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2018-01-28

自称"思想"運動家 渡邊臥龍氏の思想なき言行不一致

渡邊臥龍氏は、牢人新聞なる街宣右翼組織主幹を務める右翼活動家である

まずはこの記事を読んでほしい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00023233-kana-l14

http://biz-search.net/archives/542

"被告渡邊臥龍)は昨年3月、自身ブログに「有田芳生天誅(てんちゅう)を加えむ」などと書き込み、1960年に日本社会党浅沼稲次郎委員長右翼の暴徒に刺殺された事件写真掲載して脅した、とされる。有田氏が翌月に刑事告訴し、警視庁が10月に書類送検していた。"

どう考えても、テロリズムの実行現場写真を示して「天誅を加える」と言えば、脅迫罪に該当することは自明の理であり、そこは議論余地がない。

しかし、これに対して、彼自身はどうやら自身行為違法性はなく、正当な言論であり、自分に対する刑事訴追は"思想犯"だと思っているようなのだ

例えば

"だが、物事道理筋道はきっちりと明かす。こんなことがまかり通る世の中は暗黒の社会である。もし、仮に愚生が警察に身柄を拘束されるようだったら、留守中の後の運動は頼む。"

"しかし、今回の取り調べをきっかけに世の中に道理を通したい。その為に一切の駆け引きも打算もなく嘘偽りなく正直に供述調書を述べてきた。"

http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55629412.html

http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55630161.html

彼の主張には全く賛同しないものの、自分の信念を貫き、捜査機関による身柄拘束、場合によっては懲役刑を食らうことも覚悟して、法廷の場で自分の主張を述べ、争うというのだ。

そこまで闘う覚悟があってやってるのであれば、右翼はいえなかなか骨のある活動家だな、と当時は思ったものだ。(もちろん彼の主張に全く賛同しないが)

ところが戻って、最初新聞記事である

記事を読んで目を疑った。

"罰金10万円の略式命令を出したことが分かった。"

と書いてある。

わず突っ込まずにはいられなかった。

何故なら略式命令(略式裁判)とは

被疑者に異議のない場合(罪を認めており、略式裁判を開くことに異議がない)

正式裁判を開かず。

検察官の提出した書類のみ(もちろん被告人裁判所自分の主張を行うこともない)で命令を出す。

そういう手続きからだ。

要するに「正式裁判なんてやるまでもありません。罪を認めて罰金払うのでさっさと終わらせてください」

という制度なのだ

これのどこが「世の中の道理をただす」のだろうか。「駆け引きも打算もなく」なのだろうか。

正直、道理をただすことを放棄して、さっさと罰金払って終わりにした以外の何物でもない。まさにこれこそ駆け引きと打算だろう。

この略式命令について、渡邊氏は何の説明もしていない。彼も思想家なら、どうして自らの発言を翻し、闘いを放棄して権力に屈したのか、社会に対して、支援者に対しても示す必要があるだろう。

そういえば、渡邊氏は2014年に、デモ行動中カウンター行動の学生から全治二日の傷害を受けたとして被害届を出し、学生逮捕されていた。

あの時の学生は「自分無罪不当逮捕だ」と全面的捜査機関と争い、救援組織組織され、逮捕に対する抗議デモも行われていた。

あの時の学生は立派だった。自分の信念を国家権力に対して示す姿を、渡邊氏にも見習ってほしいものだ。

http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/54884418.html

http://www.libertine-i.org/?p=1069

2017-10-02

新潟県立憲民主党に行きそうな人(追記)

まず枝野幸男の推薦人だった西村智奈美

涙ながらに皆さんを裏切らない選択をしたいと発言

言動から見てさすがに希望の党はなさそう。

新潟市衆院選と比べ、共産党存在感を増しているので、枝野党なら固まりやすい。


旧社会党系が強い6区で、支持者からの意を受けて希望の党公認申請撤回した梅谷守。

枝野新党検討しているらしいことが報じられている。新人であることを考えると無所属は無謀だろう。

(義父が日本社会党出身筒井信隆上越市社民党県連代表地元でもある)

市民連合代表立候補を表明したところであるが立消えになるはず。


黒岩宇洋希望の党公認申請撤回したという。

自分自身より周りの人が良く知っているような混乱した状況。

連合新潟会長からも丸のみと聞いていたが違っていて理解できないとニュースで言っている。

農政批判整合性が取れないのだが、どこまで考えているだろうか。前回の衆院選では相手JAを切り崩しており、東北の貴重な成果が台無しになりかねない。


菊田真紀子森裕子に近いので、無所属。でも希望かな。すでに腹は固まっているとのこと。

自由党の動きが結局ないので推測が難しい。

鷲尾英一郎連合排除方針が強まってきたので一番右翼的だが、民社協会連合右派)系なことを考慮すると無所属

左翼系と見られたくないため、枝野サイドには行きにくいのではないか

そんな彼でもあきれ、困惑するほど今回の混乱はひどいようだ。党本部にどうなっているか聞いても返事がないという。


森裕子道義的新党に参加すべきだと思うが(参院選まさか自由党より維新の党の方が正解だったとみる非自民系の有権者はいなかっただろう)、

小沢一郎の動きが見えないうえ、参院議員であるため結局関わらない可能性も高い。

玉城デニーの代わりに、辺野古に埋まってくれよ、お前ら。(埋められちゃ困るか…)

民主党左派がいくつもあるのはどうかという気持ち衆院選では現有議席の維持だけが目的だろうが。


西村以外は前原誠司支持。黒岩以外は推薦人。

黒岩に関しては実母が後援会枝野支持が殆どだったと書いている。(ただしかなり政治信条は違う)

新潟では小池百合子旋風の影響はほとんどないし、原発については米山隆一言い訳にすれば良いんでないの、と私は思う。


10/5追記:

