「副菜」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 副菜とは

2022-05-12

anond:20220511224430

冷食ということは、ご飯は炊いてるのか。じゃあ、独身だったら疲れて帰って自炊する元気がない時はコンビニ弁当だけど、ご飯だけは家で炊いたやつで良かったじゃん。

あと、冷食三昧なら詳しいでしょ?副菜の冷食でいいやつあったら教えて!肉や揚げ物や餃子は冷食でよくあるけど、野菜類はあまりいいのがなくて探してる。野菜の冷食って、弁当用の小カップのやつか、業務用の冷凍インゲン500gみたいなのしかないんだよ〜!夕食の副菜になるやつあったら、奥さんに聞いて教えてくれ!

2022-04-15

電子レンジ調理が楽っていうのはあんまりピンとこない。

前の食事の皿洗いが残ってて洗うとか、材料を切るとかの準備が面倒なところで、鍋でつくるところはそんなに大変じゃないし、むしろ楽しいところでしょ。鍋だったら適当にやりながら調味料入れて適当にできるけど、電子レンジ調理だと最初に全部しっかりきめないといけなくてむしろやりづらくないですか。

メインとは別にちょっと副菜、みたいなのは電子レンジ便利と思う

2022-04-14

一汁三菜ってそんな難しい事なのかな?

一汁三菜」とは、主食汁物にメインのおかず(主菜)、野菜海藻などの小さなおかず2品(副菜・副々菜)を加えたものです。ちなみに、読み方は「いちじゅうさんさい」となります

ぐぐって最初に出てくるページのこの文章定義採用するとして…

さなおかず2品ならスーパーで買ってくる些細なおかずで何も問題ないよな

それこそ買ってきたキムチをそのまま小皿盛るだけでもいい

そう考えると一汁一菜一汁三菜も大して手間は変わらん気がする

増える手間の多くもスーパーでの買い物時間になる訳だが買い物って息抜きに丁度いいと自分は思ってしま

ただ食費をそこまで増やしたくないという人には全く反論は出来ないしそれなら一汁一菜でいいか

2022-02-28

今日自分誕生日

なので楽をしようと晩ご飯カレーを作った。冷蔵庫にある余った野菜コストコで買って小分けにして冷凍しておいた挽き肉で作れる。楽だ。ついでにレタスキュウリと期限が近づいてきた豆腐サラダも作る。なんて楽なんだ。

いつもはご飯味噌汁主菜副菜を作る。栄誉バランスとか献立の満足感とか、そういう自分なりの理由普段はそうしてるので別に苦ではない。でも今日誕生日なので、ちょっと楽をした。

鍋にカレールーを入れて、溶けた頃にちょっと味見をした。辛い。そのスパイシーさに、舌がビリビリと痺れるような痛みを訴えてきた。

ああそうだった。今思い出したが、舌に口内炎があったんだ。ああ舌が痛い。

1年経ったのに相変わらずアホな大人だなと思うとちょっと悲しい。

ささみさつまいも(誕生日ディナーとして犬にあげる)を茹でながら少し反省した。

2022-02-25

anond:20220225181311

それを使うレシピ見つけて活躍機会を増やすしか

めんつゆ白だしポン酢は全部作り置きの副菜作りに役立ってる

2022-01-18

弁当作りが半年続いた!!!

最初おにぎりスープジャーだけだったお弁当もついに曲げわっぱになりました

まあ寒くなってからは冷食持ってくだけとかの日もあったけどまあまあそれはそれとして……ね……

世の中のお母さんお父さんたちこれ毎日やってるのすごすぎる私絶対無理だわ子供産めない

なんとなく実践してるいい感じの弁当の詰め方

ご飯はななめに盛る

 端は傾斜をつけてその日のメインのおかずをご飯に立てかけるといいらしい

おかずとご飯の間に青じそを挟むとさらにいい感じ

・メインおかずはなるべく高いところに盛る

弁当からはみ出そうなほどいい 高さ稼ぎに他のものを下敷きにするかご飯の上にドンと載せるかどっちか

・とりあえずごまとか唐辛子とか渋めのふりかけかけとけば手間かかってる感が出る

 のりたまとかお子様向けのふりかけは△

 黒ゴマとかしそひじきとか黒い乾物が入ると雰囲気が締まっていい感じな気がする

副菜は緑系とそれ以外の両方あると良い

 そしてどちらかににんじんなど赤色を入れるとなお良し

まあ誰に見せるでもないけどいい感じにできるとお昼の時ちょっと嬉しいからね

2021-12-28

anond:20211227155955

食の栄養素の面から見ると、副菜含めて複数メニューがある状態にした方がいいと思う。

たぶん、あなたのおうちは子どもはおらず、夫婦2人ともまだ若く、健康診断結果も良好なのでは?そういう感じだと、毎食のこだわりとか、栄養バランスを考える必要性がないから、ワンプレート、ワンメニューでいいや、という考え方でも成立する(してしまう)。

