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はてなキーワード: 警報とは

2018-09-28

anond:20180928012608

気象用語っていうか、天気予報用語って実はかなり独特なんだよな。

強い、非常に強い、最大級の、とか判りやすさを重視しているようで、実は正確なところが判りにくい。

警報、警戒、避難指示。伝わるようで、実は全く伝わってない。

降水確率の正確な意味も、なんど聞いてもちゃんと覚えられない。

2018-09-06

雨がひどくなってから避難命令出されても雨で視界がないんだけど

周囲が見渡せる小雨の時期に警報出せよ無責任だろ

2018-09-04

台風が去るまで増田大人しく品とお出すまでマルサがウフ鋳た(回文

台風警報バンバンまた鳴って、

もう今日はどこのテレビを見ても台風情報だし、

ラジオ台風情報!

近所のスーパーもたぶんやってないだろうし、

備蓄の食料で今日は乗り切るわっ!

あ、でもさっき窓から買い物袋を下げて歩いてる人を見たか

きっとスーパーは開いてるかも!

そんな期待を胸に今日を生きます

台風気を付けてね!

今日BGMアースウィンドアンドファイアーさんの

セプテンバーでした!

うふふ。


今日朝ご飯

ご飯とお味噌汁作ってとりあえず凌いだ朝。

全く出かけられないんだけど、

ちょっとスーパー用水路でも見に行ったら危ないと思うので、

不急不要の外出はやめるわね。

デトックスウォーター

水出し緑茶ウォーラー

そろそろ水も冷たくなってきたので、

温かくしたものか、常温のものが好まれるわね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20180827194419

公共システムはどんなアホを相手にしてでも絶対に助けるのが使命だ。

川が溢れる警報が出てるとき中州キャンプするやつとかさ、警告を無視して流されるアホでも警察消防が見捨てることは許されない。

イスラム国に入ったジャーナリスト人質になっても、日本国政府が見捨てるのは駄目だ。

自衛隊クソくらえという主張を繰り返すプロ市民も、自衛隊が守る対象である

見捨てるべきだという世論大勢であったとしても彼らの使命は揺らがない。

.

でもね、個人としては感想を持つことも普通ことなんだよ。

当事者である警官政府職員自衛隊の人、職責について責任感を持っていても、個人としてはうんざりすることもあるさ。

ましてや当事者でない人間なら多様な感想を持ちうる。

.

思うものを思うべきでないと言ったってしょうがないだろう。

まあ、あんまり露骨発言するなとは言えるだろうけど、思うものを思わないでいろってのは無理だろ。

2018-08-27

刺青タトゥー)こわい!

とにかく怖い!

年配の建築関係者893さんは、彫り物を一般人には見せない。

真夏でも長袖着たりね。

でも最近アウトローはとにかくみせたがる!

足とか腕にみっちり掘った刺青を隠すことなく、短パン半袖着てこれでもかーって見せる。

こわい!

威圧感!

近寄りたくない。

金髪メイク服装とかの許容範囲じゃないから。

ワンポイントタトゥーはしらん。

気がつかないから。

でも広い範囲刺青は目につく。視界に入った時点で脳内警報鳴る。

毒ガエルが自分危険だと周りにわかってもらうべく、警戒色を身につけるのとおなじかしら?

2018-08-20

anond:20180820194624

毎年夏になるとテレビ特番やるから生で聞いたことなくても空襲警報連想する人は多いんじゃない?

2018-08-13

千葉市に住まない方がいいたった一つの理由

終の棲家として千葉市に家を建てて、住んだ後になって無茶苦茶失敗だったと分かった。

しょっちゅうしょっちゅう市役所からあちこちに設置してある拡声器を通して「お知らせ」がある。

やれ、大気汚染警報が出たとか、熱中症に気をつけろやら、どこぞでボケ老人が行方不明になったとか、子供の登下校を見守ろうとか、猿が出没してるんで危ないよ、とか。

こんな町村みたいなことをまさか政令指定都市がやっているとは想像もしていなかった。

うるさい。むちゃちゃうるさい。

申し訳ないけど、行方不明ボケ老人の特徴を知らせる放送流れるたびに、ボケ老人死ねっ、って思ってしまう。

2018-08-12

[][]先生遠藤さんの上履きがありません! 8

前話:anond:20180811045820

第一話:anond:20160131184041

なろう版(同一内容):https://ncode.syosetu.com/n0012dq/

ヒロミ

遠藤さん。僕は、先週の水曜日に、遠藤弘美さんの上履き下駄から抜き取り、廊下の角の水槽の中に隠しました。そして、自分でやったことなのに、誰か他の人がやったふりをして、自分でその上履きを見つけました。ごめんなさい。もうしません」

