユニフォームを着るという単純な規則を守るべきです。 また、タイ人は制服を着ることで、若者他人尊重し、感謝する方法を学ぶと考えています

タイ調査研究機関によると、バンコク学生の94%が学校制服必要であると回答しました。 さらに、彼らの71%は、授業の当日は制服を着るべきだと答えました。

FHNWの交換留学生であるNuii Patrapan Sangsongsuk氏は、「私は個人的にはユニフォームコンセプトが本当に好きです。すべての学生を同じ見た目にしてくれますから」と語ります。「学生富裕層の生まれなのか貧困層の生まれなのかにかかわらず、みんな同じ制服を着ます。また、破れたジーンズなどように不敬を象徴するような、学校では不要ファッションを防ぐための優れたシステムです。

しかし、誰もがそれに同意したわけではありません。 2009年2013年に、チェラロンコン大学タマサート大学学生は、制服に反対する動きを巻き起こしました。 彼らは強制的学校制服政策に反抗し、自治人権侵害だと主張しましたが、結局は失敗に終わりました。

https://web.fhnw.ch/plattformen/blogs/journalism/2017/02/03/uniforms-in-university/ より機械翻訳+修正

2019-10-29

大食いタレント衣装白いシャツを着せられカレーうどん

早食いをするとスピードが落ちる説、とか水曜でやりそうじゃない?

2019-10-13

I'm new here.

新しいスタートを切るには、それにふさわしい出で立ちがある。

ある人にとっては、それはスタンスミススニーカーかもしれない。あるいは、ウェストウッドのスーツ羽織るかもしれない。

僕にとって、それはダークグリーンネクタイだった。いつものジャケット白いシャツに、そのネクタイを合わせた。

先日、量販店に失くしてしまったネクタイピンを買いに行った。ふと、隣の棚にあったそのダークグリーンネクタイが目に止まった。ネクタイなんて、一週間毎日違うものをつけられるくらいの数は持っていたけれど、何故かその色に惹かれて、あまり深く考えずにレジに運んだ。

思い返してみると、グリーンネクタイを締めた人に出会たことなんてあるのだろうか? 

アメリカ歴代大統領はしばしば赤のネクタイをつけて演説をしているし、就職活動の時にはブルーにした方が印象がいい、とか言われている。グリーンなんて、話にも上がらない。印象が薄い、極めて匿名的な色なのかもしれない。

持っているどの色のシャツに合わせると良いかを考えていた。青のシャツに合わせると、色が多すぎて良くないだろうかと、彼女意見を求めた。すると、彼女はこう言った。

スリリンみたいな色だね」

スリリン?」

ハリー・ポッターに出てくる、魔法使いのチームみたいなやつ。知らない? 彼らのカラーは緑なの。」

ハリー・ポッター魔法使い学校お話だ。いくつかのチームに分かれていて、その中でも悪の魔法使いを多く輩出しているのが、そのスリリンだ。

「知ってるよ。スリリンって、悪い魔法使いとかの集まりでしょ」

そう言うと、彼女聴診器を当てられるときみたいに、深く息を吐いた。

「わかってないな。でも、確かに悪役のボススリリン出身魔法使いだし、主人公ハリーたちに意地悪するのもスリリンの生徒だけど。きっと、スリリン魔法使いたちが、私達ニンゲン世界に混ざって何か悪いことを企む時、そういう色のネクタイを締めるのかもしれない」

「だったら、悪い魔法使いでいいじゃないか

「ある見方ではそうだけど、別の観点だと、それは違うよ。今度、一緒に映画観よう?」

映画を観ることは賛成だった。実を言うと、7作ある映画の内、半分くらいは観ていない。

「そのネクタイならば、スーツは紺色でも黒でもいいと思う。グレーのスーツは持ってないものね」

「グレーは持ってない。もうそろそろ、一着ぐらいグレーのスーツも持っててもいい年齢だね」

うそれなりの年齢になった。人によっては結婚して、子供がいたりする年齢だ。青臭い夢ばかりを抱えてはいられない。そういう頃合いなのだ

シャツネクタイの色を、順番に合わせながら、彼女はつぶやいた。

スリリンはね、自分プリンシプルみたいなものを、貫き通す人たちが入るチームなんだと思う」

プリンシプル?」

自分主義ってことかな」

主義意志従順だし、目的のためならば、手段を選ばない。例え誰かを陥れたとしても。それは勇気とか、賢さとか、優しさとも異なるものなのよ」

地動説を主張したコペルニクスガリレオも、神に造られた世界を信じられていた時代にとっては、とてつもない悪だったかもしれない。善い行いをし続ければ、死後に天国に行けると信じ切っている人たちによって、秩序が守られていたのだから。それを根本から崩してしまおうとする彼らは、悪の権化と捉えられても仕方がなかった。でも、彼らのおかげで、今の私達の世界がある」

「ね、あなたは、あなた主義を貫いて。それがどういう意味であれ」

信号は赤だった。

バイパスに繋がる交差点信号は、ひどく待たされる。クラクションを鳴らそうとも、エンジンをやたらと吹かそうとも、早く進めるわけじゃない。停止線の手前で、待ち続けなければならない。その時が来るまで。

カーステレオからは、ギル・スコット・ヘロンの”I’m new here”が流れていた。

“I'm new here.”

「ここに来るのは初めてで、不慣れなんだ」という意味だ。

僕は初めてこのタイトルを読んだ時、こう訳した。

「ここで、僕は新しく或る。」

これは言うまでもなく誤訳だ。

掴みどころの無いメロディーに合わせて、僕は口ずさんだ。

信号が青に変わるのを待った。

No matter how far wrong you’ve gone

You can always turn around.

Turn around, turn around, turn around...

例えどれだけ遠く、そして間違えた場所にたどりついても、

はいだってやり直すことができる。

引き返して、やり直して、新しく始めるのさ。

Turn around, turn around, turn around...