しかし、それはずっとは続かない。先のことを見越すと、栄養バランス考慮やす副菜含めたメニュー構成が望ましい、に行き着くと思う。

そんな感じで、夫婦間で話し合えると良いと思う。うちも同様の状態があったが、結局は「色んな味が楽しめる、かつ栄養考慮やすい、苦手なメニューを避けることもできる」等のメリットで、複数メニュー制が採用される運びとなった。

anond:20211227155955

出してもらった食事の品数に文句つけたってことかな。よくわからん

で、副菜各自で用意することになったのに、自分相手の分を用意しないが相手自分の分も用意するべき、と

2021-12-27

デザートいらない大成功

中華料理定食とかでデザートついてるの多いけど、正直いらない。

砂糖の味しかしない水っぽい杏仁豆腐とか。

そんなんいらんからデザートなしで50円引きとかにしてほしい。

ごはん小盛り-50円とかあるやん。

と常々思っていたんだなあ。と今日改めて感じたので書く。


今日の昼たまたま入った中華料理店は当たりだった。

中華レストランと呼んだ方が良いのかな、ちょっと広めな店だった。

1人なのに4人がけテーブルに案内してくれた。


セットメニューが日替わりは600円台からあって、ちょっと贅沢したいなら1300円とかのもあった。

そんな中、増田が選んだのは、中華そば、半炒飯春巻き、サラダ漬物

で、飲み物デザートが選べる形式だった。税込900円くらい。

もちろん、飲み物ホットコーヒーを注文。


中華そばは、シンプル醤油ラーメンて感じで、チャーシューネギメンマが入ってて、美味しかった。

かいわれ大根海苔トッピングされてたのも嬉しい。

麺は中太やわめだけど、つるつる、ちょいもちっと食べ心地良く。

全然気取ってないの。親しみのある味。

でもちゃんとお店のらーめんね、あなた

長生きしてるひとの味がする。

後半は白コショーふって食べた。これもんまい、しみるー


炒飯は、チャーハンしからぬ黒いどんぶりのような器に入ってて

しっとりめで、炊き込みご飯?て感じだったが、これはこれで面白かった。

たまごチャーシューネギグリーンピースが入ってて(グリーンピース入ってるチャーハン好き◎)

トッピングカニのほぐし身が乗ってたのも、おっ?珍しいね君。

なんて声に出さず語りかけたりして。

しわし食べた。


春巻きも、まあなんてことな普通の見た目と具だったけど

ちゃんと揚げたてだから、熱々パリパリちゃん

テーブルに練りからしの小袋があったので付けて、途中でお酢もかけて、美味しかった。

チャーハンと一緒に食べてもあうあうー


書き忘れてた、初手サラダはベジファーストということでガガッと食べちゃったけど

増田の大好きな生トマトも大きめの1切れが乗ってて嬉しおいしかった。

太めの千切りキャベツに控えめな量のドレッシングがかかってたのも良かった。

千キャベは細切りでも多いと疲れちゃうけど、ちょうど良い量のサラダであった。

さっぱりリフレッシュしてスタートを切れた。


あと最初に「漬物」と書いてしまったけど、出てきたのは何やら菜っ葉大根人参ナムル…?

のようなものであった。

が、これも良かった。しょっぱくない。でもおいしい。

野菜もとれた◎と満足感を増してくれる小皿だった。


そんなこんなでメインも副菜も楽しみつくして、あーおいしかったなあ

ちょーうどいいねえ。満腹すぎず、でも満足。

と、一息ついた時、あ、忘れてた、コーヒー頼んだでたわ。

と思い出した。


店は、ランチタイムだったこともあり、ひっきりなしに客が入っては出ていく状態

初めての店だったので、食後の飲み物は声をかけてもってきてもらう方式なのか

店側で頃合いを見計らって出してくれるのか、どうなのか…

もじもじ考えあぐねていたところ


ホットコーヒーきたー!

ちゃんと空の食器類も下げてくれたあー

ナイスー!


すっきりしたテーブルに、ちょこんと置かれた白いコーヒーカップとソーサー

これここでずっと使ってるんだろうなあと感じる、ちょい古めかしい食器だったが

大切に手入れされてるっぽい好もしい姿だった。

多分コーヒーメーカーで淹れた、特にこだわってないと思われるコーヒーだったけど、

煮詰まってもなく、熱すぎず、さらっと薄めな味が、中華定食の食後にはぴったりだった。


ごちそうさまでした。


思いがけず好みの定食を食べることができた。

超絶美味!てほどではなかったが、ほっとする味の店だった。

また行きたいな。

なんならあの店でならデザートも食べてみたいと思った。

anond:20211227155955

一見増田一言聞けばよかったね」で済みそうだけど、夫も夫で「ごめん、食べたいとは思ってなかった」くらいは言わないのかな?

