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はてなキーワード: ピラニアとは

2021-10-07

弱者男性だけどラ・ラ・ランドかい映画が嫌いだ

舞台アメリカという超先進国。そこに生まれ白人美男美女

彼らは病苦や貧困に苦しむわけでもなければサメに食い殺されそうになってるわけでも差別によって殺されそうになってるわけでもなければ友達がいないわけでも異性に困ってるわけでも家族を持てないわけでもない。

そんな圧倒的強者が夢に向かってまだ足りないまだ足りないと言って喚いている。

「こいつらはこの期に及んでまだ何かを求める気なのか」「こいつら如きが何をいっちょ前に思い悩んだろう」「この人達明日俺と人生変わってたら発狂して死ぬのかな」

そんなことばかりが頭に浮かんだ。見ててどんどん辛くなった。

実際、こんなのどう転んだところこいつら勝ち逃げハッピーエンド人生確実なんだから自体意味なくない?


映画界隈では、主人公の男女が最終的に結ばれなかったからバッドエンドと評されることがあるようだ。

こいつらの人生がバッドエンドだったら俺の人生は一体なんなんだろうか。

サメとかピラニアに食われる映画かいいよね

「いやいくら美男美女に生まれたとしてもサメに食われるのは嫌だわー」って俺でも共感できるし。

2021-09-23

怖い・痛い・ハラハラする映画が苦手...

私は邦画の静かな日常とか、特に何も起こらないけどじんわり良かったなあ...って映画が好きなんだけど

周りの人と好みが合わない。

コロナあんまり外出しなくなったから、家で集まって映画見ようかという話になるんだけど

みんなが見たい映画が本当に怖くて、ずっと目を逸らしてるか別のことしてる。(行かなきゃいいじゃんって話だけど、話したり会ったりはしたいからさ...)

ジュラシックパークとかサメ映画みたいな、圧倒的に強い生物人間を襲う...的なのも怖いし、

ミッドサマーとかヘレディタリーとか明らかに痛い...っていうのも無理だし。

無理やり見せられたピラニアで卒倒しそうになった。

間内流行ってるバーバリも、なんか手の甲かなんかに刃物刺すみたいなシーンあって怖いかちょっともう見たくない...。

そもそも映画なんて趣味趣向が分かれそうなものを集まって見るなよ...って思うんだけど

私以外のみんなは好みが合ったり、合わなくても見れないことはないから楽しんでるっぽいので、私だけなのかなこんなに無理なのは...。

みんなが楽しんでる映画、楽しめなくともせめて見るくらいはできるようになりたいけど

痛いの無理とか怖いの無理な人はどうやって生きてるんだろうか...

2021-08-05

河村前世ピラニアなのでは?

これはガブガブもしゃーなし

2021-06-28

増田の良さは心理的安全性

今のはてなってピラニアであふれるナイル川みたいだよね。

普通に泳いでる分には何も起こらないけど、ちょっとでも傷ができて出血しようものなら一気にたかられて骨まで食い尽くされてしまう感じが。

しかも大半が遅れてきてすでに弱った獲物ばっかり狙うハイエナみたいなピラニアばっかりで、誰かが噛み付くまでは獲物の場所を匂わせたりちょっとちょっかい出してみたりしかしない卑怯者ばっかり。

ちょっと変なことを書いたら煽られて、反撃したらそれを理由攻撃正当化されて袋叩きになるとか、陰険学校いじめと構図が全く一緒だよ。

その点増田自分から正体を明かさなければずっと安全

クソ真面目に本音を書いてしまう人には向いてないけど、自分意見に対して世の中はどうやって反応するんだろうっていうのを調べるにはまさにもってこいのサービス

自分から開けなければ絶対に壊れない檻の中で生き血の滴る餌ぶら下げてサバンナの真ん中にいるみたいな感覚が最高に楽しい

はてなーたちは動物園の檻の外から奇妙な動物に対して好き勝手意見を言ってるつもりかもしれないけど、書いてる自分からしてみれば全く逆。

安全な檻の中からたかってくる様々な奇妙な動物たちを眺めて楽しんでいます

以前はそれでも対話を試みてくる知能ある動物もいたけど、今は明後日の方向見てダジャレだけ言ってるやつか檻の中相手に顔真っ赤にして全力で殴りにくる奴らか、頭良さそうな顔して自分世界ルールを決めてる神様かなんかだと勘違いしてるようなやつしかいないんだよ。

はてなーが顕名サービスを捨てた理由って、そういう人間ばっかり増えたからだと思う。

体感としては「日本死ね」がターニングポイントで、あれがバズったからというよりは、そういう空気が高まっているところにちょうど投げ込まれたような感じに見えた。

まあちょっとみんな余裕なさすぎだよ。

スルー力大事だし、多様性にいちいちいっちょ噛みしないでそのままの存在そのままで受け入れることが大事なんじゃないかな。

要するに無言ブクマスターもつけない。これこそが今求められているはてなしぐさ。

2021-03-30

anond:20210330104745

まぁ、なんだ……同人作家からVtuberになっていて

ホロライブファンピラニアの池に投げ込まれ水龍敬という人がいてだな…

2021-03-04

せやろがいおじさんは本当に女性差別をしていたのか

この件。

https://www.asahi.com/articles/ASP334F5JP2SUTIL01Z.html

本人はこう言っている。

すると、写真を加工して自分を良く見せようとする人は、女性だけではなく、男性にもいる。じゃあ、なんで俺は女性限定していっただろう。あ、自分の中に「女性をいじったら面白い」という感覚があるぞ。これは、女性蔑視していると言われても仕方がないじゃないか――。そう気づきました。

私はこれは真実ではないのではないかと疑っている。

「なにが悪かったかわかってんのか」と怒られて、相手がなんと言ってほしいかを考えて発言するというのは一般的な反応だ。そのとき、それが仮に自分の本分でなくとも「そういうことにする」ということも十分にあり得ることである

