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はてなキーワード: ラプンツェルとは

2019-02-27

キャサリンフルボディはマジでLGBTへの偏見に満ちたゲームだと思う

キャサリンフルボディ。

同性愛者として、凄いイラついたゲーム

購入してプレイしたこと証明したくてamazonレビュー投稿したらamazonレギュレーションに反するとかで掲出されなかった。

日曜日に6時間もかけてせっせと書いたのにのらなくて超ショック。

まあ、性器だの肛門だのセックスだの書いたからか。それともジェンダー書き込みamazonさんNGなの?

どちらにせよ、書いたのが無駄になるのが嫌なのではてなさん初投稿

誰か読んでくれることを祈る。

以下投稿した内容をコピペ

___

エンディングまでのネタバレまで書いているので、ネタバレが嫌な人は読まないでください。

セクシャリティに関して語りますので、性的用語も書き込むと思いますので、その点もお許しください。

私は同性愛者、性別女性です。

以下の感想は私の主観に基づくもので、全ての同性愛者やトランスジェンダーの方がこのゲームに対してそう思うというものではありません。

ですが、プレイした結果、私はこのゲームシナリオはとても差別的だと思ったし、私(とプレイを傍らで見ていたパートナー)はアトラスゲームが大好きな者として、とても悲しく思いました。

レビューでは主にどこが差別的だと感じたかに関して書きますので、シナリオへのレビューが主になりますパズルゲームとしてのレビューをご覧になりたい方は他の方のレビューをご参照ください。ちなみに本編パズルよりラプンツェルのほうが私は好きです。

リンとの恋愛成就するルートクリアしました。(初回は恋人ルートだったので、たぶん、リンルートかと思います)

最後まで一緒に見ていたパートナーはとても悲しい思いをしました。主にどこに感じたかというと、リン同性愛者として描かれていますが、その描かれ方にとても差別的もの同性愛者へのステレオタイプ偏見を感じたからです。

詳細を書いていきます。ここからネタバレが沢山書いてあります

リン記憶喪失ヴィンセント出会い、寄る辺がなくヴィンセントに世話になり、親しくなっていき、惹かれあっていきます

リン自分のことをワタシと呼称していて、どうやら記憶喪失ではあるものの、自分セクシャリティに関しては自覚があったようです。なので、自分同性愛者というか、ワタシというからには自分トランスジェンダー認識していたのでしょう。

その上で、ゲーム中盤でリン男性器がついていることをヴィンセントに目撃されます

コミカル描写の上で、リンを拒絶し、リンを押して転倒させてしまう、というシーンがあります。全編コミカル映画ならまだしも、真面目なトーンのキャサリンのようなドラマなら、欧米ではこんなシーンはもう流せないですよね。日本は遅れてるな、こんなシーンがあるなんて、と思いました(同性愛者は自分セクシャリティを隠して異性愛者に近づくものだという偏見ですよね。そんな同性愛者は今時いないと思うんだけど)。強い違和感がありました。

ゲームを徐々にすすめるにつれて、これは製作者の偏見で、つまり差別なんじゃないか、と少なくとも私たちカップルはこのシナリオがとても差別的だと思いました。感じたことを書いていきます。まとめる能力がないので、ちょっと支離滅裂かもしれません。その点はお許しください。

リンはその後、ヴィンセントの前から姿を消すのですが、その後電話で「私、受け入れられてると勘違いしちゃってました。ごめんなさい」とヴィンセントに言います。このセリフにすごく違和感を感じました。

エロ目の携帯写真を送ったりして気を引き、明らかな恋愛眼差しを向けていたにも関わらず、リンヴィンセント自分セクシャリティを語りませんでした。何故だろう。普通、言うよね?なんで言わないの?と疑問に思いました。恋愛なんですからヴィンセント同性愛かどうかなんてわからないんだから意思の疎通を図ると思うんです。意思疎通しないで恋愛しないでしょ?自分恋愛対処相手確認とるでしょ?リンのしたことはヴィンセントへの不義理であり確かに謝罪するべきかもしれません。けど、そもそもになんで謝罪するようなことになってしまったんでしょう?なんで、自分セクシャリティを言わなかったんでしょう?

違和感はまだあります。「(男性であることを)受け入れる」っていう言葉が私にはわかりませんでした。私はパートナー人間としては受け入れてもらってますが、恋愛としては受け入れる入れないではなくて、私とパートナーにとって同性を好きなことは当たり前のことで受け入れる入れないということではないのです。だって両方とも同性が好きなんですから

そういった、リンセクシャリティはなんなのか?意思のようなものはなんなのか?が物語ではこの時点では明かされなく、そして最後まで明かされないというか、存在しないように思います

なので、このあたりから先ほど書いた「同性愛者は自分セクシャリティを黙っていて、異性愛者を騙して寄ってくる」という作り手側の偏見からも、このゲームでは偏見によって物語がつくられているのではないか?と感じはじめました。

ヴィンセントはその後、リンを選ぶべきだと仲間から促される形でリンを選びますが、その選ぶ理由がとても希薄です。ヴィンセントダメ自分リンは受け入れてくれた、と言いますがその程度で異性愛者であった彼がリンとの恋愛を選ぶことはとても抵抗がありますヴィンセントバイセクシャルでだったということでしょうか?多くの同性愛者は異性愛者が恋愛をするように自然に同性を愛していると思います

あと、全編にわたってエロというか性愛が凄く大切かのようにゲーム表現されていますので、ヴィンセントリンと付き合うということは、リンセックスをするということかと思います。が、セックスのシーンはリンに限ってのみないように思えました(他のルートであったらごめんなさい)。ヴィンセントセクシャリティ確認し、リンセクシャリティ確認し、どうお互いがセックスするのかということがリンルートにはありません。男性同士のセックスにも多様性があると思うので一概には言えませんが、通常は肛門による性器接触かと思いますが、ヴィンセントリンとの行為ができるということなのでしょうか?リンに限っては出来る、ということでしょうか?リンが口内による行為を求めたらヴィンセントはできるということでしょうか?セクシャリティとかセックスってそういうお互いのしたいことの調整だと思うんですが、この流れの恋愛の上でそれがヴィンセントにできるとは思えませんでした。

セックスを題材にしているゲームなのに、リンだけセックスがぽっかりと抜け落ちていて、それが凄く凄く違和感があり、偏見というか、差別を感じました。恋人に関しては初夜のシーンすらあるのに。

描写したり言ったりしたら世の中の多くの人は引くんじゃないか、とか、そういう同性愛の性を描くことがグロテクスと感じているかのような、そんな空気をこのゲームからは強く感じますリンセクシャリティを軽んじている感じをとても受けます。そういったことを異性愛と同列に扱えないならばこのゲームテーマと反するので軽々しく同性愛を扱わないで欲しかったです。