それか単純に「いつも他のおかず作ってるんだから食べたいなら冷ややっこくらい自分で作るんじゃないの?」って意味なのかな…他意はなくてもあんまり言われたくない言葉だけど

他のおかずを自分だけに作ってるっていう段階で夫さんの中で「副菜増田勝手にやるもの自分自分が食べたいときにする」って考えだったのかもね

2021-12-18

メモ

朝(脳死ルーチン)

 パン1個(30g程度)

 キュウリ半分

 ミニトマト1個

 卵1個

 ハムorソーセージ1個

 果物少し

 コーヒー1杯

昼(ルーチン+バッファ)

 平日

  弁当上段

   冷食肉系orソーセージ50g

   冷食野菜カップ1個

   チーズ入りちくわ1本

  弁当下段

   米0.5合弱

 休日

  炭水化物在庫調整(米/麺類/粉物/芋/外で購入)

  冷蔵庫の余り物消費(肉野菜炒め/肉野菜煮込み/謎パスタ/謎おじや/謎サンドイッチ)

おやつ(体調調整)

 牛乳消費レシピ(杏仁豆腐/ミルクカン/プリン/カフェオレゼリー)なし〜80g

 炭水化物おやつ(クッキー/煎餅/ポテチ)なし〜15g

 チョコ系 なし〜20g

 貰い物おやつ/飲み物消費

 コーヒー1杯

夜(ノルマ)

(使う肉の選定→肉料理の選定→肉に合わせる野菜の選定→要消費食品処遇検討ノルマの不足を補う副菜選定→全体調整)

 米0.5合強

 肉(+魚)80g以上

 緑担当野菜(ほうれん草/小松菜/ブロッコリー/いんげんまめ)50g〜100g

 赤担当野菜(トマト/ニンジン/パプリカ)50〜100g

 その他野菜(レシピ次第でタマネギ/長ネギ/キャベツ/レタス/白菜/キュウリ等)緑と赤と合わせて計200g程度

 豆腐ワカメ味噌汁1杯

 その他(貰い物消費/惣菜/練り物/漬物/果物等)

2021-12-10

anond:20211208234715

副菜何種類かは作り置き、メインはその都度とか週半分とかにするとか折衷してこーや

2021-12-09

anond:20211208234715

食に頓着ない人って「食べたいもの」ないパターンあるよね。文字通り好きも嫌いもない、とか。腹に入れば焼き魚も煮魚も生魚も同じなの。

うちは食費折半だけど自腹で食べたいもの買っちゃうとあるな。刺身買ってって副菜扱いで作り置き食べたりするよ。

節約もいいけど、食事を大切に思うタイプなら好きな物食べた方がいいよ。自律神経死んじゃうよ。

anond:20211209124426

これな。作り置きは副菜のみ。主菜作り置きはただのアホ。

2021-11-21

セブン小鉢が好きすぎる

長らくセブン不買を続けてきたが、引っ越し先の最寄りのコンビニがどこも遠い。最寄りの一、二番目がセブンイレブンで、ついそこで済ましてしまう。

昔は弁当などもどのコンビニより凝っていたが、昨今はコスト削減がメインのようだ。それなのに、この小鉢の満足さは何なんだ。

売り場面積に対しては単価が高い。単体ではさほど栄養も採れないのに二、三百円する。それにしたって、最近セブン体たらくにしては信じられない程にうまいし種類も豊富だ。コスト面で減らしそうな薬味ちゃんと使っている。

定食のメインメニューには決してならない。あっても無くても良いような扱いの小鉢しかし失われた家庭料理家庭料理然としていたのはこれらの小鉢があってこそだった。そんな風にさえ思う。

副菜についてはファミマも頑張っている。チルド惣菜が売れ始めてからは、各社いろいろと出している。味に関してはローソンが群を抜いている。しかパウチパックは皿に出して洗わなければならず、メインメニューは用意できるご家庭のもう一品という風情だ。そのスキルに基づいて盛り付けさないといかにもパウチパックから出した風になる。

セブン小鉢は、単品でそれなりに整っている。なんというか、料理っぽくて一品でも満足感がある。二品もあれば充分立派な食卓になる。副菜と言うより、準主菜なのだ

報奨的役職を与えるような企業は、セブンペイの時のような自分の扱う事業が何なのかも分からず止めるべき時にも止められない、責任者なのに責を任することができない人にその役割を充てる。