 気持ち悪かった。男子なんてこんなもん、って思ってたけど、実際に自分がやられてみると、『こんなもん』じゃ到底気が済まない。私の上履きを、私が見ていないところで下駄からとって、それを水槽の中に入れた? こいつが? 自分が目の前にしているものを、到底受け入れられなかった。

 でも、こう言わなければならないんだろう。

「いいよ」

 せめて、ケン君に軽蔑気持ちが伝わるように、自分にできる限り最大の軽蔑を込めた声色で、私はそう言った。でも、どうせ『素っ気ない』くらいにしか思わない。男子はそんなもの。まして、こんな変態に、私の気持ちがわかるわけがない。

 お決まり儀式が終わると、私はできるだけ無表情を保ったまま、席についた。

園田君は、勇気を出して自分がやったことを告白して、三人にきちんと謝ってくれました。間違いは誰にでもあります。でも、間違いを認めて謝るのは、誰にでもできることではありません。園田君、ありがとう。そして、高橋さん広瀬さん、そして遠藤さんの三人も、園田君の話をきちんと聞いて、許してくれてありがとう。人を許すのも誰にでもできることではありません。みなさんも、間違いを犯したり、悪いことをしたりして、だれかを傷つけたり、また誰かに傷つけられたりすることが、これからたくさんあると思います。そういうときは、高橋さん広瀬さん、遠藤さん、そして園田君のように、間違いを認め、きちんと謝り、そして、誰かが謝ろうとしているときは、きちんとその話を聞いて、できれば許してあげてください」

 くだらない。先生だって、「ごめん」の一言で許せることと許せないことがあるのはわかってるだろう。ただ自分クラスを指揮したいから、こんな風にしているんだ。

園田君、こんなことをしたのは、理由があるんですよね? それをみんなの前で話してくれますか?」

クラスのみなさん、僕は、高橋さん広瀬さんと遠藤さんの上履きを隠して、それを自分で見つけてヒーローになったつもりで楽しんでいました。豊島さんの上履きがなくなって、それを山崎君が見つけたとき山崎君がみんなに褒められて、豊島さんに喜んでもらっていたのが羨ましくて、自分もああなりたいと思って、やってしまいました。みなさんを騙して、不安にさせて、それを今まで黙っていて、本当にごめんなさい」

「みなさん、園田君のことを許してあげられますか?」

 どうして当事者じゃない他のみんなが、「いいよ」、「いいよ」と言っているのか。本当にくだらない。迷惑をかけたというけど、だったらそれは、当事者問題クラスみんなの問題に仕立て上げた浦木のせいだ。『先生』という立ち位置は、そんなに気持ちいいんだろうか。

 周りのみんなを見渡して見ても、本心で「いいよ」なんて言っているやつはいないだろう。いや、ひょっとしたら、ケン君と仲良しのタッ君くらいは、本心かもしれない。

 そう思って彼の方に目をやった時、私は自分の耳を疑った。

ケンジ君は犯人じゃありません」

 アヤちゃんだ。ケン君が犯人じゃない? アヤちゃんは、何かを知っているの? 

 次の瞬間、タッ君が立ち上がって叫ぶ。

「僕じゃない!」

 状況が理解できなかった。

犯人は……」

「だから僕じゃないって言ってるだろ!!」

「黙って。タカヒロ君疑ってな……」

「黙るのはそっちだ!」

「だからそうじゃないって言って……」

「うるさい!」

「私はケンジ君じゃないって……」

「違う、違う、違う! 犯人ケンジなんだ。それでいいんだ。ほら、本人がそう言ったじゃないか! あいつは、アヤネの上履きを見つけたユウヤが羨ましいって言ったんだ! 『ヒーローだぜ?』って言ったんだ! あいつは、みんなに褒められて、女子感謝されるのが羨ましくて、自分上履きを隠したのに、それをまるで、『俺は頭が良いから見つけられるんです』って言うみたいに、わざと知らないふりをして、自分で隠したのを自分で見つけて、自慢げに『先生、あった!』なんて言ってたやつだ! あいつは、表では優等生ぶって、裏では女子上履きを盗む変態だ!」

 そんな言い方しなくても、と心の中で言いかけた時、自分もそう考えていたことに気づいて、ゾッとした。でも、タッ君のいうことは間違ってない……はず。じゃあアヤちゃんはなんでケン君をかばうの?

