「広告出稿」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 広告出稿とは

2017-05-25

今だからいうわけじゃないけど、リッチメディア契約して失敗した話

こんな時だから吐き出したい!かつて、私の働いていた会社にもリッチメディア営業が来てスキンケア大学メニューを勧められました。確か「医師監修の敏感肌化粧水ガイド」とか「低刺激な敏感肌化粧品実験検証| 敏感肌化粧品完全ガイド」というサイトサンプルとしてみせられてこんなサイトをつくりませんかと。そのサイト運営会社をみるとリッチメディアではないのですが、わざと変えているのか、本当は違う会社制作しているのか分からないのですが、このページですごい成功していますので、ぜひ御社もやってみませんかと。念のためシュミレーションもだしてもらい制作していただきましたが、全く!!!成果なし。1年経過しても流入数はシュミレーションの2か月目程度。おいおい。詐欺じゃない?って感じです。担当は、もう少し待ってください!広告出稿ももやります!とか言ってましたが一向に流入改善されず。面白いほど数字が伸びません。担当者コロコロ変わるので、こちらが改善要求しても響かないというか、他人事のような印象。この施策では投資した費用が全く回収できそうにないので契約解除。大損しました…。

その他のメニュー(タイアップコラム掲載)も進められてやってみましたが、全く効果なく。うまくのせられた私たちも悪いのですが、リッチメディア仕事をしてからWEB関係の人は簡単に信用しなくなりました。

そして、リッチメディア少し年配の営業マンの方がお話しされていたことが今でも印象に残っています。丁度、打ち合わせにいらっしゃたのが5月ごろで、まだ若かった私に新入社員のグチをこぼしたのです。「すぐ体調悪くて休むんですよ~」とか「朝来なくて~」とか。朝来なくて??朝来ないって、よっぽどだらしない人が入社しちゃったのかなと思ったら、よくよく話しを聞いてみると、7時30分に会社に来ないらしいんです。え!7時30分??始業は何時なんですか?と聞くと9時とのこと。その営業マンが言うには7時30分に出社して新聞を読んで、始業するための準備をきっちりして始業の9時を迎えるべき!らしいのです。いや~さすがに早すぎでしょ。こんなことを要求されていると思うとその新入社員は大変だなぁと同情したものです。

この営業マンリッチメディア上場する際に株を購入する社員リストにも名前が載っていたので、ただ者ではないなと思いました(笑)この方、私が成果がでないことであれこれ言っていたら知らぬ間に違う若手営業マン担当バトンタッチしてしまいましたが…。

今、とんでも記事話題リッチメディアですが、監修するお医者さまもいい金額もらってるんですもんね~。そりゃいろいろ、あれこれ監修したいですよね。

2017-05-15

会社依存しない生き方の方が会社依存してしま現象

例えばアフィリエイトで食っていくとしたら広告出稿業者のさじ加減ひとつ人生めちゃくちゃ変わっちゃうじゃん。

会社依存する方がまだマシじゃね。真面目に頑張ってれば会社潰れても転職出来るだろ。知らんけど。

2017-05-01

嘘のセールス営業してくるWEB広告会社出会った

広告営業を受ける立場(出稿側)になって数年。色々な広告営業電話があります最近、受けた電話でびっくりしたのが電話で話していた内容と実際の内容が違うこと…。もしかしたら、よくあることなのかもしれないのですが、私は初めてそんな会社出会いました。

