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はてなキーワード: 某SNSとは

2019-10-07

anond:20191007164340

某SNS(モ**トでまた浮上したけど)で奥さんでも出会いたいみたいなコミュいくつもあって

しかピックアップされてたよ。そういう処で探せば?

恋愛は。交際は。相手人間で心があるんだから、そういう関係結ぶのって物凄く怖いけど、

カジュアルにホイホイ遊べる人はそれでいいんじゃないかな。

同じスタンスの人同士で、楽しく、イキイキ輝けばよい。


でもそういうの苦手な人のエリアに来ないでほしい。絶対に。

2019-07-24

彼女ネトウヨブサヨ/パヨク)で辛い

もともと彼女とは趣味の集まりで知り合った。

可愛くて、明るくて、金銭感覚が合って、食の好みが合って、笑いのツボが合っていた。子供やお年寄りにも優しかった。友達もそれなりにいるみたいで、その割に男友達は少なく、絶対浮気をしない(とこちらに信じさせてくれる)子だった。多少の喧嘩になった時も、お互いあまり感情的にはならず冷静に話し合えてたと思う。お互い大学卒業して働いていて、少なくとも俺は彼女結婚したいなと思ってた。

ただ、俺達は最近まで政治の話はしたことがなかった。

詳細は伏せるが、今回の選挙前後彼女某SNS及び某掲示板で思いっきネトウヨ発言をしていた。ネヨウヨしぐさ、と言ってもいい。俺は同じSNSをやってないし、掲示板の方は匿名で、別件のトピックたまたま彼女である確証)を見つけてしまったのだ。

どんな発言か…を述べる前に。

タイトルに「(ブサヨ/パヨク)」と付け足しているのは、決して右翼/左翼であることが問題ではないからだ。

政治スタンス多種多様なのが当然で、いわゆる右寄り、左寄り、保守革新リベラル色々な考えの人が政治に参加すべきと思っている。

ネトウヨブサヨ/パヨク」をそれぞれ右翼左翼の全体を指しての蔑称という人もいるが、俺が意味しているのは、セレクティブエネミーとしての右派左派のこと。

まりある集団の中の、誰から見ても問題があるとわかる一群、勉強不足や矛盾を多く孕んだ主張をする一群、攻撃的で排他的な一群、さしたる主張も無くただ反対側のアンチとして存在している一群などだ。あるいはこれらの人達は、右派左派を名乗っておらず、中道中立自称しているかもしれない。

これらの人々をひとまとめにする呼称があるだろうか?あれば本当はそちらを使いたい。

で、彼女ネット上でどんなスタンスだったかというと。

・「○○(左派)の人達、✕✕には言及しないんですかぁ?ww」

・「□□(左派の誰か)だって△△をやってるじゃんw」

・「(左派の)ダブスタ

・「(野党は)文句ばかり、ケチばかりつけて」

・「(野党は)ちゃんとした対案を出してほしい」

・「(野党は)頼りない、信頼できない」

・「(非理論的な左派意見に対し)これだからパヨクはw」

・「アベガーの人たち」

・「(非理論的な左派を持ち出し)そんなやり方だから支持できないんだよ」etc.

こういうような発言をしていた。

典型的すぎる、と思った。

なんというか、常にマウントが取れるコメントを探して、馬鹿にして、嘲笑して、でもその反対側(この場合右派)にも存在する同レベルに酷いコメントには一切触れていなかった。

右派=自民ではないが、彼女野党とその支持者を馬鹿にする反面、自民のどこを支持してるとは言わず、ただ「Aにも不安はあるがBはもっと信用できない」「BよりはAがマシ」「Bがもっと○○だったら」という論法を使い回していた。

自分から積極的情報一次ソースを拾いに行ってないのがバレバレ発言も多かった。

全部何かのせいにしていて、大人である自分達一人一人がこの国を作っているという意識がまるで感じられなかった。

それがとても卑怯で、愚かで、成人の有権者の態度としておよそ知的ではなく、あまりにも幼稚に思えた。

ちゃんとした批判に不慣れな感じもした。何かを批判するならするで、茶化すのではなく、具体的な事例を挙げて真っ向から批判していて欲しかった。

彼女擁護?する見方をするなら、多分彼女観測範囲では彼女みたいな人が多数派なんだろう。ベースはやはりまとめサイトなのかなぁ。

あと可愛い動画イラスト音楽についての無邪気な話もしていて、それが紛れもなく彼女で、辛かった。

どうしようこれから

俺は彼女啓蒙するとか偉そうなことは考えてない。一人一人の政治スタンスが違うのは普通のことだ。でも、これはそれ以前の問題なんだよな…。

きっと彼女は、結婚するなら当たり前に俺の名字に変えてくれる気がする。

この話を出したら終わりな気がするけど、まだ終わりにする勇気がない。

2019-07-19

偶然ネットで知り合った人のことを好きになってしまったオタクの話

ここに投稿するのは初めて&書物は苦手なので読みにくいかもしれません。

また、この話はとても中途半端に終わってしまう。

そのことを了承してから見ていただきたい。

何故これを書こうと思ったか

かにこの話を聞いてもらいたけど話せる相手がいないから。

初めて知り合ったのは、某SNSにて。

きっかけは某オタクイベントチケットを余らせており、知り合いに声を掛ければすぐ捌けたのだが、ただなんとなくという理由某SNSにて募集をかけてみた。

当時、そのイベント大人気でチケットが数万円で転売されるほどだったためか、すぐにたくさんの応募が来て何日か経ってから応募してきた人を全員見てから話が合いそうな人を選んだ。

おわかりの通りタイトルに書いてある女性である

この時、女だからと言う理由で選んだわけではなく、自分は年齢=彼女いない歴のまさにお手本のようキモオタだったので、異性と一緒でも話続かなくてつまらないと思い同性の人を探していた。

その人の投稿を一通り見たときは、やっているゲーム結構被ってた・投稿見た感じ男っぽいという点があったので自分が探していたタイプだなと思い声をかけた。

イベント当日までは2ヶ月ほどあったので、何回か軽く絡みにいって少しは仲良くなれたかな?という感じで、当日イベント会場で待ち合わせた。(今振り返ってみると偶に女性らしい話し方があった)

