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はてなキーワード: リバウンドとは

2019-06-23

ダイエットの真理

常に空腹であるべし

まり何も食うなということ

リバウンドなんて気にするな、気にすると永遠に痩せない

リバウンドにならないように適正体重になったら徐々に食事を元に戻せばいいだけ

食わなかった反動で一気に食うからリバウンドが発生する

食い過ぎるから太るのだから自分の適量を見つけて軟着陸すればいい

筋肉が痩せようが、それ以上に脂肪痩せる

筋肉の方が先に痩せるなんて戯れ言

筋肉脂肪存在意義に目を向ければわかること

痩せたかったら、つまり・・・食うな!!

ダイエットの真理

常に空腹であるべし

まり何も食うなということ

リバウンドなんて気にするな、気にすると永遠に痩せない

リバウンドにならないように適正体重になったら徐々に食事を元に戻せばいいだけ

食わなかった反動で一気に食うからリバウンドが発生する

食い過ぎるから太るのだから自分の適量を見つけて軟着陸すればいい

筋肉が痩せようが、それ以上に脂肪痩せる

筋肉の方が先に痩せるなんて戯れ言

筋肉脂肪存在意義に目を向ければわかること

痩せたかったら、つまり・・・食うな!!

2019-06-14

糖質制限もういいや

糖質制限を1か月ほど続けていたときがあった。痩せたけど、精神的にきつくなっていって、なんかのタイミングで食べたら過食症みたいになって、3か月くらいそれが続いた。

もちろんリバウンドしたし、それどころか制限前の体重より増えてしまった。

糖質制限怖い。健康的に痩せる方法探す。

ちなみに糖質摂取したら、すぐに便通が良くなった。以上

2019-06-07

anond:20190607111420

カロリー調節、踏み台昇降散歩

65kg→40kg

一ヶ月2kg以上落とさない。45kgからは1ヶ月500gずつだった

5年リバウンドしてません。ただ食生活自体が変わった

40kgのときは痩せすぎ感あったので今は43〜46kgでキープしている

anond:20190607111420

一日の摂取カロリーを1000~1600くらいにして、土曜日野菜ジュースだけで過ごす

半年で83→68

なおリバウンド現在75

2019-05-31

anond:20190531092019

わかる

俺も失恋したとき2ヶ月で10キロ体重落とした

時間がたって食欲が戻ってきて今は15キロほどリバウンドしてしまったが

2019-05-15

ダイエットのやめどきがわからない

年末体重が69kgになってて、こりゃやばいと思ってダイエットを始めた。

ダイエット方法は主に食事制限


あと、フィットネスバイクと腹筋ローラー買ってそれなりの負荷で毎日運動…というのをやっていたら5月時点で62kgまで落ちた。

それはとても目出度いんだけど、このダイエットのやめどきがわからない。

もともと太りやすい体質で、太っては痩せるというのを繰り返してきたし(最高は90kgまでいった)

アラフォーにさしかかって基礎代謝が減っているせいか、年々痩せにくくなっているので、今後どかっと太りたくはない。

ダイエットを続けているせいか、ごくまれにある飲み会でやや飲み過ぎてもリバウンドするということはないんだけど、

普通に外食をしたり、白米+主菜副菜汁物×3食の生活していると、あっという間にアラフォー基礎代謝オーバーするので、

なかなか食生活を元に戻すことができない。

はいっても、毎食ダイエット食だと味気ないし、どこで消費カロリー食生活バランスをとっていいのかわからない。

この生活10年ぐらい続けたら残り10年は食べても太らない体質になるのかね?

あるいは、徐々に食事量を増やして、体重の推移が変わらない均衡点を見つけるべきなのかね?

体重への反映が、食事を増やしてから10日後とかにくるから結構へたするとリバウンドしそうで怖い…

普通に三食食べて、揚げ物とかの外食もして、体型維持している人をみるとすごいないと思う。

それとも自炊をきっちりやるとカロリーコントロールできるのかねー

謎だ

2019-05-14

健康痩せる」は可能なのか

以前、1年半で30キロ痩せてBMI19まで落としたんだが、長いこと掛けて15kgリバウンドしてしまった

 

当時は食事運動正攻法だったが

運動したら疲れて身体動かなくなるし、飯を抜いたらちょいちょい身体に不調が出る

でも目一杯運動食事制限してようやくちょっと痩せるみたいな感じだったか

身体に不調を出さずに痩せられる気がしない(5年かけるなら別だけど)

 

ライザップ行きたいわ

あそこ2ヶ月だっけ? エグそう

2019-05-11

黒子のバスケでは、なぜ5人で囲まないのか不思議だった

黒子のバスケで青峰はパスをしないっていうなら青峰に渡った時点で5人で囲みに行けばいいじゃん

こいつら頭悪すぎだろって思った。

5人なら1人を囲えるだろ。でも青峰はパスしないんだろ?

青峰のシュートは、緑間よりも射程が短い。つまりシュートはできない。

一か八か青峰が、ゴールポストに向かってボールを放り投げて、入れられたら知らん。

そして外してゴールから弾き返されれば、そこからリバウンドでゴール入れられたら知らん。

でも大体5人で囲って審判が見えないところで、青峰の足を踏んづけたり、脇腹殴ったりとか花宮ならやるだろ?

5人に勝てるわけないだろ!!!

2019-05-04

anond:20190504133351

ダイエットしてる奴の何割がリバウンドもなく健康体になれてんだよ。

これが9割方成功してるとかなら、俺個人問題だろうけど、おそらくそうじゃないだろ。

2019-04-25

命を賭けたダイエット

私80kgくらいあるデブなんだけど、10kg以上のダイエットには一度しか成功したことがない。そのたった一度が命を賭けたダイエットだった(誤字じゃないよ)。

それが妊娠

つわりで食べられなくなり一気に6kgくらい痩せたんだけど、その先が本当に命が賭けられていた。

妊娠糖尿病になって、子供ヤバイから体重は増やすなと言われ、その間は節制しておやつつまみ食いはしないとか量は毎回 600kcal未満とかそういうのをすごく律儀に守った。

だって子供の命が賭けられてるからね。

おかげで子供も無事健康に生まれて、産後体重は65kgで、流石に「痩せた!」っていう感想になったのだけど、絶賛リバウンド中。

このままだと糖尿病になるよと言われても、自分の命とかだったらスルーできてしまうのね。

でも、不健康になって子供に苦労をかけるのは良くないなぁ。。。

ダイエット、頑張るかな。明日から

2019-04-21

anond:20190419200415

私はダイエットして9号が着られる体型に戻したのに、この手で見事にリバウンドしました(泣) 小腹が減ったときに手元にお菓子があるとすぐに食べてしまうのと、自分でもちょっとしたおやつを買ってはすぐに食べてしまうので自業自得ですが、「自分が食べたくないものを回してくる人」と「人の心はお菓子で買収できると思っている」人に二分されると思います

まり欲しくない場合は、もらってもいつまでも食べずに相手の目に入る場所に置いておくのが良いと思います。それはさすがに気が引ける…という人はさら他人にあげてしまうか、引き出しなどにまとめてしまっておいて、開けると何気なく見た人の目に入るようにしておくと「この人はこういうのあんまり食べないんだな」と理解してもらえるかと思います

それにしても目の前にお菓子を置かれても食べずにいられる意思の強い(?)人が羨ましいです。

2019-04-08

anond:20190408181543

毎日食べた分を消費しようとするとストレスになるから、考え方を変えた方が良くね?

食べる量が一緒でも、炭水化物ばっかりだったり遅い時間に食べたりすると太りやすいのでそこに気を使うとか、頑張って運動する日と好きなものを食べていい日を決めてメリハリ付けるとかしないとしんどいと思うよ。

私は10kgのダイエット成功したあと、リバウンド真っ最中の人なんだけど、原因は下記の3つではないかと思ってる。

1 ダイエット中は我慢していた仕事帰りにカフェに寄る習慣を復活させてしまった。

2 通勤距離が近くなり、毎日一万歩歩いていたのに運動量が減ってしまった。

3 夕食後に甘いものを食べないようにしていたのに、食べる習慣を復活させてしまった。ダイエット中は食べても100kcalにおさえていたし、極力昼間に食べていた。

今思うと何でこんなストイック生活に耐えられたのか分からないけど、単純にカロリー摂取量カロリー消費量というのを実践するのを目標にするんじゃなくて、あまり太らない食べ方を心がけるのが良いと思う。

2019-02-12

anond:20190212102608

オタキング」の通称で知られる評論家岡田斗司夫氏が、『いつまでもデブと思うなよ』(新潮社)を上梓したのは2007年。著者の痩せた容貌説得力を強め、「レコーディングダイエット」が一世を風靡した。食べたものを記録して1日の摂取カロリーを1500kcal以内に収める――そのシンプル方法も大いに話題を呼んだ。

 ところが現在スリムになった姿は見る影もなく、岡田氏は25kgもリバウンドした。それどころか、かつて自らが提言したレコーディングダイエット全否定している。

これ好き。

2019-02-07

anond:20190207132328

結構美人が多いぞ……

中にはそこまでじゃない人もいるけど、婚活中は絶食したり

30万をローン組んでRIZAPに入り無理矢理痩せて結婚したらリバウンドで元通りとかもいた

貯金ゼロ円なのに高スペとマッチして2ヶ月で海外挙式……orz

2019-02-02

夜食べると太る』をなるべくシンプル説明する

夜食べると太るのだ。でも、カロリー至上主義の人は、一日の総カロリー量が一定であればいつ食べようが変わらないと言う。様々な解説サイトはあるけれど、なるべく専門用語を用いず簡単に『なぜ夜食べると太るのか』を説明したいと思う。


1.肝臓脂肪を左右する

 まずはここが重要脂肪がつくと太って見えるわけだけど、その脂肪を貯めるのか分解するのかは肝臓にかかっている。

2.肝臓脂肪をどうするかは脳が決める

 当たり前だけど脳が決める。脳は糖を栄養とする。

血液中に糖があったら脳は安心して余っている糖を脂肪に変えるように肝臓命令する。

血液中に糖がなければ脳は心配して足りてない糖を脂肪筋肉から分解してでも作るのだと肝臓命令する。

3.脳の判断血糖値が決める

 血糖値血液中の糖の量。糖質を取ると血糖値が上がる。 血糖値は満腹だと高く飢餓だと低い 。

満腹状態血糖値が高い→脳は安心肝臓脂肪を貯蔵。

飢餓状態血糖値が低い→脳は心配肝臓脂肪を分解。

4.寝てる間は脳の命令が切り替わらない

 寝る直前の状態が目覚めるまで続く。

なので、

 寝る直前に満腹だと寝ている間の肝臓への命令が『脂肪を貯蔵せよ』となる。

 寝る直前に空腹だと寝ている間の肝臓への命令が『脂肪を分解せよ』となる。

5.まとめ

 以上から夜食べると大抵の場合脂肪貯蔵モードが朝まで続くので太ってしまう、ということが分かってもらえたと思う。正確に言えば夜食べると太るというよりも、『寝る時点での脳の命令脂肪を貯蔵するかどうか』というところに注目してほしい。

6.おまけ

 そういうわけで、糖質制限してると脳が『栄養足りないから分解しなきゃ』ってずっとなってて筋肉脂肪が分解され続けるので痩せる糖質制限するとすぐリバウンドすると言われるのは脂肪と一緒に筋肉が分解されて代謝が落ちるせいだな。

 あと、脂肪の分解云々の前にアルコール飲んでると肝臓は最優先でアルコールを分解するからアルコール大量に摂るといつまでたっても脂肪の分解に入らない。だからビール腹になるわけだな。だから糖質ゼロwwwとか言いながらストロングゼロを飲みまくるのは結局太るからな。



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 いろいろ調べて回ってこういう理解になったのだけれど、異論などあれば教えてください。

2019-02-01

病みダイエットしようとしたら勢い余ってODした話

病みダイエット【やみ-だいえっと】(名)

利尿剤や下剤などの薬物服用、過食嘔吐などを含めた不健康ダイエット方法のこと。通称病みダイ

※この記録は無理なダイエットお勧めするものではありません。むしろ、心身ともに破壊されます絶対にやめましょう※

私は幼い頃から食べることが好きだった。朝も夕飯も机に一汁五菜は軽くないと拗ねる父親と、料理大好きでそんな父のリクエストにも軽く応えてしまえる調理師免許持ちな専業主婦母親の元で育った。ちなみに、お昼は幼稚園高校と全て私学に通ったせいで給食というものに縁がなく、15年毎日母親手作り弁当をぶら下げていた。

想像に難くないと思うが、育ったのは年齢だけではなく横幅も順調に大きくなった。なんと小学校6年の頃は160cm 75kg、高校卒業する頃には165cm 120kgと、小さい頃から大きくなるまで痩せていた期間がまるでないエリートデブの道を歩み続けた。

高校卒業後は医療系の大学へ進学し、日々講義試験、実習に追われる中で次第に「このまま社会人になってもあまりにもデブすぎて患者さんに説得力ないよなぁ……」などと思い始めた頃に、1年を通した病院実習が始まった。その実習では、比較的学年の中でも声の大きい男子を含めた3人と一緒になった。

声が大きいだけで真面目というわけではなく、講義サボるし実習も出来る限り出ない。課題は出来る学生のものを借りて写す。テニサーの女好きで、まあ、いわゆるクソみたいなパリピ存在のやつだった。

あー、多分実習の課題は全部私が見せるんだろうし、代返もさせられそうだし面倒だなと思っていたところ、実際その通りの展開となった。「どうせ君真面目だから全部見ていくでしょ?俺早く帰りたいから早めに抜けるわ。悪いけど、学生1人いれば先生の班への印象もいいもんで最後まで残っておいて」などというお願いは日常茶飯事で辟易していたが、文句を言って関係が悪くなるのも嫌で黙って従っていた。

そんな折に彼が別グループ男子学生たちに向かって、休憩室で「いやまじアイツと一緒とかないわwwwこう、もっと可愛い女の子と一緒に実習できるの期待してたのにあのデブスと一緒なのはマジ最悪www」とこれ見よがしに言っているのを聞いてしまった。

実際彼としては本心なのだろうし、普段なら受け流せた発言だったはずだ。エリートデブとして培われたデブやブスといった単語に対する免疫力を舐めないでほしい。ただ、その時は課題のことや出席のことなど散々肩代わりしてやっていた頃だったため、「(お前散々人に迷惑かけといてその言い草はなんなんだよ)」とそっち方面イラついてしまった。

そして、このままではあまりにも自分デブ過ぎて医療関係者としての説得力にかけるという自覚もあったために、ダイエットを決意した。

実習は忙しく、生活自体が気をつけないといとも簡単破綻する。食事制限するにはもってこいだった。まずは食事イベント(上の先生が奢ってくれる、友達ご飯に行くなど)以外では極力摂らなくなった。

しばらくすると、何かを食べようとしても食べることへの罪悪感から物が胃に収まらなくなった。友人たちと食事をして帰宅するとそのまま猛烈な吐き気に襲われて、トイレで全部吐いてしまう。食べることは好きだけど、そのままでは太ってしまう。味を感じられればあとは吐けば良い。そういった思考に陥り、ここから過食嘔吐生活が始まった。

ご飯はそこそこ食べるのだが、しばらくすると吐いてしまう。そして吐いたことによってスッキリする。体重計に可能な日は朝夜寝る前と乗り、前回より10gでも増えていると耐えられなくなった。市販の下剤を飲んだり、長風呂で汗をかい数字だけは減らす日々。最終的にはあんなに好きだった食べることさえも苦痛となり、ほぼ絶食状態へ。

ただ、流石に缶コーヒーを週で2本しか飲まなかった時は、病院へ行く電車に乗ろうとして意識ブラックアウトしてしまった。電車ホームの間に落ちた私を助けてくれたOLさん、サラリーマンのお兄さんには感謝しかない。

そして体重の推移を事細かに記載し続け、2年で50kgほどの減量に成功した。max125kgはあった体重が、75kgまで減った。

途中、1ヶ月で20kgほど体重を落とした際は体重減少性無月経や低体温に悩まされたりもしたが、体重を落とす速度を緩やかにした結果改善した。一時食事が食べられなくなってしまった身体は、母親献身的な支えによって今まで通りに食事が取れるまでに回復した。

今考えると人外かというレベルの三桁デブ卒業した私は、その後は一応デブ人間として生きることができた。なにより、デブ御用達の大きいサイズ専門店ではなく、その辺の普通のお店で服が買えるようになったことが一番嬉しかった。

大学卒業し、リバウンドもなく2年間は社会人として仕事を続けた。3年目になり、異動した先の職場はかなり激務だった。食生活も乱れまくり、気がついたら体重は10kgほど増え、85kgほどになっていた。流石にこのままではやばいと思い、再度生活見直しを始めた。なるべく体を壊さずに、ジム通いや食事内容の変更をするように心がけた。その後、通っていたジムの周辺で連れ去り殺人事件が起きたこからジムだけはやめてしまったのだが。

そんな折に職場の同僚が、長らく付き合っていた彼女遠距離の末に別れたという話を聞いた。何やらとても美しく優秀な女性だったようで、彼としては結婚も考えていた相手との破局に未練タラタラだった様子であった。

「君も早く彼氏作ったら?」

「いやー、私デブだしブスだし無理かな。今は仕事も忙しいから、そのうちね」

私も親からここ数年結婚に関しては強く言われ始めていたが、自分容姿一般男性ウケしないことは誰よりも重々承知していた。だからこそ、まずは自分の見た目をなんとかしてからでないと、恋愛結婚を考えるなど分不相応だという気持ちが強かった。男性からしたら、こんな見た目の女に好かれても迷惑しか思えない。

別に同僚はただの同僚であり、入職から今までなぜか常に私に対しては上から目線が強かった男だった。そんな彼からの面倒な詮索に関しても、適当にあしらって話を終わらせて帰ろうと思った。しか自分元カノ容姿性格その他ひたすら褒め続けるのを聞くのにも疲れた適当自分卑下して話の腰を折り、さっさと撤収に限る。しかし、それがなぜか彼の変なスイッチを入れてしまったようだった。

「どうせ自分の見た目がダメから、とかいうんでしょ?正直言ってそれはそう。太ってる女が好きな男はまずいないから。俺も細い子が好きだしね。男はね、女が男の顔しか見てないのとおんなじで身体が良ければ顔とか性格は割とどうでもいいんだよ。」

「はぁ……?」

突然何を言いだすんだこいつ、と思ったが彼の勢いは止まらない。

「君はまず痩せること。痩せればモテるよ。胸もデカいし、綺麗になると思う。だから明日から君はご飯食べちゃダメファスティング!!筋トレ!!!わかる?ファスティング筋トレからね!!」

「」

「あと男を見つける努力が足りない!!ちゃん婚活とかしてる?あ、みんなで出かけた帰りとかよく飲み屋街でナンパされてるの見けど、あーいうのに着いていけば良いじゃん!簡単に男できるし、新しい世界が広がるよ」

「いや、そういう明らかに一杯飲んだらこのあとホテルへ的なのは……」

実はこの1年前くらいに、知らない男に夜道で車に無理やり乗せられかけたことがある。そのとき抵抗して逃げ切ったが、今でもあの時のこのまま車に入れられたらどこかで知らない男に犯されていたかも、下手したら殺されていたかもと言った恐怖が色濃く、それを伝えた上であまりそう言った話題は、とお願いした。通っていたジム付近での殺人女性が連れ去りの果てに殺されたというものだったため、余計に怖かったのである

「んー、俺の彼女もよく声かけられてて大変だったけど、そんな雰囲気なかったよ」

「それはすごく美人さんだから、手軽に犯せそう!みたいな軽いタイプが選ぶ相手じゃなかったんだよ。意外とそういうところは相手選ばれてるよ」

「ふーん。まあ、君の場合身体から始まる関係もありじゃない?まずは行動あるのみ!今度はそういうのにも着いて行ってみなきゃ!世界を広げよう!!」

愕然とした。こんなに気軽に性犯罪に巻き込まれるかもしれないような提案をされたこと、そうでもしなければ男なんかできないと言われたことがショックだった。

かに私はデブだし、ブスだけど私にも人を選ぶ権利出会いを選ぶ権利はあるはずなのに。ほぼ同じ内容のことを、その日の夜に別の同期と3人で出かけた時にも言われた。別の同期がトイレに立つと、私に言いたいことをぶつけてくるという状態であった。

それ以来精神的に参ってしまい、同期がいる前では満足に食事をとることが出来なくなった。それでも腹は減るため、職場我慢した分家ではありえないほど食べてしまう。そうすると罪悪感で吐く。過食嘔吐が再発した。マロリーワイス症候群のようになり、血を吐いたりもした。

この時、別の同期は3人で卓を囲んでいた時もその時の飲み会での私への態度が酷かったことに、ひっそりと気付いていたらしい。

あいつには後から言い過ぎだぞって言っておいた」

「気を遣わせてごめんね、ありがとう

「でもあいつなんて言ったと思う?『あのくらい言っても良いくらいの関係は築いてるから大丈夫』とか言ってんだぞ?クズか?」

親しき仲にも礼儀あり、とはよく言ったものである過食嘔吐に苛まれながら、さら職場で彼と会うことが苦痛になった。なんと、それ以来私にあれだけ断食しろと言っておきながら

パン余ったんだけど、食う?」

飲み会やるんだけど、来てよ」

と、職場で声を掛けてくるのだ。パンなどは断ったが、もしかしたら飲み会などは誘いに乗るしかなくて物を食べている私を内心馬鹿にしているのかもしれない。お腹が空いてごめんなさい、ご飯を食べてしまってごめんなさい。後で全部ちゃんと吐いて綺麗にします。

エスカレートした被害妄想は止まらなくなり、仕事に行きたくなくて、消えない食欲の罪悪感から彼の顔も見たくなくてしょうがなくなった。でもデスクは隣だし、仕事も被っている。どうしても無理だ。昼休みを隣のデスクで過ごすことも苦痛で、女子ロッカー椅子腰掛けて過ごすようになった。

何らかの方法で胃を悪くしてご飯が食べられなくなれば彼は許してくれるのではないか。ふと、そんな考えが頭をよぎった。

これは名案かもしれない。

簡単に胃をやるとすれば、数年前にダイエットしていた時に一番効いたのは、アイスコーヒーの1Lパックを1日で2本弱飲み干した時だった。なるほどカフェインは胃酸の分泌を亢進させる働きがあるから、胃は傷めつけられそうだ。ついでに利尿効果もある。ちょうどいい。

カフェインについて調べると、そういえばエナジードリンクと錠剤の併用が原因らしいという死亡事件が一時期話題になっていたことを思い出した。カフェイン人間個体差はあるものの、ある程度摂取可能だが、その他の哺乳類にとっては猛毒である。また、人間にとっても中毒域と致死量の幅が狭い。嗜好品としてのコーヒー程度ならば問題ないが、錠剤の多量摂取は気軽にやると急性カフェイン中毒を引き起こすし、下手をすれば死んでしまう。

ならば、中毒域に入らない程度でカフェインを飲んでいい感じに胃を悪くしてやろうと思い立ち、ドラッグストアカフェイン剤を購入した。

家に帰って1回2錠1日2回までと書いてあった箱を開けると、茶色い錠剤が20錠出てきた。とりあえず2錠飲んでみたが、何の変化もない。

時計を見ると17時半。明日から仕事であることをまた思い出し、次第に同僚に会いたくない気持ちと恐怖と嫌悪感がむくむくと頭をもたげだ。いっそ身体が壊れればしばらく休職できるかもしれない。頭の中でカフェイン中毒量と致死量計算した。体重換算で一箱飲んだら中毒量は超えるが、致死量全然超えない。まだ両親も健在で、死ぬわけにはいかない。全部飲んでも死なないなら、いっそ全部飲んで身体さえ壊れてしまえばいいのでは。仕事休みたい。

気付いた時には20錠分の空のPTPシートを手にしている自分が、床に座り込んでいた。

タイミングよく実家母親から電話が来た。何を言ったのかは朦朧としていたためにあまり覚えていないが、同期が嫌で仕事に行きたくなさすぎて薬を飲みすぎてしまたことは伝えた気がする。

4時間半ほど経ち、動悸と頭痛、冷や汗と吐き気に苛まれているところに焦った母親が高速を飛ばしてやってきた。ベッドに横たわる私と、ゴミ箱の中の薬の空き箱やシートを確認すると、

「そんなくだらない男のためにこんなことしないで。死のうとするならママも一緒に連れて行って」

と泣き崩れてしまった。

大丈夫致死量は飲んでないか気持ち悪くて胃が悪くなるだけで、そのうち薬が抜けたらよくなるから……この量じゃ絶対死なないから。計算たから……」

その後のこともおぼろげなのだが、職場への救急搬送は意地でもされたくなかったため、一晩母親の付き添いで明かした。朝、立って歩くこともやや覚束ない状態となった私は上司電話をしたが、ODのことは踏ん切りがつかずに伝えられなかった。

気持ち悪くてずっと吐いてます今日仕事は出られそうにありません……」

腸炎か?ノロ流行ってるからなぁ。君、一人暮らしだろう?飯も食えない、水も飲めないだともう入院したほうがいいんじゃないか?受診手続きを整えるから

そう言って電話は切れた。上司はどうやら感染腸炎を疑っているようだった。母親病院で補液をして早く血中濃度を薄めるように、という。まず、上司や先輩たちは私が精神的に不安定だったことを知らない。ODを疑われる要素は職場には絶対にない。もし、血液検査異常などで疑ってかかられたとしても、抗不安薬抗うつ薬などと違って、カフェイン中毒はそれを念頭に置かないとバレる可能性は低いだろう。

そしてそのまま感染腸炎疑いとして入院となった。血液検査異常も少なく、ODはまるで疑われなかった。母親自分自身の通院があるため、入院手続きだけして実家とんぼ返りした。部屋を出る際、再度泣きながら

「もうこんなことしないでね。もし死にたくなったら一緒だからね」

と言われたことを覚えている。

気持ち悪さに苛まれている間、何よりも強く思ったのは少しくらい太っていてもいいから、本来なら美味しくご飯が食べられる身体大事にしたほうがいいということだ。

あれだけ好きだったお粥も、お魚の煮付けも、サラダも、まるで喉を通らない。無理に食べても全て数分後には吐き出している。制吐剤を打ってもらわないと夜は眠れないほど胃が辛い。切り取って水洗いしたいほどに苦しく、ベッドの上でひたすらのたうち回っていた。睡眠不足でうとうとすると悪夢が見える。同期が笑いながら私を蔑んでくる。はっとして起きると、気持ち悪さで苦しい。夜通しその繰り返しだった。

しかし、致死量までは飲んでいないのも本当で、制吐剤と補液で徐々に改善傾向にある。食事お粥半量程度なら口にできるようになった。それでも頭痛と心窩部不快感は残っているのだが。

こんな苦しい思いをするのなら、そして親に多大な心労をかけるならこんなことしないほうがマシだったと思う。

でも、食事が取れるようになってくると、再度食事をすることへの罪悪感が生まれてくるようになって来ているのも事実である。あまりにも辛かったこからODは2度としないが、もしかしたら退院できてもまたしばらくは過食嘔吐や拒食からは抜けられなくなるかもしれない気はしている。

ダイエットを考えている方々には、こんな自分身体を痛めつけるようなことはやめるべきと伝えたい。適度な食事制限と、運動が遠回りに見えても何よりの近道だ。むしろ少し太ってたって、美味しいものを美味しく食べられることは、こんな風に身体ボロボロにするよりは幸せかもしれない。

ダイエットしている人や、太っている人が周りにいる人は、その何気ない一言相手の心を大きく傷つける可能性があることを今一度考えて過ごしてほしい。私は思いとどまれたが、私も両親という枷がなければ勢い余って致死量まで飲んで死んでいたかもしれない。

自戒を込めて、記録に残そうと思った。

まだベッドから降りて動き回るのはつらいが、そろそろ退院と自宅療養が見えてきた。今は身体が辛くて精神も持たないため、今後の仕事での身の振り方や、今回の件に関しての相談をどうするかについては身体が良くなったら考えることにする。

2019-01-30

ダイエットしたけど案の定リバウンドした

この一年間で85→70→80という感じ。

冬は寒いから徒歩通勤をやめたのが一番大きいなという感じ。

あと、冬は鍋にすると気がつくとうどん玉打ち込んで〆くうのもいけない。

2019-01-07

anond:20190107141545

親が粉もんばかり食わせるせいで太った幼児は?自分で食い物選べないんだぞ。

大人になって以降の体型も親のせいだと?

劣悪な環境で生まれ育って栄養学を身につける機会を逃した子供大人になってから太った時は?

