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はてなキーワード: 某SNSとは

2020-08-08

某SNSについて、ネトウヨアメリカ企業擁護して左翼が目の敵にする構図、端的に言って地獄では。

奴隷根性が染み付きすぎている。

2020-08-04

あれこれってジェンダー問題じゃないの?

絶賛育休取得中の20代男です。

モヤモヤしたことがあり吐き出したかったのでここに自分の考えを投下します。


先日、妻と子供(生後2ヶ月くらい)と私の3人で某ショッピングモールに買い物へ行った時の話です。

買い物中に子供がぐずり始めたため授乳室を探したところ、ベビールームなる部屋を見つけました。


ベビールームに入ろうとした際に、入り口少し上あたりの表示プレートに「女性専用」と書かれている紙が貼ってあることに気が付きました。

入り口横あたりにも「男性は入らないで下さい」と張り紙されており、さらにその横には「オムツ替えされる男性多目的トイレを利用して下さい」との案内がありました(若干表現うる覚え微妙に違うかもですが、大体このような内容だったように思います)。


妻が居たので特に問題なく授乳はできたのですが、自分としては「なぜ?」と思いました。

正直若干イラッとしました。

ベビールームの部屋全体は外から簡単に見える構造になっており、ミルクを作るための給湯器確認できました。

それぞれの授乳室はカーテンで仕切られておりプライベートは確保されているように思います

おそらく過去男性が誤って授乳室の部屋に入ってしまうなど何かしら問題があったのかもしれませんが、男性入室禁止解決するのはジェンダー差別だなと感じました。

もし自分が一人で訪れた際に、男性という理由でこの便利な空間が利用できず多目的トイレの利用を強要されるのは不平等だなと。


ショッピングモールネット上にお客様相談箱のようなサイトが用意されていたので、そちらに今回の件についての改善要求を送りました。

そしてなんとなく某SNSベビールーム女性専用が写っている写真と共に「なぜ男性は利用できない。。」のコメントを添えてアップしました。


しばらくしてから何人かの女友達から、覗いてくる男性がいる、まだまだベビールーム足りてなくて仕方ない部分もあるよね、みたいなコメントが届きました。








え、仕方ないのこれ?

それなんか差別じゃない?

普通に男性赤ちゃんミルク作って授乳させるくない?

給湯器必要じゃない?


女子校に男の人が入学できないとか、制服男女で分けるとか、入試の点数配分男女で傾斜かけるってのと今回の件の根本的な問題は一緒じゃない?

この高校には男性は入ってはいけない、この制服男性は着てはいけない、この大学男性は通りづらい、みたいな感じでこの部屋には男性は入ってはいけないってのはジェンダー差別が入ってるのでは。


部屋関連で、例えばトイレのことでジェンダーがあまり叫ばれないのは、基本的にはどこでも男女同じ数のトイレが設置されてるからだよね(まあ会社とかで女性トイレが少ないってことがジェンダーとして問題提起される気もしますが)。

ベビールームも、公共施設で「女性」が子供ミルクを与えたりおむつ替えするための部屋として設置されたのなら、それはジェンダー差別では。

男性公共施設授乳おむつ替えをすることはほとんどないことが前提になってるよね。


もし誰もが男性普通に授乳すると思っている社会なら、普通に男女が利用できる、もしくは男女同じ数のベビールームが設置されているはず。

ベビールーム女性のためのものなので男性給湯器もない多目的トイレ授乳やってねっていうのは、バス白人のためのものから黒人自転車使って移動してねってのと理屈は一緒では(なんかもっといい例ありそうだけど)。

マジョリティ白人なので、白人黒人に何か危険なことをされるかもしれないから一緒に乗りたくない、黒人に襲われて怖い思いをした白人のことを考えるべき、などの意見が通ってしまう。

マジョリティ女性が怖い思いをしたかマイノリティ男性排除するってのは、黒人差別構造と似てるのでは。


現状の問題男性が覗いてくることで、男性入室禁止すればとりあえずその問題解決〜ってやり方は、場当たり的な解決法で、ジェンダーの維持に貢献してしまってる。

これは問題かと。

場当たり的な解決をずっとやってるといつまで経ってもジェンダーはなくならいよね。

もちろん男性が覗いてくるのが怖いってのはわかるし、それは絶対阻止すべきとは思うのだけど、防ぐのならもっとジェンダー考慮した仕組みを作るべきでは。

カーテンに鍵付けるとか。フロアごとに男女分けるとか。監視カメラの設置を強調するとか。プライベート空間以外は外から丸見えにするとかとか。


男性育児やす環境整備を男性女性ともにもっと寛容になって欲しいす

女性けが生理出産の痛みを経験し、母乳をあげることができるってのは事実で、育児について完璧平等にするのは無理だとは思うのだけど、だからって育児現場から男性排除するやり方は間違ってるのではと


今回の件は、ジェンダー差別が絡んでいて、ジェンダー考慮してない対処法をとってるのが良くないので、その辺も考慮しながら少しずつ改善できたらいいなと自分は思っているんだけど、なんかSNSコメントとのやり取り(主に女友達との)を通して、あれ、自分の考え間違ってるのかなーという気になった。

まりにも仕方ないよねーみたいな意見が多くて。

今回の件は差別ではないよーってコメントもあったんだけど、そのコメントマジョリティ女性変態・うっかり男性から守るべき)の意見マイノリティ公共施設で男女共に授乳できる環境を整えるべき)のことは現状仕方ないってことで片付けてるんからそういう意見になるんじゃないなーと思った。


こんなこと文章にしてここに投下する自分キモいなと思う。


暇な人ご意見ください。

---

追記

すみません

授乳される男性

=> 「オムツ替えされる男性

でした。コメントからそういえばそうだったなと思い出しました。

2020-07-29

アプリ作れたらよいけどどこから手を付けていいのかわからん

作れたらTwitterマストドン(と他SNSサービス)をいっぺんに見れるマルチクライアントアプリが欲しい Twidere的な

何故かっていうとかつて存在した某SNSサービスから難民が鳥か象に分岐たから負いきれない

それだけならTwidereで非常にありがたいのだけど、TL見ながら投稿ができないのが難点

開発できもしないのに偉そうだなあ自分

亡きShootingStar系の…でなくてもいいか文字だけでいいからTL見ながらその場で投稿できる機能があればかつてツイ廃だった身としては嬉しい TLと投稿画面が切り替わるのがだるい

今までもGoogle日本語入力の使い勝手そのままで罫線一覧や数字キーボードのみが出せたら楽だし作れたらいいのにと思ってた

Gboardは記号一覧の表示のデカさとステッカーが気に入らんから却下

どこから手を付けていいのかわからん

泥厨だし自分さえ使えればよいのだけど言語なるものが多々あるらしいし、プログラミングも授業の一部分で日本語プログラミング?で亀を動かすソフトしか軽く触ったことがない

英語赤点ギリギリだったし数学赤点常連というカスっぷり

ぐちぐちぼやいてばかりであるが、どっから手を付ければいいのかわからん

不満を飲み込んでばかりのままじゃいけないとはわかってるけど難しすぎそうでこわいんだな

というぼやきの放流

2020-07-28

感染者がいない県のコロナ事情(東京の息子がコロナになった)

私は、感染者が唯一いない県に住んでいる

そんな私の息子がコロナになった

息子は東京在住で、社会人として働いている

社会人二年目だ

息子からコロナになったと連絡があった

息子とは正月以降全く会っていなかったので、自分たち夫婦は濃厚接触者でもなかった

なので、特に気にせずに過ごしていた

それから日経ったある日の事だった

近所の人達に避けられるようになったのだ

不思議に思っていたら、「お前の息子コロナなんだって?濃厚接触者じゃないって言われているが、嘘をついてるんじゃないだろうか?本当の事を言え!実は息子に会っていたんだろう?」と近所の顔見知りに詰め寄られた

唖然とした

私たち夫婦は、息子がコロナになったと一言も周りに伝えていなかったのだ

どこから知ったのかと不思議に思って聞くと、「俺の息子から聞いた」と返事が

その顔見知りの息子と私の息子は小中と同級生だった程度でそこまで深い仲だった訳では無い

息子が顔見知りの息子に話す訳がない

もう少し事情が知りたかったので、無理やり聞きだした

どうやら、私の息子は某SNS感染したことを書いてたようだ

非公開アカウントになっていたが、見る事が出来た仲の良かった同級生がその他の同級生に漏らしたのが真相

その同級生も悪気があって漏らした訳じゃないだろう

ちょっとした話のタネ程度だったに違いない

それがここまで地元で広がるとは思っていなかっただろう

現在息子は入院中だ

当分噂は消えないので、息子は帰ってくる事が出来なくなってしまった

私たち夫婦は、肩身を狭い思いをしながらこの地で生きていくしかないのだ

2020-07-27

雑記

はてブって昔からあるイメージあるけど、利用者側になるのは初めてだ。用途としてはチラシの裏みたいなことでいいのかな?

