「故事」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 故事とは

2024-05-06

anond:20240506091319

中国古典、猿の母子の悲しい故事が多い

猿拔母箭_百度百科

https://baike.baidu.com/item/%E7%8C%BF%E6%8B%94%E6%AF%8D%E7%AE%AD

後漢末の人、鄧芝は母猿を矢で射ち抜くと、そばの子猿が母猿から矢を抜いて傷口を舐めて木の葉で止血をしているのを見た。悲しくなって弓矢を捨て「もう狩りはしない!」と決意した。

 

猿母中箭_百度百科

https://baike.baidu.com/item/%E7%8C%BF%E6%AF%8D%E4%B8%AD%E7%AE%AD/4782455

僧侶は、鳥を狙った狩人が木の上の母子猿に矢を放つのを見た。矢は母猿の腹に当たった。母猿は近くの父猿を呼び、子猿を託すと矢を引き抜いて、木から落下し絶命した。狩人は弓を折り「もう狩りはしない!」と決意した。

【古今著聞集/母子猿】の元ネタ

故事成語断腸の思い」の故事が悲しい話だった

断腸の思い - ウィクショナリー日本語版

https://ja.wiktionary.org/wiki/%E6%96%AD%E8%85%B8%E3%81%AE%E6%80%9D%E3%81%84

由来

劉義慶『世説新語』第二十八 黜免

晋の武将桓温が三峡を旅したとき、部下が捕まえた子猿の母親百里余り追いかけた後死に、その腹の中を見たところ腸がずたずたにちぎれていたという故事による。

白文

桓公入蜀、至三峽中。部伍中有得猿子者。其母緣岸哀號、行百餘里不去。遂跳上船、至便即絶。破視其腹中、腸皆寸寸斷。公聞之怒、命黜其人。

訓読文】

桓公蜀に入り、三峡の中に至る。部伍の中に猿子を得る者有り。其の母岸に縁りて哀號し、行くこと百餘里にして去らず。遂に跳りて船に上り、至ればすなはち絶ゆ。破りて其の腹の中を視れば、腸皆寸寸に斷えたり。公之を聞きて怒り、命じて其の人を黜けしむ。

現代語訳】

桓公は蜀に入り、三峡にたどり着いた。部隊の中に猿の子供を捕まえた者がいた。その猿の母は岸づたいに子猿を追いかけながら泣き叫び百里まり進んでもまだ追いかけ続けていた。そのまま跳びあがって船に上がりこみ、子猿のもとにたどり着いたがすぐに死んでしまった。母猿の腹を破いて中を見たところ、腸がずたずたにちぎれていた。桓公はこのことを聞いて怒り、子猿をとらえた者を部隊から追い出した。



映画化決定

2024-04-28

anond:20240428204605

森繁久彌か(前年の収入が高額でそうでもなかった翌年に多大な課税をされて「貴様ワシに恨みでもあるのか」と役所に怒鳴り込んだ故事にちなむ)

2024-04-27

うせr:アレクサ、https://anond.hatelabo.jp/20240427115001を要約して

Chagtp:

問題ネルギィヲ...何って!!!? アッッ!!!

基礎平和ゎ料食っ思とエネルギーだとてぃぅ〜〜〜!!!!

世紀今の本日る語で上問題ネエルギー

本的基にく考えどうるぃてルぅァッッッッ???

にに特力子原殖炉速高増、うぃこ点観めて含も

い伺おばれけでずまぃ思...