これはその役職者が変わっても構造問題なので、時々たまたまうまくいっても同じことだ。それらの構造を変えることもできず、抗議するだけの株も買えない身として、ささやかながら不買を続けていたのに。近い(他が遠い)とか、良い商品があるとか、そんなことで陥落してしまうのだなあ…。元々そんな意地に何の価値もなかったとしても…。

世の企業邪悪で無かれ…エンドユーザー個人利益で選ぶことに罪悪感を覚えない程度には…いやしかしそういうひとつひとつの行動が大事なのだ。そう思い改めようと思いつつ、コンビニ以外で食料を得るには日々疲れすぎているのだ…。

2021-11-01

anond:20210404005534

遅ればせながらお礼。

ありがとうナムルは美味しいけどすぐ痛んでしまうから作るのは面倒だな……

と思っていたけど、傷みやすいのは もやしナムルだったからなんだな。

 

ほうれん草ナムル、予想以上に美味しかったし、

茹でるのが面倒と思っていたけど、やってみたらそれほどでもなかった。

美味しい副菜が日持ちするのは幸せだ。

良い料理を教えてもらえて嬉しい。

2021-10-30

金曜日 真っ暗な部屋で窓を開けてこれを書いている私と その周りの

はじめに、これは母親と娘(私)の話です。ブログを書くことが本当に久しぶりなので、元々文才の無い自分が書くとさらに読みづらいと思いますすみません

母親との関係に悩みが尽きないと感じるようになったのは、ここ最近のような気がしていた。

だけど今日、また"それ"が起きたとき、私は思い出した。

ずっと、"それ"は繰り返されていた。

諦めのような、虚無感を含んだったこ感情は、幼い時から繰り返し感じていた。

私は"それ"を知っていた。

幼稚園に通う頃、私には気になる男の子がいた。

いつも走っていて、時々転んでは汚れた服のまま、また駆け出しているような子だった。

まり記憶が鮮明ではないが、おそらく仲の良い友人に彼が気になると話していたのだろう。

母は、私が彼を好きなことをいつの間にか知っているようだった。

ある日、お迎えに来た母に「〇〇くんはどの子?」と聞かれたのだ。

私は無邪気に指をさして母に教えた。

その時、左斜め下から見た母の顔を覚えている。

眉をしかめて、口を少し開けたまま、「そう。」とだけ呟いた母は、明らかに嫌悪を私に示していた。

悟った。ああ、母の機嫌を損ねてしまったと。

母の機嫌を損ねることは私にとって何よりの恐怖だった。

おそろしいことに、それは今でも。

小学生の頃、着て行く服は母が全部選んでいた。

天気、気温、行事学校帰りの習い事。あらゆる条件をクリアする服装毎日ぴったりと揃えて準備してくれる。

私は母の選ぶ服が好きだったし、母曰く「上品で程よくキュート」な洋服を友人に「似合っているね」と優しく声をかけられた日はとても嬉しかった。

きっと忙しい日もあったのに、毎日毎日準備をしてくれたことに感謝している。

ただ、一度私が着たいと思った服を「似合わない」と言われた時に、私はとても怖くなった。

可愛いな、と思って店内で無邪気に手にしたそのワンピースを「変よ」と一言、それだけで怖くなった。

いいね」と言って、母もこちらに寄ってきて一緒にその服を手にしてくれると思っていた。

でも違った。

文章にしてみると、ただそれだけのことなのに、私は自分感覚すべてが間違っている、と強く思った。

私は洋服を選ぶセンスが全くない。欠陥している。

中学高校制服があったので母が毎日服を選んでくれる習慣は無くなったが、例えば友人と出かける時に服を選ぶと必ず私は母に「どうかな、この組み合わせ」とつとめて明るく聞いた。