園田君待ちなさい!」

 割って入るように先生が叫ぶ。思わず教壇に向き直ると、ケン君がいなくなっていた。状況に耐えられなくなって、逃げ出したのかもしれない。弱い奴。あいつは私の上履きが隠された日もこうだった。いや、隠された、じゃなくて、あいつが隠したんだ———アヤちゃんの言うことが、本当でなければ。

「みんなは静かに待ってて」

 先生はそういうと、教室から出て廊下を走って行った。

 その時、『パンッ!』と乾いた音が教室に響いた。

 音の方に向き直ると、涙目のアヤちゃんがタッ君を睨みつけ、タッ君はほっぺを抑えて俯いていた。

上履きを隠したのは、私なの!」

 アヤちゃんだとは思えないくらい大きな声で彼女は叫んだ。

「マジかよ」

「嘘だろ。ケンジをかばってるんじゃねーの?」

「でもあいユウヤが好きなんじゃなかった?」

 バカ男子が口々に言う。

 私にだってにわかには信じられない。アヤちゃん私たち上履きを隠した? ケン君がやったって、さっき言ったばかりなのに。

 私はあの時、ユッちゃんアユちゃんと一緒に、体育館で遊んでいて、上履き体育館下駄箱に置いたままだった。アヤちゃんは、いつも一緒に遊ぶのに、あの時はいなくて、私が上履きがなくなっていることに気づいて、二人と一緒にギリギリまで探した後教室に戻ったら、自分の席に座ってた……ような気がする。だから、アヤちゃんアリバイは、ない……の、かな。でも、アリバイがないのはケンだって一緒……。

「私は、ユカちゃんと、アユちゃんと、ヒロミちゃん上履きを隠しました。でもそれは、三人が私の上履きを隠したからです」

 はっとした。アヤちゃんまさかあの時のこと……。でも、それは違う。

「アヤちゃんそれは違うよ」

 私の思ったことをそのまま言ったのは、私の口ではなくユッちゃんのそれだった。

「何が違うの!? あの時私の上履き袋を持ってたのはあんたたちじゃん!」

 そうだけど、と私が言う間も無く、口の早いユッちゃんが続ける。

「アヤちゃんが途中でいなくなっちゃうから私たち、ずっと体育館で待ってたんだよ。でも、用具のおばさんがもう体育館閉めるよって言うから、仕方なく、アヤちゃん上履き袋も一緒に持って出たんだけど、アヤちゃん戻ってくると思って、用具のおばさんに言って、上履き袋を体育館入り口のところにおいておいたの」

 体育館普段、授業とか式典で使う時以外は閉まってるけど、昼休みに校庭が使えないときは、昼休みが終わる10分前まで解放してくれる。その日はちょうど、光化学スモッグ警報が出ていて、校庭が使えなかった。

「でも私、体育館に戻ってきたら、もう閉まってて、入り口上履き袋なんてなかった」

 アヤちゃんが嘘をついているとは思えなかった。でも、ユッちゃんのいうとおり、私たちは確かに、アヤちゃん上履き袋を体育館入り口に置いて教室に戻った。あとでユウ君がそれを見つけたのは、体育館そばにある、西校舎の給食エレベーターの脇だ。だから、アヤちゃん上履きを隠したのは、私たちじゃない。

私たち体育館入り口に置いたんだから、アヤちゃんが戻ってくるまでに、誰かが移動させたんだよ」

「じゃあ誰が!?

