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2020-02-22

リィン・シュヴァルツァーです

リサのことは正直言って好きではありません

ババアは引っ込んでろといったところです

2019-07-05

シャーデンフロイデ(メシウマ)を思い出すまでに思い出した単語

ホーエンツォレルン

シェーングラン

シュヴァルツリーゼ

シュトラルゲヴェイア

ヴァルトガイスト

ダニングクルーガー

結局思い出せなかったので普通にメシウマ」で検索した

2019-01-30

anond:20190129111135

個人的ニューアカ風味に欠けてるなーというのが不満だったので、ちょっと添削してみました。いかがでしょう?

神経医学の、医学全般への漸進的な貢献は、敬虔さという態度変更を伴わない状態では、あらかじめ(つねに/すでに)構造化されうるものではない。

医療技術分野での最新の知見により近時あらためて問題提起されたこの<貢献>という主題が、なぜ現状のようにじゅうぶんに構造化されえないのか(あるいはまたそれが如実にあらわれてしまっているか)は、だから自明ことなのではないだろうか。

今日では歴史の地層に埋もれてしまった感もあるが、19世紀末にスウェーデンからアメリカへと活動の場を移したエリファット・フォン=ハシュヴァルツという精神科医哲学者がいる(とはいえ、当時はなかば詐欺師のような扱われ方をされていたようでもあるのだが)。彼女精神分析医として働きながら哲学神学領域にまで思索の幅を広げ、まるでのちの構造主義を予見するような理論Kalmia Theory提唱している。その思想はひじょうに複雑にして晦渋きわまりないものだが、暴力的単純化すれば、神経医学においてキリスト教認識論の軛から逃れ、世界多面的・多声的にとらえる・そのための方法とでもいうものだったらしい。

倫理がなぜ神経医学において重要なのかという問題は、これもまたいっけん自明に思えるかもしれないが、実はそう簡単な話ではない。簡単な例を挙げれば、経頭蓋磁気刺激法という術式は、磁気増幅器を使用するため被験者の神経パルス信号の異常をもたらす場合がある。しかしこれを即座に危険とみなせるかどうかもまた「時と場合によって」しか決定されえないのである。そしてその場の恣意的判断によってただ闇雲に積み重ねられ溢れかえっているこうしたミクロ事象をどう扱うかという問題は、当時の精神医学界の躓きの石であった。だがある日、その状況に待ったをかけた言わばコペルニクス的転回ともいえる現象観測されたのだった。

2018-09-12

最近ウルトラマンはつまらない、というより"物足りない"

こんなタイトルを書いて、さぞアンチウルトラマンのようにみえるが、私はウルトラマンが好きである

放送中のウルトラマンルーブは楽しく見させてもらっている。『ルーブ』とは何者なのか、なぜロッソとブルはグルジオボーンと落ちてきたのか、愛染マコトの狙いは何なのか・・・・・・。現時点で10放送しており、そろそろ折り返し地点である

だけどはっきりいえば、何か物足りなさを感じる、というより、面白さに欠けている。楽しく見られているが、面白いかどうか・・・・・・と言われると、微妙だ。

この不満は実は遡ればウルトラマンオーブからある。いや、ウルトラマンオーブで感じたその不満は一部だけで、本格的に感じたのはジーからだろうか?

何が不満かというと、怪獣に魅力が感じられないのである

なにやら最近はそのルーブの登場人物である愛染マコトのおかげで、懐古厨は愛染マコトだ、なんてまことしやかにネタにされているがはっきり言わせてもらうと、最近ウルトラマンには怪獣の魅力に欠けている。

何故怪獣が出現し、何故怪獣が暴れるのか。ウルトラマン根本的な話の主軸はそこであって、それに対して人間ウルトラマン立ち向かうものではないか

最近だとウルトラマンXの「怪獣は動かない」だとか、ウルトラマンジードでも「ココロヨメマス」が面白かった。ちょっと紹介がてらどこが魅力的だったのかを説明する。

ウルトラマンX第10話「怪獣は動かない」には、不動怪獣ホオリンガが登場する。1か月前、山々に囲まれ坂根村に突如として出現したところから物語が始まり、それまで全く動かず無害であることから村のマスコットキャラクターとして売り出そう、という話を村人たちがしている。しかホオリンガが栄養失調に陥っていることが分かり、Xの世界防衛チームXio(ジオ)は治療弾を注射する計画をするが、一人の少女がそれを止めようとした・・・・・・

ネタバレになっても構わないのであれば話すが、実はホオリンガは坂根村に伝わる神様で、ホオリンガは現れると次第に新たな山に生まれ変わる怪獣だった。地面に根付き、栄養を大地に送り、自らが山に変わることがホオリンガの怪獣としての使命だったのだ。そうとはしらず栄養を無理やり注入し、あろうことがホオリンガを動かそうとしたことで、ホオリンガは激怒花粉をまき散らして暴れ出してしまう。そこで本作のウルトラマンウルトラマンXが戦うのである

次にウルトラマンジード第10話「ココロヨメマス」。例に挙げたタイトルがすべて第10なのは偶然なのでご容赦願いたい。

突如として地球に、怪獣ザンドリアスが飛来した。なぜザンドリアスが地球へやってきたのか。本作での防衛組織に当たる、犯罪をはたらく宇宙人を取り締まる機関AIB(エーアイビー)の愛崎モアは、相手の心を読むことができる宇宙人、ゾベタイ星人のナビア(地球での偽名はサトコ)と協力してその真意を確かめる。

オチだが、実はザンドリアスは恋煩いを患っており、好きな女の子告白できず、勝手玉砕して地球に飛来したのだった。ゾベタイ星人は嘘をつかない性格らしく、このザンドリアスの気持ちを「くだらない」と言うが、モアがそれを一蹴。誰かを思うことにくだらない事なんてないと啖呵を切り、本作のウルトラマンであるジードと協力しているゼロに、ザンドリアスを宇宙に返してくれるよう進言したのだった。

今回あげたタイトル共通点はまさしく「なぜ怪獣が現れ」そして「暴れるに至ったか」という、怪獣の生態であるとか、怪獣の心象であるとか、怪獣のものドラマの中心においている。ウルトラマンらしさを語っているわけではないのだが、怪獣が出現する以上、こういった意味付けは重要だと思う。

だがジード本編における大多数の話と、現在放送中のルーブはどうだろうか。基本的怪獣は、作品内の悪によって召喚されたものか、悪人のものが変身したものである

ジードに登場する伏井出ケイことストルム星人は、ウルトラマンベリアルに心酔し、ジード=朝倉リク同様、ジードライザーを使い怪獣召喚したり、自らベリアル合成獣として変身したりしている。野良怪獣が現れたのは、ザンドリアスとギエロン星獣の回くらいではなかったか? そして現在放送中のルーブは、愛染マコト怪獣召喚し、そして自らも『ウルトラマンダークオーブノワールブラックシュヴァルツ』という真っ黒なウルトラマンオーブになったりする。怪獣物語アクセントを足す調味料程度でしかないのだ。

いや、ウルトラマンルーブは世界観として「怪獣存在しない世界」だから理由付けとして怪獣召喚するしか方法がない、という意見は分かるのだが、それにしたって「その怪獣が出現する意味」が無さすぎるのである。第10話に登場し、おそらくそのまま第11話でも出るであろうルーブ由来の新怪獣、豪烈暴獣ホロボロス狛犬のような見た目の神聖怪獣っぽいのに、結局は登場は愛染マコトがホロボロスクリスタルを使って召喚させたに過ぎない。しか召喚理由は、ウルトラマンルーブことロッソ=湊カツミとブル=湊イサミに、ウルトラマンとしての適性テストと称して召喚されたのだ。これじゃあせっかくの新怪獣もただの試験官だ。これだったら別の怪獣でもいいじゃないか

別に宇宙人怪獣使役したり、召喚することが悪いとは言っていない。遡ればウルトラセブンだってピット星人がエレキングを飼っていたし、帰ってきたウルトラマンではナックル星人がブラックキング用心棒として使役していた。だが、ただ無意味召喚させるだけの今のウルトラマンには、話としての物足りなさが露出していて、見終わった後特別何も感じない。

ウルトラマンAだってヤプールが超獣を作っていたじゃないか、それと同じじゃないか。という意見が出る前に一言いえば、ウルトラマンAだって超獣の個性をふんだんに使い、その超獣が話の主軸になっていた。最近平成作品でもよく出るアリブンタは、地下鉄を襲って人を蟻酸で溶かすシーンは恐怖そのものだったし、二次元超獣ガマスは撮影した時のカメラネガに潜み、焼き増しすればするほど増えるというとんでもない超獣だった。きちんと怪獣能力物語の中心となってストーリーが展開している。でも今のウルトラマンは、人間ドラマほとんどを費やし、怪獣は結局最後に出現させて倒されて、はいおしまい。これじゃあんまりじゃないか

過去怪獣を出すなとか、そういうわけじゃないのであって、さっきも言った通りザンドリアスやギエロン星獣オーブならまさかの戀鬼やラゴン、Xだとバードン宇宙化け猫・・・・・・過去怪獣でも、何故現れたのか、何故暴れるのか、何をしたいのかを描くことは可能じゃないか人間ドラマも嫌いじゃないが、そろそろ怪獣がメインの脚本を見てみたい。

ウルトラマンルーブ。おそらくこれまで通り予定では全25回。残りの15回で、見終わった後に清々しくなれるような話が来てくれることを願う。

2017-07-10

ここまでビール(エール等含む)を知っているなら

ギネス黒ビールと言われるのに違和感がある。

(この表現一般についての違和感元増田攻撃するものではない。)


日本語で言うところの黒ビールシュヴァルツ想像してしまう。

ギネススタウトなのは周知のとおり。

anond:20170710101921

2016-03-04

ヴァイスシュヴァルツ

ドイツ人日本創作物ドイツ語が頻出するのをどう思ってるんだろう?

あとドイツ語がかっこ良く聞こえるのって日本人だけ?

2015-07-21

いわゆる「能力者」の今の扱い

“大禍災”以前と以降で、オーバービーイングの実戦的環境はかなり変わってしまった。

“大禍災”以前だと、《契厄者》への呼びかけとか普通雑誌にさえ時々載るぐらいだった。

でも、今はそんな事はあり得ない。

異能忌避雰囲気があるし、需要も無い。“邪黒精霊書”が未だに発刊されてるけれど、知り合いで買っている人は居ない(僕自身は、斑鳩=シュヴァルツヘイム=キラが書いているファナティックレポートが楽しみなので一応毎月確認している)。

さて。

となると、やれ【邪冥獣】が見えるだの、《聖霊視》だの、骨紅璃散(ボーンレッドブレイカー)だのは、本当に「超律結界の中でしか見かけない」モノになってきてしまっていると思う。“熔壊の大時計”を見て赫魔は本当にいるんだ!という人はまずいないだろうが(“妖しの覚者”除く)、例えば獄光七邪神だとか、そういったインフェルノ・エナジー系の「神敵」はまだ暗黒時空内でちょくちょく見かける事がある。

能力者曰く「“視”えるんだから“視”える」世界であり、多分“視”えない人は一生“視”えないし、“視”える人はずっと“視”えてしまう。そういうものなんだと思う。

世の中がどう変わったとしても、“視”える人は“視”えるんじゃないだろうか、と思う。

そして、そういうオーバービーイングは今の時代がどうであれ、生まれてきて、育ってしまっているのではないかと思う。

そういう人は、今はどうしているんだろうな、と思う。時代によっては普通人間として学校に通い、オカルト好きなクラスメイト友達になったりする可能性だってあったろうに、今の時代では、単なる《契厄者》になってしまっているんだろうか。

あと、世に【黄金文書】が出回らなくなったので、《聖霊視》などの訓練しないと身に付かない系の能力を身に付けている覚醒者はぐっと減ったんではないだろうかと思っている。

まぁ何か主張したくて書いた文章というよりは、不安というか、どうなってんだかなぁという感じで書いてみた、取り留めもない文章なので、馬鹿にするぐらいならスルーして頂けると助かります

http://anond.hatelabo.jp/20150720223240

2015-03-30

http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/4350821.html

の、ドイツ語はよくわからないのでいいとして、フランス語おかしかった。

要するに、北海道を「北」と「海」と「道」にわけて単語を当ててもフランス語の響きにならない。冠詞がないとフランス語にならない。「のーるめーるりゅ」じゃなくて「りゅどらめーるでゅのーる」でないと(ドイツ語として意味が通ってるのかどうかは知らない。英語冠詞について適当言語なので、ノース オーシャン ロード、でふつう英語の響きになっている)。あと、「Rue」はどっちかというと街の小路とかの意味で、北海道の道にあてるならアベニュールートかなぁ。でも、そういうのをきちんとやろうとすると、2ちゃん的な面白みなくなるなぁ。

ということを思いつつやってみた。ちょっと適当なのもあるけど。

まちがいただしい(多分)
北海道 ノル・マリン・リュ Nord Marine Rue (北の海の道)アベニュー・ド・ラ・メール・デュ・ノール Avenue de la Mer du Nord
青森ブル・フォレ Bleu Foret (青い森) ラ・フォレ・ブルー la Foret Blue
秋田オトムナル・シャン・ドゥ・リ Automnal Champ de Riz (秋の田)リジエール・ア・ロトン Rizière a l'Automne
岩手 ロシュー・マン Rocheux Main (岩でできた手)マン・ロシュー Main Rocheux
宮城 パラタンシャトー Palatin Chateau (宮殿の城)パレ・ロワイヤル Palais Royal
山形モンタニャール・フォルム Montagnard Forme (山間の形)フォルム・ド・ラ・モンターニュ Forme de la Montagne
福島 ジョワイユーズ・イル Joyeuse Ile (幸福の島)イル・ド・ラ・ボヌール Île de la Bonheur
新潟ヌーヴェル・ラギューヌ Nouvelle Lagune (新しい潟) (たぶんあってる)
石川 ピエルーズ・リヴィエール Pierreuse Riviere (石の多い川)カイヨー・ド・ラ・リヴィエール Caillou de la Riviere
富山 リッシュ・モンターニュ Riche Montagne (富んだ山)ラ・フォルチュン・ド・ラ・モンターニュ la Fortune de la Montagne
福井 ジョワイユー・ピュイ Joyeux Puits (幸福井戸)ル・ピュイ・ド・ボヌール le Puits de Bonheur
山梨モンタニャールド・ポワール Montagnarde Poire (山間の梨)ポワール・ド・ラ・モンターニュ Poire de la Montagne
長野 ロン・シャン Long Champ (長い野)(たぶんあってる)
岐阜 フルシュ・オ・コトー Fourche au Coteau (丘にある分かれ道)(よくわからない)
栃木マロニエ Marronnier (トチノキ)(たぶんあってる)
群馬 トゥルポー・ドゥ・シュボー Troupeau de Chevaux (馬の群れ)(たぶんあってる)
茨城シャトー・デピーヌ Chateau d’Epine (茨の城)(たぶんあってる)
埼玉プロモントワール・デュ・ロワ Promontoire du Roi (王の岬)(なぜ王)
東京 エスト・キャピタル Est Capitale (東の首都)キャピタル・ド・レスト Capitale de l'Est
神奈川 ディヴィーヌ・ポム・ドゥ・リヴィエール Divine Pomme de Riviere (川の聖なる林檎)(よくわからない)
千葉ミル・フォイユ Mille Feuille (ミルフィーユ…じゃなかった、千の葉)(たぶんあってる)
静岡カルムコリーヌ Calme Colline (静かな丘)コリーヌ・トランキル Colline Tranquille
愛知 フィロゾフィ Philosophie (哲学)ラムール・ダンテリジョンス l'Amour d'Intelligence
三重トリプル Triple (三重の)(たぶんあってる)
兵庫アルスナルArsenal (兵器庫)(たぶんあってる)
滋賀リサント・ジョワ Nourrissante Joie (栄養のある喜び)(よくわからない)
大阪グランドパント Grande Pente (大きな坂)(たぶんあってる)
京都キャピタル Capitale Citadine (都市首都、もはや何が何だか)キャピタル capitale
奈良 ポム・ボンヌ Pomme Bonne (良い林檎)ボンヌ・ポム Bonne Pommeだ
和歌山シャンソン・ジャポネ・ドゥ・モンターニュ Chanson Japonais de Montagne (山の日本の歌)(たぶんあってる)
鳥取 シャス・ドワゾー Chasse d’Oiseau (鳥を獲ること)(たぶんあってる)
岡山コリーヌ・モンタニャール Colline Montagnard (山間の丘)(たぶんあってる)
広島 ヴァスト・イル Vaste ile (広い島)グランド・イル Grande Île
島根 イリエンヌ・ラシーヌ Ilienne Racine (島の根)ラシーヌ・ド・リル Racine de l'île
山口アントレ・ドゥ・モンターニュ Entree de Montagne (山の入り口)アントレ・ア・ラ・モンターニュ Entreé à la Montagne
愛媛エマーブル・プランセス Aimable Princesse (愛らしい姫)プランセス・エマーブル Princesse Aimable
徳島モラル・イル Morale ile (モラルの島)イル・ド・ラ・モラール Île de la Morale
高知 オー・アンテリジャンス Haut Intelligence (高い知性)(たぶんあってる)
香川 ヌイユ Nouille (麺類)(たぶんあってる)
福岡 ジョワイユーズ・コリーヌ Joyeuse Colline (幸福の丘)コリーヌ・ド・ボヌール Colline de Bonheur
佐賀 スュポール・ド・ジョワ Support de Joie (喜びのサポート)(たぶんあってる)
宮崎 パラタンプロモントワール Palatin Promontoire (宮殿の岬)カップ・ロワイヤル Cap Royal
大分グランドディヴィジョン Grande Division (大きな分割)(たぶんあってる)
長崎 ロン・プロモントワール Long Promontoire (長い岬)ロン・カップ Long Cap
熊本ウルス・ヴレ Ours Vrai (本物の熊)(たぶんあってる)
鹿児島 イル・ドゥ・ファオン Ile de Faon (子鹿の島)(たぶんあってる)
沖縄 コルド・オ・プレヌ・メール Corde au Plaine Mer (沖にある縄) (たぶんあってる)

やってみたところ、やっぱりドイツ語ほどかっこよくない。結局、構造英語と似てるからあんまおもしろくないのかも。ドイツ語は何でもかんでも一単語にしちゃうところが厨二病的にいけるのかなあ。シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ

 
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