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はてなキーワード: 生存権とは

2018-09-19

anond:20180919010707

あなたやそのお友達がそう思うと、LGBT権利が守られるべきか否かはまったく別問題ですし、

LGBTの方に共感できない、と、ここでわたしに言われても、「へーそうっすか」としか思えないです。

とりあえず青識亜論氏が「LGBT」とラノベ表紙を置換可能としたのは論理的おかしい、

なぜならラノベ表紙は表現の自由の話だが、「LGBT」は表現の自由の話ではない。

しかしたら「LGBT」は、性的指向まり内心の話であり表現の自由だ、という主張はあるかもしれないが、

LGBT」の「T」トランスジェンダーインターセックスは、内心の話ではない身体的特徴を備えている。

よって青識亜論氏の「LGB『T』」とラノベ表紙は置換可能論理的おかしい。

ということは証明されたということでよろしいですな。

LGBT」は便宜上という使ったというのも、相手ミスにつけ込んだ搦め手だというのは自覚していますが、

青識亜論氏がさんざんそういうことやってきた人だからね。

別にわたしはこれで「論破!」とか思ってるわけではなく、「LGBT」の生存権の筋はちゃんとこれからも考えていきますよ。

とりあえず妥協的に、ここまで。

anond:20180919003137

気持ち悪い」って表明すること=生存権を脅かす

に対する反論わたしの手持ちの知識にないので、

わたしはこの点を調べときます。そちら様も議論に勝ちたいだけじゃなくて本当に興味があるのなら調べてみてください)

主体のあるLGBTという存在は「表現の自由」よって保障されているのではない、は納得されてるんですか?

納得されてないんなら以下をお読みください。

LGBTのT、トランスジェンダーの中でも半陰陽インターセクシュアル)というのがあってですね。

これは生まれつきそういう身体、もしくは成長の過程性別がかわる存在なので、「表現」じゃないですよね。

これで少なくとも青識亜論氏がLGB「T」とラノベの表紙を置換可能したことおかしいと言えますね。

anond:20180919001918

気持ち悪い」って表明すること=生存権を脅かすっていう論理現代において飛躍してるって言うのがこっちの意見

それに対して「歴史が~」ってちょっとおかしくないですかね?

歴史持ち出すなら表現によって弾圧投獄処刑されてきた例なんて世界中いっぱいあるし、男色武士のたしなみだった日本でも筆禍事件おきてますよね?

あとイラストに描かれてるキャラ人権がないというのは当たり前の話で、むしろ架空キャラクターを「女性子供」といった実際の人間と同一視して問題視してるのは規制主張側であって

そこの分別ができてるならそもそもこの問題は発生していないんですよね

ただの絵なので

anond:20180918234945

LGBTに対する嫌悪感情が、その属性にいる人を殺してきた歴史があるからですよ。

キリスト教圏などでは、同性愛であるだけで、投獄されたり

ロシア中国などの社会主義国家も、思想教育や投獄してきた歴史があります

人として、生存権を持った存在として扱われてこなかった歴史がある。

それに反対するために、LGBTの人たちは団結して、自分たち存在していい文脈を作り上げてきた歴史があるんです。

から生存権なんですよ。

もちろん、オタクという属性に対して、嫌悪感もつ人物独裁者になれば、オタク生存権は脅かされるんですよ。

あなたはそんなバカなとお思いでしょうがユダヤ人はそれでナチスドイツに大虐殺されています

LGBTオタクには、「キモい」という発言によって「差別された」と差別を受けとる主体があります

しかし、ライトノベルの表紙、そこに描かれたキャラクター架空であり「差別された」と思う主体存在しません。

ライトノベルの表紙、そこに描かれたキャラクターに対する発言に、間接的に「差別された」と思う主体はいるかもしれませんが、

それは生存権とはまた別の位相の話で、どうころんでも

LGBTラノベ表紙に対する「キモい」は置き換え可能じゃないんですよ。

2018-09-18

anond:20180918234140

GBTを気持ち悪いということ=生存権を脅かすってのがそもそも意味不明なんですが

気持ち悪いって言われて生存権脅かされるんならそれこそオタクなんてもう全員生存してないと思うんですけど

キモGBTって言葉は知らないですけどキモオタなんて言葉はありふれてるわけで

あとLGBTって「表現」しないと分からなくないですか?

