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はてなキーワード: AMDとは

2021-05-07

intelcpuTSMC製造したら劇的に冷えるAMDより高性能なcpuができるのでは

2021-05-01

anond:20210501115354

そこがジムケラーじゃどうしようもない領域やな

いや、ジムケラーARMでいい感じのやつ作れば省電力はある程度できるだろうけど

ただintel製造プロセス使ってたら多分TSMCを使ってるApplenvidiaAMDに省電力で勝てない

知らんけど(半導体専門家やないし)

anond:20210501112635

全く関係ない横増田だが

intelゴミからAppleAMDintelやん

そしてnvidiaAppleAMDの間に入ってくる

次の大投資空振りで終わったらintelマジでやばいんじゃない

anond:20210501112542

競争というならせめてAMDぐらいには比較できる対象になってくれ

2021-04-13

結局CPU買うならintelAMDどっちがいいのよ

半導体設計って日本だとブラックボックス扱いやな

パタヘネ、ヘネパタは有名だから読んでいる人いるだろうけどさ。

ソフトウェア目線で書かれてるやん。

競馬でかけるように、AMDが勝つ、Appleが勝つとか言ってるけど、実際のところブラックボックスやん。

中国みたいにどっかの会社が作れてるわけでもないしさ。

2021-03-20

anond:20210320174526

長くなって切れてしまった。

申し訳ない。

4〜6を乗っける。7と8は切れそうなので別に分ける

4. 公式YouTubeアカウントで何故かウイイレゲーム動画が突然ある

エアレペルソナではYouTubeチャンネルを開設し、エンドユーザへ向けてエアレペルソナの使い方を紹介しているようである

ttps://www.youtube.com/channel/UC5YKfwkybgE18qd3EluoTRQ

ttps://www.youtube.com/watch?v=FeKtaEe0cBM

これ自体はよくある取り組みだし問題はなさそう。

問題は、エアレペルソナの紹介動画に混じって、何故かウイイレというサッカーゲームキャラクター紹介時の映像動画にしたものが4本上げられているというところである

ttps://www.youtube.com/watch?v=Q8d1E1IB_JI

ttps://www.youtube.com/watch?v=b9kPpbp1BFs

ttps://www.youtube.com/watch?v=7qmcxoZkFN4

ttps://www.youtube.com/watch?v=ymUwzMe_-nc

動画の紹介文によると「少しだけ、サッカー好きの部分を表現しております。」とのことである

企業公式チャンネル担当者個人的に他社が権利を持つサッカーゲーム動画を上げているなどありえないことである

Airlex社ではまともなコーポレートガバナンス機能していないことが分かる。

5. 会社所在地バーチャルオフィス

続いて、会社情報を見ていく。

ttps://airlex.co.jp/about/

会社概要によると、所在地東京都中央区銀座6-13-16 UCF501である

検索をするとユナイテッドコンサルティングファームというコンサルティング会社提供しているバーチャルオフィスが引っかかる。

ttp://www.ucf.co.jp

ttps://united-office.com

バーチャルオフィス自体は大きな問題ではないが、エアレペルソナバーチャルオフィス使用し、実際のオフィス契約するほどでもない規模の会社によって運営されているというのは、きな臭い

6. 社長が元MS日本コーレルの現会長という経歴で紹介されていることがある

会社情報を見ると「堺 和夫」という方が社長であるらしい。

堺 和夫さんを検索してみると、日本マイクロソフトの元役員で、コーレルというソフトウェア会社日本法人の会長の方が見つかる。

コーレルの堺 和夫さんは現在会長職を務めており、おそらくAirlexの堺 和夫さんは同姓同名の別人だと思われる。

これ自体には何の問題もない。

問題はAirlexの社長コーレルの堺 和夫さんさんと同一人物であるように紹介、誤認されていることがある点である

ttps://ameblo.jp/roc39jtb/entry-12654112240.html

例えば、このブログサイトを見ると何故かコーレル代表であることを表す経歴が見つかる。

代表者氏名 代表取締役社長 堺 和夫 (1951年まれ東京電機大学工学部卒業日本テキサス・インスツルメンツを経て79年日本AMD入社。94年に社長2005年5月会長就任。同年10月退社。翌月からマイクロソフト入社し、プログラムバイスプレジデントとしてWindowsに関わるハードソフトコンテンツパートナーとの連携担当。08年からコーレル社長を務め16年会長就任合気道歴は25年、4段。他にゴルフスノーボードスキーピアノ、車、音楽趣味多彩。)

この経歴がどこから取得されたものかは調べられなかったが、この経歴を見てかAirlexの社長コーレル人物と同一人物であると思ってしまっているTwitterつぶやきが見つかる。

ttps://twitter.com/search?q=%E5%A0%BA%E3%80%80%E5%92%8C%E5%A4%AB%20%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88&src=typed_query&f=live

ttps://twitter.com/search?q=%E5%A0%BA%E3%80%80%E5%92%8C%E5%A4%AB%20%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%AB&src=typed_query&f=live

ttps://twitter.com/tocochin73/status/1349971641481064451

ttps://twitter.com/leona_jp/status/1372863750055677953

ttps://twitter.com/J35815287/status/1372549354372747264

ttps://twitter.com/Se4fKAOsVwXMnEL/status/1372107151741657089

ttps://twitter.com/tocochin73/status/1349971641481064451

世界的な企業役員同姓同名事業をしていくことには同情をする。

Airlex社の代表世界企業日本法人の代表と同一人物だと信じ、信頼してエアレペルソナを使っているユーザや、エアレペルソナが純国産であると信じて使っているユーザの中にはAirlex社の代表外資企業の元役員、現会長であることに心配をしているユーザも居るようである