 まるで私たちを責めるみたいにアヤちゃんが言う。

 教室が静かになった。

 ……

「俺なんだ」

 沈黙を破ったのは、ユウ君だった。

「は?」

「お前、自分が見つけたって言っといて、隠したのも自分だったの?」

「こいつがほんとのジサクジエンかよ」

 ユウヤは立ち上がって言った。

「俺、アヤネさんに、良いとこ見せたくて……ごめんなさい」

 信じられない。こいつがアヤちゃんのこと好きなのは薄々知ってたけど、上履き隠して見つけたふりしてポイント稼ごうとするなんて。

「ヘーンータイ! ヘーンータイ!」

 男子が囃し立てる。ユウヤは俯いている。

「ヘーンータイ! ヘーンータイ!」

「ヘーンータイ! ヘーンータイ!」

「ヘーンータイ! ヘーンータイ!」

「ヘーンータイ! ヘーンータイ!」

 ……

「黙って!」

 アヤちゃんの声。

「へーんたい……」

 急にトーンダウンする男子たち。

「私、嬉しかったのに……」

 アヤちゃんはそれっきり黙ってしまった。

 教室先生が戻ってきてからは、みんな何も言わなかった。先生がいない間にわかたことは、アヤちゃん上履きを隠したのがユウ君だったってこと、ユウ君はアヤちゃんの気をひくために、自作自演をしたと言うこと、私とユッちゃんアユちゃん上履きを隠したのは、アヤちゃんだったってこと、アヤちゃんは、自分上履きを隠したのが私たちだと思い込んで、仕返しのつもりでそれをやったこと。わからないことは、どうしてケン君と仲良しのタッ君が、ケン君を犯人だと言ってあんなにキツく罵っていたのかと言うこと。

 先生はそのままホームルーム解散して、放課になった。ケン君が犯人じゃないってアヤちゃんが叫ぶのを、先生は確かに聞いていたはずなのに、何も言わない。結局先生は、偉そうなことを言って私たちを指揮することにしか興味ないんだ。

 放課後、アヤちゃんと話がしたかったけど、ユウ君と何か話してたから、また今度にすることにした。アヤちゃんだって被害者なのはわかる。でも、自分思い込み私たちを一週間も振り回しておいて、まるで自分ばっかりが悲劇のヒロインみたいなあの態度は、ちょっとムカついた。何も水槽に入れなくたって良いのに。自分のは、上履き袋に入って出てきたくせに。

 ユッちゃんアユちゃんバイバイした後、駅の近くの電話ボックスに向かった。ケン君にはちゃんと伝えておかないといけない。ママにもらったテレホンカードは、まだまだ度数が残ってたはず。ママの前じゃなく、落ち着いて話がしたかった。

2018-08-05

雷かと思ったら へたくそな出迎えの太鼓

祭り間中から

へたくそな しかも自信無げな太鼓で 団体客のバスをお出迎えしてたらしい。

ホテル玄関前で。

それが意外に響いてというか かすかにしか聞こえないからか

雷?と思わせたらしい。

だけどさ 雷注意報出てる時に

しか竜巻ってことまで言われてる時に

県内には大雨洪水警報が出てるとこもあるのに…

出迎えの太鼓なんか響かせないでほしい

しかもへたくそで「雷?」ってなるような太鼓なんか…

無神経だな ここ

2018-07-30

公務員は夢みたいなところではない

標記の通り。

主語が大きくなったが、国家公務員もしらないし議員もしらない。

神奈川埼玉千葉のどっかで中規模市役所で働いていた。

大卒から5年勤めた会社から転職だが、新卒枠で入庁した。

事務系、やってきたこととは関係ない部署に配属された。

ちなみにもう辞めて、別の一般企業で働いてる。

すべてが個人の感想です

一生懸命働いている職員の方はたくさんいて、

途中でやめた身としては尊敬しています

以下ひどいと思ったこと。

・土日祝日祭り交通整理だとか色々な理由で駆り出される。手当がつくときもある。

災害警報(ウェザーニュースとかので一定レベル警報)が出ると参集させられる。

 夜中呼び出されても手当なし。翌日眠い。ついでに土日に訓練もある。

残業代課長裁量が大きい。

 定時後にしかできない業務(システムバックアップ等)担当でも、課長が良しとしないとその業務では残業代つかないとかも普通

 予算が年度の初めに決まっているため、残業の頻発する部署だと12月ごろには上限に達し、ただ働きになる。

・庁内でも書類たらい回しにあうことがある。

 (「これはうちじゃないから」とリアルで言われる)