アリベシビノのクスルビシ地の北極ぃざでご

が、ますが象変急しまし致、油重の定予

くな足りた。しまりなのんルラトンセ

グンィテーヒりまとうがそなったわけであります


りやもだれといたは思っていないすまぃと思。

しか定安を活生間人、はにためるせさ

力火の来従に常非が題問なき大らながみはを、

にずれ知でま日今に常非用重てきされて

もとこういうぃざご、てましまで先らかれこ、

にうふういどうかていくえかりき対にとこういう

、てしに対にき的極積とっちょうもをき開展るべ図

かとういふないはるえ考でけわざぃでご。ます


」ゅじんも「故事の見、とます

科学工械機生年一の見てもが

とこいなもでんとたっやをなういと故事のいて

。すまぃざでごとこなんそ、らたしまりおっ言を

てっ回りまわ、の学大の私生業まがたたま

長課当担、のでたしまぃざでごに私

とういるかす決解うど長座の会話懇とれやを

頼依けわたに来。すで


失得害利りはやく比よをしまし致

、は私力子原用急緊に常非要重。るであ

ばえ例活生全のの人本日の間年一ギルネエを

ウニラウ、とすまし致ったわ賄で

ント万一に間年一。すまりり要蓄備のいらぐれそ

が、がすまぃざでごけわる要」ゅじんも「

転回、とすまし致くまうント十七百。む済で

。すまりにの一分十六事大な変大はれことこな

、がすからまぃざでごけわ護保源資はいるあかと

物棄廃性射放るめからすまぃざでごけわ


上以体大。すまりであ


〕席着理代長会野鹿、席退長会〔


!!!ーギルネェ←

!!」ゅじんも「

2024-04-26

anond:20240426115307

しろ漫画じゃなくてジャンプ持って来い」の故事反省して

取りこぼしの無いように手広くやってるのがジャンプ+じゃないのかい

2024-04-05

anond:20240405151906

車田正美がそう言うたんで元のキャストが反発して残留オファー出してた主役声優まで降りた故事を知らんのか

2024-04-01

anond:20240401111949

上流下流という用語勝手ウォーターフォールモデルの事だと勘違いして騒いでた人?

それこそ胃の中の蛙じゃん。まずは開発の話から離れろって。

それで気持ちよーく的外れ故事を引いちゃうとか、恥ずかしくてもうみてらんない。

2024-03-29

anond:20240329112045

いうてあれ故事の時点で例え話やからなー

矛盾の例え話で言いたかったのは尭と舜が同時に聖人というのは成り立ちません。ハイ論破!やから

2024-03-14

「先ず隗より始めよ」はどう使っているだろうか。

まあたぶん「授業で習ったけどそれ故事成語だとは思ってない」って人が大半だとは思う。いちおう先従隗始という四字熟語にもなっているのだが、手元のIMEでは登録されていない。まあその程度の認識だったと思う。

はいものの、四字熟語辞典に載っている、ということはまあ故事成語ではあるのだ。たぶん、これも「妙齢」と同じように、人によって意味を違って取るために使われなくなった言葉だろうと自分は思っている。

初出

戦国策」「史記」「十八史略」といろいろあるらしい。まあ十八史略はあとからの切り抜き編集まとめみたいなものだしね。

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E7%B7%8F%E5%90%88/%E6%BC%A2%E6%96%87/%E5%85%88%E5%BE%93%E9%9A%97%E5%A7%8B

ここにその原文の1つが載せられている。

今王必欲致士、先従隗始。況賢於隗者、豈遠千里哉。

読んで見れば分かる通り、この故事はもともと「隗」って人の自己PRなのだしかも、自分の有能さをPRするのではなく、自分が大した人じゃない、ってことを前提に、自分を雇わせるための言い訳、そしてそれをやる戦略について語っているわけだ。

現在

ところが、この故事成語現在では「まず自分がやれよ」という意味、もしくは「身近なことから始めよう」という意味になっている。まあ「隗」は一番身近な人の1人だったわけだから後者意味はとれなくもないのだけど、前者ちょっと意味を取り違えているんじゃないかという意味になっている。

https://shingakunet.com/journal/exam/20201124000002/#:~:text=%E3%80%8C%E5%85%88%E5%BE%93%E9%9A%97%E5%A7%8B%E3%80%8F%E3%81%8B%E3%82%89,%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82

