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はてなキーワード: マンパワーとは

2018-08-10

やるべきは倫理学じゃなくて論理学

世の中にある大部分の不道徳論理的整合性破綻によって生まれている。

そして同時に、論理的整合性破綻以外によって生まれている不道徳に大して道徳教育が役に立つかと言われればそうではない。

もしも学校教育によって世の不道徳是正したいのであれば、正しいロジックで者を考えられる人間を増やす方向にマンパワーと限り有る時間を使うべきではないだろうか。

2018-08-09

8月8日読売新聞掲載の、改革により女性医師が働きやすくなった病院の例

出産後2年間当直免除

院内の無認可保育園認証保育園

・週3,4日の時短勤務や週1在宅勤務制度導入

・当直料大幅アップ

・当直明けは朝に帰宅可能

これら改革の結果、、

女性医師キャリア継続可能

男性医師女性医師の当直免除に反対しなくなった

子育て女性医師でも当直希望するようになった

https://twitter.com/usasu_cat/status/1026959473397518336

すばらしい改革みえるが、これらを可能にしたのはこの愛育病院が個室料を取る“セレブ産科病院”であり産婦人科医師数も20人いる恵まれ病院からである

金・マンパワーともに余裕がない地方病院絶対に実現不可能

医師の働き方の問題には首都圏地方医師格差がまったく抜けている。なぜなんだ。。

2018-08-08

皮膚科だって男が欲しいんだよ

俺は大学勤務医してる卒後10年の皮膚科医なんだけど。女医がよく行く科としてあがる皮膚科でも長く働けて肉体的にもキツイことがこなせる男が欲しい、切実に。

皮膚科ってさ、一見楽そうに見えるしそう聞くじゃん?

開業医のクリニックかなんかで皮膚診て、塗り薬渡されて終わり、って経験みんなあると思う。でもさ、大学病院にいるとそういうケースだけじゃないの。

皮膚科とか眼科みたいな科は内科治療外科治療自分の科で行うんだ。それで当たり前だけど皮膚にもガンって発生するのね。それに火傷とかで皮膚を植皮する人もいる。だから皮膚科だって実は大きい手術があるんだよ。

5mmくらいの皮膚を切り取る、いわゆる生検くらいなら入局してすぐ何件か経験するし、簡単採取キットもあるからみんなすぐできるようになる。

たださっき書いた癌とか植皮はやっぱり入局したてのやつが一朝一夕でできるかって言ったらそうはいかない。植皮なんて術後の審美性に直結するからどう切るか縫うか事前の知識経験がそのまま直結してくる。だからね、俺たちのところは執刀医は俺、助手若い医員を入れて、次世代教育もしつつ患者さんにとっても満足のいく仕上がりになるように努力してる。

さて問題は、そのいわゆる執刀医ができる人間が今のところ医局では俺しかいないってことだ。俺は皮膚外科を専門にしているんだけど、他の助教はみんな皮膚内科で「切る」のは専門じゃない。俺より10才上の講師悪性腫瘍には精通しているんだけど、地位が上がってくるといつもいつも最前線にいるってわけにもいかいからさ。だから切るのはいつも俺。切った後に経過を見る主治医も俺。切る前にアナムネ取って説明するのも俺。

うちの皮膚科に入局した人は基本的に将来皮膚内科に進んで、アトピーとか膠原病を専門にして飯を食ってく。医局入りたての頃に一緒に切っても皮膚を貼っても最後はみんな皮膚内科で、一緒に皮膚外科を盛り立てていこうっていうやつがいないの。しかたないよな。手術室に長い時間籠って手術するのも、外来で皮膚診て塗り薬出すのも給料一緒だもん。いや、皮膚内科馬鹿にするつもりはないよ、診断つける時似たような発疹を見分けるのにはやっぱり経験値もいるしさ。でもね、傍から見たら皮膚内科に流れちゃうよ。誰だって肉体的にきつい仕事は嫌だろう?