信号が青になったら、アクセルを踏み込もう。そして大きな流れの中に飛び込もう。胸の真ん中に、深い緑を忍ばせて。プリンシプル象徴のような、深い緑を。

2019-06-04

初めてつけ麺を食べた

つけ麺ってそうめんと同じ感じかと思ったけど、つゆは思ったよりドロッとしてるんだね

店員さんに「紙エプロンいりますか?」って聞かれた意味がわかったよ、断っちゃったよ

食べた

案の定白いシャツにピッて汁が飛んだ

スープ割りは予習してたから「スープ割りください!」って元気よくいったら「割りスープ一丁!」みたいな感じで復唱された。逆だった。

店員さんに「ほらいわんこっちゃない」と思われないように汁飛んだとここっそり隠しながら会計して帰ってきた。美味しかたからまた食べにきたい

2019-01-28

「少ない服で着まわす人」の服がみんな似すぎている件

私もそうなんだが、服が好きすぎて、買いすぎて、多すぎて、結果クロゼットからはみ出したり、買った服を忘れて似たような服を買ってしまったり、クリーニング代が異常にかかったり、にもかかわらず毎日着る服がないと悩んでしまう、など、楽しいどころかイライラしている人ってけっこう居ると思う。

からミニマリスト流行る。

ファッション雑誌ではたびたび「少ない服で着まわす」特集が組まれる。

自称少ない服で着まわしている一般人が有名ブロガーになり、本なんか出したりする。

でも私こういうの見るたびいつも思うんだよな…

「みんな制服みたいに同じ服ばっかやん!!」と。

殆どが無地だがとくに、柄物=ボーダーTシャツ 率の高さには目を見張るものがある。

私はボーダーはあまりきじゃない。みんな着てるし太って見えるし「ボーダーを着ている主婦はだいたいダサい」という説も根強くあるのになぜミニマリストボーダーなのか。ダサいと思われても別にいいのか。そもそもダサいと思っていないのか。

あと困ったことにミニマリストの二番目の定番柄物=花柄 も、あまりきじゃない。

一番好きなのは動物であるが「動物柄をアクセントに着こなす」なんてミニマリストは見たことがない。

無地の話に戻る。これもまた一辺倒で

白いシャツブラウス

・黒か紺のパンツ

・黒か紺かベージュのロングスカート

ジーンズ

・黒か紺か白のスニーカー

・黒のパンプス

・紺のジャケット(またはパンツとのセットアップ)

・黒か紺のダウンジャケット

ベージュトレンチコート

こんなところだろう。

素材は(自称)上質な「綿」「麻」が殆ど。どっちも上質なくせに素材の特性ですぐシワシワになるからアイロンかけ必須だが、服を選ぶ手間は嫌だけどその手間はいいのだろうか。とくにチノクロスはいくらアイロンをかけても、長時間座るととても汚いシワが出来るので私はほんと嫌いなんだが、ミニマリストにとってはそのシワすらファッションなのだろうか。

あとここからが本題というか、大事なところなんだが、私は猫を買っているので、黒と紺は着ないと決めている。

ダウン(ナイロン)みたいに毛が付かない目立たない素材ならともかく、綿と麻はもちろん、ウールみたいに、とにかく猫の毛が目立つ素材の黒や紺の服はまず買わない着ない…この時点でもうミニマリストの仲間入りは出来ないのである

ちなみにグレーだったら猫の毛が目立たないから唯一好んで着られるのだが、なぜかグレーはミニマリストには不人気、な、気がする。

だいたいそんな、すぐシワシワになる綿と麻しか持ってなくて、それで仕事に行っていいのか…オフィスカジュアルはこのさい無視か。いやそもそもシワシワでも可能職業しかつかないのか?

あと結婚式とか呼ばれたらどうするんだ。レンタルか。紺のスーツでシワシワになるのか?とか色々考える。

話は変わるようであるが、ドラマ「家売るオンナ」シリーズが大好きなのだが、第一からイモトアヤコ演じる白洲美加のファッションの可愛さに衝撃を受け、そうだ…私はこういうラブリーな服がとても好きだったんだ…とあらためて気がついた。20代か、せめてイモトと同世代くらいならすぐにでも取り入れたいのだが、残念ながら少々年をとっているもので、そのまま同じ服は着られない。

しかしそれでも幾つになってもラブリーを取り入れた服を着たい私が、ミニマリストになるにはどうすればいいのだろう。

雑誌特集ブロガーも、上記のようなもはや制服と化した服しか着まわしてくれないもので、参考にならない。

とくに夏は、クリーニングいらずで涼しい綿や麻をメインに着たいと思う気持ちはよくわかる。が、ミニマリストだって洋服が大好きだからこそ一生懸命洋服のことを考え、増やしたくない!でもおしゃれに見られたい!と思っているはずなのになぜ、制服化してしまうのだろう。

だって本当に服に興味が無い結果少ないなら「いかにも昔流行りました」デザインの服でも、何も気にせず平然と穴があくまで着るはずだ。汗を吸うとか防寒とか、衣類本来の目的さえ達成できれば他はどうでもいいのである。うちの兄のことだが。

服が大好きなのにもかかわらず、ミニマリストの間で制服化されてしまった服しか着られなくなるのも哀しいものだ。

きっとそれは「少ないモノで暮らしたい」「本当に自分が好きでおしゃれだと思う服を着たい」を両立するのが難しいことの表れなのだろう。

どなたかラブリー女子力高い、だけどアラフォーが着ても大丈夫な服を、少ない量で着まわしているブログをやってもらえないだろうか。有料でも見る。

もしくは出版してくれないだろうか。5千円でも買う。

2019-01-04

anond:20190104182534

コーデのサイト自分に似てる(身長体重、体型)人で、

素敵なのを探してそのまま、同じよう名コーデをするとか。

男子白いシャツ+Vゾーン+締めてなくてもいいのでネクタイベスト

がやっぱりカッコイイとは思うし友人ともそのようは話になりました。

ただしチョー若い子は知らない💦

無地でも、素材がいいと上品

2018-12-12

https://anond.hatelabo.jp/20181211122520

ラーメンそうめん汁物をお行儀よく食べなければ大変なことになる

サラリーマンなどは白いシャツを着ている

紡績企業はできるだけシャツを売りたいから「できるだけ汚せ」という指令を出している

昔は全綿製品ダンピング輸出できるほどの利権団体だった

インパール作戦も指示したはずだ

欧米人他人の儲けは嫌いだから、食べ方ひとつとっても用心深いんだよ

2018-10-17

俺たちは犬の肉を喰らいながら、任天堂の新作をやったんだ。

大学の同期と久しぶりに集まった。

それぞれの専門領域は違えど、自然と惹かれ合い、心許せた選りすぐりのクズどもだ。はたから見れば完全にオタクで冴えない奴ら。ずいぶん冷ややかな目で見られもした。それでも俺たちは気にしない。己の関心事にのみ集中する。

王子にある時代錯誤な一区画

舗装のされてない路地を進むと、低い長屋が連なっており、ひときわボロい一軒屋がパーティー会場だ。

建て付けの悪い引き戸を強引に開ける。陽気なアロハシャツを着た男が、ヤニで変色した歯をむき出した満面の笑みで迎え入れてくれる。氏の大学の頃から薄くなり始めた頭髪は金色に染め上げられており、思いのほか似合っていた。