集合場所で待っているとメッセージが飛んできて、近くに着いたと来たので周りを見渡すとすっごいデブがいた。

まさかこいつか…?」と思ったが事前に教えて貰っていた服装を見返したら全然違ったので安心した。

なかなか見つけられなかったので、こっちから連絡しようとすると、聞いていた服装をしていた少し地味めの女の子スマホを持ちながらキョロキョロしていたので、もしやと思い声を掛けたらその人だった。

自分の予想と大幅に違っていたので少し動揺したが、SNS上で何回か話していた事もあり会話は問題なくできた。(多分)

イベントが終わり、打ち上げに行くことになっていたのでお互いに感想を語り合いながら、そのまま飯に向かった。

打ち上げでもイベント終わり特有の謎のハイテンションだったというのもあり、普段話す友達と変わらない感覚で話すことができた。

その日は、また機会があれば遊びましょう的なことを言って解散した。

女性とサシで遊んだのは久しぶりだったのでその日は浮かれながら帰って帰宅したが、その時はもう会うことはないだろうなと思っていたので特に気にせず寝て、翌日の同イベのことしか考えていなかった。(二日目はオタクフレンズと行くことが元々決まっていたのでいつものテンションで楽しんだ。)

2日間のイベントも終わり日常に戻ったので、普段通りの投稿を続けていた。

たまに軽く話す程度の関係が続き(この頃には軽く意識していた気がする)、お相手の住んでいる県で開催される別のオタクイベの参加が決まり、そこで飯の誘いをしたら来てくれることになり2回目のエンカが決まった。

駅で待ち合わせをして、姿を見つけて一瞬フリーズした。

可愛すぎでは!?!?!?

声が出そうになったぐらいに見た目が可愛くなってて、すげえビックリした。

軽く意識していたというのもあり、脳内補正があったのかもしれないが可愛かった。

事前に決めていた場所が混雑してたので予約だけして周りを一緒に散策してたんだけどすげえ楽しかった。

飯も終わって解散かなと思ったら、イベント始まるまで付き合ってくれて色んな所案内してもらった。

楽しい時間は一瞬で終わるもので、移動時間になってしまい駅まで見送りに来てくれて別れがとても名残惜しかった。恐らくこの時に8割は落ちていたと思う。

また時は流れ、仕事がクッソ忙しくなりメンタルがボロボロになっていた。

その時は、人との関わりが恋しく誰かに反応して貰いたくて愚痴ばかり呟いており、愚痴を何件か呟いてから休憩を終わりスマホを置いて終電まで仕事をしていた。

帰りの電車スマホを開いたら1件の通知が来て確認すると、

そう、例の彼女からの返信が来ていた。

内容はあまり書きたくないので察してほしい。

恐らくこの時、10割落ちたんだと思う。

そこからメンタルをなんとか保って無事に生きたまま繁忙期を終えることができた。

また時は過ぎ、彼女と初めて会ったコンテンツイベントが今年も開催されることが発表され、一緒に行かないか誘うと了承の返事が来て一人ですごい喜んでた気がする。

そして、イベント当日また会えた。

すごい綺麗だった、可愛かった、心臓の鼓動がやばかった。

よく平静を保ってたなと今思う。

今回は前回と違い1日だけでなく2日間一緒だったので2日目にイベントが始まるまでに遊ばないかと誘い朝から夜までずっと一緒だった。

話は変わるが、会う前自分とある決心をしていた。

最後に別れるとき自分の思いを伝えると。

最終日の帰り際になった。

しかし、伝えることはできなかった。

何故か?

今の関係が続かなくなる可能性が怖かった。

ただそれだけ

第三者から見ると、馬鹿か?当たり前だろ、と言いたくなるだろう。

何かを得るためには何かを失うリスクを負わないいけない。そんなことは自分でも分かってる。

でも、そのリスクを負うことができなかった。

自分は、今の関係が続くことを願ってしまった。今後も続く保証はないのに。

ただそのときは、一生この関係が続くだろうと思ってしまった。

この話はこれで終わりです。

恐らく本人がこの話を見たら、すぐに自分のことだろうと分かってしまうと思う。

一つだけお願いがあります

もし、これを見て嫌悪感を抱いてしまったなら、どうかブロックをして関係を絶ってほしい。

そうでなかったら、見たことを黙っていてほしい。直接伝えることができる時が来るまではどうか。

ここまで書いたけど自分かなり気持ち悪いな。

2019-06-07

現代アート価値って何?

私はなぜか某SNSアート系の人とのつながりが多く、従ってそういう人たちやその仲間たちの作品及び作品展の案内を目にすることが多い。

別にそれらの作品が悪いとは思わないし、作者たちはそれなりの情熱時間をかけて作品づくりをしてるんだろうと思うけど、あまりその作品のためにギャラリーに足を運びたいとか、お金を払って彼らの作品コレクションしたいとか思わない。

写真を撮るのが好きなので、地方都市などで「ビエンナーレ○○」みたいなイベントがあれば行って写真を撮ることはあるけど、作品のもの目的というより、何もないとただの田舎で終わってしまうところにアート作品を配置して、独特の風景を作り出しているさまが好きなだけだ。

絵描きとかで、そこそこ上手いんだけど明らかにそれだけでは貧困状態に陥るだろうという生活をしている人の投稿を見ると、正直「絵だけじゃ暮らせないならスーパーレジ打ちでも何でもいいかバイトすれば?」と思う。その分絵を描く時間が減るかもしれないけど、それ以前に画材が買えなくなったり電気止められたりしてるんだから、多少なりとも金になることに時間を使った方が人間らしい生活ができるだろう。

名だたる大企業早期退職して、無名アーティストを世に出すための活動をしている人も知っているけど、物好きなボランティア活動しか見えない。そんなアーティストたちの中に金の卵が混ざっているかも知れないけど、仮に才能があるとしても私はその人の作品を買おうとか思わない。単に家が散らかっていて、アート作品なんか飾るスペースがないというのが最大の理由だけど、ずっと眺めていて飽きない作品なんて存在しないから余計なものを家に置きたくないのだ。

それなりに評価の定まった美術品や工芸作品を見るのは嫌いでないけど、そういうのは美術館や博物館現物を拝んで、手元には図録でも持っておけば良いと思う。その時の気分や好みで見たいものは変わる。まぁ図録でもあまり見返さないことは多いが、少なくとも作品のものよりは安価でかさばらない。

日本アート作品を買ってコレクションをしようという考えって普及するんだろうかと不思議である。豪邸の持ち主で、せっかくだから家の中にお気に入りの絵や彫刻を飾っておきたいという人もいるかも知れないけど、ごく一部の恵まれた少数派だろう。

中途半端な才能しか持ち合わせないアーティストは無理にそれだけで食べて行こうとしないで、割りきって食べていくための仕事兼業すべきじゃないかと思う。逆に食べていくための仕事でそれなりの収入がある方が作品を作るための材料やら何やらにお金をかけられて良いんじゃないだろうか?アートだけで食べていけるなんて元々お金持ちか、たまたま流行りに乗って自己PR成功した人だけではないだろうか?

