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はてなキーワード: コミッションとは

2021-05-12

デスノートでむかつくヤツの名前書く妄想してたんだけど

妄想文章がよくやってるコミッションお金払ってイラストを依頼するサービス)の書き方と同じ事に気付く

我ながらキモいな…

2021-04-28

派遣労働制度をなんだと思っているのだろう

派遣場所派遣されることでお金になるのが派遣労働

嫌ならお金は要らないので派遣場所には行きませんって言えばいいだけだ

もしかして指定場所に出向かないで金だけ貰おうとか思ってんの?

それって派遣労働根本から覆すことになるのでは?自由にやりたいならフルコミッションお仕事やればいいのに

どちらかと言うと「派遣が来るから出社を強いられる社員」の方が理不尽だろ

3回目の緊急事態宣言でも「派遣のみ出社。現代のカースト制度」と嘆く声

2021-03-25

anond:20210325210838

ちなみにコミッションサービス、実は海外から輸入されたサービスで海の向こうだと公式仕事をしているアーティストですら普通に版権絵で稼いでいたりするものなんですよ?

ご存じでしたか

二次創作という尻馬に乗っかって小遣い稼ぎする絵師に思うこと

何らかの形で創作を行う人として、私は長い間考え続けてきたことがある。それは、昨今の同人界隈でも度々言われる問題として名高い、「二次創作で何らかの金銭を得る行為すべからく違法ではないか」ということである

私以外でもいくらか考えている人は少なくはないと思うが、世にあふれるあらゆる二次的著作物原作者からお目こぼしによって訴えられていないだけに過ぎず、そのほぼすべてが法的措置をとられれば簡単に潰れてしまものであると思っている。それだけ二次創作というものあやふや危険な橋であり、十分に注意しなければならない創作態勢なのである

とはいえ私は、二次創作という概念は取り立てて罪のある行いであるとは思っていない。何らかの形で作品に触れ、それに感銘を受けてファンアートなどが生産される行為は、私も何度も目にしてきたこであるし、健全創作活動の一環であるとは極力思いたいところなのだが、現状の二次創作界隈全般を見る限り、やはりファンアート一つとっても十分に注意すべき事柄なのは誰もが当然と思うべき常識だろう。

そして、その二次創作界隈というくくりの中でも、特に取り立ててひどい状況にある部分も存在しているのもまた事実である。そのひどい状況というのがまさに「安易露骨性的表現を描くもの」、「パトロンサービスコミッション誘導する手段として描くもの」の2点である

この2点に関しては、問答無用ギルティであると私は考える。以下にその定義理由を列挙する。

1. 「安易露骨性的表現を描くもの

当然だが、作者は果たしてそれを快く目にするのだろうか?という問題である。何かしらの人気作品が登場すると、決まって詳しい内容も見ずに性的イラスト漫画を描き出す創作者があふれ出てくるのは、昨今では珍しいことなどではない。まるで下半身しか物事を考えていないかのようなこれらの蛮行に対し、作品の作者が目をつぶっている状況であるという前提からして奇跡のような状態であることを、二次創作者は全員心しなければならないのではないか

実際、『映像研には手を出すな!』の作者は2年前の今頃、エロ同人の公開に対して苦言を呈し、大きな問題となった。この例のように、エロを描かれて喜ぶ作者がいるわけではないことも当然として考えるべきであり、心のこもっていないような安易すぎる性的表現二次創作表現するのはまずよほどではない限り控えるべきである

https://www.excite.co.jp/news/article/Otapol_201905_post_64569/

とはいえ、巷ではそのようなことはお構いなしにといわんばかりにファンアートpixivに何百枚何千枚何万枚と投稿され、ツイッターではその宣伝が開けっぴろげに拡散されている。まさしく常軌を逸した二次創作界隈の暴走ともいうべきこの事態に、一体何人の作者が先のように身もだえ苦しんだだろうか。想像するだけでもおぞましい事実である

著作権的にはファンアートというもの自体場合によってはアウトとなり得るのだから権利者の強い作品エロを直接描かれた場合今後どのように痛烈な批判を受けるかなんてわかったものではない。その危惧如実に表れかねない界隈が、最近では生まれた。いわゆる『ウマ娘である

馬主という大きな権利者が存在していて、その馬主特別許可を出して自身家族同然のウマを美少女化させることを容認したことで成り立っているメディアミックスというのが『ウマ娘である。それゆえに運営Cygamesは徹底したガイドラインの流布に努めて、ファン創作者に「イメージの損なう表現は避ける」ことを通達している。

当然である大本となるウマのイメージが損なわれれば、それこそゲームどころか、コンテンツのもの立場すら揺らぎかねないわけで、そのような綱渡りCygamesは強いられているわけだからだ。多少ぴりついた空気が生まれてもおかしくはない。

幸いにも、『ウマ娘』に関してはイメージを損なう表現、その中でも性的表現についてはユーザーレベルでの自治が行われつつあることからまだ自浄作用が働いているということを意味している。これは非常に良い傾向だろうし、私もこの自治行為についてはもっと盛んに行われるべきだ。後述のように、安易二次創作エロを描きつつ、パトロンサイトコミッションを行っている同人屋についても徹底的に処断する必要があると考える。

そう、後述の行為に関しては、同人界隈そのものの暗部であり、誰もがなあなあで済ませてきた汚点なのである。次はそこについて言及したい。

2. 「パトロンサービスコミッション誘導する手段として描くもの

https://togetter.com/li/1222309

これは、FantiaやFANBOXを利用したり、Skebを利用したりする絵師やらの多くが該当する案件である。彼らはあまりにも欲深く、創作に対する敬意というものに欠いた存在である

これらのサービス二次創作を取り扱うことは、まさしく営利目的でその作品を利用していることにほかならず、多くの作品二次創作ガイドライン禁止されている行為に該当する。そして実際にそれで批判や論争が発生したこともあるのだ。

私は当然このような営利目的での二次創作の利用は厳禁であり、作者や作品へのリスペクト意識に欠いた、守銭奴のやり口だと考えている。だが、私が言いたいのはそれだけではない。

私は、「絵で食っている絵師こそ、ありとあらゆる二次創作を即刻やめるべきだ」という主張を綴りたい。

なぜだ?と思った読者も少なくはないだろうし、疑問に思うのも無理はない。私の主張は、ただ1枚のファンアートでさえ、上記のような「絵で食っている絵師」は描くべきではないという突拍子もないことだからだ。顰蹙を買うことは覚悟の上である

ではなぜそう主張するのか。その理由は単純だ。「二次創作が、絵師宣伝に利用されているから」である

ここ数年、パトロンサービスコミッションサービスが盛況し、絵師が小遣い稼ぎをする手段は以前よりも遙かに多様化していった。インターネット世界的に普及して以降、国内外を通じて作品公表したり、それで資金を得たりすることも難しくはなくなった。

しかし、その一方で何かしらの作品二次創作がこれらのサービスの中で描かれる例も多発し、「作者や権利者の許可のない営利利用」に引っかかる取引が激増したのもまた避けては通れない現実である。実際にそれによって権利から指摘された事例も存在していることを考えると、当然このような取引は今すぐにでもやめるべき行動である

しかし同時に、「ウチらはそんなサービス版権作品なんか描いてませ~ん」なんて調子に乗ったことを言っている絵師もいる現実がある。実際に、その絵師らは上記サービス二次創作取引を行ったことは一切ないと自負しているが、それでも私は彼らも真っ黒であると断言したい。

なぜなら、彼らは二次創作同人誌を即売会で売っているかである。そして、同人誌を売っていなくてもまた、ツイッターpixiv二次創作を描いているかである

そんな彼らが自分たち権利者に配慮をした創作活動を行っていると宣うなど、おこがましいにもほどがあるとは言えないだろうか?彼らが小遣いを稼げるだけの人気が出ているのも、あらゆる二次創作無料でさえ公開し、知名度を上げることに成功たかである。結局は彼らもまた、二次創作の力なくして、自分の主張や表現を通すことのできない無能しかない。

真に一番賞賛されるべきは、生涯一度もそのようなファンアートを描いたことのない同人作家である。彼らこそが本当にあらゆる作品の作者に敬意を示し、リスペクトの心を忘れない人間である

二次創作を描かなければ人気が出ない」などという意見は、その二次創作を描かれた大本作品や作者に一切の敬意を持たない意見であり、そのようなことを宣ってファンアート一枚描いている奴は一人として健全絵師や作者などではない。今すぐにでも創作活動をやるべきではないというほかない。

私たちは本当にその作品が好きで絵を描いている」というなら、まず一切のパトロンサービスコミッションサービスを利用してはならない。自分宣伝作品を使っていないという証明をするには、これまで二次創作のし上がってきた人気や知名度をすべて捨て、名義を捨て去って一からやり直すべきだ。それができない時点で、そんな絵師は作者への敬意に欠いている。

誰も絵師は儲けるなとは言っていないが、儲けたいのなら完全オリジナルで全員勝負すべきだ。本当に面白い作品というのは、他人の尻馬に乗らなくとも人気が出るものであるし、評価されるものだ。埋もれた名作なんてものはこの世にはない。あらゆる作品が等しく評価される世界は、この世界に確実にあるのだから

私はそれを信じているからこそ、二次創作は敬意を持って描くべきだと考えているのである

2021-03-24

教えて、あぶない客のことわりかた

イラストコミッションでさ、ちょっと危なそうな匂いがする人からの依頼あったとき、なんて断るのがいいかな?