なんだかベタベタしてたり、砂っぽい床を踏みしめながら細長い部屋を奥へと進む。懐かしい顔ぶれだ。

台所で火のついたタバコを咥えながら包丁を振るう男。既に犬の肉が細かく切り分けられ、大量のにんにく生姜と共にカレー鍋に投入されていた。学生時代は小汚く、くたびれた格好をしていたが、今はピンとエッジの立った白いシャツを着ている。真っ当な職につけたのだろう。

もう一人、あまりにも汚れ散らかった会場を、ひたすら清掃する男。もともと太り気味ではあった体系が、さらに倍ぐらいに肥大しており着ぐるみのようだ。こいつだけ歳下なので、集まると必ずコキ使われるというか、もはや進んで面倒事をこなす泣かせる後輩だ。

そして俺だ。学生の頃から特に変化のない男。都内実家があるのが唯一の特徴。そのため、いまだに実家から会社に通う事がやめられない。

かくして、四人が揃った。積もる話をするでもなく、お互いの近況を確認するでもなく、カレーが出来上がり、配膳され、任天堂スイッチが用意された。

今日のために家主が買ってきた。新作。犬肉が、わりかしフツーに喰える味だった事で、俺たちの関心が一気にソレへと集中した。

マリオパーティ

64の頃に初めて出てきたコイツ。。。当時ガキ共が集まってやるタイトルと言えば、マリカースマブラゴールデンアイ個人的には全然やった記憶がないのだが、「フィニーッシュ!!」という、ミニゲーム終わりの女の声だけが、耳にこびりついている。おそらく名作の筈だ。

俺以外の3人はテキーラガンガン飲みながら、これから始まる新たなパーティに期待が高まっている。ピーチノコノコクリボー、チョロプーという、姫以外は人外という不穏なキャラクターが選定され、チュートリアルが始まる。

もう面倒になってきたので、サクッと書かせてもらおう。

感想としては楽しかった。キチンと面白いステージモードを選べば文句なし野郎4人で破茶滅茶に盛り上がれた。だが、要所要所に挟まれる、ちょっとしたギミック…それらがイケなかった。本作は「イケてる男女」がホームパーティーなどで、プレイする事を想定している…CM映像を見て、俺たちはある程度予想をしていたのだが、それにしても辛いモノがあった。

具体的に書きたいとこだが、もう駄目だ…これ以上なにも書けない…既に長すぎる…

興味がある増田がいれば是非やってみて欲しい…気心の知れた仲間と集まって、ダラダラとやってみて欲しい。

ボムキングのいるステージオススメだ。スターコインが飛び交うスリリングゲーム展開に、夢中になること必至。

最後に、犬肉の皮部分は分厚くてゴムチュープのようになっていて、喰えたもんじゃなかった。

はやくスイッチ版のディアブロ3出てくんねーかな…

そしたら、俺たちのパーティーをやり直せるのに…

2018-10-15

[] 【10】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181015160115





ありのまま、恋と愛、バインミー


一旦弱くなった雨足はやがて勢いを取り戻し、カウンターの前から身動きが取れなくなった。

このまま夜も雨だったら空港での夜明かしは大変だ。

心配と共に空腹も襲って来る。

ニュアンスは違うが、きっちり呆然とする事になった。

しばらくして、心配をよそに弱まる雨足。

順番が逆になったが、エントランス荷物を回収し、完全に雨が上がった夜のプールサイドに戻る。

18:00

今のうちに何か食べておこう。

典型的ベトナム南部料理といえば、お好み焼き様のバインセオらしいのだが、メニューには無かった。

バインミー紅茶を頼む。

そういえばH.I.Sのラウンジでもバインミーラスク試食した。

旅の目的だったとはいえ、これほど度々「バインミー」と名のつくものを食うとは思わなかった。

グエンフエ大通りで買ったものの8倍に当たる200,000ドンというお値段に後で驚く事になるのだが、ホテル ニューワールドプールサイドバーで食べたバインミーは繊細で上品な味がした。


と、旅行中、どういう偶然か何度も聴いた曲のインストバージョンが流れて来た。

完全に口ずさめるメロディーだが曲名が全く出てこない。

どうしても気になる。

曲が終わるとカウンターの奥でにいちゃん機械を弄っていて、選曲は彼がやっているらしい。

会計の後、声をかけた。

「I want remember song title, ♩rararara ra ra ra rara ~」

Nothing's Gonna Change My Love For You.

「それだ!」


場所スパエントランスに移して一休み。

ソファは快適だが、冷房ちょっと肌寒い。俺だけかな。

寒さを誤魔化すように、Nothing's Gonna Change My Love For You.歌詞を調べてみた。


表現世界概要をいうのも違うと思うが、歌詞概要は以下の通り。


僕の世界に君がいなきゃ毎日空っぽで夜はすごく長い。

でも君がいれば永遠だ。

こんな想いは初めて。

夢が行きたいところに導いてくれる。

抱きしめて、触れて。君なしでは生きていたくない。


君への愛は変わらない。

僕の愛がどれだけか君は知るべきだ。

世界が変わっても君への愛は変わらない。


進む道が困難でも愛が星の様に輝き導いてくれる。

君が必要なら僕はそばにいる。

君は君のままでいい。

ありのままの君を愛している。


君への愛は変わらない。

僕の愛がどれだけか君は知るべきだ。

世界が変わっても君への愛を変えられるものなどない。


これから夜は長いわ、初めての想いだわ、夢の風景に導かれるわ、ここでもまたもや、ありのまま肯定されて、挙句ベトナム国旗よろしく星まで出て来る。

歌詞の内容が状況にぴったり過ぎてちょっといくらいだ。


おまけに歌詞さながら愛の大サービス状態

思えば昨夜、俺もまた金髪の男に金を渡し、白いシャツ少女差し出した皮のブローチはハートだった。

ブローチは慎重すぎて手放したが、あれが本当にフェアトレードなら、渡した50,000ドンだけは誰かに届くはずだ。

夜が明ければ、ハート満載で見た目も味も甘々のミルクティーで喉を潤し、アオザイのお姉さんの美しさを絶賛して本気にはされなかったが、ベッドの上に星とハートをちりばめた感謝メモをしたためた。

これを書いている最中にも、お姉さんが熱々のお茶を持ってきてくれる。

冷房でやられていたので心底ありがたい。

この旅では、ありのまま自分や、恋と愛の話にやたらと出会うようだ。

あとバインミー


【11】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 4-5|導け愛の星よ へ >>

2018-10-14

[] 【7】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181014195141





Good night, and good luck.


