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はてなキーワード: 中産階級とは

2020-06-10

カジュアル精神科受診をすすめる風潮

欧米ではー、って言うけど、向こうも時間と金に余裕のある人がトレーナーつけてボディケアするのと同様、意識高い層の健康対策の一環として通ってるのとちゃうの?

一番メンタルケア必要貧困寄り〜中産階級労働者に行き届いた習慣とは思えん

2020-06-08

見てみぬ振りは加害に加担しているも同然←はぁ?

それなら一緒になってぶん殴るだろ。別に俺はマイノリティでもないし被害者ヅラしてるやつ嫌いだし。

貧しいと知能が低下して性格もひん曲がるらしいが、中産階級に育ってもなおひん曲がった俺たち真の差別主義者をなめるなよ。

2020-05-31

anond:20200531201714

全然しない。

典型的なのがベトナム難民

ボートピープルだった人もいて、敵国アメリカ難民として移民

本国中産階級だったかもしれないが、最初は無一文。

40年たったら、子供大学出したりベトナム料理レストランやったりしっかり自立してるよ。

2020-05-27

anond:20200527203227

というか、先進国中産階級は元々SUVを買ってたんだよね。

日本特殊マーケットで、みんな自分判断する能力が低いかトレンドセダンとかミニバンとかフラフラしてたわけ。

でもよく考えたら、家族5人で一週間分の食料を買ったらセダンだとギリギリになるでしょ?

からSUVが当たり前に売れるようになるのは当然のことなんだよ。

2020-05-06

やっとこさ起床した

昨晩テレビを見てたら とあるアメリカ人がアフターコロナについて予測していた。グローバル化ストップし、中産階級崩壊し、労働者階級貧困にあえぐそうだ。

デフレ再び

日本もまたデフレが来るような気がする。せっせと貯金をしとこぅ。現金価値が下がりにくくなるってことだから貯金するのも意味もつようになるわけだ。時刻生産にウェイトがある程度戻るかな?失業率は悪くならなさそ。どうだろ?日本に戻っては来るだろうけど糞高い人件費日本人という低能力な人的資源は使えないということで、機械化が進むかな?そしたら失業率はあがりそぅ。

食べられるものバラエティ・・・

最近スーパーに買い出しに行っても売り切れている商材が多い。食料のバラエティが減ってるような気がする。これってコロナ禍が終わっても完全に回復しないような気がする. 外食産業はどうなるのだろ?

東京一極集中問題放置かな?今回のコロナ騒ぎで首都圏感染者数が余り減らないのは人口密度が高すぎるからのような・・

2020-04-28

中産階級以外につまんねえ倫理観足枷ってこと

この考えがずっと自分の中でくすぶっている。

正直自分は今貧困層のものだ(家庭事情身体事情が相まった結果だがそれは別にいい)が、困ってる人がいたらこんな時勢じゃなければ声をかけるし、スーパー駐輪場でばあさんが自転車を倒したりすれば帰りかけてても手伝ってやるし、泣いてる子供がいれば助けたり、落し物は届ける。言ってしまえば「模範的市民」ってやつにある程度近いと思う。

そして何故それが足枷か?

例えば今回のコロナ禍において、マスク不足やアルコール不足、電池の払底なんかは比較的早期に予想できてて、転売に手を出していればそれなりに利益が出たし、なんならキャッシングショッピング枠で現金を作って原油WTIベアファンドでも資産を偽り購入することだってできたが、そういった特需に対して飛びつくことは「人として流石に…」とか思ってやらなかった。

だが今後の不景気身体面の不安から考えると、そのような小金を稼ぐ行為をせずただひたすら従順社会的接触を絞り、感染症に対する対策に従っているだけで無為に過ごしている状況はあまり上手い手ではない事もわかってるし、生活に対する努力をしていないという事にもなる。

