「突風」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 突風とは

2021-05-02

今日夕方くらいに淀川の河川敷歩いたやついる?

めちゃくちゃ気持ち良くなかった?

天気予報は雨だったし、

緊急事態宣言も出てるし、

家で大人しくしてようと思ってたら、

めちゃくちゃ良い天気だったので、

わず散歩してしまったわ。

西日が一番強い時間帯だったんだけど、

雨上がりで空気が澄んでたのかな?

山がめっちゃ綺麗に照らされてるんよね。

大気不安定突風に注意」なんて言ってたけど、

時々吹く強い風も気持ちよくて、

鳥もめっちゃ鳴いてて、

花も色々咲いてて、

ありきたりな表現だけど、すごい春を感じた!!!

ちょっとかいたから帰ってすぐに風呂入ったけど、

夕方から浸かる湯船も最高だね

ご時世的にさ、テレビを観てても、

イライラするニュースばっかりでさ、

はてな観ててもみんな毎日怒っててさ、

正しい怒りだから何も否定するつもりはないんだけど、

何でもない日常の話を話題にしにくいよなあ

安住さんのラジオでは、そんな話してくれるから好き

2021-04-27

音楽を題材とした漫画原作アニメ

主人公とかライバル演奏を始めると周りの空気がかわる、みたいな演出あるじゃん

突風が吹いてみたり森の中に誘われたり厳冬の吹雪になったり桜が舞い散ったりさ

漫画だとスッと受け入れられるんだけどアニメになって実際に演奏されると途端に?になるの何なんすかね

2021-03-19

坂口

そのころ私は伊東温泉に住んでいた。伊東には川奈日本一ゴルフ場がある。もっとも、当時は占領軍接収されていて、日本人は立入ることができなかった。

 私の住居からメートルぐらいのところに尾崎士郎さんが住んでた。士郎さんのところへ出入りする人で、彼の小説の中でカチンスキーとよばれて登場する怪人物がいる。カチンスキーといっても先祖代々の日本人であるが、ゴルフ界で顔の売れた世話人である。私がゴルフ道具を手に入れたときいて、やってきて、

川奈ゴルフに行きましょう」

 と誘う。

「あそこは日本人が行けないのでしょう」

普通はそうですが、ボクと一しょなら行けるんです。進駐軍川奈接収したとき司令官に頼まれて、いわれた数だけのゴルフ用具をそろえてやったんです。お礼に何をやろうかといわれたときに、ボクとボクの友だちにゴルフをさせろといってみたんです。よろしい、ではお前とその他七人のお前の友だちはゴルフをしてよろしいということになったんです。七人の名前を書きだしてきましたが、要するに一度に七人以内ならだれでもいいんですよ」

「それは、ありがたいね。じゃア、あなたゴルフを教えてもらおう」

「ぼくはゴルフをやらないんです。ぼくはゴルフの道具を銀行会社へ売りこんだり、ゴルフ場工事請負ったりしてたでしょう。ボクがヘタでなってないフォームバカな振り方をやるとお客がよろこんで、つまり商売のコツだから、ボクは昔からゴルフやらんです。ハハ」

 怪人物言辞はモーローとして心もとないから、私は士郎さんをたずねて、きいた。

カチンスキー氏が川奈ゴルフ場へ出入できるというのは本当ですかね」

「それは本当だ。とても顔がきくんだ。司令官がでてきて、食堂へ案内してコーヒーをのませるぐらい顔がきくよ」

「オレは英語がしゃべれないから、そう顔がきいてもこまるな」

「イヤ、キミはこまらんよ。司令官食堂へつれて行くのはカチンスキーだけだ。先日カチンスキーの会社社長が彼の案内で川奈へ行ったが司令官カチンスキーだけ食堂へつれて行ってコーヒーをのませてくれて、カチンスキーは二時間ぐらいコーヒーのんでたそうだ。社長はその間、吹きさらしのゴルフ場へ放ッぽりだされていたそうだよ。キミも食堂へ案内される心配はない」