夕食のアテならある。

ホーチミンでそこかしこに見かける飲食店Pho 24 だ。

店の多さといい、お一人様歓迎のライト雰囲気といい、日本で言うところの丸亀製麺の様な店だろう。

折角異国に来てチェーン店かよという人も居るだろうが、自分は食感のヌメッとしたもの以外であれば、大体において「美味い美味い」と言って食う人間であり、メンタル不安があるこのひとり旅では、店の気軽さこそが重要だった。

Pho 24 を目指し通りを歩くと、やがてフォーならぬ、丸亀製麺ホーチミン店が見えて来た。

見知った店とはいえ、流石にここでは食わない。

しかし、日本企業のベトナムローカルメニューというのは気になるもので、店外の大判メニューを見てみる。

トンコツうどんと、坦々味噌うどんがあった。

物の本で知ったのだが、中国進出したラーメン店で、当初醤油ラーメンが全く売れなかったらしい。

どうも中国感覚では、トンコツに比べて醤油スープは手抜きに感じるらしい。

おそらくは似た事情だろう、アジアにおいて日本麺の象徴トンコツスープなのだ


Google map を見ると、Pho 24 の目と鼻の先に統一教会があったので、まず向かう事にした。

行きすがらにテニスコートがあり、お父さんがテニスを楽しんでいる。

ちょっと動画を撮ったが、もちろんセンターではない。


コートから5分も歩かないで辿り着いた統一教会は、シンとしていた。

当然といえばそうだろうが、ライトアップもない。

まあ宗教施設に夜のライトアップは似つかわしくないわな。

夜の教会を撮ったものか逡巡したが、スマホ写真に収めて、一礼した。


さて夕食だ。

Pho 24カウンターメニューを見ると、なんと練乳で作るベトナムプリンバインフランがあるではないか

コレを食べるのも旅行目的の一つだった。

かくして夕食は牛肉フォープリンという珍妙な組み合わせとなった。

実のところ、フォーの本場は北部から中部であり、南部のここホーチミン象徴するのはフーティウらしいのだが、この際、何を言われてもいい。

直ぐに運ばれて来たフォーは、腰もへったくれも無かったが、不調を抱え不安定な食欲には丁度いい食感だった。

一緒についてくる青菜をどんどん入れる。バジル香りが心地いい。トウガラシは一切れでエライ辛さだった。

食べ終わって少し休んでバインフランを頂く。

エッジがピンと立つしっかりした固さだったが、甘さは優しかった。

それより、流石にあんまりだと思って追加注文したライム茶の方が甘い。

南国の料理を常食すると糖尿病にでもなりそうだ。


ホテルに戻る前に立ち寄りたい所がまだあって、それはスターバックスだ。

グローバル企業ローカルメニューはぜひ見たい。

スターバックスに向かって歩いていると、ホーチミンに来て初めて欧米人に声をかけられた。

長い金髪を後ろでくくった髭の男。

「Are you speaking english ?」

「A little.」

嘘だ。

しかし、言わんとする事は大体わかった。

男はエストニアからやって来て、この通りで財布を落とし無一文だという。

幾らでも良いからくれと。

絶対嘘だ。

だけど笑ってしまったので、少し渡す事にした。

200,000ドン

男は手元に折りたたんで持っていた札束にそれを加えた。

持ってんじゃんか。

「Are you came from ?」

Japan.」

そうさ、これが世界に冠たるお人好しの日本人だ。

男と握手して別れた。

Thanks.」

Good night, and good luck.」


辿り着いたスターバックスではグリーンホワイトティーなるモノを頼んだ。

何が出てくるかと思ったけど、ちょっとリッチ抹茶ラテの様なモノだった。

2階席の端に陣取り、男とのやりとりを女友達Lineしていると、不意に声を掛けられた。

顔を上げると、白いシャツ少女

カードを見せられる。

どうもフェアトレードか何かで革製のアクセサリーを売っているらしい。

手を振ってもその仕草だけマイルド無視されて引き下がってくれないし、手元のドンも多分あと1日半で使い切れないほどある。

1つ買い求める事にした。

「Thank you.」

Good night, and good luck.」

少女が去ったあと、アクセサリーを眺める。

ハートが2つ絡まり合っている。

眺めてまた逡巡した。

50,000ドン位は痛くも痒くも無いが、これが安全だという保証は?

アクセサリーチップを仕込んで跡をつける事だって出来るかもしれない。

荒唐無稽と思えるだろうが、ここ数日で見たホーチミンの発展ぶりならあり得ないという保証もない。

明日の夜は半野外のタンソンニャット国際空港で明かすのだ、危険の仄かな香りさえ纏いたくない。

人が信じられない嫌なヤツだと思いながら、アクセサリースマホ写真にだけ収めて、スタバに置いていく事にした。

こんな手段想像できるなんて、自分には犯罪者の才能があるかも知れない。

いや無理だな。

見え見えの嘘を前に「笑ったから」という理由で金を払ったお人好しに詐欺など務まる訳がない。

少し頭をよぎったのは、俺は彼女に振り回されたのか、振り回したのかという事だった。


ホテルに戻ると、夜もすっかり暮れているというのに、白い制服女学生が車止めの前でたむろしている。

よく学生を見かける旅だな。

通り過ぎてエレベーターに乗り込むと、2組の制服エレベーターのドアにマイルドに挟まれながら飛び込んで来た。

ヤバイよね、私達」

「おいおい、大丈夫か?」

女学生は一瞬戸惑って尋ねて来た。

日本人ですか?」

「そうだよ。」

「えー、なんだか嬉しい!」

「俺もだよ。」

Ground floor から1階までの僅かな会話。

Good luck.」

それだけ声を掛けて、女学生と別れた。

あ、そうだ、彼女達をセンターに収めて一枚撮る手もあった。

まあ良いか

やりたい事は大体やった。

部屋に戻ってシャワーを浴びよう。


ホテルに戻ってシャワー浴び、今日顛末旅行記に書いた後で、例の曲のMVDLした。

ホテルwifiで決済情報のやり取りをすべきでないので、一応レンタルwifi繋ぎ直す。

よくよく考えれば通信業者はZTEで、これが信用できるかといえば怪しいと言えなくもないが、さすがの中国企業も共産党指導個人の決済情報を抜いて金をチョロまかす様な、大胆にセコイ真似はしないだろう。

DLが始まると、レンタルwifi使用量がみるみる増えていく。

DL終了だ。

アップテンポの曲だが、今日エンディングテーマには相応しいだろう。

画面の中に、まだ訪れていない風景や、見覚えのある建物が映る。

そうだ、曲の中に「夕立もきっと来る」というフレーズがあったが、まだ来てないぞ。

4,000年に一度の美少女神通力も、事、天気に関してだけは通じないみたいだ。

残り1日半。

夕立で俺を振り回す事は出来るかな?