本当はいもどきどきしていた。

「似合わない」「違うと思う」と言われたらどうしよう。

「いいと思う」と言われる日もあったし、「スカートの丈がおかしい(母は膝が見えるスカートのことをおかしいと言う)」とそっぽを向かれる日もあった。

たいていの場合バツをつけられたアイテムはすぐに他のものに変更していたが、どうしてもそれを着たかった時、別の組み合わせでプレゼンする。

すると母は「あんたがいいと思うならいいんじゃない」と言う。

初めて言われた時、殴られた方がマシだと思った。

言い返せないトーン、こちらを向いていない顔。

10代の私にとって、大きな壁を作られたような、それはそれはとても恐ろしい体験だった。

すぐにすがった。「やっぱそうだよね。どこかで見た感じをまねしたかったんだけど、違うよね」「やっぱり私センスいから、これやめるね」と。

ただ、ここで母の機嫌は元に戻らない。

もう、こちらの声は聞こえていないのだ。

ツーン、と。こちらの顔を全く見ない母の"それ"は大人になればなる程長くなる。

大人になると「もうその服は年齢的にきついと思う」とよく言われる。

断捨離だと言い、私の服はよくゴミ袋に入っている。

気に入った服、お金を貯めてえいっと気合を入れて買った服、家族には話せていない思い出がつまった服。

みんな色がなくなったみたいにして、ゴミ袋に入っている。

きっかはいつも本当に些細だ。

私が些細と思っているだけで、母には大きな出来事かもしれないが、私にとってそれは静電気くらい、突発的にパチッと起きる。

金曜日、帰りにこれを買ってきてほしいと頼まれて、無事購入し帰宅してみると頼まれもの冷蔵庫に入っていた。

「これ買ってきたよ?」と購入品を見せると、「たまたま出かけることになったから私が買っておいたの」と言う。

ここで、「そうなんだ。ごめん、私も買っちゃったか冷蔵庫いっぱいになっちゃうね」と謝るべきだった。

だけどその日ひどく疲れていた。

「連絡してくれたら買ってこなかったのに」と言ってしまった。

アウトだった。

この会話で、私は週末ずっと脅えながら過ごすことが決定した。

普段テーブルランチョンマットかお盆を置いて食べる夕飯時、私がそれらを準備する前に母はドン、と音を立てて食器を置く。

ご飯汁物、おかず、副菜ドンドンドンドン

高校生の頃突然のことに驚いて何も言えず、立ち尽くす私に目もくれず、母は不機嫌をアピールするように食べ始めた。

時々、はあと大きなため息や、小さな舌打ちが聞こえる夕飯は心臓が苦しいだけだ。

いただきます」と合掌しなさいと叱っていた子どもの前で、何も言わずに食べ始めた母は5分も立たずに完食し、「ごちそうさま」も無く、大きな音を立てて席を立ち、自分の使った食器を洗い始める。