仮に本当は「「写真をカチ盛りしたホスト」のことだってネタにし得るなぁ、だから女だから馬鹿にしたのでなく別のところ(自分よりも性的強者への反抗として)の差別意識だつたんだよなぁ」と気づいたとして、それを言えば「そうではない」と散々にピラニアに食い尽くされるのは目に見えている(実際最初謝罪否定されている)。彼のような吹けば飛ぶような立場芸人ではそれを避けざるを得ないのは想像に難くない。だから相手が求めている自分の悪かったところ」を精製する。そして発言し、場合によっては自分を「洗脳」する。

これはまさに発言の抑圧であり圧力による洗脳である。それは暴力を振るう父親や不機嫌を人質にする母親と同じ手法洗脳方法だ。それがまとまった数で襲ってくるのであるしか現代はそれを止めるものがない。暴力親父ならまだ児相法律が(場合によっては)守ってくれる。しかしこの洗脳者達からは誰も守ってはくれない。「自分が悪かったのだ」と思い込み自責するまで、洗脳者は解放しない。SNSで怒鳴りつけ、判断力を奪い、監視し、念の為何度か追い打ちをかけ、洗脳が完全に完了洗脳を周りに伝染させられるようにさせる。

これが正義だと私は全く思わない。今はまだそれが不徳なことである定義されていない。総合的にみれば女性社会的弱者であることは否定できない事実と考える。それ故に、その訴えは非常に疑いづらい性質を持つと考える。

男だから女だからという時代は早く終焉してほしい。今の時代は一方の「違和感」を抑圧し強制排除している。抑圧は反発を産み、爆発したところでまた反対側に過剰にブレる。まあ、増えすぎた人類には丁度いいのかもしれないが。

2021-02-25

はてぶの同人界隈への解像度が低い

色々見てもド素人コメントが多い

からないことを印象だけで語らない方がいい

追記

ブクマがついたようだけど、自分同人に関与して解像度高いとはいってないし言わない

単に明らかに専門外な人が、特によく知りもしない女性同人界隈のいざこざにみつきたくて仕方ないんだなーとおもっただけ

こういうのね

ピラニアの池に血の着いたハンカチ投げ入れて「ちゃんと獲物だとわかってる奴だけ食え」と言われても

2021-02-18

お笑い好きのフェミニストからみた小木さん事件の所感

Twitterジェンダーフェミニズム問題発信アカウントを持っているけど、そこで書くと誤解されて立場がなくなりそうなのでこの匿名ブログを利用します。

何日か前からおぎやはぎ小木さんが騒がれてて、何日か前にクラブハウスでやり合いがあったらしく、クラブハウス出来事はその場にいた人にしか発言権ないよなあと思いながらその場にいなかった私はあまりこの件について追っていなかった。

いけないことだとは分かっていたけど、何がこんな大きな対立になってるのかやっぱり知りたくて、YouTubeに上がっているそのクラブハウスのやりとりを聞いた。

この文章の前提として、私はフェミニストだけどお笑いが好きで、男社会ホモソノリもガンガン残ってるお笑い界のテレビネタをみたりするとこれは無理だなと思うこともある。好きだからそそういう遅れている意識は変えていって欲しいなと思ったりする。

もちろん好きな芸人ラジオはめちゃめちゃ聴いていて、ラジオというリスナー芸人お互いで作り上げる空間特別さも理解している。めがねびいきは聴いてないしおぎやはぎ特にファンではないけど、めがねびいきにはめがねびいきの特別空気があるんだろうということは想像に難くない。

そんな私がクラブハウスを聞いた結果である

まずこのクラブハウスの状況を説明すると、小木さんの過去ラジオでの発言を取り上げたネット記事を読んで虐待を疑ったフェミニストたちが議論するために開いていたルーム?(クラブハウスやってないので呼び方など詳しくはわからない)に、事実とは異なった情報拡散されていることに納得がいかない小木さんが入ってきたという形だ。

YouTubeに上がっていたのは小木さんが入ってきたあたりからで、私自身それ以前のことは聞けていないし、小木さんのラジオも聴いていない。

小木さんが入ってきてから1時間以上の議論があり、退出してからたかまつななさんが話し終えたあたりでYouTubeは終わった。

結果から言うと、このクラブハウスにはフェミニスト側に多くの問題点があったと思う。

①(小木さんが入ってきて突発的に起こったものだったので仕方ないしこの問題点についてはフェミニストたちも理解していたが)小木さんvs7人のフェミニストというかなり不均衡な形での議論だったこ

フェミニストたちは小木さんの主張を理解しきれていなかったのに、自分たちの主張を理解してもらおうと頑張っていたこ

そもそも虐待を疑うソースとしていたのはラジオの書き起こし記事だけで、実際にラジオを聴いたわけではなかったこ

④実際には娘に言っていないということが分かっても、「そう言ったように勘違いさせる発言をしたんですよね?」と小木さんに全ての責任を負わせて自分たちの発信について謝罪はしなかったこ

大きく分けるとこの4点の問題点があったと思う。

この虐待疑惑問題がなぜここまで広がったのかといえば、それは親に自己肯定感を削がれるような見た目への言及をされたりして実際に傷ついて育った人たちがたくさんいるからで、確かに記事だけ読めば小木さんもそういう親であるように読めてしまうからだと思う。実際に私も思春期の頃に母親に見た目を悪く言われたことは何度かあって、当該記事だけ読んだときには私も小木さんに憤慨した。私が親に見た目をからかわれたとき女性なら学校や外の社会に出た時点で悪気なく見た目の値踏みをされることは当たり前にあって、それだけで嫌な思いをするのに、家の中の親にまでそんな扱いをされなければならないのかととても傷ついた。別にこれは見た目を悪く言うだけではなく、良く言うときも同じだと思う。例えば私は高校生の頃、クラス男子複数人に「黙っていれば美人なのに」というようなことを言われてその場では笑って流したけどとても傷ついたことがある。お前らはそうやって好き勝手に喋るくせに、女が可愛くないことを言うと「悪い評価」で黙らそうとするんだな、と怒りを覚えた。親にもクラス男子にも怒りを覚えてきたし、社会蔓延ルッキズムは誰のことも救わないと思った。そういう思いをしたことがある女性がたくさんいるから、この問題はここまで騒がれてしまったのだと思う。

