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はてなキーワード: 電圧とは

2021-05-15

増田知恵袋

雨が降った時に地面から上がってくる匂いをペトリコールという



九州から本州電車で行く時は途中で電圧が切り替わる(交流2万ボルト60ヘルツから直流1500ボルト)

2021-05-12

anond:20210512131115

バッテリーに限らなくない?

中国国内事故に比べて中国国外中華製品の爆発ニュースなすぎない?と思って軽く調べたけど

日本の100V対応製品を110V変圧器で使ってトラブル

・電源供給不安定(公称電圧220Vに対して変動幅が180 ∼ 270V)

この辺も関係してそう

2021-04-29

anond:20210429212647

普通そんなに切れないから、瞬間的に電圧があがってるとか、なんかおかしなことがおきてんじゃない?

2021-04-18

エヴァンゲリオンを乗り越えて、あるいはその手前で

 お前が望んでいたものが、いまあらわれているんだよ。という言葉が、自分身体を上から下に駆け抜け、僕はそれで、頭から血が抜けていったように感じた。その言葉は、ある意味では間違っていなかった。けれど、間違っているといえば、全面的に間違っていた。

 目を凝らしても見えてくるのはパソコンの画面と荒れ果てた部屋しかない。右手の小指と薬指がその付け根にかけて少し痺れている。特にキーを叩いていたわけではない。パソコンの画面をつけて、何をしようかと思っていただけだ。すると、僕に言葉がやってきた。それは僕が望んだ言葉ではなかった。この暗い部屋は、僕が望んで生まれものだった。この荒れ果てた部屋は、僕がどうしてか生み出したものだった。あの言葉は、ただ、とても嫌いな言葉だった。

 望む、望まないなんてことを考えたことはほとんどなかった。あるといえば、望まないことばかりだ。いろんなことが嫌だ。特に、望むことは何よりも嫌だ。自分が何かを望んでいると思うだけで気分が悪くなってくる。自分が何かを望まなければ生きていけないのだとしたら、死にたくなる。何も望みたくない。何も望まれたくない。そうして僕はこの場所を作った。僕が今望んでいること? それには答えられない。ただ一本の煙草が吸えたらいいと思っているだけだ。それが望みなんて大きなものに含まれるのだとしたら、今すぐにでも僕は首を吊ってやる。セブンスターソフトは残りわずかだ。一本取り出して、口に咥えた。火を付けずにパソコンの画面を見た。

 さっきまではTwitterホームが映っていたが、僕はもう少し孤独になりたくて、ウインドウを閉じた。デスクトップ画面には、雑多なファイルが、まるでこの部屋みたいな雑駁さで並んでいる。それの後ろには描かれた美少女アニメ美少女なのかどうかはわからない。インターネットで見つけた、絵の美少女だ)が憂鬱げに体育座りをしている。彼女右手には安全剃刀が持たされている。左腕にリストカットの痕はない。安全剃刀は文字通り安全なのだ少女の足元には薬瓶が転がっていて、その転がる移動を堰き止めるように、本が置いてある。フェルナンド・ペソアの本らしい。表紙の白い部分には血痕のようなものが伸びている。

 灰を落としてみると、煙草の1/3はなくなっていた。僕は考えごとをする前に、なにかと準備運動必要みたいだ。考えるべきことというのは、僕の身体を駆け抜けて行った言葉についてだ。

 僕は「望む」なんていう大掛かりなものが嫌いだ。望むとも、望まざるとも、嫌いなものは嫌いだ。だが、そこにばかり注目していては次の文がわからない。次に進む。すると、それがあらわれているという。

 それがあらわれている。それはお前が望んだものだ。

 というのであれば、僕はわかるような気がする。まずはじめに「あらわれ」があって、その説明、あるいは定義けがされる。これは、わかる。あると思う。いや、あるべきなのだ自分がいまどうして存在しているか? こうして暗い部屋で、食事に使って洗わないままで転がっている食器や、ゴミの類いが転がっている、この雨戸が閉められた部屋で、僕の身体は、パソコンは、煙草は、まず、「ある」。そして僕がその「あらわれ」を何らかの形で受け取る。受け取ったものには、それ相応の制限がある。それが説明であり、定義でもある。こうして抽象化すれば、わかる話だ。話がわからなくなっているのは、そこに「望む」という言葉が出てきているからだ。煙草を灰皿にすりつぶした。

「こうしていても埒があかない」

 そう呟いた。こう言ったところで、あの言葉が離れていくわけでもなく、これから行動をとったところで、あの言葉が離れていくわけではないだろう。精々気晴らしにはなるだろうが、自分の中にある嫌悪感がぢくぢくと膨れていくか、いつの間にか消滅しているか、そのどちらかだ。経験的に、後者の方がよくあることだ。いつの間にか消滅するには、原理的に時間必要から

 家を出ると小雨が降っていた。庇の外に左手をかざすと、ほんとうに細やかに、少ない量の水が手のひらに当たった。深い青空全国的に深夜であることを告げていた。振り返って家に鍵をかけてから、僕は肺にあるどんよりした空気を深い青の空気と入れ替えた。まるで僕の肺が一つの世界になっているみたいに青い深夜だった。その世界は二つあった。そのうちのどちらかに、隣部屋のお風呂匂いが流れ込んできた。歩き出した。傘はいらないだろう。煙草お菓子を買ってくるだけだ。