正直に怪しい感じするからっていうと、逆恨みされてガソリン撒かれそうで怖いんだけど。

2021-02-23

小説感想を金でを買っている

これは二次創作小説書いてる増田が金で感想を買っている話。

 

感想がもらえないという話を良く見るが、だったら金で買えばいいじゃないかと思う。

そりゃほしい感想って自分作品を心から面白いと思った人が思わずどうしても伝えずにはいられなかった感想ってやつなんだろうけれど、ジャンル自体が小さいとかカップリングに人がいねえとかここにいるのは俺一人なら無理じゃん。私は単純に褒められたいっていうのとどこが面白くないのか教えてほしいってのだけどさ。

 

ってことで金で感想を買った。

どこで買ったか書くとステマだなんだ騒がれるから書かないけどどうせ出てくるサイト2つぐらいだろうしそのどっちかだよ。コミッションで買った。複数

 

文字数は約10万字ほど。同人誌にする予定のものだ。

一応ジャンルを伝えたところ相手ジャンルを知らないらしい。ざっくりとジャンル説明をして登場人物の軽い設定を書いて一番詳しいwikiじゃないページも伝えて本文を送った。

感想批評を選べる人は批評で頼んだ。褒められたいけどどこが面白くないかも知りたい。

 

一人からは、約1000字ほどでどこが面白かったか書いた感想が来た。元気が出た。

一人からは、約5000字ほどで、どこが面白かったか、どの部分に違和感を覚えたか、誤字脱字のチェックが来た。非常に参考になった。

一人からは、約7000字ほどで、どこが面白かったか、どの部分に違和感を覚えたか、誤字脱字のチェックが来た。もうひとりの違和感の箇所を指摘してくれた人の感想批評と見比べながら再度読み直して確認すると、なるほどここの部分はおかしい。修正したら読みやすくなったし流れが良くなった。

 

ということで、元気が出たし、修正もできたし、金で感想を買って良かったなっていう感想だ。金を出しているからこそ最後まで読んでくれるしこちらの頼みも聞いてくれる。この箇所はどう思った?という、普通感想をくれた読み手にはできない突っ込んだ質問も聞いてくれる。

自分一人で読んだだけではどうしても独りよがりになりがちな箇所を第三者の目から見て聞けるのは良かった。

説明の足りない箇所や書き手理解できるが読み手は突然すぎてわからない箇所を指摘してくれるのは大変助かる。

 

その後修正を加えて無事発行した同人誌感想は、まだ届いていない。この三件が現在出した同人誌に対する感想の全てだ。これもなかったらきっと心折れてたから頼んで良かった。何度も読み返している。

2021-02-05

知らない人に推しを描いてもらうということ

私にはずっと推しているカップリングがある。ジャンル的にはそこそこメジャーだけど推してる二人はマイナーで細々と自給自足していた。ブクマも少し貰えたしコメントも嬉しかった。

だけど待てども待てども自分以外の作品が増えない。勿論書きたい話見たい話を書いてるから自分で読んでも萌えるんだけどそれでも他人が描いた推しが見たい。

悶々としていた所で、skebというコミッションサイトを見つけた。要は投げ銭式のお題箱で、コミッション一般的に依頼者とクリエイターで何回もやり取りをし作品を擦り合わせていくが、skebは基本的に一回依頼文を送れば後はお任せ。だから当然解釈違いもある。

でもやり取りを極力避けたい私にはこの上ないサービスだった。速攻でジャンルを知っているクリエイターに依頼し、納品を待った。

作品が納品されたとき冗談抜きで泣いてしまった。私以外が、大好きな二人を描いてくれている。たとえそれがお金の力であったとしてもだ。

そこからはたがが外れたように依頼を繰り返した。最初はせめてジャンルを知っている人を選んでいたが最終的にはこの二人を可愛く描いてくれそう!と直感で依頼をしていた気がする。とにかくそれでもたくさんの推しカプを手に入れることができて私はとても幸せだった。

そんななか、とあるスレでこんな意見があった。

いくらマイナーで飢えているからって、推しを何も知らない人に描いてもらって嬉しいのか?」

なるほど、確かにそういう意見も最もだ。平たく言えば愛がない人に描いてもらっても意味がないんじゃないかと言うことなんだろう。

だが私は沢山依頼をしていくなかであることに気がついてしまった。

知らない人が見た推しカプ、口調その他諸諸解釈めっちゃ新鮮じゃね?と。

うわ~こう喋らせるのか!私こんなの思い付かなかった!と納品が来る度に唸っている。

そしてまた新たな推しカプの解釈を広げる為に、私は今日も依頼をする。

いくら使ったかは考えたくもないですね!

2021-01-28

何のスキルもない状態でしたが熱量だけは買ってもらえ、マレーシアメディア業界で急速に成長しているM-townという企業営業に携われることになりました。

こうして、マレーシア飛び込み営業毎日が始まったのですが、1ヶ月経っても契約は獲得できませんでした。しかし、事業主中華系の割合が多いことに気が付き、中国語勉強してみることに。これが功を奏して、初めて中華レストランチェーンから契約を獲得することが出来ました。

この経験からマレーシア事業を作る為には中国語必須だ、という気付きを得て、1ヶ月後には北京にいました。現地大学短期コースに参加し、4ヶ月間中国語を学んだ後「これでマレーシア勝負できる」そんな自信を片手にマレーシアに戻りました。

転機が訪れたのは、それから2ヶ月ほど経った頃です。マレーシアでどんな事業を興すべきか考えた末、賃貸仲介に関する事業に決めたのですが、何から始めれば良いのか分かりませんでした。そこで、片端から話して周れば誰かが助けてくれるだろう、という安易結論に至り、その通りに動くことにしました。

しかし、ビジョンが大きいだけでビジネスモデルはめちゃくちゃ、白い目で見られることばかりでした。そんな中、横山さんは「すぐにやろう」と言って支援してくださり、気付けばマレーシア自分会社ができていました。あの時、何もない私の背中を押してくれた横山さんには頭があがりません。

会社が立ち上がった頃は、マレーシア賃貸問題解決できればこんな大きな事業になる、ついに起業家としての人生が始める、と期待に胸を膨らませていました。

しかし、事業自体は散々でした。

物件集めから始めるも、事業経験も人脈もない19歳を相手にしてくれる不動産企業マレーシア中探しても見つからず。それでも連絡し続けた結果、気の良い中華マレー人が条件付きで提携してくれることになり、事業スタートしかし、契約数が増えるにつれて、オンライン完結のサポートは難しく、スケール展望は見えませんでした。最終的には、コミッション支払いの期日、提携していたエージェントの連絡が途絶え、消息不明になる始末でした。

会社を立ち上げてからの5ヶ月間、一人で走り続けて残ったものは、挫折感と口座残高が家賃3ヶ月分(約13万円)だけでした。

当初描いた事業を作れる道筋は一向に立たず、それでもどうにか現状を突破しなければと必死で、常にイライラしている嫌なヤツだったと思います。この頃、カフェ横山さんと会う度に、何も良い報告が出来ない自分が情けなく、このままでは失望されるんじゃないか不安でたまりませんでした。

そんな人脈も資金もない時に見つけた唯一の活路が、クラウドファンディングでした。賃貸契約根本から変えるシステムの構築は難しくても、入り口となる場所世界中にあれば外国人の住居探し問題解決出来るのではないか。そう考え、1つ目のゲストハウスを作る為にクラウドファンディングの挑戦を決めました。

関連記事を読み漁り、成功した類似プロジェクト共通項を洗い出し、事業計画を練り、物件を探し、プロジェクトページの作成からPRまで。残された時間はあとわずかでした。一緒に奮闘してくれた当時の相方には本当に感謝しています

結果、幸いなことに178万円以上の支援いただきクアラルンプールの中心地にゲストハウスPotHubを作ることが出来ました。世界中で使われる事業を作る、という夢に近付いていると初めて実感した瞬間でした。

ゲストハウスには様々なゲストが行き来し、東南アジアノマドコミュニティーゲストハウスネットワークが広がっていきました。その後、2軒目もオープンし、事業は順調に進んでいる様に見えました。

しかし、実際はゲストハウス2軒の運営だけで手いっぱいとなり、思い通りに事業スケール出来ていないことに葛藤していました。目の前の自分を見つめて「こんな小さな事業を作る為にマレーシアに来たのか」そう悶々とする日々が続きました。

https://postalmuseum.si.edu/sites/default/files/webform/gratis-hd-los-croods-pelicula-completa-en-espanol-latino1.pdf

https://postalmuseum.si.edu/sites/default/files/webform/gratis-hd-mujer-maravilla-1984-pelicula-completa-en-espanol-latin.pdf

https://postalmuseum.si.edu/sites/default/files/webform/gratis-hd-soul-pelicula-completa-en-espanol-latin.pdf

https://postalmuseum.si.edu/sites/default/files/webform/gratis-hd-soul-pelicula-completa-en-espanol-latino.pdf

https://postalmuseum.si.edu/sites/default/files/webform/videa-hu-post-mortem-2020-teljes-film-online-indavideo-magyarul.pdf

https://postalmuseum.si.edu/sites/default/files/webform/gratis-hd-wonder-woman-pelicula-completa-en-espanol-latino2.pdf

2021-01-05

RIZINボクシングって比べられるんですかねぇ?

anond:20210104202958

えーっと、ツッコミどころが多すぎるのでまずボクシングから

井岡vs田中と比嘉vs小林の方がRIZINの全ての試合よりも数段面白かったよね(中略)田中選手の強さは素人にも良く分かる位

力強くて田中選手の方が強いんだろ?って思ってしまった位だし

よくこの視聴レベルRIZIN批判できたなって思う。

まず井岡vs田中戦において井岡が手を出さすに中間ラウンド程度まで見に徹したことも見抜いていない。確かに田中選手アグレッシブで後半井岡をぐらつかせているが、右ガードをしつこいくらいに徹底しつつアウトボクシングすることで、外から若干オーバーハンド気味に飛んでくるフックの隙間を縫ってコツンとあててカウンターをとることに専念していた。実際これで前半立て続けに2ダウンを奪っている。これについてはボクシングショップのTomitさん動画が詳しく解説してらっしゃるので見てみたらいいと思う。

個人的な所感として田中選手はたしかに押していたが、クリーンヒットが少なくポイント優性で勝利を狙っているのかと思っていた。なぜなら田中選手スタイルは打ち出すときにやや半身になり、構えも若干前に突き出すヒット重視の構えだったから。実際ヒット数では田中選手が多かったと思うし、審判の印象も良かった。

ところがRIZINなにあれ?五味選手なんて、バテて動けてもないじゃん。朝倉海選手とかYoutubeで遊んでる暇あったら練習したらいいよ。弱すぎじゃん。

背景を知らなさすぎ。五味隆典はPRIDEエースであったし、それだけで看板になり得るスター性がある。そして総合選手キック選手が戦う、しか総合側の体重を重くした状態、という条件をつけて勝敗予測をわかりにくくしている。視聴者的に皇治選手技術普通しかないのはキック界ですら周知の事実だし、五味隆典のテクニック今日総合と比べると低いのもまた事実。そのうえでスター二名が戦ったらどうか、というところに面白さを感じるわけで。元増田の言うようなボクシングと比べたらレベルが低い、なんて話は誰もしてない。

朝倉海選手に関して、これ兄貴未来共々言ってることだが、Youtubeやってるから練習が疎かになるほど時間は削られていない、と語っている。実際彼らは格闘技Youtubeだけで生計を立たているドル箱スターで、その点でバイトしながら減量するボクサー立場は変わらない。というよりむしろクレバーと見るべきだ。

シバターってYoutuberでしょ。素人に毛が生えてるだけじゃん。知名度と注目度があれば、競技性のない試合を見せても問題ないの?

正直それを言うならこいつにダウンを奪われたHIROYAにいうべきなんだが。それにシバターThe Outsider試合を見る限り瞬殺KOも数多く出していて、実は案外とちゃん総合ができることを皆知らない。知らなかった時点で格闘技視聴者として半端なこと言ってるのがよく分かる。

競技性の違いを語っておきたい

総合格闘技ボクシングテクニックはショボイ、という意見があるならそれ単体では正しい。しかし、総合格闘技という場面においてボクシングを愚直にやるやつは馬鹿だ。朝倉海ですらダッキング、ウィービングなどのテクニックは使ってない。当たり前だろう。総合格闘技タックルという武器がある。ボクシングの前傾姿勢と間合いで戦えば第三の打撃と言われるタックルを食らって早々にテイクダウンされ、あっという間に腕十字が決まってタップすること請け合いだ。

井岡vs田中試合朝倉海vs堀口の試合を見比べればわかることだが(というか常識過ぎて見比べる意味すらない)、総合選手の間合いは遠く、ボクシングでは中間距離と言われる間合いでも総合では近距離扱いとなる。これはタックルを警戒するためだが、そうなってくるとパンチテクニック自然と変化する。最も当てやすパンチタックルと見せかけつつ身を沈めてオーバーハンドフックすることであり、かつてヒョードルなどが好んで使ったこからロシアンフックの異名も持つ(命名の由来は違うかもしれないが)。

ジャブも大きく踏み込んで打たなければならず、スウェーバックでなくローとタックルを切るために体ごと移動する。ボクシンググローブがないためガードテクニック通用せず、せいぜいヘッドスリップ程度しか使えない。このこともあって体重移動のほうが重要になる。ローキックキックボクシングムエタイのようにアップライトすぎる姿勢は維持できないため、牽制程度になる。

こんなにも違う競技を持ち出して上下を決めるなんて実にくだらないし、そもそも何もわかってないと告白してるようなもの

つっても谷川モンスター路線では?

正直スダリオ枠とかはそうだし、五味vs皇治もそう。しか一般人を吸い込むためにもこういう試合必要。実はRIZIN大晦日以外の通常試合のほうが技が細かい選手が多くて、技術的には見ごたえがある。特に斎藤裕vs摩嶋一整戦ではお互いのグラップリング能力の高さがそれこそ素人目にもわかるレベルだった。

RIZINでもボクシングやればいいのでは

日本ボクシングコミッションはめちゃくちゃうるさい。ああいうところにはだせてもらえない。京口紘人選手榊原社長コネをつけるために直談判しに行ってるが、ふわ~っと流されただけでインタビューが終わった。

2020-12-24

好きな絵師に裏切られた失望感はかなりきつい話

要するにSkebとかPixivリクエストとかで依頼したのに納品期限超過して絶望した話し。

「Skeb 不満」で検索すると言いたいことを書いていた人がいたのでコミッションサイト問題点をあげつらうのは省略するが「人がお金を払って交わした約束事(契約)をほったらかしてアニメ見たりゲームしたり無料のお題箱に来たリクエストを平然と描いたり挙句には納品期日当日に他人家で遊んで”楽しかった~”とTwitterクライアントが見ている可能性があるにもかかわらず平然とツイートする」社会性が一切合切ない絵描きが平然といることに気づいた。

それと同時に所謂イラストレーター漫画家社会的地位が低い理由理解してしまった。

一部の漫画家は平然と「締切すぎちゃった~」とか「締切だけどゲームしてたわwww」とか平然と描いて担当者と揉めたとか漫画にして書いているけど、それはただ単に自身約束事(契約)を守らないと告白していることに気づいたほうがいい。

いまじゃどこでも見かける”いらすとや”が出てきたとき自分は怒りを覚えた。

イラストを描くことで生活しているプロ漫画家イラストレーター侮辱するとんでもない外道だ!こんなのを許してはいけないし使ってはいけない!」と。

しかし今、”いらすとや”がなぜ顕現してきたか、その理由がよくわかる。自分はこれからいらすとや”様が制作されたイラスト積極的に使っていきたいと思う。

信用ないんだものイラストレーターに対して。平然と約束ぶっちぎって謝罪言葉もないとか”ふざけるな”と怒鳴りつけたい。

Skeb や Pixivリクエストは納品期限超過したら全額返金はされる。しかし、依頼したクライアントからすればそれだけでは賄いきれないほど精神ダメージが大きい。それもずっと見守ってきた好きな絵師であれば尚更。

納品されるまで二~三か月はかかる。短いと思うかもしれないが人生何があるかわからない。不慮の事故に巻き込まれ可能だってあるし、身内に突然襲い掛かった不幸でイラストを描く気力を完全に奪われてしまい、依頼どころの話ではなくなってしまうこともあるだろう。

前者ならTwitterを見れば更新されてない、イコール、あっそういうことか…と想像つくし後者ならTwitterで「身内の不幸によりリクエスト消化が難しくなりました。申し訳ありません」と一言書くだけで「それならどうしようもないな」とあきらめもキレイにつく。

でもね、締切当日に他人家で遊んでいるとかはないだろ?いくらなんでも。挙句にSkebアカウント消してんじゃねえよ。

「お前が過度な期待をしているだけの話だろ?」と言われたらその通りかもしれないが金銭が発生している約束事を反故にされたらキレたくもなるわ。

掲示板あたりに「コミッションサイト悪質クリエイター晒しスレ」が出来ないことを願うばかりだ。

2020-12-23

広がる「エロ格差

pornhubからは大量の違法動画が消え、

絵師たちはこぞってパトロンサイトコミッションサービスに入れあげている

かつてのネットにあった平等感は失われ、金持ちと貧者との格差がどんどん開いていく

どうしてこんなことに…

2020-11-25

skebをやって好きな絵師アンチになった話

skebというコミッションサイトがある。

端的に言えば、好きなイラストレーターさんに有償リクエスト(お題)を送り、イラストレーターさんがイラスト製作することで報酬を得るというコミッションサイトである

オリジナル系のイラストはもちろん、ゲームアニメキャラなども二次創作公認プログラムというもの原作者メーカーにもお金が入るようになってるらしい。


自分Twitterで見かけた好きなイラストレーターさんがいる。その方が書いてる薄い本も何冊か所有しているが、直接お会いしたことはない。

そんな方がskebを始めるというのだから自分リクエストしてみたいと思うことにそう時間はかからなかった。


1回目 リクエストをしてみる。金額はおまかせ金額の1.5倍の金額で、とくにエロ系のイラストは好まないので一般イラストリクエストしてみた。

リクエストして5分もたたないうちに承認される。 どきどきして待った。 締め切りは90日あるが 結果として締め切り日が過ぎても納品されず自動キャンセルされた。


その1週間後にDMが来た。本来TwitterDMで連絡しあうのはskebのルール禁止されているのだが、締め切り日過ぎてしまたことのお詫びと

再送要請をするので承認してほしいとのことだった。 わざわざDMまでいただいて断るわけもない。 再送要請同意することにした。


そこから90日過ぎたが、納品されることもなく DM等も来ることはなかった。 Twitterをみると仕事が変わったり、絵の仕事も入ってるようで忙しいようである

それなら仕方ない。 skebでその人が自分以外の人から受けたリクエストイラストをがんがん納品してるのは見えてるけど、裏山しいが見ないことにする。


それから2.3か月後 Twitter投稿されたイラストコメントをつけたところ「2回も締め切りぶっちして申し訳なかった。今なら空いてるので良ければリクエスト再度してください」とリプをいただいた。

なるほど覚えていただいていたのか。 これは再度リクエストせねば不作法というもの… 前回よりもすこし気持ち金額を足して条件はさらに簡易的なものにしてリクエストをする。


承認されたが、結果として3度目の締め切りぶっち。通算3回、最初リクエストから実に9か月近く待たされたがなにも納品されずに自分のskebリクエストは終わった。

もう4度目はないだろう。再送依頼されても願い下げだ。 なんせ3度目を待ってる間に少なくとも5作品近くは他の人のリクエストを納品している。おそらく最初から描く気がなかったのだろう。


無論、描きたくないものは描かなくていい。金額が合わないなら断ればいい。 あくまでskebは有料のお題箱である

それなら最初からリクエスト承認しないでほしいし、再送要請なんてして期待させるようなことはしないでほしい。

タイトルに"skebをやって好きな絵師アンチになった話"と書いたが、ここにきて訂正させてほしい。 単純に絵師人間性が嫌いになっただけである

その人の絵は今でも好きだし、イラスト投稿されたらいいねでもRTでもしよう。 ただその絵師人間性が嫌いになっただけである


その絵師からすれば何万といるフォロワーの1人に嫌われただけで痛くもかゆくもないだろう。

でも有償リクエストをする側からすれば選び抜かれた推し絵師なんだ。 どうかそれだけは理解してskebでのリクエストを受けてほしい。

2020-11-16

anond:20201115230324

ジャンル内の韓国絵師の垢にいってコミッションってググったら5000円くらい出したらすぐ高画質表紙用イラスト1枚くらいはやってくれるよ

ただ、ウォン送金するのがちょっとめんどくさい。ペイパル口座がある人がいい

韓国に知られてないマイナージャンルだと困るから自分で頑張れ

自作のものでも本にしておくと3年くらいたって「えっこんな神本が!」ってなる

2020-10-21

SNS投稿時、skeb絵の依頼主を蔑ろにする絵師が金の亡者みたいでキモイ

 初めに言っておくが、自分はskebというシステムのもの文句がある訳ではないし、

コミッションの様なわずらわしさ、頼む時の恥ずかしさが無いのは、大いに楽なシステムだろう。

「金の亡者」も全員の絵師がそうだとは言っていない。

問題はそれを利用する気持ちや心構えでそう見えてしまうという話です。

それに、IDは以前適当に浮かんだコンテンツ名前当てはめただけでそのコンテンツには何の思いもないのであしからず

プりコネやグラBル、ヱクナイでも良かった

依頼主に対して文句言うか普通!?

最近の御時勢もあってskebを利用する絵師が増えて来たが…その中には

「skebで描きました!胸を盛ったのは指示があったからです!許してヒヤシンス

とか

「依頼で描いた物です!変態だけどそういう要望から、俺は悪くねぇ!!」

みたいな

『承諾しておきながら、絵の公開と同時に自分立場の保持(?)の為に依頼主の指示や性癖言い訳や不満を漏らす絵師

が、チラホラと見られるようになり、個人的にですが凄くガッカリです。

skebの依頼を蹴るのはまだわかる…嫌いな性癖や中身もあるし。

それに絵師SNSで描かずに愚痴言ってる!みたいなのは逆も然りだしそこは別に今回問わない。

しかしそういう振る舞いをされると、個人的には

納得受けると決めた相手に、最後最後立場表明の為に個人的願望というデリケートな所に文句を言うのは余りに失礼な態度ではないか

と思ってしまう。

権利上は確かに絵師の物だから、その後何をしてもいい事になる。

しかしskebといえどお金のやり取り、ある種の約束仕事とも言えるのに、取引相手蔑ろにする態度は可笑しい。

仕事で言えば仕事が成立、官僚した顧客に対して悪口を言う様な物だし、性癖や願望となればセンシティブでどうしても恥ずかしい部分だし猶更だ。

相手がもう分かり切っていて仲良しだとか、依頼主が自虐的ネタにしていいよ~とか言ってるなら兎も角、そうではないのなら

例え冗談でも、依頼主の指示や性癖の願いを茶化してネタにするのはマナー違反

だと思う。絵がいいなら文句なしの人もいるだろうけど

自分みたいにそういう無礼な態度を持つ絵師には頼みたくない、或いは頼んでもいいけどそこは嫌みたいな人も結構いると思う。

そしてそれらの行為をすると、どうしてもskeb形式(これ自体問題ない)も相まって金の亡者に見えてしまうんです。

その振る舞い…やっぱり作品愛や拘りよりも金なのか?

エロ絵に関して個人的な拘りを持って接してる方の話やあくま自分妄想ロマンを形にしてるんだ!みたいな

エロ含む同人に対する姿勢肯定や賛美、批判意見に緩く反論する絵師が多い

直接的に言わなくても、誰もが1度は同意してRTやらいいねをした事あるだろう。

言ってしまえばきれいごとだが、自分もそれ自体は素晴らしいし、良いと思う。信念は大事だ。

しかし上の様な事例を同じ人間がその意思を見せつつしていると途端にキナ臭くなり「金だろお前」となるんです。

まぁ描けるから描くと言い訳を同時にすると金にすがりつく者に見えてしま

skebで了承する物の中身の中には普段は描かないけどまぁ描けるといった

言ってしまえばお金が来る依頼が来たから描く物

があるでしょう。それ自体は例えば知らない作品キャラ描くだとかと一緒で問題はないし、折角だからチャレンジもあるでしょう・

しかしそこに前述の依頼主を蔑ろにするような言い訳が加わると

依頼が来たから描いた、性癖じゃねぇから

という形になってしまう。これは前述の通り凄く失礼な態度であると同時に第三者からすると

文句を言うようなのを描いた?お金の為にイヤイヤしたのか?