ここから先は同性愛者としての感想というよりは、個人的なことがらなのですが、その後、リンは様々あって人間ではないということが判明します。それが判明したときの私のパートナーは絶叫して泣き出しました。パートナーは親兄弟同性愛理解されず、化け物、人間じゃない、宇宙人だ、などと散々と言われてきて、ようやく都会に出てきて自分と同じ同性愛コミュニティに入り、平穏を取り戻しました。そんな彼女が、このゲームの終盤にリン宇宙人であることを知ったときの悲しみはとても深かったと思います。大好きなゲーム会社ゲームからすら、同性愛者は人間扱いされないのか、と、泣きました。

そのほかにも、記憶がもどったら一人称がボクになったり、宇宙人のお兄さんたちと再会したさいに、女装をしている理由もお兄さんたちが好きな格好をさせていた、という理由で、それもリンセクシャリティのなさを感じ、強い違和感を覚えました。

あと、お兄さん宇宙人容姿がお尻のカタチなのも同性愛テーマにしているリンルートにおいて悪趣味だなと思いました。

映画の「モールス」のように恋愛対象が性別を超えた性器存在しない者で、それとの恋愛ということであれば納得できたのですが、そこにセクシャリティが絡むと、全てがチグハグになり、製作者の偏見が全面に感じられて極めて不快に感じられました。

アトラスゲームPSPペルソナ3vitaペルソナ4、真女神転生4とファイナルプレイしたことがありますペルソナ3と4は特に社会に馴染めない悩みを抱えた若者たちにより添い、共に歩んでいく弱い人間によりそうような優しさがあり、とても好きでした。こんな感情ゲームから得られるなんて思っていなかったので、本当にアトラスという会社はすごいゲームを作る会社だと、大好きになりました。プレイステーションの3も4も持っていないため、ペルソナ5プレイできていませんが、アニメは見ていて、同じような優しさを感じるので、やっぱり好きなだなぁと思い、vitaでこのゲームが出たので買いました。ですが、このゲームにはそういった優しさは一切感じません。同性愛者をただゲームネタセンセーションな一部として扱っているような感じと、製作者の偏見が全面に出ていて凄く残念です。

リンのみならず、ゲームの本筋ではないですが、エリカトビー関係でのエリカの扱いがトランスジェンダーへの偏見というか不理解助長する扱いをされていると同様に感じました。

とくにトビーエリカとのはじめてのベッドインをバーで報告するシーンのセリフで、「経験がないからわからないけど、なんか入れた時に違和感あったんだよね」というようなセリフがありましたが、ゲームを終えて考えてみるとエリカトランスジェンダーとして劇中では扱われているので、まるでトランプ大統領が話すような最低なトランスジェンダーへの差別ギャグのようだったんだと気づき極めて不快でした。

私の疑問はエリカトランスジェンダーで性転換を行なっていたとしたら、性転換後の女性であることを言うでしょうし(セックスに潤滑オイルのようなもの必要なはずなので)また、アナルセックスをするならば男性器はまだついているということでしょうから、ベッドインした段階で気づくでしょうし、性器がついていることが不快で除去したとしても、はじめてのセックスといえど女性器と肛門を間違えるとかありえないし、エリカ男性器がついているなら、豊乳手術をうけて胸を作っているのはどうしてなのかとか、よくわかりません。エリカという人のセクシャリティが極めて不明瞭でかつ、エリカもまた自分セクシャリティ恋愛相手に共有していないことに強い違和感を覚えますし、エリカへの扱いはこれ以外にも一つ一つが彼女存在を軽んじていて、オヤジギャグネタのために存在させているような偏見不快感を感じました。

私自身はLGBT権利を声高に主張するようなことはしたことはありません。(そもそもに私はLGBTというくくりも好きじゃないです。)が、同性愛者としてまた一個人として、お金を出して買ってプレイしてとても不快な思いをしたので、その不快を書き込む権利はあるはずだと思って書いていたら長文になってしまいました。読んでいただきありがとうございます

2019-01-31

最近ディズニーの好きな男性キャラ

KH3たか増田のみんなに聞きたいんだけど、

ディズニープリンセス主人公作品

ラプンツェル」とか「アナと雪の女王」とか

で、好きな男性キャラが知りたい

最近のじゃなくてもいいです)

俺はクリストフ

2019-01-11

ウォルト宮崎駿世代違いすぎて比較対象ではない

女性観や家族観が違うのは当たり前のように思える(またディズニーネタ元がさらに古い童話だし)

そして偉大な初代の影響を抜け出すのに苦労していても、少しずつ変わっているのがわかる

ラプンツェル以降の姫(ヴァネロペ、アナ、エルザ、モアナが設定上の姫)はみんな障害をぶっとばすような娘たちばかりじゃないだろうか

久々に増田ホッテントリ入りして嬉しい

続けててよかった

それはさておき、ラプンツェルってエロ映画だよね

2018-11-17

anond:20181117222823

おまえは自分ラプンツェルだとでも思ってるのか

平民ときプライド高くとまってんじゃねえよ

anond:20181117222026

ラプンツェル原作ご存知ですか?

自分以外は信用しないようにお前はみっともない」

みたいな、きつい事をうちの父は言ってました。(ラプンツェル美少女ですし彼女なら良かったんだけどねー。)