 思った通り、雨ざらし階段はそれほど濡れていなかった。足を滑らせる心配はなさそうだし、きっと降りはじめてすぐなんだろう。階段を降っていくと、

「お前が望んでいたものが、いまあらわれているんだよ」

 という、声がした。言葉ではなく、声がしたのだ。階段を降りている感覚が薄れて、ゲシュタルト崩壊してしまった。階段構成する線と線の繋がり、それがなす直角と、段差、線の全てが空白もしくは混沌世界に放り込まれた。ポケットに入れていた鍵は、僕の拳から飛び出すことなく、音を立てることもなかった。目を閉じた。「うわあ」と思った、その頃にはもうすでに階段の一番下まで辿り着いていた。でも服は汚れてしまった。階段から転げ落ちたのだ。頭の裏、腕の曲がらないところ、脚の曲がるところ、何より腰が傷んだ。それから遅れて左手に妙な感覚があった。座り込んだまま、左手を開いてみると、家の鍵を強く握りすぎたからか血が出ていた。鍵に何かキーホルダーをつけていたわけではないから、純粋に鍵で傷ついたのだ。親指の付け根に小さな切り傷が付いていた。思ったより血が出てくる。なんとなく、右の人差し指中指でそれを拭い、右の頬に付けてみた。この、なんとなくの一連の動きは、シネマスコープの中に映し出されているといいな、と思った。身体中が痛かったけど、おもしろかったから、よかった。僕は立ち上がることにした。雨は本当に少しだけ降っている。

 ここからコンビニに行こうとしている。それなりに汚れてしまったが、仕方がない。自転車を見た。自転車に乗って行こうか、いや、この程度の濡れ具合で滑って転んだのだ(たとえ変な声が聞こえてしまたからといえど。またあの変な声が聞こえないとも限らない)、大事をとって、あと気晴らしのために歩いていくことにしよう。自転車を金網越しに見た。僕は歩いてコンビニに向かう。決めたからだ。ぶらぶらさせていた右手を鼻の前にかざして、匂いを嗅いだ。鉄くさく、砂っぽかった。これでコンビニに向かおうとしているのだから、笑えてくる。いや、これは気晴らしにすぎない。コンビニ店員も、適当事情を察してくれるだろう。コンビニ店員は本当に飲み込みが早いから、わかってくれるはずだ。

 そんなことを考えていると、下には列車が通る小さな橋に辿り着いた。水色の塗装ははげかけているが、子供が手すりで遊んでいて怪我をするほどではない。おしゃれみたいに朽ちている。その下では電車が通る。橋の真ん中に辿り着いて、ここから落ちたら死んじゃうだろうと思った。いや、生きちゃう? 電圧注意と書いてあるから、落下して骨が折れたり、死んじゃう前にびりびりっと身体破壊されてしまうかもしれない。それにいま僕は濡れている。電気はよく通ることだろう。でも、痛そうだ。さっきの落下でさえ痛く、血を流してしまったのだ。僕というのは風船みたいに壊れてしまときには、弾けるように壊れてしまう。そして、壊れてしまうと、びっくりするし、うるさい。毎度この橋を通るとこんなことを考える。死ぬことはないだろうとは思うが、死んでいいかもしれないと思う。そして、橋の真ん中で線路を眺めるのをやめ、先に進もうと体勢を変えると、昼間子供達がよく遊んでいる公園が見えてくる。深夜の公園だ。いやらしいことを考えないわけではない。でも、重要なのは、いやらしいことを考えたその時には、もうすでに水色の手すりから離れて、コンビニに向かって歩きはじめていることだ。

 公園に面した道路を進むとコンビニがある。だからコンビニに向かうまで、橋の上、橋の下り、道路、と少なくとも三つの視点から公園を眺めることになる。意図して見ないときもあるが、この場所から見た公園をその時に考えてしまっているから、大体いつもみているようなものだ。道路に面している側には遊具はない。公衆トイレがあって、それを二本程度の灯りが照らしている。公衆トイレほとんど立方体の形になっていて、二つの光源から伸びるそれの姿は、三つの視点、どこからみても美しい。道路から見たとき前景に公衆トイレがあると、その後景にブランコがあって、その間くらいに滑り台がある。ジャングルジム砂場公衆トイレに隠れてしまう。

 今日こうして家を出てきて、コンビニに向かっているのだけれど、いつもは見かけない、変な影が三つの視点全てにあらわれているのを見た。人影というには小さく、あまり動いていない。でも横に長いわけではないから、犬や猫の類いではないと思われる。霊でも無さそうだ。霊に影があったら、僕はその霊と仲良くできるだろう。

 よくわからないその影は少し揺れているだけで、歩いたりしている様子ではない。ブランコ周辺でただ揺れている。こういうのはあまりない。不審な影を見かけることはよくあるが、それはその人物不審から影も不審に見えるのであって、影が独立して変な雰囲気を纏っているのはなかなかない。それに、徹底して影の主が見えてこないというのも、変な話だ。影しか見えない。特に怖がることはなかったが、

「変だなあ」とは思っていた。そのまま、コンビニへ向かった。

 その前に、円柱状の灰皿に吸い寄せられていった。右ポケットには忘れずにセブンスターソフトと、ジェットライターが入っている。ジェットライターは素晴らしい。片手で着火できるというだけで、なんだかカッコいい感じがする。喫煙にかっこよさを求めたことはないけれど。客観的にそう思う。絵になるというか。

 セブンスターを咥えて、右ポケットからジェットライターを取り出して、先端に火を付ける。ゆっくり吸う。強く吸うと美味しくない。けれど今は若干の湿気があるから、どちらにしろ美味しいのかもしれない。

 煙草を吸っていると、気分がいい。家から出てすぐ深夜の空気を吸ったように、身体の中の空気を違う空気で入れ替えているように感じる。手軽に自由を手に入れてるような気がする。これが自分の望んだものなのだと言われたら、認めてしまうかもしれない。この一本の煙草が僕の自由に繋がっているなんて、ちょっと詩的だ。けれど……

 お前が望んでいたものが、いまあらわれているんだよ。

 これはどういうことだったんだろう。

 こと?

 あれははじめ、「言葉」として僕の身体に降りかかってきた。「言葉」が身体を貫くような感覚は、実はよくあることでもある。だからそれはいい。問題はその「言葉」が「声」になって聞こえてしまったということだ。「声」になって聞こえたということは、誰かがそれを喋ったのだ。あのとき、僕の近くには誰もいなかったから、僕の「言葉」が「声」に聞こえてしまった(?)ということなのかもしれない。つまり幻聴のようなものだ。幻聴ということは、幻? 幻には思えなかった。なぜなら、まずはじめに「言葉」が降りかかってきたからだ。幻にふさわしいのは、何の予兆もなく、何の脈絡もない「声」が聞こえてくるということではないのだろうか。あるいは、僕を貫いた「言葉」は「幻の声」を予知していた、とか。ファンタジーじみてきた。同時に自分精神的におかしいと思われる(思われてしまう)ことを毛嫌いしていることに気づいた。言葉に則して物事判断している。まるで、そうしないと生きていけないように。セブンスターは半分になっている。そうしないと生きていけないということは、僕は「言葉に則して物事判断することを望んでいる」のかもしれない。それのあらわれとして、部屋があんなことになっているのかもしれない。数日間シャワーの浴びていない自分がいるのかもしれない。言葉に則して物事判断することを望むというのは、ここまで代償が必要なんだな、とひとりごちて、笑った。口から煙草の煙が飛び出た。

 コンビニでは煙草お菓子を買った。煙草はいものセブンスターお菓子適当チョコ、なんだか寝付きが良くなるらしいチョコがあったからそれと、イカのゲソを買った。ゲソを買うとビールに手を伸ばしそうになる。でも僕はビールはあまり好きではないから、好きなのはゲソとビールという組み合わせだけだから、やめることにする。結構そこで戸惑う。けど、ビール自分には必要のないものだ。煙草チョコイカのゲソは、自分必要ものだ。

 帰り道、公園が見えてきた。あの影はまだ居るだろうか? 僕としてはいないほうがいい。帰りは行きと違って、目に入ってくる視点が二つなくなっているからだ。橋の下りと、橋の上では、振り返らない限り公園の姿を捉えることができない。公園の姿を素で確認できるのは、今、この公園に面した道路でだけなのだ。だからこそ、ここでしっかりと、あの影がまだ居るかどうかを確かめ必要がある。そうしないと、公園を背にしてからが怖い。

 立方体公衆トイレが二つの光源に照らされて伸びる影の先には、ジャングルジムがあり、わずかながらジャングルジムの影も砂場に広がっている。幾何学的な影は、砂場の凹凸に習って、あまりユークリッド幾何的ではない形になっている。ブランコにはあの小さな影はなく、滑り台にも影はない。灌木を含め、公園全体を見渡してもあの小さく、揺れていた影は見当たらなかった。僕は一安心して、煙草を口に咥えた。少しだけ、雨が強くなってきた。火をつける。

 とりあえずは安心てところだろう。もともと霊とかは考えていなかったから、特に恐れることはなかったのだけれど、一応だ、一応の確認必要だと思ってだ。それから公園から目を離して歩いてみた。なぜかまた右手の小指と薬指が痺れてきた。コンビニで買ったもの左手で持っている。右手煙草を吸うために放っている。それにしてもあの影はなんだったんだろう。影があるのだから、影の主はいるのだろうが、僕はそれを見ることができなかった。するとやはり、影は独立したまま存在し続けるのかもしれない。僕の中でも。世界の中でも。

「お前が望んでいたものが、いまあらわれているんだよ」

 という声があらわしていたものは、僕の考えていたように、ものごとの素朴な存在を認めろ、ということなのかもしれない。だからこそ、影にはその元があるとは考えなくて良いし、「声」のものも、「言葉」のように独立したツールとして、その元を探る必要はないのかもしれない。だが。

