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はてなキーワード: 生存権とは

2019-05-25

anond:20190524210650

弱者を見殺しにしろってやつは、その弱者たちにテロで殺されても文句言うなよ

でも、どーせ「非合法手段で主張を通すのはけしからん!」とか言うんだろうな

自分たち他人生存権を奪ったくせに

2019-05-11

仕事からは逃げてもいい

仕事を辞められずに鬱状態になって自殺したりする人がいる。

発達障害精神障害知的障害などで仕事ができない人だけではなく、

エリート官僚ですら覚せい剤を打ちながら仕事している時代

でも仕事って別にしなくてもいい。生活保護もあるし。

自分が辞めたら仕事が回らなくなるという責任感で辞めない人もいるけど、

一人辞めて回らなくなるような悲惨職場責任を取るのは経営者オーナー

一人の労働者職場を維持する責任を取らなきゃいけないわけがない。

辞めていいし、転職していいし、日本生存権あるから生活保護を受けていい。

でも育児からは逃げちゃいけない。

仕事は、やってみたもの自分には合いませんでした辞めますということができる。

でも子供は生まれましたが育てるのに向いていませんでした辞めますというのができない。

趣味仕事のように、自分に向いているかお試しすることができず、いきなり本番で絶対逃げられない状況に置かれる。

anond:20190511001222

生存権が認められていても日本には死刑制度があるよ。

身体自由が認められていても容疑者逮捕抑留されるし、不起訴無罪になっても大した保障はでないよ。

苦役禁止されていても、犯罪者国家による事実上監禁のもと懲役という刑罰を受けるよ。

人権ってのは最後セーフティネットなんだよ。

正当な額の給料の支払いを求める前に生活保護をあてにしてたらダメでしょ。

anond:20190510234705

棲み分け賛成」じゃなくて、「プライバシー踏み込むな」って話なんだよね。

規制に反対」じゃなくて、「アイデンティティ侮辱するな」って話なんだよね。

みんなそろそろ真面目に議論しようよ。党派性固執するのやめよう。

ファッションセクシャリティは(たとえ公然表現されていても)プライバシー領域である理解できる人が、他の表現になると途端に「表現した時点で環境セクハラ!」とか言い出すのどうかしてるよね。「我々のプライバシーに踏み込んでくるな」という話をしてるのにね。

例えば同性愛差別に反対する時、婚姻制度のような法整備の話とは別に、「公然侮辱すること」はただそれだけで批判されるべき事柄だよね。何でもかんでも法制度と人権の話にしたがるのは賢い戦略とは言えないのにね。人権というのは世界中を敵に回す極悪テロリストにも適用されるもの。「ともかく表現の自由は守られるべき」と言うのは、「凶悪犯罪者にも生存権はあるから死刑反対」と言うようなものそもそも犯罪者予備軍扱いそのもの批判しないといけないのにね。

2019-04-19

anond:20190419125714

航空野犬隊「犬の生存権を守るのが我々だ。

2019-04-09

暴排の誓約書に関して

まともな人権意識のある人だからこそ拒否しうる事があるんだよ

自身および第三者を通じて反社会的行為を行わない、直接関与しない事を誓約させるのに関しては全く問題ないんだけれど...

合法的な商取引、正当な契約まで制限するのは自由権生存権侵害でありいくら犯罪を犯す可能性が高いからと言って 未だ法を犯していない者をその属性でもって予防拘禁的に排除するのは許容すべきではない。

人権侵害差別助長相手に強いる行為だということは知っているべきではなかろうか

---

上記信条拒否するひとは反社と思われるような行動はしないし、きちんと説明するべ

景観保護表現の自由否定しない。

芦屋市日本一厳しい景観条例施行、「営業自由」より「景観」が優先される?

https://www.bengo4.com/c_1018/n_4863/

兵庫県芦屋市で、屋上広告全面禁止し、看板の色や大きさを厳しく規制する「屋外広告物条例」が7月1日施行された。広告制限で有名な京都市を上回る規制もあり、「日本一の厳しさ」などと報道され、話題になっている。

「実際に、今回の芦屋市景観条例や、これまで一番厳しいといわれていた京都市景観条例についても、『憲法違反である』という声が目立つという状況にはありません。

それは、景観条例による広告規制営業自由憲法22条)などが制約されるにしても、市民の良好な景観を求める利益を守るための条例なので、『公共の福祉憲法13条、22条など)による制約としてやむをえない』という見方一般的になっているからだと考えられます

また、憲法上の人権の中でも、営業自由などいわゆる『経済的自由』と呼ばれる権利は、他の種類の人権精神的自由生存権など)と衝突する場面では、ある程度制約されてもやむを得ないという考え方があります

このように、景観条例による広告物の制約については、国民市民に広く支持される状態になってきているように思われます

俺は景観政策・・・国土交通省景観行政団体を支持する。

景観保護はゾーニングと思えばいい。

自分敷地内で外から見えないようになら好きに家も看板電柱さえも好きに建ってていいだろうが。

見たくもない人に対しても見せて表現の自由にはならないと思うよ。

俺はエロ漫画を好んで読むけどフィクションフィクションとして自宅で読んでいるだけだしね。

ま、俺自身ゴミなんで景観が汚くてもまあ良いとしても問題はこれからを生きていく子どもたちだな。

せめて良好な環境で育って欲しい。

2019-03-30

最近オタクの先鋭化はやはりラノベ元凶なのでは?

このまとめを見た。

【またお前らか】『なんでここに先生が!?』のブースツイートに、いつもの連中がイチャモン付けに来た。 - Togetter

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1331836

このおっぱい展示を擁護してる人を見るとある共通点に気づく。それはラノベオタクばかりということだ。

最近社会学VSオタクという構図になってきているが、同時にほとんどの場合社会学VSラノベオタクでもある。

なぜラノベオタクラノベという人文・社会科学産物を超好意的に嗜んでいながら反文学部的なスタンスなのかは興味深い話題でもある。

ひとつの仮説として考えたのは、ラノベオタクは人文・社会科学系の専門書を大して読んでいないということだ(多くの人は理系なのだろう)。そして彼らはラノベや彼らが「一般小説」と読んでいる類の大衆文学ばかり読んでいるということ。

彼らは人文・社会科学産物であるラノベを大量に読んでいながらも、その文脈理解しないままただ漫然とストーリーを楽しんでいるということになる。

これでは人格の涵養など望めないし、ネトウヨ感性のまま年を取っても仕方がないのかもしれない。

ラノベオタクたちは「俺たちは賢い」「他のやつらはバカ」というスタンスが基本になっている。

とても自信に満ち溢れているように見える。

彼らは自分は「読書家」だから知的人間だと思っているのだろう。

彼らが読んでいるのはたかが「小説」にすぎないのだが、しかし「小説」も「本」には違いない。

「本を読んでいる=賢い」というような思い込みがあるのではないか

ラノベオタクたちの高慢さ、傲慢さを見るとそういったものを感じる。

彼らを観察していると、年齢の割に教養のなさ(雑学的な浅い知識だけは豊富)、バランス感覚のなさ、他者への配慮のなさ、といったものをすごく感じる。

深い理解に基づく知識のなさや教養の欠落などは大した問題ではない。問題なのはラノベオタクたちが社会の中で厄介者化していることだ。彼らは被害者意識がとてつもなく強く、他者への攻撃性が高い、ということは外から観察している人にはよく見えていることだろう。

いい大人なら社会というのは人と人との衝突(それも陳腐な衝突だ)が日常的に起きるということを知っている。主義主義思想思想、思惑と思惑、そういったものは衝突するものだ。

彼らが絶対原理として掲げる「表現の自由」だが、もちろんこれも他の主義思想との衝突は避けられない。どんなもの絶対不可侵はいられない。それが社会というものだ。絶対安全圏などない。ここは永遠安寧の天国ではない。

だが、ラノベオタクたちにはこういったことがわからない。社会とは他者との関わりあいだということが理解できない。教条主義に陥っているラノベオタクたちは結果的文字通り「信者」のようなものと化す。したがって、思考は粗雑になり、「正義オタクVS悪のフェミ」という安易な構図・構造でっちあげられるに至る。ここには「対話」「相互理解への意志」といったものはない。

表現規制への反対」これは大いに理解するし共感もする。ただし、攻撃的だったり刺激的・煽情的表現はつねに他の主義思想と衝突することにもなる。だからそこで「対話」が必要になる。議論をして社会の中で落とし所を見つけていくことになる。もちろん一方的排除であっては絶対にいけないし、かといって完全な許容にもならないだろう。

社会の中で生きるということは自分を全肯定されることでもなければ全否定されることでもない。こういったバランス感覚ラノベオタクには欠けているように見える。とてもナイーブで0か100かという思考になっている。彼らには「中間」の状態理解できないのかもしれない。

あるいは溢れる想像力が「中間から「極端」への推移を瞬時に見越してしまって危険信号を受信するのかもしれない。

だがそれこそが教養のなさというものであり、現実の複雑性を理解していない証拠ともいえる。極めて幼稚な思考といっていいだろう。幼稚な想像力に溢れる彼らには大人想像力がない。

ここまでいろいろ書いてはみたが、ラノベオタクには何を言っても無駄だろうということも感じている。

したがって、社会ラノベオタクという厄介者をどう取り扱っていくのかという問題になってくる。

今回書いたようにオタク一方的排除であってはいけない。オタクにも生存権を与えなければならない。ただ、オタク表現社会規範と衝突することが極めて多い。

からゾーニング」という話になってくる。

しかオタクは「ゾーニング」を「表現規制」と言い換えて反発している。

さあどうしたものか。

2019-03-29

最近オタクの先鋭化はやはりラノベ元凶なのでは?

このまとめを見た。

【またお前らか】『なんでここに先生が!?』のブースツイートに、いつもの連中がイチャモン付けに来た。 - Togetter

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1331836

このおっぱい展示を擁護してる人を見るとある共通点に気づく。それはラノベオタクばかりということだ。

最近社会学VSオタクという構図になってきているが、同時にほとんどの場合社会学VSラノベオタクでもある。

なぜラノベオタクラノベという人文・社会科学産物を超好意的に嗜んでいながら反文学部的なスタンスなのかは興味深い話題でもある。

ひとつの仮説として考えたのは、ラノベオタクは人文・社会科学系の専門書を大して読んでいないということだ(多くの人は理系なのだろう)。そして彼らはラノベや彼らが「一般小説」と読んでいる類の大衆文学ばかり読んでいるということ。

彼らは人文・社会科学産物であるラノベを大量に読んでいながらも、その文脈理解しないままただ漫然とストーリーを楽しんでいるということになる。

これでは人格の涵養など望めないし、ネトウヨ感性のまま年を取っても仕方がないのかもしれない。

ラノベオタクたちは「俺たちは賢い」「他のやつらはバカ」というスタンスが基本になっている。

とても自信に満ち溢れているように見える。

彼らは自分は「読書家」だから知的人間だと思っているのだろう。

彼らが読んでいるのはたかが「小説」にすぎないのだが、しかし「小説」も「本」には違いない。

「本を読んでいる=賢い」というような思い込みがあるのではないか

ラノベオタクたちの高慢さ、傲慢さを見るとそういったものを感じる。

彼らを観察していると、年齢の割に教養のなさ(雑学的な浅い知識だけは豊富)、バランス感覚のなさ、他者への配慮のなさ、といったものをすごく感じる。

深い理解に基づく知識のなさや教養の欠落などは大した問題ではない。問題なのはラノベオタクたちが社会の中で厄介者化していることだ。彼らは被害者意識がとてつもなく強く、他者への攻撃性が高い、ということは外から観察している人にはよく見えていることだろう。

いい大人なら社会というのは人と人との衝突(それも陳腐な衝突だ)が日常的に起きるということを知っている。主義主義思想思想、思惑と思惑、そういったものは衝突するものだ。

彼らが絶対原理として掲げる「表現の自由」だが、もちろんこれも他の主義思想との衝突は避けられない。どんなもの絶対不可侵はいられない。それが社会というものだ。絶対安全圏などない。ここは永遠安寧の天国ではない。

だが、ラノベオタクたちにはこういったことがわからない。社会とは他者との関わりあいだということが理解できない。教条主義に陥っているラノベオタクたちは結果的文字通り「信者」のようなものと化す。したがって、思考は粗雑になり、「正義オタクVS悪のフェミ」という安易な構図・構造でっちあげられるに至る。ここには「対話」「相互理解への意志」といったものはない。

表現規制への反対」これは大いに理解するし共感もする。ただし、攻撃的だったり刺激的・煽情的表現はつねに他の主義思想と衝突することにもなる。だからそこで「対話」が必要になる。議論をして社会の中で落とし所を見つけていくことになる。もちろん一方的排除であっては絶対にいけないし、かといって完全な許容にもならないだろう。

社会の中で生きるということは自分を全肯定されることでもなければ全否定されることでもない。こういったバランス感覚ラノベオタクには欠けているように見える。とてもナイーブで0か100かという思考になっている。彼らには「中間」の状態理解できないのかもしれない。

あるいは溢れる想像力が「中間から「極端」への推移を瞬時に見越してしまって危険信号を受信するのかもしれない。

だがそれこそが教養のなさというものであり、現実の複雑性を理解していない証拠ともいえる。極めて幼稚な思考といっていいだろう。幼稚な想像力に溢れる彼らには大人想像力がない。

ここまでいろいろ書いてはみたが、ラノベオタクには何を言っても無駄だろうということも感じている。

したがって、社会ラノベオタクという厄介者をどう取り扱っていくのかという問題になってくる。

今回書いたようにオタク一方的排除であってはいけない。オタクにも生存権を与えなければならない。ただ、オタク表現社会規範と衝突することが極めて多い。

からゾーニング」という話になってくる。

しかオタクは「ゾーニング」を「表現規制」と言い換えて反発している。

さあどうしたものか。

2019-03-14

この国って人頭税みたいなの多すぎない?

人類はいつになったら生存権侵害しない国家を構築できるんだろう

2019-03-12

犬を守れと韓国宣戦布告。食肉にされる犬の生存権日本が守るのだ

ワンっ

anond:20190312071436

2019-03-08

anond:20190308003139

いい加減「表現の自由」一辺倒で議論しようとするのやめた方がいいよねぇ。

表現の自由ってのは人権なんだから、それが問題になる場面ってヘイトスピーチとか疑似科学とかデマとか侮辱とか、

本当に守る価値のない、社会にとって害悪しかないゴミ以下の表現について語る時だけでしょ。

凶悪犯罪者にも生存権はあるんだから死刑はいかがなものか?」って言うのと一緒。

「顔が気持ちいから死んでくれ」と騒ぐクズどもに反論するのにわざわざ人権を持ち出すのは議論を後退させすぎ。

2019-03-07

anond:20190307115550

そりゃ「生存権」という最も重い人権同士のコンフリクトからだろ

レベル感を考慮してない議論だともっと極端な例が出てくる。

例えば「私(ら)が不快だ(=「好きなものだけ見て快適に生きる権利」を侵害した)から死ね」とかね。表現規制派とかはそういう意味で「公共の福祉」を使ってる

anond:20190307115400

1人が他者生存権侵害したら懲役だろ 複数他者生存権侵害したら死刑 間違っていない。

世界の為にお前は氏ね

2019-03-04

anond:20190304172953

誰とぶつかっても常に引っ込めと言われるような人権に何の意味がある

一応話の上では認めてやるけど行使しようとしたら全力でぶん殴るぞっていうんなら、もう生存権プログラム規定説ぐらい無意味だろ

2019-01-25

anond:20190125094157

だーかーらー、動物生存権の話じゃなくて、

犬猫好きな人権利」と「犬猫嫌いな人の権利」と「虫好きの人の権利」に差別があるって話だよ

anond:20190125093926

動物生存権人間権利は全く別物で、なぜこれが同一価値観として語られるべきだとお前が考えているか理解できない。俺はそうは考えていない。お前の問いは、俺に投げかけても全く意味がない。

2019-01-23

anond:20190123111620

いま民主党政権だったら日報ねつ造して戦争になってただろうな

韓国軍攻撃した(レーダー照射した)から反撃するのは機長の判断自衛隊生存権だと絶対そうなっていた

自民党政権で本当に良かった

2019-01-14

男性生存権が著しく侵害されてるのに女性優遇に傾く理由わからん

女性だけ平均寿命が8年も長いとか自殺率が半分以下とか過労死が1/5以下とかは問題にならないのはなぜだろうね

生存権って人権の中で最も基本的権利なんじゃないのか

寄生する気満々のやる気がなく働こうとしない女性様をフェミニズム机上の空論を元に優遇して、キモくて金のないおじさん冷遇しても共産主義の二の舞になるだけ

そんなに男女平等賃金にしたいなら結婚することで得られる税制上のメリットを残しつつ専業主婦に重税を課せばいいだろ

2018-11-30

いい加減エログロバイオレンス表現の自由とか言って擁護するのやめよう

表現の自由人権でしょ。人権って「どんな価値のない人間にも普遍的に与えられる権利」のことでしょ。

表現の自由が主論点になるのはヘイトスピーチ似非科学みたいな本当に価値のないゴミ以下の表現に関したときだよ。

「大量殺人を犯した極悪人にも生存権があるから死刑反対」と言うのと一緒。

「顔が怖いか死刑しろ」と主張する人に「顔が怖くても生存権はある」と返すのはあまりにも議論が後退しすぎ。

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