某SNSでしがらみを作ってしまい、好きなことを言えないまま「好きなこと言えよ」みたいな歪な状態で、言うに言えないことを言うためにここに来た。

文字数の制約なんかも狭くはなさそうだし、何度も投稿しなければ言い切れないようなことを、1度に言い切って溜飲を下げるにはうってつけのツールだとは感じた。

しかし実際こうやって書き始めてみると、実は言いたいことってそんなになくて、「誰かが見てくれてるかもしれない」という希望が欲しかったのかな、とも思う。

こうやって思ったことを書くだけで一種思考整理というか、感情整理というか、手段はあるのに今までそういったことを自分があまりやってこなかったことに気付かされる。

世間が物騒で不穏な雰囲気を醸しているので、それこそストレス発散の選択肢が以前よりも持てなくなってきた。そんな中で以前と同じように働け、と言われても能率は落ち、根が詰まる。

そんなことを言い訳に使いたくはないが、今月から仕事を休んでいる自分がいる。

原因は上司との不和によるストレス性の精神疾患が主たるもの一年ほど前に同上司パワハラを受けた為、それがきっかけになっている。仕事を続けようと思えば続けられたのだろうが、精神が傷だらけな上に身体まで悲鳴を上げ始めており、その状態コロナストレス堝に飛び込む道理もないだろうと妻に諭され、休職に踏み切った。

思えば半年前くらいから綻びは出ていたのだろう。しか居酒屋で同僚や友人たちと酒を酌み交わしながら愚痴やら酒やらをこぼし合うことで取り繕っていた。

張り詰めた糸の緩めどころが無くなり、切れてしまったのが今月、という話だ。

書き始めも書き始めだが、続きはまたその内。

2020-07-21

anond:20200721160130

今まさに某SNSでそれをやっちゃってるとこだが、そこでは私生活とか自分の考えを一切書かずに自分手作り作品写真をアップするだけにしている。

いろいろな人の投稿に「イイネ!」を押してあげると律儀に「イイネ!」を返してくれたりフォローしたりしてくれる人の多いこと。そうはいっても今ようやく50を超えたところなのでたぶん100まで行かないと思う。

だいたい20ぐらい「イイネ!」をもらえると満足するのでこのぐらいで良いかなと思っている。あまりフォロワーばかり増やしても、こっちが「イイネ!」を押す手間が増えるのでほどほどにしようと思う。

2020-07-18

某SNSでバズってる‪32歳腐女子の話を本人側も友人側も読んだ成人済み

タイトル通り。

書き手はAさん側の人間で、一周遅れでひいこら言いながら普通を追いかけている人間です。

例に漏れ流行りに乗ったお気持ち的なアレなので読んだ後に不愉快になっても責任は取りません。

さて、私が読んで思ったのは「どう生きるかはその人次第なので、価値観が合わないなと思ったらフェードアウトする」でいいんじゃないですか?でした。

かに30すぎて独り身、安定した職についていなくて、ついていても貯金などの蓄えがないと言うのはこの“日本”で生きていくにはなかなかハード状態なのだと思います

実際、そうやって自己破産する方もいらっしゃいますしね。逆に何とかなるや精神で本当に何とかしちゃう方も居ますけど。今回の話に出てくる32歳のヤベーオタク(仮)は明らかに前者でしょう。

でもそれで困るのって誰?

両親兄弟くらいじゃない?

友達というカテゴリー”の赤の他人関係ある? なくないですか?

あったとしても他人同類とみなされて恥ずかしいというくらいですかね?

例えば例の記事のAさん。

雰囲気の良い小洒落カフェレストラン。 みんながフォーマルなお洋服の中、1人だけジャンパージーパンクタクタTシャツ(でしたっけ?そんな感じでしたよね)

Aさんが中学高校生少年少女なら目を瞑っても、三十路だとウワッってなりますよね。

どう生きるかはその人次第、とは言いましたが、TPOがなってないのは少々幼稚に見えます

でもそれは“暗黙の了解”ですよね?ドレスコード必須な店ならルールとしてアウトですが、ルールではない。なら好きな服を着ていって下さい。周りの人が何と思うかは知りませんが、ルール違反をしているわけではないですからね。

でもそれじゃあ一緒に行っている3人が恥をかくじゃないか

じゃあ縁切ったらいいじゃない。

自分”が恥ずかしい思いをするから、Aさんを世間一般的マジョリティに押し込めようという考えはナンセンスです。

AさんがTPOを知らないとか慣れていないとかで、本人が意図してやったわけではないのであれば、教えてあげたら良いのです。

大体の30歳はそうやって小さなから学び、TPOという概念を知ったんじゃないですか? Aさんがどうであろうが友を続けたいならそうすれば良い話です。

逆に、小さな子供ではないのだから自分から学べ。と思うのなら距離を置いたら良いのです。

同じく教えたが拒絶されたというなら、諦めて離れたら良いのです。

もちろん離れるまでもなく本人の価値観に則り離れていくこともあるでしょうけれども(友人側記事のぐちぐち言われたから〜ってやつです)

幼い頃、学生時代から長く付き合う友人でも、大人になると長くを別の環境で過ごします。

同じコミュニティから別の場に所属するのですから、その新たな場でそれぞれ別の影響を受け、価値観ゆっくりとズレていくでしょう。

高校時代に『私達ズッ友』『チャリで来た』みたいなプリクラ撮ったマブダチが自分の苦手なタイプ人物になっていたり、30歳の自分では友達にはならないなってタイプ人物になっていたりするでしょう。

仕方ないですよ、コンピュータプログラムじゃないんだから

から諦めて離れたら良いのです。

文句言うのは勝手ですけどね。

ここまで書いて読み返してみたら『Aさんの友達側の目線』っぽい感じになっていたので、これからは『Aさん側の人物目線』で書いてみます(なってなかったらごめんなさい)

Aさんは確かに不安定収入で、刹那的に生きている。

でもそれも人生なのでは?