それにもう一つ。皮膚外科で結局開業することはないってこともある。クリニックでは生検はするとしても、いざ植皮とか悪性腫瘍摘出手術となったら大きい病院に送るからいくら外科スキルを磨いても、将来開業するとなったらあんまり役に立たない。それよりきっちり皮膚内科を臨床研究から学んでおいて「当院はアトピー性皮膚炎に強いです!」と触れ回る方がよっぽど集客力があるからね。となると皮膚外科医が輝ける場所は忙しくていつも人員不足大学病院飼い殺し、が現状なんだよね。

皮膚科特に女性が多いか福利厚生は他の科に比べたら手厚くて、学会としても女性の働きやすさを推進している。消化器とか循環器とも違って急変も少ないし働きやすいのも分かる。それはいいことだと思うよ。ただ女性男性より現実を見る分皮膚内科に進んで、将来は育児しつつまったりやりたいです、パートナー開業も考えていますなんて人が多いから、皮膚科内でも分野ごとに偏りが出ている。学生にも分かるみたいで「先生いつも手術日は術野にいますけど、先生がいなくなったらうちの大学の皮膚外科って成り立たないんじゃないですか?」って質問されたこともあったな。そういうキツイ分野は聡い学生ますます敬遠するから、今後皮膚内科は増えても皮膚外科は増えないんだろうな、って俺は思ってる。

この歪みを解決するにはやっぱり「マンパワーを増やす」と「それなりにキツイ労働には対価を」が必要だと思う。

前者はいわずもがなだな。フェードアウトする人材より長く働いてくれる人材を登用すべきだ。後者についてはお金で全てが解決できるわけじゃあないけど、自分が頑張った成果が目に見えて分かるのが給料から。俺も同期よりもうちょっと貰ってもいい働きをしていると思うんだ、甘いかな。

去年は男が3人入局した。珍しいことだよ。皮膚科に、男ばっかり、3人も、なんて。だから自己紹介されてこれから一緒に働きますって言われた時はすごく嬉しかったな。

今は一緒に術野に入ってもらって切って貼って縫ってを毎週1人1回は助手として経験させている。

この中に一人でも皮膚外科として芽が出たらいい、そんなことを思いながら俺は手術台の前に立っている。

2018-08-05

こんなんただの「損得感情」じゃん

高齢受験生に対する医学部差別なんて今に始まったことじゃないし、実際訴訟にまでなってるけど、みんな「まあ医学部就職前提だから」ってしょうがないしょうがないで済ませてきたんでしょ

それで自分属性まで損してるとわかった今になってギャアギャア騒ぎだしても、それこそしょうがないしみっともないだけなんだよ

そもそも医学部側の理屈としては「マンパワーの確保第一」ということなんだから、そりゃ若い男以外を排除する方向になるのは当然だろ

でも、今まで声を上げなかった奴らというのは、年食った奴なんかどうでもいいか無視してたし、そいつらが落とされるのも許容してたし、「医療サービスを維持するためだから」って理屈自体にも、みーんな賛成してたんじゃねえの?

ただ、自分の利害と感情けが、なぜかその理屈さらに上にあるってだけでさ

自分たちが損すること>医療を守ること(自分サービスを受けること)>自分たち以外が損すること

こういう優先順位になってるだけ

差別なんか関係ない、ただの損得勘定感情)で動いてるだけのくせにさ、差別やめろとか今更主語のでかいこと言うんじゃねえわ

2018-08-04

女性医師を「単純に」増やせば間違いなく医療崩壊する、という話

前提

女性差別を推奨しようという投稿ではなく、女性医師を増やせば医療崩壊するシステム批判するものです。

・今回の東京医大の件は、男女比の調整を行うと示していなかったという点から肯定しかます

女性医師能力男性医師と同等であり、一般に期待できる高い共感力から、むしろ臨床的能力に優れているケースが少なからず有ります

・実際には妊娠出産育児を行わない女性医師存在することは承知の上で、男性医師比較した場合、そういったイベントが起こる可能性が高い、という観点から女性医師」とひとくくりに記述していることをご容赦ください。

本題

医師はいつでも「人手不足

医師仕事ひとつに、「当直」(=夜中に病院に泊まり込むこと)があります。皆さんが深夜に救急外来を訪れたり、あるいは救急車で搬送されても、適切な処置が受けられるのは、この「当直医」がいるからです。

よくかん違いされることですが、この当直は、いわゆる「夜勤」ではありません。

「当直」とは、

・朝から夕方まで通常の業務を行う

夕方から朝まで夜勤をする(狭義の"当直")

・翌日の朝から夕方まで通常の業務を行う

という一連の流れを指します。普通の業種であれば三交代にあたるところを、一人で行っているのです。

このようなクレイジーな働き方がまかり通っているのは、「人手不足」だからに他なりません。

女性医師人手不足を加速するか?

結論から言うと、加速します。妊娠出産育児を、「今までと同じ仕事量を」こなしながら行うのは、難しいです。これは、上に書いた医師業務ハードから理解していただけると思います

産後女性医師仕事に復帰できる環境を整えるのは非常に大切ですが、男性医師と全く同じ労働時間は期待できず、医師絶対的供給が不足することは避けられません。

パートナーの協力があれば良いのでは?と思われる方も多いと思いますが、女性医師結婚相手の半数は男性医師です。つまり、どちらが携わっても医療におけるマンパワーが減ることは避けられません。

では、医学部の定員を増やせば良いのでは?