報道の通り、全員希望の党へ行かないと確定。

今朝の会見で鷲尾英一郎無所属出馬を発表。

主義信条希望の党に近いことを認めたうえで、

新潟県知事選での民進党の混乱を受け、県民党としての立場に立ち、再建を誓う県連代表として決断したという。

最初から出馬のつもりだったと述べた。他の議員を縛らないよう、最後に表明するつもりだったのだという。

奇しくも鷲尾の目には西村同様涙があった。

現に代表就任後、言動野党色が出てきたという。ただし本人の主張からすればこれは保守票が取りにくくなるという意味でもある。


私は共産党支持ではあるものの、これは素直に受け止めれば人が出来ていると思った。

民社協会長島グループ日本会議系という絵に描いたようなタカ派議員であるが、

代表選投票した細野豪志前原誠司が仲間たちを分断していくかのような情況で内心は察するに余りある

民進党はこのような多様性によって一度崩壊したが、

責任ある組織人としての彼の矜持無駄にしないよう野党各党は動いてほしい。

保守系でさえそういう人物から参院選知事選は巧く行ったのだと思った。

なお、共産党は1,4,5,6区で候補を取り下げた。3区も中央の指示待ちであり、

鷲尾以外は一本化される可能性が高い。

10/6 レス

かに西村さんだけだった。しか共産応援するし、

農協農政連)が今回全県で自主投票から比例復活保険を掛ける意味があまりない。

保守分裂の懸念がある5区の大平前市長が入党したら、

希望の党が他の自民系に公認を出して挑発になるかと思ったけど。

なんか社民党選考をやっていたようだから無理かな。

刺客擁立を警戒しており、表明はギリギリにしておこうという人も居るらしいのだが、

梅谷がやめるんならもう誰も手を上げないと思う。

2015-05-04

第四 本件処分の適否

一 原告純粋政治犯罪人であるかどうかについて

1 さて、韓国特殊犯罪処罰特別法(以下「特別法」と略称する。)六条は、「政

党、社会団体重要な職位にいた者で、国家保安法一条規定する反国家団体

情を知りながら、その団体或いはその活動同調その他の方法でそれを助けたもの

は、死刑、無期、または十年以上の懲役に処する。」と規定している。そこで、ま

ず、前記認定原告行為特別法六条に該当するか否かについて検討する。

(一) 成立に争いない甲第三号証、同第八号証によれば、革命裁判所は、前記の

民族日報事件判決において、特別法六条にいう「社会団体」とは、同条の立法

旨が社会活動目的とする団体が、その組織性のゆえに社会に及ぼす影響力が甚大

であるため、そのような団体の主要幹部反国家行為を犯した場合に、普通人と区

別して厳罰に処しようとするものであることにかんがみ、およそ社会活動目的

するすべての団体がこれに含まれる、と解していることが認められ、また、証人

8、同yの各証言原告本人尋問の結果によれば、民団は、在日韓国人をもつて組

織する民間団体で、本国の国政を尊重し、在日韓国人の民生の安定と日本国および

日本人との親善目的として諸活動を営んでいる団体であることおよび民団本部

事務局長が同本部事務上の最高責任者であり、団長らとその執行部を形成する者

であることが認められ、右認定に反する証拠はない。してみれば、原告は、前記特

別法六条にいう「社会団体重要な職位にいた者」に該当する者と解するのが相当

である

(二) 特別法六条にいう「反国家団体」とは、国家保安法一条によれば、「政府

を僣称するか国家を変乱する目的構成した結社または集団」をいい、「政府を僣

称する」とは、法的手続によらないで、正当な理由がないのに、政府内閣組織

て、国家真正政府を詐称することであり、主として北韓かいらい集団北朝

鮮)がこれに該当し、「国家を変乱する」とは、国家組織基本的政治制度、すな

わち、国家基本的政治組織制度を法的手続によらず、不法に破壊し、変革するこ

とをいう、と解するのが相当である(廉政哲・新国家保安法解説五二頁参照)。ち

なみに、成立に争いのない甲第八号証、同第九号証によれば、韓国革命検察部およ

革命裁判所も前記特別法の具体的適用にあたり、北韓かいらい集団北朝鮮)を

反国家団体」に該当するものとして、事件を処理していることが認められる。

 この点について、原告は、社会大衆党民族日報社並びに日本社会党がいずれも

反国家団体である旨主張するが、これらの団体が、韓国政府を僣称するか、韓

国を変乱する目的をもつて構成された団体であることを認めるに足りる証拠はな

く、また、革命検察部または革命裁判所韓国政府当局が、そのように解している

ことを認めるに足りる証拠もない。

(三) しかしながら、特別法六条は、「反国家団体の情を知りながら、その団体

或いはその活動同調その他の方法でそれを助けたもの」と規定しており、ここに

同調」または「その他の方法で助けたもの」という概念あいまいであつて、ほ

とんど無限拡張解釈のできる恐れがあるが、前掲甲第八号証、第九号証によれ

ば、革命検察部および革命裁判所は、北朝鮮との平和統一、またはその前提として

平和交渉、経済文化交流等を主張する一切の言論活動をも、北朝鮮平和

勢、すなわち、間接侵略に相応するものであつて、その活動鼓舞し、またはこれ

同調するものであると解して、これに前記法条を適用していることが認められ、

他にこれに反する証拠はないから、この解釈に従えば、原告がeの死刑に抗議して

救命運動を行い、特に昭和三六年九月八日東日比谷野外音楽堂において開催し

ようとしたが民団中央本部幹部から政府運動とみられて妨害を受け流会にな

つた抗議民衆大会を計画し主宰したことおよび同日、e救命運動委員会をもつて、

国家再建最高会議々長P4宛の抗議文その他のメツセージ等を発したことは、その

内容が単に人道的見地からeの助命を訴えるというにとどまらず、それ以上に、e

に対する死刑判決が不当であること、さらにP4政権言論弾圧政策が不当である

こと、同政権非民主的非合法であること等をかなり激しい表現をもつて非難

ているのにかんがみ、当然に、言外にeの南北平和統一思想言論を支持して

いることが看取され、少なくとも間接的に南北平和統一を主張するもの、すなわ

ち、間接的にしろ北朝鮮平和攻勢という名の間接侵略鼓舞し、これに同調する

もの、或いはこれを「助けたものである、と解せられる十分の根拠があるといわ

なければならない。したがつて、原告の前示e救命運動は、特別法六条に該当する

ものと解するのが相当である

(四) 証人P8の証言により成立を認める甲第一八号証によれば、韓国刑法総則

三条は、「本法は大韓民国領域外で罪を犯した内国人にも適用する。」と規定し、

いわゆる保護主義採用しており、さらに同法八条は、「本法総則は他法令に定め

られた罪にも適用する。ただし、その法令特別規定がある場合例外とす

る。」と規定しているが、特別法には、この点につき特別の定めがないので、右特

別法についても、右刑法総則三条規定適用があることが認められ、他にこれに

反する証拠はないから原告の前示日本国内におけるeのための救命運動について

も右特別法適用を免れず、したがつて原告の前記行為は、特別法六条に該当し、

死刑、無期、または一〇年以上の懲役に処せられるべきものと解される。

2 つぎに、特別法六条に該当する原告の右行為政治犯であるか否かについて

検討する。

(一) 政治犯罪の概念は、講学上、純粋政治犯罪と相対的政治犯罪とに分け

られる。純粋政治犯罪とは、もつぱら政治的秩序を侵害する行為である。たとえ

ば、反逆の企図革命クーデター陰謀、禁止された政治結社の結成等、政治的

意味犯罪とされ、処罰対象となるものである特定の国の政治秩序を侵害

行為であるから、一切の国の政治的秩序を破壊しようとする無政府主義行為

これに含められない。)。相対的政治犯罪とは、政治的秩序の侵害に関連して、道

義的または社会的非難さるべき普通犯罪が行なわれる場合をいう。相対的政治犯

罪には二つの類型があり、その一を複合犯罪といい、他を結合犯罪という。前者は

単一行為であつて、それが政治犯罪と普通犯罪の両者を同時に構成するものであ

り、君主制破壊するために、君主暗殺するごとき行為である後者は、二つ以

上の犯罪であつて、それぞれが政治犯罪と普通犯罪構成し、両者が関連している

ものであり、君主制転覆計画に参加して、そのために放火殺人を行うごとき

である。そして、普通政治犯罪というときは、相対的政治犯罪を含む広義の概念

として使用される。

(二) ところで、前段認定の、原告行為は、前示のとおり言論文書または集

会による死刑囚助命運動であつて、これらが特別法六条に該当する犯罪とされる

のは、「大韓民国共産主義侵略から守る」(国家再建非常措置一条)という政

目的のために制定され、反国家団体活動同調、その他の方法でこれを助ける

という、韓国における特殊政治秩序に対する侵害行為処罰する前記の特別法

よつてはじめて犯罪とされるものであるから、これが政治的意味犯罪とされ、

処罰対象とされるもの、すなわち、純粋政治犯であることは明らかである

のみならず、原告の右行為は、前記のとおり、道義的にまたは社会的非難さるべ

普通犯罪とはなんらの関連もなく、また、わが国においては、およそ処罰対象

とならないものである。したがつて、特別法六条に該当する原告の前示行為は、純

粋の政治犯であると解するを相当とする。

3 以上によれば、原告純粋政治犯罪人であるというべきである

 また、原告韓国人であつて、昭和二六年四月一〇日頃日本国密入国し、昭和

二七年九月東京大学理学部物理学科に研究生として入学し、昭和二九年九月まで同

大学において理論物理学を専攻していた者であること、原告昭和三七年八月頃密

入国の容疑で、東京入国管理事務所に収容され、同年八月一二入国審査官aより

外国人登録令一六条一項一号に該当するもの認定されたので、右認定に対して口

頭審理を請求したが、同年八月一九日特別審理官bから認定に誤りはない、と判

定されたことおよび原告が右判定に対し、即日法務大臣に対して異議の申立てをし

たところ、その頃、同大から右異議の申立てを棄却する旨の裁決がなされ、同三

七年六月二九日主任審査官cから退去強制令書の発付を受けたことは、いずれも当

事者間に争いがない。

第二 原告密入国後の行為韓国政治情勢

 成立に争いのない甲第三号証ないし第五号証、同第八号証、同第九号証、同第一

七号証、原告本人尋問の結果により成立を認める甲第六号証、同第七号証、証人

w、同x、同yの各証言並びに原告本人尋問の結果に弁論の全趣旨総合すれば、

つぎの事実を認めることができ、他にこれに反する証拠はない。

1 原告は、日本国密入国上京し、在京韓国人の援助を受けながら受験準備を

続け、前記のとおり昭和二七年九月東京大学理学部研究生として入学を許され、

以来同大学において理論物理学研究従事していたが、学問上の方法論について

独自見解を抱くに至り、独学を志し、昭和二九年一〇月同大学研究生を辞し、東

京都武蔵野市以下略>にある在日韓国人留学生のための寄宿舎「○○荘」におい

て、理論物理学カント哲学を独力で学習していた。

 時あたかも、韓国においては、北緯三八度線をもつて南北に分断されたまま、昭

和二三年八月一五日独立を宣言したP1政権朝鮮戦争ますますその反共的色彩

を強め、反政府勢力指導者zの秘書で、南北平和統一を主張するP2を北朝鮮

スパイ容疑で逮捕し、国家保安法違反の罪名をもつて起訴し、一審で同人無罪

となるや、控訴し、さら昭和三三年zの率いる野党進歩党容共であるとの理

由でその幹部らを逮捕した、いわゆる進歩党事件が発生し、これに連座することを

恐れたP2は日本を逃れたが、zは死刑判決を受けるなど緊張した政治状況であ

つたので、当時日本国にあつて民団中央本部組織次長をしていたeは、zおよ

びP2らの南北平和統一の主張に深く共鳴し、東京におけるz助命嘆願署名委員

会の代表者となり、強くこれに抗議し、その助命運動に奔走したが、同人に対する

死刑執行されたばかりでなく、みずからも右助命運動のため、韓国外務部および

民団幹部から、反政府運動家と睨まれ民団中央本部組織次長の職に留まること

ができなくなつて退職し、民団栃木県本部事務局長の職をえて足利市に転居するの

やむなきに至つた。

 ところで、原告は、昭和二八年前後からeを知るようになつたが、同人南北

統一思想やその人格に傾倒し、特に上記のように同人が職を賭してzの助命

動に挺身したことに強い感銘を受け、同人民団中央本部の職を追われて足利市

にいわば都落ちをするにあたつてこれに従い、昭和三四年八月民団栃木県本部文化

講師として、同市に移住し、韓国人子供や同国人結婚した日本婦人らのための

朝鮮語講習会を開いていた。

 ところが、韓国においては、昭和三五年四月一九日、学生によるいわゆる四・一

革命が起こり、P1政権が倒れ、同年七月二九日韓国民議院総選挙が行われる

ことになつたので、eは、これに立候補すべく韓国渡り社会大衆党から立候補

したが落選し、一旦日本に帰つて来たが、当時東京で統一朝鮮新聞を発行して南北

平和統一論陣を張つていた前記のP2から奨められ、同人資金の援助で韓国

内において右統一朝鮮新聞と同様に南北平和統一と勤労大衆権利擁護するこ

とを目的とする新聞の発行を計画して再び韓国渡り昭和三六年一月二五日ソウ

ルに民族日報社を設立し、みずからその社長就任し、言論活動を行つた。たとえ

ば、同年五月一六日の民族日報紙上に「民族的自主的努力南北協商の段階まで攻

勢を発展させよ。」との論説を掲載したほか、同紙に、韓国中立化、政治的平和

統一に先立つ南北の協商経済文化交流および学生会談の開催等を積極的に推進す

べき旨の社説、論説、記事等を掲載した。そして、このような状況のうちに、昭和

三六年五月一六日いわゆる軍事革命が起り、P9内閣崩壊してP4政権が成立

し、同政権は、国家再建非常措置法、特殊犯罪処罰特別法反共法、集会臨時措置

法等を制定して、反共軍事体制を固め、昭和三六年六月二三日特殊犯罪処罰特別

法を公布し、公布の日から三年六月までさかのぼつて適用することにした。かくし

て、P4政権下の革命裁判所は、eらの民族日報による言論活動特殊犯罪処罰

別法を適用し、eら民族日報社の幹部逮捕のうえ起訴した、いわゆる民族日報

件が発生するに至つたのであるが、右の革命裁判所は、同年八月二八日eに対し、

同人がzの東京における助命嘆願署名委員会代表者であり、zの秘書北朝鮮

パイの容疑で公判係属中日本亡命したP2から資金援助を受けて革新系代弁紙の

発刊を計画し、民族日報社を設立した者で、韓国中立化や政治的平和統一に先立

南北経済文化交流および南北学生会談開催の提唱等が韓国民族的交流および

援助をもたらすものであるとの仮面のもとに、漸次的に赤化する機会を虎視耽々と

ねらつている北朝鮮合法仮装した赤色侵略方法として彼らが一貫して主張宣伝

している、いわゆる平和攻勢すなわち間接侵略政策にほかならず、北朝鮮利益

なることの情を知りながら、北朝鮮の主張内容に相応した前記のような論説等を民

日報紙に掲載発刊させて国民宣伝し、これを煽動したことは、反国家団体であ

北朝鮮活動鼓舞し、これに同調したものである、との理由のもとに、特殊

処罰特別法六条適用して、同人に対し、死刑判決を言い渡し、同年一二月二

一日その刑は執行された(その他の民族日報幹部に対しても、死刑を含む重刑が

言い渡された。)。

2 原告は、昭和三五年九月、前記のような事情韓国に渡つたeの後任として、

民団栃木県本部事務局長就任したが、同事務局長在任中、その職務につき、つぎ

のような行為を行つた。

(一) 原告は、昭和三六年四月に行われた民団栃木県本部団長選挙にあたり、

韓国社会大衆党の党委員で、昭和三五年七月二九日に施行された前記韓国議院

総選挙立候補して落選したP3を推薦し、その選挙責任者となつて選挙運動

一切を指導し、同人をして同団長当選させた。

(二) 原告は、昭和三六年四月頃日本社会党栃木県支部から親善を申込まれ

際、これに賛同し、同党が同年五月頃宇都宮スポーツセンターにおいて、労働者

演芸会を行うにあたり、民団栃木県支部より金二万円を寄附し、そのとき受取つ

た右演芸会の切符二〇〇枚を民団各支部に分配送付したが、その際、組織部長名を

もつて、日本社会党共産党と一線を画し、韓日親善促進を申し入れてきたので、

民団としては、若干の留保条件を付しながらも、右申入れの趣旨賛同することが

できるから、右演芸会に積極的に参加するように、との文書を添えた。

(三) 原告は、前記のとおり、eに深く傾倒し、同人がいわゆる民族日報事件

連座してついに死刑求刑を受けるや、同県本部長P3らとe救命嘆願署名委員会

組織して同人助命活動を開始し、民団栃木県本部において、民衆大会の決議に

よる陳情書を民団中央本部を通じて韓国政府に提出し、また、民団中央本部

対し、民団各県本部が同様の陳情書を本国の要路に提出するように指示することを

建議し、同月二八日前記革命裁判所によつて死刑判決が下されるや、民団関東地区

幹部招集して、同人助命嘆願の決議をし、九月八日東日比谷野外音楽堂

おいて、抗議民衆大会を計画、主宰し、民団中央本部幹部らの執拗妨害のため

に右民衆大会が流会のやむなきに至るや、さらにe救命嘆願署名委員会名をもつ

て、同日、本国韓国)の国家再建最高会議議長P4宛に、「一、軍事政権は、e

氏以下民族日報関係者に対する有罪宣告を取り消し、全員を即時釈放せよ。一、軍

政権は、言論出版結社の自由を抑圧する一切の弾圧政策を中止し、国民の基

本的権利保証せよ。一、軍事政権は、すみやかに退陣し、国民の総意による民主

かつ合法的政権と交代せよ。」との内容の抗議文を発送し、また、同日、「本国

民に送るメツセージ」、「日本国民に送るメツセージ」を発表し、eに対する死刑

判決の不当性と同人救命運動への参加を呼びかけ、なおも民団栃木県本部機関紙

韓民栃木新報に「e氏の死刑に反対する。」(同年九月一五日)、「e氏の助命

訴える。」(同年九月二五日)等の社説を掲げて、eの助命運動を展開した。だ

が、原告民団栃木県本部のeの助命運動がP4政権に対する反政府運動的色彩が

濃厚であることを重視した民団中央本部は、在日韓国代表部の意向をも考慮し、

同年一〇月、民団栃木県本部に対し、臨時大会の開催と同本部団長事務局長ら、

執行部の辞任を要求し、もしこの要求に応じないときは、同県本部中央本部

直轄とする旨を明らかにしたので、同臨時大会において、原告民団栃木県本部

執行部は辞任するのやむなきに至つた。

       主   文

 被告昭和三七年六月二九日付でした原告に対する退去強制令書発付処分は、こ

れを取り消す。

 訴訟費用被告負担とする。

       事   実

第一 当事者の求める裁判

原告

 主文同旨

被告

 原告の請求を棄却する。

 訴訟費用は、原告負担とする。

第二 原告の請求原因

一 原告大韓民国(以下「韓国」と略称する。)人であるところ、昭和二六年四

月一〇日頃勉学のため本邦に密入国し、昭和二七年九月東京大学理学部物理学科に

研究生として入学し、昭和三〇年九月まで同大学において理論物理学を専攻してい

ものであるが、昭和三六年八月頃密入国の容疑で、東京入国管理事務所に収容さ

れ、同月一二入国審査官aより外国人登録令一六条一項一号に該当するものと認

定されたので、右認定に対して口頭審理を請求したが、同年八月一九日特別審理官

から認定に誤りはない、と判定された。原告は、右判定に対し、即日法務大臣

に対し異議の申立てをしたところ、その頃同大から右異議の申立てを棄却され、

同三八年六月二二日主任審査官cから送還先を韓国とした退去強制令書の発付処分

(以下「本件処分」という。)を受けた。

二 しかしながら、本件処分は、以下に述べる理由により違法である

1 原告は、政治犯罪人である政治犯罪人を本国へ引き渡してならないことは、

確立された国際慣習法である。それゆえ、本件処分は、右国際慣習法違反し、ひ

いては、確立された国際法規を誠実に遵守すべきことを規定する憲法八条二項に

違反する。また、本件処分は、逃亡犯罪人引渡法二条にも違反する。

(一) 原告政治犯罪人である

(1) 原告は、昭和三五年九月頃から在日大韓民国居留民団(以下「民団」と

略称する。)栃木県本部事務局長となつたが、右局長として在職中・左記の行為

行つた。

(ⅰ) 昭和三六年四月に行われた栃木県民団本部長の選挙にあたり、P4軍事

権により敵性団体とされている韓国社会大衆党の党員である訴外d(同人韓国

同党から国会議員選挙立候補したが落選した。)を同団長に推薦し、右訴外人

選挙責任者となつて運動一切を指導し、ついに同訴外人を同団長当選させた。

(ⅱ) 韓国社会大衆党の党員であり、かつ、民族日報社を設立して同名の新聞

発行し、南北朝鮮民族の平和統一を主張し唱導していた同社社長の訴外eが、①東

京で元進歩党党首zの助命運動をした、②社会大衆党である、③新聞を発行して

南北朝鮮の平和統一を唱導したことが反国家行為特殊犯罪処罰特別法六条)であ

るとして、昭和三六年六月、P4軍事政権によつて逮捕され、ついで起訴されたの

で、以来その助命運動をした。特に

(イ) 昭和三六年九月初旬頃、日比谷野外音楽堂で同訴外人救命在日韓国人民衆

大会主宰し、その実行責任者となり、東京都並びに栃木県在住の韓国人多数を集

めてP4軍事政権反対、同訴外人死刑反対のアピールをした。

(ロ) 韓民栃木新報の編輯長として、同新聞編集をしたが、昭和三六年九月一

五日号、同二五日号等において、P4軍事政権反対、右訴外人死刑反対の主張をく

り返し掲載した。

(ⅲ) 昭和三六年四月頃、P4政権により敵性団体とされている日本社会党の栃

木県支部から親善を申し込まれたので、団長相談の上右趣旨賛同し、同党が同

年五月頃宇都宮スポーツセンター労働者慰安演芸会を行うにあたり、民団より二

万円を寄附し、その際受け取つた右演芸会の切符二〇〇枚を民団各支部に分配した

が、その分配にあたり、日本社会党政策賛同するよう要請する趣旨文書を添

付した。

(2) 右のように原告は、社会団体重要な職位(民団栃木県本部事務局長)に

いた者で、国家保安法昭和三五年五月三〇日公布、同日施行)第一条政府を僣

称するか国家を変乱する目的結社または集団構成した者-別紙第一)に指定

れた反国家団体韓国社会大衆党、民族日報社、日本社会党)の情を知りながら、

その団体あるいはその活動同調その他の方法でそれを助けた者であつて、特殊

処罰特別法昭和三六年六月二一日公布公布の日から三年六月までさかのぼつ

適用六条(別紙第二)に該当し、又(1)(ⅱ)の行為反国家団体韓国

大衆党、民族日報社)とかその構成員(e)の活動を讃揚、鼓舞またはこれに同

調するとか、その他の方法反国家団体を利する行為をする者、前項の行為をする

目的文書、図画その他の表現物を製作--保管、運搬、頒布、販売--した者

反共法昭和三六年七月四日公布、同日施行)第四条--別紙第三)に該当し、

 さらに、前示(1)の(ⅱ)の(イ)の行為は、集会臨時措置法(昭和三六年九

月八日公布、同日施行)(別紙第四)第一条規定違反して集会を開催した者で

あつて、同法第三条に該当し、いずれも各該当法条に従つて処罰を免かれないもの

である

 ちなみに、韓国刑法によれば、「本法は大韓民国領域外で罪を犯した内国人にも

適用する。」(三条)、「本法総則は他法令に定められた罪にも適用する。但し、

その法令特別規定がある場合例外とする。」(八条)と定められているが、

前記特殊犯罪処罰特別法反共法、集会臨時措置法には、特別規定存在しな

い。

(3) 特殊犯罪処罰特別法は、P4政権によつてその軍事革命を完遂するため、

国家再建非常措置法(昭和三六年六月六日公布、同日施行、別紙第五)二二条

項に規定された犯罪行為処罰するのを目的として」(特殊犯罪処罰特別法一条

国家再建最高会議によつて制定されたものであり、国家再建非常措置法二二条

革命以前または以後の反国家、反民族的不正行為または反革命者を処罰する為

特別法を制定できる」と規定していることからみてもその内容が、政治的色彩の強

ものであることはいうまでもない。

 反共法国家再建最高会議によつて制定されたものであるが、同法一条には「本

法は国家再建課業の第一目標である反共体制を強化することによつて国家安全

危地においやる共産系列活動を封鎖し国家安全国民自由を確保する事を目

的とする」と規定し、その内容と相まつてその政治色をむき出しにしている。

 集会臨時措置法についても、内容自体からみられるとおり反対者の集会を一切認

めないものであつて、前記諸法律と全く同様である

 すなわち、これらの法律は、P4政権がその主張する反共国家体制ないし秩序を

維持強化することを目的とし、その秩序を侵害するか、そのおそれある行為厳罰

に処しようとするものであつて、これにより処罰される行為は、もつぱら政治的

序を侵害する行為というべく、いわゆる純粋政治犯である

(4) これを要するに、原告の前記各行為は、普通道義的または社会的にはなん

非難さるべき行為ではないのであるが、韓国政治弾圧立法である前記諸法律

よりはじめて犯罪とされる、いわゆる純粋政治犯であるから原告は、政治犯

罪人に該当するというべきである

(二) 政治犯罪人不引渡しの原則国際慣習法である

(1) 政治犯罪人については引渡しを行わないということは、現在国際慣習法

上も、条約締結の実際においても学説上も一般に確認されており(横田喜三郎法律

全集国際法Ⅱ一七六頁、高野雄一法律学講座、国際公法一二頁、田村幸策、有

斐閣国際法中巻一五七-一五九頁、一又正雄「密入国政治亡命」ジユリスト二一

八号三六頁-三七頁 英 Oppenheim Lauterpacht,Int

ernational Law I.p.643,米 Hackworth,Di

gest of International Law vol.IV,p.4

6,米 Briggs,The Law of Nations,1952,p.

596,独 H.Siebenhaar,Der Begriff des po

litischen Delikts im Auslieferungsrec

ht,1939,独 H.Gr●tzner,Auslieferung(im 

Strupp-Schlochauer W●rterbuch des V●l

kerrechts Bd.I.,S.1171)独 V.List,V●lke

rrecht,12 Aufl.,S.355.仏 P.S. Papathan

asion,L’Extradition en matj●re politi

que,1954,スイスaul Guggenheim,Trait● de

 Droit international Public,tome I,p.

363-365,一八八〇年オツクスフオードにおける国際法学会議決十三条

ハーバート大学犯罪人引渡条約草案五条一項)、それは決して単なる主義と目す

べきものでないことは明らかである

2014-12-26

2014年2015年過去

今年もそろそろ終わる。

俺は来年40歳になる。10年前に何してたっけ?どんなことがあったけ?20年前は?

思い出そうとしてみたが、覚えていることはあまりなかった。

そこで大好きなウィキペディアを開いてみたら、おもしろかった。

西暦をたたけばその年に起こった出来事や流行ったものごと、世相がまとめられている。

すげえな。

ありがとうウィキペディア

「おっ」とか「へー」とか「なにそれ」と思った出来事で100年を振り返ってみる。

2014年の10年前と2015年の10年前。

1614年と1615年までさかのぼれば、それぞれ大阪冬の陣と夏の陣までいけるのだが、400年はけっこうしんどい

とりあえず100年。

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2004年平成16年

・自衛隊イラク派遣の陸上自衛隊本隊第一陣がイラクのサマワに入る

関西電力美浜原子力発電所(福井県)で蒸気漏れ事故が発生、作業員5人が死亡

アテネ五輪(柔道の野村忠宏選手が五輪3大会連続で金メダル獲得)

・「新潟県中越地震」死者68名

紀宮さま黒田慶樹さんがご婚約

2005年(平成17年

中部国際空港が開港

スマトラ島沖地震

アンゲラ・メルケルがドイツ首相に就任

・1年を通じて1899年以来初めて死亡数が出生数を上回る

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1994年(平成6年

ビートたけしバイク事故で重傷

関西国際空港が開港

オリックスイチローが史上初の1シーズン200本安打を記録

大江健三郎ノーベル文学賞を受賞

1995年(平成7年

阪神淡路大震災

地下鉄サリン事件

・警視庁の国松孝治長官狙撃事件(重傷)

オウム真理教総本部前で村井秀夫幹部が刺殺される

・「Windows'95 日本語版」発売

・『新世紀エヴァンゲリオン』放送開始

・俺ハタチになる/この年はテレビばかり見ていた気がする。

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1984年昭和59年

・中曽根首相が首相として戦後初の靖国神社参拝

・「かい人21面相」によるグリコへの脅迫が始まる

都はるみがNHK「紅白歌合戦」を最後に引退

1985年(昭和60年

日航ジャンボ機墜落事故

・東京都に新両国国技館が完成、横綱・北の湖が引退

・NTT(電電公社)とJTT(日本たばこ産業)が民営企業として発足

豊田商事の詐欺事件についてマスコミが取材中、報道陣の前で永野一男会長が暴漢2人に刺殺される

松田聖子神田正輝と結婚

フジテレビで夕方のバラエティ番組夕やけニャンニャン』が放送開始

たこ八郎が水死

・「かい人21面相」の似顔絵“キツネ目の男”が公開される

阪神タイガースが21年ぶりのセ・リーグ優勝

阪神タイガース日本シリーズで、西武ライオンズを破り4勝2敗で日本一

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1974年(昭和49年

・永谷園が「あさげ」を発売

小野田寛郎陸軍少尉がフィリピンから帰還

日本赤軍オランダ・ハーグにあるフランス大使館を占拠(ハーグ事件)

ウォーターゲート事件ニクソン大統領辞任

テレビアニメ宇宙戦艦ヤマト』第1作が放映開始

フランスで『エマニエル夫人』公開

1975年(昭和50年

まるか食品が「ペヤングソースやきそば」を発売

山陽新幹線博多まで開通

広島東洋カープが初優勝

イギリス保守党の党首にマーガレット・サッチャー選出

沖縄国際海洋博覧会開幕

・俺が生まれた

……俺と同い年の人たち

赤江珠緒アナウンサー

雨宮処凛(作家、エッセイスト

山田花子タレント

アンジェリーナ・ジョリー(女優)

上原浩治(野球選手)

高橋由伸(野球選手)

チュートリアル徳井義実タレント

平野啓一郎小説家

・四代目・市川猿之助歌舞伎役者

さかなクン(魚類学者、タレントイラストレーター

・俺(商店街で鮮魚店を経営)

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1964年昭和39年

カルビーが「かっぱえびせん」を発売

本田技研工業が「S600」を発売

・日本人の海外観光渡航自由化。ただし年1度、所持金500USドルまでの制限付き

東海道新幹線開業

東京オリンピック

・坂本九『明日があるさ』がヒット

・映画『モスラゴジラ』公開

1965年(昭和40年

大塚製薬が「オロナミンCドリンク」を発売

アメリカ軍による北ベトナム爆撃が始まる(北爆)

・淀橋浄水場廃止

朝永振一郎ノーベル物理学賞受賞が決定

・中国で文化大革命が始まる

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1954年(昭和29年

武田薬品工業が「アリナミン糖衣錠」を発売

・日本の高度経済成長期が始まったとされる年

アメリカで世界初のカラーテレビの本放送開始

・NHKが大阪と名古屋でテレビジョン放送開始

ニッポン放送開局

琉球放送(RBC)開局

・遠洋マグロ漁船「第五福竜丸」が米国の水爆実験によって発生した多量の放射性降下物を浴びる

・洞爺丸事故

加藤芳郎4コマ漫画『まっぴら君』が毎日新聞夕刊で連載開始→2001年終了

・映画『ゴジラ』(シリーズ第1作)公開

1955年(昭和30年

トヨタ自動車が「クラウン」を発売

日産自動車が「ダットサン・110」を発売

武田薬品工業が総合感冒薬「ベンザ」を発売。

ワルシャワ条約機構結成、冷戦激化

・広辞苑初版発行(岩波書店

後楽園遊園地が完成

自由民主党日本社会党二大政党制55年体制)が始まる→1993年崩壊

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1944年(昭和19年)

・全国の新聞で夕刊が廃止

・日本軍がインパール作戦を開始

・松竹少女歌劇団解散→松竹芸能本部女子挺身隊結成

関西急行鉄道南海鉄道が合併し、近畿日本鉄道設立

アメリカ軍サイパン島に上陸、日本軍が全滅

・連合軍によるパリの解放

ゾルゲ事件

・東海道沖で東南海地震発生/マグニチュード7.9、死者・行方不明者1,223人、建物全壊36520件

1945年(昭和20年

・ 2月 4日 ヤルタ会談ルーズベルトチャーチルスターリン

2月18日 アメリカ軍硫黄島に上陸

2月14日 近衛文麿昭和天皇に早期和平を提案(近衛上奏文)

3月10日東京大空襲」/死者は約10万人

・ 4月 1日 アメリカ軍沖縄本島に上陸

6月13日 大田実司令官が「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」と打電した後自決

6月23日 沖縄守備軍司令官牛島満が摩文仁司令部で自決/実質的な戦闘終結

7月26日 ポツダム宣言発表/連合国は日本に降伏を要求

・ 8月 6日 広島市へ原子爆弾投下

・ 8月 9日 ソ連軍が満州へ侵攻して対日参戦開始

・ 8月 9日 長崎市へ原子爆弾投下

8月10日 御前会議(ポツダム宣言の受諾の可否について)

8月15日 正午「玉音放送

8月18日 満州国皇帝愛新覚羅溥儀退位

8月27日 占領軍向け特殊慰安施設の第1号開業(小町園、東京大森)

・ 9月 2日 東京湾上の戦艦ミズーリ艦上で、重光葵・梅津美治郎らが降伏文書調印(第二次世界大戦終結)

9月25日 外国人記者2名が昭和天皇インタビューを行う

10月19日 駅名の表記が左書きに統一される

12月31日 NHKラジオ第1で『紅白音楽試合』

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1934年(昭和9年)

・ドイツ・ポーランド不可侵条約締結

日比谷映画劇場開場

忠犬ハチ公銅像除幕式

クライド・バロウとボニー・パーカーが警官隊に射殺される

東郷平八郎元帥国葬(日比谷公園

・満鉄が大連―新京間で「特急あじあ号」の運転を開始

東北地方で冷害が発生、凶作被害甚大

ヨシフ・スターリンの「大粛清」始まる

1935年(昭和10年)

築地市場開場

フランス人民戦線結成

モノポリー発売(パーカーブラザーズ社から)

日本ペンクラブ発足(初代会長島崎藤村

・天理教本部が脱税で捜索

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1924年(大正13年)

・皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)と良子女王(後の香淳皇后)ご成婚

・日本でメートル法が採用

阪神甲子園球場完成

・孫文が神戸市で大アジア主義講演

谷崎潤一郎痴人の愛』連載開始(大阪朝日新聞

宮沢賢治春と修羅』出版

トーマス・マン『魔の山』

1925年(大正14年)

イタリアベニート・ムッソリーニが独裁宣言

・日ソ基本条約締結(日本はソ連を承認)

治安維持法公布

朝鮮総督府庁舎完成

・上海で五・三〇事件

ベトナムホー・チ・ミンベトナム青年同志会を結成

・広東に国民政府が成立

東京放送局(後の日本放送協会)がラジオ放送開始

鈴木商店(後の味の素)設立

・芦ノ湖にブラックバスが放流

・娯楽雑誌『キング』創刊

同人雑誌『青空』創刊、巻頭作は梶井基次郎の『檸檬』

……これ読んだ若い頃、スーパーのおさかなコーナーで働いてた。

まな板の上にレモン置いて帰ろうかと思ったな。

なつかしい。

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1914年(大正3年)

・孫文らが東京で中華革命党を結成

サラエヴォ事件→オーストリア=ハンガリー帝国セルビア最後通牒

オーストリアセルビア宣戦布告し、第一次大戦が始まる

・三越呉服店新装開店(エスカレーターライオン像が話題に)

・『少年倶楽部』創刊

1915年(大正4年)

第一次世界大戦:ドイツ海軍がイギリス周辺を交戦海域に指定して、Uボートによる無制限潜水艦戦が開始される

袁世凱中華帝国の皇帝を宣し、元号を洪憲とした

サマセット・モーム『人間の絆』

芥川龍之介『羅生門』

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数字と固有名詞と記憶と今がごっちゃになって、ちょっと気持ちいい。

自分がさかなクンと同い年なのは知っていたが、ぺヤングとも同い年とは知らなかった。

それと昭和、長いな。

明日も朝早いし、そろそろ寝る。

2011-05-23

政局日本アメリカ実験台でしたw」

政局日本アメリカ実験台でしたw」

 

(みんせいきょく、Government Section、通称GS)は、

連合国軍最高司令官総司令部GHQ/SCAP)内部組織

GHQのなかで占領政策の中心を担った。

 

日本占領目的である軍閥財閥解体軍国主義集団の解散、軍国主義思想の破壊遂行し、

日本民主化政策の中心的役割を担った。また、意図的に労働組合を成長させたり、

本国では達成できなかった社会主義的な統制経済を試みたり、

日本でニュー・ディール政策の実験を行っていたが、インフレーションが激しく進行し、

 

また絶大な権力の元に、ケーディス大佐らをはじめ汚職蔓延した日本社会党片山哲

日本民主党芦田均革新進歩主義政党政権を支え、保守吉田茂らを嫌っていたが、

片山芦田内閣はいずれも短命に終わった。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E6%94%BF%E5%B1%80

2009-09-21

今年の夏は酷暑日が無かったわけで

過ごしやすかったといえば言えなくもないのだが、酷暑をあてにしていた所は、大外れをしたようである。

冬支度をしなければならないのだが、雇用は相変わらず減っているし、補正予算も止まったという事で、年末にむけて、景気の底が抜ける気配もしてきていているのであった。

景気を回復させるには、新規の産業を興さなければならず、邪魔になっている判例や法制度を外したり、改定していかなければならない。政治行政は、法律を作るのが仕事だといわれるが、作る事よりも無くす事の方が、はるかに大きな仕事である。法律を作った事によって失敗しても、それで天下り先が出来たり政治献金ルートが出来たりしたならば、組織政党に擁護してもらえるが、それらを無くした事によって問題が発生したら、誰も擁護してくれない。法を無くしたり規制を緩めていくことは、政治がやらなければ、誰もやれない事なのである。

行政法律を作ることしか出来ず、それに乗っかって、いいように政治が使われていたのが、自民党政権の末期であった。政権交代によって、政治主導でやると言っているが、外国人参政権のような筋の悪い法律を作る事に血道を上げるようでは、国民の視線は、戦後初めて政権交代を成し遂げた細川内閣や、あっというまに失脚した羽田内閣の頃のように、冷ややかな物へと変わって行くであろう。日本社会党政権を失うと同時に議席を失い、現在社会民主党(社民)となり泡沫政党として連立政権に参加しているように。

2009-09-02

自民党119議席ってかつての日本社会党と同じぐらい

総選挙衆院議席

1972 118

1976 123

1979 107

1980 107

1983 112

1986 85

1990 136

1993 70

※数字はwikipedia日本社会党のページから。

もちろん今回の自民党の方が得票数多いだろうし、次回逆転の可能性もあるんだけどね。

2007-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20070512120202

認識が間違ってるかもしれないけど、

右翼は尊皇やナショナリズム国粋主義をうたう人達で、保守的な考え方を持ち活動を行う。

結果的に保守層、つまり既存勢力に加担している形になりやすいのでお金になることが多く、いわゆるヤクザと同じような特殊就職先になりやすい。ネットでそのような人達の活動が活発化しそれに感化された若年層が追従した。

例:鳥肌実

左翼戦争の否定、人種や国境を越え活動範囲を広くもとうとするグローバリゼーション受け入れの革新的な考え方を持ち活動を行う。保守層からみれば国粋や既存体制を打ち壊す破壊的な活動に見えお金にはなりにくい。

そもそも外に向くのでネットでの活動などは目につかない。

例:外山恒一

書いてて思ったけど、左翼よくわかってないわ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A6%E7%BF%BC

日本共産党と旧日本社会党社民党が挙げられる

共産党左翼なのか…、あれは右翼だと思ってた。

イメージ

右翼:地方の名士とその取り巻き。なんとなく団子鼻。

左翼外資系に勤める人。なんとなくハーフ

 
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