しかクラブハウスのなかで小木さんは娘に実際そのようなことは言っていないし、ラジオ雰囲気とは全く異なる形で拡散されていて困っていると言っていた。言っていないけど、ラジオの中で“ネタ”でそういう話をフリとして行い、記事の中には書かれていないがオチもきちんとあるというのが小木さんの言い分だった。

個人的には第二次性徴期の娘の身体や見た目のことを“ネタ”にするのはあまりセンシティブだし何一つ面白くないと思う。娘さんが実在している限りそれがきっかけで嫌な思いをする可能性があるとも思う。でも私はラジオリスナーではないので分からないのだ。

ラジオリスナーの中ではきっとその“ネタ”も小木さんがふざけてフリとして話しているだけで、そんな酷いことを娘に言ったりはしていないという共通理解があるのだと思う。芸人ラジオリスナー共通理解共通言語を持って作り上げられるものから、聴いていない私たちはその特別に何か言う資格は無いはずだ。余程の差別発言や誰かを傷つける発言がない限り。

小木さんの発言が、小木さんの娘さんや妻さんの了承があるものだったのかについては触れられていなかったのでよくわからない。わからないけれども、妻さんのTwitterをチラッと見たりする限り了承があるのだと思う。

これを踏まえて問題点に言及すると、①フェミニストたちが圧倒的にマジョリティである空間で、②③自分たちが聴いていないし理解もしていない芸人ラジオの書き起こしのみをソースとして虐待を疑い、小木さんの主張を聞いてもなお理解を示す努力はなく、「人権差別問題に詳しい私たち」と「知識がない小木さん」という構造人権差別問題について解説し続けていた。④そして自分たちソース確認を正確にせず誤った情報を広めて実際に小木さんや小木さんの家族を傷つけたことについては言及せず、すべて元はあなた発言ですよねという形で責任を帰していた。

小木さんのラジオ発言の書き起こしを読んで想定される人権問題は確かにフェミニストたちの言う通りであったし、ひたすら小木さんに解説し続けていたことはフェミニストとして同意できる部分も大いにあった。

しかし、前提としてフェミニストたちは小木さんのラジオについて理解がないし、書き起こしのみを読んで勘違いした小木さんのイメージに向けて解説を続けていたのだ。確かに人権などの問題知識がない小木さんの虐待が疑われるような発言を目にしたら、知識がないからそうなってしまうのだと思って解説したくなるのはよく分かる。でもフェニミストたちも小木さんについて、芸人について、ラジオについての知識がなかった。知識がなかったし、理解しようともしていなかった。

小木さんは自分にひたすら向けられる人権問題解説について戸惑ってはいたけれど(虐待はしていないという釈明とは全然違う方向にしか話がいかないので)、一つ一つの話に「それは知らなかったです」「確かにそうですね」と理解を示そうとしていた。責められていると捉えてはいたが、彼なりに差別がなんなのかとか人権がなんなのかという解説を聞こうとしていたと思う。岡村隆史ラジオでの問題発言の例が出たときには、それは自分も酷い発言だと思ったと自分なりの認識を示してもいた。

終始フェミニストたちと小木さんの対話ベクトルが違う方向を向いていて、対話になっていなかったと私は感じた。

たかまつななさんはフェミニストたちの話し方が怖くて問題があったと思うと発言してトーンポリシングだと批判されていたが、私は話し方などはそれほど気にならず、それよりもひたすら会話が噛み合っていないしフェミニストたちはそれに気が付いていないなということが終始気になった。

もう一つ気になったのは、フェミニストたちはラジオでの発信は公共のものなのだからもう少し気を使うべきだと言っていたが、実際に彼らはラジオを聴いているわけではなかったという点だ。そして芸人ラジオを好きでもない人が何となく聴くというのはそれほど多くないと思う。だからこそ何年も前の放送内容の書き起こしが今になって取り上げられたのではないか?本当におぎやはぎラジオ公共のもので好きでもないような多くの人に届くなら、リアルタイム非難されているはずだと思う。これこそがラジオ不特定多数ではなくリスナー(ファン)に向けられたものだという証左ではないのか。

また、クラブハウスでもあった小木さんの「ピラニア発言についてだが、これは元々バイキングの中での発言かと思われる。ワイドショーというのは情報番組というよりもテレビ的に極端な意見同士を戦わせて盛り上がるというような側面が強いように思う。「あちこちオードリー」という番組小木さんが出演した際、バイキングでは全く思っていないことをスタッフの期待に答えて話すのだと言っていて、私はとても驚いた。「ピラニア」が本心から出た言葉なのかワイドショーを盛り上げるために出た言葉なのかはわからないが、芸能人発言にはそういう部分もあるのだと思ってテレビを見た方が良いと思う。それとワイドショーを作るスタッフたちには、差別などの問題についてはいくら盛り上げるためでも批判だけ取り上げるべきだということも指摘しておきたい。

長くなってしまったが、お笑いが好きなフェミニストであるからみた小木さん事件について、小木さんの“ネタ”の問題点はあるものの、フェミニストたちは事実や主張をしっかり理解して発信するべきだと思った。お互いに理解しようとしなければ、対話は生まれない。いくら勉強していても、関心のない人と話す際に自分知識を与える側だと過信しすぎてはいけない。フェミニズムの発展を願う私にとっての所感は以上である

2021-01-19

カンディル

カンディル (Candiru) は、ナマズの仲間で、アマゾン川など南アメリカの熱帯地方に生息する肉食淡水魚の種の総称である。セトプシス(ケトプシス)科およびトリコミュクテルス科がこれに属する