カチンスキー氏は英語が達者なのかね」

「イヤ。全然できないが、二時間でも半日でも持つそうだ」

 妙な人物がいるものだ。カチンスキー氏の社長ゴルフを知ってるだろうから、吹きさらしの中で二時間放ッぽりだされても持つかも知れんが全然ゴルフを知らない私はカゼをひくだけの話である

 こういう次第で、日本一ゴルフ場で人のできない練習の機会には恵まれていたが、私は怖れをなして行かなかったのである

 一九五二年二月二十九日というハンパな日に、私は群馬県桐生市という赤城山麓の織物都市引っ越した。

 私は引っ越しくるまで知らなかったが、そこは書上文左衛門という桐生一の旧家で桐生一の富豪母屋であった。せまい部屋が一ツもない。どの部屋からも一陣の突風が吹き起りそうな広さがあった。

 ここを探してくれたのは作家南川である潤さんはこの母屋に人が住んでいないことを知っていたが、まさか人に貸すとは思わずに、念のため訊いてもらったのだそうだ。すると意外にも実にアッサリ貸してくれたのだそうで、私も引っ越してみて、貸すのが当り前だと思った。

 誰かが住んでいなければ、夜な夜な怪風吹き起り、日中といえども台所や座敷などにツムジ風などが起り、ネズミその他のジャングルとなるであろう。かと云って、タダモノの住みこなせる家ではない。第一当家の人々が奥の方に然るべき住み心持よき家をつくって移住しているほどだ。トラック一台の荷物なぞは、片隅のゴミのようでしかない。

 どうしたら人間が住めるであろうかと皆々が思案投首というところへ、文左衛門さんがやってきて、

山寺のようでしょう」

 と云う。まさしくその通りだから

「まったく、そうです」

「御挨拶ですね。オヤあなたゴルフをおやりですね」

「やりません」

「道具があるじゃありませんか」

 私は返事をしなかった。ゴルフの道具はある。たしかであるしかし、ゴルフは知らない。たしかである。そのナゼであるかは、何年前かに文六さんのウィスキーの肴にされたテンマツから話をしないと、誰にもわかってもらえない。そして、そのテンマツを語るにはハナシ家が高座で一席うかがうぐらいのイキサツがあって、途中できりあげることも、途中から切りだすこともできない。要するに、返答しない方が無難なのである

 しかし、文左衛門さんはイサイかまわず「私のウチの裏庭にゴルフ練習場があります戦前に造ったもので、いたんでいますが、練習に差支えはありませんから、御自由にお使いなさい」

 言いのこしてさッさと行ってしまった。文左衛門さんはその後私の顔を見るたびに裏庭の練習場を使いなさいとすすめるが、私はかりそめにもゴルフクラブを手にとらなかった。それは文六教祖の訓戒をケンケンフクヨウしているからで、はじめにはプロについて正しいフォームを習いなさい、この一ヶ条だけは守りなさいという。だいたい教祖言辞学校先生大臣長官の訓辞よりもなぜ信仰されるかというに、たいがい教祖の訓戒は一ヶ条ぐらいしかない。ここが教祖の自信マンマンたるところで、また実力あるところである大臣先生もの訓辞はとてもこうはいかない。

2021-02-24

anond:20210224203342

はいつでもハリケーン、突然訪れる自然現象突風なのだ、そこに理由はない。ということでいいのでは。

それはそれとして、男と一緒で、自己肯定感のため、社会的立ち位置確保のため、孤独を紛らわすため、欲を解消するため、などでは。

2021-01-26

anond:20200719094034

今日のお式には、神様がいらっしゃいましたね」

 

 