【8】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 4-5|4日目・5日目 Cảm ơn bạn! I had a great days. LOVE, Ho chi ming City. へ >>

2018-09-30

麻のシャツを家着、パジャマにしてる

ゆったりした作りで楽だし、肌触り気持ちいいし

今年の夏に買ったのは少し厚手のしっかりめの麻シャツ

けどこれが一度生乾き臭がついて以降 なかなかにおいが取れない

毎回のようにカラー漂白剤入れて洗って

ベンザルコニウム液ですすいでるのに

同じ型の茶色シャツはそんなことないのになあ

白いシャツは濃色のシャツより厚地なんだろうか

前身頃ボタンの裏地もしっかりした仕立てでとても良いのだけど

どうやらその辺が部屋干しでは生乾きになりやすいらしく なにかにおう

普段着用ならもうちょっとペラい方が案外使いやすいか

もう一度洗って今度は晴れた日に外に干そう

ボタンは留めないで干さないとな

2018-09-09

大地震の混乱に乗じて研究所から逃げてきた

 二年前、私は下校途中に誘拐されました。高校一年生だった私はその日も部活が終わるといつも通り友人と学校を出ました。乗り換えの駅で友人と別れるとき、「また明日ね」と小刻みに手を振ったことを今でも覚えています。私の家は駅から遠く、しばらく歩いていくと左右にとうもろこし畑が広がります。見通しの良い閑散とした田舎道です。季節はまだ梅雨入り前、夕暮れの風に吹かれるとすこし寒いくらいです。地味なセーラー服高校ですが、夏服は生徒たちの間でも案外評判がよく、駅の人混みに入ると自分たちが注目されているような気がして高揚感に舞い上がりました。

 私はそれに全然気づかなかったです。両側の畑に目もくれず、私は淡々と道を進んでいました。私はブラスバンド部所属していたのですが、その日の練習のことを振り返り、ああでもないこうでもないと考えを巡らせていたのだと思います。だから気配を感じた瞬間にはもう私はガムテープで口封じされていて、お姫様抱っこのように抱えられると、抵抗という抵抗をする暇もなくあっという間に白いワゴン車に放り込まれていたのです。男たちは三人。私をワゴン車に放り込んだ男はグレーのTシャツに明るい色合いのデニムという格好の腹の出た小太りの中年でした。あとの二人は髪も短く整えられ、高そうなスーツと革靴で、とても誘拐犯には見えませんでした。

 私は小太りの男に座席に押さえつけられていました。そのときにはもう自分に何が起こったのかを理解していたので、口をガムテープで封じられながらも叫び続け、手足もじたばたさせて必死にもがいていました。しかし周囲に人はいません。私はそのまま連れ去られました。小太りの男はずっと私を押さえつけていましたが、ときどき顔を近づけて私の顔を味見するようにすこし舐めました。そういった行為を続けているうちに劣情を催したのか、男はもぞもぞしはじめ、私のスカートの中に手を入れて、それから下着の上から性器を撫でてきました。初めての体験に私は大混乱していよいよ全力で抵抗します。そんな攻防戦を繰り広げていると助手席スーツが小太りの男を叱責しました。

大事な売り物だ。それくらいにしておけ」

 私の性器の上に置かれていた小太りの男の手の動きが止まりました。しかしじりじりと震えていたように思います。彼の中でのせめぎ合いがあったのでしょう。しかし数秒の硬直時間の後、彼の手は私の下着から離れて行きました。「大事な売り物」とはどういうことなのかと不安になりましたが、次に起こったことが衝撃的すぎてそんなことを考えている余裕はありませんでした。小太りの男は私に手を出すことを諦めざるを得なかったのですが、一度盛り上がってしまった劣情を完全に沈静化させることは難しかったらしく、彼はデニムパンツを一気に膝の下まで引き下ろすと、赤や黄色の混じった派手な柄のトランクスから男性器を取り出して右手でこすり始めたのです。私は目の前の光景に怯えていました。初めて見る男性器です。取り出したときにはすでに勃起していて先端の海綿体は張りに張って光沢があるほど。小太りの男は息遣い荒く、慣れた手つきで右手を高速で動かしています助手席スーツは大笑いしていました。私は恐ろしくて声が出ません。小太りの男が低い声でうなり始めました。すると今度は私の顔をまじまじと見つめるのです。顔は真っ赤で、血走った目で私を凝視しながら、勃起した男性器を音が出るほど強くいじっています。私は彼からすこしでも逃げようと後退し、ドアに体を寄せます。そして彼は果てました。びゅっと音を立てて飛び散った白濁液スカートを汚し、プリーツにとろりと入り込みました。激しい勢いで飛んだ白濁液の一部は私の頬にもかかり、重力を受けて顎まで垂れていくと大粒の雫となり、ぼとっとスカートの上に落ちました。頬にはかたつむりの通ったようなぬめぬめした跡が残り、私はそれを手の甲で拭くこともできず、ただじっとしているしかありませんでした。助手席スーツが身を乗り出して、小太りの男の頭を叩いて叱っていましたが、同時に彼は腹を抱えて笑っていました。

 短時間のうちに大きなショックを受けた私は心がからっぽになり、もはや抵抗気持ちはなく、この状況を受け入れて順応しようとしていました。うとうとしながら車が山道に入っていくのを見ていました。そしていつの間にか眠ってしまいました。

 助手席スーツに起こされました。すでに日も落ちかかっていて、あたりの状況から山奥だとなんとなく察せられました。目の前には無機質なコンクリートの大きな建物があります。といってもワゴン車の中からでは張り巡らされた有刺鉄線付きの頑丈で高い壁と狭い入り口の奥にそれらしき建物が見えるだけでしたが。周囲は鬱蒼とした木々ですが、研究所の周りだけは舗装されていて異様な雰囲気があります。狭い入り口は三台のカメラ監視されていて、後からされた説明によると、壁には隠し機能として機関銃が配置してあり、不審者発見された場合システムが起動してオートで射殺されるようです。私たちが脱走しないようにという牽制意図もあるようでした。

 白濁液で汚れていたはずの私は起きたときにはきれいになっていました。ワゴン車の認証が済むと、狭い入り口の鉄柵が開き、するすると中に入って行きました。中はかなり広く、外から見えた以外にも区画ごとに大小いくつもの建物が立ち並んでいて、さながらそれはひとつの町といったものでもありました。居住区画やら実験区画やら開発区画やら、他にも私が最後まで立ち入ることが許されなかったエリアなどいろいろあります