カンディルには、自身よりも大きな魚のエラなどから細い体を潜り込ませて体の内側を捕食するものや、直接他の生きた魚や死魚の体表を食い破り肉を食すもの存在する。性質獰猛で、獲物に集団で襲いかかる。カンディルヒレには侵入した獲物から離れないように返し針のようなトゲがあり、無理に引き離そうとすると肉を切り裂いてしまうため、生息地の人々には毒針を持つ淡水エイと並び、ピラニア以上に恐れられている[1]。その体型と習性から女性の膣に侵入した事例が報告されている[2][3]。

2021-01-15

イルカがせめてきたぞっって何か既視感あったんですけど

あれですね

メタルマックスのドス・ピラニア

強さ的にはメチルアマゾンの方が印象深かったけど

2020-11-13

ニコニコ動画YouTubeで生き物を虐待している動画について


そういう投稿作品を目にすることがある。

数か月前、ニコニコ動画ネズミを罠にかけて殺す動画が数万再生を記録していた。コメント否定的ものは少なく、みんな興味津々に見ていた気がする。

あとは一昨日、これは当日記を上げようと思ったきっかけになるけど、YouTubeで虫を殺している投稿者を見つけた。その人は、ハリガネムシを自らの手で引き千切る、氷に詰めて凍死させる、カマキリに食べさせるなどして人気を集めていた。

かには、カメムシ数匹を瓶に閉じ込めてシェイクさせて自らの匂いで臭死させたり、蜘蛛に付いていた赤いダニをピンセットで半分わざと潰したりする。

共感できなかった。共感できないのは別にいい。それが面白いんだから人気が出る。抗議まではしたくない。

だって悪徳の栄え』や『隣の家の少女』や『冷たい熱帯魚』が好きだけど、私の好きを世間否定されるのは嫌だ。

それよりも気になったことがある。

虐待動画投稿にあたっての倫理基準だ。どこまでが視聴者に好まれて、どこまでが削除の対象になるんだろうか? 目下の疑問はそれだ。実例で考えてみたい。



実際の事例①

最初人間の例になる。

1年ほど前だったかな。とある女性高層ビルから飛び降り自殺したのがニュースになっていた。

ただ、その子飛び降りようとする現場で、直前まで自殺をやめるように説得を受けていた。それが災いしてか、彼女飛び降りた場面をやじ馬に撮られ、拡散されてしまった。

今でも覚えている。その子が地面に叩きつけられたと思ったら、凄まじい音が響いたのを。人間って、高いところから地面に落ちるとあんな音がするんだ!って思って、その動画を何度も何度も繰り返し視聴した。

蛇頭になった。本題に移る。

ニコ動で、その子が地面に落ちる場面を使ったMADをアップした投稿者がいた。確認できただけで2人いた。

星のカービィに出てくる音楽に乗せて、屋上から飛び降りて、逆再生でまた戻ってを繰り返す動画だった。

半日も経たないうちに運営が削除した。この例からもわかるように、人権侵害とみなされたコンテンツは削除される。

当然のことだ。自死を選んだ人を冒とくする動画は許されるべきじゃない。

できれば、淫夢動画も見つけ次第すべて削除してほしい。野獣先輩は確かにかわいいなって思うけど、あれもれっきとした人権侵害ひとつだ。元AV男優が声を上げにくいことを理由に、あの連中はやりたい放題やっている。

ドワンゴ経営陣に対しては、淫夢動画積極的な削除を求める。

実際の事例②

ニコ動で、ネズミを殺す動画流行っていたのは上に述べたとおりだ。

野生のネズミのこともあれば、白いラット場合もあったけど、罠にかけて殺すのは一緒だ。

その中で、一匹のネズミを数多のピラニアがいる水槽に落とすというのがあった。

ピラニアネズミを齧りにいく。ネズミは水面を泳いで逃げるんだけど、水槽の端に追い詰められ、ついに流血する。

血の匂いを察したピラニアは、どんどんネズミの方に群がって――あとはもう、ぐちゃぐちゃだった。

監視のために、この動画をとりあえずマイリストに入れた翌日。私はニコ動運営見直した。

削除されていた。ネズミピラニアに食べさせる動画が。

ニコニコ動画運営は、血も涙もないオタクの集まりだと思っていた。サイトが盛り上がればそれでよく、人がどれだけ不幸になろうと知らぬ存ぜぬ!だと思っていた。

そうではなかった。人権意識があった。それを確かめることができただけで嬉しかった。

蛇足になるが、私の経験上、生き物を虐待する動画の削除基準でわかっていることがある。

アウト 人権侵害にあたるもの(直接に人を傷つける、または死者が映っている)

    性的いかがわしすぎるもの(見えてはいけないものが映っている)

    動物無意味に殺すもの(犬や猫など、人間比較的近い生き物)

    ※最近の例だと、カニを生きたままミキサーにかけた投稿者がバッシングされた例あり

セーフ 動物を傷つけるとまではいえないもの(犬や猫に対し、皿の上にエサを載せないまま出すなど)

    人間とは明らかに違う種を傷つけるもの昆虫植物微生物など)

    動物がほかの生き物を捕食しているもの

実際の事例③

それでは、ハリガネムシを引き千切る動画はセーフなんだろうか。人間に近くないので虐殺してもいいんだろうか?