「なに言ってんですか。そんなのいるなら突風なんて吹いてませんよ。」

「まま起きることな対策してくださいよ。なにが神様ですか。馬鹿にしてるんですか。」

これが現実

2021-01-10

anond:20180924002611

突風や小石で倒れそうな自転車の横を追い抜くのは非常に怖いので、まともな自転車乗りは交通量の多い道路車道を走らないでくれ。

2020-12-27

学生時代に住んでた家賃6万2千円の部屋

今住んでる7万6千円の部屋と広さや間取りはほぼ同じなんだけど、

みたいな感じだったからこの1万4千円の差額が"人権"なんだなとぼんやり思う

2020-12-17

anond:20201217154934

雪が降る地域にすんだところはないんだけど関東地方でも場所によってはマイナス一度とか行ったりするし、

東海地方とかだと冬は突風が吹いて運動デスマーチなんだよね

2020-09-23

anond:20200923141805

登山してたけど崖ギリギリを歩いたりを平気でしてた

突風で落ちるかなんて運任せだというどうでもいい意志なんてなく

今は普通寄りになったかギリギリを歩くなんて怖くて出来ないな

2020-08-10

筑波大学ヤバイ

anond:20200803234911

ヤバイ筑波大学ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ

 

筑波大学ヤバイ

まずキャンパス広い。もう広いなんてもんじゃない。超広い。

東京ドーム 55個分。

 

逆方向の巡回バスに乗ると大変なことになる。

休み時間教室移動が自転車ギリギリ。体育はヤバイ。実習への移動で迷子になる奴が出る。 

 

虫が巨大。

人間の知り合いがなかなかできない。

貧困率が高い地域ランキング1位が筑波大学学生寮(2位が横浜市中区石川町

優先度は車>バイク自転車>>>人

遊歩道に「ロボットが通ることがあります」という注意書きを見たことがあるが、ロボットが通るのを見たという人はいない。

 

キャンパス内の自転車が、突風筑波おろしでなぎたおされる

 

プールからガンダム

2020-07-07

anond:20200707120707

「布団が吹っ飛ぶ」はそれなりに風が強い地域なら干してる布団が突風で飛ぶことなんて日常的に発生するのだが、もしかして今の若者って布団乾燥機しか使わずに外に布団干したことないのかな?それとも自分で布団干したことのない子供かな?

2019-10-12

台風したことねーな

突風関東の街を根こそぎ剥ぎ取り、洪水が全てを洗い流すのかと思ったがそんなことはなかったな。

2019-09-29

三つ子の魂百まで

幼稚園生の頃、空想ばかりしていた記憶がある。

そもそも風が強い日だった。私が戯れに「フー」と息を吐いた直後に突風が吹くということがあって。私は自分の吐いた息が突風を呼んだのだと思い、自分が風の妖精であることを確信した。光でも火でも水でも氷でもなく"風"。幼児期自分センスのよさを感じる。流行りのポケモンにも風タイプはいないのに。それからは事あるごとに私は風の妖精なんだよ、風を呼べるんだよ!と吹聴していた。

女の子らしくお姫様空想もした。私は敵に囚われたお姫様であるところの自分王子様に助けられる、というストーリーがいっとう好きだった。敵は悪い魔女であり蜘蛛使役している。蜘蛛の糸に巻きつかれて、指の一本も動かすことができない私を王子様が助けにきてくれるのだ。この空想に限って言えば、王子様の顔や性格はどうでもよかった。それよりも美しいドレスに身をまとった自分が汚らしい蜘蛛の糸で動けなくなるということが重要だった。

成人した今でも私は触手が好きだし、空想ばかりしている。そういえば幼少期の頃から好きな童話幸福王子パンを踏んだ娘だ。どちらも石化じゃねえか。

2019-04-08

なんでドラゴン自分ブレスで口を火傷しないの?