私は一人静かに、なるべく音をたてないようにして夕飯を食べる。

今日あったこと、悲しかたこと、話を聞きたかたこと。

それらのすべての計画ガラガラと音を立てて崩れる。

こんな夕飯が、私が高校生くらいの時から異様に増えた。

こういう流れになったとき自分食事をつくると悪化するので、静かに皿の真ん中をみつめて、吐き気におそわれながら食べ進める。

リモコンを触ってチャンネルを変えると負けなのか、誰も見ていない番組が延々と流れる

父の仕事関係で、夕飯はいつも母と二人だったので夕飯時は好きなドラマ映画を見ることも多かったのに、あまり馴染みのない番組BGMに冷たい時間流れる

そして、食後に甘いものを食べたり、一緒に片づけをする時間はもちろん無く、

食後に片づけを終えた後、私はすぐに歯を磨き、眠る準備を整え、頭を深く下げて「おやすみなさい」と伝えてから自室へ向かう。

この時「ごめんなさい」と謝罪したことももちろんある。

しかし、いつもこう言われるのだ。

「何が?」と。

喧嘩ができない。

投げても返ってこない。

ただ、ただ、この時間が過ぎることを待つのだ。

この冷戦期間、母がいるかもしれないリビングにはなかなか行くことができないので、薬が必要な時に飲めるように常備薬は自分の部屋に常に置いている。

自室へ行く前にコップかマイボトルに水を入れていくことも忘れないようにしている。

慣れてしまった気もしている。

気持ちが落ち着く香りがするものや好きな飴を自室にこっそり置いて、少しでもこの小さな部屋で快適に暮らせるように試行錯誤してきた。

でも、何度経験しても突然こちらを向いてくれない、口をへの字にした母の表情には慣れない。

おそろしいことに、アラサーになった今でもこわくてこわくて仕方がない。

こわがっていることが情けない。

でも、こわいのだ。

ずっとこわいなら、すぐに家を出ていたかもしれない。

でも気づいたら、大学就職県内で、はじめからそれ以外の選択肢は無かった。

母に「A大学へ行け」と言われたわけでも、「B社に就職しろ」と言われたわけではない。

はじめから県内で」と思っていた。自然に。

それは多分、ずっとこわいわけではないからだと思う。

母はほんとうに優しい。

優しく、ときどきユーモアがあって、音楽が好きで、海外映画が好きだ。

ごはんもとても美味しい。

私が作るごはんもすごく褒めてくれる。

働き始めて家にお金を入れる度に「自分の好きなものを買っていいのよ」と言った後、ありがとうと優しく受け取ってくれる。

優しい母が好きだ。

愛してもらった自覚がある。

あらゆるものから守ろうと、常に私のことを気にかけてくれたことに感謝している。

から、ここから出ていけないのだ。

話は変わるが、通帳をしばらく紛失したことがあった。

知らないかと尋ねるが、家族は誰も知らなかった。

仕事が忙しく、それどころではなかった時期なので、「家の中でなくしたのだからいつか出てくるだろう」としばらく放っておいた。

ある日、通帳がどうしても必要になり、家中を探した。どこにも無かった。

そんなはずはないと連日通帳を探す私を家族心配そうに見ていた。

仕事に関して抱えている不安と、見つからないものへの不安がごちゃまぜになって、まるで狂ったかのように家中を探していた。

仕方ない、半休を取って通帳の再発行に行こうと思い、心配してくれた母にも報告した。

銀行に行き、「〇週間ほど、通帳を探したが見つからないので再発行したい」と伝えた。

対応して下さった行員の方の言葉に、私は鈍器で頭を殴られたかと思った。

おととい、つうちょうをつかっておかねをひきだされていますよ。

頭が真っ白になった。

何行かにわたって記された数字を見る。残高はほとんど無かった。

まり覚えていないが、「勘違いかもしれない、すみません」と怪しまれる前にとにかく銀行を早く出たかった私は多分適当言葉を並べて足早に去った。

私はまっさきに思った。

話してくれたら、いくらでも使っていいのに。

当時、あることでお金必要だということはうっすら雰囲気で感じていた。

でも「私出すよ」と娘である私が言うと偉そうなのかもしれないと思っていたし、両親がそういうタイプ人間だと知っていたので、必要ではあるけど足りないという話はしていなかったこともあり、能天気に流してしまっていた。

いくらでも、あげる。

違う、家族から、あげるのではない。

今までたくさんもらってきた。

私も参加させてほしい。

銀行の近くの本屋でなるべく人の少ない階の隅の椅子でこっそり泣いた。

立っていられなくなった。

あと少しで仕事に行かなければならないことと、家に帰ってどんな顔をすればいいのかわからないことで頭がぐちゃぐちゃだった。

話したらお金を出してくれない娘だと思われていたのか。

から隠し続けたのか。

必死に探している時、不安でいっぱいな私をどういう気持ちで見ていたのか。

からない、もしかするとこれから先ずっと、一生わからない。

学生の時、同級生とのあるやりとりについて注意されてから携帯メール通話履歴は見られるものだと思って使っていた。

あることがあってから大人になって彼氏ができても話せない。

話せないまま、外出が急に増えたことを不自然だと問い詰められる前に別れてしまう。

気になる人ができても、母に紹介する時のことをイメージしては〇か×を考えてしまう。

もう、こわい。

母ではない。

こわがっている自分がこわい。

今日も、"それ"は起きました。

来週、とても緊張することがあるから今週はとてもおだやかにすごすつもりでした。

そうしないと乗り越えられない気がしていたからです。

そのことを思うと怖くて眠れない毎日だったから、なんとか心のバランスをとって生きた今月でした。

でもだめでした。

私は家に帰り「言ってくれたらよかったのに」と言ってしまいました。

でも疲れていたのです。

言い訳かもしれませんが、ほんとうに心も体もふらふらだったのです。

ゴミ袋に入った気に入った自分の服を見て涙があふれてきたので、取り繕うこともできませんでした。

帰宅する旨の連絡をした時に返信で教えてくれたら助かりました。

もしくは「ごめんごめん」と笑って流してくれたら、もっと助かりました。

流れず、返されず、そっぽを向いて投げられたボールをずっと追いかけて走っています

走る私の背中監視するような目でずっと見ていますね、わかります、感じています

だんだんと体が冷えてきました。

窓の外は本当に真っ暗で、でも部屋も真っ暗なので、まるで境がありません。

どちらが暗いのか、もうわかりません。

2021-08-04

ダメ人間のかけ蕎麦紹介記事

増田諸兄は全員そうだと思うが自分蕎麦が好きである

一番好きで美味しいと思うのは専門店で食べるキリッと冷えたザルなのだが、立ち食いも好きだし自宅で食べるのも好きだ。

自宅で食べる場合特にやる気が無い場合は、温かい蕎麦がとても良いと思う。

自分はやる気がないダメ人間なのでやる気がないか蕎麦を作って食べる。その紹介をしようと思ってこの記事を書いた。

かけ蕎麦の作り方(ダメ人間編)

量販店で売っている乾燥蕎麦使用する。好きなものを選べばいいのだが、やる気なく、だらけて、日常食として、あるいはおやつとして食べたいので、あまり高価なものは避ける。十割とかじゃなく二八とかそれ以下でも良い。