良いこと言う男性二面性や、女を馬鹿にしているとか。そういうのを嬉々として言われてたので、

優しい男性に対しても、ビクビクはしちゃってると思います

父には、四六時中言われていたので、学生時代の友人に(女性です)には「男性恐怖症だねー」って言われました。

流石に今そこまでではないけど、口説いてくる人とかに揶揄われてるのかな?ってのが最初に思います

そういう人も、珍しいかもしれませんがいますよ。職場とか一緒にしないといけないという設定があれば

まったく気にしないでチーム組めるんですけど、プライヴェートでは女性として魅力とか、言われても自分勘違いだとか思っちゃう

2018-08-10

宮崎駿はなぜハクを作ったのか

地上波ハウルをやっていたのでなんとなく思っていたことをつらつらと書く。主観100%

宮崎駿はなぜ千と千尋で明らかに女性客を意識した美形の男(ハク)を出そうと思ったのだろうか。

その前にアシタカがいるだろうという意見もありそうだが、あれはナウシカの延長だと思うので除外する。

これまでの宮崎駿作品ボーイミーツガールを描いていたが、それは少年側の視点から描かれていた。

魔女の宅急便少女視点ではあるが、トンボ相手役としてキュンとくる存在として描かれてるかと聞かれると微妙なところだと思う(トンボ自体はいいやつだけど)。

パズーには若干その萌芽を感じるが、それは理想少年として描かれているからで、女性に気に入ってもらおうという視点で作られてはいないと思う。

ジブリ作品で初めて女性客を意識した思われるキャラはハクであり、その後継にして進化系がハウルだ。

単に見た目が美形だというだけじゃなく、女性の心をくすぐるよう計算された描写意識的に描いている。

その証拠千と千尋ジブリ作品にしては珍しく女性作家による二次創作がたくさん創作された。

ハクもハウルも、親しげなそぶりを見せたかと思えば冷たく突き放したり、急にパーソナルスペースに入ってきたりと実に少女漫画的なふるまいをする。

千と千尋の公開日は2001年1941年まれ宮崎駿は60才だ。

60の男がなぜ急にこういうキャラクターを出そうと思ったのだろうか。

ディズニー作品ラプンツェルではヒロイン相手役を決めるのに女性スタッフのみによる「最高のイケメンを考える会議」が開かれたそうだが、

ハクを作るにあたり、ジブリ内でもそういう会議が開かれたのではないだろうか。

少なくともハウルに関しては絶対女性意見が入っていると思う。

さらに近年の「風立ちぬ」では本庄という初めてBL的な人気を広く博したキャラも出てきた。

どういう思惑なのか宮崎駿の心の内を知りたい。

2018-07-02

anond:20180702165721

破綻も何も、ディズニープリンセスってのはディズニーの一つのブランドとして今でも存在するので…

んで長年「プリンセス王子恋愛して結婚してハッピーエンド、は今時の女性生き方として古い」と言われ続けて

ヒロイン最初からプリンセスじゃなくて働く女性にして

レストラン経営と言う夢がある(=夢が「王子との恋愛」ではない)設定にしたり(プリンセスと魔法のキス)

相手役を王子じゃなくて盗賊にしてみたり(ラプンツェル

と色々その型から外そうとしていたけど、

アナ雪は「ついに『男と恋愛』と言う型からも外れた」って事で話題になったんだよ。

2018-06-11

anond:20180611082703

ラプンツェルはおもいっくそ囚われの身じゃないですか。

しかラプンツェルは、ラプンツェルという名の菜っ葉栽培してる魔女の近所に住んでいた夫婦の間に生まれただけの女の子なので姫じゃないし。

2018-05-21

when will my life begin聴くと泣けてくる

増田で知ってる人はいるかな?これはラプンツェルの曲なのだ

毎日部屋に閉じこもって同じことを何回も何回もする歌なのだ。それを隠すために明るい曲調で歌っている。

さいこからずっと閉じ込められて過ごしているというすごい境遇なのだ

ぜひとも聴いてみてくれ。そして感想を教えてくれ。

2017-08-03

天麩羅を選ぶ増田心理戦セリンし出す魔プラ絵をラプンツェル回文

てんてんどんどんてんどんどん!

おいらは天丼マン

あのさ、

アンパンマンシリーズ

なになにマンってのをメンに変えると

すごくエックスメン感が強まると思わない、

しかも強そう

天丼メン!

ドキンちゃんマンドキンちゃんメン

このチャンメンってなると一気に中華っぽく、

そして沖縄郷土料理っぽくもなるけど。

おはようございます

気心の知れなく油断出来ない

目上の人とお食事に行くとき

食事券使うじゃない。

そういう時、大抵は好きなもの頼みなさい、ってなるけど

ここはオーダー心理戦よね。

ぶっちぎり一番値打ちのはる絶品極上青天井天丼

いきなり頼むのも、空気読めてない感で気が引けるし

一番ランク下の天かす丼(タレ別売り)とかを頼むのもなんか遠慮してる感でちゃうし、

こういうときはミドルゾーン

野菜天丼とか値段もミドルゾーン当たりを狙うのがいいわよね。

先方が先に注文するメニュー言えば、

それと同じのくださーい!って乗っかれるときあるけど

同じのーってなんか芸がないような気もするけど。

こちから先に注文メニュー決めなくちゃいけないときは、

困るわよねー。

なにかいい注文の仕方ないかしらね

丼だけに!

丼だけって

なんでも鑑定団の良い仕事してますねで

お馴染みの中島誠之助も唸るほどの、

天丼の器が超いい器だったら

丼だけ欲しくなっちゃうかもね。

丼だけ!


今日朝ご飯

増田では助六寿司が人気だけど、

助六寿司なんていつもの行くサンドイッチ屋さんでは置いてないわ。

透けろスク水しなんて、

そもそも売ってるのかしら。

まあ私はタマハムサンドタマサンド

勝手に玉子デラックスよ。

デトックスウォーター

ここんところ続いてる

グリーン水出し緑茶ウォーラーよ。

さやわかな感じがするわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-03-17

ディズニーって「ディズニー王道」を時代に合わせてどんどん新しく書き換えてるんだよなあ

ディズニープリンセス恋愛」これすら捨てにかかってる

ラプンツェルメリダのメインは母親からの自立だし

アナ雪のアナ真実の愛=家族愛であってクリストフやハンスへの愛はメインではない

メリダ、エルサに至っては恋愛する相手すら出てこないし

最近の実写リメイクラッシュ作品の魅力は活かして昔の価値観刷新してやるって意気込みを感じる。

(やり過ぎだろってのもあるけど)

翻弄されるだけだったアリスは剣をとってハート女王を追い出し

一方的呪い被害者だったオーロラマレフィセント真実の愛を取り戻させる

「願えば夢は叶う」と幸せが与えられるのを待っていたシンデレラは「勇気と優しさ」を持って自ら王子に正体を明かす

シンデレラ王子側のキャラ掘り下げも良かった)

美女と野獣ベルは元からガストン夫人なんて冗談じゃない」って言い放つキャラだった

(強い男と結婚する事こそ女性幸せという価値観に逆らっている)

なのに最後王子普通に結婚しちゃってそのへんうやむやなんだよね

さらにはストックホルム症候群と言われてしまうこの作品実写化でどうなるのか楽しみ

2017-03-11

ラプンツェルの次におおかみこどもやるって凄くね?

プリンセスかくあるべき”破壊物語をやった後に”理想母親かくあるべき”賞賛物語やるのか。

ジェンダーの考え方が70年ぐらい巻き戻っちゃってる。

2017-03-10

劇場アニメ声優芸能人でいいと思った

先ほどラプンツェルが始まる前に高畑充希が登場して『ひるね姫』の宣伝をやってた。

江口洋介高橋英樹といった豪華声優陣も紹介されてたよ。

2015年視聴率10%を超えたラプンツェル宣伝してもらえるってすごくね?