Airlexの社長の本当の経歴が気になる。

2021-03-14

インテルの♪ちゃん、ちゃちゃちゃちゃんって天才だな

AMDなんか足元にも及ばない

2021-02-28

Cities:Skylinesをやりたいのだが

増田知恵袋的使い方してすみませんね。

IT系ならこちらの方がいい返事が来ると思ったのです。

中学生の時からシムシティプレイするのが夢だった(今は大学生です)。

どうやら今どきはCities:Skylinesというゲームの方が盛んらしい。

春休みで暇になるしやってみたい。

しか問題がある。「手持ちのパソコンでは多分スペックが足りない」ということと、「パソコン用語全然からない」と言うことだ。

パソコンは「office全般youtubeが使えればいい」と言って父(家電メーカー勤務で色々と詳しいのでお任せした)に選んでもらった。

マシンスペック用語全然からなかったのだが、おそらくスペックは足りないだろう。

本当に全く何言っているかからなかったのでググって出てきた最小と推奨のwindowsマシンスペックをそのまま載せます

【最小動作環境

OS : Microsoft Windows XP/Vista/7/8/8.1 (64-bit)

CPUプロセッサー) : Intel Core 2 Duo, 3.0GHz / AMD Athlon 64 X2 6400+, 3.2GHz

メモリ : 4 GB RAM

グラフィックボード : nVIDIA GeForce GTX 260, 512 MB / ATI Radeon HD 5670, 512 MB

DirectX : Version 9.0c

【推奨動作環境

OS : Microsoft Windows 7/8 (64-bit)

CPUプロセッサー) : Intel Core i5-3470, 3.20GHz / AMD FX-6300, 3.5Ghz

メモリー : 6 GB RAM

グラフィックボード: nVIDIA GeForce GTX 660, 2 GB / AMD Radeon HD 7870, 2 GB

DirectX : Version 11

自分PC環境

OS: Microsoft Windows 10 (64-bit)

CPUプロセッサー) : Intel Core i5-6200U CPU 2.30GHz 2.40 GHz

実装RAM 4.00 GB

メモリー : 6 GB RAM

追記

グラフィックボード:Intel(R) HD Graphics 520 2130 MB

DirectX : Version 12

まーじで何を言っているか分からん。これでスペック全然足りないのかよく分からない。

私のPCスペック情報はそれっぽいのを写経したが、これで情報が足りているのかもよく分からない。

そして推奨スペックPC新規で買うとすればいくらになるのだ…?諦めるべきか…

でもせっかくの休みなのにコロナでどこにも行けないんだぞ!!おうち生活を楽しみたい!!!

PS4Switchを買ってそちらでやるという方法もあるが、それらも持っていないし、やはりMODが色々と入れられるPCでやれたらいいよなぁ…。

でもこのIT音痴じゃ厳しいか…。どの知識からつける必要があるのかすら全然分からん

もしものすごく親切な人がいたら、諦めろとか何かコメントをください。


追記

呪文のごとき数字を見比べたが、おそらくCPUが最小3.0GHz必要なところ自分PCは2.30GHzしかいから、これはダメそうなのかな?

フリーズカクカクでも動きはするかな?

うーん。とりあえずもう少し考えます。似たようなスマホゲーでお茶を濁しておきます

お返事くれたひとありがとう

2021-02-05

[]

最近出張しないのをいいことにラップトップのことを放置してる。デスクトップパソコンマザボなどを換装し、WiFiモジュールなども装備したのでますますラップトップがどうでもよくなっている。

ワクチンが普及し再び出張するようになったら......

この快適なデスクトップブルートゥースキーボードブルートゥースマウスモバイルディスプレイ(15.6inch)を携えたい。連れ出したい。でかめビジネスカバンなら入るだろ?ストレージはM.2とハードディスクの2頭立てなので、家を出る前に、ハードは抜き去れば軽量にできる♡出張先で「すみませんコンセントを使わせてもらってもいいでしょか」って言ってデスクトップなどの接続始めたら変態さんだよな。このメンツならホテル仕事が捗りそ♡チェックインしても酒を我慢できるインセンティブとなりうるか

プレゼンデスクトップ

プレゼンをするときは壇上に一式動かすのか?いやこの場合ディスプレイは動かす不要なり。プレゼンなら本体マウスだけで十分!!( ー`дー´)キリッ。じゃあキーボードは何のため?出張先会場での内職用?

タブレット

フォトフレーム代わりに購入したタブレットも快適なデスクトップを知ってしまこちらもますます遠ざかる今日この頃。安いからと言って食いついたは間違いだったか?当時ファンレスCPUでまともなのなかったし。。というかAMDRyzen優秀だからと言ってファンレスでは運用できんでしょ??