他人迷惑をかけますね。でも自分が良いならそうすれば良い。

そういう人物は、先述した価値観の人からは嫌われるし離れられてしまうでしょうが。 同じくらい楽観主義刹那主義、その日暮らしな同じ価値観の方といずれマッチするでしょう。

好きに生きろ。

ちゃお小学生みたいな服着てても、ダガー名前囲むタイプ中学生みたいな服着てても、全身しまむらやアクシーズでコーデしてても別に良いんじゃないの。

突き詰めて行けば新たなファッションジャンルみたいなもんじゃないですか。

パリコレだって常人には意味わかんないのいっぱいあるじゃないですか。アレみたいなもんなんじゃないですか?(私の偏見です)

サイゼドリンクバードリアで1時間?良いじゃんやれよ。店員めっちゃ嫌われるタイプの客だけどルール違反じゃないでしょう。

めっちゃ迷惑な客ですけれど。

ただAさん側の方で、友人側の人物に当たるお友達がいる方は、縁を切られることを覚悟して貫いて下さいね

好き勝手に生きることは“マイノリティ”です。

受け入れがたいと思う人が大半。それを受け入れてくれる人は同類神様かなんかです。

さらマイノリティ成功している人はめちゃくちゃ運が良くて人脈もあって『なんとなく』で生きていけるタイプですからね。

記事書いている私含め、この記事なんかを真面目に読んでる人に何となく生きていけるやつはほぼいないからね。

勘違いするな。自惚れるな。自分がどの程度の人間でどの程度価値を誇れるかしっかり考えろ。

その上で自由に生きて下さい。

もし長年の縁を持った人間に嫌われたくない、友達でいたいと思うなら努力して下さい。

生活全てを変えなくても良いのです。

例えば友達と遊びに行く時用のフォーマルなお洋服を買うとか、センスがないというならマネキン買いをするもよし、店員さんに聞くもよし。 なんなら友達相談でもすれば良いのです。

聞くは一時の恥、聞かずは一生の恥と言います

独学で覚える器用な方もいますが、Aさんのような方は(私も含め)同類でしょう。

相談して、もし呆れて嫌われるんならそれがご友人との縁だったんでしょう。

というかその程度のこと聞いたくらいで呆れたり見下したり笑い物にするような方は“友達”なんですか…?という疑問がありますが、まぁそういう方もいるでしょう。

そうやって“マジョリティ”を学び、TPOを学び、必要な場面でのみ“擬態”すれば良いのです。

付け焼き刃はすぐボロが出るでしょうが、何度も叩いて熱してくっつけたらいつかそれなりになるんじゃないですか?

そうすればほどほどに自由に、ほどほどに年相応になれると思います。 なれてないかもしれないですけれどね。

以上、流行に則っただけの感想文でした。

からは隙あらば自分語り的な感じの頑張ってるアピールの場なので別に読まなくて良いです。

ここまで付き合ってくださりありがとうございました。


まず初めに、書いた通り自分はAさん側の人間です。

化粧なんかしないですし(というより超過敏性で化粧代が財布を圧迫したので諦めたともいう)お洒落のおの字も知らない。

全身しまむらでできていて、すっぴんにゴテゴテのアクセサリーつけるオタクちゃんです。

でも必要ときは次の日肌が真っ赤になろうとも化粧しますし、全身黒のなろう系主人公みたいな服から店員さんコーデの“何とかTPOに沿った”服を着ます

化粧をしない代わりに顔は毎日洗い、服は毎日着替え、頭もしっかり洗います(一般的には当たり前なんですけど、突き詰めためんどくさがりは不潔なんですよ。いらない情報ですが是非覚えて帰って下さい)

眉毛だけでも整えたらそれっぽくなるし、まつ毛とアイプチするだけで腫れぼったい目から多少マシになります

腕毛と足毛と指毛はちゃんと剃ろう。爪はちょうど良い長さに切って、ニキビにはニキビケアがオロナイン塗っとこ。

友達と出かけるときは髪をケープでガッチガチにしとけば髪ボサボサな『ウワッ』現象から逃れられるよ。 お洋服しわしわなのとヨレヨレなのとだまだまなのは着ていかない。

それするだけでも年不相応だけど“清潔感”があるのでギリ生きていけるから

幼稚な言動や振る舞いは覚えゲーだけど失敗しつつ覚えような。

実際自分なりに頑張ったけど離れた人もいるし、一緒にいてくれた人もいるし、逆に自分なんかより幼稚でウワッってなって自分が切った人だっていることだけ明記します。

ここまで書いて満足したので尻切れとんぼ的な感じになりますが終わりにします。

最後まで読んだ真面目な人はありがとう

暇つぶしに読んだ方は暇つぶしになったなら幸いです。

不快になった人はすいません。他の方の迷惑にならない程度にコメント鬱憤晴らして帰ってね。

以上、ありがとうございました。

かしこ

2020-06-03

はてなスター進化させる

現状、色違いしか種類がない


案:某SNSのように、いいね、悲しいね、など感情を表せるようにする。具体的にははてなスターをもう少し大きくして、真ん中に顔をつける

2020-05-22

anond:20200522203320

某SNSで、ご主人の失敗談を(失敗というか、家事が苦手みたいな)

日記の主とお友達主婦様たちが、一斉に、ストレス解消みたいに

旦那が悪い、なんか買って貰ったら?きつくいったらどう?しょうがないよねー!

みたいな内容で、うち、父がワンマンで怖かったので

たぶんその内容なら、母か私のせいにされがちだな……。と思ってたら

普通奥さんが怒っていいらしい。

夫婦仲のいいお友達がいたら、どう言ったら、上手くいくのか聞いてみては❓

2020-04-29

9月入学を推進したい人、本当は誰なのか

学校9月入学にすればいいと某SNS高校生提唱したとか、多くの知事賛同してるとかテレビニュースで言っていた。

現状では学校によって環境が違い過ぎるから学力に差が出る、とかなんとか理由をつけていたがそれは理由にならないと思う。

仮に9月入学になったって今から半年間なにもしないとか、そんなはずはない。熱心な学校ならオンラインで補習でもやるだろうから、結局はその子の周囲の状況によって差が開く。

環境を整えて小中高生誰もが同じスタートラインで今の特殊な状況を乗り越えたいというのなら、政府SIM入りタブレットを小中高生の全員へ無償配布し、かつ現場先生オンライン授業のコツをレクチャーするなどすればいい。

なのにテレビパラダイムシフト欧米に合わせるのだなんだと的外れなことを言っている。

となれば、誰かがこの感染症騒ぎのどさくさに紛れて、9月入学推し進めようとしているのではないか?それは誰なのか?その人には何のメリットがあるのか?

気になって仕方がないが、見当がつかない。

2020-01-18

去る人

友達が死んだ。

人づての人づてに知らされた末の突然の訃報だった。自らの命を手放した。

友達学生の頃に知り合った中でいちばん好きな人だった。美人で、繊細で、恥ずかしがり屋で、とんでもなくナイーブな子だったが、それを隠そうと何も言わずに何処かへ行ったり適当冗談を言ったりする子だった。

彼女のことが大好きだったから高価なガラス細工でも取り扱うかのように接した。

大好きで大好きで、友達というよりは「この世でいちばん幸せになってほしい」と願い続けていた人がこの世に幸福を見いだせず去ったという事実のみが厳冬の夜に取り残された。

こんな寒い日に勝手に居なくなるなよ、こっちは給料前だぞ。

彼女とは8年前にあったきり、数年前に某SNSで偶然相互フォローになった程度だったが思えば卒業式の日に「ああ、もうこの子とは二度と会えないだろうな」という予感がして、一日中写真を撮り続けて笑顔彼女を目一杯心に焼き付けた。

普段は当たらない私の勘が当たってしまたことが非常に苦々しい。

しか彼女とのやりとりで「もっと連絡を取っておけばよかった」などと思うことはなかった。もとより彼女は連絡を取り合うことをひどく嫌がっていたから。

よしんば連絡を取っていたとしても死ぬことをやめさせるということはしなかったはずだ。

何を苦に、何を嘆いて自らを世界から見限ったのかはわからない。彼女のことだから、仕方ないよね、今まで生きてくれてありがとう、と長年の友達ヅラの私は受け入れるしかない。好物も詳細な住所も知らないくせに。