・9時5時なのは窓口から見えてる臨職さんの場合多数。

・繁忙期には午前様どころか家に帰れない(祭りとか観光とか)課も当然ある。

毎日朝7時夜23時みたいな勤務してる課もある(国保とか生保とか)

・庁内システムが古臭いし使いにくい。(当然市による)

規定には非常にうるさいのに、変なところで緩い。

稟議書さないと何もできない。数字が半角か全角かでも差し戻されるたりする。

 紙ベースなので他課も回すときはかなり面倒。

・私のいたところは教育委員会および学校先生PCスキル死ぬほど低い。

職員モラルが人によってはかなり低い。

コネ入庁できるかどうかはその時の人事を持つ人次第(事務部長とか)。

・謎の手当てなんかない。

新卒の子たちは優秀な子が多いのに、年を重ねるほど優秀でなくなっていく不思議

マジで仕事をしない人もいる。

担当する人によって同じ事象に対し違うこと言ってくる。

・出退勤簿が手書き有給とか誤魔化せる。

・わけわからんジジイがのさばってる。

技術事務系で全然雰囲気違う。

出先機関(図書館体育館等)のことはよく知らない

新人職員研修の中身空っぽ

以下よかったところ。

公務員というステータスはうけがいい。

・市内のことが嫌でも詳しくなれる。

・各市区町村で受けられるサービス職員給与なんかはけっこう違う。

・市や業務をよくしようという気持ちを持っている職員は意外といる。

仕事はクソと思っている職員も意外といる。

事務用品の購入とか厳密。

・定時内のタバコ禁止

・辞める人もそこそこいる。

転職者にそこそこいる。

公務員ってだけで叩かれることがあるけど、(私の知ってる)一般企業あんまり変わらないなーって印象。

社員10数人の会社とかクソブラック会社には務めたことないから分からないので除く)

ひどいと思ったことってどこの会社にも少なからずあるだろうし。

役所給料や手当、福利厚生なんかはある程度のラインでありますが、きちんとした一般企業の方がよっぽど充実してる。

融通が利かないなぁと思うことがあるけど、何かで融通利かせると結局全部ってなって

何かあったときに規程違反だってなるから仕方ない。そのあたりは担当者次第なところもあるけど。

今の会社が嫌で、まったり働きたいって人で公務員への転職考える人(自分のことでもある)が多いみたいだけど

部署によってはまったりできないし、(営業とはことなるけど)数字を求められることもある。

自分裁量でなんて仕事できないことの方が多いし、コンプライアンスもこれからもっと厳しくなると思う。

災害があったら仕事に出ないわけにはいかないし、よそへ応援にいくとかもある。

基本市内だから転勤はないから家を買うとかはいいと思う。でも最近は市外に買う人もいる。

つぶれないってなってるけど、市役所よりは世間の風当たりを考えると優良な中小企業行ったほうが幸せだと思う。

いけるなら大企業に勤めるのがやっぱり楽ではあるんじゃないだろうか。

給料いっぱいもらう激務を求めてもいいし、スタートアップ自分で作っていく楽しみを求めてもいいし。

国家公務員キャリアスケールの大きさにやりがい見出してもいい。

何をもって幸せとするかだけど、私にとって市役所は夢みたいなところではなかったです。

仕事責任感もってきっちりやってる人もたくさんいますし、

楽しく働いている同期も多かったです。

みんな新聞読んで昼寝してるんじゃ市役所回らないし。

上記個人の感想であって、

会社によってルール規定が違うように市役所によってルール雰囲気は大きく違うと思います

法律政令に従い、市民のために働くってところが共通なだけです。

個人としては、

どんな企業であっても何の業種であっても、全く働きたくないです。

一切の労働をしたくないです。

2018-07-23

anond:20180722230402

台風警報出たら自宅待機命令出るのと同じなんだが

気象庁も「猛暑警報」を作って出せという話だよ

てかさんざん「命の危険がある」と言っときながら、なんで「警報」出さないのw

馬鹿じゃね気象庁

そんな警報ない?

