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はてなキーワード: ウェーバーとは

2024-06-28

anond:20240626115348

仙谷由人官房長官(当時)

増田の言うとおり、警察軍隊など実力行使する組織のことを社会学用語で「Gewaltapparat:暴力装置」と一般に言っていたので、仙谷はそれを用いただけ。界隈の知識があれば何ということもない普通言葉だったのだが…。

マスメディアは本当にレベルの低い議論をしている」「軍隊を含め、国家権力暴力装置だと、ごく当たり前の話を理解していない」(佐藤優:元外務省大臣官房課長補佐作家

「『仙谷さんという人はちゃんマックス・ウェーバーを読んでるんだ』と思って、内心すごく尊敬したことを覚えております」(石破茂衆議院議員自民党

なお、仙谷がウェーバーを踏まえて述べたのか、それとももっと以前の学生運動などで使われていた用語を用いたのかは不明

2023-11-01

anond:20231101142724

でもウェーバー現代だと部分的批判されてる箇所もあったりするからねえ

しかしそれを輪読してるなら他のゴミ増田よりも1000倍素晴らしいね

2023-09-22

anond:20230922125841

それは資本主義に居ないヤツの仕事ってもんよ。

資本主義者は余った時間もっと仕事をして、それによって富を得て、社会全体も凄い速さで発達するのだ。

ウェーバーの「プロ倫」っていうんだぜ。

 

でもなんで5を入れるかはわかったわ。

資本主義精神ってやつと無縁だからだ。なるほどね。サンキュな

2023-06-21

最近ネット見てると、よく「コイツは非論理的合理的思考お気持ち野郎だ」とか、そんな求められてもいないであろう説教かます人間を多々見る。

それは裏返せばオレはそういう奴らとは違ってロジカル人間なんだぜという自負を掲げているのではないか邪推してしまうけれど。

感情を一切排して論理的に言ったら人間に生きる意味価値もない。

読書をし、運動に励み、賃金労働や金稼ぎに繋がるスキルを身に着け、家庭を持つ。感情を一切無視して論理だけで言えば、それは不快を避け快楽を最大化するという「お気持ちベースの全くもって無駄な行いということになる。

生命生存にも価値なんてない。

ハサミはモノを切るという使命を帯びて作り出されるが、生物にそういった意味はない。自我を持ち動き回るという点を除いてその辺の石ころと何も変わらない。

サルトルだかの実存主義ウェーバー資本主義精神みたいな、前世からされてる話。

論理は常に目的(≒感情)に対する手段しかないと思う。

感情論と善悪区別しろみたいな事言う人いるけど、論理という道具を使って既存のそれを顧みる事はあっても、詰めていけば快不快多数決だろって思うけどね。

人をブチ殺して回りたいというのは社会的にあまり良しとされないお気持ち。それが良しとされないのはどこからかポップした善悪規範、まして論理でもなく「殺されたくない」というまた別のお気持ち

そのお気持ち多数決をまとめてちょっと論理で整えてやったもの善悪と呼ぶのではないかと思う。

まあこの程度の話、お気持ち非難するインターネット聡明な皆さんがまさか通っていないはずはないと思うけれど、ではお気持ちを捨てた生き方とはどのようなものでいらっしゃるので?って思う。

とても論理的でいらっしゃる皆さんも恐らく寝食に労力を割き労働に励んでいるのだろうけれど、なぜそんな無駄な真似を?

わざわざ自殺する道理もないけれど、わざわざ生きる道理もないよね。

おれは感情で生きてるから当然やってるけど。

人間からお気持ちを捨てたら石ころと変わらない。

でなければ合理性論理を極めて、「無」を受け入れて、涅槃の境地を目指すような生き方しかないと思うんだけど、そんな人を見かけた事はない。

今日はそんな事を考えてました。

2023-05-11

好きなクラシックタイトルベスト10邦題

・15のハンガリー農民の歌 (バルトーク)

・犬のためのぶよぶよとした前奏曲 (サティ)

・いやいやながらの王様 (シャブリエ)

・失われた小銭への怒り (ベートーヴェン)

・お休み、お前はほんとのお馬鹿さん (モーツァルト)

・快活の人、沈思の人、温和の人 (ヘンデル)

・片手ずつと両手のための3つの練習曲 (アルカン)

・消えた男の日記 (ヤナーチェク)

浄められた夜 (シェーンベルク)

・荒城の月 (滝廉太郎)

最初最後 (ヨーゼフ・シュトラウス)

・酒、女、歌 (ヨハン・シュトラウス2世)

ジョニー演奏する (クルシェネク)

速達郵便で (エドアルトシュトラウス1世)

誰も寝てはならぬ(プッチーニ)

神聖舞曲世俗的な舞曲 (ドビュッシー)

・進むべき道はない、だが進まなければならない…アンドレイ・タルコフスキー (ノーノ)

中国の不思議な役人 (バルトーク)

超絶技巧練習曲 (リスト)

超絶技巧百番練習曲 (ソラブジ)

典型的動物 (プーランク)

・亡き王女のためのパヴァーヌ (ラヴェル)

・早わかり (グレイジャー)

魔弾の射手 (ウェーバー)

目覚めよと呼ぶ声が聞こえ(バッハ

・もはや私の心には感じない (パイジエッロ)

・夜鳴きうぐいす (ストラヴィンスキー)

悪口学校 (バーバー)

2023-03-08

ネット見てると、専門家素人が口を挟むな、的な専門信仰が強いのかなって思う。まあそれは然るべき情報リテラシーの態度だとは思う。

でもコロナ騒ぎを見てると、全体が見えてない専門家というのは少なくないのかなって思った。各々が各々のポジションから一面的な事は言うけれども、じゃあ総合的な判断として結局どうするのか、という部分は弱い。そういう利害調整は政治家の役目なのかもしれんけど。

ウェーバー官僚制批判でそんなような事言ってたけど、実感を以て納得した気がした。

2023-02-22

つの評価から一面的正論を言うのなんて簡単(答えが明確)なんですよね。

そういった個別の「正論」を寄せ集めて総合的な「正論」を言う事こそがとても難しいし、正論と言い切ってしまうのには危うさすらもある。

ネットで持て囃される「正論」が後者だった事をあまり見た事がない。

近代官僚制組織では分業が基本で、専門主義が良しとされる。それは組織運営効率化はするだろうけど、各々が各々の立場ポジショントーク的な正論をすり合わせて「それぞれの言い分は分かったけど、じゃあ結局どうすんのよ?」という最終的な結論を出すという所が弱い。

みたいな事をウェーバーが言ってた気がする。

ネット見ててもこの専門主義を評価するというか、特定物事特定プロに任せて、他は黙ってるべきだ、的な考えの人が一定数いる気がする。もちろん浅い理解トンチンカンな口出しするのもアレだけど。

2023-02-20

anond:20230220100012

ウェーバー先生理論に基づいているのだ。

 

まりだな、試験で選んだ役人を「官僚」と呼ぶことにする。

官僚にもとめられるのは能力だ。

でもそれだと貴族しか役人にならんので、別途選挙で、職業としての「政治家」を作ることにする。

政治家に求められるのは、情熱責任感・判断力だ。

 

まず試験があって、そうではない役が民主主義実装必要だったということ。

2023-02-05

anond:20230205184914

ウェーバーっていうともしかしてヴェーベルのことですか?って突っ込むやつ必ずいるよな

FIREとか言われてるけど、資本主義精神は死んだのかな

やっぱウェーバーこじつけだったのかな

2023-01-25

デェ学の講義真面目に聞いてると、マルクス労働からの疎外の理論とか、ウェーバーの拡大再生産が自己目的化した経緯とか、ホンマかいなって感じのこじつけじみた話がままある

2022-11-22

anond:20221120145527

付随して料理道具にもこだわってしまうよねー

包丁砥石フライパン、鍋、せいろ、燻製器バーベキューグリル、低温調理器などなど。

包丁は高いやつだと硬い材質で長切れするってだけでその硬さから欠けることが多く使い勝手が悪いので、家庭なら和鋼なら白紙ステンレスならV10くらいが使いやすい。その代わり研ぐこと。

実用三徳牛刀、ペティ、柳刃、出刃。もちろん魚を捌かないなら出刃はいらない。サクから刺身を引くときに柳刃だと切り目のカドが立って見栄えいいし滑らかな食感になるので刺身用だけに柳刃持っててもいいと思う。

趣味は切り付け、薄刃、ダマスカス。切り付けはサムライソードっぽいって理由海外で爆売れしてるけど刃側のRが足りずに使いづらい。てかサムライソードそもそも切っ先逆じゃん。

砥石はシャプトン。頻度にもよるけど面直しが必要状態になるまで何年もかかる。天然砥石趣味

フライパンは結局テフロンっていうのに同意。鉄は慣れても材料張り付く。王将餃子のことコーテルって呼ぶじゃん?漢字で書くと鍋貼じゃん?ほんと鉄のフライパンだとビタってくっつく。鍋ステッカー恐るべし。

フロン使うなら無印シリコンスプーンナイロンターナーが傷つかなくて良い。

中華鍋系は30cm以上が鍋を振るのが楽で使いやすい。リバーライトの炒め鍋とかは鉄なのに錆びず薄手で火の通りがいいし、吹きこぼれしにくい形状なので麺類の茹でものにも向いてる。

ホーロー鋳物系はストウブの黒。色ついてるやつはどうしても薄汚れてくる。ル・クルーゼは内側が汚くなる。南部鉄器は底がザラザラでIH調理器をガリガリにしてしまうのでガスもしくはオーブン調理用。

いろは最初中華せいろが手を出しやすい。1個目はサイズ感を確かめるための観測気球おすすめは24cmで材質は杉とかの安いの。大きいように思えるけど実際使ってみると一人の一食用としてちょうどいい。

燻製器おすすめしたくない。ほんとおすすめしたくない。段ボールので十分。タールを掃除するのが大好きな人だけの趣味燻製だけ作りたいという人以外、ウェーバーなんかのチャコールケトルグリルバーベキューグリルとしても使えるのでおすすめ。洗うときには重曹忘れずに。

低温調理器もおすすめしたくない。何より水槽や寸胴が場所を取る。テスコムの低温コンベクションオーブンが便利で低温調理のほかにトースターオーブンとしても使える。こいつはジップロック材料入れてっていう普通のもできるし塊肉をそのままっていうのもいける。オーブン用のプローブのついた温度計BlueTooth通信できるやつがあるのでそれと組み合わせると塊肉調理が断然楽になる。

2022-10-08

新聞の読み方』のハウツー本を探してる

具体的には「新聞記事上で当然のように多用される独特のターム」の解説が充実しているものを探している。

例えば『枠組み合意』という単語

国同士がする約束事だというのは記事を読んでなんとなくわかるのだが、「法的拘束力があるのかどうか(あるとしたら根拠となる法律制度が何なのか)」とか「合意無視した国はどうなるのか」とか、そういったことまでは記事上で言及されていないので全く腹落ちしない。

他に、『議員連盟』という単語

参加資格を現職議員制限した結社?で政策推進や業界連帯目的とする、とかはググれば出てくるが、志があるといえどこの任意参加のサークルのようなものが、具体的にどのようにして利権に食い込むことができるのかまでは調べてもわからないし、やはり新聞記事上で解説されていない。

他にも、『清和会』というものはなぜ自民党という政治結社のなかでわざわざ存在しているのか(サークルなかにサークルがあるような違和感がある)、どのような制度根拠に、どのような手続きで発足・存続することができ、何の後ろ盾のもと自民党の外でも動けているのか、とか。

二階派』、『高村派』とかもよくわからない。

二階が「俺は『二階派』という集まりを〇月〇日に結成する!メンバー来たれ」みたいにあるとき募集を開始してできたものなのか、『永田町ストロングファイターズ』みたいに自由派閥名をつけてはいけないのか、議員一年生のとき杉村太蔵が早々に『杉村派』を結成してもよかったのかどうか、そもそも派閥団体規約とか細かい手続事項みたいなものがあるのかどうかとか。

とにかく、新聞記事1つ読んでみるだけで、謎のタームが続出しており、しかも別の記事・別の日にも幾度となく登場するので、全くニュース理解できた気がしない。

自分自身大学受験とき政治経済勉強し、社会学部に進み一応丸山眞男ウェーバーなどの洗礼を一通り受けてきたつもりなのだが、そうした経験をしても上述の疑問を解消する手助けには遂にならなかった。

私にとっての痒い所に手が届く、新聞の読み方のハウツー本にもし心当たりがあればどなたか教えてください。

2022-09-26

anond:20220926132359

ハイハイ頑張れ貧乏人。

デュルケムでもウェーバーでもストロースでも好きな学者について死ぬまで論じてドヤってろお前は。

2022-09-17

anond:20220916235519

それもそう。ウェーバー言うところの、それでもと敢然と立ち向かえるもののみが政治家をするべき。なのに今や利権がどうだ、賄賂がどうだ、五輪がどうだ、とか。下らん。

2022-08-26

[]タンキング

スポーツで「主力選手放出するなどして意図的勝率を下げ、翌年のドラフトで上位指名権を狙う」戦術のこと。

「降格制度がなく」「完全ウェーバー方式最下位のチームから順に選手指名できる制度)を採用している」アメリカプロリーグ特に横行しており、

MLBでは最終的な勝率が3割を切るケースもある。

不振のチームの立て直しにも用いられるが、当然ながら負けが込むと人気が落ちるため、ノーリスクというわけではない。

対策として、プレーオフに参加できなかったチームがクジを引いて指名順位を決定する「ロッタリー制」の導入が進んでいる。

日本プロ野球ドラフトルール上、下位チームが得られる恩恵が少ないこともあり、こうした行為が取り沙汰されることはまずない。

ちなみに"tanking"の"tank"とは元々「プール」のことで、

ボクシング用語"go in(to) the tank"=「プールに飛び込む(かのように倒れる)」→「八百長でわざと負ける」というものに由来するらしい。

2022-07-08

サイゼリヤ番号化問題について

qyosshy 誤注文がなくなって客にも店にもやさしいシステムしか思えん。聞き間違いだの頼んだ頼んでないだのが発生する仕組みを倫理的に正しいと思える感覚理解できん。/ 労働者側の視点が無いんだろうなあって思う。

yP0hKHY1zjyP0hKHY1zj 何十年も前からバーコードという形で生が番号化されているのだが、それを当たり前のように受け入れてきてファミレスの数少ないメニューの3桁の番号化で急に危機感を持つところがかわいい

akutsu-koumiakutsu-koumi 気に入らん人は騒いでおれば良いと思いますよ。でも銀行ATMを導入して倫理が損なわれましたかセルフレジの普及が人の機械化を推進しまたか自分漠然とした抵抗感を尤もらしい言葉に置き換えているだけでは?

slimebethslimebeth この手の人が下らないのは文中の老婆のような上の世代が嫌がってたことはあっさり受け入れてる点だな。文明の利便は享受したい、若い世代感覚は受け入れられない、我々世代情緒けが真っ当!てのは老人の我儘だ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/anatatachi_ohno/status/1544470962011115521



このブクマ連中の言っていることは一応は正しい。しかし、人間機械産業システム論理に組み込まれて、人間が取り替え可能部品のようになっていくことへの抵抗感や違和感は、マルクスウェーバーアーレントフーコー主題でもある。大野さんを老害断罪するのなら、これらの偉大な(とされる)哲学者老害断罪されなければならないだろう。

「新しい便利なモノ」に対して、何も考えずにさっさと適応できてしまう人と、違和感抵抗感を覚えながら少しずつ適応していく人と、どちらが人間としての主体性を持っているかと言えば、やはり後者であろう。前者の人は、今の中国のような独裁権威主義体制にも「便利だからいいじゃん」と、あっさり順応できてしまうに違いない。


ただもともとの最初エピソードサイゼリヤという、主題の大きさに比してあまり卑近な(個人的意見では不適切な)事例だったので、誤解を招きやすい面があったのは確か。また前後文脈大事なので、切り取られるのが宿命Twitterでは、論じるのに最も向かないタイプ議論でもある。GAFAのような事例で、字数を費やして活字で論じるべきだろう。

2021-09-16

元増田は「最低でも県外問題構造を判っていない

これ、いつもの党員活動みたいな事を延々している増田だろうが視野おかしい。

https://anond.hatelabo.jp/20210916012705

 

トラスト・ミー」のような事になった原因は鳩山安保構造を判っていなかった為。

安保に関する取り決めというのは政治家ではなく主に外務省官僚在日米軍が行っている。鳩山政治家同士が日の当たる場面で交渉するものだと考えていた。

日米合同委員会日米地位協定各条に関する日米合同委員会)が月に二回、広尾天現寺橋のニュー山王ホテルで行われ、そこでの密約により日本の利害というのは決定されている。この委員会の内容は公開されない。

その為日本安全保障国益の個々の具体的な事は全て外務省官僚が牛耳っている状態になっている。

鳩山はこの委員会とこの構造の事すら知らなかった。空回りして失敗するのは当然だ。

 

2011年ウィキリークス暴露した米国公電では外務省高級官僚達が米国側に繰り返し鳩山政権の主張を聞かないよう、柔軟さを見せないように働きかけていた事が明らかになっている。

 

元増田はこういう「鳩山ダメだったところ」の根幹のところが判らずに批判しているので鳩山と同レベルだろう。

 

 

蛇足だが他のもネット政治動画で拾ったような批判ばかりなのでちょっと擦っておく。

 

第4位 「金がねえなら結婚しない方がいい」 麻生太郎に対して

「何某下し」という場合、党内での運動の事を表す。〇〇党Disの事を何某下しって言わないんだよ。当然麻生おろし自民党内で起こった動きだ。

第3位 「排除いたします」 小池百合子に対して

合流を約束して解党させたうえで排除すると言えば行先がなくなった議員新党結成するのは当然の流れだ。マスコミが「排除原理喧伝した」からと考えるのは相当にどうかしている。

失言ではなく行動なんだよ。JRが「今日新幹線動かないので振替乗車して」と発表して乗客が来なくなったらそれ発言のせいなのか?

そして希望の党は党勢がほぼゼロに近くなった。ただのバカなんだよ。

 

第2位 「総理大臣国会議員もやめる」 安倍晋三に対して

失言なんかなくても改憲は出来ていない。9条改正への合意はある程度出来ていたのに「国家権力を縛らない改憲」のような児戯で土壌を全部パーにしたのが安倍だ。改憲派の憲法学者宗教右派以外の全てが護憲側に回った。

しか南スーダン問題では9条限界を訴えずに政局を優先して自衛隊日報を破棄させている。

 

第1位 「拉致などない」 土井たか子に対して

これも状況判ってないケース。

北の金正日言葉を発したシーンがほぼ見られないなど、西側では頭がおかし人物なのではないかと見られていた。

から海外岩戸を開くような事はないと思われ、社会党はそれに安住していたのだ。韓国など諸外国でも北朝鮮拉致疑惑ではなく事実と扱われていたのにも拘らずだ。

それと拉致問題の頭を取っていたのは平沢勝栄小泉訪朝が実現したのは金正日が突然態度を軟化してそれまで認めてこなかった拉致問題について話し合いたいと通告してきたからだ。

電撃だったのはこっちの方で平沢マスコミ記者に言われて本当にビックリした顔をしていた。硬い岩戸安倍官房副長官が開いたのではない。どういう歴史観してるんだ元増。

 

仙谷官房長官の「暴力装置

もう飽きた。ウェーバー読めよ。

 

全体的にHanadaとかネット政治動画鵜呑みみたいな視座なんだよな。保守系なら文藝春秋とか読めよ。

それからアベノミクスについても書いてごらんよ。批判してやるからさ。

2021-02-12

anond:20210212161441

Mウェーバー先生現実世界政治がよくないか理想をお語りになった訳で、あれを参考にしすぎるのもどうかと空虚になるのではと個人的に思う。

2021-02-10

本好きなら高校生までに読破しておきたい古典100

哲学思想

プラトン饗宴

アリストテレス詩学

アウグスティヌス告白

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』

マキァベッリ『君主論

モア『ユートピア

デカルト方法序説

ホッブズリヴァイアサン

パスカルパンセ

スピノザエチカ

ルソー社会契約論』

カント純粋理性批判

ヘーゲル精神現象学

キルケゴール死に至る病

マルクス資本論

ニーチェ道徳の系譜

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

ソシュール一般言語学講義

ヴァレリー精神危機

フロイト快感原則彼岸

シュミット政治神学

ブルトンシュルレアリスム宣言

ハイデッガー存在と時間

ガンジーガンジー自伝

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品

ポランニー『大転換 市場社会形成崩壊

アドルノホルクハイマー啓蒙の弁証法

アレント全体主義の起源

ウィトゲンシュタイン哲学探求』

レヴィ=ストロース野生の思考

マクルーハングーテンベルグ銀河系

フーコー言葉と物』

デリダ『グラマトロジーについて』

ドゥルーズガタリアンチオイディプス

ラカン精神分析の四つの基本概念

ウォーラーステイン近代世界システム

ケージジョン・ケージ

サイードオリエンタリズム

ベイトソン精神自然

アンダーソン『想像の共同体

本居宣長『玉勝間

上田秋成『胆大小心録』

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』

岡倉天心東洋理想

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』

九鬼周造『「いき」の構造

和辻哲郎風土

柳田國男『木綿以前の事』

時枝誠記国語学原論

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア

旧約聖書創世記

ソポクレスオイディプス王』

唐詩選』

ハイヤーム『ルバイヤート

ダンテ神曲

ラブレーガルガンテュアとパンタグリュエルの物語

シェイクスピアハムレット

セルバンテスドン・キホーテ

スウィフトガリヴァー旅行記

スターントリストラム・シャンディ』

サド悪徳の栄え

ゲーテファウスト

スタンダールパルムの僧院

ゴーゴリ外套

ポー盗まれた手紙

エミリー・ブロンテ嵐が丘

メルヴィル白鯨

フローベールボヴァリー夫人

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー悪霊

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父童心

プルースト失われた時を求めて

カフカ審判

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン魔の山

ザミャーミン『われら』

ムージル特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナーアブサロム、アブサロム!

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』平

サルトル嘔吐

ジュネ『泥棒日記

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ嫉妬

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシア=マルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集

ベルダーリンヘルダーリン詩集

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集

エリオット荒地

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集

ツェランツェラン詩集

バフチンドストエフスキー詩学

ブランショ文学空間

日本文学

二葉亭四迷浮雲

森鴎外舞姫

樋口一葉にごりえ

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村破戒

田山花袋蒲団

徳田秋声あらくれ

有島武郎或る女

志賀直哉小僧の神様

内田百閒『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩押絵と旅する男

横光利一機械

谷崎潤一郎春琴抄

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成雪国

折口信夫死者の書

太宰治斜陽

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高死霊

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房砂の女

野坂昭如エロ事師たち

島尾敏雄死の棘

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉円陣を組む女たち』

後藤明生挟み撃ち

円地文子食卓のない家』

中上健次枯木灘

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集

吉岡実吉岡実詩集

坪内逍遥小説神髄

北村透谷人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉福翁自伝

正岡子規歌よみに与ふる書

石川啄木時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠

保田與重郎日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝復興期の精神

吉本隆明転向論』

江藤淳成熟喪失

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