火傷するよ派

火傷しないよ派

その他

2019-02-22

友達パンチラにおちんちんが反応してしま女の子

風が強い日に友達と一緒に帰ってたんだけど

急に突風が吹いてスカートがめくれちゃうわけよ

で、その友達がなぜか勝負パンツはいるんだな

パンツがお尻に食い込んでむちむちの肉感が伝わってきて

土手の形までバッチリ分かっちゃったわけだ

そしたら、女の子のおちんちんがぼっきーんって反応しちゃうんだ

だってちんちんだもん

友達は気づくわけ

女の子スカートの膨らみと意味

女の子必死否定するのよ

これは違うのそういうんじゃないの勝手なっちゃうのって

でも、友だちは全然聞かずに真顔で言うわけさ

私のことそんな目で見てたの? キモ

友だちは一人で行ってしま

女の子勃起してるのでうまく追いかけられない

やがて追うのを諦め立ち止まり

ちんちん勃起させたまま

しくしく泣き出す

そんな女の子可愛い

2018-11-13

「俺はまだ自分が納得する本物を見たことがない」

この道40年、パンティ増田は語る。

 

「確かにパンティーはこの世にごまんと存在する。だけどな、その中のよりすぐりの一品を見極め提供し、増田達に喜んでもらえなきゃ意味がない。」

 

パンティ増田の朝は早い

まだ日がでない午前4時からパンチラスポットに向かう。

 

自分で始めたことですから。衣食住でなくても生きてはいける衣ですけど、だからこそ本当に大切な部分ではないかと思うんです。」

 

午前6時、駅のホームパンティ増田がベンチに腰を下ろす。

 

「駅のホームスマホを見ている人、本を読んでいる人、景色をみて心を落ち着かせている人…いろいろいると思うんですよ。それぐらいパンティーは軽視されている。自分ばかりを見ているから、本当に大切なパンティーを見逃してしまう。」

 

今日パンティー見れそうですかね

 

「こればかりはわからん。急な腹痛でトイレに行きたくなる時がある。でも、その一瞬で見逃してしまうかもしれない。」

 

パンティ増田は去年のパンティコンクール入賞作品を思い出しこう話す。

 

「去年も今日みたいに寒い日だった。だからコーヒーを飲んでたんだけど急激に腹痛が来たのよ。でもな、明らかに風が違う。しかも強く来そうな時に新幹線も通過しそうだったんで辛抱強く待ったんだよ。」

 

➖…。

 

「漏らしたねぇ。結局2時間漏らして待ったよ。それで去年の入賞作品が出来上がった。」

 

これが去年のパンティ増田作品。「のぞみと望み」。のぞみが通りかかった時にjkパンチラした光景ありのまま伝えた作品だ。

 

「2時間も漏らして待ったか思い入れは強いよ。過去自分のどのパンティーより理想に近いと思う。だけど、納得してないんだよ。」

 

➖納得ですか?

 

「結局さ、パンティーって本来は見えちゃ駄目だと思うんだよ。作品はどうしても見栄えが良くなるように見えた時の一瞬を伝える作品にしている。けどさ、本当に大切なのは見えるまでの時間。確実に存在するけど見えない存在。それを血眼になって探している時間。それが合わさって本物と言えるんじゃないかって思うんだよ。」

 

存在するけど見えない存在…。

 

「そう。それってさ、当たり前なんだけどいろいろある。例えば愛情だったり、友情っていう人の心のつながり。人の思想とかさ。パンティーもそれに近いんじゃないかって思うんだよ。だから、見える形で伝えてしまってる時点でもうそれは偽物じゃないかなって思うんだよ。」

 

その時、パンティ増田が何かに気づいた。

 

「来るよ。盗撮になるからカメラは向けないでね。」

 

その瞬間、突風が吹いた。カメラを向けてはいなかったが電車を待っているJDスカートがふわりと舞い上がったのだ。

 

パンティ増田さん、今のは?

 

「最高だろ。今までいろいろ見てきたけど、こうやって新しく見れた時すべてが最高。この気持ちに偽物は無いんだよなぁ。」

 

パンティ増田さんにとってパンティーとは?

 

パンティー」

2018-10-01

台風怖い

窓に打ち付ける雨風の音がすごい。

突風で何か飛んできたら、窓割れるけど、こんな中で寝なきゃいかんのか・・・

2018-08-31

ペンギンハイウェイと一部フェミニストについて。(少々ネタバレ有)

自分は基本フェミニストの方々を尊敬し申し上げている。

彼女ら(そして彼らも)の長き戦いが女性への不平等是正してきた、また是正しつつあるのだから。が、ですね。

最初Twitter上で見たこ映画感想が、その敬すべき正義の闘士の中でも非常に繊細すぎる方だったらしく

女性性を売り物にしていて帰りの電車で涙が止まらなかった」「楽しみにしていたのに気持ち悪くなって悔しい」とかなんとか。

家族とか京大モテない大学生とかのあの人の原作から

原作はまだ未読ながらきっと面白い作品だろうと思ってたんだけど、

そのつぶやきを見て、アニメ化で改変されちゃったのかなーと見に行く気持ちが減退したわけですよ。

でも百聞は一見しかず、時間もあったので見に行ったわけです。

話はうすっぺらいのに、不自然すぎる形・大きさの胸がブヨブヨンと揺れ、

ラッキースケベと呼ばれる理解しがたい偶然(?)的破廉恥行為

特に人間性に魅力を感じられない主人公に惚れる必ず美形でナイスバディな空頭女どものハーレム

それだけのしょーもないアニメ(個人の感想です)、そーゆーのがスクリーン上で展開されりゃあ

自分だって「ざけんな金返せ深夜番組でやれ」と悔し涙も流しましょうや。

が、ペンギンハイウェイ果たして女性性を大安売りする場面はあったか

性欲丸出しのアホ少年がおっとぉつまずいてお姉さんの胸をもみしだいてしまったぁとか、

シャワーから出てきたお姉さんの体に巻いたバスタオルがほどけて落ちてしまったぁとか、

必要性の全くない突風に吹かれてスカートがめくれてパンツが見えたぁ(あ、これだけは似たのがあったかも)とかいったのが。

あったのはIQがかなり高めの少々頭でっかちでおませなおっぱい好き少年

(ただし女性に対しては紳士的で、胸を触る等の体への接触は一切なし。つーかあれはエロ感情よりむしろ自分にはついていない部位に対する学問好奇心に見える)

憧れのお姉さんと不思議事件に巻き込まれジュブナイル的話だった。

ちなみに、おっぱいは不自然に揺れたりしないし、そもそも少年おっぱいへの執着はどんどん消えていき、

残るのは初恋の切なさ、そして前向きな決心という素敵な終着だ。

展開も謎の解決がワケわからんと言う人もいるようだが、

SF的な話を読み慣れている人なら何なく把握できるし(わからなくてもスルーできそう)、

なによりも絵の心地よさよ!

例えば夏の様々な鮮やかな風景とか、缶ジュースからペンギンへのメタモルフォーゼとか、後半の世界の変化とか、

つーかペンギンの動きがめっちゃ可愛すぎるぞ!とか、アニメ化して成功でしょこれ。

自分は、例えば痴漢に対しては我らが王バーバリ処罰を望むし

医大の件は不当に落とされた女性達の恨み思いしれ(主に大量の賠償金で)と思う程度には性差による差別に憤る人間だが、

残念ながら上記にあった目の付け所がシャープすぎるように見えるフェミニストとは意見が異なる。

というか、その感想を見て見るのやめたー、失望したーとか言ってるフェミニストの方々、ちょっと待ってくれ。

あの人の感性果たしてフェミニスト全体の平均的感性なのか、それを疑ってほしい。

自分も信じかけたけど、実際に見たら許せるどころか傑作じゃんこれ、ってなったぜ。

結局、自分が言いたいのは二つ。

自分Twitterタイムラインで見たように、フェミニストの方々が繊細すぎる一部の人意見に釣られるというか盲信して疑わず

あげく先鋭化してしまい、世間から異端視され過ぎて、結果的運動に悪影響が出ないか心配なのと、

ペンギンハイウェイは今年の夏のアニメ映画としてはすげー面白いぞ!て事で。

2018-07-02

[]