ここでその投稿者を晒すことはできないけど、私の見立てでは賢い人のように思えた。サイコパス実例だ。

その人の動画には、生き物がいろいろと出てくる。出てくるのは主に昆虫だけど、カエルネズミが登場することもある。

でも、虫以外は殺さない。わかっているのだ。哺乳類を殺したらどうなるか。

例えば、ハリガネムシと同じ感覚カエルを氷漬けにしたり、ネズミをお湯につけたりすると、コメント欄が大荒れになって、運営通報されて、動画が削除されて、運が悪いとアカウントも凍結される。

それをわかっているから虫以外は殺さない。

この人の投稿する動画では、毎回のように虫が虐待される。視聴者はそれを喜んで視聴している。

実際に需要がある。普通の人は、虫を虐待しようとは思わない。そもそも触ることができない人も多い。私も最初は、怖い物見たさで再生ボタンを押した。

確認したところ、この人がようつべに上げた動画運営から削除されたものはない(自分で消したものはあるかもしれない)。ようつべ的に昆虫虐待はセーフなのだ



こんなエッセイを綴ったのには理由がある。

動画サイト運営者は、削除に関する基準ガイドライン公表すべきである」という意見を伝えたかった。

ニコニコ動画公表しているみたいだが、ようつべはしていないようだ。

ガイドラインを作ること自体が困難を極めるし、一般公表したら裏を突かれる可能性もある。仕方がないのかもしれない。

犬だろうと、猫だろうと、カマキリだろうと、ダニだろうと、命を無駄に殺す作品面白くない。

2020-11-04

アツギ問題についての唯一の真実

企業謝罪した途端にすごい勢いで誹謗中傷が増えた。

アレって企業ダメコン的に「無視」が一番だってことなんだよね。

面の皮の厚い企業はそのことを知ってるが、慣れてない上司は、おそらく謝って幕引きににしたかったんだろう。でも下手に謝ると、血に飢えたピラニアが一気に寄ってたかって食いにくるんだよね。

から謝罪ダメコンにならない。

しろあらゆる陣営の怒りと戦闘スイッチを入れてしまう。

謝罪したことで、逆にフェミ広告支持者女性広告支持しない女性オタク系もバーサーカーモードになり、逆にキレる人たちが増えた。イラストレーター企業女性に性転換を迫るバカすら出てきた。

安易に謝ることはダメコンにならない。

これがネット炎上の基本であることをまず認識してもらいたい。

2020-10-04

仙台観光10月2日(金)~10月4日(日)

長文注意。暇な人だけ読んでくれ。

  

10月2日(金)

有給取得。仙山線愛子(あやし)駅まで移動してそこからバスアクアテラス錦ヶ丘まで移動しようとしたら

目の前でバスが出発していった。次のバスは約40分後。そりゃないぜ!ってことで結局徒歩でアクアテラス錦が丘まで移動。

途中結構坂道になっていたが、登りきり到着!

アクアテラス錦が丘(水族館)では、古い角質をとってくれるガラルファの水槽の中に手を入れることができた。

小さく黒いおたまじゃくしにも見える魚が俺の手をかぷかぷしてくすぐったかった。決して痛くはないけどくすぐったい。

その後はピラニアをじっくり眺めていた。ピラニアうまそうだなぁ。食べたいなぁ。ピラニアうまそう。マジ食べたい。

ってじっくり凝視をしていた。周囲に家族連れとかいたけどお構いなしにひたすらピラニアを見ていた。うまそうだったから。

うそう、ハロウィン期間なのでなぜか写真撮影できるところにでかい蜘蛛ぬいぐるみがあったんだけど可愛くて欲しかった。

トカゲとかヘビとかも眺めていたけど、頭の中ではピラニア食べたいなぁでいっぱいだった。

100円でコイのエサを買って餌を投げていたら滅茶苦茶群がってきてびびった。餌がなくなっても俺の影があるところに集まってきて

よく調教されたコイどもだなと思った。

確かこのすばのアクアコイを滅茶苦茶寄せ付けていた時あったけどあんな感じ。

フクロウとかと触れ合える場所があったけどコロナで中止になっていた無念!

自分へのお土産としてイルカストラップ石巻ご当地ヒーローシージェッター海斗ストラップを買った。

そして近くにある天文台まで移動して、プラネタリウムぴったりの時間だったので参加した。

月の横に見えるオレンジ色の点が火星だということを教えてもらった。あ、これ火星だったのかへーって感じだった。

夏の大三角説明されるときベガアルタイルデネブと明るい順に教えられた。

君の知らない物語だと逆の順番なんだと知った。

プラネタリウム後は、ニュートリノだとか宇宙背景放射だとかよく分かんねえけどすごいもの説明を見た。

そんでそこから愛子駅までバスで移動しようと思ったんだけど、またバスが来ねえ!45分後とか待てるか!

ということで歩く。歩く。そして、愛子付近から更に歩いて行きついた先が、ふっふっふ、念願の寿司屋だ!

寿司を味わって、本当に食べる。あぁー今日は沢山歩いたなぁということで一段と寿司は美味かった!

この時点で既に夕方になっていたんだけど、朝にフルグラを食べてから何も食べてなかったので美味かった!

んで、陸前落合駅まで歩いた後で葛岡駅まで移動。タイミングが良くて割とすぐ移動出来た。

葛岡駅で降りて、葛岡霊園へ移動。この後後悔した。

暗いんだよ。だって照明が一切ないんだもの!え!?マジで照明ねえの!?いやいや嘘ついたごめんな。

月が出ていたよ!月が照らしてくれたね!あはは。月明かりが俺をてらして、暗いよ!!!

ふらふら歩いていたら、階段が見えて登っていたんだけど、足元もろくに見えないかやばい

そこで俺は気が付いた。そういえば、スマホって懐中電灯機能があったじゃないか!と。

こうして俺は懐中電灯機能を駆使して霊園内をうろうろしていたのだが、どう考えても不審者です。

夜の墓場で誰とも出くわさずに俺だけがうろうろしていた。スマホ自分の顔を照らして会談でもしたくなった。

おばけだぞーとか言ってたけど、全く持ってつまらなかった。あまりにつまらなすぎて卒塔婆スキーとかやれるんじゃないかとか

バチあたりなことを考えてしまった。

階段が多くてどんどん高い位置まで登っていくんだけど、そこで星空がそこそこ見えてきたことに気が付いた。

こーんーやーほーしーをみにいこうー!なんて歌ってみたけど空しく響いただけだった。切ない。

真っ暗闇の中霊園にきて俺は何がしたかったんだろうと思いつつもこういう場所に夜に来るのって面白そうだからなんて思っていたんだよな。

まったくもって面白みがない。え?怖くないのかって?