2021-01-16

やっぱ互換性はインテルなんだなあ

AMDは安さと速さで人気だけど、

シングルコアは未だにインテルが速いというのはちと隠されている事実である

ちょっと根幹な設定をしようとすると、AMDでは対応しないことが多い。

ただ2年くらいでマザボの規格を変えるという商売がクソすぎて、AMDはその点よい。

2021-01-13

anond:20210111220438

マジレスすると、「CPU性能では総合的に負けてるけど内蔵GPUは勝ってる」ってBulldozer時代AMDの売り文句やぞ。

2020-12-22

インセルはもう駄目だよな

これからAMDとかARMなんだよな

また買い換えなければならんのか

ふはー

2020-12-19

日本半導体産業年代記

以前にこんな日記を投下した半導体業界人増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20200813115920

https://anond.hatelabo.jp/20200813164528

久々に日記を書きたくなったので、今回は方向性を変えて年代記風の記事を投下してみます

私自身は業界の全盛期である80年代~90年代前半を経験しておらず、当時の状況を記述するのに十分な知識がないため、その時代については省いています

ということで、私がこの業界に入ることになる少し前の90年代半ばから物語を開始します。

工場呼び名企業の再編によって変わる事が多々あるので、原則立地で表記している。

1990年代半ばごろ 時代の転換点

80年代後半に栄華を極めた日本半導体産業であったが、日米貿易摩擦の影響で一時に比べて勢いを失っていた。

また、韓国企業の台頭により得意分野のDRAMの雲行きが怪しくなり始めたのもこの時期である

(余談だが、日本半導体衰退の原因としてよく話題に上がる韓国での週末技術者バイトさらに昔の話である。このころにはすでに強力な競合に育っていた。)

とはいえ世界的にみると日本の電機メーカー資金力・技術力ともに上位であり、一時的不況を乗り越えさえすれば再び繁栄が訪れると誰もが信じていた。

そんな時代背景の元、日本企業貿易摩擦に対抗しつつ、さらなる勢力拡大を図るため、自動車産業成功例に倣い世界各地で現地生産を進めることで変化に対応しようとしていた。

北米進出歴史
企業進出設立
NECカリフォルニア州ローズビル1981
富士通オレゴン州グラシャム1988
三菱ノースカロライナ州ダーラム1989
日立テキサス州アービング1990
松下ワシントン州ピュアラップ(National Semiconductorより買収)1991
東芝ヴァージニア州マナサス(IBMとの合弁でドミニオンセミコンダクタ設立) 1996
欧州進出歴史
企業進出設立
NECリビングストン1982
日立独 ランツフルト1990
三菱アーヘン1990
富士通ダーラム1991
アジア進出歴史
企業進出設立
NEC中国首鋼集団と合弁工場設立1991
三菱台湾力晶半導体(Power Chip)と提携DRAM技術供与1994
東芝台湾華邦電子(Winbond)と提携DRAM技術供与1995
沖電気台湾南亜科技(NANYA)と提携DRAM技術供与1995
日立新日本製鉄及びシンガポール開発庁と共同出資シンガポール工場建設1996

1998 ~ 2002 終わりの始まり

Windows95ブーム終焉による半導体のだふつき、アジア通貨危機後の韓国メーカーのなりふり構わぬ安値攻勢、ITバブル崩壊による半導体需要の激減と、短期間で何度も悪化する半導体市況。

次第に半導体産業は将来性を危ぶまれるようになり、成長分野から社内の『お荷物』とみなされるようになっていった。

かつて半導体事業の中核だったDRAMは、優位性を失い韓国企業覇権を譲り渡してしまった。

資金面でも徐々に脱落するメーカーが現れ始める。はじめについていけなくなったのは、バブル期事業多角化を進めて半導体新規参入した鉄鋼メーカーだった。

続いて総合電機各社も規模縮小に向かう。世界中に作った半導体工場投資の回収ができないまま次々と閉鎖されていった...

工場の現地化の試みは失敗に終わり、10年程度という短い期間での工場立ち上げ・閉鎖はマンパワー資金の浪費に終わった。

こうして各社は体力を削られ、余力を失っていくのだった。

1998

新日本製鉄館山半導体工場台湾UMCに売却

三菱北米拠点ダーラム工場を閉鎖

日立北米拠点アービング工場を閉鎖

松下北米拠点ピュアラップ工場を閉鎖

富士通欧州拠点ダーラム工場を閉鎖

1999

新日本製鉄シンガポール半導体工場株式日立に全額譲渡

NKK綾瀬半導体工場キヤノンに売却

富士通DRAM撤退

NEC日立DRAM事業統合を決定。エルピーダメモリ設立

2000

神戸製鋼、米TIと合弁の西脇半導体工場を米Micronに売却

日立台湾UMCと合同で初の300mmェハ(従来の主力の直径200mmのウェハから2.25倍の面積になり、ざっくりいえば同じ工程数で2倍程度のChipが取れてコストを削減可能現在に至るまで主流のウェハサイズ。)を使用する工場トレセンティテクノロジを常陸那珂設立

2001

東芝DRAM撤退北米拠点ドミニオンセミコンダクタを米Micronに売却。

ソニー熊本に300mmのイメージセンサー工場建設

2002

NEC欧州拠点リビングストン工場を閉鎖

富士通北米拠点グレシャム工場を閉鎖

NEC、非メモリー半導体事業分社化NECエレクトロニクスを設立

2003 ~ 2007 反転攻勢

繰り返す半導体市況の激しい変動も落ち着きを取り戻し、待ち望んだ好景気がやってきた。

90年代後半から不況で体力を消耗した日本企業だが、いまだ技術力は健在。

からブームとなっていた『選択と集中』を合言葉に、各社の得意分野に集中投資だ!