 状況

糞尿被害確認されなかった。視力問題で見逃しているだけかも

しれぬ

 目撃


 蓋の動き

金属ブタが移動した形跡はあったが、Fが少しだけしか消費されてなかった。

突風が原因で動くことはないだろうから

来ていることは確かなんだろうな。

 動じない茶色

かいの家の駐車スペースで茶色を目撃した。LPを持参して当該個体

近寄ってみた。全然逃げない。かなり直撃したが、動じない。

なぜ??眩じない??億劫か。もう茶色には排せつに来るだけの

力は残ってないだろうと見受ける。これはマイルストーンだろ?

当分糞尿被害フリーだぞ!!!

 足の悪い小個体も目撃しないな。

見ないと寂しいもんだ。

 希望的観測


上述の億劫がる茶色も含めれば2ケ憲法へのめどがたった

クララも立った)!

societyG=0()に近づいたかな?

 あとウザいのは:
  1. 黄緑輪・公園の角の家・近くの店。

2018-02-04

トラバ:地面にトラップしかける呪文

ブクマMPが徐々に回復する状態にする呪文

ビュッフェ突風ダメージを与える呪文確率でスタン

エホーマキ:相手が時々遊び人のような行動を取ってしま状態になる呪文

っぽい

2016-07-21

自転車に傘を固定して、両手はハンドルにあるぞ!(ドヤァ

って言う人は結構いるんだけど、突風吹いたら吹っ飛ばされるリスクが格段に上がってることは気にならんのかな

2016-07-08

かい美人

わたくしが、座る席の向こうに経理女性が一人座っておりまして、それがなんとも言えぬ感じの美人であります。向かいと言いましても目隠しの、衝立のようなものが一枚ありますから顔上げれば見通せるわけではないのですが、その衝立には1cmばかりの隙間がありまして、そこからちょうど、瞳半分くらいがのぞいて見えたりします。手前どもの会社にはユニフォームというものがありませんで女性はいつもフォーマル私服を選んで身につけてくるわけですが、わたくしはこのフォーマル私服というものに対して、ちょっとばかり執着に近いような感情を持ち合わせていまして、まぁ要するに、その女性の出で立ちを目に焼き付けるのが日課のようなものなのです。とくにその女性女性的な肉体を持て余すような肉欲に直結する魅力を持っているわけではありませんので、どことなく憂いを持っていながらも少女的で、満面の、笑みを見せながらも優しく抱きしめて守っていないと突風でもあれば、さらさらと吹き消されてしまいそうな危うさがあります。その割に身の丈が男性の、平均的なものより鼻から上が飛び出る程度に高いものですから、おそらくは多感な頃にそのことに思い悩んだのか、猫背で人を見下ろすようななんだかちぐはぐな姿がまた愛らしくもあります。小生はその平均よりも悲しいかな、おでこひとつ分くらい劣っているために、その女性と話をするときなんて言うのは、相手が座っていても対して目線に違いがない程度だったりもしますが、それでも普段なら雲の上にある、小動物のような愛らしい表情がぐんと身近にあるものですから理由を作っては書類を持っていくのが日頃の楽しみでした。