普通に黙って生きてたら誰も気づかないですよね?外見に現れるわけではないので

それがつらい、苦しいから外見を自己認識の性に合わせたり、カミングアウトして表明するわけですよね?

まさに表現の自由あってこそのものだと思うんですけど

表現した結果気持ち悪いって言われるのならラノベの表紙と変わらないと思います

LGBTラノベの表紙を等価に扱うことはヘイトかもしれません

anond:20180918223038

LGBT気持ち悪いと言うことと」

ラノベの表紙が気持ち悪いと言うこと」

を同じ気持ち悪いと言うことは同じ「表現の自由」の話だから等価

という主張があるけれども、

それは大変な勘違いです。

LGBTそもそも存在する人間属性です。

ですので、気持ち悪いということは、その生存権を脅かすヘイトスピーチになります

ラノベの表紙のキャラクター存在しない架空存在です。

ですので、それを気持ち悪いということは、そのキャラクターを描く自由、つまり表現の自由を脅かす行為になります

件の社会学者は、今わたし説明した上記理屈で、

青識亜論氏が、LGBTラノベの表紙、つまり生存権」と「表現の自由」を侵害する気持ち悪いを等価(あそこでは置換可能概念と言っていましたが)に論じることはおかしいと主張するために、

新たに「殺人する自由」「殺人表現する自由」を加えました。

(ここに「殺人表現する自由」を加えることによって主張がぼやけたという件の社会学者の落ち度はもちろんありますので、件の社会学者反省してください)

殺人する自由」に対する嫌悪という極端な例を「LGBT」と「ラノベの表紙」に対する嫌悪と並べることで

LGBT」と「ラノベの表紙」は「生存権」と「表現の自由」の話であり、これらも等価ではないということを示す為ですね。

すると青識亜論氏らは、その意図に気づかず、もしくは意図的に、

LGBT」と「殺人」に対する嫌悪等価とあるかうなんてどうかしていると

本来、件の社会学者が、皮肉表現で指摘しようとした論点とは真逆、つまり皮肉ではなくそのままの表現として受けとられ、

それが人口膾炙しました。

そもそもこの話は「表現の自由」を侵害するラノベ表紙への「キモい」は正当なものかという話で、

LGBT」の生存権の話とはまったく関係ないんですが、

青識亜論氏の「LGBT」を持ち出したエクストリームラノベ表紙擁護により、話がややこしくなっている状態です。

(ちなみに「LGBT」は生存権ではなく、表現の自由によってその存在保障されていると読めてしまう《なぜなら等価のように並列しているから》

青識亜論氏のTweet自体そもそもヘイトスピーチなのではないか、という懸念わたしは持っています

しかしわたしには性別という概念がどのような法体系規定されているのかが、わからんのです。

LGBT」は表現だと言って差別してきた歴史がある、というソースがあれば、ヘイトスピーチだよと言えますが、

そこまで調べきれていませんので、誰か教えてください。)

ラノベ表紙に関しては、あの表紙のキャラクターがあのようなポーズを取ること。

彼女は自らが女性として生きること、現在女性規範の頂点に立つことを誇りにする存在から

そこには文脈がありますし、キャラクター作品作品ライトノベルというジャンル

規定するのは、短絡的すぎやしませんかフェミニストの皆さんという正当な反論をすればよいと思いますよ。

[]2018年9月17日月曜日増田

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5620845(970)

2018-09-17

anond:20180917005244

元増田です。

都合は悪くないですよ。

ラノベ表紙は誰かの生存権を脅かしたか

ラノベ表紙が問題になったのは、その表象(描かれた身体イメージ)が女性の性規範おっぱい大きい女が素晴らしい、貧乳ダメ)を強化するものからです。

そんな歪んだ性規範を小さな女の子が見るのは、その子精神衛生上どうよという話です。

から生存権関係ないんですよ。

ついでに言っておくと、

わたし表現規制反対マインドなんで、この問題提起じたいに対しては疑義を持っています

ただ、それに反応する味方である人たちが、「ラノベ表紙に描かれた女性にも人権ある」とか言い出したりコイツらマジかと思ったので。

まともな議論コミュニケーションがされてないなと思ってここにその一端を書いた次第です。

ラノベ表紙に描かれた女性にも人権ある」と言ってる人の言説借りるなら「表紙に描かれた女性生存権」脅かされてんじゃないですかね(鼻ほじ)