 ワゴン車は敷地を通り抜け、一番奥にあった二階建て比較的こじんまりとした建物の前で止まりました。車を降りるように命じられて、私はがくがくした足を何とか動かし、ドアを開けます。一歩外に出るとそこが山奥だということは空気でわかりました。それに高い壁に覆われてはいても、高く育った木々の青々とした葉が残照の中で揺れていました。小太りの男が私の腕をつかみます

「来い。こっちだ」

 そういって小太りの男は私の腕を力強くつかみます。私は声を振り絞り、一人で歩けるといい放ちました。助手席スーツ運転していたスーツの二人は先に建物の中へ入って行きましたが、私のことを振り返ることはありませんでした。私はすでにその状況に順応しかけていました。まるでこれが生まれからずっと毎日欠かさず繰り返してきた当たり前のルーティーンであるかのように。

 案内された部屋に入ると、そこには高そうな木製のデスク書類を睨みつけている男がいました。片桐さんと呼ばれる四十代の男は、洗いざらし白いシャツベージュハーフパンツ、足元はサンダルといった格好で、胸元には金のペンダントが重く光り、両腕には大きな腕時計が巻かれていました。

片桐さん、連れてきましたよ」助手席に座っていたスーツ半笑いでいいました。

 片桐は私をまじまじと見つめ、何度かうなずき、それから一言合格」といいました。そしてすぐ元の仕事に戻り、その部屋にはもう自分一人しかいないといった様子でした。三人の男たちからは安堵のため息が出て、何が何やらわからない私もなぜかほっとしていました。なぜだかわかりませんが、これで終わったと思ったのです。もちろんこれは始まりにすぎません。私はこの研究所に二年間監禁され、実験されることになるのですから。男たちが部屋から出ようと踵を返したことに気づかずぼうっとしていると、すぐ後ろに控えていた小太りの男に腕をぐいと引かれました。私を連れてきた三人とはそれっきりになりました。運転席と助手席にいたスーツはその建物を出たっきり(彼らはタバコを吸いに行ったようでした)、小太りの男の方は私を居住区画の担当者に引き渡すと、私の顔を見下ろしながら舌打ちをしましたが、それが最後でした。

 私の部屋には二段ベッドと五段程度の安作りの棚が窓際に置いてあるのみでした。二人部屋ということですが、私は当初一人で生活していました。居住区画のスタッフ警備員は十分な数いましたが、私の担当田中と名乗る三十代の痩せぎすの男でした。もちろんそれが本名なのかどうかは私にはわかりません。こんな言い方もなんですが、田中さんはいい人でした。脱走した今となっては、管理責任を問われて田中さんがひどい目に遭っていないか心配です。私は田中さんになぜこんなところで働いているのかと聞いたことがあります。そのとき田中さんはとても辛そうな顔をして、しかし自嘲めいた笑いを浮かべながら、仕方ない、仕方ないと繰り返していました。

 実験体(私たちはそう呼ばれていました)は特殊衣服を与えられました。簡単説明すると簡素な白いワンピースなのですが、二つの乳房位置がくり抜かれ、股の間に深いスリットが入っているものです。私たち下着類を身につけることを許されていなかったので、手で押さえでもしなければ歩くだけで陰毛がちらちらと見えるような構造になっています。初めての朝は部屋まで田中さんが来てくれました。初日だということで施設を一通り案内されました。田中さんは私のことを日本救世主だといいました。もちろん私は冗談だと思って聞いていたのですが、後にこの言葉が本当だということがわかります。いえ、正確に言えば、彼らが本当にそうだと信じているということが私にも了解できたという意味ですが(もちろん私は彼らの計画馬鹿げたものだと思っています)。荒唐無稽計画は思ったよりも大規模なもので、私も何人かの国会議員と会ったことがあります研究所はその計画の要であり、極めて重要役割を担っているようでした。

 私たちの使命は実験体として協力することです。実験区画には体育館のような開放的建物がいくつかあり、午前と午後で場所を変えて異なった実験を受けることになります。二日目には私も実験に参加させられました。ひとつ建物に十人程度の女の子たちが収容され、Xの柱に手足を縛られ、乳首女性器にローションが塗られます女の子たちはほとんど抵抗もせず何本ものコードが繋がったヘッドギアをさせられていきます実験スタッフ装置管理する技師の他に発動者と呼ばれる私たちの体を刺激する男がいました。ひとりの女の子に対して技師と発動者のふたりという割り当てになっています大人の男ふたりだけでも私たち女子高生を思い通りにするには十分だったのでしょう。

「新顔だな?」私の担当になった発動者がいいました。

はい

「そうか。なら、慣例として説明しておこう。きみは昨日誘拐された……」

「一昨日です」

「そう、きみは一昨日誘拐された。なぜだかわかるか」

「いえ」

「きみが美少女からだよ」

「そんなことありません」

「きみはとてもかわいいよ。そして我々にはきみのような美少女必要なんだ。もっと具体的にいうと、きみたち美少女絶頂エネルギーがね」

 男はヘッドギアを振ってコードをうねうね動かして見せました。

「きみはまだ知らないだろう。この日本が今まさに未曾有の危機に直面しているということを……。もっとも、《未曾有》すら読めない国会議員もいたがね」

「はあ」

韓国北朝鮮は水面下で手を取り合っている。両国はいずれ和解ムードになり、日本一般大衆も知るところとなるだろう。だが、もうひとつ重要事実がある。韓国北朝鮮連携して極秘に開発しているという新時代超兵器だ。その兵器の詳しいスペックはわかっていないが、様々なデータから概算すると、日本列島の半分が数時間のうちに消滅してしまいかねないほどの火力なのだ。我々はこのような危険まりない隣人を持ちながらただ黙って見ているだけでいいのだろうか。無論それはありえない。とある国会議員が中心となり秘密結社が作られた。そして結社の肝心要が、東大の優秀な科学者たちを引き抜いて立ち上げたこ研究所であり、誘拐されたきみたち美少女なのだ東大頭脳が精妙な理論隣国を上回る兵器を作り上げ、きみたち美少女には兵器を動かす力になってもらう。簡単にいうとそういうことなのだ。わかってくれたかな」

あなたたちは狂ってる」私はもがきましたが、Xの柱に両手両足を縛られていました。

「きみは国のために命をかけたいと思わないのか?」

 私は男と数秒睨み合いました。男は視線を外してあたりをうろうろしながら話を続けます

「まあいいだろう。きみくらいの年齢の少女にわかるはずもない。あまりにも現実離れした話だからな。しか事実事実。我々は朝鮮半島超兵器に対抗する兵器を完成させ、朝鮮半島を消し飛ばさなければならない。そうしなければこの国の未来はないのだ。きみにも愛する家族恋人がいるだろう? きみが力を貸してくれなければ、いずれきみの愛する人たちも朝鮮半島超兵器に殺されることになるということだ。ふふふ、きみに拒否権はないよ。体は素直だからね。これが何かはわかるはずだ」