「先従隗始』からまれ格言は『隗より始めよ』。読み方は、「まづ かいより はじめよ」と読む。

その意味は「言い出した者から実行せよ」で、物事を行うときは、まず身近なことから始めるべき、という教えになっている。

個人的には、この言葉がまともに使われなくなったのは、このなんか微妙意味違いにあるせいじゃないかと思っている。

anond:20240313182336

「先ず隗より始めよ」はどう使っているだろうか。

まあたぶん「授業で習ったけどそれ故事成語だとは思ってない」って人が大半だとは思う。いちおう先従隗始という四字熟語にもなっているのだが、手元のIMEでは登録されていない。まあその程度の認識だったと思う。

はいものの、四字熟語辞典に載っている、ということはまあ故事成語ではあるのだ。たぶん、これも「妙齢」と同じように、人によって意味を違って取るために使われなくなった言葉だろうと自分は思っている。

初出

戦国策」「史記」「十八史略」といろいろあるらしい。まあ十八史略はあとからの切り抜き編集まとめみたいなものだしね。

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E7%B7%8F%E5%90%88/%E6%BC%A2%E6%96%87/%E5%85%88%E5%BE%93%E9%9A%97%E5%A7%8B

ここにその原文の1つが載せられている。

今王必欲致士、先従隗始。況賢於隗者、豈遠千里哉。

読んで見れば分かる通り、この故事はもともと「隗」って人の自己PRなのだしかも、自分の有能さをPRするのではなく、自分が大した人じゃない、ってことを前提に、自分を雇わせるための言い訳、そしてそれをやる戦略について語っているわけだ。

現在

ところが、この故事成語現在では「まず自分がやれよ」という意味、もしくは「身近なことから始めよう」という意味になっている。まあ「隗」は一番身近な人の1人だったわけだから後者意味はとれなくもないのだけど、前者ちょっと意味を取り違えているんじゃないかという意味になっている。

https://shingakunet.com/journal/exam/20201124000002/#:~:text=%E3%80%8C%E5%85%88%E5%BE%93%E9%9A%97%E5%A7%8B%E3%80%8F%E3%81%8B%E3%82%89,%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82

「先従隗始』からまれ格言は『隗より始めよ』。読み方は、「まづ かいより はじめよ」と読む。

その意味は「言い出した者から実行せよ」で、物事を行うときは、まず身近なことから始めるべき、という教えになっている。

個人的には、この言葉がまともに使われなくなったのは、このなんか微妙意味違いにあるせいじゃないかと思っている。

anond:20240313182336

2024-02-21

隗より始めよって他人に向けて使う人とは仲良くなれなそう

どの立場から言ってるんだろうか?

あの故事になぞらえるとしたら、あなたは誰?

2024-02-07

大塩平八郎檄文が令和6年と見紛うような内容

現世の天下の民が困窮しているようでは、この国は滅びてしまう。政治を担うには相応しい器ではない小人どもに国を治めさせておけば、災害が次々と生じてしまうと、昔の聖人は、後世の人々に強く言い残している。

徳川家康公も「善い政治とは、身寄りもない人たちに対して、もっとも深い哀れみを掛けてあげることだ」と言われた。

ところがどうか?

これまでの240~50年もの間、戦乱はなかった。しかし、社会上層部の者たちは、贅沢の限りを尽くすようになってしまった。

大事政策を担う役人たちは、公然賄賂を贈ったり、賄賂を受け取ったりしている。

そのくせ、自分たち支配している民、百姓たちからは、重い税を取り立てている。

ただでさえ、重い年貢賦役に苦しんできた多くの人々は、このような無体な強要に追いまくられ、出費がかさみ、貧困に苦しめられるようになってしまった。

民の恨みに呼応して、天も怒っている。

近年、地震火災、山崩れ、洪水等々の自然災害が頻発するようになった。

そして、ついに、食糧危機までもが発生してしまった。 これぞ、天が下している深い戒めである

ところが、上層部は、この天の戒めの意味に気付いていない。器が小さく奸計ばかりをめぐらす輩たちが政治を牛耳っている。

下々の民を彼らは悩ませ、米や金銭を取り立てることばかりに熱中している。

目の前で起こっている天災天罰を見ても畏れ入ることもなく、餓死寸前の貧民や乞食を救おうともせず、山海の珍味を食し、妾宅に入り浸たり、揚屋茶屋に高位の武家の家来たちを招待して、高価な酒を湯水のごとく飲んでいる。