anond:20180917003914

では問おう、「ラノベ表紙は誰かの生存権を脅かしたか?」

元増田です。

そんな話はしてません。

わたし

表現の自由」と「生存権」は守るべき権利だが、

生存権」と「表現の自由」はかち合うことがある(その場合は「生存権」が優先される)。

かち合う問題なのだから生存権」と「表現の自由」は同列に、置き換え可能ものとするのは相応しくない。

よって「ラノベ表紙」と「LGBT」は置き換え可能ものとするのは相応しくない。

という話をしましたが、

ラノベ表紙は誰かの生存権を脅かしたか、どうかの話なんてしていません。

そもそもLGBT」を持ち出すのがおかしいと言っているのですが、LGBT→「生存権関係ないよねという話をしている。

なぜ「LGBT」にヒモづいた「生存権」をここで持ち出して

さも正当な質問かのようにわたしに問う意味がわかりません。

anond:20180917004546

ラノベ表紙は誰かの生存権を脅かしたか?」

痴漢漫画の話ではない。そもそも痴漢漫画変態漫画はR18のゾーニング対象では?のれんの向こうまで行って文句言ってるの?

サリンのくだりは蛇足

anond:20180917003618

では問おう、「ラノベ表紙は誰かの生存権を脅かしたか?」

anond:20180917002804

「守るべき権利」同士を交換するのと、それ以外では意味が異なるのでは?

その指摘は面白いかもしれませんね。そういう文脈を読む人もいるかもしれない。

ただわかってほしいのは「表現の自由」は、ヘイトスピーチ脅迫など、誰かの生存権を脅かす場合、「守るべき権利」ではなくなるのですよ。

生存権が「守るべき権利」でなくなるのは戦争ときくらいです。

anond:20180916232627

表現の自由」と「生存権」は守るべき権利。「殺人する権利」はないでしょ。

「守るべき権利」同士を交換するのと、それ以外では意味が異なるのでは?

2018-09-16

anond:20180916232553

続き

4.それに対する反応

5.これらを見たわたしの所感

コミュニケーションが失敗していて、また無駄煽りあっている。

饅頭(光属性バーチャルツイッタラー)氏の解説が、青識亜論氏たちの受けとり方としてわかりやすい。

一方、意見を発した側の牟田和恵氏の意図はそうじゃないとわたしには読める。

牟田和恵氏は、

そもそもラノベ表紙の「表現の自由」を主張とLGBTに対する生存権を置き換え可能概念ではないという想定を持っている。

から殺人を行なう自由をそこに加え、置き換え可能ではない殺人を行なう自由を並べるくらい無意味なことだよ、と皮肉ろうとした。

しかコミュニケーションは失敗する。

その原因のひとつは、

牟田和恵氏が「殺人小説に書く権利」を加えてしまたことだろう。

殺人小説に書く権利」は別に普通だし推理小説書くたび捕まってたらたまらない、と皆、思うからである

主張したい意見がぼやけてしまった。

一方、ラノベ表紙の「表現の自由」を主張とLGBTに対する生存権を置き換え可能概念という想定を持っている青識亜論氏らは、そもそもその想定を疑うことができない。

から牟田和恵氏の「そもそもラノベ表紙の「表現の自由」を主張とLGBTに対する生存権を置き換え可能概念ではない」という主張が伝わらず、

何言ってんだおまえ……的な反応になる。

皮肉って難しいね

ここで脱力したり、伝わらないことに腹をたてたりせず、自分が「殺人小説に書く権利」という不要な例を挙げてしまたことを詫びて、対話を続けるのが最善。

最後に、牟田和恵氏が持つ想定

ラノベ表紙の「表現の自由」を主張とLGBTに対する生存権を置き換え可能概念ではない、は正しい。

それを、白饅頭(光属性バーチャルツイッタラー)氏の先ほど引用したのと同じTweet説明の仕方を示してくれている。とてもわかりやすい。

でもそこになぜ、LGBTを入れてくれなかったんだろ。

饅頭(光属性バーチャルツイッタラー)氏風に言うと、

ラノベ表紙→表現の自由

LGBT生存権

ラノベとLGTBと置き換え可能にするの大丈夫??