ここが非常に難しい問題です。というのも、一言で言ってしまえば「医者一定以上の"頭脳"がないと務まらいから」です。

(裏口で入学した学生などは、いわゆる「外れ値」で、彼らが医学生の本流ではありません。また、彼らは医学勉強をする際にも、塾に通ったり個別指導をつけたりすることで、財力で地頭の悪さを補っていますので、医学において"頭脳"がないと断じることは難しいのです。また、今回の女子学生のような「本当は優秀だったのに入学できなかった」ケースは本当に気の毒ですが、しかしながら多少の増枠を行ったところで、入試担当者男子学生を採ったことでしょう。差別を生じさせないほどに枠を増やすことのデメリットは、以下に記します。)

現代医療は非常に高度で、その知識技術もまさに日進月歩です。医師国家試験難易度インフレは顕著であり、カリキュラムは常にギチギチ、テスト期間が始まれば一ヶ月間毎日試験医学部においては「春休みは一週間だけ」というのも当たり前です。医学部に入ったからには常に学び続けることが求められます

ここで単純に医師の数を増やしたからといって、同じレベル人材が確保できるかは疑問です。仮にも人の命を預かる職業ですから、この点を妥協するのは危険です。

また、医学部の定員は増加傾向にあり、さら現在日本人口は減少していますので、どこかの段階(厚労省の見通しでは2028年)で需要供給釣り合います。つまり、今人数不足で困っているからといってやたらと医師を増やしすぎると、今度は医師が溢れすぎる、ということです。

歯科医師が人数を増やしすぎた結果、「食っていけない」歯科医師が増え、その結果として患者本来不要治療を勧め、保険点数を稼ぐケースが多くなったことは、広く知られている通りです。

医者仕事を減らせば良い

医師になることを希望する女性を「女性から」という理由で拒むことは、断固許されません。しかしながら、上記のような問題存在することも、確かです。

では、どのようにして「女性医師が増えても医療供給が保たれ」「今の医師絶対数を急激に増加させることなく」すればよいのか。

それは、「医師仕事絶対量を減らす」ことに尽きると思います。まずは、「医師免許がなくてもできる仕事」を医師がしなくてもいいようにすること。医療秘書医療クラークの増員が求められます。また、AIによる画像診断の積極的な導入で、画像診断の労力を減らすことも期待できます

医師仕事内容を「選択と集中」することが、女性医師を増やす大前提となると思われます

2018-08-03

anond:20180803002930

言及ありがとうございます。嬉しさのあまり以下ごく簡単ネットで調べまとめました。

また日記下部にいただいたリプライを整理して記載しました。

問題あれば都度修正・削除いたしますのでご指摘のほどお願いいたします。

――――――――以下まとめ―――――――――

医療費全体は抑えたいけど給与水準は低くもないため、人を増やすのは難しい

  http://pediatrics.news.coocan.jp/my_paper/nichii2010_4.pdf

業務効率改善有効。以下など

 ・コメディカル看護師を含む医療従事者の総称)における裁量権の拡大

  ・リフィル処方:処方箋1枚で繰り返し薬局で薬を受け取ることができる処方箋

   [wikipedia:リフィル処方箋]

  ・ナース・プラクティショナー一定レベルの診断や治療などを行うことが許された看護師

   [wikipedia:ナース・プラクティショナー]

診療科ごとの偏りは出るものの、現状どこも大変。新制度内科医志望が減ってる

 新専門医制度http://www.japan-senmon-i.jp/news/doc/Q%EF%BC%86A%206.2_Ver3.pdf

        https://www.huffingtonpost.jp/masahiro-kami/specialist_b_9206298.html (ハフィントンポスト

地方勤務の待遇はいものの、それでも志望者は少ない。教育環境の差か

日本医師会・専門委機構医師とは一体

 (私見:仕組み作っている人だろうか。そこに病巣がある?)

開業医医者が増えることをうれしく思わない傾向がある。勤務医はそうでもない

 (私見:働き方のコントロールがしやすく、かつ医者が増える=商売敵が増えるから?)

医療サービス制限有効だが反対も大きい

 (私見必要なところでどんどん制限するしかないと思う。無駄を減らし、必要ものに金を払う意識国民全員で持てればと)

健康寿命が延びて元気な人が増えて医療にかかる人自体が減るとみんなハッピー

 (私見:良質な食事運動・人とのつながり?)