多くの人々が難渋しているのに、絹の着物を着て、芝居の役者や芸子たちを引き連れて、世の中が平穏であるかのように、つまり危機状態にあることを知らぬげに、歓楽にふけっている。

なんたることか。

これでは、昔、紂王が連夜、酒宴を催していたという故事のものではないか


いま、奉行役人たちが緊急に取り組まなくてはならない事態は、自分たちならできる政治力でもって、これら不届きな輩を取締り、下々の庶民を救うべきではないのか。

彼らは、それができなくて、堂島での相場にのめり込み、録をかすめ取ることばかりしている。

このような役人商人たちの所業は、天道聖人の御心に叶うはずはなく、天は、許してくれないだろう。

いままで、じっと我慢していた私たちは、もはや我慢することに耐えられなくなった。

私たちには、湯王や武王の威勢はなく、孔孟の人徳もないが、天下のために、親類縁者に被害が及ぶことも厭わず、この度、有志で話し合って蜂起した。  

まず、下々の庶民を苦しめてきた役人たちを討つ。

さらに驕り高ぶってきた大坂金持ちたちをも討つ。

そして、彼らが隠し持っている金銀銅貨、あちこち蔵屋敷に保管されている扶持米を運び出して、人々に配る。

上記のカネや米、つまり、驕れる者たちが無用に貯め込んでいるモノを分配することによって、当面の飢饉の難儀を救いたい。

闘う力のある人たちには、一緒に無法者たちの征伐に参加していただきたい。

2024-01-27

anond:20240127192824

志賀町能登中核工業団地などに代表されるように、

石川県県内あちこちで進めてきた企業誘致北陸新幹線建設など、

産業観光振興への投資をしてきた。

一方、災害リスク軽減に向けた計画づくりは産業振興にブレーキをかけることになるからペンディングにしてきた。

今思えば07年後の耐震診断くらいはしないといけなかったな。

防災投資を暗黙の裡に手控えなければ進められないという平時政治メカニズムが、

この国の災害脆弱性を増大させている一面はありそうだ。

この平時復興期の政治の動きは表裏一体。復興期の動きのなかでは、二つの政治的な動き方がありうる。

ひとつは、地域経済産業災害前の同じ状況に迅速に戻そうという動き。

観光地であれば、訪問する外の人々に災害を早く忘れてもらったほうがいいし、

曲突徙薪の故事でいえば政治家が災害後の復旧でヒーローになる手っ取り早い発想だ。食べて応援!みたいな流れもそれに近い。

2004年インド洋津波被災したリゾートアイランドでは、

ビーチ沿いのせまっくるしい土産ストリートで人があふれ逃げ遅れたという教訓があるにもかかわらず、

復興過程はいち早く観光産業再生し、政治家は避難施設への誘導標識をつけたり訓練をしたりすることすら嫌がり、防災対策としてはあまり何もしなかった。

結果、全く同じショッピングストリートが出来上がった。そして同じ規模の津波がきたらきっと同じことが繰り返される。

もうひとつの動き方は、災害で失われた生命財産に対するバックラッシュ

東日本大震災復興過程では、生命安全をなにがなんでも守るという災対法の理念を忠実に実現しようとした。

平時では合意形成が難しく、とても実現できないことを復興期にやれるのは強味ではある。

浸水地域ではもう人は住むな、といって一世帯あたり3000万くらいかけて高台をつくり、巨額の復興予算海岸は大量のコンクリート防潮堤建設した。

しかし迅速な復興を目指したあまり復興計画への住民合意形成拙速になった。

結論を急いだ結果、家を失い生計を失って自分自身生き方を迷っていた多くの地域の人たちが結果的地域を出ていき、地域に残りたいというのは

そこで人生を終えたい高齢者だけになった。以前にも増して限界集落となって投資したコンクリートを誰も住まない地域に残した、という教訓がある。

山本一郎復興のあり方に懸念した文章みたけど、それってこのあたりの課題に重なる。

ただ、じゃあ徹底的にB/Cで思考しろって話でもない。