だったら作れよ仕事しろ

2018-07-22

anond:20180722000001

何この劇場型/反社会性/境界性/演技性/自己愛性人格障害を拗らせまくったような怨念の塊。基地外警報発令中。

2018-07-19

熱中症に注意してください」

では自己管理できないやつの責任と捉える人間がいるので

「屋外の運動行事は死者が出る危険な気温です。警報注意報無視し強行した場合管理責任を問われる事態になります

まで言わないと駄目。

2018-07-14

災害警報出てるけどお酒飲んでる写真とか

ずいぶん遅くに対策本部ができたとか

信者擁護すればするほど相対的豪雨なんてたいしたことないって話をしてるようでつらい

2018-07-12

安倍の初期対応の遅れが批判されてるけど

どう対応すれば満点だったんだ?

俺が総理大臣になったときのために、教えてくれよ。

 

ブクマで見かけたのはこんくらいか

①非常災害対策本部は迅速に立てるべき

 →これは分かったけど本部立てて何すりゃいいんだ?というかそもそも総理って対策本部で何やんの?

②緊急記者会見開いて避難指示すべき

 →これは分かりやすくていいな。気象庁とかが避難指示出したら後追いして会見開けばいいんだろ?

③平常時に避難訓練実施すべき

 →毎年防災の日は全国一斉避難訓練をしようぜ。警報鳴らして避難しなかった人や会社には罰金刑な。

 

他にも「俺の考えた最高の災害対策」があったら教えてくれよな。

anond:20180712185920

そのリスク回避するために緊急警報がでていない呉に逃げようとしたんだが、結局その目論見もつぶれたため優先度の高い命を取り車はしかたないとして駐車放置したよ。なお車は無事だったよ。

anond:20180712062352

田舎防災警報も聞かないようなクズはここで淘汰されたほうが国のためだよ、常識的に考えて

広島で2つの豪雨体験追記

叩かれる部分も大いにあると思うが、2つの豪雨体験したので素直に書いてみる。

広島市安佐南区安佐北区を襲った平成26年8月豪雨では安佐南区でも大きな被害が出た地区に住んでいた。

そして、現在安芸郡住まいがあり、平成30年豪雨経験した。

町内は現在酷い有様である

幸いにも私自身は何も被害を受けることなく、身近に起きた災害経験した、という程度のものである

平成26年8月豪雨

夕方遅くから夜中にかけて、二度雨のピークがあったのを覚えている。

このときは、まさに「バケツを引っくり返したような」「滝のような」と表現されるような雨で、家の中に居ても危機感を覚えるほどの降り方だった。

多少心細さを感じながらも、土砂降りの中外の様子を見に行くのも面倒くさいし、避難勧告も出てないし、ということで、かすかに聞こえる太田川警報を聞きながら寝入ってしまったのである

なお、当時、広島市対応の遅さが指摘されており、その後、まめに避難勧告が発令されるようになったように思う。

そして、馬耳東風がごとく、避難勧告が出ても気にもとめなくなってしまった。


平成30年7月豪雨

前日から降り続く雨。

梅雨の終わりには大雨が降るよね程度の認識だった。

台風の影響で九州のあたりから雨雲が迫ってくるのは知っていた。

いつもよりも天気予報を気にしつつ、15時以降いよいよ雨が強くなっていった。

しかし、平成26年体験したような「バケツを引っくり返したような」「滝のような」雨ではなく、多少雨足が強い程度の雨だと認識しており、危機感というほどのものは感じることがなかった。

ただ、雨はここ数日降り続いており、累積した降雨量は相当なものだな、とは思っていたので、この降り方が続くと何かしら起きるかもしれないと予感した。

17時半頃から、あれよあれよと言う間に避難勧告避難所開設、避難指示特別警報が発令された。

午前0時をまわる頃には町内のあちこちで水が溢れ、土砂が流れ大渋滞引き起こしていたようだ。

しかし、土砂降りの中、一人暮らしの女が身支度をして夜中に避難するのは心理的ハードルが高い。

家がある場所はなだらかな坂だから浸水心配もない。大した川もなく、山からも離れている。

何事も起きそうにない。

えー避難…?この土砂降りの中避難所まで歩いて…?大したことなかったら…?

てか避難してる人とか居るの?