このままいけば社会的扶助に頼る人間が増える事になるだろうが、そうする前に「人として…」と考え実行しなかった事をやっていた方が自分の為にも良かっただろう。

他人に親切とかそういうお為ごかしを身につける前に、「まず自分幸せで安定を手に入れる。その後はそれから」と思って行動する意思を持っていた方がはるかに良かっただろう。

そう思いながらもきっとおそらく近所で障害者のための買い出し補助とかいう話が回ってきたら多分応募するのだろうな…その時間で何かバイトでもなんでもやった方がいいというのに。

2020-04-27

anond:20200427142142

雑だけどイギリス政治キャリアは無給の政府調査員(政党だったかな?)からスタートというジェントル層が公共セクター担い手として奉仕するみたいな図式を形を変えて今も持ってる。

労働党というか左翼中産階級層へのリーチを重視して下層への影響力が衰退したのであまり既存の枠組みから外れた政治キャリア(炭鉱労組委員長とか)を歩んだ人間が出てこない。というのはありそう。

2020-04-24

日本人=毎回ノーガード戦法で自滅する民族?🤔

コロナ後の世界 - 内田樹研究室 http://blog.tatsuru.com/2020/04/22_1114.html

 

■「独裁か、民主主義か」という歴史的分岐点

コロナ以前」と「コロナ以後」では世界政治体制経済体制は別のものになるでしょう。

 

最も危惧しているのは、新型コロナウイルス民主主義を殺すかもしれない」ということです。

こういう危機に際しては民主国家よりも独裁国家の方が適切に対処できるのではないか・・・と人々が思い始めるリスクがある。

 

今回は中国都市閉鎖や「一夜城」的な病院建設医療資源の集中という、民主国家ではまず実施できない政策を強権的に下して、結果的感染抑制成功しました。

中国他国支援に乗り出した。どの国も喉から手が出るほど欲しがっているもの国内で潤沢に生産できる。このアドバンテージを利用して、習近平医療支援する側に回った。

 

今後、コロナ禍が終息して、危機を総括する段階になったところで、「米中の明暗を分けたのは政治システムの違いではないか」という議論が出て来るはずです。

少なくとも現時点では、アメリカンデモクラシーよりも、中国独裁制の方が成功しているように見える。

欧州日本でも、コロナに懲りて、「民主制制限すべきだ」と言い出す人が必ず出てきます

 

中国はすでに顔認証システムなど網羅的な国民監視システムを開発して、これをアフリカシンガポール中南米独裁国家に輸出しています

そういう抑圧的な統治機構に親近感を感じる人は自民党にもいますから、彼らは遠からず「中国に学べ」と言い始めるでしょう。

 

 

■なぜ安倍政権には危機管理能力がなかったのか

東アジアでは、ほぼ同時に、中国台湾韓国日本の4か国がコロナ問題に取り組みました。

中国はほぼ感染を抑え込みました。

台湾韓国は初動の動きが鮮やかで、すでにピークアウトしました。

その中で、日本けが感染が広まる前の段階で中国韓国ヨーロッパ情報が入っているというアドバンテージがありながら、検査体制治療体制も整備しないで、無為のうちに二カ月を空費した。

準備の時間的余裕がありながら、それをまったく活用しないまま感染拡大を迎えてしまった。

 

―― なぜ日本は失敗したのですか。

 

内田 為政者無能だったということに尽きます

これだけ危機的状況にあるなかで、安倍首相官僚の書いた作文を読み上げることしかできない。

ドイツメルケル首相イギリスボリス・ジョンソン首相ニューヨークアンドリュー・クオモ州知事まこと説得力のあるメッセージを発信しました。

それには比すべくもない。

 

一つには、東京オリンピックを予定通り開催したいという願望に取り憑かれていたからです。

そのために「日本では感染は広がっていない。防疫体制完璧で、すべてはアンダーコントロールだ」と言い続ける必要があった。

から検査もしなかったし、感染拡大に備えた医療資源の確保も病床の増設もしなかった。

最悪の事態に備えてしまうと最悪の事態を招待するかも知れないから、何もしないことによって最悪の事態の到来を防ごうとしたのです。

これは日本人に固有な民族誌的奇習です。

気持ちはわからないでもありませんが、そういう呪術的な思考をする人間近代国家危機管理に当るべきではない。

 