食べていくために好きになれない仕事に甘んじている自分のやっかみに過ぎないかもしれないけど、アート生活費を稼ぐ手段として極めて能率が悪いと思う。中途半端な才能と収入にあがいている自称アーティストには「一番好きなことは仕事にするな」という言葉プレゼントしたい。

2019-05-25

隣の芝は青く見える病

知り合いに子供が産まれたんだけど双子男の子で私も双子男の子が欲しかった。その子結婚して2年くらいで自然妊娠して産まれてるし今20代だったはずで、私だってそのくらいの年齢でそうやって子供に恵まれたかった。私は結婚して子作り始めて5年子供できなくて一度流れて治療してやっと授かった。渇望していた男の子ではなくて女の子だった。それでも自分の子供は超可愛いし、妊娠の経過も順調で正期産だったし、出産も初産とは思えないほど順調だったし、まだ1歳前だけど大きな病気もなく健康に育ってくれているし、凄く育てやす子供からこれ以上望んだらバチが当たりそうなくらい恵まれているんだけど、どうしても知り合いが羨ましい。

彼女双子妊娠したこと某SNSで知ったんだけど見ると嫌な気持ちになる自分いるから見ないようにしていたのに、たまたま普段開かない別のSNSを開いたとき出産報告を見てしまった。だから今この日記を書いている。まあそこで見なくても共通の知り合いからその話題いつか出ただろうから遅かれ早かれ知ることにはなったとは思うんだけど。

そう、こんなに自分には可愛い子供がいるし環境だってまれているのに、他人をみて妬ましくなってしまうのが凄く嫌なのだ子供だって申し訳ない。それでも思ってしまう。辛い。自分が嫌になる。この性質どうにかしたい。

2019-04-15

ITに強い人とそうでない人の果てしない違い

某SNSSEをやっている後輩が、知り合いに「(タダで)GW自分会社パソコンWindows 7からWindows 10バージョンアップして欲しい」と言われて怒っていた。

一応バージョンアップの仕方を親切に書いてあるサイトを紹介してあげて、「分からなかったら聞いて。」ぐらいのことは言ったらしいが、そもそもそういうサイトに書いてあるような内容を受け付けない頭の持ち主だったらしく、「とにかく全部やって」みたいに言われて「結局必要な事前情報も寄越さずに丸投げかよ!」とキレていた。

基本的お金を取ってシステムを作ったり直したりしているプロに対して「タダでやってよ」というのがまず失礼ではあるのだが、そういうのに弱い人って、プロがそういう仕事をするのに必要な事前情報が何かとか、会社パソコンの設定を外部の人間(しか特に金を払って契約し、秘密保持担保しているわけでもない)に委ねるリスクというものに対してまるで理解がない。

機械に強い夫(あるいは彼氏)と機械に弱い妻(あるいは彼女)でもよく起こりうる現象だと思うけど、こういう組み合わせの人々のギャップって本人たちが意識している以上に深い溝なんじゃないかと思う。その後輩の愚痴に対するコメントほとんどが、「(嘘の用事でっち上げてでも)断りなさい!」だったんだけど、きちんと理由説明して、「こういうことを外部のプロに頼むのがいかおかしいことか」を諭しても絶対相手には伝わらない気がする。思考回路そもそも違うんだから

後輩に直接言っても仕方がないと思ってコメントはしなかったんだけど、そういう人は人種思考回路が違うんだからプロSE常識に基づいてものを言ってもムダなんだよ。

2019-04-09

友人が障害者手帳を取るらしくて困惑している

タイトル通り、困惑している。ウッソだろお前っていうビックリと、そこまでやるのかっていう唖然と、そんな事しなくてもお前ならやってけるだろっていうツッコミと、そこまで深刻に悩んでいたのかもしれなかったことに気がつけなかった悔しさ等々、色んな感情が渦巻いて、困惑している。

ハッキリと書いてしまおう。私は障がい者に対して差別感情を抱いてしまっている。好きとか嫌いとかい生理的ものでは無い、人生で数少ない経験の積み重ねから障がい者と接する事がとても怖くなってしまっている。心の中に、所謂健常者との垣根のようなものがしっかりと出来てしまっている事を差別と称するのならば、私は差別心を持ってしまっている。

本題からちょっと逸れるが、障がい者の事を恐怖に感じてしまっているか理由説明する為に、幾つかのエピソードを紹介したい。身バレ回避したいので、ある程度はフェイクやぼかしを交える。それでもバレるかも分からないけど、少なくとも生理的嫌悪だけでこの感情を持ってしまった経緯は説明しておきたい。

エピソード①・vs知的障害者

私が通っていた小学校には当時、特殊学級というものがなかった。当時カーストも低くぼっちになりがちだった私は、2人組で知的障害を持った生徒と組まされる事が多く、しまいにはその生徒にまでタゲられてしまった。

体育の授業の時に鳩尾を彼に思い切り蹴られたその日、遂に耐えきれなくなって、そのダウン症の彼に罵詈雑言の限りを浴びせてしまった。

その日のうちに我が家に連絡が言ってしまったらしく、夜にブチ切れた父親に「弱いものいじめとは何事だ」一方的罵倒され、「捨てるぞ」と最寄りのPAまで連れてかれ、最後は大泣きしながら電話母親謝罪して話は終わった。

そんな役回りにさせられた当時の自分にも問題大ありだが、己の心に明確に憎しみが生まれしまったのはこの頃である。この感情が恐怖に変わったのはもっと少し先である

エピソード②・vs精神疾患

とある趣味サークルで知り合った女性所謂OD常習者の薬ソムリエ。この女性クレジットカードスキミングされ、ネットで買い物をされた。丁度口座に金が入ってなかった時と引き落としのタイミングが一致し、買い物された金額が口座から落ちなかったこから発覚した。