ほか個人的意見としては、

時給換算して時短分は差っ引いて、その分多い人数でカバー出来たら、ほどほどの賃金とマシな労働環境結構ハッピーになるのでは、と愚考しました。

それとも医者とは、プライベート犠牲にしてフルタイムを超えて勤務しないと現役度を維持できない職業なのでしょうか。それはあまりにつらくて大変だろうなと、はたから見て想像してしまうのです。





――――――――以下いただいた言及―――――――――

若手医師です。

医療現場負担を思えば女性より男性を取りたくなるのはやむを得ない、ということなのですが、この問題の根っこには労働環境悪循環があるように見受けられます

その通りです。

そしてこれを改善するには

医者の方の数を増やす医大の受け入れを拡充する)

→今後の日本人口動態を考えると、諸外国比較して数は足りています

国の医療費抑制のため、医師がこれ以上増えるというのは日本以外の先進国も含めて現実的ではありません。これはどの先進国でも同じでしょう。

※調べてもらえばわかりますが、諸外国医師給与比べて、今の日本医師給与水準妥当orやや低めです。

リフィル処方、ナースプラクティショナーの導入などコメディカルにおける裁量権の拡大(医師医師以外ができることをやっている現状)がカギでしょう。

ちなみにこれに反対しているのは主に開業医団体で、勤務医は大歓迎です。

負担が大きくかつ重要診療科外科産婦人科小児科など)や

今年から施行された新専門医制度によって、数が一番減ってるの内科です。女性医師男性医師も。

小児科は案外、減ってないです。子供が好きな層は常にいますし、やりがいありますし。

外科内科も激務です。だから、皮膚・眼科・耳鼻などマイナー科にいく女医が多いわけです。

しかし、全体の仕事量の多さは相変わらずで、前話題になった女子医学生増田記事の通り、マイナー科内でも若手男性医師仕事のしわ寄せがいくのが現状です。

それぞれの科の学会も勤務条件改善努力していますが、全体的に過剰勤務なので、科の問題だけで解決できないと思います

地方勤務の待遇改善し、志望者を増やす

給与面ですでに行われています。私の出身大学(国立)ですと、地域医療枠として、地方に残る医師には学生には毎月12万が支払わていますし、都内と比べて研修医年収は2倍以上違います

それでも増えないのが現状です。子供教育という面は大きいと思います

私は幾つかの国に留学しましたが、地域医療の過疎問題世界中が抱えている問題です。

欧米など英語圏外国医師(中東インド中国など)に担保してもらっています

日本場合日本語を話せる外国医師が、日本田舎にくるかという問題患者は満足するか?私も明確な解決法が思い浮かばない難しい問題です。

③他業務全般効率化をはかり負担を減らす

これは1の通りでとても大事だと思います

ということが素人なりに思い浮かぶのですが、それは現実には難しいから現状があるのだと思います

一体、何が上記のような改善を妨げているのでしょうか?個人に罪はなく、医療業界トップが病巣になっているようなイメージを持っています

その通りです。日本医師会・専門委機構医師など、今のおじいちゃん医師達は根本的な問題放置してきました。

今回の女性差別問題もまるで初めて知ったように振る舞っている方もいて、開いた口がふさがりません。

医者の数が増えると困る人がいる?待遇改善できない理由がある?

いるとすれば、主に開業医です。若い勤務医は困りません。数を増やせるなら増やしてください。待遇改善してください。

医師マンパワー解決できる問題ではないと分かっているので、国民医療サービス制限するというのが現実的な案です。

救急車有料化専門医・大病院には初診でいけないようにする」は多くの先進国で行われています

というのは、日本国民の納得がいかないですよね。

日本が誇る質の高い国民皆保険制度は守った上で、予防医療に力を入れて医療アクセスを減らし、健康寿命を伸ばすことを目標にするのが良いと思っています

anond:20180802230544

若手医師です。

医療現場負担を思えば女性より男性を取りたくなるのはやむを得ない、ということなのですが、この問題の根っこには労働環境悪循環があるように見受けられます

>>その通りです。

そしてこれを改善するには

医者の方の数を増やす医大の受け入れを拡充する)