神山健治アニメで200館スタートとか、日テレ芸能人声優感謝するしかないだろ。

2017-02-09

ラプンツェルになりたい

党の上で働かずに暮らすの

2016-06-13

元増田のための最近2010年代)の3Dアニメ映画がわかる11

http://anond.hatelabo.jp/20160613091056


つってまあ、そんだけ見てりゃピクサーディズニーの新作追ってりゃいいと思うけれど。

とはいっても2010年代アメリカアニメスタジオ群雄割拠。これにストップモーションアニメ勢や日本やフランスの伝統的な2Dアニメ勢が絡んできて大乱闘スマッシュブラザーズだし、中国や韓国の新興スタジオも力を伸ばしつつあるわ。

もしかしたら、今が世界的にみて一番アニメが豊潤な時期なのかももしれない。


そんな混沌としたアニメ勢力図を一スタジオ一作品で把握できる、ステキリスト元増田にプ・レ・ゼ・ン・トよ♥



1. ドリームワークス:『ヒックとドラゴン』(クリスサンダースディーン・デュボア監督、2010年

 『リロ・アンド・スティッチ』の監督(とスティッチの声)を務めながら、ドリームワークスに移籍したクリスサンダース。名監督、会心の復活作よ。

 人間不信ドラゴンドラゴン使いの一族のおちこぼれ少年が育む純粋無垢な友情の物語に涙しないものはいないわ。

 監督が変わった『2』もDVD/ブルーレイリリース済み。評価は分かれてるけど、1を楽しめたら是非観てもらいたいわね。


 ドリームワークスディズニー/ピクサーの昔からのライバルよ。

 創業者の一人であるカッツェンバーグ氏は元ディズニーの幹部。低迷していたディズニーに『トイ・ストーリー』以前のピクサーと手を結ばせた功労者だったけれど、ディズニーお家騒動に巻き込まれて会社から追い出されちゃったの。

 それだけにディズニーピクサーに対する恨みは深くて、自分が退社する直前に挙がっていたピクサーの『バグズ・ライフ』の企画をパクって『アンツ』を作ってほぼ同時公開し、ラセターをブチ切れさせた逸話もあるわ。

 ディズニーとの最大の違いはその量産ペース。たまにハズレもあるけれども、成功した作品はめざとくシリーズ化して貪欲に稼ぐわ。

 『シュレック』、『カンフー・パンダ』、『マダガスカル』がそうね。元増田は『マダガスカル』がお肌に合わなかったみたいだけど、『シュレック』は『カンフー・パンダ』並に観といて損はないわ。『マダガスカル』は作品ごとに評価の波が激しいけれど、この二作のシリーズは一貫して高評価を受けていて安心して観られるわよ。

 単発作品では、『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』たちなんか玄人好みの作品ね。



2. ワーナー・ブラザーズ:『LEGOムービー』(クリストファーミラーフィルロード監督、2014年

 『シュガー・ラッシュ』以降の現代的なウェルメイド作劇に感動した元増田なら、『LEGOムービー』は外せないわ。

 チャーミングなテクスチャの質感、とぼけたオフビートキャラクター、意外に王道な感動ストーリー、アッと言わせる伏線やオマージュネタの数々……

 クオリティだけでいえば近年の3Dアニメのなかでもトップクラスと言ってもいいわ。たかがLEGO、とあなどるなかれ。あなたの涙腺をしぼりとる大傑作よ。


 WBは元々バックスバニーなどで知られるアニメ業界の最大手。テレビでは「カートゥーン・ネットワーク」を系列に抱えてるわね。けれども映画ではディズニーに遅れをとってきたわ。

 散発的に『アイアン・ジャイアント』や『ルーニートゥーンズ:バック・イン・ザ・タイム』といった良作を自前で生み出してきたけれども、基本はポケモンや他社製作のアニメの配給が中心。ようやく自社制作で気合入れだしたのはそれこそ2014年の『LEGOムービー』からよ。

 これからは豊富なキャラクターコンテンツを利用して『原始家族フリントストーン』や『宇宙家族ジェットソン』、『スクゥービードゥー』といった作品を映画化するみたい。


 ちなみにワーナー傘下にはヴィレッジロードショー・ピクチャーズっていうオーストラリアの映画製作会社があるんだけれど、

 そこで『マッドマックス』のジョージ・ミラーふわふわペンギンヒップホップダンスマッドマックスミュージカル映画ハッピーフィート』、

 『ウォッチメン』や『300』ザック・スナイダーふわふわフクロウガチ殺し合い300映画『ガフールの伝説』と、

 ヤバい映画の監督に見た目かわいい内容ハーコーな動物3Dアニメやらせててどれも最高よ!



3. ソニー・ピクチャーズ:『モンスターホテル』(ゲンディ・タルタコフスキー監督、2012年

 それまでディズニーの独占市場だったアニメ映画界に風穴を開けた90年代ピクサー2000年代のドリワの活躍を見て大手映画会社はこう考えたわ。

 「3Dアニメは儲かる!」。

 ソニー・ピクチャーズアニメーションはそうやって便乗的に2006年ごろから作品を継続的に発表しつづけてきて、それなりに稼いではいるけれど、他と比べてあまり元気がないわね。特に日本だとほとんど知られてないんじゃないかしら? アニメ映画界で重要なプレイヤーとは言いがたいわね。


 ここは『レゴムービー』の監督のデビューであるくもりときどきミートボール』を挙げときたいところだけれど、『レゴムービー』を観たなら薦めなくても観るでしょう?

 あえて『モンスターホテル』を推しとくわ。

 監督のタルタコフスキータルコフスキーパクリみたいな名前だけど、アニメ業界ではレジェンド級のアニメーターよ。『デクスターズ・ラボ』や『サムライ・ジャック』を作った男、いえばすごさが伝わるかしら。

 『モンスターホテル』は雇われ仕事で、お世辞にも脚本は最高の出来とは言えないけれど、彼が担当したキャラデザや動きはとても艶やか。特に主人公ドラキュラ娘のキュートさといったら! 3Dアニメが実は2Dアニメと地続きだということがよくわかるわ。



 

4. イルミネーションエンターテインメントユニバーサル):『怪盗グルーの月泥棒』(ピエール・コフィン&クリスルノー監督、2010年

 『怪盗グルー』シリーズの大ヒットで一躍アニメ業界を席巻したのがイルミネーションスタジオね。

 大手のユニバーサル後ろ盾にいるだけあって、よく広告なんかでも観るんじゃないかしら。「バナナバナナ」と喋る、サスペンダーを来た黄色い丸っこい謎生物のキャラ、あれがイルミネーションが誇る人気マスコットミニオン」よ。そのミニオンたちのデビュー作がこの『怪盗グルーの月泥棒』。

