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はてなキーワード: 広告出稿とは

2019-10-20

斜陽産業企業を立て直すことになるかも知れない

私は元営業だ。いわゆる証券マンであった。

多くの方は「激務に心が折れたか?」と考えるかも知れない。まさにその通りだ。

天才たちが1件数千万円、数億円みたいな超弩級案件を挙げつづける横で、細々と1件500万円みたいな案件をコツコツと積み上げノルマをでクリアするという平々凡々な営業だった。

天才たちに囲まれて彼らの足もとへギリギリ届くくらいの成績を挙げるには彼らよりも長い時間をかけて働かなければならず、約15年間走った営業人生の中で2度仕事中に倒れた。

2度目のとき医者から「このままだと死にますよ」と叱られ、妻にも泣かれ、小さな息子が居たため、営業を続けることを諦めた。

営業人生の中で唯一誇れることは、まだまだ小さかったIT業界お金を回していたことだった。

500万円という小さな金額であっても私は平々凡々な営業だったので最初から挙げられるはずもなく、訪問先へ苦労しているうちに辿り着いたのが当時ASPと呼ばれ・・・いや自称していた小さなさなIT業界だった。

彼らの組織はだいたい4〜5人ほどしか居らず、多くても20人には届かない程度。奥さん経理をやっていたり、労働基準法なんてものは無いかのような業態、主力商材はiモードサイト作成、私に語るのは夢物語のようなインターネット未来、何なら人手が足りず私すらコーダーとして参戦するような有様だった。

社長社会保険は払わないと不味いですよ労基署に見つかったら・・・」「でもお金無いんですよ電気代もタダじゃないしソフト高いし」「私が案件持ってきますんで社会保険だけでも何とか捻出しましょうよ」のような会話をよく繰り広げた。

会社へ戻り天才型の大先輩へ対して本気の土下座を敢行し、30分程度頭を地に付けていると先輩が折れ、お金のある病院やら銀行やら公官庁やらを紹介してくれてホームページ作成案件を得て、直ぐにIT企業へ融通した。

おそらく多くの人が馬鹿だと言うだろうけれど、ここまで一切の売上はない。

私は夢物語を語る彼らが正しいと信じ、同時に彼らしか私のノルマを減らせないので必死になって運命共同体となり働いていた。

それでもある会社労基署にバレて業務停止命令をくらい、ある会社は堪えきれなく倒産し、ある会社社長従業員給料を支払うため首を吊った。

首尾よく情報サイトレンタルホームページレンタル掲示板サービス、軽量化Proxy検索サービス広告プロバイダあたりがヒットした企業は生き残った。

流れが変わるのは小泉政権IT革命時代で、そこから私は先見の明がある優秀な営業マンであると社内で評価されるようになったが、これまでの無理が祟ったのか成績がやっと見れるものになってきたなと思ったら前述したとおり倒れてしま退職した。

転職し、営業時代比較したら悠々自適表現しても過言ではないような生活をしている中で1人の若者出会う機会があった。

それが今回の主題である斜陽産業の跡取りである

その斜陽産業は何かと言えば誰しもが絶望するだろう「製本」だ。

当初は「DTP」と聞いていたので困難ではあるけど未来絶望とまではいかないと考えた。しかし詳しく聞くと「製本」だった。

跡取りよ、格好付けて「DTP」と答えるなよと言いたい。DTP製本ではIT業界に例えるならば「CPU製造」と「H8製造」くらい印象が違う。

更に詳しく話を聞いていると「この会社はお爺さんの代から始まった会社であり、可能ならば跡を継いで会社を続けたい。しかしもし製本が立ち行かなくなれば人生としてそれは大変厳しいものになるのは間違いない」というものだった。

跡取りの言い分はもっともだと感じた。ここから1020年何とか会社継続して、その後に倒産の憂き目に遭えば年齢から来る就職難になってしまう。

現在の跡取りは20代であり、確かに自分人生のため方向転換するなら絶好のタイミングだと言える。

そして3代とは言え家業を継ぎたいという気持ちもわかる。ある種の親孝行とも言えるし、もし家業が再び上向きの軌道に載せることが出来れば、コレほど満足行く人生は無いだろう。

跡取りの語り口は本物だ。家業を立て直したいという熱意が伝わってくると共に、泣く泣く諦めなければならない可能性が高いという現実も見えている。

私はその姿に若かりし頃に見た小さなさなIT企業経営者従業員たちを重ねてしまった。私はおそらくこの跡取りに協力すると思う。

しかし、私には証券関連以外の知識IT関連の知識しかないので、製本Webサービスを絡めたこしか協力できない。

幸いながら私はこれまで世間に知られる前に消えていった数多くのIT企業を見てきたし、今やインターネットユーザならば誰しもが知るIT企業黎明期人員不足から開発へ参加し、地べたで一緒に川の字になって寝たこともある。

それらの経験から明確な計算式を私は持っている。つまりこれが最低限達成できなければそのプロダクトは上手く行かないというものである

それは「1つのWebサービス日本で達成できる理論上の全ユーザ数は約1000万人」であることを前提に「無料サービスであれば、そのサービス登録する全ユーザ数の内2%からコストを賄うという目標を3年以内に達成する」というものだ。

これは「Webサービス開発運営の年間コストが1億円ならば1000万人のユーザから10円ずつ徴収すると良い」というのは馬鹿の考えであるということだ。日本国民全体から1円ずつ貰えば1億2000万円になるじゃん!という考えと同じ。無謀だ。

理由はわからないのだが、Webサービスというものは何故か積極的に参加しつつWebサービスを維持するために課金しても構わないという強力なファンが全ユーザの2%前後収束する傾向がある。再度言うが理由はわからないのだが長期的に見ると何故かそうなる。

まり年間コスト1億円であるならば1000万人の2%、20万人で1億円を得なければならない。1人あたり年間500円だ。

ただ、実際はユーザ1000万人などというのは途方もない数字なので、年間あたりに投資できる資金から最低限必要ユーザ数を逆に割り出すのが良い。

現実的に考え、そこそこ本気でやってるWebサービスを想定して年間コスト2000万円としよう(ちなみにスマートフォンゲームなどはこんなものでは済まない)。

そして次に課金額を決定する。この課金額は課金コンテンツ平均値ではなく中央値を考えたほうが良い。つまりユーザがよく課金するであろうコンテンツ価格を決めるわけだ。

現代Webサービス課金コンテンツでは一般的に年間6600円程度掛かることが多いので取り敢えずそうする。

これで課金するであろう2%のユーザ数が想定できる。約3030.30人だ。2%のユーザ数が出たので100%のユーザ数もわかる。約15万1515.15人だ。

ここから更にアプリストアの手数料なども換算しなければならないので、課金額を減らせば獲得しなければならないユーザ数は増えるし、課金額へ手数料を上乗せすると課金して貰える障害が増える。

これを3年以内に最低限達成しなければならない。本音を言うと1年以内に達成するのがベストというかそのつもりでやらないと3年間も走れない。

忘れてはならないのがこれはWebサービス不安なく維持するための費用なのだ従業員給料などは想定されていない。

からこそスマートフォンゲームあの手この手ユーザ課金額を高めようとするし、ユーザ課金率を上げようとしている。

SNSなどは全ユーザ数あたりの企業アカウント率を高めようとし、企業アカウント広告出稿などで課金させることで課金アカウント2%を超えようとしている。

これを先ずは跡取り(とその両親である役員)に飲んで貰わないと話が進まない。おそらくは大抵の人が引いてしま数字だとは経験理解している。

もちろんこれから製本印刷を求めるユーザが魅力的だと感じるWebサービスを考えなくてはならない。

私の頭の中にはひな型程度はあるが、そのひな型が跡取り(と両親)が気に入るとは限らないし上手く行く保障もない。

役員たる両親には現在製本工場とその従業員を守るという意識があるだろうし、斜陽産業自覚していても軽々しく冒険は出来ないだろう。

この辺りは私の営業としてのトークスキル重要ではあるが私は平々凡々だと自覚しているので力不足で終わるかも知れない。

跡取りのやる気を維持しつつ更なる現実を見せ、両親を説得し、要件クリアできそうな私の知るIT企業へ開発を委託し、ミーティングを繰り返し仕様書を作り、開発を進め、デプロイした後は跡取りと私が運営することになるだろう。

このようなことを考えていると若かりし頃を思い出し懐かしくなってくるが、家庭がありながら馬鹿なことに首を突っ込もうとしている私は妻から愛想を尽かされてしまうかも知れない。

極力、休日を使おうと考えては居るが、休日が足りなくなったら現在の職も辞めなければならないはず。何とも馬鹿馬鹿しい身勝手な男だ。

しかし、もう一度だけ見たいのだ自分が携わった企業が夢を叶える瞬間を。

2019-07-13

漫画村以外のやつらを潰す方法

星野ロミ逮捕されて運営してた何人かも逮捕されたけど、現実問題としてあの手のサイト、まだいくらでもあるわけじゃん?

実際にそいつら捕まえたり何なりするのは警察にまかせるとしても(ただし神奈川県警を除く)。

そいつらを干上がらせることなら出来るんじゃねえか、って方法ならある。

俺が言い出しっぺってわけじゃなく、増田で見たかどっか他のブログで見た内容なんだが。

やつらの収入源、つまり広告収入を絶つことが出来れば良い。

個人的に調べたときにはランプの魔神のとことかサ終したアイドル位置ゲー名前の紛らわしいとことかが、そういうサイト広告出稿してた(代理店から厳密には出稿とは違うかもだけど、便宜上)。

転載くらってる権利者、すなわち漫画家ないし出版社が、この手のサイト広告タグ提供してる代理店に対して、これこれこういう作品転載されており、そんなところに広告出してるなんて御社審査はザルなんですか? っつって地道に抗議入れ続ければ、今よりもうちょっとマシにならんかなって、そんだけ。

2019-05-12

anond:20190512104657

もちろん書いたのは疑問に思ったか

PayPayやLinePayがd払いが広告宣伝費として大規模な還元をやっている

大手サラ金業者マスコミ各社に大規模な広告出稿をしている

その広告出稿の一部を利用者還元に回すだけでトップランナーになれるはずだし、与信の能力ピカイチなのになぜ参入しないのかと思ったか

自分がやらない理由

貸金業法出資法違反しないんだったらやってみたい感はある

ただ今から貸金業看板用意して準備している間にビッグウェーブに乗れない

一応大手サラ金子会社に持ってる金融機関の株は一通り持ってるから儲けて還元ほしい

2019-02-23

エセ科学の見分け方

とある大企業で、コンプライアンスなことしてる。

メーン広告出稿審査だが、商材の審査をすることも、ある。

そうなると問題になるのが、「この商材、取り扱っていいのか?エセ科学商材なのか?」である

例えば「水素水」。水素水ペットボトルに入れて売るのはエセ科学、とは知っていたが、「水素水を発生させる装置タカギとかが売ってる)は、科学エビデンスがある(胃腸効果あり)」ので売っても問題ないとは初めて知った。調べなきゃストップさせてたとこだ。

この前は現場が「活水器」なるものを売ろうとしていて、「そんなの100%エセ科学ですよ。東京都ホームページ見て下さいよ!」と現場ケンカして、疲れた

三浦工業の「軟太郎」(軟水発生器)とか、さらにはシャープの「プラズマクラスター」、パナソニックの「ナノイー」とか、普通に商材として取り扱ってるが、この辺の商材に科学エビデンスあるのか気になる。

商材としては扱って無いが、大幸薬品の「クレベリン」、「ハイドロ銀チタンマスク」、これらが科学エビデンスあるのかどうかも、個人的に気になってきたので、教えて偉い人!

2019-01-14

海賊版ブロッキング法制化断念 政府広告抑制など総合対策対応

https://www.sankei.com/economy/news/190114/ecn1901140005-n1.html

今月下旬招集通常国会への関連法案提出検討してきたが、憲法上の権利侵害するおそれがあることなから法制化は時期尚早と判断した。

総合対策は、出版社の枠を超えた漫画アニメ正規サイトを後押しするための「事業者間協力の構築」▽海賊版サイト誘導するサイトリーチサイト)の規制や、漫画などの静止画ダウンロード禁止目的とした「著作権法改正」▽海賊版サイト運営者の収益となっている広告収入抑制するための「広告出稿抑制に向けた広告団体との協議推進」-など。著作権法改正に向けては、政府通常国会改正法案を提出する方針だ。

 静止画ダウンロード違法化待ったなし

2018-11-13

広告主を搾取するパズルゲームの闇

スマホパズルゲームをやったことはあるだろうか。

筆者は最近暇つぶしのために始めたのだが、10分程度の時間を潰すのにちょうどよいのでちょっとハマってしまった。

しかしやっていくに従って、中々闇深いなと感じてしまった。

広告のことである

やったことがない人のために説明すると、パズルゲーム頭脳を使う、とかIQを云々という割にクソのように簡単ものが多い。

最初チュートリアルとか、爽快感を味わってもらうためとか思っていたが、やっていくうちにそもそもクオリティを重視していないのだと気がついた。

チョコチョコっと手を動かしてもらい、次のパズルをやってもらう前に広告を見てもらう、このフローが大切なのであって、パズル自体重要でない。

で、掲載される広告なのだが、同じ会社広告が何回も掲載される。

わざと誤タップされるための遅延で表示されるようなあの広告である

パズルを解くヒントを出す代わりに、アンケートを答えさせるパズルもあるのだけれども、

このアンケート広告10ページばかり見せるための全く無意味アンケートなのだ

やる方は、まあ面倒な広告を見させられるだけなのでうざいうざい言いながらタップすれば良い。

しか広告出稿する側を考えると全く可愛そうになってくる。

広告提案する代理店からは、このくらいインプレッションがあって、そのうちこんだけタップされてます!みたいに報告されているんだろうけど

その殆どがこういう全く無意味タップ搾取されているわけだ。

かわいそう!!!

2018-11-02

anond:20181102121632

今回、面白かったのは朝日新聞の反応だった。慰安婦問題の再来を目指して反政府立場運動するのかと思っていたら、その反対だった。慰安婦問題執拗に叩かれてきたことが薬にはなっているのかもしれない。

戦犯企業」とやらには朝日新聞テレビ朝日広告出稿してる大企業が多数あるからだろ

これは東京新聞毎日新聞も同じで、大企業労働組合支持母体に持つ野党も同じ

うかつな事を書いて「じゃあお前んとこに払ってる広告宣伝費を全額削って賠償金の原資にするわ。それがお望みなんだろ?」とキレられたら部課クラスのクビが飛ぶどころじゃない

2018-10-21

なぜGoogle社を装った不正広告が止まらないのか

http://labo.hatenastaff.com/entry/2018/10/19/153925

これを読んで。なんでこんなことになるのか業界外の人にも簡単解説したいのだけどうまく伝えられず、

ちょっと誤解も承知で書いてみたけどやっぱうまくまとまらないなぁって感じで。一応書いたので増田に放流します。

ちょっと前でもアダルトサイトや怪しげな動画サイトではよく見たタイプ不正広告が、はてな新聞社系、出版社系の大手サイトでもよく出るようになったのはご存知の通り。

強制的に遷移してiPhoneが当たりましたーみたいなやつ。

いい加減にしろ、って思っている人も多いよな。

これは簡単に言うと今まで出ていなかった弱小SSPが出るようになってしまたことによるもの

SSPは聞き慣れないかもしれないが、ざっくり言うとアドネットワークと同じようなものと思って良い)

はてなのような大規模サイトではこれまで、ほぼGoogle AdXGoogle AdSenseのちょっとすごい版だと思って良い)のSSPを使っていた。

これは収益性が最も高いからで、不正広告についてはGoogleのすごい技術と厳しい審査基準で弾かれてたんすね。

それがここ最近、1アクセスごとに複数SSPに対し同時に入札をかけて、広告を表示するという技術、ヘッダービディングが出てきた。

これを入れて、多数のSSP契約しておけば、その時一番表示単価の高い広告が表示されるというわけ。

弱小のSSPも量は少ないけれどたまに高い単価を出すことがあるので、とりあえず入れておいて入札かける、という感じで設定しておくと収益性高まる

そんでヘッダービディングを入れたら月の広告収益が120%になったとか150%になったとか、どこまで本当か知らんけど、そんな感じらしい。

で、問題はこの今までは出なかった弱小SSPで、まあ弱いですから、生き残りが大変なわけですね。

そういうところは技術力もそんなにないし、審査基準も緩いんで、不正広告も通ってしまう。

(不正でなくても、ボツボツの肌が綺麗になりましたーみたいなイケてない広告も出たりする)