 発動者は技師から手渡された器具を私に見せました。それは長い取っ手があり、先端は丸く、スイッチを入れると振動するという機械でした。

「なんだ、わからないのか。うぶな娘だ」

 男は私の前まで来てしゃがみ、陰毛を撫でてきました。ワンピースの股間は元から裂けていて、Xの柱に縛られた時点で私の性器を守るものはもう何もありません。男の手は陰毛クリトリスへ、そして膣と順々に撫でていきます。野卑な性的関心というよりも整備士技術的関心といったようなもので、人差し指にローションをつけて調べるようになぞっていきます

「んっ、んっ」

「どうした、感じるのか?」

「感じてなんか……」

 ゔぃいいいいいんという音を立てて機械振動しはじめました。発動者が機械の先端の丸い部分を私のクリトリスに軽く当ててきます技師ヘッドギアから送られてくるエネルギーコンピューターリアルタイム観察しています

 少しすると周りの実験体たちから喘ぎ声が上がり始めました。顔を真っ赤にして声を出さないように頑張っている子もいれば、逆に思いきり叫んで全てを解放している女の子もいます

「いや、やめて」

 私は懇願するようにいいました。しかし発動者は答えませんでした。機械を様々な角度から異なったリズムで当てるなどの試行錯誤研究者然としていて、なるべく効率的に私を絶頂に導こうと真剣に思案しているのが見て取れました。私が我慢強かったのか、しばらくすると発動者はおかしいなといった様子で機械スイッチを止めました。今度は私の後ろに立ち、抱きかかえるように両手を回して乳首をつまんできました。私は巨乳ではありませんが、それなりに胸はある方です。揉んでいくうちに発動者も気を良くしたのか耳を舐めてきました。

「ひゃ」思わず声が出てしまいました。

「なるほど」

 発動者は私の耳を集中的に舐め始めました。

「いや、耳は、耳はだめ」

 体は熱を帯びてがくがく震え、だんだん意識ぼんやりしてきました。頭が熱い。死んじゃう。性器がじゅくじゅくに濡れているのがわかります。攻め時だと見たのか、発動者はふたたび機械スイッチを入れ、クリトリスに当ててきます。ゔぃいいいいいんゔぃいいいいいんという音に私の思考は飲み込まれ自分自分でなくなるような、真っ白な世界に飛んで行ってしまいそうな……。

 技師OKサインを出しています。私の絶頂エネルギー閾値を超えて観測され始めたようで、ヘッドギアコードにつながった消化器のようなエネルギー一時保存電池が青いランプで点滅しています

「ああ、ああ、だめ」

気持ちいいんだろ? おいこら、どうなんだ」

「ああ、ああ、ああん

 不意に私は高まりを感じました。そして一瞬のうちに絶頂に達し、体はいうことを聞かずに暴れ、弛緩の波が来るとXの柱にだらりと垂れ下がった形になりました。

「イったのか、おい、イったのか」

 発動者はモニターを観察していた技師確認すると満足そうにして去りました。私はXの柱から拘束を解かれましたが、しばらくその場に倒れてがくがく震えていました。

 そのような実験がひたすら続くことになります私たち誘拐された美少女毎日性的絶頂に導かれて、その絶頂エネルギーを吸い取られます。そのエネルギー結社が開発している兵器に使われるというのです。

 二ヶ月が過ぎた頃、私の部屋に新人が入ってきました。とてもかわいい子で本土からヘリコプターで連れてこられたようです。だいぶ怯えていましたが、自分と同じ年頃の私を見るとほっとしたのか彼女は泣き崩れました。

 麻衣ちゃんはいろいろなことを話しました。好きなアーティストの話や、学校友達の話などはもちろん、実験のことも話しましたし、将来のことなども。麻衣ちゃんは私とは違って、この環境にはなかなか順応しませんでした。抵抗運動なども密かにしていて、脱走しようとしたときなどは懲罰で鞭打たれていました。実験ではあえなくイってしまうのですが、それでも麻衣ちゃんの心が結社に屈することはありませんでした。しかし、そういう勝気な性格が災いしたのか、さらに数ヶ月が経ち、自分たちの現状がどうにも変えようにないものだということが確信に変わってくると、目に見えて麻衣ちゃんは心を病み始めました。そして事件は起きました。

 ある日、結社構成員である国会議員先生方が研究所を訪れるというのでおもてなしをすることになりました。私たち実験体には新品のワンピース支給されました。もちろんあの特殊な加工が施してあるワンピースです。先生方が到着すると私たちは長い直線のメインストリートに整列させられ、性器を見せて挨拶させられました。先生方は一人ずつ確かめるように乳を吸い、指を膣に入れ、堪能されていきました。私もじっとこらえました。もうその頃には陵辱されることにも慣れていましたから。しか麻衣ちゃんはそうではありません。いまだに自尊心を保ち続け、羞恥心も怒りも研究所に来たときのままなのです。実験体のほとんどはそういった感情はとっくに失っていました。人間らしい感情を失わず抵抗を続けた子は病んで使い物にならなくなり、《処分》されるか自殺するか、私たちの生きていた世界とはそういうところなのです。

 麻衣ちゃん国会議員先生に平手打ちしました。一度だけでなく二度も。先生やれやれ困った子だねと笑っていましたが、プライドだけはこの上なく高い国会議員が平手打ちを食らったままただ笑っているなんてありえません。研究所スタッフたちは青ざめました。罰として全員《処分》されることも考えられましたから。しかし最悪の事態はなんとか免れることができました。結社幹部からこそ先生研究所重要性を誰よりも理解していて、秘密厳守のこの組織人員を削って新たに補充することのデメリットまですぐに計算したのでしょう。この娘を連れて行けとだけ言ってその場は終わりました。それから二日間私たちには仕事がありませんでした。大人たちが麻衣ちゃん処遇について議論しているのだと噂されていました。

2018-08-18

女子高生信仰

JK下着、または太ももは、我々の生活におもわぬ幸福をもたらしてくれる。

鬱々と日々繰り返される登校にうんざりとしている時、ふと目を上げればそこには逞しく、そして艶めかしく、スカートからはみ出た足を目にした時、確実に僕の脳味噌にはドーパミンが分泌された。

あれからというものの、僕はあの感覚を忘れられずに、階段を見つけるたびに女子高生は居ないものかと探してしまう。

これほどまでに彼女たちは私の生活に関わり、また私には多大なる幸福感を与えてくれる。

私はそんな女子高生が愛おしくそして愛らしくてたまらない。

彼女たちを象徴するものはやはりその短いスカート白いシャツ或いはセーターブレザースクバ等々、挙げればきりがない。

それらが彼女たちの清純さを感じさせ、またはそれらが彼女たちの特別感を醸し出させ、日々の生活辟易とした者の欲情を誘う。

清純さを振りまけば処女信仰心を煽らせ、また流した汗は美しさへと昇華する。彼女たちの「日常」は我々にとっての「非日常」であり、その「日常」を共有することになれば大きなカタルシスがもたらされるのだろう。

当方高校生なので、合法的彼女達の笑顔、立ち振る舞いや声を感じる事が出来るのだがもう気付けばすぐに化粧を覚え、男を覚え、酒を覚えてしまい清純さがまるで無くなる女子大学生と生活を共にすることになってしまう。

人類女性はみなずっと制服を着て、後で振り返ればイタイことを真面目にかつ笑いながらやってて欲しいと思う平成最後夏休み

2018-05-27

俺の恥ずかしい話する

その昔電脳コイルハラケンが好きで服装を真似て白いシャツ着て腕まくりをしてた

ていうか今でもしてる

2018-05-16

好きだった先輩の話

8年経った今も忘れられない先輩がいる。

私は高校卒業してすぐ、地元の小さい商社営業事務として入社した。女性社員は私を含めて7人、男性社員は30人ほど、同期はおらず、新入社員は私だけだった。

その先輩は経理をやっていた。3歳年上の彼女は色白で少しぽっちゃりした体型、背は私よりも少し低いけれど顔立ちはキリッとしていて美人女性だった。

出会った瞬間「好き」と思った。私は昔からかっこいい女性が好きで、先輩の容姿雰囲気ドンピシャに好みだった。私より背が低かったのも逆に愛おしいと思った。

同期がいなかったこともあり先輩たちと話す機会がどんどん増え、先輩、先輩の同期の女性、私の3人で食事に行ったり遊んだりするようになった。年が近かったこと、

私も先輩もアニメ漫画が好きないわゆるオタクだったことが良かったみたいだ。先輩も先輩の同期の女性もとても気さくに話しかけてくれた。すごく嬉しかった。

先輩の恋愛対象が“普通に男性であることも知った。

入社してから初めての秋、3連休を使って長崎に行く予定があると先輩が話していた。一人旅が好きでよく行くらしい。私は「へ~いいですね~」なんて相槌を打っていた。

増田さん、長崎行ったことある?」

「いえ、ないです」

「そっか…じゃあ一緒に行く?」

願ってもいないチャンスだった。意中の先輩と2人きり、しかも泊まり旅行だなんて。

しかった。嬉しいどころの騒ぎじゃなかった。楽しみで楽しみで、2人で旅行会社へ行くときには「新婚旅行みたい」と思うほどに浮かれていた。

夢見る10代だった私は少しだけ馬鹿だったのだ。いや少しじゃないかもしれないが。

そんなこんなで旅行の日がやってきた。観光スケジュール電車時間などを、私のスケジュール帳のフリースペースに先輩が手書きで記してくれた。

(ちなみに今もそれは捨てずにとっておいてある。たまに引っ張り出しては眺めて、ノスタルジックな気分に浸っている。)

先輩と温泉に行ったりおいしいご飯を食べたり教会を巡ったりした。可愛い雑貨屋さんもたくさん覘いた。先輩は歴女に片足を突っ込んだオタクだったのでそういう所にも行った。

ホテルで寝る際、先輩は学生の頃のジャージを持参しており、上着をズボンの中に入れていたのがちょっとダサくて可愛かった。

先輩とよく話すようになったといっても、端から見たら2人で泊まり旅行をするような仲には見えなかっただろうし、正直私もそう思う。

知り合ってからまだ半年ほど、2人きりで出かけたことは一度もない。だけど旅行では気まずくなることもなく、相性がいいのかな、なんて考えていた。

むこうも同じことを感じていてくれたのかもしれない、この旅行を境に、2人だけで遊ぶことが増えた。小旅行もどんどんした。

共通ジャンルオタクイベントに行ったり、おいしいものを食べに行ったり、休みの日に意味もなく集まったり、先輩の車でよくドライブにも行った。

ギアチェンジ時の男性の腕に惚れる」とよく聞いたけど、私は先輩の細くて綺麗な白い手がギアチェンジする様に見惚れていた。

仕事中は勝気で、少し無愛想で舌打ちが多く、一見怖そうに見えるのに、プライベートではちょっと抜けたところがあるひとだった。

例えばBBQに行ったときなんて白いシャツで参加していて驚いた。絶対汚れるだろうに。案の定汚していてなんだか可愛かった。「何やってるんですか~」って2人で笑いあった。

入社して2年が経った頃、先輩が転職されることを聞いた。

から少し悩んでいる様子を見ていたのでそこまで驚くことはなく、ついに来たか、と思った。当たり前だけれど寂しさのほうが大きい。

先輩が退職する日は一緒に帰った。

帰り道で先輩が「増田さんのこと、後輩としてというより…人間として本当に好きだよ。正直私って少しめんどくさい性格だし怖がられることも多かったから、ここまで仲良くなれた友人は増田さんくらいかも」と話してくれた。

しかった。嬉しくて嬉しくて泣きそうだった。でも泣き顔を見せたくなくて、「私も先輩と出会えて本当に嬉しいです」って笑った。

もう告白しようかとも思った。私も先輩のこと好きです、1人の女性として好きですって。でも言えなかった。

あと少しの勇気がどうしてもでなかったのだ。別れた後にたくさん泣いた。

先輩の仕事が落ち着いた頃、1度だけ日帰りの旅行に行った。数ヶ月会わなかっただけなのに、先輩が少し変わってしまったように思えた。

それからはたまにメールで近況を報告しあっていたけれど、だんだん疎遠になってしまっていった。

先輩と話したいなと思うときもあったのに、なんとなく会う気が起きなかった。変わってしまった先輩を見るのが少しいやだったんだと思う。

今でも、あの日告白しなかったことはずっと後悔している。今も好き、というわけではないけれど、なんとなく未練が残っているし、先輩との事を引きずってしまっている。

お久しぶりです、覚えてますか?よかったら今度、ご飯でも行きませんか?」

そんなことをメールしようとしては躊躇し、ためらいながらとうとう8年目に突入してしまった。

10代の恋心と決別するためにも一度どこかで会いたいなと思いつつ、今日今日とてメールの下書きを削除しています

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