パソコンではアメリカ企業に後れを取ってシェアを失ったが、液晶プラズマをはじめとするテレビDVDレコーダーデジカメ等、日本お家芸である家電デジタル化が進展する今こそ最大のチャンス!

さらに、世界中で規格が共通化された第三世携帯電話が普及すれば、圧倒的な先進性を誇る日本携帯電話が天下を取れるのだ!半導体復活の時はついに来た!!!

製造業国内回帰の波に乗り、生産性に優れる300mmウェハの工場をどんどん建てて再起をねらうのだ!

2003

日立三菱ロジック半導体事業統合世界三位半導体メーカールネサステクノロジ誕生

富士通、米AMDNORFlashメモリ事業統合Spansion設立

エルピーダ三菱電機からDRAM事業譲渡日本の残存DRAM事業が集約。新社長を外部招聘し、反転攻勢開始

東芝四日市に300mm対応NANDFlash工場四日市第3工場建設開始

東芝大分に300mm対応の先端ロジック工場建設開始

NECエレ、鶴岡に300mm対応の先端ロジック工場建設開始

ソニー長崎に300mm対応の先端ロジック工場建設開始

2004

ルネサス三菱時代から欧州拠点アーヘン工場を閉鎖

エルピーダ東広島に300mm対応DRAM工場建設開始

東芝大分の300mm工場が稼働

NECエレ、鶴岡の300mm工場が稼働

富士通桑名に300mmの先端ロジック工場建設開始

Spansion会津若松に300mm対応NORFlash工場建設を発表

松下魚津に300mmの先端ロジック工場建設開始

ローム浜松に300mm工場建設

2005

エルピーダ東広島の300mm場が稼働

東芝四日市第3工場稼働

ルネサスUMCからトレセンティテクノロジの持ち株を買収。完全子会社

ソニー長崎の300mm工場が稼働

富士通桑名の300mm工場が稼働

松下魚津の300mm工場が稼働

2006

東芝四日市に300mm対応NANDFlash第4工場建設開始

富士通桑名に300mm新棟を建設開始

エルピーダ台湾力晶半導体と共同で台中DRAM工場建設

2007

Spansion会津若松の300mm工場が稼働

東芝四日市の300mm第4工場が稼働

富士通桑名の300m工場新棟が稼働

2008 ~ 2015 暗黒時代

2000年代日本企業の反転攻勢は、リーマンショックで終わってしまった。

日本の電機業界が成功を夢見たデジタル家電韓国勢との競争に敗れ、携帯電話でも海外展開に失敗した。

90年代から繰り返し計上してきた赤字と、2000年代の大規模投資を経た今、半導体工場への投資継続する資金的余力はもはや残っていなかった。

不採算部門とみなされるようになった半導体事業設備投資が止まり建設されてからわずか数年で時代遅れとなってしまった。

これ以降は、東芝NANDFlashメモリや、ソニーイメージセンサーといった競争力を維持している分野、また旧エルピーダDRAM工場といった外資資金を得た分野のみが投資継続されることになる。

2008

ルネサス日立時代から欧州拠点、ランツフルト工場をLファウンドリーに売却

日立シンガポール工場シンガポールチャーターセミコンダクタに売却

ソニー長崎の300mm工場東芝に売却

ローム沖電気半導体事業を買収

2009

Spansion倒産

2010

ルネサスNECエレが合併世界第三位半導体メーカールネサスエレクトロニクス発足。フィンランドノキアからモデム部門を買収。

東芝四日市に300mmのNAND製造第5工場建設開始

米TI、Spansion会津若松の300mm工場買収

2011

ルネサスエレ、NEC時代から北米拠点ローズビル工場を独テレフンケンに売却

ルネサスエレ、1400人リストラ

東芝四日市の300mmの第5工場が稼働

ソニー長崎の300mm工場東芝から買戻し

オン・セミコンダクター三洋電機半導体事業を買収

2012

エルピーダメモリ倒産。米Micronが買収

ルネサスエレ、7500人リストラ

富士通岩手の200mm工場デンソーに売却

2013

東芝四日市の300mm第5工場2期工事開始

ルネサスエレ、ノキアから買収したモデム事業から撤退さらに2300人リストラ。またNEC時代中国の合弁を解消し撤退

富士通マイコンアナログ事業を再建したSpansionに売却

2014

東芝四日市の300mm第5工場2期分稼働。200mmの第2工場を300mmに建て替え

ルネサスエレ、年2回のリストラで約1000人削減

Panasonic半導体工場をまとめてイスラエルTower Jazzに売却

ソニールネサスエレから鶴岡の300mm工場を買収

富士通桑名の300mm工場台湾UMC出資受け入れ

2015

ソニー東芝から大分の300mm工場を買収

ルネサスエレ、1800人リストラ

富士通PanasonicSoC設計部門統合、ソシオネクスト設立

2016 ~ 再編ひと段落?そして現在へと続く道

この時期に至ってようやく主要半導体メーカー工場再編が一通り完了し、現在につながる枠組みがほぼ出来上がった。

リーマンショック後の大規模再編で日本企業世界地位はかつてないまでに低下し、国内工場においても外資系の傘下に入るところが増えた。

現在半導体の先端工場継続投資できる日本企業は、イメージセンサーに強いソニー東芝メモリ事業を引き継いだキオクシアだけである

はたして日本半導体産業は今後どうなるのだろうか?再び世界に飛躍する日はやってくるのだろうか?

2016

東芝四日市の第2工場建て替え完了大分岩手の200mm工場分社化ジャパンセミコンダクターを設立

2017

東芝本体粉飾決算あおりを受けてメモリ事業分社化東芝メモリ設立四日市に300mmの第6工場建設開始。さら北上市に300mm新工場建設

ルネサスエレ、米intersilを買収

2018

東芝メモリ四日市の第6工場が稼働。多国籍連合ファンドパンゲアから出資を受ける。

富士通桑名の300mm工場台湾UMCに売却。また、会津若松の200mm工場も米オン・セミコンダクターに売却。

2019

東芝メモリ、キオクシアに社名変更北上工場稼働

Panasonic、残ったマイコン等の事業台湾Nuvotonに売却して半導体から撤退

ソニー長崎に300mm新工場建設開始

Micronエルピーダから買収した広島工場拡張

ルネサスエレ、米IDTを買収

2020

キオクシア、北上に300mm第2工場建設開始

東芝本体SoC部門撤退で770人リストラ

2021

キオクシア、四日市に300mm第7工場建設開始予定

2020-12-16

anond:20201216191626

よく知らんけど、これからなんでないの?

M1ハイエンドに耐えるみたいにAppleが言ってるとしても、それは単なる売り文句だろうし

というか、このままAppleチップ設計とか半導体産業で食っていくつもりなんだろうか

しかiOSmacOSハードウェアソフトウェアも含む垂直統合でやっていくつもりなんだろうか

半導体半導体だけやる→IntelAMDARMnVIDIA

ソフトウェアOSアプリだけやる→Microsoft

クラウドだけやる→GoogleMicrosoft

ハードウェアだけやる→DellHPが適切なのか分からん

こうやって分業するのは、とても一社だけではそのコストを賄い切れないというのがあると思う

何でもできる能力が優れた人がいたとしても、体力も優れていなければ、一人力でできる仕事所詮一人力である

一人でなんでもやろうとすると、その一人力を分割することになる

まり、すべてが中途半端になる

人間は必ずミスをするのだから、他社同様にAppleCPUGPU設計バグを含ませるだろう

ただ、相当致命的なバグでなければ、それはOS以下のレベルで十分フォローできるとも考えられるわけで、

ここでApple垂直統合体制は有利に働く可能性もある

Apple製品範囲内であればCPUレベルバグトラブルは誤魔化せるということである

しかし、Apple製のチップを他社に売る、というか普通半導体メーカーならそうするわけだが、

そうなるとそのサポートなりトラブル対応Appleという新参者比較的小さい企業がやっていけるのだろうか

M1が登場して高評価も聞くが、自分門外漢ながら上述のような方を危惧してしま

個人的にはM1の性能がどうこうだの、homebrew対応がどうこうだのより、そういった経営的な面というか、

経営的に安定しないのに開発も研究もクソもないわけで、技術やモノよりまずは金だと思うのだ

考えてみれば、Appleは基礎研究所みたいなのもないのではないだろうか

Microsoftレドモンドにあるだろうし、やろうと思えばCPUGPUも自社で設計から製造までできると思われるがやろうとはしない

Xboxだって最初から他社製品の寄せ集めで、初代はどちらかというと当時のMacのような構成だった気がする

ソニーPlaystationだって最初独自設計ではあったがCellだの何だのが失敗して今に至る気がする

Apple天邪鬼時代に逆行することでiOSMac比較成功させられたが、それが継続できるのか正直自分には疑問だ

2020-12-10

Ryzen おじさんになった話

ねとけん Advent Calendar 2020 12/10日記です。

ちなみに今日結婚記念日ボーナス支給日を結婚記念日にすれば忘れないだろうということで 、13 年前のこの日に入籍したのでした。

さらにちなみに、今年からボーナスのない会社転職してしまったので、なんでもない日です。

僕は自作 PC趣味なので、自宅で使用しているパソコンはずっと自作 PC です。最初に組み立てたのは、ファミコンカセットみたいな形をしていた Intel PentiumII 233MHz でした。

最後PC を組み立てたのは 2012 年だったと思います。当時、今と違って AMD自作界隈では全然元気がなく、Intel 一択時代でした。

特に 2011 年ごろ発表された第二世代 Core プロセッサは、お手頃価格なわりには性能も高くオーバークロックもしやすく人気が高かったのです。

そのときのパーツ一覧は以下の通りで、自分PC 組み立て方針コスパ優先です。

一般的用途において、十分なメモリとそれなりに高速なストレージさえ積んでおけば、CPUGPU の差はエントリーレベルで事足りるという方針です。

全部揃えても 7〜8 万くらいだったと思います。その後、SSDSanDisk SSD Extreme PRO 480GB へ、GPU は GTX 750 さら1050Ti へと 3 年おきくらいにコスパのいいものに買えてきていました。

Core プロセッサは、その後もほぼ 1 年周期で世代更新されていきましたが、世代間の性能差はベンチマークを取ればあるけれど、体感できる差はなかなかないといった状況でした。

CPU だけ変えられるのであればまだしも、世代が変わるとソケットが変わるのでマザーボードも買い直しになったり、自分にはなかなか組み替えるモチベーションには繋がらずでした。

まだ戦えると言っているうちに、いつの日か気づけば立派な Sandy おじさんになっていました。

https://dic.nicovideo.jp/a/sandy%E3%81%A7%E5%8D%81%E5%88%86%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93

あれから 8 年、2020 年の PC 業界は色々変わりました。”ゲーミング PC” なんて言葉が登場し、七色に光るパーツが当たり前のようになっています

AMD が元気を取り戻し第3世代 Ryzen の 5000 番台の CPU も発売され、品薄でなかなか購入できないほど大人気です。

メモリDDR4 が主流に、SSDインターフェースSATA から m2 に変わりました。

特にマスト理由があった訳ではないですが、コロナ以降完全リモートワークになり、仕事PC の傍らで 自宅 PC を使う頻度も増えたので、ついに 8 年ぶりの大規模変更をすることにしました。

5万円ちょっとで、ついに Sandy おじさんから Ryzen おじさんになることが出来ました。

本当は一念発起して Ryzen7 5800 を購入しようかと思ったのですが、Ryzen3 3100 との差額でメモリSSD が買えることに気づいて我に返り、結局また CPUコスパ重視になってしまいました。

しかし、長く使うであろうマザーボードは最新チップセットの B550 なので、CPU を交換すれば長期的に使うことも可能でしょう。また、SSD は最新の PCIe Gen 4.0 なので、シーケンシャルリードライトともに 7GB/sます。圧倒的なブレイクスルーを感じます

Windows7 から無償ライセンスアップグレードした Windows10USB メモリからインストールし、ライセンス認証も無事通りました。

行程が最適化さされたというのもあるでしょうがSSD爆速なおかげでインストール10 分程度でした。

昔は CD から 1時間くらいかけてインストールして、インストール後にもドライバーやらアップデートやらを順番を守ってインストールするのに 1 日がかりだったのが嘘のようです。

動作OSインストールし直したというのもあり、ブラウザサクサク動いて Youtube 視聴も快適そのものです。

ゲームFactorio や Satisfactory、Civilization などをプレイしましたが快適です。

5000 番台 Ryzen が手頃になってきたら CPU だけ変えることもできるので、この PC も長く使うことが出来そうです。

2020 年、色々あったけど今年もおつかれさまでした。よいお年を

2020-12-09

Apple M1が高性能な本当の理由解説する

Apple M1の高性能の理由について、ネットはクソみたいな解説記事に溢れている。

技術に明るいはずのはてなーですら某AVライターの間違いだらけの記事に釣られて、300ブクマ超が集まっていて嘆かわしい。

それもこれも後藤センセーがいつまでたっても解説記事を書いてくれないせいではあるが、公開情報が少なすぎるせいでまともなライターほど記事を書けないのも理解できる。

なので素人の俺が解説する。

M1メモリまでSoC化/ワンチップ化したから速い

違います

そもそもM1DRAMSoC化/ワンチップ化していません。M1がやっているのはSiP(System in Package複数チップをワンパッケージに組み込む)であって、eDRAMによるSoCとは全く異なるものです。

SiPSoCJavaJavascriptくらいには違います

SiPだとしてもメモリが近くなるから速い

違います

HBM系のメモリ採用していたらメモリ帯域は大幅に向上しますが、M1は標準DDRメモリをワンパッケージ化しているだけなので、帯域もレイテンシも変わりません。

帯域はM1 MBPとIntel MBP(Ice Lake)でチャネル数同じ、前者はLPDDR4X-4266、後者はLPDDR4X-3733なのでメモリ帯域は14%しか向上していません。また、x86x64新世代のTiger Lake/ReniorはLPDDR4X-4266に対応していますレイテンシM1が96.8ns、Tiger Lakeが98.4nsでほぼ同等です。

Apple M1の実力を最新世代のIntel/AMD CPUと比較。M1が両者を大きく上回る結果ににあるように、SiP化によって消費電力の削減は期待できます

DRAMとの物理距離が縮まって、レイテンシが短くなって速い

違います

SoC-DRAM間がマザーボード上で30cmあったとしても、電気信号の伝送にかかる時間は片道1nsです。仮にSiP化で物理距離が1/100になったとしてもレイテンシ100usが98.02usになるだけで、CPUにとってDRAM絶望的に遠いことに変わりありません。

M1UMA(Unified Memory Architecture)でCPUGPUその他でメモリを共有しているから速い

違います

まず、同一チップ上のCPUGPUが同一のメモリコントローラDRAMを共有するという意味では、Intel2011年Sandy BridgeAMD2011年のLlanoからUMAです。一歩進んだメモリ空間の共有、コヒーレンシの確保という意味でも、AMD2014年Kaveriから対応していて、この点においてM1革新性はありません。

M1CPUGPUメモリコントローラI/Oがワンチップになっているから速い

違います

上記Sandy Bridge、Llanoの世代からかつてのノースブリッジCPUに取り込まれたため、2011年以降のモバイルPC向け”CPU”のほぼ全てにはGPUメモリコントローラが含まれています

かつてのサウスブリッジIntelは今でもワンチップ化こそしていませんが、2013年HaswellからMCMでワンパッケージ内には収められていますAMD2014年のCarrizoからサウスブリッジ機能CPUに取り込まれています

この意味で、x86x64モバイルPC向け”CPU”は、かなり以前からSoCです。

M1はNPUがあるから速い

違います

NPUを活かせるアプリケーション2020年現在では未だ限定的です。もしNPUの有無によってUXが決定的に改善されるなら、NPUありのSnapdargon 8cxを積むSurface Pro Xは同世代Surface Pro 7よりずっと快適でなければなりませんが、そのような事実はありません。

M1が速いのは単にM1CPUGPUが速いからです。

M1CPUコアが採用するArm ISARISCから速い

違います

CISCRISCの論争は20年以上前に終わった話です。その後CISCRISCの美点、RISCCISCの美点を取り入れたので、現代CPUISAがCISCか/RISCかだけで性能が決定されることはありません

歴史的経緯からx86x64デコーダが複雑になりがちなのは事実ですが、5W以下のローパワープロセッサの開発へ向かうIntelにあるように、ISAの差による消費電力増は1020%のレンジで、さらに性能増によって相殺される分、電力効率の差としてはわずかです。

じゃあ結局、なんでM1は速いの?

頑張って最適化してIPC上げたのと、スマホ由来の積極的なDVFS・クロックゲーティング・パワーゲーティングで浮いた消費電力を回しているからです。

気が向いたら書きます

2020-11-27

anond:20201127090225

皮肉なことに中国はそれをちゃんとやろうとしてるんだよなあ

独自OSまではいかなくても、ハッカー国家公務員として高給で雇いLinuxをしらみつぶしに解読する

その結果はサイバー攻撃にも活かせるし、独自OSにも活かせる

独自OSを作らなければならないのは、例えばアビオニクスなどのためでもある

ロシアからスホーイの最新機は売ってもらうとしても、ロシア側はアビオニクス電子機器センサーコンピュータ、そのソフトウェアOSなどを抜きにして売ってくる

ラジコン飛行機とかで、機体だけは売るけどあとは自分でどうにかしてね、みたいな感じである

そうすると寄せ集めだろうがコピーだろうが、その最新スホーイを飛ばすために意図的に空白にされた箇所を埋めなければならない

ワリャーグもそうだったが、多くが欠損した巨大なパズルがあったとして、その欠損個所を埋めるというのは、自分には意外と創造性さえある仕事に思える

欠損個所の周辺から自ずと仕様は決定するが、その中に正解はない

インターフェースAPI仕様はあるが、中は独自実装するしかいからだ

から、そこはコピーだろうだが何だろうが埋めて、戦闘機戦艦を動かすしかない

で、彼らはそれをやってのけたわけだ

航行できる状態になったワリャーグから黄色く塗装されたスホーイタッチアンドゴーさせた

世界にあの実証実験を見せたのは、自分たちはここまでできるようになった、と見せつける意味がある

アメリカ人工知能ステルス爆撃機タッチアンドゴーさせたのも同様だ

あれは本当にできるだけ人が介入しない、つまり巨大なラジコン飛行機ではなく、人のように自律した爆撃機が自ら離発着できることを意味する

まあ、コスト問題から後継機はうまくいってないらしいが、金はともかく技術はあるということだ

中国独自CPUにも積極的になっている

もちろん、なんらかの中国国民監視するためのバックドアが仕込まれるのかもしれない

しかし、中国それから台湾なんかも独自CPUに乗り出す時代特に台湾マザーボードなどの薄利な仕事から抜け出すチャンスでもある

もっとも、それがARMAMDAppleと対抗できるかは未知数だし分からん

ただ、ニッチな分野で生きれば御の字だろう

プログラミング言語Adaだって比較最近まで軍事兵器業界では生きていたみたいだ

当然ではあるが、今はCやC++に置き換えられている

ここまで書いて思うのは、やはり軍があるかどうかではないだろうか

疾病対策センターだって仮想敵国からバイオ兵器化学兵器への対策を含んでいる

原発事故があってもアメリカパックボットをすぐに導入できるのは、ルンバも開発しているiRobot軍事ロボットメーカーからである

大学研究所で作ったロボットと同じ機能だったとしても、アメリカ側は実戦経験のあるロボットなわけだ

左の人は軍需産業=悪と考えがちだが、軍需産業は敵の兵士被害を出させることだけが目的ではない、

味方の命を守ること、味方の負傷兵を救うことも同様に軍需産業カテゴリーに含まれものであり、

これはレスキュー活動などと十分に被るし、既存レスキュー活動をより効率的に、よりパワフルにする可能性を秘めている

頭ごなしに~はいけない、と人は考えがちである自分もそうであろう

しかし、一旦その固定概念を捨ててみて、目の前の問題に対してどうするべきか考えることも重要なのではないだろうか

それでも駄目だと思うなら、また元の固定概念に戻っても構わないのだから

2020-11-24

Radeon RX 5700 XT 無音バグ (2020-11-25 時点)

追記 2020-11-25】

Displayportでも無音症状が出た、頻度が低いだけだった

これ、RX 5700 XTを経由して音を出すと、変な無音症状がでるってこと

商品未満じゃねぇかな・・・

【ここまで】



組み合わせ

PUAMD Ryzen7 3700X

マザボASUS PRIME B450-PLUS

グラボAMD Radeon RX 5700 XT

AMD Radeon RX 5700 XT だが結構メジャーバグがあるようだ

HDMI接続した機材で音楽再生すると、再生中に無音状態が多発する

動画ゲームも、映像の方は問題が発生しないが、ランダムタイミングで短い無音が多発する

映像がキンクリしたりはしない

これはそこここから怨嗟の声が上がるほどストレスになるのだが

当然、比較サイトなどではこの現象言及せず、GeForce 2070と比べてRadeon推したりしている

正直、無責任だと思う

DisplayPort接続した場合や、イヤホンジャックスピーカーに出力した音などに問題が出ないことから

HDMIを使った場合不具合だと思われる

出力端子は、DisplayPortが3つにHDMIが1つ

今月の頭に最新のドライバが出たが、現象は治らず

直す気がないのかもしれない

覚書としてここに記す









げふぉにしとくんだった・・・orz

anond:20201124154326

プロプライエタリアプリLinux版とかなかったりするから

WindowsMacで開発みたいになる一因だったりする気もするんだけど、

Apple場合自分PowerPCのものPainterとか)は無駄になって、今回はIntelのもの無駄になりかねない、

仮面天使ロゼッタは愛あるかぎりは戦ってくれるかもしれないけど、動作を完全に保証するわけではないわけで、

PS4ゲーム数本はPS5では動きません、みたいになるわけで、

なんだかんだWindowsの方が後方互換で動くじゃないか、なんで十数年間Mac OS X使ってたんだ、俺は?

となるわけだけど、64bitどころか今度はWindowsARMになっていったりするわけで、

Intel操作するアプリゲームAMD動作しなかったりするわけで、

でも、ネイテイブアプリ書く側としては最近アーキテクチャを問わなくなってきているわけで、

どうするよ、どうするよ、どうするよ、M1買うの?買わないの?みたいに思うわけで、

でもKKOだしコロナだしお金ないわけで、

2020-11-11

Intel脆弱性が不自然案くらい発見されてる。多分AMD製品CPUでも発見しようと思えば見つかるはず。

AMD台湾TSMC半導体を利用していて、中国TSMC技術スパイ行為で盗みつつあるという笑えない噂がある。

仮にそうでなくても中国台湾を狙っており、現在でも自国として主張してる。

中国半導体製造設計まで米国資本のものであるIntelを追い落とすのは無理がないように思える。

現在CEOリサ・スーは台湾出身結構符号点があるけど、こういうのは多分陰謀論扱い。

2020-11-07

PS5PROを待ったほうがいい理由

はい。PS5買えませんでした。

以下精神の安定を図るためにPS5PROを待ったほうがいい理由を列挙する。

(ちなみにそんなに詳しくないのでツッコミどころは満載だと思う)

1. PS5のCPUはZEN2

ZEN3でゲーム性能がものすごく向上して一部でIntel終わったとまで言われているレベルだ。

詳しく知らんがアーキテクチャが大きく変わって、4コアでキャッシュを共有するのではなく8コアで共有することになったことでコア間通信ボトルネックがなくなったらしい。

2. GPUは実はRDNA1?(詳細不明

レイトレ(なんかピカピカするやつ)対応からRDNA2なんじゃないの?と言われていたが、

一部でRDNA1ベースレイト機能を追加したRDNA1.5ではないかという説が出てきている。

公式でRDNA2と言っているからあまり信憑性はないけど。

もしそれが真実だったら、RDNA2になることでワッパが50%向上すると言われているので、

巨大なPS5がPROでちょこっと小型化される可能性がある。

3. ZEN3+RDNA2=AMD Smart Access Memoryでさら+10%性能向上

世代が変わるだけで十分性能がアップするのに、オマケが付いてくるらしい。

ZEN3とRDNA2のコンビネーションCPUGPUのVRAMにダイレクトアクセスすることが可能になり、10%前後性能が上がる。

PS5のGPUがRDNA2であろうとCPUは確実にZEN2アーキテクチャなので、

PS5がAMD Smart Access Memoryの恩恵を受けることが出来ないことは確実。

PROになってアーキテクチャがZEN3+RDNA2になったらかなりの性能アップが見込まれる。

まぁ本当にPROでこの変更が入ったらPS4ときの1万円という価格差では済まなくなると思うけど、

性能は確実にアップすることはわかる。

以上、PS5を買えなかった者の恨み節でした。

てかそもそもPS5PROって出るんだっけ?

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