 そうしたことを伝えるのであれば、やはり「言葉」に留めておくべきではなかったのだろうか? 「声」でこのことを伝えるというのは、そのもの矛盾しているからだ。通常のものの考え方ではたどり着くことができない。「声」には人を必要とするという考えは、どれだけ複雑な回路図だったとしても、確かなものからだ。僕はそう思う。「声」独立して、僕に警鐘を鳴らしていたというのは、考えられない上に、警鐘ですらない。現状の説明を、何か「声」を使って説明する必要はどこにあったのだろう。必要? では「言葉」で表す必要はどこにあるのだろう。普遍的で、使いやすいのがキーなのだろうか。それが必然に関わっているのか。でも、こうしてみると「声」も「言葉」も大差ないように思える。すると、なぜはじめに「言葉」があり「声」が生まれたのか、が問題なのかもしれない。僕はあの言葉から逃れられていない。いまだに考え続けている。もうすぐ橋を渡り終えるというのに、家に帰ってもずっと考えてしまうのだろうか。橋の下階段に足を付けると、

「お前が望んでいたものが、いまあらわれているんだよ!」

 明らかに声がした。それもあのときに感じた「声」ではなく、方角があり、ちゃんとした輪郭を持った声だった。だが、どこか浮世離れしている。それでも僕はびっくりした。何しろ深夜なのだ。僕は振り返った拍子に咥えていた煙草を落としてしまった。湿っていた地面に落ち、火が鎮む音がした。そこから煙が立ちのぼった。雨が止んでいた。

「お前がどう考えても何も変わらないが、お前はなぜか望むことができる。お前はそれを否定しているだろうが、それは、お前が望むことができてしまうことに勘づいていたからだ」

 橋を上ってくる音が聞こえる。人にしては軽い音だ。

「お前が何かを望んでいたとしても、それが叶うことはまれだ。まれということは、叶うこともある。お前はそういう能力を持っているのだ」

 橋の上に立って僕を心持ち見下してきたのは、高校一年生くらいの少女だった。それにしては身長が小さいし、逆光だからか影しかみえない。

 僕は思ったことを言った。

「でもそれって、僕以外の人にも言えることじゃないですか?」

 なぜか敬語が出た。

「そうなの?」

「たぶん」

 影の少女はため息をついた。マジで……と呟いていた。僕は聞き逃さなかった。

「お前が考えていることは、実は大切なことだ。これ以上ないくら大切なことだ。あまりそういうことを考える人はいない」

「そうなんですか。ちょっと煙草吸ってもいいですか」

わたしにもくれ」

 それにしてもこいつはなんなのだろうか。深夜に高校一年生くらいの少女と一緒にいて、通報とかされないのだろうか。僕は影の少女煙草を渡すために近づいたが、影の少女は、「少女」になることはなく、影の少女を保っていた。なんなのだろう?

ありがとう今日煙草が美味しい日だ。君が思ったことだよ」

「そうだったかもしれませんね」

「だが、お前には足りないものがある」

「なんでしょうか?」

 そこで少女は本当に長く時間をあけて、煙草を吸った。とても長い時間だったが、次に出てくる言葉がわからなかったから、僕は待っているという気分ではなかった。僕も僕で煙草を吸っていたのだ。

「お前は実は求められて、存在している」

「え?」

「お前はそれを拒絶している」

「そうかもしれませんが……」

「お前は求められているから、存在しているのだ。お前が求められなくなったら、存在しなくなる。死ぬとはまた違ったものなのだがな」

わたしはお前に求められて存在した。類を見ないほどひねくれたやり口だったがな」

 そういって影の少女は僕の手を取った。左手の血は止まっていて、傷になっていた。影の少女が、その手をぎゅっと握ると、傷はなくなった。影の少女は、影の少女にふさわしく、とても冷たい手をしていた。

「お前の考えていることは基本的に正しい。が、まずい考えでもある。それを警告しに来た。お前には知ってもらうことがひとつだけある。そのために来た」

 そう言うと、影の少女は地平線の向こう側に指を差した。何も見えない、と言うと、耳を澄ませ、と言われた。それに従って耳を澄ませていると、軽く、高いが地鳴りのような音が聞こえてきた。信じられないだろうが、線路中に列車が猛スピードで走ってきている。どの列車も見たことがない。ここは新幹線は通ってないだろうが、新幹線と同じくらいのスピードで走っている。だからか、電車にも見えない。謎の列車が猛スピードこちらに走ってきている。深夜なのに。どういうことなのだろうか。

「お前に足りないものは」

 影の少女は、橋の手すりに立った。そこで、影の少女少女になった。制服を着ていた。白いパンツが見えた。胸は小さく、確かにあった。ショートヘアだった。見覚えのある子だった。だが、会ったことはない。会ったことはないが、見覚えのある子だった。可愛い少女煙草を咥えたままだった。

 夜が静まりかえっていた。少女が決然と橋の手すりに立って僕を見下しながらも、夜空にはたくさんの星がきらめいていた。青い深夜は地平線見渡す限りに広がっていた。少女は僕を哀れむように見ていた。空間が張り詰めていた。それを揺らす列車の轟音。少女がふらっと動いた。

「圧倒的な喪失だ」

 制服少女は橋を飛び降りた。少女が地面にたどり着くころに、列車は飛び込んできた。衝突する。血が流される。さっきまで話していたあの謎の影は少女で、彼女飛び降り自殺をした。僕が手を伸ばした時点で、少女は見えなくなっていた。なにもかもわけがからない。僕は止められたかもしれなかったのに、影の少女から少女になったところで驚いて、何もできなかった。もしかしたら、なにもするべきではなかったのかもしれない。彼女は僕が求めたか存在したのだ。だが、彼女は自ら消滅することになった。ということは僕は彼女自殺を願ったのだろうか。彼女 Permalink | 記事への反応(0) | 11:49

2021-04-08

anond:20210408120729

一回電源長押でおとしてたちあげなおせ

キャリブレーションに失敗しただけだ

あと電圧変化=充電池が弱ってるのかもしれん

anond:20210408084211

かっけーな。COOOL!!

VVVFインバータ制御ブイブイブイエフインバータせいぎょ)とは、交流動機を、その特性に合わせて任意の回転数、トルクで動作させるために、インバータを用いて任意周波数電圧を発生させる制御方式

2021-03-11

電解コンデンサです。 電源電圧が5v(USBポート)です。 容量(たとえば100μF)が同じで電圧が異なる(10v、16v、30vとか)コンデンサです。 それぞれに、しばらく充電してテスターでそれぞれを電圧測定すると、 すべて充電されている容量(例だと100μF)は同じで、 電圧も同じで5Vを表示しますか?

2021-01-23

☆きらーん

とおりすがる僕は、ジャニーズ事務所じゃないぉ?単にオーシャントリコで髪をキメているだけだぉ? ちょっとイオン化学式という話のとき

シリコンとか水素とかで話をしているとき

インテル女性陣が

eV電圧を使って道を作って、電磁通路電子をちょくせつぶっこむとか

いいはじめて

インテル男性陣が総撤退しても、なんとかがんばっていたらオーシャントリコがきたので、巻き込んだだけだぉ?

ミルボンさんと、薬品の話をする時は単位

とん

なんだけど

なぜか

eVという重さの人生が参戦してきたんだぉ?

2020-11-27

ドラマツルギー現実区別しない人々

 ドラマツルギーというのは劇作術と言って、ドラマをよりドラマらしく仕立てるために使われる方法論であったり、信念であったり、あるいは独自法則のことを言うのである

 例えば、有名なもので言うと「チェーホフの銃」という、「劇中に登場した銃は必ず使われなければならない」という法則がある。つまりドラマの中に無駄な道具立てや登場人物存在してはならないという、ある種の劇作術における信念を表しているのがこの「チェーホフの銃」というドラマツルギーなのである

 他にも卑近な例を上げるとすれば、『とある魔術の禁書目録』にて「熱膨張って知ってるか?」とか「粉塵爆発って知ってるか?」「電圧が例え数億ボルトでも――」云々、といったように、現実法則を切り取ってドラマの中に無理やりぶちこむことでドラマを成立させる手法も、一種ドラマツルギーであると言える。これらのことは換言すれば、ドラマの中にはドラマ法則性、そして、現実法則性とは独立した独自法則性がはたらいているということになる。コーヒーに浸かった銃がそのまま使用できてしまえばその時点でドラマは終わってしまうのであるドラマと、現実は違うものだし、時にはそれは大きく食い違っていなければならないものでさえあるのだ。


 で、最近見られるのはこのドラマツルギー現実法則とを幾分混同している人々である

 例えば某漫画における「意識混濁している少女結婚誘導する行為に異を唱えたい」という意見は少しズレてる、ってな話なのであって、劇を進行させるための道具立てを批判するという行為がズレていることを俺は人々に知ってほしいのである。そんなこと言ったら刀ブンブン振り回してるキャラクター現実においては銃刀法違反だし、「味方に当たったら危ないから、もっと安全短刀を使うべきだ」みたいなカンボジアPKOばりの意見さえ正当化されてしまう。

 というか、こういう物語キャラクターに対する善悪理非とか倫理的瑕疵検証する姿勢は俺としてはブーイングの対象である歌劇カルメン』に登場するカルメン倫理的破綻したジプシーから悪だ! とか言ってる人間がいたら困惑してしまうのと一緒で、「このキャラクター倫理的現実乖離している」って意見全般は、基本的ナンセンスなのだということは知ってほしいんですね。いや勿論そういう意見を一切封殺するのもまた息苦しいんだけれど、某ラノベに即して言うならば「ドラマツルギーって知ってるか?」ってな話なのである

2020-11-20

PS5の故障原因と対処方法考察

PS5が故障しまくりって評判が出ていてなんか中古市場転売市場が大荒れのようなので調べてみた。一応私見レベル

今回はPS5の分解映像動画が数多く出ているかXBOX設計思想と見比べると、確かにこりゃ故障するわって内容だった。

根本的な原因は、旧世代ゲームハード比較すると熱源が一気に増えたにつきる。

PS5の熱源は次の5種類

①旧世代GPUの排熱

SoCオーバークロック

③高排熱のSSDオンボード

④GDDR6メモリが高温

⑤電源ユニットの冷却不全

①は従来から発熱対象であり、しっかり対策が取られている。 だが②については増加温度対応できているとは言い難い。

問題は③以降のメモリ発熱で、特に超高速なSSDを搭載するPS5はその発熱無視できない。高速通信で常時ストリーミングなんてやればSSD温度だって70度前後にはなってしまう。

そのためSSDにはヒートシンクを搭載して、排熱を行っているのだが、PS5はヒートシンクあくまCPUにつけられていて、メモリ回りの排熱系にはスチールプレートでの排熱で対応している。

さらにGDDR6はCPUの裏に設置してあり、どう見ても温度の影響を受けやすいのだがこれまたスチールプレートでの冷却が図られている。一応メモリからスチールプレートへの熱伝導性向上のために

グリスが塗られているのだが両面基盤の表裏が両方熱源で、CPU側だけにファンがある状態でまともに冷えるかって言われたら。 後はわかるな。

オーバークロックすれば、高電圧必要で電源ユニットXBOXよりも高容量を突っ込んでいるけど、個体差とはいえコイル泣きが起きている時点で相当あっぷあっぷなんだろうなと。

その証拠コントローラー充電系は変な制御がかかっている。コントローラー充電は別コンセントでやったほうがいいだろうと思う。電池まりもたんのに。

しかオーバークロックしている割にコンデンサが周りが貧弱なのよね。いや普通コンシューマーハードなら十分なのだけど、オーバークロックはやっぱり駄目だ。

で、これどうやったら治るんだろう。

2020-10-21

anond:20201020190317

それはお前の科学が浅いからやね。

例えば、いまなんで電気がチカチカしてるかしらんやろ? 知ってたら「クソが交換したばっかなのに電圧か?」とかなる。

恐怖は未知から出てくるからね。

2020-10-02

anond:20201002135722

なるほど、詳しい説明サンクスです。

それなら工事がなくても機器さえ送ってもらえれば交換できますね。

ACアダプタも、ジャック特殊ならぶった切って、あう電圧のやつに繋ぎ直すとかはやってたけど、ONUとかホームゲートウェイはいちおうレンタル品なので(ACアダプタぐらいなら、まず怒られないけど)あんまりやりたくはない手段はありますね。

anond:20201002003926

いわゆる丸形のバレルジャックDCプラグは外径5.5mm内径2.1mmセンタープラスが標準で、それのサイズ違いが数種類あるが、プラグ側が細い分には上下ワンサイズくらいなら接触する。安っぽくない国産製品場合国産規格EIAJ場合があり、こちらは間違って刺しても故障で済むように大まかな電圧区分で区切られていて、違うサイズは入らない。

汎用ACアダプターはだいたい5.5mm/2.1mm(IEC 60130-10:1971 Type Aというそうだ)またはEIAJ 2番で、ここから変換する。

元増田も調べているように電圧(ボルト)は正しい数字必要で、電流(アンペア)は機器必要量より多ければ問題ない。出力が電力(ワット)で表記されている場合ワット数を電圧割れ電流になる(5V 10W = 5V/2A)。本当はその辺の無線ルータのようなコモンデジタル半導体製品で使う電圧は12V、5V、3.3Vくらいしかないのだが、基板上で安定した電気に変換するための三端子レギュレータという部品が数ボルトドロップ量を要求するので、ACアダプタは19Vや7Vなど少し高めになっていることが多い。このことから分かるように電圧が多少低くても動くことがあるが、その分だけ入力側に流れる電流が増し、発熱から故障に繋がるので止めた方がいい。

プラグにこだわらず標準の内径2.1mmプラグを使う汎用ACアダプターを買い、2.1mmから目的機器プラグに変換するのが手っ取り早いが、アマゾンで粗悪品を買うとケーブルが極細で抵抗になって稀に発熱の原因になるので注意。俺はどうも調子が悪くなったと思ったら分岐延長ケーブルが人肌の温かみを持っていたことがあった。

東証システム障害と同時刻に発生したごく小規模な障害との戦い

僕は在宅勤務をしている。

家で仕事をしていたら、インターネットに繋がらなくなった。はじめはルーターの不調かと思って、管理コンソールログインして再起動や再接続をしたがうまく行かなかった。

どうしたものかと思案いていると、リビングの方から悲鳴が聞こえてきた。

家の通信機器がおかれている一角ウサギが潜り込んでいて妻が一生懸命引っ張り出そうとしていた。光ファイバーケーブルは切断、ルーター接続されているLANケーブルも皮一枚でつながっていた。

我が家ウサギは家の至る物をかじって切断しようとするので、家の中で放さないようにしている。庭と囲いの中のみにしているが、どうやら一瞬のスキをつかれて脱走したそうだ。

これが原因なのかとおもったがすぐさま事の重大さに気づく。家のネットが使えないと全く仕事にならない。とりあえず会社Slackに状況を報告して、落ち着いて被害状況を確認することにした。

うちはauひかりに加入しており、光ファイバーケーブルが壁から出ていて最初につながってきいる機器ONUといわれている。

ONUからLANケーブルが伸びて、その隣にあるホームゲートウェイという機器につながっている。ホームゲートウェイとは無線LANルーターのようなものなのだが、auひかりでは回線の都合上このホームゲートウェイという物でなければ家にネットはいってこないそうだ。

この二つの機器が家とネットをつないでいる。その後ホームゲートウェイWIFIで各機器につながっているし、我が家の壁の中をとっているLANケーブルを伝って自室のもう一つの無線LANルーターにつながって家中どこでもネットができるようにしている。

被害は、ONUと壁をつなぐ光ファイバーケーブルと、ONUACアダプタケーブルホームゲートウェイと家の中のLANをつなぐLANケーブルだ。

LANケーブルは余るほどもっているので問題はないが、それ以外が問題だ。

ONUレンタル機器なのですぐさまプロバイダサポートに連絡をした。これ系のサポートセンター電話につながるのにも結構時間がかかるがここはすぐにつながってくれたマジ助かった。

まずは落ち着いて事情説明したところ、ACアダプタがやられたらONUを全部取り替えないといけないとのことだった。交換をしてくれるならばありがたいと思ったんだが、その後に言われた「到着まで1週間はかかります」とのことで取り乱しそうになった。

一週間もネットに不通なんてまず死である。ガスや水道が止まってもなんとかなるが、ネットが止まったら何も出来ない。何よりも今は仕事という生きるための重要行為ネットの、この細い光ファイバーにかかっているというのに、この細いケーブルを交換するのに1週間かかると

実際仕方ないのだろう。在庫確認したり準備したりいろいろあるんだ。僕はAmazonプライムの即日配送に甘やかされてしまって、届くのは明日だろうという勝手な期待をしていただけなんだ…

でも、サポートの方は気を利かせて「その間はテザリングとかされて凌がれては」みたいな励ましをしてくれたんだが、

生憎だが仕事テザリングの上限通信量に耐えられるような業務ではない。

LinuxOSイメージダウンロードするだけで月の上限の半分を越えてしまう。ArchLinux毎日アップデートで1GBくらい使うし、仕事でもデカログとかダンプとかダウンロードしてきたらもうパケ死だ。

まずそんな貧弱なインフラじゃ仕事にならない。

ただないものねだりを言っても仕方がない…「一週間待つので送ってください…」

仮復旧に向けて

ただ一週間も仕事を休んでいられない。なんとかしなければならない。ACアダプタ光ファイバーケーブルがあればなんとかなる!

そこで家電量販店に行くことにした。結構レアな品っぽいのでまず電話をして確認することにした。

ビ○○ク○○マに電話をしてみると有ると言っていた。ただ「種類はなんですか?」と言っていたので、光ファイバーケーブルに関しては素人なんでとりあえず物持っていくんで合うやつ買いますと言って急いで向かった。

さっそく店について店員さんに聞いてみると…取扱は無かった…「あーこのケーブルは無いですね…」

ないのかよ!!電話に出た人はLANケーブルかなにかと間違って言っていたのか?

その足でその近くに有る老人に高いプラン押し付けることで有名なPCデ○に行ってみた。ここならありそうだと思って店員さんに聞いてみたら。「取扱はないですね。またこケーブル業者向けのもの一般店舗には置かれていないです」とのこと。

ありがとうPCデ○!!これ以上無駄に探すことなく諦めることが出来た!

でもアマゾンとかでは売っているそうなので、今日手に入れることは諦めて明日届くケーブルを注文した。

SCLCコネクタの種類があって、どれだかわからないけど…形状からみてSCだと当たりをつけて、そして同じように交換した人のブログなどをみてエイヤSCケーブルを注文した。これは翌日とどく!

その後はACアダプタだ。

電気屋マルチACアダプタというものがあった。

電圧自由に変えられて、DCプラグも変換可能という商品だ。

DCプラグの内側がプラスマイナスかというのも製品によってマチマチなのだが、これも変換可能になっている。なお僕が欲しいのはセンタープラスだ。

もうこれは完全にいい買い物をしたと思ったんだが、DCプラグ全然合わなかった。

世の中DCプラグの規格が乱立している。欲しいDCプラグについてむっちゃ調べた。

ノギスが家にあったのでプラグの内径と外径を調べて検索すると、5.5mm 3.3mm センターピンありというものだそうだが、全くそれにあう商品が無かった。

むっちゃマイナーな規格なんだろうか…

だが、ACアダプタがあっても光ファイバーが無いと通信が出来ない。

実家

もう実家に頼るしか無い。

実家が近所に有るのだ。

まあぶっちゃけ隣なんだが、周りは農家ばかりの土地なのですごいピッタリくっついているわけではない。

自室で使っている無線LANルーター10メートルLANケーブルを使って、実家無線LANを引き伸ばして、さらルーターを中継機にして、無理やり自分の部屋にWIFIが届くようにした。

これでも微妙だったら金属性のボウルを使ってアンテナにしようかと思ったけれども、その必要なく結構快適につながるようになった。

我が家リビングからは繋がらないが、実家側に位置する我が部屋では快適だ。とりあえず通信はつながったので、これで仕事は再開することにした。

明日光ファイバーが届くが

暫くはこれで仕事はしのげるが、リビング映画youtubeが見れないというクレーム家族から上がってきた。

明日光ファイバーは届くが、ACアダプタはない。

電圧が同じで、電流は下回らない、センタープラスのあのDCプラグACアダプタは無いか家中を探したところ、あった!

全く同じ規格だ!!と喜んだんだが、それはホームゲートウェイACアダプタだった。お前が電源つかなくなったら駄目だろ…ってことで今度は実家のほうも探してみた

本当にない。出力電圧も同じで定格電流も下回らない奴がみつかってもDCプラグが合わない。

そもそもそんなにACアダプタがない。最近USBで給電している機器がおおい。USBはいいよなホントユニバーサルだよな…

諦めかけたその時、見つけました!小型のテレビACアダプタが出力電圧が同じで、定格電流ちょっと大きいものがあったんだ。

定格電流は足りないとやばいが大きい分には大丈夫だそうだ。そして極性も同じセンタープラス。申し分ないACアダプタがあった!

とはいえこれを交換機器が来るまで使い続けるのも恐いので、もともとONUACアダプタと型番が同じアダプタが中古で売っていたのでそれも買った。

明日代理ACアダプタでなんとかしのいで(発熱などはないか確認しつつ)、中古のアダプタがきたらそれを使う。

その数日後に交換機器が来ると思うので、交換をする。

今回買ったケーブルなどは故障した時用の予備としてとっておく。

教訓

回線貸してくれる近所のお家は大切だね。親族じゃなくても頼れる友人などがいると良いね

予備パーツは大切だぞ。

ACアダプタについて詳しくなった。

ハードオフかに行けば合うACアダプタもあったんじゃないかなと今気づいた…

追記

ブコメレスです

ぶっちゃけ出社すれば1週間仕事問題ないとは思うが、普段生活ネットつながらないなんて想像できますか?

週末のフォーナイトはどうするんですか?

自宅でアプリ作るとき自由通信できないですよ。

健康的で文化的な最低限な生活が保たれないんですよ。

そういった思いから翌日までの完全復旧が急がれたわけです

追記 屋外経由ってだめなの?

実家の僕の部屋よりの部屋に中継器があり、たまたま僕の部屋のパソコン接続できてしまったっていうていで許されない?

あとアマゾンからまだ光ファイバーケーブル来ない…

家には光コンセントというありがたいコンセントがあるので差し込むだけでいいんだ

2020-09-03

モテない、結婚できない、子供が持てなくてツライと

思えるような人間になれなかった。

何回思考をやり直しても、『現状のホモ・サピエンス個体数を充分に確保しており、むしろ過剰な人工により資源の浪費が発生している。今は人工の抑制に務めるべきである

という結論しか達しない。

かに孤独感や虚しさといった感情が私の脳内観測されることはあるのだけれど、結局それは生物の脳がCPUのように電圧だけでなく、神経伝達物質演算使用しているだけであって、脳が見せている幻想しかない。

2020-08-21

トランジスタ っていう差動増幅回路が合ってね。

これに、ダイオード降伏させると、特定電圧しかとおらなくなるんだよ。

2020-08-14

タミヤリモコン昆虫無線ロボ化中

今週夏休みをとったのだが

どこにも行けないし家で作業中。

ここまで壊れたモノ一覧;

LED

充電池

・ツェナーダイオード

・Attiny84

モータドライバIC

無理な電圧かけたつもりも無いのだが、こんなに壊れるか?ってほど壊れる。

動かないののデバッグに心が折れぎみ。

あと新しいモータドライバ付けるのに、ハンダゴテいるんだよね。

熱いときにハンダゴテ出したくないよぅ💦

2020-07-10

なんでリモコン電池は2本なの

1本でいいんじゃないリモコンは中に赤外線発光ダイオード

使われていて、ダイオード電圧が1.5v

では働かない(電流が流れない)物なので

最低でも3V近くの電圧必要です

そんなわけで電池一個では無理なんです。

2020-07-07

陽子を出すコツ

anond:20200706174420

塩酸とか硝酸とかメッチャ水素イオン(H⁺ ≒ 陽子)濃度が高い液体を用意して霧吹きで撒く。

電子を出すコツ:

バングラフ起電機をブン回して高電圧を発生させ銀河皇帝みたいに指から放電させる。

中二レベル理科知識だと、このくらいが限界w

2020-06-29

なんでかしらないけど 自分が使っているのはGoogle系がおおい。

勝ちたいよなぁGoogleに 一矢報いたい

Intelで言えばTB Turbo Boost アキバ流でいえば オーヴァークロック

自分でやるか Intelがやってくれるかでしかない。

できるよねぇ オーヴァークロック

証拠がない っていわれても お前がアキバいってこいよ

ハードがぶっ壊れます って そりゃ オーバクロックすりゃな

そりゃ お前は何を言っているんだ?Intelにきいても、知らないというしかねーよなぁ。

オーバクロックして 電圧変えてたら マシン早くなりますか?って インテルに効くな そりゃな

DELLにそうだんすっか・・・

2020-06-23

anond:20200623171721

さっきまではついた、いきなりつかなくなった せめて ランプぐらいつけろとはおもうが まぁしょうがない

電圧はむずかしいからな

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