茹でながら汁も用意する。温水器の一番熱い湯で丼を洗いながら温め、そのお湯を入れて、さらめんつゆの元を入れて、電子レンジに入れてさらに加熱で良い。

麺つゆのもとも好きなメーカーのものでよいのだが、市販のものは甘すぎなので選ぶのに苦労するかもしれない。味噌醸造株式会社という会社の調味のもとという醤油?麺つゆ?をおすすめしたりする。市販の安い麺つゆとちゃんぽんしたり魔改造にも使える。

十分熱くなった麺つゆin丼に、ザルにとって一応流水で締めた蕎麦をぶっこめば完成だ。まごうことなきかけ蕎麦

冬場は美味しいが、夏場だってクーラーになれた体には、これが以外なまでにウマウマなのだダメ人間にとっては十分なご飯だ。安いし早いし。

注意点は、必ず一杯のみで作ることだ(なのでこの記事単身者向けだ)。お腹が減ってるときでも手を抜いて2倍作ろうとかしてはいけない。おかわりがしたければ、一杯食べ終わったあとにもう一度茹でろ。それだけで味が随分保持される。

さて以上で本題は終わりなのだが、ある意味ここからが本編である

ありとあらゆる不作法が許される自宅メシ。しか単身者の手抜きメシともなれば宇宙震撼させるようなやんちゃが飛び出すことは必定

このかけ蕎麦に何を入れるべきか? について以降は記す。

わかめと七味(おすすめ度:番外)

なんで番外かといえば我が家では常備であり、かけ蕎麦ではレギュ具材であるためだ。乾燥わかめは大さじ一杯位を茹で上がり直前の蕎麦鍋にぶっこんで、そのままザル経由で丼に入る。七味は卓上でかける。

どちらも安物でかまわないが、七味は、案外足が速いというのは覚えておくべきだろう。高級七味だが古くなってしけっているものよりも、安い七味でも新しくて封切りのもののほうが香り高い。つまり、七味は買いだめしないで、どんどん使って回転させるべきだ。

たまごおすすめ度:★★★★)

あたりまえだよな。異論のある増田はおるまい。やすいし栄養価があるし風情もあるし、格好いい。食べ方には好みがあるだろうが、半分くらいそばを食べた時点で黄身を割り味変するのが好きだ。

かいわれ大根(おすすめ度:★★★★)

本来ならここではネギについて書くべきだ。小口に切ったネギはたいていの蕎麦屋でかけ蕎麦に入っているし相性抜群定番だと思う。しかし、あれってものぐさダメ人間には結構面倒なのだ……。そのうえ単身者だと分量的にももてあますし。すまない。ダメ人間ですまない。

最近では刻んだネギも売っているが、風味や値段の面でコスパがさほど高いとも感じない。そんなブラザーおすすめなのがかいわれ大根だ。

かいそばかいわれ?と思う諸兄もいるだろうが、気にせずどぼんしちゃってくれ。パックで3〜40円くらいだし、根っこを切って蕎麦の上に直接onすればよい。汁で温まってもその辛さは結構健在で、ネギよりも気の利いた薬味たりうる。

青菜おすすめ度:★★★★)

ほうれん草とか小松菜最近ではなんか小洒落ロゴ京菜なんていう新顔が親戚ヅラで売られているので、それを混ぜてやっても良い。そばを茹でているときに、根っこだけ切ってひと掴み湯にぶっこんでやれば良い。

キャベツアスパラおすすめ度:★★★★)

青菜とこの項は連結である。どんな意味で連結かというと、野菜も食べなきゃ健康に悪いよね、という罪悪感に対するアンサーとして同軸上の話題からだ。まあおおよそアリバイ以上の意味はないのだが。

さて、キャベツアスパラ青菜とおなじく茹で蕎麦にinして丼に合流すればOKだ。注意点としては湯で時間を考えて切るサイズを変えることくらいだろうか。

かけ蕎麦野菜を入れるのは、その分量的な意味ではあり倍以上の意味はあまりないのだが、塩分的な意味では大いにアピールポイントがある。

というのも、アスパラなりキャベツなり青菜なりを一皿料理として副菜にする場合ドレッシングでも鰹節醤油でもそれなりの塩分が発生してしまうのだが、かけ蕎麦具材としてinされているのならば、余計な塩分追加がないからだ。

見過ごされがちだがこれは大きな利点だと言えよう。

手抜き料理なのに理論武装完璧だな。

白菜おすすめ度:マイナス

野菜シリーズにおける注意喚起という意味で上げるのが白菜だ。合うかと思ったら全然ダメ。水が出てしまって味がひどくぼやける。お勧めできない。

豚肉おすすめ度:★★)