ラノベ表紙の表現の自由LGBTに対する生存権は置き換え可能

1.青識亜論氏がラノベ表紙の「表現の自由」を主張と、LGBTに対する生存権を並べてTweetする。

2.牟田和恵氏が、青識亜論氏の先ほどのTweet引用リツイートする形で、「殺人」と「殺人行為表現」と入れ替えたものを例示、これと何が違うのかを尋ねる。

3.青識亜論氏に話が通じていない。

anond:20180916232627 )に続く

2018-09-13

anond:20180913123245

生存権という他者基本的人権を平気で侵害するような思想

ネトウヨどころでない差別主義を感じる

社会害悪といって過言ではないな

2018-09-07

anond:20180907155052

外国人違法滞在者(観光ビザ留学ビザオーバーステイなど犯罪では無いと支援者は言うが)は帰ると仕事が無くて生存権が脅かされるとか、地元ブローカーに金を借りているから稼げないと帰れないし帰れば殺されるとか、日本で生まれ子供がいるとか色々言うんだけど。どれも日本のせいじゃないしなぁ…支援者日本のせいだっていうんだけど。

困る事情は解らなくは無いが、そんな事言われても困るよ。

2018-09-04

anond:20180904160901

生産性がない人が消えてるんでしょ 

生産性がない人は生存権がないという議員国民一憶2000人が支持してる国なんだから何の問題でもない

2018-08-27

入れ墨の方入浴禁止の話

実はこれ、そんなに昔からあったものではなかったはず。

少なくともいわゆる町の銭湯は、生存権に関わるのでそういう禁止事項はできないので、レジャー的な入浴施設流行しはじめた頃からの話。

その上この文言実効性を持ったのは、暴対法以降のという感じで、実質80年代後半辺りからではないかなぁ(都内感想です)。

地方温泉なんかは(特に市民温泉のようなところは)、もっと遅れて実効性を持ってきたという感覚

なので、どっちかというと現在の話は揺り戻しのように感じられている人も多いんではないか年寄りには特に

おじさんぐらいでもその感覚は残ってるかな。

創作作品の影響もあるけど。

市民温泉なんかは結構深刻で、その当時はもう入れ墨ではなくタトゥー的な不良っぽい集団が(でもヤクザ)休憩所を占拠して困ったなんていう話は90年代頃までよく聞いた。

ある程度年代などは地域差があるけど、それでもそこらの大人子どもの頃はそんなだったんだよ、という話。

感覚としては昔の映画館の、あの危ないところに子ども連れでいけるのか、というのに似ているのかも。

そこらを前提としておかないと、多分拒否感は消えないんじゃないか

極端な例えをしちゃえば、私立女子大LGBTの人が入学可能になります、と言うのに反発する人が出るのと同じかも。

一緒にされるとどちらも不愉快かもしんないけどね。

2018-08-07

杉田水脈氏のアレって結局何がいいたいのかよくわからないよね

LGBTへの支援が云々っていう雑誌掲載記事そもそもご本人の主張がどこにあるかが文章を読んでも読み解きにくいのが問題じゃないかと思うんだ。

国民代弁者であるはずの政治家自分意見をわかりやすい形でアウトプットするという能力に欠けているという点で。

http://lastline.hatenablog.com/entry/20080411/1207907886 たとえ話は往々にして議論を混乱させる - 最終防衛ライン3

世の中にはたまに例え話を物事を分かりやす説明するためのすごい話術だと思ってる人がいるけど、個人的にはこちらの記事の通り、下手に持ち出しても話がそれるだけだと思ってる。

個人的にはあん相手に伝えるための誠意、工夫に欠けた文章雑誌掲載できるという点において、政治家としてはどうなのそれと思うけど、ご本人の主張の内容自体は(私が解釈した文意で正しければ)世間にも同じような考えの人は結構いるだろうなという意味でそこまでおかしくない意見だと思う。

どう解釈したのかと言うと「LGBTはいわゆる『普通の人』と比較して特別生活が難しいわけではない。生活が難しいという意味なら『普通の人』も同じくらい難しい。同じくらいの難しさしかないのに一部だけ特別支援をするというのは平等じゃなくて優遇。それはおかしい」ということと「(平等になるように努力すること自体は望ましいが)全てに平等にしようとすると際限がなくなり、結局対応しきれなくなる。現実的対応する範囲はある程度制限した方が逆に社会はうまく回る」というあたりを言いたいのかなと。

こう言い換えたら(本当にそう言いたかったのかは分からないけど)結構理解はできるんじゃないだろうか。

ただ、そうなると今度は別の疑問が出てくる。「LGBTが『普通の人』と比較して生活が難しいわけではないって本当なの?」という点と「LGBTへの対応の優先度合いを下げるのは正しいの?」というところ。

で、個人的には「いやLGBTは『普通の人』と比較して生きにくいと思うよ」「利権ヤクザがカネ欲しさに過剰に囃し立ててるところはあるだろうけどそれなりの優先度はあっていいと思うよ」と思うからその主張はちょっと前提のところが違うんじゃないかね、少しばかり乱暴なんじゃないかね、と思う。

あの生産性云々の話は、「ハンデを負った人への支援というのは納得がいくが、そもそもハンデのない人に支援をする必要はない」ということを言いたかったんじゃないかなとは思う。

でもあの言い方だとハンデどうこうじゃなくて「支援の結果が国力の増強に繋がるなら納得がいくが、国力と関係がないところへの支援必要ない」と読めてしまう。特に生産性なんて言葉を使ってるあたり。

そして最近ドラマで有名になったような気がするけど、憲法には生存権というものがあって、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」んです。

なので「それは本当に平等のための支援なのか、優遇するための支援になってしまっていないか」という本来話題が「国に貢献しない人間には税金を投入するなと言うのか、権利保障はどうした」みたいな話にずれていってるんじゃないかなーと。

なのでやっぱり自分意図を正しく伝えられない政治家ってどうなのというところにいきつくわけで。そういう意味では言い方が問題っていうのも分かる。

もしも杉田氏がガチで「国力に繋がらない支援不要だ」と思っててそれがうっかり例え話をした時に表面化してしまったって言うならそれはそれで問題ではある。けどそのあたりはあの文章からじゃあちょっとからないのでここは好意的解釈をしておくことにする。


その上で、LGBTなんてひとまとめに言ってもまず属性ごとで事情は違うし、同じ属性ですら個人個人意見は分かれるのだから、色々な意見があるということを前提として、私個人は前述の通りそもそも普通の人』と比較したら結構生き辛いと思うよ、言うほどの差別というのはなくてもシステム的に生活し辛いと思うよ、と思ってます

https://lgbt-life.com/topics/superally18/ 同性婚メリットと認められている国々まとめ|LGBTメディアRainbow Life

https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/42/ パートナーシップ制度同性カップル暮らしはどう変わった?」 - 記事 | NHK ハートネット

実際に軽くググってみた結果、こういう情報を見つけたけど、パートナーが同性だとやっぱり社会システムとしてのハンデは多いんじゃないかと。

それこそ将来的に子供を産んでくれることを前提とした税の控除とかについては、事実として子供が産めない以上同等の権利があっていいのかとかそういう議論はあってしかるべきかなとかは思うけど、財産の分与とか病院での面会、手術の同意書にサインできるかどうかなんて話はできてよくない?と思う。

手術の同意書なんて下手に遠方で疎遠の遺族探すより近場のパートナー同意して貰えるなら病院だってその方が嬉しい気がするんだけど実際どうなんですかね。

それで、同性カップルが同等のことができるように書類を揃えようとしたら10万以上かかるらしい。異性なら婚姻届け一枚提出するだけですむのに。

あとはやっぱり生活するのにどうしたってある程度の人間関係というのは避けられないわけで、公に認められるってそれだけでも安心感が違う、周囲の受け取り方が変わってくるというのはあるだろうなと。

LGBは障害ではない、と言うなら、逆になおさらのこと障害でもなんでもない普通人間なのに公的保証を彼らだけ受けられないというのは差別ではないのかね?という気分になります