行政が介入した瞬間から参与観察になって地域に影響を与えることを覚悟しないといけなくて、費用便益を事前に計画客観化できるというのはうそだ。

復興過程での政治行政主導が住民レジリエンスを阻害して、結果的投資釣り合わない結果になったかもしれないという部分を考察しないといけない。



どちらか一方しか選べないのだとしたら、前者のほうがマシだと最近思うようになった。

ハード的には不十分な復興というぐらいがちょうどいいんじゃないかと。

2024-01-14

anond:20240114204438

江戸の町では、大火の際に家屋に火がつかないようにあらかじめ壊していた。故事に習うなら、婦女暴行を起こさないために女をあらかじめ排除すべき

2023-12-28

anond:20231228130113

生放送火災ニュースの直後にメンバーが脇毛を赤く塗ってカメラに見せつけて

火事

って言って新聞()に批判の投書が殺到した故事

2023-12-26

anond:20231226064501

文系の連中は論理を軽視しすぎて故事とかN=1,2くらいの事例を持ち出して証明した気になっているから呆れるよな…

2023-12-19

anond:20231219180714

「とてちて、けんじゃ」の故事を話して泣くような優しい相手なら結婚してもよい

2023-12-05

anond:20231205121823

土壇場や

親友セリヌンティウスを土壇場で待たせておいて「やっぱりいけませんw」のLINE一つでドタキャンかましメロス故事に由来する諺やぞ

2023-10-15

anond:20231015103203

読者は自動翻訳された後の文章台詞を読んでいるので、異世界故事成句がどういうものなのかとかそんなことは考える必要は無い(暴論)

anond:20231013120318

全然違う

絵の上手さを文章で例えると、最低限の文法や語彙、作文能力を身につけろって事

矢鱈と難解な言い回し故事成句四字熟語が使えることが上手い文章ではない

日本語習いたてで支離滅裂文章しか作れないのに小説書くのは無謀すぎる

何を言っているのか全く理解不能支離滅裂文章が下手な絵、解釈を入れないと何を描いているのかよくわからないのはダメ

お前の絵は

まず上の右手と逆の角を持つだろ、そんできちんとはしを重ね、

くるっと向きを変える。で、下のとがってる部分が

出るように(反対側から)持って手前に回す、ぴったりにだ。

するとちょうど開くから、そこからおもむろにガブリ

これで絶対ふくろに溜まらない。

このレベルだって言ってるの

逆に言えば、簡単な語彙しか使っていなくても、スッと理解できる文章は良い文

これは絵が上手い人が描いた落書き落書きなのにすでに上手い

2023-08-30

ジャニ被害問題をどう見ているか

ジャニファンは見殺しにしている、なぜ黙るのか、自分推し大丈夫だと盲信している、自分推してきたものが崩れる事に耐えられない、推し活できなくなる事に耐えられない

などなどの意見を見るが自分は違うので書いてみる。

最近グループファンになったばかりなので古参ではない。かなりライトファンです。

被害問題について、自分も大部分のファンと同じく、世間程「事実を明らかに!」「ジャニーズ解体せよ!代表辞任!」とかは思ってない。

それは冒頭で言ったような理由全てと違う。

正直推しの年齢的に被害ギリギリ遭っているかもと思っている。そうだとしたらとても辛いしかわいそうだし考えられない。

そう言ったまともな思考があるのになぜ世間と違うかと言うと、この問題の膿を出し切る事で傷つくのは推したちだと思うからだ。

自分がその身になったとして。

被害に遭ってでも売れたい、だから我慢する、我慢の結果やっと売れた、これから活動を頑張りたい

と思う中で、世間に一生涯知られたくないであろう性被害について騒ぎ立てられ、自分被害者の1人かもと勝手憶測され、そのような好奇の目に晒され、ジャニーズが弱体化もしくは解体し、自分活動の場が少なくなる