先方をC社、電話担当Kさん営業担当Aさんとします。

電話

C社Kさん「お世話になっております。ファイスブック広告無料でつくるキャンペーンでお電話させていただきました。」

私「フェイスブックはあまりやっていないので結構です。」

C社Kさん「今はやっていなくても無料動画広告をつくりますので、ぜひ!」

私「いや~、動画無料で作っていただいても出すところないんで結構です。」

C社Kさん無料なんで、ぜひ一度くわしくお話しさせてください!」

私「でも、無料動画制作するっていうことは御社広告出稿をお任せしなくてはいけないですよね?」

C社Kさん「いえ、そういったことはありません!無料なんでぜひ。」

私の心の中《本当に広告出稿なしで動画を作るの??どうやって収益化するんだろう。面白そうだから話しを聞いてみるかな。》

私「では、一度お話し聞かせてください。」

C社Kさんありがとうございます。ではお日にちはいつがご都合がよろしいでしょうか?」

~日程を決めて、後日のミーティング

C社Aさん「こんにちははじめまして、C社のAと申します。」

私「こんにちは。よろしくお願いいたします。」

私の心の中《あれ?名前が違うような??》

C社Aさん「申し訳ございません。Kが来られなくなり私が参りました。」

私「そうなんですね。分かりました。」

C社Aさん「では、弊社の紹介から…」

会社説明広告メニューの紹介が続く

私の心の中《あれ?フェイスブック動画の話は??》

C社Aさん「あ、お電話ではKがフェイスブック広告動画の件でお電話させていただきましたよね?」

私「はい。」

私の心の中《そうそう、それそれ!》

C社Aさん「(チラシを持って)こちらなんですが、広告出稿料50万円×3ヵ月でフェイスブック動画広告無料になるキャンペーンをやっているんですよ~。こちらもぜひ。」

私の心の中《ご、ご、50万!電話では無料って言ってたし、広告出稿しなくてもいいって言ってたじゃん!嘘かよ!》

私「はぁ、、、そうなんですね。」

C社Aさん「まぁ、こちらは簡単なご紹介で、ところでアフィリエイトは~…」

私の心の中《え!さらっとしてる…フェイスブックの話しはこれだけなの!?》

ここまでで、私のやる気スイッチは切れてしまい、「あ~、はいはい」と聞くだけに。

すごく意気込んでアフィリエイトリスティング提案しますね!と言われましたが、嘘つかれたってことでこの会社契約することはないでしょう。

そして、今日広告提案してきましたが、うちの会社の規模を分かっていない高額な広告費だったので、ますますうんざりしてしまいました。

週明けに電話があるそうなので、その時にフェイスブック動画制作についての嘘については聞いてみようかなと思います

2017-04-12

大門みきしさんのジャパンライフによるマルチ商法への天下り官僚政治家の関与についての質疑

国会ウォッチャーです。

今日はもうひとつ書きます

さっきいっこ書いたんですが、全然伸びてないので、よければ読んでください。

http://anond.hatelabo.jp/20170412122218

あ、ブログを作る気はありません。

さて、タイトルの話です。

前に大門みきしさんがオススメだと書きましたが、彼の質疑についてです。

http://anond.hatelabo.jp/20170410114012

大門さんは、税制、財金問題については、おそらく政治家の中でも相当詳しいので、質問の仕方もどちらかというと講義質問といった様相になることが多いのですが、今回ご紹介する4月5日の消費者問題に関する特別委員会、4月11日の参議院財政金融委員会で、ジャパンライフによるマルチ商法の追及もすばらしいものでした。

大門さんは滑舌があまりよろしくないので、ちょっと聞きにくいかもしれませんが、オススメです。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

の4月5日、2:34分ごろから

4月11日、1:23分ごろから

どうぞ。

みどころは、川口次長につらつらと答弁させたのち、

「わかりにくかったと思うので解説いたしますとね」

他の議員でもそうですが、議員質問の答えは基本的承知していることが多いんですが、

大門さんははっきりいってめちゃくちゃ詳しいので面白い

「うちで、ジャパンライフルートで入手した、水庫メモというのがありましてですね」からのところ(4月5日、2:50ぐらいから)

でどよめく感じ。

大門さんに限らず、共産党はこの辺が強いところ。

献金リストももってそうなので、掘ってみると面白いかもしれないですね。

あと4月5日の最後フィラーのところで、誰かが

「こりゃ闇があるわ」

とつぶやいているのが拾われているのも面白かったです。

要約がわかる赤旗記事

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-06/2017040615_01_1.html

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-12/2017041215_01_1.html

大門さんの見立て

そもそもマルチ商法が抜本的に規制されないことについて、マルチ商法業者天下り官僚との関係政治家献金等を繰り返していることが影響しているのではないかという指摘です。ジャパンライフ代表山口隆祥は日本マルチ商法最初から活動している、麻生太郎さん曰くの「有名人」でして、もう何度も何度も業務停止命令有罪判決を受けているので、行政政治家対策社会的認知の向上のために、本当にいろいろとやっているわけです。その中で加藤勝信大臣と会食して、その様子を広告塔にしたりして、顧客安心感を与えているという指摘で、マルチ商法被害者が増え続けていることをちゃんと考えろといっているのですね。

 大門さんは、マルチ商法連続取引自体規制せずに、訪問販売という商取引形態のみを規制して、店舗でやるのをお目こぼししている状況になっていることと、経済産業省官僚OBが天下っていることが影響しているのではないかと、こう整理しています

 民進党矢田わかこさんも質疑されていたのですが、ジャパンライフに消費庁出身の水庫さん、経産省キャリア組出身松尾さん、元特許庁長官中島誠さん、元内閣府官房長の永谷安賢さんが天下っていると。そんなズブズブの組織指導に手心を加えずにいられるのか、という指摘です。

 ちなみに、この山口さんは政治家業界にふかく、深く入り込んでいるので、いろんなところで名前を見ることができます大門さんも指摘されている、ライフサイエンス財団出資して、社会貢献もしてるよ、という顔もしていますし、日本文化協会のような日本会議加瀬英明代表をつとめる組織でも、永谷安賢さんと一緒に名前を連ねています

 大門さんは今後もこの問題を追及するとのことですが、マスコミにも当然大量の広告出稿をしているので、一般マスコミではなかなか騒がれないというアレなので、ぜひNHKストッ詐欺被害、私はだまされないで扱って欲しいところ(違。

 ちなみにジャパンライフ被害者への口止めにも力を入れているようですが、おそらくSEOも相当やっていますね。検索結果が笑えるぐらい穏便w

2016-12-14

NAVERまとめは何を言われても逃げ切るつもり満々なので、そういうヤツ

ここまでの顛末対応を見て、たいていの人は薄々感づいているはずだ。「こいつ、どんだけ炎上しても逃げ切る気だな」と。

NAVERまとめへの批判記事殺到している昨今だけれど、ここまで批判されていてもNAVERが腹を切る絵図はいまいち見えてこない。「批判は一部のもの」と取り扱い、なし崩し的に現状維持を試みているようだ。民草の怒りが別の対象に切り替わるまでやり過ごそう!と、事の解決時間に求めているようだ。

しかしもちろん「じゃあ野放しにしておこうぜ!」っていう流れに話は転ばない。戦は大将首を落としてこそ完結する。DeNAを討って一国を滅ぼした今の反乱軍の勢いを鑑みればそれはなおの事だ。

ではNAVERを打倒するにはどういった手段に出ればいいのか。以下は1+1=2!ぐらいのみんなわかりきった話だ。再確認みたいなものだと思ってほしい。

広告主に被害を及ばせる

著作権侵害助長するNAVERへ未だに広告出稿する倫理観の低い企業のまとめ

https://matome.naver.jp/odai/2148162947661675701

薬機法ロンダリングをして更に著作権侵害助長する小林製薬PR記事まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2148168906592981501

出資元を殴って補給路を絶て、という実に戦略的なやり口。相手が長期戦を望むのであれば兵糧攻めは基本である

NAVERだって迷惑行為リスキー著作権侵害慈善事業趣味として敢行しているわけではない。そこにお金が発生するからである原動力お金。ならお金を彼らから切り離そう!という手段だ。

Googleを始めとする検索エンジンに訴えかける。

https://support.google.com/sites/answer/116262?hl=ja

目につくから鬱陶しいのであって、人が見ないところでひっそりとやっていれば気にすらならないし、日を浴びなくなればいずれ自然に枯れる。

NAVERまとめ流入の大半はSEOだ。検索エンジンから根をこそげば流入ストップする。検索エンジン一種インターネットの神様みたいなものなのでいくら大企業はいGoogleに見捨てられればこの地に生きるすべはない。