同性カップルと異性カップルではどうしても身体構造問題でそれこそ子供が産めるかどうかとかの違いは出てくるわけで、だからこそ異性カップルと全く同じ保証を受けられるというのは逆に優遇ではないのかという意見は分かります個人的にもちょっとどうかなと思う部分はあるけど、同時に同性カップルでもこのあたりの権利別にあって何の問題もないじゃん、というところもあるので、そのあたりは改善余地がある、検討ができる部分だと思いますし、優遇にはならないんじゃないかな。

2018-08-02

[]劇場版ポケットモンスター みんなの物語を見た

劇場版ポケットモンスター みんなの物語」を見たので感想。と言うか自分メモネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。

総評

「まさに千八百円と上映時間分の時間投資する価値がある映画」を100点だと考えたときの点数は15点位。ひどみ。低評価。なんだこれ。

しか微塵も揺るがない増田。なぜなら(自分的には大体似たカテゴリに入る)「ドラえもん のび太の宝島」が脅威のマイナス点数の失神級駄作だったので免疫がついたのだった。

群像劇という野心的な企画

シナリオの作りが野心的で100分という尺の中でなんと群像劇をやろうとしていた。

主な人物として「市長の娘ヒロインのラルゴ」「ギャルっぽいヒロインリサ」「過去を抱えた市長オリバー」「後悔に生きる老婆ヒスイ」「コミュ障ポケモン学者トリト」「口からのでまかせで生きてきた男カガチ」あたりがいて、それぞれが内面問題を抱えつつ生きている。物語舞台ウラティを訪れたサトシは、この街生命線とも言える「風祭り」に参加。そこで起きる大事件に様々な人間と関わり合いながら立ち向かう……という映画のメインストリー

この「群像劇をやりたい」という企画性というか意気込みを、まずは評価する。……んだけど、それはやっぱり難易度は高い。脚本はあちこち駄目ぽだった。大きな問題点としては感情動線理屈建て不足で、なんか悩みやトラウマがある→でも私の力が必要っぽい→周りが盛り上がってる→感動パワーでうわー解決! というのが群像劇分水コピーされている。

そこには「今までの悩みやトラウマを超克するための内面的な気付きやきっかけ」みたいなものが不足していて、「今までダメだった理由」「今回は立ち上がった理由」が極めて薄いかキャラによっては存在すらない。感動的な音楽がかかって背景で大火災とかあるからやらなきゃならないやったでーというわりと雑なほうりなげだった。そんなんだったらそもそもトラウマいらんでしょ。

そのほかにも、山の中で発見された聖火を市長が街まで持って帰れば時間は余裕なのに(また普通に考えて街の宝を放置するほうがありえないのに)、わざわざ間に合わないギリギリまで放置して女子高生ギャルスプリントさせるとか、なんかこう……脚本レベルで穴が多い。

「みんなの物語」「みんなで協力するという感動」という企画性は理解できるんだけど、脚本陣にそれを実装する能力が欠けていたように思われる。かと言ってそれは脚本家をけなしているわけではなくて、企画レベルで(つまり脚本方法性や盛り込もうとした素材のボリュームレベルで)無理があったんじゃなかろうか? 登場人物を絞るなり(その意味サトシポケモンピカチュウだけに絞ったのは良かった)、あるいは尺を圧迫しないおりたたみで内面描写したりという工夫が足りなかったように思う。

ポケモン人権問題

今回ピックアップされたポケモンゼラオラでんきタイプ)。

ゼラオラ物語舞台ウラティ周辺のポケモンの守り神とでも云うべき存在で、フウラティが成立する前から周辺のポケモン自然を守ってきた。しかし、産物に乏しいこの地にルギアがあらわれて風を呼び、この風をもとにした風力発電でフウラティは成立。人間ドンドコ森を切り開き、ポケモン自然生息域を圧迫、その件でゼラオラとは対立せざるを得ないようになっていった。五〇年前、人間たちは自己から森林火災をおこしてしまい、火災からポケモンを守るためにゼラオラは負傷。当時の市長ゼラオラを守るために、山林は人間立入禁止として立ち入ったものゼラオラ呪いがあると嘘の噂をばらまいた――というのが物語の背景。

なんだけど、なんかもうこの時点で2周半くらい人間側がクズじゃねえ?