商品の受け取り先から大体犯人が分かったが、本人はこれを強く否定。細かい過程は書けないが、結果的に一緒に戦ってくれた恩人が大打撃を被ることになってしまった。

後処理はカード会社に一任したので細かい事は追っていないが、証拠は固まっていたのに障害理由に不起訴となった。その証拠に用いられたのが障害者手帳である

この時から私は「障害者なら何やっても許されるのかよ」と叫ぶ人々の一人になった。

エピソード3 vs精神疾患

このエピソードちょっと毛色が違う。私の知人が遭遇した被害である

この知人、とある資格スクールをしている方である精神疾患者はこの知人の元友人である

精神疾患者が「社会復帰したい」と知人に打ち明け、知人も「そういうことなら」と指導を引き受けた。もちろん受講料も大幅に割引き、この資格を受けるには最低限の費用での指導となった。国内に多数存在する資格と呼ばれるものの例に漏れず、その資格受験に至るまでは規定量の授業を受け、規定量の熟練必要となる。

本人の体調や精神状態考慮しながら、ゆっくりと確実にやっていこうという段取りで話は決まり指導が始まった。実際に指導を休むことも多く、講習の進みはかなりスローペースであったらしい。

しかし、ある時突然「いつまでも試験を受けさせないとはどういうことだ、金だけ取って何もしないつもりか、差別だ!」と詰問されたとのこと。その人が受けた授業時間試験を受けるに足る規定量には倍近い差があるにも関わずである

知人がその旨を何度も伝えたが、伝わることは無く、最後はその資格を統括している団体クレームを入れられてしまった。当初は知人が差別を疑われたが、その団体に粘り強く当時の状況を説明した結果、指導する講師を知人からチェンジする事で事なきを得た。

この頃から障害者に恐怖を感じ始めた。彼らはやり方によっては理不尽に健常者を蹴落とすことが出来るのだ、と。

エピソード4 vs難病患者

長々と書いたエピソードもこれが最後です。どうか辛抱していただければと思います

これは私と先述の知人が絡んだちとめんどくさい話なので、この話だけはフローチャートで。この難病患者の方は元々私の知り合いで、知人と面識はありません。

某SNSヘルプマーク話題が上がってきた

確か「悪用する人も多いから、それを減らす為にも啓蒙大事」みたいなことを私が書いた

それに対して難病患者の方がコメントを入れた(消されちまって覚えてない) ↓

それに対して知人が「(私)はヘルプマークの事をよく理解していますよ」的なコメントを打った

難病患者の方、唐突に「怖いコメントが来たから消した」と打ち込む

ここまでは良かったが、難病患者の方は何が気に入らなかったのか、仲間を募って知人にメッセージ暴言をひたすら投げまくった。知人が謝罪をすると無言でブロック、これを20人近くにやられたらしい。

先述のエピソードの話に対処してる最中出来事だけあって、知人のダメージも相当大きいものだった。というか難病患者の方も元々私の知り合いだから、ただひたすらに知人申し訳ない気持ちが強い、今でも。

同時に、気に入らなかったのならせめて私に一言入れてくれれば、とも難病患者の方に対して感じてしまった。

ここに来て本当に障害者の方々と関わるのが怖くなってしまった。それまでは知的障害だったり精神疾患だったりと、理不尽な目に遭ってもまだ己を納得させるだけの何かがあった。

しかし、この難病患者の方は、罹患に至るまでは無難社会人として企業に勤め、情熱を持って一心仕事に打ち込み続けた人である。むしろ病魔に負ける事をよしとせず、回復と復活を心に誓っていた方である、少なくとも知る範囲の中ではという話だが。私と「障害を持っている人」という概念関係に完全に亀裂が入った瞬間である

随分と長くなってしまったが、これらの出来事を経て、私は障害者に対して強い恐怖心を持ってしまった。関わったら最後、何をされるかわからない、健常者は健常者であると言うだけで被害を訴えることも許されない。運が悪かっただけかもしれないが、金銭被害スレスレの話に連発して遭遇してもなお平常で居られるほど勇敢であることは出来なかった。

街中で白杖をついている人を見ても手を差し伸べられなくなった、ヘルプマークを付けている人を電車で見かけたら車両を変えるようになった。ただ私が臆病で、恐怖を感じるからだ。

妄言一つで彼らは何の咎を背負うことなく我々を罪人に出来るからだ。弱者なんて嘘だ。彼らは強い、理不尽なまでに強い。私にはその理不尽を被る強さがない。だから近寄りたくないのだ。

そんなことを考えている人間の友人が、障害者手帳を取ることになった。本当に仲良くしている友人だ。同じ趣味を持ち、強気に見せて実は脆い、でも人に対しては誰よりも誠実な友人が障害者手帳を取る。

私が己を弱いと形容したのは、彼と積み上げてきたものを脅かしかねないほどに、障害者に対する恐怖心が強いからだ。障害者手帳であろうが何であろうが、友人であるからには心を許し、信用するのが友としての正しい在り方であるのに、それが揺らぎかける程に弱いからだ。この弱さに腹が立つ。何故友人は友人であると断言できないのだろうか、己よ。

誰にも吐き出せず、でも我慢しきれずに辿り着いたのがここだった。数々のエントリーを読み漁っているうちに、いつか自分も書くことになるのだろうかなんてうすぼんやりと考えていたが、その機会は思った以上に早かった。

願わくば、私がこの恐怖を乗り越えて彼と今まで通りの関係を続けていきたい。そして、彼が私や知人を襲ったモンスター障害者になってしまわないように心から強く願いたい。

モンスター障害者なんて言葉を使う時点で差別なのかもしれない。しかし、未だに弱い私はこの恐怖感を拭いきれない。

私に強さをください。

2019-02-25

気付いたらメンエス嬢になっていた

事情無職になってしまったので、生活の足しにしようとアルバイトを探して入ったら思いのほかシフトに入れてもらえず、もう一つ掛け持ちokバイトが出来るところに応募した。

某SNS大手がやっている求人オファー機能というやつでオファーが来て、詳細を見るとシフトの融通が利いてそこそこ時給もよく、スキルも身につけられるというなかなか魅力的なものだった。

名前は、そうだな、ここでは「アロマージュ健康院」とでもするか。

ちょうど大手みほぐしチェーンの求人も見ていたので、同じような雰囲気リラクゼーションサロンだと思った。

面接当日、お店まで行ってみる。

担当に「迷ったら連絡してくださいね」と言われ、地図を読むのにそこそこ自信のあった自分はそんな迷うか?と思いながら行ってみた。迷った。

地図上では確かに近くにあるのに、現在地の近くには農協建物マンションが1件だけ。地図ではマンションを指しているが教えられた建物名とは名前が違う。

流石に遅れるとまずいと思い、思い切って電話してみる。すると担当者が出て、「そのマンションで合ってますちょっと前にマンション名が変わったんですよね」と。

え?マンション?店の名前看板もないのに?しかマンション名前が変わるったって「ハイム有井」→「ハイ有野」みたいな微妙な変わり方する?

疑問を抱えつつ、指定された部屋のチャイムを鳴らす。

担当が女店長と呼ぶ女性スタッフが出迎えてくれた。中も普通にマンションだ。廊下IKEAみたいなお洒落ライトが置いてある。

廊下の奥の一番奥のキッチンがある部屋に通された。ここはこたつテレビなどがごちゃっと置いてあり、生活感がすごい。

とりあえず言われるままに履歴書を渡して質問に答えたり、給料説明を聞いたりする。掛け持ち先の飲食の店名を言うと別店舗常連らしくあそこおいしいよね〜と乗ってくれた。シフトちゃんと融通を効かせてもらえるそうだ。

給料については、基本は求人に書いてある給料より安いが、なんか指名料やら色々のインセンティブ求人に書いてあるくらいの給料にはなるよ、みたいな説明がされた。他にも店舗がいくつかあって、移動に問題なければそっちに行ってもらうことになるかもとのことだった。

質問はある?と聞かれ、当初から気になっていたマンションでの営業について聞いてみた。

この店はマンションの一室を店舗としていて、他の店舗も同じような感じだそうだ。1店舗につき1〜2名のスタッフが配置され、客に施術をする。

よくわからないがそういう業態もあるんだな、と思った。

そういえば、と思い出したように女性スタッフ質問してきた。「オイルマッサージからお客さんはほぼ裸なんだけど触れる?」

いや、マッサージって触るものでは?触れない人間が応募するものなんか?

とりあえず「大丈夫です」と答えると、「実はウチ、お客さんのほとんどが男の人なんだけど、大丈夫?」とまた聞かれた。マッサージするのに別に男も女も関係なくない?と思い、また「大丈夫です」と答えた。

そんな感じで面接が終わった。

帰って彼氏に「こんなところの面接行ってきたよ」と報告すると、「そんな怪しいところやめとけ」と言われた。

自分も怪しいとは思いつつ、時給が求人よりも安かったので「風俗でもないし所詮そんなもんやろ」と思っていた。

2日後、採用の連絡が来た。ここで断ればよかったが、なんとかして稼がないとと焦っていた自分は「よろしくお願いします」と言ってしまっていた。

ちょっと飽きたのでこの辺で。続きはそのうち書くかも。

2019-02-15

技術カンファレンス来てる

1本目はただの宣伝だな〜と思った

技術書読んである程度事前知識あると

そこまで目新しい話でもなかった

今はゲーム屋の開発環境やら運用やら聴いてる

某SNS屋は今はほぼゲーム屋なんだな

ゲームの開発運用も案外 業務ソフトウェア運用と変わらんなあと思いながら聴いてる

2019-02-07

新人アイドルの歌が絶望的に下手だった

某SNSでの動画スマッシュヒットした人が実は無名アイドルグループの人だった。

動画で有名になったおかげで今じゃさまざまなメディアに出るようになってるもんだから本業の歌はと思って聞いてみたら素人カラオケかと思うレベルだった。

上手くなるのには時間がかかるからかわいくて人気のあるうちに上手くなってほしい。頑張ってくれ。

2019-01-09

anond:20190108235635

某SNSの友人が、やっぱりOver30で、ご主人も同じくらい。

実際はほぼアラフォーだったのかなぁ。

新婚だったけどなんかすぐに妊活不妊治療になってしまったみたいで

明るいしおしゃれな感じの方(女子会写真やらときどきUPされてて)

無事にその甲斐あってお子は産まれてよおかったんだけど、

それまでの期間、やっぱり辛かったみたいで、内容を書いたりはなさらなかったけれども

心理的にもきつそうだなって、ちょっとはらはらしてROMしてる処がありました。

なんにせよ、ちゃんと元気なお子ができて、幸せみたいです。

増田さんもお幸せに。

2018-12-06

同人イベントでのこと

とある季節にサークル参加をした。

で、そのおとなりさんのサークルの話。

お隣は、うりこさんとふたりでやっていた。

会話がきこえてきた。

「200部はけたんですよね」

「よかったですね」

わたしってすごくない?!」

「なにをかいたんですか」

そんな会話だった。

フェイクいれてますが。

そういう会話ってオフ会ですればいいのでは。

某SNSで即ブロック決めた。

2018-11-28

anond:20181128093459

ここ日記書くとこだけど、お前のそれは日記なの?

某SNS勘違いしてない?もしかして無能

2018-11-14

銀のイルカと熱い風

先日アイドルマスターシンデレラガールズの6thライブへ参戦しました。

Dya2のみでしたが全てにおいて非常に満足のいく内容でした。

個人的文句をつけるところは何1つないのですが、某SNSを見ているとやはり人によっては言いたいことがあるというか...この話題が出るのはもはや必然です。

なんでその曲でUO折るの?

終演→アイマス最高!→厄介報告及び色芸論争

なんか本当に毎回この流れやってます様式美になりつつあるというか、私にいたっては『これがないとアイマスじゃない』とすら思えてきています

さて、今回の主な『UO折るな』案件タイトル通り"銀のイルカと熱い風"みたいです。

ちなみに私は会場で行われていた「銀イルカで青振ってくれませんか?」みたいな企画で初めて「銀イルカは青推奨である」ことを知りました。

アイマスにおいて『青曲でUO』は荒れる原因の1つですが、今回もその例からは外れないようです。

銀のイルカと熱い風は本当に青?

デレステMVを見たことがなかった為確認したところ『おおむね青い』という印象でした。

おおむね青いと言った理由は、唯の黄色と智絵里緑色美波の水色が混ざった上での青だと思ったからです。

真っ青ではないけど青、これ見た上で何色振るべきだと思う?と言われたらまあ青、そんな感じの青。

渋々認めるみたいな言い方してますが、ゲーム内で視覚的に青を提供されているわけですから青を推奨する理由としてはもう十分すぎると思います

更に言うと歌詞にも「碧い」とか「海」とか「空」とあって青系統の色を連想させられます

なるほど、青いじゃん。

じゃあUOは間違い?

しか歌詞から連想させられるのは青だけではないです。

「熱い風」「夏」はギラギラ太陽が頭に浮かびます

何よりも「空と海の色も輝いている」という歌詞はまさしくUOが合うと思います

空と海は言わずもがな青ですが、空と海が輝くのは『夕焼けによって』なんじゃないかなーと思ったんです。オレンジ色に輝く空と海ってわけです。

そもそも夏の曲ってだけでなんかUO彷彿とさせます(しますよね?)。

あと単純にアガります。アガったらとりあえずUO勢は一定数いるはずなので、彼らの気持ち理解できるか否かは置いといてアガる曲であるというだけでUOからは逃れられません。

うーん、UOも合ってるかなー。

結論

ステージの上見ろ

色々こじつけ理由を書き連ねましたが、結局は自分がどう考えるかだと思います(私は企画の方からもらったUBと持参のUOどっちも振っていました)。

そして一番言いたいのは、客席よりもステージの上見た方がいいです。

いちいち客席を気にしてヒリつくよりもステージ上の演者に集中し応援してあげてください。

客が作り上げる一体感が好きっていうのもわかりますが、色んな思想を持つオタクが集うアイマスライブでそれが実現するのは難しいです。

だってお前、"in fact"でUO折ってる奴いるんだからもう無理だなって思うでしょ?

ちなみに

イルカですが、序盤は青がかなり多く時間経過でUOが増えていく光景はかなり綺麗だと思いました。「空と海の色も輝いている」をまさしく表しているように感じました。

UO非推奨者的にはUOがいるだけでブチギレ案件かもしれませんが、自分の思い通りにはならなかったけどあれはあれで良かったなーっていうなんでもエンジョイできるくらいの精神でいた方が色々お得なんじゃないかと思います

2018-10-22

若い頃の苦い思い出の嫌悪感

私は15歳から22歳まで7年近く片想いしていた人がいた。

彼のためなら命を落としても良いと思っていた。本当に好きだった。5回マジ告白したけれども全部振られた。

乙女心は傷ついた。

気分一新、その時期にたまたま告白してくれた人と付き合って最終的には結婚

現在結婚10うん年目で2児の母、家族4人で楽しく仲良く暮らしている。

お金持ちじゃないけどね。

あの頃は若かった。苦い思い出。自分の心の中では抹消して思い出として忘れ去っていた。。。

先日、某SNS経由でメッセージが。。。

内容をここに挙げたいぐらいだがそれはそれで問題があるので断念。

一言で言うと「俺。独身。後悔してる」

なんだかなああ。こっちが最高に不愉快になってきた。返信はしない。

2018-10-03

断捨離

LINE公式も外したし(ブロック

某SNSの好きな有名人も外したよ。

アプリプロフもINできたらどんどん書き直す。

安井金比羅宮お参りしてこようかな。

2018-09-14

anond:20180914070847

全く怪文書ではないのでこういう言論もっと活発化すれば良いのにと思う

某SNSは再稼働派の声がデカすぎて冷静になれていない

2018-09-10

駅のトイレかいうこの世でもっともアテにならないもの

通勤時間便意というものは、毎日労働に勤しむ諸兄姉ならば一度は経験したことがあるだろう。

意に反し、ブツ肛門から排出されようものなら、我々の名誉マントルを超え、内核に至るほどに失墜し、人間としての尊厳を保つことは到底不可能だ。

数週間前、某SNSにおいて電車内で排泄してしまった男の写真晒し上げられた。目にした方も多いのではないだろうか。

ただ電車内で排泄してしまっただけならば、SNSバズるほどには至らなかったはずだ。彼が話題になったのには理由がある。

写真から推測するに、彼は電車内で極度の便意を催した。そしてあろうことかその場でパンツおろし、排泄の実行に至ったのである

常識では考えられない行為かもしれない。しかし実は彼の行動は賢い。

パンツを履いたまま液体状になったブツを排泄しようものならば、車内で軽蔑眼差しを向けられるうえ、電車から降りた後も茶色に染まったケツは芳醇な香りを纏い、公衆面前を移動し続ける。

お気に入り一張羅も二度と日の目をみることはなくなってしまう。

しかし、その場でパンツさえおろししまえば、車内で軽蔑眼差しを向けられるだけで済むのである。一時の恥を凌げば、何事もなかったかのように一日を優雅に過ごすことができる。

腹もスッキリして絶好調だ。

だが人生はそううまくはいかない。SNS晒し上げられたのは誤算であっただろう。彼の気持ちを汲み取れば、写真を撮ってSNS晒すなどという残酷まりない行為はできないはずだ。拡散に加わった人間も含め、猛省していただきたい。彼の擁護はこの辺にしておこう。

誰もが行う生理現象にもかかわらず、閉鎖空間での便意は恐怖の対象となる。しかし、その恐怖から我々を救ってくださる存在もある。近場のトイレだ。

近くにトイレさえあれば、短時間我慢と引き換えに自身尊厳を保つことができる。幸い、一部の小さな駅を除けば、駅にはトイレが併設されているのが一般的である

「次の駅で降りればいい」

その安心感が、極度の便意すらも和らげてくれる。

はいかない。人生はそううまくはいかないのだ。

次の駅で降りたところであなたスッキリすることはない。

通勤時間の駅のトイレあなたと同じ便意支配された人間が直線状の先入れ先出しコミュニティを築いている。

ここであなたは考える。残りの通勤時間と、コミュニティに加わる時間を天秤にかけるのだ。

そして大抵の場合通勤継続したほうがよいという結論を得る。

駅のトイレはすぐに救ってくれない。その事実を、ほとんどの人間理解している。あなた理解していたはずだ。

から緊急時に立ち寄ることはほとんどないし、緊急性がなければ薄汚れた駅のトイレを使おうなどとは考えない。

存在意義はあるのか。

2018-09-09

そういえば

某SNSで。

新婚の知り合いが。

いつもはLOVE2で、可愛いお子の写真UPや

可愛く着飾ってお食事会やお出かけの話題が多い人だったのに

あるときご主人への家事でのトラブル些細な不満を書いてて。(ものすごく些末な事)

それを、彼女の奥さま仲間が一斉にご主人を攻撃してて。

そりゃご主人が悪い、あなたは正しいって。

私は半分くらいはノロケかなと思って読んでいたのに

奥さま方は、彼女の味方ヨ、と言いながら

なんとなく、だけど、仲睦まじい、幸せそうな2人の不仲を望んでいるような気がふっとしてしま

(今思えばしょうもない軽いノリだったのかも知れない)

彼女つぶやきを、半年ほど非表示にしてしまった事があった。

私は未婚だけど嫌なことはそれなり以上にある。

怒ったり、失望したり、そういう負の感情を抑え込んでいたし

今もそうしているだけに(嫌なことの前で足踏みをしていると毒にやられる気がする)

「良くない事での共感つぶやき」を「必要悪」だとか「ちょっとしたガス抜き」と判るのに

ときどきこういう高度なノロケがあるのね!」と元気な時はいなせるのに。出来ないときは。

しんどいなぁ、可愛いイメージの人なのに、こんなこと考えてるって結構きつい」

批判したくなってしまい、その自分に傷つく。

そんなときは、そこから離れる。

2018-08-26

ブログ開設すらめんどくさい話

こんにちは、初めまして。匿名なので初めましても何もないとお思いになるかもしれませんね。

初めましてと言ったところで確認のしようがないのだから、そんな挨拶不要だと。

私は本当にこちらに書くのが初めてなので、こんな挨拶をしているけれど、もしかしたらそう装っているだけかもしれない。

この記事を読んでくださった方が、実は私の知り合いで匿名越しに知り合い同士でやり取りをしているのかもしれない。

匿名とはそういうものなのでしょうが不思議ですね。匿名という考えが広がったのはインターネットができてからなのではなかろうか、なんてことを考えています

前置きはそれぐらいにしておいて、ブログの開設が面倒臭い話をします。

ある日、私はブログを始めようと思いました。なぜなら文章を書くのが好きだから某SNS普段はいるのですが、少々使いにくさを感じていました。

ご覧の通りだらだらと文を書く、もとい垂れ流すのが好きな身としてあの場所は狭すぎました。

日記もつけてみたのですが、書いていくうちにそれは日記というよりも考えのメモのような雰囲気になってしまって続かなくなってしまった。

それに、少し恥ずかしいことではありますが何か反応が欲しくなったのです。いわゆる承認欲求というものでしょうか。ずっとなんとなく目を背けていた承認欲求に突き動かされる形で、私はブログサイトを探し始めました。

しかしまぁ、面倒臭いこと!

どのサイトにも作法があるようなことを目にしてしまい私は一気にやる気を失いました。(しかもたくさんありすぎて選ぶのも面倒臭い)

承認されるにはなんらかの集団に身を置かなければならないし、集団集団である以上はなんらかのルールがあることでしょう。

ですが、ただ社会の中で生きていくだけでもいつの間にか複数集団に身を置いているというのに、さら所属する輪を増やすのは、その面倒くささは私の承認欲求を利口にさせるに足るものでした。

そこで流れ着いたのが匿名意見がかけるここ。

本当にいまさっき登録したので勝手がよくわからないのですが、これ、もしかして匿名といえどその人が書いた他の記事とか見えるのかな?

もしそうだったらさようなら。次にお会いする時にはまた新しいIDで、始めましてからスタートします。

自分の書いた記事が連なって評価されるのも素敵ですが、言っていることが矛盾しているなどと言われるのは嫌ですから

私には前者に比べると後者のほうが勝るわけです。

別に主張に一貫性がなくてもいいかな、と思うのですがそうでないこともあるので。

一貫性のある人は素敵ですが、人間らしさというのは矛盾からも生じると思います。(人間らしさという言葉を使ったせいですごく面倒くさくなった。人間は皆、人間らしいでしょう。でもそれについては書きたいことがまとまっていないからこの辺で)

承認の裏側には否定があると思います。いやむしろ承認単体ではプラスでもマイナスでもないというかどちらもありえるようにすら思う。

私はプラス承認のみが欲しくマイナス承認が欲しくなかった。でもそんなことは不可能でしょう。

子供ではないのですから、そんな主張が通るわけがないことを知っている。(子供でも知っているかも。)私は矛盾しているのです。

そんなことを考えていると、自分矛盾とその馬鹿馬鹿しさ加減に嫌気がさして何もしたくなくなってしまう。

そんなのうじうじ言ってんじゃねぇ!と奮い立つ元気さも失ってしまった。

元気がないと本当に何にもできないですね。

元気がないことを他人にいうのすらしたくない。おかしいなんて言われたくないですし、何しろ説明が難しいです。

まぁ、そんな感じで。いつか、また。

2018-06-14

イケメンを見つけたハナシ

某SNSで、AV監督男優さんのページを眺めていたら、何だかすげーイケメン画像が時々載っていた。

スタッフさんなのか、それにしては写真目線がやけにまっすぐなので演者側の方なのかと気になって過去ログを辿って行ったら……男優さんだった。

俺は今までその方の存在を知らず、こんなイケメン(しか長身で腹も割れてる見事な体型)が男優さんをやっているんだ、と驚いた次第。世の中色々あるもんだ。

名前検索したら、出張ホスト?もされているとのこと。

HPを見たらかなり良いお値段のようだったが、世の裕福な女性が利用されたりしているんだろーか……。

2018-06-04

結婚10年目になって離婚を考える

妻とは結婚10年目だ。

今、離婚を考えている。

離婚を考えている理由としては

①男の影(但し、肉体関係等はない模様)