彼女にとって私は小さな存在だったかもしれないし、それで良いと思う。

私の中ではかけがえのない、世界で一番大切な人だけれども。友達でも恋人でもなく世界で一番大切な人。

今までもこれからもきっとそうでありたいし、それ以上の人を見つけるなんてとてもじゃないけどしたくはない。そんな存在絶対に有り得ない。

この世が呪わしい。

全てが許せない。

私の愛する人を返してほしい。

あなた以外は愛せないのに。

美しい人が失われ、私を含めた有象無象のみが取り残されていくのを見続けるなんて考えたくない。

全てが雨風にさらわれて消え去ってしまったように感じる。

せめてあの世、というものがあるのならば彼女干渉しないニュートラルものであってほしい。

後追いなんてしないけど、本人が嫌がってもいつか絶対に会いに行く。嫌われたくなくてずっと行動できなかったことを全部する勢いで会いに行きたい、必ず、絶対、ごめんね

2020-01-14

anond:20200114225644

俺も某SNSスレタイNGは150くらい、別のSNSでは500くらいNGワード入れてた

2019-12-17

最近私はvtuberを見るのにハマっており、特ににじさんじ、ホロライブvtuber動画を見ている。

これらのvtuberゲーム実況雑談配信などのライブ中心であり、対極的なvtuberはおそらく動画中心のvtuberであると思う。

自分語りをつづけると、以前某ゲーム実況&演劇をするvtuber集団をかなりの頻度で追っていた。

といっても入れ込んでいたわけではないのであの一件以降も特に精神障壁を感じることなく動向を追っていたし、むしろ彼らの問題自体にとても興味があった。

問題公式が”Ctuber”という言葉皮肉にも的確に表現してしまった概念についてのものだったように思える。

これらは対比されて某SNS上で大いに取り上げられたように思う。

簡単に言えば“ガワ(キャラクター設定)”と“前世(中の人)“の問題である

ライブ中心のvtuberは”中の人”の特徴が支配的になるのに対して、動画中心のvtuberは極端な話が”ガワ“があれば中の人代替可能であると、そういう話だったと思う。後者のあり方を公式は”Ctuber”と呼んだのだと自分解釈している。

そしてこれも個人的観測に基づくものだが”Ctuber”という概念視聴者層、とくに”信者”層にあまり受け入れられなかったように思う。ライブが中心でない彼らでさえそうだった。

ここで初めのライブ中心のvtuberの話にもどる。

彼らに対する印象をSNSや某掲示板で見ているときに上の一件を思い出して面白いことに気がついた。

俗にいう”信者”と“アンチ”のやりとりを見ていた時のことである。(心象への影響が面倒なので肯定派、否定派と呼ぶ)

否定派があるvtuberの“前世”がした倫理的にはあまり許されることではない過去を取り上げて攻撃していた。

上の一件をもとにして考えるならば、ライブ中心のvtuberは“前世”にも大いに依存した存在であり、そこを擁護するべきのだと私は予想した。

主だった擁護は“ガワ”と結びつけるな、というものだった。

肯定派の意見は、”ガワ”と”前世”は完全に分離されて然るべきだ、と言っているという意味vtuberとは”Ctuber“であると言っているのと変わらない。

しろ前世”が中心的なライブ中心vtuberにおいて、その肯定派に”Ctuber”理論を主張するものが多いというのはどういうことなのだろうか?

また、一つ穿った見方をすると、”ガワ”を守るために”前世”を切り捨てて見ないフリをするというのはいかがなものか、ましてや活動が”前世”の力量に大いによっているvtuberにおいてはどうなのか?

2019-11-13

年下に惚れられていると言い張る思春期回帰型女

知り合いが顔出しアイコンでやってるTwitterで甘酸っぱい恋愛Tweetをしていた。

金持ちマダムでいまも悠々自適バツイチで十代の子供がいる。

タイムラインは高価な買い物や旅行の話が一割、あとは恋愛アカウント名言やら引き寄せやらソウルメイトやらで埋まっている。

惚れるのは仕方がない。いくつになっても恋愛はままならない。

でもいかにも脈がなさそうな十も二十も歳が離れた年下から惚れられていると言い張るいい年をした大人を見るといたたまれない気持ちになる。

あれ、なんでなん?

「どう考えても無理目な恋愛やのに本気になってもうた…」と頭抱えるのが筋じゃないん??

自分がその年齢だったときのことを思い出してみて???

彼女解釈によると相手は未熟さとか内気さとか何らかの養育的背景により、自分本心に素直になれないらしい。

それでもう一年以上LINEの返信がないし、電話留守電だし、会うのももちろん無理。

でも某SNS相手履歴が残っていたんだってさ。

それで数日おばはんは浮かれていた。フォロワーからも祝福のリプライが届いていた。

跡が残るところを覗きに来るとは熱い想いを抑えきれない証拠という解釈である

一年無視してきた相手SNSのぞくって怖いもの見たさ以外思い浮かばないんだが、このポジティブさはどこから???

 

こういうアラフィフおばはんをこれまで何人か見てきたんだが、見かけるととてもいたたまれない気分になる。

言い張っているのがおっさんときは「アホか!キモいわ」と呆れ、軽蔑するがそれ以上悩むことはない。

問題は言い張っているのがおばはん、というか、女子?なとき

間違いなく数時間悶々とするし、どうかすると数日悩む。

おっさんは図々しく行動化して相手接触しようとするから目につきやすく、批判も浴びやすい。

しかしおばはんの場合相手からの誘いを待つので、はっきり断られたり周囲から批判されたり、現実をつきつけられたりすることが少ないようだ。

 

「素直になれない彼」「本心を隠す彼」を待っている系おばはんのステイタスは様々。

バツイチ子あり、既婚子なし、未婚といろいろいた。

しかしひとりも、ただのひとりも、外見的にイケてる女子はいなかった。

若いときモテたとか、同世代から引く手あまたとかもなさそう。

それなのになぜか一回り前後年下の男から惚れられていると思いこむってどういうこと??

 

内心がどうあれ現実片思いなわけだから惚れられない自分を顧みれば謙虚になっていいはずなんだが

「なぜはっきり告白したり交際を迫ったりしてこないのか」と自分受け身な態度は棚に上げて相手優柔不断さ(!)にイラついていることが多い。

「彼の本心をはっきりさせるには?」って避けられていて相手彼女がいる時点ではっきりしとるやろ!

 

しか自分の悩みはこういう思春期回帰型の女性存在することではなく、こういう女性を見るとものすごくいたたまれない気分になることだ。

思春期回帰おっさんも数多く目にしてきたが「キモい。以上、終わり」である

思春期回帰おっさん存在するなら思春期回帰型おばはんが存在しても何ら不思議はない。

でもなんかダメなんだよね~。なんでかな。おばはんにはおっさん以上に分別を持ってほしいという差別心のあらわれだろうか。

2019-10-21

忘れていたものを思い出したけどゴリ押しで忘れる話

絵も描いて同人誌も売ってる私の最推しジャンルが、最後のまとめとして画集みたいなものを出した

画集発売に告知もかねて、某SNS上で絵やコスプレ写真など、ファン活動募集していた。

選ばれた作品画集に載せるとの事で、事実、載った。


TLを眺めると、絵が載って喜んでいる人が少なからずいる。

一生の思い出になっただの、公式絵師だの、etc 


私は、それが喜ばしいと同時に凄く嫌に感じている。


載っている全員は確認していないけれど、ずっとこのジャンルで描いてきた人もいるだろうし、

企画やってるからと言う理由でぽっと描いた人もいるだろう。

好きだったけど募集間中に忙しくて描けなかった人もいるだろう


考えてみて欲しい。

絵を描くことが、コスプレをする事だけがファンだろうか。


絵も描かないし、コスプレもしないけど、ずっとイベント運営をやってきた人を知っている。

その人たちの努力は、どこへいくのだろうか。


2次創作をする人から、ただの購入者まで、誰もが平等にこのジャンルが好きだったはずだ

好きは人と比べられないし、比べるものではない。


公式公式と銘打った本の中に、そこそこお高く、ハードカバーでクソ重くて

一生残りそうな本の中に、選ばれたファン作品けが載る。


公式勝手ファンを選んだようで、本当に心底嫌だった。



でも私は本当は、それがただの表面上の良い訳で、ただの妬みだと言う事を知っている。


私は絵が好きだった。

でも私は、絵が下手だった。


それでも好きだったか芸大に入ったけど、

先生には才能がないと言われ、睡眠時間を惜しんで描いても一切評価はされなかった。

才能がある人は落書きでも巧いと言われ、辛かった。

才能の有無なんて個人勝手に決めるものではない。

そもそも、才能がないから何だと言うのだ

理性ではわかっているけれど、心の中ではそれを否定しきれなかった。

親戚も、みんな描くことは好きなのに、誰も決して巧くはなかった。


一時は描くことを諦めた。と言うより描けなくなった。


でも、今私がいるジャンルのおかげで

私はまた描く気力を取り戻し、絵を描いている。

評価に関わらず、描く事自体が好きだとわかったか


今のジャンルでたくさん同人誌を描いた。おかげでかなり絵も上達したと思う。



でも、今回の事で知ってしまった。

どんなに上達しようとも、私は、やはり、絵が下手なのだと。


画集に載らなかったなんて、普通の人からしたらたいした出来事ではないのだろう。

載ってる人よりも載らなかった人の方が多いし、私より巧いように見えるのに載らなかった人もいる。


から多分これは、自分自分に課している呪いか重しか、その手の類なのだ


評価されなくても描き続けられる私はいるけど

大学時代に描いても描いても描いても評価されなかった

劣等感は今も残り続けているのだと。


この画集が出た事で、唐突に私は忘れたかった事を思い出してしまった。


私は私に言いたい。絵は趣味だ。だから下手でもいい。

から、こんな事に負けないでほしい。


まだこのジャンルで描きたいものはいっぱいある。

下手でもいい。絵はずっと描いていたい。

画集は受け入れづらくとも、作品自体を嫌いになったわけじゃない


よく感想評価がないと描けないとか言う人たちがいる。私にはそれがない。

だって評価が欲しかった時は、描いても描いても評価されなかったんだ。

私はそれでも描く事自体が好きだと知っているか


から、こんな事で気を落とさないで欲しい。


公式が何だ、こちとら幼稚園から絵本をパロって紙芝居作ってた生まれながらの二次創作屋だ

公式が何だ、中の人たかだか人間だ。

公式が何だ、お前らが勝手ファンを選ぶな。


この作品を買い続けている人達全員がファンだ上も下もない。

もう一度言う。お前らが勝手ファンを選ぶな。


から、高かったし、仲のいい人も載ってるけど、

巻末のファン投稿コーナーはカバーつけるのに巻き込んで一生開かない事にします。


結局のところ、これはやっぱり妬みとかそういう救いがない感情

一生消える事はないのかもしれないけれど、

それでも私は私が元気に絵を描いていく為に書き捨てました。


最後まで読んでくれる人がいたらここまで読んで貰ってありがとうございました。

2019-07-24

彼女ネトウヨブサヨ/パヨク)で辛い

もともと彼女とは趣味の集まりで知り合った。

可愛くて、明るくて、金銭感覚が合って、食の好みが合って、笑いのツボが合っていた。子供やお年寄りにも優しかった。友達もそれなりにいるみたいで、その割に男友達は少なく、絶対浮気をしない(とこちらに信じさせてくれる)子だった。多少の喧嘩になった時も、お互いあまり感情的にはならず冷静に話し合えてたと思う。お互い大学卒業して働いていて、少なくとも俺は彼女結婚したいなと思ってた。

ただ、俺達は最近まで政治の話はしたことがなかった。

詳細は伏せるが、今回の選挙前後彼女某SNS及び某掲示板で思いっきネトウヨ発言をしていた。ネヨウヨしぐさ、と言ってもいい。俺は同じSNSをやってないし、掲示板の方は匿名で、別件のトピックたまたま彼女である確証)を見つけてしまったのだ。

どんな発言か…を述べる前に。

タイトルに「(ブサヨ/パヨク)」と付け足しているのは、決して右翼/左翼であることが問題ではないからだ。

政治スタンス多種多様なのが当然で、いわゆる右寄り、左寄り、保守革新リベラル色々な考えの人が政治に参加すべきと思っている。

ネトウヨブサヨ/パヨク」をそれぞれ右翼左翼の全体を指しての蔑称という人もいるが、俺が意味しているのは、セレクティブエネミーとしての右派左派のこと。

まりある集団の中の、誰から見ても問題があるとわかる一群、勉強不足や矛盾を多く孕んだ主張をする一群、攻撃的で排他的な一群、さしたる主張も無くただ反対側のアンチとして存在している一群などだ。あるいはこれらの人達は、右派左派を名乗っておらず、中道中立自称しているかもしれない。

これらの人々をひとまとめにする呼称があるだろうか?あれば本当はそちらを使いたい。

で、彼女ネット上でどんなスタンスだったかというと。

・「○○(左派)の人達、✕✕には言及しないんですかぁ?ww」

・「□□(左派の誰か)だって△△をやってるじゃんw」

・「(左派の)ダブスタ

・「(野党は)文句ばかり、ケチばかりつけて」

・「(野党は)ちゃんとした対案を出してほしい」

・「(野党は)頼りない、信頼できない」

・「(非理論的な左派意見に対し)これだからパヨクはw」

・「アベガーの人たち」

・「(非理論的な左派を持ち出し)そんなやり方だから支持できないんだよ」etc.

こういうような発言をしていた。

典型的すぎる、と思った。

なんというか、常にマウントが取れるコメントを探して、馬鹿にして、嘲笑して、でもその反対側(この場合右派)にも存在する同レベルに酷いコメントには一切触れていなかった。

右派=自民ではないが、彼女野党とその支持者を馬鹿にする反面、自民のどこを支持してるとは言わず、ただ「Aにも不安はあるがBはもっと信用できない」「BよりはAがマシ」「Bがもっと○○だったら」という論法を使い回していた。

自分から積極的情報一次ソースを拾いに行ってないのがバレバレ発言も多かった。

全部何かのせいにしていて、大人である自分達一人一人がこの国を作っているという意識がまるで感じられなかった。

それがとても卑怯で、愚かで、成人の有権者の態度としておよそ知的ではなく、あまりにも幼稚に思えた。

ちゃんとした批判に不慣れな感じもした。何かを批判するならするで、茶化すのではなく、具体的な事例を挙げて真っ向から批判していて欲しかった。

彼女擁護?する見方をするなら、多分彼女観測範囲では彼女みたいな人が多数派なんだろう。ベースはやはりまとめサイトなのかなぁ。

あと可愛い動画イラスト音楽についての無邪気な話もしていて、それが紛れもなく彼女で、辛かった。

どうしようこれから

俺は彼女啓蒙するとか偉そうなことは考えてない。一人一人の政治スタンスが違うのは普通のことだ。でも、これはそれ以前の問題なんだよな…。

きっと彼女は、結婚するなら当たり前に俺の名字に変えてくれる気がする。

この話を出したら終わりな気がするけど、まだ終わりにする勇気がない。

2019-07-19

偶然ネットで知り合った人のことを好きになってしまったオタクの話

ここに投稿するのは初めて&書物は苦手なので読みにくいかもしれません。

また、この話はとても中途半端に終わってしまう。

そのことを了承してから見ていただきたい。

何故これを書こうと思ったか

かにこの話を聞いてもらいたけど話せる相手がいないから。

初めて知り合ったのは、某SNSにて。

きっかけは某オタクイベントチケットを余らせており、知り合いに声を掛ければすぐ捌けたのだが、ただなんとなくという理由某SNSにて募集をかけてみた。

当時、そのイベント大人気でチケットが数万円で転売されるほどだったためか、すぐにたくさんの応募が来て何日か経ってから応募してきた人を全員見てから話が合いそうな人を選んだ。

おわかりの通りタイトルに書いてある女性である

この時、女だからと言う理由で選んだわけではなく、自分は年齢=彼女いない歴のまさにお手本のようキモオタだったので、異性と一緒でも話続かなくてつまらないと思い同性の人を探していた。

その人の投稿を一通り見たときは、やっているゲーム結構被ってた・投稿見た感じ男っぽいという点があったので自分が探していたタイプだなと思い声をかけた。

イベント当日までは2ヶ月ほどあったので、何回か軽く絡みにいって少しは仲良くなれたかな?という感じで、当日イベント会場で待ち合わせた。(今振り返ってみると偶に女性らしい話し方があった)

集合場所で待っているとメッセージが飛んできて、近くに着いたと来たので周りを見渡すとすっごいデブがいた。

まさかこいつか…?」と思ったが事前に教えて貰っていた服装を見返したら全然違ったので安心した。

なかなか見つけられなかったので、こっちから連絡しようとすると、聞いていた服装をしていた少し地味めの女の子スマホを持ちながらキョロキョロしていたので、もしやと思い声を掛けたらその人だった。

自分の予想と大幅に違っていたので少し動揺したが、SNS上で何回か話していた事もあり会話は問題なくできた。(多分)

イベントが終わり、打ち上げに行くことになっていたのでお互いに感想を語り合いながら、そのまま飯に向かった。

打ち上げでもイベント終わり特有の謎のハイテンションだったというのもあり、普段話す友達と変わらない感覚で話すことができた。

その日は、また機会があれば遊びましょう的なことを言って解散した。

女性とサシで遊んだのは久しぶりだったのでその日は浮かれながら帰って帰宅したが、その時はもう会うことはないだろうなと思っていたので特に気にせず寝て、翌日の同イベのことしか考えていなかった。(二日目はオタクフレンズと行くことが元々決まっていたのでいつものテンションで楽しんだ。)

2日間のイベントも終わり日常に戻ったので、普段通りの投稿を続けていた。

たまに軽く話す程度の関係が続き(この頃には軽く意識していた気がする)、お相手の住んでいる県で開催される別のオタクイベの参加が決まり、そこで飯の誘いをしたら来てくれることになり2回目のエンカが決まった。

駅で待ち合わせをして、姿を見つけて一瞬フリーズした。

可愛すぎでは!?!?!?

声が出そうになったぐらいに見た目が可愛くなってて、すげえビックリした。

軽く意識していたというのもあり、脳内補正があったのかもしれないが可愛かった。

事前に決めていた場所が混雑してたので予約だけして周りを一緒に散策してたんだけどすげえ楽しかった。

飯も終わって解散かなと思ったら、イベント始まるまで付き合ってくれて色んな所案内してもらった。

楽しい時間は一瞬で終わるもので、移動時間になってしまい駅まで見送りに来てくれて別れがとても名残惜しかった。恐らくこの時に8割は落ちていたと思う。

また時は流れ、仕事がクッソ忙しくなりメンタルがボロボロになっていた。

その時は、人との関わりが恋しく誰かに反応して貰いたくて愚痴ばかり呟いており、愚痴を何件か呟いてから休憩を終わりスマホを置いて終電まで仕事をしていた。

帰りの電車スマホを開いたら1件の通知が来て確認すると、

そう、例の彼女からの返信が来ていた。

内容はあまり書きたくないので察してほしい。

恐らくこの時、10割落ちたんだと思う。

そこからメンタルをなんとか保って無事に生きたまま繁忙期を終えることができた。

また時は過ぎ、彼女と初めて会ったコンテンツイベントが今年も開催されることが発表され、一緒に行かないか誘うと了承の返事が来て一人ですごい喜んでた気がする。

そして、イベント当日また会えた。

すごい綺麗だった、可愛かった、心臓の鼓動がやばかった。

よく平静を保ってたなと今思う。

今回は前回と違い1日だけでなく2日間一緒だったので2日目にイベントが始まるまでに遊ばないかと誘い朝から夜までずっと一緒だった。

話は変わるが、会う前自分とある決心をしていた。

最後に別れるとき自分の思いを伝えると。

最終日の帰り際になった。

しかし、伝えることはできなかった。

何故か?

今の関係が続かなくなる可能性が怖かった。

ただそれだけ

第三者から見ると、馬鹿か?当たり前だろ、と言いたくなるだろう。

何かを得るためには何かを失うリスクを負わないいけない。そんなことは自分でも分かってる。

でも、そのリスクを負うことができなかった。

自分は、今の関係が続くことを願ってしまった。今後も続く保証はないのに。

ただそのときは、一生この関係が続くだろうと思ってしまった。

この話はこれで終わりです。

恐らく本人がこの話を見たら、すぐに自分のことだろうと分かってしまうと思う。

一つだけお願いがあります

もし、これを見て嫌悪感を抱いてしまったなら、どうかブロックをして関係を絶ってほしい。

そうでなかったら、見たことを黙っていてほしい。直接伝えることができる時が来るまではどうか。

ここまで書いたけど自分かなり気持ち悪いな。

2019-06-07

現代アート価値って何?

私はなぜか某SNSアート系の人とのつながりが多く、従ってそういう人たちやその仲間たちの作品及び作品展の案内を目にすることが多い。

別にそれらの作品が悪いとは思わないし、作者たちはそれなりの情熱時間をかけて作品づくりをしてるんだろうと思うけど、あまりその作品のためにギャラリーに足を運びたいとか、お金を払って彼らの作品コレクションしたいとか思わない。

写真を撮るのが好きなので、地方都市などで「ビエンナーレ○○」みたいなイベントがあれば行って写真を撮ることはあるけど、作品のもの目的というより、何もないとただの田舎で終わってしまうところにアート作品を配置して、独特の風景を作り出しているさまが好きなだけだ。

絵描きとかで、そこそこ上手いんだけど明らかにそれだけでは貧困状態に陥るだろうという生活をしている人の投稿を見ると、正直「絵だけじゃ暮らせないならスーパーレジ打ちでも何でもいいかバイトすれば?」と思う。その分絵を描く時間が減るかもしれないけど、それ以前に画材が買えなくなったり電気止められたりしてるんだから、多少なりとも金になることに時間を使った方が人間らしい生活ができるだろう。

名だたる大企業早期退職して、無名アーティストを世に出すための活動をしている人も知っているけど、物好きなボランティア活動しか見えない。そんなアーティストたちの中に金の卵が混ざっているかも知れないけど、仮に才能があるとしても私はその人の作品を買おうとか思わない。単に家が散らかっていて、アート作品なんか飾るスペースがないというのが最大の理由だけど、ずっと眺めていて飽きない作品なんて存在しないから余計なものを家に置きたくないのだ。

それなりに評価の定まった美術品や工芸作品を見るのは嫌いでないけど、そういうのは美術館や博物館現物を拝んで、手元には図録でも持っておけば良いと思う。その時の気分や好みで見たいものは変わる。まぁ図録でもあまり見返さないことは多いが、少なくとも作品のものよりは安価でかさばらない。

日本アート作品を買ってコレクションをしようという考えって普及するんだろうかと不思議である。豪邸の持ち主で、せっかくだから家の中にお気に入りの絵や彫刻を飾っておきたいという人もいるかも知れないけど、ごく一部の恵まれた少数派だろう。

中途半端な才能しか持ち合わせないアーティストは無理にそれだけで食べて行こうとしないで、割りきって食べていくための仕事兼業すべきじゃないかと思う。逆に食べていくための仕事でそれなりの収入がある方が作品を作るための材料やら何やらにお金をかけられて良いんじゃないだろうか?アートだけで食べていけるなんて元々お金持ちか、たまたま流行りに乗って自己PR成功した人だけではないだろうか?