「準備したが使用しなかった資源」のことを経済学ではスラック(余裕、遊び)」と呼びます

スラックのあるシステム危機耐性が強い。スラックのないシステムは弱い。

 

東京五輪については「予定通りに開催される準備」と「五輪が中止されるほどのパンデミックに備えた防疫対策の準備」の二つを同時並行的に行うというのが常識的リスクヘッジです。

五輪準備と防疫体制のいずれかが「スラック」になる。でも、どちらに転んでも対応できた。

しかし、安倍政権は「五輪開催」の一点張りに賭けた。それを誰も止めなかった。

それは今の日本政治家や官僚の中にリスクヘッジというアイディア理解している人間ほとんどいないということです。

久しく費用対効果だとか「ジャストインタイム」だとか「在庫ゼロ」だとかいうことばかり言ってきたせいで、「危機に備えるためには、スラックが要る」ということの意味がもう理解できなくなった。

感染症の場合、専門的な医療器具や病床は、パンデミックが起きないときにはほとんど使い道がありません。

から、「医療資源効率的活用」とか「病床稼働率の向上」とかいうことを医療の最優先課題だと思っている政治家や役人感染症用の医療準備を無駄だと思って、カットします。

そして、何年かに一度パンデミックが起きて、ばたばた人が死ぬのを見て、「どうして備えがないんだ?」とびっくりする。

 

 

コロナ危機中産階級が没落する

―― 日本が失敗したからこそ、独裁化の流れが生まれてくる。どういうことですか。

 

われわれに出来るのは、これからその失敗をどう総括し、どこを補正するかということです。

本来なら「愚かな為政者を選んだせいで失敗した。これからもっと賢い為政者を選びましょう」という簡単な話です。でも、そうはゆかない。

 

コロナ終息後、自民党は「憲法のせいで必要施策が実行できなかった」と総括すると思います。必ずそうします。

コロナ対応に失敗したのは、国民基本的人権配慮し過ぎたせいだ」と言って、自分たちの失敗の責任憲法瑕疵転嫁しようとする。

右派論壇からは、改憲して非常事態条項を新設せよとか、教育制度を変えて滅私奉公愛国精神を涵養せよとか言い出す連中が湧いて出て来るでしょう。

 

コロナ後には「すべて憲法のせい」「民主制は非効率だ」という言説が必ず湧き出てきます

これとどう立ち向かうか、それがコロナ後の最優先課題だと思います

心あるメディアは今こそ民主主義を守り、言論の自由を守るための論陣を張るべきだと思います

 

―― 安倍政権コロナ対策だけでなく、国民生活を守る経済政策にも失敗しています

 

内田 コロナ禍がもたらした最大の社会的影響中間層の没落」が決定づけられたということでしょう。

民主主義の土台になるのは「分厚い中産階級です。

しかし、新自由主義的な経済政策によって、世界的に階級二極化が進み、中産階級がどんどん痩せ細って、貧困化している。

 

ささやかながら自立した資本家であった市民たちが、労働以外に売るものを持たない無産階級に没落する。

このままゆくと、日本社会は「一握りの富裕層」と「圧倒的多数貧困層」に二極化する。

それは亡国のシナリオです。

 

―― 中産階級が没落して民主主義形骸化してしまったら、日本政治はどういうものになるのですか。

 

内田 階層二極化が進行すれば、さら後進国すると思います

ネポティズム縁故主義がはびこり、わずかな国富を少数の支配階層排他的に独占するという、これまで開発独裁国や、後進国しか見られなかったような政体になるだろうと思います

森友問題加計問題桜を見る会などの露骨ネポティズム事例を見ると、これは安倍政権本質だと思います

独裁者とその一族権力国富を独占し、そのおこぼれに与ろうとする人々がそのまわりに群がる。

そういう近代以前への退行が日本ではすでに始まっている。

 

 

民主主義遂行する「大人」であれ!