とも受け取れる態度になってしまう(少なくとも自分はそう見える)

これが前述の絵描きへの賛美への同調が合わさると非常に気持ち悪い。

プロのならイヤイヤやるのもアリでしょう。生活上降りられない場合もあるし。

skebには降りる機能もある。イヤイヤ描く物でもないでしょう

最悪、skeb絵を描く時間バイトでもすればいいんです。絵のバイトも無くはないだろうし。

一抹の絵師に夢見すぎだ!とかお金貰うのの何が悪い!とかいう人もいるでしょうしそれも1つの真理です。

しかし少なくとも

こうした態度を取るのなら前述の賛美肯定は止めるべきだし、逆もまた然りだと思います
言っていた性癖個人的二次創作の拘りを無視した上、金を貰うムーブ邪悪です。

賛美と描いてあるのを見ればわかるが、いわばコレは意見ではなく絵描き信念的な問題です。

それを都合のいいようにブラしているのは、一番醜いと思います

依頼主への態度は大前提としてお金ならお金、信念なら信念とブラさない事が必要かと思います

終わりに

長くなりましたが駄文読んでくれた方ありがとうございます

同意するしないはまぁ人それぞれだとは思いますが、個人的には最近思う所があり、書いた次第です

skebも色々なジャンルが頼めるようになる分、こうした態度的な問題が減る事を自分は祈っています

2020-08-02

看板アニメキャラとか使うやつ

近所の薬局とか、まあなんだっていいんですけど、よくワ…ピースとかのキャラクターが喋らせられていたりするじゃないですか。

あれ見る度に、権利関係~いや黙認か~そうだよな~とか軽く思ってたわけです。

ゲーセンとかカードショップアニメスクショコラ画像使ってTwitter宣伝してたりすると、それもまたどうなんだろう?となります

例えばラ……イブ!のキャラクターコラ画像とか。カード持たせてるとか良く見ますよね。でもこれもまあ前述の軽く思うぐらいの感じです。

厳密に言えば良くないのはわかるんですけど、そこら中にありふれている光景から。黙認の範囲になっているのかなって納得はいくんですよ。

最近ネットを見ていると「アイコン描きます!」「立ち絵描きます!」「イラストオーダーメイド!」と言った類の、個人が出品しているようなサイト広告がよく出てくるんですよね。

おそらく人気のある出品のサムネイルランダムで表示されているのはわかるんですけれど、そこに表示されているのが版権キャラクター実在アイドルだったのを見た時から疑問を持つようになりました。

広告に表示されていたものだと「某ブラウザゲームキャラクターデフォルメイラスト」「某九人組男性アイドル似顔絵イラスト」あたりが記憶に新しいです。

サイトに飛ぶとサムネイルで色んなソシャゲキャラクターが見ることができました。

勿論、各出品ページに飛ぶと「版権キャラクターはお受けできません」や、「オリジナルのみで」等の文言が見られることもありました。

絵柄の参考にという記述を見てそのためなら版権貼っても良い…?とまた悩みました。

何となくコミッションについてなどを調べて、権利関係的に同人と同じ当たりの黙認のところに版権コミッションがあるのはわかったんですよ。

でも納得がいかないのが、版権キャラクター実在アイドルサムネイルを他のサイトに"広告"で出してるところなんです。

あれってどうなんだろう。これも黙認ってやつなんだろうか。うーん……。難しいですね。

2020-07-05

感想を金で買った話

あらゆる同人女にとって、何より欲しいもの感想である


と、いきなりクソデカ主語で失礼するが、一次創作でも二次創作でもイラストでも漫画でも小説でも、なんらかの作品を自ら作り出し、ワールドワイドウェブに公開し、あるいは大枚をはたいて本を刷っているひとは、少なからず反応が欲しいものなんじゃないかな、と私は思うわけ。

感想が欲しいか創作してるわけじゃないけど、でも、書き上がったものに対しては「どうだった?」って聞きたくなる。


え、ならない?

身近に感想不要派のひともいるし、全員がその限りではないことはもちろん分かっている。

欲しい反応だって言葉なのかRTなのかイイネなのか、はたまた本を買ってくれることなのか、人それぞれだということも分かっている。


まあそういうわけで、つまり 私は とにもかくにも感想が欲しい。

この「感想」というのもまた捉え方が人それぞれなので厄介なんだけど、私は『感想とは:作品を読んで思ったこと』と定義しています

純粋に読んで思ったことなので、それは「つまらん」とか「意味わからん」とか「冗長」とか「漢字が読めない」とか、そういうあらゆるネガティブなことも、当然「感想」に含まれると思っている。

そういうのもぜーんぶひっくるめて、私は感想が欲しい。

自分の書いたものが、どのように受け止められているのか、それが知りたい。

いたこと、書きたかたことが読み手に伝わっているのかどうかを、確認したい。

もちろん、褒めてもらえたら嬉しいし、けなされたら凹むんだけど、でもそれを知ることで、得るものがあると思っている。


と、いうわけで、コミッションサイト感想を買ってみた感想を書きます

<本題ここから


今回、こういう依頼をするのは初めてだったので右も左も分からない状態だったんだけど、ともかくとあるコミッションサイト登録して、そこから

感想書きます」と募集しているクリエイターさん、かつ自分作品を読んでくれそうな人(クリエイターさんによって受付条件がいろいろある)を一晩かけて見繕い、複数人に依頼してみた。

ちなみに、私は版権二次小説同人誌を書いている腐女子なので、そういうのが万事OKクリエイターさんにお願い。


結果、分かったこと。


クリエイターさんによって、仕上がりにものすごくバラつきがある

感想はいいぞ


この2点です。


私が登録したコミッションサイトでは、こちらが提出する文章の量に応じて値段設定してる人がほとんど。

依頼するときに、作品情報と同時に作品自体も提出したので、それを見て、価格や、依頼を受けるかどうかの判断もされていると思われる。

こういうのって、クリエイターさん側も成果物サンプルを上げていて、それらを見てこちらも誰に依頼しようか判断するものだと思うんだけど、

感想に関しては、成果物の例を上げているひとが誰もいなかったので、この時点では、どんな形式でどれだけの分量の感想が返ってくるのか、見当もつかない状態

募集要項に書いてあることを熟読しても、仕上がりのイメージはまったく湧かない。


まあこの手の市場はまだ発展途上というか、醸成されてないだろうから、お互いに手探りなのは仕方ない。

よう分からんけどまあええわ!!なんかいい感じによろしくたのむで!!と思いながら依頼ポチー!

そんな感じで、クリエイターさんと何往復かやりとりして、価格納期相談し、時がくると、感想文が納品されてくるシステムです。

よう分からんと書いたけど、このやりとりの時点で、クリエイターさんの作風(?)というのがだいたい分かってくるので、この時になんとなく仕上がりが察せられるんだけどね。

あっさりめとか、分量多めとか、なんかそういうのが漠然予測できる。(そしてその予測は的中した)

同じ小説を提出しても、返ってくる感想千差万別。分量も、感想テンションも、形式も、ほんとうに人それぞれ。

けっこうあっさり、さらっと流し読みしたのかな?って感じで、それはつまり「つまらなかった」(と直截には書かれてないけど)という感想かな、と思えるものから作品引用して一文ごとに詳細に感想を記してくれるものまで、ほんといろいろ。

まさに、私の小説を読んで各々が「感じたこと」を書いてくださったわけですよね。ありがとうございます。こんなとこで言うなて感じだけど。どれも、全部心からありがたかったです。

ここで、実際に納品された感想がどんなだったかを詳しく紹介したいとこだけど、互いに身バレしてもアレなんで控えます

実際に頼んでみるといい!!!


そういうわけで、依頼の時点では何が来るのか分からない、というのは良くも悪くもあるかな、と思いました。

自分の欲しい感想(見てほしい部分)がはっきりしている場合は、それをきちんと要望として出した方がいい。

例えば小説だったら、印象的だった一文を教えてほしい、とか読んでいてひっかかった個所を指摘してほしい、とか。

当たり前のことだけど、読み手としても、どういう視点で読めばいいのか迷うと思うので、漠然としているよりは着目してほしい点をはっきりさせた方が、お互いのためになる。

そのためにはまず依頼する側が、何を望んでいるのか、自分の思う「感想」とは何なのか、きちんと自己分析する必要があるとも思うけど。(自戒を込めて)


欲を言えば、クリエイターさん側からテンプレートというか…こういう点を見てこういうコメントしますよ、みたいな作例があると、さらに良いかなーとも思いますけど…。

それこそ、ジャンプのアンケはがきみたいなのでもいいし、よくTwitterとかで見かける、同人誌感想シートみたいなのでもいいし。

それをクリエイターさん側が作るのか、依頼者側が作るのかって話にもなるけど。

感想書きます!と募集しているからには、クリエイターさんなりの感想論というものがそれぞれあるはずなので、それが分かる何かがあらかじめ提示されていたら、依頼者としても自分の欲しいものマッチしたクリエイターさんを見つけやすいし、お願いしやすいんじゃないかな?

とはいえ、提出されたものによって、出てくる感想バラバラにはなるだろうから、一概にテンプレ化もできないのかもしれないけどね。


あと、感想どころかふつ~~~に校正とか校閲的な指摘をしてくれるクリエイターさんもいて、(これは、私が忌憚のない意見要望したこともあるとは思うけど)、入稿する前に校閲をお願いするのはありありのアリだと思いました。

多分、私は継続的にそういう使い方をすると思う。



そもそもお金を出して感想を書いてもらうってどうなの???と思われるかもしれない。

私も正直迷いました。

だってふつうに同ジャンルにいる人たちとは、互いの作品萌えたら感想を言い合ったりするわけで??

しかしたら相手義理で言ってくれるのかもしれないけど、それでもそれはある種の好意(あるいは厚意)として、もしくはなんか言いたいから(萌えたから)という理由で言ってくれているわけで???

そこに、「対価」という概念存在しない。はず。

それなのに、お前は感想を「買って」喜んでいるのか!!!!そんなに感想がほしいのかこの恥知らず!!!と思われるかもしれない。


でもね、ジャンルからの「自発的感想」と、「対価を払って得た感想」では、なんというか、土俵が違う。全然違う。

うまく言えないけど、「高級懐石料理」と、「風邪ひいたときにお母さんが作ってくれた大好物プリン」くらい違う。比べることなどできない。


どっちも違ってどっちも良い。どっちも良いんだ!!!

私はどっちも欲しいです。

2020-06-18

金で同人小説感想買った話

ワイ超マイナージャンル中心の同人小説

また同人誌の感想云々でもめてるのでコミッションサイトで金払って同人小説感想書いてもらった体験談を書く

結論から言うと感想を買うとその後も楽しく同人できるぞ

1.

前提としてワイはネット上でかなり昔のジャンルオンリーワンCP活動している

CP者はほとんど見たことがない

一応二人の関係性に萌えてる人たちと繋がっているがそもそもワイの小説を読んでくれたかどうかすら不明

(直接的なCP萌えというより関係萌えらしい)

閲覧はたまにつくが感想は全くもらったことがなかった

ワイの小説がつまらない・拙いのかキャラ解釈が閲覧者と合わなかったのかわからないままずっと悶々としていた

2.

コミッションサイト小説感想を売ってくれる人たちの存在を知る

とりあえずオールジャンルOKで褒め中心のコミッションを購入

相手は自ジャンルを知らないらしく「一作品としての感想になるがそれでもいいか」と聞かれた

了承の上で今まで書いた小説ものすごく短い解説を送る

解説適当かつ少なかったにも関わらず、相手はワイが小説に込めた自CPキャラの魅力をしっかりくみ取ってくれた

元々相手CP二次創作活動していた方なのも大きかったのだろうが

ジャンルを知らない人にもCPキャラの魅力は伝わったとわかってモヤモヤが晴れたし

文章表現の面も褒めていただけて嬉しかった

3.

もちろんワイが褒め中心の感想を買ったから誉め言葉ばかりになるのは当たり前だろう

とはいえワイの考えた文章シチュエーションが箸にも棒にも掛からものなら相手文章にしなかっただろうし

コミッションでもらった具体的な誉め言葉は今でも小説執筆でくじけそうになったときの支えだ

4.

コミッションサイトにはポジティブ感想だけでなく辛口批評アドバイス提供もしてくれる人もいるし

感想が来ない・思い通りの感想をもらえず悩んでいる同人者は

思い通りの感想を書いてくれそうなコミッションを買え

金で感想を買うのはいいぞ

2020-06-05

推しカプが増えなかったか同人活動を辞めた

同人活動しても推しカプが増えなかったから、活動を辞めた。

だいたい10年間同人活動をしてきて、いろんなカップリングにハマったけど、いつも特に好きになるカップリングは人気のないカップリングだった。

人気がないカップリングといっても、原作で横にいただけなど、絡みがないというのではなく、関係や絡みがあるのにカップリングとしては人気がないところばかり好きになっていた。

人気なカップリングも好きなカプはあるけど、たくさんの人が好きなら私は描かなくていいか…と思うし、他の人が作った作品がたくさんあるので、自然とあまり描かなかったし、大好きになることがあまりなかった。

ここ数年で描いていたカップリングは、ジャンル転々とする私にしては特に長く好きでいられた。今でも好き。自分でも不思議なくらい。

今思えば、転々としてしまうのも何年描いても推しカプを他の人が描いて(書いて)くれることがないのを目の当たりにするのが耐えられないからだったかもしれない。

特に私は「推しカプください!」と言うのがとても嫌いだった。だから言わなかった。それを見てしまうのも嫌いだった。それも、ください!と言っている人の好きなカップリングほとんど自分推しカプよりはるかに人気だったから。有り余るほど作品があるのに、欲しがるなんて贅沢だと思ってるから自分作品を作っているならまだしも、作らずに欲しがっている人は嫌悪していた。嫉妬と同じだった。

(私は推しカプがほしいのに頑なに言わない人間でした。でも、自分作品で満足できて、他の人の作品はいらないよ、という方もいると思うので、一緒くたにはしないでほしいです)

もちろん絵がすごくうまいタイプでは到底なく、口下手で面白いことも何も言えない。SNSのような距離の近い話し方も、苦手だし、友達も少ないので人脈もない。強いていえば「なぜ人気ないんだろう」「人気が出てほしい」と過去に違う人から2〜3回言われたことが奇跡的にある。この言葉はとても嬉しかったけれど、内心絵も下手だし、空気も読めず、交流が下手だから…と思っていた。

絵がうまくて、話の運びがうまくて、素敵な作品を生み出せるなら、本人が原作を読んでいない、プレイしていなくても人気が出る。加えて本人の人格面白く、交流がうまければ、さらに人気が出る。そのカップリング原作で絡みがほとんどなくても。そういう状況をたくさん見てきて、見て見ぬふりをしてきたけれど、もうできなくなってしまった。限界が来た。

声の大きい、影響力がある人が何かをすれば、たくさんの人がそちらに行く。少なくとも私よりずっと。そんな人が推しカプを好きになってくれたら、作ってくれたら…たくさんの推しカプ作品が見られるのに…と何度も考えた。

結局は自分以外の人が好きになってくれた推しカプの作品をひたすら待っていただけだった。コミッションではない、その人が好きで描いてくれた推しカプを見たかった。見たかった、読みたかった。本当は紙媒体にまでして、自分必死になって作った作品なんて、どうでもよかったんだと思う。でも、印刷所にお金を渡せるのは嬉しい。

もし、好きだと伝えてくれるなら、好きだと思ってくれるなら、そのカップリングの絵を描いたり、小説を書いてほしい。そして公表してほしい。その人、本人宛手じゃなくていい。きっと検索して見るから。その絵を保存して、テキストを読んで、何度も、それを見ただけで活動が報われた!と思って、また作品を作りたい!と明るい気持ちになれるから

立ち去ったあとに作品が好きだった、と言ってもすでに遅い。もう帰れない。

時間が経てば気持ちが変わって、どこか違うジャンルで描いているなんてことがあるかもしれない。でも、そのカップリング公表することはない。

何年も活動してきた結果に何の意味もなかった。意地で人に求めることもできなかったのに、報われたくてしかたなかった。自分には人を引きつけるものが何もないのに、勝手に期待しすぎていた。同じ気持ち同人活動をやめていった人がたくさんいるのかと思うと、同情してしまい、つらい。

悲しい。

ネットから私の形跡が完璧に消えたあと、誰か、推しカプの作品公表してくれる人が現れますように。

今まで作品を閲覧してくれた方、好きだと褒めてくれた方、お気に入りしてリツイートしてくれた方、拍手をくれた方、ありがとうございました。心の支えでした。気持ちを踏みにじるようなことばかり書いてしまい、申し訳ございません。

2020-04-12

anond:20200412084330

バカみたいななろう小説みたいで恐縮だけど本当の話なんだよ

コミッションサービスとか少額請負とかで金額はこっち(請負側)でやすくするんでとにかく数をくれっていうセミプロハイアマも今は増えてて

そういう人間ばっかりなんだ。本当にすまない

2020-01-03

RIZIN20大晦日後出てきたいくつかの問題点検証2

RIZIN20大晦日後出てきたいくつかの問題点検証1】

https://anond.hatelabo.jp/20200103105216


(つづき)