>>今後の日本人口動態を考えると、諸外国比較して数は足りています

国の医療抑制のため、医師がこれ以上増えるというのは日本以外の先進国も含めて現実的ではありません。これはどの先進国でも同じでしょう。

※調べてもらえばわかりますが、諸外国医師給与比べて、今の日本医師給与水準は妥当orやや低めです。

リフィル処方、ナースプラクティショナーの導入などコメディカルにおける裁量権の拡大(医師医師以外ができることをやっている現状)がカギでしょう。

ちなみにこれに反対しているのは主に開業医団体で、勤務医は大歓迎です。

負担が大きくかつ重要診療科外科産婦人科小児科など)や

>>今年から施行された新専門医制度によって、数が一番減ってるの内科です。女性医師男性医師も。

小児科は案外、減ってないです。子供が好きな層は常にいますし、やりがいありますし。

外科内科も激務です。だから、皮膚・眼科・耳鼻などマイナー科にいく女医が多いわけです。

しかし、全体の仕事量の多さは相変わらずで、前話題になった女子医学生増田記事の通り、マイナー科内でも若手男性医師仕事のしわ寄せがいくのが現状です。

それぞれの科の学会も勤務条件改善努力していますが、全体的に過剰勤務なので、科の問題だけで解決できないと思います

地方勤務の待遇改善し、志望者を増やす

給与面ですでに行われています。私の出身大学(国立)ですと、地域医療枠として、地方に残る医師には学生には毎月12万が支払わていますし、都内と比べて研修医年収は2倍以上違います

それでも増えないのが現状です。子供教育という面は大きいと思います

私は幾つかの国に留学しましたが、地域医療の過疎問題世界中が抱えている問題です。

欧米など英語圏外国医師(中東インド中国など)に担保してもらっています

日本場合日本語を話せる外国医師が、日本田舎にくるかという問題患者は満足するか?私も明確な解決法が思い浮かばない難しい問題です。

③他業務全般効率化をはかり負担を減らす

>>これは1の通りでとても大事だと思います

ということが素人なりに思い浮かぶのですが、それは現実には難しいから現状があるのだと思います

一体、何が上記のような改善を妨げているのでしょうか?個人に罪はなく、医療業界トップが病巣になっているようなイメージを持っています

>>その通りです。日本医師会・専門委機構医師など、今のおじいちゃん医師達は根本的な問題放置してきました。

今回の女性差別問題もまるで初めて知ったように振る舞っている方もいて、開いた口がふさがりません。

医者の数が増えると困る人がいる?待遇改善できない理由がある?

>>いるとすれば、主に開業医です。若い勤務医は困りません。数を増やせるなら増やしてください。待遇改善してください。

医師マンパワー解決できる問題ではないと分かっているので、国民医療サービス制限するというのが現実的な案です。

救急車有料化専門医・大病院には初診でいけないようにする」は多くの先進国で行われています

というのは、日本国民の納得がいかないですよね。

日本が誇る質の高い国民皆保険制度は守った上で、予防医療に力を入れて医療アクセスを減らし、健康寿命を伸ばすことを目標にするのが良いと思っています

2018-07-27

anond:20180727234841

本当に純粋生き方幸福のため「だけ」に子供を作らないだけの人ならまだしも

様々な理由で実質子供を作る機会を要するに奪われてる人が大量にいる世の中でそれを言ってもなあと

まずは作りたい人に作れるような環境社会が整備しないと。

社会が、そういう環境の整備が必要ないとしているのであれば、生き方幸福のための人の影響なんて些細なことでは?

そもそもうそんなマンパワーでなんでもかんでもどうにかするって時代でもないし

2018-07-10

anond:20180710071547

その要因を探り対処するのが提案であって、君の効果が薄い提言しか教育でなくせるとは述べていないと逃げまで入ってる)なんざ役に立ちません。

役に立たんもの仕事を増やすな。百歩譲って仕事を増やすのなら、きちんとマンパワー対処してからだ。

2018-07-09

anond:20180709131003

熊本地震の際全国から物資が大量に届き本当に有難い反面、発災直後のマンパワー不足で物資ハンドリングで大混乱。恐らく今現地はそういう状況にあると考えられます物資洪水を防ぐためにも言いにくい事ですが個人の方々の支援は今は物資より義援金など金銭的な支援が一番良い方法だと思います。」

https://twitter.com/K_Onishi/status/1016074840342589440

とのこと。

anond:20180709123457

コソコソっとばれないように点滴に毒混ぜるのをチェックするマンパワー警察にあるとは思えんが。

コソコソとやってもカメラが有ると後で証拠にできるし、バレて捕まるのが怖いからやらなくなるという抑止効果もある。

くだらん倫理教育よりソッチのほうが遥かに有意義だ。

2018-06-20

anond:20180620141501

マンパワーが潤沢でペアレンツサービス豊富な園

貰える運営資金は一緒だからマンパワー潤沢=保育士一人当たりの給料は少ないって事になる。

まり賃金安い若いうちに人材使い捨てとか、最低賃金パートだらけの園になるよね。

ベテラン職員にしっかり給料払ってたら絶対成り立たないから。

それで豊富サービス求めちゃうんだー、と言う感じはする。

anond:20180620021800

そんな保育園おかしいかガンガン行った方がイイよ!って言ってほしそうな雰囲気を感じるね。

言い出せないなら(空があるかは別にして)別の園に転園するしかないのでは。

ちなみに人手不足な上に資金不足なのに連絡ノートきちんと毎日やりとりしてる認定で働くうちの姉は溢れた仕事家に持ち帰って毎日内職してるよ。あんな安月給でよくやるよ。

そういう根性ある保育士はともかく、根性ない奴は辞めていくのは当然。人手不足に陥る悪循環。ある程度仕方ない。

友人に脱サラならぬ脱保育士したやつ5人くらいいる。

マンパワーが潤沢でペアレンツサービス豊富な園にあきがあるといいね

2018-04-22

ジャニーズ事務所マンパワーがなくなったの?それとも寛容になったの?

どっちなの?

2018-04-18

郵便局員介護士賃金の低さを指摘する方は、公務員賃金削減に対しても同じことが言えていたか

最近ニュースとして、郵便局正社員待遇非正規雇用側に近づけられた、というものがある。

この判断について、インターネット上では避難轟々といったところだ。

ただ、非常に嘆かわしいことに、『郵政民営化の時点で間違っていた。』という意見ほとんど見られないことだ。

公務員賃金が引き下げられた時点でも反対した方はいらっしゃるだろうか?

昨今労働者価値世界的に暴落している現状において、公務員にすらなれない水準、ということがどれだけ致命的なことか、考えたことがあっただろうか。

公務員賃金が下がる、ということは公務員下の人材の価値が余計に下がってしまう。需供はもはや関係ない。下をかき集めれば、PCはおろかスマートフォンすら扱えない人材なんて無限に手に入るのだ。

国際経済においては、優秀な人間同士で組んで資本マンパワーで殴るのが最も効率的だ。(五大商社が凄い所以は、あの人数でレベルの高さが依然として失われていない点だ。)

もはや国家間での富の奪い合いはそこまで加速してしまっている。

もう公務員下の人材の居場所国内の半端な仕事ですら怪しい。

公務員という庸人の居場所を誰も重視しなかった。

共産主義が最終的にプロレタリア階級への劇薬となったように、公務員下の人材の居場所に苦難をもたらすことだろう。

2018-03-20

anond:20180319144536

あんた、なんもわかってないな。

仕方ない、説明してやろう。

そもそもなぜこうなったのか?

Amazonのせいではなく、これは安請け合いした配送会社のせい。

Amazon契約者画面から送料(Amazon 手数料)を見ると、愕然とする安さで請け負っていることがわかる。

もとを返せば、2010年頃に、佐川Amazonから仕事にぐうの音を上げて、契約を断ったとき、なぜ郵便局は請け負ったのか。

そりゃ、佐川よりマンパワーがあるから、暫くは持つだろうが、キャパいっぱいになったら、(←イマココ)無理ゲーになるにきまってたじゃないか

佐川が断ったとき郵便局には大きな交渉力があったのに、安請け合いしやがった。

パンクすることがわかってたのに、アホとしか言えない。

もちろん、時代の流れもあるが、あのときの、郵便事業トップが安請け合いしたせいで、配送イノベーション自動運転とか)の前にキャパオーバーが来てしまった。

郵便局ももっと効率しろよ。

再配達を減らすための施策なんて、いくらでもできるでしょーよ。宅配ボックスを安く販売する、受け取り前に時間指定できるようにする、云々。なんで、未だにドライバーに直電やねん。危なすぎるでしょ。

アホでもわかる経営改善をせずに、全て何の罪もない消費者企業押し付ける。

そもそも郵便局は、民営化したとはいえ、税金で作られて、今や世界最大級不動産キャッシュゆうちょ)を持ってる。

民間になったなら、ちゃん資産を回転させてキャッシュにかえろよ。経営努力っていうのは、そういうことを言うんだよ。

話はもどるが、そもそも日本Amazonプライムは安すぎる。

これは配送会社が安請け合いしたことにすべて原因がある。

なぜ、交渉力があるのに、交渉負けするのか。

ほぼ寡占状態のたった3社の競争で、値下げしまくって、アホとしか言えない。

アメリカ企業に舐められすぎ。

まぁ、これだけ経営努力をしない郵便局なら、舐められても仕方ないか

そして、(負担押し付けやすい)日本企業負担をおしつけ、さら日本企業の体力を消耗させる。

すべて、アメリカにむしり取られてるよ。

売り手市場のなかの就活

朝、新聞読んでいると出生前診断意見が載っていた。

海外ではさら次世代のもの実施されている云々。

出生前診断をどうしてやるかといえば、結局のところは資本主義下で我が子を人的資本としてリセマラしたいということなのかもしれない。資本主義社会要請した技術しかなくて、良いものが出るまで引き続けたいのだ。

かに人的資本としての価値はとてつもなく重要なのかもしれない。就活をしていてわかる。

元々、頭と顔が悪いから苦労するとは思っていたがやっぱり苦労する。

美男美女スーツを着ている姿を見ると素直に苦しくなる。

自分よりも背がでかい見てくれのいい女を見ると劣等感に襲われる。

安倍支持者やらが、「安倍さんのおかげで売り手市場」という。

売り手だとしても安倍のせいではないだろうし、ホワイト大手は結局のところ大人気だ。

マイナー中小を狙えとかいう話をしたり顔でするやつらが出てくることがある。

彼らはあてにならない。優良中小は5人くらいしか採用しないのに50人とか説明会に来る。

昔の状況は知らないが、女が「イケメン高身長高学歴高収入じゃないとダメ」と言っているのと同じなのかもしれない。

会社が高スペックでないと採る気がなさそうだ。

マンパワー系の奴隷仕事しか人手不足はないのだろう。

母親にいうと大学院でも行けばと言ってくる。就職出来そうな体力がないことを懸念してのことでもあるだろう。

明らかに持病の薬の副作用か骨が細かったりする。

そして、ひどいニキビ跡の汚い肌に大きな顔。会社に入れても働けそうにない。

もう逃げようかと感じる。親もそれなりに金を持っているし大丈夫だろう。

いつも、容姿で嫌な思いをする。

大学院に逃げたら容姿やらのリペアメントでもできたらいいが、できない可能性が高い。

恐らく、この話は右からも左からも嫌われるだろうが自分が感じている確かなことだ。

2018-03-19

日本農政は「農地保護」と「農家の高所得化」の間で矛盾している

①「農業従事者の人口が減る中農地を守るために大規模農家農地を集積・集約化する」

②「農家の高所得化を目指すため水稲の代わりに高収益を望める園芸作物を栽培する農家を増やす

 この2つの考え方が国の方針としてあるわけだけど

 現実問題として、農地の集積化によって一経営体当たり栽培面積が増えたら、労力のかかる園芸作物なんか増やす余裕がなくて手のかからない水稲土地利用型の転作作物(大豆とか小麦とか)の栽培面積ばっか増えてくんだよね

 水稲大豆小麦なんて国内需要人口減のせいでどんどん減ってるし補助金なければまともに黒字にならない作物なわけだけど

 7,500円/10aの米の直接支払交付金廃止にしてるし国としてはどんどん減らしていって園芸作物に切り替えさせたいって考えなんでしょ?

 無理だよ、園芸作物を推進するためにはマンパワーが足りなさすぎるし、この国にはあまりにも守らなければいけない農地が多すぎる。

 だから国は↓の2択の内どっちかにはっきりと舵切りしてほしい

①「農地を守る」という前提を保持するために水稲土地利用型作物の栽培を推進する。その上で海外での日本産の米や麦や大豆等の需要を増やし輸出を増やせるような取り組みを行っていく。

②「農地を守る」という前提を捨て市街化区域や山際等の非効率農地を中心に非農地化させ、基盤整備のなされた効率の良い農地を中心に残す。その上で園芸作物の栽培を推進する。

 農地を守るか、農業という産業を守るか。どっちの道も滅亡につながっていて嫌だろうけど、決断はしなきゃいけないよ。

2018-03-09

未だに電子化微妙ジャンル

ランキング

 

1位 行政

2位 医療

3位 金融

4位 物流

5位 食品介護教育

 

あとなんだろ

電子化してるんだけどプレイヤーが多すぎてカオスって領域もあるな

不動産建設出版

 

共通点マンパワー必要な感じとか?

ネトウヨバカウヨゴミ右翼自称国を愛するだけの普通の日本人歴史修正主義者、云々

こういった、知能の足りない、現代文明に適さな人間がまだ結構生き残ってるの、進化上のなんらかの説明がつけられるのか。それとも単にまだ淘汰に充分な時間がたっていないだけなのか。

想像するに、戦争天変地異なんかで、構成員の質を問わずにとにかくマンパワー必要な時のためにまだまだこういった連中が必要、ということだろうか。賢い人間最前線に投入するわけにもいかないもんな。

海の向こうの悪いやつらを懲らしめるために軍艦派遣して上陸艇に大量に人員を載せて、海岸が近づいて上陸艇の扉が開いた瞬間、待ち構えた機関銃パスパス撃たれて肉片になっていくような役回り、まだ文明が十分発展していない以上誰かがやらないといけないだろうしな。

2018-03-05

anond:20180305204224

法律が守られてるか見回る人=労基署マンパワー不足なんだわ。

人増やすのには、当然財源が必要

2018-02-23

一年間やってきた事業を畳んだ

事業を畳んだことより何より、うすい関与しかしてなかった同期からの、花を添えてるように見える死体蹴りに心から疲れた

会社新規事業を、事業責任者として受け持った。そして一年プロダクトとマーケットが一致しておらず、とある海外での事件の余波を受け、今後解決する見通しは資金的及び技術的にも難しいと判断したため、撤退事業を畳んだ。

お客様関係者にも損失を与えてしまった点、非常に申し訳なく思う。特に一番の取引先の社長からは厳しく自分の手落ちを叱責いただいた。業界について知識浅く踏み込んでしまったのだから当然である

謝罪にまわり、取引先の社長からの叱責を受け止め、先週、ようやく、失敗経緯のレポートをまとめて社内へ公開した。幸い失敗知見については社内やグループ会社にも伝わり、役に立ったと人づてに話をきくことができた。せめて自分ができる償いのように思う。

会社は昔からある大企業だ。新規事業についても多産多死することは理解した上で投資をしてくれたのだから感謝をしている。数千万赤字を出しても、生活はできる。

目をかけてくれた社長には足を向けて寝ることができない。

事業を畳んだことはもちろん悔しい。自分の力の無さに気付かされた。

だが、今一番悔しく悲しいのは、同期から言葉

心配してたんだよ、増田のやり方。言っても無駄だと思って俺は言えなかったんだけどな。」

同期はこの事業に、最初自分と二人で始めた立場だ。とある分野の知見をかわれてのことだった。しかし、彼には必要事業計画を立てる力も遂行する力もなく、私ばかりに業務が集中した。ほどなくして見るに見かねた私の先輩が助けに入ったが、その先輩に対しても「あなたはわかるんだろうけど、私はわからないんです!」と逆切れをしたり、「増田は○○事業部に長くいたか技術があるけど、俺は短いか技術はまだまだだ」と言いつつ自らは勉強もしてなかったり。挙げ句とある取引先とも計画が纏められず一人だけ理解不足の論理を展開したため社内で問題となり「あいつに計画はまかせるな」となったため、同期がこの事業からはひいてもらう決定を自分が行った。少ない新規事業マンパワーメンタルを、彼への対応に使うことに疲れていた。

その俺の決定が傲慢だと言われればそれまでだ。しかし、では、少数のチームで仕事ができずに声だけは大きい人間をどうすればよかったのだろう。

「俺は計画は立てられないけど、人とのネットワークは作ることはできる。増田はそこが弱かったんじゃないかな」と言われたが、そのネットワークで君は事業の何に寄与した?確かにある筋からの助力が得られるほどの信頼関係がつくりきれなかったのは俺の落ち度だ。しかし繋がりは大事だと大事だと彼は言って事業への貢献はさしてしていない。空論にしか聞こえない。

しかしたら、同期は心の底から心配してくれているのかもしれない。しかし、そう俺は受け止めきれなかった。疲れ切って、そういう精神状況になってしまっているのだろうか。

からず苦しい。座席も近いため毎日同期と会って醜い感情を持ってしま自分が嫌だ。助けてほしい。

2018-01-29

仮想通貨ってもう終わりなのかな?

やったぜ☆

くだらないバブル経済回すのに電力やマンパワーが使われるのも遂に終わりか。

これでようやくGPUがまともに買えるようになるよ。

しか仮想通貨は結局誰も幸せにしなかったなあ。

仮想通貨が無ければその分の演算力は医療系のボランティアに使われていた事を考えると人類の足を引っ張るだけの面白ガジェットしかなかったよ本当。

まあウーパールーパーとかナタデココみたいなもんかねえ。

やれやれバブルってのはこれだから

結局のところ演出の糞長いパチンコしかないのにどうして皆こんな遊びに熱中してしまうのかねえ

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