―― 今後、日本でも強権的な国家への誘惑が強まるかもしれませんが、それは亡国への道だという事実を肝に銘じなければならない。

 

内田 確かに短期的なスパンで見れば、中国のような独裁国家のほうが効率的運営されているように見えます民主主義合意形成時間がかかるし、作業効率が悪い。

でも、長期的には民主的国家のほうがよいものなんです。

 

それは、民主主義は、市民の相当数が「成熟した市民」、つまり大人」でなければ機能しないシステムからです。

少なくとも市民の7%くらいが「大人」でないと、民主主義システムは回らない。一定数の「大人」がいないと動かないという民主主義脆弱性が裏から見ると民主主義遂行的な強みなんです。

 

民主主義市民たちに成熟を促します。王政貴族政はそうではありません。少数の為政者が賢ければ、残りの国民はどれほど愚鈍でも未熟でも構わない。

国民が全員「子ども」でも、独裁者ひとりが賢者であれば、国は適切に統治できる。むしろ独裁制では集団成員が「子どもである方がうまく機能する。

から独裁制は成員たちの市民成熟求めない。「何も考えないでいい」と甘やかす。

その結果、自分もの考える力のない、使い物にならない国民ばかりになって、国力が衰微、国運が尽きる。

その点、民主主義国民に対して「注文が多い」システムなんです。でも、そのおかげで復元力の強い、創造的な政体ができる。

 

民主主義が生き延びるために、やることは簡単と言えば簡単なんです。システムとしてはもう出来上がっているんですから

後は「大人」の頭数を増やすことだけです。やることはそれだけです。

 

―― カミュは有名な小説ペスト』のなかで、最終的に「ペスト他人に移さな紳士」の存在希望見出しています。ここに、いま私たちが何をなすべきかのヒントがあると思います

 

内田 『ペスト』では、猛威を振るうペストに対して、市民たち有志が保健隊組織します。

これはナチズム抵抗したレジスタンス比喩とされています

いま私たち新型コロナウイルスという「ペスト」に対抗しながら、同時に独裁化という「ペスト」にも対抗しなければならない。

その意味で、『ペスト』は現在日本危機的状況を寓話的に描いたものとして読むこともできます

  

ペスト』の中で最も印象的な登場人物の一人は、下級役人グランです。それがカミュにとっての理想的市民としての「紳士」だったんだろうと思います

紳士」にヒロイズムは要りません。過剰に意気込んだり、使命感に緊張したりすると、気長に戦い続けることができませんから日常生活を穏やかに過ごしながらでなければ、持続した戦いを続けることはできない。

コロナ以後」の日本民主主義を守るためには、私たち一人ひとりが「大人」に、でき得るならば「紳士」にならなけらばならない。私はそう思います

2020-04-19

anond:20200419173355

中産階級じゃなくて人の親になりきれない親どもが子供のやることや若い人のやること片っ端から掣肘してるからなんですけど。

老人はいいぞやってみろものになりそうなら金出してやるぞって新しい時代投資をすればいいんだけど、この国40年位それ拒否してるんですよ

anond:20200419173127

中産階級が痩せればそうなるのは当然なんだよね。

anond:20200419103836

貧富の差が拡大というが、実は百貨店みたいな業種だと富める人間リーチできてればそんなに衰退はしない

日本人相手を諦めたんじゃなくて、大多数の中産階級から落ちた貧困予備軍を客として見なくなっただけ。

2020-04-18

現金給付

ここが日本の転換点となるかもしれない。

日本にはものすごい数の高齢者がいる。

戦後から急ピッチで仕上げてきたあらゆるインフラ

保守管理がかなりある

みんな知ってる通り国の借金世界一

ほんとに10万円がほしいのか。

これは明日の金がない、今月の金がないという人達に言ってるのではない。

せいぜい残業代カットぐらいの中産階級バカに言ってる。

富裕層(ここは不思議なのだけど、メディア富裕層高所得者混同している)