死人を出す

NAVERまとめときで人が死ぬとは思えないが、これを原因に死者が出ればいっぺんに社会現象になるのでは。「死んだ」という事実はなんだかんだインパクトがある。各メディアもこぞって取り上げたがる。

インターネットクリーンにするための人身御供を買って出る優秀な増田ブックマーカーが待たれる。

意味があるかは謎

結局今はたまたま矢面に立っているのがNAVERなだけで、DeNANAVERデカいところが死滅していったところで、その部分に零細が滑り込むだけであって、単なるいたちごっこなんじゃないか

話題沸騰中!今注目のキュレーションメディア50選

http://anond.hatelabo.jp/20161210211949

SEO及び検索エンジン一神教である今のインターネット根本構造を変えない限りは根本的な解決にはつながらないと言える。

かといって、極端に厳しすぎる著作権システムや、メディア概論がまかり通ってしまうと、SFありがちな、極端な正義しか許されない清潔ディストピアのような状態になることだろう。

きっと著作権の厳しさを利用した詐欺まがいの手口も横行する。

そうなってしまえば反乱軍がそのまま山賊化し村々を荒らした末誰も住めないインターネットはたやすく完成することだろう。

場当たり的に役に立ったまとめ、キュレーションは確かにあった。アレ自体が完全な悪とも言えない。基本情報の全てをWikipediaに任せるのもちょっと味気ない。

この転換期にちょっとでもインターネットの在り方がいい方向に行けばいいな、と思っている。

2016-12-01

アマゾン(amazonaws.com)が提供しているヤフー広告不正クリックサービス

アマゾン(compute.amazonaws.com)による大量の不正クリックで頭を悩ませているアフィリエイトサイト運営者(まとめでもキュレーションでもない)は多いことだろう。

ASPのV社によると、これは「提携媒体様のサイト表記等のチェック」名目でのアクセスとのことだが、オーガニック検索で辿り着けるページだけでなく、広告出稿ページにまで広告経由で大量にやって来るから頭が痛い。しかも、課金されやすいように分単位ときには秒単位ユーザーエージェントホストを変更し、ひたすら同じ広告クリックし続ける。リファラーなど一切ない。

例えば、このような具合であるサイトに関わる部分は*****にさせてもらった)。

ec2-52-198-49-221.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:05:15 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.106 Safari/537.36"

ec2-52-198-49-221.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:05:25 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Win64; x64; Trident/5.0)"

ec2-52-198-222-214.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:05:35 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_4) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/41.0.2272.118 Safari/537.36"

ec2-52-198-169-39.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:05:44 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_4) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/41.0.2272.118 Safari/537.36"

ec2-52-197-86-194.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:05:45 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_5) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.73 Safari/537.36 OPR/34.0.2036.25"

ec2-52-199-76-193.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:06:26 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_5) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.73 Safari/537.36 OPR/34.0.2036.25"

ec2-52-69-168-106.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:06:30 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.73 Safari/537.36 OPR/34.0.2036.25"

ec2-52-69-168-106.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:06:32 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/41.0.2272.118 Safari/537.36"

ec2-52-199-85-63.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:06:38 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_4) AppleWebKit/537.78.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0.6 Safari/537.78.2"

ec2-52-198-49-221.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:06:39 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10.9; rv:32.0) Gecko/20100101 Firefox/32.0"

ec2-52-198-49-221.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:06:39 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.1; Win64; x64; Trident/6.0)"

ec2-52-198-49-221.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:07:06 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.106 Safari/537.36"

ec2-52-68-194-244.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:07:17 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_4) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/41.0.2272.118 Safari/537.36"

ec2-52-198-243-110.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:08:11 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Win64; x64; Trident/5.0)"

ec2-52-198-243-110.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:08:25 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10.9; rv:32.0) Gecko/20100101 Firefox/32.0"

ec2-52-196-112-20.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:08:48 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Win64; x64; Trident/5.0)"

ec2-52-193-171-45.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:08:54 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:37.0) Gecko/20100101 Firefox/37.0"

ec2-52-198-169-39.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:08:58 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64; rv:43.0) Gecko/20100101 Firefox/43.0"

ec2-52-198-169-39.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:09:02 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_4) AppleWebKit/537.78.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0.6 Safari/537.78.2"

ec2-52-192-198-30.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:09:04 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.1; Win64; x64; Trident/6.0)"

ec2-52-193-171-45.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:09:40 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Win64; x64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko"

ec2-52-197-156-176.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:09:46 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Win64; x64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko"

ec2-52-196-112-20.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:10:16 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.73 Safari/537.36 OPR/34.0.2036.25"

ec2-52-199-44-248.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:10:25 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_4) AppleWebKit/537.78.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0.6 Safari/537.78.2"

ec2-52-69-168-106.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:10:32 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/41.0.2272.118 Safari/537.36"

ec2-52-199-85-63.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:10:52 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.73 Safari/537.36 OPR/34.0.2036.25"

ec2-52-199-44-248.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:11:08 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Win64; x64; Trident/5.0)"

ec2-52-68-45-242.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:11:08 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_5) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.73 Safari/537.36 OPR/34.0.2036.25"

ec2-52-69-169-154.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:11:26 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/41.0.2272.118 Safari/537.36"


1日でクリックされる広告は多いときで2,000件を超え、ヤフーリスティング広告管理画面の「無効クリック数」にはたった1日で1,000件を超える無効クリックが計上される始末だ。残念ながらヤフーシステムでもすべてのamazonaws.comを無効にできず、クリック調査を依頼してわずかながら返金されるも、アマゾンによる不正クリックは数多くが課金計上され、支払っている。

この現状に気づいていないアフィリエイトサイト運営者も多いことだろう。たとえば商標で出稿するなどクライアントガイドライン違反している広告であればどんどんクリックしてもらって結構だし、むしろそのようなサイト不正クリックで是非潰して欲しいところでもある。

だが、普通に出稿している広告にこのような異常なクリックをされるとたまったものではない。

amazonaws.comの地域属性アメリカなので、では都道府県単位限定出稿しても、普通に変わらず大量に不正クリックされる。

広告を引っ込めるわけにもいかいから狙われないようにキーワードを絞り込もうとするも、管理画面でクリックされた検索クエリーを確認すると、それはもう満遍なく不正クリックされている。

提携媒体サイト表記チェック名目にしては数が膨大過ぎて迷惑だという旨をASPのV社に返信したが、それに対する返信はなく、要するに「我慢しろ」ということなのだろう。

それではと、不正クリックサービス提供元であるAmazon Web Services (AWS) のabuseにサーバーの生ログを添えて通報すると、通報から10日経った頃に返ってきたメールは、

> We were unable to identify the customer responsible for the reported activity.

だった。利用者特定できなかったらしい(そんなアホな)。

特定できなかった理由は、

> Due to the frequency with which AWS public IP addresses can change ownership

とのことで(バカか)、もはや不正クリック代行業者どもが泣いて喜びそうなお粗末な現状である

アフィリエイトサイト運営者は今すぐサーバーの生ログをチェックし、広告URLに異様な足跡が残っていないか確認すべきだろう。ヤフーリスティング広告場合不正クリックによる返金期限は過去60日しか遡れない。

何より、このアマゾンの野放しサービスはどうにかならんか。

あ、そうそう、最近ASKA話題のギフハブらしき痕跡もあった。

ec2-52-198-19-198.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [23/Aug/2016:18:09:45 +0900] "GET ***** HTTP/1.1" 200 27625 "-" "Mechanize/2.7.0 Ruby/2.0.0p451 (http://github.com/sparklemotion/mechanize/)"

このギフハブってアマゾン不正クリックを走らせるプログラムか何かなの?

2016-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20160617002109

それ言い出したらきりないけど、俺も生電話はほぼ飛ばすなぁ。

俺の嫌いなコーナーは

レギュラートークが面白いタイプ番組で、スペシャルウィークのいらんゲスト

・レギューラートークは壊滅的だがゲスト構成で跳ねるタイプもある

スポンサー絡みの企画スタッフ演者とも手を抜きだと思う。スポンサーとして仕事してるので、そりゃラジオへの広告出稿なくなるわけだわといつも思う

音楽 10代の頃はそれで知る新しい音楽もあったが、年取ると大抵固まってきたり、他のチャネルがあるのでもうラジオ音楽いらん

・知名度が低い若手の芸能人の身近な語り その人のファンはそれでいいのだが、さすがに聞くに堪えない

などなど。

2016-05-15

LIGメディアはもう死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とか一生語ってほしくない。

昔、LIGブログファンでした。

から最近まらなくなったというのは確かに感じつつも、それでも何かといろいろ攻撃されるのは可哀想だと思っていました。

ただ、1つどうしても許せないことがありました。

それは「金儲け」の姿勢を、極端なまでに全面に出してきていることです。あれはもう異常です。

からファンとしてそれをやめてほしい」「どれだけそれが嫌悪されることか気づいてほしい」と思って先週問い合わせフォームメールを送ったのですが、特に何の返信もなかったのでこちらにアップすることにしました。

そりゃ問い合わせフォームにはイチャモンクレームとかが沢山寄せられてるとは思うのですが、これぐらいの正論にはせめて「貴重なご意見ありがとうございます。今後の参考とさせていただきます。」ぐらいは返してくれてもいいのに・・・

そんなわけで、もうLIGメディアとして死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とかを代表する企業ヅラは2度としてほしくありません。

営業」がいる時点でそもそもブランディングおかしいのですが、こんな簡単なことがわからない、わかっていても無視しているような事業ってなんなのでしょうか。

そんな思いで以下、LIGに投げた質問文を貼ります

ーーー(以下、問い合わせフォームに投げたメールコピー)ーーー

<お願い>

最近個別記事の右カラムに表示される「LIG広告成功事例をまとめました」というバナーの固定表示(スクロールしても固定表示される仕様)を、非固定(昔のように、スクロールで流れた後は白画面)にしていただけないでしょうか?

女性の顔のアップで目線がこちらを向いている図がずっと固定されているのは非常に圧迫感があり、読書体験として大きなストレスを感じます

嫌なら見なければいい、という考えもあると思いますが、白バックに黒が基調となっているページで緑の固定枠は視認性が高すぎます。(誘導が「自社広告」ということもあり、下品にすら感じます

また、アップの視線が常にこちらを向いている構図というのは、どうしても視界に入ってしまい、読了後に疲れを感じます

御社広告バナーとしてはそれで正しいのかもしれませんが、メディアとしてはいかがなものでしょうか。

マネタイズ化が大事ということはわかりますが、「自社広告コンテンツ邪魔をする」というのは、コンテンツマーケティングとして最低だと思います

ブログとの親和性無視した自社広告を固定させ強制的クリックさせる行為と、今業界的に問題視されている誤誘導目的バナー設置と、何が違うというのでしょうか?

記事ストレスを感じることで、LIGブログ(そして全く関係いであろうモデル女性)に対して嫌悪感すら抱くようになってしまいました。

広告の出稿主となるようなクライアント企業にはわかりやすいかもしれませんが、それ以外の読者の99%を無視してまでおこなうことでしょうか?

そもそも本気で出稿検討する企業は、フッダーの「メディア広告掲載について」ぐらいちゃんと確認します。その確認すら怠るような企業クライアントになる(=固定表示することでCVがアップする)とは思えません。

この固定化は、一体誰が得するのでしょうか?

(正直バナークリエイティブ自体も、作り手側の自己満足押し付けでは?と思っています。本当にこれは広告として優れていますか?)

もしかして、こんな誤認誘導と同列の施策をとることで「広告紹介事例の記事なのに、こんなにクリックされるようになった」「(最初から成約見込みの極めて薄い、いわゆる“ひやかし”の問い合わせを集め)こんなに問い合わせ件数が増えた」と、オウンドメディア成果としての実績にしたいのでしょうか?

まさか「これぐらいストレスになるはずがない」と本気で思っているのでしょうか?

ふざけないでください。

オウンドメディアコンテンツマーケティング代表的成功企業として評価確立したLIGが、なぜこんな詐欺まがいの数字操作をしているのでしょうか?(しか誘導先は、クライアント広告ならまだしも、「自社広告」ですよ?)

そもそもWeb制作会社の「顔」ともいえる自社サイトで、UIUXのことを少しも考えていないのですか?

いつからLIGはこんな企業になってしまったんでしょうか?

同じ業界で働く身ですが、本当に最近LIGの評判は悪いです。

本当にファンとして残念ですし、こんなことを続けていては本当に誰も相手にしないメディアになってしまうのではないでしょうか?

クライアントさえ獲得できれば、読者のことはどうでもいいんですか?

そんなことをするためにLIGブログはあるんですか?

そんなことのためにみなさんは記事を書いたり、編集したり、企画を練ったりしているのですか?

スマホのフッダーでの固定表示(これも正直厭らしいと思いますスマホから直のコンバージョンToBでは考えづらいですし)も含め、いますぐ右カラムの固定表示をやめていただけないでしょうか。

過去記事は右カラムバナーは非固定でスクロールすれば消えるので、できないことはないかと思います。(そしてやはり大変読やすいです)

あるいは、対象バナー直下にある「お問い合わせはこちら」と同じく、白黒の文字だけデザインバナー表示でよいのではないでしょうか。

背景色等とよく合っており、これなら特にストレスにはならないと思います。)

これは長年のファンとしてのお願いです。

決してネット特有の「嫌儲」の意識からのお願いではありません。

ネット記事広告文化をここまで定着させたのは御社の功績ですし、そもそも(バナーリスティングなどの誤誘導メインの)ネット広告文化から、読者に「良質なコンテンツ体験ができる広告」を提供すべく今まで頑張ってこられたのではないでしょうか?

そう思っているからこそ、個人ブログ等での一方的攻撃ではなく、こうして問い合わせフォーム送信させていただいた次第です。

メンバーが多く抜け、コンテンツの内容が過渡期にあることは(会社である以上)致し方ないこととは思いますが、「記事を読ませ、その面白く・役に立つ(そしてストレスのない)読書体験を以て、LIGというブランド還元する(結果広告出稿が増える)」という基本姿勢をなくしては、本当に何のためのブログなんですか??

LIGブログにとっての読者は、誰なんでしょうか。

身内の関係者広告を出稿してくれるクライアント?それ以外の人は、LIGブログにとって何なんですか?

もう最近はそれすらわかりません。本当に悲しいです。

以上、感情的な長文とお願いとなってしまい恐縮ですが、嫌がらせ等ではなく本当に今後のLIGブログのことを心配したうえでのお願いとなります

これ以上のマイナスブランディングや読者体験の阻害を防ぐためにも、早々のご対応をいただけますと幸いです。

それが難しい場合、せめて「これだけの要素があるのに、それでも「自社広告」を続ける理由」を、簡単でいいので教えてください。

お忙しいところ申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます

ーーー(以上、コピーここまで)ーーー


もうLIGには何も期待していないのですが、嫌悪広告モデルとして使われる社員がかわいそうなので、せめてテキストイラストに変えてあげたらいいのにな、と思っています

さようなら

追伸:

何日か前に岩上さんの素晴らしいインタビュー掲載されていましたが、あれは現状から考えれば「副社長」の岩上さんではなく「社長」の吉原さんに発信させるべきメッセージではないでしょうか。

もう本当に、そんなこともわからなくなってしまったんですね。

2016-04-22

前略、はてな様。(後編)

http://anond.hatelabo.jp/20160422184218

↑これの続き。

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こういうことを書き捨てていくと老害がいなくなっただけだって思われるかもしれないんですけど、このセグメント問題ってのはサービス運営の側に立って考えるととても難しいものじゃないかって考えているんですよ。

これについてはきっと中の人葛藤があるだろうなーってのは思います。なんだかんだ生え抜き技術者がいるだろうし、自分の知っているユーザー層とは違うサービスになりつつあるという思いがある人はいるんじゃないかな、と想像します。でも、ビジネスとして、商売として考えるならば、敷居を下げて、大衆的な(むしろ衆愚的な)話題コミュニティであっても、ライトユーザーに拡大できて、キチンと定額課金広告料を取っていかなければならない。短期的に見れば、これはむしろ重要課題です。

散々書きましたが、個人の思いを割りきって仕事人間立場として考えるならば、はてなブログPROの月1,000円(2年契約でも600円)っていうモデルはよく踏み切ったなーって思ってるんです。ネットベンチャーのご多分に漏れず、マネタイズで苦労してたはずですからね。

自分でいじれる人にとっては、システム機能だけ見ればこの有料サービスはほぼ魅力がないです。安いホスティングのレン鯖やクラウドWordpressを入れたほうが安いし、写真なんてGoogle PhotoだってFlickrだって使えるのに。実際のところは、「好きなアフィリエイトが設定できる」「あれやこれやを堂々とやれる『市民権』を得られる」というメリットが大きいですよね。はてなユーザコミュニティ活用できて、ブクマスターが近くて、初心者でも扱える。つまり、あの界隈って、ネットサービスビジネスモデルとしては私のような厄介なユーザーよりずっと適切なターゲットユーザーなんですよね。

でもね。でも。あくまでも「短期的」は「短期的」でしかないんですよ。

運営している人も絶対わかってると思うんですけど、サービスにはコアが必要なんですよ。ストーリーがあって、そこからまれたコアユーザーがいて、インフルエンサーになって規模を大きくしていく。特にはてなみたいなコミュニティは、ユーザーによって育てられてきたサービスでしょう。

古い考えかもしれませんが、ブランドっていうのは一朝一夕ではないんですよ。「ブランドは作れる」なんていう広告代理店言葉もありますけど、勘違いしちゃいけないのは、その作るってのは買ってすぐできるっていうことではないっていうことですよね。理念があって、コアユーザーがいて、クチコミで広がっていくものでしょ?だから、仮にイメージの転換が急務だったとしても、ユーザー層がガラッと入れ替わっちゃうと、後が続かないんじゃないかなって思うんです。

お小遣い稼ぎ目的ブロガーについて。

私自身も仕事広告出稿したりすることもありますECをやってるんで、検索流入や、導線や、コンバージョンも気になります

からアフィリエイトを貼ってくれるようなブロガーさんとはお仕事的にはパートナーだったり、お客さんだったりとありがたい存在でもあります。誤解のないようにはっきりさせておきますと、私はアフィリエイト広告自体は(PV稼ぎのモラル問題とかは別として)全然否定していないです。PVが増えて嬉しい気持ちだってわかりますよ。自分だって嬉しいから

でも、ネットコミュニティを扱ってきた人間の端くれとしてつくづく実感しているのは、人は思いのこもった言葉で動く、コピペじゃ人は動かない、ってことだったりもします。

本当に好きなものを好きだからブログを書きたい人は、ポイントがつこうがつくまいが、アフィが貼れようが貼れまいが、とても面白い記事を書いてたくさんの人を連れてきます。上手い下手はありますが、全てではないです。逆に……って、書かなくてもこれは言わずもがな

アフィで炎上芸をやって、PVガー流入ガーって言う人を見るとちょっと寂しくなります。それが社会現実からしゃーない、っていうのもわかるんですけど、世の中には本気で知ってもらいたいと思う情報を見てもらうためにタイトルを一文字変えるとかバナーをA/Bテストするとか、本気でサイトを便利にしたいと思ってボタンを1ピクセルずらすとか何ミリレスポンスを早く返すとかやってる人がたくさんいるわけじゃないですか。どうせなら、そこに乗っかるコンテンツも良いものであって欲しいじゃないですか。

そんな業者オタクの言うこと知るか、って言ってきた人もいるんだけど、でも、本気で自分が作ったサービスや、あるいは自分が書いた記事で便利に使ってもらいたい、喜んでもらいたいと思っている人間としても、あるいはユーザーとして本当に面白いコンテンツめぐりあいたい、って思っている人間としても、皆にとってそれぞれ満足できる「界隈」があるといいな、って思うのです。データマイニングを駆使した個人別最適化によってコンテンツが出しわけられているのでも良いのですが、はてなのような個性のあるWebサービスは、できればユーザー体験を共有できる「オープンはてな村」であってほしいものです。

最近はじめてブログを書こうと思った学生だってITにそれほど強くなくて、お友達ブログを書きたい、ついでにお小遣いももらえたらラッキー、っていう純粋気持ちでやっている主婦だって古参から最近の奴らは……」なんて言われて恐縮する必要なんてないと思うし、共存できると思うんですよ。

ただ、アフィリエイトけが目的確信的にやってる層は同じ「素敵ですね!ありがとうございます!」でも、なんとなくわかっちゃうんですよね。そういう記事ばかりが眼に入るようになると、正直ちょっとうんざりします。


また脱線しましたけど何を言いたいかっていうと、要するに、「長期的に見た場合」としては、コアユーザーとサービスの特色がキチンと育っていて、他のユーザーの共益を阻害しない、っていう状態じゃなきゃいけないんじゃないか、っていうことですね。

この特色付けにしても、はてなブログはもうちょっとうまくやれたんじゃないかなあ、って余計なお世話なことを思ったりするところはありますもっとも、まったく小洒落ていて気が利いた広告戦略マーケティングとかできるようなキラキラ会社じゃなくて、それとは真逆非モテ野郎どもだった(勝手想像)、っていうところがはてなの好きなイメージだったわけではあるのですが。

※ほら、何年か前に、2chで「Webサービス擬人化したったwww」っていうネタ流行ったじゃないですか。hagexさんがまとめてたと思いますが。あれのね、はてな擬人化イラスト皮肉じゃなくてわりと悪くないんじゃね?って思ってたわけです。ミサワドヤ顔してるやつ。少なくとも、mixiモバゲーがウェーイしてるのとかよりかずっといいですよ。

同じ大衆化の道を辿るにしても変なミニマリスト界隈とか、アフィ軍団とかに捕まるくらいなら、もっと有益カルチャー形成できる仕掛けってなんとかならなかったものかなあって。いや、外野が1秒で思いつくこんなことはいくらでも考えつく人がいるだろうし、プラットフォームコンテンツの話は別だろとも思うし、既にブログMediaで提供されているみんなのごはんとか気に入って見てるんですけど、ジャンルはともかくとして、そういう書き手を集める営業はやっぱキラキラ系のところのほうが上手いんですかねぇ。

お前誰だよ、なんでそんな熱く語ってんだよ、と誰しもに思われると思うんですが、実際のところ私は自分用にブクマを使っていただけのユーザーですし、ブログサイトを作っていじる側が中心だった人間なもんで、自分自身が上げたコンテンツはそれほど無いです。すみません

最近ちょっとだけはてなブログを個人用日記に使っていたんですけど、今改めてMTでもWPでもないブログポータルを使ってみたらどんな感じでどんなことを思うんだろう、ってことに興味を持ったためです。この文章は、その結果として書いています

はてなブログ自体は便利で書きやすくてとっても気に入ってますβテストの時はカテゴリすらなく本当にシンプル大丈夫か?って思いましたが、特にGoogleフォトやTwitterなどの外部サービスからの貼り付けが気に入っています。確実にダイアリーより使いやすいです。今後もますますの発展をお祈り申し上げますです。

なんだかんだ書きましたけど、要するにですね、私は単なる無名ユーザーですけど、こういう熱心なファンもいるんですよってことなんです。今までたくさんの発見と感動をもらったことに本気で感謝してます。興味深い!参考になる!感謝!とかそういうのではなくて。

距離を置く、と書きましたが、自分情報クリップの習慣として、はてブEvernote連携の流れが便利で染み付きまくっているので、引き続き淡々ブクマは利用させていただきたいと思います。今まったくお金を落としていないことに罪悪感すら感じていますので、お礼の気持ちを込めてちょっとスターでも買って、ホソボソやっていきたいなと思います


互助会問題がなんとかなったら、またひっそり戻ってきます

古参物書きも、ギークも、ステキ主婦も、手斧軍団も、お小遣い稼ぎの人も、みんながワイワイ楽しくヒャッハーできるやさしい世界ができるといいですね。

応援していますので。

草々んじゃーね。

2015-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20150719225213

金融広告担当者から

現状の対策としてはまず証拠データ)集めから始めるのが定石だけど、めんどくさければそのサイトに出稿してるほかの企業に聞いてみるってのはどうかな?

もしサイト自体サクラを仕掛けてるならほかの会社でも同じ現象が起こってるだろうし、それが確認できればひとつ証拠になるよね。必要なら情報共有して一緒にそのサイトへ抗議するってこともできるでしょう。業界内で人脈つくっておくのは貴方の将来のためにもなるし。

俺はサクラ対策をした経験はないけど、ライバル会社自分とこの会社名でリスティング広告出して単価が上がっていたので、相手の広告担当者と交渉して「互いの社名では出さない」っていう紳士協定を結んだことはある。で、それがきっかけでいくつか広告企画がまわってきたり、一緒に雑誌特集企画に出たりするようになった。そういう繋がりのきっかけにもなる。

ただ場合によってはライバル会社広告出稿費をかさませるためにわざとそのサイト経由で(一般人を騙って)問い合わせしてるって可能性もあるので、その辺はよく見極めて、という感じでしょうかね。

2015-06-28

キリン広告打ちすぎじゃね?

今年に入ってから、明らかにキリン広告出稿料が増えた気がする。

テレビCMでも頻繁に「シャララン!」っていうサウンドロゴを聞くし

街中でも午後の紅茶やらメッツやらの大型広告を見かけるようになった。

午後の紅茶屋外広告なんて二ヶ月くらい出稿しっぱなしな気がする。(女性の顔がどーんと出てるやつ)

コカコーラサントリーよりも規模が小さいのに(特に清涼飲料水部門)、こんなに広告打って大丈夫なんだろうか。

個人的キリン飲料ってあまり買わないので、割にあってるのか心配になってしまう。

2014-11-11

ゲーマーゲートの件

スラドでAC書き込みした文章だけど、4gamer記事が注目されてるようなので加筆修正して増田にも転記する次第。

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ゲーマーゲートに批判的な立場から解説を試みる。正直話が広がりすぎてて説明しきれないので、ごく部分的に。長いけどかんべんな。

一言

ゲーマーゲートを一言で言うと、FPS代表されるメインストリーム洋ゲープレイヤーたちが「女は俺たちのゲームケチをつけるな!」「ケチつける奴は荒らしまくって黙らせろ!」「殺害予告!」「レイープ脅迫!」「ケチつける奴に味方するやつも同罪!」「むしろ死ね!」などと吹き上がって無差別荒らしをしている状態のことである

実際にリーダーがいるわけではなく、8chan(4chanを追い出されたために作られた専用掲示板)やIRCredditが主な活動場所となっている。

統一された主張もなく、めいめい勝手に「俺の気に入らないこと」があると攻撃しに行くイナゴ集団である。なので議論が成立しない。

少なくないゲーム製作者・業界関係者が実際に荒らし行為で実生活ダメージを負い、被害が多方面に広がっている。NYTなど全国紙NBCBBCなどテレビにも取り上げられるほどである

誤解が多いが、これを「またフェミニストがうるさいこと言ってる」という文脈でとらえるのは主客転倒もいいところなので、そこは強調したい。

■そもそものきっか

Zoe Quinn氏の元彼が、Quinn氏がKotakuライターに対して枕営業をして自作インディーゲーム"Depression Quest"(鬱病を題材にしたアドベンチャーゲーム)に好意的レビューを書かせたという中傷4chan投稿

(この指摘は事実無根と明らかになっている)

ついでに自宅住所などの個人情報ヌード写真等を開示し、4chan勢をたきつけてQuinn氏に差し向ける。

Quinn氏は自身家族への殺害予告電話凸等を受けて、現在も自宅を離れている状態。

というように、元は単なる私怨によるリベンジであった可能性が高い。

ゲーマーゲート命名

Youtubeの有力動レビュアーInternet Aristocratがこの疑惑を取り上げ、俳優アダムボールドウィンがGamerGateのハッシュタグをつけてこの動画ツイートした。かくしてGamerGateという命名が生まれた。

ゲーム製作者とゲームジャーナリズム癒着を許さない」という論点Quinn批判およびゲーマーゲートの大義名分となった。

現実にはQuinn氏に対する批判事実無根であった上、Depression Questもヒット作と言うほど売れるような作品ではない。ゲーム製作者とゲームニュースメディア関係者がいかなる関係も持ってはならないという潔癖主義は非現実的だし、特にインディーゲーム開発者は食うにも困るような低所得者が少なくない。彼らとゲームメディアとの「癒着」という、存在するかどうかも明らかでない現象をあげつらっているに過ぎない。癒着云々を言うなら大手パブリッシャーメディア関係をただすのが先ではないのか。

一方で、AAAタイトルShadow Of MordorのパブリッシャーWarnerが、レビュー動画批判をしないことを条件にYoutube動画レビュアーに金を出していた件について、ゲーマーゲートは一切問題にしていない。

http://www.forbes.com/sites/erikkain/2014/10/08/middle-earth-shadow-of-mordor-paid-branding-deals-should-have-gamergate-up-in-arms/

自分たちが好むゲームを作る会社が「不正」を行っても批判をしないのはダブスタとの指摘を免れないだろう。

■拡大する被害立場表明

FEZ開発者Phil FishQuinn擁護荒らし批判を行ったところ、荒らし勢に報復として自社webサイトクラックされ企業情報個人情報暴露等の被害に遭う。Fish氏は荒らし勢への激しい批判を表明し、ネットから姿を消す。

ゲーマーゲート側は「自作自演ではないか」と疑っている)

http://ja.wikipedia.org/wiki/FEZ_(%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

ゲーマーゲートに批判的な投稿記事掲載したGamasutraニュースサイト)に対して、ゲーマーゲート勢がスポンサーであるIntelに凸行為を行い、広告出稿を引き上げさせるという事態に発展。

http://www.gamespark.jp/article/2014/10/04/52048.html

ゲーマーゲート批判意見業界関係者が表明すると、すぐさまtwitter掲示板罵倒暴行予告、殺害予告、住所など個人情報暴露電凸が多数飛んでくるという状況になっている。IGDADIGRAといった研究団体にまで抗議が及ぶに至っては驚きを禁じ得ない。

ゲーマーゲートは荒らしとは関係ない」「荒らしをする奴はゲーマーゲートではない」という意味不明擁護も多い。(本人はそう思っているのかもしれないが)

Quinn氏が女性であると言うことと、意見を表明するだけで攻撃対象となりかねないことから特にゲーム業界で働く女性が身の危険を感じて業界を離れるケースもあり、事態危惧されている。

銃社会アメリカでは殺害予告レイプ脅迫の脅威の度合いが日本とは桁違いであることはご理解いただけるかと思う。

ゲームニュースサイトは直接の名指しの有無など温度差はありつつも、ゲーマーゲート的な動きを批判するコメント掲載している。

ゲーム機メーカーパブリッシャー、開発会社から同様なコメントが出たという話は今のところ聞いていない。

本来ならばゲームビジネス最上流にあるこうした企業一丸となって「差別暴力を認めない。ゲーマーゲートには与しない」とメッセージを出すべき所ではなかろうか。

フェミニズム視点から批判暴力的反撃

時期的にQuinn氏との件と直接の関係はない。

Anita Sarkeesian氏は2009年からフェミニズム視点からポップカルチャーゲーム含む)での女性描写研究し、「現代メインストリームビデオゲームには女性をモノ扱いする描写が多すぎる」という批判意見を展開している。具体的には以下の通り。

http://www.feministfrequency.com/2014/06/women-as-background-decoration-tropes-vs-women/

one very particular type of non-essential female NPC. Those specifically designed as a decorative virtual “sex classwho exist to service straight male desire.

ゲーム本質関係ないNPCストレート男性性的欲求を満たすためだけにデザインされたお飾りの仮想の『性労働者』」--実例としてはメジャーオープンワールド作品に見られる売春婦ヌードダンサーと言った描写が挙がっている。

So why does any of this matter? What’s the real harm in sexually objectifying women? Well, the negative impacts of sexual objectification have been studied extensively over the years and the effects on people of all genders are quite clear and very serious. Research has consistently found that exposure to these types of images negatively impacts perceptions and beliefs about real world women and reinforces harmful myths about sexual violence.

「そう言うものばかり消費していると、男女問わず現実世界女性に対する認識が歪んでしまい、性的暴力に対する有害な誤解をいっそう強化する」というわけ。

(この指摘を是とするか否かはまた別の話だが)

Quinn氏の件を受けて、「俺たちのビデオゲームケチをつける意見」として再着目され、バッシングさらに強まり現在に至る。Sarkeesian氏も数々の脅迫を受けて自宅を離れている。

実際にユタ州大学での講演に対してゲーマーゲートを名乗り「銃を乱射する、大勢殺す」といった襲撃予告があり、Sarkeesian氏は講演をキャンセルしている。

http://www.washingtonpost.com/news/morning-mix/wp/2014/10/15/gamergate-feminist-video-game-critic-anita-sarkeesian-cancels-utah-lecture-after-threat-citing-police-inability-to-prevent-concealed-weapons-at-event/

マイノリティマジョリティ

ゲーマーゲートの主たる層は若い白人男性と考えられている。(FPSを好んでやるような層)

女性有色人種LGBTといった、いわゆるマイノリティゲーム業界への参画を好ましく思っていない(してもいいが俺たちのゲームへの批判は一切許さない)という潜在的な差別意識がこうした破壊荒らし行為の一因とも考えられる。

従来「ゲームにおけるマイノリティ描写に対する批判」に対し、ゲーマーたちの反応は「じゃあ自分ゲーム作れ」であった。

ところが実際にマイノリティ側がゲームを作ったら、その作者たちや、それを取り上げたジャーナリズムに対してソーシャルおよびリアル暴力沈黙撤退を強いている。

現実世界女性に対する認識が歪んでしまう」というSarkeesian氏の指摘がそのまま当てはまっている

かつてマイノリティであったはずのゲーマーマジョリティとなって、自分らに異を唱えるマイノリティを力で排除しているというのが今の構図である。そのくせ意識だけはマイノリティのままで被害者面をするので実にたちが悪い

(参考)おたくカルチャーは一度足元を見直すべきときなのか


twitterで回ってくるRTを見る限り荒らしが収まる様子はまったくなく、自浄作用が働くことは期待できそうにない。

30年、40年かけて培われたゲーム文化レピュテーションを、当のゲーマーたちが自分の手で切り崩している状況を残念と言わずして何と言うべきか。

個人的には日本にあってあまり深追いすべき事象とは思わないが、この記事事態の正確な理解に貢献できれば幸いに思う。

■参考リンク

現状認識について。英語だけどよくまとまっている。

http://knowyourmeme.com/memes/events/gamergate

日本語記事ではこれがまともだった。

http://www.huffingtonpost.jp/kazuhiro-taira/gamer-gate_b_6058692.html

 
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