明日仕事だし…、雨で交通乱れてるだろうから早起きしないと…zzz

(そして、幸いにも家付近は全くと言っていいほど被害がなかったのであるが)



アプリ

Yahooの天気アプリGoogle Mapは、いつも頼りにしている。

雨雲レーダーはかなり正確だと思う。

Google Map渋滞情報は、時々嘘をつくが、混雑しているところにわざわざ突っ込もうという気にはならない。

テレビ

テレビNHK情報が正確で頼りになる。

でも情報が散漫で、ローカル情報をガッと集めたいときにはまどろっこしい。

確定情報しかさないので遅い。

ツイッター

結局ずっとツイッターで調べていた。

写真動画野次馬的で批判が多いけど、やはり視覚に訴える。

ただの「道路封鎖」の情報も、写真で見たら復旧の予測が違う。

テレビでは被害が大きいところの情報がメインだから地域地域情報が手に入る。

道路の状況とか逐一報告してくれるアカウントがあって感謝している。

見る専だったけど、これからは共有できるお役立ち情報をつぶやいてみようと思う。

【雑感】

避難勧告避難指示特別警報が発令されても、場所や家によっては全く被害が出ないこともあり、自分勝手に甘く見積もってしまう。

休日で家に居たら、土砂降りの中わざわざ出ていったりしないが、家の中に閉じこもっていたら切迫感がない。

大雨の際には「田んぼ用水路を見に行かないでください」と仕切りに言われるが、いつもは穏やかな川が、8分目くらいまで水かさが増しているのを実際に見ると「やべえな」という感想がわく。

なんだかんだでネットが一番役に立つが、情報散逸しているので、災害時の共通ポータルサイトみたいなのを誰か作ってくれないだろうかと思う。

テレビ局や新聞自治体独自に作っているのもあるけど、写真動画口コミつぶやきレベル情報や超々ローカル情報、そういうのを集約するの。

デマとか、不確定のものも出回るだろうけれど、情報の取捨選択は受け取る人に任せて。

今回は道路が封鎖封鎖でとにかく孤立した地域が多い。

逐一どこが開通したか、いつ復旧しそうか、抜け道はあるか、混み具合はどれくらいかを調べないと、渋滞のドツボにはまってしまう。

あと、ネットに不慣れな人たち、どうにかならないだろうか。

町内放送なんやかんや言ってたが、土砂降りの最中では全く何を言っているのか分からない。

そもそも、町内放送は平常時でもご老人たちに聞こえているかはなはだ怪しい。

そういう人にはやっぱりテレビラジオ新聞なんだろうなぁ。


追記

補足だが、安佐南区とき安芸郡ときも自宅周辺は全く被害がなかった。

避難勧告等は区域世帯に向けて出されるものだが、比較安全と言われるポイントに住んでいる場合はどうしたらいいのだろうか。

「〇〇地域に住む、☓☓世帯避難指示が発令されました」これは私も含んでいるはずだ。

ハザードマップを見ても、いずれも警戒エリアではない。

からこそ避難を行動に移すことに腰が重い。

しかし同じ区域内で目と鼻の先で起こった被害は凄まじいものだった。

そして、逆に今回、「無事?」と心配してくれた他地域の人の方が、私の自宅周辺よりも被害を受けていたりする。

テレビ全然情報が流れない地域浸水していたり、自宅裏が崩れていたり。

結局、自分のところは大丈夫という希望的観測、楽観的確信によって、自分は3度目の災害時に痛い目を見るのかもしれないと思っている。

沈没船国民性ジョークのように「みんな避難してますよ、避難してないのあなただけですよ」と言われると、ようやく避難しようと思うのかもしれないが、それも情けなくぞっとするものがある。

それと今回実感したのは、復旧の早いこと早いこと。

陥没した道路も、土砂や岩が流れ込んだ道路も思いの外迅速に開通する。

梅雨が開けた猛暑の中、また夜を徹して作業をしてくださる土木関係の方、復旧に尽力してくださる自衛隊自治体の方には本当に感謝している。

気象庁は早くから警告を出していたし、NHKもその情報を流していたと思う。

素直に警告を受け止めて、危機感を持つようにしなければと戒めている。

自分安全が確保されているとしても、不要な外出を避けるだけで、渋滞も緩和でき、多くの人の安全につながるのだから

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