ゼラオラ何も悪い事してないじゃないですか。と言うか、その点ではなく、むしろ人間人間の都合(街を拡張したい)で森林伐採をするならそれはそれで良いんだけど(なんせ人間はそういう存在なので)それならそれで、そのように述べてやれば良いわけで、「ゼラオラ呪い」なんていう相手名誉毀損するでっち上げをしながら、相手を救うとかいう恩着せをするのが全く救えない。んで50年もの間「かー、ゼラオラに呪われちゃうんであの山には入れないんだよなー。かーっ。呪い無ければ事故調査も開発もできるのになー。かー」とか責任転嫁をしてきたという醜悪さがある。

それがポケモン世界観だと言えば世界観なのかもしれないが、そのゼラオラサトシピカチューは叩きのめすことで「ともだち」にして「ともだちだからもう遺恨はないよな?」とする脚本は、おいおいいくらなんでもそれマジで書いてるのかよ? 的な部分はあった。

ポケモンは三歳児程度には意思疎通な生命体なんだけど、ペット(守るべき対象)なのか、それとも一種亜人権利を認めるべき存在)なのか? って言うこの問題意識はポケモン第一から見え隠れしている。しかし今回は輪をかけて「ポケモンはともだち」というパワーワードゼラオラが見かけ上はネコ科の獣人っぽい外見(人型)であるという2点で、極まってしまっているように思える。明らかに独自言語能力を有して、周囲の同族ポケモンを守り、森林火災から救助するほどの知能を持つ知性体を「呪い」扱いしてトラブル責任転嫁をするって、どうなのよ。

そもそもウラティルギアの呼んだ風を用いる発電で街を興し、毎年一度「風祭り」の日にルギアを招いては風力発電の維持を願っているような街である。風がとまれば電力も絶えて街は闇に包まれ住民たちはうなだれる。そういう関係を「ともだち」っていうのか? 母親の財布から毎月数千円くすねて上納することによって「ともだち」になってくれるクラスメイトより気持ち悪くないか

そういう意味で今回の映画は、自分個人が楽しめないとか以上に「この映画を無邪気に楽しめるってやばくね?」的な心配が発生してしまった。この心配方向性は「ドラえもん のび太の宝島」によく似ている(ドラえもんのほうがヤバさは上だが)。

いいとこその1

ポケモン映画は毎回なんだけど、街の人混みの中や自然の中にちょこちょこと数え切れないほどのポケモンが登場していて楽しいウォーリーを探せ的な楽しさがある。その気持ちよさ楽しさは今回もたっぷり楽しめた。

いいとこその2

要人物の一人「コミュ障ポケモン研究者トリト」のパートナーポケモンであるラッキーがよい。

脚本演出がどこまで自覚的だったのか怪しいのだけどこのラッキー存在が、映画全体に対するアンチテーゼになっている。

トリトポケモン研究者でいつも多くのポケモンに囲まれているんだけど、いつも一番近くにいるのが癒し系ラッキーで、おそらくこのラッキーは、トリトを飼い主であるとか主人であるとか思っていない。トリトのことを自分保護すべき存在だと、あるいは下手をしたら、トリト自分の子供だと思っている。

ポケモンが一体何なのか? 都合の良い労働動物なのか? 資源なのか? 生存権保護すべき対象なのか? 人権さえ認めるべき存在なのか? というテーマシリーズにグッサリ刺さった楔なわけだけど、それってあくま人間を中心にした人間視点しかない。

ラッキートリトのことを意気地無しで世話が焼ける存在だと思っていて(そしてそれは正しい)、そのうえ自分が世話をしてやる対象だと思ってる。

それはポケモンの側からみて、人間が「時々発狂して面倒くさいメンヘラ同居人」なのかもしれない、というシリーズブレイクスルーになりうる(非常に薄くて小さな突破口だ。

2018-08-01

anond:20180801205505

健康文化的生活社会権じゃなくて生存権なんで

給付をする義務を定めるというより奴隷的扱いをしていけないところに比重が置かれています

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