寿司が食えなくなるとかギャルとの出会いが一生無くなるとかなら怖いけど、他に怖いものはない。俺は意外と図太い。

こうして暗闇をスマホで照らして特に面白い事も無かったので帰ってこの日は終わった。だけど疲れた

  

10月3日(土)

仙台市地下鉄南北線泉中央駅から七北田公園のんびり散歩した。その後、近くにある二柱神社に参拝。

この二柱神社は縁結びとして有名で、ギャルとの出会いギャルとの出会い!ということで祈りまくった。

必死ギャルとの出会い!ということを神様は罰当たりとか言わないのだろうか。頼む言わないでくれ。

その後は御朱印を頂いた。これで御朱印帳が片面がいっぱいになったんだけど、裏面はどうすればいいのかネット確認したら

裏面も使ってもいいとのこと。でも裏写りするかもとか書いてあった。

だけど、持っていた御朱印帳は用紙が分厚くて裏写りはしてなかったし、そこそこの値段がするので、両面使う事に決めた。

今使ってるのが大崎八幡宮のものから、次買うとしたらどこがいいかなと悩み中。

御朱印をお願いしている人が結構いたので、割と時間がかかった。終わった後は八乙女駅まで移動した。

近くの寿司屋に入ろうとしたら、18時からと言われたのだが、時刻は16時。このまま待つのもなんだと思ったので帰ることにした。

  

10月4日(日)

仙台市地下鉄南北線旭丘から仙台市科学館まで移動

最初マンモスの骨と鹿を見た後、東日本大震災被害という物を見ていた。

象の模型もあったんだけど象が笑って見えて、あっこれ俺が寿司を食ってるときの笑みそっくりだなと思った。

地震体験ができる乗り物があったので搭乗した。3種類あったのだれど、なんか揺れ方があの、だな。

ロデオマシンを思い出して、エロいことをイメージしてしまったんだぜ。もちろんギャルイメージで。

ふぅ(賢者にはなってない)

そして見所はボーリングコア!地質調査するときボーリングマシンっていうのでくりぬいたものボーリングコアって言う。

家に一個くらいは欲しいなぁと思うけど、こういうの売ってないのかなぁ。

スイッチに手をかざすと機械が動くものが多数あって、ストロンチウム燃えるとどうなるのかって言うのを見たんだけど

火の色がかっけーのこれ。ストロンチウム以外もあったんだけど、ストリンチウムの燃え方が一番好きだった。

ロータリーエンジンだとか人間には60兆個の細胞があるとか沢山見てたけど、あっという間に時間が過ぎて行った。

自分へのお土産は小さい鉱石を買った。

そして当然の如く寿司屋に行った。ランチ海鮮丼で1100円だったのだが、海鮮丼+小鉢+漬物+うどん+コーヒー+ムースで腹いっぱいになった。

当然うまい

食い終わって、今度は仙台文学館方面まで歩き始める

  

文学館に到着したら特別展として安野モヨコ展が開催されていた。すまないが全く知らない漫画家さんだった。

が、滅茶苦茶うまい!何だこの人!すげぇなおい!って思った。

やべーなー、すげぇ上手い!くそっ!俺のタヌキックマスターなんて比じゃないぜ!ってくらい上手い

ギャルの絵もあったのでそればっかりじっくり眺めていた。ギャル可愛いギャル最高。藤井みほなのGALSもいいぜ。

常設展では井上ひさしかいがらしみきお作品などがあった。のんびりじっくり見た。

うそう、仙台文学館の館長が今年から佐伯一麦さんって小説家がなったと聞いて驚いた。

そんでもって、今日もその人の講習会みたいなのが開催(有料で)されていたらしい。開催時間には行けなかったが無念。

文学館内に佐伯さんの石の肺という本があったので読んでみるとアスベスト被害に関する事が書いてあって、こえーなーって思った。

佐伯さんは電気工事とか小説家もやりながらそっちもやっていたみたいで、そちらの話も書いてあって面白かった。

結構じっくり読んでいつの間にか時間が経っていた。帰る前に安野モヨコギャル絵のポストカードを買った。

ここからが本当の地獄だ!

台原森林公園ってあるんだよ近くに。んでその台原森林公園から旭丘駅までつながってるからそこを歩けばすぐ帰れるじゃんって思っていたんだ。

これが間違いだった!というか俺が間違えた!

俺が進んだ道はジョギングコースになっていて砂利道だとかなんだとか歩きにくくそして長いコースになっていた。

しかも途中で元の平らな道に戻れないでやんの!

うっは!ほぼ毎日歩いて歩いて今日くらいは楽して帰るかなぁ、公園なんてちょっと散歩するくらいだし楽勝だろ、てへぺろ

みたいなノリでいた俺に襲い掛かってきたのがジョギングコースだった。

道中0.1km、0.2kmとか書いてあって、どこまで続くんだコンチクショー!俺を返して!おうちに返して!なんて思いながら歩き続けた。

でさぁ途中、あっ!ここから元の道に戻れるぞ!って思うじゃん?そう戻れたんだよ分岐地点があったんだよ!

でも俺、なんかここで途中で外れて諦めるのはなんかすげームカツク!とか思ってしまって結局遠回りというか、ジョギングコースを一周したんだよ!

馬鹿だな。馬鹿だよ俺は!んでー疲れたけど一周終わってから帰ったよ。

はぁ充実した三日間だった。

おしまい

2020-09-19

フェミって毎日噛み付く相手を探してる

ピラニアの群れなの?