一般で言えばここで女性の顔が気になるところかと思いますが、わたくしにしてみればそんな部分よりも女性長身ながら猫背で、それでいて屈託なく笑うのに憂いを帯びている部分の、つまりは良さというのを感じてもらいたいがため、あまり掘り下げる気分でもありませんが、ひとことで言うとえくぼが似合う人懐っこそうな飾り気のない少女的魅力を持っている女性だとでもしておきましょうか。年のほどは成人してから、十分な年数を過ぎているほどだとは思いますが、メイクが薄いことも手伝ってまるで女学生とも、見えなくもない、(格好がどうしてもそれをゆるしませんが)本当に素直そうな娘ではあります。もとより痩せていたためかバストは手のひらに収まる程度の膨らみを称えるに限り、本人がそれをどう思うかは別として、わたくしにしてみれば存在を、過剰に主張するようなバストよりも、慎ましやかにシルエット称える奥ゆかしいくらいが、ある意味では物怖じしてしまうこともなく対等に向き合えるくらいかと、安心していられます

それで話が戻るのですが、ちょうど座っている位置から、衝立の隙間を通じた部分に、その女性の首から胸にかけてを見て取ることができます。幅は、瞳半分程度ながら高さがそれなりに開いているわけなのですが、その位置微妙相手視線を避けてくれるおかげで、じっくりと洋服の仕立てやその向こう側のオウトツを、観察することができるわけです。はじめに申し上げたとおり、フォーマル私服に一方ならぬ自分なりの執着がありまして、とくにブラウスといわれるもの存在が常々わたくしの平常心をかき乱します。あの薄く風に揺れる素材の向こう側が、見えるようで見えぬ、それでいて日にすかされて眩しくきらめく姿が、かと言って背中から無骨に下着の肩紐なんかを透けさせるような矛盾した作りが、どうしても視線をそむけさせてくれないのです。日によって丸首や襟付き、ボタン付き、白であったりブラウンであったり、胸元にインナーTシャツが除いていたかと思えば、うっかりレース素材の花弁の一部が顔を覗かせてみたりと、別段毎日記録をつけているわけではありませんが、なかなかのバリエィションを楽しませてくれるのが、見た目奥ゆかしい女性の割にファッションへの並ならぬこだわりを持っているのではないかと疑わしいことさえ面白くも、女性の魅力を一層に引き立ててくれるのです。

それで先日、いつものようにブラウスの材質と、その下に隠れる肌着に目を細めていると、何やらちょっとした違和感がありました。ただ、衝立の隙間が細いせいか視線はどうしても片方しか届かず、距離感というものがつかめません。やきもきしていても仕方がない、別段、いま聞く必要のない疑問と、それに関係する書類を手にすると、わたくしはその女性の元へと向かいました。衝立の上から覗き込むように、こちらの顔が見えるか見えないかタイミングくらいから声をかけます。年頃の女性に、わたくしみたいのが突然声をかければ驚かれることも少なくないのが悲しき実体験。そんな杞憂とは別に衝立の向こうからいつものように素直そうな笑顔が顔をのぞかせるはずでした。ところがたしかにいつもの笑顔ではあるのですが、なんとも言えぬ嫌悪感がよぎりました。瞳を縁取る線の濃さ、足を湯に浸しているかのように紅潮してみえる頬、そして、脂身にでも齧りついたかのようにてかりを見せつけるリップ。その衝撃で適当に見繕った疑問は一瞬で吹き飛び、二の句も継げずにあうあうと口を動かすのに精一杯になってしまいました。そんなわたくしの態度に何かを感じ取ったのか、女性は表情を曇らせ軽くうつむいてしまう始末。ところがその視線の先に先ほどの違和感の正体が隠れていたもので、女性に慰めもごまかしもできぬまま、文字通りそこに立ち尽くしてしまいました。その正体というのも、わたくしが相対しても物怖じすることのなかった胸が、あきらかに今まで見せたことのない陰をたたえるほどに膨張していたのです。むしろ冷水を頭からかぶった気分でしたから、そこではっと我に返り、質問を忘れてしまったことを笑ってごまかしながら邪魔した非礼を詫て席を、あとにしたわけではありますが、これは結構ショッキングなできごとでありました。