モラハラ気質

この2点だ。

①に関しては、子供が産まれから何かがおかしくなった。

所謂産後クライシスというやつなのかもしれない。

育メンなどが流行る直前くらいだったが、特にそう言った事を考える事も無く、

出来る限りの事をやってきたつもりだ。

ただ不器用な私の行動は、至らない点もあった事は自分でも理解している。

そして妻は基本的に「察しろ」という思いが強いタイプだ。

それが②のモラハラに通ずる。

仕事帰りに炭酸水を買ってきて欲しい」と思っている嫁に対し、

・「何か買って帰るものはあるか」と聞く

 →いちいち聞かないと判断もつかないのか

・聞かないで炭酸水以外を買う

 →なんで聞かないで要らないもの勝手に買ってくるのか

・聞かないで炭酸水とそれ以外のものを2つ買う

 →無駄な買い物をするな

の様な感じで何をしても怒られるのだ。

ちなみに「何も聞かずに炭酸水を買って帰る」と、

「他にも買い物を頼みたかったのに」となるので、

要は、どんな行動をとっても彼女には不満でしかないのだ。

しかしたら、器用な諸兄は上手い回避方法を見つけたり、

世の女性は「何でこんな事も察せないの?」と思うであろうが、

これをほぼ毎日問題なくこなせる人間エスパーとか妖怪の類だと、一般人である私は思う。

余談だが、「何で察せないの?」に「察せない事を何で察してフォローしないの?」と返したら、

しばらく口を聞いてもらえず、SNS悪口を書かれまくった。

まぁそんな感じで、日々不満を募らせる妻だったが、それでもまだ可愛いものだった・・・…。

そして、子供が産まれても理不尽と思える妻の不満の貯まり方は続いた。

例えば子供おむつを取り替える際、

・おしりふきを2枚使う

 →勿体無い

・おしりふきを1枚で何とかする

 →汚いから止めろ

となるのだ。

もうどうしようもない。

そして彼女ママ友等が「夫がおむつすら変えてくれない」と愚痴る中、

「ウチは変えてはくれるけど…」と言う。

「けど…」とは何なのか?何が不満なのか?

風呂の入れ方も寝かせつけ方も全部そうだった。

何をやっても彼女合格ラインは達しないのだ

達しないどころか、不満の種にしかならないのだ。

ここで私は彼女文句を言うようになった。

このままではいけないと思ったからだ。

が、それも改善ではなく悪化に加速をかけるだけであったのだ。

毎日感じるギスギス感。

もう駄目だと思った。

でも子供の事を考え、ギリギリの所で堪えていた。

そんなある日、彼女携帯を手放さなくなった。

当時はまだガラケーだった彼女が、

まりにも携帯を手放さない事を怪しく思った私は、夜中にこっそりと彼女携帯をチェックした。

そこにはフォルダ分けされた男の名前を、延々と続くメールのやりとり。

私への愚痴その男との会話に癒されているという内容が続く。

そして私の留守中に電話での会話まで行っている。

調べて行くうちに、某SNSで知り合ったという事がわかったので、そちらも見てみたが、

今思い返しても吐き気を覚えるほど、私の悪口が書いてあった。

男は明らかに彼女と肉体関係を望んでいた。

彼女はそこまではの関係は望んでいなかったが、明らかにその男依存をしていた。

私はその時初めて離婚人生選択肢に入れた。

ただ、自分にとてもなついている子供の事。

結婚を喜び、孫を大事にしている両親の事を想うと、

その選択を選ぶことが出来なかった。

仕方なく、その男との事を問いただす事にしたが、

結局は彼女から嘘まみれの供述を頂き、その男とも関係を切る形で終わった。

その後も、色々な男に私の悪口相談し続ける妻の姿が目に入った。

離婚を考えているという話も聞いた。

かねた彼女の友人数名が、私に教えてくれるレベルだった。

ただ、成長した子供は可愛く、この子笑顔を壊したくない一心で、

家庭を壊さないように細心の注意を払って生活をつづけた。

(せめてこの子大人に独り立ちするまではと)

そんな中、彼女はかつての飲み友達だという男と密会を繰り広げるようになる。

SNS上なので「彼女にして」等と言っている姿を見て、

流石に「どういう事だ」と突っ込んだが、

彼女の嘘と開き直りの前に、何でこんな女の為に我慢をしているのか情けなくて涙がでた。

彼女はそれを「嫉妬で泣いてたw」と相手の男に言っていたが…)

ただ、私に見つかると煩いという事は学んだのか、

さらに隠れてその男と連絡を取るようになった。

そして私に嘘をついてまで、その男と出かけようとし、

一緒に出掛けても、「早く旦那を帰すから会おう」と言うレベルにまで達していた。

そして、近日、私が社員旅行に行く瞬間を狙って、2人で会おうとしている。

子供には本当に申し訳ないが、もうお父さんは無理だ。

誰よりも大事に思っているけど、これ以上はお父さんの心が壊れてしまう。

離れていても君の事はいつまでもいつまでも愛しているよ。

幸せになってください。

2018-06-01

anond:20180601205842

某SNSお嬢ちゃんと一緒に写ってるママさんが

どっぷり不倫なさってましたが……。

出会い求めてない人は男名前プロフ作ってますよ。

逆に既婚者のほうが出会いたい方多いようですがねー。

そういうコミュもあるみたいだし(つまり🍮願望の)

2018-05-24

百合定義と幼馴染の勝敗

昔は女性同士の同性愛萌える事と説明されてきた百合定義は、

匿名掲示板某SNSで激化する定義論争を経て「女性同士の強い関係」に萌えるもの定義が拡大化している。

ところで恋愛ゲームなどなどで負けフラグな幼馴染属性が、百合において幼馴染は勝ち確定と言われるが、

これは百合定義が実は恋愛感情とは関係ないゆえに、

家族同然の幼馴染に恋愛感情は抱けないよ」というウェスタマーク効果無効化されるからではないだろうか。

つまるところ百合においては家族にも萌えられるのである

思い返してみればそもそも百合金字塔マリみては擬似姉妹ものであり、同様に擬似家族関係たる幼馴染は百合王道なのである

2018-05-09

因果応報かもしれないことをふと思い出した

嫌なことがあってあいつ罰当たれと思っていたら、因果応報かもしれないことを思い出した。

某SNS自分粘着し、何かがあるたびに嫌味を言ってきたやつがいた。

バカバカいからこっちは無視してたんだが、それでも粘着してきた。

まりに鬱陶しいから、アカウントを消した。

しばらくしてそいつがどうしているのか気になったから見に行ってみたら、絶望の淵から抜け出せないと書いてあった。

どうも可愛がっていた猫が急死したらしい。原因は知らない。

因果応報は忘れたころに、自分が大切にしているものにふってくるというが、本当にその通りだと思った。

猫はとても可哀想だと思う。ご冥福をお祈りします

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