前項の塩分理論にしたがえば、しゃぶしゃぶ用の豚肉なんかもありだ。同じように茹で蕎麦と同鍋調理でよい。料理の上手なひとには、アクが出るから別鍋でとか言われると思うが、ダメ人間が手抜きをしたいのだ。50グラムくらいまでなら同じ鍋でいいよ、我が赦す。

コロッケおすすめ度:★★★)

惣菜コーナーで買ってきたコロッケ食卓でかけ蕎麦スクランダーin。冷たいままのコロッケでも良いぞ。

この項目は本来天ぷら地位だと思うのだが、手抜きかけ蕎麦に安い天ぷらよりも、同じ値段ならコロッケのほうが美味しいと思う。

コロッケしろ天ぷらしろ手作りで揚げたてを用意しようなんて真人間はこの記事対象ではないのでマウント取らないで下しあお願いします。

熱い蕎麦汁にコロッケの衣が解けてコクが出るのは、冬蕎麦におけるひとつ正義だ。手慣れてきた諸兄は、とき野菜コロッケときカレーコロッケなどといったさらなる不作法を繰り出しても良い。でもクリームコロッケは合わないぞ。

他にも紹介したい具材は宝竜黒蓮珠のメンバーと同じくらいひしめいているのだが、案外文字数が書けない軟弱な日記なのでここで筆を置く。増田諸兄にはおすすめの追加具材コメントでご教授願いたい。

2021-07-09

anond:20210709142640

プリンと茶わん蒸しを交互に食べる!

酢の物とかジュンサイとか渋めの副菜と必ず入れる

カニみそとか子供時代に食べた事ないものをチョイス。

2021-06-28

飲食店常連になると10回に一回くらいなにかおまけしてくれる

副菜とかデザートとか飲み物とか

顔を覚えられてプライベートな会話をしなきゃいけないリスクはあるけどどっちが得か微妙なところ

2021-06-17

最近料理していて思うこと

世界には色々な穀物があって、日本米はその一部でしかないという当然の事実

料理に酒を合わせるように、コメにも色んな品種があって、料理に合わせて選択すべき——そもそも主食副菜汁物というのはひとつスタイルにすぎない——。

そもそも多くの人は「コメ炊飯器で炊くものだ」という思い込みから逃げられない

別に鍋でだって炊けるし、フライパンだって炊ける。というか、適切な時間が守れていれば「炊く」必要さえない。別に煮てあとから水を捨てたっていい。

だしという絶対的概念

別に下味をつけるのはだしじゃなくたっていい。

野菜と適切なスパイスを使えば下味はつく。

ただ、我々ははなぜだか「だし=こんぶ、かつおぶし」という思い込みから逃げられない

正当化がすぎて「だし意外にumamiはない」とか考えてる節さえある。

料理に正解も正道もない。

自由になれ、固定概念から

2021-05-07

anond:20210506140734

子供の頃や学生の頃に美味しいと思って食べてたコンビニ食やファミレス食が、気がついたらすげーグレードダウンしてたか

 

よくコンビニサンドイッチの具が少ないと話題にされるが、量の問題だけじゃない

コンビニ弁当の総菜の種類は減ったし味付けも変わった

赤飯おにぎりゴマ塩がなんか減った

タマサンドタマゴはゆで卵を潰してる感がなくなった

総菜パンは腹にたまらなくなった

マクドナルドハンバーガーからピクルスがなくなった

マックフライポテトの味がやみつき塩味から塩分控えめ味に変化しジャンクフード感が減った

ファミレスハンバーグセットはあからさまに副菜が減り肉も安っぽくなり、安っぽい見かけに相応の味になった

 

別に、高級な味と比較してマズいって言いたいわけじゃない。そもそも高い飯の味なんかわからん

同じコンビニコンビニ比較して、なんか食いたい味じゃなくなった

同じファミレスファミレス比較して、食欲をそそるものじゃなくなった

やめられない止まらない昔のジャンクな味は消えて、ただ腹に流し込むだけの代物一歩手前の、

ジャンクフードからフードが外れかけたものになりかかってる

 

ファミレスがまずい、コンビニがまずいってのは、そういう中年おっさんの、過去ジャンクフードを懐かしがってる告白なんだ

anond:20210507000150

アドバイスありがとう

aは確かにぶち込みしてたわ

なぜわかった

副菜に流用ね、心掛けてみる

bは、出汁取るの大変そうだな〜と思いつつ、そもそも出汁を使う料理してこなかったから、とりあえずおすすめではないだろうけど、インスタントでも温野菜出汁をやってみるよ

出汁ね、出汁

なんか濾したりするの大変そう

白だしとかじゃやっぱダメかな

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん