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はてなキーワード: ワールドマップとは

2021-03-22

[]ファイナルファンタジー7原作 PS4

FINAL FANTASY Ⅶ

17時間くらいでエンディング

公式チートのおかげ

やりこみ無視したら土日の2日で全クリできた

バトルはほぼボス戦のみで道中は基本エンカウントなし

たまに気まぐれでザコ倒す程度

からリミット技レベル1のままだったのがちょいさびしい

1日目がディスク1のラストエアリス死ぬとこまでで、残りディスク2まいぶん1日で終わるの無理かなと思ったらそうでもなかった

ほぼマテリア使わなかったから、公式チート使うならマテリアのつけかえ完全に無視しててもよかったなと今なら思う

そしたらたぶんもっと時間短くできた

あとなーマップがすげーみづらい

これインターナショナル基準からナビゲーションの矢印とか印が出るけど、無印だとなかったんやろ?

ありえんわ・・・ぜったいむり

矢印がでててもそこにいくためのルートがわからず迷うこと多数

マップ迷わない、ユフィヴィンセント無視する、を徹底したら10時間ちょいだろうな

ゴミみたいなミニゲーム多数

あとワールドマップが地味に不便

ミニマップ解像度低すぎて役に立たない

あとマップがあっても障害物までのってないゴミ仕様なのはここから

FF15もそうだったし

ラビルでつかまったときクラウドティファが同室なのおかしいやろ

女は女同士にしろよっていう

つかまったときベッドでティファがぺたんこずわりしてるモーションかわいい

ラスボスパーティにわけて戦うと思ってたのにそうじゃなくて普通の1パーティだったからぐぐったら、

自分の強さによって変わるらしい

はじめて知った

強さによって敵も強くなるシステム、8からと思ってたけど7からやってたのね

ケットシーの中身がリーブさんとか完全に忘れてたわ

原作だと印象うすいからしゃーないね

リメイクだと大衆派っぽい人情味あふれるって感じで描写ふえてたけど

あとルーファウスってけっこうがんばってるなって

会社のためじゃないけどほしのために科学のちからで対抗しようとしてる

でもイベントシーンなげーな

会話

ウェポンはゴジラ、会話シーンはエヴァって感じ

あと全然おぼえてなくて驚いたのは、序盤からクラウド頭痛描写があるの

最初の魔晄炉から

リメイクで追加されたとばかり思ってたわ

唯一詰みそうになったのは古代種の神殿ラスボスデモンズウォール

2,3回全滅して装備を入れ替えてぎりぎり倒せた

あと古代種の神殿リメイクがおそろしいわ

原作時点でもかなり面倒で複雑なのに、リメイクになったらどうなるんだろ・・・

かなりシンプルな魔晄炉をあんだけ複雑にしてきた今のスクエニなら、古代種の神殿をラスダンにしそう

当時は50-60時間くらいやってた気がするけど、単純にやろうとしたらこんなもんなんだなーって

2020-10-13

最近FFナンバリングはいつもどこかしら短所を抱えている

15は終盤一本道でいきなり時間が飛んで死ぬための旅が始まって終わる。仲間といるの楽しいよなとあれだけ強調してきたから落差が激しい。結局仲間良いよなの楽しい記憶で上書きされて面白かったとまとまる。認知の歪みがひどくなるのでふと振り返って気付いた時に自己嫌悪に陥る。

14は最初スタートダッシュでつまづいて開発陣テコ入れして麻雀で持ち直した。あれだけ頑張って立て直した分、トータルでは悪い感情はない。

13はもうわけがからない、一本道でチャプター選択もできないし、ファルシコクーンのルシのパージだし。しか主人公ほとんど女版のクラウドみたいな感じ。感情移入しにくい共感しにくいし、主人公としては落第レベル。いいところはクールビューティーなとこだけでマジで何を考えてるかよく分からいかなり浮いた主人公だったと思う。13-1、13-2、13-3と全部付き合わないといけないのもかなり減点要素。結局13-1で専門用語散りばめてネタにされてた記憶しかない。

12はまぁまぁ優秀。優秀なんだが開発のえらい人が体壊してしまったのでストーリー終盤がほぼ打切スタイル。中盤の盛り上がりかなこれからどうなるんだろうというところで物語が終わってしまう。ゲームとしては面白いが開発のえらい人が体壊してしまったのが悔やまれる。

11は初のオンラインFF。まぁ正直かなり荒削りだったと思う。大変思い出のあるプレイヤーもいたりすると思う。自分海外サーバーに放り込まれてやりたくもない英語しか会話できなくなったので恨んでいる。

10はボロクソ言う人もいるが、概ね及第点だと思う。10-2は知らん。10-2は別に嫌いでも好きでもないといった感じ。ガンダムでいうGみたいな異色作品しかとらえてない。ユウナよりリュックの方が可愛いよな。

9はまぁ終盤のペプシマンどこからきたねんお前なんやねんと言うのはある。ファンタジーらしいとか言われてるが、だいぶ粗があってちょこちょこ未完成作品という感じ。FFナンバリングだけど一番FFっぽくない感じもある。最後召喚獣がめちゃくちゃ弱くてなんやねんお前なんでそんなしょぼいねんと言う記憶

8はリノアが嫌い、ジャンクションシステムが嫌い、と言っている人もいる。わからんでもない。が俺は好きだ。と言うかこの作品はF Fナンバリング飛空挺グリグリワールドマップを飛べる最後のF F作品だったと思う。これ以降はワールドマップを見せてどうっしょワールド広いっしょと言うのがなくなった。リアル描写に寄ったのでこの作品ワールドマップを実際に自分飛空挺グリグリ移動できるFFだったはず。

7は初ポリゴン欠点は…人気がありすぎて派生作品が多すぎたことぐらい。ゲームとしてはミニゲーム豊富だしマテリアシステム面白いしやりこみ収集要素もほぼ完璧だ。クソ長いけど超強いナイツオブラウンドとか良い思い出だ。偉大な作品ではある。

こうやって振り返ってみると、FFナンバリングはだいたい8ぐらいか短所を抱えるようになった感じがする。

最近ナンバリング短所の部分が悪目立ちしやすくなっててもうちょっとスクエニにはちゃんとしてもらいたいという感情が出てくる。

FF16はあまり短所がない良作だといいなー。

2020-10-12

昔やったフラッシュゲーム

しかしたらフラッシュじゃなかったかもしれないけど、ブラウザゲームには間違いない

・終始1画面だけで進行する

・闇に覆われた、というか真っ黒な画面(ワールドマップみたいなやつ)の中を、かなり小さく表現された主人公を動かして冒険する

主人公の行ったところは闇が晴れて見えるようになる

戦闘とかも軽くあった(コマンド入力すらいらないが)

セリフとかもない

・とにかく全体にミニマムな感じ

 

あれ何だったんだろうなあ

名前もなにも思い出せない

フラッシュゲームももう終わりっぽいし、もう一度やりたいとまでは言わないかスクショの一枚でも見たい

2020-05-25

anond:20200525184935

オープンワールドってはじめてやったときは楽しかったけど、移動が面倒だからあっちもこっちもオープンワールドやりだすとやる側が疲れてくる

移動自体を楽しむ探索系ならいいんだけど、旧来の JRPG の移動をオープンワールドにされてもあんまりうれしくない


FF7リメイクがキッカケで昔のFF7リマスター版やってみて、こういう感じのワールドマップの移動がベストだわって思った

テイルズも昔はこんな感じだったけど最近ないんだよね

2020-02-14

オープンワールド時間経過

ブレスオブザワイルドやってると24分でゲーム内の1日が過ぎるから忙しない感覚になる

「○○村まで馬の足で1日くらいだ」って言われて実際そのくらいでつくのは結構ナイスだと思うんだけど、それはそれとしてもっとゆっくりしたい気持ちがある

そのうちマップ日本全土くらいの広さのオープンワールドゲームが出たら時間経過もリアル準拠するんだろうか 

でもそういうのが出たとして、隣の村に行くためにリアル時間で1日費やさないといけないっていうのは結構キツそう 10分の移動すらゲーム内だとそれなりに長く感じるし

時間経過を速めることで空間的なスケール感を大きくするっていうのはかなりいい手なのかもなあ しかし村の中で家から隣の家にいくだけで5分とか経つのは納得いかない感がある かといってワールドマップ式で村の中は時間ゆっくり、みたいにするとオープンワールド感が薄れる

難しい

2019-11-24

雰囲気だけの過大評価作品

個人的カエル〜は好きだけど、好きかどうかと作品として評価できるかは別物って感じ。当時のGB作品として小学生が遊ぶには耐えられるけど、他人に進められるようなものじゃないかな。

ドラクエ32005年くらいに「ドラクエやってないと非国民っぽい扱い受けるしやるか」とおもってやったけど、なんか面白くなる気配がないまま世界中ワールドマップに散らばってるなんかのアイテム(画面上に表示されていない)をあつめる段階で詰んだ。あれ面白くないと思うんだけど、ドラクエファンはやっぱり面白いのかな。

ドラクエ3しかやって無いけど戦闘の楽しさがピンとこないんだよね。他のRPGは割と楽しんで戦闘できるんだけど。

ドラクエ3と同じ時期にシレン中古で買ってプレイしたけど、こっちはゲロクソに面白かった。

2019-09-17

FF8全然面白くない

FFは8が一番好きという友人に進められて8のリマスター版を買った。

当方FFは4,5,6しかやったことない。8の知識スコール主人公ラスボスアルティミシアっていうぐらい。

まずシステム全然わからん

まずキャラクターG.F.ジャンクションしよう。次は魔法能力ジャンクションしよう……そもそもまずジャンクションって何?

ゲームチュートリアル意味をなしてない。初っ端授業でつまづいて何を言ってるかわからなくなる子供の気分が味わえる。

こういうのってシナリオ中で復習と称して徐々に学ばせていくものじゃないのかと思うんだけど、スコール君は優等生なので特にそういうのもない。

戦闘の方もドローっていう謎のコマンド魔法を"スタック"するか"はなつ"か選ぶ。何をしてるのか伝わってこない。特に説明はなかった。

システムがよくわからないままに少しずつ進めていった上で気づいたのが、システムが複雑な割に対して面白くない。

G.F.ごとにジャンクションできる能力値が違うから、被らないようにするのが面倒、それだけ。どのキャラにどのG.F.をつけるか考えることはない。

魔法についても、どれをジャンクションするか特に悩むことはない。たださいきょうコマンドでセットしてるだけ。

戦闘ドローシステムも最悪。相手の弱点属性魔法や、補助魔法なんかの打ちたい魔法を持っていないと打てないのがあまりにもストレス。慎重に進めようと思ったら雑魚から無限ドローするしかない。回復魔法も集めておけば死ぬことはないのでひたすら魔法スタックして集める。虚無。

ドローをセットしていると戦闘中にアイテムが使えないのも意味不明。全員沈黙にされたら回復手段がなくなるので詰み。

総合して、キャラクターが強くなっていく実感が全く得られないのがつまらない。新しい魔法習得したり、装備を更新する楽しみがない。いつの間にかキャラの最大HPが増えてる。ダメージは全く変わってないのに。

あと戦闘テンポがあまりにも悪いのもつまらなさに拍車をかけてる。武器振るのは遅いし、魔法演出もっと長いし、G.F.召喚しようもんならツイッターが見られる。

雑魚戦1回に5分10分かかることも珍しくない。そのわりに頻繁に20分以内にダンジョンクリアさせるような時間制限イベントをやるので、逃げてばかりいる。

あとマップ面白くない。何もない代わり映えしない大陸をただゆっくり進む、それだけ。

「○○大陸のどこかに目的地があるはず」とか言われて急にワールドマップに放り出されるも、どの大陸のことかわからない。シナリオの都合で別の街に行ったり来たりするから最初の街がどこにあるかすら不明

これが目的地か?と思ったら寄り道イベントオーディンとか出てくる。

乗り物で移動してるから敵が出てこないのだけが救い。

シナリオは嫌いじゃない。スコールもっと飄々としたキャラかと思っていたけど、すぐにうじうじして悩んで成長していく。冒険してるうちに世界の命運を握ることになる。キャラ過去のつながりが明かされていく。学生時代因縁ライバルと戦う。結構好みの展開だった。なんか急に月に行って宇宙漂流するのはさすがに笑っちゃったけど……

あと褒めるところはセルフィが可愛いぐらいしかない。パンツ普通に見えるし。リノアは可愛くない。キャラは全体的に癖が強くて、あんまりきじゃない。スコールも急にリノアに惚れてて「は?」ってなった。

なんてことを友人にはとても言えないので、ここで書き捨てておく。うーん、新作ゲーム買ったほうがマシだったな……

2018-12-22

日本RPGでよくある設定

DMM の千年戦争アイギスやってて、基本「西洋ファンタジー」なんだけど、アーチャーやらビショップ名前などが和風のやつがいるんだよね。

クラスでも「サムライ」「忍者」「ぬらりひょん」「鬼」「妖狐」「天狗」「雷公」「風公」「シャーマン(カタカナだがすべてのキャラが「巫女日本名」)」「陰陽師」「猫又」などが和風

なお、全て基本職でたとえばクラスチェンジすると「サムライ」は「ショーグン」とか「黒鋼大鎧武者」になる。

あ、クラスとしては「キョンシー」や「仙人」「真人」「邪仙」みたいな中華風のもいて、あと独自クラスはないけど「砂漠の民」あたりがエジプトアラブ風かな。

こういうベースは「西洋ファンタジー」なのに忍者とか侍とかの和風要素入れ込んでくるって日本RPGでよくあるけどどういう経緯なんだろ?

D&Dオリエンタルアドベンチャーとかあるけど、あれはあくま複数ある設定の一つって扱いだし、やっぱり Wizardryパロディ要素があまり需要されず真面目なファンタジーとして受け入れられたのが大きいのかな?

1987年発売の FF職業忍者がいて、最強の武器は「マサムネ」で以降のシリーズ源氏装備やらジョブ忍者や侍いるし、これで定着かな?

1988年発売の DQIII も職業こそないものジパング」やら、「やまたのおろち」、「くさなぎのけん」出てきて町やら待ち人独自グラだけど、DQIII 自体ワールドマップ世界地図モチーフから、そこまで和風要素は強くないかな?

PCだと1989年の「Rance-光を求めて」に女忍者出てきたたよね。

だいたいこのあたりで固まってきた感じかな?

2018-08-18

[]ラジアントヒストリアパーフェクトクロノロジー体験版

最後までクリアしたけど製品版はやらなくていいか

つの並行世界アルファを行き来しながら世界を救うRPG

時間通常難易度プレイしたけど結構時間と手間がかかるから、すっぱりやめて最初からイージーでやりなおした

なんか物語がメインのゲーム

思ったよりも

ボタンポチポチで会話読む場面がかなり多くてだるい

ボイスと立ち絵はかなりいい

レイニーっていうなっつんボイスのポニテ巨乳キャラがいるけど、ドラクエのマルティナにクリソツ

3DSから下画面にマップが出るんだけど、このマップポンコツで使い物にならない

地形が出ないんだよ

真四角の中に入れる扉、マップ間の入り口出口がアイコンで出てるだけ

あとマップのつながりもみれるけどほぼ意味ない

ないよりはマシだけど

似たようなマップが多くて迷うからマップほしいのに中途半端イライラする

白紙録に記録されました 内容が更新されました

っていうアナウンスがいちいち出てうざい

誰々がパーティからはずれました

パーティに入りました

ってアナウンスもうざい

ともに割と頻度高いくせに設定でオフることもできないから余計イライラ

戦闘テンポが悪い

グリッドっつって3*3マスにばらけてる敵の位置をずらして複数の敵をまとめて攻撃できるのはいいけど、

ザコでもそういうことしないといけなくて時間かかる

経験値お金がたまりにくくてなかなか効率よく敵倒せないから敵の位置ずらしをほぼ必ずやんないといけないのもめんどい

BGMは悪くないけど空気

イベントでいちいちドットキャラが歩いて移動したりするのを見るのがだるい

下図みたいに部屋の真ん中に机があるようなとき。例えば。

 AB

机机机机

部屋の出口

AとBが話し終わって片方が部屋から出ていくんだけど、いちいち机を迂回していくから

それを待つの無駄時間待たされる気がして毎回イライラ

ワールドマップで途中経由する洞窟を毎回通らないとイケないのもめんどい

いやまあ現実的にはそうなんだろうけどもう一回通ったんだからそこはゲームスルーさせろよと思ってしま

お話自体もそこまでひかれるものはなかったし、イライラストレスのほうが大きいか製品版をかってまでプレイするほどのゲームじゃなかった

2018-06-14

anond:20180614225505

世界に届かぬ願い事

通称セカネガ

ラノベテイストの語りが気にならないなら比較的作っと遊べる名作だと思う。

レベル上げなし。地図に落ちてる星だったか何だかを集めるタイプスキル制。

http://hatrack.sakura.ne.jp/game/sene/

魔壊屋姉妹

http://cycloawaodorin.sakura.ne.jp/sonota/makaiya/manual/

ワールドマップがないという意味マップレス

RPG戦闘部分に特化したRPG最後までやって数時間で終わるかわからないけど、相手ごとに個性は違し同じことの繰り返しにはならないので、飽きたら途中でやめるのもよし。

今の風を感じて

https://www.vector.co.jp/download/file/win95/game/fh419700.html

継続的シェアウェアRPGをつくっているサークルアルファナッツがお試し的につくったっぽいフリーRPG

レベル制ではなくスキル性(マップで拾う系)。

本家のほうに久しぶりに言ったらDLsite進出していてアダルティな感じになっていた。

2016-05-22

[]テッド・チャンあなたの人生の物語」その1

全部読み終えてから感想を書くには、あまりにも増田のスペースは小さすぎる

ってなりかねんと思ったのと、都度書かないとそのときの感動を残せないと思ったから、

ちょっとずつ書く

まずはじめに、これまでホッテントリに上がってくるようなSF古典とか名作とか言われてるのにちょこちょこ手を出してきたけど、その中でこれが一番だった

海外作家で設定厨に堕してなくてSFエッセンスエンタメ快楽を同時に最小限の文章表現できている人に初めて出会った

やっぱSFは読み慣れてない人は短編から手を出すべきなんだな

下手に長編読んでもげんなりするし失敗したときダメージがでかい

まだ全部読んでないし、これ以外のSFも2桁に届かないくらしか読んでないけど、SFに手を出すなら、海外作家ならこれ、国内なら小川一水の老ヴォールの惑星を推す(星新一は別格として)。

SF警察に取り合うつもりはまったくないけど、小説というからにはエンタメがないとダメだと思う自分にとって、SFやりつつエンタメ性もあるものってなるの上記の選定が最初ベストだということ。

異論は認めるけどこっちの意見を変えるつもりはない。

閑話休題

表題作含むいくつかの短編が入ってるから短編ごとに簡単感想書く

バビロンの塔

バベルの塔オマージュ?そのもの?をテーマにした話

最後オチ以外はファンタジーっぽい

RPGワールドマップ上下左右でくっついてる理由、みたいなネタを思い出した

ディテールが細かい

固有名詞がいろいろ出てきて覚えにくい・覚えるのめんどいと思ったけど、別に覚えなくてもどうにかなった

理解

これヤバイ

クソ面白い

アルジャーノンに花束を天才天才の超身体能力バトルみたいな感じ

ちょっと話逸れるけど、伊藤計劃虐殺器官ってやつで、結局虐殺文法ってなんだったんだよってのがはっきり描かれなかったことが、自分にとってすんごくフラストレーションだった

あと野崎まどのknowってやつでも、最後らへんで天才天才のバトルがあるけど、描かれてる視点第三者だったから、高尚ですんごいバトルしてるのに傍目からは何をしてるのか全然わかんない、とにかくなんかすごいことやってるって描写しかされなくて、これもまた自分にとってすんごいフラストレーションだった

そんで翻ってこの理解という短編は両方を同時に解決しているすんごくすっきりする話だった

虐殺器官もknowも長編でだらだらやって結局大事なところをぼやかして描写することから逃げてるように感じたから、短編でここまで正面切って読者に開けっぴろげにケレン味たっぷりの描き方をしてくれてることに感動すら覚えた

表題作いかにも面白そうで今まだ読んでる途中だけど、この短編だけのためにこの本買ってもいいくらいにはめちゃくちゃおもしろかった

最近ラノベのバトルとかマジで子供だましに見えるくらいの面白さを感じた

ゼロで割る

ぶっちゃけよくわからんかった

数学理論がひっくりかえるようなことを見つけちゃったのはわかるけど、それがあんまり大きくお話からんでこなかった気がする

たぶんこれは2,3回読まないと理解できない

サブタイの1(数学のうんちく) 1a(妻視点1b(夫視点)で視点が切り替わるのは面白かったし、最後サブタイはふーんと思ったけど、いまいちカタルシスに欠ける、というか、面白さが一読するだけだとSF素人には伝わってこなかった

ぐぐると、ゼロ除算のいんちきと夫婦愛のいんちきをかけてあるらしいけど、なんかしっくりこない

2016-04-25

FF15ワールドマップは滅茶苦茶でかいらしいけど

なんかFF15ワールドマップウィッチャー3とかの数倍はあるとかい情報も飛び交ってるけど(2000平方kmくらい?)

最終的には昔のFFみたいに地球1個丸ごと位の大きさのMAP作ってそこで冒険することになるんだろうか。


PS2辺りからグラフィック進歩惑星全体のワールドマップというのがなくなってセパレートなエリアMAP切り替え方式になってしまったわけだけど、最近は徐々に理想形態に近づいていってるようでわくわくする。

2016-04-24

昔のRPGってさ、ワールドマップ正方形長方形じゃん

んで、世界の端っこまでいくとループ地球っぽい感じ出してるわけ

でもさ、よくよく考えたら、球体だとそのループはありえないんだよな

北極だか南極までいったら、そこのループはすぐそこになるはずなんだよ

だけど、どこまでいってもループ端は変わらないんだよな

どういう形だったらそういう風になるか考えたんだけど

あれってドーナツ型なのな

ドーナツってすげーよな

2016-04-15

FF15が色々誤解されてたりするので簡単な説明するよ!

FF159月に発売するらしいけどはてなだとあんまりFF15情報が回らないので簡単に説明するよ!


タイトル:Fainal Fantasy XV

ジャンルアクションRPG

発売日:9月30日


キャラクター

メインは以下

・ノクト:主人公、ルシス王国王子

イグニスメガネ参謀

・グラディオマッチョ、護衛

プロンプト:金髪、ノクトの高校友達


ストーリー

ノクトが結婚式をするために親父に車貸してもらってヴェネツィアっぽい街に向かってたら

新聞自国がニブルハイム帝国占領されたことが発覚。

国を取り戻すために4人で旅に出るよ!


■勢力

シス王国日本モチーフにした国。服装がすげー現代っぽい(というか日本)けど魔法を使って戦うよ!魔法障壁張って国を守ってるよ!

ブルハイム帝国覇権主義の国。服装がすげー中世ヨーロッパっぽいけど、機械を使って戦うよ。雑魚兵は全部ロボットだよ!


システム

オープンワールドで、ワールドマップ自体ロードなしでほぼつながってるよ!(もちろん街・ダンジョンも)

けど、ストーリーに則って街をすすむので感覚的には昔のFFに近いシステムだよ!(FFX以前


戦闘アクション

ボタン押すと攻撃するよ!

でも十字キーで常時武器を交換できるので色々コンボできるよ!意外と派手にアクションできるよ!

あと、実はゲストキャラ女性キャラが時々パーティーに入るってよ。

男だけじゃないらしいよ。


テーマ

「仲間との旅」だってさ!

東南アジア風のリゾートとかヴェネツィア風の町とか新宿っぽい街とか色々出てきてまるで旅行してるような感じを造りたかったんだってさ。

でも、お話の後半はなんかどんどんファンタジックになってくらしいよ!

現実から徐々に幻想に入っていくんだってさ。


終わりだよ!

見た目が嫌いな人は別にいいけど(実際割りと癖あると思うし)、ゲーム構造的にはFFX以前のFFに戻ってるからむしろ昔やってた人にお勧めしとくよ!(ワールドマップがあって、ストーリーに沿って進んでひくうていで空飛べる。ようはロードがないだけ)

2016-01-24

[]ゲームワイルドアームズ」(PS

★★☆☆☆

あらすじ

荒れ果てた世界ファルガイア舞台に、魔族と人間が戦う話。

荒野と口笛のRPG

感想

シナリオ

★★★☆☆

セリフ回しが熱い。

FF5ギルガメッシュみたいな敵もいる。

これが最大の長所ひとつ

味方もキャラが濃い

ただ個々人だと濃いけど、3人全員合わせて考えるとイマイチ弱い

3人の絡みっつーかつながりがいまいちなゆき上ってだけで必然性に欠ける

テイルズのスキット的な絡みがもっとあるとよかった

エンディングでようやくそれが少しだけ見られたけど、やっぱり全然たりない

男二人に女一人って時点でもっとなんかあってもいいと思うんだが

サブキャラとのそれらしい絡みあったんだし

あと言うほど荒野じゃない

森もたくさんあるし雪もあるし、普通RPGと大してかわんない

音楽けが荒野と口笛してる印象

今気づいたがファルガイアってfar gaia地球から遠くはなれたどこかの世界的なニュアンスあったんかな

バトル

★☆☆☆☆

FF7リミットゲージに当たるフォースゲージってのがあるのと、

召喚フォース使ってやるのと、

キャラごとに異なるいくつかのリミット技があるのと、

キャラごとに異なる特技があるのが特徴

アームっつう兵器つかうロディ

剣技で早撃ちって技をつかうザック

魔法を使うセシリア

エンカウント率高めなのとダンジョンで行ったり来たりを強制させられる作りになってるのが災いして、面倒でしかなかった

ショボイしテンポ悪いしで今やるとかったるさしかない

今書いてて思ったがフォースってスターウォーズかよって感じだな

システム

★★☆☆☆

オーソドックスレトロRPG+少々アクション

ダンジョンではキャラを切り替えて、それぞれが持っているグッズという特殊技でギミックを解除しながら進む

簡易ゼルダみたいな感じ

普通に走ることができないのが地味にストレス

直線ダッシュしかできんとかマジで不便

街でダッシュすると人とかタルとかにぶつかりまくるし

セーブセーブポイントと鳥に話しかけることでしかできない(ワールドマップセーブできない)から地味に不便

ワールドマップデフォで見れないのも意味不明な不便さ

なんかアイテムとれば見れるらしいけど、見れてもしょぼいらしい

一応テレポートって魔法あるから地図なくても移動は困らないこともないけど、

ダンジョンテレポート先には表示されないから結局自分で探すしか無い

つーかテレポートがあるのを知ったのがラスダンの中だったからマジ意味なかった

めっちゃ苦労して町とかダンジョンとか探してた

ホントワールドマップ見れないのはクソ

グラフィック

★☆☆☆☆

SFCRPGを少しだけ解像度上げた程度。

当時の次世代機で見下ろし型の古風なRPGを丁寧に作りましたって感じ

悪くはないけどPSでやる意味をあまり感じない

戦闘時のローポリゴンちょっとしょぼすぎる。

ぐぐったらFF7と同時期の発売でこれってのはちょっとひどすぎると思う。

当時のスクウェアがいけいけだったことを抜きにしても。

敵のグラフィックは8等身とかでそれなりだったりするのに(それでも荒いけど)、

一番重要プレイヤー側のキャラグラフィックがしょぼいのはいただけない

フィールドでのSDキャラを忠実にポリゴン化したって言い張られたらまあ理解できなくはないけど、

やっぱり納得はできないしょぼさ

OPアニメはかなり水準高い。マッドハウスだしね。

音楽

なるけみちこサウンド

★★★★★

OPの「荒野の果てへ」だけが有名だけど、

町とかワールドマップ、心がしめつけられるような曲があって名曲ぞろい。

メインテーマ荒野の果てへ」のアレンジ含め、それ以外だと、

巫女の想い(セシリアテーマ

希望(村 はじまりを告げる音楽でもある

街(哀愁ただよう通常音楽

荒野渡り鳥ワールドマップ 一番印象に残る

勇気ダンジョン テンションあがるアレンジ

世界にひとりぼっち(切ないシーン でもそれだけじゃないっていう強さも感じさせてくれる 一番好き

エルゥの村(そのまんま 人間界と隔絶された少しさびしいような時間がとまった感じがよく出ている

amazonで全部試聴できる

総評

★★☆☆☆

ワイルドアームズシリーズはもう終わってたとか初めて知ったわ

でも20週年でまたなんかやるらしいけど

ボスが二転三転するのはなかなかおもしろかった

嫌われるぽっと出のラスボスとかでもなく、最初から最後まで割と一貫して筋の通ったボスがいて安定感があった

全体的に佳作という感じで、ものすごく丁寧に作られている印象

でもワールドマップがないとか、ダッシュの仕方が不便だとか問題点はある

でもそれらを相殺するくらい(注・補って余りあるほどではない)には音楽シナリオがいい

サブキャラも魅力的だし

サントラシナリオブックだけで十分かな

シナリオブックとかあるのか知らんけど、時代考えたらないだろうなあ・・・

ネタバレあり

ボスであるマザーっていうやつと、その麾下である四天王って構図はよくあるけど、四天王の一人がマザーを裏切ってなりかわろうとして失敗して逆に取り込まれるけど、最後は意地で蘇ってそいつが裏ボスになるってのは、なかなか凝ってるよなあと思った

調べたらシナリオゲームデザインの人が特撮好きだからこうなったらしいね

特撮でそういうのがよくあるのかどうかは知らんけど、それが理由じゃないかっつう考察があった

ちなみにその人いまはシンフォギアの人っていったほうが通じるらしい

 
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