これは推しが一番望んでいない、傷つく事だと思うのだ。

加害者存命の際にこのような声が上がっていたなら、新たな被害から救うべく世間と同じように声を上げていたかもしれない。

だけどいまはもう加害者は没していて、彼らはやっと成功を掴んでいる最中だ。ここで声を上げて彼らの活動機会を無くすことこそ彼らが一番避けたい事なのではないか。そんなふうに思っています

もちろん企業の体質はあると思うし、同性でなくてもセクハラみたいなものはあるのかもしれない。

そう思うとジュニアの子たちはかわいそうだと思うし、よくない事だ。それは認識している。

でも今第三者機関認定されたのは故加害者加害行為や、それを黙認してきた企業体質であって、現行で誰かがセクハラをおこなっていたり、そういった社風があると言ったことは一切言及されていない。

今言われているのはあくまで故人の罪と、それを黙認してきた者たちの罪だ。

そしてそれを訴えているのは現社員ではなく、活躍できずに辞めた者たち。

自分応援しているのは現社員のアイドルたち。

からこの問題積極的に取り上げたり、素晴らしい取り組みだとか、もっと斬り込むべきだなんて一切思わない。

しろ辛い時期を耐えて花咲いた彼らを応援することにエネルギーを使いたい。

この問題とは全く別の話だが、AKB乃木坂、KPOPなどのガールグループでのセクハラもよく週刊誌に取り上げられるが、応援していた男性たちは何故事務所を潰そう、代表を降ろそうとは思わないのだろうか。

カラオケボックスで超ミニスカ彼女らが飲酒して対面座位(非性行為)しているようなかなりショッキング写真掲載されているのに。

今回のジャニーズ騒動と何か違うのだろうか。女性アイドルにも蔓延している問題だと思うのだが。

2023-08-19

anond:20230818200350

とあるケチな男が茅葺き屋根の家を建てたところ近くの森から飛んでくる鳥が屋根止まり木がわりにしたり屋根に巣を作ったりして屋根が鳥の糞だらけになりすぐにだめになった。そのため檜葺きの屋根に建て替えることとなりかえって高くついたという故事

2023-08-11

伯母の教え: 齟齬から洗浄へ

子供の頃、私は伯母の家で多くの時間を過ごした。彼女の家は一朝一夕に建ったようなものではなく、堅い基盤と伝統の上に築かれていた。伯母は常に「温故知新」と言い、古いものから新しい知識価値を学ぶことの大切さを説いていた。

しかし、私が成長するにつれ、世の中は「百花繚乱」の時代へと移り変わった。技術進化情報の爆発的な増加、そして多様性尊重が求められる中、伯母の古風な価値観と私の新しい考え方との間には齟齬が生じていた。

一度、私たち意見が大きくぶつかったとき、伯母は「風林火山」の故事を引き合いに出した。それは戦略や状況に応じて変わる姿勢の大切さを示す言葉で、伯母は私たちの違いを相殺するための方法として、お互いの意見立場理解し合うことの重要性を強調した。

その後、私たちはお互いの価値観や意見尊重しつつ、齟齬を洗浄するような時間を持つことになった。私は新しい情報技術を伯母に教え、伯母は私に昔の知恵や経験を伝授してくれた。この交流を通じて、私たちは「戮力協心」でお互いの違いを乗り越える力を育んでいった。

伯母の教えは私の人生において、堅い基盤となっている。一朝一夕には理解できないような深い知識経験も、時間をかけて伝えられる価値があると感じるようになった。温故知新精神を持ち続けることで、新しい情報技術対応しながらも、古い知恵や経験を大切にすることができるのだ。

今、私は新しい時代の中で生きているが、伯母の教えが私の心の中に深く刻まれている。齟齬を洗浄し、違いを相殺する力を持つことで、多様な価値観や意見尊重し合いながら、より良い未来を築いていくことができるのだと、深く信じている。

※ChatGPTで作成

2023-07-19

何も選好に関する情報を与えてないTwitterおすすめ結構良い

中国故事とか、5次元チェスとか、可愛いネコネコ、あるいは可愛いネコネコなど

次の25件>
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん