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はてなキーワード: 自由市場とは

2020-05-28

anond:20200528030523

例えば中国製品の方が性能・品質セキュリティ面すべて優れていると思えば、日本人中国製品を選ぶのは一個人としては正しい経済的行動なわけよ。これは分かるよね?

無理して自国の出来損ない製品を買ってQoLを低下させることは、むしろ国民にとって不利益

国内ダメ企業ちゃんと淘汰されて、生き残れるポテンシャルがあるところは正しく焦って、正しく見習って、外圧だろうとしっかり受け止めて、向上していかなければならない。

それをせずに国内だけで買いましょう、と温室栽培を続けてはいけない。別に工業製品だけじゃない、農産物だろうと、人材だろうとなんだって同じこと。

保護してばかりじゃ競争力が伸びず、無理が生じてきて、合理的にやっている所に負けて落ちこぼれしまうわけ。

からとりあえず個人としては、国とか関係なく合理的と感じる振る舞いをすればいい。

国がすべきことは、経済に介入して恣意的保護施策によって歪みをつくることではなく、行きすぎない程度に自由市場肯定して、経済パイを広げつつ、やむなく淘汰されていった領域の人たちの生活保障すること。介入みたいな予防的な反抗に金をつかうよりも、安心して失敗や敗北ができる環境ルール作りに金をつかうべきだね。

何の話だっけ? まあいいや。売国みたいな言葉を使う人に通じるとは思わんし。

2020-05-15

anond:20200515094837

思想の自由市場経済自由市場を一緒くたにすべきじゃない
ヘイトスピーチだろうが表現の自由は守られるべき
クソだから(自分は)買わないという個人で完結する自由はともかく
経済的に困窮させて他者人権(表現の自由)を制限しようとするのはNG

2020-04-27

anond:20200426011503

MARS,SARSで避難訓練済みの国は強いな(ベトナムはSARSきたようだな)

人権なんて侵害してなくね? 飯食うなとかいってないでしょ

自由市場経済ちょっと自由じゃなくなった程度では

2020-04-18

anond:20200418022223

おまえは自由市場経済をわかってるなぁ

ご家庭の買い占めマスクがどこかまともな医療機関寄付されればいいんだけどなぁ

2020-04-08

anond:20200407220243

自由市場民主主義的に選出された政府監督する以上に上手くいく社会構造発明されないのが悪い.

2020-04-07

資本主義は止まったら壊れるシステムなのね

私たち自由市場で個々に最適化して際限のない発展を夢見てきたわ。

でも私たちはなんて脆いのかしら。

ガッチリ噛み合った歯車が一つ止まっただけで社会崩壊してしまうのね。

これから沢山の人が歯車の間に挟まって潰されていくわ。

挟まった人肉でやがて社会という巨大なキャタピラが前に進まなくなるのよ。

21世紀になってもドラえもん足音すら聞こえないからって焦りすぎたのねきっと。

2020-03-23

anond:20200322064549

無課金から関係無いよねっていうのなら無課金勢が幾ら浅ましい楽しみ方してても課金勢に何も求めてないのでほっとけばいいんじゃないの?

潰すために他に課金することは自由市場経済に貢献してるし廃棄するために購入しまくってる人もいないでしょ

どうこう意見するなら転売勢にじゃない?

2019-12-30

anond:20191230165727

どこの業者応札しないだけ

それこそ自由市場なんだから、儲から仕事はやんねーよ

anond:20191229225436

自由市場に載せるしかねーな。

いまの形式ダメなんだ。

 

情報システムに限らず、公共設備ってのは、建築と同じやり方で作ってる。つまり、作る前に業者が入札をして、落札者がその金額で作って、契約メンテアップデートも行う。

でもさ、もう契約してるのにシステム改良したりしないだろ? 入札時に技術コンテストするわけでもないし。実績の書類だすどけで。

 

から、まず事前入札をやめる。

入札参加者には全員、モノを一回つくってもらおう。完成版を見て審査し、メンテアップデート契約対処する。ただで作れは無茶なので、最初の一回は参加だけである程度工賃を払う必要があるかもしれんな。

メンテの入札も年に10年とか5年とかやめて、1年ごとぐらいで。その時にも今より良いシステムつくりました! という人にだけ入札権があることにする。

実績のない個人でも、良いもの作ってきたら入札権がある。

 

これでどう?

作る側には厳しいが、普通ダウンロードアプリランキングどうこうもまずは作ってからなんだし、そうしないと市場原理が働かないと思うんだ。

2019-10-25

anond:20191025144956

それな。

個人情報保護関連の制度って、情弱市民の「なんとなく怖い」への対処主体から現状全く意味ないんだよね。

ある程度渡したほうが快適になるというのに……。

 

というわけで広告自由市場に向けて法改正を訴えよう。

2019-10-22

冒険者ギルドができるまで

冒険者ギルドができるまで、魔物退治の仕事冒険者と村人の間で自由報酬が決められていた

その村では、かつて夏の長雨のあと、吸血羽虫のモンスター大量発生に悩まされていた

ある日若い男の冒険者がふらっと現れ、アースノーマットの魔法を使ってモンスターを一夜のうちに退治した

男は「僕のいた世界では普通のことです」「報酬なんかいりませんよ」などと言い、報酬を受け取ろうとしなかった。村人はみな喜んだ

 

それから数年たち、村では冬の旱魃のあと、バケネズミモンスター大量発生に悩まされた

その時現れた冒険者は、村のモンスター退治の報酬として帽子一杯の金貨要求した

結果その冒険者魔法の笛の魔力を使い一夜のうちにモンスターを退治した

だが、夏の長雨の時の冒険者の無欲を思い出した村人は

報酬を払う時期になって文句を言い出した

 

「前の冒険者無償でやってくれたのに」

「対して苦労もせずに仕事をやってのけ、多くの報酬を望むなんてひどい」

冒険者は何も受け取らず立ち去るしかなかった

 

悲劇はしばらく後の冬の朝に起こった

報酬の代わりを受け取りに来た」

冬の冒険者はそう言うと魔法の笛を使い村中の子供を連れ去り、東の地へと消えていった

村人たちは深く悲しみ、ニュースは国中に広まった

 

この話の教訓はこうだ

人はある仕事にかかる準備や技能習得コストを正しく計ることができない

無償で、あるいは廉価でやってくれた仕事記憶が残ると、その経験コスト計算基準になり

結果として価格の叩き合い合戦となり、市場は荒れ果ててしま

この事例の結果を重く見た全国の冒険者は、仕事報酬バランスを正しく決めるようギルドを制定し

報酬が適正な値になるよう調整することになった

 

自由市場デフレ合戦犠牲となった村には

このような碑文が建てられ、今の時代にも教訓を残している

聖ヨハネパウロ記念日

色とりどりの衣装で着飾った笛吹き男に

130人の子供らが誘い出され

コッペンの近くの処刑場所でいなくなった

2019-10-14

anond:20191014002140

資本主義への信仰心が足りない

本当の資本主義者なら自由市場が決定した価格に納得できるはず

2019-09-22

anond:20190921132500

価値観多様化した以上、誰もが納得する道があるはずというファンタジーを捨てるべきなんだよ、結局。

皆のためのキャラクターやら社会やら商品やらは存在せず、そんなもの画一的価値観のもと大量生産大量消費が行われた時代と共に消えて今や特定の誰かが満足するものが無数にあって取捨選択がされるだけだ。

人間人間が求めるものもどうしたってそれぞれが衝突するし、最悪の一線を越えない努力をすればあとは各人が自由に振る舞えばいい。

って道を人類は歩んできたわけだけどポリコレみたいなのが出てくるのを見るに、今の世の中って無意識自由市場よりも多様性のない封建制社会文化に逆戻りすることを望む人が増えてきているのかもな。

だって権力宗教が無理やり一つの正しさを強制しないと誰もが納得するなんてあり得ないだろ。

皆が同じ生き方強制されれば誰も傷つかずに済むからな。

2019-08-21

anond:20190820235815

違う違う、自由恋愛とは自由市場と同じ。大資本に全てが集まるんだよ。

2019-07-29

anond:20190729005517

すごくよくわかる。

メディア・リタラシーとそのための教育重要性がここ20年くらい叫ばれてきたけれど

普通の人が鍛えられる能力もはっきりいって限界があるからね。

忙しいし、興味のあるもの以外はネット報道見出しくらいしか読んでないでしょ。

情報は、公共社会インフラという側面があって、ある意味

ふつうの人が何の疑いもなくアクセスして信じていい情報という形で整備されないといけない部分が必ずある。

言い換えると、政府提供する情報マスメディアの出す情報には

その情報をもとに個々人が判断して、民主的政治に参加していく、という仕組みになっているはずなんだけど、

戦時大本営発表とか、最近総務省統計データ不正公文書秒殺、みたいなことがあると、

個人のリタラシーでは対応できない。

国のデザインは、近代以降、憲法という形で、法律司法行政という区分けが考えられてきたけれど、

情報インフラについては、先進国でも国によってさまざまで、すごくあいまい設計になっている。

何も設計などせず、なんでも自由情報流通させておけば、玉石混交のなかから自然と正しいものが選ばれるはずだ、

みたいな楽観的な思想自由市場の考え方もあるかもしれないが、現実はそうじゃない。

やっぱり情報という観点で国を縛る何か仕組みがどうしても必要だと思うね。憲法レベルで。

2019-07-17

anond:20190716122944

実力相応こそがお望みなのであれば、その実力によって自由市場で好き放題に勝ち抜けばよい話で、フェミニズムとかもう何の関係も無くね?

2019-01-07

anond:20190107205915

犯罪ではないよ。規約違反だけど。国が定める法か、一企業が「やめてねさもないと垢BANするよ」って言ってるだけかはぜんぜん違う。

まあRMTに付随して儲けるために不正アクセスやらかしたり、バグ利用やハッキングサーバーに負荷をかけたりして業務妨害になったりしたら法に触れて犯罪になるけどね。

しろ自由市場的には売買を禁じる方が無理があるんで、賢いタイトルだとRMT許可してそれ前提のゲームにしたり(セカンドライフ)、運営実質的RMTの場を設ける(メイプルストーリーマビノギ等)ことで外部RMTサイト利用者が流れて被害にあうことを減らす、というアプローチの仕方をしている。さらには、ゲーム通貨を直接現金販売するというネトゲも多々でてきて、それがソシャゲの「石」に繋がっていった訳だけどね。

2018-12-10

anond:20181210095037

EUがクソなのは別々の政府を残したまま経済圏だけ統合したところ。

自由市場をつくれば神の見えざる手経済を上手いこと回してくれるわ、とかいう発想があった。

政府を一つに統合してないから全体がコントロール不能になるんだ。

2018-08-07

anond:20180807151258

フランス市民革命などみてみれば、納得しないやつを排除するという意味で、最後は力であることは間違いないと思う。

君が「神の見えざる手」を期待しているのだと思っていたが、そうではなかったか。失礼した。

最後は力」を認めるならテロリスト論理裏付けしてしまう。

議論こそ重要

少なくとも私には、議論の素が従来の価値観を覆すものである確信を得るまでには至っていない。

これは見解の相違。

価値観を覆されてからでは遅い、自分から修正していくべきと私は思っている。


塩がなくて困る者の憎しみが、商人という属性に向かうのは感情的には理解できるが積極的には肯定しない。また、手元に来ない塩自体を恨むのは違うというは間違いだという立場であることは明確にしておく。

一部の商人(たち)に集中してしまうのは、「塩商人は一部の商人に売るべき」だとか「一部の商人以外には塩は必要ない」とか社会的規範が原因だったりする。(塩の実際の市場がこうであるということではなく、塩はあくま比喩である

感情的理解できるのならば十分である

また、「社会的規範」というのも「個人選択」の集積、結果である以上属性としての批判も免れえないと考える。

私は、その社会規範を壊したうえで自由市場的にすべきであると考えている。もちろん、自由市場である以上、競争は働いて競争に負ける人は出てくるかもしれない。現代日本では、その人たちの救済する手段がなにもない状態であることは間違いない。

「救済する手段がなにもない」ことが問題本質だ。

なお、個人選択が集合しても差別にはならない。そこは明確に否定する。差別とは、属性理由排斥することであり、選択正当性があれば結果的特定属性排斥される形になっても認められるべきだ。演繹的か帰納的かの差だ。

聞いておきたいが、「属性」とは何を指しているのだろうか?特定パーソナリティ(e.gオタクパリピ)や造形も私にとっては「属性である。その排斥は許されるのか?

また、「選択正当性」とはいったい誰が担保しうるのか?それが「社会」だとするならそれは個人問題ではなく、社会としての差別と言える。個人だとするなら「正当性のない選択」はあり得ないことになる。


私はこの段には賛成しない。なぜなら、自分の望まない相手をあてがわれたくないし、そのデメリット相手がいないというデメリットを比べると、相手がいないという状況の方がマシであると考えるからだ。

見解の相違は認める。

だが、あなたのいう「デメリット」「マシ」とはあなた個人感情論であり、それは「女をあてがえ」という個人1人の感情論イコール価値しかない。

anond:20180807141511

他者を納得させられるだけの理由」が人権の条件だとすれば、結局最後は力になるのではないだろうか。e.g南北戦争

そして、「通過点」の議論の素は少しずつ表れて来ている。たとえばそれは未婚率・少子化と言った現象であったりインセルのような暴徒であったり。

それらを無視して「神の見えざる手」を期待するのが議論と言えるだろうか?

フランス市民革命などみてみれば、納得しないやつを排除するという意味で、最後は力であることは間違いないと思う。

君が「神の見えざる手」を期待しているのだと思っていたが、そうではなかったか。失礼した。

少なくとも私には、議論の素が従来の価値観を覆すものである確信を得るまでには至っていない。

この論は一面においては正しい。

ただし、「個人属性の一部」ということを軽視しすぎている。

ある商人伯方の塩だけを買い占めたとして、ほかの商人がそれぞれ別の塩を買い占めると結局塩は行き渡らない。

塩がなくて困るものの憎しみが「商人」という属性に向かうのは必然ではないか

個人選択」が集合すると「差別」と化すのはこれまでの歴史から見ても明らかではないだろうか。

独占市場でないことは、健全市場であることを意味しない。

思うにこれは買い手・売り手双方のニーズ問題であると考えている。

恋愛価値を上げ過ぎたのだ。

塩がなくて困る者の憎しみが、商人という属性に向かうのは感情的には理解できるが積極的には肯定しない。また、手元に来ない塩自体を恨むのは違うというは間違いだという立場であることは明確にしておく。

一部の商人(たち)に集中してしまうのは、「塩商人は一部の商人に売るべき」だとか「一部の商人以外には塩は必要ない」とか社会的規範が原因だったりする。(塩の実際の市場がこうであるということではなく、塩はあくま比喩である

私は、その社会規範を壊したうえで自由市場的にすべきであると考えている。もちろん、自由市場である以上、競争は働いて競争に負ける人は出てくるかもしれない。現代日本では、その人たちの救済する手段がなにもない状態であることは間違いない。

なお、個人選択が集合しても差別にはならない。そこは明確に否定する。差別とは、属性理由排斥することであり、選択正当性があれば結果的特定属性排斥される形になっても認められるべきだ。演繹的か帰納的かの差だ。

から言わせてみれば、これこそ新世代に求められるものだ。

ヒトが差別を生み出すもの、つまり感情という不合理なものを抜け出す第一歩として機能するだろう。

私はこの段には賛成しない。なぜなら、自分の望まない相手をあてがわれたくないし、そのデメリット相手がいないというデメリットを比べると、相手がいないという状況の方がマシであると考えるからだ。

2018-07-19

から雇用を奪ってるのは中国とか東南アジアとかの低賃金労働者つってんだろ

そんなに自由市場での競争したくないならさっさと鎖国しろ

2018-06-29

anond:20180629100758

あくま曲解の上で"実情に合ってない"ときたか

その実情とやらの認識を、正しい定義更新しなさい。

何度でも書くが、保育と介護の過重労働を強いているのは国家だ。

自由市場によって、競争によって価格が決まったわけではない。

"新自由主義"は、このブラック労働に一切関与してないんだよ。

この仕組みは新自由主義とは正反対の、社会主義アプローチによって発生している。

よって、ここでお前がブラック労働とともに憎むべきは社会主義であって、新自由主義ではない。

新自由主義標榜した奴が悪いことをした→新自由主義は悪いことだ→悪いことは全て新自由主義が原因に違いない、みたいに事態は単純に出来ちゃいないんだ。

そして、お前の求める正解を今かいまかと待ち続けて早ウン年、気の毒な労働者は今日も不当に低い対価で働き続けている。

国家は本当に、対価を調整する能力があるのか?

まりに遅すぎるんじゃないか

お前の求める正義は、随分と残酷現実肯定しているんじゃないのか?

介護や保育の現場を救うことが目的じゃないのか?

それとも単に、新自由主義レッテルを貼って叩くことが目的なのか?

2018-05-25

anond:20180525201802

まあ資本主義の行き着く先って

資本家が国を取り込んで自由市場なんて抜きに好き勝手やる社会から

アメリカもそうだけど

ある意味で正常進化

2018-02-27

社会人になると簡単モテる理由がわかった話。

学生モテないのはある意味しょうがないのだ。

これは経済学的に考えればわかる。

女子大生の「恋人がほしい」という需要に対して、「私はどうですか」という供給はいくらでもある。

いわゆる供給過剰である

女子大生はたくさんの供給のなかから、いくつかを選ばなければならない。

ここで選択基準となるのが「差異」、つまりほかとの違いである。

選択基準となる差異には主に3つある。

機能デザインストーリーだ。

家電を買うときを思い浮かべてみればわかる。

人々は機能デザイン、そしてストーリー(こんな思いで作りましたとか)を見て買うのを決める。

恋愛における機能は優しさ、デザインは見た目、ストーリー出会いである

この点、機能コモディティ化している。

そこでデザインとなるのだが、これは持っていまれものなのでブサイクだと勝負にならない。

そうなるとストーリーなのだが、暴漢に襲われているところを助けたぐらいしないと、出会い方に差異は生まれない。

しかし、こんな出会い方は偶然じゃないと引き起こせない。

供給過剰における恋愛市場は、必然的イケメン一人勝ち状態となるのだ。

だが、これが社会人になると話が変わってくる。

なぜなら、給料をもらえるようになるからだ。

給料が手に入ると、それを元手に、設備投資ができるようになる。

給料による設備投資で、機能デザインを磨くことができる。

まり社会人になって初めて、設備投資による競争可能になるのだ。

さら社会人になって変わることがある。

それは恋愛市場が完全な自由市場になるということだ。

学生恋愛市場は、特に男性にとっては、非常に限定的ものだ。

そこでは自分の±5歳ぐらいの女性しか取り引きできない。

これは政府によって市場が統制されていて、自由な取り引きができないようなものだ。

しかし、社会人になると完全な自由市場になる。

±50歳の女性と取り引きできるようになり、顧客候補無限に増えるのだ。

設備投資と完全な自由市場、これが社会人になってモテるようになる理由である

私は今、3人の女性下半身を独占している。

いずれも既婚のアラフォー女性である

既婚のアラフォー女性は、ほぼほぼセックスレスである

まり需要に対して、供給がない。

そこで私が「どうですか、セックス」と供給をすると、「そういえば、セックスが欲しかった」と私のことを買うのである

このようにして供給がない場所に、自分一人が供給することで、下半身を独占することができる。

重要なのは市場の独占である供給過剰な場所で似たようなプロダクトをリリースしても何もいいことはない。

そして、市場の独占をするためには、プロダクトインでやらなくてはいけない。

マーケットインではダメなのである

例えば、マッチングアプリのようなものマーケットインである

マッチングアプリにいる女性は「私は性を求めています」という需要顕在化している。

そこに対して供給をするのは一見効率的に見えるが、顕在化している分、他者供給ができる。

そうすると結局、競争が起こり、市場の独占は難しくなるのである

プロダクトインで需要を掘り起こし、下半身市場を独占するのが得策だ。

私は社員数1万5000人の会社に勤めており、そこにはアラフォーの既婚女性はいくらでもある。

彼女らに対して「若い男とのセックスどうですか」と供給する。

セックスレスであり、まったく供給がないので、私は彼女らの下半身を独占できる。

再び書くが、私は3人のアラフォー女性下半身を独占している。

機能デザインを磨いた男が、「若い男との未知なるセックスどうですか」というストーリーをたずさえて現れる。

これによって彼女らの需要を満たし、下半身を独占したのである

私は現在24歳だが、30歳まではこの戦略恋愛市場サバイブできるだろうと踏んでいる。

何度も書くが、重要なのは需要を掘り起こし、市場を独占することだ。

もちろん「供給がない若い女子大生」を狙ったっていい。

完全な自由市場なので、どの層をターゲットにしてもいいのだ、このスケベ!

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