そんでじゃあ、不正広告はどこから来るのかと言うと、広告出稿側のDSPから来る。

Google AdSenseに対してのGoogle AdWordsみたいなもの広告画像URLを入れるところだと思って良い)

DSPから広告画像やらURLやらを入れるんだけど、そこからJavaScriptも入れられるんですよ。

JavaScriptが入るんで、広告に動きをつけたりとか、バナー外で表示させたりとか、そんな感じのことは端的にいうと何でもできる。

で、当然悪さをしようとすれば不正広告のように強制的にページ遷移させることも可能というわけ。

普通DSPちゃん審査が入って、そういう広告は出稿できないようにしているのだけど、

弱小SSP契約しているような弱小DSP審査もゆるゆるだったりする。

実際に不正広告を出している人がどんなやり方で審査をくぐり抜けているのかわからないけれど、

一度不正ではない広告審査を通してから書き換えるとか、全部書き換えるのではなく一部だけ書き換えるとかじゃないかな。

はてな社の中の人も頑張っていると思うけど、会社としては一度上がった収益を下げるわけに行かないし、

どのDSPから来たどのSSPが悪さをしているのか特定するのは難しいからこうしてサイト上で説明するしかなくて大変ですね。

でも、やっぱダメだと思うなぁ。

2018-10-11

anond:20181011102832

先日「日本裁判所クラウドフレア情報開示命令を出した」と大喜びだったのはカドカワ叩いてる側だったし、

クラウドフレア裁判所を通さずに「情報くれ」って言って却下されたカドカワさんはさんざん馬鹿にされてたけどな。

もちろん、広告を潰すだとかの「ポーズ」は取っておいたほうがいいとは思うが、

悪評を気にしない広告出稿者が出てきたり、漫画村自体が有料プランをやりはじめたりすれば、どうせ無効化されるんだから

根本的にはブロッキングしかない」という発想になるのも別におかしくはないんだよな。

2018-08-07

アニメまとめブログを潰す方法

広告出稿してる会社を軒並み著作権法違反である晒して然るべき団体通報するか

保守速報の時みたく広告会社に懇切丁寧に説明して引き上げて貰うか

多分この二つのやり方が一番効果的。

2018-04-13

anond:20180412225659

なんかえらい嫌われているのですが

ファミ通編集長って過去に何やった人かよく知らないんですよね・・・

昔あのヒゲファミ通に嫌な思いさせられたコンシューマーゲーム業界人は多いから。

今では信じられないだろうが、ネット普及前はファミ通レビュー点数見て小売りがソフト仕入れ数決めてたりしてたんよ。そんな商売に直接関わるレベル権威があったのに、レビュアー好き嫌い広告出稿量であからさまに贔屓してたからね。俺はあるメーカー下請けやっとったけど、そのメーカー販売タイトルってだけでデフォルトで減点付いてるような感じだったし、もちろん当時の恨みは忘れてない。消費者にしてもレビュー信じて数千円払ってクソゲー掴まされたりしてたわけ。

そんなわけで歳寄りからはその頃のダーティーなイメージがあり蛇蝎の如く嫌われてるし、はてなは歳寄りの巣窟なんてそういう論調になる。若い人にはあまり関係ない話なのかもしれないけど「胡散臭い人間が旗振って業界団体作ろうとしてる」ってイメージ根底にあることは知っておいて欲しい。

2018-01-28

anond:20180127171145

まず通常のメディア広告出稿掲載審査があります。そこで、企業商品広告表現審査します。これは雑誌webメディアもあります。試しに適当サイト広告掲載について的なページを見てみましょう。

ビットコインCMはそれをパスしたわけです。

ステマ広告で、例えばペニオクについては広告代理店→(事務所)→芸能人というフローを踏んでいますアメーバなりが介在した公式ステマ(建て前は芸能人タイアップ)もありますが、あの問題は言わば既存審査抜け道を使い、実態が非常に怪しいサービスに金に目が眩んで広告塔になったわけです。

例えるなら、芸能人パーティで招待者がある程度信用できるだろうと推測される状態で紹介された相手ヤクザだったのと、個人的な繋がりで紹介された相手ヤクザだったのでは状況が違いますね。

その上で、自分たちの知見で相手の胡散臭さを見抜くべきとか、もっと慎重になるべきというのならわかりますが、この増田は全ての広告行為芸能人が出演すべきではないと結論づけています

ビットコインのように投機性が強くトラブルが起きやすい点とコインチェック社の認知度、信頼性が低い点で憤ってるのかもしれませんが、むしろ問題審査表現監視と、好感度の高い芸能人から無闇に信用しないということでしょう。

出川氏に好感ある層が安易に信用する事を危惧するなら、出川氏サイドも信用できる代理店なり事務所なりを信用しCM出たわけです。

SNSの隆盛もあり親近感や信頼性の高い人間情報を信じやすい世の中ですし、好感度高い芸能人使う理由も近いものがあります

元の増田では、大衆CM見たらすぐに信じてしまうと、低い評価をしてますが、そうではなく他の客観的情報も見抜き賢い大衆を目指しましょう。

2017-12-14

anond:20171214080137

単純に、CM広告出稿もしてないしがらみがないアパレル中小企業を狙うのは、メディアとしては経済合理性が高いだろうねって話だ。

しか買わないとかはあんまり関係ない気がする。ショッピングモールブランドからステイクホルダーにはたくさん男性も関わってるだろうしね。

2017-10-21

はてなー年齢調査の結果

https://anond.hatelabo.jp/20171020193624

id:bohemian916です。

Google フォームで年齢アンケート作ってブコメしたら、思った以上に回答が多かったので、結果を公開します。

この画像を見れば、結果が大体わかるので、後は蛇足です。

https://imgur.com/a/XzzNz

調査概要

調査期間:2017/10/21 4:03:51 ~ 17:01:19

対象http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20171020193624コメントを見て回答した人

有効票:729

調査方法Google フォーム作成アンケート https://goo.gl/forms/bD47WlcZjM9dhaOy1

結果

Googleフォームから送られてくる結果と、集計に使った表、グラフまでこちらにすべて置いてあります。随時更新

https://docs.google.com/spreadsheets/d/17QLz8vTfD7sxKs90J7zyE2fZR82pcOllTEFmz16a_rw/edit?usp=sharing

2017/10/21 17時時点での集計

年代回答数割合
〜9歳 36 4.94%
1028 3.84%
20代 24733.88%
30代289 39.64%
40代 99 13.58%
50代 14 1.92%
60代 3 0.41%
70歳〜 13 1.78%
729100.00%

平均年齢 31.5
最多年齢 30
中央値31

はてなによる公式調査

はてなブックマークへの広告出稿のための情報として、利用者属性を公開している

http://hatenacorp.jp/ads

はてなメディアガイド 2017年10-12月版 (PDF注意)

http://red.st-hatena.com/go?aid=42300&accessrk=d6c2403a7d1bade5&url=https%3A%2F%2Fdrive.google.com%2Fuc%3Fexport%3Ddownload%26id%3D0B8HbYV-8a2xlMEJwR21KcnozWHM

こちらでは、アンケート

自社調査(2016.8.11-8.28 有効回答数630件)

となっており、調査規模はそこまで変わらない。

こちらによると、20代が29%, 30代が40%, 40代が21%となっている。

自分が行った調査結果よりも、若干年齢層が上になっているようだ。

2017-09-22

日本学術会議声明新潟県への宣戦布告である

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1153261

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20170921/ddm/016/070/003000c

あとシノドスフリーライターレポートもあったが、どれも「医術と呪術混同する両論併記をやめよ」という趣旨確認できる。

林智裕についてもそうだが、「これ以上福島県の健康被害について口をはさんではならない。それは差別だ」という論旨であり、

林氏は心無い中傷県民が傷ついているという批判の中で「呪い」という言葉を使っていた。

本来は全文を読むべきだろうがまず書いておく。

壊滅的な被災のなか、復興への向けて頑張っている人が悲観的な話を聴くのがつらく、実際に精神を病むこともあるだろう。

そうした福島県民を始めとする東日本大震災被災者の皆様の気持ち自然であることは認める。

しかし、隣県の新潟県では原発事故についての検証委員会始動しだしたところである

本職が医師である米山隆一牽制する文章と言ってよい。

私自身、なぜ「子供たちの未来」云々が危険視しようが安全視しようが登場してきており、政治的支配欲が出ているようで非常に不快だし、

泥流による放射線健康被害から本来定住すべきではない場所だと言われてむっとしたこともあるが、

新潟県知事選当時、県内在住の反原発から「お前は本当に福島県民か?」というような差別発言は聞かれなかった。

インターネット上で選挙運動訴訟活動を行っていることを明記した人物限定した話ではある)

現在在日コリアン念頭外国ルーツある人物へのヘイトスピーチ違法化された。

この前例に則り、学術会議への異論福島県へのヘイトスピーチとして違法化され、

最終的には検証委員が全員逮捕されることになるだろう。

事実在日朝鮮人沖縄人への民族差別アナロジーとして、福島県民への差別説明するレトリック存在している。

このような議論被差別民族への想像力の欠如と思われるかも知れないが、対策法で最も懸念されていた問題点である

いじめ偏見等の被災者への差別は続くだろう。

しかポストコロニアル当事者性を強調することで国や東電構造責任が看過されてしまうことはないのか。

実際に被災した地域を二度と同じことを繰り返さないよう防災観点から引用検討することすら差別呪術であり、

野蛮な攻撃とすることは学問権威化であり、自由を害することである

こうした声明が突き付けられた以上、このような論理は粗雑過ぎると一県民として明白に考えざるを得ない。

過激発言を繰り返したとされる泉田裕彦知事も、

2007年中越沖地震での放射能漏れ原体験として上げられている。岩手県震災瓦礫の件はここを改めて意識してほしい。

チェルノブイリ福島第一よりも安全という発言海外への県の農産物輸出戦略の一環である

国際的観点から見て廃炉出来ていない原発チェルノブイリに比して安全だと言えるのか。

ショッキング発言だったかとは思うが、公人として県政運営のなかで必要見解だったのであり、

過激さをもって差別発言と断じることは不公平であり、思いとどまってほしかった。

(不幸にも彼は権力基盤上、排外主義扇動している自民党からしか国政候補立候補できなかった。これは彼を被災者レイシストと断ずる根拠になりうる)

私の知る限り、泉田知事被爆が疑われる人物意識的差別的な県政を行ったという情報はない。

四期目を断念した後自ら原発屋根を作った云々という恩着せがましい発言をしているが、

撤退理由であるフェリー問題は船を売りつけた韓国企業東京電力からの度重なる広告出稿を受けた新潟日報と結託しており、

県は二度と船が取引できないと脅迫していた点もある。

そのような形で追い込まれ撤退した人物が、悪いことばかりしたわけではないという弁明はある程度必要なはずだ。

このような極めて強引なかたちで引きずり降ろされた人物に、撤退後まで完全に無難言動を求めるのは酷すぎる。

県民代表が、極めて不自然に引きずり降ろされたなか、このような声明を出すこと意味想像していただきたい。

民主政治自由言論に対する脅迫であり、圧力のものである

学会権威を持って検証委は怖気づいてはならない。

6年間の学術会議議論を覆すなら、検証委員会も相応の規模の時間人員を掛けて検証を延長すれば良い。

2017-07-19

新聞テレビ広告予算インターネットへ!

株主総会で追求すれば企業テレビスポンサーから降りるらしい

まり株主総会で追求したほうが効果的ということだ

TBSサンデーモーニング広告出稿してた日清製粉株主総会で追求され取りやめになった実績があります

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1932900.html

株主総会の案内が毎年届くが、いつも白紙委任状だから、これからは出席して

議長ーーー--!

って叫んで、

って発言しようか

欠席のとき白紙委任状ではなくて株主提案

って議案を提出しよう

来年からそうする

兵糧攻め

株主の皆さん、株主の力で新聞テレビ広告予算インターネットに流そう!

2017-05-25

今だからいうわけじゃないけど、リッチメディア契約して失敗した話

こんな時だから吐き出したい!かつて、私の働いていた会社にもリッチメディア営業が来てスキンケア大学メニューを勧められました。確か「医師監修の敏感肌化粧水ガイド」とか「低刺激な敏感肌化粧品実験検証| 敏感肌化粧品完全ガイド」というサイトサンプルとしてみせられてこんなサイトをつくりませんかと。そのサイト運営会社をみるとリッチメディアではないのですが、わざと変えているのか、本当は違う会社制作しているのか分からないのですが、このページですごい成功していますので、ぜひ御社もやってみませんかと。念のためシュミレーションもだしてもらい制作していただきましたが、全く!!!成果なし。1年経過しても流入数はシュミレーションの2か月目程度。おいおい。詐欺じゃない?って感じです。担当は、もう少し待ってください!広告出稿ももやります!とか言ってましたが一向に流入改善されず。面白いほど数字が伸びません。担当者コロコロ変わるので、こちらが改善要求しても響かないというか、他人事のような印象。この施策では投資した費用が全く回収できそうにないので契約解除。大損しました…。

その他のメニュー(タイアップコラム掲載)も進められてやってみましたが、全く効果なく。うまくのせられた私たちも悪いのですが、リッチメディア仕事をしてからWEB関係の人は簡単に信用しなくなりました。

そして、リッチメディア少し年配の営業マンの方がお話しされていたことが今でも印象に残っています。丁度、打ち合わせにいらっしゃたのが5月ごろで、まだ若かった私に新入社員のグチをこぼしたのです。「すぐ体調悪くて休むんですよ~」とか「朝来なくて~」とか。朝来なくて??朝来ないって、よっぽどだらしない人が入社しちゃったのかなと思ったら、よくよく話しを聞いてみると、7時30分に会社に来ないらしいんです。え!7時30分??始業は何時なんですか?と聞くと9時とのこと。その営業マンが言うには7時30分に出社して新聞を読んで、始業するための準備をきっちりして始業の9時を迎えるべき!らしいのです。いや~さすがに早すぎでしょ。こんなことを要求されていると思うとその新入社員は大変だなぁと同情したものです。

この営業マンリッチメディア上場する際に株を購入する社員リストにも名前が載っていたので、ただ者ではないなと思いました(笑)この方、私が成果がでないことであれこれ言っていたら知らぬ間に違う若手営業マン担当バトンタッチしてしまいましたが…。

今、とんでも記事話題リッチメディアですが、監修するお医者さまもいい金額もらってるんですもんね~。そりゃいろいろ、あれこれ監修したいですよね。

2017-05-15

会社依存しない生き方の方が会社依存してしま現象

例えばアフィリエイトで食っていくとしたら広告出稿業者のさじ加減ひとつ人生めちゃくちゃ変わっちゃうじゃん。

会社依存する方がまだマシじゃね。真面目に頑張ってれば会社潰れても転職出来るだろ。知らんけど。

2017-05-01

嘘のセールス営業してくるWEB広告会社出会った

広告営業を受ける立場(出稿側)になって数年。色々な広告営業電話があります最近、受けた電話でびっくりしたのが電話で話していた内容と実際の内容が違うこと…。もしかしたら、よくあることなのかもしれないのですが、私は初めてそんな会社出会いました。

先方をC社、電話担当Kさん営業担当Aさんとします。

電話

C社Kさん「お世話になっております。ファイスブック広告無料でつくるキャンペーンでお電話させていただきました。」

私「フェイスブックはあまりやっていないので結構です。」

C社Kさん「今はやっていなくても無料動画広告をつくりますので、ぜひ!」

私「いや~、動画無料で作っていただいても出すところないんで結構です。」

C社Kさん無料なんで、ぜひ一度くわしくお話しさせてください!」

私「でも、無料動画制作するっていうことは御社広告出稿をお任せしなくてはいけないですよね?」

C社Kさん「いえ、そういったことはありません!無料なんでぜひ。」

私の心の中《本当に広告出稿なしで動画を作るの??どうやって収益化するんだろう。面白そうだから話しを聞いてみるかな。》

私「では、一度お話し聞かせてください。」

C社Kさんありがとうございます。ではお日にちはいつがご都合がよろしいでしょうか?」

~日程を決めて、後日のミーティング

C社Aさん「こんにちははじめまして、C社のAと申します。」

私「こんにちは。よろしくお願いいたします。」

私の心の中《あれ?名前が違うような??》

C社Aさん「申し訳ございません。Kが来られなくなり私が参りました。」

私「そうなんですね。分かりました。」

C社Aさん「では、弊社の紹介から…」

会社説明広告メニューの紹介が続く

私の心の中《あれ?フェイスブック動画の話は??》

C社Aさん「あ、お電話ではKがフェイスブック広告動画の件でお電話させていただきましたよね?」

私「はい。」

私の心の中《そうそう、それそれ!》

C社Aさん「(チラシを持って)こちらなんですが、広告出稿料50万円×3ヵ月でフェイスブック動画広告無料になるキャンペーンをやっているんですよ~。こちらもぜひ。」

私の心の中《ご、ご、50万!電話では無料って言ってたし、広告出稿しなくてもいいって言ってたじゃん!嘘かよ!》

私「はぁ、、、そうなんですね。」

C社Aさん「まぁ、こちらは簡単なご紹介で、ところでアフィリエイトは~…」

私の心の中《え!さらっとしてる…フェイスブックの話しはこれだけなの!?》

ここまでで、私のやる気スイッチは切れてしまい、「あ~、はいはい」と聞くだけに。

すごく意気込んでアフィリエイトリスティング提案しますね!と言われましたが、嘘つかれたってことでこの会社契約することはないでしょう。

そして、今日広告提案してきましたが、うちの会社の規模を分かっていない高額な広告費だったので、ますますうんざりしてしまいました。

週明けに電話があるそうなので、その時にフェイスブック動画制作についての嘘については聞いてみようかなと思います

2017-04-12

大門みきしさんのジャパンライフによるマルチ商法への天下り官僚政治家の関与についての質疑

国会ウォッチャーです。

今日はもうひとつ書きます

さっきいっこ書いたんですが、全然伸びてないので、よければ読んでください。

http://anond.hatelabo.jp/20170412122218

あ、ブログを作る気はありません。

さて、タイトルの話です。

前に大門みきしさんがオススメだと書きましたが、彼の質疑についてです。

http://anond.hatelabo.jp/20170410114012

大門さんは、税制、財金問題については、おそらく政治家の中でも相当詳しいので、質問の仕方もどちらかというと講義質問といった様相になることが多いのですが、今回ご紹介する4月5日の消費者問題に関する特別委員会、4月11日の参議院財政金融委員会で、ジャパンライフによるマルチ商法の追及もすばらしいものでした。

大門さんは滑舌があまりよろしくないので、ちょっと聞きにくいかもしれませんが、オススメです。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

の4月5日、2:34分ごろから

4月11日、1:23分ごろから

どうぞ。

みどころは、川口次長につらつらと答弁させたのち、

「わかりにくかったと思うので解説いたしますとね」

他の議員でもそうですが、議員質問の答えは基本的承知していることが多いんですが、

大門さんははっきりいってめちゃくちゃ詳しいので面白い

「うちで、ジャパンライフルートで入手した、水庫メモというのがありましてですね」からのところ(4月5日、2:50ぐらいから)

でどよめく感じ。

大門さんに限らず、共産党はこの辺が強いところ。

献金リストももってそうなので、掘ってみると面白いかもしれないですね。

あと4月5日の最後フィラーのところで、誰かが

「こりゃ闇があるわ」

とつぶやいているのが拾われているのも面白かったです。

要約がわかる赤旗記事

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-06/2017040615_01_1.html

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-12/2017041215_01_1.html

大門さんの見立て

そもそもマルチ商法が抜本的に規制されないことについて、マルチ商法業者天下り官僚との関係政治家献金等を繰り返していることが影響しているのではないかという指摘です。ジャパンライフ代表山口隆祥は日本マルチ商法最初から活動している、麻生太郎さん曰くの「有名人」でして、もう何度も何度も業務停止命令有罪判決を受けているので、行政政治家対策社会的認知の向上のために、本当にいろいろとやっているわけです。その中で加藤勝信大臣と会食して、その様子を広告塔にしたりして、顧客安心感を与えているという指摘で、マルチ商法被害者が増え続けていることをちゃんと考えろといっているのですね。

 大門さんは、マルチ商法連続取引自体規制せずに、訪問販売という商取引形態のみを規制して、店舗でやるのをお目こぼししている状況になっていることと、経済産業省官僚OBが天下っていることが影響しているのではないかと、こう整理しています

 民進党矢田わかこさんも質疑されていたのですが、ジャパンライフに消費庁出身の水庫さん、経産省キャリア組出身松尾さん、元特許庁長官中島誠さん、元内閣府官房長の永谷安賢さんが天下っていると。そんなズブズブの組織指導に手心を加えずにいられるのか、という指摘です。

 ちなみに、この山口さんは政治家業界にふかく、深く入り込んでいるので、いろんなところで名前を見ることができます大門さんも指摘されている、ライフサイエンス財団出資して、社会貢献もしてるよ、という顔もしていますし、日本文化協会のような日本会議加瀬英明代表をつとめる組織でも、永谷安賢さんと一緒に名前を連ねています

 大門さんは今後もこの問題を追及するとのことですが、マスコミにも当然大量の広告出稿をしているので、一般マスコミではなかなか騒がれないというアレなので、ぜひNHKストッ詐欺被害、私はだまされないで扱って欲しいところ(違。

 ちなみにジャパンライフ被害者への口止めにも力を入れているようですが、おそらくSEOも相当やっていますね。検索結果が笑えるぐらい穏便w

2016-12-14

NAVERまとめは何を言われても逃げ切るつもり満々なので、そういうヤツ

ここまでの顛末対応を見て、たいていの人は薄々感づいているはずだ。「こいつ、どんだけ炎上しても逃げ切る気だな」と。

NAVERまとめへの批判記事殺到している昨今だけれど、ここまで批判されていてもNAVERが腹を切る絵図はいまいち見えてこない。「批判は一部のもの」と取り扱い、なし崩し的に現状維持を試みているようだ。民草の怒りが別の対象に切り替わるまでやり過ごそう!と、事の解決時間に求めているようだ。

しかしもちろん「じゃあ野放しにしておこうぜ!」っていう流れに話は転ばない。戦は大将首を落としてこそ完結する。DeNAを討って一国を滅ぼした今の反乱軍の勢いを鑑みればそれはなおの事だ。

ではNAVERを打倒するにはどういった手段に出ればいいのか。以下は1+1=2!ぐらいのみんなわかりきった話だ。再確認みたいなものだと思ってほしい。

広告主に被害を及ばせる

著作権侵害助長するNAVERへ未だに広告出稿する倫理観の低い企業のまとめ

https://matome.naver.jp/odai/2148162947661675701

薬機法ロンダリングをして更に著作権侵害助長する小林製薬PR記事まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2148168906592981501

出資元を殴って補給路を絶て、という実に戦略的なやり口。相手が長期戦を望むのであれば兵糧攻めは基本である

NAVERだって迷惑行為リスキー著作権侵害慈善事業趣味として敢行しているわけではない。そこにお金が発生するからである原動力お金。ならお金を彼らから切り離そう!という手段だ。

Googleを始めとする検索エンジンに訴えかける。

https://support.google.com/sites/answer/116262?hl=ja

目につくから鬱陶しいのであって、人が見ないところでひっそりとやっていれば気にすらならないし、日を浴びなくなればいずれ自然に枯れる。

NAVERまとめ流入の大半はSEOだ。検索エンジンから根をこそげば流入ストップする。検索エンジン一種インターネットの神様みたいなものなのでいくら大企業はいGoogleに見捨てられればこの地に生きるすべはない。

死人を出す

NAVERまとめときで人が死ぬとは思えないが、これを原因に死者が出ればいっぺんに社会現象になるのでは。「死んだ」という事実はなんだかんだインパクトがある。各メディアもこぞって取り上げたがる。

インターネットクリーンにするための人身御供を買って出る優秀な増田ブックマーカーが待たれる。

意味があるかは謎

結局今はたまたま矢面に立っているのがNAVERなだけで、DeNANAVERデカいところが死滅していったところで、その部分に零細が滑り込むだけであって、単なるいたちごっこなんじゃないか

話題沸騰中!今注目のキュレーションメディア50選

http://anond.hatelabo.jp/20161210211949

SEO及び検索エンジン一神教である今のインターネット根本構造を変えない限りは根本的な解決にはつながらないと言える。

かといって、極端に厳しすぎる著作権システムや、メディア概論がまかり通ってしまうと、SFありがちな、極端な正義しか許されない清潔ディストピアのような状態になることだろう。

きっと著作権の厳しさを利用した詐欺まがいの手口も横行する。

そうなってしまえば反乱軍がそのまま山賊化し村々を荒らした末誰も住めないインターネットはたやすく完成することだろう。

場当たり的に役に立ったまとめ、キュレーションは確かにあった。アレ自体が完全な悪とも言えない。基本情報の全てをWikipediaに任せるのもちょっと味気ない。

この転換期にちょっとでもインターネットの在り方がいい方向に行けばいいな、と思っている。

2016-12-01

アマゾン(amazonaws.com)が提供しているヤフー広告不正クリックサービス

アマゾン(compute.amazonaws.com)による大量の不正クリックで頭を悩ませているアフィリエイトサイト運営者(まとめでもキュレーションでもない)は多いことだろう。

ASPのV社によると、これは「提携媒体様のサイト表記等のチェック」名目でのアクセスとのことだが、オーガニック検索で辿り着けるページだけでなく、広告出稿ページにまで広告経由で大量にやって来るから頭が痛い。しかも、課金されやすいように分単位ときには秒単位ユーザーエージェントホストを変更し、ひたすら同じ広告クリックし続ける。リファラーなど一切ない。

例えば、このような具合であるサイトに関わる部分は*****にさせてもらった)。

ec2-52-198-49-221.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:05:15 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.106 Safari/537.36"

ec2-52-198-49-221.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:05:25 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Win64; x64; Trident/5.0)"

ec2-52-198-222-214.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:05:35 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_4) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/41.0.2272.118 Safari/537.36"

ec2-52-198-169-39.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:05:44 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_4) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/41.0.2272.118 Safari/537.36"

ec2-52-197-86-194.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:05:45 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_5) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.73 Safari/537.36 OPR/34.0.2036.25"

ec2-52-199-76-193.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:06:26 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_5) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.73 Safari/537.36 OPR/34.0.2036.25"

ec2-52-69-168-106.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:06:30 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.73 Safari/537.36 OPR/34.0.2036.25"

ec2-52-69-168-106.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:06:32 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/41.0.2272.118 Safari/537.36"

ec2-52-199-85-63.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:06:38 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_4) AppleWebKit/537.78.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0.6 Safari/537.78.2"

ec2-52-198-49-221.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:06:39 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10.9; rv:32.0) Gecko/20100101 Firefox/32.0"

ec2-52-198-49-221.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:06:39 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.1; Win64; x64; Trident/6.0)"

ec2-52-198-49-221.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:07:06 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.106 Safari/537.36"

ec2-52-68-194-244.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:07:17 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_4) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/41.0.2272.118 Safari/537.36"

ec2-52-198-243-110.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:08:11 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Win64; x64; Trident/5.0)"

ec2-52-198-243-110.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:08:25 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10.9; rv:32.0) Gecko/20100101 Firefox/32.0"

ec2-52-196-112-20.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:08:48 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Win64; x64; Trident/5.0)"

ec2-52-193-171-45.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:08:54 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:37.0) Gecko/20100101 Firefox/37.0"

ec2-52-198-169-39.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:08:58 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64; rv:43.0) Gecko/20100101 Firefox/43.0"

ec2-52-198-169-39.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:09:02 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_4) AppleWebKit/537.78.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0.6 Safari/537.78.2"

ec2-52-192-198-30.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:09:04 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.1; Win64; x64; Trident/6.0)"

ec2-52-193-171-45.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:09:40 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Win64; x64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko"

ec2-52-197-156-176.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:09:46 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Win64; x64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko"

ec2-52-196-112-20.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:10:16 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.73 Safari/537.36 OPR/34.0.2036.25"

ec2-52-199-44-248.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:10:25 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_4) AppleWebKit/537.78.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0.6 Safari/537.78.2"

ec2-52-69-168-106.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:10:32 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/41.0.2272.118 Safari/537.36"

ec2-52-199-85-63.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:10:52 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.73 Safari/537.36 OPR/34.0.2036.25"

ec2-52-199-44-248.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:11:08 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Win64; x64; Trident/5.0)"

ec2-52-68-45-242.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:11:08 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_5) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.73 Safari/537.36 OPR/34.0.2036.25"

ec2-52-69-169-154.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [14/Nov/2016:06:11:26 +0900] ***** "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/41.0.2272.118 Safari/537.36"


1日でクリックされる広告は多いときで2,000件を超え、ヤフーリスティング広告管理画面の「無効クリック数」にはたった1日で1,000件を超える無効クリックが計上される始末だ。残念ながらヤフーシステムでもすべてのamazonaws.comを無効にできず、クリック調査を依頼してわずかながら返金されるも、アマゾンによる不正クリックは数多くが課金計上され、支払っている。

この現状に気づいていないアフィリエイトサイト運営者も多いことだろう。たとえば商標で出稿するなどクライアントガイドライン違反している広告であればどんどんクリックしてもらって結構だし、むしろそのようなサイト不正クリックで是非潰して欲しいところでもある。

だが、普通に出稿している広告にこのような異常なクリックをされるとたまったものではない。

amazonaws.comの地域属性アメリカなので、では都道府県単位限定出稿しても、普通に変わらず大量に不正クリックされる。

広告を引っ込めるわけにもいかいから狙われないようにキーワードを絞り込もうとするも、管理画面でクリックされた検索クエリーを確認すると、それはもう満遍なく不正クリックされている。

提携媒体サイト表記チェック名目にしては数が膨大過ぎて迷惑だという旨をASPのV社に返信したが、それに対する返信はなく、要するに「我慢しろ」ということなのだろう。

それではと、不正クリックサービス提供元であるAmazon Web Services (AWS) のabuseにサーバーの生ログを添えて通報すると、通報から10日経った頃に返ってきたメールは、

> We were unable to identify the customer responsible for the reported activity.

だった。利用者特定できなかったらしい(そんなアホな)。

特定できなかった理由は、

> Due to the frequency with which AWS public IP addresses can change ownership

とのことで(バカか)、もはや不正クリック代行業者どもが泣いて喜びそうなお粗末な現状である

アフィリエイトサイト運営者は今すぐサーバーの生ログをチェックし、広告URLに異様な足跡が残っていないか確認すべきだろう。ヤフーリスティング広告場合不正クリックによる返金期限は過去60日しか遡れない。

何より、このアマゾンの野放しサービスはどうにかならんか。

あ、そうそう、最近ASKA話題のギフハブらしき痕跡もあった。

ec2-52-198-19-198.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com - - [23/Aug/2016:18:09:45 +0900] "GET ***** HTTP/1.1" 200 27625 "-" "Mechanize/2.7.0 Ruby/2.0.0p451 (http://github.com/sparklemotion/mechanize/)"

このギフハブってアマゾン不正クリックを走らせるプログラムか何かなの?

2016-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20160617002109

それ言い出したらきりないけど、俺も生電話はほぼ飛ばすなぁ。

俺の嫌いなコーナーは

レギュラートークが面白いタイプ番組で、スペシャルウィークのいらんゲスト

・レギューラートークは壊滅的だがゲスト構成で跳ねるタイプもある

スポンサー絡みの企画スタッフ演者とも手を抜きだと思う。スポンサーとして仕事してるので、そりゃラジオへの広告出稿なくなるわけだわといつも思う

音楽 10代の頃はそれで知る新しい音楽もあったが、年取ると大抵固まってきたり、他のチャネルがあるのでもうラジオ音楽いらん

・知名度が低い若手の芸能人の身近な語り その人のファンはそれでいいのだが、さすがに聞くに堪えない

などなど。

2016-05-15

LIGメディアはもう死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とか一生語ってほしくない。

昔、LIGブログファンでした。

から最近まらなくなったというのは確かに感じつつも、それでも何かといろいろ攻撃されるのは可哀想だと思っていました。

ただ、1つどうしても許せないことがありました。

それは「金儲け」の姿勢を、極端なまでに全面に出してきていることです。あれはもう異常です。

からファンとしてそれをやめてほしい」「どれだけそれが嫌悪されることか気づいてほしい」と思って先週問い合わせフォームメールを送ったのですが、特に何の返信もなかったのでこちらにアップすることにしました。

そりゃ問い合わせフォームにはイチャモンクレームとかが沢山寄せられてるとは思うのですが、これぐらいの正論にはせめて「貴重なご意見ありがとうございます。今後の参考とさせていただきます。」ぐらいは返してくれてもいいのに・・・

そんなわけで、もうLIGメディアとして死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とかを代表する企業ヅラは2度としてほしくありません。

営業」がいる時点でそもそもブランディングおかしいのですが、こんな簡単なことがわからない、わかっていても無視しているような事業ってなんなのでしょうか。

そんな思いで以下、LIGに投げた質問文を貼ります

ーーー(以下、問い合わせフォームに投げたメールコピー)ーーー

<お願い>

最近個別記事の右カラムに表示される「LIG広告成功事例をまとめました」というバナーの固定表示(スクロールしても固定表示される仕様)を、非固定(昔のように、スクロールで流れた後は白画面)にしていただけないでしょうか?

女性の顔のアップで目線がこちらを向いている図がずっと固定されているのは非常に圧迫感があり、読書体験として大きなストレスを感じます

嫌なら見なければいい、という考えもあると思いますが、白バックに黒が基調となっているページで緑の固定枠は視認性が高すぎます。(誘導が「自社広告」ということもあり、下品にすら感じます

また、アップの視線が常にこちらを向いている構図というのは、どうしても視界に入ってしまい、読了後に疲れを感じます

御社広告バナーとしてはそれで正しいのかもしれませんが、メディアとしてはいかがなものでしょうか。

マネタイズ化が大事ということはわかりますが、「自社広告コンテンツ邪魔をする」というのは、コンテンツマーケティングとして最低だと思います

ブログとの親和性無視した自社広告を固定させ強制的クリックさせる行為と、今業界的に問題視されている誤誘導目的バナー設置と、何が違うというのでしょうか?

記事ストレスを感じることで、LIGブログ(そして全く関係いであろうモデル女性)に対して嫌悪感すら抱くようになってしまいました。

広告の出稿主となるようなクライアント企業にはわかりやすいかもしれませんが、それ以外の読者の99%を無視してまでおこなうことでしょうか?

そもそも本気で出稿検討する企業は、フッダーの「メディア広告掲載について」ぐらいちゃんと確認します。その確認すら怠るような企業クライアントになる(=固定表示することでCVがアップする)とは思えません。

この固定化は、一体誰が得するのでしょうか?

(正直バナークリエイティブ自体も、作り手側の自己満足押し付けでは?と思っています。本当にこれは広告として優れていますか?)

もしかして、こんな誤認誘導と同列の施策をとることで「広告紹介事例の記事なのに、こんなにクリックされるようになった」「(最初から成約見込みの極めて薄い、いわゆる“ひやかし”の問い合わせを集め)こんなに問い合わせ件数が増えた」と、オウンドメディア成果としての実績にしたいのでしょうか?

まさか「これぐらいストレスになるはずがない」と本気で思っているのでしょうか?

ふざけないでください。

オウンドメディアコンテンツマーケティング代表的成功企業として評価確立したLIGが、なぜこんな詐欺まがいの数字操作をしているのでしょうか?(しか誘導先は、クライアント広告ならまだしも、「自社広告」ですよ?)

そもそもWeb制作会社の「顔」ともいえる自社サイトで、UIUXのことを少しも考えていないのですか?

いつからLIGはこんな企業になってしまったんでしょうか?

同じ業界で働く身ですが、本当に最近LIGの評判は悪いです。

本当にファンとして残念ですし、こんなことを続けていては本当に誰も相手にしないメディアになってしまうのではないでしょうか?

クライアントさえ獲得できれば、読者のことはどうでもいいんですか?

そんなことをするためにLIGブログはあるんですか?

そんなことのためにみなさんは記事を書いたり、編集したり、企画を練ったりしているのですか?

スマホのフッダーでの固定表示(これも正直厭らしいと思いますスマホから直のコンバージョンToBでは考えづらいですし)も含め、いますぐ右カラムの固定表示をやめていただけないでしょうか。

過去記事は右カラムバナーは非固定でスクロールすれば消えるので、できないことはないかと思います。(そしてやはり大変読やすいです)

あるいは、対象バナー直下にある「お問い合わせはこちら」と同じく、白黒の文字だけデザインバナー表示でよいのではないでしょうか。

背景色等とよく合っており、これなら特にストレスにはならないと思います。)

これは長年のファンとしてのお願いです。

決してネット特有の「嫌儲」の意識からのお願いではありません。

ネット記事広告文化をここまで定着させたのは御社の功績ですし、そもそも(バナーリスティングなどの誤誘導メインの)ネット広告文化から、読者に「良質なコンテンツ体験ができる広告」を提供すべく今まで頑張ってこられたのではないでしょうか?

そう思っているからこそ、個人ブログ等での一方的攻撃ではなく、こうして問い合わせフォーム送信させていただいた次第です。

メンバーが多く抜け、コンテンツの内容が過渡期にあることは(会社である以上)致し方ないこととは思いますが、「記事を読ませ、その面白く・役に立つ(そしてストレスのない)読書体験を以て、LIGというブランド還元する(結果広告出稿が増える)」という基本姿勢をなくしては、本当に何のためのブログなんですか??

LIGブログにとっての読者は、誰なんでしょうか。

身内の関係者広告を出稿してくれるクライアント?それ以外の人は、LIGブログにとって何なんですか?

もう最近はそれすらわかりません。本当に悲しいです。

以上、感情的な長文とお願いとなってしまい恐縮ですが、嫌がらせ等ではなく本当に今後のLIGブログのことを心配したうえでのお願いとなります

これ以上のマイナスブランディングや読者体験の阻害を防ぐためにも、早々のご対応をいただけますと幸いです。

それが難しい場合、せめて「これだけの要素があるのに、それでも「自社広告」を続ける理由」を、簡単でいいので教えてください。

お忙しいところ申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます

ーーー(以上、コピーここまで)ーーー


もうLIGには何も期待していないのですが、嫌悪広告モデルとして使われる社員がかわいそうなので、せめてテキストイラストに変えてあげたらいいのにな、と思っています

さようなら

追伸:

何日か前に岩上さんの素晴らしいインタビュー掲載されていましたが、あれは現状から考えれば「副社長」の岩上さんではなく「社長」の吉原さんに発信させるべきメッセージではないでしょうか。

もう本当に、そんなこともわからなくなってしまったんですね。

2016-04-22

前略、はてな様。(後編)

http://anond.hatelabo.jp/20160422184218

↑これの続き。

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こういうことを書き捨てていくと老害がいなくなっただけだって思われるかもしれないんですけど、このセグメント問題ってのはサービス運営の側に立って考えるととても難しいものじゃないかって考えているんですよ。

これについてはきっと中の人葛藤があるだろうなーってのは思います。なんだかんだ生え抜き技術者がいるだろうし、自分の知っているユーザー層とは違うサービスになりつつあるという思いがある人はいるんじゃないかな、と想像します。でも、ビジネスとして、商売として考えるならば、敷居を下げて、大衆的な(むしろ衆愚的な)話題コミュニティであっても、ライトユーザーに拡大できて、キチンと定額課金広告料を取っていかなければならない。短期的に見れば、これはむしろ重要課題です。

散々書きましたが、個人の思いを割りきって仕事人間立場として考えるならば、はてなブログPROの月1,000円(2年契約でも600円)っていうモデルはよく踏み切ったなーって思ってるんです。ネットベンチャーのご多分に漏れず、マネタイズで苦労してたはずですからね。

自分でいじれる人にとっては、システム機能だけ見ればこの有料サービスはほぼ魅力がないです。安いホスティングのレン鯖やクラウドWordpressを入れたほうが安いし、写真なんてGoogle PhotoだってFlickrだって使えるのに。実際のところは、「好きなアフィリエイトが設定できる」「あれやこれやを堂々とやれる『市民権』を得られる」というメリットが大きいですよね。はてなユーザコミュニティ活用できて、ブクマスターが近くて、初心者でも扱える。つまり、あの界隈って、ネットサービスビジネスモデルとしては私のような厄介なユーザーよりずっと適切なターゲットユーザーなんですよね。

でもね。でも。あくまでも「短期的」は「短期的」でしかないんですよ。

運営している人も絶対わかってると思うんですけど、サービスにはコアが必要なんですよ。ストーリーがあって、そこからまれたコアユーザーがいて、インフルエンサーになって規模を大きくしていく。特にはてなみたいなコミュニティは、ユーザーによって育てられてきたサービスでしょう。

古い考えかもしれませんが、ブランドっていうのは一朝一夕ではないんですよ。「ブランドは作れる」なんていう広告代理店言葉もありますけど、勘違いしちゃいけないのは、その作るってのは買ってすぐできるっていうことではないっていうことですよね。理念があって、コアユーザーがいて、クチコミで広がっていくものでしょ?だから、仮にイメージの転換が急務だったとしても、ユーザー層がガラッと入れ替わっちゃうと、後が続かないんじゃないかなって思うんです。

お小遣い稼ぎ目的ブロガーについて。

私自身も仕事広告出稿したりすることもありますECをやってるんで、検索流入や、導線や、コンバージョンも気になります

からアフィリエイトを貼ってくれるようなブロガーさんとはお仕事的にはパートナーだったり、お客さんだったりとありがたい存在でもあります。誤解のないようにはっきりさせておきますと、私はアフィリエイト広告自体は(PV稼ぎのモラル問題とかは別として)全然否定していないです。PVが増えて嬉しい気持ちだってわかりますよ。自分だって嬉しいから

でも、ネットコミュニティを扱ってきた人間の端くれとしてつくづく実感しているのは、人は思いのこもった言葉で動く、コピペじゃ人は動かない、ってことだったりもします。

本当に好きなものを好きだからブログを書きたい人は、ポイントがつこうがつくまいが、アフィが貼れようが貼れまいが、とても面白い記事を書いてたくさんの人を連れてきます。上手い下手はありますが、全てではないです。逆に……って、書かなくてもこれは言わずもがな

アフィで炎上芸をやって、PVガー流入ガーって言う人を見るとちょっと寂しくなります。それが社会現実からしゃーない、っていうのもわかるんですけど、世の中には本気で知ってもらいたいと思う情報を見てもらうためにタイトルを一文字変えるとかバナーをA/Bテストするとか、本気でサイトを便利にしたいと思ってボタンを1ピクセルずらすとか何ミリレスポンスを早く返すとかやってる人がたくさんいるわけじゃないですか。どうせなら、そこに乗っかるコンテンツも良いものであって欲しいじゃないですか。

そんな業者オタクの言うこと知るか、って言ってきた人もいるんだけど、でも、本気で自分が作ったサービスや、あるいは自分が書いた記事で便利に使ってもらいたい、喜んでもらいたいと思っている人間としても、あるいはユーザーとして本当に面白いコンテンツめぐりあいたい、って思っている人間としても、皆にとってそれぞれ満足できる「界隈」があるといいな、って思うのです。データマイニングを駆使した個人別最適化によってコンテンツが出しわけられているのでも良いのですが、はてなのような個性のあるWebサービスは、できればユーザー体験を共有できる「オープンはてな村」であってほしいものです。

最近はじめてブログを書こうと思った学生だってITにそれほど強くなくて、お友達ブログを書きたい、ついでにお小遣いももらえたらラッキー、っていう純粋気持ちでやっている主婦だって古参から最近の奴らは……」なんて言われて恐縮する必要なんてないと思うし、共存できると思うんですよ。

ただ、アフィリエイトけが目的確信的にやってる層は同じ「素敵ですね!ありがとうございます!」でも、なんとなくわかっちゃうんですよね。そういう記事ばかりが眼に入るようになると、正直ちょっとうんざりします。


また脱線しましたけど何を言いたいかっていうと、要するに、「長期的に見た場合」としては、コアユーザーとサービスの特色がキチンと育っていて、他のユーザーの共益を阻害しない、っていう状態じゃなきゃいけないんじゃないか、っていうことですね。

この特色付けにしても、はてなブログはもうちょっとうまくやれたんじゃないかなあ、って余計なお世話なことを思ったりするところはありますもっとも、まったく小洒落ていて気が利いた広告戦略マーケティングとかできるようなキラキラ会社じゃなくて、それとは真逆非モテ野郎どもだった(勝手想像)、っていうところがはてなの好きなイメージだったわけではあるのですが。

※ほら、何年か前に、2chで「Webサービス擬人化したったwww」っていうネタ流行ったじゃないですか。hagexさんがまとめてたと思いますが。あれのね、はてな擬人化イラスト皮肉じゃなくてわりと悪くないんじゃね?って思ってたわけです。ミサワドヤ顔してるやつ。少なくとも、mixiモバゲーがウェーイしてるのとかよりかずっといいですよ。

同じ大衆化の道を辿るにしても変なミニマリスト界隈とか、アフィ軍団とかに捕まるくらいなら、もっと有益カルチャー形成できる仕掛けってなんとかならなかったものかなあって。いや、外野が1秒で思いつくこんなことはいくらでも考えつく人がいるだろうし、プラットフォームコンテンツの話は別だろとも思うし、既にブログMediaで提供されているみんなのごはんとか気に入って見てるんですけど、ジャンルはともかくとして、そういう書き手を集める営業はやっぱキラキラ系のところのほうが上手いんですかねぇ。

お前誰だよ、なんでそんな熱く語ってんだよ、と誰しもに思われると思うんですが、実際のところ私は自分用にブクマを使っていただけのユーザーですし、ブログサイトを作っていじる側が中心だった人間なもんで、自分自身が上げたコンテンツはそれほど無いです。すみません

最近ちょっとだけはてなブログを個人用日記に使っていたんですけど、今改めてMTでもWPでもないブログポータルを使ってみたらどんな感じでどんなことを思うんだろう、ってことに興味を持ったためです。この文章は、その結果として書いています

はてなブログ自体は便利で書きやすくてとっても気に入ってますβテストの時はカテゴリすらなく本当にシンプル大丈夫か?って思いましたが、特にGoogleフォトやTwitterなどの外部サービスからの貼り付けが気に入っています。確実にダイアリーより使いやすいです。今後もますますの発展をお祈り申し上げますです。

なんだかんだ書きましたけど、要するにですね、私は単なる無名ユーザーですけど、こういう熱心なファンもいるんですよってことなんです。今までたくさんの発見と感動をもらったことに本気で感謝してます。興味深い!参考になる!感謝!とかそういうのではなくて。

距離を置く、と書きましたが、自分情報クリップの習慣として、はてブEvernote連携の流れが便利で染み付きまくっているので、引き続き淡々ブクマは利用させていただきたいと思います。今まったくお金を落としていないことに罪悪感すら感じていますので、お礼の気持ちを込めてちょっとスターでも買って、ホソボソやっていきたいなと思います


互助会問題がなんとかなったら、またひっそり戻ってきます

古参物書きも、ギークも、ステキ主婦も、手斧軍団も、お小遣い稼ぎの人も、みんながワイワイ楽しくヒャッハーできるやさしい世界ができるといいですね。

応援していますので。

草々んじゃーね。

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