相当日常生活の不満が溜まってそう

2020-09-13

anond:20200913090543

ねえ、けものフレンズ2は「二期はまだ来てない」「(存在して)なかったんや」とか、ヘイトパロディの方は好きみたいな散々な言われようだけど、そういう感想自体容認されているよ。

お前何様なんだ、って言えるような傲慢な連中は、現在世界には、そこかしこにいる。

アカデミシャンの権力性はあまり重くとらえる必要あるかな、って思う。

だって、そこに敏感なのは、たむろしているピラニア連中だけなんでしょう。

肩書きに釣られて自分意見を曲げて作品を見ないような浅薄な人々も、ほっといてもどうせみないだろうし、潜在顧客でないとして切り捨ててしまってよいはずだ。

無視自由にできるなら、それは権力じゃない。

2020-07-30

なろうの猪とか

※いつもの愚痴と不満です

  

そこそこの頻度で登場するのがこの猪である主人公狩猟され解体され食肉となる運命

大体どの作品でも一緒だろう。

なろう作品の中で狩猟されやす動物としては兎と同程度だろうか。兎の次に鳥といった所か。

一方、鹿や熊はあまり食べられない。ジビエ的にはもっと出てきてもいいのではないかと思うのだが

頻度は極端に少ない。

  

狩猟後、多くは解体講座があり、血抜きだとか熟成の話などが出てくる。なろう作品を沢山読むと

たかこの展開と言いたくなるものだ。異世界の猪が現実の猪と同じようには思えないのだが、とり

あえず猪である

※馬の時も書いたが現実とほぼ同じ生命体がでてくるところはやはり違和感がある。

  

筆者としては、主人公が猪を狩猟出来るようになった頃で、比較的満足してしまうところがある。

貴重なたんぱく質が定期的に摂取できるようになるということにどこか安心してしまう。

しかし不満と言えば、猪を狩猟し過ぎなのではないのかと思うところだろうか。実力を身に着けたと

思ったら、ガンガン狩猟していくので、ここが少し恐ろしく感じる。生態系が崩れるのではひやひやしてしまう。

  

日本での狩猟冬季限定だが、そのようなことを考慮するとやはり狩りすぎではと感じてしまう。

もっとも、数が増えすぎたとか狩猟できる人が少ないという理由であれば、もっと狩ってもいいとは思えるが

そういう狩猟生業としている者も多いので、主人公けが狩っていいわけではないのではと思う。

  

そして狙ったように猪。狩るのは猪。鹿や熊などもっと狩猟して欲しいし、狸だって食べられるだろう。

このように思ってしまうのは筆者は「ハントクック」というアプリプレイしていたのだが、この作品

鹿や熊や、ラクダやらバイソンやらそしてワニやらピラニアまでを狩猟するというのがあったので、

このくらい幅があってもいいのではと感じてしまうのである

  

猪か、やっぱり猪か、また猪か、そんなに好きなのか猪。もういいよ猪は。なんてなってしまう。

兎についても割としつこい気がするが、猪の解体は読み飽きてしまった。

また、猪について不満を覚えるのが、どちらかというと弱者のような扱いである。

猪に体当たりされると危険だというとても当たり前のことが書かれているが、犠牲になる人は少ない。

  

もっと死者がでてもいいのではと思うのだ。というのも、なぜか、なろう作品では猪相手に近接戦闘を仕掛ける

ことが多く罠を仕掛けるとか弓矢で遠くから攻撃するといった事をあまりしないからだ。

主人公場合魔法攻撃してあっさり倒すというのもあるが、大人がいる世界で弓があるような文明なのに

どうしてそこで弓を使わないんだ!とツッコミをいれたくなる。

  

魔法一般人場合使うのに詠唱時間がかかるなんて設定があるが、なら奇襲をしかければいいだろうと思うのだが

ほとんどの場合ない。しかし何故か猪は速い。詠唱する前に突撃される危険性があるなどと言われて魔法は役に立たない

という扱いをされることがある。

声を出さなければいけないので位置がばれると言うのであれば、それこそ森なら木の上にでも登ってそこから魔法

唱えればいいだけの話では?などと思ってしまう。

  

異世界なのだから基本的に禁猟法などは存在しないだろうから、やれることはやるべきではと思ってしまう。

猪を安全に狩ろうという意識が欠如しているように思えるし、一度狩れるようになったら今後はどのようにしていくのが

いいのかというのを共有するべきではないかとも思うが、そういった事を主人公主人公の周囲は特に何もしない。

主人公が狩れるからいいよねみたいな感じで話が進む。筆者はそこが気に入らない。主人公がいなくなったらどうるすんだと。

  

ギルド受付嬢「本当にワイルドボア(猪)を倒したんですか!?

主人公はいたまたまですが。これが証拠です」

ギルド受付嬢「こ、これは、本物です!凄いですよ主人公さん!期待の新人ですね!」

ざわ…ざわ…

  

幼い主人公が猪を倒すとこういう展開などになることが多い。(猪以外も多い、というかこの場合ドラゴンが多い)

筆者はこのような展開で、主人公評価されていく一方で、無謀な猪狩りが大量発生するのではないか危険視している。

自分でもできると思いあがった者が多いなろう世界住民ではそのような事態が起こり得るだろう。

それなのに、受付で、ワイルドボアを倒したんですか!なんて叫びだされることがみんな馬鹿なのかと思ってしまう。

  

狩猟は命の危険があるんだということを口を酸っぱくして言い聞かせなくてはいけないだろうに、それはどうなのか。

若い命を散らすことにもなるかもしれない。新人を讃える前にやるべきことがあるのではないかと思ってしまう。

猪がどれだけ危険なのか分からずに、年齢1桁代の子供がやみくもに突っ込んで死にましたではお話にならない。

そもそも猪だけでなく兎だって危険動物でもあるからだ。

筆者は10歳の時に北海道で兎に左腕を噛みつかれて大量出血したことがある。猛烈に痛かった思い出が残っている。

大粒の涙を流して泣きわめいていたのは今でも鮮明に思い出せるのである

  

ここまで書いたが、筆者は猪や兎にそこまでの恨みはない。恨みはむしろ鳩にある。

異世界に鳩がいたら真っ先に駆除しまくることを決意しているくらいには鳩に恨みがある。

先日、キジバドがうるさいという増田があったが、あれと同程度、いやそれ以上にキジバトに、そしてドバトにも恨みがある。

猟友会に片っ端から駆除を依頼したいくらいである。

  

余談だが

筆者の母も「エアガンであのハトどもをみなごろしにできないの?」というくらい過激思想を持っている。

筆者の祖父は猪に畑を荒らされたので、生かしてはおけないという程度の思想を持っている。

まぁ、そんなところである

  