食べていくために好きになれない仕事に甘んじている自分のやっかみに過ぎないかもしれないけど、アート生活費を稼ぐ手段として極めて能率が悪いと思う。中途半端な才能と収入にあがいている自称アーティストには「一番好きなことは仕事にするな」という言葉プレゼントしたい。

2019-05-25

隣の芝は青く見える病

知り合いに子供が産まれたんだけど双子男の子で私も双子男の子が欲しかった。その子結婚して2年くらいで自然妊娠して産まれてるし今20代だったはずで、私だってそのくらいの年齢でそうやって子供に恵まれたかった。私は結婚して子作り始めて5年子供できなくて一度流れて治療してやっと授かった。渇望していた男の子ではなくて女の子だった。それでも自分の子供は超可愛いし、妊娠の経過も順調で正期産だったし、出産も初産とは思えないほど順調だったし、まだ1歳前だけど大きな病気もなく健康に育ってくれているし、凄く育てやす子供からこれ以上望んだらバチが当たりそうなくらい恵まれているんだけど、どうしても知り合いが羨ましい。

彼女双子妊娠したこと某SNSで知ったんだけど見ると嫌な気持ちになる自分いるから見ないようにしていたのに、たまたま普段開かない別のSNSを開いたとき出産報告を見てしまった。だから今この日記を書いている。まあそこで見なくても共通の知り合いからその話題いつか出ただろうから遅かれ早かれ知ることにはなったとは思うんだけど。

そう、こんなに自分には可愛い子供がいるし環境だってまれているのに、他人をみて妬ましくなってしまうのが凄く嫌なのだ子供だって申し訳ない。それでも思ってしまう。辛い。自分が嫌になる。この性質どうにかしたい。

2019-04-15

ITに強い人とそうでない人の果てしない違い

某SNSSEをやっている後輩が、知り合いに「(タダで)GW自分会社パソコンWindows 7からWindows 10バージョンアップして欲しい」と言われて怒っていた。

一応バージョンアップの仕方を親切に書いてあるサイトを紹介してあげて、「分からなかったら聞いて。」ぐらいのことは言ったらしいが、そもそもそういうサイトに書いてあるような内容を受け付けない頭の持ち主だったらしく、「とにかく全部やって」みたいに言われて「結局必要な事前情報も寄越さずに丸投げかよ!」とキレていた。

基本的お金を取ってシステムを作ったり直したりしているプロに対して「タダでやってよ」というのがまず失礼ではあるのだが、そういうのに弱い人って、プロがそういう仕事をするのに必要な事前情報が何かとか、会社パソコンの設定を外部の人間(しか特に金を払って契約し、秘密保持担保しているわけでもない)に委ねるリスクというものに対してまるで理解がない。

機械に強い夫(あるいは彼氏)と機械に弱い妻(あるいは彼女)でもよく起こりうる現象だと思うけど、こういう組み合わせの人々のギャップって本人たちが意識している以上に深い溝なんじゃないかと思う。その後輩の愚痴に対するコメントほとんどが、「(嘘の用事でっち上げてでも)断りなさい!」だったんだけど、きちんと理由説明して、「こういうことを外部のプロに頼むのがいかおかしいことか」を諭しても絶対相手には伝わらない気がする。思考回路そもそも違うんだから

後輩に直接言っても仕方がないと思ってコメントはしなかったんだけど、そういう人は人種思考回路が違うんだからプロSE常識に基づいてものを言ってもムダなんだよ。

2019-04-09

友人が障害者手帳を取るらしくて困惑している

タイトル通り、困惑している。ウッソだろお前っていうビックリと、そこまでやるのかっていう唖然と、そんな事しなくてもお前ならやってけるだろっていうツッコミと、そこまで深刻に悩んでいたのかもしれなかったことに気がつけなかった悔しさ等々、色んな感情が渦巻いて、困惑している。

ハッキリと書いてしまおう。私は障がい者に対して差別感情を抱いてしまっている。好きとか嫌いとかい生理的ものでは無い、人生で数少ない経験の積み重ねから障がい者と接する事がとても怖くなってしまっている。心の中に、所謂健常者との垣根のようなものがしっかりと出来てしまっている事を差別と称するのならば、私は差別心を持ってしまっている。

本題からちょっと逸れるが、障がい者の事を恐怖に感じてしまっているか理由説明する為に、幾つかのエピソードを紹介したい。身バレ回避したいので、ある程度はフェイクやぼかしを交える。それでもバレるかも分からないけど、少なくとも生理的嫌悪だけでこの感情を持ってしまった経緯は説明しておきたい。

エピソード①・vs知的障害者

私が通っていた小学校には当時、特殊学級というものがなかった。当時カーストも低くぼっちになりがちだった私は、2人組で知的障害を持った生徒と組まされる事が多く、しまいにはその生徒にまでタゲられてしまった。

体育の授業の時に鳩尾を彼に思い切り蹴られたその日、遂に耐えきれなくなって、そのダウン症の彼に罵詈雑言の限りを浴びせてしまった。

その日のうちに我が家に連絡が言ってしまったらしく、夜にブチ切れた父親に「弱いものいじめとは何事だ」一方的罵倒され、「捨てるぞ」と最寄りのPAまで連れてかれ、最後は大泣きしながら電話母親謝罪して話は終わった。

そんな役回りにさせられた当時の自分にも問題大ありだが、己の心に明確に憎しみが生まれしまったのはこの頃である。この感情が恐怖に変わったのはもっと少し先である

エピソード②・vs精神疾患

とある趣味サークルで知り合った女性所謂OD常習者の薬ソムリエ。この女性クレジットカードスキミングされ、ネットで買い物をされた。丁度口座に金が入ってなかった時と引き落としのタイミングが一致し、買い物された金額が口座から落ちなかったこから発覚した。

商品の受け取り先から大体犯人が分かったが、本人はこれを強く否定。細かい過程は書けないが、結果的に一緒に戦ってくれた恩人が大打撃を被ることになってしまった。

後処理はカード会社に一任したので細かい事は追っていないが、証拠は固まっていたのに障害理由に不起訴となった。その証拠に用いられたのが障害者手帳である

この時から私は「障害者なら何やっても許されるのかよ」と叫ぶ人々の一人になった。

エピソード3 vs精神疾患

このエピソードちょっと毛色が違う。私の知人が遭遇した被害である

この知人、とある資格スクールをしている方である精神疾患者はこの知人の元友人である

精神疾患者が「社会復帰したい」と知人に打ち明け、知人も「そういうことなら」と指導を引き受けた。もちろん受講料も大幅に割引き、この資格を受けるには最低限の費用での指導となった。国内に多数存在する資格と呼ばれるものの例に漏れず、その資格受験に至るまでは規定量の授業を受け、規定量の熟練必要となる。

本人の体調や精神状態考慮しながら、ゆっくりと確実にやっていこうという段取りで話は決まり指導が始まった。実際に指導を休むことも多く、講習の進みはかなりスローペースであったらしい。

しかし、ある時突然「いつまでも試験を受けさせないとはどういうことだ、金だけ取って何もしないつもりか、差別だ!」と詰問されたとのこと。その人が受けた授業時間試験を受けるに足る規定量には倍近い差があるにも関わずである

知人がその旨を何度も伝えたが、伝わることは無く、最後はその資格を統括している団体クレームを入れられてしまった。当初は知人が差別を疑われたが、その団体に粘り強く当時の状況を説明した結果、指導する講師を知人からチェンジする事で事なきを得た。