はどうせ自分たち資産所得から税金カバーされるのを知ってるから

賛成も反対もない。

わめいてる庶民気取ってるお前らよ。お前らが日本をつぶすのだ。

2020-04-12

anond:20200412104958

普通にそれフェミも言ってるけどな

フェミニズムは中産階級以上の白人女性の為のものしかない」なんてよく言われてるし

かと言って女全員が底辺奴隷扱いの男尊女卑の世の中の方がマシ、なわけでもないが

2020-04-06

コロナでわかるのは、義務教育の敗北

大敗大敗

コロナの死者が百人超えたわけだが、たかが百人な。

インフルエンザは毎年三千人死んでる。合併症を抜いた数字で、それも含めれば一万人を超える。

コロナ推定感染者数がググっても出てこなかったか比較にならんが、インフル推定感染者数は14万だ。

年間じゃなくて一週間あたりな。

死亡率が圧倒的に違う、コロナ治療薬がなく、インフルにはある。インフル治療薬があってもバタバタ死ぬやべー病気ということでもある。

でもそのインフル相手にノーガードで挑み続けたお前らが、コロナ相手に急に怖じ気づくなんてホント馬鹿みたいだ。

かにたちの悪い風邪だが、経済より大事か?んなバカな。

アメリカ中国も毎年、風邪で何万人も死ぬ国だろうが。アメリカ保険自己責任から、入れないなら死ねってスタンスで実際に数万人死ぬ

インフル感染力は一人当たり4人、コロナは一人当たり2.5人。

そのまま感染者数に比例する訳じゃない。感染者数が625万人とはならない。インフル南北半球を行き来したりして何年もかけて地道に感染させてるからな。

「たちの悪い風邪があるから気を付けよう」これで終わる規模の風邪なんだよ。

武漢パンクしたというインパクトに負けて大騒ぎになったが、中産階級が増えて病院に通う習慣ができて、そこにインフラ整備が追い付かなかったというだけにすぎない。

自粛の方が圧倒的に有害だよ。

こういう相対化を一部の人間ができないのは仕方ないが、逆張りキチガイ増田すらしない。

もっと言うと、毎年冬になるとお前らはインフル撒き散らして、何人も何人も殺してんの。

ちょっとダルいけど仕事いくか」←これでいつも人を殺してんだよ。

それどころか楽しみにしてたからって、咳き込みつつもイベントにいった奴もいるよな。

今までも間接的に何人も殺してきてる癖に今さら良識派ぶるなよ。コロナきっかけで気づいたなら、二度と不要不急の外出するな。一生牢屋にでも入ってろ。

中学卒業程度の教養と知能があったらわかるだろ。

高卒なら何も身に付いてないから、学費の返納要求しにいけ。

2020-03-03

anond:20200302185407

増田意見とは直接は関係ないけど、

いくら実質的には上流階級と言っても、学問定義においてはそうではない中産階級ってのも事実なんだし、

その単純な提示はそこまであかんことなのかなあって感じてしまった。正直、階級って単なる金のあるなし以外の部分だって色々あるわけだし。

それに、本当の意味での上流階級と比べればなんだかんだハンデを抱えてることもまた事実な気がする。

それを踏まえると、クォータ制度にしても、例えば単に大卒と言ってもその中でのあれこれがあって、それが考慮されてないとなるとどうなんだろうかってのもありそうな気はする。

2020-02-04

anond:20200204165541

借金を踏み倒すってのは、信用を換金する行為なわけよ。

そして基本的最後の手段法人も返済不能ならつぶれるだろ?