昨晩に何があったのか、それとも今晩に何かあるのかわかりませんが、一体何の前触れもなく、その女性は女になってしまったわけです。はたまたなろうとしているのかもしれませんが。澄み切った小川のような清々しさと透明感でありながら踏み込めば足を取られかねない危うさとを持ち合わせた、畏怖をも感じさせる魅力をもった女性が、突然俗物に成り下がった瞬間でした。これでは、ちょっとしたつまみ食いであっても食あたりが不可避な状態です。もとよりわたくしなんかに食する機会があるわけもなかったのですが、ただそこにあるだけなのに、神のみが作り得る奇跡の美というものは、こうも簡単汚染されてしまものだと知りました。

その日からというもの、衝立の隙間はファイル立てやバインダーによって塞がれてしまいました。たまたまなのかもしれませんが、もしかすると、彼女もわたくしからの視線を楽しんでいたのかもしれません。だとしたらどうして俗物に成り下がる選択をしてしまったというのでしょう。わたくしが喜ぶことを望んでくれていたのでしょうか。しかしながら彼女は、その日から俗物の姿をやめることはありませんでした。わたしはただ、この世界からまた一つ、純粋なる美が消えてしまった悲しみに打ちひしがれています。悲しいかな、それが流転であり、幾度なく噛み潰してきた苦虫が教えてくれた無常なのだだと言い聞かせることしかできないのです。いまでは、彼女と相対するとき、わたくしは田んぼカラスのような焦燥感にさいなまれています

2016-07-04

幹線道路歩道餃子屋のご隠居と話しているとむこうから自転車が猛スピードで迫ってきた。

近所の中学校女の子で、時間がおしているらしく、すごいいきおいだった。

夏の陽ざしのなか、風をうけたスカートは完全にめくれあがり、きれいな太もももパンティーも、すがすがしいほどにまる見えだった。

呆然としながらも衝突を回避するご隠居と私にむかって女の子はこうさけびながら接近し、そして去っていった。

「いやあああああああああ すけべーーーーーーーー」

突風というか青方偏移赤方偏移というか、すべては一瞬のうちに過ぎ去ったのだが、ふと思った。

あのときわれわれはいったいどうすればよかったのだろう。

パンティーの色さえおぼえていないというのに。

2016-06-11

[]11:増田の志望

 増田家(八)軍師増田匿兵衛(かくべえ)は、増田大学に言った。

「旧増田領は敵にとって、間引きしそこねた柿の実のごとき場所

 いずれは熟さず落ちるのに栄養を送り続けるしかない。

 ここに敵の戦力をできるかぎり引きつけてください」

 増田大学はうなづき、大言壮語する。

「だが別に、勝ってしまっても構わんのだろう?」

 意気揚々と出陣した増田軍二万は、山頂に布陣した部将増田左混ひきいる増田(五)軍五千に不用意に近づいたところ、逆落としの攻撃をうけて敗北した。

 数日後、増田匿兵衛は当主に報告する。

増田大学からの書が来ました。「敵の足止めに成功した」とのこと」

「そうか……チェンジ!」

 次に送り込まれ増田出羽守は敵を大きく包囲しようとした。そして、手薄になった中央攻撃を受けて負けた。

 三人目の増田金吾は水場のない丘に登った敵を火計で攻めたが、突如おこった突風によって自分たちが炎に巻かれ、駆け降りてきた敵に追い散らされた。

 その後も増田北方派遣軍は敗北を重ねた。

それでも、指揮官よりも後方支援部隊の尽力によって、敵の兵力山間地に留めおくことには成功した。

 また、みんなが敗北の達人になっていたことで(より根本的には兵力差によって)致命傷を避けて負けることができた。

しかしながら、彼我の兵力比的に意味のある作戦行動だったかは疑問とされる。


前回

http://anond.hatelabo.jp/20160610121623

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160612122719

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん