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はてなキーワード: 草原とは

2019-03-21

ご飯を食べながら見るのに適したアニメ

在宅フリーランスで、家族が帰ってくるまで家で一人だ。食事を取るときTVだとロクなものをやっていないので、オタクからアニメを見ている。韓国にはモクバンというご飯を食べる様子を中継するYouTuberがいて、一人飯の人に人気だそうだが、まさにそういう感じで、見ながら食べられるアニメを探している。

けものフレンズご飯を食べながら見るのに適していた。一人のご飯でもより美味しく感じる。あののんびりした世界観がいいのかなあ。かばちゃんサーバルちゃん草原にシートを引いてお茶してるみたいな感覚になれた。

2019-03-20

漫画神の雫」は、ソムリエ管理人から見ても面白く、ワイン業界に与えた功績は大きかったと思いますが、一つ大きな問題がありました。それは、神崎雫をはじめ登場人物達のワインコメントがあまり抽象的だったということです。「草原を吹き抜ける5月の風のような」とか「気位の高いシャム猫のような」などというコメントは、ただの言葉遊び、はっきり言うと妄想です。神の雫の影響で、ワインはこういった表現をするために飲むもの、という風潮が強まってしまった感があるのは残念です。

2019-01-21

動物園」と名乗る見世物

まとまらない走り書き

マトモな飼育も出来ず、する気も感じられない。

研究をしている風でもなく、値札のついていないペットショップと何が違うのか。

娯楽というが、苦しむ動物をただ見て楽しむとは、なんて高尚な趣味をお持ちなんだろうね。

嫌がる動物にべたべた触って嫌がらせするのが楽しみとは、なんて素敵な趣味なんだろうね。

情操教育なんて言うけれど、劣悪な環境でボロッボロの動物を叩き起こして驚かせて得られる情操って何なんだろうね。

かに動物園という施設には、見世物としての要素はあるし、娯楽でもある。

だけど同時に、人類環境破壊対応するための必要悪としての施設でもある……脆弱になった生息基盤のために、域外保全によるバックアップや生態研究必要であるし、そのための資金を得るには市民の協力が不可欠であるから

また市民理解を促し親しみを持ってもらうことも必要であるから

幾らかのショープログラムも、動物生来機能の発露であったり、飼育改善に関するものや生態理解に繋がるものであるべきであり、そのようになってきている。サーカスとは違う。

かに動物園という施設は、いくつかの団体が言うように悪い施設ではある……けれど、その悪の根源は人類社会のものにあって、動物園というのはただその悪を引き受けているに過ぎない。

動物たちの生息地を取り戻すために、都市を全て破壊して草原森林とし、港湾破壊して干潟とし、田畑破壊して沼沢地とし、そうしてもはや支えきれなくなった人口をばっさり間引く…というようなことを志すならば、確かに動物園そのものを悪といえるだろうけれども。

ところが、そのようでない、むしろ人類悪を拡張したようなもの動物園と呼ばれていたりする。

それは、同じ動物園と呼ばれてはいるけれど、実態としては他の動物園とは全く違うおぞましい何かだ。

大昔のコロシアムだとかのような、捨て去ったはずの暗黒のマントを身にまとった、邪悪ななにかだ。

その昔に娯楽を優先した時代があるのは確かだけれど、今は変わってきており、反省すべき過去だ……その過去の亡霊に未だに大手を振らせてていいものだろうか。

2019-01-15

属性の人と三連休で眩しいデートをした

はてなポイントメッセージをもらったことがきっかけでメールをやり取りするようになり、先日闇属性の人とデートしました。

 

車で2時間ほどの駅まで迎えに来てもらい、雪の残る山道ドライブ

夕暮れに彼の地元の宿について宿のカフェご飯

宿の近くの湖畔をドライブしながら街に出ました。

 

お酒を飲まずにこの時間に話せる場所がどこにもなくて、仕方なくカラオケ

あんなにメールをやり取りしたのに、私たちは初めて会った人同士で、改めて正面に座るのがなんだか気まずい。

私は次々に曲を入れて、すごく恥ずかしかったけど、ひとりで歌って時間が経ちました。

「人前で歌うのは苦手」とはじめは聞くだけだった彼だけど、釣られてきたのかトイレへいって戻ってきたらこっそり1人で歌っているのを発見

彼もすごく恥ずかしそうだった。

そこから彼も歌い始めて、最後は一緒に歌ったりもしました。

やっとちょっと打ち解けた感じがして、うれしかったな。

 

翌朝も宿のカフェで待ち合わせ。

昨夜走った湖畔を眺める高台へ連れていってくれて、湖から海に続く水面と晴れ渡る空をみました。

快晴

 

そのあと彼は桜の木立に囲まれた近くのカフェに案内してくれたのですが、時間が早くてまだ開いていませんでした。

ちょっと残念そうな彼。

最近出来たばかりのカフェチェーンにまだいったことがない」と彼がいうので一緒にいってモーニングを食べました。

 

それから「山がきれいに見えるところがある」としばらくドライブして海へ。

海辺公園で遊ぶ子供たちを眺めながらとりとめのない話をして、浜辺に出て冬の波打ち際をみて、地元の史蹟の草原を並んで歩きました。

 

車に戻ってまたしばらくドライブ

「この道を戻るとき山がきれいに見える」といわれ、高架をくぐり抜け元来た道を戻ると雪を頂いた雄大な山の峰が正面にあらわれました。

「天気がよくてよかった」とちょっと得意げに誇らしさでにこにこしているうれしそうな彼。

 

時刻は三時過ぎ。お昼を食べずにドライブしたので、少しお腹が空いてきました。

珈琲の美味しいお店がある」と地元に昔からあるレストランへ。

彼はキャラメルモカを、私はハンバーグセットをいただきました。

地元の人はみんなここへ来る。知り合いがいるかも」と彼はちょっとそわそわ落ち着かない様子。

 

実はカフェチェーンに入ったときも、カラオケへいったときも、彼はずっとどこかで知り合いに会うんじゃないかと何度も口にしていて。

そんなに気になるところへ、なぜ私を連れて来ちゃうのかな。

 

そろそろ日暮れになり、少し寒くなって来たのでお土産屋さんで浴用タオルを買って路地に並ぶ足湯へ。

 

冷たい風に吹かれながら並んで足湯へ入っていると、向かいに座ったおばあさんがちらちらこちらを見てくる。

「今頃のこの辺の名物といえば、やっぱり蟹ですか?」と話し掛けてみた。

「そうだね、やっぱり蟹だ」とおばあさんは応じてくれて「ここは美味しいものがたくさんある。私は長崎から嫁に来たけど、あなたこちらへ来たらいいよ」と思わせぶりなことをいわれる。

 

彼の方を見れなくて、すぐに話を観光に戻して、どうでもいいのに地元温泉について根ほり葉ほり聞いてしまいました。

 

すっかり温まって、ちょっと無謀なことをしたい気持ちになって、一緒に温泉へいこうと彼にいってみた。

彼はびっくりしていたけど、すぐに近くの温泉へ連れていってくれて。

 

私は温泉めぐり趣味で、温泉慣れしている方。

彼は「人と待ち合わせして温泉に入るのは初めて」といっていて、彼のいろいろな初めてを一緒に経験できることがうれしかった。

 

二人でぽかぽかになったところで以前はてなでも話題になっていたお寿司屋さんへ。

回転寿司なんだけど、ブログ話題になっていたお店。

彼の街はお魚が新鮮なことで有名。

握りも茶碗蒸しも、カウンターのお寿司屋さんに引けを取らない美味しさでびっくり。

店内は大混雑。彼は知り合いに会うんじゃないかとまた少しそわそわしながらも次々お皿を積み上げていきました。

 

それから朝の高台へ戻って、湖畔を囲む夜景と満点の星空を見ました。

誰もいない高台は静かで、雲の流れる音や星の瞬きさえ聞こえてきそうだった。

 

彼は星座名前を調べるアプリでずいぶん長い間iPhoneの画面を眺めていて。

二人きりの車内で小さな画面を一緒に見ながら画面の中の星空と、真っ暗な夜空の本物の星空を長い間交互に確認し続けていました。

 

星空がそんなに気になるのか、気まずくてアプリに夢中なふりかのかからなくて、でも聞けなくて

 

外は暗く穏やかな月明かりで何もかもやさしいのに、心の中には鼻先に暗幕を下ろされるような闇があった。

 

宿の駐車場に着いてから、また車の中で色々な話をしました。

「『○○駅で僕と握手!』ってメールに書いていたのに握手してないよ」といったら握手してくれた。

「実は駅で両腕広げて待っていようかと思った」と笑いながらいう彼。

ウケるかと思って」

 

 

 

三日目。

 

昨日の高台で昨日と少し違う水面を眺めながら、お互いの仕事の話や趣味の話やはてなの話をしました。

 

彼も私もxevraさんが好きで、xevraさんに会いたいねと何度も話した。

生きることが辛くて考えがまとまらなかったとき、「とにかく野菜運動瞑想睡眠!」と思って乗り切ったこと。

いまもそれで結構助けられていること。

そこが私達の数少ない共通点

 

お互いに書いた増田の話、好きなブックマーカーの話、ブクマや星が集まったときのこと、なくなってしまはてなハイクのこと。

 

これもこの三日間で何度も繰り返された話題

 

idしか知らなかった人が目の前にいて、知らない山の高台で私を名前で呼んでいる。

今頃はてなでは何の話題が盛り上がっているのかな。

こんなにスマホを見ないで過ごしたのはいつ以来だろう。

 

そのあと昨日いけなかったカフェへ。インスタ映えしそうなリア充ビジュアルケーキセットを二人で頼む。

彼は数量限定パンケーキセットが売り切れでちょっとシュンとしてる。

 

ケーキを食べたら駅に出て、そろそろ予約した新幹線で帰らなければならない。

自由席から慌てなくてもいいんだけど、彼も疲れていると思うし、ちゃんと元気にさよならしたい。

 

なんてこっそり考えていたら、「昨日いけなかった見晴らしのいい公園がある。いってもいいですか」といわれた。

いいけど、いいのかな。

いいの?

 

そこからまた街を抜け、野山と木立をいくつも過ぎて、山の中腹にある運動公園へ向かいました。

助手席から眺める冬の道はまぶしいくらいで、遠くに見える焚き火の煙と掛けていく子供と枯れ草を集めて燃やす老人が絵のようだった。

 

運動公園で私達は子供たちに混じって長い長いすべり台を滑り、広々とした草原凧揚げしました。

凧揚げをしている子供をみて「凧揚げしたいな」とぼんやりひとりごとをいったら、彼が売店ゲイラカイトを買ってくれて、びっくりした。

 

凧揚げなんて子供とき以来で、どうやって飛ばすのか思い出せなかったけど、彼は「親戚の子供のために去年あげてやった」と、すぐに軽々凧を飛ばしてくれた。

 

三日間何もかも楽しかったけど、芝生の上を走りながら凧揚げしたことがとくに印象に残っています

青空に真っ白な凧糸がくっきりと伸びて、舞い上がる凧は生き物のようだった。

楽しい気持ちしかなかった。

あとのことがどうだとしても。

 

彼はどうしても私に白バラ牛乳を飲んでほしいみたいで、何件かお店を回って最後直売所へいきました。

もう新幹線が出る時間はとっくに過ぎていたけど、牛乳は美味しかったし、珈琲牛乳を飲みながら得意そうな彼はかわいかったです。

 

彼の帰り時間心配で、最寄り駅で大丈夫といいましたが、帰りも彼は2時間かけて新幹線がでる街まで送ってくれました。

 

「私達、仲良くなれるかな?」

「少なくとも僕は三日前より友達になれたと思います

赤紫の夕映えを背に稜線が黒々と横たわる山道で愛車を走らせながら彼はいった。

 

駅について駐車場の前にあったカフェ茄子と豚の生姜焼き定食を食べました。

「これで野菜がとれた」

「あとは瞑想睡眠

と二人で笑った。運動凧揚げで解消されたんじゃないかと思う。

 

並んで改札口へ向かいながら、どんな風にさよならをいえばいいのか、まもなく訪れる瞬間を思って胸が痛んだ。

でも表示板に出ていた発車時刻が迫る新幹線に助けられて、私は軽々と改札を抜けて彼に手を振った。

彼も改札の向こうで、三日前まで知らなかったやさしい笑顔で手を振ってくれた。

 

席に着いてからこだま」に乗ってしまたことに気がついた。気持ちが乱れていたことを思い知らされた気がして切なかった

 

実は私ははてなちょっとブログを書いたことがある。

ブログに書いていいですよ。僕は言及されたがりなんです」と彼はいうけど、こんなあまりにも個人的過ぎる話題はいものエントリーから浮いてしまうと思う。

それに彼と違って私ははてなで目立つ方でもない。

 

というわけで、彼が大好きな増田に書きました。

 

ちなみに恋人としては見れないとシリアスに何度も念を押されたので、彼は引き続きみんなのアイドルだし恋人募集中です。

 

残念だけど、私のおっぱいが大きくないからいけないんだと思う。

 

 

 

 

思わせぶりに切ない感じで書いておいたので、遊び人として名を馳せて欲しい。

 

嘘。ほんと真面目でいい人なのでみんなカジュアルに誘ってみてください。

今回はすっぴん黒髪でしたが、大規模オフだったら金髪女装も考えるとのことです。

vlxst1224さん、お疲れのところありがとうございました。

pixivアカウントエロゲ販売成功するように祈っています

知名度の低さが悩みらしいから誰か掘り当てて暴露してくれよ。どうしても吐かなくってさ。

[]2019年1月14日月曜日増田

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増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5940527(1605)

2018-12-24

クリスマスになると機関トーマスちゃうんだよね

夕方TVをつけると機関トーマスをやっていた

夕飯を食いながらぼーっとみてしまった

子供の頃、特に好きというわけではなかったが意外に面白い

実は日常系深夜アニメとやっていることは対して変わらない気がする

クリスマスの話をやっていた

英国クリスマス雰囲気があって楽しそうだ

ふと10年前にロンドン一人旅に行ったことを思い出す

キングスクロス駅やセントパンクラスから列車に乗って旅に出た

草原が広がって、羊がいて、灰色で石造りの建物がまばらにあって

きんいろモザイク的なものを感じた

2018-12-20

RPGの村って

なんで道に沿って村作ってないの?

谷や森みたいな住みにくいところだったら仕方ないと思うけど、草原みたいな平地だったら住みやすいし出てくるモンスターも木の棒で倒せるし、何より人の交通があるってことは商売チャンスじゃん。

2018-11-28

ゲーム一口感想・思い出話

.hack//G.U.

2017年舞台ゲームリメイク版を2017年プレイできたのはとても感慨深い。

主人公が拗らせキャラで事あるごとに他キャラ対立するのだが、不思議なことにこれにイラついてゲームを投げ出すことがなかった。今思うと主人公の青臭さにどこか共感していたのかもしれない。

また、.hackシリーズは膨大なメディアミックス作品やら本編で語られない設定などがあったので、ネット考察などをよく読んでいた。

Caligula Overdose

挿入歌を一番カラオケで歌ったゲーム

RPG肝心要のシナリオダンジョンが単調で飽きやすい。

だけど、ダンジョンBGMリメイク版で追加された楽士ルートは好き。一番好きな曲は「独創性インシデント」。各楽曲はμ役上田麗奈さんの歌唱も良いのだが、作曲担当した(という設定の)キャラカバーバージョンも捨てがたい。仲間を裏切って敵側につく楽士ルートは、仲間との親密度を上げておくと最高に愉悦

公式ブログで連載されていた4コマ(作:大川ぶくぶふぁっ熊)が面白くて全部読んだ。普段公式ブログのようなものほとんど見ないのだが、カリギュラ公式ブログは何回も4コマ目当てでアクセスした。

Human Fall Flat

ふにゃふにゃ人間アクションパズル。ほぼオフラインマルチプレイしかしてない。

操作性が悪いが、マルチプレイでその操作性の悪さからくるgdgdプレイを端で見ていると面白い。たまに、「やめろよ、やめろよ」と足の引っ張り合いが唐突に始まり唐突に終わる。これが完全に中学生ぐらいのあの時のノリ。最近購入したゲームなのに妙に懐かしさを覚える。

一人プレイだと操作性の悪さに耐えきれず遊ぶ気が失せてしまうのが難点。

O・TO・GI百鬼討伐絵巻〜

大神と並んで、雰囲気が一番好きなゲーム

大神が光属性ならこっちは闇属性日本的なかげりを感じさせるグラフィック音楽琴線をかき鳴らす。加えて、テーマソングタイトルロード画面、台詞回しやムービー演出などの細部に至るまで自分の好みに合致していて堪らない。特にジャンプ後にふわっと降り立つモーションが、おとぎ話牛若丸のようで好き。エフェクトが派手過ぎて乱戦になると何も見えなくなるのはご愛嬌

一番好きなステージラスボス戦前の「天の麓」。全編通してほぼ無言でキャラ立ちのないライコウがこのステージではヒーローしていて、ずっとブレーン的役割で動いていた清明女性という設定になっている)がヒロインしている希少なシーンがある。

このゲームのためだけにXbox残してある。

公式サイトが消えてる悲しい。

OCTOPATH TRAVELER

Switch購入のきっかけ。発売前に公式サイトを見た時これをプレイしなくちゃという強迫観念に駆られた。こんな気持ちになったのは久しぶりだった。

グラフィック音楽自由度の高いシステムが好き。パーティキャラ×ジョブの数だけ用意されたキャラグラフィックや、ちょっとしたドット絵アニメなど細部の作り込みにも関心する。雪豹リンのしっぽが時々ぱたぱた動くアニメが非常にかわいい

HD-2Dの完成度の高さにはため息しか出ない。一番好きな音楽ラスボス曲「旅路の果てに立ちはだかる者」。

アカイイト

一番好きな百合ゲー。当時はゲームに限らず百合作品のものが希少だった。

和風伝奇ものストーリーや、艶めかしい吸血シーンが高評価ゲームだが、バッドエンドの出来も良く、印象的なものは今でもよく覚えている。一番好きなバッドエンドは「赤い維斗」

シリーズ次作「アオイシロ」の売上が十分でなかったためか、それ以降発売元から百合ゲーは出ていない。

偽りの神話

一番好きだったフリーゲーム

ヴァルキリープロファイルに似ているとの批判もあったが、自由度の高いシステムと独特の雰囲気を持つ陰鬱世界(と中二感)が好きだった。特に好きだったのはNPCの魂を抜くことができる魂のジェイルのシステム。ありとあらゆるNPC対象にとれるので、無辜一般市民から魂を抜いて殺しアイテムお金を得るなんてことができた。この魂のジェイルを必要最低限しか使わない善人プレイ、逆に倫理観を投げ捨てて回数上限まで好きに使う悪人プレイをしていた。

OCTOPATH TRAVELERフィールドコマンドを知って興奮を覚えたのは、おそらくこのゲームプレイしていたからだと思う。

大神

犬ゲーであり神ゲーグラフィック音楽キャラクター、操作性とにかく全てが好き。

操作性が良いから本当に犬の身体で駆け回っているような気分になれる。草原をただ、ばーって走るの好き。嬉しそうに全速力で走り回っている犬ってこんな気持ちなんだろうな。

この頃のゲームにしては珍しく難易度を選ぶことはできないが、アクション苦手な自分でも最後まで気持ちよく遊ぶことができた。

雰囲気が一番好きなゲームであり一番好きなゲーム

カードファイト!! ヴァンガード ライド トゥ ビクトリー!! / カードファイト!! ヴァンガード ロック オン ビクトリー!!

ここ数年のゲームでは一番やり込んだゲーム

発売前は開発フリューということで、ネット上ではそこを心配する声がちらほら。しかし蓋を開けてみると意外にUIの出来がよく、快適に繰り返し対戦できる良ゲーだった。

ストーリーモードでは、ヴァンガードの運要素が強いというゲーム性によって脇役キャラが異様に強くなったり、逆に強キャラ事故りまくったりといった面白おかし事象が発生した。この手のゲームではAI微妙NPC対戦はあまり面白くないものだが、原作アニメでは起こりえない珍事が見られるためストーリーモードも楽しくプレイできた。

三國無双シリーズ / 戦国無双シリーズ

一番やり込んだシリーズ。また人生で初めて予約して買ったゲームでもある。三國無双4。konozamaだった。

基本システムはずっと変わらず、老舗の継ぎ足し秘伝ダレのようなゲームだがそれがいい

三國8はオープンワールドを雑に導入して不評を買ったが、5から6で復活したこともあるしまた頑張って欲しい。

聖剣伝説2

一番全クリをためらったゲーム

この頃はまだ純粋子供だった。ラスボスを倒したくないから、ラストダンジョンまで進めたらリセットしてまた最初からやってた。世界を救わなきゃいけないのは分かっていたが、どうしても嫌だったのだ。ラスボスを倒したのは1回だけ。泣いた。

リメイク版を購入したのだが、エラーゲーム自体が落ちるということがあり、やる気がなくなって積んでしまった。

ダンガンロンパV3

一番睡眠時間を削られたゲーム

トリック大人数のキャラの扱いなどが1,2から大きくブラッシュアップされていて、シリーズで一番好き。クリア後に改めて1,2Reloadをやり直した。

容赦なく物語に引き込んでくる1章は言わずもがなだが、4章のとある何気ない台詞から推理が確定してぞわっとする感覚が最高。

ダンガンロンパシリーズの続編の可能性は低そうなのが少々残念。トーキョーゲームスの新規には期待。

チョキッとスニッパープラス

ちょきちょき切り抜きアクションパズル

難易度が丁度よく、ギミック豊富で飽きない。相方相談しながら解くのが楽しい。解けた後は意味もなく切り抜きあって死ぬのがいつものパターン

一人プレイでもまあまあ楽しいが、一人で黙々と解くのは少し寂しい。

テイルズオブベルセリア

初めてプレイしたテイルズ。というかこれしかプレイしたことがない。

おねショタ目当てで買ったわけではないが、プレイしてみたら素晴らしい王道おねショタだった。宿屋でのイベントは、あそこまでの道行きを思うと本当に胸にくる。静かな雪国の夜というロケーションがまた堪らない。

そうして二人の関係性の変化を描きつつ、メインストリー復讐という重いテーマや、各キャラのサブストーリーまできっちり絡ませて、RPGシナリオとしてまとまっているのが素晴らしい。

天外魔境ZERO

和風RPG。単体で一番やり込んだゲーム

全PLGSイベント天神・水貴の会話差分等を全部回収した。深夜にしか発生しないイベントを見るために、こっそり起きてゲームしたのが懐かしい。

たった2両のかんじきを1000両で売りつけてくる婆さんとか、昨夜はお楽しみでしたねができる出会い茶屋女の子とか、書き出したらキリがないおバカ要素(時に理不尽でもある)が面白かった。

和風ゲームが好きなのはおそらくこのゲームの影響。

ニーアレプリカント

大神、OTOGIについで雰囲気が好きなゲーム

その割に全エンドを制覇しておらずBエンド途中で中断したままになっている。プレイしていたその時期、ちょうど精神的につらい時期でゲームを楽しむ余裕があまりなかった。元気な時に出会っていたら、もっとハマっていたと思えるだけにその出会いタイミングけがすごく残念。

ただそれでも音楽に関しては、自分の中のゲーム音楽ランキングで高位を占めていて、未だにお風呂で「イニシエノウタ」とか「夏の雪」を口ずさんでしまう。

ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ

スマブラシリーズの1作目。一番対戦したゲーム

学校帰りに友達の家でやって盛り上がったのが懐かしい。ドンキーコング使用中に逆転が難しい状況になると、嫌がらせ無差別飛び降り心中してた。

Switchスマブラでまた同じ面子でやりたいなとは思うが、大人になると全員集まるのは難しい。

牧場物語2

おそらく最も周回したゲーム

全女の子攻略し、また全ライバル女の子をくっつけるキューピッドプレイやら、絶対に農作業しないその日暮らしプレイやら目標を変えて周回し遊びつくした。

1日の時間が後継作に比べて短くできることが限られていた分、目標を変えての周回が苦にならなかったのだと思う。PS版の方は1日が長いせいか、1日のスケジュールを詰め込んでダラダラ遊んでしまいあまりハマらなかった。

ルーンファクトリー4

至高の作業ゲーム

牧場物語RPG)÷2だと思っていたのだが、全然2で割ってないボリュームに圧倒された。

ランダム発生の結婚フラグイベントが発生せず、クローリカといつになっても結婚できなくて積んでしまった…(原因が未だに分からない)。キャラデザがすごく好みだったし、久しぶりに牧場物語2と同じ様に全キャラ攻略たかった。

積んでしまった人間が言うのはなんだけど開発元が倒産したのは悲しい。

2018-11-04

めっちゃ怖い夢見た

草原部族の長に撲殺される直前だったんだけど

部族長の後ろからこっそりやってきたホリエモンに助けられた

でもホリエモンは「最後に言い残すことはないか?」とか言い出すもんだから、そんなチャンスをやると部族の長はうまく隙をついて逆転してくると思ったので、手に持った斧で殺した

天国に行く透明なパイプを歩いていて部族の長にごめんねって言うと、フレデリックの片方が死んだんだよ!ってキレられた

散々キレて文句言われるので、本当にとても綺麗な天国景色を見せて落ち着かせた

っていう夢。

怖かったな

2018-10-25

アメリカ映画必見リスト(1)

前史

アメリカの影

お熱いのがお好き

悲しみは空の彼方に

リオ・ブラボー

真夏の夜のジャズ

1960年

サイコ

アパートの鍵貸します

スパルタカス

エルマー・ガントリー

G・I・ブルース

1961年

ハスラー

ウエスト・サイド物語

ニュールンベルグ裁判

ワン・ツー・スリ

荒馬と女

ティファニーで朝食を

噂の二人

草原の輝き

片目のジャック

底抜けもててもてて

101匹わんちゃん大行進

1962年

樹々の大砲

影なき狙撃者

ロリータ

何がジェーンに起ったか

奇跡の人

アラバマ物語

昼下りの決斗

リバティバランスを射った男

史上最大の作戦

野望の系列

明日になれば他人

1963年

アメリカ アメリカ

ハッド

大脱走

ショック集団

血の祝祭日

たたり

アルゴ探検隊の大冒険

ピンクの豹

1964年

博士の異常な愛情

5月の7日間

未知への飛行

質屋

クールワールド

リリス

裸のキッス

殺人者たち

マイ・フェア・レディ

イグアナの夜

赤死病の仮面

不意打ち

1965年

ラブド・ワン

ファスタープッシーキャット キル!キル!

コレクター

サウンド・オブ・ミュージック

キャット・バル

シェナンドー河

ミッキー・ワン

1966年

セコンド

バージニア・ウルフなんかこわくない

グループ

ミクロの決死圏

銃撃

テキサスの五人の仲間

1967年

俺たちに明日はない

卒業

殺しの分け前 ポイントブランク

チチカットフォーリー

ドント・ルック・バック

暴力脱獄

冷血

ある戦慄

特攻大作戦

夜の大捜査線

招かれざる客

ドアをノックするのは誰?

プロデューサーズ

1968年

2001年宇宙の旅

ウエスタン

猿の惑星

太平洋地獄

フェイシズ

泳ぐひと

華やかな情事

愛すれど心さびしく

殺人者ライフルを持っている

絞殺魔

ローズマリーの赤ちゃん

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

キャンディ

ブリット

華麗なる賭け

グリーティング

甘い抱擁

レッドムーン

おかしな二人

1969年

明日に向って撃て!

夕陽に向って走れ

勇気ある追跡

雨のなかの女

泥棒野郎

ジョンとメリー

スヌーピーチャーリー

ワイルドバンチ

真夜中のカーボーイ

イージー・ライダー

70年代前夜

イージー・ライダー

真夜中のカーボーイ

ワイルドバンチ

ひとりぼっちの青春

アメリカを斬る

1970年

M★A★S★Hマッシュ

BIRD★SHT/バード・シット

ハズバンズ

ファイブ・イージーピーセス

真夜中のパーティ

ウッドストック/愛と平和音楽の三日間

キャッチ22

砂漠の流れ者

ワイルドパーティ

1971年

時計じかけのオレンジ

ギャンブラー

さすらいのカウボーイ

断絶

バニシング・ポイント

ラストムービー

ハロルドとモード少年は虹を渡る

愛の狩人

ラスト・ショー

ジョニー戦場へ行った

フレンチ・コネクション

ダーティハリー

わらの犬

激突!

白い肌の異常な夜

コールガール

スウィートスウィートバック

1972年

ゴッドファーザーゴッドファーザーPART II

脱出

ポセイドン・アドベンチャー

キャバレー

スローターハウス5フアイブ

ピンク・フラミンゴ

ゴングなき戦い

夕陽の群盗

ミネソタ大強盗団

ディープ・スロート

リッツ・ザ・キャット

1973年

エクソシスト

燃えよドラゴン

ミーン・ストリート

アメリカン・グラフィティ

地獄の逃避行

ロング・グッドバイ

さらば冬のかもめ

スケアクロウ

荒野ストレンジャー

北国の帝王

デリンジャー

ペーパー・ムーン

1974年

こわれゆく女

チャイナタウン

カンバセーション…盗聴‥

ガルシアの首

ファントム・オブ・パラダイス

悪魔のいけにえ

ロンゲスト・ヤード

ヤング・フランケンシュタイン

レニー・ブルース

アリスの恋

ハーツ・アンド・マインズベトナム戦争真実

1975年

ナッシュビル

狼たちの午後

カッコーの巣の上で

JAWS/ジョーズ

マンディンゴ

コンドル

1976年

タクシードライバー

キャリー

ロッキー

大統領の陰謀

ネットワーク

チャイニーズブッキーを殺した男

マラソンマン

グリニッチ・ビレッジの青春

1977年

アニー・ホール

三人の女

ジュリア

イレイザーヘッド

未知との遭遇

スター・ウォーズ エピソードⅣ~Ⅵ

ブラック・サンデー

カプリコン・1

ミスター・グッドバーを探して

サタデー・ナイト・フィーバー

1978年

ディア・ハンター

天国の日々

ラストワルツ

ゾンビ

プリティベビー

アニマルハウス

ハロウィン

1979年

地獄の黙示録

エイリアン

オール・ザット・ジャズ

クレイマー、クレイマー

チャンス

ウォリアーズ

ワンダラー

アルカトラズからの脱出

マンハッタン

1980年

レイジングブル

天国の門

シャイニング

殺しのドレス

グロリア

ブルースブラザー

最前線物語

普通の人々

ロング・ライダー

アルタード・ステーツ/未知への挑戦

フォー・ビデン・ゾーン

1981年

レッズ

レイダース/失われた聖櫃

エクスカリバー

ニューヨーク1997

ミッドナイトクロス

プリンス・オブ・シティ

郵便配達は二度ベルを鳴らす

白いドレスの女

ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー

カリフォルニア・ドールズ

死霊のはらわた

1982年

ブレードランナー

遊星からの物体X

ビデオドロー

E.T.

ガープの世界

ソフィーの選択

評決

ランボー

48時間

ダイナー

ワン・フロム・ザ・ハート

ハメット

コヤニスカッツィ

女優フランシス

イラバル

トッツィー

センチメンタルアドベンチャー

1983年

スカーフェイス

ライトスタッフ

シルクウッド

カメレオンマン

ランブルフィッシュ

ストリーマーズ

スター80

再会の時

バロウズ

1984年

ストレンジャー・ザン・パラダイ

パリ、テキサス

ラヴ・ストリーム

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

アマデウス

ナチュラル

ターミネーター

ストリート・オブ・ファイヤー

ブラッドシンプル

ブラザーフロムアナザープラネット

レポマン

チューズ・ミー

ストップ・メイキング・センス

バーディ

スプラッシュ

ハーヴェイ・ミルク

1985年

未来世紀ブラジル

バック・トゥ・ザ・フューチャー

アフター・アワーズ

レックファスト・クラブ

蜘蛛女のキス

カイロの紫のバラ

フール・フォア・ラブ

シマ

1986年

ブルーベルベット

ザ・フライ

エイリアン2

プラトーン

スタンド・バイ・ミー

ハンナとその姉妹

ダウン・バイ・ロー

モスキートコースト

リトル・ショップ・オブ・ホラー

1987年

フルメタル・ジャケット

ロボコップ

ウォール街

メイトワン1920

月の輝く夜に

ザ・デッド/「ダブリン市民」より

1988年

最後の誘惑

存在の耐えられない軽さ

バード

トークレディオ

ウォーカー

ダイ・ハード

戦慄の絆

ヘア・スプレー

1989年

ドゥ・ザ・ライト・シング

セックスと嘘とビデオテープ

ドラッグストア・カウボーイ

恋人たちの予感

ヘザース


1990年

グッドフェローズ

羊たちの沈黙

ワイルド・アット・ハート

ダンス・ウィズ・ウルブズ

シザーハンズ

ゴッドファーザーPARTIII

ミラーズ・クロッシング

ホワイトハンター ブラックハート

リフター

トラスト・ミー

1991年

ターミネーター2

バートン・フィンク

JFK

マイ・プライベートアイダホ

ナイト・オン・ザ・プラネット

インディアン・ランナー

希望の街

ポイズン

殺人

フィッシャー・キング

1992年

許されざる者

レザボア・ドッグス

ザ・プレイヤー

マルコムX

氷の微笑

夫たち、妻たち

バットマンリターンズ

ラスト・オブ・モヒカン

ツイン・ピークス

ボブ★ロバーツ

バッド・ルーテナント

アメリカンレガシー

摩天楼を夢みて

アリゾナドリーム

エル・マリアッチ

1993年

ショート・カッツ

シンドラーのリスト

ジュラシック・パーク

ウェディングバンケット

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

ギルバート・グレイプ

カリートの道

1994年

パルプ・フィクション

ナチュラル・ボーン・キラー

フォレスト・ガンプ

クイズ・ショウ

エド・ウッド

ブロードウェイ銃弾

リトル・オデッサ

シリアル・ママ

クラーク

1995年

セブン

カジノ

ユージュアル・サスペクツ

ヒート

リービング・ラスベガス

デッドマン

KIDS

スモーク

誘う女

恋人までの距離ディスタンス

セルロイドクローゼット

トイ・ストーリー

1996年

ファーゴ

ミッション:インポッシブル

ラリー・フリント

クラッシュ

スクリーム

スリング・ブレイド

真実の囁き

1997年

ブギーナイツ

スターシップ・トゥルーパーズ

ジャッキー・ブラウン

タイタニック

L.A.コンフィデンシャル

コンタクト

ロスト・ハイウェイ

アイスストーム

クンドゥン

シーズ・ソー・ラヴリー

ガンモ

1998年

プライベート・ライアン

シン・レッド・ライン

ベルベット・ゴールドマイン

バッファロー'66

トゥルーマン・ショー

マーシャル・ロー

ハピネス

メリーに首ったけ

天才マックスの世界

π

アウト・オブ・サイト

ビッグ・リボウスキ

1999年

シックス・センス

楽園をください

インサイダー

スリー・キングス

ヴァージン・スーサイズ

ハイスクール白書

つづき(https://anond.hatelabo.jp/20181025112725)に行く前に

ファイト・クラブ

マグノリア

アイズ・ワイド・シャット

マトリックス

マルコヴィッチの穴

2018-08-31

なろう小説の言いたいことが一瞬分からなかった

なろう小説を見ていたんだけど、

そんな案内人を、草原に隠れ伺っている犬がいた。


「隠れ伺う」ってどういう状況なのかサッパリパリピーだった。

パリピ

「隠れ、様子を伺っている」ってことね。

いやー、わからねぇって。一瞬頭どっかいったもん。

2018-08-14

風の中のパンティ

砂の中のブルマ

みんな何処へ行った 見送られることもなく

草原ナメクジ

街角低能

みんな何処へ行った 見守られることもなく

ブクマにある星を誰も覚えていない

人はトラばかり見てる

増田よ高い能から教えてよ ブクマの星を

増田ブクマの星は今 何処にあるのだろう

2018-08-04

誰が為にクソは出る


先日フットボールゲームを観に行った。

この島国中東で選び抜かれた22人の益荒男たち。


私たちは股間であたためた崎陽軒シウマイ弁当を互いに交換して食しつつ、ハーフタイムを迎えていた。


ふと恋人が言った。


今日試合を観にきている人は何人くらいいるのかしら」


「そうだね、ざっと6万人はいるだろう」


「6万人!」


恋人はなにがおかしいのか、シウマイ蒲鉾中間物質を噴き出す。すごく汚い。


「6万人が走り回る22本のチンポを真剣な顔して眺めているなんて! しかリズミカル応援つき!」


ムッとした私。

前の席でフランクフルトを頬張る頭皮露出中年男性弁当を叩きつけて激高する。


「そうやって君はいつもチンポのことばかり考えているんだな。いいかフットボールにおいて重要なのは22本のチンポではない。ハードワークするプリケツだ。いつもチンポにないがしろにされるプリケツ気持ちを君は考えたことがあるか。君は本当に哀れなケツフォビアだな」


そう言い放って席を立つ。恋人ツイストアンドシャウトが響いているが無視する。


本当はチンポもプリケツもどうでもよかった。

私はアナルに入れていたリモコンバイブのことで頭がいっぱいだった。


ゲーム中、私は選手たちが枠外シュートを放った瞬間だけ、スイッチを入れた。

スタジアムに響く「オオ~ウフン」という落胆の音階振動はのけ反るほどの快感を与える。

セックスとは異なる種類の性感に至るために必須の三要素は以下の通り。


不連続的な刺激×アイデンティティ・クライシス×ドラスティックアイデア


落伍者はこの三要素に溺れるあまり他者を巻き込みギルティ対象となる。

クレバー賢者は違う。快楽の祭壇に捧げるのは常に己の精神と肉体のみ。

これを読んでいる名もなき同志たちにもぜひ試して頂きたい。


以上を遵守した私の前半はおおむね順調だった。しかし負傷交代で入った初出場選手が発奮しすぎて枠外シュートを放ちまくり、予想を超えて酷使したリモコンバイブの電池が切れてしまった。一刻も早く交換したかった私はトイレへ急ぐ。


行列。ため息はクーロンキャッスルの味。


「どうも」


後ろから男の声。


「ハハン。どういたしまして」


振り向くと頭皮露出男性が立っている。

シウマイをうまそうに口にしている。叩きつけた甲斐があった。


あなたの啖呵、拝聴しましたよ。大したものだ。フットボールの真髄はプリケツにあり。その通り。相当な玄人でいらっしゃるようだ」


どうやら彼は熱心なプリケツニスタらしい。シウマイ臭くて返事ができない。


「だがこちらはまだまだ稚児に等しいッ!」


突如。パンツを引きちぎりながら引き抜かれるリモコンバイブ。

昇天する。


「君はアヌスフットボールで界ではダニだ。ダニ・アウヴェスじゃない。ただのダニ。ラ・マシアのプレベハミンのセレクションを受けようか迷っている子供友達父親の同僚の会社の清掃員が仕事帰りに立ち寄ったバル入り口で見かけたセクシーボルゾイ犬についた一匹のダニ。それが君だよ」


エクスタシーさなか、私は囁かれる。


「思い上がるってくれるな友よ真実はある一つの点に過ぎずそれは世界に無数とある


ゆらぐ視界。コンクリート灰色。一点を中心としてぐるぐると回転する。

巨大化してゆく真っ黒の中心点。これは、穴? 


気がつくと私は全裸草原に立っていた。柔らかい起伏。晴れ。

ここは地上の天国か。シガーロスジャケットのようなポーズで私は駆ける。


しかし風が臭すぎて卒倒する。

駆け寄ってくる白ワンピース少女たち。適当キスシウマイ臭い

よく見るとみなシウマイ男の顔をしている。


「やっとメンバーがそろったわ!


少女たちのイエローボイス。

チャンピオンズリーグアンセムバカバカいくら大音量流れる

一人の少女が突如脱糞すると、連続してみな脱糞臭い

みな自分のクソを蹴り飛ばす。なしくずし的に私も参加。

楽しくなってくる。ア・ラム・サム・サムを合唱する。


私たちって、オリベル&ベンジみたいになれるかも!」


「ハハン! タカハシ・センセイも真っ青だな!」


融合してゆく人糞。巨大な玉となり芝生を飲み込んでいく。

破壊される世界。光に包まれたゴールが出現。私たちは玉の上を走りながら突っ込んでゆく。


フェラチオゴラッソオオオオオ!」


叫ぶ私はふと、我に返る。周囲に少女たちの姿がないのだ。


「ここでさよならよ! 元気でね!」


荒廃した大地に取り残される少女たち。悟ったような笑みで手を振る。

私は涙する。ようやく気づいて。彼女たちは私をここから逃がそうとしていたのだ。

光に包まれる中、渾身の投げキッス。この愛よ。どうかあの娘たちを守って。


遠い昔の思い出から戻る。私はハーフタイムロッカールームにいた。

汗と、スポーツドリンクと男たちの吐息ミステルと通訳の声が響く。


あれからおよそ2000年まりの時が経った。

光の向こう側は紀元前ヨーロッパ世界だった。

私はローマ人にクソフットボールを教え、その後現代まで発展を見届けてきた。

あるときオーナーとして、あるとき監督として、あるときコールリーダーとして。

偉大なるクソフットボーラーの影には必ず私の存在があった。

いまは極東島国代表選手として、啓蒙活動を続けている。


後半の入場をスタッフが伝える。私はクソを漏らして手で掲げる。

これがハーフタイムルールで、選手たちは持ち寄ったクソをフィールドで固めてボールを作る。


「よし! いくぞ! みんな!」


シン、と静まり返るロッカールーム


「誰だお前」


締め出された私はスタジアムの外で強盗あい、素っ裸で由比ガ浜に放り出される。

もう金輪際スタジアムには行かない。

2018-08-01

anond:20180801101258

イェスで調べたら

草原の掟 ~強い奴がモテる、いい部族に生まれ変わったぞ」が出てきた。

なんだこれキモ・・・

2018-07-19

[]カンガルー語源

カンガルー (kangaroo)」は、グーグ・イミディル語でクロカンガルーを指す言葉であった gangurru が変化したものであると考えられる。これは直接的な意味としては「跳ぶもの」を指す。

(中略)

なお、「カンガルー」の由来に関する逸話として、

西洋人が初めてオーストラリア大陸上陸した際、現地人にカンガルーを示して「あの動物は何と言うのか?」と訊ねたところ、現地人は西洋人言葉理解できないため、「(何を言っているのか)わからない」という意味で「カンガルー」と答えたが、訊ねた側は「あの動物は“カンガルー”という名前らしい」と誤解してしまい、これがこの動物通称となった。

というものがあるが、これは俗説である

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%BC

カピバラ

グアラニー語の「ka'apiûara(細い草を食べる者)」にちなみ、それがスペイン語転訛して「Capibara」と呼ばれるようになった。日本では同じ言語の「Kapiyva」(草原の主)に由来するとの説が一般に広く流布しているが明確な根拠はない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%94%E3%83%90%E3%83%A9

アイアイ

ソンヌラはまた、アイアイという奇妙な名前の由来について三つの説をあげている(Simons,1995)。第一、この動物が、アイアイと鳴くという説、第二、奇妙な動物を見たときマダガスカル人の悲鳴に由来するという説、第三、「私は知らない」というマダガスカル語の方言に由来する、という説である

著者の現地の見聞によると、地元の人はこの動物を昔からハイハイ」と呼んでいるらしく、それがなまって伝わったのようなんですが、なんか面白おかしく話が膨らんでる感じです。

http://d.hatena.ne.jp/SIM/20060530/p1

インドリ。

The name "indri" most likely comes from a native Malagasy name for the animal, endrina. An oft-repeated, but probably incorrect story is that the name comes from indry [ˈiɳɖʐʲ], meaning "there" or "there it is".

https://en.wikipedia.org/wiki/Indri

タマタ。

原住民は「何だかからない」という意味の現地語で「マタマタ」と呼んでいたので、そのままマタマタとなってしまった。

https://books.google.co.jp/books?id=goiKCwAAQBAJ&pg=PT119#v=onepage

この説はそもそも言ってる人が少ない。ググればたいてい「現地語で皮膚という意味」と出てくる。

2018-07-08

彼氏ができてからしなくなった妄想

まれて初めての彼氏ができてから一年半、夜寝る前のある妄想をしなくなった。

その妄想の中で私は幼女だった。色白で痩せていて、さらさらの長い髪を持つ幼女だった。

基本的に白い全円ワンピースを着て白いサンダルを履いていた。

私は人のいない世界を旅していた。動物もいなかった。虫もいなかった。魚はいた。スーパーには肉も魚も果物普通に並んでいた。

人がいなくても電車も車も飛行機も動き続けた。タクシーに乗って行き先を告げても車は動かなくて、信号待ちをしている車の屋根に登っておくと、信号が変わった時に動いた。

家には基本的に鍵がかかっていて入れないことが多かった。自動ドアは開いた。エレベーターも動いた。目を離した隙にコンビニ商品が入れ替わっていることがあった。

私にかかる重力はいくらか弱かった。スカイツリーてっぺんから足を滑らせて落ちても怪我はしなかった。

私は汚れなかった。水の上を歩けたし潜っても溺れなかった。南極でも一定以上は寒くないし、真夏砂漠でも一定以上は暑くなかった。喉が渇いてもカラカラにはならなかった。怪我病気もすぐに治すことができた。一定以上はお腹も空かなかったし、食べすぎで苦しくもならなかった。トイレもお風呂必要無かった。

デパート可愛い服に着替えた。朝ごはんも食べた。本屋さんで座って本を読んだ。車に乗ってどこかに行った。ビル屋上から他のビルジャンプして行き来した。飛行機に乗って無理矢理途中で降りた。時計塔の針にぶら下がったり名画に触ったりお墓の上を渡ってみた。どこか知らない森を抜けた。海にも潜ったし砂漠足跡も残したし草原で昼寝したし洞窟で雨宿りしたし満天の星空の下、湖でくるくる踊った。

久し振りに思い出したのでメモしとく。これをメモしてると眠くなった。眠れない時にはおすすめ妄想だよ。

2018-06-10

いわゆるラブホを使ったことがない

そのへんの草原でよくね?

2018-06-09

[] コモンズ世間

ははーん、なるほどね。

海外では「コモンズ」という概念があるのか。日本でいうところの「世間様」に近いね

 

コモンズCommons)とは、日本語でいう入会(いりあい)の英訳

ドイツ語では Allmende。

ただし、日本の入会地は、ほとんどが入会団体などの特定集団によって所有・管理されているため、誰の所有にも属さない放牧地(草原を広範囲に移動する遊牧民でも自由に利用できる放牧地)などを意味する「コモンズ」とはニュアンスが異なる。

日本国の法制度における入会の取り扱いは入会権を参照。

前近代の遺制であるが、法制度上も実際にも存続している。

 

ヨーロッパ人がその文化をもとに作った「自由民主主義」は、日本人には向かない仕組みなのではないだろうか?

内心の多様性を前提として人々の行動を「ルール」でコントロールする「自由民主主義」と、みんなが同じ「モラル」を共有していることを前提とする「日本モラリズム」(世間さま主義)の間には致命的な矛盾がある。

このミスマッチがもたらした社会的混乱の事例を豊富に挙げながら、民主制に代わる「世間さま制」(日本コモンロー)の可能性をも思考実験する。

 

日本人は他国に比べ宗教に入っている人は少ないが

実は、とてつもなく巨大な宗教組織に属している。

 

世間」だ。

 

世間とは多数派思想である

なので、日本人の行動は、時代によってまるで大きく変わる。

 

anond:20180609162629

2018-05-15

anond:20180515165243

たみたいだし。

 だって百合で血の繋がった実の姉妹だよ?しかも姉が成人済の妹中学生とか、やばいでしょ。近親相姦の上に未成年淫行の全部乗せ。犯罪なんだよ?なんで島とか出来ちゃうの?なんでそんな堂々と出来るの?

 私は男のうちの1人、アルコールで赤くなった顔で延々と近親相姦について捲し立ててる奴の方を極力見ないように努めた。だって視界に入れることすら耐えがたい。本当に気持ちいから。百合なら姉妹どっちかに感情移入すれば姉と妹どっちも楽しめるってか?あーきもいきもい。最悪の近親相姦ロリコン野郎じゃん。

 やっぱりそうなんだ。百合ってこういう男たちに食い物にされてるんだ。

 本当にやめて欲しい。Noaさんはさ、そのもんには興味ないわけ。こうやって楽しそうに相槌打ってるけど、本当は金髪王子茶髪従者の話がしたいだけなの。

 でも急にその会話に割って入ることも出来ず、私はビールをちびちび飲むしかない。私、何してるんだろう。隣にはNoaさんがいるのに。Noaさんと話がしたくてここまできたのに。早くこんな時間過ぎ去ってくれないかな。

 そんなことを考えていると、とすっと音がしてNoaさんがこちらに寄ってきた。心臓が飛び跳ねた。さっきから感じていた香水匂いがグンと強くなる。

「う~んNoaちゃ~ん酔った~」

ちょっともりーぬ何急に」

 どうやらクソ女がNoaさんにしなだれかかっているようだった。いやまじで何してんの。

「もりーぬほんと弱いよね」

だって飲むの久々なんだもん」

 クソ女はなおもNoaさんにベタベタ触りまくる。ちょっと流石になんかヤバいのでは?

「こんなところでもりノアにお目にかかることになるとは」

「え、ソラリよんさん、表記ってもりノアなんすか。俺ずっとノアもりだと思ってた」

「あーどっちだ?支部で多い方じゃね?アハハ」

「ちょっ、検索してもどっちもヒットしないんですけどなんでっすか」

ガチ検索すんなって!アハハ、もしかしたら別の表記あるんじゃね?mrna的な」

 男共がゲラゲラいやらしく笑い、クソ女はLさらにこれ見よがしにukaさんに抱き着く。ちょっとまじでなにこれ。

 私の頭の中にはっきりと”男尊女卑”の四文字が浮かんだ。これは本当にきついわ。

 女が男に消費されるためにレズビアンのフリをして、悦ばせるとか男尊女卑の極みじゃん。無理無理無理。何でこんなことになってんの。Noaさんも普通に笑ってるけど何で!?ああもう私がNoaさんを守るしかない。

「そうだ、新刊と言えばNoaさんの私早速読みました!男体化めちゃめちゃよかったですー!」

 私は精一杯明るい声でそう言った。するとNoaさんが満面の笑顔で「えー、やったー!」とこちらを振り返ってくれる。

「確かに男体化は新しいよね」

 気持ち悪い笑いを続けていた奴らも、すぐに話題に乗ってくれた。良かった。

「Noaさんがやると説得力あるからなー」

「え、その心は?」

「絵柄が向いてるでしょ」

「嘘、男描いた方がいいてこと?」

「かもしんない」

「え~?」

 男共とクソ女は案外真剣トーンでNoaさんにそんなことを言い始める。なんだ、ちゃんと話分かるじゃんこいつら。っていうかNoaさんまじで男専門の絵描きになって欲しい。早くこんなところから出るべき。

「やー、でもなー、実は自分でも思ってるんですよ、男根成分多い方が合ってるかもって」

 Noaさんはそんなことを言いながら、スマホを弄り始めた。「ちょっとこれさっきかい落書きで、また後日上げようと思ってた絵なんだけど」言いながら少しの間それを探して、そして私達に画面を見せた。

 金髪女王茶髪従者が裸で抱き合ってる、いわゆるエロ絵。その身体にはちゃんと二人ともに胸があって、そこだけ見てればいつものNoaさんの百合のR18絵と変わらない。私は百合エロは苦手だけど。でも、いつもと違うのは、金髪女王の方に大きなソレが生えていることだった。

「うおーー!ふたなりっすか!!めっちゃいいーーー!」

「なるほどなるほど、これは……最高のエロさ」

 男二人が気持ち悪い笑みを浮かべる。今日イチキモ顔かもしれない。

「可愛すぎる~!生え女王めっちゃ可愛い~~!!イケメン従者が突っ込まれる方なのも最高~~」

 クソ女も目をギラギラさせながら繰り返しそう言っていた。そしてキモ男の最悪の近親相姦ロリコン野郎の方が言う。

「いやぁ、ふたなり、Noaさんの到達点って感じだね」

 その瞬間、ストンとそれを納得できてしまった私がいた。確かにその通りだった。Noaさんは、女の子女の子らしすぎずに描くことが出来る。男体化も違和感なく描きこなしてしまう。そしてふたなりというやつは、その二つの良いところだけを掬い取ったようなものだった。

 最高だった。でも私に取っては最悪の最悪だ。ふたなりなのだ百合に、女に男が自分たちの汚らしい欲望投影するためだけの方法ではないか。私の脳内にさっきよりももっと大きく、はっきりとその四文字が刻まれる”男尊女卑”。

 そしてNoaさんは言うのだった。

「ありがと~。描いてる間にほんとにめっちゃ楽しくて、もう私生えてる女の子専門でいこうかなってちょっと思ってるんだよね」

 決定的な一言だった。もうNoaさんは完全に私と違う世界に行ってしまったのだ。もうこの人を救うことなんて出来ない。

 例えどんなに絵柄にふたなりが合っていても、それを選ぶなんて許されることではない。男の支配を乗り越えずにそれに甘んじるなんて、男に屈服したも同然。

 この女は自ら望んで男に搾取される道を選んで、奴隷になる生き方をよしとしているのだから

 周りはハッキリ見えているはずなのに、私の視界は真っ暗で胃の辺りがキリキリと悲鳴を上げる。お腹痛いなと意識した瞬間に痛みは急速に強くなって溜まらずに私はトイレへと駆け込んだ。

 胃の中の物を全部吐き出してしまい、私はひゅうひゅうと肩で息をする。

 こんな、世の中はまだこんなにも男の支配下に置かれていたんだ。素晴らしい絵師さんも結局その支配から逃れられずに、その才能を汚される。

 私が個室を出て、洗面所で顔を洗っていると、Noaさんが入ってきた。

「そうじゅさん、体調悪いの?大丈夫?」

 私の方を見ながら首を傾げるその仕草は、やっぱり美しい。こんなひとがどうして。

「あの、どういうつもりで、ふたなり、とか描いたんですか」

 思わずそう聞いていた。もう分かっているのに、それでも確かめずにはいられなかった。Noaさんは一瞬キョトンとしたけど、何でもないように言葉を返す。

「え、一番エロく描けそうだったからかな。っていうかチンコ付けたら女の子もっと可愛いかなって」

 聞くだけ無駄だった。この人はもう駄目なんだ。新たな吐き気に襲われて、私は洗面所にさっき飲んだ水を吐いてしまう。

 Noaさんはそんな私を前に暫く無言でそこに立っていた。

「ね、もしかしてさ、そうじゅさんて、私のこと好きだった?」

「え……?」

 顔を上げた時、急にNoaさんが私にそう聞いた。その顔は、さっきまで私に見せていたのと全然違う、どこか人を見下したような人の悪そうな顔。

「スペース来た時も、新刊より私の顔じっと見てたしさ、まぁ私顔がいいからそういうことも多いけど、貴女視線ちょっと熱さが違ったっていうかね。だからあのマシュマロの主でそれをわざわざ言ってきたってのに納得した。私のことめちゃくちゃ見てて、そういうアピールまでしてくんの、そういうことかって」

「な、なに、なにを言って……」

「そういう女の子可愛いなって思うよ、私。感情が大きい子は好き。そうじゅさん、私ここから近いところに宿取ってるから、一緒に行かない?」

「いえ、あの、なにいってるんですか」

 わけがからず、頭の中がグルグルしてくる。この人は違う。Noaさんなんかじゃない。私の知っているNoaさんは。いや、私Noaさんのこと、なんにも知らない……。

あはは。警戒しないでよ。体調悪いならさ、ここ出て休憩してから帰ればってこと。ね?」

 何一つ分からないまま、私はその手を取ってしまった。

 そして今、何度目かのオーガズム彼女の指に導かれて、卑しくベッドに横たわっている。

「Noaさん、どうして……っ」

「うーん、そうじゅほんとに可愛いなぁ。私女の子大好きだから可愛い子なら尚更。ね、まだいけるでしょ。もっかいしよ」

 何にも染まらない白い肌が私の肌に重なる。ああこのひとは、少年とも少女もつかない、儚くて、でも意思のある指先は。

 まるでこの人自身が描いたイラスト中の人物のように美しい。

 体中から湧き上がる、最低最悪の欲望の中、あの日初めて見た、このひとの絵を思い出していた。

 草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿。吹き抜ける風のように自由なすらりと伸びたその手足を。

百合豚クソオス界隈の女と女百合絵師の話

 ※これはフィクションです。実在人物団体、界隈などとは一切関係ありません。

 そのひとが描く、すらりと伸びた手足が好きだった。

 何にも染まらない白い肌が同じように白い肌と重なっている。草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿は確かに静止画としてそこから動かない筈なのに、きっと誰にも捕まえられない。吹き抜ける風のように自由で追いかけても追いかけてもすり抜けていくだろうから

尊い

 そんな私の口から零れたのは、たったそれだけ。ツイッターで回ってきた、その美しすぎるイラストについて、私はそれ以上語る言葉を持たなかった。

 いや、持てなかった、と言うべきだろう。私のような語彙力のない人間がありふれた陳腐言葉で褒めちぎっても何にもならない。

 だからただ「尊い」とそれだけ言っていればいいのだ、そうだそうだ、それが正解だ。

 残念なのは、一回しかふぁぼが出来ないこと。見た瞬間に無意識に1回ふぁぼって、見入って息をするのを忘れて、それからやっと呼吸を再開した時に手癖でもう一度ハートマークを押したら、ふぁぼが解除されてしまった。正直あと億万回押したい。ツイッター仕様変えられないの?

 これだからツイッターはなんて思いながら、絵についてるツイートに目をやった。

『久しぶりにオリジナルのこたちかいたたのしい』

 なるほど、確かにたことないキャラだと思ったけど、やっぱりオリジナルだったんだ。そして”久しぶり”という言葉から察するに、普段二次創作をやっている人のようだ。

 ツイ主のアイコンは、知らない2頭身の金髪女の子キャライラストだ。アカウント名は@noanoa_hc、スクリーンネームはNoa。

 初めて見る人だ。世の中にはまだまだ私の知らない素晴らしい絵師さんがいるんだなぁと思いながらその人のプロフィールページに飛んだ。

 固定ツイートを見てぎょっとした。

 女の子女の子キスをしているイラストだった。一人はアイコンにもなっている金髪ロングの女の子、もう一人の子茶髪ポニーテールだ。

 オリジナル中世的で絵画的でもあった雰囲気とは全く印象が違う。女の子らしさを凝縮したふわふわキラキラした世界。可愛らしい色合い。

 でも確かに絵柄は同じだった。すらりとした手足のタッチは同じ。間違いなくどちらもNoaさんが描いたものだということは分かる。

 そうかそうか。なんだ、その、普段百合?をやってる人、なんだ。え、それってどういうこと?

 っていうか百合って男向けのだよね?そういえば時々BLとか少女漫画作家さんが百合描いてるの見かけるけど、正直仕事として依頼されたからだよね。好き好んで男のために消費されるようなものを作る女なんていないでしょ。

 だったら何?このひとは一体何なの?bio見る限り商業作家さんではなさそう。お仕事用別アカウントもないみたいだし。趣味百合をやってる女のひと、ってこと?

 何のために?……百合二次創作って売れるのかな?

 ああ、そうだ、きっとそうだ。それを収入源にして本当にやりたいオリジナルやってるひとなんだ。なんかそれってすごい。女を消費したがる男を食い物にして自分の好きなことの肥やしにしてるってことだよね。格好いいな。

 私は男子の絡みを主食にしているし、可愛い受けより美人男前な受けが好きだから、こういういかにも”かわいい”を強調したイラストを見ていると少し居心地が悪い。だけどやっぱり絵柄自体は好みだから不思議とずっと見ていられた。もうフォローするしかなかった。

 Noaさんのツイート頻度はそんなに高くなかった。2~3日に一回つぶやけばいい方。おはようとか疲れたとかの一言だけだったり、突然おいしそうな飯画を上げたり、内容はまぁ普通だ。口調は結構乱暴な感じだけど、名前からしても多分女のひとだろう。あんなに繊細で美しくて尊いイラストを描ける人が男であるはずがないと思う。

 そんな普通ツイートに混じって、週に1回平日(後にそれが毎週水曜日であることに気付く)に何かのアニメの実況をしているらしいことも分かった。

 最初は何のアニメなのかよく分からなかったけど、ツイートがやけに熱いなと思っていたら、その日のうちにワンドロを上げたりすることも多くて、例の固定ツイートにしている女の子達が出てくるアニメのようだった。

 イラストはワンドロにも関わらず、毎回クオリティが高くて、知らないアニメだけどNoaさんのは別だ。即座にハートマークを押して、でも少し考えてそれを取り消した。

内容が内容だから自分フォロワーさんにこんなのが回ったら絶対迷惑になる。みんな百合の耐性ないもんね。

 だから私はNoaさんを追うためだけのアカウントを作り、改めてフォローし直した。ふぁぼ欄がNoaさんのイラストツイートで埋まっていくのが嬉しかった。

 Noaさんは週末には時々オリジナル絵も上げてくれた。キャラは私が初めて見た時のものと同じだったりそうじゃなかったり。とにかくもうNoaさんの絵が全部好きだった。

 というかNoaさんのことを好きになっていた。低めのテンションからジャンル話題に食いつくときギャップが最高だし、普段砕けた乱暴な口調も格好良い。何か自カプについて考察みたいなことをツイートして界隈からのふぁぼリツをかっさらっていったかと思えば、オリジナルの儚げなイラストで私達を殺しにくる。

 ツイート頻度が高くないことは重々承知の上で、それでも今日は呟いているかどうかと、毎日のようにアカウントを見にいった。

 そうしていると段々話しているジャンルの内容が気になってきた。気になりすぎて動画サイトで探して、アニメを前クールから全部追った。

 正直そこまで私には刺さらないアニメで、男同士でやればいいのにと何回も思ったけど、ツイートの中身がスラスラ分かるようになったのは本当に良かった。

 TLを読解出来るようになると、それまで見えていなかった色々なものが見えてくる。

 ジャンルの界隈の人でいつもNoaさんの考察空リプしてる人、それに丁寧に対応するNoaさん。時には長めの議論に発展することもあるけど、いつもNoaさんが綺麗に論破してしまう。

 そして、Noaさんをしきりにご飯に誘ってくるのはいつも同じアイコンだった。休日の度に何度も何度も図々しい。でもNoaさんは優しいからその誘いに乗ってあげていた。

 TLに流れてくる二人分のスイーツ画に吐き気がした。Noaさんはお前のSNS映えのための道具じゃないんだぞ。

 無事に現行クールの話数に追いついた私は、水曜日にはリアルタイム視聴もするようになった。Noaさんの実況を見ながら見アニメは格別だ。離れているのに、お互い顔も本名も知らない関係なのに、一緒の時を過ごしている感じがする。

 そして、見ているうちに私はある思いが日に日に強くなっているのに気が付いた。

 Noaさんの自カプ、BLじゃない?と。

 女王様系の金髪ロングと、従者的な幼馴染の茶髪ポニーテールBLじゃ王道中の王道関係性じゃない?断然金髪が受け。大人っぽいのに可愛いところもあって女王様美人受け、最高じゃん。茶髪の方は幼馴染だからってこともあって、金髪傍若無人な振る舞いを上手いこと扱っていて、なんかちょっと熟年夫婦感があるんだよね。もしこの二人が男の子だったら私の好みどストライクだ。本当になんで男同士じゃないんだろう。もったいなさ過ぎる。

 いよいよ私は我慢が出来なくなって、その思いをNoaさんのマシュマロにしたためた。Noaさんが私の考えをどう思うのかが知りたくなった。

 メッセージを送った瞬間は正直冷や汗が出た。これまでイラスト好きですとか応援してますとかそんなことしか送ったことはなくて、CPについて聞くなんて初めてだったから。

 百合ことなんか全然からないけど、やっぱり男体化って話題はよくなかっただろうか。でもでもNoaさんの普段発言じゃ、金髪茶髪に付いて嫁とか夫だとかい言葉だってよく出てくるし、彼氏面とかも頻繁に言ってるし。それにオリジナルの時はどちらかというと少女より少年っぽさの方が強調されたりもする。”男キャラ”についてそこまで拒否感はないはず。いやでも。そんな考えが頭の中をグルグル巡って、やっぱり送らなければよかったとさえ思った時、それは起こった。

『男体化!その手があったかー!ありがとうございます!!』

 TLに現れたその文字列を見た瞬間、私の体温は5度くらい上がったんじゃないかと思う。

 その後Noaさんは続けざまに男体化について3ツイートくらいのツリー形成して思いの丈を語った。もちろんマシュマロのお返事含め、それらは全部スクショした。

 Noaさんが、あのNoaさんが、私の意見を拾って、それに賛同、私と同じように萌えてくれたのだ。

 自分性癖にとことん刺さるBLを読んだ時くらい嬉しかった。嬉しすぎて文字通り部屋の床をゴロゴロ転がり回ってしまった。

 数時間後に男体化イラストが上げられた時には確実に一度心臓が止まったと思う。

 これだと思った。二人の少年はばっちりNoaさんの絵柄にハマっていた。そうなのだ、これが金髪女王改め王子茶髪従者の真の姿だ。彼らはその女性性を捨てることで、真に美しい姿に、概念にまで昇華したのだ。

 その後もNoaさんは度々男体化イラストをUPしてくれた。それに触発されて界隈の他の絵師が同じように描き始めたけどやっぱり全然だめ。Noaさんじゃないと、”少年”のリアルな質感は描けない。絶対に。やっぱりNoaさんは男同士を描くために生まれてきたんだと思う。これまでの百合をやってきたのは金髪王子茶髪従者に出会うための布石だったんだ。私はそう確信してさえいた。

 自ジャンルオンリーイベントサークル参加募集が始まったのはちょうどそんな頃だった。Noaさんがサークルカットと共に『新刊男体化漫画やります』とツイートした時は、見間違いじゃないか5度見くらいした。

 大好きなNoaさんが、他でもない私が布教した大好きな男体化カプで新刊を出すのだ。信じられない思いだった。というかこんなにいいことばかり続いていいのか?とさえ思った。

 そして、一番重要なことはイベントに行けばNoaさんに会うことが出来るということだった。一体どんな人なんだろう。いや素敵な人に違いないとはもちろん思っているけど。これまで飯画や上げられる写真には本人は全く映り込んでいなくて、顔もそうだが服装雰囲気なども一切分からなかった。でも、会えるのだ。せっかくの機会、Noaさんと自カプについて話がしたい。

 そのためにも私はもう一度アニメを隈なく見返した。金髪王子茶髪従者についてやれるだけ考察を重ね、解像度を上げることに専念した。

 いよいよイベント当日。

 一般入場が開始された瞬間に私はまっすぐNoaさんのスペースを目指した。15分前にTLをチェックした限りでは設営完了とのこと。新刊表紙の茶髪従者にお姫様抱っこされている金髪王子を目印に人の波をかき分けて進んだ。

 パンフレットとスペース番号を何度も見比べながら場所を確かめる。ああ、私Noaさんに会うんだ。そう思うと心臓はがなり立て、喉はカラカラに乾いてくる。歩みを進めながらも深呼吸してごくんと唾を飲み込んだ。

 スペースには大きな列こそ出来ていなかったものの、既に5~6人並んでいた。開始直後にってすごくない?やっぱりNoaさんって人気作家なんだ。

新刊1冊500円になります

 声の主の方を視線で辿って息を飲んだ。めちゃくちゃ美しいひとがそこにいたからだ。可愛い、ではなく、キレイなどでは足りず最早「美しい」という言葉しかさない顔の造形だ。

 身長は170cm近くあるだろうか、きれいめのジャケットクロップデニムカジュアルダウンしている姿が様になりすぎている。

 耳が見えるくらいの明るい色のショートカットの髪が、さらさらと額の上で揺れていた。

 一見して男か女か分からなかった。どっちと言われても信じることが出来そうだ。確かなのはその人が美しいということ。

 そしてそのひとの胸元に名札がついているのに気が付いた。

 ”Noaだょ”

 崩した文字だけど、確かにそう書かれている。Noaさんだ。Noaさんなのだ、この人が。この美しいひとが。

 聞こえてくる「ありがとうございました」の声は見た目の印象よりも少し高め。それに何より名札から下をよくよく見ていると、柔らかそうな身体つきが見て取れた。Noaさんは女のひとだ。メンズライクだけど確かに女のひと。男装カフェかにいても不思議じゃないタイプの。私だってあんな風に顔が良かったら男装コスだってしてみたいと思ったことが1度や2度くらいある。もちろん鏡を見てすぐに諦めたけど。

 Noaさんは私の理想のひとだった。あんな風になりたかったと思えるひとだった。最高のイラストが描けて、TLでも人気者でその上顔やスタイルまで美しくて格好いいなんて。すべてが私の理想通りだ。こんな素敵なことがあってもいいのだろうか、本当に。

 私はの緊張はいよいよピークに達し、息が上手く出来なくなってきた。

 無情にもNoaさんの客さばきは高速で一気に私の番になってしまう。

「あ、あの、しんかん1部、くださひっ……」

 噛んでしまった。

 やばい恥ずかしい。一気に顔に血が上ってくるのが分かる。今すぐにでも逃げ去りたい。そんな私を気にも留めずにNoaさんは新刊1冊ですね、と私の震える手から500円玉を受け取った。

 何をしているのだ。こんなことで怯んでどうするのだ。何のためにここへ来たのか、何のために夜通しアニメを見返したのかも分からなくなってしまう。

 私はNoaさんのから新刊を受け取ると、「あの」と切り出した。

「あの、実は私、Noaさんに最初マシュマロで男体化よくないですか?って言った者なんです……!」

 よかった。今度は噛まずにちゃんと言えた。少しだけほっとする。

「そうなんですか!?えー、ありがとうございますー」

 Noaさんは目を見開いて驚いて、すぐさまぱぁっと明るい笑顔を浮かべる。

「うわー、じゃあこの新刊出せたのもあなたのおかげじゃないですかー。えー」

「いえいえそんな全然です!あの、やっぱ二人の関係ちょっと少年的というか、男体化すると無垢な感じがめちゃくちゃ出るというか、それがNoaさんの絵柄に合うんじゃないかってずっと思ってて」

 やばいなと思いながらも一気に捲し立ててしまった。やばいな、Noaさん引いてるかな。ちらりと顔を見ると、Noaさんは先程から変わらずニコニコとした笑顔のままだった。

「いやぁ嬉しいなー。マシュマロもらった時私もその手があったかー!って思って興奮しちゃって。ほんと”少年”って儚げな感じがこの二人っぽくもあっていいですよね」

 なんてことだろう。私が思い描いたような展開が繰り広げられている。本当に夢かもしれない。それなら覚めて欲しくないけど。

 そう思っていると、隣のスペースの人がNoaさんに声を掛けた。

「るかちゃーん、今ソラリよんさんからラインきて、今日打ち上げ来れるかって言ってっけど、参加でいいよねー?」

「ん?ああだいじょぶー」

「りょ~!」

 背中である長い髪を綺麗に巻いたその女は、Noaさんの返答を聞くが早いかキラキラしたネイルの指先ですぐさま返事を打ち始めた。

 なんだこの女。やけにNoaさんに馴れ馴れしくないか?あのNoaさんだぞ?分かってる?

 隣のスペース誰だったかな、ほとんどNoaさんしか見てなかったからよく覚えてない。でもお品書きポスター新刊表紙に見覚えがあった。

 こいつ、毎週末NoaさんをSNS映えの餌食ににしているクソ女じゃないか。いつもこんな風に馴れ馴れしくNoaさんに絡んでるんだ。最悪。胸の中にモヤモヤした感情がくすぶり始める。

 でも同時にそれが正しくない感情であることも私には分かっていた。だって私はオフラインのNoaさんのこと、ほとんど何も知らないのだ。隣のクソ女の方がずっとずっとNoaさんを分かってる。他にも打ち上げの連絡をしてきたソラリよんか誰か知らないけどそういうやつとか、打ち上げに来る他のメンバーなんかの方がよっぽどNoaさんを知っているはずなのだ

 それでも、それだけで私がこの人たちに負けていると思いたくなかった。私はそんなみんなから慕われている神絵師同人作家Noaさんに布教してそれをNoaさんも気に入って新刊まで出したのだ。それをさせたのは、間違いなくこの私。

 気が付いたらNoaさんが再び私の方を見ていた。

「そうだ、よかったらあなた打ち上げ来ませんか?」

「え!?

 いきなりのことにひっくり返ったような声が出てしまった。

「あ、お時間あればいいんですけど」

「えと、ぜんぜん、全然大丈夫です」

「よかった!男体化のこともっとお話しましょ」

 Noaさんは白い歯を見せながらニカッと笑った。笑顔があまりにも眩しすぎる。Noaさんはクソ女の方を振り返る。

「ねー、もりーぬさん、打ち上げもう一人追加でいいー?えーっと」

 そしてもう一度私の方を振り返って聞いた。

「すいません、お名前、教えて頂けますか?」

「あ、双樹、です」

「りょーかいです。もりーぬさーん、”そうじゅ”さん、追加で。そ、1人。あ、そうじゅさん終わったら連絡するんでライン教えてもらえません?」

 それが私がNoaさんと”繋がった”瞬間だった。

 Noaさんのスペースを後にして、会場をぼんやり歩く。正直百合がメインのジャンルから男体化で本まで出しているサークルは少なかった。打ち上げの時にNoaさんと話すネタになるだろうと買い込みたかったが、Noaさんに触発されて突発で出したコピー本みたいなのが数冊だけしかなかった。それでも収穫は収穫だ。

 どこかでご飯食べて戦利品に目を通して、打ち上げの連絡を待つとしよう。

 Noaさんのスペースは会場のだいぶ奥だったか入口まで地味に距離がある。それにまだ一般入場が始まって30分も経っていないわけで、色んな列が進路を阻み、色んなスペースに向かう人が色んな方向を目指して進むに進めなくなって新たな混雑を生んでいる。ぼーっとしていたら人の波に攫われてしまいそうだ。

 そういえば今までBLオンリーオールジャンルには参加したことがあったけど、百合がメインなのは初めてだ。どこもかしこ女の子イラストポスターやらなんやらが目につく。そしてそんな会場にいるひとの8割くらいは男性なのだった。確かに女性はいるし、サークルで参加している人には女性が多いようには思うけど、客はみんな男性だ。こういう男女比のところに初めて来たから余計にそう思うのかもしれないけど。やっぱり百合男性向けなんだ。男女もの男性向けほど直球のエロじゃないにしても、キレイ理想女の子女の子世界ってやっぱり男の考えた理想郷で、男のための消費物に他ならない。

 よかった、Noaさんが男体化をやるようになって。あの美しいひとが、例え売れるからってこれ以上男のための消費物を作り続けるなんてもったいなさ過ぎる。、

 そういえばさっきNoaさんのスペースに来てたのもほとんど男の人だった。男体化でもちゃんと買ってくれるってことはやっぱりNoaさんの画力漫画の上手さだよね。

 いや、待てよ。もしかしてNoaさんガチ恋勢なんじゃないの?だってあれだけ美しいひとなんだし、それもない話ではない。だって元々百合が好きなのに男体化の本を買うなんてありえない。絶対あいつら内容なんて見てないんだ。ああやっぱり男って最悪。Noaさんもこのまま男体化続けて、早くBLにきたらいいのに。

 人込みの中、男がこっちにぶつかってくる度に聞こえるように舌打ちしてやりながら、私は何とか会場を出た。

 連絡を受けて、打ち上げ会場となる居酒屋に集合より少し早い時間に到着した。既に店の前でNoaさんとクソ女、それからいかにもな感じの男オタクが2人いた。Noaさんはすぐに私に気付いてくれて、私をそこにいた人達に紹介してくれた。一通り自己紹介が終わるとクソ女が男達に身内的な話題を振って私以外の4人で話し出した。何これ居辛ら過ぎる。私が死んだ魚のような顔になってもクソ女と男共は全く気付いていないようだった。最悪。

 するとNoaさんが、急にこちらを向いた。私は慌てて生き返った顔に戻る。ヤバイ、見られたかな。Noaさんはこちらを見てにっこり笑うと、クソ女と男共に「そろそろ時間だし先はいっとこ」と言った。流石Noaさん。きっと私を気遣ってこう言ってくれたんだ。まだ来ていない人が2~3人いるらしかったが、その人達にはクソ女が連絡することになり、私達は店の中に入った。

 ビール乾杯した後、早速みんなアニメ今日イベントの話をしたり、戦利品について語り始めたりする。

 席順は奥からクソ女、Noaさん、私。そして向かい側に男が二人。男のうち1人は赤髪紫髪姉妹が自カプらしくてその話をNoaさんに振ってくる。

「82話のお姉ちゃんの妹への眼差しがやっぱりすべてを表してるんすよ」

「あれはね。流石に言い逃れ出来ない」

「っていうかソラリよんさんの新刊が、全部やってくれたからなー」

「空白の8時間!!」

「いやまじで空白の8時間ってなにっていう」

 そんな会話が次々と展開されていく。なにこれ。っていうか赤髪紫髪カップリングって何で人気あるのか不思議なんだけど何で?今日イベントでも島が出来て

2018-04-22

ゼルダが思ったほどハマらなかった

みんながめちゃんこ褒めるから遅ればせながらswitch買ってやり始めたんですよ。

かなりシックテイストプロモーションされてたか世界観などなど期待していたんだけど、ワンダと巨像の方が説明過剰でなく美しいと思ってしまった。

敵の造形も妙に可愛らしいので問答無用に殴っていくこの主人公の方が悪者では?とundertaleみたいなことを考えてしまう。

無論RPGお約束はいえ、skyrimfalloutのように生きねば!という極限感もないのでただの暴漢のように見えてしまう。

世界を探索してみたい!という気持ちもだだっ広い草原よりbloodboneのような建造物のほうが興味をそそられる。

かいところだけど本編に使われているフォントがまるでPSOみたいで世界観に合ってない。

全体的に子供ソフトにそこまで求めるなと言う話かもしれないが、minecraftとか簡素グラフィックだけど音と合わせてかなり雰囲気があると思うんだよね。日の出にしっかり綺麗だなと思える。

何か、このソフトには感動が足りないと思う。料理楽しいです。

2018-03-27

目薬がどうしても上手くさせない

花粉症で目がかゆい

こういう時の為の目薬を買った。

でも、私は目薬をさすのが苦手だ。

手と目が連動しているのか、手に力を入れると目に力が入って閉じてしまう。

口をあけようと、目の方向を変えようと、白目を向こうと、目が閉じてしまう。

上手くはいった試しがない。どうやったら上手く行くんだ?

眼科検査である、眼圧測るやつ。

気球草原風景を見ている最中にバフッて空気あてられるやつ。

あれも苦手。目を閉じて何度もやり直しになる。

誰か良い方法しらない?試してみる。

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