正社員で働いてるとすれば、数千万で信用を換金する余地がある。それをお前は預金プラス二百万で売り払おうと思ってるわけだ。

預金いくらか、収入多寡に安定性、健康状態によるが、一応定年を迎えられる中産階級仮定したら、信用のとんでもない叩き売りをしようとしてる事に気付け。

2019-12-31

文化資本」の話をしているのに「資本」の話をしようとするブックマーカーばかりでびっくりした。文化資本はあっても文字は読めないんだな


[B! 格差] 昼寝猫 on Twitter: "クラシック音楽かいわゆる古典て家庭の文化資本依存だろ?多くの場合、細民や窮民はやれない。細民や窮民はええ格好してホ−ルで交響楽なんて聞けない。サプライサイドも受益層も中産階級以上。存在がすでに「階層」を区分してる側面がある。" https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/tcv2catnap/status/1211159702446301185

聞くだけならポップスと比べて敷居がそう高いわけじゃないけどな

昼寝猫 on Twitter: "クラシック音楽かいわゆる古典て家庭の文化資本依存だろ?多くの場合、細民や窮民はやれない。細民や窮民はええ格好してホ−ルで交響楽なんて聞けない。サプライサイドも受益層も中産階級以上。存在がすでに「階層」を区分してる側面がある。" https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/tcv2catnap/status/1211159702446301185

演奏家を目指すのであれば、中流よりかなり上の階層出身である必要がありそうだけど、聞くだけならそれほどクラシック音楽って高いわけではなく、ソース比較豊富なんだよな。コンサートだってオペラはともかくとして、普通の交響楽や室内楽であればポップスコンサートよりもぼったくってる訳でもなく、むしろ安い印象が強い。そして、ドレスコードがあるわけでもないので、普段着で行っても別に白い目で見られたりはしない。(まぁそれは個人的経験ではあるが)

演奏家は「親がクラシック音楽が好きで親しんでいる」家庭からでないとあまり育たないと思うが、リスナーの方は「親は全然興味がない」ケースは少なくないと思うし、そういう家庭でも聴く環境というのは社会比較的安上がりに準備されているので、多分そういう階層クラシック音楽だけではなくてポップスを聞くこともまた難しいだろうと思う。

そもそも音楽趣味として聞くことが贅沢である、って経済状態階層バブル以降、嫌になるくらい増えてるだろうな。

2019-12-29

anond:20191228212854

アメ横だけじゃなくて、日本全国で低品質商品を売る店が増えた。

きちんとした商品を賄える価格で売る店に頑張ってほしいけど・・・

上流階級中産階級が高品質ものを定期的に購入していないと、そういうものを扱える店が減っていき

得体のしれない冷凍食品レンジでチンした家畜の餌のようなもの我慢して食べなければならなくなる。

2019-12-28

これからポリコレバックラッシュによる「ポリコレ認定」に悩まされる時代になる

2015年代のマッドマックスから始まる映画においてのWOKEカルチャー

2019年の新作SWの壮大なる死、反ポリコレ作品JOKER大成功などから明らかになりつつある昨今

今後は映画において

個人主義的な結末」が著しく拒絶される時代になる

 

というのは例えばトイストーリー4やヒックとドラゴンのように

「前向きな別れ」という結末が書けなくなるだろう

物語人生の結末としては至極当然な「別れ」はPCとは本来無関係の要素である

しかし、昨今のPC潮流に従った作品では

物語の結末に安易な「別れ」が量産されている現実がある(アナと雪の女王 シュガーラッシュ等々)

 

生得的に違うアイデンティティ同士、どうしても折り合いがつけられない」

そういう多様性の中の(ある意味では悲劇に近い)構造が、

創造性の欠片もない白人中産階級出のハリウッド脚本家の作劇術の限界として

安易な「別れ」に逃げてしまうのである

脚本家はWOKEカルチャー対応するような「納得のいく結末」を結局のとこ、五年経っても生み出せなかった

 

今までのポリコレ作品の穴を埋めるかの如く

SWやディズニーの後続量産型娯楽作品は、懐古厨ファンダム

権威主義的なオタクたちにべったり擦り寄り、続編に次ぐ続編が続くと自分は見ている

 

そして「マイノリティが主役」という構造も今後は著しく減るだろう

こちらも本来PCとは無縁だ

アフリカ舞台なら、黒人が主役になるし

女性が主役になるのも本来意味を持たなかった

しかし、PCバックラッシュ下ではその意味の無さに抗議がつく

 

日本とて例外ではなく、

(例え作者の趣味でも)少しでも褐色キャラを出せば「ポリコレ

韓国人白人以外の外国人を出せないくらいに

その手のレッテル貼りが横行する世相になるだろう

2019-11-03

アンチフェミのための本当の社会構築主義入門(続き)

https://anond.hatelabo.jp/20191103163514

の続きです

 ハッキングの偉大な点は、「社会的構築」の定義を諦めてその意図問題にしたところにあります。いわく、「社会的構築」というのは問題提起のための語なのだと。似た構造を持つ言葉として「搾取」があるとハッキングは言う。彼は例として「中産階級の男女が、代理母搾取している」とか「大学が、奨学金を餌に、バスケットスター選手搾取している」といった表現を挙げる。この2つの用例だけでも「搾取している」の必要十分条件を考えることはできそうにない。しかし、何かそこに問題がありそうなことはわかる(その問題が本当に「問題」なのかは別としてともかくそういう印象を与える)。同じキーワードで言えば筆者は「やりがい搾取」もまたこリストに入れられると考えています。誰が誰から何をどうやって何されているのかはわからないが、ともかく悪そうなことはわかる。実際、やりがい搾取がどうしていけないのかと論理的に導き出すことは多くの人の望みにもかかわらず永遠にできないでしょう。だからワタミとかのふわっとキラキラした言い訳がいまだに野放しにされているのであるワタミが「最賃以下で非人道的労働させたあげく自殺に追い込むの最高!」と言ってくれれば批判は容易だが「ありがとうという言葉は素晴らしいものです」と言うだけでは批判は難しい)。でもって社会的構築主義意図としてハッキングは次のリスト抽出します。

(0)現状では、Xは当たり前のことだとされており、不可避の事柄のように思える。

(1)Xのこれまでの存在には必然性がない、ないしはそれが現在あるような仕方をしている必然性はまったくない。今日のXのありようは、物事の本性によって決められているわけではない。端的に言って、それは不可避的ではない。

おうおうにして、社会構成主義者は、さらに一歩進んで、次のようにも主張する。

(2)Xの今日のありようは、まったくもって悪いものである

(3)もしXが根こそぎ取り除かれるか、少なくとも根本的に改められるかすれば、われわれの暮らしは今よりずっとましになるだろう。

 どこかで見た論調というか今やどこでも見かける論調ですね。Xには先程のリストのどれを入れてもいいし、「日本」「在日韓国人」「吉本興業を筆頭とするお笑い」や、もちろん「ジェンダー」「萌え絵における女性へのまなざし」「リアルでの性犯罪対象となる女性」などを代入しても構いません。以下ではX=宇崎ちゃん献血ポスターとして考えてみましょう。するとオタクはまず(0)で引っかかる。「現状では、宇崎ちゃん献血ポスターは当たり前のことだとされており、不可避の事柄のように思える」。いや献血ルームに数枚貼られてるだけやし、と。しか批判者たちは「日赤(という公共団体)が公共の場所に張り出した」という点を持って(0)を満たしていると考えているのでしょう。どこからどこまでが「当たり前で不可避」かはなかなか定義するのが難しそうなので、その点はオタクが譲ったとしましょう。(1)はまあよいのではないか献血ポスターが宇崎ちゃんである必然性あんまりなさそうである。確かに宇崎ちゃんのおかげで献血はいくらか増え、その点では必然性があると言えなくもないが、それは高木さんでも多かれ少なかれ同じことであり、批判者たちはどうせ高木さんも批判するのでこの点にこだわってもあまり生産的ではなさそうであるしかし(2)と(3)への「一歩」はオタクにとって断じて受け入れがたいものでしょう。ハッキングも述べているように、この一歩はまったく必然的ものではない。「Xは、現在の状況では不可避なものに思えるかもしれないが、しかし実際は不可避なものではなかった。しかし、だからといってそれは悪いものではない」と考えることも可能であるはずなのに、多くの社会構築主義たちはXへの嫌悪ゆえに(2)(3)へと進む。こうなるともう議論がまとまらなくなりますさら事態を複雑化させているのは「X=宇崎ちゃん献血ポスターに/代表される/(オタク男性/のまなざし」とかの場合でしょう。代表されてねえよとかオタクよりDQNのほうが問題だろとか女はいいのかとかまなざしがどうしていけないのかとか議論百出である。こうなるともう議論は無理でしょう。

 ここまで読んで、「社会構築主義ってろくでもねぇな」と思ったあなたちょっと待ってください。これが有効機能する場合もあるんです。たとえばハッキングはX=児童虐待の例を挙げていますが、日本におけるX=セクハラもまた社会構築主義的なフェミニズムがうまく機能した例といってよいでしょう。かつて日本ではセクハラ(という名前すらなかった行為)が当たり前だったが(0)、それはじつは不可避的な仕方のないものではないと女性たち(少し遅れて男性も)が気づき(1)、それが悪いものであると多くの人々が納得し(2)、まあかつてに比べれば圧倒的に改められ女性たちはましな暮らしができるようになった(3)のです。筆者は、フェミニストたちが基本的にこの理屈で動いていると考えており、それ自体はそこまで悪いものだと考えていません。が、今回問題となっているのは(0)についての根拠立て、そして(2)(3)への飛躍(とあえて言いますが)の論理的欠如であると考えています。たとえば太田弁護士の「公共空間環境セクハラしてるようなもの」という迂遠物言いは(0)および(2)への根拠立てが不足していることを示していますし、表現規制との関係では(3)について「もし〈ある表現〉が根こそぎ取り除かれるか、少なくとも根本的に改められるかすれば、われわれの暮らしは今よりずっとましになるだろう」ということがそもそも可能かが問われており、フェミニストはそれに明確な論理を提出することができていないように思われます。たとえば以前読んだ実写ポルノについてのジェンダー論者による論文では「女性搾取されている」という点から出発してはいものの、「なぜ搾取が悪いのか」「本当に搾取されていると言えるのか(ポルノグラフィは時として女性自己表現であることもありえます)」「ポルノを楽しむ女性はどうなるのか」「表現の自由という人類権利女性権利の兼ね合いはどうか」といった論点を丁寧にすくい、煮え切らない結論に至っていた記憶があるのですが(丁寧な結論はたいてい煮え切らないものです)、宇崎ちゃんについての議論はたいていそうした丁寧さを欠いており、そのために「お気持ち」と揶揄されているように思われます

 最後に筆者の「お気持ち」を表明させていただくとすれば、表現の自由という人類が勝ち取った偉大な権利を、これまでにそれを上回る理屈を持って規制し得たのは児童ポルノと『我が闘争』ぐらいのものであり(個人的後者はどうかと思ってますが)、それに比肩するだけの理屈けがフェミニストにできるとは思えないし、そもそもそれができないのは(インターネット上の、と言っておきますが)フェミニスト知的研鑽の欠如によるもののみならず、そもそもそれに表現の自由と天秤にかけられるほどの問題がないからだと考えています。まあこれもかつてセクハラを当たり前だと思っていたオッサンと同じく滅びゆく思想なのかもしれませんが、それならフェミニストの皆さんにはもっと論理的に以上の点を説明していただきたいなあと思う次第です。

2019-09-28

anond:20190928035414

日本政策中産階級層を厚くすることができるような流れだったから、一攫千金・デッドオアアライブ価値観はしぜ〜んに追随的に淘汰されたのでは。

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