そんな知識なんて何歳からでも身につけられるよね?

俺は多分君の何倍も食事に詳しいけどこれは親や学校の授業から身につけたものではないけど?

食ったら太ると拒食症になって、リバウンドで太った人は?また食わずにいれば次はもっと太るのに?

拒食症とかリバウンドとか自分でやってることだよね?

デブを全て本人の責任という奴は想像力がない。たまたま豊かな国と家庭と親と身体に恵まれただけのくせに。

何もかも人のせいにして自分の体にすら責任持てない人生幸せ

2018-12-25

ダイエットをやめる

ダイエットってダイエットって思うから成功しないのではないかと思い始めた。

私はダイエットしている。ここ1年ずーっとダイエットして、ほとんど痩せてない。ちなみに1年で10キロ減らして、BMI23から19ぐらいになりたかった。今は21ぐらいだから全く届いてない。あと5-6キロは痩せないと目標体重には届かない。「BMI21って標準体重BMI22だからうんたらかんたら」って言う人いると思うけど、違うんだ。世の中の女性を見てみて。みんな可愛いべ? そんな中私の顔を見てみてほしい。「あー、なるほど」って言うと思うよ。「こりゃせめて痩せてなきゃ駄目だな」ってね。口を揃えて言う。そんな顔。ブスなうえに太ってるってのはさ、なんか自分肯定する要素がひとつもなくてしんどいんだよね。性格も良いわけじゃないからね。だからせめて体型は人並みか少し痩せてるくらいになりたいっていう理由。前置きが長くなってごめん。

でね、なんか疲れてしまったんだ。ダイエットに。もう「ダイエット」って単語を見るのも嫌になってる。

私がやってたダイエットって本当にくそで、「○○だけダイエット」とかいわゆる「断食」とか過激ものばかりだった。「ダイエットから早く体重を落としたい」ってそればっかり考えて、あほみたいに食べる量を減らしてた。サラダだけ食べて短期間で5キロ落としたり、1週間絶食して50キロ以下まで落としたりしたこともある。

でも駄目なんだよね。すぐにやってくるんですわ。ドカ食い。5日断食したあとに1週間ドカ食いして6キロリバウンドなんてザラ。ボクサーかよってぐらいに体重変動してた。ひどい時には1ヶ月にプラスマイナス7キロを行ったり来たり。これさ、身体的にすごくきついんだよね。「あー体が重くなってきた」って分かる。分かるし、「あーまたやってしまった」ってとてつもない自己嫌悪に襲われる。体重が増えるのが嫌で嫌で堪らないのにいつの間にか食べてるんだよね。アホなダイエットばかりしてたから当たり前なんだけど。ちょっと前の私は正直言って気が狂ってたと思う。顔もパンパンだった。今もだけど。

で、今日、朝起きてふと思った。「あれ?これ、ダイエットって思うから駄目なのでは?」

ダイエットって体重を減らすことだべ? まあ「体型の方がうんぬんかんぬん」と言う人もいると思うけど、今はこの定義でお願いします。もちろん体型大事。むしろ体型の方が大事。それは分かってる。それで、私は短期的にしかものを見ることが出来なくて、すぐに結果を求めてしまうので、ただ翌日の数字だけを見て一喜一憂してしまうんですよ。断食ってすぐ減るから見てて楽しいんだよね。まあすぐに戻るけど。ドカ食いして戻るともーうしんどい。「自分世界一ダメなやつだ」って自己嫌悪の渦に飲み込まれる。でもさ、これって「ダイエット」って言葉に囚われてるからなのではないの?っていう。自分は「ダイエットから早く体重を減らさないといけない」と早急に結果を求めてしまうのではないか?って思い始めた。

ダイエットしてないから好きなものを食べてもいいし、食べたくなかったら食べなくてもいい。身体に良さげなものをなんとなく食べて、お菓子も食べて、なんとなーく調整する、ぐらいでいいんだって思えてきた。食べ過ぎてもおっけー。ダイエットしてないしね。半年後になんとなく減ってればいいな、ぐらい。

ふとそう思ったら、心がすっと軽くなった。「食べてもいいんだな」って。「体重が増えてもいいんだ」って。ダイエットしてないからさ。そう思ったらさ、なんだか泣きたくなるくらいに安心してしまった。ずっと頭の隅っこに「ダイエット」という文字が住み着いて、ダイエットを掲げながら太っていく自分を責め続けてたから。太ったっていいんだ。ダイエットしてないからさ。

あーここまでの考えにくるのに1年かかった。1年は長い。今までつらかったよ。しんどかった。私、めちゃくちゃ意志が弱いし短絡的だしあほからさ。過激ダイエット方法しか選べなかった。食べ物に気を使うことなんてしなかった。一時期は鬱状態になってたし。長期的に見た方がよかったんだなあ。分かってたけど分かってなかった。そういうことだったんだな。「来年8月にはなんとなく調整して痩せてたいなあ」ぐらいの感覚でいこう。別に「なんとなく」だし、「ダイエットしてない」から失敗するかもしれないし、緩すぎるにも程がある感じだけど。でも、これでいいよ。適当食事量を考えて、適当に甘いものたべよう。ダイエットしなくていいよ。ゆるーくいこう。なんとなくでいいんだ。

考えがまとまってなくて乱文すみませんでした。

2018-12-18

78.5kg/23.8%だったおっさんが5ヶ月で61.8kg/12.7%までダイエットした

2018年7月11日から12月7日までの5ヶ月間ダイエットしました。と言いつつ稼働は実質4ヶ月だったんですが、最後の30日も地味に減ったので観察期間と銘打って期間に含めることにしました。今のところリバウンドしてません。

ダイエット方法

無難食事制限運動の両方をしました。

食事制限カロリー制限糖質制限運動筋トレジョギングです。

これらをほぼ毎日やりました。ほぼ、と言うのはダイエット方法を調べながらやったため、メニューグラデーションがあるからです。具体的には最初の1ヶ月は筋トレをやっていませんし、最初半月ほどはタンパク質を厳密に計測してません。あと手抜きも許していたので、歩くだけの日とかもありました。

ぶっちゃけしんどかったです。終わってみると大してしんどくなかったようにも思うし、日々やってる最中も同様の感想だったのですが、時折、猛烈にやめたくなるタイミングがありました。

ジョギングに加えて筋トレを始めた2ヶ月目の序盤が特にキツくて、自分としては頑張ってるのに体重体脂肪ともに変動しない(下手したら増えてる)日が続き、夏で暑かったのもあって、何やってんだろうなー、と夕方ジョギングロードで棒立ちになりそうになったのを覚えてます

4ヶ月はやると決めていたのもあって、やめる選択肢はなかったんですが、何が一番つらかったか振り返ると、「頑張ってるのに結果がでない」ことだったのかなという気がします。

なおノージムノートレーナー、ノープロテインで通しました。

絶対そうすると決めていたわけではなく、逆に室内シューズプロテインは買うところまで行ったんですが、最後まで使わずじまいでした。

ちゃんとしたダイエットが初めてで、それぞれ選択肢に入ったのが終盤だったこともあり、行こう飲もうと思ってるうちに目標に到達してまあいいやとなってしまった感じです。

7月に戻って改めてダイエットするとしたらトレーナーはともかくジムには行くと思います。その方が早く痩せたり、効率的筋肉をつけたりすることができると思うからです。家だと自重トレがメインになると思いますが、ジムに比べるとできることが限られるんですよね。筋肉への負荷もかけにくく効率性では劣るように思います

続ければ必ず痩せる

痩せるよう設計されたメニューをこなしてる限り必ず痩せる、というのが得られた最も大きな知見です。なんかトートロジーっぽいですが。

ダイエットを始めたころ、ボディービルダーの方が筋トレ解説をしているyoutubeチャンネルをよく見てたのですが、その方が「消費カロリー摂取カロリーを続けている以上、必ず痩せる」と断言されていて、その言葉が今回のダイエットの柱になりました。

脂肪を1kg減らすには7000kcalの消費が必要と言われており、消費>摂取で1日1000kcal減らすと1ヶ月で4kg、4ヶ月で16kg、すると私の場合62kgぐらいになりだいたい目標体重です。

その後、早い段階で糖質制限を取り入れると決めたため、指標としてのカロリー重要度は下がったのですが、4ヶ月は続けるという考えはここからまれものでした。

メニューテンプレ化すると続けられる

続ければ痩せることぐらい分かってるけど続けらんないんだよ! という方は多いと思います

個人的ポイントだったのは「不安最初にぬぐう」と「メニューテンプレ化する」のふたつです。

今回、ちゃんとしたダイエットが初ということもあって正しい方法が分からない、という不安はけっこう強かったです。本を読んでもネットを見ても本当に色々な方法が紹介されています。私はカロリー制限からスタートしたものの、摂取カロリー基礎代謝を下回ると筋肉を分解してアミノ酸として消費してしまうから糖質制限ダイエットの方がいいというような書き込みがあったり、逆に糖質制限ダイエットをやりすぎるとカタボリック状態になって筋肉エネルギーとして消費するから注意が必要という話があったりで様々でした(けっきょくダイエットをする以上、筋肉は落ちるという理解に落ち着きました。筋肉はつねに合成と分解を繰り返しており、分解を上回るように合成をしないと筋肉量は減ります。つまり痩せながら筋肉量を増やすのは無理で、ダイエット中にできるのはなるべく筋肉を落とさないように痩せるのが限界……という感じです。正しくなかったらすみません)。

なので調べるだけ調べて具体的な達成目標に置き換え、あとは逆に考えないようにして食事運動メニューを組みました。

具体的な達成目標というのは上述した1日の糖質摂取を50~100gにし、代わりにタンパク質を100~120gぐらい摂るといったアレです。

パッケージに書いてある成分表やカロリー計算サイトに載ってる情報を元に、朝昼夜ごとに3バリエーションずつぐらい食事メニューをもうけ、それを摂り続けることで前述の数字クリアしていきました。

糖質タンパク質を気にしながらメニュー毎日かんがえるとか無理ですけど、同じメニューをひたすら繰り返すだけなら出来ました。なんならスーパールートが楽になって買い物時間が減るまであります

朝はシーチキンを1缶使った卵焼きサラダ100gと豆乳200ml、昼はサラダチキンとサラダ100gと野菜ジュース200mlと豆乳200nlとか、夜はブロッコリー1房ゆでたやつにカレーと卵と豆乳200mlとかそんな感じです。

書き出してみると非常に質素メニューですね。食べられればオッケー派なので、このあたりのハードルは低かったです。白米が好きなのでそれを切らざるを得なかったのは辛かったですが、お茶碗1杯で糖質55gとか見るとンなこと言ってる場合じゃねえ! となりました。数字ベースで見るようになると優先順位を容易に変えられるのが良かったです。

間中もっともお世話になった食材はなんといっても大豆です。豆乳豆腐納豆、そしておから

糖質制限で困ったのはとにかくう○こが出なくなることでした。1週間近く出る気配がまったくないみたいなことになり、これはイカンと調べた結果、食物繊維を摂るのがイイらしいという情報を得ました。何を食べれば効率的に摂れるか検討した結果、おからが圧倒的に優秀でした。ただ単体では食べられないし、継続性を考えると手軽さが重要だったのでヨーグルトに混ぜて食べることにしました。これは大当たりで、すぐに問題解決につながりました。下す感じじゃなく固形ブツが出るのも良かったです。

ちなみにもし真似をしようという人がいたらヨーグルトはちみつの入った甘いやつにしてください。うっかりプレーンに混ぜたらこの世の地獄を見ることになります

あと豆乳は『のむ大豆』がおすすめです。200ml(コップ1杯)でタンパク質12gも摂れる豆乳は私の知る限りこれだけです。どろり濃厚なのどごしは人を選ぶかもしれません。

運動も、食事と同じようにメニューを決めて、それをひたすら繰り返しました。

運動食事以上に全く知識がなかったので、筋トレは大きい筋肉から鍛えるとか、複数筋肉を同時に鍛えるとか、筋肉48時間は休ませるとか、だいたいどの本でも言ってることは即メニューに取り入れました。

自重トレだったので、腕立て・腹筋・スクワットがメインでした(レッグカールとかレッグエクステンションとかバックエクステンションとかベンチディップスとかダンベフライとかもやりましたが)。

筋トレ動画を見ると、トレーナーの方は「いか筋肉を追い込むか」ということを力説してるような気がします。この感覚は長らく分からなかったんですが、SNSでも話題になったNHKの『みんなで筋肉体操』でも紹介されていたブルガリアスクワットをやったときになんとなく分かるようになった気がします。

下半身筋トレの日は『みんなで筋肉体操』のスクワットを3セットやってたんですが、3セット目になるとほんと脚がパンパンになってめちゃくちゃキツイ感じになったんですよね。でもなんかギリギリやれるみたいな塩梅で、「もう無理!」と言いながら「もう1回!」がギリ可能で、これが追い込んでる感じなのかなーと。違うかもしれませんが。

ジョギングもそうですが、この頑張りきった感じを体感できると、トレーニングに対する満足感が出るので、そういうメニューを組むのは心理的重要だと感じました。

あと上とは真逆かもしれませんが、「自分に甘える」ことは個人的重要でした。

疲れ切って帰ってくると今日はほんと何もする気ねー、筋トレジョギングもしたくないし、ブロッコリーだってゆがきたくねーということがけっこうあったんですよね。そういう日はただ歩くだけ、夜ごはんサラダチキンと豆乳野菜ジュースで済ませる、ということを許容しました。

とにかく1日でも途切れさせるとなんだかんだ言い訳つけて止めそうだという恐怖は常にあったんですよね。なのでとにかく毎日続けてるという状況をつくることを最優先しました。極論メニューは問わない。メニューはショボショボだけどダイエット継続中だと自分に言い張れるようにしました。

結果、150(120)日のダイエットを完走しました。

結果

1ヶ月毎の体重体脂肪の推移を記載します。

  • 0日め:78.5kg/23.6%
  • 30日め:73.7kg(-4.8kg)/20.5%(-3.1%
  • 60日め:71.3kg(-2.4kg)/18.3%(-2.2%)
  • 90日め:67.3kg(-4.0kg)/16.5%(-1.8%)
  • 120日め:64.2kg(-3.1kg)/13.7%(-2.8%)※ここで食事制限運動ともに停止
  • 150日め:61.8kg(-2.4kg)/12.7%(-1.0%)

一番がんばってたのは30~90日めだったんですけど、停滞期もあったので思ったほど痩せてません。思うに↘みたいには落ちないんですね。→→↓↓→→みたいな。停滞期が来ても知らん顔して継続することが大事だと思います

思うにダイエットが続いたのは

  • やる気があるうちに色々調べた

自分の中の情報量を爆発的に増やすのは大事だなーと思いました。色々調べまくった結果、最初の1ヶ月ぐらいは寝ても覚めてもダイエットのことばかり考えてました。情報量を増やすと同時にモチベも上がるので取り組むこと自体が楽しくなります

でもそのモチベは1ヶ月で切れました。

モチベが切れた後もやり続けられたのはメニューを組んであったからだと思います。何も考えずにただひたすら同じことをやり続けました。日々、微動だにしない体重計にストレスもありましたが、思考停止してやり続けました。

う○こが出ないといった解決すべき問題だけ調べて方策を練りました。むしろそういう時はモチベが上がりました。

どうしてもやりたくない時は極限までゆるいメニューで許容したのも良かったと思います。歩くだけ、サラダチキンかじるだけ、野菜ジュース飲むだけ。サボってしまうと自分との約束を破った、負けた、という気持ちになってずるずるいきそうだったので。

ダイエット毎日継続中という旗を掲げられるのは、続ける上で大きな意味があったと思います

感想

やれば出来るんだなー、というのが素直な感想です。

始めたのも必要に迫られてとかではなく、単に朝早く目が覚めて散歩する日がたまたま続いて、どうせ歩くならダイエットでもしてみるか、ぐらいの気持ちでした。もちろんたるんだ腹をなんとかしたいという気持ちは心の片隅にずっとありましたが、この機会にどうにかしてやろう! みたいな気合いはなかったです。というか無理だと思ってました。ゆるく始めたのが良かったかもしれません。

心残りは腹を割れなかったことです。調べていくと人間の腹筋は基本的割れていて、脂肪邪魔で見えないだけ、らしいです。なのでダイエットが終わるころには軽く割れてるかなと淡い期待を抱いていましたが、けっきょく全く割れてません。まだぷよぷよしてます12%程度じゃダメということですね。次回は筋トレがんばってシックスパック目指したいと思います(言うだけでやらないパターン)。

2018-12-11

コンサータを飲み始めた

コンサータ18mgを服用し始めて思ったこ

服用10日ほど。20代女。

・まず肝心のADHDに効いてる感じはしない。相変わらず思考はとっちらかり、集中はできず。

でもちょっとしゃっきりする感じはあるような?

・めちゃくちゃ食欲が無くなる

というか吐き気がすごい。

ずっと胃もたれしている感じ。

食べ物を食べたいという気持ちも無くなる。

コンサータ効果12時間らしいけど、切れてるはずの時間でも一切食欲が出てこない。

2キロ痩せた。

ちなみに別にデブではない。痩せる前のBMIは16切るくらい。

リバウンドが怖い……

ただ、とりあえず肝心の症状にはあまり効いている気がしないので、量を増やしてもらうつもり。

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