貴族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

エルフ編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709173538

勇者編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200710134123

ドワーフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200710201957

神編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200711222724

悪役令嬢編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200730063046

2020-07-08

悲しめる私!一緒に悲しんでくれない〇〇!ひどい!な記事気持ち

https://dime.jp/genre/944115/

これ系の記事に出てくる「私」みたいなのがもうほんと周りにいなくてよかったとしか思えない。

リアル20超えてこんな「いつでも私をちやほやしてね!(しかも対価を払ったわけではない彼氏/夫含む)」ってどんな甘やかされた家庭で育ったらそうなるんだよ・・・

飼ってたペットしかペットではなく家族同然の存在が死んだら辛い。それはよく分かる。悲しんで当たり前だし1週間1ヶ月もっと引きずってもしょうがない。

ただ、それは自分自身の話で、なんで一緒に飼ってなかった人間にまで同じことを求めるのだ。

私のわがままだけど、一週間前に亡くなったうちの子の話を聞いて欲しかったな。ゴールデンがどんなに素晴らしくて素敵だったか、愛する恋人と話し合いたかった。

でも彼にとっては単なる「犬」なんだな。

当たり前だろ?頭の中に花でも詰まってんのか?アホなのか?

話を聞いてほしかったのなら、察してももらうじゃなくて自分で話を聞いてほしいのと言えよ。どんだけお客様根性なんだよ。

なんで他人自分が飼ってもいなかったペットにそこまで感情移入するんだよ。

逆の立場あん彼氏ペットにそこまで感情移入するか?

逆に「いつまでもペットときメソメソするな、男らしくない(私を構え)」って言わないのか?

私はあなた母親ではありません!

しろ自分相手に無制限父親母親の合体した存在を求めてるって気づいてくれよ。

で、何よりも糞なのはこういう記事が出た時に「かわいそう、ひどいね、そんなやつと別れて正解だよ」以外のコメントが出せねぇ現状だわ。

言った瞬間にピラニアの泳ぐプール生肉放り込んだほうがマシなことが起きるってのがほんと救えねぇ。

2020-01-30

anond:20200130203134

ちがうだろ?金が尽きるまでに客と商品マッチして利益が上がったら起業成功

学生街ラーメン屋開いてすぐ儲かっても起業成功

間違った鉱脈を何百メートルとほっても金はでない。

後、程よく休まないと思考が狭窄化する。

鬱になる、ネガティブになる、悪魔の囁きに心折れて奴隷になる。

一日14時間働く気持ちでいるぐらいならいいが、自分疲労度を確かめて休まなければならない、怪しい人間は切らないとならない。

それ以前に、すぐ儲かるネタをやらない限り、金が尽きる。すぐ儲かるネタでも外れのこともあるのに。

必死でやってて余裕がないときにこそ、足元を見て俺の欲望のために折れろ。その結果お前の夢が潰えても知らんわ。お前が報われなくても知らんわ、というクズがわらわら湧いてくる。

加担する周りごと躊躇せずにきって行かないとならない。

ともかく金を持てば、人も世の中もおそろしく思わぬものだ。逆に一文なしになれば、世の中もおそろしいものである

から起業始めてから客と商品修正なんかやってたら間に合わない。特に科学技術が絡む商品の変更なんて数ヶ月とか年で時間がかかるのだから大学先生以外無理。

イノベーションなんかアマゾン川ピラニアにでも食わせとけ。日本じゃ無理だ。他人地獄に叩き落とすな。

2019-10-31

ウツボ VS ピラニア

という動画を見てみたいと思ったところで、ウツボ海水魚ピラニア淡水魚から同じ土俵ならぬ同じ水槽の中で戦えないことに気づいた

2019-07-21

https://anond.hatelabo.jp/20190720230332

ホラー映画と言えば、ピラニア(2010)とピラニアリターンズを続けて視聴したんだが、

リターンズなんで途中からギャグになってんだろ。

あれかな。最初は真面目に作ってたけど、どうにも面白い作品にならなかったから、コメディの方がマシだと判断したんだろうか。

2019-06-14

ヤリマンの話

都心の男18、女2人、平均年齢30歳くらいの会社の話

ある日職場28歳でバツイチ女性バイトで入ってきた

特段記載するほどの特徴もなく、ロングヘアーカジュアルちょっとぽっちゃりした女性だった

愛想も普通仕事もよく頑張り、ランチ飲み会にも出席する普通女性だった

ある日、鈍感な自分でも気付くくらい、とある男性社員と甘い空気を出し始めた

自分ヤリマンとも仲が良かったので内心、おおよかったねと思いつつ、本人から言われるまで黙っていた

一週間ほどしてそのヤリマンは別の男性社員と甘い空気を出していた

おやや?と思っていたが再び黙っていた

そんなこんなで18人の男性社員のうち14人がヤリマンに食われた。

平和で清い川にピラニアが放たれたように生態系は崩れた

男性社員同士で険悪になるもの童貞卒業できた喜びのあまり他の女性社員にしつこく言いよって役員に言いつけられるもの

ヤリマンに恋しちゃって精神を病むもの大学生サークルのようだと呆れて会社を去るもの、様々だった

自分新卒女でピラニアに怯えることはなかったがなぜか一度2人でラブホテルに泊まったことがある

その日結構飲んでいたため、記憶ほとんどない

朝起きた時2人ともなぜか下着姿だったことについては深く考えないことにしている

夏が近づくと思い出す

2019-03-21

マンガ

佐藤田中が川に落ちたぞ!」

美香「川にはピラニアが!」

田中「…あれ?襲ってこないぞ?」

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作者「ピラニア獰猛イメージを持たれているが実は臆病な生き物で滅多に人は襲わないのだ。作者は実際にアマゾンへ行ったとき川に落ちたことがあるが~」

っていう感じの唐突な作者フェードインの経験談語りってどう思う?

サバイバル系、格闘技系に多い気がする。

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