この頃から障害者に恐怖を感じ始めた。彼らはやり方によっては理不尽に健常者を蹴落とすことが出来るのだ、と。

エピソード4 vs難病患者

長々と書いたエピソードもこれが最後です。どうか辛抱していただければと思います

これは私と先述の知人が絡んだちとめんどくさい話なので、この話だけはフローチャートで。この難病患者の方は元々私の知り合いで、知人と面識はありません。

某SNSヘルプマーク話題が上がってきた

確か「悪用する人も多いから、それを減らす為にも啓蒙大事」みたいなことを私が書いた

それに対して難病患者の方がコメントを入れた(消されちまって覚えてない) ↓

それに対して知人が「(私)はヘルプマークの事をよく理解していますよ」的なコメントを打った

難病患者の方、唐突に「怖いコメントが来たから消した」と打ち込む

ここまでは良かったが、難病患者の方は何が気に入らなかったのか、仲間を募って知人にメッセージ暴言をひたすら投げまくった。知人が謝罪をすると無言でブロック、これを20人近くにやられたらしい。

先述のエピソードの話に対処してる最中出来事だけあって、知人のダメージも相当大きいものだった。というか難病患者の方も元々私の知り合いだから、ただひたすらに知人申し訳ない気持ちが強い、今でも。

同時に、気に入らなかったのならせめて私に一言入れてくれれば、とも難病患者の方に対して感じてしまった。

ここに来て本当に障害者の方々と関わるのが怖くなってしまった。それまでは知的障害だったり精神疾患だったりと、理不尽な目に遭ってもまだ己を納得させるだけの何かがあった。

しかし、この難病患者の方は、罹患に至るまでは無難社会人として企業に勤め、情熱を持って一心仕事に打ち込み続けた人である。むしろ病魔に負ける事をよしとせず、回復と復活を心に誓っていた方である、少なくとも知る範囲の中ではという話だが。私と「障害を持っている人」という概念関係に完全に亀裂が入った瞬間である

随分と長くなってしまったが、これらの出来事を経て、私は障害者に対して強い恐怖心を持ってしまった。関わったら最後、何をされるかわからない、健常者は健常者であると言うだけで被害を訴えることも許されない。運が悪かっただけかもしれないが、金銭被害スレスレの話に連発して遭遇してもなお平常で居られるほど勇敢であることは出来なかった。

街中で白杖をついている人を見ても手を差し伸べられなくなった、ヘルプマークを付けている人を電車で見かけたら車両を変えるようになった。ただ私が臆病で、恐怖を感じるからだ。

妄言一つで彼らは何の咎を背負うことなく我々を罪人に出来るからだ。弱者なんて嘘だ。彼らは強い、理不尽なまでに強い。私にはその理不尽を被る強さがない。だから近寄りたくないのだ。

そんなことを考えている人間の友人が、障害者手帳を取ることになった。本当に仲良くしている友人だ。同じ趣味を持ち、強気に見せて実は脆い、でも人に対しては誰よりも誠実な友人が障害者手帳を取る。

私が己を弱いと形容したのは、彼と積み上げてきたものを脅かしかねないほどに、障害者に対する恐怖心が強いからだ。障害者手帳であろうが何であろうが、友人であるからには心を許し、信用するのが友としての正しい在り方であるのに、それが揺らぎかける程に弱いからだ。この弱さに腹が立つ。何故友人は友人であると断言できないのだろうか、己よ。

誰にも吐き出せず、でも我慢しきれずに辿り着いたのがここだった。数々のエントリーを読み漁っているうちに、いつか自分も書くことになるのだろうかなんてうすぼんやりと考えていたが、その機会は思った以上に早かった。

願わくば、私がこの恐怖を乗り越えて彼と今まで通りの関係を続けていきたい。そして、彼が私や知人を襲ったモンスター障害者になってしまわないように心から強く願いたい。

モンスター障害者なんて言葉を使う時点で差別なのかもしれない。しかし、未だに弱い私はこの恐怖感を拭いきれない。

私に強さをください。

2019-02-25

気付いたらメンエス嬢になっていた

事情無職になってしまったので、生活の足しにしようとアルバイトを探して入ったら思いのほかシフトに入れてもらえず、もう一つ掛け持ちokバイトが出来るところに応募した。

某SNS大手がやっている求人オファー機能というやつでオファーが来て、詳細を見るとシフトの融通が利いてそこそこ時給もよく、スキルも身につけられるというなかなか魅力的なものだった。

名前は、そうだな、ここでは「アロマージュ健康院」とでもするか。

ちょうど大手みほぐしチェーンの求人も見ていたので、同じような雰囲気リラクゼーションサロンだと思った。

面接当日、お店まで行ってみる。

担当に「迷ったら連絡してくださいね」と言われ、地図を読むのにそこそこ自信のあった自分はそんな迷うか?と思いながら行ってみた。迷った。

地図上では確かに近くにあるのに、現在地の近くには農協建物マンションが1件だけ。地図ではマンションを指しているが教えられた建物名とは名前が違う。

流石に遅れるとまずいと思い、思い切って電話してみる。すると担当者が出て、「そのマンションで合ってますちょっと前にマンション名が変わったんですよね」と。

え?マンション?店の名前看板もないのに?しかマンション名前が変わるったって「ハイム有井」→「ハイ有野」みたいな微妙な変わり方する?

疑問を抱えつつ、指定された部屋のチャイムを鳴らす。

担当が女店長と呼ぶ女性スタッフが出迎えてくれた。中も普通にマンションだ。廊下IKEAみたいなお洒落ライトが置いてある。

廊下の奥の一番奥のキッチンがある部屋に通された。ここはこたつテレビなどがごちゃっと置いてあり、生活感がすごい。

とりあえず言われるままに履歴書を渡して質問に答えたり、給料説明を聞いたりする。掛け持ち先の飲食の店名を言うと別店舗常連らしくあそこおいしいよね〜と乗ってくれた。シフトちゃんと融通を効かせてもらえるそうだ。

給料については、基本は求人に書いてある給料より安いが、なんか指名料やら色々のインセンティブ求人に書いてあるくらいの給料にはなるよ、みたいな説明がされた。他にも店舗がいくつかあって、移動に問題なければそっちに行ってもらうことになるかもとのことだった。

質問はある?と聞かれ、当初から気になっていたマンションでの営業について聞いてみた。

この店はマンションの一室を店舗としていて、他の店舗も同じような感じだそうだ。1店舗につき1〜2名のスタッフが配置され、客に施術をする。

よくわからないがそういう業態もあるんだな、と思った。

そういえば、と思い出したように女性スタッフ質問してきた。「オイルマッサージからお客さんはほぼ裸なんだけど触れる?」

いや、マッサージって触るものでは?触れない人間が応募するものなんか?

とりあえず「大丈夫です」と答えると、「実はウチ、お客さんのほとんどが男の人なんだけど、大丈夫?」とまた聞かれた。マッサージするのに別に男も女も関係なくない?と思い、また「大丈夫です」と答えた。

そんな感じで面接が終わった。

帰って彼氏に「こんなところの面接行ってきたよ」と報告すると、「そんな怪しいところやめとけ」と言われた。

自分も怪しいとは思いつつ、時給が求人よりも安かったので「風俗でもないし所詮そんなもんやろ」と思っていた。

2日後、採用の連絡が来た。ここで断ればよかったが、なんとかして稼がないとと焦っていた自分は「よろしくお願いします」と言ってしまっていた。

ちょっと飽きたのでこの辺で。続きはそのうち書くかも。

2019-02-15

技術カンファレンス来てる

1本目はただの宣伝だな〜と思った

技術書読んである程度事前知識あると

そこまで目新しい話でもなかった

今はゲーム屋の開発環境やら運用やら聴いてる

某SNS屋は今はほぼゲーム屋なんだな

ゲームの開発運用も案外 業務ソフトウェア運用と変わらんなあと思いながら聴いてる

2019-02-07

新人アイドルの歌が絶望的に下手だった

某SNSでの動画スマッシュヒットした人が実は無名アイドルグループの人だった。

動画で有名になったおかげで今じゃさまざまなメディアに出るようになってるもんだから本業の歌はと思って聞いてみたら素人カラオケかと思うレベルだった。

上手くなるのには時間がかかるからかわいくて人気のあるうちに上手くなってほしい。頑張ってくれ。

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