 偏狭な中年大泥棒がいきなり現れた三姉妹の世話に追われててんやわんやになる、といった筋は『モンスターズ・インク』を思わせるけれど、堅実なアニメーション表現とドギツいスラップスティックさでピクサーとの差別化が成功しているわ。

 特にスピンオフであるミニオンズ』はイルミネーションスタジオの「ヤバさ」が最もよく出ている作品なので、『怪盗グルーの月泥棒』『怪盗グルーのミニオン危機一髪』を観た上で是非ごらんになってほしいわね。


 しかし、イルミネーションの本領が発揮されるのは今年からだと言ってもいいわ。

 2016年に発表されるオリジナルタイトル二作品――『ペット』と『Sing』(邦題未定)。このふたつを注視していきたいわね。


5. ブルースカイスタジオ20世紀FOX):『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』(スティーブマルティーノ監督2015年

 20世紀FOXは自前のスタジオもあるんだけど、まあせいぜい作ってるのはシンプソンズ映画くらいだし、3D作品は基本ブルースカイ作品と言っていいわね。

 2000年代の仁義なきアニメ戦争の最初期に反応したスタジオひとつで『アイス・エイジ』は観た人も多いんじゃないかしら? あまり印象に残る作品はないし、批評家筋の評価は芳しいとは言いづらいけれど、ソニーなんかと比べると安定して高収益を叩き出してきたブランドね。


 そういうわけであまり過大な期待を持たずに『スヌーピー』も観に行ったんだけれど、これが思わぬ収穫だったわ。

 原作の感じそのまま活かそうとした2Dと3Dの中間めいた微妙な表現は賛否両論あるだろうけれど、88分でチャーリー・ブラウン恋物語うまく落とし込んだ良作よ。

 『スタンド・バイ・ミー ドラえもん』がやろうとして大失敗したことをうまくやるとこうなる、という感じで、見比べてみると作劇の勉強になるわよ。



6. ウォルト・ディズニーアニメーションスタジオ:『塔の上のラプンツェル』(バイロンハワード監督、2010年

 ディズニー映画は2008年の『ボルト』以前と以後で大分変わってくるわ。簡単にいえば、元増田が昔観たであろうオールドグッドな2Dディズニー映画が以前、元増田が大好きだっていうウェルメイドな作劇の3D作品が以降。このラインを意識すると効率良くディズニー映画を愉しめるわ。

 もっと元増田は08年以降のディズニー3Dアニメ映画をだいたいチェック済のようね。


 でも『ラプンツェル』を見逃しているのはいただけないわね!

 90年以降生まれの女子にとってはマイルストーンといってもいい、新しいディズニープリンセス物語の決定版よ!!

 女子にモテたければ是非観るべきだし、女子になりたければ絶対観るべき、現代女子力のパワーソース(力の淵源)よ!



7. ピクサー・アニメーションスタジオ:『インサイド・ヘッド』(ピートドクター監督、2015年

 シュガー・ラッシュ以降のピクサーを観た元増田なら当然鑑賞済みかしら?

 現代アメリカアニメを支配するピクサーの作劇の極致ともいえるのがこの『インサイド・ヘッド』よ。

 物語自体の面白さもさることながら、「私たちはいつ、どのように成長していくのか」についてここまで丁寧に描いたフィクションは稀有だと思うわ。



8. オン・アニメーションスタディオズ(メソッドアニメーション):『リトル・プリンス 星の王子さま』(マークオズボーン監督、2015年

 フランスは日本とおなじく2Dアニメーション映画が主流だけど、日本にも白組があるように、フランスなかにも3Dに情熱をそそぐスタジオがあるわ。

 それが、オン・アニメーションスタディオズ。

 まだまだ知られるとはいえないスタジオだけど、『カンフー・パンダ』のマークオズボーンが監督した『リトル・プリンス』で一躍名を上げたわね。

 アメリカの大手がかかわっているスタジオでは見られないようなヨーロッパ的な叙情が特徴よ。

 今後はこういう小スタジオの3D作品もバンバン出てくるんじゃないかしら?


 


9. ライカ:『コララインとボタンの魔女』(ヘンリー・セリック監督、2009年

 ここからはちょっと趣向を変えて同じ立体アニメでもストップモーションアニメを紹介するわ。

 元増田は『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』という映画をご存知かしら? 

 ああいう人形を使ったアニメストップモーション(コマ撮り)アニメと呼ばれてファンも多いわ。一番有名なのはウォレスとグルミット』かしらね

 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』はティム・バートンの監督作だと勘違いしている人も多いけれど、実は監督を担当したのはこのヘンリー・セリック

 彼が自分のスタジオであるライカ」を立ち上げての第一作目が、この『コララインとボタンの魔女』なのよ。

 ストップモーション特有の質感を保ちつつも3DCGと見まごうばかりのなめらかなアニメーションは、気が遠くなるような数の人形パーツによって実現したもの。

 セリック独特のゴシックな美意識が溢れる画面は観ているだけでため息が出るわ。

 この『コララインとボタンの魔女』の成功によって、ライカイギリスアードマン・アニメーションズと並ぶストップモーションスタジオとして一躍地位を確立したわけ。

 ライカはこれまで三作しか発表しておらず、日本に入っているのは『コラライン』含めて二作だけだけれど、二作目の『パラノーマン』もすばらしい出来なので是非見てね。



10. アードマン・アニメーションズ:『映画 ひつじのショーン 〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜』(マークバードン&リチャード・スターザック監督、2015年

 で、ストップモーションアニメの老舗であり、ストップモーションといえばアードマンと言われるほど有名なアードマン・アニメーションズ

 配給会社はそのときどきによって変わるけれど、一貫して温かみのあるゆるさと精緻な細部へのこだわりをふせもった上質なストップモーションアニメを世界に供給しつづけているわ。

 もちろん、去年発表された『ひつじのショーン』も最高だったわね。

 『ウォレスとグルミット』とおなじく、テレビシリーズの劇場映画化だけれど、TV版をみてなくとも十全に楽しめるわ。むしろ、テレビシリーズの入り口としてちょうどいいくらい。

 アードマンの作品はそのルックを一目見れば即座にわかるので、公開されたらとりあえずチェックしときたいわね。



11. スターバーンズインダスリーズ:『アノマリサ』(チャーリー・カウフマンデュークジョンソン監督、2015年

 スターバーンズインダスリーズテレビドラマで活躍するダン・ハーモンが立ち上げたストップモーションアニメ会社

 その第一作目に『マルコヴィッチの穴』などで知られる個性派脚本家チャーリー・カウフマンを監督に迎えて作ったのが、この『アノマリサ』。

 アードマンにしろライカにしろ「子どもも大人も愉しめる」映画が信条のストップモーションだけれど、この『アノマリサ』は完全にオトナ向けよ。

 カウフマン特有の奥行きある哲学的ストーリーもそうだけれども、一番子どもに見せちゃいけないのはセックスシーン。

 なんと精巧に作られた人形同士(男女ともにくたびれた中年)がヤッてる姿をえんえん見せつけられるの! クンニから挿入、絶頂、事後まで全部よ!

 ちょっと変わったアニメ映画を観たい、と思ったら今すぐこれを借りにレンタル屋に向かうべきね。 

2016-04-30

今更ながらアナと雪の女王について。

『FROZEN』は好きな部分もあるけれど、それでもやはりアンデルセン雪の女王映画化としてはとても残念と言わざるを得ない。作品としては好きですよ、でも残念。

タイトルが『雪の女王』ではない、オリジナルな『アナとエルサ』ならまだよかったのに。ポニョ人魚姫以上に掛け離れているんですから

人魚姫ハッピーエンドになったくらいの改変ならいいけれど、これはそれとは違って話の設定からから違うものラプンツェルも設定改変はあったけれど「高い塔に閉じ込められた長い髪の少女」という根本は変わらない。

雪の女王という作品根本は何かというと「幼なじみ少年を探して旅する少女」の構図なんですよ。男の子を助ける女の子の話。よくある物語の逆パターンです。これはフェミニズム視点で見ても意味あるものだと思うだけに、どうしてそのまま使ってくれなかったのかと思うと残念。異性愛中心だからだめなの?でも革新的な設定だと思うんだけどなー。

そしてタイトルである雪の女王はけして悪役ではない。厳しくも美しい冬の象徴であり、カイを見守る女神とも言える存在ありがちなヒステリックで意地悪な女ではないのです。少女大人の女は異なる存在ではないと示す意味で、ゲルダ雪の女王オリジナルなやり取りを入れてくれたりしたら、フェミニズム的にも面白いと思いますゲルダ雪の女王は一人の女性二面性と見る事もできますしね。

山賊の娘のキャラもとても印象的で魅力的。女同士の絆を描くならこの二人でも面白い映画になったと思う。

せめて原作雪の女王』の前日談と位置付けて、雪の女王エルサのその後を予感させる終わり方ではだめだったのかな。

2015-09-23

ディズニー二次創作

ディズニーオリジナル作品って何?ミッキーとかドナルド出てくるやつ?

アリスとかラプンツェルとかピノキオとかあと色々、原作あるじゃんラプンツェルなんか予告しか見てないけどめちゃめちゃ改変されてるっぽい。

童話で育ったので原作厨なんだよね。もやもやする。

アナ雪も雪の女王しか知らないで映画観た人と話したらぜんっぜん噛み合わなかった上に「もっとメジャーカルチャーに触れたほうがいいよ?」みたいなこと言われてもう、もうね……。

リムアンデルセン世界的にメジャーカルチャーじゃないのかよおおお

2015-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20150811221705

そこでプリキュアを褒められてもな……って感じだよ。

あれこそ典型的玩具売りつけたいだけの糞アニメだろ。

プリキュアシリーズ毎にきちんと筋の通ったテーマ存在する

ああ今期は「夢」だし、前期は「幸せ」だったね。

でもただただ夢が大事夢が大事って連呼してるだけで、すっごく薄っぺらい。

バケモノの子台詞で説明し過ぎる、と言われてたけど同じ状態か?いやバケモノは見てないんだけど。

アンパンマンみたいに全体がお綺麗ファンタジー構成されている世界ならまあそういう世界観なんだろと思えるけど

リアル現代日本舞台で他にリアリティある言動をするキャラもいる世界でそんな薄っぺらい事言われても違和感あるだけだよ。

全体的にもドシリアスな展開になったと思いきや、次回であっさりそれを忘れ去って「明日友達皆でショッピング♪」とか言い出したりして回ごとのギャップあり過ぎだよ。

やれ世界危機だとか言ってなかったかお前ら。ショッピングしてる場合か?

シリアス展開は大人オタクウケがいいから入れたいけど子供は明るく楽しい話を好むから、ってんでそうなってるんだろうけど、全体の整合性取れてねえ。

シリアス理由で数か月に渡って仲違いし続けてしていた二人が一緒にサッカーやっただけであっさり仲直り、ってのもあっていやいくら何でもねーだろと思った。

仲違いしていた根本的な理由は全く解決しておらず、サッカーはその時ワールドカップだったか時事ネタってだけ。子供騙しにもほどがあるだろ。

見ていて嫌になる話も多い。この前は子供の頃から母親自分否定され続けていた娘が母親に反発している、と言う話が出て来て毒親を乗り越える話か?と思ったら

結局「母親はちょい天然なだけで悪気はなく娘を愛している」「娘もやっぱりママが大好き」的な展開になってええええっと思った。

これだけ毒親とか問題視されてるこのご時世にこんな話作るかあ?毒親持ちの子供があれ見て親は悪くない親を愛せない自分が悪いんだと思い込みそうで痛々しい。

ディズニー比較するなと言うけどラプンツェルリアリティある毒親を描き、勿論娘が最後は決別して乗り越えていたのとは違いすぎる。

終盤になるとシリアス展開続くけど、そうなるとキャラ強敵に只管痛めつけられて悲鳴あげ続けてたりして子供怖がって見たがらねえ。

リョナ好きのヲタ狙いなの?あれ。精々3歳とか4歳の女児がそんなもん見て喜ぶと思ってんのかよ。

増田ディズニーアニメと同じく大勢スタッフで打ち合わせて作ってるはずだ、と言うけどさ。

その打ち合わせ内容が全然違うだろ。ディズニー子供にとって面白教育にも良いエンタテイメントを作ろう、という気概を感じるけど

プリキュアで打ち合わせてんのはどうやって玩具を売るか、スポンサー意向にそぐわない内容が入ってないか、だけじゃね。

つかあれ作ってる人に問い詰めたい。

お前本当にこれが子供向けの作品として良いものだと思ってんのか?

お前に娘がいたとしてこれを是非見せたい、と本気で思えるのか?と。

絶対思ってねーだろ。子供馬鹿から子供騙し作っとけば騙せる、とか思ってるだろ。

いや仕方ないんだろうけどさ。高い志を持てるだけの金も余裕もないんだろうし。実際それで子供騙せてるんだから、目先の仕事としてはそれで良いんだろうし。

でも大きくなってからも思い出に残るって事はなさそうだよねあれ。

良い子供向け作品ってのは大人になってから見返すとまた(良い意味で)違った感想を抱くものだと思うけど、

プリキュア見てる子供が大人になって見返したとしても「こんなくだらねーのに夢中になってたなんて子供だったなあ」という悪い意味で違った感想しか抱かなさそう。

2015-01-27

2015年1月(24日)〜3月に本当にオススメされるべき映画ベスト10

Neverの「2015年1月〜3月おすすめの最新映画」まとめが雑すぎて死んだので。

http://matome.naver.jp/odai/2142203207103384901

公開予定情報ソース

http://movie.walkerplus.com/list/2015/

・24日からなのは、上映終了などを加味して。「未体験ゾーン」なんたらとか限定上映系は除きます。あと国内もよくわかんないので取り上げません。

・2月〜3月は重要な月でして、2014年度のアカデミー賞候補・受賞作が日本で公開されるマンスなんですよ(リキ入った作品は賞レースでの宣伝効果を見越して、公開がこの時期まで延期される。マジクソ)。

リドリー・スコットの『エクソダス』なんて本国で「スットコなクソだス」呼ばわりされてるもんを一位に祭りあげてる場合じゃねえんだもっと真剣にやれ増田はNEVERと違ってポイント?とか入ってこないんだ!!!!!!!!!!!!!!!

・当然ながらほとんどの作品をまだ観てないので一行コメントをうかつに信じるな!!!


1位『アメリカン・スナイパー』(2月21日公開、クリント・イーストウッド監督

アカデミー賞作品賞候補。本国では名匠クリント・イーストウッド最大のヒット作になってしまった戦争ドラマアフガン戦争で百六十人をスナイプした実在の"英雄"、その実像葛藤に迫る!

2位『ブルーリベンジ』(2月14日公開、ジェレミー・ソルニエ監督

ホームレスが両親を殺した男の釈放を知り、復讐を決意! という筋だけでスリラーとしては充分すぎるほどに観に行く価値バリバリ

3位『フォックス・キャッチャー』(2月14日公開、ベネット・ミラー監督

・『マネーボール』のミラー監督の最新実録スポーツドラマ男性ストリップ映画マジック・マイク』のチャニング・テイタムと『ハルク』のマーク・ラファロが自慢の肉体美をみせつけつつ、因循でサイコパスっぽい金持ちのどら息子から徹底的にイジメられる話になるはず!

4位『KANO 1931海の向こうの甲子園』(1月24日公開、ウェイ・ダーション監督

・いわゆる霧社事件を扱った意欲作『セディック・バレ』で日本でも名を上げたウェイ・ダーション監督が手がけた台湾製野球ドラマ。日本統治下の1931年、「弱小」と言われた台湾人先住民日本人の混成チームが甲子園戦前占領下の韓国や台湾の高校も参加していた)で奇跡の快進撃をとげた実話に基づく。

5位『プリディスティネーション』(2月28日マイケル・スピエリッグ 、 ピーター・スピエリッグ監督

ぶっちゃけ五分前に知った作品だが、あのハインライン原作なら面白く無い訳がない! えーと、ほら、『スターシップ・トルゥーパーズ』とか。実際、海外では「ふつうのSFよりは断然おもしろい」という評価らしい。褒めてるのか、SF映画全体を貶しているのかよくわからないけどSFファンならマストだ。

6位『おみおくりの作法』(1月24日公開、ウベルト・パゾリーニ監督

市役所に務める孤独主人公が、孤独死した人々を見送る救いようのない話をユーモアとやさしさでハートフルに描いているらしい。

7位『イミテーション・ゲーム/エニグマ天才数学者』(3月13日公開、モーティン・ティルダム監督

アカデミー作品賞候補。今をときめくイケメン(ということになっている)俳優ベネディクト・カンバーバッチベストアクト! 天才コミュ障◯◯◯◯(ネタバレにつき)数学者アラン・チューリングを演じるぞ!

8位『博士と彼女のセオリー』(3月13日公開、ジェームズ・マーシュ監督

アカデミー作品賞候補。こちらは今年の賞レースカンバーバッチを一歩リードしている若手俳優、エディ・レドメイン天才◯◯◯(特にネタバレでもないが政治的配慮につき)物理学者スティーヴン・ホーキングを演じるぞ! いやがらせのように『イミテーション・ゲーム』と同日公開だ!

9位『ネイバーズ』(1月24日公開、ニコラス・ストーラー監督

・『The interview』ですっかり日本でもおなじみになったようななってないようなセス・ローゲンの主演コメディアメリカ特有大学文化である友愛会フラタニティ)と、彼らの乱痴気騒ぎに悩まされる一般市民との壮絶なバトルを描くらしい。

10位『マッドナース』(2月28日公開、ダグラス・アーニオコスキー監督

・前情報の貧しさでは群を抜いているが日本版予告編ではこう言っている――「彼女が白衣を脱ぐとき悪夢のお医者さんごっこがはじまる!」 主人公エロ看護婦連続殺人鬼! 何も考えるな! 受け入れろ!

11位『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(2月28日公開、ジョン・ファヴロー監督

・『アイアンマンシリーズ監督大手プロダクション連中の勝手要求ですり減ってやってらんねーと、心機一転自分で主演して低予算で作り上げたお仕事映画社畜マスト

12位『さらば、愛の言葉よ』(1月31日公開、ジャン=リュック・ゴダール監督

映画化界のレジェンドによる3D挑戦が話題になった恋愛長編あなたサブカルマッチョなら当然抑えておくべきだ。犬がかわいいらしい。

13位『ビッグ・アイズ』(1月24日公開、ティム・バートン監督

・観た。『ビッグ・フィッシュ』以降のバートンだと『フランケンウィニー』の次に面白いイカれた嘘つきが楽しそうに輝いている映画を観たければマスト

14位『きっと、星のせいじゃない』(2月20日公開、ジョシュブーン監督

難病で死にかけた女の子男子と出会って恋愛する映画だ! 待ってくれ! 違うんだ、これはそんじょそこらのお涙頂戴恋愛映画とは一線を画した作品だという噂なんだ! 信じてくれ!

15位『イントゥ・ザ・ウッズ』(3月14日公開、ロブ・マーシャル監督

ラプンツェルシンデレラ赤ずきんちゃん等のおとぎばなしの「その後」を描いたミュージカル。現地での評価は高い。ジョニー・デップが狼男役らしいけど、狼男、原作ラストで死んでなかったか???

16位『はじまりのうた』(2月7日公開、ジョン・カーニー監督

・頭の悪い邦題だが、音楽映画の名作『ONCE ダブリンの街角』のジョン・カーニー最新作で、もちろん音楽×恋愛。超低予算だった『ONCE』に比べ、出演陣もキーラ・ナイトレイマーク・ラファロアダム・ラヴィーンマルーン5の)とウルトラグレードアップ

17位『神々のたそがれ』(3月21日公開、アレクセイ・ゲルマン監督

・観た。地球人が異星で神様にまつりあげられるSF映画といえば愉快で楽しそうに思えるかもしれないけれど実際はタルくて長いぞ!!!! でもなんだかよくわからないけどすごい。 

18位『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』(2月13日公開、グザビエ・ピカルド 、 ハンナ・ヘミラ監督

・正直、いまんところ評価微妙なのが不安だけれど、気にするな。正真正フィンランド製ムーミン劇場で観られるんだ。フローレンがクソビッチ化して浮気するらしい。

19位『妻への家路』(3月6日公開、チャン・イーモウ監督

世界的な巨匠の最新作だ! 巨匠だぞ!

20位『愛して飲んで歌って』(2月14日公開、アラン・レネ監督

世界的な巨匠の遺作だ! だからといって面白いとはかぎらないぞ!

番外『ニンジャアベンジャーズ』(3月28日公開、アイザック・フロレンティーン監督

http://image.eiga.k-img.com/images/movie/81371/poster2.jpg?1415947893

2015-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20150115221007

前回分にちょっと追記しました(次元大介の墓標)

サンプル続き

1)トイストーリー

2)マレフィセント

3)シュガーラッシュ

4)塔の上のラプンツェル

5)『ウォーリー』(WALL-E)

6)カーズ

7)レミーのおいしいレストラン

8)モンスターズインク

サンプル解題

1)トイストーリー

   あれ、ゴミ焼却炉で死にそうになるやつ。ほぼ死んだと思わせて。どうやって助かったか忘れたけど。なんか奇跡的に。

2)マレフィセント

   ちょん切られたアレがくっついた!

   これは冒頭の、幼少期マレフィセントが、枝をくっつけていたシーンが伏線になっている。

3)シュガーラッシュ

   溶岩に落ちて死にそうになる。プログラムバグで助かったっぽい。

   (バグ伏線

4)ラプンツェル

   フリンはゴーテルにナイフで刺され死ぬ。涙で生き返る。おとぎ話からほんとに死んで、からシンプル奇跡でも許容される。

5)ウォーリー

    ロボなのでWALL-E は当然ラストで壊れる。修理はするものの、記憶が戻らない…ところまでが「偽装された死」

    記憶が戻るのは奇跡再生・復活)  理由メカニズムには具体的説明はなく、その点が○イ○ックスと違う。(おとぎ話寄り)

6)カーズ

   変な燃料がはいっていると死ぬ!>入ってなかった!

7)レミーのおいしいレストラン

   最大のピンチが焦点ぼけてたような

8)モンスターズインク

   ドアが壊れて帰れない(帰せない)>直った あたりかな

感想

 映画クライマックスは、WIKIPEDIAにあまり書かかれていないので苦労しま

2015-01-05

つーか、いつからディズニーは取るに足らないものって認識されてたの

http://anond.hatelabo.jp/20150104012559

美女と野獣普通にロマンスとして面白かったし、アラジンだって最高にワクワクした。プリンセスと魔法のキスなんて、王子様に助けられるだけのディズニー的話法からの脱却を図った意欲が見えて、すごく興奮したし(脱却できなかったがw)、蛍が星になるところとかすごく上手いと思った。ラプンツェルの髪の毛を使ったアクションスピード感は、俺が崇拝するジェットリーのワンチャイシリーズ匹敵するくらいカッコいい!そんでアナと雪の女王については、ついに王子幻想からきれいに脱却し、同性婚想像させるようなアグレッシブさ。

何なんだ?ラブロマンスっぽかったり、ファンタジーだったりすると、1段下に見るのがカッコいいのか?スイーツwとか言って見下すのがカッコいいのか?うん、カッコいいと思ってた時期が私にもありました。。。

でも、冷静に見てディズニー日本アニメに負けてたことなんて、これっぽっちもなかったんじゃないかなと思う。日本アニメを焦土にしうる威力があったかというとなかったけど、別にベイマックスだって日本アニメを焦土にはしないと思う。

つうか、あれだろ?SFっぽい設定で、ドラえもんとか彷彿とさせるような何かがあって、色々みんな大好きな伏線回収wがきれいに纏まってて、そういう心ときめかせる作品が、細田守とかじゃなくて、スイーツ御用達って勝手カテゴライズしてたディズニーから出たことで、ぐぬぬってなってるだけで、そのぐぬぬを折り合い付けるために「あれは圧倒的だった!ディズニーが凄いことやってきた!!」って騒いでるだけでしょ?

ディズニー別に特別なことしてないと思うよ?

2014-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20141106152824

shufuo 日本アニメ世界意識するならジェンダーフリー化した方がいいねアナ雪見てディズニーはさすがに敏感だなと関心したよ。

えっ?アナ雪ってどっからどう見ても女児しか狙ってないやん。

ラプンツェル男児にも見て欲しいという事でタイトルラプンツェルからtangledに変更&宣伝アクションっぽさを前面に出したそうだけど、

でもどう見ても女児向けだよね。つかアクションならプリキュアもそうだし(あれは大きいお友達向け仕様っぽいけど)。

映画でないならちいさなプリンセスソフィアも、男児見ないでしょ。

んでカーズなんかはどう見ても男児向け。

ディズニーじゃないけど、Dora the Explorerが「きらきらおひめさま」や

いかにもテンプレな「女の子らしい」要素が無い教育アニメなのに主人公女児ってのは日本と違うなーとは思ったけど

日本で言うならしまじろうが女みたいなもんか)

あれは元々マイノリティ主人公に、と言う意図があって、「主人公女児」より「主人公ヒスパニック」の方がインパクト強いし

グッズはやっぱり女児向け扱いだしなー

アンパンマンという男女どちらにも同じくらい人気のあるコンテンツがある日本はいいなあと思ったよ。

まだ本人に性別という意識が無い年齢向けだから可能なんだろうけどさ。

(それでもドキンやメロンパンナけが描いてある女児向けグッズもあるけど)

親にとっては第二子以降が上と性別違ってもある程度使い回せる辺りも素晴らしい。

アンパンマン卒業して特撮プリキュアになるとサイクル早すぎだし。

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