そして最後に④の

修斗コミッション事務局長日本修斗協会広報小島邦裕氏によるDEEPRIZIN誹謗中傷ツイート

https://i.imgur.com/CjOFHHz.jpg


これは以前にも私が指摘したように


日本大会中止に見るONEにおける現状の日本位置に関して思う事2】

https://anond.hatelabo.jp/20191213200448


【TRIBE TOKYO M.M.A主宰 長南さんONEにおける立ち位置への問題提起

https://anond.hatelabo.jp/20191221191237


格闘技関係者SNSの使い方の下手さやリテラシーの無さからくる問題

これだけ今世間コンプライアンスが叫ばれている中で

格闘技業界関係者意識の低さが浮き彫りになった形です


今回の小島さんだけに限らず

以前からAbemaTV北野P、長南代表青木選手

DEEPへのSNS上での嫌がらせが目に余っていました

https://twitter.com/sakurabatakada/status/1212236439729033216

https://twitter.com/a_ok_i/status/1211274052158930944

https://twitter.com/TTT59455325/status/1211277481858093056


彼らはSNS上でDEEP誹謗中傷するわりに

DEEPの何が問題なのかエビデンスを持った論理的説明を今まで一切行っていません

そのため第三者には詳細が一切分かりませんが

もし本当にDEEP非難されるような違法行為があるのなら

ちゃんと法を通して訴えるべきですし

それができないのであれば誹謗中傷こそが犯罪です

今すぐやめるべきです


たこのようないざこざを関係者が公のSNS上で行うことは

団体イメージダウンしかならず

百害あって一利なしです

事情がわからないファン不愉快に思うのもそうですし

そのせいで不利益をこうむる関係のない選手たちが一番かわいそうです

いつまでもこういうチンピラまがいの古いやり方は変えるべきです

こんなだからいつまでも格闘技業界世間から馬鹿にされるんです

もう少し自覚を持ってください

RIZIN20大晦日後出てきたいくつかの問題点検証1

何やらRIZIN20大晦日後いくつかの問題点

TL上を賑わせている様子なのでまとめてみたいと思います


ハムソヒによるエージェント諸岡秀勝の横領告発

シューズ問題

バンテージ問題

修斗コミッション事務局長日本修斗協会広報小島邦裕氏によるDEEPRIZIN誹謗中傷ツイート




まず①に関してですが

ハムソヒ選手によるインスタでの

ハムソヒ選手エージェントであった諸岡秀勝氏のファイトマネー横領告発が発端です

https://www.instagram.com/p/B6xswOan5-R/


この件に関しては諸岡秀勝社長の言い分も聞いてみないと分かりませんが

それとは別にこういうエージェントによる不正

アジアでは以前から横行しているようで

ONEはいち早くこの問題に着目し対策をしています

https://www.onefc.com/press-releases/one-championship-strengthens-its-agent-certification/


この辺は詳しく格マスコミにも取材して問題提起してほしいですね


ハムソヒの言い分

諸岡秀勝社長の言い分

ONE対策の詳細と効果の程

日本の各団体はどうするべきなのか


そして各団体エージェントまかせにするのではなく

ONEのように不正をするエージェント排除積極的に行っていってほしいところです




次に②のシューズ問題ですが

何やら話が独り歩きしだし

マネケイプのシューズ問題」と曲解されているようですが

そうではなくて事の発端は大沢ケンジさんのツイートから始まって

https://twitter.com/kenjiosawa/status/1212021658841579521

それに関係者が反応し話がいろんな方向に独り歩きしだしたようなんですが

大沢さんは別にケイプがシューズはいていたから勝った

という意味ツイートしたのではなく

たまたまシューズが目に入ったので

前々から思っていたことをツイートしただけなんですが

https://twitter.com/kenjiosawa/status/1212039609447698432

タイミングが悪すぎたのとシューズに対するネガティブ意見だったので

変に話が広がり独り歩きしだしたようです


ただこの問題RIZIN公式HP等にもルールの詳細が公開されておらず

何故そのようなルールを設けたのかとか

シューズを履いた場合と履かない場合制限事項などの記述がないのは問題です

この辺はRIZINにしっかりしてほしいのと

大沢さんもこんなことをツイートで言っても誤解を招くだけなので

何か意見があるならちゃんRIZIN運営に直接意見してください




そして③のバンテージ問題ですが

今回RIZIN20において三人の選手の手の骨折がありました

石渡選手、ムサエフ選手パトリキー選手

激しい戦いとその破壊力故に起きたとも取れます

実は前々から関係者の間で

RIZINバンテージの巻き方のルール問題があると言われていたようで

https://twitter.com/_nodoitaidesu/status/1212609231255265281

もしそれが原因で手の骨折が増えたのであれば

至急ルール見直し必要ですので

RIZIN運営には事実確認調査をお願いしたいところです



(つづく)


RIZIN20大晦日後出てきたいくつかの問題点検証2】

https://anond.hatelabo.jp/20200103105459


2019-11-03

絵描きコミッション地獄を見やす構造になってる

俺は企業案件の絵の依頼で現在食ってる。

https://togetter.com/li/1424967

この件が気の毒すぎるんだがこれサービス構造として仕方ない。

依頼側にクオリティコントロール委任されすぎなんだ殆ど既存コミッションサービスは。

そんで絵描きは絵を描くことにプライド持ってると思うんだが、サービス性質絵描きはただのお絵描きマシンで、依頼側はお絵描きマシンお金を払うと自分好みのカスタマイズされる絵が出てくると思いやす構造になってる。個人評価とかどうでも良くて「あ、この絵が好きだから頼もう」という構造になってる。分かりますか「絵描きとしての自分」は見られてないんですよ。

加えて依頼側は事前に制定した金額を、予め支払う。CtoCでのとりっぱぐれが発生しないようにするためなのだが、これによって依頼側は「もう金払ってるのに」という気持ち相手に依頼することになる。すると依頼側は強い立場になる(と思い込む)お絵描きマシンに金突っ込んだんだから、あとは私の納得のいく絵を出力してくれよ、と。

上記リンクの件はとんでもない言いがかりだなとしか思わんのだが、依頼側が加熱しているのには「先に金を払ってるんだ」という気持ち問題が強い。だがこの構造が無いとコミッションサービスは成立しない。故にこの問題は避けられないし今後も増えるでしょう。依頼側と絵描き側に精神的な断絶が大きいんだもん。絵描き側はプロとして仕事しようと思ってても、依頼側にとっては有象無象お絵描きマシンの一つが気にいったから金を突っ込もう、でしかない。そんでお絵描きマシンは日々増えている。そんで残念なことに絵描きの時給はクソ低い。絵にまつわる個人産業すべての値付けのせいだと思う。依頼側も完全に麻痺してる。(一部理解のあるクライアントはもちろん存在する)

そんな中で最近skebというサービス結構良いバランスになってる。

依頼側はほしい内容を送り金を払う、あとは待つだけ。絵描きは絵を用意して、納品ボタンを押したらそれで納品完了。依頼側からのリテイク云々は無い(出来ない)。絵描きが納品したらそれで完了さら著作権譲渡は一切無く、全て絵描き帰属することになっている。このサービスは、構造的にお絵描きマシンではなく、気に入った絵描きに金を払って自分リクエストを描かせる仕組みになっている。絵描き投げ銭したら絵が返ってくるような仕組みだ。リテイクも著作権譲渡も無いのだから、客はその時点でふるいにかけられる。その絵描きを好きだったり絵を好きだとか、この絵描きに◯◯を書いて欲しい、などお絵描きマシンではなくしっかりその絵描きへの依頼になる。加えてサービス外部での打ち合わせなどまで禁じている。依頼側にとにかく裁量が無い。一方で絵描き自分が納品裁量を持つから適当ものは描けない。ポートフォリオとして残るから適当な絵を収めることはリスクになり、ある程度緊張感を持った作業になる。

コミッションサービスとskeb、共に「欲しい絵を依頼する」に変わりないんだが、精神的な構造が前者は依頼側圧倒的優位、後者製作者側優位になっている。とくにフリーランスは、後者の方で金をもらえるような紐付けを普段活動の中でしていかないと絵で食っていくのは到底不可能だと思ってる。前者を続けるなら企業に入って粛々と絵を書いてた方が全然食えるし余計なトラブルも少ない。指名される立場にならない限り、こんなに日々有象無象絵描きが量産される中で飯食うとか夢のまた夢だ。そしてお絵描きマシンには地獄案件が降りかかる。

2019-09-23

ラグビー選手審判に黙って従うのか?など

https://note.mu/satonao310/n/nd7256bae4a27

ラグビーが好きだからってサッカーを貶めて良いという話ではないというのは一旦おいておいて、このさとなおという人にはそもそもラグビーについての理解に不備がある。ブクマでもその手の指摘はすくないし、ちょっといい機会なので書く。

まず前提として、十数年前より以前のラグビーには「審判を欺ければ反則をしても良い」みたいな空気が確かにあった。古い試合を見れば、ラックができたとき審判から見にくい位置で敵選手を思いっきり踏みつけるハーフや、タックル後などで寝た状態から走り出す敵選手にこっそり足払いをかける選手審判の見えない位置アメフトかのようにボールを持たない選手妨害する選手 etc... ダーティプレイはいくらでも見れる。(ちなみに、めったに無いけどサッカーシミュレーションみたいな"痛くないの痛がって見せる選手"は今でもいる(たいてい後で批判される)。)

もちろん当時からクリーン選手もいただろうが、当時は「ダーティプレイラグビーにおける駆け引き」という主張も当たり前に言われていた。さとなおという人の言う「フェアプレイしないと危険から」というのは正しい側面もちょっとはあると思うが、今のラグビークリーンさは、危険度のようなラグビーというスポーツ本質からまれものではない(もしそうなら自然発生的なものなので、30年前だろうが40年前だろうが、大なり小なりクリーンだったはずだ)。今のラグビークリーンなのはコミッション側が「クリーンでフェアで安全ラグビー」を目指して、ルールを変え、レフェリー役割を変え、選手意識を変え、と努力を続けてきた結果だ。そのためにTMOビデオ判定)が導入され、主審が後ろで起きる不正監視できるようにすべての審判TMO含む)がTMO審議を要求できるようにし、危険プレイはより厳しく判定され、罰せられるようにルールが変更されていった。その際には「流れが悪くなる」とか「駆け引き要素が減る」とか「ペナルティが増えてゲームが荒れる」など批判もあり、実際に批判通りな部分もあるが、コミッション側はそれらよりもフェアネス安全性を優先してその方針を曲げなかった。(例えば、相手の足を持ち上げて上半身から地面に落とす俗に言う"スピアタックル"は過去には見た目も派手だし"素晴らしいタックル"としてある意味もてはやされていたが、場合によっては頭から地面に落ちて危険なため十数年前に明確に反則になった。これなんかは見栄えよりも安全性を撮った例としてわかりやすい)。その結果として、ラグビーアンフェアプレイが見逃されないスポーツになり、反則を取られたくない選手たちはクリーンプレイをするようになった。というのが歴史的な経緯だ。(私見だが、このような流れはここ20年ほどのもので、2000年代はまだダーティプレーTMOに指摘されてカードを貰う選手がそこそこいたように思う)

で、表題の件だが、結論から言うと、ラグビー選手レフェリーに"黙って"従わない(高校ラグビーとかは別として)。今やってるワールドカップ試合をよく見てもらうとわかるが、選手日本だとキャプテンリーチとか)が、直近の判定などについてレフェリー声をかけて、レフェリーがそれに対して説明するような状況がしばしばある。具体的には「さっきから敵がスクラム故意に壊してないか?」とか「さっきのは誰のどういう反則なんだ」というよう感じでレフェリー説明要求するシチュエーションだ。これは、ラグビールールに「ボールラックモールで"長く"停滞する」とか、「故意スクラムモールを崩す」などの審判時間感覚主観で判定が変わる要素があって、個人個人レフェリーにばらつきがあるためだ。ここの判定基準ブラックボックスになると選手側のフラストレーションはめちゃくちゃ大きくなる上にアンフェアにもなりかねないため、選手が納得がいかないときには説明要求できるというシステムがあることで、「なるほどこのレフェリーはそういう基準なのか」と理解し、その枠の中でプレイすることで「クリーンラグビー」ができるようになるわけだ(なので、よくキャプテンなどがこの手の説明を受けると、後でその選手はチームとその返答を共有する。試合でそのへんも気をつけて見たら面白いかもしれない)。ラグビーにおいてはレフェリー権限が大きいからこそ、レフェリー選手コミュニケーション重要であり、レフェリー選手の間の上下関係絶対的ものになりすぎてはいけないというのが現在ラグビーの考え方になっているんだと思う。

個人的な気持ちとして、現在ラグビークリーンであるという状況が、コミッション側とそれを受け入れた選手側の努力によって作り上げられたものであることはとても尊いことだと思う。

(誤解を避けたいの点をいくつか最後に言っておくと、曖昧な判定を避けるためにルールを変えたりして基準を明確にしたりもしているので、レフェリー裁量はそこまで極端に大きいわけじゃなくて、大部分のプレーレフェリー確認するまでもない。また、抗議は良くてもプレー中のセルフジャッジレフェリーへの暴言、しつこすぎる抗議は罰せられる)

2019-09-12

絵師さんにイラストを頼んだ話

これは本当ただの、個人的感想というか、

全ての依頼が必ずしもこうであるとか、こうなるべきというような社会的意味は全くない、

マジで単純な気持ちの話だ。

自分小説趣味で書いている。もちろん出版とかしているようなものでなく、

小説投稿サイトで細々と連載しているようなものだ。

ある日、ふと「キャラクターイラストがほしいな…」と思い立った。

なんというか看板のようなものというか、小説を一発で理解できるものというか……。

小説は単純にその作品を知ってもらうためにかかるハードルが大きい、

それゆえイラスト重要度、意味は大きかった。


自分は「思い立ったら即行動」のタイプなので、さっそく絵師さんにイラストを依頼できるタイプサービスを探した。

いくつかあったが「Skeb」がかなり手軽でお得な感じがしたのでそこにした。

そして、絵師さん探しだが、これは逆に難航した。

そう、「割と理想形が多すぎる」という課題があった。

自分小説キャラクターはいわゆるファンタジー系で、

それを得意とする人は多く、コミッションイラストをアップしている人も多く、

誰に依頼しても天才なので完璧イラストが来るだろうと予測された。


自分は悩んだ。

全員に依頼しようかとも思った。それはそれでいいな……とか思ったが、

流石に色んな絵師さんのイラストを雑多に並べるのはなんか失礼な気もしたが、

とりあえずめちゃくちゃ頑張って一人に絞った。

そして、三行くらいで「こんな感じのキャラです、小説登場人物です。衣装は服を着てるほうが恥ずかしい感じのえっちな服でお願いします」と書いて送った。

翌日「承認しました」みたいなメッセージが届いた。Skebの決済がされていた。一万円いかいくらいだったと思う。安い。お手軽。

それからイラストをわくわくしながら小説の続きを書いていた。

するとなんか一週間くらいでメッセージが届いていた。

「完成しました 確認お願いします」みたいな短いメッセージとともにイラストが添付されていた。

わくわくしながら開いた。



完璧だった。


なんというか、自分の脳を切り取って、それをイラストにして出力したのかと思うほどに理想的だった。

衣装希望通り、何なら全裸のほうがまだ健全であるほどのきわどいがかつ健全衣装で、

表情はそのキャラクターを知り尽くしているとしか思えないほどの的確なものもしかして小説現行を全て3回読み返したのか?と思うような出来栄え

肌の質感はもう言葉で語りつくせない。匿名ダイアリーでなければイラストドーンって貼って終わらせるくらいすばらしいものが届いていた。

まりの衝撃に意識を失っていたが、お礼を言っていない事に気がつきすぐにお礼の連絡をする。

それに対しての返信はサムズアップみたいな軽い感じだったと思う。


自分はこの出来事で恐怖さえ感じてしまった。

自分理想どおりのイラストが、数千円出せれば出てくる……?」

これはオタクなら誰しも妄想した事があるはずだ。

しか自分現実経験してしまった。

これは妄想でもなければ夢でもない。繰り返す、これは現実だ。

自分はしばらくSkebを見ない事にし、小説に没頭した。



翌週の更新分では、すごく筆が乗った。

自分キャラクターに命が吹き込まれたような気分だったからだ。

頭の中で動かすときに、明確なデザインイメージを持って動いてくれる。

ああ、小説ってこんなに楽しいものだったんだな……としみじみ思った。








それからいくらかたった今、私はお絵かき練習をしている。

理由はここまで読んでいただいた人ならわかるだろう。


小説あくまで、文字と、自分の頭の中で動くキャラクター達の物語だ。

しかしそれを、もっと他の、色々な人と共有するためには、「外見」が必要になってくるのだろう。

以前感じた、キャラクターに命を吹き込む行為を、自分でやりたくなったのだ。

試行錯誤しており、全然上手くかけないが、お絵かきは中々楽しいものだ。

小説を書いている人がいたら、イラストを依頼するか、

もしくは自分で描いて見るのもいいかもしれない。


きっとやみつきになる。

ここは深い沼だと思うが、それでもいいという人は、是非、自分と一緒に沈んでほしい。



楽しいぞ。 おいで。

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